ぽんこつマン好みのタイガール

バンコクにまた戻ってきて、ぽんこつマンがやることといえばTinderで新しいデート相手を見つけること。日本でのファイナンスがピンチになっているのであまりデートにお金をかけられないこともあるが、昔はゴーゴーバーやバービアに行って女の子に散々飲ませて仲良くなるという事があったが、最近はその回数もかなり減らしている。

ぽんこつマンが知るだいたいのタイガールは、仲良くなると必ずサポートを求めてくることがわかっているが、25歳を超えて27、28あたりになると、サポートの要求頻度も金額もどんどん増えていく傾向にあると思う。

その点、18歳〜22歳までの女子学生なら一緒に摂る食事の金額もそこまで高級である必要はなく、仲良くなればそれこそガパオやバーミー、クイティアオですら楽しくデートできる。むしろそっちの方が変な気遣いなしに話もできて、ぽんこつマンにはより楽しい時間となる。

今回バンコクに戻ってからTinderで最初に22歳の女子学生にヒットした。彼女との出会いのきっかけはシーフード好きからだった。TinderからすぐにLINEの交換をし、すぐに初めてのデートの約束をシーフードデートで取り付けた。今のこの6月から7月のシーズンは生の牡蠣が美味しい季節だ。日本でも岩牡蠣の季節は同じ頃である。

日本人には牡蠣はRのつく月以外は食べない方がいいと今も信じている人が多いが、ここタイでは牡蠣も種を絶やさないための営みを控えて栄養を体内に蓄えていう時期なのだ。まさに滋養満載の時期なのだと思う。

あるところから聞いた話だが、女性が牡蠣を食べたいと思うときは、せっくすを求めている可能性が高いとのことだった。女の子を探してその先にある男と女の求める性の営みを探る上でも牡蠣が好きか?今すぐにでも食べたいか?を聞いてみるのもいいとぽんこつマンは確信している。

TinderでヒットしてLINEを交換した22歳女子大生は自分の就学費用を自分で稼いでいるようだった。平日は午後から夜11時近くまで何やら事務の仕事をしているとのことだ。土日は朝7時から夜11時くらいまで働いていていつも疲れたと言っている娘だ。

というわけで最初のデートはホイクワーンのソンブンシーフードを予約した。待ち合わせはセントラルラマ9。今はラチャダーの通りを何箇所かで工事していてタクシーでホイクワーンに向かうよりMRTでラマ9駅から2駅先のホイクワーン駅に向かった方が早いし安いし確実だ。

彼女の身長は160cmくらいで皮膚の内側にはうっすらと皮下脂肪をまとったなかなかエロいボディをしている。肌はやや褐色かかっていていかにもタイガールと言った感じだ。顔も整った印象で鼻筋を少し高くすればかなりのモテ顔になるとぽんこつマンは思う。当人いわくはお金がないからまだどこも整形していないと苦笑して自分が将来ダイヤモンドになる原石という自覚がないようだった。

彼女と最初に会う時に日本製のかなり格安のティントを2本プレゼントしたら、化粧して綺麗になるのが大好きとはしゃいで喜んでくれた。ソンブーンでの食事は、まず生牡蠣をお互い2個、あとはお決まりのプーパッポンカリー、そして海老のガーリック炒めの3品。彼女はまだ若いから白飯もしっかり注文して食べていたが、ぽんこつマンは彼女の食べるところを見ているだけで十分なくらい小食になっている。

牡蠣2個とビールでお腹が十分に満たされ、あとはプーパッポンカリーの爪ひとつを食べて海老も半身を食べてもう満腹だった。ソンブーンに入って30分もしないうちに外は豪雨になりなかなか止まない。食事を終えて次はぽんこつマンが久しぶりに行きたいと考えていたBar in Townにも雨が止んでタクシーを見つけなければ行けない。

精算を終えてGFに降りてきてスマホでGrabを探していると馴染みの店員が近づいてきて、面でタクシーを探してあげるといいってきた。Grabでは料金は300バーツを超える値をつけていたが一台も現れることはなく、30分ほど椅子に座って店員がタクシーを確保してくれるのを待った。

雨がようやく止みかけた時に店員がタクシーを拾ってきてくれてなんとかBar in Townに向かう事ができた。到着した時のタクシーメーターは81バーツ。100払って車を降りた。彼女はGrabでの300バーツ超えとタクシーの81バーツの差に驚いていた。

Bar in Townはほとんどタイローカルの客が多く豊富なフードメニューとカクテルメニューが揃い、しかも値が張らないぽんこつマンの好きな店だ。店の店員も可愛い女の子が多くタイ語が話せるなら一人できてお気に入りの店員を見つけて話をするのも楽しいかもしれない。

彼女はまだ強いアルコールにはなれていないようなので甘めのカクテルを勧めた。そしてぽんこつマンも同じ類のカクテルを頼んだ。彼女にはブルーハワイ、ぽんこつマンはセックスオンザビーチ。ぽんこつマンはすでにお腹いっぱいだったが彼女が店員に食べ物を尋ねられ鳥軟骨の唐揚げとフレンチフライ、それからフルーツの盛り合わせを頼んだ。カクテルは1杯300バーツくらい、フードは150〜300バーツくらいだボリュームが半端ない。

ぽんこつマンは彼女と並んで座り、手を繋いだり、手の甲にキスしたりしてぽんこつマンの本気を示した。彼女も嫌がることもなくその場は仲良く過ごす事ができた。すでに時計は深夜0時を回っていたので、その日は彼女をそこで解放してお互いにタクシーを拾って帰宅した。

彼女とのLINEはどんどんマイクでの録音での会話になり、親密度が上がっていっていく。そして彼女と会った月曜日から3日後に彼女からまた美味しいシーフードが食べたいと連絡があったが、ぽんこつマンはすでに自宅で自分のディナーを作ってしまっていたので来週の月曜日にスシローへ行くのはどう?と返した。

こんな感じで彼女の原石磨きが時間をかけて勧められたらとぽんこつマンは考えている。もう何人かの原石を発掘して、光る玉にすることをこれからは楽しもうと思い始めた。いひひっ。

パタヤで見つけた天使

ポンコツマンは、日本を離れる前にタイに戻ったらバンコクで知り合ったゴルフキャディーを連れてパタヤで一晩を過ごそうと計画していた。女を連れてパタヤに行くということはパタヤに溢れる女の誘惑を捨てることになるが、そうであってもそのゴルフキャディーとパタヤでの特別な時間を過ごしたいと真剣に考えていた。

12月に入るとゴルフキャディーは少なくとも木曜から日曜まではフル回転で仕事を得ることができるほどのハイシーズンになる。今年、タイがCovid-19の入国規制を完全に撤廃した事を受けて一部の国を除いて世界中の国からタイ訪問が増加していることもあり、可愛いキャディー需要もさぞかし急増していることだろう。

だからポンコツマンはキャディーとのパタヤ旅を月曜1泊にとどめていたのだが、ぽんこつマンが選んだ12月12日の月曜日はタイではやはり休日となっていたようで、予め行く事を約束していたキャディーがその月曜日も仕事が入るらしく、パタヤ同伴旅ができなくなった。

せっかくの同伴パタヤだからシービューの部屋を事前予約し、ディナーはジョムティエンビーチにある有名なシーフードレストランに行く予定もあったが全てが白紙になった。しかしそれならそれでぽんこつマンはパタヤで新たな一夜の天使を見つける旅に変更するだけだ。

というわけで出発当日は11時半にバンコクのコンドを出て、エカマイのバスターミナルにたくしで向かう。その月曜は土日からの連休ということで街の渋滞はあまり無く、比較的スムーズにエカマイバスターミナルに到着。11時55分、パタヤ北バスターミナルまでのバスのチケットを131バーツで購入。出発時刻は12:20分、出発まで25分ほどあるのでターミナルの中にあるコーヒーショップでカプチーノイエン(冷たいカプチーノ)を買って飲んでバスの出発を待つ。パタヤは今はハイシーズンということもあり、乗車したときはすでに満席での出発となった。

バスは決まりのルートを進み、パタヤ北ターミナルには14時20分頃到着。とりあえず小便がしたかったのでターミナルのトイレに3バーツ払って入る。ターミナルからホテルまではデイパック1つなのでバイタクで移動。料金は決まって100バーツ。この費用が交通費の中で一番高い。

ホテルはビーチロードSoi8にあるFlipper lodge、チェックインを済ませ部屋に向かう。部屋は3階。一応窓からは海が見えるが、その景色はとてもいいとは言えないものだった。まぁ、一人で寝るだけだから窓からの景色はもうどうでも良かった。ベッドは広く、固さ的にもエッチするにはちょうどいい感じ。白を基調とした部屋の印象は悪くはないが、歯ブラシなどのアメニティーは無し。

昼飯を食っていなかったからセントラルパタヤロードとビーチロードの角にあるらーめんオザワパタヤ店に歩いて行き、ぽんこつマンの好きな特製オザワらーめん140バーツを食す。カレーの風味と少し辛めのチリを感じる味わいがなんともいける。15時を過ぎているというのにそれなりに客が入ってくる人気店のようだ。

腹が満たされたので、バイタクを探してSoi6へ向かう。セカンドロードのSoi6のパクソイで降りる。予め料金を確認していた60バーツを払い、それからSoi6をビーチロード方向に歩きながらそいの両側に並ぶバービアの嬢の品定め。1往復目気になる姫見当たらず。2往復目やはり見当たらず。今年3月に立ち寄ったバービアを覗いてみるが前回席につけた姫は見当たらず。またビーチロード側からセカンドロード側に引き返し3往復目。ビーチロードに向かって右側に並ぶ店の方が圧倒的に姫の数は多い。

最初は、セカンドロードに近い側の北側バービア群に原石チャンがいるのではと期待していたが、その期待は完全に外れた。見るからに30を超えているか若くても28前後で全身にタトゥーバリバリのウワバミ揃いだったので、現在新しいオーナーが階層地位の真ん中あたりよりビーチロード側の店に集中して行っては戻りを繰り返す。30分以上歩き回って、間口の狭い小さな店の面のカウンターに見た感じかなり若い娘を見つけた。笑顔を送るも彼女は無反応だったが隣にいるメガネをかけた娘から促されてぽんこつマンに視線を返してくれた。

メガネの娘はぽんこつマンが見つけた娘とゴーアップと言っているようだったが、まずはビールでも飲んで話を聞いてからと思い、店の少し奥のテーブルに腰を下ろし彼女を呼んだ。その20近くに見える娘がぽんこつマンの注文したビアチャンを持ってきたのでその娘にも一杯飲んでいいと伝えると、オレンジ色のファンタらしきモノを持ってきて隣に座った。

バービアでの一通りの質問をして、彼女は18歳で今はカレッジに通っている。今は学校が休みで学費を自分で稼ぐために働いている。家は南パタヤにあり両親がそこに住んでいるががここで働いている間は、友達と近くのアパートで暮らしているということを話してくれた。

お酒は飲まないの?と聞いてみたら、早い時間からは飲まない。もっと夜が深まってからお酒を飲むようにしないと、酔っ払って仕事にならなくなるとも言っていた。ぽんこつマンはそこでビアチャンを3本のみ、彼女もそのオレンジ色の炭酸水を三杯飲んだ。

飲んでいる間に彼女の名前を聞き、腰あたりからお尻、太ももの内側をさすりながらおっぱいがシリコン乳でない事も確認した。体のどこにもタトゥーはないようで、全身吸い付くようなもちもちとした白い肌を持っていた。

ゴーアップとペイバーについて聞いてみたら、ゴーアップの場合、上の部屋代が400B、彼女のチップは1500B。ペイバーは店に700B、ショートが2500、ロングが4000Bとかなり高い設定を提示してきた。その店の客は韓国人が一番多く、次に中国人、台湾人、香港人、シンガポール華僑などで日本人もたまに来ると彼女は言っていた。

ぽんこつマンが飲んでいる間にも3〜4人の韓国人の馴染み客が出入りしていて、なるほどと思わずにはいられなかった。1時間くらいその席で飲んでいて、通りを挟んで斜め反対側の店のカウンターにも気になるこが座っているのに気がついたが、まずは今いることゴーアップすることにした。店の勘定に400Bの部屋代が追加されて先ず請求される。それを払い待つことおよそ10分。部屋の準備ができたらしく彼女が戻ってきて2階の部屋に案内される。

部屋に入ると彼女はすぐにベッドに横になるが、ただ寝るだけ、彼女は秘部が痛いというが、ぽんこつマンは挿入すると伝えると、先ずはシャワーを浴びて来てという。ぽんこつマンはシャワーがあるところで衣服を脱ぎ、ぽんこつマンの肉棒周りと尻、太ももあたりをボディーシャンプーで洗いベッドに戻って彼女を抱き寄せると、彼女は渋々コンドームを取ってきてぽんこつマンに渡す。

ぽんこつマンはバスタオルで覆われた彼女の身体を抱きしめ、バスタオルを剥ぎ取り、彼女の肌に手を這わせる。彼女は無反応だが肌はしっとりと軽く汗ばんでいて手のひらがその肌に吸いつく感じを味わった。彼女の内腿に手を滑らせると彼女の秘部は軽く湿りを帯びていて、その感覚を知ってぽんこつマンの肉棒は怒張し始める。

ぽんこつマンはコンドームを装着して彼女を仰向けにし彼女の脚を開きその上に覆い被さった。ぽんこつマンの鬼頭が彼女の秘部に触れる。すでに膣口は少し開いているようで少し腰を前にずらすだけでぽんこつマンの鬼頭はするりと彼女の膣口に吸い込まれる。

10秒ほどそこで静止して彼女の胸や首筋に軽くキスをする。それからゆっくりゆっくり鬼頭を奥へ滑らせる。充分に奥まで鬼頭が届いたらそこでまたしばらく静止。そしてまたゆっくり引き出し、鬼頭のカリが彼女の膣口の括約筋にかかるまで引き、2秒ほどかけて奥へ入れては引くピストンを繰り返した。

自称18歳の娘のプッシーにいい具合に締められたぽんこつマンの肉棒から快感が脳に伝わる。彼女の愛くるしい顔を見ながらその快感が絶頂を迎える予感がやってくる。そして一気に放出。ゆっくり彼女の膣内からぽんこつマンの肉棒を引き出すとかなりの精駅がコンドームの先に溜まっているのがわかる。

彼女は一言、「セッレロー?(終わった?)」と聞いたので「チャイ」と答えてコンドームを肉棒から取り外し、シャワールームにあるゴミ籠にトイレットペーパーで使用済みコンドームを包んで捨て、シャワーを再び浴び服を着て戻った。

彼女に事前に聞いていたチップ1500Bを渡すと彼女はその金をバックに仕舞い、下着と店のショートドレスを着てぽんこつマンを下の階まで降ろす。店内に戻り、彼女にもう一度笑顔を送ったら、今度は彼女が軽く微笑んだように見えた。最後に彼女とママさんそしてメガネの娘にワイをして店を出て、斜め向かいのみせにいたもう一人の気になる娘を探し見つけはしたが、その娘はさっき以上に無愛想で全く客を取る気がなさそうだ。

ぽんこつマンも今1発抜いてきたばかりだから、あと1〜2時間は回復に時間もかかる。Soi6の天使探しはそこで終わりにすることにして、バイタクを見つけ以前からTwitterで気になっていたAnikiPattayaさんの店があるツリータウンまで出かけた。バイタク代は60B、ソイハニーの一本北側のソイを入った真ん中あたりで降りてそこからは歩いてAqua AnikiPattayaをGoogle Mapで探して店に向かった。

Aqua AnikiPattayaを見つけた時はすでに陽は完全に落ちきり、Tree town Pattayaはネオンの光が眩かった。店はちょうどTree townの敷地の真ん中あたりにあり少し見つけるのに戸惑ったが、それでもバイタクを降りて5分もかからず店を見つけることができた。

店の女の子がいたので、Twitterを見て今日初めて来たと伝えると、二人の日本人らしき男性から歓迎され店の中のソファーに座るよう勧められた。飲み物はお決まりのビアチャンを頼んだが麒麟一番搾り(インポート)を99Bでプロモーションしていると聞かされて、2本目はその一番搾りを頼んだ。その時点でぽんこつマンはかなり酔いが廻っていてソファーには知らないうちに昨日イサーンから来たという自称28歳の嬢と同じくイサーンからきて今日初めて店に出るというふたりの嬢が座ってぽんこつマンを囲んでいた。3人の嬢はお酒には強いようで、ウィスキソーダをガンガン空けた。

最初は客もまばらだったが、その内ほとんどの店内のテーブルは埋まり、近くのテーブルで肉を焼く客がいたので、一人の嬢がムーガタが恋しいと言い出した。店に聞いたらムーガタもメニューにあるというので、テーブルを店内からオープンに移動してムーガタを注文する。

ぽんこつマンは今回の訪タイでは初めてのムーガタだったが、Aqua AnikiPattayaのムーガタには日本人向けにポン酢があるということだったのでぽんこつマンはポン酢で初めて食べてみた。なかなか美味い。ポン酢がムーガタにもよく合う。

ぽんこつマンはビールを離れてジントニックに変わっていた。すでに何杯呑んだかなんてどうでもよかった。3人の嬢にもどんどんおかわりを許していた。最初からぽんこつマンの傍に座っていた嬢が、ペイバーして欲しいとねだり始める。スタイルは悪くないが顔はさほどぽんこつマンの好みではない。一応ペイバー代とチップを聞いてみたが、はっきりと覚えていない。なんとなく記憶にあるのはペイバー代が800B、チップがショートで3000、ロングは4500Bと言っていたような気がする。

ぽんこつマンの財布には残り4500Bほどしか残っていない。最初はクレジットカードが使えるだろうと思っていたが、よく聞いてみるとクレジットは使えないとのこと。銀行口座からのQR決済ならできると言われた。

かなりの量を女の子3人にゴチしてぽんこつマン自身もかなりのピッチで飲んでいたので、その時点での勘定が気にな理、一応会計を頼んでみたら4000を少し上回るくらいだったので現金ではなくQR決済にしてもらい、現金は次の店まで取っておこうと決めた。もしここで調子に乗って女の子をペイバーしていたら、バンコクに帰るための現金に窮することになったかもしれないと思った。

それでも、ぽんこつマンはもう一軒行ってみたい店がソイチャイヤブーンにあった。Aqua AnikiPattayaを出て歩いて行ったその店はDIVE Bar。Facebookで幾度となく店の女の子をレビューしていて、ほとんどはぽんこつマンの守備範囲外だったがその中になぜか気になる姫が2〜3人いたのだった。

ソイチャイヤブーンは、あるYouTubeチャネルでは魔境と称していてぽんこつマンは3月にも出かけていた場所でもあった。この12月はワールドカップカタール大会が開催中ということでほとんどのバービアではW杯中継をしていて、ファランの客で溢れかえっていた。

DIVE Barはそのソイチャイヤブーンのかなり奥の方にある。ぽんこつマンはその時点でかなり酔っていて何分かけてDIVE Barに辿り着いたか覚えていないが到着した時はすでに23時を廻っていて、DIVE Barの店内もファランで溢れかえっていた。圧倒的に女の子が少ない状態で、ぽんこつマンにつこうと何人かの姫が来るが、ぽんこつマンの好みが来ることは無かった。ぽんこつまんが2本目のビアチャンを飲み終える時に、なんとなくアジア系男性の好みに合いそうな姫が来たが、それ以上の向きにはなれなかったのでその姫に会計を頼んだ。

その姫は別の会計係に会計を委ねて店の外に出ていく。ぽんこつマンは会計を済ませて、トイレに行き店の外に出る。店内はかなり暗い状態で顔をはっきり確認できなかったが、外のネオン明るい場所にいる彼女の顔はよく見えた。年齢的には30を超えていそうだったが、小柄でスタイルは悪くなく、おっぱいもシリコン乳ではなくオリジナルに見えた。ぽんこつマンがFacebookで見かけた気になる姫の一人であることにその時気づいた。

瞬間になんとなくその姫にチップを渡したくなり、財布から100Bを取り出し、彼女の胸の谷間に捩じ込んで帰路についた。ソイチャイヤブーンをソイブッカオ方向に少し歩くとバイタクが屯している場所があり、そこからホテルまでバイタクで帰った。やはり料金は60Bだった。

翌朝、7時に朝食を摂り8時にはホテルをチェックアウトしてバイタクでパタヤ北バスターミナルへ向かう。100バーツ。ターミナルに着いた時間は9時少し前だったが9時発のバスはすでに満席完売していて10時発を待つしか無かった。

1時間バスターミナルでスマホをいじりながら出発をまった。バスは時刻通りに10時に出発し12時を少し廻った頃にバンナーあたりに来ていた。そこからはすでに渋滞が激しく、なかなか進まない。ぽんこつマンはオヌットで降りる予定だがウドンスックに到着してからオヌットまでが長い。ようやくオヌットで降りれたのは13時頃で、ロータス前まで少し歩いて空車のタクシーが来るのを待った。

空車のタクシーは比較的早く見つかりそこからぽんこつマンの住むコンドまで渋滞中のスクンビット通りを避けたルートで10分程度で着くことができた。昨日の出発から帰宅までおおむね26時間、そのうちパタヤで遊んだ時間は大体10時間、ホテル代、交通費、飲み代、ゴーアップ、丸っとまとめて8500バーツ。

バンコクで10時間飲み、飯、そしてエッチまで完結しようとしたら20000Bくらいは使いそうだと思うと、パタヤに出かけて天使を探す価値はあると思うぽんこつマンである。

Tinderで知り合ったタニヤ娘に12月バンコク着早々会いに行った。

ぽんこつマンは2022年10月、11月は日本に一時帰国していた。日本の居所であったかつての実家を処分して国際空港近くのマンションに引っ越すための終活1段目を実施するためだったが、その2ヶ月の間もTinderのパスポート機能でバンコクの女の子を探していた。

何人かの女の子とはマッチするが、今は日本にいると説明すると大概はその後連絡がなくなってしまう。ぽんこつマンの年齢のせいもあるだろうが、実際にTinder に登録しているタイの女の子の多くの目的は長期的にサポートしてもらえる可能性が高く金銭的に余裕のある外国人を求めていると感じる。

その意味で日本人は今から20年くらい前までははっきりと対象だったと思えるが、今では韓国人、中国人の人気の方が高くなっているようだ。しかも最近のTinderに登録しているタイ人の女の子は年齢的に10歳くらいまで年上の男性を探しているケースが多いと思う。

ということでぽんこつマンのLIKEにマッチしてくる女の子はフリーランサーやジャパニーズカラオケなどで働く子が多く要はTinderでカスタマーを探しているというのがほとんどなのだろう。それでもぽんこつマンはタイのバンコクで少しでもハッピーな時間を一緒に過ごせる女の子を求めてTinder でのマッチを日々探していた。

日本の新しい居所が決まり、そろそろ引っ越しの準備に入ろうとしていた11月の初旬にマッチした女の子のうちシーロムに住んでいるという娘とはLINEを交換して話すようになりタイへの渡航数日前にはその子からかなり積極的にアプローチされるようになっていた。

Tinderにアップされた彼女の1枚の写真

そして彼女の方からぽんこつマンのBKKの到着日時の質問や到着したらすぐ連絡が欲しいというメッセージを出発前日に受けていたこともあり、ぽんこつマンは羽田空港からの深夜便搭乗前にその娘に到着予定時間を送っていた。

今回のぽんこつマンの渡航にあたり以前の居所を引き払うにあたりどうしてもタイへ運んでおきたいものも多く、スーツケース4個とハンドキャリーバック、リュック、そしてショルダーバックと大層な荷物を運ぶため、飛行機内でも少し眠り、ぽんこつマンは一旦バンコクの今度の部屋に荷物を入れた後部屋でしばらく寝る予定だったが、いつものことで機内での睡眠もバンコクの部屋でも眠ることができなかった。そんな時シーロムに住むという彼女からのLINEが入った。

彼女はタニヤのカラオケで働き始めたばかりとのことでその前は韓国で工場勤務していたと言ったがどこまでが本当かどうかはどうでも良かった。彼女のLINEでの名前はNana となっている。彼女はどうもカラオケに来てくれる客を探しているようだったが、ぽんこつマンがカラオケは好きではないと伝えると、一緒にご飯を食べるだけでもいいから会いたいとメッセージを入れてくる。

ぽんこつマンはその日の昼に寝るのを諦めていたので、飯だけならと思い16:30PM、タニヤプラザ前での待ち合わせをOKした。15時少し前にGoogle Mapで交通事情を見るとぽんこつマンの部屋からタニヤまではタクシーで30分ちょっとと表示されたので身体の疲労度も考慮してタクシーで向かうことにしてシャワーを浴びて16時少し前にタクシーを拾った。

12月2日は金曜日だったがどうもタイでは翌週の月曜日がお父さんの日(ワンポー)の祝日らしく3連休になるのでその日の夕方のバンコク市内はさほど混んでいないようだった。その日ぽんこつマンの部屋があるエリアからは高速に乗ってタニヤに向かうのが一番短時間で行けるようで、拾ったタクシーに高速(タンドゥアン=有料道路)を使ってタニヤに向かうよう伝えた。

タクシーに乗って彼女にLINEしたら、彼女も今から部屋を出てたにやプラザに向かうという。16:20PM頃に「今どこ?」というメッセージが入って、ぽんこつマンは位置情報を彼女に送った。16:25PMには高速から降りてラマ4世通りからスリウォン通りに入る交差点まで来ていた。そこからタニヤプラザまでは数分で着くので約束の時間にはほぼ間違いなく到着するはずだ。

タニヤプラザ前でタクシーを降りると彼女らしき女の子がタニヤプラザビルの反対側の通路にあるプラスチックの椅子の座っていて、ぽんこつマンにすぐ気がついて手を振ってきた。何を食べるかはまだ何も決めていなかったが居酒屋に行くことだけは決めていた。

そして彼女が選んだ店は世界の山ちゃんだった。すでに多くの席が予約されていて飛び込みでふたりが案内された席はガラス窓にへばりつくように配置されたふたりが向かい合うだけの狭い席。彼女はもうちょっとゆったりできる席を店員にリクエストしたが、すでに4人掛けの席は予約済みだと返されていた。

ぽんこつマンはこれまで世界の山ちゃんはなぜか敬遠していて入るのが初めてだった。そこでぽんこつマンは4、5皿の料理と生ビールを注文した。彼女は韓国焼酎を選んだ。30分でぽんこつマンのビールも彼女の韓国焼酎も空になって、新たに追加した。料理が格別に美味いわけでもなかったが、ぽんこつマンは2杯目の生ビールを飲み干した17:30頃に彼女が、カラオケの店は18時オープンだからあと少ししたらここを出て仕事のために化粧と着替えをしに店に行くと言った。

タニヤで18時オープンの店とはいかにも早いが、彼女は店で着替えと化粧が終わったらLINEするので店に顔を出してと懇願する。ぽんこつマンも少し酔っていていい気分だったのでほんとは彼女と食事した後はパッポンのGoGoバー巡りを考えていた。さすがにGoGoバーは18時にオープンはしていないので、1時間だけ彼女が働く店に顔を出すことにした。

店の名前は『Sayuri Club』というらしい。ぽんこつマンはもう一杯の生ビールを頼んで彼女は席を立つ。ぽんこつマンは一人でまだテーブルに残っている料理を食べながらビールを飲み進める。グラスの4分の3くらい飲んだ頃にLINE電話が入った。「もう準備できたから店の下に降りて待ってる」という。そこでぽんこつマンは会計を頼んで残りのビールを飲み干した。

会計を済ませ、彼女が働くという店を目指して歩く。世界の山ちゃんの店からはゆっくり歩いても2分もかからない距離。大阪王将、ゴールドカレーを過ぎ、奥まで歩くと衣装に着替えた彼女がママと一緒にぽんこつマンを迎えに降りてきていた。

ぽんこつマンはタニヤのカラオケクラブには今から5〜6年前にマーメイドという店に通ったことはあるものの、それ以外の店はほとんど知らなかった。エレベーターで店の入り口まで上がるとVIPの部屋を今日はタダにすると言われさらに上の階に階段で上がる。

料金は1時間飲み放題が700B、VIPルーム代は500B、レディースドリンクはテキーラ1杯250B、1000バーツで1杯追加の5杯注文可能とのことだ。ぽんこつマンはまずはビアチャン、彼女にはテキーラ5杯。VIPの部屋で彼女と二人きりになり、彼女は一気にテキーラ5杯を飲む。ぽんこつマンはそれに釣られてビールを一気に飲みウィスキーをオンザロックで注文。ママが入ってきてペイバーを勧める。彼女もペイバーされたがるが、ぽんこつマンはペイバーしてのショートは好きではないし、タニヤのショートも料金的に好まないのでパスする。ぽんこつマンはオンザロックを追加、彼女にもう1回テキーラ5杯を奢り、彼女とは別の機会にプライベートで体を絡める事を話して、会計を済ませる。店に入った時間が18:30となっていて店を出たのは19時25分。飲み放題は1時間のみでVat込みトータル2889B。カードで決済して店を出た。

その足でスリウォン通りへ出てパッポン2に向かうが、ピンクパンサーはまだ開店していないようなので、パッポン2をシーロム通りに向かって歩く。その先には階上がガラス張りになってGoGo嬢が踊っている様子が見えるBlack Pagodaがある。パッポンのGoGoバーではキングキャッスル1、ピンクパンサーには何度か行ったことがあるがいつもBlack Pagodaは階下から見上げるだけで素通りしていた。しかし今回は階段下にいる呼び込みのおばちゃんの感じが良かったので初めて上に上がってみることにした。ちょうど小便もしたかったので都合が良いこともあった。

トイレを済ませ店の中に入る。入り口に近い席に案内され、ビアちゃんを一本頼んだ。小さなステージに立つポールにしがみついて妖艶に踊るダンサーを何人が見たがほとんどの嬢が腹が迫り出していて、席につけて飲み物を奢る対象ではない。ビアチャンを一本あけてあらためてトイレに行き戻ってきてさらにもう一本注文を入れた頃に、出勤してきた嬢が比較的タイプだったので席に呼んで一杯奢った。話を少ししたがノリがイマイチだったので店を出ることにした。会計はビアチャン2本とレディスドリンク1杯で500Bに少し行かない感じ。現金500Bを置いて店を出た。

せっかくパッポンに来たからキングキャッスルにも行ってみた。時間はまだ9時を少し過ぎた頃だったせいか女の子はかなり少なめ、客はファラン、中国人、韓国人。日本人は見当たらない。1時間ほどいたが気になる嬢は現れず店を出た。ビアちゃんをここでも2本飲んだがすでにかなり酔っていたのでいくら払ったかは覚えていない。

ピンクパンサー

パッポンの最後はいつもピンクパンサーになるので来た道を戻りピンクパンサーに入る。席に案内されビアチャンを注文。ここは客も多いが嬢も多い。ダンス待ちの嬢の中に気になる子がいたので席につかせて一杯奢った。その娘はなかなかノリのいい娘でおっぱいとお尻を触りながらくだらない話をしたが、すでにぽんこつマンは記憶を無くしていて今は全く何を話したか覚えていない。

Tinder で知り合ったSayuri clubのNanaちゃんからは、ぽんこつマンがパッポンを徘徊している間に何回かメッセージが入っていることを帰りのタクシーの中で知ったが、特にその日は返信しなかった。

そして翌朝LINEにGood morningのスタンプをNanaちゃんに入れた。するともう一度会いたいとメッセージが入る。何回かメッセージを交換してぽんこつマンが7日にホテルワンスバンコクというホテルに行く予定があり、店が跳ねたら泊まりに来るかを尋ねてみた。その応えは「マイルー」。

タイの女の子がお泊りの誘いに対して「マイルー」というときは基本Noだということはよく知っている。彼女はその返しでもう少し早い時間にお昼を一緒に食べたいと言ってきた。

結果12月5日ワンポーの祝日11:30AMに再度タニヤプラザで会うことを約束した。LINEで次に会うときはぽんこつマンのガールフレンドになれるかどうか知りたいと伝えていたが、彼女はガールフレンドになるのはOKだが最初にベッドを共にするときは3000Bを貰いたいと言ってくる。いわゆるバーファイン(夜の飲み屋で働く女の子がペイバーされた時に受け取るチップ)だ。

ぽんこつマンは前回会った時に彼女のおっぱいがシリコン胸でないことや体にまとわりついている脂肪の具合がぽんこつマンの好みである事を確認していたので一度彼女の秘部の具合も確認したいと感じていた。

彼女と再会する日がやって来て、ぽんこつマンは再びタクシーに乗りタニヤに向かった。この日はまだ11時という早い時間だったがタクシーのドライバーは高速に上がった。なんでもワンポー(タイのお父さんの祝日)は高速が無料なのだそうだ。休日なので一般道もさほど渋滞はしていないのだがやはり高速の方が早く到着するようだった。

ぽんこつマンは、予想以上に早くタニヤプラザに着いたのでタニヤプラザの中にあるスタバで冷たいコーヒーを買い彼女の到着を待った。彼女は11:30AMを5〜7分過ぎた頃にタニヤプラザに着いたとLINEして来た。彼女がスタバに来たので何を食べるかの相談をした。

ぽんこつマンはその日どうしてもとんこつラーメンが食べたかったので、タニヤ通りの中程にある内田家ラーメンに行く事を決めていた。店に入りラーメンと餃子を注文。彼女は何やら相当辛いまぜそばを注文した。タイ人でも辛いというほどの辛さでぽんこつマンには到底食べきれない。彼女もその量と辛さに少し残すほどだったが、彼女はその場でお酒が飲みたいと言い、とりあえず枝前と生ビールを追加注文した。食欲が満たされた後は性欲を満たしたくなるのは男として至極当然。その事を彼女に伝えると、「ホテルとってある?」と聞いてきた。ここはタニヤ、ホテルを予めとってなくてもご休憩用のホテルはあるだろうと思った。彼女に休憩用のホテルを聞いたが、まだタニヤで働き始めて1週間くらいなので良くわからないと惚ける。しょうがないのでGoogle Mapで料金の安いホテルを探してウォークインすることにした。

その時Google Mapに上がって来た一番近くて安いホテル(ホステルではなく)はWall Street Inn Hotel。とりあえずふたりで歩いて向かう。そこは有馬温泉のさらに奥にある。先に一泊料金700Bほどを払い部屋に入るがベッドがあまりにもお粗末、エアコンの音は凄まじいが一向に冷えない。彼女がトイレに入るとトイレの水が流れないというので部屋を変えてもらったが、その部屋もほとんど前と変わらない。完全な失敗パターン。しかしそれでも一旦欲情したぽんこつマンはその部屋で彼女とのベッドインを決行する。

以前約束していた3000Bは用意していたが渡す前に、彼女がぽんこつマンにシャワーを浴びるよう促したので先にシャワーを浴びる。続いて彼女がシャワーを浴びてベッドに戻ってきた。お互いバスタオル一枚のまま、ベッドで抱きしめ合う。キスをして彼女のバスタオルをゆっくり剥がし、それなりに豊かなオリジナルの乳房の側面に手を這わせた。乳首を吸い、脇、腹や腰にも舌を這わせて彼女の秘部に手を当てがった時には、彼女の膣周りはすでに湿っていた。

ぽんこつマンの逸物はその膣周りの湿り具合を知って一気に怒張する。予め彼女が用意していたコンドームを装着し、仰向けになった彼女に覆い被さり伸長位でゆっくりと亀頭を彼女の膣口の中に進めていく。カリが彼女の括約筋に納まったところで微かなゆっくりとしたピストンで彼女とのつながりを味わい、今度は彼女の両脚を少し広げて両手で支えて正常位で少し深くへ肉茎を押し入れる。彼女の膣壁の肉襞の具合はなかなかの感触だった。調子に乗って腰を前後するとすぐにフィニッシュしてしまいそうなので少し抑えめのスピードで腰を入れ入れた時より少し早めに引く動きで膣内が更にあい液で溢れる感覚を感じる。

体を入れ替え次は測位で交わり、その流れから最後に松葉崩しで肉茎を彼女の至急高に届くように深く挿入する。ぽんこつマンの亀頭は彼女の子宮口に幾度かあたって快感がぽんこつマンの発射を促した。

ぽんこつマンは彼女の両脚を肩に抱えて屈曲位をとり上から下へ肉棒を杭打ちして彼女の顔が快感に歪むのをみながらコンドームの中に濃厚な白い液体を大量に放出した。

そのあとふたりはすぐにそのホテルを出て、焼き肉432に向かった。昔マーメードというカラオケクラブの嬢とよく通った店だ。セックスを済ませた後、女が肉を喰らうのを見るのはかなりエロい。特にユッケをつまんで口に運ぶ時のエロさは格別だ。そうゆうエロさを見るからポンコツマンは、また幾度となく違う女を口説き落としたくなるのだ。

Tinder でバンコクの名門ゴルフクラブのキャディーとマッチング

2022年7月18日、ぽんこつマンがバンコクからチェンマイの家に戻ったが、チェンマイでは連れ合いとは既に何の性交渉も無くなっていた。連れ合いはぽんこつマンには既に興味をなくしていてこっそり猫を飼っていた。

この時期はほぼ毎日のように激しい雨が降り今年は特に雨が激しく外へ出かける機会は息子を学校に迎えに行く時と連れ合いのショッピングに連れられセントラルフェスティバルに出かける時ぐらいでほとんどの時間を家で過ごす毎日だった。

毎日ウクライナ関連のYouTubeを見るくらいしか無いのだが、一人でいるときはTinderで次のバンコク滞在時のガールフレンド探しをしていた。そんなどうしようもない毎日を過ごす中でぽんこつマンのTinder歴の中で一番の好みのタイプと思しき女性に出会ったのは8月17日だったろうか。

その彼女はTinderの自己紹介であるバンコクの名門ゴルフクラブでキャディーとして働いていると書いていて、ぽんこつマンがまだ現役で働いていた頃、バンコクで幾度かプレーしたコースだと書いてある。Tinderでの彼女の目的は、誰かに世話になりたいと明確に書いていたが、将来を約束したいとは書いていなかった。

彼女の存在はぽんこつマンにとっての特別に変わり、何としても彼女をバンコクで長期で付き合えるガールフレンドにしたいとの思いが日に日に増して行った。通常ならなるべく早くLINE のアカウントを聞いてそちらで連絡を取るのだが、最初はこちらがその気になっていることをバラさないためにも、Tinderでのやり取りで数日やり過ごして、相手がこちらになびき始めるのを待った。

8月17日に彼女とマッチングしてから数日はLINEのアカウントを聞かずに彼女からの気持ちを引き寄せるメッセージをTinder で送っていた。そしてぽんこつマンがバンコクに戻る8月24日の翌日の25日にデートの約束を取り付けて、それからLINEのアカウントを聞いてLINEでのやりとりに切り替えた。

25日に出会うまでは、ぽんこつマンのペースで彼女をコントロールしていたつもりだったがLINEになってからは、こちらの彼女への思いが強く現れすぎていたようだった。最初のデートで彼女が欲しいと言っていたテレビを買うことになる。テレビ台も探してデートの日にまずギフトとして彼女に買い与えてしまった。それからは終始彼女のペースでことが進む。

デートするまでは、デートの日にぽんこつマンの部屋で一夜を過ごす話をしていたし、彼女の住むアパートにも行ける話もしていたが、テレビとテレビ台は業者に運ばせて後でセッティングするというので食事に行くことにする。食事に行ったのは、バンコクの女の子を連れて行く場所として幾度か利用してきたBar in Townにした。タイ人の好みに合う食事がありそれなりにムードがあるレストランバーで料金も決して高くはない。

彼女は自分で車を所有していて彼女の運転でこのバーにきた。お腹がずいぶん空いているらしく緩徐は先ずエビチャーハンを頼んだ。ぽんこつマンはビアチャンコールドブリュの6本セットと鳥の軟骨唐揚げを頼んだ。

ソファーに隣り合って座って肩を抱き合わせたりしながら恋人同士になれるような会話をしたが、彼女が途中から電話が頻繁に入るようになり、借金の返済に追われていて頭が痛い。気分が悪いので帰りたいと言い出した。テーブルの上に並んだ料理のほとんどに手をつけずお餅かえにに包んでもらい6本のセットで頼んだビールはぽんこつマンが持ち帰ることにして精算して店を出た。彼女はぽんこつマンを今度まで送り届けてそのあしで自分の部屋で休むと言って帰ってしまった。

その後は毎日LINEでのラブラブな会話が続くものの彼女がぽんこつマンの部屋で一夜を過ごすという約束は果たされることはなかった。8月28日には彼女から携帯の料金を払って欲しいと言われてぽんこつマンが翌日True shopに出かけて払うことになる。8月の末には5000バーツを援助して欲しいと言ったので彼女の口座に入金した。9月に入って8日9日はキャディー同士でパタヤに行く約束があると言ってきた。その前に9月3日にも借金が多くて家賃と化粧品代のネット支払いを助けるために6000バーツを送金して欲しいという、お金が用意できなければ死ぬしか無いと言っていたのでぽんこつマンとの一夜を一緒に過ごすし、月の収入と資質を明確にして計画的に未来に向けたリバイバルプランを組み立て実行するよう約束するなら6000バーツを渡すというとようやく9月1日仕事が休みの朝に部屋に来て、数時間を一緒に過ごした。

この時は確かにソファーで話をして彼女はぽんこつマンのリバイバルプランを聞いて実行すると言っていたが、昼の2時にゴルフキャディーの姉さんをパタヤまで送っていかなければいけないと言い、午後1時半には部屋を出た。ガソリンも足りないし、パタヤまでの道中で何か貯めるための資金として2000バーツ欲しいと言ったのでまずはガソリン代として500を紙幣でw渡し後は口座に入金するといった。そして彼女は雨の中、姉さんキャディーを迎えに行くと言いそそくさとコンドを出ていった。

8月6日に水着を買いたいとLINEが来たが、デート出来ないと分かったので無視をした。その後も彼女は仕事でのストレス発散のためにショッピングを重ねているらしく、高利貸しからの借金額をさらに増しているようだった。

この時点で、すでに彼女はロマンス詐欺師とほぼ確定した。仕事で疲れて家で休みたい。明日も朝4時半にゴルフコースに行く。夕方遅くまで働いていて今日も家で休みたい。と毎日何かしらの理由をつけてぽんこつマンに会うことを避ける。

そして月末、ますます増えた借金を少しでも返すために金の無心がくる。ぽんこつマンは9月14日から9月27日までチェンマイに戻っていたが、バンコクに戻ってきた27日から30日に多額の支払いがあるから10月に援助する予定の5000バーツを早くもらえないかと泣きついてくる。

ぽんこつマンは10月の3日に日本から送金をかけるので9月での10月分の支払いは無理と彼女に言ったが、ぽんこつマンが彼女の生活を援助すると表明した月5000バーツは、ぽんこつマンがバンコクにいル時に必ずほぼ毎日デートできる時間を作ることが前提であったはずだが彼女は1日たりともデートせず金の無心だけだった。9月30日が9月の頭に6000バーツ送金したことに対する彼女の義務としてデートの時間を作ることという約束だったがそれを守ることはなく、一方的にお金の無心だけが続くんで、9月30日までに一度もわずか数時間のデートの時間も作れないなら、今後しばらく援助するといったリバイヴァルプランの約束を破棄すると伝えた。

ぽんこつマンははっきり彼女にベタ惚れになって盲目的に言われるままに送ってきたが、流石にテイクのみで彼女からのギブが一切無いのは耐えられない。9月1日に彼女のリバイバルプランを話した後に彼女とは一回sexをしたが、それ以降は全く姿を表すことはなく、9月28日からも金の無心が始まった。

彼女は多分ファーストインプレッションはかなり男好きするタイプなのだろうから、私のような男が何人〜十数人いてもおかしく無いだろう。

今は少し彼女と距離を置いている。2〜3時間一緒に部屋にいて1回だけのsexで5000バーツというのはかなりの高級娼婦とも言えるくらいだ。これから彼女とのガールフレンドとしてのポジションをビジネスライクに捉えてきっちり月額契約として彼女の報酬と果たすべき義務を決める必要すら感じている。

ぽんこつマンはその後10月6日に日本に帰国した。日本の田舎にある住まいを処分して新たに国際空港近郊の街に住まいを移すのが目的だった。日本に帰国する少し前、彼女から「今日は休みだから、今から会いに行けるけど・・・」とLINEが入るが、その日はチェンマイから連れ合いと息子がバンコクに来る日だったので会えないことを伝えた。

日本に帰国して数日後にまた彼女からLINEが入る。こちらからは先に連絡を取ることはないのだが、「今度はいつタイに戻るのか?」とか「今何してるの?」といったたわいの無い連絡を入れてくる。

今後の付き合いをどうするべきかをすごく迷っているが、ぽんこつマンの今後の資金面にもかなり陰りが出てきているのでもう援助するという行為はできないと思う。2022年がぽんこつマンのアジアでのエロ活の終焉を迎える年になる予感がする。

チェンマイでTwitterから見つけたSL嬢と遊ぶ

ぽんこつマンは6月30日にバンコク入りしたが、7月18日からチェンマイの家に戻っていた。チェンマイの家は市内ではなく街中から20kmほど離れたところにあって、ちょっと街に出かけようにも足が必要になる。前回のチェンマイではバイクを1ヶ月レンタルしていたのでその期間は自由に出かける事ができたが、今回は雨季ということもありバイクのレンタルはしていない。車はあるものの既に性交渉することのなくなった連れ合いがいつも朝息子を学校に送りそのあとフィットネスに行くのに使っていて車はいつも連れ合いのものになっていた。

ぽんこつマンは車を使えるのは息子の学校へ迎えに行く夕方だけがチャンスだったが、学校に迎えに行く時間は決まっていて、それより少し早めに家を出ることでぽんこつマンの車を自由にできる時間を作るしかなかった。

家にいるときは、だいたいスマホをいじっているかYouTubeあるいはNetflixを観ているだけの毎日だ。これまで仲良くなってきたタイの女の子と毎日のLINEでのチャットやTwitterなどの投稿を読んだりしたりして過ごすのだが、そんなある日Twitterの投稿の中に#FWBや#ONSなどのハッシュタグにひっかかる投稿があることに気づいた。タイ人の投稿にな必ずタイ文字が含まれるが、#FWBや#ONSの後ろに

เชียงใหม่(チェンマイ)などの地名が付属するものありその地名を読み当てる事ができれば、

そのTwitter投稿者へのDMなどで具体的な話をする事が可能になる。全てがタイ文字のものとしては、#

#รับงานเชียงใหม่チェンマイで仕事を受ける)、や#นัดเย็ดเชียงใหม่(チェンマイエッチデート)

などのハッシュタグで検索すると見つかる投稿に女の子の写真やLINE IDなどが掲示されているので、そのLINE IDにスタンプを送ると女の子の写真や遊びの詳細がタイ語で帰ってくる。

女の子が気になるようならそのタイ語の写真を自動翻訳にかけて日本語変換して読んで、今度は日本語をタイ語翻訳して相手のLINEに送って待ち合わせの場所の確認とこちらの希望アポイントメント時間を入力すれば返信が返ってくる。

ぽんこつマンは、その中で600B/1水金額を表示している投稿にアクセスして2度アポイントを取る事ができたが1つ目は、アポイントの時間に行ったものの同じ時間に数人の客を呼んでいて、ぽんこつマンのアポイントを女の子が無視するという事が起こった。

実際に600バーツで1回の射精という事だが、バンコクのサイドラインのように時間は30分とか40分とか書いてあるものの、アポイントを無視された女の子の部屋に先に入った男が部屋から出てきたのは一人目が10分二人目が15分という感じでさらに次にも別のタイ人客が待機していてその女の子がそのタイ人を呼んだところでぽんこつマンは退散した。

この時は英語でのLINE管理者とのやりとりだったことで、タイ人ではない事で避けられた可能性がある。またアポイントメントを入れたのが朝の9時で実際に会う時間は15時30分としたことで、多くの予約が入ったのだろうと解釈をした。

2回目は、1回目の失敗を避けるべくタイ語でLINEでのやり取りをしてアポイントメントの時間ちょうどにその子の部屋があるホテルに着き、ホテルに着いたことをLINEで送ると、部屋番号が返って来た。エレベーターに乗りその子の部屋に向かい、ドアをノックすると10秒ほどしてドアが開いた。

部屋に入り、タイ語で軽い挨拶をして先払いの600バーツを渡すと、彼女は管理者に電話をしてそのあと、ぽんこつマンに着ているものを全て脱ぐように言う。バスタオルを1枚用意してきてシャワーを浴びてベッドで待つように言われる。

言われるがままにシャワーを浴びてこれから挿入する男性器周りをボディーシャンプーで洗う。ここまで入室から5分くらい。ベッドに戻ると彼女がシャワーブースへ行き1分ほどでベッドにくる。

彼女のLINEにアップされている写真はかなり細身で顔もなかなか可愛いが、写真はどうせ加工だ。体のラインは写真とほぼ変わらないが顔の印象はやはりそこそこ加工されていると思えた。まぁカーテンを閉めての性行為だから顔よりアソコの具合が肝心だが…..。

先ずは彼女がぽんこつマンの萎んだ逸物を手で扱き、少し勃起して来たところで生尺する。完全勃起したのを確認して、今度はコンドームを口に咥えてぽんこつマンの肉茎に被せていき、根元までコンドームが被ったことを確認して、騎乗位で挿入する。1分ほど彼女が上下したところでぽんこつマンに自分でピストンするかと聞いて来たので、体を入れ替え先ずは正常位で奥へ肉茎を入れ込んだ。

彼女はほぼマグロ状態だったので、ぽんこつマンは松葉崩しの体勢に体位を替え奥へ深い挿入を加えた。5分くらいしたところで彼女が「まだ行かないの?」と聞いて来たのでそれまでスローに押し入れ早く引くピストンをしていたが、そこからは激しい腰使いでグラインドを加えて膣の奥のポルチオを激しく突いて、亀頭の先にコリコリとした感触を何度も味わいながら、早く果てるようにした。

スピードを上げても彼女の表情はほぼ変わらないが腰が一瞬ピクンとしたところでぽんこつマンはコンドームの中に大量の精子を放出し、奥で肉茎をしばらく留めて彼女の子宮口にぬくもりが届くようにした。それからゆっくり肉茎を抜き取り、ベッドに横になると彼女がぽんこつマンの肉茎にまとわりついているコンドームをティッシュで拭い取った。

そしてぽんこつマンに「もう下で別の客が待っているから早くシャワーを浴びて着替えて。」と言ってきた。一応LINEの詳細では40分1水600bahtとあったが、要は1水が終わればとっとと客を返して新たな客を呼ぶと言うシステムのようだった。

まぁ、チョンの間という事だと言う事が分かった。着替えている間に彼女の出身地を聞いたらウドンタニーと言っていて、2ヶ月ほどチェンマイで稼いだら田舎に一旦戻ると言っていた。

正直今タイの女の子がお金を稼げる仕事は昔に増して少なくなっている。結果的にサイドライン(副業)という本業で金を稼ぐしか生活を維持する方法が無いのが現状なのだろう。それにしても前回のチェンマイでのサイドライン遊びは800が最低だったが今回は600まで下がっているというのも社会情勢の影響が大きいのだろうか?

バンコクでのSIDELINE遊びは格安(安全)タイ風俗

ぽんこつマンがバンコクに戻って1日がたち7月になってからパソコンを立ち上げ久しぶりにSIDELINEのWEBサイトをGoogle Chromeで検索した。昔あったサイトは閉鎖されたものもあり新たに探したらこれまでは知らなかったサイトが2つ見つかった。ちなみに未だ閉鎖されていないTIGAR CLUBも健在だが、より多くのSIDELINE嬢を検索できるサイトが見つかったのでそちらを使ってみた。SIDELINETHAILAND.COM(https://www.sidelinethailand.com/)というサイトでタイ全土を網羅するSIDELINE嬢を探す事ができる。

ぽんこつマンのこれまでの経験ではサイトに記載されている年齢は概ね5歳程度はサバを読んでいるケースが多いので20歳という表記になっていても大抵は25歳オーバーと思っていいだろう。また写真はかなり修正されたものを使っているので本人はその70〜50%程度のレベルと理解した方が良いだろう。ぽんこつマンの好みはまず胸はシリコンではない生のオッパイなので胸の大きい嬢は最初からパスする傾向にある。サイドラインの娘たちは大概1週間から長くて2週間くらいで入れ替わるのでLINEを入れても反応が無い場合があるのは覚悟して選んでほしい。

お値段的には30分か40分の1水コースでラチャダーで探すと900バーツがかなり増えている印象だ。ぽんこつマンも今回選んだ嬢は今回はJerkunMai.com(https://jerkunmai.com/)というサイトで自称28歳で40分1水900バーツだったがぽんこつマンは60分のマッサージ付き1100バーツを選んだ。このサイトには英語と日本語の言語選択もできるようになっている。

サイドラインJerkunMai.comのWEB SITE から引用

遊び方はまずサイトで女の子の候補を絞り、優先順位をつける。何人かのLINEを入手した時点で相手の写真、サービスの内容、禁止事項などがLINEに飛んでくる(エージェントがしっかりしていないと連絡がないこともある)。LINEでくる内容は全てはタイ語だが、英語でも日時や希望コースを伝えても返信がある嬢を選べば良い。交渉が成立したらその嬢の部屋があるホテルあるいはコンドの住所が送られてくるので約束の時間に間に合うように出掛ければ良い。その部屋のあるホテルか今度に到着したらそのエントランスの写真をLINEするとSIDELINE嬢から部屋番号とフロア数がLINEで届く。その部屋に着いたらドアをノックすればその嬢が扉を開けて部屋に迎え入れてくれる。

部屋に入ったら最初に決めたコースの料金を先払いすると、その嬢がエージェントに入金の連絡をする。そしてあとはシャワーを浴びて決められた時間内で決められた回数のセ◯クスとその他サービスを受ける事ができる。

今回ぽんこつマンが選んだ嬢に聞いたところ、客のほとんどはタイ人だが駐在外国人もたまにくるらしい。彼女たちが部屋にいる時間は遅くても深夜1時までだが、夜8時を過ぎてからの客はほとんどいないそうだった。一番多いのが40分の最安コースで男の性処理を済ませてとっとと変えるパターンが多く、まずは昼12時から14時台のランチ休憩時間や仕事終わりの16時から18時までの時間帯の来客が多いそうで、一日多くて4〜5人くらいを相手しているとそのコは話してくれた。

ぽんこつマンの肉茎とそのコの秘貝との相性はまずまずといったところだったが、未だコロナが治まっているわけではないのでベロチュウのキスはあえて望まなかったら、やはり意外と淡白なセックスになる。

彼女はまずぽんこつマンの肉茎をしゃぶり起立させて、秘貝にジェルを入れてからぽんこつマンの肉茎にコンドームをうまく装着してまずは騎乗位で腰を動かしてくるが、ぽんこつマンの亀頭が彼女のポルチオに当たる感覚がなかった。

そこでぽんこつマンは、彼女を仰向けにして正常位で自分の亀頭を彼女のGスポットを擦り上げるようにグラインドとピストンを繰り返した。そして彼女の両脚を持ち上げ次に屈曲位で膣口を上にして、ぽんこつマンの肉茎を杭打ちのように上から下へ激しく打ち下ろした。

彼女は少しだけ顔を歪めるものの、毎日4〜5人の肉茎を受け入れてるせいかぽんこつマンの攻め手にもあまりよがることはなかった。30分近くの格闘の後ぽんこつマンの肉茎に発射の予感が訪れて大量のザーメンをコンドームの中に放出した。ゆっくりと彼女の体から離れたぽんこつマンの肉茎にまだしっかりと被っているコンドームの中のザーメンの量を彼女が確かめてからティッシュでうまくそのコンドームを外してくれた。

その後お互いの局部をシャワーで流し残った時間で彼女がマッサージをしてくれる。熱った体に彼女の冷たい手があたり気持ちいい。「次の客は何時?」とかのいくつかの会話をしながらマッサージを受けているとあっという間に予定の1時間が過ぎていた。

すでに時計は19時を回っていたが彼女の次の客は19:30と言っていたので彼女にはぽんこつマンをそれほど急かす態度はなく、タクシーは簡単に拾えるかなどの確認をしながらゆっくりと着替えて部屋を出る事ができた。

そのホテルに入るときはまだ明るかったが、そのホテルを出た頃には厚い雨雲の影響もありかなり暗くなっていた。その日ぽんこつマンはTinderで知り合った23歳のヘアサロン勤務の女の子と20時過ぎにMRTスクンビットで待ち合わせをしていたのでタクシーを拾いMRTホイクワーン駅に向かいそこからMRTスクンビット駅へ向かった。

6年突然音信不通のコラート娘からLINEが来た。

ぽんこつマンは6月30日にバンコクに戻ったが、朝の羽田空港のラウンジで出発を待っている時、突然6年音信不通になっていたコラート娘からLINEが蘇った。ぽんこつマンはその娘に8年前にBaccaraで会っていて昔は何度かペイバーしたお気に入りの女のコだった。知り合って暫くはLINEでのチャットが続いたが、そのうち彼女からの返信が無くなり1年近くはぽんこつマンからの連絡は欠かさなかったが、あまりに連絡がないのでブロックされたと思いもう2度と会うことは無いだろうと彼女とのいい思い出は記憶の深くに鎮めていたのだ。

ここ何年か前からインスタグラムでタイの女の子の投稿を見るようになっていたのだが、ぽんこつマンが日本を出国する数日前に突然インスタグラムに投稿している記憶の深くに鎮めたはずの彼女の投稿を偶然発見して、メッセージを送っていたのだった。

「えっ、まさかっ!?」「そんな事って、、、、ある??」なんでもぽんこつマンがバンコクに戻る今日彼女もバンコクに来ると言うのである。そしてその日の晩ごはんを一緒に食べたいとメッセージが入ったのだった。

ぽんこつマンがスワナブーム国際空港に到着する予定時刻は午後3時、タイランドパスでのタイ入国最後の日、タイへの渡航者も増加しているようなので到着ゲートを何時に出れるか推測すらできないと言うのに、ぽんこつマンはただ彼女に逢えるという事が嬉し過ぎてラウンジを早めに出て免税店に行き、SHISEIDOのリップを彼女へのお土産に買って出発ゲートに向かった。

搭乗機は定刻に出発し順調に飛行を続けた。飛行中の機長のアナウンスで今日の到着は定刻より30分ほど早く到着するということを聞いた。実際にスワナブーム国際空港にタッチダウンしたのはタイ時間の午後2時15分。到着ゲートに着いて飛行機を降りたのが2時半ごろだった。

羽田発のANA便は大体入国審査場からかなり離れたゲートに着くが、ぽんこつマンはいち早くタイランドパスのチェックを済ませたくてかなり早足で歩いた。目前にタイランドパスのチェックポイントが見えてそこにかなりの先客がいることも目に入ったが、通路を進むうちにチェックポイントの手前に係官が一人いてその係官が「THAILAND PASS?」と到着旅客に声掛けをしていてその係官のところへ進むと、チェックポイントの手前でスマホ画面だけをチェックして、タイランドパスシールを貼ってくれチェックポイントに入らないルートへ進むようにしてくれたことで、タイランドパスのチェックに時間を割かれずに入国審査場へ向かう事ができた。

しかし、入国審査場の入り口で韓国人のツアー客が行列を成していてその先頭で入国審査官がその韓国人団体ツアー客の前で入口を制限していた。タイへの渡航がコロナで制限されなくなってすでに1か月経過してタイへの渡航者が一気に増えたが、それを捌くだけの入国審査場の審査スピードが昔ほど早くなく、ひとりにかなり長くチェックしているのが遠くで見てとれた。

ぽんこつマンがなんとか入国審査の列に並んでから30分以上は並んでいただろう。ぽんこつマンの審査は1〜2分で済んだと思ったが、10分近く審査官と問答している旅客や入国拒否される旅客もちらほらいて、まだまだコロナ前のようには戻っていない感じだった。

審査場を出て荷物を受け取りCUSTOMへ向かうが税関は誰ひとり係官がいない状態でノーチェックで到着ロビーへ出たのは3時15分くらいだったと思う。それから出発ロビーまで上がりGrabのSUVをスマホで呼んでぽんこつマンの部屋があるコンドに着いたのは3時50分、荷物を部屋まで運び、シャワーを浴びて少しくつろいでいると、彼女からLINEが来た。

すぐに彼女に「今部屋で荷物を片付けている」と英語でメッセージを返す。「何が食べたい?」と聞くと「SUSHI、SASHIMI」と帰ってきたので、待ち合わせ時間を19:00にしてトンローのKITARO SUSHI(https://www.facebook.com/kitarosushithonglor/)に2〜3人と予約を入れた。「彼女に予約を取ったけど一人で来る?、それとも今一緒にいる友達も一緒?」と18時に確認したら「友達2たりと一緒に行く」と返事が返ってきた。お土産は記憶の深くに鎮めていた愛しの彼女だけにしか買ってきていなかったが、彼女の友達とは今日が初対面だから気にする必要はないと思った。

ぽんこつマンは金曜日の夕方トンローということでかなりの渋滞を予測して少し早めにGrabを呼ぼうとしたがスマホの表示は7minから全く変わらないまま10分が過ぎた。待ち合わせの19時まで30分を切ったので、Grab をキャンセルしてコンドの前の大通りを走るタクシーを探した。すでに車は大混雑をしていてタクシーの空車を見つけるのがかなり難しいと思われたが、運よく1台の空車が見えた。ぽんこつマンは自らその空車のタクシーに近づき行き先を告げラッキーにも乗車する事ができた。

車に乗ってから彼女に「今車に乗った、店に向かっている」「少し遅れるかもしれないがその場合は先に店に入っていて良いよ」とLINEを入れた。彼女からは「私たちも今タクシーで移動中、逢えるのはもうすぐだから待ってて」と返信がくる。

ぽんこつマンが拾ったタクシーはペチャブリ通りを東に進みトンロー通りに入るルートを選ばずスクンビット71通りを南進してエカマイソイ12へ入りドンキがある方向に進んだ。このそいは対向2車線の道路だが一応車の流れはある通りだ。エカマイ通り(スクンビット63)を渡りドンキの前を過ぎトンローソイ10を進んでトンロー通り(スクンビットソイ55)を左折して、目的地のKITARO SUSHI トンロー店の前に着いたのは19時に5分前だった。

まだ愛しの彼女とその友達は着いていないようだった。店先で彼女たちの到着を待つ事15分。ようやく彼女たちが現れた。愛しの彼女に渡すお土産は店に入る前に渡した。そして残りのふたりの女の子たちには突然のことで用意できなかったことを詫びた。

席について、メニューを見る。SUSHI はメニューにある品物は全て2貫120バーツ、ウニも大トロもボタンえびもイクラもなんでも120バーツとかなりお得感ある。ただし1貫のサイズはかなり小さい。シャリに乗っている魚もかなりこぶり。一品ものはそれなりにして300〜500くらいが相場のようだがこちらも盛りが少なく、若くて日本食好きのタイの女のコでもかなりの注文を入れる。味はタイの女の子評価ではかなり良いとのことだった。

生ビールをみんな4杯のみ、その後日本酒の720mlボトルを1本入れる。会計にはサービスチャージも含まれていてなんだかんだで11000バーツほどかかった。二人でしっぽりならそこまでかからないだろうが、愛しの彼女の友人2名のうち今もBaccaraで踊っているというコがよく食べてよく飲んだ。

KITARO SUSHIには22時過ぎまでいたが、その後また別の友達とホイクワーンで会うといい、ぽんこつマンも付き合ってほしいと言われてホイホイ着いていった。たどり着いた店はPark Terrace at Huai Kwang(https://www.facebook.com/parkterracebangkok)というオープンテラスのバーだった。生演奏の音楽が大音量でいかにもタイ人が好みそうな店だ。

愛しの彼女のもう一人の友達がすでに席に座って友人の到着を待っていた。愛しの彼女はバドワイザーと少しのタイ料理を注文していた。ぽんこつマンはビアシンを頼んだ。大きめのグラスにビールを2杯は飲んだだろうか?時計はすでに12時を回っていた。

愛しの彼女の友達の一人が帰るというのでぽんこつマンも店を出てコンドに戻ることにした。ぽんこつマンはすでにかなり酔っていたが、愛しの彼女におやすみのLINEを入れた。

その後彼女とのLINE交換はしばらく続いたが、彼女が一旦田舎に戻りまたバンコクへ来る前に熱を出したと連絡してきて、それから熱が下がったことを知らせてきてから、またもやLINEが音信不通になった。

流行病のように彼女と再会し、その病が鎮むように彼女との連絡も消えてしまった。彼女の存在はぽんこつマンがバンコクへ足繁く通うきっかけになった女のコで今も引きずっている。コンドいつ逢えるかはわからないが、彼女はバンコクのBaccaraで働き、中国人の愛人から多くの援助を貰い、田舎に家を建て、今はカムリを所有するまでに成り上がった。それでも彼女には彼女のことを最も愛したぽんこつマンの存在を忘れないでいてほしいと思うばかりだ。

Covid ~19に罹患して(エピローグ2)⑤

バンコクからの一時帰国で羽田に到着したのは午前5時過ぎだったが、機内のアナウンスで検疫の指示待ちと言うことで機内での待機がしばらくあった。それでも午前6時前には飛行機を降りて搭乗ゲートから長い検疫順路を歩くことになる。

ぽんこつマンは、前回の一時帰国での検疫は思うより短かったと思うが何しろ係員が日本人ではなくいわゆる中国語を母国語としている人が多く、またそれぞれのチェックポイントで何度も同じことを聞かれた不快な経験がある。

だが今回はアプリでMY SOSに陰性証明書やワクチン接種証明書などをアップしていたので、少しは手際が良くなっていると思っていた。確かに係員に中国語を母国語とする人と分かりやすい人は減っているようだったが、それでもそれぞれのチェックポイントで何度となく実際の書類を見せて係員がチェックする形式は変わっておらず、結果的に入国審査場に到着するまでに要した時間は前回とあまり変わりはなかった。

入国審査は一瞬で荷物を引き取って税関を通過するまでもスムーズに進んだが到着ロビーに出れたのは、6時20分ぐらいだった。それからバンコクで預けた荷物を再度国内線に預けようと国際線ターミナルの中にあるANAのカウンターに向かったが、電気もついておらず、一枚の貼り紙があるだけ。そのカウンターは閉じていて自分で国内線カウンターまで荷物を運ばなくてはならない事がわかって愕然とした。3つあったスーツケースのうち2つは空だったのでそのうちの一つをAMEX GOLDのただで1つを自宅まで送ってくれるサービスを使ってJAL ABCで送った。残り2つは、国際線ターミナルを出て国内線ターミナル2までシャトルバスに乗せて自分で運ぶようにした。

国際線ターミナルを出てシャトルバスの乗り場に向かったら、そこはすでに多くのスーツケースを持った海外からの到着客で行列になっており、最初に来た6時35分ごろのバスには乗れなかった。次のバスは7時過ぎまで無い。ぽんこつマンの後ろにも多くの到着客が150mほど並んで列を成していたが、ぽんこつマンは前から15人目くらいだったので次は乗れるだろうと思った。

到着した4月27日の朝の気温はそれほど低いものではないが、これが真冬だったら30分も外で待ってなんていられない。どうして日本の空港行政はこんなにもお粗末なんだろうと思わざるを得ない出来事だった。

バスが来て荷物と一緒にバスに乗るが乗客の荷物が通常時の数倍場所を取るので乗客が乗れる数はかなり少なくなっている。そこに来てシャトルバスの本数も減らしているなんてちょっと信じられなかった。乗客同士が荷物の上げ下ろしを手伝いあってなんとか国内線ターミナル2まで移動できた。バスを降りたところから国内線でぽんこつマンが向かうのは北陸地方のチェックインカウンターまで行き荷物を預けなくてはいけない。しかしそのカウンターはバスを降りたところからエレベーターで上がった上階のフロアーのかなり端にあり、荷物を大量に持っての更なる移動は、かなりの苦痛だった。その出発時刻は11時少し前なので時間的には余裕はあるものの、国際線ターミナルの検疫での長距離歩行や、シャトルバス待ちの立ち尽くしでもう既に脚は疲れ果てていたので荷物を預けるカウンターでの行列待ちもぽんこつマンを苛立たせた。カウンターでANAの職員に、国際線到着ロビーでの荷物の預け入れができない事の不満を伝えたが、職員も同情してはくれるもののANAの会社判断は簡単には変えられないのも事実だ。

荷物を預け直し、保安検査場を通過してANAラウンジに入りようやく少し休む事ができたが、何しろぽんこつマンは飛行機で寝ることが出来ない性分なので既に疲労困憊の状況を回復できるものではなかった。国内線の出発ロビーはラウンジを出てまた左端まで歩いていかなければいけない。ラウンジを出発前30分を目処に出て向かったが足が重く速く歩くことが辛い。

出発ロビーに着いたら既に搭乗は始まっていて、ぽんこつマンは指定していた座席に進んだ。羽田を出て北陸の空港に向かう時天候が良ければA列席の窓から富士山が見えるのでぽんこつマンはいつもA列の席を予約する。

北陸の空港に着いたらレンタカーで自宅まで荷物を運ぶ。ぽんこつマンはいつもトヨタレンタカーを借りる。それは同じ県内の店舗であれば乗り捨て料金がかからないということがポイントになっている。トヨタレンタカーのカウンターに行くと係員がすでに待っていて、荷物を持ってバスに案内してくれる。その係員がレンタカーの店舗までバスでぽんこつマンたったひとりを運んでくれる。

国際線で到着した羽田空港では歩いて歩いて立ちっぱなし、そしてまた歩くといった状況だったが、この北陸の空港に着いてからは待つことなくレンタカーを借りられすぐに自宅まで辿り着くことができた。自宅に荷物を入れて、レンタカーを返しに行く。そしてまた自宅に戻りようやくベッドに倒れ込むことが出来たのは13時頃だった。バンコクのコンドを出てから実に18時間かかっていると思うとやはり一時帰国とはいえ、この行程はかなりハードなものであると感じるぽんこつマンだった。

次にバンコクへ戻るのは6月30日を予定しているが、この一時帰国の間に納税の申告を始めいくつかの手続きをこなし、ぽんこつマンが毎日服用している薬をもらい、脳のMRI、肺のCTなどの検査で健康チェックを済ませることになる。

日本にいる間にまたタイで必要な食品やデジタル関連用品をAMAZONで手に入れる。もうすでにバンコクでのポンコツなエロ生活に頭が向いている。このブログはまたバンコクに到着してから書き足すことにする。

Covid-19に罹患して(エピローグ1)④

2022年4月20日、Covid-19にかかってから1ヶ月目、ぽんこつマンは4月4日に受けたコロナ完治後のPCR検査で陰性とはならなかったことで日本への一時帰国を4月26日に変更せざるを得なくなっていた。さらにコロナ治療をおこなってくれた病院の話によるとPCR検査が完治から3ヶ月経過しても陰性にならないケースもあるとの説明を受けていたので、ぽんこつマンは厚労省規定の日本入国時の陰性証明書フォームに新たに追加された検査方法である定量抗原検査のことをネットで調べた。

ネットでは、Covid-19罹患者の場合PCR検査より定量抗原検査の方が陽性にならない確度が高いこと、バンコクではDYMクリニックというところでその定量抗原検査をおこなっていること、そして費用が2500バーツとPCR検査より安価である事などを知ることができた。

ポンコツまんは、早速DYMクリニック(https://dymclinic.com/th/)に電話で問い合わせたところ、確かにCovid-19罹患者の場合、PCR検査より陰性の確率が高くなるとのことで、24日の出国2日前と20日の事前チェックの2回の予約を入れた。

20日の検査の結果は確かその日の夕方にはメールで連絡があり、陰性であることが示された。24日の検査の結果もその日のうちにメールがやってきて陰性であることが確認された。証明書は検査後24時間後に発行されるので25日にその証明書を受け取りに行った。

24日に検査を終えて、午後3時に4月20日が誕生日というTinderで新たに知り合った女のコとデートの約束をしていた。その娘は毎日仕事を2つ掛け持ちでやっていると言っていたが、遅ればせながら誕生日のお祝いをしようとLINEしたら、24日の朝からの仕事を終えたら午後からの仕事を休んでデートしてくれることになった。

なかなか細身の美形ちゃんだ。待ち合わせは午後3時だったが、午前の仕事で残業を言われて4時に変更してほしいと連絡があった。待ち合わせ場所は誕生日のギフトを買うことにしていたので、ASOKEのターミナル21Mフロアインフォメーション前にした。

彼女が現れたのは午後4時を回って4時半くらいだっただろうか?午後4時5分に今から向かうとLINEが入った。なんでも仕事先から直行すると言ってきた。仕事先はどこかを聞いていなかったから、もしMRTやBTSの駅近くでないとしたらタクシーで来るには大渋滞だからと5時ごろ到着を覚悟したが、4時半ごろに今着いたと連絡があり会うことができた。

最初はお互いぎこちなかったが、しばらく歩きながらプレゼントの話をしたらバッグが欲しいという展開になり、そこから話はスムーズに進むようになった。ターミナル21には、200バーツくらいのバックを売っている店もあるが、極めて高額なブランドバックがあるわけでもなく、タイの若い普通の女のコがそれほど無理せず買える価格帯で人気のLYNというブランドがある。

ターミナル21の1階にそのショップはある。M階からエスカレータで1つ降りると1階2つ降りるとG階でタクシーやモタサイでくるとG階の入り口にはいるしBTSから来るとM階に来ると言った感じで1階にはあまり馴染みがないポンコツマンだったが、そこはインフォメーションで事前チェック済みで、なんとなく彼女とM階で待ち合わせして、LYNのショップのある1階へ導いた。

彼女もバックへの興味はなかなかあるようで、ぽんこつマンが彼女が来る前に事前に品定めしていた可愛い感じのバッグにはさほど興味を示さず、少し王道感がありそうなバッグに見惚れたようだった。彼女には「かわいい」ではなく「キレイ」の形容詞がいいということと理解した。

バッグを色々物色しているうちに、ぽんこつマンが焼肉デートの店と考えていたスクンビット23のYoung Placeというビルにある「焼肉 燦 アソーク店」の予約時間が近づいてきたのでバッグを買って精算を済ませて「タクシーで焼肉の店に行こう」と彼女に言ったら、彼女はなんと自分のバイクでここまで来たと言う。そして2ケツでその店に行こうという。

女のコが運転するバイクの後ろに乗り彼女の腰に手を回す経験は初めてだったが、そこは遠慮せずそうすることにした。そのバイクはASOKE通りに停めてありそこまでは歩いたが、そこから彼女の運転で「焼肉 燦 アソーク店」に着いたのは予約時間5分前の5時55分だった。

ぽんこつマンがその焼肉屋を選ぶ理由は、個室完備していて仲良く女のコとイチャイチャしても誰かに見られる心配がないからなのだ。しかも料金もそれほど高額にはならない。

肉を食べるのが好きな女のコは、エロいことが好きな娘が多いとぽんこつマンは思っているが、この娘も焼肉屋で個室でふたりでいるとエロさを醸し出し始めた。バイクで来ているからお酒は飲まないが、肉を食らうたびにエロい会話ができるようになる。

彼女は妹(血の繋がりのない)と同居していて彼女を呼んでも良いかと聞いてくる。かわいい娘なら大歓迎なのだがブスだったら上手く話を丸めて、切り上げるに越したことはないということで呼んで良いよと答えた。しばらくはふたりきりだったが、1時間半ぐらい過ぎた頃にその妹君がやって来た。写真をとるほどの娘ではなくいうとかわいそうだがぽんこつマンの守備範囲では無い感じのおブスな娘だった。

彼女にも肉を新たに追加して食べさせているうちに、個室利用の制限時間が近づいてきて程なくその店を出ることになる。そして今度は3ケツで同じくスクンビット23のクラフトビアバーのCRAFT 23に向かった。ぽんこつマンは3ケツの真ん中で女の子にサンドイッチされた状態。この経験は今後もなかなかないだろうと思った。そのCRAFT 23では妹君とぽんこつマンがビールを飲み、彼女はミネラルウォーターを注文する。1時間ほど会話して、その日はそこで解散することにした。

そしてぽんこつマンはその足でソイカウボーイのBaccaraに向かった。コロナにかかる前もBaccaraはレストランとして営業していて、2階ではGoGo嬢がいつの間にか踊るようになっていて、気に入った女のコを呼んでエッチなことができるようになっていた。

ぽんこつマンがBaccaraに入った時間は9時を回っていたが、ひとり気になる女のコがいて彼女をずっと長い間侍らせて飲んでいた。キスOK、おっぱいやお尻を揉み揉みOK、LINEの交換もして明日の夜彼女が休みであることも聞いた。もし時間が合えば、ラムカンヘンのナイトマーケットで会う約束もした。3時間はいたと思うが。ママがやってきてそろそろ閉店するというので精算して帰ることにした。かなりの酒量だったのでその日はゆっくり休むことにした。

翌日の朝もまだ酒が抜けきっていないので午後から26日タイ出国の荷物作りをすることにした。なんだかんだと25日の夕方一杯まで掛かって荷造りを終えた頃、以前に会って何度か部屋に呼んでセ◯クスする関係になっている娘からLINEが入ってきた。ぽんこつマンは11月以来彼女には会っていなかったので彼女の都合をその場で確認すると、今から部屋に来れるという。19時に彼女が来るというので、しばし彼女の到着を待つことにする。18時50分ごろ、昨晩Baccaraで知り合った女のコからこれからラムカンヘンのナイトマーケットに友達と行くと連絡が入ったがその時点では既に先約があったので、残念だったがBacaraの女のコとのデートは日を改めてということにした。

19時に待ち合わせした女のコがコンドに着いたとの連絡が入り、1階まで彼女を迎えに行く。部屋に直ぐに戻って再会を祝って軽くビールで乾杯をする。肩を抱き彼女の頬にキスをする。彼女はあまりお喋りな方ではないが肌がきれいなところがぽんこつマンは気に入っていて、いつかコスメを一緒に買いに行こうと昔言っていた。だがまだ実行できていない。

しばらくソファーでビアチャンを1本開けるまでいたが、そのうち彼女がトイレに立った。そしてトイレから帰ってくるなり、ベッドでのボディーランゲージを訴えかけてきた。ぽんこつマンはその誘いに直ぐに乗り、ふたりでシャワーを浴びた後に、ベッドで彼女のキメの細かい白い皮膚にたくさんのリップを浴びせた。

最初は彼女が下になっていたが、しばらくして彼女は上になり、ぽんこつマンの肉茎に口を近づけ入念なフェラチオを始める。ぽんこつマンは69の体勢になり彼女の肉襞とその上にあるクリトリスに愛撫を加える。

彼女はベッドの脇に置いてあるコンドームをとり、ぽんこつマンのイキリたった逸物に装着した後、女性上位で挿入を始める。ゆっくりとぽんこつマンの肉系は彼女の秘部にある膣宇宙に吸い込まれていく。完全に根元まで入ったところから彼女は膝を使い上下左右にぽんこつマンの肉茎に刺激を与える。ぽんこつマンも彼女の膣の奥にあるポルチオに向けで腰を使って亀頭を当てるようにする。5分ほどの騎乗位の後、彼女が背中をベッドに倒しぽんこつマンが上になるよう誘ってくる。足を上手く入れ替え、彼女の両足を高く持ち上げて屈曲位で彼女のポルチオを突く。彼女の顔が脳天までに走る快感で歪む。片足を下ろして帆掛船からもう片方の脚も下ろしてぽんこつマンは彼女の背後に周り側背位そして彼女の腰を持ち上げドギースタイル。一旦肉棒を引き抜き最後は正常位で彼女の身体を抱き締めながら腰を使ってのピストンでフィニッシュを迎えた。

終わった後のベッドでもう一度彼女のきめ細やかな白い肌に何度となくキスをした。コンドームを外し今度は別々にシャワーを浴びて、体の外に出た体液を洗い流してベッドでしばらくゆっくり過ごした。

彼女の部屋での滞在時間はおよそ3時間、22時ごろに彼女は帰って行った。ぽんこつマンはこの激しいセ◯クスに心地よい疲れを感じていた。22時半ごろBaccaraの彼女からまだナイトマーケットにいるとLINEが、ぽんこつマンは1日ふたりの女のコと濃厚接触する気になれず、次回また会いましょうと連絡した。

26日は夜9時ごろバンコクを出発し羽田に翌朝5時台に到着する便なので、朝からコンドを出発する午後6時頃までは部屋でゆっくりすることができる。そんな26日の朝に、24日に焼肉デートした女のコからLINEで空港まで見送りたいと連絡が来た。

ぽんこつマンはすーつけーすを3個、ハンドキャリー1個、デイパック1個、ショルダーバッグ1個の大荷物を空港まで運ぶので、Grab carのSUVを事前予約する。その後で彼女からの連絡だったので、空港までの見送りはいらないと返した。すると、今からぽんこつマンの部屋に来てしばしのお別れの挨拶をしたいというのだった。ぽんこつマンは、なるほどぽんこつマンにもう一度プライベートで逢いたい、ということなのだと察した。そしてコンドを出るまで部屋で過ごすのなら良いよと返した。

そして彼女は、お昼を過ぎて2時近くにぽんこつマンのコンドまでやってきた。1階のロビーに彼女を迎えに降りて部屋まで案内する。冷蔵庫にコーラがあったのでコーラを注いで彼女に渡しソファーで身体を寄せ合い座った。コーラはお互いひと口ふた口飲んだところで彼女がぽんこつマンに抱きついて来た。その勢いでぽんこつマンは彼女の首筋にキスをした後、彼女の目を一回見て彼女がぽんこつマンを今欲しがっていることがはっきり見てとれた。

そして二人はソファーでディープキッス、そしてぽんこつマンは彼女の服の上からのオッパイへの愛撫、パンティーの上からの秘部への愛撫を繰り返し、やがて衣服を剥ぎ取りブラのホックを外しパンティを降ろそうとした時に、彼女が「シャワー」と小さな声を発した。

ふたりは手を取り合いベッドルームに向かいまだ体にまとわりついているものを全て脱ぎ去り、シャワーブースに向かった。シャワーブースではお互いの身体を洗い合いながら、ディープキッス。彼女の手はぽんこつマンの肉棒を握りしめポンコツマンの手は彼女の秘部にある小さな突起に中指で刺激を与えながらのきつい抱擁。

お互いの体に残っているボディーソープの泡をあらためて流して、シャワーブースでは立位で軽く生挿入。2分ぐらいの立位の後、もう一度身体をシャワーで流してベッドに向かう。ベッドではもうふたりはお互いを激しく求め合った。69での君にリングスとフェラチオの応酬。全身へのリップ。そしてまずは背後からの後側位、片脚をもちあげての後側位から肉棒を抜くことなくぽんこつマンの身体を彼女の前に入れ替えての前側位。総意からのスタートはスローセ◯クスのスタートには欠かせない体位だ。

5分ほどのスローな側位でのピストンの後一度肉棒を秘部から抜くと、彼女はドギースタイルになって後背位での挿入を求めてくる。今度はぽんこつマンがその突き出した尻の間にある肉襞を探り亀頭を少し埋めると「うっっ……」と軽いしかしながら悦を得たような喘ぎ声を漏らす。ぽんこつマンは一旦亀頭を膣口まで戻し、大陰唇の内側とクリトリスを撫で廻すようにした。即座に「うぅっん」と発しと今度は、深い挿入の催促なのだろうか?

ぽんこつマンはそこからもう一度亀頭を膣口に入れて、そこから一気に奥へと突き上げた。ゆっくりひき出し素早く突く。たまに奥で亀頭を止めたまま腰のグラインドを入れると、子宮口のコリッとした感覚が亀頭に伝わる。ぽんこつマンはその感覚がとても好きだ。

徐々にピストンの動きを加速して行くと、彼女は四つん這いの手を折りベッドに顔を埋めて荒い息を始める。悦楽信号が脊髄を走り0.2秒と言われる反射速度より速く脳幹に届いているように突き上げるたびにベッドに横に落とした顔が歪むのが見える。横になった身体の上になる手をぽんこつマンと繋ぎ、体の下にある手で自分の口を強く抑えて漏れ出す悦びの嗚咽を打ち消そうとしている。

彼女の身体はずいぶん反応が良いようだ。多分セ◯クスが無い生活を抑制できないくらいに身体が開発されているようだった。ぽんこつマンは後背位から彼女の片脚を持ち上げ松葉崩しの体位、そして彼女を仰向けにしてから正常位で身体を寄せ合いながらピストンを繰り返す。彼女の手がぽんこつマンの腕をアザができるのでは?というくらい強く掴む。

最後は彼女の両脚をぽんこつマンの両肩へ持ち上げ両膝を彼女の肩の左右の位置に押し当てた屈曲位で上から下へ肉棒を突き下ろす。彼女は空いた両手で激しく込み上げる嗚咽を漏らさないように口を覆っている。

アクメが訪れる時に口を抑えてその時にどうしても出てくる喘ぎ声を抑えようとする女の子の仕草は、ますますぽんこつマンを興奮させる。屈曲意を解いて伸長位で膣口から1〜3cmのあたりにあるといわれているGスポットを擦り上げるように下から上へ肉棒を突き上げる。

亀頭上部の首れた部分が彼女の膣の上壁を擦り上げることでぽんこつマンもかなり快感を感じることができる。彼女は腰をくねらせアクメがすでに訪れているかのような感じになっている。ぽんこつマンは彼女の首筋、耳たぶ、脇、そしておっぱいの左右の付け根にあるといわれているスペンス乳腺辺りを入念にリップと舌で愛撫を加える。彼女がのけぞる。ぽんこつマンは羽田方の手で彼女の背中を抱き、もう一方の手を臍の下5cmあたりの子宮が埋もれている腹部に指でトントントント刺激を与える。彼女ののけぞっている時間が徐々に長くなる。

フィニッシュはほぼ同時に訪れた。彼女の腰からお尻がひくひく痙攣して来た時、ぽんこつマンは肉棒を一気に抜き、先程まで指で刺激を与えていた彼女の臍の下5cm辺りに生死を一気に発射した。

身体を一つにしていた時間は、だいたい30分くらいだろうか。フィニッシュを迎えて身体は離れたがベットにふたり手を繋いで静かに30分ほど横たわって時折キスを交わす。コンドを出発する予定の時間まで1時間を切っていた。

ふたりでもう一度シャワーを浴びてまたキスをする。バスタオルでお互いの身体を拭きあってゆっくり服を着た。Grab carの予約時間まで10分となったので、大量の荷物を彼女に手伝ってもらって1階のロビーまで下ろした。コンドの管理室に部屋の水道は栓を閉めてもらうよう依頼して、ふたりはコンドのロビーにあるソファーに腰を下ろしてGrab carの到着を待った。そして空港に送りに行きたいと言っていた彼女に、無理しないで自分の家に戻ってと伝えた。

Grab carの種類はSUVでこれまではトヨタフォーチュナーが多かったが今回はトヨタイノーバのようだった。運転手が降りてきて荷物を後部のスペースに乗せてくれる。ぽんこつマンは最後に彼女の手をしっかり握り、キスをした後抱擁してGrab carに乗った。彼女も一緒に乗り込んだ。

そして彼女は運転手に近くの エアポートリンクの駅まで言ってそこで降りたいと伝えていた。運転手は少し戸惑っていたが快く車を動かした。駅の近くの踏切で車は停まり、彼女が降りる。彼女が手を振る。ぽんこつマンも手を振る。空港に着いたらLINEすると言い残して彼女とその場で別れた。

出国前の数時間に思いがけない激しいセ◯クスをする経験は、マニラでオロンガポ出身の女のコと2日間幾度となく激しく身体を重ね、愛し合った時以来だった。そのような気怠さを全身に感じながら国際線の搭乗を迎えるのはもうないだろうとさえ思っていたが、今回その機会が再び訪れた。

Grab carは、いつものラマ9世通りではなく、パタナカーン通りを東に進んだ。運転手に聞くと今の時間はラマ9世通りは渋滞である程度パタなカーン通りを東に進んでからラマ9世通りに入った方が早く空港に着けるという。次回彼女と会う時にはセフレの関係で会えるのだろうか。そんなことを思いながら彼女との激しいセ◯クスを思い起こしているうちに30分もかからずにスワナブーム空港に到着した。

かつては全て空いていた入場ゲートは、コロナのせいで手前遠くの2箇所だけになっていて、荷物を下ろしてチェックインカウンターまで先ほどのセ◯クスでダル重くなっている身体で歩く。チェックインカウンターに着いたのはカウンターがオープンする6時過ぎまでまだ30分ほど時間があったが、すでにエコノミーの列には10人程度の搭乗客がカウンターのオープンを待っていた。

ぽんこつマンはスターアライアンスゴールドメンバーなのでビジネスチェックインに進む。まだ誰もいなかった。チェックインの時間まではスマホゲームで時間を潰す。カウンターがオープンして大量の荷物を預けセキュリティーチェック、イミグレーションを通過してまずはラウンジへ向かう。前回はタイ航空のラウンジは開いてなくてミラクルラウンジのみだったがCゲートまで行くと今回はミラクルラウンジが工事中でタイ航空のラウンジが空いているようだった。搭乗ゲートはC2だったがタイ航空のラウンジはDの真ん中にあり、またかなりの距離を歩かなくてはならなかった。

ようやくタイ航空のラウンジに入り食事をしようと思ったが、前回のミラクルラウンジよりぽんこつマンが食べたいと思うものが少ない。ほぼタイ料理でパスタとかの洋食系は無い。しょうがないのでトートマンクン(エビのすり身揚げ)を6個とってあとは白ワイン。バーはラウンジの端にあり、食事を選ぶことが出来るラウンジ中央部とはかなり離れている。

ぽんこつマンはバーのあるCゲートに近い出口側に席を取った。ワインを飲み少し落ち着いてから先程まで激しく絡み合った彼女にLINEをした。そして搭乗時刻が来るのを静かに待った。

タイ航空ラウンジを出て気づいたことがある。ミラクルラウンジはCゲートの入り口にありまずそこへ向かったが工事中でもう一度Dゲート中央まで戻ってタイ航空ラウンジに辿り着いたが、最初からミラクルラウンジが工事中と知っていれば、イミグレを出て(写真)スワナブーム空港①がDゲート中央なのでそのまま下に降りればよかったと言うことだ。チェックインの時にラウンジ情報を確認しなかったことが結局かなり遠回りの原因だった。

ANA便は定刻に出発。羽田空港にはやや予定より早めに着いたが羽田空港の検疫の事情でまたかなりの距離を歩く羽目になる。この後の自宅までの道のりは次の記事に書くことにする。

Covid-19に罹患して(チャプター2)③

コロナに感染したことを知ったぽんこつマンのセフレのコたちはLINEでのコミュニーケーションもあいさつの反応にも薄くなったような気がした。コロナに感染した事を知らせていないコ(セ◯クスサービスでの関係)たちはLINEでのお誘いを期待して結構積極的にアプローチしてくるけど、高額な医療費負担をしたこともあり出国前の陰性確認検査が終わるまでは、お誘いしないと決めていたので、ぽんこつマンのバンコクでの毎日は、食料品をFUJIスーパーに買いに行くくらいしか外出の機会はなかった。

ぽんこつまんが日本を出国する前に加入していたAXA Thailandのインバウンド旅行保険も全額支払いを渋り、さらに4月4日を持って契約解除を伝えてきたので、万が一もう一度なんらかの不調がぽんこつマンの身体に起こっても自己責任で全て回復しなければならない苦境に立たされていた。

契約解除の理由は保険加入時の申告内容に虚偽があった(入院した際に生活習慣病の薬を服用していることを病院に申告していたことが原因で加入時に現在健康に問題はないという項目に違反しているとのこと)とのことだったが、加入時になんの注意事項の説明もなく簡単な質問にパソコンからクリックするだけで加入させているのだから、知ったことではない。そもそもぽんこつマンくらいの年齢になってなんの薬も飲まずに血圧や高脂血や高尿酸値などの症状を持たない人間がどれほどいるのだろうかと思う。

やはり海外旅行保険は日本の会社の保険に加入するのが日本人にはいいのだろう。とにかくタイの医療保険は生活習慣病に属する治療を受ける前に加入しとく必要があるようで、その医療保険と同等の扱いが今回はなされたようだった。ぽんこつまんが日本を出国する時点ではコロナ感染に対する医療費補償額が10万米ドル以上ある保険加入がタイ政府から要求されていたから6ヶ月の大滞在を前提に日本の海外旅行保険の費用は12万円くらいが最低だった。今もまだ保険加入が求められているがこの5月からは補償額1万米ドルまで下がったのでアメックスカードの海外旅行保険の延長で6ヶ月まで保証されるし、滞在期間を4ヶ月程度にするならその1ヶ月追加分の費用は3万円程度で済みそうだ。

ぽんこつマンは女のコをいただくのも好きだがうまいものを食べたり作ったりするのも好きだ。だから4月4日以降の毎日はよく料理をした。特に日本式のしゃぶしゃぶやすき焼きが好きだがなかなか気に入った肉が手に入らないのが悩ましいところだ。

ぽんこつマンは自室で鍋料理をよく作る。カレーやシチュー、オムライス、ミートソース、ハンバーグといった洋食メニューも作るしふろふき大根、肉じゃが、豚汁といった和食も作る。パクブーンファイデーンやカイチャオ、カイダオといった庶民的な炒めタイ料理はコンドミニアムということもあって油煙が部屋の壁や天井につくのを嫌ってほぼ作らないが、チキングリルやポークチョップ、ビーフステーキなどはたまに作ったりする。ぽんこつマンは年齢と共にお腹のぽっこりが目立ってきたので、できるだけ炭水化物は控えめにしているが、とは言えなしというのはかなりきつい。そもそも炭水化物は好物だからだ。

コンドミニアムなのでガスの使用が禁止されていて炙り用のガスバーナーが使えず、得意のクレームブリュレはコンドでは未だ挑戦していないが、小さめのココットを手に入れて水溶きグラニュー糖を煮詰めて上にかける方法で次回作ってみようと思っている。

4月20日と24日に定量抗原検査の予定があるが20日の検査で陰性ならばその後の感染リスクを考慮して、自室での生活を続けるしかない。24日の検査が終了した時点で26日のフライトまでは55時間ほどなので検査終了後に濃厚接触しても、破傷まで72時間かかるとすれば搭乗チェックイン時にはまだ症状は出ていないはず。だから24日の検査が終了した後にゴーゴーバーやバービアに遊びに行ってもいいだろうし、もうすでに知っている女のコを部屋に呼んで濃厚接触してもいいだろう。それまでは今のまま食料品の買い出しくらいで外出は控えておくことにし、TinderやSKOUTで新しいセフレ候補を探すことにした。Tinderでは既に何人かの女のコとLINE交換まで進んでいた。その中で24日の検査後に焼肉デート出来そうな娘をひとり絞って行くことにした。これまでの経験でタイで焼肉を一緒に食べる女のコの初デート即セ◯クスの可能性はかなり高い。25日は出国のための荷造りなどで部屋を出づらいのでかつて仲良くなったセフレのひとりを部屋に呼んで今回のバンコク滞在の締めエッチを楽しむことにした。

Covid -19に罹患して②(チャプター1)

パタヤから帰った15日夜は今度の部屋でパスタを自作して食べて酒は抜いて休んだ。ぽんこつマンは料理も趣味である。バンコクのセフレにもパスタを振る舞ったこともある。その日は食事の後シャワーを浴びてすぐに休んだ。

タイでは寝る時もエアコンを使っている。いつもならダイキンの空気清浄機で乾燥しすぎないように湿度管理もしているが、その日は空気清浄機の電源を入れ忘れていた。朝目覚めると、何となく喉の奥がイガイガする。念の為体温を測るが36.2°cと平熱。この時はまだコロナ感染を疑うこともなく空気清浄機を入れ忘れたせいだろうと思っていた。

3月17日、ぽんこつマンがパタヤから帰宅して3日目、パタヤの夜嬢と遊んで4日目、朝起きた昨日喉がイガイガするのに加えて鼻水が少し出るようになっている。熱を測っても36.4°cとこの時も平熱。まぁ風邪でも引いた程度にこの時は考えていた。

3月18日、痰がよく絡むようになり軽い咳も出始めた。体温は変わらず36.3°c平熱だった。しかし身体は少しずつだるさが増しているようだった。日本から持って来ていた市販薬の風薬を飲んで過ごす。

3月19日、痰が絡む量がさらに増していると感じた。体温を測ると36.7~36.8°c、昨日より多少高くなっているがやはり平熱の範囲だ。しかしながら長時間の濃厚接触を重ねたパタヤから戻って4〜5日経過しているので、念の為ATKでチェックすると何と陽性の2本線が現れた。急いで妻の連れ子がバンコクで働いているので連絡を入れたら、薬局でコロナ用として市販している漢方薬と解熱剤、そしてガパオライスを差し入れてくれた。

3月20日、症状は前日とあまり変わらないが妻の連れ子から連絡があり、病院への連絡がついたとのこと。ラマ9世病院からも日本語話者から連絡が入り、まずはPCR検査を受けてCovid-19罹患の事実確認を進められたので、病院に向かった。PCR検査は病院の外でおこなっていてその受付で検査受診を申し込み検査を受ける。

結果はやはり陽性で入院のために30万bahtのデポジットを入れるよう求められる。幸い限度額がそこそこあるクレジットカードがあってデポジットを入れることができたが、ぽんこつマンがタイ入国前に加入したAXA Thailandのインバウンド保険はあくまでタイの保険なので100%医療費がかばできない可能性があるためデポジットが必要とのことだった。デポジットが収められない人はどんなに重い症状でも入院できないらしく、やはり日本の保険会社の海外旅行保険でないといけないことが判明した。

少し待たされたが入院手続きはスムーズに進み、ホイールチェアに乗せられコロナ感染者のみ利用の通路とエレベーターでコロナ隔離病棟に入り入院が完了した。入院が完了してから現在服用している薬は何があるかを看護師が確認しにくる。ぽんこつマンは以前に脳虚血性発作を起こしており、血栓をできにくくする薬や、高血圧を抑制する薬、それから尿酸値を下げる薬、血中内中性脂肪を抑える薬などを服用していたので、素直に申告した。これが後にAXA Thailandのインバウンド保険との保険料支払いで揉める原因となった。

入院初日は入院前に外で肺のレントゲン撮影があり、入院後血液検査のための採血後にすぐに9錠をはじめ複数の薬を飲まされたが、ぽんこつマンの肺の状態は特に問題なさそうで特別なケアは一切なしだった。部屋は広いが一人部屋でただただ殺風景。毎日3回の体温、血圧、血中酸素濃度の測定値を報告するだけであとは病院のうまくもない飯と水を飲むこと、1日1回200歩の歩行を部屋で行う事以外はただベッドで横になっているだけだ。テレビも薄型で壁に張り付いたものだが、スマートテレビではなくNetflixやYouTubeを見ることができない旧式のテレビ、スマホをいじるしか時間を潰す手段が無い。

翌朝も9錠の薬のほか多くの同じ薬が出た。3食後に飲む薬、朝晩飲む薬、就寝前に飲む薬。入院2日目で鼻水は止まり、咳も出なくなった。体温はいつも36.2〜36.5°cと平熱で安定していた。入院2日目の夜から9錠飲む薬が4錠に減り、3日目、4日目と過ぎていった。

5日目の朝になって医師から症状も安定しているので退院して自宅隔離で5日間の経過観察でもいいと言われ、当初は保険で全額負担があるものだと思っていたので10日間全て入院でもいいかとも考えていたがあまりにも殺風景な部屋で飯もうまくは無いので、その医師からの話を受けてすぐに退院すると伝えた。

会計が始まって、病院が保険会社であるAXA ThailandとやりとりしていてAXA Thailand は保険では払えない費用があると主張しているらしくかなり揉めていてなかなか退院手続きが進まなかった。夜の9時になってようやく5日間の費用約86000bahtのうちどうしても自己負担しなければいけない額が2400bahtくらいになったところで折れて午後10時過ぎにようやく退院ができることになった。

帰りは、普通のタクシーやGrab carは使用できないらしく、コロナ陽性者でも利用可能なCABBというアプリで配車を頼まないといけないらしかった。そこで早速アプリをダウンロードしログインしてみた。これまでたまに見かけたロンドンタクシータイプの車両の配車サービスらしい。料金が不明だったがやむを得ない。手配をかけてその車は25分ほどして病院に到着したと連絡があった。ナースステーションに電話して手配した配車サービスの車が来たことを伝え、看護師に付き添われて、これまたコロナ感染者だけが通れる通路、エレベーターで病院外のその手配した車が待っている所に案内される。そして乗り込むとその車はあらかじめ指定していた行き先であるぽんこつマンの部屋があるコンドに向かって走り出す。

コンドについて到着してあらかじめ登録したはずのクレジットカード払いを申し出たが、なぜかうまく繋がっていなかったらしく、結局QRコードでのタイの銀行口座からの即時引き落としで料金を払った。料金は思うほど高額ではなく160バーツくらいだったと思う。Grab carとほぼ変わらない印象だった。ただバンコクでの台数がまだそれほど多くは無いので、どうしてもこの配車サービスを使いたいときは事前予約しておいた方が良いだろう。

今度のぽんこつマンの部屋に行くにもいつも使っている通路やエレベーターを使ってはいけないらしく、荷物搬入出専用のエレベータを使ってぽんこつマンの部屋のあるフロアに上がり、そこから自分の部屋に向かうことになっているようだった。

こうしてコロナ感染が確定した3月20日から5日目の3月24日の夜から自室での自主隔離が始まった。病院からはコロナ感染確定から10日目に当たる3月29日まで毎日電話での体調確認の電話がかかってくる。食事のデリバリーやネットでの食料品の部屋までの運搬はコンドの管理人が部屋の前に置いていくようになっていて、食材を注文して自分で作ることもできるので病院よりはるかにマシな暮らしができる。ただし女の子を部屋に呼んだりも10日が開けた3月30日まではダメなので、男としての性欲処理は自慰行為で済ませるしかない。

今回の感染は、オミクロン株の可能性が高く、だとすると症状が現れた17日朝から逆算して72時間前はエカマイバスターミナルにいてパタヤに向かうところだった。その前日の夜は誰かを部屋に呼んだわけでも、Bar bearやGoGo barで濃厚接触したわけでも無い。ただ単に自室でYouTubeを見たり、Chrome castでエロ動画を見たりして深夜遅くまで酒を飲んであまり寝ていなかっただけである。ということから考えて感染した場所はパタヤ行きのバスの車内かパタヤで夜嬢と濃厚接触したBar beerかGOGO barという可能性が高いことになる。

ぽんこつマンは4月6日に日本への一時帰国のチケットを持っていてタイ出国前のPCR検査で陰性を得なければならないが病院からの説明では一度感染するとコロナから回復しても死滅したコロナウィルスの残骸が身体に長く留まりPCR検査では陰性になるまで平均1ヶ月かかるということを聞かされていた。さらに4月4日にラマ9世病院でコロナ感染回復後の血液検査、肺レントゲン検査、そしてPCR検査を受ける手筈になっていた。だから今またバンコクのBar beerやGoGo Barなどで濃厚接触して運悪く新たに感染するわけにもいかず4月4日の検査が終わるまでは食料品の買い出し以外には大人しく自室で過ごすことにした。

そして4月4日病院での検査は、血液検査でももちろんレントゲン検査でもコロナから回復していると医師が証明したがやはりPCR検査は陽性のままで4月6日予定のタイ出国は変更せざるを得なくなった。医師にいつになったらPCR検査で陰性が確認できるかと聞いたところ、回復から1ヶ月を目処にもう一度検査するのはどうかと言われた。その日の検査費用は9000baht越え、なんとも言えない。高すぎる。そのことを察してか医師はすでに回復していることが確認できたので渡航用のコロナ陰性確認検査は好きな医療機関を探して検査した方がいいともアドバイスしてもらった。

その理由はラマ9世病院のPCR検査代は4200バーツでサミティベート病院の4000バーツより高い。それにそれ以下の料金で検査と証明書発行をしてくれる医療機関が増えているということだった。ぽんこつマンのコロナ感染を診てくれた医師は女性で極めて親切に対応してくれた(看護師は別)。本当に彼女には感謝しかない。

ぽんこつマンは、新たな出国予定をたて飛行機の予約をとりさらに新たに出国72時間以内のコロナ陰性証明を手に入れなければならなくなった。まずは厚労省指定の陰性証明書を発行可能で料金的に安く収まるところを見つけようとWEBで検索をしているうちに、PCR検査ではなく定量抗原検査での陰性証明でも日本入国可能ということが判明した。そしてその定量抗原検査をやってくれるクリニックに電話で確認したところ、唾液採取で楽、コロナ感染から回復した人が死滅したウィルスでPCR偽陽性となる場合でも定量抗原検査の方は陰性となる確率が高いとの説明を聞けた、さらに検査料金は2500bahtと割安。そのクリニックの側にPCR検査で1500bahtというクリニックもあるが、今回は定量抗原検査一択で行こうと決めた。

出国予定日を4月26日として出国前検査を4月24日に、さらに念には念を入れて4月20日にも予備検査を入れることにした。そのクリニックはDYMインターナショナルクリニック(https://dymclinic.com/th/)というところで日本語で対応してくれるらしい。出国前検査が終わるまではおとなしくしていようと心に誓う。なんだかそれまで重い気持ちだったが光明が見えた気がして気持ちも軽くなった。

ぽんこつマンCovid-19に罹患して①(プロローグ

2022年2月15日にぽんこつマンはチェンマイからバンコクに戻って、コンドで独り気楽な暮らしに戻っていた。当時はチェンマイでもバンコクでもコロナの新規感染者が多数出ていたが、バンコクのスクンビットソイ7のバービアは無許可ながらレストランという体で営業していると聞いたのでオスとしての本能が求めるままバンコクに向かう事にしたのだった。

チェンマイでは家族と一緒に住んでいるため、なかなか独りでバービアに出かけるということもできないがバンコクで独りコンド生活なら、Tinderで知り合った娘とデートしたり、バービアの夜嬢の乳を揉みながらすけべな話を肴に飲むことも出来る。月曜から水曜のバービアはコロナのせいで以前と比べ物にならないくらい客が少なく夜嬢の収入はかなり厳しいようだった。

バービアで見つけた夜嬢で気になる娘とはLINE交換する。バービアからペイバーで連れ出すと最低でも3500〜5000bahtの出費を覚悟しなければならないが、後日LINEで連絡を取って夜嬢を出勤前に自分の部屋に呼んでペイバー代無しで交渉1500〜2000bahtくらいで2〜3時間は彼女を独り占めして遊ぶことが出来た。

バンコクに戻ってからの2週間は、あっという間に過ぎて行き、最初はCovid-19に罹る事に少しは覚悟しながらでもTinder娘やスクンビットソイ7のバービア夜嬢とのデートやその後の体液交換があっても運よく発熱、喉の痛み、鼻水、咳などの症状は無かった。念のためにAKT(抗原検査キット)を買い置きしていてたまにチェックしても陰性だった。

2月に入ってナナプラザのレインボー5やソイカウボーイのバカラといったゴーゴーバーもレストランという体で店内でゴーゴー嬢を隣に座らせておっぱいやお尻を揉んだりしながらお酒を飲んだり出来るようになり、ぽんこつマンはその2つのゴーゴーバーとスクンビットソイ7のバービアへ頻繁に出かけた。

バービアの夜嬢は収入が思うように入らないので直ぐに店を代わっている娘もいて、ぽんこつマンの飽きっぽい性格もあり、バンコクだけではもの足らない想いに駆られ3月14日、15日はパタヤに出かけた。

ぽんこつマンがパタヤに独りで出かけるのは、それほど多くは無いが昔の夜のパタヤはウォーキングストリートのゴーゴーバーとビーチロードサイドのバービアがメインだった。今回の3月はウォーキングストリートのゴーゴーバーはまだ空いていないようで、ソイ6のバービアとLKメトロのゴーゴーバー、ツリータウンのバービアを梯子して回った。

パタヤへの交通手段はエカマイのバスターミナルからパタヤ北ターミナルへのバスで140baht、北ターミナルからパタヤソイ10にある今回のシー ミー スプリング ツリー ホテル (http://www.seamespringhotel.comまでバイタクで100baht、12時にはホテルに着いたが直ぐに部屋にチェックイン出来たので、ビーチロードに出てレンタルバイクを借りて、久しぶりのパタヤビーチロードとセカンドロードを数回周回して、パタヤの空気をたっぷり浴びた。昼飯はビーチロードのバーレストランはガパオライスやパッタイなどの庶民的なものも200baht越えだったので、セントラルパタヤにあると事前に調べた餃子の店に行こうとしたがすでに撤退していて無駄足を喰らった。それでも餃子がどうしても食べたかったので、一風堂に入った。

ソイ6のバービアは早いところは2時ごろから開いているらしかったが、バイクで2時ごろ一通り通ってみたが女のコが揃っていないようなので一旦ホテルに戻って前日のバンコクでの夜遊び疲れを回復するためにシャワーを浴びてベッドで休んだ。

3月のパタヤは夕方5時になってもまだまだ陽が高く、昼飲み感覚だ。酒を飲むのでセカンドロードのソイ10でソンテウを拾ってソイ6のパクソイまで10bahtで来れる。端から端まで2往復してようやくそこそこ好みの嬢が目に留まったのでそのバービアに入った。

一番奥のソファーに座り、好みのビアチャンを頼む。女のコにもドリンクを選ばせた。彼女はタイスピリッツのセンソンをほんの少しにコーラたっぷりのコークハイ。まだ時間が早いので酔いたくないと彼女は言っていた。彼女は22歳でロイエットから5日前に来たばかりだと言っていたのでコロナのリスクは低いと思った。ぽんこつマンはまさか22歳はサバを読んでいるだろうと思ったオッパイはシリコン乳ではなく見える限り身体にタトゥーも少なめで肌のハリもしっかりある嬢だった。

ビアチャン2本目をほぼ飲み終える頃からファラン(なんとなくロシア人ぽい)が何組も入ってきて一気に賑やかになったと思ったら、そのファランがベルを鳴らし、店が一気に熱気に包まれた。彼女も歓声をあげテキーラが届くのを待つ。テキーラが店のスタッフ全員に行き渡って女のコひとりひとりがそのベルを鳴らしたファランに「コップンカー」「チョンケアウ」と一言言って一気にテキーラを煽った。その後もう一人のファランがまたベルを鳴らす。2杯目のテキーラがぽんこつマンに付いている嬢にもやってくる。彼女はそのテキーラをグイッと煽って徐々にハイテンションになっていく。

ぽんこつマンが3本目のビアチャンを頼む時、彼女に「テキーラがいい?」と聞いたら「カー」と快く応えたので、彼女のグラスが空くのをみてテキーラを何度となくご馳走した。最初はぽんこつマンのお触りに少々ぎこちなくしていたが、テキーラが入ってからは、パンティーの中に手を入れて後ろから秘部に指を伸ばし弄ぶとディープキスを求めたりしてくる。ファランが選んだ嬢と2階にあるであろう小部屋に上がっていくのがまじかに見える。

ぽんこつマンは昨晩かなり深く遊んでいるので、その日はその気にならず飲みに徹していた。しかし彼女はぽんこつマンが午後9時を回って店を出るまでずっとそばにいてぽんこつマンの女体弄りに付き合ってくれた。店を出る時に彼女が仕事終わってホテルに来れるようなら連絡するとLINE交換した。

バイタクでソイ6からまLKメトロに向かう。一通り歩いたが夜9時を過ぎているのに女の子も客も閑散としているのでツリータウンのバービアに向かってまずはプールゲームを遊んでバーのカウンターで飲んだ。ツリータウンのバービアは女のコというには少し年が行っている30オーバーの女性が多い。店に流れているサウンドの音量が大き過ぎて大声あげないと会話ができない。夜10時を回ったのでもう一度LKメトロに向かった。

ソイブッカオからソイブーメランに入って多分パラダイスアゴーゴーの前に出ていたGOGO嬢の白い肌と甘い顔に惹かれて店に入った。ぽんこつマンはまたビアチャンを頼んだ。既に10本以上は飲んでいる。ぽんこつマンの横に張り付いてしばらく飲んでいるとお持ち帰りをねだる。今日はその気にならないと言うと「踊ってくる」と言って席を立つ。ステージに上がった彼女のボディスタイルはかなりエロい。タトゥーが全く刻まれていない白い肌。顔も好みだが何故か肌を合わせる気にその日はなれ無かった。ぽんこつマンは何となく彼女の性格が合わないと感じていたに違いない。

彼女が席に戻ってきて飲み物をもう一杯ご馳走してオッパイを揉んでみたがシリコン乳だったこともあって、酔って弾けてるぽんこつマンの心を緩ませることはなかった。そのGOGO Barを出た時は既に0時を回っていたが、その界隈の店は閉まる気配がなかった。

ぽんこつマンはソイブッカオに出て、それからソイチャレンプラキアット 25に入って見た。小さなバービアが多く、若くて可愛い娘は見当たらない。ツリータウンよりさらに年齢が上がっているか、スタイルや顔に課題がある嬢が多いと感じる。ただ愛想は良さそうだった。

店が無くなるまで奥に入り、戻る途中で呼び込みされる店の一つに飛び込みプールゲームを2ゲームビアちゃんを3本飲んだ。当時のルールではレストランとしての営業しか許可されておらず11時閉店0時退店だったはずだったが、深夜2時近くになって店のスタッフから「そろそろ警察が回ってくるから」と閉店を知らされるという状況だった。

ホテルまでは1kmちょいあるが歩いて変えることにした。帰り道の途中でもまだ営業している店が何件もあった。ホテルにの部屋に戻ったのは2時半過ぎだった。毎日のように深酒しているせいかその日はかなりだるさを感じていた。

翌日はいつも通り早く目が覚めるがやはり何となく気だるさが残ったままだった。この時は確かに日々の深酒と熟睡不足、そして久々の5000歩を超える歩行が原因だと考えていた。普段から朝飯はほぼ取らない。部屋でコーヒーを飲んでホテルの部屋のベランダから見える朝のパタヤの海を見て午前11時くらいまでゆっくり過ごした。チェックアウト時間は本来12時正午だったがフロントに14時までのレートチェックアウトを交渉できた。本来コロナがなければこの3月はまさにハイシーズンで1ヶ月前でさえほとんどの部屋は売り切れている状態だったが、今回は部屋にはまだまだ空きもあるようでかなり融通が効いたことは超ラッキーだった。

11時に部屋を出てブランチを取りに行く。レンタルバイクでパタヤの風をきって走る。昼間は実に暑いのがパタヤの3月。信号で停まると一気に太陽がジリジリ肌を刺してくるのを感じる。2時に近づいて来たのでレンタルバイクに給油して返却OK。ホテルでチェックアウトして昨日会ったソイ6のバービア嬢にLINEしたら、昨夜はかなり飲み過ぎて今は身体がだるいとのことだったのでデートは諦めて、バンコクに戻ることにした。

バイタクをホテル前で広い北パタヤバスターミナルへ。レンタルバイク屋の親父はバイタクもやっていて料金80baht。北パタヤバスターミナルについて帰りのチケットを140バーツで買う。出発まで1時間近くあったのでターミナルにあるコーヒー屋で久しぶりのアイスカフェラテを注文。ぽんこつマンは暑い日でもカフェ・アメリケーノ・ローン(HOT)を注文することが多いのだが、この日は流石に身体が冷たい飲み物を欲していたようだった。

帰りのバスもエカマイバスターミナル行き、デイパックひとつだったので到着した午後4時からスクンビットソイ7のバービアに行こうかと一瞬思ったが、流石に身体の重さを感じて自分の部屋に戻ることにした。

チェンマイサイドライン情報⑤

チェンマイでサイドライン嬢を見つけたいならやはりTwitterでの検索が一番見つかりやすい。他にもSkoutというアプリやTinderで見つけることができるが、Twitterでは #รับงานเชียงใหม่#ไซด์ไลน์เชียงใหม่というタグで検索をかければチェンマイですぐに女の子を見つめることができる。後は彼女のLINEがわかれば、Google翻訳で簡単な言葉をタイ語で交わせば、出会う場所やサービス内容、値段を知ることができる。

ぽんこつマンの経験からすると大半の女の子はエージェントの管理下でホテルの部屋に行くように指示されているが、部屋に入ってからサービスが終了するまでは行為のみでも会話を楽しみながらでも、お互いの性器を弄り合いながら楽しむことができる。

ぽんこつマンは今回のチェンマイサイドラインの現状は、大半の女の子が指定するラブホやアパートホテルが集まるエリアがある事を発見した。それは、ラムカムヘン大学チェンマイ分校に近く、Photharam Rd.とLiab Klong Song Nam Rd.が交わる辺りのエリアに2軒のラブホとOYO 3Q Chiangmai residennceそしてLink Mansionというアパートホテルが集中している。

ぽんこつマンは、その3Q Chiangmai Residennceで2人目となるサイドラインの娘と1月後半に遊んでみた。もう名前は忘れてしまったが、北タイ地方のナン県からきていると言っていた。1時間600バーツ、LINEで送られてきた情報では21歳で写真の雰囲気はかなり良かった。

しかしながら実際に会ってみると写真より下半身がかなりぽっちゃりしていた。顔の印象も21歳には見えなかった。ぽんこつマンの印象ではほぼ三十路に近い20代。部屋に入り600バーツを渡したら、彼女はすぐに服を脱ぎ始めた。そしてぽんこつマンにも服を脱ぐように言う。

それからシャワーに一緒に向かい身体をお互いに洗い合う。ボディーソープを彼女の首筋から胸元あたりで泡立てて、乳房の丸みに沿ってぽんこつマンは手のひらを何度も周回させた。時折ぽんこつマンの指先で彼女の小豆より少し大きい程度の乳首をプルプルさせると彼女は軽く吐息を漏らしながらのけ反った。

ぽんこつマンは彼女を後ろから抱きしめて手のひらを下腹部に下ろしていく。臍の周りをゆっくり撫で回してその手を皿に下へと進めて行くと、遅刻あたりの陰毛に触れる。そしてその下に秘部が隠れていた。片手の指で前方からクリトリスを隠している陰唇を啜り上げ、もう片方の手は彼女の背中から腰回りそして臀部を撫で回しながら肛門まで下がり、さらに膣口に到達する。ボディーソープの泡で彼女の淫部を洗うと彼女はぽんこつマンの半分勃起した逸物を握り、亀頭とその下にあるくびれあたりをローリングしながら洗い始める。そして今度は向かい合って身体を合わせて彼女は乳房でぽんこつマンの腹部を洗う。ぽんこつマンはできる限り手を伸ばして彼女の脚をとり内股、脹脛に手を滑らせた。

シャワーでの前戯を終えてベッドに向かい、形式的に彼女が纏ったバスタオルをするりと剥ぎ取り身体を再び合わせてキスをする。彼女はぽんこつマンの舌をすぐに受け入れお互いが激しく舌を吸い合う。ぽんこつマンは一方の手で彼女の頭を支え、もう一報の手を彼女の腰あたりに下ろした。そして腰骨から臀部へ滑らせ、肛門あたりを指先で刺激した。その時彼女の舌の動きがさらに激しくなった。

激しくキスを交わした後は首筋、耳元、脇、乳房、乳首、両腰へとキスを続けた。少し強く吸うと彼女はのけ反り「オッ、オーッ」とタイ人の喘ぎ声をあげる。その時ぽんこつマンは彼女が根っからのセッ◯ス好きだと確信した。

ぽんこつマンがさらに下腹部、恥骨、内股と舌を這わせて、ついに彼女の秘部に進んだ時には彼女の花園は蜜に溢れていた。ぽんこつマンはその蜜をかき分けて舌先を膣口に突き立てた。舌先は膣口の奥1センチあたりをこね回し、ぽんこつマンの鼻頭が彼女のクリトリスあたりを上下した。体は69の体勢になりこの時はまだコンドームをつけてはいないぽんこつマンの逸物を扱き始めた。そして彼女のフェラチオを受けることになる。

十分に勃起したぽんこつマンの肉棒に用意してあったコンドームを装着すると、彼女が体を入れ替えて上になり、騎乗位での挿入を始める。大抵の騎乗位は女性が上下に動くだけだが彼女の場合はグラインドも前後左右に加えて腰をうまく使って男をいかせようとしていた。

ぽんこつマンは騎乗位だけで行くタイプではないので彼女が5分ほど続けた騎乗位で疲れた頃合いを見て、一旦肉棒を彼女の膣から引き抜いて彼女を四つん這いにさせて後背位で裏Gスポットに当たるように下から上へ突き上げる。ゆっくりなテンポでしかしながら打ち込む時は素速く勢いをつけて。亀頭が奥に届いたときは少しそのまま留めてからゆっくり引き抜く。25発くらい打ち込んだところで彼女の腕は崩れ、荒く息をしている。後背位での最後の一撃を入れて、ぽんこつマンは彼女を仰向けにした。

そして彼女の両足を担ぎ屈曲位で今度は正面のGスポットを擦り上げるように腰を動かした。亀頭がポルチオに当たる感覚が何度かあった。彼女はタイ人独特の「オーッ、オーッ、オッ、オーーッ」と出てくる喘ぎ声を抑えるように自分の手のひらで口を覆っていた。

最後に脚を下ろして腰を持ち上げた状態で激しく突き上げてぽんこつマンはフィニッシュした。彼女の膣壁がヒクヒクしてぽんこつマンの肉棒を咥えて離さないように閉まり始めていた。1分ほど体が繋がったままで抱き合っていたが、勃起が鎮まって来るのを感じ、ゆっくりと逸物を引き出した。コンドームの中にはかなりの量のスペルマが出ていた。

シャワーを浴びてまだ時間が少しあったので話をした。美少女の盛りはとうに過ぎていたが彼女の性的肉体の発達は今が頂点だろうというくらいの絶品が600バーツで味わえたのは、なかなかない体験だった。

チェンマイサイドライン情報④

チェンマイのサイドライン遊びで初めてSkoutというアプリで見つけた娘といつもの午後2時で部屋に向かう約束をした。最初はSkoutで短いチャットを介してLINEのIDを入手してそこで詳しく値段やサービス内容の確認をするのだ。

その娘のLINEに載せている写真を見た時、ぽっちゃりだが気立が良さそうな娘だと感じた。彼女の最初の言い値は1200Baht/hだったが、ぽんこつマンがチェンマイの拠点としている住まいからさほど遠くなく、リングロード1(3029号線)から少し入った辺りに部屋を借りていてるとのことだったので、多分エージェントとは無縁のフリー営業だあろうと思い、興味が湧いた。

レンタルバイクに乗って、彼女の指定する部屋のある建物へ向かった。そこはタイによくある集合アパート(公営?)だった。彼女の部屋は4階でエレベータなどない建物なので階段で上がるしかない。タイに来てほとんど運動することはなく、また普段から歩くことの少ないぽんこつマンにとっては4階までの階段はかなりの運動になる。4階についた時にはすでに息が上がっていた。少し息を整えて彼女が教えてくれた部屋番号の部屋を探した。彼女の部屋は階段からそれほど離れておらずすぐに見つけることができた。

部屋の前についてLINEを入れると彼女がドアを開けて向かい入れてくれた。ぽんこつマンは予めセブンイレブンで手土産にリプトンのレモンティーを買っていたのを彼女に渡した。彼女の印象は思った通りぽっちゃりで顔の印象は可愛い感じだった。部屋の間取りは2つの部屋にトイレがひとつ、あとは冷蔵庫と食卓を置けるくらいのダイニングがひとつといった感じ。彼女の部屋は入り口のドアから直ぐの手前の部屋だった。部屋に入ると床にマットレス直置きの寝具と扇風機、そして洋服ハンガーに掛けられた大量の衣服があった。

まずは約束したお金を渡すと彼女はスケスケのネグリジェを直ぐに脱ぎブラを外しパンティーを脱いだ。そしてぽんこつマンが服を脱ぐのを促した。そしてふたりでトイレに行き、水だけのシャワーで身体の汗を洗う。彼女はそこでぽんこつマンの逸物をボディーソープで洗い、シャワーで流し、ぽんこつマンに先に部屋に戻るように言う。それから彼女は自分の秘部をボディーソープで洗い直ぐにバスタオルを巻いて部屋にやってきた。

ぽんこつマンが彼女の部屋のマットレスにバスタオルを巻いて寝そべっていると、彼女は直ぐにぽんこつまんのバスタオルを外し、ぽんこつマンの息子に手を伸ばしてくる。軽く手で弄んでそれからその逸物を生で咥えてフェラチオで完全な勃起状態へ導く。

そして彼女はその逸物を正常位で迎え入れるべく仰向けになった。ぽんこつマンは彼女の淫部を確認して匂いを嗅いでみたが、特に彼女が性病持ちと思えなかったので生での挿入が可能かを聞いたところ、彼女が私を気に入ってくれていたようなので中に射精しないと言うことで生での挿入がOKになった。さらに性交部を撮影してもいいかと聞いたら顔を写さないのであればOKともいった。

ぽんこつマンはスマホを手にして彼女の中への挿入を撮影した。彼女はぽっちゃりなだけに写真はそれほど性的美観は無いものの、彼女の膣壁の締まりやポルチオへの亀頭の当たり具合がぽっちゃりタイプの女の子に独特なものを持っていて、ぽんこつマンの息子はその十分な快感に意外に早く1回目の発射時間が近づいてきたので一旦抜いてスペルマを彼女の下腹部から右乳脇まで直線で放出した。

彼女は、すでに一回のオルガスムスを感じ取っていたのか直ぐには身体を起こさず余韻を味わっていた。しばらくして寝具の脇にあるトイレットペーパーでぽんこつマンが放出したスペルマ砲のあとを拭き取り、ぽんこつマンのまだ治まり切らずにいきり勃っている肉棒を咥えて中に残っているものを全て吸い取った。

しばらく抱き合って余韻を味わっていた時に彼女の本業は何かと尋ねてみたら、ネットで服を売っているという。部屋に吊るされている服はそのほとんどが売り物だといいながら彼女はぽんこつマンのまだ元のサイズに収まらない肉棒に手を伸ばし硬さを確認して、もう一回いいよという。

ぽんこつマンも先ほどの彼女の膣壁とポルチオの感覚が蘇り、彼女の身体に改めて重なり合い、何度も彼女のポルチオを亀頭で突き上げた。彼女は前回以上によがり声を上げ、眉間に皺を寄せるまで顔を歪めてオルガスムスが訪れる感触を味わっているようだった。

ぽんこつマンは彼女の豊満な乳房を吸い上げ揉みしだき、彼女に絶頂を幾度と与えたようだった。2度目は20分ほど時には素速くそして激しく動き、時にはゆっくりソフトに奥をこね回しながらお互いの性器の結合を楽しんだ。2回目の発射は剃り上げられたイン網デルタ地帯から左乳下までスペルマ砲を打ち放した。

1時間が経過していたが彼女はそれほど慌ただしくなるわけではなく、またふたりでトイレに行き激しく重なり合ったことで嗅いた汗と発射したスペルマを洗い流し、部屋に戻った。ぽんこつマンが「もう時間過ぎたね」といってパンツを履いたら彼女は次回は「500Bahtでいい。」「あなたは私のタイプ」と言い、ぽんこつマンが部屋を出ていくのを少し寂しそうに送り出してくれた。

ぽっちゃりベビーフェースにはやはりなぜかハマってしまうのはなぜなのだろうかと帰り道に考えたが、ぽんこつマンがまだ会社で働くようになってそう年月が経っていない頃に肉感的なぽっちゃり歳上女と逢瀬を過ごしたことが原因なのかもしれないと今は感じる。

チェンマイサイドライン情報③

タイ語でチェンマイデートやチェンマイで仕事を受けるという言葉でTwitterで検索するとかなりのツイートが見つかる。その中で今回の女の子を見つけたのだが、彼女が指定している部屋はOYOというホテルグループの部屋だった。チェンマイのこのホテルは隣にラブボートというラブホがあり、ぽんこつマンがレンタルバイクでその子に会いにその指定された場所に行った時に別の女の子がそのOYOホテルから出てきて隣のラブボートに入っていくのが見えた。

どうもそのホテルには、エージェントが手配している女の子が多く在籍しているようでOYOというホテル経営者側とエージェントとは関係が深いのだろうと想定できた。今回の彼女はナムフォンという名で出ていたが、写真写りではキレイ系澄まし顔が気になった。

訪問時間は14時、ぽんこつマンは5分前にホテルのロビーについてTwitterから得た彼女のLINEに到着を知らせるメッセージを入れた。これは写真を送れば良いだけだが、最初のラインでのやり取りは基本タイ語でないと返信が来ないと言うこともこのホテルを拠点にするエージェントの特徴だった。

料金は1💦600Bとかなり安い。ロビーでしばらく待っていると部屋番号が届く。エレベーターで階上に上がりその部屋番号に向かいノックをするとしばらくすると女性が顔を出す。釣書には年齢23とあるがやはりかなりサバを読んだ数字だと言うことがすぐにわかる。しかし体型は釣書にあるように小柄で痩せている。

部屋に入ってまず600Bを渡すとすぐに服を脱ぐように促される。ここはどこでもほぼ同じだが、ぽんこつマンがシャワーを浴びて戻ると、彼女は既に全裸でベッドに横たわっている。ぽんこつマンがそのベッドに腰をかけると、てがぽんこつマンの陰茎に伸びてきてしごきが始まった。

ぽんこつマンの陰茎はその手慣れた捌きにあっという間に起立した。彼女はぽんこつマンをベッドに仰向けになるよう促して、今度はフェラチオで陰茎を啜り上げる。ほとんど会話がない状態でことが進行していく。ついに彼女はコンドームをぽんこつマンの陰茎にかぶせ、騎乗位で挿入を始める。その作業はあまりにも機械で表情がなく膣を締め付けるテクニックもないようだった。3分ほどの騎乗位に疲れると、今度は後背位で尻を向けてくる。これもいつものパターンだ。釣書にはキスも69もOKとあるが、陰茎と膣との結合は有るものの、なるべく肌と肌の接触面積を大きくしたくないような振る舞いだ。

そこでぽんこつマンは後背位のピストンを速くせず、ただ奥を勢いよく突くだけにとどめた。腰骨を両手で掴み膣から今にも亀頭が出るか出ないかまでゆっくりと陰茎を引きだし、数秒に1度のタイミングで一気に奥を突く。

ぽんこつマンが少し不快感を持っているのを彼女も感じたのか、ようやく正常位のために彼女は身体を仰向けにして足をM字に開いて見せた。ようやく彼女の陰唇が見え、彼女の右手の中指がその陰唇の上にあるクリトリスに伸びた。ぽんこつマンは、左手の親指と中指で陰唇を左右に広げ亀頭をその飛騨に隠されていたピンク色の膣口に埋め込んだ。そして彼女の腰を両手で持ち上げ、彼女の尻をぽんこつマンの太ももの上に乗せて、できるだけGスポットを亀頭で刺激するようにしたから上に腰を動かした。

彼女がようやく小さなうめき声を上げた。そしてぽんこつマンはその角度でピストンの速度を上げていった。一旦彼女の腰を落とした後は彼女の足を抱えて屈曲位で彼女の膣口が上になるようにして今度は上から下へ勃起した陰茎を撃ち下ろした。ポルチオに幾度となく連続で亀頭をあて、それから屈曲位をほどいて彼女の胸にぽんこつマンの胸を当てての伸長正常位で、肌の密着度を最高に高めて、舌を絡めるキスをしながらフィニッシュを迎え一戦を終えた。

彼女は少しの間動かない。ぽんこつマンが彼女から離れ、コンドームを外してシャワーを浴びにいく。既に発射を終えた陰茎はボッキから解き放たれ柔らかさを取り戻していた。コンドームの中で留められた精子が亀頭と陰茎の表皮に残っているのをきれいに洗い流して戻り、服を着替えている時、彼女と一言二言話をした。彼女は私を中国人だと思っていたようだ。ぽんこつマンは日本人だが、どうも中国人の客がやはり多いのだろうと思うしかなかった。

彼女と会って、一戦を終えて帰る時まで彼女は冷たい表情のままだった。弾む会話も愛想言葉も何もなかった。彼女の元を出てぽんこつマンは自宅に戻ったが、翌朝彼女のLINEを見たら既に退出していた。まぁ、彼女を次にも求めることはないだろうし、特に気にしない。また、性欲処理をしたくなったらTwitterでいくらでも探せるのだから。

チェンマイサイドライン情報②

チェンマイのサイドラインはTwitterで見つけることができることがわかり、二人目に挑戦してみた。Twitterで見つけた娘にDMを送ってLINEを聞き出し、LINEでアポイントを取った。彼女と出会う時間は平日昼2時、待ち合わせの場所はチェンマイランドという昔はカラオケやクラブなどが多く点在していたエリアにあるラブホテルだった。

ぽんこつマンはレンタルバイクでその地に向かい会いている部屋に先にチェックインした後、その娘のLINEに到着した部屋番号を伝えると、その5分後くらいにドアのチャイムを鳴らす音がして、ドアを開けるとその娘が来ていることがわかった。

早速部屋の中に入れると、まずはサービスの対価の先払いを要求してくる。約束した金額は1200バーツ。彼女はぽんこつマンが手渡したキャッシュをバックに雑に詰め込むと、シャワーと一言言って、服を脱ぐように指示してくる。この間それ以外の会話も抱擁も一歳ない。

ふたりとも裸になりバスルームでシャワーを浴びる。ラブホなので一様ボディソープは備えてある。彼女がソープを手に取りぽんこつマンの身体の前面だけを洗う。背中はどうでも良いらしい。特に彼女がしの地にしゃぶることになる逸物は丁寧に洗っていた。一通り洗い終えるとお湯加減は一才気にせず冷たい水のままのシャワーをぽんこつマンの身体に当ててボディソープを落としていく。そしてぽんこつマンに先にベットに行って待っているように伝えて、今度は自分の身体を洗い始める。

彼女の年齢は自称23歳とのことだが、ぽんこつマンの目には30は超えていそうな印象だった。LINEでの写真はいつ取ったものなのかわから無いがかなり前のものを使っているのだろうと思えた。

彼女が短いシャワーからバスタオルを胸に巻いてベッドに戻ってくると、いきなりぽんこつマンの腰に巻いたバスタオルを外して、フェラチオを始める。ぽんこつマンはそのあまりにも事務的な行為に性的欲求の昂まりをを覚え無いまま、ベッドに横たわり彼女のなすままに身を預けていた。

それでも、完全に萎え切っていたぽんこつマンの肉茎も執拗なフェラチオによって徐々に起立し、ついにはコンドームを装着できるまでにボッキしていた。それをみて彼女は一気にコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着し、自分の両手で大陰唇を左右に引っ張り騎乗位の体制でゆっくりぽんこつマンの肉茎を彼女の膣に埋め込んでいった。

リズムや強度の変化もない、腰の上下運動を3分ほど続けていただろうか、足が疲れたと言って、今度は四つん這いになってどギースタイルでの挿入を促してくる。ぽんこつマンは彼女の腰骨を掴み、再び肉茎を彼女の膣口に埋めていく。入り切ったところで少し止まって、彼女の膣壁に何らかの収縮があるかを確かめたが特にそのような動きはないとわかり、素早く引き抜き強く深く付くピストンを繰り返す。

ぽんこつマンはどんなセ◯クスでも発射でき無いということはないのだが、擬似的にでも愛し合う形にならなければ、射精までかなりの時間がかかる。5分は後背位で突き続けたが、肉茎の昂まりが来なかった。

そこで彼女を仰向けに寝かせ、伸長位でのGスポットあたりへの刺激と正常位そして屈曲位での子宮口へツンツンと突く行為で、亀頭から身体に戻ってくる刺激で昂りを作り、合体を始めてから30分近くでようやくフィニッシュを迎えた。

その後コンドームを外し彼女が先にシャワーを浴び、そしてぽんこつマンが自分で自分の身体を洗った。ぽんこつマンがベッドのある部屋に戻った時には彼女は既に衣服を着終えていて、「じゃ帰るわ」とそっけない一言を残して部屋を出た。

ぽんこつマンもその後すぐに衣服を身につけ、部屋を出たが彼女はどこから来てどこへ向かうのかの痕跡を残さ無いかのようにぽんこつマンがそのホテルの出口を出ても彼女の姿は全く見当たらなかった。

チェンマイのサイドライン事情①

バンコクでのサイドライン遊びは、WEBにそれなりのサイト(例:https://www.sidelinethailand.com/search?zone=6)がアップされていてGoogle Chromeで開けば曲がりなりにも日本語翻訳で女の子を調べることができる。

注:女の子の顔が判別しにくいように彼女たちも目にぽんこつマン独自のボケを入れています

気に入った娘がそこで見つかればその娘のLINE IDで検索をして「Hi」の一言を送れば彼女の情報がタイ語ではあるが返ってくる。あとは彼女と会うための時間を約束して彼女の指定する部屋のあるホテルかコンドあるいはアパートに決めた時間に間に合うように出かける。そして彼女が指定する場所に到着したら改めてLINEに到着したことを知らせるメッセージを入れて彼女が部屋番号を知らせてくるのを待つ。それだけで自分がこの娘と決めた娘と遊ぶことができるのだが、チェンマイはどうかというと、特にWEBにアップされたサイトも無く、エージェントがサイドラインで稼ぎたい女の子をTwitterなどで日々アップしているのをうまく掴んで彼女のLINE IDをゲットすればそのLINEから彼女とのサイドライン遊びの条件や写真が改めて送られてくるところはバンコクと変わらない。

中にはTwitterのDMで連絡して合うケースもあるがチェンマイでは英語のメッセージは基本返信がないのでその点はタイ語をある程度理解できるレベルでないと遊びづらいかもしれない。

ぽんこつマンはチェンマイの相場を知りたかったのでなるべく安く上がる女の子を探してみたところ12月ごろは部屋代コンドーム代込み遺書にシャワーを浴びて69も可という条件で800(Baht)/1水(1水とは射精1回の意味)が下限だったかと思う。

そのうちの一人に1月に入ってレンタルバイクを1カ月してからメッセージを送り会いに行くことにした。

年齢は33歳と書いてあるが写真はかなり若い頃のものだろうと想定していたが、初回なのでそれなりの覚悟で出かけた。彼女はチェンマイ市街の堀に面した外周道路を少し入ったところにあるアパートにぽんこつマンを迎えた。

そのアパートの3階に彼女の部屋があり、階段を上って行き部屋のドアを軽くノックすると女性がドアを開けて中に入れてくれた。部屋は狭く古びたアパートだが彼女はそこの家賃を2200と言っていたからまぁそんなものだろうと思った。

部屋に入って少し会話をしたらすぐに服を脱ぐように勧められる。一緒にシャワーを浴びるというが奥のトイレの中にシャワーヘッドがあるだけのシャワーでお湯は一切でない。この時期のチェンマイは朝晩は10°Cくらいにまで冷えるので昼間でもない限り冷たいシャワーは浴びたくはないがそこは止むを得ない。

シャワーを浴びながら実年を聞いたら34歳という。かなり肌は衰えているように思うがそれも客が来るたびに石鹸で体を洗っていれば肌は常に潤いの素になる皮脂をどんどん奪っていくからに違いない。

バスタオルで体を簡単に拭いて彼女のベッドに行き、彼女のフェラチオを受ける。ぽんこつマンの逸物がそそり立ったところで彼女はコンドームを口に咥え、ぽんこつマンの肉茎にすっぽりとゴムの覆いをかけた後、女性上位の体制で彼女の膣にその逸物を入れて行く。彼女の腰の使い方は随分と慣れたもので彼女の膣の締まりは大したことはないものの、いい具合にぽんこつマンの肉茎の感覚の良いところをうまく刺激してくる。5分くらいの騎乗位の後、彼女は一旦離れ、後背位の体勢をとりぽんこつマンの挿入を促した。

ぽんこつマンは一旦肉茎をゆっくりと彼女の膣奥に進めてから一気に激しくピストンを繰り返した。少し弛んだ彼女の尻の肉にぽんこつマンの恥骨がパンパンと音を立てて当たる。亀頭が子宮の入り口のコリっとしたところを何度もついていた。

彼女は漏れ出る喘ぎ声を抑えてはいたが、それでもウッとかアッとかお〜っという短い声をあげていた。その後背位も5分ほど続けたがぽんこつマンはどうしても最後に屈曲位でフィニッシュがしたいので、彼女との合体を一旦離れて彼女を仰向けにしてまずは彼女と正常位で交わり直した。

乳房はシリコンではなくノーマルだが既に針はあまりない状態。それでも乳首と乳輪はコリっとした感覚を残していた。ぽんこつマンは彼女の乳首とにゅうりんに舌を絡めながらしっとりと濡れ切った彼女の秘部にぽんこつマンの亀頭を送り込んだ。それから彼女の肩を両手で掴み亀頭をさらに奥に押し込んだ。2分ほどの伸長正常位から今度は彼女の両脚をM字に開脚し、ぽんこつマンは海老反り状態で亀頭を低位置からGスポットを突き上げるようにピストンをした。この体制はぽんこつマンにも楽ではないが屈曲位に移行する前には欠かせ無いつながりになる。

その後彼女の腰を掴み少し持ち上げてぽんこつマンは膝をたたんで彼女のM字に開いた脚を持ち上げ肩にかつぐ。そしてその脚の膝がベッドのマットの付くまで両手で押し下げ、亀頭を今度は上から下へ突き下ろすのだ。時にへそ下の子宮の位置を少し手の腹で渦を巻くように押し、膣奥にある子宮校のコリっとした部分に十分に亀頭が当たるようにする。その一連を5分ほど繰り返してぽんこつマンはフィニッシュを迎えた。

最後にもう一度冷水シャワーを浴び体を流して服を着ているときに彼女に、前職を確かめてみた。すると彼女はコロナ前まではサユリコンプレックスでMP嬢だったと明かした。どうりで男のあしらい方や男の喜び方をよく知っているのだと感じた。

スクンビットSoi7の場末なバービアでモデル並みの娘を発見

2021年12月タイにもCovid-19オミクロン株が入ってきたようだが、既にレストランや屋外のバーでは23:00までと言う規制はまだ残るもののスクンビットsoi4、スクンビットsoi7、ソイカウボーイでもレストランバーと言う名目で女の子を付けて飲めるようになっているようだ。

中でもスクンビットsoi7はBTSナナ駅で降りて歩いて直ぐにバービアがひしめき合う一帯が広がっている。そこの女の子の中にはかつてsoi4で客と一緒に飲んでお持ち帰りしてもらって高額なチップをもらって一家の生計を立てていた若い娘などもいるが、大体はブスやデブが多くスタイルも顔も性格も声もイケてる娘はほとんど見かけない。

そんな中、バンコクのエロマッサージで働くガールフレンドとポンんこつマンの部屋でエッチをした後、彼女を仕事先のマッサージ店に送ってその足でソイカウボーイのバカラでビアチャンを4本飲んだ。

カウンターでも飲めるが、店の前でBBQをしていて、それをレストランメニューとしてエントランスの手前にあるテーブルでも飲めるスタイルだった。ぽんこつマンは11月にパタナカーン25であった「T ….」と言う元バカラ嬢とこの日も偶然に会ってしまった。なんでもバカラがオープンしたのを聞いてパタナカーン25よりもファランや日本人、中国人といった金払いのいい客がいるバカラでドリンクを奢ってもらってさらにはペイバーも期待しての出勤なのだろう。

「T …」はスタイルはまだそれほど崩れていないものの、この肌にもう張りはなく酒を散々奢った挙句ペイバー代を払ってさらにホテル代と3000/1shotを払う気にはなれないので、スクンビットソイ7のバービアに行って飲み直すことにしたのは12月7日のことだった。

その日は、ただブラリとスクンビットソイ7のバービアを何度か回ってNo Bra Bar で呑んだがめぼしい女の子もいないので21:00ごろにBTSナナ駅からプラカノンまで行ってラーメンおがわで辛口のラーメン(130バーツ)と餃子(70バーツ)を食べて部屋までタクシーを拾って戻った。

そして12月8日またバンコクのガールフレンドの欲しいという靴を買いにセントラルラマ9へ行き、その後遅い昼食をMRTホイクワーン駅にあるSonBoonラチャダー店で食べた。ガールフレンドは名物のプーパッポンカリーの殻を剥きたくないと言い、蟹肉のパッポンカリーを注文した。

店に入ったのは既に午後2時を過ぎていてアルコールを頼めなくて彼女はパイナップルのシャーベットジュース(サパロットパン)、ぽんこつマンはココナッツ(ナームマカウ)での食事だった。

食事の後彼女は仕事に行くというので昨日と同様に店まで送って行った。ぽんこつマンはその店の近くにあるタイマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。実はこの日ぽんこつマンの住んでいるコンドに長い停電があり、エレベーターが使えず25Fから階段で下まで降りたので太ももと脹脛が少しプルプルしていたのだった。

マッサージは男性が施術してくれたがかなりキツめの施術で後からとんでもなく強う筋肉痛に襲われることをこの時は知らなかった。その後ぽんこつマンは再度スクンビットソイ7のバービア群へ。BTSアソーク駅からナナ駅までは一駅で2分もかからない。そこから階段を降りてsoi7へ入る。そのソイの右側は随分前からコンドか何かの大きな施設の建設中だが、その日気付いたのは、ソイ7に面したかなり大箱のバーの取り壊しがされていた。

バービア群への入り口にある店はオーナーが変わったのか店の名前を変えて営業しているようだが、その奥とその手前にあった3軒は内装が完全に撤去されていた。バービア群の中にも新たにオーナーが代わった店もある。

タニヤにあるオーロラのオーナーが始めたというバービアにも立ち寄ってみたが、レディードリンクは230だか220だかで少し高めの設定。店の看板もなく、紙コップで出されるビールには少しガッカリだった。その店の前の通路の左手にあるバーを眺めていると遠目でかなり可愛い感じの女の子が目に留まった。微笑んでみたら向こうもこちを見て微笑み返す。

オーロラの店を1杯で離れてその可愛い娘がいる店へ乗り換える。その可愛い子がぽんこつマンを席に案内してくれる。一応値段の確認をするとレディースドリンクは220、ぽんこつマンのビアチャンは100、彼女はウィスキーソーダ。

既に陽は落ちていたが、平日なので客入りがさほど多くはなっていなかった。名前は「Pr..」話しているうちにお互いが打ち解けた。彼女は簡単にLINE交換をしてくれた。なんでもこの店に来て5日目と言っていて、昔はオンラインショップで稼いでいたが、今はどんどん売り手が増えて買い手の財布の紐もどんどん硬くなっているのでお試しで働き始めたというのだ。

生まれもバンコク市内で、Covid-19が広まる前には日本に旅行に行って楽しかった。できればまた日本に旅行に行きたいと話していた。ぽんこつマンはこの日その店が既にバービアの梯子4軒目でトータルで10本くらいビアチャンを呑んでいたので、客が混み始めた頃合いを見て帰路に着いた。昨日と同じルートでプラカノンでラーメンおがわ。

ラーメンおがわは、スクンビットソイ7からの帰りには今後もつい寄ってしまうことだろう。その日は醤油ラーメンと餃子3個のラーメンセット145バーツ。

そしてぽんこつマンが部屋に戻って翌日朝起きたら、太もも、脹脛に激痛。いわゆる揉み返し。痛すぎてトイレに行くにも一苦労だった。木曜も金曜も足が痛くて外出する気に慣れない。

スクンビットソイ7で新しく知り合った娘とLINE、あとはTinder で新しい女の子を探す毎日。バンコクのガールフレンドともLINEをするがここのところあまり長くやり取りが続かない。この前会った時に今までに友達から借りたお金を返していかなければならないと言っていたが、ぽんこつマンにそのお金の返済を手伝ってほしとは一切言わない。ぽんこつマンからもそのような手の差し伸べ方はしない。これまで田舎に帰るための飛行機代とかを援助してと言われたことがあり何度か彼女の口座に振り込んだりしたが、多分彼女の借金の額はこの長いCovid-19下での営業停止期間中は全くの無収入だったことを考えると、20〜30万バーツは借金していることだろう。

水曜日に聞いた話では、彼女の田舎にいるおねーちゃんに借りた1万8千バーツをできるだけ早く返したいと言っていた。エロマッサージ屋での仕事も平日の昼間は閑古鳥が鳴いているようだが金曜から日曜は既に客も戻ってきていると言っていた。

ぽんこつマンのバンコクガールフレンドは、店では客から人気があると言っていたが今は今年の3月まで借りたばかりだったコンドの支払いができなくなったので敷金3ヶ月分2万7千バーツを捨てて退去したので、今はバンコクに部屋もなく友達の部屋か店の部屋での寝泊まりが続いているとも言っていた。そして水曜日に会ってから2日目の金曜日からLINEのメッセージにほとんど返信が亡くなっていた。

かつてぽんこつマンはそのガールフレンドとのセッ◯スが1週間で5日位あったのだがここのところ彼女が田舎から帰ってきて以来、2週間経ったが未だセッ◯スをしていない。金曜日の晩にそのガールフレンドに土曜日の仕事が終わったらぽんこつマンの部屋に来れるかとメーッセージを入れてからそれ以降既読にすらなっていない。

もしかしたら、また新しいガールフレンドを探さなければいけないのだろうかと考えると、なんだか虚しくなり、土曜日の夜に再度スクンビットsoi7へ誘われるがまま出向いた。

おっぱいは375 ccのシリコン注入、顔立ちも整形している可能性が高いが持って生まれたスレンダーな骨格に綺麗にまとわりついた肉肌は来年26歳になるという彼女の上玉ぶりを物語っている。この店の誰よりも格段に美形でスタイルが良く、笑顔がさらに可愛い。さらに声まで男を官能に誘う甘さがある。

ぽんこつマンの次のガールフレンド候補のひとりとしていきなりランクインしてきた娘だ。この日は彼女に9杯のウィスキーソーダをご馳走した。ぽんこつマンはビアチャンを7本その店で飲んだ。多分アメリカ人と思う男が隣の席に座った。その男も彼女の魅惑に取り憑かれて昨夜と連続でこの店にやってきたようだった。

ぽんこつマンは、とりあえずその土曜日は彼女をリリースして、既に友達として何度も会っている女の子のいる店に移る。結局その店でさらにビアチャンを6本空けた。彼女が部屋に行ってもいいと言い出したが、何やら5000Bもの高額なチップが欲しいという。一緒に暮らしている母親とお姉さんのためにチェンマイの近くに今家を建てていて、その建築費を稼がないといけないというのだが、ぽんこつマンはその娘の言う家の建築費の援助は御免だし、お金でエロ事を買うならSIDELINEで見つける方が楽だし面白いのだ。

ぽんこつマンはあくまで女の子の人生を支配するかもしれないお金の使い方はしたくないのだが、タイの女の子が簡単に大金を手にできるファランや日本人、香港人、シンガポール人、そして台湾人との自由恋愛から得る報酬がタイの経済の一部を担っているのも事実である。

チェンマイの家に10ヶ月ぶりに戻る

チェンマイには連れ合いと息子がいる。戻る前にバンコクから銀座堂のタイWAGYUを焼肉用1キロとしゃぶしゃぶ用1キロを土産に持ち帰るよう頼まれた。

肉をバンコクから運ぶには、保冷可能な容器が必要だが、2キロの肉と氷を入れる容器はぽんこつマンのコンドには無く発泡スチロールの容器を探す事に。かつてチェンマイのマクロにはいくつものサイズがあったので、タイWAGYUを売ってもらうスクンビットソイ26にある銀座堂プロンポン店に向かう途中にあるスクンビット71沿いにあるマクロで見つかるだろうと考えていたが、行ってみると発泡スチロールの容器は、大型の魚やイカなどを大量に入れる大型容器だけで、今回の目的には不向き。そこでそのマクロを出て道の反対側にある大きなMAXバリューに立ち寄り聞いてみたが、やはり売っていなかった。

やむなくキャンプなどで使う保冷容器をエカマイのゲートウェイにあるホームプロに行き購入することに。このシーズンのタイではキャンプがブームになっている事が幸いして、なんとか保冷容器を手に入れる事が出来た。

月曜日の午前中はエカマイからプロンポンまでのスクンビット通りは大概渋滞しているが、目的の銀座堂プロンポン店はスクンビット26をかなり奥まで歩くので、結局タクシーを拾って向かう事にした。

確かにトンローからはスクンビット通りの3レーンのうち真ん中と右側は殆ど動いていなかったが左側のバス優先車線は幸いにも動きは多少良かった。エカマイから15分ほどでスクンビット26を左折して銀座堂まではブレーキを踏む必要がないくらい空いていてタクシーが銀座堂を過ぎる勢いで車を飛ばす。ちなみに対向車線は長い信号待ちの列が銀座堂を過ぎても続いていた。

ぽんこつマンは目前に銀座堂の看板を見つけタクシーに停車を求めたが、およそ15mほど通り過ぎだところで停車するのがやっとだった。

料金は57バーツ、ぽんこつマンは20バーツ札3枚を渡してタクシーを降りた。銀座堂のエントランスにはランチを予約した韓国語を話すおばさんたちが5〜6人、大きな声ではしゃいでいた。ぽんこつマンが店に入ったのは午前11時10分位だったが、既に店内には何組かの客たちが着席していて、エントランスにあるキャッシャーにはひっきりなしにランチの予約が入って来ていた。

ぽんこつマンは精肉を展示しているカウンターに行き肉を注文する。焼肉用はリブアイを500g(3100バーツ/Kg)、ストリップロインを500g(2400バーツ/Kg)、の2種類を注文。しゃぶしゃぶ用はどの肉が良いかと尋ねたら、ポイントエンドブリスケット(580バーツ/Kg)と書いてあるものを勧められた。確かに見た感じは、充分に脂があり肉的に問題無さそうだ。

そういえば息子はタンも好きだったと思い出し300gのタンも注文した。タン以外の肉は全て250gのパックになって来た。カットされた肉は見た目にどれがどれかを見分けるのは難しい。しゃぶしゃぶ用はかなり薄くスライスして欲しいのだが、今回もさほど薄くない印象だった。多分スライスマシンが無く、包丁さばきで薄くスライスしているだけなんだろうと思える。

タイWAGYUに4400バーツあまり、コンドから銀座堂プロンポン店までタクシー3回分200バーツ、保冷容器380パーツ、ざっと5000バーツの出費。ぽんこつマンはバンコクのコンド戻ってチェンマイに持って行く荷物を取り、スワナブーム空港までの車をGrabで探した。

スーツケース2個とハンドキャリーとデイパックそしてタイWAGYUの保冷容器を積むには、小型車やセダンでは厳しいのでSUVを探した。見つかった車はトヨタイノーバ、ただし料金は500を超えている。BOLTという新しい配車会社で探しても480バーツとなっていて、今年の4月に日本に帰る時は300バーツあまりだったことからすると50%以上値上がりした印象だ。

あらかじめ登録したクレジットで支払いが出来るGrabを選んで空港へ向かう。チェンマイへはタイスマイル便。スターアライアンスのタイ航空の子会社の運行だが、タイ航空が国内線を再開していないのでスターアライアンスゴールドの待遇は限定的で、8キロのオーバーウェイト480バーツを払う事になった。しかもタイ航空の国内線ラウンジはタイ航空のマイレージプログラムのゴールドでないと使えない。

コロナ禍の中タイ航空が破綻して今まだ再建計画中で競合の多い国内線に再帰するのは難しいようだ。いつになればかつての何不自由なく遊べて快適に過ごすことができるタイの生活が戻るのだろうか。

飛行機の出発時刻は15:50、ボーディング開始は15:20とチケットに書いてあるが実際に搭乗開始したのは15:48で搭乗機がゲートを離れた出発時刻は16:10を回っていた。案の定チェンマイへの到着も遅延となったが、10分程度で収まった。

連れ合いと息子がチェンマイ空港まで迎えに来ていて、その日はどこにも立ち寄らずに家に戻ったが、空港から家までの空軍基地脇の道路は封鎖され、市内は大渋滞。タイの王族がチェンマイに来る時は、よくある道路封鎖だが今回もそれがあったのだろう。何でも現在の国王には隠し子も含めて10人くらい血の繋がる子供がいるようでそのうちの1人の娘がチェンマイにいるという話を聞いたが、その1人か移動する度に道路封鎖が有れば、一般人が予期しない渋滞がしばしば起きる事になる。王政を廃止する事でタイ社会から賄賂などの腐敗にも金持ちへの特別扱いも、そして渋滞も縮小するとぽんこつマンは思うが、どうだろうか。いずれにしても特権階級が幅を利かせ過ぎている社会の成長は限定的になるとぽんこつマンは考えている。

チェンマイに戻って2日目の晩にまずはしゃぶしゃぶをする事になった。肉以外にもワインやビール、鍋に入れる野菜や豆腐、それからいつもしゃぶしゃぶの時にテーブルに添えるサーモンの刺身を調達した。

しゃぶしゃぶの肉は案の定分厚く、繊細な噛み心地はない。セントラルフェスティバルの地下にあるTOPマーケットで買った豚肉のスライスはしゃぶしゃぶに最適な薄さになっているが、主役の牛肉は薄い部分で2ミリ厚い所は5ミリくらいありそうだ。味は悪くない印象なのですき焼きに使うのがいいと思った。

ぽんこつマンはすぐに腹一杯になるようになってしまっているので量より質なのだが、それでも未だにタイではボリューム感が優先される傾向があると感じる。

次回のホームパーティーはクリスマスか大晦日か。タイでは誕生日を始め何かにつけてパーティーが開かれるが、このシーズンはやはり特にパーティーが多い。

久しぶりにSidelineで遊んでみる

バンコクのガールフレンドが12月6日の田舎のノンカイからバンコクに戻ってきてからショッピングや食事デートはしたが、何だかんだで11月25日田舎に帰る前に3日連続でセッ◯スしてから2週間以上男性の性的欲求を解消していない。

ぽんこつマンはもう若くはないので1日に何度も発射しないといけないと言うことはないが、さすがに2週間発射しないでいれば、それなりに性的欲求を我慢できなくなるのも事実だ。そんな時タイにはとても便利なシステムがあって、Covid-19でMP(マッサージパーラー)が未だに営業停止中でもSidelineで女の子を探して意外と安上がりで性的欲求を処理できる。

それは知る人は知っているシステムで女の子の部屋に決めた時刻に出かけて行って、その娘の部屋でベッドインできるというものだ。エージェントがあってそのエージェントが女の子をサイトに集めて料金とプレイの種類などを掲載しているのだ。すべての掲載はタイ語だがGoogle chromeでサイトを開けばそこそこ翻訳されて日本語で見ることもできる。

ぽんこつマンが前回の渡航時まで知っていた3つのサイトのうち今は2つは既に閉鎖に追い込めれていて、今はそのうち一つだけが未だ開いているだけだったが、今回また新たに検索していると意外と早めに新しいサイドラインおまとめサイトができていることがわかった。

今回はそこで女の子を探してみた。そのまとめサイトをこのブログで紹介するのは色々危ないこともあるのでこの記事を読んで興味がある方は自分で見つけてほしい。そのサイトはこれまでより広いエリアの至る所にいるサイドラインの娘をアップしているので、自分が住んでいるところや仕事先あるいは今外出しているエリアに近いところにいるサイドラインの娘を探すことができる。

写真は必ず持っている可能性が高く記載されている年齢もかなり怪しいと思うが、中にはほぼ写真と同じという当たりの娘に会うこともある。ちなみにサイドラインは副業という意味だが副業の女の子はそれほど多くはなく、大抵はセッ◯スをオンラインで商品にしている娘がほとんどだろう。

ぽんこつマンがそのサイトで最初に選んだ娘はトンロー〜エカマイエリアでショートヘアの可愛い系タイプの娘だったが、@LINEで検索したらすぐに彼女の写真とプレイの種類、料金などの情報を送ってきたが、ぽんこつマンがリクエストしたかった日曜日は「仕事をしていない」とのメッセージが追加されて同じエリアの同じエージェントに所属する別の娘の情報のURLもLINE メッセージでくっついてきた。

そのいずれもぽんこつマンのタイプというわけではなかったので、改めて大元のまとめサイトに戻りまたエリアを限定して調べてるうちに別のエージェントにいる娘に目が止まった。写真からはややぽっちゃりであることが想像できたが情報にもぽっちゃりと確かに書いてある。30分で800B/1shot、40分900B/1shot、1時間1000B/1shotとマッサージ………。

ぽんこつマンはとりあえず1時間1000Bで予約したいとメッセージを送ったら最初に500Bのデポジットを指定の口座に入れるよう指示される。自分のタイの銀行口座からトランスファーで500Bを送ったら英語で、その娘が住んでいるコンドの名前と簡単な住所が送られてきて「当日建物に着いたらテキストを入れて」とメッセージがきた。

予約した時間は13:00〜14:00、日曜日にその子が住んでいるというコンドに時間が間に合うように出かけた。その今度に到着したのは5分前、「今着いたよ」と英語でメッセージ入れたらしばらくしてその子の住む階数と部屋番号が送られてきた。

エレベーターでその指定の階へ行くとその子が扉を開けてぽんこつマンが到着するのを待っていた。部屋に案内されてソファーに座ると服の上からぽんこつマンの逸物に触れてくる。その子は写真よりはるかにデブだったし、顔は写真よりかなり老けて見えた。

まぁ、Sidelineで市内の中心に近いエリアで最低料金800Bはやはり期待外れでもしょうがないと諦めプレイを楽しむことにした。その娘はしばらくぽんこつマンの逸物を弄んでいたが、その場で服を剥いでぽんこつマンにも服を脱ぐよう勧めた。そしてスッポンポンになってベッドに行った。ベッドウームはそれなりに綺麗にしてあって遮光カーテンではあったが日中の強い日差しから部屋は薄暗い程度ではっきりとエロい行為が見れる。

その娘はベッドに仰向けになったぽんこつマンの逸物に生尺を始めた。なかなかのテクニシャン。ぽんこつマンが「写真撮っていい?」と聞いたら「良いけどチップちょうだい」と言って片手を開いた。ぽんこつマンは「えっ5 バーツ?」と冗談で言ったら特にそれ以降何も言わずにニコリとして生尺を続ける。ぽんこつマンはそれを何度となく撮影した。アングルによっては昔はかわいいかををしていたんだろうと思えなくもない写真が撮れる。

その後その娘はぽんこつマンの肉茎にあらかじめ彼女が用意していたコンドームを装着して騎乗位で挿入する。ぽんこつマンはそれも撮影する。ライティングしているわけではないのでこのハメ撮りはそれ程綺麗には見えない。その娘の腹についた脂肪の相撲のまわしがタプタプ動く。気筒が奥に当たっているのかどうかがわからないが、その娘の動きに身を任せた。

3分ほどその騎乗位があって、今度はその娘がドギースタイルで構えた。ぽんこつマンはその娘の背後に周り両足の間に跪き背中をそらして挿入すると、裏Gスポットに当たったのかうめき声を上げ始めた。うめき声が連続してくるのを待って前後のピストンに腰で円運動を加えてヴァギナ周りにも刺激を加えた。時に素早く時にスローに少し気筒を膣口近くまで引き出し5秒ぐらい静止して一気に上に突き上げる。その娘の肘が崩れて豊満な乳房がベッドマットに押し当てられ潰れている。乳房はシリコンのものではなく本物のようだった。

ぽんこつマンはそれを見てその娘を仰向けにして両脚をM字に開きマットに両手で強く押し当てて低い位置に膣口を落とし、肉茎をやや上から下へ突き下ろした。その娘のうめきは先ほどよりさらに大きくなり顔も歪めている。

さらに両脚を上方に持ち上げ今度は膣口を上にしてぽんこつマンの肉茎を下から上に突き上げた。時に前Gスポットあたりに小刻みに突き当て、時に奥へ深く肉茎を差し込んだ。早く強く、子宮の上にかなりの脂肪が巻き付いているのでヘソ下8cmくらいを圧迫してもポルチオへの刺激を強く感じることはないだろうと思い腹を抑えることはしなかったが、うめきが先ほどよりさらに早く息を詰まらせるようにヒクヒクとなってきたのでぽんこつマンはそのタイミングでフィニッシュすることにした。

騎乗位、後背位、M字開脚正常位、両脚伸身深山と繋げて30分のプレイだった。ぽんこつマンには少しハードなベット上の有酸素運動だったが、性的欲求は解放された。その娘が立ち上がり最初にヒブを洗ってきた。それからぽんこつマンの逸物に残っているコンドームをティッシュで拭い取った。ぽんこつマンはそれから肉系周りをシャワーで洗い、ベッドで短いマッサージを受けた。

マッサージは得意と言っていて、「よかったら自分のLINE IDを教えるのでエージェント無しで外でもマッサージ込みで仕事を受ける」と言っていたが、タイでQRで決済する方法を教えてくれている間に時間となり洋服を着て100Bのチップを渡したら、嬉しそうにしてくれた。なんでも韓国人は一切チップを渡さないのだそうだ。日本人と中国人は気の良い人が多いと帰り際に話してくれた。

その娘が住む部屋の1カ月の家賃は25,000バーツだそうでそれも電気代も水道代も全部その娘持ち、30分800Bを一日あたり10人切りで5時間労働日給8000バーツだが毎日そこまで客が取れるとはとても思えないが、安く売る事で数をこなすことができれば、コンドームや部屋代を自腹で払ってエージェントに手数料を払っても気楽に生きて行けるということなのだろう。

タイにはSidelineというオンラインショッピングがあり、これもタイの経済を回している原動力の一つになっていると思える。