来週の土曜日バンコク入りの予定

10月も後半に入ってから、11月1日タイの開国話の具体化が徐々に進みこの11月に渡航を決めた8月ごろはまだ15泊16日の隔離が前提だったが、10月1日からワクチンパスポート保持者に限り、7日間のサンドボックス利用が可能となり、そして11月1日以降のタイ渡航に関しては46の国に滞在している渡航者には1日の隔離のみで自由に行動できるようになる制度に移行するということで、在京タイ大使館も混乱していたし、1日の隔離用ホテルの案内もなかなか見つけにくかった。

ぽんこつマンもTwitterの書き込みや自分でのサーチーでバンコクのSHA+ホテルをAgoda.comで予約してみたりしたが、そのうちバンコク到着後のPCR検査は到着空港では行わず、1日隔離ホテルと検査をパッケージにしたプランに申し込み事前に費用の全額を支払うことが必要だということが今週初めに分かった。

ぽんこつまんが最初にAgodaで予約したSHA+ホテルは検査や空港でのピックアップを含まないプランだったが、The Berkeley Hotel Pratunam (SHA Plus+)(https://www.agoda.com/ja-jp/the-berkeley-hotel-pratunam/hotel/bangkok-th.html?finalPriceView=2&isShowMobileAppPrice=false&cid=1891462&numberOfBedrooms=&familyMode=false&adults=1&children=0&rooms=1&maxRooms=0&checkIn=2021-11-6&isCalendarCallout=false&childAges=&numberOfGuest=0&missingChildAges=false&travellerType=0&showReviewSubmissionEntry=false&currencyCode=JPY&isFreeOccSearch=false&tag=3b5e774b-fa7c-2cc2-ec83-3f59ddd54f93&isCityHaveAsq=true&tspTypes=5,16&los=1&searchrequestid=b38d3724-62cb-4d71-802e-fa14a8f00ef8)というホテルでなんだかかなり良さそうなホテルがなんと845.25bahtという破格な値段だったからとりあえず予約した。キャンセルも無料だし、日にち変更も可なので、Tinder で新しく知り合った女の子としっぽりする時のために使いのも良さそうだ。

それに引き換え、空港ピックアップと1回のPCR検査を含む1day パッケージのホテルを探すのはかなり苦労した。在京タイ大使館のホームページには、新たに到着日の1日隔離のことをTest & Goと名称をつけたことは分かったが、肝心のパケージの案内はない。メールで大使館に確認を求めたが折り返しの情報提供はなく、ほとんど繋がらない電話で一度繋がった時に確認したら、まだはっきりと決まっていないとの返事。

それでもネットサーフィンして探していたら突然サンドボックス用のホテルとASQホテルのタイ全土のホテルを集めたサイトを見つけた。そのサイトはASQ.in th(https://asq.in.th/?durationSelectedItem=1+Dayというタイトルで背景は黒一色のなんとなくダークサイト的な雰囲気もあるが、選択言語に日本語も英語もあり、情報を獲得しやすい。

ASQ .in.thから抜粋

それぞれ値段は先ほど記載のSHA+ホテルに比べて跳ね上がるが、空港のピックアップ、PCR検査、それと食事を考えるとやむなしなところもある。最低金額は今のところ3300バーツのところがあるが、PCR検査代を含んでいるのかを確認して予約を作る必要がある。

ぽんこつマンは10月25日にホテルを選び、予約を申し込んだ。26日にそのサイトとホテルからメールが届き、必要書類の送付を要求される。ワクチンパスポート、パスポートの写真、加入保険の証明書などをPDFで送付する。その後事前支払いのための現地振込先の銀行、またはクレジットカード決済の方法を記載したメールが届く。クレジットカードの決済にすると数分後に取引成立の案内が現地のカード引き受け会社からメールで届く。其の中の支払い完了PDFをホテルにまた送付する。すると其の翌日にホテルからコンファメーションレターを送るとメールが来たが、10月29日になってもそれは届かなかった。

もしや騙されたかと思ったが、そのホテルの予約チームに電話とメールを入れるとLINEアカウントを入れるように言われ、そこでチャットでやり取りをし、ようやくコンファーメーションレターが届いた。それでもホテルはさらに事前同意書、病院の事前問診票を記入して送れと行ってくる。

とにかく、この隔離ホテルとのやりとりは明らかに時間と手間がかかり過ぎるのは間違いない。COE申請に必要な書類とあまり変わらないものさらに追加で必要というものを合わせると7種類くらいのPDFをホテルに送る事になる。日本の空港でも提示する書類がワクチンパスポート、パスポート、チケット、ホテルのコンファメーションレター、etc. とある。バンコクの空港に到着しても同じものを到着口での事前チェック、検疫でのチェック、入国審査場でのさらに事前と本審査チェックがまたもやきっとあるだろうと思うと、あの物々しさをなんとか簡易にできないものかとさえ思う。

在京タイ大使館でのCOE発行の仮審査は29日の23:38分にメールで届き、30日に必要書類をアップロードしたが、日本の出発空港や到着空港の入力画面がアクティブではなく、情報をセーブできなかった。まぁ出発までに来週月曜日から金曜まであるのでなんとかなりそうだ。

タイの地域別色分け(Covid-19)が新たに発表され、プーケットやサムイをはじめバンコク、チェンマイ、そしてチョンブリ県のパタヤなどがブルーゾーンとなり、すでにプーケットや寒いでは店内飲食が許可されているらしいが、バンコクやパタヤでの店内飲食の許可がいつ降りるのかが気になるところだ。店で食事と飲酒が出来ないと、タイを十分に楽しむことができないのはぽんこつマンだけではないだろう。

パタヤサンドボックス計画の 正式発表を待つ間に開国予定の発表あり

いよいよタイへ戻る日程が3週間ちょいになってきた。COEの申請書類はタイでの最初の1週間のホテルを予約すれば全て揃うのだが、ワクチン接種2回摂取したワクチンパスポートも持っているのでAQホテルの一っ週間隔離よりは、サンドボックスでの隔離免除滞在がありがたい。

今日2021年10月10日現在、サンドボックスで利用可能なのはプーケット、サムイ、クラビ、パンガンの4箇所だけになっているが、プーケットには日本からの直行便はなく、バンコクでの乗り継ぎも認められておらずただ唯一シンガポールでの乗り継ぎのみでしか許されない。サムイにはバンコクでの乗り継ぎが認められているようだが、ぽんこつマンが持っていく預け荷物がトータル70KGくらいになるので規定より48KGオーバーとなれば1KGあたり180バーツのオーバーウェイトチャージが発生し、片道8640バーツもかかる事になり往復で17,280バーツの出費はあまりにも無駄金になる。

やはり、パタヤのサンドボックスが11月1日に開く事が早く決定し、オンラインCOE申請にその項目が追加されることが必要だと思った。そんなこんなで毎日のように在京タイ王国大使館のホームページを開くが情報が更新される気配が11月10日なっても無かった。

するとどうだ。その翌日あたりにプラユット首相がテレビの会見で11月1日からコロナ低リスク国の外国人に対して開国すると発言したらしく、ネットで話題になっているではないか。プラユット首相が発声した国名の中には日本は無く、イギリス、アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリアの5ヵ国だけだったが、ネットではきっと日本はその低リスク国に入るはずだという楽観的なコメントが多く上がっていた。勝手に思い込んでいるだけだがぽんこつマンもその話に乗っていくしか気持ちを持っていく場が無いくらい、ここのところ情報の更新がないのも事実だった。

10月1日からのワクチン2回摂取済み者には7日間の隔離短縮の発表が9月27日にあった時は、在京タイ王国大使館はオンライン申請を一時的にペンディングしたらしく申請条件の追加項目を急いで出発日時優先でCOE発給を行ったらしい。オンラインの申請には最低7営業日を空けておかないと発給を保証しないと領事部が話していたので、14日の隔離を7日に変更するには出発日を後ろに変更して改めて再申請する事になった人も多かったと思う。

ぽんこつマンの場合は、11月3日を渡航日としてPCR検査や航空券の手配をしているため、10月22日までに日本の渡航者に隔離なしの渡航が認められないなら、渡航予定を後ろにずらしてPCR検査や空港までのレンタカー、航空券の搭乗日変更を行う必要がある。

せめて来週月曜くらいにパタヤサンドボックスが決定していればそこを予約するのもありと思っているが、パタヤはプーケットやサムイのように島では無くタイ本土なのでどうやって渡航者をパタヤ内に留めて置けるかということの難しさを考えると前に進まなくなることもあり、プラユット首相が低リスク国の渡航者かつワクチン2回摂取者に隔離なしの入国を認める方向へ舵を切ったと思われる。

というわけでサンドボックスという制度ではパタヤはおろかバンコク、チェンマイも事実上外出の境界を設定できないので、開国が11月1日になるかどうかはかなり微妙だがもし開国となればCOEを押し寄せる渡航希望者全員に発給する事になれば領事部職員が24時間働いても追いつかなることが予想されるため、COEというドキュメントも不要とせざるを得なくなるだろうというネットの意見にぽんこつマンも同意する。

何はともあれ、面倒な手続きが少しでも減ってコロナ前のように気楽に渡航ができる日が来ることを願わずにはいられない。なんとしても1日も早くタイマッサージをタイで受けたいものだ。