タイの新型コロナ陽性者急増に驚く。

ぽんこつマンは、令和3年7月23日チェンマイの連合いに電話したら昨日の新規陽性者が13,000+だったのに今日は14,000+、死者数も死者数も100人を突破したときいた。チェンマイはすでにオレンジゾーンではなくレッドゾーン入りしたが、毎日の新規陽性者は100人以下にコントロールされているらしいが、バンコク都と周辺県の急増が目立っていてとうとうラヨーン県も新規陽性者数ランキングトップ10入りしている模様だ。

タイの人口は日本のおよそ半数で、現在バンコク都は完全ロックダウンしていて医療や救急などの特別な職業に従事する人を除いてほとんどの人が不要不急の外出が禁止されているらしい。食料に調達や通院、薬の購入などを除いて家を出た場合には高額な罰金と禁錮2年と言う重い厳罰体制が引かれているらしいが、感染拡大が未だ止まらないようだ。

タイ政府は中国製のワクチンをタイ国民への接種を進めているが、接種後でもコロナに感染すると言う話や、ワクチンの副反応でひどい目に遭うと言う話が飛び交っているせいか、ワクチン接種がそれほど進まない状況が続いているようだ。

アメリカのファイザーやモデルナのワクチンを私立病院連合が輸入したようだが一瞬で予約枠が埋まったとも聴いている。そのアメリカ製ワクチンも早くても今年10月以降のタイ到着で、このまま8月に入ったら状況はどうなっているんだろうと思うと、10月末にはタイへ戻ろうとしているぽんこつマンとしては、果たして日本政府が発行するとしているワクチンパスポートで隔離なし入国が可能になるのかが心配である。

7月22日現在で2回目のワクチン接種完了者はまだ350万人程度、タイ全人口の5%ほどだ。プラユット軍事独裁政権のワクチン政策が国民への義務化へ向かわないと9月末までにタイ国民の70%以上がワクチン接種完了している状況にはならなさそうだが、今後の動向が気になるところだ。

昨日はタイ国内戦の全てが欠航したとも連合いが言っていたが、これでまたタイの航空会社の破綻や飲食店、フィットネスジム、旅行会社、ホテルの破綻も増えるだろうと思うと、田舎から出稼ぎで都会に来ていた人の収入ゼロの見込みはさらに長く続くことになるだろう。

2日前にもバンコクスクンビットソイ7のバービアで働いていたイサーン娘から500バーツでいいから送金して欲しいと言う連絡があったくらいだ。

バンコクを離れてイサーンに戻って長いスクンビットソイ7のバービア嬢

カラダを売ってでも現金を得たくても、客になるタイの男も現金が無い状況だったら、毎食5バーツもママーだけしか食べれない極貧生活がさらに長く続くことになるだろう。

Covid-19のファイザー製ワクチン1回目接種

2021年7月9日(金)11:00にファイザー製ワクチンの1回目接種を個別接種のクリニックで受けた。打ち終えた後に看護師から「カロナール」という内服用解熱剤を持っているかと聞かれたので持っていると応えたら、熱が出るなと感じたり体のどこかにだるさや痛みが出るなと感じたらなんでも1回2錠を1日4回まで「カロナール」を早めに飲んでいいと説明された。

打ち終えて約3時間経過して針を刺した辺りに軽い痛みを感じ始めた。まだ「カロナール」を飲むほどでは無いのでもう少し様子をみようとしよう。この後どうなるかを時間経過に合わせて書いていこうと思う。

接種後12時間経過した午後11時には、針を刺した周りの痛みの範囲は少し広がっていたが、熱は平熱のままだった。一晩寝て翌日の午前11時、接種後24時間経過した時点でも針を刺したあたりの痛みは消えていなかったが、いつになく昼間から睡魔が襲ってきた。昨夜寝たのは午後11時半、そして朝起きたのは9時半、普段は5〜6時間程度で目が覚めてしまうがこの日は10時間も寝てしまっていたにもかかわらず、さらに12時に昼食をとったのちの睡魔に午後1時から夕方5時までベッドで眠ることとなった。

接種後2日目の午後7時に夕食を作るにあたりベッドから出てキッチンに向かう時、なぜか針を刺したあたりの痛みはかなり薄れていて、それまで少し感じていた体のだる重さも消えていた。

接種後2日目の晩ごはんは、ボンゴレのスパゲティー、それからチーズと白ワインをかなり飲んで久しぶりに良い感じで酔えた。接種後36時間経過した午後11時には、アルコールのせいなのかそれとも完全に回復したのかわからなかったが、針を刺したあたりの痛みは感じなくなっていた。翌朝10時に起きた時もすでに痛みは消えていて接種前の状況に戻っていた。2回目の摂取は7月30日。2回目の摂取後の方が副反応がキツイという話を耳にするが果たしてどうなることだろう。

日曜日に7月26日から市町村でワクチンパスポートの発給が始まるというニュースを知って、これでタイへの渡航が今以上に容易になる事を願わずにはいられない。