日本一時帰国前のソイカウボーイそしてBKKガールフレンドとの熱いひととき

パタヤへの弾丸1泊旅から戻った2023年4月5日当日は部屋で静かに過ごしたが翌6日にはタイのナイトライフの刺激を改めて味わいたくて陽が沈んだ頃からいても立ってもいられなくなり、気がついたらシャワーを浴びて襟付きシャツを着てBoltのアプリにSoy cowboyと行き先を打ち込んでいた。

夜の8時はSoy Cowboyは店が開き始めたばかり。しかし6日は木曜日で名の売れたGoGo Barは比較的多くの客入りが見込めるようになってきていた。客の入りが多くなるとあればGoGo嬢の出勤数も自ずと増えるし、定時出勤して罰金を喰らわないように店が始まるまでには衣装を着てメイクも終わらせて客待ちをしているのである。

ぽんこつマンは夜8時30分頃に Boltの配車に乗り、ぺッブリ通りをラチャダピセーク通りに向かって進みラチャダピセーク通りを左折してAsoke側のSoy Cowboyの入り口に8時50分には付いていた。

ぽんこつマンの最近のSoy Cowboyでのルーティーンはカントリーロード側からSoyに入り、まずはRainbow5を覗く。まずは1階のダンスステージ前の席に付きビアチャンを注文。その日は2階も開けているようだったのでビアチャン1本の精算を済ませ2階に上がる。2階は1階よりGoGo嬢の露出度は高い。どの嬢もノーパンは当たり前だがビキニのトップはすでに剥ぎ取っている嬢がほとんどでおっぱいのサイズや乳輪、乳首のサイズがはっきりと見て取れる。

2階はどちらかと言うとぽっちゃりタイプが1階より多く、タトゥーを掘っている嬢が90%くらいは居ただろうか。客の入りは夜9時くらいの段階で2割くらいだが嬢の数はほぼ全員出勤状態でまだペイバーされている嬢は殆どいないのだろう。

嬢は客からのドリンクにあり着こうと色々アピールしてくる。この時間帯が客には一番いいかもしれない。カラダが小さく顔が可愛い系の嬢をひとり呼び、ドリンクを奢る。ショットグラスに韓国JINROではなくラオソーダを持って嬢が隣に座る。彼女とは名前と出身を聞いたが、おっぱいを触り、乳首を貪り、あとはTバックの線からはみ出している大陰唇、小陰唇そしてその真ん中にある膣口に指を押し当ててひとり楽しんだ。一見ノリの良さそうな子だったが、触られているのを他の嬢やスタッフに見られるのがが少し抵抗があるのか、2杯目のドリンクを注文しても喜び具合は少なめでだったので、お遊びはその辺にして1階に降りた。

その時1階の客の入りは40~50%くらいで入店時より賑わっていた。2階からの階段を降りたそはの席に座りジントニックを注文したが、気になる姫が目に留まらなかったので10分ほどでRainbow5を後にして、Baccaraに向かった。

Baccaraでもまず2階に上がるのがぽんこつマンのルーチンになっている。すでに2階は70%くらいの客入りで空いている席はステージ周りに1〜2つの長椅子があるくらいだった。ぽんこつマンは珍しくバーテンダーがいるカウンターを背にしたステージ側の席に座った。

昔から馴染みにしているNingという嬢はこの日も出勤していないようだ。タイはもうすぐソンクランを迎えるので彼女は既に田舎に帰っているのかも知れない。とにかく自分のバイクでよく田舎へ帰る嬢だった。

ステージに髪の短い小顔の姫と目が合った。彼女が幾度となくぽんこつマンに視線を送ってくるので席に呼んで一杯ご馳走することにする。最初はワイをしてドリンクを取り行ったが、ショットグラスのテキーラを持って戻ってきて、乾杯したかと思ったら一気に飲み干す。その後名前と出身を聞いたが音楽がうるさ過ぎて名前が聞き取れなかった。出身はブリラムと言ったように思ったが、その後すぐにペイバーしないのかといきなり聞いてきたので一気に興醒めしてしまった。すぐに彼女をリリースしてしばらく他の姫を見てみたがどの子も塩対応になりそうな気がしたので1階に降りた。

1階には顔馴染みのスタッフもGoGo嬢も多い。ステージに上がっていない嬢の中でぽんこつマンの顔を覚えているらしい嬢が何人もドリンクを貰いにやってくる。最初の数人には快くドリンクを奢った。そのうちまた違う嬢がぽんこつマンの隣に来てドリンクをねだる。ぽんこつマンはあまりその姫を覚えていないがその姫はぽんこつマンのことはよく覚えているという。

まぁいいかと思いドリンクを奢るうちに、その姫が友達を呼んで良いかと聞いてきた。念の為どの子かを確かめたが、スタイルも顔も悪くはないので席に呼んでドリンクを奢る。何杯か飲んでいるうちに「お腹が空いた」と言い出す。「日本食が食べたい』「お腹が空いた」の連続にしょうがなくふたりをペイバーして飯を食いに行くことにする。飯だけの約束なのでチップは無し。Baccaraの会計は4000バーツを超えていた。

1軒目のRainbow5が3000Bahtちょいだったからぽんこつマンにはバカラの方がやはり高くつく。店を出て嬢はSoi23で託しに声をかけて乗り込む。向かった先はAsokeのしゃかりき432、数百メートルで100Bahtのタクシー代は不愉快だったがしょうがない。

しゃかりき432Asoke店に入ると嬢ふたりは次から次へと注文を入れていく。日本酒、えび、カニ、刺身、ぽんこつマンは唐揚げを頼んだだけだが会計はここでも4000Bahtを超えていた。しゃかりきに入ったのは深夜1時半、出たのは深夜2時20分、嬢たちはまたタクシーを拾いBaccaraへ戻って行った。しゃかりきで二人の嬢の年齢を聞いたらひとりは38、もうひとりは36という。コロナで数年仕事をしていない時期があるとはいえ、コロナが空けて戻って来た嬢の年齢がそこまで高齢化しているというのも困ったものだ。特にBaccaraの1階は綺麗系を集めているからスタイルが良くて化粧がうまければ客を拾うことができているということだろうが、そのふたりは明らかにぽんこつマンにとって地雷嬢だった。

翌日4月7日はバンコクのガールフレンドと日本一時帰国前の逢瀬を楽しむ予定を入れていた。彼女はぽんこつマンの部屋に午前11時頃にやって来た。最初はリビングで彼女とビールを飲んでくつろいだ。

それからソファーに座って濃厚なキスを交わす。その日の彼女はいつになく露出度の高いドレスを着て来ていて、抱き合っているキスしているうちにふたりの気持ちはどんどん昂りお互いの衣服を脱がせ合う。お互いが生まれたままの姿になりベッドルームに傾れ込む。

彼女はいつに無く激しくぽんこつマンを求める。彼女がぽんこつマンを仰向けにして深いフェラを始める。ぽんこつマンの肉茎はソファーでの抱擁のタイミングで完全に勃起していたのだった。2〜3分ほど彼女はぽんこつマンの怒張した肉茎を吸い上げたが、その後彼女がベッドに仰向けになりぽんこつマンを上に重なるように導く。彼女はぽんこつマンの肉茎にコンドームを上手に被せる。

そして彼女の手がぽんこつマンの腰を掴み、肉茎を潤いきった彼女の女陰に導く。亀頭が膣口に触れる。もうその部分はつるんと亀頭を滑らせて咥え込んでいく。亀頭のカリが膣口に滑り込んだところで、しばらく動かず彼女を強く抱きしめた。ぽんこつマンの胸が彼女のおっぱいを押し潰していくが彼女は、ぽんこつマンの腰をさらに強く引き寄せ、肉茎をさらに奥に入れるように求めてくる。ぽんこつマンは少しずつ腰を前に滑らせて肉茎がさらに膣内に埋もれるようにする。

亀頭のカリが多分彼女のGスポットのざらつきを過ぎていく。そしてさらにもう少し入ったところでふたりの接合は完成する。ふたりが完全に一体に繋がった。30秒ほど何も動かさずお互いの腕がお互いのカラダを強く引き寄せ合っていた。

そしてその引き寄せあう力を少し緩めたところで、ぽんこつマンは一旦腰を後ろに引き、またゆっくり前に差し込んでいく。ゆっくりとしたテンポで彼女との一体化した喜びを噛み締めるように腰の前後のスライドを繰り返した。

ベッドルームの固定カメラで写した彼女の喘ぎ姿

3分ほどで彼女は顔を歪めて子宮から背骨を通じて走る快感を押し殺そうとしている。彼女の足がぽんこつマンの腰に絡む。そして彼女の両手がぽんこつマンの背中にはがいじめされ、上下にぽんこつマンの体の動きをサポートしてくる。

彼女とはぽんこつマンがチェンマイからバンコクに戻ってから月経の週を除いて毎週必ず1回は結ばれている。彼女はぽんこつマンをなぜか愛してしまっているという。ぽんこつマンも彼女のことを愛してしまっている。だからGoGoBarの姫を頻繁にペイバーして性交を繰り返す事もなくなっている。

10分ほどでその性行為は頂点を迎え、ふたりは静かに隣同士に横たわり肌を合わせた状態で軽いキスを繰り返す。彼女と知り合ったのは彼女が22歳の時だったがそれから5年くらいはお互いを好きでいたが性行為に発展させることは無かった。ぽんこつマンは彼女の存在が愛おしいもので合ったし、敬意を払いたいと思っていた。彼女からも最近聞いたがなかなかカラダの関係を求めてこないぽんこつマンのことを長い時間かけて見ているうちに本当にこの1年でぽんこつマンのことを真剣に愛し始めている自分に気づいたと言っている。

ぽんこつマンははっきり言って女性との性行為はかなり好きな方だ。この歳になっても1日に2〜3回の射精も可能だし、1週間に2〜3回の肉体関係が無いと精神的に落ち着かないくらいある意味セ◯クスホリックだとも思う。だからガールフレンドとだけの性行為だけでは物足りない時もあるが、ぽんこつマンは本当は愛し合っているという感覚になれる時間がたくさん必要な人間なんだと思う。

ベッドでの彼女との静かな時間を過ごした後にふたりはシャワーを浴びて、日本一時帰国前の最後のディーナーに向かった。本日のディナーはシーフード。ホイクワーンにあるソンブーンシーフードでプーパッポンカレーを食べうことにしていた。彼女との濃厚な時間の後の気だるさもあり、最初に注文したBeerChang1本と持ち込んだロゼワインでその日は簡単に酔ってしまった。

彼女とはビールやワインなどのお酒を一緒に飲むことは多いが食事を共にする機会はこれまで多くはない。それは彼女が好きなのは一番がイサーン料理、2番目は焼肉、それ以降はあまり聞いていないが多分シーフード。ぽんこつマンはイサーン料理があまり得意ではなく、食べれるものはコームーヤーンとガイヤーン、ガイトートくらいでソムタムは全く受け付けない。そのことを彼女は知っていて、焼肉やシーフードは価格が高額になることも承知であまりぽんこつマンに無理させないという心遣いがあるのだと感じている。

日本への一時帰国は、昔患った脳虚血性発作(脳梗塞)と肺癌のアフターフォローと投薬、そして地方自治体での諸々の申請そして国税の還付申請などの手続きがメインだが、今度タイへ戻るときの食品やら何やらを取り揃えること、チェンマイに暮らす法律上の連れ合いと息子の日本旅行のアテンドなどいろいろたくさんあり、50日近く日本に滞在することになる。

彼女もソンクラーンで田舎に戻るので次回彼女に会えるのは5月の末、6月になる。ひとときの感傷に浸りながら彼女とはいったんさようならである。

2023年春一時帰国前のバンコク発パタヤ弾丸旅行

2023年3月中旬にもパタヤに1泊2日で出かけたが、ここの所パタヤでのナイトライフがぽんこつマンの楽しみになっている。4月9日に日本の一時帰国を控え、どうしてもその前にパタヤで新しい思い出を作りたくなって急遽Booking.comで宿を予約して4月4日、5日とパタヤに出かけた。

今回は前回Soi6のHelicopter で見つけたちょっぴり安達祐実似のChiliという姫と晩飯を食べる約束をしていたしそのあとはLKメトロ、ツリータウン、ソイブーメランあたりを中心に回る予定だったので、宿はLK メトロポール ジュニア ウイングにした。

エカマイからノースパタヤのバスターミナルに12:30発のバスで向かい、ノースパタヤのバスターミナルからは乗合ソンテウに50Bで乗り込みセカンドロードソイ13で降りる。そこからは徒歩でソイブッカオ方向に少し歩くと左側にLKメトロポールが見える。チェックインはそのメトロポールで行い鍵をもらいプールの反対側にある4階建ての建物に向かう。部屋は3階でプールビューの部屋。ホテルにチェックインしたのは午後3時を少し回っていた頃だった。

とりあえず腹が空いていたので、前にも行った豚骨ラーメン林虎に熱々のラーメンを食べに出かけた。それからまだ陽も沈んでいないのでバイタクに乗ってSoi6まで行き、陽が落ち暗くなるまでバービアを数件回ったが、良い感じの姫に会う事もなかった。ビアチャンを各バービアで2〜3本飲んではバービアホッピング。Chili との待ち合わせ時間午後8時より1時間前にはすでに結構酔っていた。

一旦ホテルに戻りChiliにLINE callする。そして彼女がご飯を食べる場所を決める。場所はマハナコーンというビアガーデンぽい店だ。多分彼女が住んでいるところからそう遠くはない場所なのだろうが、ぽんこつマンからは結構遠い。バイタクのけつに乗って20分くらいは走ったような印象だ。

店の前に到着すると彼女はすでに店内にいるらしかった。あまりの轟音にLINE Callでは何を言っているかわからない。「今店の前にいる」とメッセージを入れたら彼女が店の中から出てきてぽんこつマンを店の中に案内する。

彼女曰く、この店は大人はもちろん欧米人や中国人、韓国人、日本人にも人気の店だという。ぽんこつマンから見るとパタヤの夜の姫と仲良くなった外国人が連れて来られる店のようで彼女の知り合いの女の子もその日多く集まっているようだった。

ぽんこつマンは店のプロモーションというビール3本セットとピーガイトート、フレンチフライ、それからトートマンクン(エビのすり身あげ)を頼んだ。彼女はソムタムとカノムチン(細い米の麺)を注文する。ぽんこつマンは酸っぱくて辛い料理はトムヤムクンまでは食べれるがイサーン娘が好むソムタムは全く食べることができない。

生演奏がうるさすぎて会話も全くできない状態での食事はあまり楽しいものではなかった。すでに酔っ払っていたがさらにビールを揚げ物で流し込む。腹がはち切れんばかりに大きくなっていた。2度ばかりトイレに行ったが、その合間に彼女は友達のいるテーブルに行きそこにいる知り合いとも親しげに酒を飲んでいた。1時間半ぐらいその店にいて早々にその店を出た。友達と酔っ払って騒ぐには良い店なのだろうがロマンチックな時間を求めていたぽんこつマンにはかなりの苦行だった。

店を出てboltの配車サービスを利用して彼女を連れてホテルに戻った。ここからが本日のメインイベント。部屋に戻ってふたりでシャワーを浴び、お互いの大事な部分を洗い合った。彼女には胸元にも腕にも太ももにもタイスタイルのタトゥーが彫られていた。バスタブのあるシャワーブースで彼女の豊胸されていないがそこそこにふくよかなオッパイを手のひらで撫で回しながら泡だらけにして洗った。その手で彼女の腰回りそれから鼠蹊部そして内股をたっぷりの泡で洗い、ぬるめのお湯でお互いの体を流し合った。

そのあとはバスタオルを纏いベッドに向かうが、横になってすぐに彼女とぽんこつマンのバスタオルははだけることになる。ベッドで抱き合い天上のランプを消すと脚を絡めて互いにカラダをキツく抱き合ううちに、お互いに生まれたままの姿になっていた。

激しくキスを交わす。舌を絡めながら首筋、耳たぶ、肩甲骨に愛憮を加えていく。まだ形の崩れていないふっくらとした生のおっぱいに直径3cmほどの乳輪に1cmほどの乳首が立っている。その乳首にキスをし吸い上げると背中を軽く反らせてヘソを突き上げる。彼女の鼠蹊部にある小さなデルタの茂みを掻き分け指をさらに下に進めると、腕にじんわりと膣口が湿っていた。

ぽんこつマンは体を上下逆さにし彼女のデルタ地帯の奥にある小さな沼に唇を這わせる。沼の少し手前の小さな突起に舌を絡めながら沼の周りにある少し小高くなっている山脈の麓へ舌を這わせながら沼から溢れ出てくる液体をすすり上げ、また吹き返して奥の方にその液体を戻す。

彼女の手がぽんこつマンの肉茎を掴みそして彼女の唇でぽんこつマンの肉茎の先にある亀頭を咥え込んだ。彼女の舌がぽんこつマンの亀頭のカリを擦り上げる。ぽんこつマンは彼女の内股に手を伸ばし少しずつ彼女の小さな沼がある谷間に向けて撫で上げていく。

十分に彼女の沼が膨らみ、ポッカリと小さな穴が開いた頃合いを見て、ぽんこつマンは再度体を上下に入れ替え、伸長位(締め小股)で肉茎を彼女の沼の奥に差し込んでいく。十分に奥まで行ったところで彼女の沼の奥にある肉襞がぽんこつマンの肉系に馴染むまで1分ぐらい繋がったままで動かずじっとしている。

彼女の沼の肉襞の奥までぽんこつマンの肉系の形に馴染んできてから腰を少し引き次に腰を押し込むショートストロークのピストンをゆっくりのテンポで始める。ぽんこつマンの首あたりに彼女の頭が来る。彼女はぽんこつマンの胸板に唇を立ててキスを加えてくる。

5分ぐらいその伸長位を続けてゆっくり腕を使ってぽんこつマンのカラダを起こすと彼女は脚をぽんこつマンの脚から抜き一旦脚を上げて今度は正常位での合体を求め肉棒を自分の沼に導く。

天上のライトが消えている薄暗い部屋での彼女の上半身の眺めも悪くない。ぽんこつマンは後ろに手をつきカラダを後ろに反らせて腰をゆっくり前後に動かし続けた。彼女は顔を少し歪めながらベッドのシーツと枕の端を握り、快感が頂点に達するのを待っているようだった。

しばらくすると彼女はぽんこつマンを少し手前に引き寄せ上に覆い被さるような体制での行為へと導いた。そして彼女の両足を抱えた正常位から両足を彼女の傍あたりに押し上げての屈曲位へと体位を変えると亀頭が彼女の奥の天井を叩くことになった。彼女はどうも膣の前襞より後ろの肉襞を擦られるのが好きなのかその体位になってから呻き声を上げるようになる。今まで我慢していた快感がもうすぐ弾けそうになっているかのようにかをを歪めている。

彼女の膣の締まりはかなりきつめだったが、充分な滑りのある沼だったので滑りが悪いということは無かった。ぽんこつマンも彼女のヨガリ声が大きくなるに従い快感の爆発が近づいてきた。

最後はお互いに手を握り合い腰を前後に動かしながら彼女の沼の底を目掛けて深く深く入れて彼女のその滑る沼の中でぽんこつマンは爆発した。彼女をベッドに横たわせてから30分くらいは立っていただろうか。スローなピストンは発射までに時間はかかるが、心臓が早く鼓動しくたびれる事もなく、発射の後にも肉茎がジンジンドクドクとして最後の快感の余韻が長く続くのであった。

Soi6のバービアの姫との行為ではこれまでもコンドームの装着が必須だったのでここまで快感の余韻を味わったことはなかった。しばらくふたりでベッドで抱き合いながら行為の後の快感の余韻にしたっていた。

そして時計が深夜0時に近づくあたりでシャワーに向かい唾液や汗や性器からの体液にまみれたカラダを洗い流した。そしてまたベッドで横になって休み、0時半ごろ彼女はホテルの部屋を後にした。

ぽんこつマンは彼女をホテルの入り口の扉まで送り彼女がBoltに乗ってホテルを出るのを見てからトゥリータウンのバービアに向かった。すでにビールを4L近くは飲んでいたが、心地いいい時間を過ごした余韻でもう少しアルコールを飲みたくなっていたのだった。

スクンビットSoi7の場末なバービアでモデル並みの娘を発見

2021年12月タイにもCovid-19オミクロン株が入ってきたようだが、既にレストランや屋外のバーでは23:00までと言う規制はまだ残るもののスクンビットsoi4、スクンビットsoi7、ソイカウボーイでもレストランバーと言う名目で女の子を付けて飲めるようになっているようだ。

中でもスクンビットsoi7はBTSナナ駅で降りて歩いて直ぐにバービアがひしめき合う一帯が広がっている。そこの女の子の中にはかつてsoi4で客と一緒に飲んでお持ち帰りしてもらって高額なチップをもらって一家の生計を立てていた若い娘などもいるが、大体はブスやデブが多くスタイルも顔も性格も声もイケてる娘はほとんど見かけない。

そんな中、バンコクのエロマッサージで働くガールフレンドとポンんこつマンの部屋でエッチをした後、彼女を仕事先のマッサージ店に送ってその足でソイカウボーイのバカラでビアチャンを4本飲んだ。

カウンターでも飲めるが、店の前でBBQをしていて、それをレストランメニューとしてエントランスの手前にあるテーブルでも飲めるスタイルだった。ぽんこつマンは11月にパタナカーン25であった「T ….」と言う元バカラ嬢とこの日も偶然に会ってしまった。なんでもバカラがオープンしたのを聞いてパタナカーン25よりもファランや日本人、中国人といった金払いのいい客がいるバカラでドリンクを奢ってもらってさらにはペイバーも期待しての出勤なのだろう。

「T …」はスタイルはまだそれほど崩れていないものの、この肌にもう張りはなく酒を散々奢った挙句ペイバー代を払ってさらにホテル代と3000/1shotを払う気にはなれないので、スクンビットソイ7のバービアに行って飲み直すことにしたのは12月7日のことだった。

その日は、ただブラリとスクンビットソイ7のバービアを何度か回ってNo Bra Bar で呑んだがめぼしい女の子もいないので21:00ごろにBTSナナ駅からプラカノンまで行ってラーメンおがわで辛口のラーメン(130バーツ)と餃子(70バーツ)を食べて部屋までタクシーを拾って戻った。

そして12月8日またバンコクのガールフレンドの欲しいという靴を買いにセントラルラマ9へ行き、その後遅い昼食をMRTホイクワーン駅にあるSonBoonラチャダー店で食べた。ガールフレンドは名物のプーパッポンカリーの殻を剥きたくないと言い、蟹肉のパッポンカリーを注文した。

店に入ったのは既に午後2時を過ぎていてアルコールを頼めなくて彼女はパイナップルのシャーベットジュース(サパロットパン)、ぽんこつマンはココナッツ(ナームマカウ)での食事だった。

食事の後彼女は仕事に行くというので昨日と同様に店まで送って行った。ぽんこつマンはその店の近くにあるタイマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。実はこの日ぽんこつマンの住んでいるコンドに長い停電があり、エレベーターが使えず25Fから階段で下まで降りたので太ももと脹脛が少しプルプルしていたのだった。

マッサージは男性が施術してくれたがかなりキツめの施術で後からとんでもなく強う筋肉痛に襲われることをこの時は知らなかった。その後ぽんこつマンは再度スクンビットソイ7のバービア群へ。BTSアソーク駅からナナ駅までは一駅で2分もかからない。そこから階段を降りてsoi7へ入る。そのソイの右側は随分前からコンドか何かの大きな施設の建設中だが、その日気付いたのは、ソイ7に面したかなり大箱のバーの取り壊しがされていた。

バービア群への入り口にある店はオーナーが変わったのか店の名前を変えて営業しているようだが、その奥とその手前にあった3軒は内装が完全に撤去されていた。バービア群の中にも新たにオーナーが代わった店もある。

タニヤにあるオーロラのオーナーが始めたというバービアにも立ち寄ってみたが、レディードリンクは230だか220だかで少し高めの設定。店の看板もなく、紙コップで出されるビールには少しガッカリだった。その店の前の通路の左手にあるバーを眺めていると遠目でかなり可愛い感じの女の子が目に留まった。微笑んでみたら向こうもこちを見て微笑み返す。

オーロラの店を1杯で離れてその可愛い娘がいる店へ乗り換える。その可愛い子がぽんこつマンを席に案内してくれる。一応値段の確認をするとレディースドリンクは220、ぽんこつマンのビアチャンは100、彼女はウィスキーソーダ。

既に陽は落ちていたが、平日なので客入りがさほど多くはなっていなかった。名前は「Pr..」話しているうちにお互いが打ち解けた。彼女は簡単にLINE交換をしてくれた。なんでもこの店に来て5日目と言っていて、昔はオンラインショップで稼いでいたが、今はどんどん売り手が増えて買い手の財布の紐もどんどん硬くなっているのでお試しで働き始めたというのだ。

生まれもバンコク市内で、Covid-19が広まる前には日本に旅行に行って楽しかった。できればまた日本に旅行に行きたいと話していた。ぽんこつマンはこの日その店が既にバービアの梯子4軒目でトータルで10本くらいビアチャンを呑んでいたので、客が混み始めた頃合いを見て帰路に着いた。昨日と同じルートでプラカノンでラーメンおがわ。

ラーメンおがわは、スクンビットソイ7からの帰りには今後もつい寄ってしまうことだろう。その日は醤油ラーメンと餃子3個のラーメンセット145バーツ。

そしてぽんこつマンが部屋に戻って翌日朝起きたら、太もも、脹脛に激痛。いわゆる揉み返し。痛すぎてトイレに行くにも一苦労だった。木曜も金曜も足が痛くて外出する気に慣れない。

スクンビットソイ7で新しく知り合った娘とLINE、あとはTinder で新しい女の子を探す毎日。バンコクのガールフレンドともLINEをするがここのところあまり長くやり取りが続かない。この前会った時に今までに友達から借りたお金を返していかなければならないと言っていたが、ぽんこつマンにそのお金の返済を手伝ってほしとは一切言わない。ぽんこつマンからもそのような手の差し伸べ方はしない。これまで田舎に帰るための飛行機代とかを援助してと言われたことがあり何度か彼女の口座に振り込んだりしたが、多分彼女の借金の額はこの長いCovid-19下での営業停止期間中は全くの無収入だったことを考えると、20〜30万バーツは借金していることだろう。

水曜日に聞いた話では、彼女の田舎にいるおねーちゃんに借りた1万8千バーツをできるだけ早く返したいと言っていた。エロマッサージ屋での仕事も平日の昼間は閑古鳥が鳴いているようだが金曜から日曜は既に客も戻ってきていると言っていた。

ぽんこつマンのバンコクガールフレンドは、店では客から人気があると言っていたが今は今年の3月まで借りたばかりだったコンドの支払いができなくなったので敷金3ヶ月分2万7千バーツを捨てて退去したので、今はバンコクに部屋もなく友達の部屋か店の部屋での寝泊まりが続いているとも言っていた。そして水曜日に会ってから2日目の金曜日からLINEのメッセージにほとんど返信が亡くなっていた。

かつてぽんこつマンはそのガールフレンドとのセッ◯スが1週間で5日位あったのだがここのところ彼女が田舎から帰ってきて以来、2週間経ったが未だセッ◯スをしていない。金曜日の晩にそのガールフレンドに土曜日の仕事が終わったらぽんこつマンの部屋に来れるかとメーッセージを入れてからそれ以降既読にすらなっていない。

もしかしたら、また新しいガールフレンドを探さなければいけないのだろうかと考えると、なんだか虚しくなり、土曜日の夜に再度スクンビットsoi7へ誘われるがまま出向いた。

おっぱいは375 ccのシリコン注入、顔立ちも整形している可能性が高いが持って生まれたスレンダーな骨格に綺麗にまとわりついた肉肌は来年26歳になるという彼女の上玉ぶりを物語っている。この店の誰よりも格段に美形でスタイルが良く、笑顔がさらに可愛い。さらに声まで男を官能に誘う甘さがある。

ぽんこつマンの次のガールフレンド候補のひとりとしていきなりランクインしてきた娘だ。この日は彼女に9杯のウィスキーソーダをご馳走した。ぽんこつマンはビアチャンを7本その店で飲んだ。多分アメリカ人と思う男が隣の席に座った。その男も彼女の魅惑に取り憑かれて昨夜と連続でこの店にやってきたようだった。

ぽんこつマンは、とりあえずその土曜日は彼女をリリースして、既に友達として何度も会っている女の子のいる店に移る。結局その店でさらにビアチャンを6本空けた。彼女が部屋に行ってもいいと言い出したが、何やら5000Bもの高額なチップが欲しいという。一緒に暮らしている母親とお姉さんのためにチェンマイの近くに今家を建てていて、その建築費を稼がないといけないというのだが、ぽんこつマンはその娘の言う家の建築費の援助は御免だし、お金でエロ事を買うならSIDELINEで見つける方が楽だし面白いのだ。

ぽんこつマンはあくまで女の子の人生を支配するかもしれないお金の使い方はしたくないのだが、タイの女の子が簡単に大金を手にできるファランや日本人、香港人、シンガポール人、そして台湾人との自由恋愛から得る報酬がタイの経済の一部を担っているのも事実である。

チェンマイの家に10ヶ月ぶりに戻る

チェンマイには連れ合いと息子がいる。戻る前にバンコクから銀座堂のタイWAGYUを焼肉用1キロとしゃぶしゃぶ用1キロを土産に持ち帰るよう頼まれた。

肉をバンコクから運ぶには、保冷可能な容器が必要だが、2キロの肉と氷を入れる容器はぽんこつマンのコンドには無く発泡スチロールの容器を探す事に。かつてチェンマイのマクロにはいくつものサイズがあったので、タイWAGYUを売ってもらうスクンビットソイ26にある銀座堂プロンポン店に向かう途中にあるスクンビット71沿いにあるマクロで見つかるだろうと考えていたが、行ってみると発泡スチロールの容器は、大型の魚やイカなどを大量に入れる大型容器だけで、今回の目的には不向き。そこでそのマクロを出て道の反対側にある大きなMAXバリューに立ち寄り聞いてみたが、やはり売っていなかった。

やむなくキャンプなどで使う保冷容器をエカマイのゲートウェイにあるホームプロに行き購入することに。このシーズンのタイではキャンプがブームになっている事が幸いして、なんとか保冷容器を手に入れる事が出来た。

月曜日の午前中はエカマイからプロンポンまでのスクンビット通りは大概渋滞しているが、目的の銀座堂プロンポン店はスクンビット26をかなり奥まで歩くので、結局タクシーを拾って向かう事にした。

確かにトンローからはスクンビット通りの3レーンのうち真ん中と右側は殆ど動いていなかったが左側のバス優先車線は幸いにも動きは多少良かった。エカマイから15分ほどでスクンビット26を左折して銀座堂まではブレーキを踏む必要がないくらい空いていてタクシーが銀座堂を過ぎる勢いで車を飛ばす。ちなみに対向車線は長い信号待ちの列が銀座堂を過ぎても続いていた。

ぽんこつマンは目前に銀座堂の看板を見つけタクシーに停車を求めたが、およそ15mほど通り過ぎだところで停車するのがやっとだった。

料金は57バーツ、ぽんこつマンは20バーツ札3枚を渡してタクシーを降りた。銀座堂のエントランスにはランチを予約した韓国語を話すおばさんたちが5〜6人、大きな声ではしゃいでいた。ぽんこつマンが店に入ったのは午前11時10分位だったが、既に店内には何組かの客たちが着席していて、エントランスにあるキャッシャーにはひっきりなしにランチの予約が入って来ていた。

ぽんこつマンは精肉を展示しているカウンターに行き肉を注文する。焼肉用はリブアイを500g(3100バーツ/Kg)、ストリップロインを500g(2400バーツ/Kg)、の2種類を注文。しゃぶしゃぶ用はどの肉が良いかと尋ねたら、ポイントエンドブリスケット(580バーツ/Kg)と書いてあるものを勧められた。確かに見た感じは、充分に脂があり肉的に問題無さそうだ。

そういえば息子はタンも好きだったと思い出し300gのタンも注文した。タン以外の肉は全て250gのパックになって来た。カットされた肉は見た目にどれがどれかを見分けるのは難しい。しゃぶしゃぶ用はかなり薄くスライスして欲しいのだが、今回もさほど薄くない印象だった。多分スライスマシンが無く、包丁さばきで薄くスライスしているだけなんだろうと思える。

タイWAGYUに4400バーツあまり、コンドから銀座堂プロンポン店までタクシー3回分200バーツ、保冷容器380パーツ、ざっと5000バーツの出費。ぽんこつマンはバンコクのコンド戻ってチェンマイに持って行く荷物を取り、スワナブーム空港までの車をGrabで探した。

スーツケース2個とハンドキャリーとデイパックそしてタイWAGYUの保冷容器を積むには、小型車やセダンでは厳しいのでSUVを探した。見つかった車はトヨタイノーバ、ただし料金は500を超えている。BOLTという新しい配車会社で探しても480バーツとなっていて、今年の4月に日本に帰る時は300バーツあまりだったことからすると50%以上値上がりした印象だ。

あらかじめ登録したクレジットで支払いが出来るGrabを選んで空港へ向かう。チェンマイへはタイスマイル便。スターアライアンスのタイ航空の子会社の運行だが、タイ航空が国内線を再開していないのでスターアライアンスゴールドの待遇は限定的で、8キロのオーバーウェイト480バーツを払う事になった。しかもタイ航空の国内線ラウンジはタイ航空のマイレージプログラムのゴールドでないと使えない。

コロナ禍の中タイ航空が破綻して今まだ再建計画中で競合の多い国内線に再帰するのは難しいようだ。いつになればかつての何不自由なく遊べて快適に過ごすことができるタイの生活が戻るのだろうか。

飛行機の出発時刻は15:50、ボーディング開始は15:20とチケットに書いてあるが実際に搭乗開始したのは15:48で搭乗機がゲートを離れた出発時刻は16:10を回っていた。案の定チェンマイへの到着も遅延となったが、10分程度で収まった。

連れ合いと息子がチェンマイ空港まで迎えに来ていて、その日はどこにも立ち寄らずに家に戻ったが、空港から家までの空軍基地脇の道路は封鎖され、市内は大渋滞。タイの王族がチェンマイに来る時は、よくある道路封鎖だが今回もそれがあったのだろう。何でも現在の国王には隠し子も含めて10人くらい血の繋がる子供がいるようでそのうちの1人の娘がチェンマイにいるという話を聞いたが、その1人か移動する度に道路封鎖が有れば、一般人が予期しない渋滞がしばしば起きる事になる。王政を廃止する事でタイ社会から賄賂などの腐敗にも金持ちへの特別扱いも、そして渋滞も縮小するとぽんこつマンは思うが、どうだろうか。いずれにしても特権階級が幅を利かせ過ぎている社会の成長は限定的になるとぽんこつマンは考えている。

チェンマイに戻って2日目の晩にまずはしゃぶしゃぶをする事になった。肉以外にもワインやビール、鍋に入れる野菜や豆腐、それからいつもしゃぶしゃぶの時にテーブルに添えるサーモンの刺身を調達した。

しゃぶしゃぶの肉は案の定分厚く、繊細な噛み心地はない。セントラルフェスティバルの地下にあるTOPマーケットで買った豚肉のスライスはしゃぶしゃぶに最適な薄さになっているが、主役の牛肉は薄い部分で2ミリ厚い所は5ミリくらいありそうだ。味は悪くない印象なのですき焼きに使うのがいいと思った。

ぽんこつマンはすぐに腹一杯になるようになってしまっているので量より質なのだが、それでも未だにタイではボリューム感が優先される傾向があると感じる。

次回のホームパーティーはクリスマスか大晦日か。タイでは誕生日を始め何かにつけてパーティーが開かれるが、このシーズンはやはり特にパーティーが多い。

バンコクでTinder娘3人目と居酒屋デート後お持ち帰り

タイ入国3週目は用意していたお金もかなり減って来ていて、少し部屋で料理を作りNetflexを見たりして女の子とのデートは控えていた。バンコクでガールフレンドになった女の子は2〜3日に1回のペースで昼間から夕方までぽんこつマンの部屋に来てたまに激しいセッ◯スを楽しむようになっていたが、3週目の中頃そろそろ月のものが始まるぽく、その体臭がキツくなっていた。

そのガールフレンドは、11月25日から生まれ故郷であるノンカイにしばらく帰るというので彼女が戻ってくるまでの2週間ほどはぽんこつマンは一人ぼっちになる。もともと日本にいるときはいつも独りなので特に寂しいという事はなく、その間にまたバンコクの女の子をTinderで釣れる時間ができたということだ。

バンコクで釣ったTinder娘2人目は、1人目と同じくホテルで働いていると言っていた娘だったがホテルはプラトゥナムにありAMARI hotelと言っていたので多分アマリウォーターゲート(https://www.amari.com/watergate?utm_source=google&utm_medium=gmb&utm_campaign=awb&sc_camp=2E75573F01834F4AC03DDDCFBBEE982B)だろう。こちらは5つ星ホテルのようで彼女は人事担当とのことで土日は休みのようだった。住まいはトンローでドンキの近くに今度を購入して住んでいるとのことだった。

Tinderでの彼女の印象はもう少し可愛いかとも思ったが、実際にデートで会ってみるとぽんこつマンのタイプではない感じだったので、ランチだけでキャッチアンドリリースすることにした。

ちなみに2人目とのデートは、彼女が指定したBangkok Trading Post Bistro & Bar(https://www.bangkoktradingpost.com)で待ち合わせをした。待ち合わせ時間は28日(日曜日)13時30分だった。

ぽんこつマンがコンドを出てGrabで向かったのは13:00、ペップリー通りもスクンビット39に入ってからも日曜日の早い午後というのに結構渋滞していて店に到着したのは待ち合わせ時刻の3分ほど前だった。晴天だが気温はそれほど高くない日でオープンテラス席がいくつか空いていた。

彼女も間も無く現れて、オープンテラスの奥にある4人掛けのテーブルについた。ぽんこつマンは何度かこの店の前を通った事はあるが入るのは初めてだった。店の雰囲気はモダンでいかにもファランやファランが好きなタイ人が好みそうなお洒落な作り。

彼女は何度かこの店に来ることがあるようでメニューを選ぶとき一皿のボリュームは結構多いので2品をふたりでシェアしようということになった。ランチなのでパスタかピザと後はサラダくらいでいいと思っていたが、結果的に決めた2品はポルチーニのショートパスタとカラマリサラダ(野菜は色味程度でほとんどイカの天ぷらだがハーブが効いていて味は個性的)。

飲み物はぽんこつマンはビアチャン、彼女はドリンキングウォーター。食事中に話したのは彼女のコンドの話、彼女が飼っている犬の話、その犬が背骨を怪我したらしく今日の4時に動物病院に連れて行くという話。ぽんこつマンも昔シベリアンハスキーとアイリッシュテリアを複数頭飼っていたことがあり、動物を飼うと旅行に行きにくくなったり、医療費が想像以上にかかったりという話に花が咲いた。3時半までの2時間日曜の昼下がりをのんびり過ごした。

その日ぽんこつマンは、近くにあるFUJI SUPARMARKETに行って食料品を買う予定もあった。店の近くにバイクタクシー乗り場があったので彼女とそこで別れた。彼女とはなんとなく肉体関係に発展することはまずないだろうと会った時から感じていた。いい友達としてぽんこつマンがバンコクにいる間にもう一度会う事はいいとしても、肉体関係に発展しないだろう相手とは多分会う事はないだろうと思った。

FUJI SUPARMARKETから帰ったぽんこつマンは、部屋でNetflexを観ながらTinderで新しい女の子を探した。何人かにLIKEを送ったら、比較的早くに反応がありその娘とLINEを交換して仲良くなった。彼女はBTSバンチャークの駅近くに部屋を借りていて昔はホイクワーンのとあるイサーン料理屋で働いていたが、このCOVID-19の影響で店を解雇されてからはまともな仕事にはついていないという事だった。

しかし、いきなりお金を貸して欲しいとか部屋代が払えないとかと言った泣き言はなく、ぽんこつマンが一緒に飲める相手を探しているというとすぐにOKの返事を返してくれた。TINDERにもLINEのプロフィール写真にも上がっていた写真をぽんこつマンは一目惚れしてしまっていたのだった。

ぽんこつマンはとにかく肌が綺麗で色が透きとおるように白い女の子が大好きだ。そのプロフィール写真は当然加工をしているだろうと思ったがそれでもベースがあっての話だ。とにかくお酒を一緒に飲もうというぽんこつマンの提案にも快くOKしてくれた。

デートの日時は12月2日18時半、待ち合わせ場所は恵比寿商店プラカノン店。BTSプラカノン駅の4番出口を出て階段を降りたところにある串揚げ居酒屋だ。

ぽんこつマンは、その日エムクォーティエに入っている銀行とエンポリアムに入っている電気屋に用事があり自分の部屋を午後3時に出てGrabでまずエムクォーティエに向かった。午後3時を回ったばかりなのに既にペッブリー通りもスクンビット39も既に渋滞していてドライバーはスクンビット31に回ってそれからスクンビット通りへ出て進んだようだった。Grabだから配車をコンファームした時点の料金からは変動がないので渋滞でどれだけ当回りしたとしてもハラハラする必要はない。しかしエムクォーティエに到着したのは午後3時40分を回っていて約40分も乗っていたことになる。ぽんこつマンが向かう銀行はアユタヤ銀行で三菱UFJが子会社化した銀行だ。それだからか知らないがエムクォーティエにある支店では日本語でのサービスが受けられる。ぽんこつマンの用事はアプリの不具合。エラーコードX99が出てネットバンキングが使えないトラブルの解消だった。日本語サービスはいつもかなりの客待ちがありぽんこつマンがカウンターに案内されたのは午後4時を回っていた。アプリの問題はすぐに解決できたが、1日に日本からWISEを使って送金した現金が着金していないことがわかり、その確認にかなりの時間を要した。結果的にWISEは送金したと言っているがアユタヤ銀行が話にはその電子取引の記録が未だないとの話だった。

WISEの送金手続きに問題があったのか、それともWISEが銀行のシステム障害によると行っていたことが原因なのかわからないが、普段であれば送金当日に着金しているので送金から36時間以上も経過しているのに着金していないのは不自然と思えた。

銀行側は明日本店に再度取引を確認して電話で連絡しますと約束してくれたので、エムクォーティエの用事はそこで一旦終わり。M Floorに降りてスクンビット通りの反対側にあるエンポリアムに向かう。電動髭剃りが壊れたので新しいものを買うつもりがあったのと、うまいご飯を炊ける小容量の炊飯器を探しに来たのだった。

髭剃りを無事にゲットしたら、既に待ち合わせの時刻の10分前だったので慌ててBTSプロンポン駅からプラカノン駅まで移動した。プラカノン駅の4番出口を出て階段下に見える恵比寿商店の前には時間ちょうどに着くことができた。

到着した後、店の前で写真を撮り彼女に送ると彼女からBTSの改札の写真が届いた。彼女は友達と一緒に洋服を買いに行っていたらしく、友達も一緒でいいかと尋ねてきた。彼女の友達がどんな娘なのかも興味があったのでOKと返信した。彼女たちはそれから10分くらいしてやってきた。

すぐに店の奥に用意してもらっていたテーブルに向かって注文をした。ぽんこつマンはとにかく生ビールが飲みたかった。彼女たちに何を呑むかと尋ねたらやはりビールというのでアサヒの3Lのタワーを頼むことにした。普段はその3Lタワーは698バーツだがその日はプロモーションで598バーツだと店員が勧めたのだ。最初はぽんこつマンがほぼひとりでビールを飲んでいたが徐々に女の子たちも呑むピッチをあげてきた。3Lタワーを進めてきた店の店員にも飲んでいいよと言ったら喜んでビールを次に来てくれたのだった。

頼んだ料理はほとんどのタイ人が好きなサーモンの刺身の舟盛り222バーツと揚げ出し豆腐。そして串揚げを5種類各3本、そしてシーザーサラダだった。

3Lのタワーをお替りして楽しい時間を過ごすことができた。女の子は2回連れ立ってビルの2階にあるトイレに行き、戻ってきてはビールを飲んだ。会計は約2500バーツ。3Lのタワーを2回注文したにしてはそれほど高くはなかった。店を出て3人でもう一度トイレに行った時最初に仲良くなった女の子がふたりでぽんこつマンの部屋でエッチなことをするかと聞いてきた。

ぽんこつマンは3Pに興味がないわけではなかったが自分の部屋でそれをやる気にはならなかったのでお友達には申し訳ないがこれからは最初に仲良くなった彼女とふたりきりでイチャイチャしたいと伝えた。二人の女の子は納得してその場でもう一人のタクシー代として200バーツを渡し、これからぽんこつマンの部屋でエロいことをする娘には先に3000バーツを手渡した。

彼女たちはそうやって自分たちの洋服や部屋代、ご飯代などを稼いで生きているのだった。ぽんこつマンが部屋にお持ち帰りした女の子は22歳、もうひとりは26歳と言っていた。ふたりともチェンマイ出身と言っていたが部屋にお持ち帰りした女の子はチャイニーズハーフの娘もうひとりはガリアン(カレン族)と言っていた。

お持ち帰りした女の子とは部屋でワインを開け再び呑んだ。その後はベッドで身体を絡めあった。全裸になった22歳のチャイニーズハーフの娘のおっぱいはシリコンではなく本物で小さな乳首が愛らしかった。腰から下にはまったりと脂肪がついた体つき。本人は太っていると言っていたがぽんこつマンには、そのくらいの脂肪を纏った身体が好みなのだ。

まったりとした身体に全身リップし、彼女の秘部にクンニして彼女の体が開くようにくりトリスを吸い上げた。秘部は少し塩気のある体液で濡れて行き、挿入の時を迎えた。彼女はまずコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着してまずは正常位での合体を求めた。22歳の秘部は最初は少しきつい感じだったが、ゆっくりと前後に腰を動かすごとに徐々に開き、肉茎に円回転を加えたり、膣壁の上の壁を突き上げたりしても滑らかにぽんこつマンの逸物を受け入れた。

正常位の後は屈曲位で彼女の膝裏と脹脛を舐め上げながら彼女の快感に歪む顔を眺めた。そしてその後に彼女の騎乗位を誘い、彼女の生乳を揉みしだきながら彼女のポルチオに亀頭が当たるようにぽんこつマンも腰を突き上げた。

その日は、あまりにもアルコールが入りすぎたのかフィニッシュする事はなかったが、30分くらいはエロいエクササイズを続けた。最後に彼女がコンドームを付け替えてフェラチオで行かせてくれようとしたが、特にフィニッシュする必要もなかったので、シャワーを浴びでゆっくりとワインの続きを愉しんだ。

彼女は口の中に出来物があるのでディープキッスを嫌がったがそれ以外のところへのキスは全て受け入れてくれた。ぽんこつマンは美しい女性の肉体にするキスが大好きである。この日は久しぶりに新しいタイの若い女の子ととの甘い時間を楽しむことができて幸せな気分だった。

やはり女性の若さというのは、その女性の性格の良さ以上に女の子を選ぶポイントになると思った夜だった。これからも機会があれば、タイの原石娘を探す旅はやめられそうにない。

パッタナカーンで古い女友達と会う

バンコクに戻って、今日で約3週間が過ぎた。久しぶりにぽんこつマンがタイにハマり始めた頃にソイカウボーイのバカラで知り合った当時28歳(自称)の女に連絡したら、会おうという事になり、彼女がしていした「古い友達」というパッタナカーン25にある店にやって来た。ぽんこつマンが住むコンドからモタサイで40バーツの距離。ちなみに帰りはタクシーメーターで47バーツ(50バーツ払って釣りは貰わない)。

待ち合わせは、18時半、ぽんこつマンは時間ちょうどに店に着いたがスマホのLINEを確認するとほんの5分前に30分ほど遅れるとのメッセージがあった。タイではごくごくふつうのこと。好みのビールと鳥軟骨の唐揚げと以下の天ぷらを注文して彼女の到着を待った。

注文した2つの揚げ物料理が来て摘んでビール一本を飲み終えた頃に彼女はやってきた。あまりにも長い間会っていなかったのですぐにぽんこつマンを見つけられなかったが、手を挙げているのに気づいてすぐに席に走り寄ってきた。彼女は以前に比べかなり太っていてかつてのエロさはもうすっかりなくなっていた。

乾杯を済ませると彼女は今の仕事のことを話し始めた。なんでもこの店のすぐそばに深夜0時まで女の子と一緒に飲める店のママをしているという。そしてそのの女の子は今は営業していないバカラにかつていた女の子もいるという。呼んで一緒に呑んで良いかという。どんな子が来るかはあまり期待しなかったが、先ずは見てみようとなった。しばらくしてまず一人目がやってきた。

名前は「T…」バカラが営業していた2年前までバカラで働いていたという。かたちのいいおっぱいをしていたが、375ccのシリコン乳との事だ。出身はブリラムと言っていた。妹が来春大学入学とのことで教育費を稼いであげたいと言っていたが、今のコロナの状況ではセッ◯ス1水で3000ではなかなか客は見つけられないだろうと思えるほど肌は衰えているようだった。

続いて3人目、4人目が次々と来た。3人目は明らかに偽物とわかるエルメスのケリーバック持ちだが4人の中では一番エロさがあった。名前は「Look〇〇」4人目は「〇〇May」どちらもタイの女の子によくある呼び名だ。

彼女たちが来てからその店でビール8本くらいは呑んだ。会計は料理2品と合わせて830バーツだった。バンコクと言えどもパッタナカーン25あたりになるとローカル一色で値段も格安になる。ビールは多分1本90〜100くらい。料理は1品100〜200だろう。会計を済ませ、古い女友達がママをしている店へ向かった。そこのビールは1本69バーツと言っていたが、女の子同席料が1時間200バーツと言っていた。

前の店から100mほどパッタナカーン25のパクソイ側に移動し、店の奥へ進む。店構えは先ほどの店よりさらにローカル満載の竹で組んだテーブルに硬い木の長椅子。時刻はすでに夜9時を回っていて警察の巡回が時始まっているようで、店に入るなり店内の照明を落とし始めた。

いわゆる違法営業だが、奥には数組の客が居た。ぽんこつマンたちは店の入り口からは完全に影になった席に座った。先ほどまで一緒だった女の子にさらに一人が増えてぽんこつマン一人に5人の子、何やら鍋料理と辛そうな料理を勝手に注文していた。多分ぽんこつマンの舌には全く向かないイサーンの辛くて臭い料理だろうと思った。ビールは一回で5〜6本持ってきて栓を開けていく。氷も何度となく持ってくる。23時を過ぎた頃に別のタイ人男5人の客が入ってきた。古い友達は今までいた女の子の一人を残してそのタイ人に着くように指示をした。

そして会計を入れた、値段は3300バーツという。女の子が2時間一緒にいるので200✖️5人✖️2時間で2000バーツ、あとは料理とビールと氷だというが3000だけ払って今あるビールがなくなったら帰ると伝えた。私の隣に残った女の子は「T…」その子がぽんこつマンがトイレに行っている間にさらに3本のビールを勝手に注文していた。氷と合わせて300を追加で支払うことになった。

どちらにしても不法営業でぼったくり商法。酔った客から金を巻き上げる悪どい店だということだろう。最後まで私についた女の子の住まいは「ラチャダー」だというのでタクシー代として200渡してぽんこつマンは引き上げる事にした。

その日会った古い女友達は、必ず上手いこと言って高額な料金をぽんこつマンから引き出す。この前にあった5年ぐらい前も複数の女の子を呼んで、最初は安い飲み屋で散々ビールを飲んで、次にぼったくりの店に案内するというパターンだった。

彼女は既に色気もエロさも消えていて、ただの狡賢いババアになっていた。もう2度と彼女がママをしているという店に行くことはないだろう。今回が最後の再会になったと思う。

今ネットで昔知り合ったタイ人フリーランスモデル(これはいわゆる娼婦)がヨーロッパを旅しているようでずいぶんイギリスに滞在しているが、今日彼女がインスタグラムで写真と一緒に”Time don`t wait anyone”というメッセージをあげていたことを思い出した。ぽんこつマンはそのメッセージを見て「時間は誰にも止められない」の方がしっくりくるなと感じた。

古く知り合った女とは嫁を除いて縁を切り、常に若くて(25歳以下、できれば20〜22歳)エロカワな女との巡り合いを探した方が良いと強く感じる日になった。

タイ入国2週目金曜日、バンコクで見つけたTinder娘とW District

これまでは、日本にいる間にTinder のパスポート機能でバンコクの女の子を探してLINE IDをゲットした女の子の中からメシや呑みの相手を選んで楽しんでいた。Tinderにアップしている自称女の子の中には、紹介文にLadyboyあるいはTransそしてSao Song(娘2の意味でいわゆるLadyboy)と記載しているものもあるがはっきりと書かずにで落として初めて告白するTInder娘も多い。

そしてたとえ女性であっても年齢詐称の女性も多く、年齢を18〜32に限定していても見るからに50を超えていると思える女性もいる。Tinderにアップしている女性の多くの目的は性的刺激を求める男性を客として探しているケースが多いとぽんこつマンは思う。中には「I wanna Sugar daddy」や「Looking for finance support」と書き込みのある女性もいる。それはそれで分かりやすいが全くロマンの欠片もなく、どうやって簡単に楽して多額の金を稼ぐかしか考えていない女性が多いということだとぽんこつマンは感じてしまう。そういう意味では割り切り方の半端なさは日本の若い女性よりすごい。

しかしながらやはりTinderに登録している女性の数と顔やスタイルを隠さない写真をアップしている女性の数は日本のそれとは比べ物にならないくらい多いのも事実だろう。毎日100人くらいをスワイプしても3日やそこらでは同じ女の子にもう一度巡る事はない。

タイでもしスマホをいじる時間がたくさんあってタイの女性に巡り合いたいならやっぱりTinderで探すのが手っ取り早い。もちろんTwitterやInstagram、Facebookでも探す事はできるが、ぽんこつマンの経験ではTinderが一番釣れる確率が高いと感じている。

時にバンコクに入境して1週目からもTinderで18〜32歳までの年齢限定でバンコク近郊在住の女性を探して来ている。そんな中で見た目極めて普通で擦れた感じのない可愛い子からLIKEがあり、すぐにLINE交換して数日後にビアガーデンで会うことができた娘がいる。

ぽんこつマンがビアガーデンと思っている場所はいくつかあるが、その娘はスクンビットソイ4にあるシティーホテルで予約係として働いていて住まいはオヌットにあると言っていたので待ち合わせの場所はW districtにした。待ち合わせの日は早番で仕事が午後4時に終わると言っていたので午後5時にしたが、タイ開国になってTest & Go の予約が殺到していて一人の顧客にかる手続きも大変になっていて、待ち合わせ時刻を午後7時半に変えてほしいと連絡があった。

ぽんこつマンもその日は出かける準備に少し手間取っていたので、待ち合わせ時刻が遅くなるのは返ってありがたかった。6時30分頃に今度のロビーへ降りて、Grabの手配をスマホで入れる。配車はすぐに見つかるが、その車の位置からぽんこつマンのコンドまで結構距離があり、10分待ちと表示が出る。さらに夕方の渋滞が激しく車が到着するまで20分は待ったと思う。

Grabで普通に配車を探すときは、ほとんどJust Grabを選択するがその場合、タクシーが来る時もある。料金は事前に決まった額をカーデで引き落とすように設定してあるので現金で500バーツ札で釣り銭がないと言われるような心配もない。

その日は車両がTOYOTA Artis とあったのでタクシーだろうと思ったがそのとうりだった。車に乗りスクンビット71を進みプラカノン郵便局を目指して走ればいいのだが、運転手が何を思ったのかかなり手前でスクンビット71を右折して住宅街に入ってしまった。その道は車がすれ違うにはかなり譲り合わないと進めない迷路のような場所だ。多分スクンビットの渋滞に巻き込まれずにスクンビット69に出ようと思ったのだろうが結局迷路に迷い込んでかえって時間をロスしていたようだった。

結果的にぽんこつマンがW districtに到着したのは午後7時25分で待ち合わせ場所のRintaro Gelato(凜太郎ジェラテリア)前に着いて1分もしないくらいで彼女は笑みを浮かべてやってきた。彼女の第一声は「待ち合わせ時刻を変更してもらってごめんなさい」だったが、ぽんこつマンも今着いたばかりと彼女に伝えた。

ぽんこつマンは、ビールタワーを頼みたかったのでW district をデートの場所に選んだ。それは事前に彼女がビール好きということを聞いていたからだが、3Lのタワーも午後8時半には空っぽになるほどふたりはピッチは結構速かった。

つまみは、彼女がNo Indian foods、No pizza、と言ったので、ビーフステーキBBQソースとサーモンの刺身になった。午後9時になり、このビアガーデンもCOVID-19の規制で閉店時間が近づいていた。彼女はこの11月になってやっとホテルが回転することになり、長期の無休休業から再雇用となってイサーンのブリラムから出て来たばかりで、友達の部屋で4人で寝ていると言っていた。

彼女は部屋に帰って友達ともう一度飲むというので、サーモンの刺身を帰りのタクシー代100Bと合わせて手土産に渡した。ぽんこつマンは彼女の華奢な身体や可愛い感じの顔つきが気に入ってしまった。一度会ってから数回LINEで連絡は取れるものの、もう一度会おうという話にはなっていない。

本当のところ、彼女がそのサーモンの刺身20切れをどこへ持っていったのか、それから誰と飲み直すのかもわからない。ちなみにW districtは全てキャッシュオンデリバリーなのだが、ASAHI 3L が1000B、氷が1バケット30B、料理が2品で1500B、お土産サーモン刺身が500Bと昔に比べてかなり高額になっていると感じた。昔はどんなに飲んでも2000Bは絶対行かない場所だったと思うのだが……….。

タイ入国前にTinderで探したバンコクのエロカワ娘2号と寿司デート

2022年タイ入国2週目の中頃、Tinderを使ってバンコクの女の子を事前に物色して当たりをつけた女の子のふたり目と寿司デートの約束をした。ひとり目の娘とは恵比寿商店スクンビット24/1店でデートしたが彼女がラオスからの不法滞在者とわかった事と本人が写真の印象より悪かったので悪かったこともあり、それ以上の発展は遠慮させてもらった。

そしてこの日がTinderで見つけたバンコクエロカワ娘ふたり目、22歳「〇〇」チャンとの寿司デート。彼女はCOVID-19でバーやカラオケクラブが閉まる前はトンローのカラオケクラブで働いていたという。出身はバンコクのサトーンと言っていたような気がした。

待ち合わせは、最初は17時半にしていたが、彼女から美容クリニックに行ったとの連絡があり19時半に変更となった。彼女がトンローを指定して来たのでぽんこつマンがよく使うトンロー5にある鮨正(http://www.sushimasabkk.com/www.sushimasabangkok.com/index.html)を指定した。10分ほど早く着いたが意外に席が埋まっていたのでその場で19時半の予約を作った。

彼女は約束の時間通りにやってきた。アルコールはぽんこつマンがビールを一人で飲んだ。彼女はドリンキングウォーターで刺身や寿司を食べる。この店は日本人向けというよりタイ人に人気がある店のようでこの日の日本人はぽんこつマンだけだった。

COVID -19の影響なのかぽんこつマンがいつも頼むジャンボ甘エビもボタンエビも無いと言われタイ人が良く好む鰻も巻物でしかできないと言う。シャケの腹身もメニューには無く、ホタテも生で来るとばかり思っていたが炙られて出てきた。これもコロナの影響で客足が減った事が関係しているとしたら、非常に残念な話だ。

彼女は今はまだ以前のカラオケクラブも空いていないので普段の生活費を得るのはオンラインショッピングと言っていたが、ぽんこつマンの知る限り、日系の客が通うバー、ラウンジ、クラブも長く営業停止状態でいつ再開できるか全く不明の状況で、そこで働いていたキャストの娘たちの収入が無くなって久しい。これまでの貯金を取り崩して生活できる娘もいるだろうが貯金が尽きたらあとは友達を頼るしかできない。何しろこれまで世界の男たちをタイに向かわせるひとつの要素でもあったナイトライフの機能停止は、そこで働いていたキャストやスタッフの生活を完全に奪って来ている。できるだけ早く彼女たちがもっと輝けるタイに戻ってほしいとぽんこつマンは願わずにいられない。

ぽんこつマンにはガールフレンド(あるいはセフレ)がいるので今回の彼女を選択肢とする理由は無かったが、日本人のいい親父にとっては気軽に遊べる相手が数千Bで気軽に誘える?と言う環境はやはり天使の都の証明なのだろう。

2時間ほど鮨正にいてその後別れたが彼女はこれから友達と会うと言ってトンロー13に向かうと言っていた。もしかしたら食事中携帯をいじっていた時に客として引ける相手を見つけたのかもしれない。ぽんこつマンはスクンビット55をペップリー通り方面に少し歩きタイパニットのATMを探した。かなり歩いたが途中見つけて現金を引き出しタクシーを拾ってコンドに戻った。

2017年ミスユニバースコンケン代表モデルとディナーデート

数年前にTinderで知り合い、長い間LINEで簡単な毎朝の挨拶をする程度の関係になっていたモデルの女の子から突然夕食を共にしたいと連絡があった。ぽんこつマンが日本を出発する前に近々タイに戻ることをLINEでメッセージしたら、出発の10日前くらいにDHCのビタミンBとコラーゲンをお土産に欲しいとメッセージがあり、タイに入国してからその土産を渡す機会がタイ入国1週目にあった。

彼女と今回最初に会ったのはホテル日航バンコクのロビーだったが、ちょうどこの1ヶ月バンコクでの仕事がありホテル日航の隣にあるバーブホテルに滞在していることが分かった。彼女とはこれまでも何度か会ってお茶やランチはしたこともあったが、ディナーを取ったことはなかった。

土産を渡した時の待ち合わせ時刻は午後4時で、その日の仕事も終わって夜は空いていると彼女は言ったが、あいにくぽんこつマンがTinderで知り合ったエロめな22歳の女の子と午後17時にスクンビット24/1にある恵比寿商店で飯の約束をしていて、その元ミスユニバースコンケン代表の娘とは食事に行けなかった。食事は改めて別の日をということで、土産を渡してお互いの近況を話してその日はプロンポンに向かった。

日にちは改まってタイ入国から2週目に彼女との約束を作って待ち合わせの時間午後17時にホテル日航に向かった。レストランは彼女があらかじめ決めていてホテル日航バンコクからそう遠くないステイ ブリッジ スィート バンコクという新しい4つ星クラスのホテルに併設された高級タイ料理店Thong Lo Thai Cuisine(http://www.thong-lor.com/index.php/en/)だった。

ぽんこつマンはタイ料理を特に得意とはしていない。特にイサーン料理のあの辛さや酸っぱさはどちらかというと苦手だった。彼女がグリーンカリーにカノムチン(そうめんのような白く細い麺)をつけ合わせた1品、ぽんこつマンが天日干しした豚肉の揚げ物を1品注文してディナーが始まったのは17時10分くらいだったろうか。その日は特に遅い時間にぽんこつマンの住むコンドでスパゲティーをたっぷり作って食べたこともあり、お腹は特に空いていなかった。彼女の方もモデルという職業柄か、夕食をたっぷり食べるタイプではなかった。彼女はお酒を飲まず、ソーダ水を飲む。ぽんこつマンはビアシン。

料理を少しづつゆっくり口に運び、彼女の仕事の話を聞きながらの食事。ぽんこつマンがチェンマイの連れ合いの実家でよく出てくる天日干しの豚肉揚げはあまり辛いと思ったことがなかったが、ここのそれはかなり辛く仕上げてあって、一つ口に運んではビールで辛さを洗うように食べた。やはりイサーンの味付けなのだろうと思うしかなかった。イサーンの辛さの味付けは、ぽんこつマンが想像する息をいつも超えていてなかなか食べ慣れない。

「ぺっどまーく」と何度も言いながらもその豚肉を食べながら2本目のビールを飲み干したのは18時40分くらいだったろうか。彼女は19:30PMにセントラルエンバシーで事務所と顧客との打ち合わせがあると言っていたのでそのタイミングで会計を済ませ店を出て別れた。

街はまだ宵の口。お腹はいっぱいだがアルコールがいまひとつ足りていない。ぽんこつマンはトンローから2駅先のプラカノンまでBTSに乗り、W districtのオープンビアガーデンに昔ビアチャンのサービスレディとして働いていた女の子を思い浮かべて足を踏み入れた。時刻は19:30pm少し前だが既にほとんどの席はファランで埋まっていた。そこは一人で飲むにはあまりにも淋しい場所なので、そのままスクンビット71まで出てタクシーを拾ってコンドまで戻って部屋でビアチャンを飲むことにした。

2021年11月タイ入国2週目、ATK検査も陰性

タイ入国から6日経過した12日(金)にAKTキットで鼻グリグリを自分でやって溶液につけて保存、翌日24時間経過後その溶液を判定テスト板に液を落として結果を確認する。それを写真に撮ってAQホテルのLINEアカウントに送る。AQホテルはそれを政府機関と連携しているサイトに結果をアップする。

Cの位置に1本の線は陰性CとTに2本、線が現れれば陽性らしい。

ぽんこつマンはやはり陰性だったが、モーチャナアプリのバーコードの色はその後もオレンジ色のミドルリスクのままだった。多分システムと結果がうまくシンクしていないのだろう。ファイザーを2回接種していて日本出国時とタイ入国後のPCR検査も陰性でAKTでも陰性判定なのにミドルリスクのままというのはどう考えてもおかしいのだ。

まぁ、流石にぽんこつマンがCOVID-19のウイルス媒介者ではないことは明らかだから、ぽんこつマンが新たにタイで感染するリスクはあるものの、誰かに移すという可能性は今の所ゼロだと思ったので、13日4年前にタニヤのマーメードというカラオケクラブで知り合った女の子会うことになった。彼女は刺身と焼肉をいつもねだってくる娘で、今は不法営業のコヨーテクラブで何軒か掛け持ちで働いているとのことだったが、どうもぽんこつマンがタイ入国を予定していると聞いた時にお土産を頼まれていたのでそれを渡すためにも会う約束が必要だった。

希望の土産は仕事運が上がるお守りだったが、もうタイでは入手困難なアイシャドウを日本のメルカリで注文したり、日本で若い子に人気のオペラのリップティント新色を2本、それに神戸のストロベリーを丸ごとチョコで覆った菓子を彼女のために持って来ていた。彼女はぽんこつマンと飯は食うが彼女自身を味わわせてくくれなかった。なんでも年齢的に50歳を超えている男とはねないと言っていた。

彼女との飯は必ずと言っていいほどこれまで彼女が指定してきた。今回も同様に彼女からBTSトンロー駅を降りたところにある「深夜食堂」を指定してきた。そこはこれまでも何度か彼女と言ったことがあったが、彼女がそこを頑なに指定した理由は「焼き肉も刺身もある」「焼肉は焼き上げて持って来てくれる」ということだったが、ぽんこつマンは座敷スタイルがダメ、たとえ掘り炬燵形式でも座布団一枚で背もたれが無いのは耐えられないのだった。しかも過去2回ともあまり注文していないのにかなりの高額の請求に驚いた経験があり、どうしても足が向かないのだ。

ぽんこつマンは、おなじBTSトンローから遠くないホテル日航バンコクの敷地に隣接するグランド銀座堂を主張した。彼女は最近また追加で行ったまぶたや涙袋の整形のダウンタイム中で日の近くに顔を寄せることが出来ないと嫌がったが、ぽんこつマンが焼いて皿に乗せてあげると言って、彼女はようやく渋々グランド銀座堂に入る事を受け入れた。

グランド銀座堂は、スクンビット26にあるスクンビット店、トンロー55のサマセットスクンビットトンローの隣のPanjet Towerにあるトンロー店より開店が新しく車をホテル日航バンコクの駐車場に止めれることもあり、タイの富裕層にも人気の焼肉屋として日々満席の店だった。予約なしではなかなか席に着くことは難しい高級店だが、その日は19:00の予約が1時間前に取ることができた。彼女とはホテル日航バンコクの前で待ち合わせて店に入った。

この店の肉は、この店が独自で持つ牧場で育てたタイWAGYUで味は、オージーWAGYUやNZ WAGYUよりはるかにうまい。それでいて一皿の値段も500バーツ前後なのでこの日も特上ロースや特上カルビなど5皿とビールで1500バーツちょいで締めのフルーツまでいただくことができた。

ぽんこつマンはもう肉にがっつく年はとうに過ぎているのでうまい肉を少しで十分なのだ。店を出て彼女は、やはり刺身が食べたいと言ったが既に21時を回っていたのでSHA+の店はどこも空いていなかっった。すると彼女が突然「おでん」と言い出した。結果「「深夜食堂」のオーナーがスクンビット53に数年前に開いた静岡おでんの店「おでん青葉」へ向かうことになった。

既に21時を過ぎていたが、まだ暖簾は片付けられておらず入店できた。ぽんこつマンはビールと大根を注文すると彼女も大根を注文した。おでん屋なので刺身を探してもあろうはずも無い。ちょうど「深夜食堂」のオーナーも店にいたが深夜食堂から刺身を届けさせるようなことはしなかった。結局彼女はその日刺身を食べれずに帰ることになった。

「おでん青葉」では警察の取り締まりの話が話題になった。酒の提供を21時までとしている事を理由に何かと店に難癖をつけてはお金を要求するという話からお土産でもらった印税シールのない酒を探して難癖をつけて同じくお金を要求するといった汚職・腐敗の話になった。

タイが多くの国に開国をしたがレストランの営業時間を9時までに限定していることや娯楽施設を未だオープンさせない裏には不法に営業する店舗から法外な罰金という名の賄賂を集金するシステムがあるからだろう。この国から役人の腐敗が消える日は消えることはなく、COVID-19という厄介ごとがある中でも役人だけが太る社会が今後も続くのかと思うと、うんざりする一面もあるが、バンコクという天使の都へ地方から出稼ぎにやって来ざるを得ない貧富格差の構造が、ぽんこつマンの若くて可愛いタイガールとの出会いを支えていると思うと、悩ましい限りである。

来週の土曜日バンコク入りの予定

10月も後半に入ってから、11月1日タイの開国話の具体化が徐々に進みこの11月に渡航を決めた8月ごろはまだ15泊16日の隔離が前提だったが、10月1日からワクチンパスポート保持者に限り、7日間のサンドボックス利用が可能となり、そして11月1日以降のタイ渡航に関しては46の国に滞在している渡航者には1日の隔離のみで自由に行動できるようになる制度に移行するということで、在京タイ大使館も混乱していたし、1日の隔離用ホテルの案内もなかなか見つけにくかった。

ぽんこつマンもTwitterの書き込みや自分でのサーチーでバンコクのSHA+ホテルをAgoda.comで予約してみたりしたが、そのうちバンコク到着後のPCR検査は到着空港では行わず、1日隔離ホテルと検査をパッケージにしたプランに申し込み事前に費用の全額を支払うことが必要だということが今週初めに分かった。

ぽんこつまんが最初にAgodaで予約したSHA+ホテルは検査や空港でのピックアップを含まないプランだったが、The Berkeley Hotel Pratunam (SHA Plus+)(https://www.agoda.com/ja-jp/the-berkeley-hotel-pratunam/hotel/bangkok-th.html?finalPriceView=2&isShowMobileAppPrice=false&cid=1891462&numberOfBedrooms=&familyMode=false&adults=1&children=0&rooms=1&maxRooms=0&checkIn=2021-11-6&isCalendarCallout=false&childAges=&numberOfGuest=0&missingChildAges=false&travellerType=0&showReviewSubmissionEntry=false&currencyCode=JPY&isFreeOccSearch=false&tag=3b5e774b-fa7c-2cc2-ec83-3f59ddd54f93&isCityHaveAsq=true&tspTypes=5,16&los=1&searchrequestid=b38d3724-62cb-4d71-802e-fa14a8f00ef8)というホテルでなんだかかなり良さそうなホテルがなんと845.25bahtという破格な値段だったからとりあえず予約した。キャンセルも無料だし、日にち変更も可なので、Tinder で新しく知り合った女の子としっぽりする時のために使いのも良さそうだ。

それに引き換え、空港ピックアップと1回のPCR検査を含む1day パッケージのホテルを探すのはかなり苦労した。在京タイ大使館のホームページには、新たに到着日の1日隔離のことをTest & Goと名称をつけたことは分かったが、肝心のパケージの案内はない。メールで大使館に確認を求めたが折り返しの情報提供はなく、ほとんど繋がらない電話で一度繋がった時に確認したら、まだはっきりと決まっていないとの返事。

それでもネットサーフィンして探していたら突然サンドボックス用のホテルとASQホテルのタイ全土のホテルを集めたサイトを見つけた。そのサイトはASQ.in th(https://asq.in.th/?durationSelectedItem=1+Dayというタイトルで背景は黒一色のなんとなくダークサイト的な雰囲気もあるが、選択言語に日本語も英語もあり、情報を獲得しやすい。

ASQ .in.thから抜粋

それぞれ値段は先ほど記載のSHA+ホテルに比べて跳ね上がるが、空港のピックアップ、PCR検査、それと食事を考えるとやむなしなところもある。最低金額は今のところ3300バーツのところがあるが、PCR検査代を含んでいるのかを確認して予約を作る必要がある。

ぽんこつマンは10月25日にホテルを選び、予約を申し込んだ。26日にそのサイトとホテルからメールが届き、必要書類の送付を要求される。ワクチンパスポート、パスポートの写真、加入保険の証明書などをPDFで送付する。その後事前支払いのための現地振込先の銀行、またはクレジットカード決済の方法を記載したメールが届く。クレジットカードの決済にすると数分後に取引成立の案内が現地のカード引き受け会社からメールで届く。其の中の支払い完了PDFをホテルにまた送付する。すると其の翌日にホテルからコンファメーションレターを送るとメールが来たが、10月29日になってもそれは届かなかった。

もしや騙されたかと思ったが、そのホテルの予約チームに電話とメールを入れるとLINEアカウントを入れるように言われ、そこでチャットでやり取りをし、ようやくコンファーメーションレターが届いた。それでもホテルはさらに事前同意書、病院の事前問診票を記入して送れと行ってくる。

とにかく、この隔離ホテルとのやりとりは明らかに時間と手間がかかり過ぎるのは間違いない。COE申請に必要な書類とあまり変わらないものさらに追加で必要というものを合わせると7種類くらいのPDFをホテルに送る事になる。日本の空港でも提示する書類がワクチンパスポート、パスポート、チケット、ホテルのコンファメーションレター、etc. とある。バンコクの空港に到着しても同じものを到着口での事前チェック、検疫でのチェック、入国審査場でのさらに事前と本審査チェックがまたもやきっとあるだろうと思うと、あの物々しさをなんとか簡易にできないものかとさえ思う。

在京タイ大使館でのCOE発行の仮審査は29日の23:38分にメールで届き、30日に必要書類をアップロードしたが、日本の出発空港や到着空港の入力画面がアクティブではなく、情報をセーブできなかった。まぁ出発までに来週月曜日から金曜まであるのでなんとかなりそうだ。

タイの地域別色分け(Covid-19)が新たに発表され、プーケットやサムイをはじめバンコク、チェンマイ、そしてチョンブリ県のパタヤなどがブルーゾーンとなり、すでにプーケットや寒いでは店内飲食が許可されているらしいが、バンコクやパタヤでの店内飲食の許可がいつ降りるのかが気になるところだ。店で食事と飲酒が出来ないと、タイを十分に楽しむことができないのはぽんこつマンだけではないだろう。

2度のロックダウンを経たソイカウボーイ、バカラを訪れた。

スクンビット23のエロマッサージでTinderで見つけたガールフレンド候補に会いに行き、部屋で簡単なマッサージ後の濃厚な抱擁とディープキスをして予定の1時間が過ぎ、その足でソイカウボーイを見に行った。

そのエロマッサージからソイカウボーイまではゆっくり歩いても10分くらいで着いてしまう。エロマッサージを出たのが18時30分だったから18時45分にはソイカウボーイに到着していた。2度のロックダウンでソイカウボーイのゴーゴーバーの幾つかは店を畳んだと聞いていたが、スクンビット23からの入口に近いクレージーハウスもアジア系には超人気のバカラも営業していたが、店内に入れるのが19時からとのことでバカラの入り口前のバースペースでハイネケンを頼んでオープン待ちをする事にした。ハイネケンが届いて3分くらいしたら外は暑いから中で待って良いと言われ、入り口を入った右手のステージが一番見やすい席を選んで中で座ってオープンを待つ事にした。

19時になったが、ゴーゴー嬢の姿はステージにはなく19時20分頃に最初にぽんこつマンを案内してくれたホステスが今日は警察のCOVID-19の店内チェックがあるからそれが済むまで待ってと言われる。19時25分頃10人以上の警官が店にやってくる。アルコール消毒液はテーブルに置いてあるかとか、ソーシャルディスタンスを取るための椅子に✖️が貼られているかとか、を表向き確認して店から袖の下を受け取るタイ警察の風俗店見回りなのだ。

店内撮影禁止なのでその様子を記録していないが、タイ警察の悪徳ぶりが分かる一場面だった。警察がバカラを出たのは19時40分頃で、それから5分ほどして2階からゴーゴー嬢が一斉に降りてきてそのうちの6割方がステージに上がって怠そうに腰を揺らしている。

ソイカウボーイはパッポンのゴーゴーと違って腰を勢いよく振るようなダンスはあまり見られない。DJの音楽選択もパッポンとはちょっと違う雰囲気がある。ぽんこつマンは最初ステージに上がったゴーゴー嬢を観ていたが、まだ踊っていないゴーゴー嬢がステージ周りにある席の背当てに尻を置いてぽんこつマンにエロい視線を流してくる嬢がいた。彼女がウインクして来たのでぽんこつマンもウインクを返すと、ぽんこつマンの隣に座って良いかとジェスチャーしてくる。顔は広瀬すず似の可愛い感じで好みのタイプだったのですぐに呼んで座らせた。そしてすぐにドリンクを注文して良いと伝えた。

彼女の名前はラーというらしい。昔は毎日出勤していたが今は月から水までは客も少ないので木曜から日曜までの週4で出勤していると言った。ステージの入れ替えのアナウンスが合ったが、彼女は客の席についている時はステージに上がらなくて良いと言って、ぽんこつマンから離れず、おしゃべりを続けていた。計5杯くらい(うちテキーラ2杯)ご馳走したところでお腹が空いたという。どうもペイバーを誘っているようだった。

ペイバー代が700でショートは3000ロングなら4000と彼女はいう。ぽんこつマンは飯だけでよければペイバーすると言った。チップは1000だけと彼女と話をつけて店を出たのは21時頃だった。歩いてソイ23を北に上がって右に曲がりワナカームと言う高級タイ料理屋を少し過ぎたところにあるげんきという居酒屋に入った。

そこは大人の経営のようだが、小さな店で接客のおばちゃんやらおっちゃんやらが客からの酒をぐいぐい飲む店だった。ぽんこつマンは最初はよくわからなかったがラーがよく知っている店ということで連れて行かれた店で、最後に会計した時にはレディースドリンク5杯と書かれていてまるでカラオケ屋のシステムのようで驚いた。ラーという小悪魔ゴーゴー嬢にきっとバックマージンが入るシステムなんだろうと思った。

その日はその居酒屋で4500バーツ、バカラで3000バーツ、ラーのチップ1000も入れてエロマッサージのフットマッサージ代400バーツを合わせて9000バーツを浪費した。タイの女にその気になるとぽんこつマンの財布からバーツ札に羽が生えて飛んでいくのであった。

月から水曜はバカラには出勤しないと聞いているのでLINEで連絡してプライベートでエロいことをラーとやってみたいものだ。

3年前に知り合った女の子と久しぶりに会った。

3年前にRed Sky barで知り合った女の子Beerからこの3月になって久しぶりにLINEに連絡が入った。彼女は前にも書いたように実に奔放な毎日を過ごす女の子で、つい最近もインスタでプーケットに長期滞在していることを知っていた。かつては何度かデートをしたが、3年前にエムクオーティエのとあるカフェでデートしてからしばらく音信が途絶えたままになっていた。

ぽんこつマンもあまりにも奔放でLINEへの返信も長期で無くなってから、もう関係が発展することはないと思い、しばらく放っていた。それがこの3月になって突然彼女の方からLINEに連絡が入った。

なんでもゴルフを始めたそうで、ゴルフクラブを探しているというのでタニアプラザで探してみようと誘ったら、土曜日に再会することになった。女性用のゴルフクラブはタイでは品数が少ないが、彼女は30000バーツ以内で日本製が欲しいと言っていた。

まずは待ち合わせ、場所と時間はシーロムコンプレックス午後1時、ぽんこつマンはグラブカーで向かった。土曜日ということで渋滞はほぼ無いと思ったが、ペップリー通りは多少混雑していた。それでも午後1時5分前に到着した。

Silom Complex 2F After You

ぽんこつマンはシーロム通りを挟んで反対側にあるタニアプラザに行くのに便利な2FのAfter youで彼女を待つ事にした。彼女のLINEに店の写真を送ったら、渋滞で15分遅れると連絡があった。彼女は以前も時間にはあまり正確では無いことは知っていたので、気には止めなかった。

午後1時から30分近く過ぎてLINE電話が彼女から入った。今シーロムコンプレックスの2階に着いたけど、アフターユーがわからないという。エスカレータを上がったところにいると言うのでぽんこつマンはアフターユーを出て彼女を探しに向かった。大きな柱に遮られてエスカレーターを上がったところからアフターユーは隠れて見えなかったようで、ぽんこつマンが店を出てすぐに彼女を見つけることができた。

出会って彼女は以前のように可愛いワイをして再会を喜んで見せた。そしてお腹が空いたという。タニアに行けば何かしらの飯屋はあるからとぽんこつマンはBTSサラディーン駅を横切り、タニア方面へ向かった。

ここ1年はほとんどタニアには来なくなったが、3年前、2年前はタニアにあった日本人経営のバーRESPECTON VOL.1やウッドボールタニアに通っていてBTSサラディーン駅まで来てから歩いて店まで行っていた。それと同じ通りを通って抜けたSilom 7 Alleyに大阪王将があり、彼女にお昼はラーメンでいいかと聞いたらOKサインが出たのでそこでラーメンと餃子を注文した。

彼女は醤油ラーメンMサイズ(日本と同じサイズで正直タイ人女性には超大盛り)ぽんこつマンはとんこつラーメンMサイズと餃子12個を注文。日本が懐かしいといいながら東京に遊びに行った思い出話を話しながら彼女はそのMサイズを平らげた。流石に餃子は2個ほどしか食べなかった。ぽんこつマンは餃子10個とMサイズで超満腹。

現金の持ち合わせがあまりなかったのでクレジットカードで払おうとしたら、彼女が持つクレジットカードで10%引きだったらしく、彼女はそこの支払いを済ませてくれた。彼女に礼を言い店を出てコロナ禍中に改装が進んだタニアプラザへ向かう。

今までは、なかなか混沌としていたゴルフ用品売り場が完全に整理されゴルフ専用のショッピングモールとなっていた。いくつかの店を回ったがレディースのクラブを置いている店は少なく、見つかったのはKascoのフルセットとクリーブランドそしてPGMという韓国メーカーの3種類くらいだった。

クリーブランドもなかなか良いと勧めたが、彼女はレッスンプロにMIZUNOがいいと聞いているらしかった。クリーブランドのフルセットを置いている店で、MIZUNOのレディスフルセットはないかと尋ねたところ、入荷の予定はあるがまだ入っていないとのことで、入荷したら彼女に連絡を入れてもらうよう話をまとめた。なんでも3月の末頃入荷予定とのことだった。値段は32000バーツと彼女の予算を2000バーツ上回っているが、どうしてもMIZUNOのセットを見てきめたいらしかった。

今はまだ7番アイアンのみのレッスンらしく、もし飽きてしまったらと思うと慌てて買う必要もないだろう。もし彼女がプレイできるようになれば一緒にラウンドしてみたいものだと思った。ぽんこつマンは最近特に非力で飛ばなくなったし、左に引っ掛け病がなかなか治らないで困っている。ただ一時は恋心を抱いた女性と2サムプレイができるとしたら、それはそれで楽しみなことだ。

タイ渡航2日前にPCR検査を受ける。

12月8日タイ渡航予定日の2日前にPCR検査をうけた。ぽんこつマンが住んでいる町から50Kmくらい離れたところにある病院で検査予約していたのでそこまでは車ででかけた。気温8度、あいにくの雨模様。

病院に着いたのは検査開始時間の午後2時から1時間15分前、病院までのどこかで昼飯を食べるつもりだったが、車の進行方向には飯屋があいにくい当たらず飯を食わないまま病院に着いてしまった。

あまりお腹が減っている感覚はなかったので、病院に入り受付を済ませる事にした。健康保険証とパスポートを提示して、検温を済ませて質問票を記入して検査が始まるのを待った。検温は36.7°C、平熱と言われた。

ぽんこつマンの他にも中国人と思われるふたりが検査にやって来ていた。費用は30,000円。検査は1時45分に行なった。ドクターが鼻の中に細い綿棒を入れてグリグリまわしてあっという間に終了。不快感はないかと聞かれたが全く問題はない。

病院を出たのが1時55分、折角なので富山環水公園のスターバックスに立ち寄る事にした。注文したのはアーモンドミルクラテとお店の人に勧められたクランベリーケーキ。アーモンドミルクラテは香りがとてもいい。勧められたクランベリーケーキも甘すぎずラテにとても合っていてうまかった。

あいにくの雨で外で味わうことができず、店内もほとんどの席が埋まっていた。ここのスターバックスは確か日本一美しい店と評判だった店舗だったが、晴れていないことが少し残念だった。

明日の朝10時に検査結果が判明するということだが、万が一陽性だった場合は入院になると事前説明されているのでまだ確実に渡航ができるというわけではないのが不安なところだ。早いところ、PCR検査陰性をはじめタイでのASQ隔離16日間がなくなる日が早く訪れる日を待ち遠しく思う。

アドフェスト(アジア太平洋広告祭)とジャニーズのコンサートが開れていた3月にパタヤに一人旅

あれは、2003年か2004年の3月の初旬ことだった。その時はまだ大阪の会社に勤めていたぽんこつマンは、3月末は年度末ではあったが、初旬に有休が取れることとなったので急遽タイに行こうと思った。3月は学生たちも春休みなので航空運賃は総じて高くなるのだが、有休の予定を入れた1月の段階では、まだタイ航空大阪ーバンコク線にはまだ安いブッキングクラス(V)の席に空きがあって、確か往復5万円代でチケットが手に入った。

出発当日、ぽんこつマンは通勤で使っていたJRで大阪まで行き、地下鉄で難波まで、そしてラピートに乗って関西空港へ向かった。タイ航空のカウンターでチェックインしているときに、いつもなら大体おっさんの客が多いバンコク線だが、その日はやたら若い女の子が多いことに気が付いた。しかしその理由はまだわからなかった。

当時、このタイ航空大阪発バンコク行きは満席になることが多くはなく、いつもはエコノミーに空席があって、よく隣の席を荷物置き場として使うことができたが、その日は完全に満席だったようだ。

ぽんこつマンは、できるだけで出口に近い通路側の席をお願いするのだが、その日は通路側は中程まで下がらないと無いと言われた。飛行機に乗り込むといつものバンコク線とは少し様子が違っていて、後方の方に多くの若い女の子が固まって座っているのに気が付いた。

その時は、まぁ春休みだからと思っていたが、バンコクに着き荷物を受け取って到著ロビーに出ようとカスタムを通過したら、その先に多くの若い日本人の女の子が誰かを出待ちしている様子が目に飛び込んだ。

その時はぽんこつマンには全く関係のない話だと思いきにもしていなかったが、後からちょうどパタヤで音楽フェスがあり、そこにジャニーズの有名グループ(多分SMAP)がやってくる予定になっていたと言う話をパタヤのタイマッサージ屋のおばちゃんから聞くことになった。

どうりで、飛行機の中にもスワナブーム空港にも日本の若い女の子であふれていたと言う理由が分かった。なんでもそのジャニーズのグループはハードロック・ホテル パタヤ(https://pattaya.hardrockhotels.net)に泊まるという噂もあり、ぽんこつマンが宿として予約したグランド ホテルという3つ星の安宿に行く途中に通るビーチロードもハードロック・ホテル パタヤの辺りに若い日本人の女の子がたむろしている様子が見えた。

ぽんこつマンのパタヤへの表向き目的は、ロイヤル クリフ グランド ホテル(https://www.royalcliff.com)で開催されていたアドフェストを覗きに行くというものだったが、本当の目的は、パタヤでタイの女の子と遊ぶことだった。

ぽんこつマンは、スワナブーム空港についてからタクシーでパタヤに向かったが、朝早かったためウォーキングストリート近くにあるグランド ホテルという3つ星の安宿にには朝早く到着してしまった。部屋が空いてさえいれば、すぐに部屋に入って仮眠をとりたかったがその日はまだ部屋が清掃できていないとのことで昼まで待つように言われた。

朝10:00からアドフェスト会場は開くはずだったから、ホテルに荷物を預けて、ロイヤルクリフにソンテウで向かった。ロイヤル クリフ グランド ホテルはタイ資本の名門5つ星ホテルらしく、相乗りソンテウの経路にはなく、ソンテウをタクシーがわりに貸し切る形で向かうことになる。

人が載っていない空のソンテウに手をあげ止めて40バーツで行ってくれることになった。ロイヤル クリフ グランド ホテルについてまずは、ロビーでコーヒーを飲んで10時になるのを待った。そのコーヒーは、ソンテウの何倍もする値段だった事にも驚いた。

なんでもタイでロイヤルと冠名を付けれるのは王様の親戚筋だけらしく、そこのオーナーも国会議員そして、政府の観光大臣か政務官をやっているらしかった。アドフェストの会場は、エントランスを出て左手に歩いた先にあるPattaya Exhibition And Convention Hall(https://www.peachthailand.com)でやっていた。

時間になったので会場へ向かい、ウォークスルーチケットを購入して入場した。世界から集まったプリント媒体の広告作品がホールロビーに展示され、大ホールでは幾多のコマーシャルムービー作品が上映されていた。アドフェストは1998年に創設されていてその歴史はカンヌ国際広告祭やクリオアワードよりかなり新しいが、既にカンヌ国際広告祭の前哨戦的な意味で出品する作品が多かった為、アジアオセアニア地域に限らず、多くの国からのエントリーがあったようだ。

アドフェストの会場で3時間ぐらい過ごしただろうか。お腹が空いてきたので、パタヤの街に降りることにした。まずホテルにチェックインし、ウォーキングストリートからビーチロードへ出てマクドナルドで軽く食べた。それから少しビーチロードをノースパタヤ方向に歩いて、ビーチが見えるバービアでビールを飲んだ。

そこにひとりのタイ人の女がやってきた。名前はAnn と言っていただろうか。年齢は28と言っていた。若くはなかったが、可愛い感じの女だった。何杯か一緒に飲んで、馬鹿な話をしてゲームに興じ、たくさん笑った。彼女は日本語もそこそこ話せたので楽しい時間はあっという間に過ぎて、夕方になった。

ぽんこつマンは、晩飯はシーフードを食べようと考えていたのでAnn に一緒に行くか聞いてみた。Ann は目を大きくまん丸にして「はい〜❤️」と無邪気な返事を返す。そこで彼女をペイバーして店を出る。ソンテウでウォーキングストリート入り口まで行き、そこから500mほど歩いてナンヌアルというシーフードレストランに向かった。

入り口には、ロブスターや牡蠣、カニ、シャコなどが並べられ、好みの魚介を選んで調理を頼むことができるシステムだ。もちろん野菜やスープのメニューも色々あるようだった。

ぽんこつマンは、マッドクラブ、ロブスター、オイスターを選んでテーブルについた。白ワインを選んでAnn と一緒に飲んだ。当時はタイではまだワインが豊富にはなく、しかも赤が主流だったが、流石にパタヤのシーフード店で、シャルドネくらいはあるだろうとオーダーしたのだった。

彼女はもともとチョンブリ県の出身で今はバービアで働いている。実家は貧乏で学校は中学までしかいっていない。ひとりの息子がいるが、その父親は妊娠が分かって直ぐに行方を晦ました、と言っていた。実家には父と母がいて、息子はそこに居る。お金を稼ぐのは大変だけど、パタヤの雰囲気はすごく好き。彼女はその時は英語で色々話してくれた。

多分、パタヤには欧米人が頻繁に遊びに来るのでその相手をしているうちに英語を覚えていったのだろう。そして少しの日本語も日本人との客を相手しているうちに身についたんだと思う。彼女の人懐っこさが、多くの訪問者の心を開いてきたのだろうと思った。

その日は、彼女をホテルへ連れ帰って男と女の関係になることは、ごく自然な流れだった。ホテルの部屋にはバスタブがありお湯を張って一緒に入った。彼女は熱いと言いながらも、しばらくぽんこつマンと体を合わせていた。

タイのホテルにあるバスタブのほとんどは、寝て浸かるタイプなので、ぽんこつマンの上に乗る感じで彼女は湯船に漬かったのだった。ぽんこつマンは彼女のそう大きくはない乳房に両手を当てがい、中指で彼女の乳首を弄んだ。彼女は、自分の股間の下にあるぽんこつマンの男性器に手を伸ばそうとしたが届かない。ぽんこつマンが右手を彼女の股間に伸ばし、クリトリスを探し当てて転がすと身をよじって吐息を漏らした。

その後ふたりは立ち上がり、ボディーシャンプーでお互いの身体を洗いあった。彼女はぽんこつマンの肉茎や玉袋を他より丁寧に優しくマッサージしながら洗ってくれた。ぽんこつマンは彼女のアナルからクリトリスにかかる股間のラインを入念に手のひらで洗った。時折アナルや膣のくぼみに中指を軽く挿入しながら彼女の秘部から愛液が漏れ出すのを待って、シャワーで体に残っている泡をきれいに洗い流し、ベッドに向かった。

当時は、世界中でHIVの流行が話題になっていたので、ぽんこつマンもAnn もいきなり生での挿入は考えなかった。Ann はdurex のコンドームをいくつも持っていたし、ぽんこつマンはオカモトや不二ラテックスのコンドームを何種類も持って出かけていた。

ベッドでは、Ann は激しく動いた。ぽんこつマンも激しく突いた。騎乗位、背面騎乗位、後背位、松葉崩し、側位、正常位、屈曲位、伸長位……。ザーメンをコンドームに射出しては少し休みそしてまた求めあう。翌日の朝10時まで4回は繋がりあったと思う。

昼にホテルを出て、ビーチの日陰でふたりはビールを飲み少し眠った。夕方近くなりさすがに朝からろくに食べていなかったので腹が空いてきた。ぽんこつマンはAnn に何か食べに行こうと伝えたところ、Ann は「今日は私が店を選んでいい?」ときいてきた。「OK、もちろん」と速攻で答えた。

彼女とビーチロードでソンテウを拾い、彼女が行き先を確認しそれに乗る。もう着いた店の位置も名前も覚えていないが、それは3rd. ロードに面した小さなローカル向けのムーガタ屋だった。それでも夕方の17時前だったが、人で溢れていた。あっという間に炭が運ばれ鍋が置かれた。Ann が豚肉と海老、野菜の焼き物を頼み、ポンんこつまんはビアチャンでそれを流し込んだ。

Ann は19時には部屋に戻ってバービアに働きに行くと言っていたので、せっせと食べたのだった。はらぺこが一気に満腹になり、もう食べれないとなった。時間は18:30を少し回った頃だった。ぽんこつマンはAnn とその店で別れ、そこからいったんホテルに戻り、パタヤのマッサージパーラーを覗きに行く事にした。

パタヤのマッサージパーラは、2nd. ロードにいくつかあったが、その話はこの記事には書かずに次の記事で書こうと思う。今回は、パタヤで出会ったAnn との話で終えておこうと思う。なぜなら、タイの女性に本当の意味で好きという感情を持った最初の出会いがAnn だったからだ。

ぽんこつマンは、今日までAnn と名乗る女性との出会いは3回ある。ひとり目はパタヤのAnn。ふたり目は、フィリピン、オロンガポのAnn、3人目はバンコクのAnn、アンと名乗る女にやたらと会うのは、アンと名乗る女性がただ多いからなのか、それともぽんこつマンにアンと名乗る女性に縁があるのかわからないが、もしかしたら、またどこかでアンと名乗る女性に出会うことがあるかも知れないと思うと少し楽しみになる。

ピン川左岸にあるThe Gallery というチェンマイのデートスポット

ピン川左岸には、チェンマイのローカル娘に人気が高いレストランが多いが、リバーサイド、グッドビューとは少し趣を異にする、しっとり静かで落ち着いた時間を過ごせる大人なレストラン The Gallery がある。

このレストランはヒラリーとビル・クリントンが訪問して有名になったという話もあるほどで、その神秘的・幻想的エントランス内のアート作品があるがギャラリースペースの雰囲気にも引き込まれる魅力があるとぽんこつマンは思う。

グッドビューやリバーサイドのようにバンド演奏があってノリの良い音楽と豊富なカクテルがあるわけでは無く、あくまでピン川の緩やかな流れを眺めながら静かに食事を楽しむ場所としてぽんこつマンは使っている。

料理は基本タイ料理がメインだが、その盛り付けにはアートを感じる一皿があるのも思い出の1つになる。営業は正午0:00から午後10:00までらしい。混んでいない時間帯は接客もそれなりにきちんとしているせいか欧米人の客が多いのも頷ける。

タイ人の中には料理が料金の割にイマイチという評価もあるようだが、多分値段設定が「タイ人価格からすると信じられないくらい高い」からという理由が大きいと思う。日本のタイ料理屋で食べるタイ料理の価格からしては、特に高いと思うほどの値段ではないのだが、何となくタイ人相手の商売をしていないということが伝わるのだろう。

ただ、昼の時間にちょっとコーヒーとデザートをピン川を眺めながら静かな大人の時間を過ごすには絶好のロケーションだと言える。

ぽんこつマンは、まずそのロケーションがロマンチックであることが一番大事なのだ。タイ人のモデルクラスの女の子を連れてきて、果たして彼女が料理の味に敏感に反応するようならその娘の出身がそれほど名家ではないということかもしれない。そもそも、タイに世界に誇れる金満家はいても、名家などいないとも思うが(現在の国王家も高々300年未満)……..。

ぽんこつマンは金満家でも無くただの女の尻を追うだけの下衆の一人だが、なぜか気持ちは崇高な所にいつも置いているので、デートスポットの評価には、その場の雰囲気が一番重要なポイントになるのだ。

チェンマイピン川左岸にあるグッドビューというデートスポット

市内からチャローンムアン通り(ターペー通り)を東へ進み、ナラワット橋を渡った交差点を左折すると、まず川面を観ながらゆっくりできるカフェワーウィーがある。さらに進むとDeck 1というレストラン(現在臨時休業中)がある。そしてリバーサイド・バー&レストランがあって、さらに80mくらい進むとThe Good View Bar And Restaurant(http://www.goodview.co.th/2019/)がある。

ここは、何でも1996年の1月にオープンしたようで午前10時から深夜1時まで開店しているらしい。ぽんこつマンはいつも夕方、陽が落ちる前の時間から川沿いのテーブルに座るのが好きだ。料理はタイ料理、日本料理、中華料理、西欧料理とバラエティーに富んでいて、チョイスに迷うほどだ。チェンマイ市内で女の子をナンパしてディナーデートの約束ができたら、チョイスして見て悪くない場所だ。

そのムーディーさに惹かれてチェンマイローカルだけで無く、欧米人や中国人、韓国人などのツーリストも頻繁に訪れる場所になっていて、このピン川左岸のグッドビューはいつも混んでいる。

グッドビューはその人気から、チェンマイ市内から南西側、メーリム – ハンドン線を南下して3029号線を左折して200mくらい進んだ所に、The Good View Village Restaurant &Karaokeという広大なレストランをもオープンさせている。こちらは、チェンマイナイトサファリ動物園からもそれほど遠くは無く、親族パーティーや、家族同士の親睦会、職場グループでのパーティーなどに頻繁に利用されているようだ。

しかしながらこちらは17時からのオープンでディナータイムだけの営業のようで、事前予約しないで行くと、エントランスでの受付となり、かなり長い間テーブルが空くのを待つ必要があるようだ。

エントランスの前に広大な駐車場があるが、週末はいつもいっぱいになるくらいの賑わいぶりに驚くほどだ。ここのステージには時にはタイのスターたちが出演することもあるらしい。

とにかくここはテーマパークのように広い。一度席を立ってトイレに行くとステージやショップが目に入って席に戻るまで時間がかかる。ウェイトレスも可愛い子が多くキビキビと笑顔を絶やさず働いている姿に見とれているとどうしても席に戻るのが遅くなってしまう。とにかくそこは、迷子になってしまう子供や老人もきっといることだろうと思う広さだ。ウイスキーやワインも持ち込み料は掛かるが気に入ったお酒を持ち込んで飲むのもアリなのだ。たまにバイクツーリングのグループが集まってきたりもする。

しばらくグッドビューには行けていないが、今度チェンマイに行けた時にさてどちらのグッドビューに誰と先に行きたいかよく考えておこう。

チェンマイならではのローカル料理を味わえるフアン・スーンタリィ

チェンマイの言葉はバンコクの言葉とかなり違うところがある。チェンマイ女性が「こんにちは」という時はサワディーカーではなく、「サワディーチャーウ」となったり、バンコクで20のことは「イーシップ」と言うがチェンマイでは「サオ」と言ったりする。「マイペンライ」も「ボッペンニャン」となる。「ボッペンニャン」の「ボッ」は否定を表すタイ語の「マイ」として他の会話でもよく使われている。ぽんこつマンはしばしばチェンマイを訪れタイ語を少しずつ覚えていったが、先にあるような確かに典型的な言葉の違いはわかっているつもりで、バンコクのタイ人とタイ語で会話した時、やはりチェンマイ 訛りがあると言われた経験がある。微妙なイントネーションの違いや発声の違いがあるのだろう。

そんなチェンマイ出身のランナー・カミンというシンガーソングライターの曲が好きでよく聞いていた時代がある。その歌には確かにチェンマイ 訛りに使われる幾つかの言葉があって、曲奏もなんとなく郷愁をそそる楽器とメロディーで進行するものが多い。

彼女のGRAMMYからのファーストアルバムにある ไว้ใจ๋ได้กา「ワイ・ヂャイ・ダイ・ガー」という曲があるが、この曲にある最後のガー(カー)というのはバンコクでも親しい間柄ではよく使われる疑問形のmai?と同じように〜ka?と使うもので、ไว้ใจ๋ได้กา「ワイ・ヂャイ・ダイ・ガー」東京弁で「信じれんの?」関西弁で「信じれるん?」のようなものだと思う。

発音は男性の「〜カップ」にあたる女性の「〜カー」とは違っていて、あまり長く伸ばさないし関西弁で「行くんか」と訊くときの「か」の音に近いと思う。女性も男性も普通の会話ではよく使っているとぽんこつマンは思う。

チェンマイという街の名前は、CHIANG(都) MAI(新)で新しい都という意味で、1262年にライ王がチェンライに都を定めたラーンナー王朝の4回目の遷都先とされ都が築かれたとされているようだ。ラーンナーとはล้านนา(百万の田)を意味するらしく、チェンマイがラーンナー朝の都となっていた時期は1296年〜1775年までと長く、その後は現タイチャクリ王朝の朝貢国となったとされている。

それ故にチェンマイ には今もランナー時代の独特な遺跡や文化があるようで、料理もチェンマイ独特のものがいくつもある。そんなチェンマイ料理を味わえるレストランが、GRAMMYの歌手としてデビューしたランナー・カミンの母が経営する、Huan Soontaree(フアン・スーンタリィ)だ。

市内からかなり離れているので、メータータクシーかGrab Car を利用してくることになるが、その分対岸からの騒音も高い建物も近くに無く20時を過ぎれば、空は漆黒に包まれる。

基本はタイ料理だが、チェンマイ独特の料理も数多くある。永き昔から身体に良いとされるハーブが豊富に使われていて、ぽんこつマンにはかなり厳しい味もあるが、ケーンハングレー(豚の角煮カレーソース)というチェンマイ料理は日本人にも無理なく食べられると思う。

雨季はピン川そばに置かれたテーブルで月と星を眺めながらの食事は難しいが、乾季になれば月や星を眺めながら郷愁を誘う音楽とラーンナーの文化の香り漂う料理を堪能できる特別な店の1つだ。乾季はチェンマイのハイシーズンになり、この店も予約がないと厳しいかもしれないので、特にロイクラトン(コムロイ)祭りの時は特に混雑すると思われるので注意してほしい。

もしチェンマイにやって来て、品のあるチェンマイ美女・美男子と知り合い、一緒に食事をして二人の距離を縮めたいという事があれば、是非利用することをお勧めする。

チェンマイの庶民飯といえば、やっぱりカオソイ

ぽんこつマンがチェンマイにいる時、早い時間に朝ごはんを食べることはほぼ無くなった。単に食が細くなったとも言えるのだが、外出時は歩く事があるバンコクにいる時ですらコーヒーとヨーグルトで済ませることが多いのに、いつも出かけるときは車で歩く事が限りなく少ないチェンマイではコーヒーだけの朝がほとんどなのだ。

それでも午前10時半くらいになると少し腹が空く時もある。大概は連れ合いが昼飯を作ってくれるのだが、たまには外で遅い朝飯というか早い昼飯を食べようということになる。そしてぽんこつマンがまず最初に思いつくのが、ココナッツミルクが効いたカレーラーメン、チェンマイ でカオソイと言われる麺料理だ。

バンコクでカオソイを食べようとしてもカオソイを提供している麺屋は多くはないが、チェンマイではカオソイを専門に出している店が多くある。市の中心から10km半径内にカオソイを提供する店は20店舗以上がGoogle Mapで表示される。中でも4点以上の評価がある店がなんと18店舗もあるのだ。

ぽんこつマンがカオソイを食べる店は昔から決まっていて、カオソーイ ラムドゥアン(https://www.facebook.com/khaosoilamduan)という店だ。カオソイはミャンマーを経由して対に南下して入って来たムスリムの人々の料理だと聞いた事があり、ココナッツミルクの効いたカレーソースに平打ち卵麺が入っていて、その麺の上にその面を揚げた麺が乗り、さらに煮込んだ鳥のドラムスティックが載っているものが一般的だ。ムスリムの人々は宗教上豚肉を食べないので鳥ではない場合でも牛肉のチョイスがある店は多い。しかしカオソーイ ラムドゥアンにはカオソイムー(豚肉乗せカオソイ)もあるし、何よりムーサテー(豚の串焼き)も注文可能なのだ。

メニューもタイ語、英語、中国語、日本語もある。朝の9時から夕方16時までの営業だが、朝早い時間はムーサテーがまだ準備できていない事が多い。ムーサテーは甘めのピーナッツとゴマのペーストをつけて食べる。カオソイには好みに合わせてタイ産レモン(マナウ)を絞って入れたり、紫玉ねぎ?(エシャロット)を入れたり、レッドペッパーを油で絡めたペストを落としたりと味変ができる。スープがなくなり次第閉店のようなので、15時を過ぎてしまっていることもあるので注意が必要だ。

客層は、チェンマイロコが多いが、バンコクからの観光客や海外からの観光客もかなり多い。ぽんこつマンも、日本の友人がチェンマイに来たときは必ず一度はこの店に連れてくる事にしている。タイの辛い料理が苦手な人でもココナッツミルク入りのカレー味は美味しく食べれるようで、好評だ。

店の位置はしないから少し離れているが、目の前にはX2 チェンマイ リバーサイド リゾートhttps://crosshotelsandresorts.com/x2/resorts/x2-chiang-mai-riverside-resort)があり、ピン川を眺めながらのリゾートライフを楽しめる5つ星ホテルになっているらしい。チェンマイにもGrab carサービスやメータータクシーがあるので目的地への移動も大変ではないと思える。

川の対岸にもぽんこつマンがよく行くメーペンシーフードがあって、そのリゾートからも歩いて行ける距離にある。ハロウィーンが終わり11月に入ったらチェンマイに乾季がやって来て、朝晩が過ごしやすい気候になる。そしてチェンマイのロイクラトン祭りも2020年は10月31日に決定したようだ。

流石に今年のロイクラトンには、一般人は日本から出かける事ができないが1日も早く、タイ民間航空局が、現在も制限している空路を解放することを願わずにはいられない。

チェンマイ で旨いカウマンガイ屋

タイご飯でポピュラーな料理はいくつかあるが、辛くはなく日本人のほとんどの人が食べられるものの1つにカオマンガイがある。ぽんこつマンもチェンマイに訪れるようになって最初の頃によく出掛けた昼飯処が、城郭内の旧市街にある Intrawarorot Rd.である。

そこは、クイッティアオ、バーミー、カオソイ(タイ式カレーラーメン)などの麺料理屋カオマンガイ屋が軒を並べる通りで、昼時はローカルが車でやって来て周囲の道路に止めることができず、駐車禁止エリアに罰金覚悟で止める車が出るほどの人気エリアだ。

城壁内の旧市内には、ワットプラシン、ワットチャディルアン、ワットチェンマンなどの文化遺産も多く、ホテルやゲストハウスも多数あるため、当然タイ国内外からの旅行者もタイの庶民の味を味わおうと多くやってくる。

今はコロナ禍の影響で海外からの旅行者が来れなくなっているので、今も営業を続けている店は少なくなっているようだが、中でもキアットオーシャー(發清 เกียรติโอชา)は1957年創業の老舗で、ぽんこつマンも何度も訪れていたが、2020年6月に撮影されたGoogle ストリートビューではシャッターが閉まっているので、閉店してしまったのではと気になっている。

この店は王妃が以前来店されたそうでチェンマイ1のカオマンガイ専門店との評判の店だが、2軒西側にある「発栄」という店もかなり旨いと評判だった。

蒸しカウマンガイは生姜が効いたタレをスプーンですくってチキンスープで炊いたご飯にかけて鶏肉と一緒に口に運ぶが、揚げカウマンガイは少し甘いピリ辛ソースに揚げ鳥をつけて食べる。カウマンガイを注文すると、付いてくるスープも旨い。少し遅い朝飯にはもってこいのタイの庶民飯だ。

タイ民間航空局が現在の飛行制限を解除してたいへのフライトが叶うようになったら、是非改めてこのチェンマイの庶民飯屋街に行ってみよう。この通りから1km以内にタイ国際航空のチェンマイ支店があるが、時期や時間帯によっては、そこでトレーニーで働く若くて初々しい女の子に会える時があるかもしれない。