日本一時帰国前のソイカウボーイそしてBKKガールフレンドとの熱いひととき

パタヤへの弾丸1泊旅から戻った2023年4月5日当日は部屋で静かに過ごしたが翌6日にはタイのナイトライフの刺激を改めて味わいたくて陽が沈んだ頃からいても立ってもいられなくなり、気がついたらシャワーを浴びて襟付きシャツを着てBoltのアプリにSoy cowboyと行き先を打ち込んでいた。

夜の8時はSoy Cowboyは店が開き始めたばかり。しかし6日は木曜日で名の売れたGoGo Barは比較的多くの客入りが見込めるようになってきていた。客の入りが多くなるとあればGoGo嬢の出勤数も自ずと増えるし、定時出勤して罰金を喰らわないように店が始まるまでには衣装を着てメイクも終わらせて客待ちをしているのである。

ぽんこつマンは夜8時30分頃に Boltの配車に乗り、ぺッブリ通りをラチャダピセーク通りに向かって進みラチャダピセーク通りを左折してAsoke側のSoy Cowboyの入り口に8時50分には付いていた。

ぽんこつマンの最近のSoy Cowboyでのルーティーンはカントリーロード側からSoyに入り、まずはRainbow5を覗く。まずは1階のダンスステージ前の席に付きビアチャンを注文。その日は2階も開けているようだったのでビアチャン1本の精算を済ませ2階に上がる。2階は1階よりGoGo嬢の露出度は高い。どの嬢もノーパンは当たり前だがビキニのトップはすでに剥ぎ取っている嬢がほとんどでおっぱいのサイズや乳輪、乳首のサイズがはっきりと見て取れる。

2階はどちらかと言うとぽっちゃりタイプが1階より多く、タトゥーを掘っている嬢が90%くらいは居ただろうか。客の入りは夜9時くらいの段階で2割くらいだが嬢の数はほぼ全員出勤状態でまだペイバーされている嬢は殆どいないのだろう。

嬢は客からのドリンクにあり着こうと色々アピールしてくる。この時間帯が客には一番いいかもしれない。カラダが小さく顔が可愛い系の嬢をひとり呼び、ドリンクを奢る。ショットグラスに韓国JINROではなくラオソーダを持って嬢が隣に座る。彼女とは名前と出身を聞いたが、おっぱいを触り、乳首を貪り、あとはTバックの線からはみ出している大陰唇、小陰唇そしてその真ん中にある膣口に指を押し当ててひとり楽しんだ。一見ノリの良さそうな子だったが、触られているのを他の嬢やスタッフに見られるのがが少し抵抗があるのか、2杯目のドリンクを注文しても喜び具合は少なめでだったので、お遊びはその辺にして1階に降りた。

その時1階の客の入りは40~50%くらいで入店時より賑わっていた。2階からの階段を降りたそはの席に座りジントニックを注文したが、気になる姫が目に留まらなかったので10分ほどでRainbow5を後にして、Baccaraに向かった。

Baccaraでもまず2階に上がるのがぽんこつマンのルーチンになっている。すでに2階は70%くらいの客入りで空いている席はステージ周りに1〜2つの長椅子があるくらいだった。ぽんこつマンは珍しくバーテンダーがいるカウンターを背にしたステージ側の席に座った。

昔から馴染みにしているNingという嬢はこの日も出勤していないようだ。タイはもうすぐソンクランを迎えるので彼女は既に田舎に帰っているのかも知れない。とにかく自分のバイクでよく田舎へ帰る嬢だった。

ステージに髪の短い小顔の姫と目が合った。彼女が幾度となくぽんこつマンに視線を送ってくるので席に呼んで一杯ご馳走することにする。最初はワイをしてドリンクを取り行ったが、ショットグラスのテキーラを持って戻ってきて、乾杯したかと思ったら一気に飲み干す。その後名前と出身を聞いたが音楽がうるさ過ぎて名前が聞き取れなかった。出身はブリラムと言ったように思ったが、その後すぐにペイバーしないのかといきなり聞いてきたので一気に興醒めしてしまった。すぐに彼女をリリースしてしばらく他の姫を見てみたがどの子も塩対応になりそうな気がしたので1階に降りた。

1階には顔馴染みのスタッフもGoGo嬢も多い。ステージに上がっていない嬢の中でぽんこつマンの顔を覚えているらしい嬢が何人もドリンクを貰いにやってくる。最初の数人には快くドリンクを奢った。そのうちまた違う嬢がぽんこつマンの隣に来てドリンクをねだる。ぽんこつマンはあまりその姫を覚えていないがその姫はぽんこつマンのことはよく覚えているという。

まぁいいかと思いドリンクを奢るうちに、その姫が友達を呼んで良いかと聞いてきた。念の為どの子かを確かめたが、スタイルも顔も悪くはないので席に呼んでドリンクを奢る。何杯か飲んでいるうちに「お腹が空いた」と言い出す。「日本食が食べたい』「お腹が空いた」の連続にしょうがなくふたりをペイバーして飯を食いに行くことにする。飯だけの約束なのでチップは無し。Baccaraの会計は4000バーツを超えていた。

1軒目のRainbow5が3000Bahtちょいだったからぽんこつマンにはバカラの方がやはり高くつく。店を出て嬢はSoi23で託しに声をかけて乗り込む。向かった先はAsokeのしゃかりき432、数百メートルで100Bahtのタクシー代は不愉快だったがしょうがない。

しゃかりき432Asoke店に入ると嬢ふたりは次から次へと注文を入れていく。日本酒、えび、カニ、刺身、ぽんこつマンは唐揚げを頼んだだけだが会計はここでも4000Bahtを超えていた。しゃかりきに入ったのは深夜1時半、出たのは深夜2時20分、嬢たちはまたタクシーを拾いBaccaraへ戻って行った。しゃかりきで二人の嬢の年齢を聞いたらひとりは38、もうひとりは36という。コロナで数年仕事をしていない時期があるとはいえ、コロナが空けて戻って来た嬢の年齢がそこまで高齢化しているというのも困ったものだ。特にBaccaraの1階は綺麗系を集めているからスタイルが良くて化粧がうまければ客を拾うことができているということだろうが、そのふたりは明らかにぽんこつマンにとって地雷嬢だった。

翌日4月7日はバンコクのガールフレンドと日本一時帰国前の逢瀬を楽しむ予定を入れていた。彼女はぽんこつマンの部屋に午前11時頃にやって来た。最初はリビングで彼女とビールを飲んでくつろいだ。

それからソファーに座って濃厚なキスを交わす。その日の彼女はいつになく露出度の高いドレスを着て来ていて、抱き合っているキスしているうちにふたりの気持ちはどんどん昂りお互いの衣服を脱がせ合う。お互いが生まれたままの姿になりベッドルームに傾れ込む。

彼女はいつに無く激しくぽんこつマンを求める。彼女がぽんこつマンを仰向けにして深いフェラを始める。ぽんこつマンの肉茎はソファーでの抱擁のタイミングで完全に勃起していたのだった。2〜3分ほど彼女はぽんこつマンの怒張した肉茎を吸い上げたが、その後彼女がベッドに仰向けになりぽんこつマンを上に重なるように導く。彼女はぽんこつマンの肉茎にコンドームを上手に被せる。

そして彼女の手がぽんこつマンの腰を掴み、肉茎を潤いきった彼女の女陰に導く。亀頭が膣口に触れる。もうその部分はつるんと亀頭を滑らせて咥え込んでいく。亀頭のカリが膣口に滑り込んだところで、しばらく動かず彼女を強く抱きしめた。ぽんこつマンの胸が彼女のおっぱいを押し潰していくが彼女は、ぽんこつマンの腰をさらに強く引き寄せ、肉茎をさらに奥に入れるように求めてくる。ぽんこつマンは少しずつ腰を前に滑らせて肉茎がさらに膣内に埋もれるようにする。

亀頭のカリが多分彼女のGスポットのざらつきを過ぎていく。そしてさらにもう少し入ったところでふたりの接合は完成する。ふたりが完全に一体に繋がった。30秒ほど何も動かさずお互いの腕がお互いのカラダを強く引き寄せ合っていた。

そしてその引き寄せあう力を少し緩めたところで、ぽんこつマンは一旦腰を後ろに引き、またゆっくり前に差し込んでいく。ゆっくりとしたテンポで彼女との一体化した喜びを噛み締めるように腰の前後のスライドを繰り返した。

ベッドルームの固定カメラで写した彼女の喘ぎ姿

3分ほどで彼女は顔を歪めて子宮から背骨を通じて走る快感を押し殺そうとしている。彼女の足がぽんこつマンの腰に絡む。そして彼女の両手がぽんこつマンの背中にはがいじめされ、上下にぽんこつマンの体の動きをサポートしてくる。

彼女とはぽんこつマンがチェンマイからバンコクに戻ってから月経の週を除いて毎週必ず1回は結ばれている。彼女はぽんこつマンをなぜか愛してしまっているという。ぽんこつマンも彼女のことを愛してしまっている。だからGoGoBarの姫を頻繁にペイバーして性交を繰り返す事もなくなっている。

10分ほどでその性行為は頂点を迎え、ふたりは静かに隣同士に横たわり肌を合わせた状態で軽いキスを繰り返す。彼女と知り合ったのは彼女が22歳の時だったがそれから5年くらいはお互いを好きでいたが性行為に発展させることは無かった。ぽんこつマンは彼女の存在が愛おしいもので合ったし、敬意を払いたいと思っていた。彼女からも最近聞いたがなかなかカラダの関係を求めてこないぽんこつマンのことを長い時間かけて見ているうちに本当にこの1年でぽんこつマンのことを真剣に愛し始めている自分に気づいたと言っている。

ぽんこつマンははっきり言って女性との性行為はかなり好きな方だ。この歳になっても1日に2〜3回の射精も可能だし、1週間に2〜3回の肉体関係が無いと精神的に落ち着かないくらいある意味セ◯クスホリックだとも思う。だからガールフレンドとだけの性行為だけでは物足りない時もあるが、ぽんこつマンは本当は愛し合っているという感覚になれる時間がたくさん必要な人間なんだと思う。

ベッドでの彼女との静かな時間を過ごした後にふたりはシャワーを浴びて、日本一時帰国前の最後のディーナーに向かった。本日のディナーはシーフード。ホイクワーンにあるソンブーンシーフードでプーパッポンカレーを食べうことにしていた。彼女との濃厚な時間の後の気だるさもあり、最初に注文したBeerChang1本と持ち込んだロゼワインでその日は簡単に酔ってしまった。

彼女とはビールやワインなどのお酒を一緒に飲むことは多いが食事を共にする機会はこれまで多くはない。それは彼女が好きなのは一番がイサーン料理、2番目は焼肉、それ以降はあまり聞いていないが多分シーフード。ぽんこつマンはイサーン料理があまり得意ではなく、食べれるものはコームーヤーンとガイヤーン、ガイトートくらいでソムタムは全く受け付けない。そのことを彼女は知っていて、焼肉やシーフードは価格が高額になることも承知であまりぽんこつマンに無理させないという心遣いがあるのだと感じている。

日本への一時帰国は、昔患った脳虚血性発作(脳梗塞)と肺癌のアフターフォローと投薬、そして地方自治体での諸々の申請そして国税の還付申請などの手続きがメインだが、今度タイへ戻るときの食品やら何やらを取り揃えること、チェンマイに暮らす法律上の連れ合いと息子の日本旅行のアテンドなどいろいろたくさんあり、50日近く日本に滞在することになる。

彼女もソンクラーンで田舎に戻るので次回彼女に会えるのは5月の末、6月になる。ひとときの感傷に浸りながら彼女とはいったんさようならである。

ソイカウボーイで3軒のゴーゴーバーを梯子したら気になる姫が全員ブリラム県出身だった不思議な一日。

ぽんこつマンのタイ滞在も昨年11月から数えてやがて5か月になる。日本円安とタイの物価高で昔ほど夜の遊びにお金をかけられなくなっているのだが、すでにソイカウボーイには1か月以上顔を出していない。これまで1万円が2600バーツを下回る日が長く続いたが3月29日はようやく少し戻して2600バーツを超えるレートになったので、WISEを使って10万円をタイに送金した。

というわけで29日久しぶりにソイカウボーイに繰り出すことにする。晩飯は自炊で作ったトンカツを食べてからの出動だったので、日中はGrabよりかなり安く配車できるBoltもモタサイくらいしか捕まらないが、渋滞がほぼ解消した午後9時頃ならピックアップポイントのぽんこつマンのコンドのロビーまで数分で迎えにくる車がすぐに見つかる。料金はエコノミークラス(車のサイズはスズキのスイフトクラスが基本)が69バーツで少し遠いところにいる。一つクラスを上げてボルトクラス(TOYOTA Altisクラスが基本)が76バーツピックアップポイントまで6分の距離にいたのでそのクラスを選択。やって来たのはタイで生産している日本のYarisより車体(車幅が1700cm以上ある)が大きいYarisが来ることになった。

今度の前の道路に出て流しのタクシーを拾うのもあるのだが、1週間ほど前に信号待ち2分の間にメーターが4〜5回上がるメーター改造タクシーに乗ってしまうことがあったので配車確定時に料金が決まるBoltの76バーツはかなり安いし安心である。

乗車したBolt配車はコンドのロビーを出てペップリー通りを西に向かって走りラチャダピセーク通りを左折してソイカウボーイの入り口近くのセブンの前で下車した。下車時に80バーツを渡して釣りはいらない旨を運転手に伝えた。タクシーで同じルートを走ると正しいメーターでも定速運転時や停車時のメーターが加わるので80〜100バーツはかかることをぽんこつマンは経験上知っている。

セブンの前で下車したのはATMで現金を下ろすためである。タイのATMは現金が先に出てからそれを受け取り、明細を取るか不要かのボタンを押さないとキャッシュカードがのどってこない。戻ってくる時も亀のようにそろりそろりと出てくる。タイのATMに慣れていないとキャッシュカードを取り忘れることがよくある。

ソイカウボーイのラチャダピセーク側の入り口から入り最初に向かった先は新しくソイカウボーイに出店したレインボー。ここは2月にも来ているが、その時は土曜日で1Fにはビキニ姫のダンス、2Fはスッポンポン姫のダンスで最初に1Fの席に案内されたが2Fでスッポンポン姫が踊っているのを見つけて、1Fをすぐに会計して飲み残しているビールを片手に2Fに移ったが、今回は2Fはクローズしている。やはり平日だと客入りが多くないのでスッポンポン姫は1Fにある2つのコーナーステージで踊っている。ビキニ姫はあくまでセンターステージ。

ぽんこつマンは店を入って右側通路の真ん中あたりの席に座りビアチャンを頼む。2口くらい飲んんだところでステージの姫のチェンジが始まる。今まで踊っていた姫がステージを降り、空いている座席で控えていた別の姫たちがステージに上がり踊り始める。

その姫の中にぽんこつマンがタイプに感じる顔も身体もちっちゃい姫がいた。背中全体に花魁のタトゥーが見える。下腹部にも拳銃のタトゥーがある。直ぐに店のスタッフに彼女を指名すると伝えて彼女が降りてきてぽんこつマンの横に座る。すでに飲み物は持って来ている。そのワンショットグラスの中身はどうも韓国焼酎のようで、テキーラのように一気に飲み干すが味は甘いらしくアルコールはテキーラと比べて比べ物にならないほど低い。レディードリンクの料金は200バーツと良心的。

乾杯をしていつものお決まりの会話。まずは名前、それから出身地。そして年齢、子供の有無、子供の性別と年齢。その子の出身地はブリラムとのことだった。29日昼間にもTinderで299km離れたところからライクが来ていてメッセージをやり取りしていたがその子もブリラムと言っていて偶然に重なった。

年齢は29歳というが肌はまだまだシャワーの水を弾くくらいのぷりぷり加減で顔も可愛い。何杯かご馳走して、いつもの起きる時間を聞いてみた。店が跳ねるのは午前3時で、それから軽く食事して4時に帰宅。寝るのはいつも午前4時〜5時で起きるのは午後1時くらいと言っていた。

ぽんこつマンは朝帰って寝て起きた後店に行く前にご飯を一緒に食べれるかを聞いたら、ニコニコしてOKというではないか。食事の後にぽんこつマンの部屋でお酒を飲むのも酔わない程度なら良いと言った。ラインを交換してぽんこつマンは翌日のデートの場所を明日送ると伝えて会計をする。この店はクレジットカードは使えない。トータル1830バーツぽんこつマンはビアちゃん2杯で230バーツ、残りは全てレディードリンクで彼女は友達に2杯飲ませて計8杯になったようだ。

2軒目はクレージーハウス、入店時はすでに23時を回っていて店に入る前に写真は絶対撮るなと屈強な用心棒に言われる。この店はコロナ前は全員スッポンポンの店だった。コロナがまだ完全に開ける前からも営業していたがその時もステージでは全員スッポンポンだったが、今回はほんの数人はスカートを履いていた。もちろんノーパンだからステージかぶりつきの席に案内されたぽんこつマンの目の前で踊る姫の大陰唇から小陰唇、中には少し開いたままの膣口や大きめのクリトリスが丸見えの姫もいた。

ファランが多いが、ファランと言っても中東系が多い感じ。インド系もそこそこいて、すっぽんぽんの姫を膝に乗せて乳を揉みズボンの下に隠れて入るが、ボッキし硬くなっている陰茎を姫の印部に擦り付けているのも見える。あとはチャイニーズ系。大麻がタイで食事用としての利用が解禁されてから、タイの歓楽街では堂々と乾燥大麻を売っている屋台も多く見かけるが、店内はたばこと吸引用大麻の煙で充満していて、どこかスパイ映画のシーンに似た光景に見える。ぽんこつマンは本来ステージかぶりつき席は好みでは無いし、あまりにも煙が多いのでビアチャン1本で店を出た。料金はビアチャン180バーツ、500バーツを渡すと100バーツ2枚20バーツ5枚10バーツコイン2枚を釣りに持ってくる。これは、店がチップとして幾らかを残して欲しいというサインなのだが、ぽんこつマンはその日のクレージーハウスでは良い思いをしなかったのでチップはおかずに全額釣り銭として受け取った。

そして3軒目はいつものようにバカラに行く。バカラは1階、2階ともステージで踊っているが自由出勤生の姫も多いのか圧倒的に姫より客の数が多い印象だ。時刻はすでに深夜0時を回っていてペイバーで外にいる姫も多いのだろうと思った。まずは2階をチェック、1階はかぶりつき席しか空きがなかったが2階はソファー席に空きがあり、ゆっくり席でガラスの床の上で踊る姫を見定めることができる。これまで見かけない姫が2階には多かった。その中で気になる姫を席に呼んで出身を聞いたらやはりブリラムという。1杯彼女は喰いと飲み干して数分席にいたが会話は面白みに欠けていたので、直ぐにリリース。もう一人気になる子がステージチェンジで踊り出したのでその姫も席に呼んだが彼女もブリラム出身という。

どうゆうことなんだ、今日という日はと思った。それから1階に降りたら席に空きがかなり出ていてゆったり奥の席に座ることができた。1階の姫は昔からぽんこつマンのことを覚えていて直ぐに近づいてくる。そしてレディースドリンクをねだりに来る。今1階の遅い時間に店にいて踊っている姫は大体30歳をかなりオーバーしていて、コロナ前からの出戻りが多く、新人が入ってきても、身体も顔も性格もいい姫はあっという間に見受けされていなくなるらしい。

2階で最初に会ったブリラム出身の姫の妹がバカラで働き始めて、日本人に見そめられ、今は毎月10万バーツの送金を受取り、店に来て働くことはないと言っていた。その妹のバカラでのバンコクドリーム話を聞いてそのブリラムの姫は自分もラッキーを手に入れようとバカラに来て働き始めたと言っていた。

毎月10万バーツとなると日本円で40万円年間で手取り480万円、今の日本の平均的サラリーマンの税込み年収がそのくらいと考えると、やはりかなりラッキーだが、贅沢を知ってしまった姫が歳を重ね飽きられ捨てらる未来訪れたその先に、一気に月1万〜1.5万バーツの生活に戻るのはかなり厳しいと感じる。それにしてもいまだにそんな高額のお手当を払える日本人もいるということに少し驚いた。

バカラでは2階で1300バーツちょっと、1階で1830と合わせて3000バーツを払うことになる。バカラに来る目的は、昔2階で見つけたオキニが田舎から戻って来ていないか探すためだったが、今回も2階にも1階にもその姿を見つけることはできなかった。