4度目のホーチミン③フレンチディナー

ホーチミン 2日目の朝は置屋に行った。ランチは置屋を紹介してくれたガイドと一風堂でラーメンを食べ、その後極上ボディーマッサージを受けた。そして夕方はレタントンのガールズバーのチーママとフレンチを予定していた。

ぽんこつマンは、現役で仕事をしていた時はパリのランブロワジー、ピエール ガニェール、、ロブションやモナコのルイ・キャーンズなどの星つきレストランにも足を運ぶほどフレンチが好きである。ベトナムは第二次世界大戦前はフランスの植民地だったこともあり、今でもフランスの文化が残っている。

ホーチミン シティはかつての南ベトナム(自由主義経済)の首都だった。ベトナム戦争が北ベトナムの勝利に終わり、共産主義に支配された後も商都として発展してきている。世界の星つきレストランとまでは行かないまでも、旨いフレンチがあるはずとぽんこつマンは考えてきた。

フレンチレストランでのディナーとなれば、ふたりがいい。美しい女性と一緒ならロマンチックだ。と言うわけで、ぽんこつマンは2回目のホーチミン 訪問で知り合い、気に入った女の子を誘うことにしていた。

彼女は、かつては「蛍」というカラオケバーにいたが、ルタントンの日本人街には複数の「蛍」があり、彼女はヘム15にある「蛍」にいるようだった。そのカラオケバーのオーナーはよく女の子の配属店を変えるらしく、カラオケバーというスタイルよりガールズバーというスタイルの方が狭いスペースでより儲かると見て彼女が働いていた店もガールズバーに改装したばかりのようだった。

ディナーに選んだ店は、Le Corto(http://lecortovietnam.com)。グーグルでは、4.5/5の評価がついている。

彼女とはホテルのロビーで待ち合わせ。店はぽんこつマンのホテルからは歩いて行けるが、短パン、Tシャツと言うスタイルでは行けないのでタクシーで向かった。店の前に着いてその雰囲気の良さに期待を膨らませた。

ぽんこつマンが店に入った時間は予約時間の18時より10分早い17時50分。ギャルソンが席のアレンジメントをしに2階に上がっている間に、予約をしていない女性の二人組がやってきた。ギャルソンが降りてきてぽんこつマンたちを案内する前に、その二人組がギャルソンに声を掛ける。今のところ席に余裕はないとギャルソンが答えているようだった。

ぽんこつマンと彼女は2階のメインダイニング&バースペースに案内された。さすがに土曜のディナータイム、既に多くの客の予約で席は埋まっているようだった。

土曜日は17時半から23時までの営業らしい。ぽんこつマンはもうたくさん食べれなくなっているし、彼女のそんなに食べると思えなかったので、アラカルトで気になるメニューを選ぶことにした。ポテトグラタンの量には驚いた。ステーキの大きさも半端ない。フォアグラのパテは食べきれなかった。ワインはコート・デュ・ローヌのクロードエルミタージュ村のAOP。ぽんこつマンはコート・デュ・ローヌの赤が一番好みである。

2本目のワインを飲み終えて店を出たのは21時頃、ぽんこつマンはかなり酔いが回っていい気分になっていた。彼女がこれから店(彼女が働くガールズバー)に行くと言うので、ぽんこつマンも一緒に行くことにした。レタントンヘム15の入り口までタクシーで行き、そこで降りて歩いて店に向かう。

ぽんこつマンは彼女がチーママとしてマネージメントに苦労していると聞いていたので、見てみたくなった。ぽんこつマンがその店に入る前に店で働く女の子たちが店の前で客引きをしているようだった。ぽんこつマンはその時チーママとして女の子のマネージメントに苦労していると言うよりは、常連の顧客がなかなかできない状況が一番問題なのだと思った。

店に入ると客はぽんこつマンだけ。3mくらいの長さのあるカウンターに女の子が6人くらい。全ての女の子にドリンクをご馳走することになる。女の子が飲むスピードは早い。飲み終えるともう一杯をねだったりもする。

ぽんこつマンは思った。いくらドリンクを飲むことで店の売り上げに貢献することで自分たちの賃金も増えるシステムなのは分かるが、まだ馴染みになっていない客に思いっきりおねだりすれば、もう一度来ることをためらう。いくら女の子が可愛く見えても、カウンターの席に女の子の数と同じだけの客が来るようにすることが一番大事と思えた。

ぽんこつマンはホーチミン で働いているわけではない。ただのツーリストだから一回のガールズバーで多少大盤振る舞いしても問題ないが、ホーチミン の日系で働く日本人が毎月、毎週ぽんこつマンと同じ大盤振る舞いができるわけはない。

ぽんこつマンがその店にいる間にひとりの日本人が来たが1杯飲んで女の子にご馳走せず帰ってしまった。土曜日でこれだとこのガールズバーは多分長くは持たないだろうなと思った。

タイバンコクには、タニヤという日本人歓楽街がある。そこはもともと日本人駐在員や出張者の歓楽街として発展していた。しかし、日経の企業がタイから撤退を始め、駐在員の数を減らし始めた頃から、タニヤは一時期の賑わいを失い始めた。現在でもタニヤは日本人向けのカラオケバーやクラブが多くあるが、最近は観光客の数の方が駐在員の客を上回っていると思われる。

ベトナムはこれから日系企業が多く進出するのだろうが、駐在を多く送ることではなくローカルで日本語を話せる人材を増やして、コストを抑えるだろうから、レタントンの日本人街の店の競争もより激しくなるだろう。

4度目のホーチミン ②ホーチミン置屋体験

ホーチミン 2日目の土曜日の朝、ぽんこつマンは前回市内のガイドをしてくれたF氏に連絡を入れた。以前、行きそびれた置屋へ時間を持て余している午前中に行ってみようと思ったからだ。

F氏はすぐに電話に出た。「OK、11時ホテル前に行きます」とF氏の返事。ぽんこつマンはホテルの朝食を食べてからドンコイ通りにあるいつもの両替所(Exchange 59)

に行き今日使うであろうヴェトナム通貨分を両替したのち、一旦部屋に戻り、F氏との約束の時間を待った。 

10分前にホテルのロビーに降りたら、ホテルの前にF氏が既に到着している姿が見えたので、ホテルを出てF氏と会った。彼は既にぽんこつマンの今日の目的を聞いていたので、何枚もの女の子の写真を見せてきた。

ぽんこつマンは、その中の何人かを選んで、身長、性格、サービスの評判などを聞いた。そして一人の女の子を決めた。F氏は、その娘がいる店に連絡を入れる。現在店に来ているかを確認しているようだったが、電話を済ませて「彼女は今いる」「でも店に到着して、自分の目で他の女の子も見て、気に入ったらでいいから」「その店の近くにまだいくつかの店あるから」と伝えてきた。そしてF氏はバイクのエンジンをかけ、ぽんこつマンにヘルメットを渡し後ろに乗るよう合図した。

ぽんこつマンがヘルメットを被り後ろに乗ると、F氏は「OK?」といい、アクセルをふかしバイクを走らせた。ぽんこつマンはどこを走っているのか全くわからない。バイクに乗っているので、Google マップでどこに向かっているかを確認することもできない。

F氏が運転するバイクはまずは大通りを南西方向に走り、その後右折、左折を繰り返し、高いビルが通り沿いに一切ない一方通行の細い路地へ入った。そして左側にバイクを止めた。店の前に着いたようだった。

その店の間口は4mもない感じ。外からは何屋なのかはわからないが、横スライド式のアルミサッシのガラス扉の向こうに小さなカウンターとその奥にソファーが見える。F氏がそのガラス扉を開きぽんこつマンを中に招き入れる。そしてガラス扉を閉めると、店の奥から数人の女の子が現れる。

その中にはぽんこつマンが写真で見た女の子もいるようだったが、写真と同じ服を着ている訳ではないのでどの子かよくわからない。ぽんこつマンは、F氏に先ほど写真で決めた娘はどの子かを聞いた。F氏はすかさずひとりの女の子を指し示す。

そこに並んだ女性はみんな見た感じ痩せていて、若く見える。20歳そこそこと言った感じだろうか。濃い化粧の女の人は小さなカウンターの中の50歳近くに見える店主っぽい女だけだ。服装も、肌の露出はかなり高いがセクシーに見えるようなものではなく、幼い子が好むようなプリント柄のノースリーブワンピースばかりだ。

見た目でだけでは性格やサービス精神は計れないので、かわいい表情で決めようとした。そこに並んでいる女の子をひとりひとり見つめるとニコッとする娘もいれば恥ずかしいのか目を合わせようとしない娘もいる。結局ぽんこつマンはよくわからなくなったので、最初に写真で決めた女の子を選んだ。

その子に導かれて奥にある階段を登っていく。上の階にはいくつかの個室があるようでそのうちの1つに彼女がぽんこつマンを案内する。そして、ぽんこつマンをひとり置いて一旦部屋を出ていく。彼女はしばらくして戻ってきて、ぽんこつマンに洋服を脱ぐように仕草する。彼女は日本語はもちろん英語もほとんど話せないようだ。

ぽんこつマンが服を脱ぐと部屋についているバスルーム(と言ってもトイレに簡便なシャワーがついているだけ)にぽんこつマンの手を引き案内する。彼女はシャワーの水栓をひねり水を出す。お湯ではないようだ。彼女は手に液体石鹸を取り、ぽんこつマンのポコチンと玉袋を洗う。そして水で石鹸を流しタオルをぽんこつマンに渡し、ベッドルームに戻るようバスルームの扉を開ける。ぽんこつマンがそこを出るのを確認して彼女は自分の淫部を洗うようだった。

彼女がバスタオルを胸に巻いて戻ってくる。ベッドに座っていたぽんこつマンを寝かせて、ぽんこつマンの腰に巻いたバスタオルを剥ぎ取り、彼女はフェラチオを始める。そして勃起した肉茎にコンドーム をかぶせて、騎乗位でぽんこつマンの肉茎を膣口に挿入した。彼女が上下に動く。その動きは速くはない。せいぜいテンポ80〜90といった感じだ。5分ほどその騎乗位は続いたが、彼女はいったんその騎乗位を止めベッドに四つん這いになる。そしてぽんこつマンに背後からの挿入を促した。

ぽんこつマンは彼女の後ろに膝まづいて、コンドームが装着されている肉茎を少し押さえつけて彼女の膣口にあてがい、ゆっくりと前に押し込んだ。ぽんこつマンの亀頭がチュルンと中に沈んだ。そしてさらに奥へ押し込んだ。やがてぽんこつマンの恥骨が彼女の尻の骨に当たる。そこからぽんこつマンは、彼女の腰骨を掴み、前後のピストン運動を始めた。最初はテンポ120位でゆっくりと、そして徐々にそのスピードを上げていく。

出し入れのテンポが200くらいに上がった頃、彼女は頭をベッドに落とし、しかめた顔をぽんこつマンに見える位置に横向けた。そしてベッドのシーツを強くつかみ、アッ、アー、と細い声をかすかに上げる。ぽんこつマンは腰の動きを一旦止め、ゆっくり引いて強く打ち込む。

スパン、、、、スパン、、スパン、、、、。ぽんこつマンの恥骨が彼女の尻の肉を打つ音が個室に響く。その部屋にある窓には南中した太陽の光が薄いカーテンを透かして差し込んでいる。何度も何度も強く打ち込んで、ようやくザーメンをコンドーム の中に吐き出した。部屋に入って30分くらいであっけなくその行為は終わった。

置屋での性交は、愛を感じて行うものではない。ただひたすら何かを支配する欲求への代償行為でしかない。好きと思える女性との性交渉は感情的な高ぶりも相まって快楽の頂点は極めて高くなる。その記憶の再現を求めて置屋で交わってもその快感は異質なものだった。

確かに、交尾するという行為は同じだが精神的満足感のないそれは、放出する一瞬の快感だけで、特定の誰かを思っての自慰行為より得られる快感は少ない。むしろ肉体的な疲労感をより強く感じるだけに過ぎないということに気づいているはずなのに、男という動物は、どうして女と言う動物と交尾したいと思ってしまうのだろう。

シャワーで鼠蹊部を洗い、洋服を着て階段を降りるときに、ぽんこつマンは少し考えてしまった。一階のソファーには F氏が待っていた。彼はぽんこつマンがあまり満足な顔をしていないことを少し気にしたようだった。帰り際に求められるお金を支払いその店を出た。そしてF氏のバイクの後ろに跨がり、ホテルまで戻ってきた。時間は正午を少し過ぎた頃だった。

「食事を一緒にしませんか」とぽんこつマンは F氏をホテル近くにある一風堂ラーメンに誘った。彼は気まずそうにしたが、ぽんこつマンの誘いを断らなかった。

ぽんこつマンは赤、F氏は白を注文した。そしてぽんこつマンはサイゴンスペシャルビールと餃子も食べた。レタントン通りにある一風堂の土曜日昼は、ローカルの人で混雑していた。F 氏はぽんこつマンが置屋で満足していない表情を見て少し気にしているのか、それまで饒舌だった彼の口は何も話さなくなっていた。ラーメンを食べ終えて彼はその日のガイド料を受け取り帰って行った。

ぽんこつマンはタイバンルング通りを挟んで一風堂の反対側にあるマッサージ店Ruby1を覗いた。置屋での肉体的な疲労感を取り除きたいと思った。店の中に入るとひとりの若いセラピストが来て、フットマッサージかボディーマッサージかを聞いてきた。ぽんこつマンには夕方まで時間がたっぷりあったのでボディーマッサージ2時間コースを選んだ。

すると奥の階段から2階へ案内された。2階はかなり広いスペースに、マッサージマットが床に20近く並んでいた。客はぽんこつマンひとり。遮光カーテンがある一番奥のマットに案内されマッサージ用の着替えを渡された。ぽんこつマンはそこで着替え、横になってセラピストが来るのを待った。

セラピストは熱いおしぼりをいくつかもって現れて、足の裏を丁寧にその暑いおしぼりでおしぼりで拭った。そしてマッサージが始まった。最初はうつ伏せで足先からかかとまで、そしてふくらはぎ、太腿、腰、背中、そして腕と進む。背中には熱い石を載せる施術もあった。さらに仰向けで太腿をもう一度、さらに鼠蹊部、そして手足の指。体を起こして肩、首、頭と続いた。2時間の間他の客は一切来ない。広く遮光した暗い部屋にぽんこつマンとセラピストの二人きり。しかもセラピストは若くて可愛い。ぽんこつマンは、何かあろうはずもない淫靡な想像をしてしまった。

ホーチミン でのマッサージ体験は、いつも素晴らしい。凝った筋肉が解れるだけではない、心のしこりもほぐれる思いだった。

4度目のホーチミン ①ステーキとガールズバー

2019年10月下旬、ぽんこつマンはタイへの渡航の経由地として4度目のホーチミン訪問をした。これはタイでの滞在が長期になることが当たり前になったこと、数ヶ月先の日本への一時帰国のスケジュールを固定しづらいことなどの理由から片道ずつの予約が安価で容易にできるLCCを組み合わせることで渡航の自由度がグッと高まるからだった。

フライトは関西発09:30ホーチミン 着15:00予定のヴェトジェットVJ 829便。いつものように前日大阪で宿泊し、朝の07:00難波発ラピートα3号で関西空港へ向かう。JR西日本のはるかや関西空港快速ではなく南海を使う理由は、南海鉄道倶楽部(https://www.club-nankai.jp/traffic/ticketless/index.html)に登録すれば普通席料金でスーパーシートの座席を予約しチケットレスで乗車でき、便利だったからだ。

この回の大阪での宿泊先は、難波駅に歩いて行けるホテルイルクオーレなんば

日本への一時帰国でタイとベトナムに持っていくものを大量に買い込んでいた。ヴェトジェットで購入した荷物の重量が20Kgだったのでベトナムへの荷物をタイ行きと分け直す必要があり荷物の重さを量るはかりを借り、土産用のお菓子を詰める手提げ袋などもホテルから頂いた。ホテルの皆さんはとても親切だった。

ヴェトジェットはこの数年で何度も乗っている。キャビンクルーのユニフォームがちょっと変わっていて、ぽんこつマンが幼い頃よくテレビで見ていた人形SF劇「サンダーバード」の制服に近いものを感じる。

ヴェトジェットには本家ベトナムとタイ・ヴェトジェットがあるがユニホームは共通のようだ。キャビンアテンダントはほとんどが2社の本国採用が多いようだが、身長もそれほど高くなく、主要航空会社に有りがちなハイソですました印象は薄く、隣のお姉さん的というか、エロビデオの素人シリーズに出てくるような売れていないAV女優的雰囲気を持っているとぽんこつマンは感じている。

ホーチミン に到着してまずはホテルにチェックインする。今回のホテルはソフィアホテル

レタントン通りの日本人街に近く、ホテル前のタイバンルング通りとレタントン通りの交差点にスポーツバー、一風堂(ラーメン)、Butcher MANZO & Craft beer(ステーキハウス)があった。

ホーチミン 1泊目の夜は、これもTinder で知り合った日本人街にあるガールズバーの女の子と初めてのオフラインデート。ぽんこつマンはホーチミン でのステーキを味わってみたくてソフィアホテルを予約したのだった。

夕方17:30 ホテルロビーで彼女と待ち合わせ。彼女はスマホで写真を見ただけでリアルに会うのはこれが初めてだった。ぽんこつマンはホテルチェックインの後すぐにシャワーを浴びてホーチミン 仕様のショートパンツと半袖シャツに着替えて彼女との待ち合わせ時刻を待った。そして待ち合わせ時刻の10分前にロビーに降りた。

彼女は時間通りにホテルのロビーに姿を現した。写真で見るより少しふっくらとした印象だったが、人見知りするのか少し恥じらう姿がまた可愛い。簡単に挨拶を済ませ、どこに食事に行きたいか尋ねた。彼女はぽんこつマンの行きたいところに任せるという。そこで、一緒にホテルの外へ出てButcher MANZO & Craft beer(http://butcher-manzo.com/ja/)に向かった。

注文したのはシラーを主体にしたのは、シーザーサラダ、エビのアヒージョ、そして店の看板メニューTOMAHALK BEEF STEAK (DRY AGED)、さらにサイドオーダーでフレンチフライとフライドオニオン、それにシラーを主体とした赤ワイン。1本では足らずもう1本を後からさらにオーダーした。

DRY AGED のトマホークステーキはかなりのボリュームがあった。味は日本の黒毛和種の霜降り牛とは異なり、いかにも「肉」を主張する強い味わいがあった。彼女は可愛い顔をしているがお酒はかなり強いらしく、ハイピッチでワインを飲んで行く。ぽんこつマンは2本目の半ばを過ぎたあたりでかなり酔っていると感じたが、その時でも彼女は全く平気に見えた。

店に入ったのは17:45、店を出たのは20:15。その後は彼女が働いているガールズバーへ向かった。そこは初めて彼女とTinder で知り合った時に聞いていた店ではなく、その店から数軒離れた別の名前の店だった。

まだ店は開けたばかりらしく、客はぽんこつマンひとりだけ、女の子も彼女の他に、店の鍵を開けたであろう別の一人だけしかいなかった。ぽんこつマンはジントニックを頼む。彼女はハイボール。彼女のハイボールを煽るピッチがやけに速いので驚いた。ぽんこつマンがジントニックを1杯空ける間に彼女は既に3杯目を作っていた。女の子の店からもらう給金は飲んだ杯数に比例するんだろうと思ったが、それにしてもあまりにも速い。これではいずれ酔っ払って歩けなくなると思った。

その店には1時間ほどいたが、ぽんこつマンがその店を出ようとした時には彼女はソファーに横になっていた。酔い潰れてしまったということだった。ぽっんこつマンは帰り際、彼女に明日はどうしているかを尋ねた。すると彼女は「明日は朝早く田舎に帰る。」「父親が少し具合が良くなく、母親と交代で面倒を見る必要がある。」と言ってきた。要するに明日は都合がつかないということのようだったので、「じゃ、次に会えるとしたらだいぶ先かな」と言って店を出た。

その晩はそれから、もう2軒違うガールズバーを尋ねた。それぞれの店にTinder で知り合った女の子がいた。一軒は「蓮」というカウンターバー。もう一軒は「凛」というカウンターバー。Tinder で知り合いになった女の子に会って1杯だけ飲んで、人工ダイヤと言われる1カラットくらいのジルコニアのネックレスをプレゼントしてホテルに戻った。楽天市場で1個790円でセールしていた安物だが、天然ダイヤ以上に輝く。特に暗いところで光を受けるとその虹色の反射は驚くほどだった。

明日は、前回バンコクに戻る日にランチを一緒に食べた女の子とフレンチディナーを約束していた。その晩はかなりの散財をしたので、おとなしくホテルに戻って休むことにした。ホテルの部屋についた時は23時を回っていたが、それでもスマホのTinder アプリにホーチミン の女の子からメッセージが届いているようだった。ホーチミン の女の子はバンコクの女の子よりもウブに感じる部分が多く疑似恋愛対象にはバンコクの女の子よりもいいと思える。しかしホーチミン レタントンの日本人街にあるガールズバーの女の子は、お酒を飲んでキックバックを店からもらって生活費にしているようだが、なかなかお持ち帰りがOKな女の子は少ないようだ。バンコクに比べて身持ちが硬い娘が多いようだ。もしどうしても性的欲求を満たしたいと思うなら、Tinder で身体を買ってもらいたい女の子を探してホテルへ直接呼ぶか、ディスコにいってその気の女の子と仲良くなるか、置屋に行くかが無難と確信した夜だった。

大阪そして3度目のホーチミン

2019年6月13日、ぽんこつマンはおよそ1年前に発覚した肺腺癌を治療した神戸低侵襲癌治療センターでの放射線治療のフォローアップに訪れた。そしてその晩大阪に泊まり、14日早朝に関西空港からベトジェットで3度目のホーチミン に向かった。

大阪の宿は、Hotel Felice 心斎橋(http://hotel-felice.com/shinsaibashi/)。関西の家を引き払って北陸の家に日本の本拠地を移してから大阪で泊まる時はよく使っている。

ホテルの近くに大阪で有名な洋食屋「明治軒」がある。ホテルの敷地前に「鈴音」という洒落た居酒屋もある。明日の朝は早いので明治軒で豚カツ定食とビールで済ませるつもりだった。ぽんこつマンがちょうど明治軒に入り注文を済ませた時に突然携帯が鳴った。それは以前勤めていた会社の知り合いからの電話だった。まるでぽんこつマンが大阪に来ているかを知っているかのような偶然だった。彼は「ちょっと話がある」と言って会いに来るという。

明治軒で彼が到着するのを待った。食事がちょうど終わって5分くらい経った頃、彼が現れた。彼はぽんこつマンより15歳くらい若く、今は会社の主戦力になっているようだった。彼の話はぽんこつマンが東南アジアに今いることを知り、今の仕事でベトジェット就航地のホーチミンの写真を使いたい仕事があるが、持っていたら貸して欲しいというものだった。彼のプロジェクトでプレゼンに使いたいという話だった。ぽんこつマンは、ちょうど明日ホーチミン に行くので写真が取れたら送ると約束した。それにしてもなんという偶然。不思議なこともあるものだと思った。久しぶりの再会にその後、イタリアン居酒屋に行きワインを一緒に飲んで懐かしい話もした。

明日の出発は朝9:30関西空港発のベトジェット829便。2時間前の7:30に関西空港でチェックインするには難波からラピートα3号7:00発に乗ることになる。ホテルから難波駅までは御堂筋線心斎橋駅から地下鉄で行く。6時に起きれば間に合う。部屋に戻ったのが深夜0時だったのでシャワーを浴びて直ぐにベッドに潜った。

スマホのアラームで朝6時に飛び起きた。荷物をまとめフロントでチェックアウトを済ませた。朝6時の心斎橋には人もタクシーもほとんど見かけない。地下鉄に乗り、予定通りのラピートに乗って、関西空港でチェックインを済ませた。

朝食は普段取らないことが多いがこの日は朝が早かったので搭乗前に何か食べておいた方が良いと思い、早めにゲートに向かった。ゲート近くのコンビニでおにぎりとお茶を買ってゲートの待合で食べた。

搭乗時刻となり機内に入った。ホーチミン までは5時間30分のフライト時間、時差が2時間あるホーチミン の到着時刻は13時ちょうどの予定。この日の搭乗客は少なく機内はかなり閑散としていた。到着1時間ほど前から機体は下降を始める。眼下にデルタ地帯が見えてくる。やがて住宅が眼下に見えてきて機体は更に高度を下げていく。ぽんこつマンはかなり前方に座っていたのでタッチダウンのショックも少なくスムーズな着陸だった。

入国審査を終えSIMを入れ替えて、比較的安心できるタクシー会社として知られるMAI LINH <メイリン>(http://www.mailinh.vn/)かVINASUN<ヴィナサン>(http://www.vinasuntaxi.com)を探す。ターミナルを出て左へ。普通のタクシースタンドを通り過ぎて更に行ったところにある奥の乗り場でスタッフに、タクシー会社の希望を伝える。「メイリン」「ヴィナサン」と伝えればそのどちらかのタクシーを指定してくれる。

以前来たときにGrab car を手配したときに、ピックアップポイントが分からず、ドライバーに電話したが、ドライバーが英語が分からずキャンセルされたことがあった。そこにぼったくりの白タクが群がってきて危うく鞄をすられそうになったこともあるので、空港からホテルへの移動は安心できるタクシーに乗る方が早く安く安全に行けると思う。

空港使用料(たぶん10,000VND)をメーターにプラスで支払う必要があるが1区のホテルまでなら途中渋滞があっても200,000VNDくらいあれば大丈夫だ。今回は170,000VND程だったのでおつりを20,000VNDだけもらってホテル前で降りた。

ホテルは、シルバーランド シル ホテル&スパ。ルタントン日本人街に徒歩圏内。

ホテルの2軒ルタントン側にはマッサージ店があり料金も良心的。毎日の濃厚セックス で凝ってしまった背中や肩、太腿の筋肉をほぐすには最高の場所。そしてレタントン通りとタイヴァンルング通りの交差点には一風堂が店を構える。このホテルのロケーションは最高だ。しかもジョイナーフィー無料なのだ。

booking.com から引用

チェックインの後、Tinder で知り合ったいたひとりの女の子にLINEした。彼女はレタントンの日本人街にある蛍というカラオケクラブで働いていた。蛍という名の店はその日本人街にいくつもあって彼女がその時働いていた店は「蛍4」だったと思う。

彼女は日本語学校に通っているらしく日本語がそこそこ話せて少しは日本語がLINEでは書けていた。そしてその晩、店に行くが同じ系列の店にいた女の子で彼女の友達という女の子も蛍4に呼んで欲しいと伝えた。彼女は快くその願いを聞き入れてくれた。

夕方の7時を回り、ホテルを出た。タイヴァンルング通りを南に下り、レタントン通りを渡り切って2つ目の路地を左折する。次の路地を直ぐに右へ。突き当たりを左に少し進むとその「蛍バー4」はあった。表になんとなく怪しい男が立っている。その男に店での女の子の源氏名を伝えると男は中に入ってその彼女を呼んでくる。中から扉が開いて「いらっしゃい!」と彼女が迎え入れてくれた。

既にぽんこつマンが来ることを伝えてあったせいか、店の2階の大きな部屋に通された。そこにその店にいる女の子をふたりと系列店で彼女の友達という女の子を連れて上がってきた。女の子は4人、お客はぽんこつマンただひとり。

それぞれの女の子にドリンクを取っていいと伝え、ぽんこつマンはビールを頼んだ。ぽんこつマンは唄は唄わない。店の女の子でちょっと頭が弱そうな女の子が選曲しては歌い続ける。場を和ませるパフォーマンスも彼女担当のようだった。みんなカタコトの日本語は使えるようで、英語は必要ない。全ての女の子と話をしたが、ぽんこつマンが系列の店から呼んで欲しいと頼んだ女の子がその中では1番の好みだった。

2時間ほどその店にいたが、そこそこ腹も空いてきたので引き揚げることにした。帰りにその日本人街をうろうろ歩き、ラーメン屋を見つけ食べたが、特別うまくはなかった。歩いているとエロマッサージらしき店から「シャチョー、マッサージ、マッサージ、、、」と声がかかる。路地を抜け今度はレタントン通りに出て、ホテルまで戻った。

ホテルの部屋に着いたのは22:00ごろ、ホテルのWiFiを繋ぎ、スマホを確認すると、Tinder に知らない女の子からメッセージが届いていた。「 Hi ! 」と返信するとコールガールからの連絡と分かるメッセージがきた。女性を語った売春グループのメッセージらしく、好みの女の子を教えてくれればそちらの部屋に女の子を1時間以内に送り届けるというものだった。

ぽんこつマンは前回のホーチミン訪問でもコールガールをホテルに呼んだことがあったが、しばらく日本にいてアジアの女の子とエロいことはしていなかったので、肌が白い、痩せすぎでなく、太っていない、シリコンを入れていないおっぱい、可愛い顔立ち、身長は160cm以下、年齢25まで、と条件を入れて送った。すると写真が送られてきて、この子でいいかと聞いてくる。それほどビンゴではなかったが外れてもいないので「OK」と送り返した。

女の子がベルボーイに付き添われて部屋に来たのは23:20くらいだったろうか。写真は黄色のタンクトップだったが、赤のワンピースでやってきた。部屋に彼女を迎え入れると、「シャワーは済ませた?」と聞いてくる。ぽんこつマンは彼女が来るまでに全て済ませていた。「もちろん」と答えると彼女はバスルームに行き、シャワーを浴びてベッドに戻ってくる。ぽんこつマンはコンドームをベッドの枕元に用意して彼女を待っていた。

彼女はバスタオルを胸元に巻いたままベッドに潜り込んできてぽんこつマンのポコチンを腰に巻いたバスタオルの上から触ってきた。コンドームを準備している時からぽんこつマンの脳内にエロいことが始まる予感を察知して、血流を送る信号が発せられていたのだろう。既にポコチンは少しずつ膨張をはじめいていて、硬くなりつつあった。彼女はそのことを確認し、ぽんこつマンのバスタオルを剥がし頭をぽんこつマンの股間の方向に向けてその怒張し始めていたポコチンをパクリ咥えて、上下にスロートしながら吸引と舌舐めを繰り返した。

ぽんこつマンのポコチンは直ぐに最大化した。それを確認して彼女は枕元のコンドームを素早くそのポコチンに装着し、騎乗位で挿入した。ぽんこつマンの彼女への愛撫はほぼない状態なのに、スルリと彼女の膣に入る。さては、シャワーの後に膣内にジェルを塗ってきているなとぽんこつマンは思った。

彼女は激しく腰を上下する。ぽんこつマンもそのリズムに合わせてポコチンを突き上げた。ぽんこつマンの恥骨が彼女の尻の骨にあたる。彼女はのけ反りぽんこつマンの腕をとって座位に移る。さらに彼女は背中をベッドまで倒しぽんこつマンに上になるように導く。

ぽんこつマンは一度ポコチンを彼女の膣から引き抜き、彼女の両脚を肩に乗せ屈曲位で改めて挿入する。ピストンのテンポは最初は80くらいで深く奥を突いていたが、5分ぐらいでテンポ120くらいに上がり、さらに3分後には180そして200へと速くなった。そして最後の激しいひと突きで熱い液体をコンドーム の先端に放出した。その後はテンポ30くらいのスローで余韻を迎えた。ポコチンの膨張は収まり膣からスルンと抜けた時も、ぽんこつマンの心臓の鼓動はなかなか鎮まらなかった。

彼女はぽんこつマンがフィニッシュを迎えたことを知り、さっさとシャワーを浴びて服を着替える。ぽんこつまんは1,500,000VND+チップ200,000VNDを渡した。彼女が部屋を出たのは深夜0時を少し回った頃だった。

翌日朝は8時に目が覚めた。朝食ブッフェをホテルで取り、両替に向かった。両替はこれまでも使っているドンコイ 通りのMoney Exchange 59。両替屋に向かう途中の交差点で信号待ちしていると、ひとりの男性ベトナム人が日本語で話しかけてくる。「ガイド入りませんか?」いきなりで少し胡散臭いので無視していたが、かなりしつこく付いてくる。

「両替に行くところ」と応えると「じゃー両替が終わったらいろいろ案内します」という。バイクの後ろに乗せてホーチミン の見所はもちろん、もし置屋とかに興味があるなら連れて行くという。今回はホーチミン の見所を写真に撮って送ると大阪で約束したことを思い出した。

バイクでならホーチミンの1区にある主な観光施設はさくっと回れるだろうと思った。ぽんこつマンは個人的にベトナムの携帯キャリアにも興味があったので、そこも連れて行ってもらおうと考えた。

両替を終え待っている彼のもとへ行き、1区にある大まかな観光施設とベトナムの携帯キャリアの会社それに置屋へ連れて行けるか聞いてみた。彼は半日(4時間)のガイドでは置屋までは無理だがそれ以外は充分大丈夫という。彼の料金は4時間300,000VND、高いとは思わなかった。

置屋は1区ではないのでとりあえず1区の観光施設と携帯キャリアのオフィス3キャリアを回ってきた。その日はよく晴れていて、写真を撮るために降りて少し歩くと汗がじゅわと吹き出す。やがて昼になったので、彼に飯を一緒に食べようと言った。彼は同意してぽんこつマンのリクエストであるシーフードレストランへ案内してくれることになった。

その店の店名はHOANG YEN。ホーチミン にも同じ店名の店はいくつもあるらしいが彼がぽんこつマンを連れてきたのはこのグランドサイゴンホテルの近くの店だった。ぽんこつマンもメインはやっぱりカニだ。ガイドは魚のベトナム風煮付けを頼んだ。エビの揚げ春巻きはビールのあて。ガイドは平日は普通の会社員として働いているが土日はガイドをしているそうだ。今日は土曜日で明日も日曜日なので開いているといった。

朝10時から色々1区を廻って昼飯を一緒に食べ終わったら午後1時30分を廻っていた。そろそろ半日の時間が終わるので、置屋ツアーはまたの機会にすることにしてホテルにいったん戻った。

実はその7月15日(土)の夕方は既にTinder で見つけた女の子とデートの約束があったのだ。その彼女とはホテルのロビーで16時に待ち合わせしていた。部屋でシャワーを浴びて着替え、デートの場所をスマホで探した。ジャカルタでの思い出もあって特にスカイバーを探した。やがて1つのスカイバーが目に留まった。

その名前はScial Club Saigon(https://www.facebook.com/socialclubsgn)。朝からオープンしているらしい。17時ー20時まではハッピーアワーでビールやドリンクが半額という情報もあった。16時になったのでロビーに降りた。土曜日なのでそれほど渋滞があるとは思えなかったが、彼女は少し遅れて16時20分くらいに「今ホテルの前の道路にいる」とLINEを入れて来た。ロビーから表の道を見てみると白いワンピースを着た女の子が静かに周りを見ていた。ぽんこつマンはエントランスを出て彼女に手を振った。階段を降りて彼女に近づき挨拶をした。彼女は写真で見たよりふっくらしていた。いやぽっちゃりしていた。

ふたりはそこからタクシーに乗って、その目的地のスカイバーScial Club Saigonに向かった。そのスカイバーはホテル デザール サイゴン Mギャラリー コレクションという5つ星ホテルの最上階にあるようだった。

タクシーがその5つ星ホテルのエントランスについた。ドアボーイがドアを開ける。ぽんこつマンは彼女をエスコートしてホテルのロビーに入りエレベーターに乗って最上階に向かった。エレベータを降りたところから屋上へはまだ階段があ利そこを登った。この時期のホーチミン は雨季でつい先ほどまで雨が降っていたが、最上階に着いた時には雨は上がっていた。

そのバーからの眺望は陽が沈んでからどんどんアメージングになって行く。そのバーから隣にあるShri Restaurant & Loungeに繋がるスカイウォークがあるようだった。ぽんこつマンも彼女もホーガーデンを数本飲んだ。食事のメニューが見当たらない。人も混んできた。彼女もお腹が空いたようだ。寿司を食べに行くことにした。ちよだ鮨ホーチミン店。東京や神奈川を中心にチェーン展開する鮨チェーンのホーチミン店だ。

彼女との時間はここで終わりにして早めに家に返すことにした。彼女のためにタクシーを呼びタクシー代には充分な金額を渡してハグをした後、ぽんこつマンは再びレタントンの日本人街に向かった。今晩も行くと昨晩約束していたからだ。

店に着いたのは9時30分くらいだったろうか。今夜も昨夜と同じ顔ぶれの女の子がいた。この日は昨晩より小さいというか、お気に入りの娘と密着するにはちょうどのサイズの部屋に案内された。ぽんこつマンは今日もビールを飲み、一番お気に入りの他の店から時ていた女の子とその店の可愛いタイプのふたりとよく話をした。最初にTinder で知り合った子は性格はすごくいい感じで日本語が上手だが肌の色が黒く、目がギョロっとしていてあまりタイプではなかったし、店ではチーママ的存在のようで下のフロアへもよく降りて行っていて話する機会は少なかった。もうひとりは頭が少し弱い感じでお持ち帰りも可なのだと聞いてはいたが、精神的な傷を過去に負ったかのような表情をたまに見せるので、店で仲良くするにはいいがプライベートで仲良くなろうとまでは思わなかった。

その店を出る前に、その陽お昼を食べたレストランの話をしていたら、一番お気に入りの子がカニを食べるならもっと美味しいお店があると言ってメモを見せてくれた。

そして明日ぽんこつマンがバンコクへ向かい右飛行機の時間を聞いてきた。ぽんこつマンの乗る予定の飛行機は夕方18時くらいの出発だ。空港には16時ごろ到着すれば何の問題もなかった。その時刻を聞き、彼女はこっそり「明日のお昼を一緒に食べましょう」と言ってきた。そして店の名前を教えてくれた。その名はシークレットガーデン。待ち合わせは店の前で11時半。

翌朝ホテルで朝食をとり荷物をまとめてチェックアウトタイムにレセプションに預けた。そしてロビーで11時になるまでスマホでネットサーフィンしていた。時間になりホテルの前でタクシーを拾い、待ち合わせの店に向かった。日曜日ということもあり、道路は渋滞もなくあっという間にその店のあるパスツール通りに着いた。待ち合わせの時間まで15分はある。少しその近所を歩いてみたら、何と前に別の女の子とお昼を食べたニャハンゴンというレストランが隣にあった。

11時半に近くなったのでシークレットガーデンという店の入り口の前で待った。しばらくして昨夜日本人街のカラオケクラブで一緒にいたお気に入りふたりの姿が見えた。ひとりだと勝手に思っていたが、それはそれで嬉しかった。ビルの屋上にあるレストランへはエレベーターはなく階段で上がる。

ぽんこつマンは豚肉のメニューを探した。女の子たちは野菜のメニューを選ぶ。深い緑の飲み物はいわゆる青汁のようなものだ。ぽんこつマンには苦いが女の子は平気で飲む。豚肉の料理にも普通にたくさんのハーブ野菜がついてくる。2時間くらいかけて今回のメモリアルランチが終わりに近づいた。会計を済ませる頃にそれまでなんとか我慢していた空が崩れ激しいスコールになった。ホーチミンという街にはもう3回来ているがまだまだ知らない魅力もたくさんあるのだろう。タイを本拠地にしているぽんこつマンであるがホーチミン にもしばらく住んでみたいと思うようになっていた。ぽんこつマンにはその雨はこの街との別れの涙のように思えた。

ホーチミン 再び

Skout とTinder でどこにいても、行きたい場所のデートパートナーを探せるようになって、ぽんこつマンのアジアでの楽しみが増えた。2018年7月から1年契約でバンコクにあるとある会社のビジネスコンサルタントとして働いていたが、その会社のGMの考え方や古参の現地採用社員と意見がことごとく合わず、9月に契約解除を決意した。タイでのワークパーミットが切れるので、いったん国外に出る必要があり、バンコクからベトジェットやエアアジアで簡単に安価で行けるホーチミンへ行くことを決めた。

スマホのマッチングアプリで、ホーチミン でご飯を一緒に食べてくれる女の子を見つけ、ホーチミン 2泊の予定で出かけた。ノービザでのベトナム訪問は一度入国してから出国してから30日は再入国できないことになっているが、前回のベトナム訪問は2月のハノイだったので問題はない。

バンコク→ホーチミン のフライト時間は1時間40分くらい。夕方くらいに1区のホテルにチェックインするにはエアアジアのFD654 13:40ドンムアン空港発がちょうど良かった。出発は9月29日(土)バンコクへの再入国は10月1日(月)に決めて航空券とホテルを手配した。

ホーチミン の今回のホテルは、Good Vibes Boutique Hotel。

ローカルにも人気のあるナイトクラブ、Apocalypse Now Bar に歩いて行けてジョイナーフィー無料の3つ星ホテルだ。

ドンムアン国際空港からタンソンニャット国際空港に到着したのは16:00を回っていた。到着前に激しい雷雨があり到着機がスムーズに着陸できず、空港上空で待機が続いたためだった。空港を出てホテルにチェックインできたのは18時を回っていた。

スマホノマチングアプリで知り合いデートの約束をした女の子とは明日のランチを一緒にすることにしていた。この晩はまだ行ったことがないルタントンの日本人街を散策する予定だった。ホテルの部屋に入りシャワーを浴びて、まず両替に向かった。両替所は前回にも使ったドンコイ通りのMoney Exchange 59。それからレタントンの日本人街へ向かった。日本人向けのガールズバー、スナック、カラオケクラブの他にラーメン屋やうどん屋、それに居酒屋も複数あって凌ぎを削っているようだった。

ぽんこつマンは、腹ごしらえに鶏笑という居酒屋に入った。店内は混雑していて2階へ案内された。奥にカウンターがあってその端の席に座った。日本人駐在員の夜の憩いの場になっているようだったが、ローカルのカップル客もかなりいるようだった。この店は名前の通り焼き鳥がメインの居酒屋らしい。先ずは生ビールと焼き鳥をとった。その後にとんかつとポテサラを取ったと思う。

店には9時くらいまでいて、ホテルに戻った。ホテルの部屋でしばらくゆっくりしながら、Tinder でホーチミン の女の子をチェックしてLIKEを送っていると、ひとりの女の子からメッセージが入った。内容は「1時間以内であなたのホテルに行く。150万ドンでゴム付きセ●クス 。」というものだった。顔もスタイルも悪くなかったので呼んでみる事にした。

30分ぐらい待っただろうか。フロントから「友達とうい女の子が来ているが部屋に案内していいか」と連絡が入る。「いい」と返事をした。ホテルのベルボーイに連れられて女の子がやってきた。いったん女の子を部屋に入れたが、Tinder の女のこの写真と顔が違う。「この子はどうした?」と彼女に聞いたら「彼女は別の客のところに行っていて、貴方は私が担当する」と言った。ぽんこつマンはその時そのTinder は売春斡旋業者が行っていると理解した。

写真の女の子がいいというと彼女はおもむろに電話してベトナム語で何やら説明している。彼女がその携帯をぽんこつマンに渡し、「ボス」と言った。「You want change?」と聞いてきたので「I want a girl that I’ve seen her by the photo」と伝えた。「彼女は今は無理だ、他の可愛い子を紹介するけどチェンジするか?」「100万ドンだけでいい」と言ったのでチェンジしてもらう事にした。

最初の女の子は帰り際に、「チップ」「タクシー」と言ってきたので10万ドン渡して引き上げさせた。その後15分ほどで次の新しい女の子が先ほどの同じベルボーイと一緒に上がってきた。その女の子は先ほどの女の子より可愛くスレンダーだったので部屋に入れた。

彼女は、バッグをサイドテーブルに置き、「Money first」という。100万ドンを手渡すとすぐにバッグにお金を入れ、ボスに短い電話した。そしてバスルームに行き服を脱ぎ、シャワーを浴びてベッドに戻ってきた。ぽんこつマンもシャワーを浴びてベッドに戻ったら、すぐに行為が始まる。まずは彼女が手でぽんこつマンの股間にある愚息をしごく。愚息はすぐにそそり立ち彼女がゴムをつける。そして騎乗位でその逸物を彼女の淫部に入れて行く。彼女の腰が上下する。ぽんこつマンは彼女のさほど大きくない乳房に両手を添えて揉んでみる。彼女は激しく腰を上下する。5分ぐらい経っただろうか。彼女が一旦ぽんこつマンの愚息を抜いて横に仰向けになり、正常位での挿入を希望してきた。

ぽんこつマンはすぐに彼女の上になり彼女の尻を少し持ち上げ、すぐに挿入した。はじめはゆっくりピストンしたが、彼女はマグロで全く反応がない。ピストンの速度を上げてもあまり変わらない。女性の反応があまりに無いので、ぽんこつマンはいったん引き抜いた。すると彼女はベッドに四つん這いになり後背位での挿入を求めた。いや求めたというより、業務としての手順として行ったと言ったほうがいいだろう。ぽんこつマンは後ろから挿入し、骨盤を掴み、ガツン、ガツンと打ち込んだ。激しく突き上げた。行為を始めてから15分くらい経ったろうか?なんとなくフィニッシュできそうな感じになってきたので我慢する事なく発車して行為を終えた。

彼女は、ぽんこつマンの愚息に残っているコンドーム をティッシュで外し、再びバスルームに行ってシャワーを浴び、服を着てベッドルームに戻ってきた。そして先ほどの女と一緒に「チップ」と言って手を出す。しばらく渋っているともう一度「チップ」という。面倒なので10万ドン財布から出してドアを開け彼女が部屋を出る時に渡してドアを閉めた。

翌朝、朝食にロビーに降りた時、昨晩のベルボーイがまだいて、ニヤリと笑いかけてくる。「Good?」と聞いてきたので「So so」と伝えた。本当は全く良くはなかったのだが…..。

前に今日のランチを約束した女の子に確認の連絡を入れた。約束は午前11時ホテルのロビー。彼女から折り返しがあり、OKと簡単な返信があった。いったん部屋に戻り時間の5分前に再びロビーに降りた。先ほどまでいたベルボーイは既に交代したのか姿はなかった。

11時5分に彼女はバイクでやってきた。ホテル前の歩道にバイクを停めてロビーにやってきた。「ナイストゥーミーチュー」と挨拶を交わし、ホテルを出て店にタクシーで向かった。店の名前は、ニャー ハン ゴン(https://www.vietnamnavi.com/food/224/)。

それほど距離はないのだがホーチミン は一方通行が多くグルグル回って店に着いた。黄色い門をくぐって店内へ。シックな作りがなんとも趣がある。

ベトナムのランチという事でフォーそして春巻き(ベトナム料理としては生春巻が有名だが、ぽんこつマンは上げ春巻きの方が好き)さらにマッドクラブのオイスターソース炒めをオーダーした。ぽんこつマンは当然ローカルビールと一緒にベトナムハーブが聞いた料理を堪能した。

食事中の話で、ホーチミン にも高層ビルがかなり増えたという話をしていたら、彼女がホーチミン の中で一番高いカフェバーがあるという。それはビテクスコフィナンシャルタワー(http://www.bitexcofinancialtower.com/?page_id=1420)という高層ビジネスタワーの52階にあると言う。展望台が49階にあるらしいが入場料を払って上がるらしい。52階にあるカフェバーに行くだけなら展望台への入場料は不要で、ホーチミン の眺望を楽しめるらしい。

EON Heli Bar 52でぽんこつマンはアイスティー、彼女はマンゴーシェークを飲んだ。ドリンクの料金はかなり高額だったが、その眺望代を考えると納得できる。店内にいるウェイトレスもかなりの美形を揃えていたようだった。

彼女とはその後一緒にホテルまで戻って彼女は停めていたバイクに乗って帰っていった。ベトナムの一般女性は昨晩のような職業人を除き、比較的貞操観念に厳しい人が多く、日本人より古風なところがあるという感じがした。

夜は、Tinder で見つけたもう一人の女の子でカラオケで働いている女の子とデートした。ラーメン好きというのでレタントンの日本人街の中のラーメン屋でラーメンを食べた。その後は店に出勤するというので、1時間だけお店に行く事になった。唄は唄わないがウイスキーの水割りを3杯飲んだ。彼女は唄を2曲唄い、コーラを2杯飲んだ。時間が来たので一人ホテルに戻った。明日はバンコクに戻り、数日後にはチェンマイに向かう。

2回目のベトナムはハノイへ

2018年ぽんこつマンのアジアのベースはチェンマイだった。既に早期退職して2017年12月に日本を転出してチェンマイに拠点を移していた。ただし日本にも家が2カ所に残っていてその管理をする上で日本に帰国している期間もそれなりにあった。2018年1月13日チェンマイを出てバンコクを経由して15日に日本へ戻り、2月にチェンマイに戻るにあたり、ベトナム ハノイを挟んでみようと計画を立てた。

ハノイへ行くことになったきっかけも、Tinderで見つけたハノイのカラオケに勤める女の子と実際に現地で会ってみようと考えたからだ。1月31日関西空港22:15発のJET Star でハノイノイバイ空港に翌00:40 到着予定。ハノイには3泊し、2月3日にVETJET でバンコク、2月4日にVETJET でチェンマイに入るという予定を組んだ。

Tinder で見つけた女の子とは2月1日の朝に宿泊するホテルのロビーで会う約束をした。ハノイはこの時が初めてでどこにホテルを取るべきか全く分からなかった。ぽんこつマンのホテル選びは、気になる飯屋に簡単に行きやすいこと、ジョイナーフィーがかからずその街の風俗を体験できる目的地に近いこと、そして初めての街なので比較的安全なエリアであることが条件であった。

ネットでホテルを探していると、ハノイは社会主義国ベトナムの政治の首都であり、法律上買春行為が当局に通報されると厳罰に処されるなどのややこしい情報が目に飛び込んでくる。どうもホーチミン に普通にある、ビアオム、カフェオム、メシオムなどは規模も小さく数も少ないらしい。ハノイの風俗は、エロマーサージ、置屋、カラオケ、それと政府公認のホテルにあるクラブになるらしい。

ただしカラオケといっても、ほとんどの店は歌って踊って酒を飲むだけの店が多く、お持ち帰りができるところは少ないらしかった。ぽんこつマンがTinder で知り合った女の子は日本語の勉強が目的らしく身体を売ってお金を稼ぎたいわけではなさそうだった。

ぽんこつマンが搭乗したJET Star は、出発はほぼ定刻だったが、どうも風の影響で到着は予定より1時間近く遅れた。前方に席をとっていたので到着後ドアが開いてすぐ降機した。急いで入国審査場へ向かい、SIMを入れ替えてタクシースタンドへ向かった時は午前1時半を回っていた。

宿泊先に決めたホテルは、ハノイホテル。政府公認のクラブがあるホテルの一つで、深夜の移動でもGoogle マップで追跡しやすく安心できた。タクシーは空港を出、車が走っていないガラガラの道路をハノイ市内に向かって疾走する。窓の外の景色は店も全て閉まっているようだったのでスマホでGoogle マップを見ていた。

ホテルが近づいて、ようやくまだ空いているのか明かりがついているバーのような店の明かりが見えた。ホテルにチェックインできたのは午前2時過ぎ。早速部屋に入った。2018年ハノイの2月の夜はまだかなり肌寒く、日本を出発するときに来ていたダウンを着ていても汗をかくことはない。部屋に入ったが、ダウンを脱ぐと寒い。毛布も一枚しかないので、フロントに、ヒーターがあれば持ってきて欲しいと頼んだほどだった。

彼女との待ち合わせは午前10時半、ホテルロビーで。昨夜は寒すぎてよく眠れなかった。朝食をホテルで取ってロビーのソファーで彼女を待った。時間通りに彼女はやってきた。その日はよく晴れていて外は気持ちいい。ホテルの裏にちいさな湖があり、ちょっとした公園になっている。そこを一緒に散歩した。そしてランチの相談をした。彼女から「何が食べたい?」と聞かれたので、「シーフード」「ベトナム料理」と答えた。

ホテルの前からタクシーに乗ってレストランに向かった。彼女が選んだ店は、Quán Ăn Ngonというベトナム料理の店(http://quananngon.com.vn)。シーフードもたくさんあるようだった。ちょうどランチの時間で店内はかなり混んでいた。席に案内され料理を頼んだ。揚げ春巻きとフォー、炒め野菜にイカリング揚げ、それとビール。ビールはいくつかのベトナムビールがあるようで、まずはBIA HANOIを頼んだ。2本目はBIA SAIGON SPECIAL。ぽんこつマンには2本目の方が合っている感じがした。昨晩寒くてよく眠れなかったせいか、すぐに酔いが回った。

食事の後レストランを出て、ホアンキエム湖に行った。ハノイ郵便局の前でタクシーを降り、湖岸の道を歩いてNgoc Son templeを見学しに行った。観光バスから多くの観光客が見学に来ていた。

お寺を見終わってまた湖岸の散策道を歩いた。コーヒーを飲みたくなった。ベトナムコーヒーは独特だ。Thủy Tạ Cafe という店に入った。

とても眺めの良いカフェだった。そこで彼女とゆっくり話をした。彼女の出身地、なぜカラオケで働いているのか、日本は好きか、日本人は好きか、などなど。彼女はハノイからさらに北に行った中国国境に近い村で生まれ高校に行ったが、働くためにハノイに出てきた。そして最初は縫製工場で働いていた。昨年までベトナム人の彼氏がいた。でも彼はもっと稼げる仕事を探してホーチミン に行ってしまった。そして別れた。カラオケは給料が縫製工場よりいい。もう彼に気を遣う必要もなくなったのでカラオケで働くことにした。日本語は、その時から独学で勉強している。お酒を飲むのは好きじゃない。でもカラオケの仕事はお酒を飲まないといけない。今でもお酒は強くなれない。酔っ払った時は気持ち悪くて嫌い。乗り物にも酔うことがあって大変。などなど色々話をしてくれた。良い時間になった。彼女は一旦部屋に帰って、カラオケに行く準備をしないといけないと言った。彼女はバイクをホテルに止めているのでホテルまで一緒に行くと言った。

ホテルまでのタクシーの運転は渋滞の中でかなり激しくストップアンドゴーを繰り返した。彼女はどうも気分が悪くなったようだ。ホテルについてロビーのソファで少し休んだ。そしてその時、夜にカラオケでまた会えるかと聞いてきた。ぽんこつマンは店は何時からか聞いてみた。夜の8時からと彼女は言った。まだ夕方の4時。「晩ご飯はどうする?」と聞きかえした。

「えっ、いいの?同伴」と彼女が言った。どうも彼女はぽんこつマンが唄を唄うのは好きじゃないと言っていたことでカラオケが嫌いだと思ったようだった。ぽんこつマンは確かに唄を唄うのが好きじゃないが、カラオケの女の子とイチャイチャするのは嫌いじゃない。「うん」とぽんこつマンは応えた。

彼女は一旦部屋に戻ってバイクを置いてもう一度18時半にくると言った。これから概ね2時間後、ぽんこつマンはホテルで仮眠し、少し昨夜の睡眠できなかった分を取り戻せると思った。

着替えて戻った彼女と夕食に出かけた。店は彼女がたまにお客さんと行く和食屋のようだった。DAO TANという大通りからLinh Lang 通りを80mほど入ったところにある、寿司割烹おような「匠」(http://takumi.com.vn/?language=2)という店だ。

ホテルをタクシーで18時35分に出たが、道幅40〜50mはあろうかというDAO TANという大通りが大渋滞していた。4差路の交差点に路地から車がどんどん入ってくる。車間距離10cmまで前に詰める。車の横に車両一台分の幅があれば車線関係なく突っ込んでくる。パリの凱旋門のロータリーよりもすざましい。譲り合うなんて気持ちがあっては10時間あっても路地から左折でその大通りに入ることは不可能だ。タクシーもバイクもトラックもバスも自家用車もクラクションを鳴らし続けて10cm空いたら詰めるの繰り返し。すざましい光景を目にした。ここまですごい渋滞は初めてだった。

1.5kmほどの距離を1.5時間かけて店についた。時速1キロのタクシー移動ということに気がついた時は青ざめた。店では、日本酒とだし巻き卵、サーモントロの刺身、銀鱈の焼き物、焼き鳥、ポテトサラダそしていくらの軍艦巻き、鉄火巻きを頂いた。この辺りは在ベトナム日本国大使館が近く、日系の会社もあるとのことだった。

夕食を終えて彼女が働いているカラオケへ歩いて向かった。トゥーレ公園の脇を抜けてKim Ma 通りにあるカラオケ店へ。そのエリアはいくつものカラオケ店があるようだ。店に入り、彼女に案内されて階段を登り、ちいさな個室に入った。唄は歌わないと言っていたが一応カラオケの分厚い本をママが持ってくる。彼女は着替えてくると言って出て行き、ぽんこつマンが注文したビールを持って戻ってきた。

彼女とは今日1日でかなり話していたので、もう話すことはあまりなかった。手を握り、肩を抱いて乾杯をした。彼女は歌の題名が載っている本をペラペラと見て、曲を選び何曲か唱った。日本語をちゃんと読めていないのだろうが、歌詞は間違えなかった。彼女は身長が低いことをコンプレックスに思っていたが「もっと日本語が上手になりたい」と健気に話す彼女が愛おしく思えた。その店は本当に唄を唄うことがメインで、エロいことをする客は他の店に行くんだろうと思った。ぽんこつマンもその店で彼女にエロいことをしたいという気持ちはすっかりなくなっていた。できれば乱暴な客が彼女につかないことを祈りたいと思うほど、清い心を見せてくれた彼女だった。

最初から1時間と決めていて、時間はあっという間に来た。会計を済ませ、彼女にも今日1日デートに付き合ってもらったお礼に200,000ドン札を2枚チップとして渡した。彼女の本当の名前も店の源氏名も今でも覚えている。あそこまで清らかな甘酸っぱい気持ちになる女の子はそれ以来出会っていない。

ホテルに戻ったのは、22時を回った頃だったろうか。すぐに部屋に戻らず、クラブにつながる階段を登った。扉を開けると、カウンターがある。そこに座ってジントニックを注文した。入り口を入って右側には女の子たちが大勢待機している。全ての女の子はスタイルがいい。モデルのようだ。ぽんこつマンの好みのタイプが見つかったので隣に座らせて乾杯をした。

このクラブはハノイホテルの宿泊者なら部屋へのお持ち帰りセ●クスができる。選んだ子がしきりにホテルの部屋への持ち帰りを誘ってくる。ぽんこつマンはもう少し飲んでいたい。もう1杯ジントニックを頼んだ。

そのクラブには1時間ほどいただろうか。11時を過ぎてお持ち帰りを決めた。ショートとロングがあるらしいが、その日はショートで充分だと思った。そこにいる女の子は、いわゆる身体を売り物にしているプロだから、恋に落ちる錯覚を楽しめる相手ではないと思ったからだ。

部屋にクラブの女の子を連れて戻った。すぐにシャワーを浴びる。ベッドでその子の首筋、デコルテ、乳房、脇、ヘソ回り、背中、太腿内側をリップで攻める。その子はぽんこつマンの愚息の付け根から亀頭までを手で、そしてリップで刺激する。充分に起立した愚息にコンドーム を装着し、その子をベッドから一旦下ろし、壁に両手をつかせて立たせた。そして背後から突き出した尻の奥にあるアナルに亀頭をあてさらに奥にある膣口に向けて下げていく。膣口に当たる位置で少し下から上へ煽るようにすると亀頭がスルッと膣に埋もれる。その子はつま先立ちでぽんこつマンの突き上げを受け止める。ぽんこつマンは両手をその子の股間に回し、前からクリトリスを弄ぶ。中指で膣口の前方にふれるとそこは愛液でビッジョリ濡れていた。

合体したままで歩きベッドに倒れかかる。その子の足はまだ床にあるが上半身はベッドにうつ伏せの状態。今度は上から下へ愚息を奥に向かって突いて行く。ぽんこつマンも上半身をその子の背中に合わせて手は形のいい乳房の下へ潜らせ、両手の人差し指の腹で乳首を弾く。

その子のそれまで堪えていた声が、ついに爆発する。「あっーーーっ、、、、」ぽんこつマンは根元まで埋もれていた愚息を引き出し、ベッドに仰向けになった。その子はすぐに反応し、ぽんこつマンの上から挿入してくる。正面騎乗位から菊一文字、正面座位へ移り、松葉崩し、そして獅子舞、吊り橋へと体位を変え最後に、その子の両脚を肩に掛け、上半身を前に倒し深い挿入でフィニッシュした。

しばらくふたりで仰向けにベッドに並び、頂点から静かに降りて行く時間を過ごした。いいセ●クスだった。突然その子が足を絡めてきた。向かい合って5秒くらい強く抱きしめ、そして離れた。その子は静かにベッドを降りてシャワーブースへ向かう。シャワーの後ゆっくり服を着て笑みを残してドアを開けた。部屋を出用途するところで200,000ドンのチップを渡した。

翌朝は体のあちこちが痛くなっていた。昨夜は身体を使い過ぎた。午前10時半くらいにゆっくり起き、あらかじめ調べていたハノイのラーメン屋に行こうと思った。その店は、昨晩行った「匠」のある通りをさらに500mほど奥へ行ったところにあった。

店は小さいが、味は悪くない。ぽんこつマンは少し辛めのスープを選んで食べた。その後、その界隈をゆっくり歩いていくつかの良さそうな店を見つけた。Linh Lang 通りにRed Apron(https://redapron.vn)というワインショップも見つけた。かなりのワイン保有数があり、若い女性店員の知識量もかなり高く、1時間くらいワイン談義をさせてもらって楽しい時間を過ごすことができた。それから在ベトナム日本国大使館の方角へ歩いてみた。

大使館の手前はこんな感じ。大使館を過ぎたところに、高級そうな日本料理店があった。その名前は「鳩山」元総理大臣の名前と同じだと思い、興味を持った。夕食の時間には少し早かったが、軽く一杯やってみることにした。

店内に吊り下げられた赤い提灯が日本人には不思議だが、店内の食器や調度品は高級感がある。ぽんこつマンは手前のカウンターに座った。和服を着た若くて可愛い給仕係がおしぼりとメニューを持ってくる。冷酒をとり、寿司を8貫ほど頂いた。鮮度は悪くないようだ。味も悪くなかった。

明日はハノイからバンコクに向かう。そして明後日はチェンマイへ。チェンマイではほぼ1ヶ月滞在する。早期退職を決断するきっかけになった理由がチェンマイにある。ぽんこつマンのタイ人連れ合いがチェンマイに住んでいて、ひとり日本で暮らすことが嫌になったからだった。

初ベトナムはホーチミン

2017年早期退職を前にして、2ヶ月近く残っていた有給休暇を消化して、多くのアジアの街娘を見る旅を計画した。9月は、ジャカルタに行った。そして10月はホーチミンを計画した。このホーチミンへの旅が初ベトナムの旅だった。

当時はまだ日本からベトナムへの直行LCCはなく、ぽんこつマンはバンコクへ一旦入り、バンコクからホーチミンに向かう選択をした。

日本ーバンコク間は2016年から就航を開始したスクートを選んだ。スクートを選んだ理由はバンコクへの到着時刻も23時台でしかも運賃が10,000円を切っていたからだ。バンコクーホーチミン はエアアシア。航空券の代金は片道概ね15,000円。当時は機内持ち込みの重量が10kgまでだったこともあり、バンコク2泊ホーチミン 2泊でもハンドキャリーだけで間に合った。LCCでなくANAやベトナム航空でのダイレクトフライトの半分でバンコクとホーチミンの2都市を楽しめるのが良かった。

10月1日成田を出発、バンコクドンムアン空港にはフライト時間5時間50分で午後2時前には到着予定だった。確かに到着までは問題なかったが、ドンムアン空港に到着してからが大変だった。

飛行機が着陸して、ターミナルに入ってから入国審査場までの距離がとんでもなく長い。入国審査場では、大量の中国人が長蛇の列をなしている。そしてその中国人の審査にそれぞれとんでもなく時間をかけている。中にはブースからその中国人を奥の入国審査室まで連れて行き、厳重な審査をする光景を何度も見た。スクートではかなり前方に席を取っていて、降機したのはほぼ一番だったのに、入国審査を終えてターミナルを出ることができたのは17時を回った頃だった。中国人は中国人限定の別のブースでのみの入国審査をしてほしいと思ったほどだ。

ドンムアン空港からはタクシーでスクンビット沿いのレガシー エクスプレス スクンビット バイ コンパスホスピタリティという3つ星ホテルへ向かった。そのホテルからはナナプラザまで徒歩圏内。

その頃ナナプラザのあるスクンビットソイ4に面したヒラリー2(http://www.hillarygroup.com/hillary-ii)というパブで働く女と生でセクス できる関係になっていた。彼女と会う時は事前に電話で連絡するのだが、今回は電話せずに直接店に行ってみた。

http://www.hillarygroup.com/hillary-ii から引用

いつものように目の前の通りを眺めることができるカウンターに腰を下ろした。あるウェイトレスがやってきて注文を取る。ぽんこつマンは、ビアチャンとフレンチフライを頼んで、いつも飛んで来るはずの女の名前を告げてみた。するとそのウェイトレスは周りを見回して、「彼女はまだ来ていない。もしかしたら今日は休みかも」と話した。確かに木曜から土曜までは彼女は必ず居たが、その彼女が「客が少ない時はよく休む」と言っていたことを思い出した。

ぽんこつマンは彼女に電話してみた。すると彼女は「うん、昨日すごく飲んで大変だった、今日はちょっとしんどいし、今まだバンナーの部屋にいるから休む」と言った。ぽんこつマンは「OK、Take care na」と彼女に伝え電話を切った。その晩は、ビアチャンのピッチャーをひとり飲んで、部屋に戻った。部屋からTinderで見つけたフリーランサーを呼んで味気ない性欲処理をして寝た。

翌朝10時にチェックアウトして再度ドンムアン空港に向かった。搭乗時刻まで4時間近くあったし荷物もハンドキャリーだけだったので、BTSでモチットまで行きそこからタクシーで向かうことにした。

それでもドンムアン空港には11時半には着いていた。搭乗時刻までまだ2時間以上あるが、たくさんの荷物を持った人がチェックインで並んでいて混雑していたのでその最後尾に並んだ。30分くらいでチェックインができ、セキュリティーを通過して出国審査を出てゲートへ向かう途中、遅い昼食をとる。

ホーチミン のタンソンニャット空港へのフライト時間は1時間40分、到着したのは3時を過ぎていた。空港での入国審査は比較的スムーズで、4時半ぐらいには携帯のSIMの入れ替えも終わりタクシースタンドに並ぶことが出来た。

ベトナム初のホーチミンの宿は慣れていないこともあり、ホテルマジェスティックサイゴンにした。途中アジアでは普通にある渋滞に合うが、陽が沈む前にホテルに到着できた。

部屋に荷物を置き、そのホテルにあるカジノに行ってみた。多くのスロットマシン。ルーレットまでマシン。コンピュータ相手のカジノなど全く面白くない。早々に引き上げた。ホテルの外へ出てドンコイ通りを歩いてみた。夕方はますます渋滞が激しくなり、かなりのバイクが車の合間を縫うように走る。ルタントン通りまで行き、ホテルに引き返す前に両替所に立ち寄りその後バー29を覗いて見た。ネットでは置屋バー29として上がっている。営業しているようだが生かす女がいなかった。サイゴンビールを1杯飲んでホテルロビーに戻った。実は日本を出発する前にTinderで知り合ったOLとホテルロビーでシーフードディナーの待ち合わせをしていたのだった。店は彼女が選んでくれている。

ロビーに彼女が現れたのは19時20分。「渋滞してて」と言っていた。彼女は見た感じとても真面目そうに見えた。Tinderではごく普通に英語の練習のつもりで海外の友達を探しているようだった。ぽんこつマンはベトナム語は全くわからない。彼女は英語ができる。それでコミュニケーションがうまく取れたのだ。

ホテルを出て彼女が案内してくれるレストランに向かう。そこはホテルからかなり近いところにあった。Hàng Dương Quán Quận 1(http://hangduongquan.com/thu-vien-anh.html)という店で、通りから階段を上り店内へ。ビルの最上階11階屋上テラスがありそこを予約してくれていたようだった。彼女は何度か来たことがあるらしい。

席についた時には陽はすっかり落ちて、濃紺の空と高層ビルの明かりが見えるだけになっていた。メニューからシンガポール風カニ料理(時価)、焼きエビ(時価)、魚の唐揚げ(時価)と白ワインを注文した。メニューで一番安い料理が195,000ドンだったので高額になることは覚悟した。

白ワインとナッツがやってきたので彼女と乾杯をした。彼女は仕事帰りでバイクで来たと言ってワインはほぼ飲まなかった。やがて料理が揃って、ぽんこつマンのワインのピッチは上がった。屋上にはもちろんエアコンはないが、緩やかにそよぐ風が気持ち良かった。食事を終えた時は22時を回っていた。彼女は彼女は家が7区の方にあり、それほど遠くはないが両親が心配するので今日は帰ると言った。彼女は多分サイゴンの良家のお嬢様なのだろう。店を出る時、明日のランチタイムに会社の近くのカフェでもう一度会おうということになった。そしてホテルの近くで握手をして留めてあるバイクに乗って帰って行った。

翌日ぽんこつマンは、ホテルの屋上にある屋上のテラスで朝食をとった。その日もよく晴れた1日でサイゴン川の流れを見ながらの朝のコーヒーは最高だった。彼女との昼の待ち合わせは12時半にサイゴン市博物館だった。ぽんこつマンは11時にその博物館に行き、展示物を観覧した。12時10分になって、交換していたLINEに彼女から連絡がきた。その近くにある、Lamenda Restaurant & Lounge(http://a-emhotels.com/AEBookingSite/restaurant)に行くからそこに来て欲しいというものだった。

10分ほど歩いてそのカフェについた。テラス席に座りカプチーノを頼んだところに、タクシーから降りてくる彼女を見つけた。手を振ると彼女もぽんこつマンに気付いて席についた。彼女はサンドイッチとミントソーダを注文した。ぽんこつマンは朝食をとって2時間ぐらいしか経っていなかったのでカプチーノについていたクッキーだけで十分だった。40分ほどホーチミン の見どころを話して彼女は仕事に戻ると言って帰っていった。

ぽんこつマンはホーチミンの普通の観光スポットに興味があるわけではなかったが一応素直に聞いた。ぽんこつマンが興味があったのは風俗スポットだったが良家のお嬢様に聞くわけにもいかない。彼女が帰った後、あらかじめネットで調べていた、ブイビエン通りの入り口あたりまでタクシーに乗って出掛けた。それからそのブイビエン通りを歩いてみた。昼間ではあったがバーの多くは開いていた。通りにあるいくつかのエロマッサージ屋から客引きの若い女の子が声をかけてくる。本番は表向き出来ないらしいし、出来たとしても3,500,000ドンも払う気になれない。1時間ほど散策したがホテルに戻ることにしてタクシーを拾った。暑い中を歩いてかいた汗をシャワーで流した。部屋はエアコンが効いていて気持ちがいい。ベッドに寝転んで スマホでTinderを開いた。何人かチェックしているうちにひとり気になる女の子が見つかった。年齢は28と少し高めだったが写真の見た目にはそこそこ可愛い。LIKEを送るとすぐに反応があって、その日の夕方に日本食を食べたいという。彼女は少し日本語ができるらしい。18時にホテルのロビーで待ち合わせることになった。

彼女がロビーに現れたのは18時40分。約束の時間より40分遅れている。しかもTinderの写真よりかなり老けて見える。なんとなく見た目には三十路後半。もしかして10歳サバ読んでいたのかとさえ思えた。店は彼女が連れて行くというのでタクシーに乗った。

日本食といえば、ルタントン通りの近くにそのほとんどがあると思っていたが、タクシーはかなり走ってホテルからかなり離れたところにある店だった。店の名前は忘れてしまったが、サーモンの刺身、茶碗蒸し、天ぷらブリカマ塩焼きと日本酒を注文。彼女は日本食と言っておきながら刺身は一切食べずにブリカマを少しと茶碗蒸しと天ぷらを食べただけだった。生物はやはり怖いのだと思えた。

なんでも高島屋の近くでバーをやっていて、そこの客を探して、Tinderを始めたという。ぽんこつマンはその一人の客として同伴対象になったらしかった。日本食の店を出てタクシーに乗り彼女のバーにいくことになった。確かに高島屋のそばの細い路地を入り、そのバーについた。

店には女の子が二人いたが、他の客は一人としていなかった。女の子二人は日本語も英語もわからないようだった。彼女はその店を最近始めたが客が来なくて困っているらしかったが、ぽんこつマンはどうすることも出来ないただのツーリストだ。このままだと店の家賃も従業員の給料も払えないと言われてもぽんこつマンの問題ではない。10歳ほどもサバを読んでる女にTinderでキャッチにあったと思うしかなかった。店の前の通りには灯りもなく薄暗い。店の内装も濃紺で薄暗い。ジントニックを2杯飲んでチェックしてもらい、500,000ドン置いて店を出た。細く暗い路地から少し広めの道路まで出てタクシーを拾ってホテルに戻った。

部屋に戻ったのは22時過ぎ。Tinderでコールガールと言っていた女の子にLINEで連絡を取り1,500,000ドンでいいと言ったのでホテルに呼んだ。ぽんこつマンはシャワーを浴びて彼女がくるのを待った。23時に部屋に来た彼女は先にキャッシュを受け取りシャワーを浴び、バスタオルを巻いてベッドに来てぽんこつマンの横に仰向けに寝た。彼女がぽんこつマンの股間を弄る。ぽんこつマンは彼女の淫部を弄る。彼女のあそこが濡れてきていたので、ぽんこつマンはコンドームを肉茎に装着して、彼女の淫部を肉茎でこねくり回した。亀頭が膣口にするりと埋まった。そのままゆっくり奥へ進めると、彼女が軽く喘ぎ声をあげた。多分演技だと思えた。

ぽんこつマンはピストンを繰り返し、その速度を上げて行く。彼女は膝を立てた脚をさらに開き、両手でその脚を抱えてぽんこつマンのピストンを受け止める。ぽんこつマンが肉茎を一旦引き抜くと、彼女は四つん這いになり、後背位での挿入を求めた。

ぽんこつマンは熱く起立している肉茎を彼女の膣口に素早く差し込んだ。そして少し乱暴に打ち込んだ。パスン、パスン、パスン、、パス、パスン、、、、。ぽんこつマンは彼女の腰骨を掴み後ろに引き、腰は打ち込みを続けた。そしてフィニッシュを迎えた。

ぽんこつマンが肉茎を彼女の膣から引き抜くと彼女は今まで何もなかったかのようにベッドを降りてシャワーを浴びにバスルームへ行きそこで脱いでいた衣服を着て、「バイ」とひとこと発して部屋を出て行った。ぽんこつマンにもなんの感情も湧かないただの性欲処理の1時間だった。

明日は、バンコクに戻りその翌日からはチェンマイだった。翌朝起きてホテルをチェックインした後に、バンコク行きのフライトまで時間があったので、ぽんこつマンはドンコイ通りにあるマッサージ屋に行った。昨夜の性欲処理の激しい運動で腰にも太腿にも疲労感があった。マッサージ師は若い女だったが話を聞くと小さな子供がいるという。その子供の父親は子供ができたと知ると彼女のもとを去り消えてしまったという。アジアにはこれと同じ話は数え切れないほどある。結果アジアでは女はどんどんたくましくなり、男の無責任さは一向に改善されない。