タイ入国2週目金曜日、バンコクで見つけたTinder娘とW District

これまでは、日本にいる間にTinder のパスポート機能でバンコクの女の子を探してLINE IDをゲットした女の子の中からメシや呑みの相手を選んで楽しんでいた。Tinderにアップしている自称女の子の中には、紹介文にLadyboyあるいはTransそしてSao Song(娘2の意味でいわゆるLadyboy)と記載しているものもあるがはっきりと書かずにで落として初めて告白するTInder娘も多い。

そしてたとえ女性であっても年齢詐称の女性も多く、年齢を18〜32に限定していても見るからに50を超えていると思える女性もいる。Tinderにアップしている女性の多くの目的は性的刺激を求める男性を客として探しているケースが多いとぽんこつマンは思う。中には「I wanna Sugar daddy」や「Looking for finance support」と書き込みのある女性もいる。それはそれで分かりやすいが全くロマンの欠片もなく、どうやって簡単に楽して多額の金を稼ぐかしか考えていない女性が多いということだとぽんこつマンは感じてしまう。そういう意味では割り切り方の半端なさは日本の若い女性よりすごい。

しかしながらやはりTinderに登録している女性の数と顔やスタイルを隠さない写真をアップしている女性の数は日本のそれとは比べ物にならないくらい多いのも事実だろう。毎日100人くらいをスワイプしても3日やそこらでは同じ女の子にもう一度巡る事はない。

タイでもしスマホをいじる時間がたくさんあってタイの女性に巡り合いたいならやっぱりTinderで探すのが手っ取り早い。もちろんTwitterやInstagram、Facebookでも探す事はできるが、ぽんこつマンの経験ではTinderが一番釣れる確率が高いと感じている。

時にバンコクに入境して1週目からもTinderで18〜32歳までの年齢限定でバンコク近郊在住の女性を探して来ている。そんな中で見た目極めて普通で擦れた感じのない可愛い子からLIKEがあり、すぐにLINE交換して数日後にビアガーデンで会うことができた娘がいる。

ぽんこつマンがビアガーデンと思っている場所はいくつかあるが、その娘はスクンビットソイ4にあるシティーホテルで予約係として働いていて住まいはオヌットにあると言っていたので待ち合わせの場所はW districtにした。待ち合わせの日は早番で仕事が午後4時に終わると言っていたので午後5時にしたが、タイ開国になってTest & Go の予約が殺到していて一人の顧客にかる手続きも大変になっていて、待ち合わせ時刻を午後7時半に変えてほしいと連絡があった。

ぽんこつマンもその日は出かける準備に少し手間取っていたので、待ち合わせ時刻が遅くなるのは返ってありがたかった。6時30分頃に今度のロビーへ降りて、Grabの手配をスマホで入れる。配車はすぐに見つかるが、その車の位置からぽんこつマンのコンドまで結構距離があり、10分待ちと表示が出る。さらに夕方の渋滞が激しく車が到着するまで20分は待ったと思う。

Grabで普通に配車を探すときは、ほとんどJust Grabを選択するがその場合、タクシーが来る時もある。料金は事前に決まった額をカーデで引き落とすように設定してあるので現金で500バーツ札で釣り銭がないと言われるような心配もない。

その日は車両がTOYOTA Artis とあったのでタクシーだろうと思ったがそのとうりだった。車に乗りスクンビット71を進みプラカノン郵便局を目指して走ればいいのだが、運転手が何を思ったのかかなり手前でスクンビット71を右折して住宅街に入ってしまった。その道は車がすれ違うにはかなり譲り合わないと進めない迷路のような場所だ。多分スクンビットの渋滞に巻き込まれずにスクンビット69に出ようと思ったのだろうが結局迷路に迷い込んでかえって時間をロスしていたようだった。

結果的にぽんこつマンがW districtに到着したのは午後7時25分で待ち合わせ場所のRintaro Gelato(凜太郎ジェラテリア)前に着いて1分もしないくらいで彼女は笑みを浮かべてやってきた。彼女の第一声は「待ち合わせ時刻を変更してもらってごめんなさい」だったが、ぽんこつマンも今着いたばかりと彼女に伝えた。

ぽんこつマンは、ビールタワーを頼みたかったのでW district をデートの場所に選んだ。それは事前に彼女がビール好きということを聞いていたからだが、3Lのタワーも午後8時半には空っぽになるほどふたりはピッチは結構速かった。

つまみは、彼女がNo Indian foods、No pizza、と言ったので、ビーフステーキBBQソースとサーモンの刺身になった。午後9時になり、このビアガーデンもCOVID-19の規制で閉店時間が近づいていた。彼女はこの11月になってやっとホテルが回転することになり、長期の無休休業から再雇用となってイサーンのブリラムから出て来たばかりで、友達の部屋で4人で寝ていると言っていた。

彼女は部屋に帰って友達ともう一度飲むというので、サーモンの刺身を帰りのタクシー代100Bと合わせて手土産に渡した。ぽんこつマンは彼女の華奢な身体や可愛い感じの顔つきが気に入ってしまった。一度会ってから数回LINEで連絡は取れるものの、もう一度会おうという話にはなっていない。

本当のところ、彼女がそのサーモンの刺身20切れをどこへ持っていったのか、それから誰と飲み直すのかもわからない。ちなみにW districtは全てキャッシュオンデリバリーなのだが、ASAHI 3L が1000B、氷が1バケット30B、料理が2品で1500B、お土産サーモン刺身が500Bと昔に比べてかなり高額になっていると感じた。昔はどんなに飲んでも2000Bは絶対行かない場所だったと思うのだが……….。

2017年ミスユニバースコンケン代表モデルとディナーデート

数年前にTinderで知り合い、長い間LINEで簡単な毎朝の挨拶をする程度の関係になっていたモデルの女の子から突然夕食を共にしたいと連絡があった。ぽんこつマンが日本を出発する前に近々タイに戻ることをLINEでメッセージしたら、出発の10日前くらいにDHCのビタミンBとコラーゲンをお土産に欲しいとメッセージがあり、タイに入国してからその土産を渡す機会がタイ入国1週目にあった。

彼女と今回最初に会ったのはホテル日航バンコクのロビーだったが、ちょうどこの1ヶ月バンコクでの仕事がありホテル日航の隣にあるバーブホテルに滞在していることが分かった。彼女とはこれまでも何度か会ってお茶やランチはしたこともあったが、ディナーを取ったことはなかった。

土産を渡した時の待ち合わせ時刻は午後4時で、その日の仕事も終わって夜は空いていると彼女は言ったが、あいにくぽんこつマンがTinderで知り合ったエロめな22歳の女の子と午後17時にスクンビット24/1にある恵比寿商店で飯の約束をしていて、その元ミスユニバースコンケン代表の娘とは食事に行けなかった。食事は改めて別の日をということで、土産を渡してお互いの近況を話してその日はプロンポンに向かった。

日にちは改まってタイ入国から2週目に彼女との約束を作って待ち合わせの時間午後17時にホテル日航に向かった。レストランは彼女があらかじめ決めていてホテル日航バンコクからそう遠くないステイ ブリッジ スィート バンコクという新しい4つ星クラスのホテルに併設された高級タイ料理店Thong Lo Thai Cuisine(http://www.thong-lor.com/index.php/en/)だった。

ぽんこつマンはタイ料理を特に得意とはしていない。特にイサーン料理のあの辛さや酸っぱさはどちらかというと苦手だった。彼女がグリーンカリーにカノムチン(そうめんのような白く細い麺)をつけ合わせた1品、ぽんこつマンが天日干しした豚肉の揚げ物を1品注文してディナーが始まったのは17時10分くらいだったろうか。その日は特に遅い時間にぽんこつマンの住むコンドでスパゲティーをたっぷり作って食べたこともあり、お腹は特に空いていなかった。彼女の方もモデルという職業柄か、夕食をたっぷり食べるタイプではなかった。彼女はお酒を飲まず、ソーダ水を飲む。ぽんこつマンはビアシン。

料理を少しづつゆっくり口に運び、彼女の仕事の話を聞きながらの食事。ぽんこつマンがチェンマイの連れ合いの実家でよく出てくる天日干しの豚肉揚げはあまり辛いと思ったことがなかったが、ここのそれはかなり辛く仕上げてあって、一つ口に運んではビールで辛さを洗うように食べた。やはりイサーンの味付けなのだろうと思うしかなかった。イサーンの辛さの味付けは、ぽんこつマンが想像する息をいつも超えていてなかなか食べ慣れない。

「ぺっどまーく」と何度も言いながらもその豚肉を食べながら2本目のビールを飲み干したのは18時40分くらいだったろうか。彼女は19:30PMにセントラルエンバシーで事務所と顧客との打ち合わせがあると言っていたのでそのタイミングで会計を済ませ店を出て別れた。

街はまだ宵の口。お腹はいっぱいだがアルコールがいまひとつ足りていない。ぽんこつマンはトンローから2駅先のプラカノンまでBTSに乗り、W districtのオープンビアガーデンに昔ビアチャンのサービスレディとして働いていた女の子を思い浮かべて足を踏み入れた。時刻は19:30pm少し前だが既にほとんどの席はファランで埋まっていた。そこは一人で飲むにはあまりにも淋しい場所なので、そのままスクンビット71まで出てタクシーを拾ってコンドまで戻って部屋でビアチャンを飲むことにした。

Tinderで見つけたガールフレンド候補

Tinderはバンコクにいる時はよくチェックする。特にお人形のように可愛い子は整形によることが多いし、その中の50~70%くらいはLadyboyやTransまたはสาวสอง(サーオソーン)という表記があるものが多いが、たまにヒットする女の子が見つかることがある。

今回も木曜日にLIKEを送った素直そうな女の子からのMatchが来て簡単なメッセージを交換しているうちに、彼女の働いているというマッサージ屋に行く事になった。マッサージ屋のある通りはスクンビット23で、ここのマッサージのほとんどはエロマッサージなことはよく知っていたが、彼女の写真があまりにも無垢な可愛さがあったのでTinderで知り合った翌日、直接話してみようと出かけたのだった。

Tinderにアップされていた彼女の写真

「夕方の5時ごろ行く」とあらかじめ交換していたLINE accountにメッセージを送って部屋を夕方4時半に出た。グラブカーを探して向かったが、その時間帯はバンコクの渋滞時間の真っ只中で、店の前に着いた時は5時半に限りなく近くなっていた。

グラブカーを店の手前10mで止め、降りて歩いて店に向かうといくつもあるエロマッサージ屋の前にいる女の子から激しくお誘いの言葉を受けるが全て聞き流して彼女が働いているという店に近づいていくと彼女がぽんこつマンに気付いてすくっと立ち上がる。その店の他の女の子もカモがきたとばかりに立ち上がって誘うが彼女が一歩先に歩き寄ってぽんこつマンを迎えてくれた。

彼女に手を引かれ店の中に、メニューを見ると普通のマッサージメニューがある。料金はフットマッサージもタイマッサージも1時間400バーツと書いてある。ぽんこつマンは服を脱ぎたくなかったのでフットマッサージを選んだ。奥へ進むとキャッシャーがあり先払いで400バーツを払う。そして奥の階段から3階か4階まで上がっていく。全てが個室になっているようで、彼女と部屋に入る直前に、奥の部屋からバスタオルを巻いた女の子が出てきた。

なるほど、ここは客の要求で多分本番サービスもするんだろうなと確信した。彼女はその女の子が出て来た部屋の手前の部屋にぽんこつマンを招き入れた。部屋にはマッサージ用のベッドが一つあるだけで、隣との壁は天井部分は閉じていない。大きな声やギシギシと響くベッドの軋み音は隣の部屋に筒抜けなのだ。

彼女は部屋に入って、まず「ごめんね、この店にはふっと真サージ用の椅子はないの」と言ってベッドに仰向けになるようにぽんこつマンに伝えた。ぽんこつマンはその指示に素直に従い靴下を脱いで、ベッドに仰向けに寝た。彼女の少しヒヤッとしたしかししっとりとした手先の感覚がぽんこつマンの足裏に伝わる。マッサージの腕はお世辞にもうまいとは言えないが、そのしっとりとした手の冷感が心地よかった。彼女の手は脛から太腿まで上がってくる。体重をそこそこ掛けて押してくる。一通り仰向けでのマッサージが終わると一旦外に出て奥の部屋が空いたかを確認に行った。そして戻ってきて奥の部屋に移るように行ってくる。

ぽんこつマンは素直に彼女の指示に従い奥の部屋に入った。そこでうつ伏せになって足裏と脹脛のマッサージを受けた。時間は30分くらいしか経っていなかった。ぽんこつマンは一応彼女にこの店のシステムを確認したところ、やはりブロージョブはもちろん本番サービスのリクエストにも応える店とのことだった。

ぽんこつマンは彼女をベッドに座らせ、少し話をしたかった。ぽんこつマンがバンコクでのガールフレンドを探していること。彼女の素顔がとても気に入ったこと。Tinder の写真を見た時から好きになっていたこと。そして彼女がぽんこつマンのガールフレンドになって欲しいこと。だから客としてこの店でエロなサービスを受けたくないことを話した。「この無垢な顔つきが好きなんだ」「あなたのすべすべする肌が好きなんだ」と告白して彼女の肩を抱き寄せると彼女は抵抗することなく法要に応じてくれた。そして軽いキスからお互いを求め合うようなディープキスに移った。

彼女もぽんこつマンもお互いを求め合うように洋服は脱がないが淫靡なまでの抱擁を繰り返した。彼女はほっそりとしていたが、胸はある程度の膨らみがあり、内股に手を伸ばしたときは、彼女の内股の皮膚がぽんこつマンの手に吸い付くように軽く汗ばんでいた。

1時間の半分は熱い抱擁の時間だった。部屋を出るまでに日曜日に次のデートの約束をした。フットマッサージのチップに200バーツを彼女に渡して、その店を後にした。

その日は、その足でソイカウボーイまで歩き、バカラがオープンする7時を待った。バカラに着いたのは6時40分だったが外でハイネケンを注文したら、外は暑いから中で座って待ってていいというのでステージが正面から見える席に座った。その後の場からの話は、また別の記事で書く事にする。

Tinderで知り合った彼女とは土曜日にもLINEでたくさん連絡をとった。土曜日は既に知り合いになっていたBeerという女の子とデートの約束があったので、この記事で書いている女の子とのデートは日曜日にしたものの夕方には時間が空いたので空いたいとメッセージを入れたが、週末は稼ぎ時らしく「仕事頑張る」と返事があった。

約束の日曜日の朝、彼女からLINEが入ってなんか熱っぽいという。デートの約束を月曜日に変更出来ないかと言ってきた。熱は体温計の写真を送ってきて37.1度ということが分かった。その日は薬を飲んでゆっくり休むと言うので、デートの約束を月曜日に改めた。

翌火曜日の朝LINEで彼女に「元気になった?」と聞いたら「もう大丈夫」と返事が来た。それで夕方の5時にCentral Rama9で待ち合わせをした。彼女が住んでいるコンドがラマ9通りに面してあるらしく、待ち合わせ場所をそこにした。

まずはお茶を飲んでゆっくりと話す。ぽんこつマンはTinderの写真を見た時から惚れている事を彼女に伝えた。どんな話をしたかはもう覚えていないが、どうやら彼女もぽんこつマンのことを気に入ってくれたらしい。この日の記念にバッグを買ってあげる事にした。

タイで人気ブランドになっているLYNの新作バッグをプレゼントした。それから以前セフレとして付き合ったMayという女性と出かけたBar in Townという店に食事に出かけた。

ここは、以前の記事でも紹介したが、ほとんどがタイ人の客で、綺麗な(モデルっぽいクラス)のタイ人ホステスもかなり居て、それほど音楽がうるさい訳でもなく静かにゆっくり落ち着けるソファー席もあってぽんこつマンのお気に入りの店の一つだ。

この日はここで飲んで彼女をぽんこつマンの部屋に連れ帰って、初めての肉体関係を結んだ。お互いにシャワーを浴び、ベッドでお互いがお互いを求めるように抱き合い唇と舌を絡め、十分なペッティングで彼女の8mmほどの乳首は1.2cmくらいに勃起し、クリトリスに指を這わせると身体をくねらせキツく抱きついてくる。指を膣口に充てがうと愛液が溢れ始め、既に挿入が可能な状態になっている。

それでもぽんこつマンはすぐに挿入せず、彼女にクンニリングスを施した。舌を尖らせ膣口に入れたり、大陰唇を舐め上げたり、クリトリスを舌先で素早く振動を与えたりしているうちに、彼女は1階目のオーガズムを迎えたようだった。

彼女はぽんこつマンの肉茎を小さく柔らかい手のひらで握りしめる。ぽんこつマンは鬼頭を彼女の膣口に軽くあてがいクリトリスから肛門括約筋あたりに上下に刺激を与え、膣口に充分な愛液が溢れてくるのを確認して、ゴム無しで挿入した。

最初は正常位で抱き合いながら彼女のGスポットを探すように膣壁の上部を擦り上げるようにした。そして足を抱え上げ、今度は裏Gスポットを見つけるように上から下へ鬼頭を突き刺す動きで刺激を与える。

彼女が「シオッ、シオッ」とタイ語でよがり声を上げ始める。最初は中出しを恐れてコンドームをつけてと言っていたが、生で挿入して得た快感にもうコンドームのことはすっかり忘れてしまったようだった。しばらく正常位で愛し合ったが、ぽんこつマンは子供を孕ませるわけにはいかないので、一旦引き抜きコンドームを装着して再度挿入した。

彼女のよがり声は更に小刻みになり、ついには彼女は女性上位での挿入を求めてきた。体位を入れ替え仰向けになったぽんこつマンに騎乗して彼女は自ら進んで挿入した。時には反り返り彼女が一番快感を得られるように腰を上下に激しく動かす。ぽんこつマンの鬼頭は彼女の子宮口のポルチオに何度も当たる。コリッ、コリッという感触が亀頭からぽんこつマンの脊髄を通り脳に刺激を送る。彼女の膣口はぽんこつマンの肉茎をしっかり締め上げ、今にも爆発寸前だった。

もう果てるという瞬間まで彼女の騎乗位を味わって、最後は屈曲位で彼女の幾度とポルチオを突き、ぽんこつマンはスペルマをコンドームの中に勢いよく発射した。かなりの量の熱いスペルマが彼女の子宮口にコンドームを介して当たったようで、彼女はその時放心状態になっていた。

セックスの相性がいい。ぽんこつマンはその時はっきりと確信した。これまで何人もの女性と一戦を交わってきたが、ここまでの相性の良さは初めての体験だった。きっと彼女にとってもぽんこつマンとのセックスの相性が良いと感じたに違いない。その時はこれから彼女との肉体関係は長く続くと思った。

その日は深夜12時に彼女は自分の部屋に帰って行ったが、それ以降彼女からのLINEメッセージは、明らかにこれからの長い愛人関係を想像させるように変わってきていた。

火曜日は、日中はLINEでのメッセージで愛を語り合っていたが、夜になって彼女の住むコンドの隣にある屋台村に飲みに来ないかと誘われた。ぽんこつマンはちょうどシャワーを浴びて部屋飲みをしようとしていたが、その誘いに乗って出かける事にした。彼女の今度がある所とぽんこつマンが住んでいるコンドはタクシーで60バーツほどの距離でいつでも行き来できる。

その屋台村をよく知らなかったが、グラブカーでついたとLINEしたら彼女がその入り口まで迎えにきてくれた。彼女が飲んでいる席には彼女の田舎の家の近所にいたという現在17歳という女の子がいて、後から彼女の実弟もやってきて4人でシンハービールのタワーを2本飲んだ。3Lのシンハービールタワーが500バーツらしく、氷やムーガタ代を合わせても1500バーツに行かないリーズナブルな価格だった。

ラマ9に近いところに韓国大使館があるらしく韓国人の有閑ムッシュも良く来るらしく、ぽんこつマンがきた時には韓国人が彼女たちを口説きにきていたようだった。勝手に席に座り、勝手に発音がメチャクチャのタイ語で自分をアピールするのを見て、ぽんこつマンはやっぱり韓国人とは仲良くなれないと思った。

その日は午前1時まで飲んでぽんこつマンは自分のコンドに戻ったが、更に翌日仕事から戻った彼女から夜の8時に彼女の住むコンドに誘いがあった。ぽんこつマンはすぐにシャワーを浴びて彼女の住むコンドに向かった。

彼女の部屋には弟も同居しているが弟はフレンチレストランでシェフ見習いで働いていて夜10時にならないと帰ってこないらしい。彼女の部屋に着いてすぐに熱い抱擁をした。そしてなんの躊躇いもなく彼女のベッドルームでお互いを求め合った。彼女はぽんこつマンの肉茎をフェラチオで一気に起立させた。彼女は発射しそうになったら外出ししてくれれば良いと生でのセックスを求めた。

ぽんこつマンは生でのセックスは歓迎する。最初は対面座位、そして屈曲位と彼女のポルチオを突き上げたがどうしても孕ませるわけにはいかないのでこの日も激しい騎乗位の後にコンドームを装着して正常位でお互いが果てた。まだ側位や後背位を彼女とは試していないが、彼女は浅い挿入になりがちな体位より、しっかりとポルチオにあたる深い挿入が好みのようだ。側位や後背位は次の機会に途中で試してみよう。

制欲が満たされた彼女は、ようやく食欲を満たしたくなったようで昨夜も行った屋台村に出かけた。後から昨日も来ていた17歳の女の子も弟もやって来て一緒に飲んだ。17歳の女の子もスクンビット23のエロマッサージで働いていると聞いたが、今日はその店で働く別の女の子からなぜ客を独り占めするのかと言いがかりをつけられたと言っていた。彼女は見た目にも幼く日本人の客からかなり人気があるようだ。別に彼女が客を独り占めしているのではなく、客が彼女を求めてやってくるだけなのにと思うとタイの風俗社会も大変だと思うしかなかった。

Tinderから始まった新たなセフレ関係は、今後どうなっていくのか随分楽しみになってきた。

バンコクで、Tinderで知り合ったイサーン娘とラマ3のタワンデーン ジャーマンブリュワリー に行く

2018年7月からバンコク・エカマイにあったとある会社でビジネスコンサルタントとして働いたことがある。その時がバンコクで初めて長期で住んだ最初だったが、ぽんこつマンは働いた会社には全く相性が合わず3ヶ月で退社した。

仕事した話は今はもう話したくないが、初めてバンコクで部屋を借りて住んだのがBTS エカマイ駅とプラカノーン駅の中間にあったコンドだった。契約は半年で家賃は20,000バーツ、ちょっと高かったが23階と高層階だったので気に入った。

仕事は採用時の約束で、その会社の将来を考えて現状を改革できるビジネスモデルビジョンを提案してほしいと言うことだったが、実際にその会社に行った時からビジョン提案はいらないとなり、現在の斜陽業務内容の再活性化支援を求められた。

ぽんこつマンはその会社が将来的に現在の斜陽業務を脱却するための新ビジネスモデルビジョン提案ならと受けた仕事だったので、明らかに求められたことが違っていた。中長期で2〜3年後に事業展開できるビジョンではなく、直ぐに現金収入を得ることができる業務提案だったが、あまりにも急いでいることを知りその会社には早々に見切りをつけたのだった。

しかし、その前からTinderでバンコクでデートできる女の子を探していたぽんこつマンは、既に何人かの女の子とLINEのIDを交換していた。そのうちのひとりがイサーン出身の当時24歳、少しぽっちゃりしているが色白で声が少しハスキーな可愛い顔をした女の子だった。

入社1ヶ月で退職を決意して2ヶ月を過ぎた時に退職を申し出た後、残り1ヶ月は在籍をすることになり、仕事をほぼしないままで会社に通っていた時にTinderで知り合った女の子とLINEで話すことが多くなっていた。

ある日、その24歳の可愛いイサーン娘に夜ご飯を一緒に食べようと持ちかけたら、返事が来て、お姉さんと一緒でいいならと言うことになった。一緒に行く店は彼女に任せることにして、仕事の就業時間から1時間後の18:00にぽんこつマンの住むコンドのそばにあるコンビニ前で待ち合わせることにした。

タイは5月から10月までは雨季で、その日も昼過ぎから雨が降っていた。タイの典型的な雨はザーと一気に降って直ぐに上がるのだが、その日はパラパラと降っては少し止み、またパラパラと降る少し珍しい天気だった。

ぽんこつマンは終業時間になると同時に一目散に部屋に帰って、シャワーを浴び、18:00に5分前にコンドの部屋を出てコンビニの前に向かい、バイクでやってくると言う彼女と彼女のお姉の到着を待った。

コンドの部屋を出た時は霧雨の様な雨だったが、コンビニに着いて一分ほどで雨は激しく降り始めた。ぽんこつマンは傘を持って出ていなかったので、直ぐにコンビニの中に入り、LINEでコンビニの中にいると彼女にメッセージした。

しばらくして彼女から「今着いた」とメッセージが入ったので表に出てみたら、彼女と彼女より小さい女性がいて、バイクを降りてヘルメットを外しているところだった。簡単に挨拶をして、「タクシーであなたたちが行きたいところに行くから、拾ったタクシーのドライバーに行き先を伝えて」と伝えた。

タクシーを拾い、彼女たちを先に乗せてぽんこつマンは前の座席に座った。タクシーはいったんプラカノンの方向に向かい、ラマ4を西へ進む。クロントーイ市場の交差点を左折してタクシーはラマ3通りを南下した。

向かった先は、タワンデーン ジャーマンブリュワリー ラーマ3(http://tawandang.com)だった。料理はイサーン料理はもちろんドイツ料理も日本料理もある様だった。その日は、なんでもステージにタイのスターが来ているとかで入場料をエントランスで支払って入ることになる。

彼女の姉はなんでもメンバーになっているとの事で入場料は少し割引だったらしいが、ぽんこつマンはその時よりはるか10年以上前にソイカウボーイのゴーゴーバーでペイバーした女の子と一回来ただけだったので、メンバーであるはずもなかった。

それでも店内は大混雑していて、ステージ前のテーブルは既に埋まっていた。ぽんこつマンと彼女たちが座った席は、ステージからかなり離れた、銅製のビールブルワリー装置があるところに近い席だった。

彼女も彼女の姉(?*タイでは実の姉でなくてもピーサーォと呼ぶ)もビールが好きと言うので3Lのタワーを頼んだ。料理はフレンチフライとサーモンの刺身以外は全てイサーン料理の様だった。

タイのスターのステージは少し遅い時間の様だったが前座のバンドが19:00くらいから演奏を始めて、店内は大盛り上がりになっていた。ぽんこつマンはしこたま飲んだ。あまりにも騒々しくてまともに話ができなかったのだ。

ぽんこつマンは、彼女のことが気に入っていたが、彼女が姉?という女性を同伴してきたので、彼女との関係を深める事は難しいと思った。3Lのタワーを3回注文したてぽんこつマンはかなり酔っ払った。深夜0時になってもほぼ満席が続いていた。

0時30分、ぽんこつマンは帰ることにした。精算して3人で店を出て、店の裏に回っって流しのタクシーを探し、コンド近くのコンビニまで戻った。長く続いたその日の雨はようやく上がっていた。彼女と彼女の姉?はそのコンビニ前に停めて置いたバイクに跨がり、プラカノンにあるという彼女のアパートへ戻って行った。

数日後、彼女にもう一度会いたくなってLINEしたが、予定があると素っ気なかった。それからまた数日経ってLINE電話してみたら、彼女は電話には出たが「今まだ仕事中」と言って「折り返す」と電話を切った。夜になって彼女からLINE電話が掛かってきて、「私は、やっぱいあなたとは合わないほうがいいと思う」という。「友達だけではいられなくなるのが怖い」というのだった。

ぽんこつマンはそのLINE電話を受けてから彼女へのLINEメッセージも電話もしない様にした。彼女は今のコロナ騒動下、どこでどう暮らしているのかも全くわからないが、もしぽんこつマンが昔彼女と肉体関係を結んでしまっていたら、忘れることが難しい相手になっていたに違いないと今は思うほど実は惚れ込んでいたのだ。今は彼女がどこかで幸せに暮らせていることを望んでいる。

珍しく1日長く続いた雨に流した恋心、惚れっぽいぽんこつマンには勿体ない女だったという気がする。

グリーンバレーチェンマイの姉妹コースウィンドミルで初プレイ

2020年2月21日のナバタニゴルフコースでのプレイで長年使ってきたドライバーのカーボンシャフトが割れて、使えなくなった。ぽんこつマンがメンバーのサミット・グリーンバレー・チェンマイ・カントリークラブの姉妹コースであるサミット・ウィンドミル・ゴルフクラブでのプレイを23日の日曜日に4人1組で予約を入れていたので、どうしてもドライバーを新たに見つけないといけないと思い、22日にタニヤにあるゴルフプラザに出かけた。

そこには新品はもちろん日本からの中古クラブも多数揃っている。近頃のドライバーを知らないぽんこつマンはいくつかのメジャーブランドのものを見たが、ほぼ3万バーツに近い価格に驚いた。ぽんこつマンはゴルフは好きだが、最近は昔よりさらにヘッドスピードが遅くなったのかドライバーでも200ヤードがやっとになっていて、距離の長いパー4のコースは2打では絶対にオンできない。だからそれほどドライバーにお金をかけても価値がない。

そこでぽんこつマンは、中古ではないが値が張らないものはないかと探してみた。店員が何を探しているかと聞いてきたので正直に「値が張らないお買い得で使いやすいドライバーを探している」と言ってみた。すると店員はカタナゴルフのドライバーを勧めてくる。「真っ直ぐ飛ぶ、曲がらない、メイドインジャパーーン」と言ってくる。

ぽんこつマンがいくらか聞くと「9000バーツ」と言う。先ほどまで見ていたものの3分の1くらいなので、「まっ、いいか」と思ったので即決した。帰りに、3月いっぱいで店舗閉店予定となっていたカムイゴルフのショップで1本3000バーツで売っていてこれでも良かったと残念に思ったが、もう買ってしまったので仕方ない。

23日のスタート時間は朝6時50分だったので21日と同じようにGrab car をあらかじめ予約した。サミット・ウィンドミル ・ゴルフクラブ(http://www.summitwindmillgolfclub.com)は初めて行くが、バンナーなので朝の渋滞とは逆方向。しかも日曜なので20分で着けるはずと思い、5時50分に予約した。

12月、1月のタイの気候はゴルフに最も最適。朝は少し寒い日もあるくらい。しかし2月下旬ともなると、乾季から暑気に季節変わりする頃で、中にはすごく暑い日もある。23日当日は幸にも幾分涼しくプレイにはもってこいの気候だった。

Grab car がクラブハウスに着いたときには、他の3人は既についていてチェックインを済ましていた。ぽんこつマンも早速チェックインして、パター練習グリーンに急いだ。予約を入れた時は、7時台、8時台、9時台はすでに一杯で6時50分スタートか11時台しかないと言っていたが、ぽんこつマンの組の後ろがすぐ後に来ている感じはなく、スタート時間の10分前に1番ホールの前で記念撮影をして、スタートした。

18ホールスループレイで前の組も無く、後ろからも追いついてくる組もない。大変プライベートなプレイになった。ぽんこつマンのスコアは、あいも変わらずダボペースだが、ドライバーショットは21日よりも良くなったと同伴競技者は言ってくれた。この日はパターも良かったが、INコースに入ってからウォーターハザードに3回入れてトリプルボギーが4つあった。後はパーが2つ、バーディーが1つ。トータル104で上がった。

シャワーを浴びアウトサイドのビアガーデン・レストランで乾杯したのは、まだ朝の10時を回ったばかりの時間。プレイ後の朝のビールは格別うまい。帰りもGrab car で替える予定なので少しよっても構わない。最初はビアシン派だったH氏もビアチャンも気に入ったらしく、みんなでビアチャン大瓶を20本近く飲んだ。

12時前にクラブハウスを出てぽんこつマンの住むコンドに戻ったのは1時前だった。この日のゴルフは、タイならではの蒸し暑さも無く清々しい1日だった。日本からタイゴルフツアーを企画してやってきた友達の中には21日から4連続で明日もプレイを予約している仲間もいたが、ぽんこつマンの身体はすでに2日連続も厳しくなっている。1日休みを入れても体が結構きつい。女の子とのエロごとは、毎日でもいいのだが……..。

2月29日にはチェンマイ に戻る。チェンマイに戻ったら、お気に入りのマッサージ師がいるマッサージ屋がある。ヌアット・センといって筋肉の張りを解してくれるタイ式マッサージの一種だが、センとは日本語でいうところの筋の意味だろうとポンコツマンは思っている。そこでゆっくりマッサージを受けたいと思った。

ビアチャンガールをナンパ、寿司デート

しばらく前に古くから知っているイサーン娘から紹介されたかわいい女の子がいて、その子がビアチャンガールの仕事をしているというのでそのビアガーデンに会いに行った。ビアチャンガールというのはレストランやバーなどでビアチャンの会社のユニフォームを着て客にそのビールを注ぎ足してくれるサービスをしてくれる女の子で、普通のウェイトレスより可愛くてセクシーなボディーラインの嬢が多い。

タイではいろんなビール銘柄があって、シンハー(獅子マーク)、チャン(象マーク)、レオ(ヒョウマーク)、ハイネケン、アサヒなどがメジャーなブランドだ。ビアチャンはシンハービールとシェアを争う2大ブランドの1つでウィキペディアによると2006年のタイのビール市場の49%を占めているらしい。ビアシン(シンハービール)よりアルコール度数が高く値段が安いこともあり、タイでの人気が高い。ぽんこつマンも初めてタイへ来た時からビアチャンのファンである。

彼女が働いていたのは、スクンビット69と71の間にあるスカイウォークコンドの奥にあるW District(https://www.bangkoknavi.com/miru/418/)のオープンエアのビアガーデン。周囲には日本食・フレンチ・イタリアン・バーガー・シーフード・タイ料理・ギリシャ料理等のお店が色々ある。

https://www.bangkoknavi.com/miru/418/ から引用

ぽんこつマンが席をどこにしようか迷っていると彼女がぽんこつマンに気づき近づいてきて席を選んでくれた。ぽんこつマンは即座にビアチャンを注文した。ビールのアテは周りのショップに行き注文する。料理ができるとテーブルに運んできてくれる。

ぽんこつマンがそこに行ったのは19:30を少し回った頃だった。まだ雨季だったせいかそれほど混雑してはいなかった。料理はポテトフライとコルドンブルーを注文した。彼女はしばらくして注文から戻ってきたぽんこつマンに近づき、話しにやってきた。

ぽんこつマンは、彼女にこの仕事はどうか、生活はうまく行っているかを聞いてみた。彼女はバンコクのスラムで有名なクローントゥーイのアパートに母親と幼い娘の3人で暮らしているらしかった。アパートの家賃は5000bahtと言っていたが、実際に幾らかはどうでもよかった。母親も市場で働いているが、家賃、娘のミルク代、携帯電話の通信費、電気代とか生活の基本となるお金を考えるとと生活は厳しく、どうしても彼女も働いて母に渡さないといけないと言っていた。そこでの仕事の時間は19:00から一番遅くて02:00までの7時間。途中食事休憩は30分取って良いと言っていた。毎週月曜日は休み。月収は9000Baht、それと客からのチップという。ぽんこつマンは早く帰ることはできるのかと聞いたら、できると答えた。もし雨が降ってきたら、店は閉まってしまうのでその時はいつも早く帰れるとも言っていた。

ならば今日雨が降り出したら、デートしようと彼女に言ってみたら、OKという返事を返して仕事に戻って行った。しばらくピッチャでもらっていたビアチャンを飲んでくつろいでいたら、空がピカと光った。そして大きな落雷の音。21:00を少し回ったばかりだった。

そして空から大きな水滴がポツンと落ちた。雷鳴が更に激しくなった。スタッフが慌ててパラソルを開いていく。しかし大きな水滴は一気に数を増し、パラソルをバラバラと叩く。やがて水滴は筋になって空から落ちてくる。そして地面を叩き、あっという間にコンクリートが池に変わっていく。風も強くなり横殴りの豪雨。短パンもTシャツも濡れていく。

彼女が大きな傘を持ってぽんこつマンに近いてくる。食べ物は食べ終わっていたが、既に少しだけビールが残ったビアジョッキにも雨が飛び込んできていた。彼女は傘に入ってトイレに避難しようと言ってきた。ほぼ全ての客は散り散りにそのビアガーデンから姿を消していた。

雨粒が小さくなるまでトイレで雨宿りしていたが、雨が少し小降りになった時に既に着替えていた彼女が再び現れて、「今日はもう終わり」と言ってきた。そしてふたりはスクンビットソイ71に出てタクシーを探した。

その日はそこからぽんこつマンの部屋に彼女が来た。あらかじめ買ってあったビアチャンを冷蔵庫から出しふたりで飲んだ。その後ふたりはシャワールームに行き、そこで激しい抱擁。お互いの身体を洗いあった後にシャワールームで彼女を立たせたまま背後から挿入した。

彼女の秘部は既にぬめりを帯びていて、ぽんこつマンの亀頭はスルンと奥へ入り込む。彼女の腕は両手を壁につき高く挙げている。ぽんこつマンは彼女の乳房に手のひらを当てた。かなりの大きさのある乳房だったが、シリコンでは無い。腰を前後しながら両手の中指で彼女の乳首を捏ねる。

彼女は、切ない声を上げ、濃厚なキスを求めて顔を後ろに向けてくる。ぽんこつマンは彼女の唇に合わせるように顔を重ね彼女の舌を吸う。彼女も舌をぽんこつマンの口に挿入してくる。生のままでの挿入なので、中にザーメンを放出するわけにはいかない。

ふたりはいったんシャワールームから出てベッドに行き、まだ膨張したままの肉茎にコンドームを装着して、濃厚なプレイの続きを愉しんだ。彼女は首筋への口づけを好んでいるようだった。耳のそばの頸動脈に沿って舌を肩まで下ろしデコルテの鎖骨に舌を滑らせる。それから胸のセンターを降りて乳房の谷間を進み、乳房の下を吸い上げ乳輪に向かう。乳輪を舌先で何周も撫で回し、乳首を吸い上げる。その一連の動きのスタートは、まず首筋へのキスからだった。

正常位、伸長位、側位、そして再び正常位で激しく突き上げてぽんこつマンはフィニッシュした。果てた後にザーメンをため込んだコンドーム を拭い取り、彼女を改めて抱いて彼女の身体中をリップする。白いキメの細かい肌、微笑むと笑窪が見える頬、絞れたウエスト、ボルドーワインのような色をした乳首を持つ放漫な乳房。そして男を迎え入れる湿潤な膣。うっすらと筋肉の上についた柔らかい脂肪。放心状態の彼女を見て、愛おしいと思った。

深夜を過ぎて雨はすっかり上がっていた。彼女は家に帰ると言った。彼女の今日の仕事は19:00から雨が降り出した21:00までの3時間。チップもほぼ無かっただろう。ぽんこつマンは彼女に2000Bahtを「今日はありがとう、娘に何かお菓子でも買ってあげなさい」と言って渡した。彼女は嬉しそうにそのキャッシュを財布にしまい、部屋を出て行った。

ある月曜日、彼女が仕事を休む日の午後4時に彼女から電話があった。「今日は休みだからいっしょにご飯を食べたい」と言ってきた。「何が食べたい?」と聞いたら「日本食、寿司」と言う。「どこか良いところ知ってる?」と聞いたら「トンローの鮨正」と言ってきた。そこは「昔友達と言ったことがあって美味しい」のだそうだ。そして彼女は今ぽんこつマンが住んでいる所に近い友達の部屋にいるから、夕方5時半くらいにぽんこつマンが住んでいるコンドのロビーに行く。そこから一緒に行きたいと言って来た。

ぽんこつマンはその晩は特に予定はなかったので快諾した。待ち合わせの時間まで1時間余り。シャワーを浴びて出かける準備をした。それからトンロー「鮨正」をネットで調べた。

「鮨正」は日本人には馴染みが薄いが、タイのスターも訪れるほどでタイ人にはかなりの人気店だということが書いてあった。彼女は時間通りにやって来てふたりでタクシーに乗り「鮨正」に向かった。

店はトンローソイ5を150mくらい入ってThe Andamanというレストランと同じ敷地にあり、隠れ家的寿司屋だった。タクシーは夕方の渋滞にかかり、40分くらいかかった。店に着いた6時半頃には客もそこそこ入っていた。

彼女はサーモンの炙りの巻物、ウナギ、など生ではなく熱処理したものを頼んでいた。ぽんこつマンはいくら、トロ、帆立、ボタンエビ(刺身)を注文した。寿司はやはりビールより日本酒だが彼女はお酒は飲まず冷たいお茶を飲んでいた。タイ人の板前が握る寿司もネタに鮮度があり問題なく美味しい。タイで食べる寿司の中ではかなりのレベルの高さであった。

ゆっくり食事をして、店を出たのは22時の閉店前の30分前。そのあとは、ぽんこつマンの部屋にふたりで戻った。そして再び濃厚なディープキス。ふたりはお互いの身体を求め合った。

彼女とはその後も何度か彼女の休みの日にポンコツマンの部屋に来て激しくセ●クス をしたが、いつの間にか毎回渡す2000Bahtが当たり前になって来たようで、彼女がビアガーデンで働いて稼ぐ以上に容易に得られる収入源としてぽんこつマンのことを思っているように感じ始めた。それ以降、彼女からの連絡を無視するようにした。しばらく相手にしていなかったら彼女からの連絡も途絶えた。今はただの友達の関係。次に彼女に会うことがあっても部屋に呼んで肉体の関係を結ぶことはないだろう。