Covid ~19に罹患して(エピローグ2)⑤

バンコクからの一時帰国で羽田に到着したのは午前5時過ぎだったが、機内のアナウンスで検疫の指示待ちと言うことで機内での待機がしばらくあった。それでも午前6時前には飛行機を降りて搭乗ゲートから長い検疫順路を歩くことになる。

ぽんこつマンは、前回の一時帰国での検疫は思うより短かったと思うが何しろ係員が日本人ではなくいわゆる中国語を母国語としている人が多く、またそれぞれのチェックポイントで何度も同じことを聞かれた不快な経験がある。

だが今回はアプリでMY SOSに陰性証明書やワクチン接種証明書などをアップしていたので、少しは手際が良くなっていると思っていた。確かに係員に中国語を母国語とする人と分かりやすい人は減っているようだったが、それでもそれぞれのチェックポイントで何度となく実際の書類を見せて係員がチェックする形式は変わっておらず、結果的に入国審査場に到着するまでに要した時間は前回とあまり変わりはなかった。

入国審査は一瞬で荷物を引き取って税関を通過するまでもスムーズに進んだが到着ロビーに出れたのは、6時20分ぐらいだった。それからバンコクで預けた荷物を再度国内線に預けようと国際線ターミナルの中にあるANAのカウンターに向かったが、電気もついておらず、一枚の貼り紙があるだけ。そのカウンターは閉じていて自分で国内線カウンターまで荷物を運ばなくてはならない事がわかって愕然とした。3つあったスーツケースのうち2つは空だったのでそのうちの一つをAMEX GOLDのただで1つを自宅まで送ってくれるサービスを使ってJAL ABCで送った。残り2つは、国際線ターミナルを出て国内線ターミナル2までシャトルバスに乗せて自分で運ぶようにした。

国際線ターミナルを出てシャトルバスの乗り場に向かったら、そこはすでに多くのスーツケースを持った海外からの到着客で行列になっており、最初に来た6時35分ごろのバスには乗れなかった。次のバスは7時過ぎまで無い。ぽんこつマンの後ろにも多くの到着客が150mほど並んで列を成していたが、ぽんこつマンは前から15人目くらいだったので次は乗れるだろうと思った。

到着した4月27日の朝の気温はそれほど低いものではないが、これが真冬だったら30分も外で待ってなんていられない。どうして日本の空港行政はこんなにもお粗末なんだろうと思わざるを得ない出来事だった。

バスが来て荷物と一緒にバスに乗るが乗客の荷物が通常時の数倍場所を取るので乗客が乗れる数はかなり少なくなっている。そこに来てシャトルバスの本数も減らしているなんてちょっと信じられなかった。乗客同士が荷物の上げ下ろしを手伝いあってなんとか国内線ターミナル2まで移動できた。バスを降りたところから国内線でぽんこつマンが向かうのは北陸地方のチェックインカウンターまで行き荷物を預けなくてはいけない。しかしそのカウンターはバスを降りたところからエレベーターで上がった上階のフロアーのかなり端にあり、荷物を大量に持っての更なる移動は、かなりの苦痛だった。その出発時刻は11時少し前なので時間的には余裕はあるものの、国際線ターミナルの検疫での長距離歩行や、シャトルバス待ちの立ち尽くしでもう既に脚は疲れ果てていたので荷物を預けるカウンターでの行列待ちもぽんこつマンを苛立たせた。カウンターでANAの職員に、国際線到着ロビーでの荷物の預け入れができない事の不満を伝えたが、職員も同情してはくれるもののANAの会社判断は簡単には変えられないのも事実だ。

荷物を預け直し、保安検査場を通過してANAラウンジに入りようやく少し休む事ができたが、何しろぽんこつマンは飛行機で寝ることが出来ない性分なので既に疲労困憊の状況を回復できるものではなかった。国内線の出発ロビーはラウンジを出てまた左端まで歩いていかなければいけない。ラウンジを出発前30分を目処に出て向かったが足が重く速く歩くことが辛い。

出発ロビーに着いたら既に搭乗は始まっていて、ぽんこつマンは指定していた座席に進んだ。羽田を出て北陸の空港に向かう時天候が良ければA列席の窓から富士山が見えるのでぽんこつマンはいつもA列の席を予約する。

北陸の空港に着いたらレンタカーで自宅まで荷物を運ぶ。ぽんこつマンはいつもトヨタレンタカーを借りる。それは同じ県内の店舗であれば乗り捨て料金がかからないということがポイントになっている。トヨタレンタカーのカウンターに行くと係員がすでに待っていて、荷物を持ってバスに案内してくれる。その係員がレンタカーの店舗までバスでぽんこつマンたったひとりを運んでくれる。

国際線で到着した羽田空港では歩いて歩いて立ちっぱなし、そしてまた歩くといった状況だったが、この北陸の空港に着いてからは待つことなくレンタカーを借りられすぐに自宅まで辿り着くことができた。自宅に荷物を入れて、レンタカーを返しに行く。そしてまた自宅に戻りようやくベッドに倒れ込むことが出来たのは13時頃だった。バンコクのコンドを出てから実に18時間かかっていると思うとやはり一時帰国とはいえ、この行程はかなりハードなものであると感じるぽんこつマンだった。

次にバンコクへ戻るのは6月30日を予定しているが、この一時帰国の間に納税の申告を始めいくつかの手続きをこなし、ぽんこつマンが毎日服用している薬をもらい、脳のMRI、肺のCTなどの検査で健康チェックを済ませることになる。

日本にいる間にまたタイで必要な食品やデジタル関連用品をAMAZONで手に入れる。もうすでにバンコクでのポンコツなエロ生活に頭が向いている。このブログはまたバンコクに到着してから書き足すことにする。

Covid-19に罹患して(エピローグ1)④

2022年4月20日、Covid-19にかかってから1ヶ月目、ぽんこつマンは4月4日に受けたコロナ完治後のPCR検査で陰性とはならなかったことで日本への一時帰国を4月26日に変更せざるを得なくなっていた。さらにコロナ治療をおこなってくれた病院の話によるとPCR検査が完治から3ヶ月経過しても陰性にならないケースもあるとの説明を受けていたので、ぽんこつマンは厚労省規定の日本入国時の陰性証明書フォームに新たに追加された検査方法である定量抗原検査のことをネットで調べた。

ネットでは、Covid-19罹患者の場合PCR検査より定量抗原検査の方が陽性にならない確度が高いこと、バンコクではDYMクリニックというところでその定量抗原検査をおこなっていること、そして費用が2500バーツとPCR検査より安価である事などを知ることができた。

ポンコツまんは、早速DYMクリニック(https://dymclinic.com/th/)に電話で問い合わせたところ、確かにCovid-19罹患者の場合、PCR検査より陰性の確率が高くなるとのことで、24日の出国2日前と20日の事前チェックの2回の予約を入れた。

20日の検査の結果は確かその日の夕方にはメールで連絡があり、陰性であることが示された。24日の検査の結果もその日のうちにメールがやってきて陰性であることが確認された。証明書は検査後24時間後に発行されるので25日にその証明書を受け取りに行った。

24日に検査を終えて、午後3時に4月20日が誕生日というTinderで新たに知り合った女のコとデートの約束をしていた。その娘は毎日仕事を2つ掛け持ちでやっていると言っていたが、遅ればせながら誕生日のお祝いをしようとLINEしたら、24日の朝からの仕事を終えたら午後からの仕事を休んでデートしてくれることになった。

なかなか細身の美形ちゃんだ。待ち合わせは午後3時だったが、午前の仕事で残業を言われて4時に変更してほしいと連絡があった。待ち合わせ場所は誕生日のギフトを買うことにしていたので、ASOKEのターミナル21Mフロアインフォメーション前にした。

彼女が現れたのは午後4時を回って4時半くらいだっただろうか?午後4時5分に今から向かうとLINEが入った。なんでも仕事先から直行すると言ってきた。仕事先はどこかを聞いていなかったから、もしMRTやBTSの駅近くでないとしたらタクシーで来るには大渋滞だからと5時ごろ到着を覚悟したが、4時半ごろに今着いたと連絡があり会うことができた。

最初はお互いぎこちなかったが、しばらく歩きながらプレゼントの話をしたらバッグが欲しいという展開になり、そこから話はスムーズに進むようになった。ターミナル21には、200バーツくらいのバックを売っている店もあるが、極めて高額なブランドバックがあるわけでもなく、タイの若い普通の女のコがそれほど無理せず買える価格帯で人気のLYNというブランドがある。

ターミナル21の1階にそのショップはある。M階からエスカレータで1つ降りると1階2つ降りるとG階でタクシーやモタサイでくるとG階の入り口にはいるしBTSから来るとM階に来ると言った感じで1階にはあまり馴染みがないポンコツマンだったが、そこはインフォメーションで事前チェック済みで、なんとなく彼女とM階で待ち合わせして、LYNのショップのある1階へ導いた。

彼女もバックへの興味はなかなかあるようで、ぽんこつマンが彼女が来る前に事前に品定めしていた可愛い感じのバッグにはさほど興味を示さず、少し王道感がありそうなバッグに見惚れたようだった。彼女には「かわいい」ではなく「キレイ」の形容詞がいいということと理解した。

バッグを色々物色しているうちに、ぽんこつマンが焼肉デートの店と考えていたスクンビット23のYoung Placeというビルにある「焼肉 燦 アソーク店」の予約時間が近づいてきたのでバッグを買って精算を済ませて「タクシーで焼肉の店に行こう」と彼女に言ったら、彼女はなんと自分のバイクでここまで来たと言う。そして2ケツでその店に行こうという。

女のコが運転するバイクの後ろに乗り彼女の腰に手を回す経験は初めてだったが、そこは遠慮せずそうすることにした。そのバイクはASOKE通りに停めてありそこまでは歩いたが、そこから彼女の運転で「焼肉 燦 アソーク店」に着いたのは予約時間5分前の5時55分だった。

ぽんこつマンがその焼肉屋を選ぶ理由は、個室完備していて仲良く女のコとイチャイチャしても誰かに見られる心配がないからなのだ。しかも料金もそれほど高額にはならない。

肉を食べるのが好きな女のコは、エロいことが好きな娘が多いとぽんこつマンは思っているが、この娘も焼肉屋で個室でふたりでいるとエロさを醸し出し始めた。バイクで来ているからお酒は飲まないが、肉を食らうたびにエロい会話ができるようになる。

彼女は妹(血の繋がりのない)と同居していて彼女を呼んでも良いかと聞いてくる。かわいい娘なら大歓迎なのだがブスだったら上手く話を丸めて、切り上げるに越したことはないということで呼んで良いよと答えた。しばらくはふたりきりだったが、1時間半ぐらい過ぎた頃にその妹君がやって来た。写真をとるほどの娘ではなくいうとかわいそうだがぽんこつマンの守備範囲では無い感じのおブスな娘だった。

彼女にも肉を新たに追加して食べさせているうちに、個室利用の制限時間が近づいてきて程なくその店を出ることになる。そして今度は3ケツで同じくスクンビット23のクラフトビアバーのCRAFT 23に向かった。ぽんこつマンは3ケツの真ん中で女の子にサンドイッチされた状態。この経験は今後もなかなかないだろうと思った。そのCRAFT 23では妹君とぽんこつマンがビールを飲み、彼女はミネラルウォーターを注文する。1時間ほど会話して、その日はそこで解散することにした。

そしてぽんこつマンはその足でソイカウボーイのBaccaraに向かった。コロナにかかる前もBaccaraはレストランとして営業していて、2階ではGoGo嬢がいつの間にか踊るようになっていて、気に入った女のコを呼んでエッチなことができるようになっていた。

ぽんこつマンがBaccaraに入った時間は9時を回っていたが、ひとり気になる女のコがいて彼女をずっと長い間侍らせて飲んでいた。キスOK、おっぱいやお尻を揉み揉みOK、LINEの交換もして明日の夜彼女が休みであることも聞いた。もし時間が合えば、ラムカンヘンのナイトマーケットで会う約束もした。3時間はいたと思うが。ママがやってきてそろそろ閉店するというので精算して帰ることにした。かなりの酒量だったのでその日はゆっくり休むことにした。

翌日の朝もまだ酒が抜けきっていないので午後から26日タイ出国の荷物作りをすることにした。なんだかんだと25日の夕方一杯まで掛かって荷造りを終えた頃、以前に会って何度か部屋に呼んでセ◯クスする関係になっている娘からLINEが入ってきた。ぽんこつマンは11月以来彼女には会っていなかったので彼女の都合をその場で確認すると、今から部屋に来れるという。19時に彼女が来るというので、しばし彼女の到着を待つことにする。18時50分ごろ、昨晩Baccaraで知り合った女のコからこれからラムカンヘンのナイトマーケットに友達と行くと連絡が入ったがその時点では既に先約があったので、残念だったがBacaraの女のコとのデートは日を改めてということにした。

19時に待ち合わせした女のコがコンドに着いたとの連絡が入り、1階まで彼女を迎えに行く。部屋に直ぐに戻って再会を祝って軽くビールで乾杯をする。肩を抱き彼女の頬にキスをする。彼女はあまりお喋りな方ではないが肌がきれいなところがぽんこつマンは気に入っていて、いつかコスメを一緒に買いに行こうと昔言っていた。だがまだ実行できていない。

しばらくソファーでビアチャンを1本開けるまでいたが、そのうち彼女がトイレに立った。そしてトイレから帰ってくるなり、ベッドでのボディーランゲージを訴えかけてきた。ぽんこつマンはその誘いに直ぐに乗り、ふたりでシャワーを浴びた後に、ベッドで彼女のキメの細かい白い皮膚にたくさんのリップを浴びせた。

最初は彼女が下になっていたが、しばらくして彼女は上になり、ぽんこつマンの肉茎に口を近づけ入念なフェラチオを始める。ぽんこつマンは69の体勢になり彼女の肉襞とその上にあるクリトリスに愛撫を加える。

彼女はベッドの脇に置いてあるコンドームをとり、ぽんこつマンのイキリたった逸物に装着した後、女性上位で挿入を始める。ゆっくりとぽんこつマンの肉系は彼女の秘部にある膣宇宙に吸い込まれていく。完全に根元まで入ったところから彼女は膝を使い上下左右にぽんこつマンの肉茎に刺激を与える。ぽんこつマンも彼女の膣の奥にあるポルチオに向けで腰を使って亀頭を当てるようにする。5分ほどの騎乗位の後、彼女が背中をベッドに倒しぽんこつマンが上になるよう誘ってくる。足を上手く入れ替え、彼女の両足を高く持ち上げて屈曲位で彼女のポルチオを突く。彼女の顔が脳天までに走る快感で歪む。片足を下ろして帆掛船からもう片方の脚も下ろしてぽんこつマンは彼女の背後に周り側背位そして彼女の腰を持ち上げドギースタイル。一旦肉棒を引き抜き最後は正常位で彼女の身体を抱き締めながら腰を使ってのピストンでフィニッシュを迎えた。

終わった後のベッドでもう一度彼女のきめ細やかな白い肌に何度となくキスをした。コンドームを外し今度は別々にシャワーを浴びて、体の外に出た体液を洗い流してベッドでしばらくゆっくり過ごした。

彼女の部屋での滞在時間はおよそ3時間、22時ごろに彼女は帰って行った。ぽんこつマンはこの激しいセ◯クスに心地よい疲れを感じていた。22時半ごろBaccaraの彼女からまだナイトマーケットにいるとLINEが、ぽんこつマンは1日ふたりの女のコと濃厚接触する気になれず、次回また会いましょうと連絡した。

26日は夜9時ごろバンコクを出発し羽田に翌朝5時台に到着する便なので、朝からコンドを出発する午後6時頃までは部屋でゆっくりすることができる。そんな26日の朝に、24日に焼肉デートした女のコからLINEで空港まで見送りたいと連絡が来た。

ぽんこつマンはすーつけーすを3個、ハンドキャリー1個、デイパック1個、ショルダーバッグ1個の大荷物を空港まで運ぶので、Grab carのSUVを事前予約する。その後で彼女からの連絡だったので、空港までの見送りはいらないと返した。すると、今からぽんこつマンの部屋に来てしばしのお別れの挨拶をしたいというのだった。ぽんこつマンは、なるほどぽんこつマンにもう一度プライベートで逢いたい、ということなのだと察した。そしてコンドを出るまで部屋で過ごすのなら良いよと返した。

そして彼女は、お昼を過ぎて2時近くにぽんこつマンのコンドまでやってきた。1階のロビーに彼女を迎えに降りて部屋まで案内する。冷蔵庫にコーラがあったのでコーラを注いで彼女に渡しソファーで身体を寄せ合い座った。コーラはお互いひと口ふた口飲んだところで彼女がぽんこつマンに抱きついて来た。その勢いでぽんこつマンは彼女の首筋にキスをした後、彼女の目を一回見て彼女がぽんこつマンを今欲しがっていることがはっきり見てとれた。

そして二人はソファーでディープキッス、そしてぽんこつマンは彼女の服の上からのオッパイへの愛撫、パンティーの上からの秘部への愛撫を繰り返し、やがて衣服を剥ぎ取りブラのホックを外しパンティを降ろそうとした時に、彼女が「シャワー」と小さな声を発した。

ふたりは手を取り合いベッドルームに向かいまだ体にまとわりついているものを全て脱ぎ去り、シャワーブースに向かった。シャワーブースではお互いの身体を洗い合いながら、ディープキッス。彼女の手はぽんこつマンの肉棒を握りしめポンコツマンの手は彼女の秘部にある小さな突起に中指で刺激を与えながらのきつい抱擁。

お互いの体に残っているボディーソープの泡をあらためて流して、シャワーブースでは立位で軽く生挿入。2分ぐらいの立位の後、もう一度身体をシャワーで流してベッドに向かう。ベッドではもうふたりはお互いを激しく求め合った。69での君にリングスとフェラチオの応酬。全身へのリップ。そしてまずは背後からの後側位、片脚をもちあげての後側位から肉棒を抜くことなくぽんこつマンの身体を彼女の前に入れ替えての前側位。総意からのスタートはスローセ◯クスのスタートには欠かせない体位だ。

5分ほどのスローな側位でのピストンの後一度肉棒を秘部から抜くと、彼女はドギースタイルになって後背位での挿入を求めてくる。今度はぽんこつマンがその突き出した尻の間にある肉襞を探り亀頭を少し埋めると「うっっ……」と軽いしかしながら悦を得たような喘ぎ声を漏らす。ぽんこつマンは一旦亀頭を膣口まで戻し、大陰唇の内側とクリトリスを撫で廻すようにした。即座に「うぅっん」と発しと今度は、深い挿入の催促なのだろうか?

ぽんこつマンはそこからもう一度亀頭を膣口に入れて、そこから一気に奥へと突き上げた。ゆっくりひき出し素早く突く。たまに奥で亀頭を止めたまま腰のグラインドを入れると、子宮口のコリッとした感覚が亀頭に伝わる。ぽんこつマンはその感覚がとても好きだ。

徐々にピストンの動きを加速して行くと、彼女は四つん這いの手を折りベッドに顔を埋めて荒い息を始める。悦楽信号が脊髄を走り0.2秒と言われる反射速度より速く脳幹に届いているように突き上げるたびにベッドに横に落とした顔が歪むのが見える。横になった身体の上になる手をぽんこつマンと繋ぎ、体の下にある手で自分の口を強く抑えて漏れ出す悦びの嗚咽を打ち消そうとしている。

彼女の身体はずいぶん反応が良いようだ。多分セ◯クスが無い生活を抑制できないくらいに身体が開発されているようだった。ぽんこつマンは後背位から彼女の片脚を持ち上げ松葉崩しの体位、そして彼女を仰向けにしてから正常位で身体を寄せ合いながらピストンを繰り返す。彼女の手がぽんこつマンの腕をアザができるのでは?というくらい強く掴む。

最後は彼女の両脚をぽんこつマンの両肩へ持ち上げ両膝を彼女の肩の左右の位置に押し当てた屈曲位で上から下へ肉棒を突き下ろす。彼女は空いた両手で激しく込み上げる嗚咽を漏らさないように口を覆っている。

アクメが訪れる時に口を抑えてその時にどうしても出てくる喘ぎ声を抑えようとする女の子の仕草は、ますますぽんこつマンを興奮させる。屈曲意を解いて伸長位で膣口から1〜3cmのあたりにあるといわれているGスポットを擦り上げるように下から上へ肉棒を突き上げる。

亀頭上部の首れた部分が彼女の膣の上壁を擦り上げることでぽんこつマンもかなり快感を感じることができる。彼女は腰をくねらせアクメがすでに訪れているかのような感じになっている。ぽんこつマンは彼女の首筋、耳たぶ、脇、そしておっぱいの左右の付け根にあるといわれているスペンス乳腺辺りを入念にリップと舌で愛撫を加える。彼女がのけぞる。ぽんこつマンは羽田方の手で彼女の背中を抱き、もう一方の手を臍の下5cmあたりの子宮が埋もれている腹部に指でトントントント刺激を与える。彼女ののけぞっている時間が徐々に長くなる。

フィニッシュはほぼ同時に訪れた。彼女の腰からお尻がひくひく痙攣して来た時、ぽんこつマンは肉棒を一気に抜き、先程まで指で刺激を与えていた彼女の臍の下5cm辺りに生死を一気に発射した。

身体を一つにしていた時間は、だいたい30分くらいだろうか。フィニッシュを迎えて身体は離れたがベットにふたり手を繋いで静かに30分ほど横たわって時折キスを交わす。コンドを出発する予定の時間まで1時間を切っていた。

ふたりでもう一度シャワーを浴びてまたキスをする。バスタオルでお互いの身体を拭きあってゆっくり服を着た。Grab carの予約時間まで10分となったので、大量の荷物を彼女に手伝ってもらって1階のロビーまで下ろした。コンドの管理室に部屋の水道は栓を閉めてもらうよう依頼して、ふたりはコンドのロビーにあるソファーに腰を下ろしてGrab carの到着を待った。そして空港に送りに行きたいと言っていた彼女に、無理しないで自分の家に戻ってと伝えた。

Grab carの種類はSUVでこれまではトヨタフォーチュナーが多かったが今回はトヨタイノーバのようだった。運転手が降りてきて荷物を後部のスペースに乗せてくれる。ぽんこつマンは最後に彼女の手をしっかり握り、キスをした後抱擁してGrab carに乗った。彼女も一緒に乗り込んだ。

そして彼女は運転手に近くの エアポートリンクの駅まで言ってそこで降りたいと伝えていた。運転手は少し戸惑っていたが快く車を動かした。駅の近くの踏切で車は停まり、彼女が降りる。彼女が手を振る。ぽんこつマンも手を振る。空港に着いたらLINEすると言い残して彼女とその場で別れた。

出国前の数時間に思いがけない激しいセ◯クスをする経験は、マニラでオロンガポ出身の女のコと2日間幾度となく激しく身体を重ね、愛し合った時以来だった。そのような気怠さを全身に感じながら国際線の搭乗を迎えるのはもうないだろうとさえ思っていたが、今回その機会が再び訪れた。

Grab carは、いつものラマ9世通りではなく、パタナカーン通りを東に進んだ。運転手に聞くと今の時間はラマ9世通りは渋滞である程度パタなカーン通りを東に進んでからラマ9世通りに入った方が早く空港に着けるという。次回彼女と会う時にはセフレの関係で会えるのだろうか。そんなことを思いながら彼女との激しいセ◯クスを思い起こしているうちに30分もかからずにスワナブーム空港に到着した。

かつては全て空いていた入場ゲートは、コロナのせいで手前遠くの2箇所だけになっていて、荷物を下ろしてチェックインカウンターまで先ほどのセ◯クスでダル重くなっている身体で歩く。チェックインカウンターに着いたのはカウンターがオープンする6時過ぎまでまだ30分ほど時間があったが、すでにエコノミーの列には10人程度の搭乗客がカウンターのオープンを待っていた。

ぽんこつマンはスターアライアンスゴールドメンバーなのでビジネスチェックインに進む。まだ誰もいなかった。チェックインの時間まではスマホゲームで時間を潰す。カウンターがオープンして大量の荷物を預けセキュリティーチェック、イミグレーションを通過してまずはラウンジへ向かう。前回はタイ航空のラウンジは開いてなくてミラクルラウンジのみだったがCゲートまで行くと今回はミラクルラウンジが工事中でタイ航空のラウンジが空いているようだった。搭乗ゲートはC2だったがタイ航空のラウンジはDの真ん中にあり、またかなりの距離を歩かなくてはならなかった。

ようやくタイ航空のラウンジに入り食事をしようと思ったが、前回のミラクルラウンジよりぽんこつマンが食べたいと思うものが少ない。ほぼタイ料理でパスタとかの洋食系は無い。しょうがないのでトートマンクン(エビのすり身揚げ)を6個とってあとは白ワイン。バーはラウンジの端にあり、食事を選ぶことが出来るラウンジ中央部とはかなり離れている。

ぽんこつマンはバーのあるCゲートに近い出口側に席を取った。ワインを飲み少し落ち着いてから先程まで激しく絡み合った彼女にLINEをした。そして搭乗時刻が来るのを静かに待った。

タイ航空ラウンジを出て気づいたことがある。ミラクルラウンジはCゲートの入り口にありまずそこへ向かったが工事中でもう一度Dゲート中央まで戻ってタイ航空ラウンジに辿り着いたが、最初からミラクルラウンジが工事中と知っていれば、イミグレを出て(写真)スワナブーム空港①がDゲート中央なのでそのまま下に降りればよかったと言うことだ。チェックインの時にラウンジ情報を確認しなかったことが結局かなり遠回りの原因だった。

ANA便は定刻に出発。羽田空港にはやや予定より早めに着いたが羽田空港の検疫の事情でまたかなりの距離を歩く羽目になる。この後の自宅までの道のりは次の記事に書くことにする。

Covid-19に罹患して(チャプター2)③

コロナに感染したことを知ったぽんこつマンのセフレのコたちはLINEでのコミュニーケーションもあいさつの反応にも薄くなったような気がした。コロナに感染した事を知らせていないコ(セ◯クスサービスでの関係)たちはLINEでのお誘いを期待して結構積極的にアプローチしてくるけど、高額な医療費負担をしたこともあり出国前の陰性確認検査が終わるまでは、お誘いしないと決めていたので、ぽんこつマンのバンコクでの毎日は、食料品をFUJIスーパーに買いに行くくらいしか外出の機会はなかった。

ぽんこつまんが日本を出国する前に加入していたAXA Thailandのインバウンド旅行保険も全額支払いを渋り、さらに4月4日を持って契約解除を伝えてきたので、万が一もう一度なんらかの不調がぽんこつマンの身体に起こっても自己責任で全て回復しなければならない苦境に立たされていた。

契約解除の理由は保険加入時の申告内容に虚偽があった(入院した際に生活習慣病の薬を服用していることを病院に申告していたことが原因で加入時に現在健康に問題はないという項目に違反しているとのこと)とのことだったが、加入時になんの注意事項の説明もなく簡単な質問にパソコンからクリックするだけで加入させているのだから、知ったことではない。そもそもぽんこつマンくらいの年齢になってなんの薬も飲まずに血圧や高脂血や高尿酸値などの症状を持たない人間がどれほどいるのだろうかと思う。

やはり海外旅行保険は日本の会社の保険に加入するのが日本人にはいいのだろう。とにかくタイの医療保険は生活習慣病に属する治療を受ける前に加入しとく必要があるようで、その医療保険と同等の扱いが今回はなされたようだった。ぽんこつまんが日本を出国する時点ではコロナ感染に対する医療費補償額が10万米ドル以上ある保険加入がタイ政府から要求されていたから6ヶ月の大滞在を前提に日本の海外旅行保険の費用は12万円くらいが最低だった。今もまだ保険加入が求められているがこの5月からは補償額1万米ドルまで下がったのでアメックスカードの海外旅行保険の延長で6ヶ月まで保証されるし、滞在期間を4ヶ月程度にするならその1ヶ月追加分の費用は3万円程度で済みそうだ。

ぽんこつマンは女のコをいただくのも好きだがうまいものを食べたり作ったりするのも好きだ。だから4月4日以降の毎日はよく料理をした。特に日本式のしゃぶしゃぶやすき焼きが好きだがなかなか気に入った肉が手に入らないのが悩ましいところだ。

ぽんこつマンは自室で鍋料理をよく作る。カレーやシチュー、オムライス、ミートソース、ハンバーグといった洋食メニューも作るしふろふき大根、肉じゃが、豚汁といった和食も作る。パクブーンファイデーンやカイチャオ、カイダオといった庶民的な炒めタイ料理はコンドミニアムということもあって油煙が部屋の壁や天井につくのを嫌ってほぼ作らないが、チキングリルやポークチョップ、ビーフステーキなどはたまに作ったりする。ぽんこつマンは年齢と共にお腹のぽっこりが目立ってきたので、できるだけ炭水化物は控えめにしているが、とは言えなしというのはかなりきつい。そもそも炭水化物は好物だからだ。

コンドミニアムなのでガスの使用が禁止されていて炙り用のガスバーナーが使えず、得意のクレームブリュレはコンドでは未だ挑戦していないが、小さめのココットを手に入れて水溶きグラニュー糖を煮詰めて上にかける方法で次回作ってみようと思っている。

4月20日と24日に定量抗原検査の予定があるが20日の検査で陰性ならばその後の感染リスクを考慮して、自室での生活を続けるしかない。24日の検査が終了した時点で26日のフライトまでは55時間ほどなので検査終了後に濃厚接触しても、破傷まで72時間かかるとすれば搭乗チェックイン時にはまだ症状は出ていないはず。だから24日の検査が終了した後にゴーゴーバーやバービアに遊びに行ってもいいだろうし、もうすでに知っている女のコを部屋に呼んで濃厚接触してもいいだろう。それまでは今のまま食料品の買い出しくらいで外出は控えておくことにし、TinderやSKOUTで新しいセフレ候補を探すことにした。Tinderでは既に何人かの女のコとLINE交換まで進んでいた。その中で24日の検査後に焼肉デート出来そうな娘をひとり絞って行くことにした。これまでの経験でタイで焼肉を一緒に食べる女のコの初デート即セ◯クスの可能性はかなり高い。25日は出国のための荷造りなどで部屋を出づらいのでかつて仲良くなったセフレのひとりを部屋に呼んで今回のバンコク滞在の締めエッチを楽しむことにした。