来週の土曜日バンコク入りの予定

10月も後半に入ってから、11月1日タイの開国話の具体化が徐々に進みこの11月に渡航を決めた8月ごろはまだ15泊16日の隔離が前提だったが、10月1日からワクチンパスポート保持者に限り、7日間のサンドボックス利用が可能となり、そして11月1日以降のタイ渡航に関しては46の国に滞在している渡航者には1日の隔離のみで自由に行動できるようになる制度に移行するということで、在京タイ大使館も混乱していたし、1日の隔離用ホテルの案内もなかなか見つけにくかった。

ぽんこつマンもTwitterの書き込みや自分でのサーチーでバンコクのSHA+ホテルをAgoda.comで予約してみたりしたが、そのうちバンコク到着後のPCR検査は到着空港では行わず、1日隔離ホテルと検査をパッケージにしたプランに申し込み事前に費用の全額を支払うことが必要だということが今週初めに分かった。

ぽんこつまんが最初にAgodaで予約したSHA+ホテルは検査や空港でのピックアップを含まないプランだったが、The Berkeley Hotel Pratunam (SHA Plus+)(https://www.agoda.com/ja-jp/the-berkeley-hotel-pratunam/hotel/bangkok-th.html?finalPriceView=2&isShowMobileAppPrice=false&cid=1891462&numberOfBedrooms=&familyMode=false&adults=1&children=0&rooms=1&maxRooms=0&checkIn=2021-11-6&isCalendarCallout=false&childAges=&numberOfGuest=0&missingChildAges=false&travellerType=0&showReviewSubmissionEntry=false&currencyCode=JPY&isFreeOccSearch=false&tag=3b5e774b-fa7c-2cc2-ec83-3f59ddd54f93&isCityHaveAsq=true&tspTypes=5,16&los=1&searchrequestid=b38d3724-62cb-4d71-802e-fa14a8f00ef8)というホテルでなんだかかなり良さそうなホテルがなんと845.25bahtという破格な値段だったからとりあえず予約した。キャンセルも無料だし、日にち変更も可なので、Tinder で新しく知り合った女の子としっぽりする時のために使いのも良さそうだ。

それに引き換え、空港ピックアップと1回のPCR検査を含む1day パッケージのホテルを探すのはかなり苦労した。在京タイ大使館のホームページには、新たに到着日の1日隔離のことをTest & Goと名称をつけたことは分かったが、肝心のパケージの案内はない。メールで大使館に確認を求めたが折り返しの情報提供はなく、ほとんど繋がらない電話で一度繋がった時に確認したら、まだはっきりと決まっていないとの返事。

それでもネットサーフィンして探していたら突然サンドボックス用のホテルとASQホテルのタイ全土のホテルを集めたサイトを見つけた。そのサイトはASQ.in th(https://asq.in.th/?durationSelectedItem=1+Dayというタイトルで背景は黒一色のなんとなくダークサイト的な雰囲気もあるが、選択言語に日本語も英語もあり、情報を獲得しやすい。

ASQ .in.thから抜粋

それぞれ値段は先ほど記載のSHA+ホテルに比べて跳ね上がるが、空港のピックアップ、PCR検査、それと食事を考えるとやむなしなところもある。最低金額は今のところ3300バーツのところがあるが、PCR検査代を含んでいるのかを確認して予約を作る必要がある。

ぽんこつマンは10月25日にホテルを選び、予約を申し込んだ。26日にそのサイトとホテルからメールが届き、必要書類の送付を要求される。ワクチンパスポート、パスポートの写真、加入保険の証明書などをPDFで送付する。その後事前支払いのための現地振込先の銀行、またはクレジットカード決済の方法を記載したメールが届く。クレジットカードの決済にすると数分後に取引成立の案内が現地のカード引き受け会社からメールで届く。其の中の支払い完了PDFをホテルにまた送付する。すると其の翌日にホテルからコンファメーションレターを送るとメールが来たが、10月29日になってもそれは届かなかった。

もしや騙されたかと思ったが、そのホテルの予約チームに電話とメールを入れるとLINEアカウントを入れるように言われ、そこでチャットでやり取りをし、ようやくコンファーメーションレターが届いた。それでもホテルはさらに事前同意書、病院の事前問診票を記入して送れと行ってくる。

とにかく、この隔離ホテルとのやりとりは明らかに時間と手間がかかり過ぎるのは間違いない。COE申請に必要な書類とあまり変わらないものさらに追加で必要というものを合わせると7種類くらいのPDFをホテルに送る事になる。日本の空港でも提示する書類がワクチンパスポート、パスポート、チケット、ホテルのコンファメーションレター、etc. とある。バンコクの空港に到着しても同じものを到着口での事前チェック、検疫でのチェック、入国審査場でのさらに事前と本審査チェックがまたもやきっとあるだろうと思うと、あの物々しさをなんとか簡易にできないものかとさえ思う。

在京タイ大使館でのCOE発行の仮審査は29日の23:38分にメールで届き、30日に必要書類をアップロードしたが、日本の出発空港や到着空港の入力画面がアクティブではなく、情報をセーブできなかった。まぁ出発までに来週月曜日から金曜まであるのでなんとかなりそうだ。

タイの地域別色分け(Covid-19)が新たに発表され、プーケットやサムイをはじめバンコク、チェンマイ、そしてチョンブリ県のパタヤなどがブルーゾーンとなり、すでにプーケットや寒いでは店内飲食が許可されているらしいが、バンコクやパタヤでの店内飲食の許可がいつ降りるのかが気になるところだ。店で食事と飲酒が出来ないと、タイを十分に楽しむことができないのはぽんこつマンだけではないだろう。

Tinderで見つけたガールフレンド候補

Tinderはバンコクにいる時はよくチェックする。特にお人形のように可愛い子は整形によることが多いし、その中の50~70%くらいはLadyboyやTransまたはสาวสอง(サーオソーン)という表記があるものが多いが、たまにヒットする女の子が見つかることがある。

今回も木曜日にLIKEを送った素直そうな女の子からのMatchが来て簡単なメッセージを交換しているうちに、彼女の働いているというマッサージ屋に行く事になった。マッサージ屋のある通りはスクンビット23で、ここのマッサージのほとんどはエロマッサージなことはよく知っていたが、彼女の写真があまりにも無垢な可愛さがあったのでTinderで知り合った翌日、直接話してみようと出かけたのだった。

Tinderにアップされていた彼女の写真

「夕方の5時ごろ行く」とあらかじめ交換していたLINE accountにメッセージを送って部屋を夕方4時半に出た。グラブカーを探して向かったが、その時間帯はバンコクの渋滞時間の真っ只中で、店の前に着いた時は5時半に限りなく近くなっていた。

グラブカーを店の手前10mで止め、降りて歩いて店に向かうといくつもあるエロマッサージ屋の前にいる女の子から激しくお誘いの言葉を受けるが全て聞き流して彼女が働いているという店に近づいていくと彼女がぽんこつマンに気付いてすくっと立ち上がる。その店の他の女の子もカモがきたとばかりに立ち上がって誘うが彼女が一歩先に歩き寄ってぽんこつマンを迎えてくれた。

彼女に手を引かれ店の中に、メニューを見ると普通のマッサージメニューがある。料金はフットマッサージもタイマッサージも1時間400バーツと書いてある。ぽんこつマンは服を脱ぎたくなかったのでフットマッサージを選んだ。奥へ進むとキャッシャーがあり先払いで400バーツを払う。そして奥の階段から3階か4階まで上がっていく。全てが個室になっているようで、彼女と部屋に入る直前に、奥の部屋からバスタオルを巻いた女の子が出てきた。

なるほど、ここは客の要求で多分本番サービスもするんだろうなと確信した。彼女はその女の子が出て来た部屋の手前の部屋にぽんこつマンを招き入れた。部屋にはマッサージ用のベッドが一つあるだけで、隣との壁は天井部分は閉じていない。大きな声やギシギシと響くベッドの軋み音は隣の部屋に筒抜けなのだ。

彼女は部屋に入って、まず「ごめんね、この店にはふっと真サージ用の椅子はないの」と言ってベッドに仰向けになるようにぽんこつマンに伝えた。ぽんこつマンはその指示に素直に従い靴下を脱いで、ベッドに仰向けに寝た。彼女の少しヒヤッとしたしかししっとりとした手先の感覚がぽんこつマンの足裏に伝わる。マッサージの腕はお世辞にもうまいとは言えないが、そのしっとりとした手の冷感が心地よかった。彼女の手は脛から太腿まで上がってくる。体重をそこそこ掛けて押してくる。一通り仰向けでのマッサージが終わると一旦外に出て奥の部屋が空いたかを確認に行った。そして戻ってきて奥の部屋に移るように行ってくる。

ぽんこつマンは素直に彼女の指示に従い奥の部屋に入った。そこでうつ伏せになって足裏と脹脛のマッサージを受けた。時間は30分くらいしか経っていなかった。ぽんこつマンは一応彼女にこの店のシステムを確認したところ、やはりブロージョブはもちろん本番サービスのリクエストにも応える店とのことだった。

ぽんこつマンは彼女をベッドに座らせ、少し話をしたかった。ぽんこつマンがバンコクでのガールフレンドを探していること。彼女の素顔がとても気に入ったこと。Tinder の写真を見た時から好きになっていたこと。そして彼女がぽんこつマンのガールフレンドになって欲しいこと。だから客としてこの店でエロなサービスを受けたくないことを話した。「この無垢な顔つきが好きなんだ」「あなたのすべすべする肌が好きなんだ」と告白して彼女の肩を抱き寄せると彼女は抵抗することなく法要に応じてくれた。そして軽いキスからお互いを求め合うようなディープキスに移った。

彼女もぽんこつマンもお互いを求め合うように洋服は脱がないが淫靡なまでの抱擁を繰り返した。彼女はほっそりとしていたが、胸はある程度の膨らみがあり、内股に手を伸ばしたときは、彼女の内股の皮膚がぽんこつマンの手に吸い付くように軽く汗ばんでいた。

1時間の半分は熱い抱擁の時間だった。部屋を出るまでに日曜日に次のデートの約束をした。フットマッサージのチップに200バーツを彼女に渡して、その店を後にした。

その日は、その足でソイカウボーイまで歩き、バカラがオープンする7時を待った。バカラに着いたのは6時40分だったが外でハイネケンを注文したら、外は暑いから中で座って待ってていいというのでステージが正面から見える席に座った。その後の場からの話は、また別の記事で書く事にする。

Tinderで知り合った彼女とは土曜日にもLINEでたくさん連絡をとった。土曜日は既に知り合いになっていたBeerという女の子とデートの約束があったので、この記事で書いている女の子とのデートは日曜日にしたものの夕方には時間が空いたので空いたいとメッセージを入れたが、週末は稼ぎ時らしく「仕事頑張る」と返事があった。

約束の日曜日の朝、彼女からLINEが入ってなんか熱っぽいという。デートの約束を月曜日に変更出来ないかと言ってきた。熱は体温計の写真を送ってきて37.1度ということが分かった。その日は薬を飲んでゆっくり休むと言うので、デートの約束を月曜日に改めた。

翌火曜日の朝LINEで彼女に「元気になった?」と聞いたら「もう大丈夫」と返事が来た。それで夕方の5時にCentral Rama9で待ち合わせをした。彼女が住んでいるコンドがラマ9通りに面してあるらしく、待ち合わせ場所をそこにした。

まずはお茶を飲んでゆっくりと話す。ぽんこつマンはTinderの写真を見た時から惚れている事を彼女に伝えた。どんな話をしたかはもう覚えていないが、どうやら彼女もぽんこつマンのことを気に入ってくれたらしい。この日の記念にバッグを買ってあげる事にした。

タイで人気ブランドになっているLYNの新作バッグをプレゼントした。それから以前セフレとして付き合ったMayという女性と出かけたBar in Townという店に食事に出かけた。

ここは、以前の記事でも紹介したが、ほとんどがタイ人の客で、綺麗な(モデルっぽいクラス)のタイ人ホステスもかなり居て、それほど音楽がうるさい訳でもなく静かにゆっくり落ち着けるソファー席もあってぽんこつマンのお気に入りの店の一つだ。

この日はここで飲んで彼女をぽんこつマンの部屋に連れ帰って、初めての肉体関係を結んだ。お互いにシャワーを浴び、ベッドでお互いがお互いを求めるように抱き合い唇と舌を絡め、十分なペッティングで彼女の8mmほどの乳首は1.2cmくらいに勃起し、クリトリスに指を這わせると身体をくねらせキツく抱きついてくる。指を膣口に充てがうと愛液が溢れ始め、既に挿入が可能な状態になっている。

それでもぽんこつマンはすぐに挿入せず、彼女にクンニリングスを施した。舌を尖らせ膣口に入れたり、大陰唇を舐め上げたり、クリトリスを舌先で素早く振動を与えたりしているうちに、彼女は1階目のオーガズムを迎えたようだった。

彼女はぽんこつマンの肉茎を小さく柔らかい手のひらで握りしめる。ぽんこつマンは鬼頭を彼女の膣口に軽くあてがいクリトリスから肛門括約筋あたりに上下に刺激を与え、膣口に充分な愛液が溢れてくるのを確認して、ゴム無しで挿入した。

最初は正常位で抱き合いながら彼女のGスポットを探すように膣壁の上部を擦り上げるようにした。そして足を抱え上げ、今度は裏Gスポットを見つけるように上から下へ鬼頭を突き刺す動きで刺激を与える。

彼女が「シオッ、シオッ」とタイ語でよがり声を上げ始める。最初は中出しを恐れてコンドームをつけてと言っていたが、生で挿入して得た快感にもうコンドームのことはすっかり忘れてしまったようだった。しばらく正常位で愛し合ったが、ぽんこつマンは子供を孕ませるわけにはいかないので、一旦引き抜きコンドームを装着して再度挿入した。

彼女のよがり声は更に小刻みになり、ついには彼女は女性上位での挿入を求めてきた。体位を入れ替え仰向けになったぽんこつマンに騎乗して彼女は自ら進んで挿入した。時には反り返り彼女が一番快感を得られるように腰を上下に激しく動かす。ぽんこつマンの鬼頭は彼女の子宮口のポルチオに何度も当たる。コリッ、コリッという感触が亀頭からぽんこつマンの脊髄を通り脳に刺激を送る。彼女の膣口はぽんこつマンの肉茎をしっかり締め上げ、今にも爆発寸前だった。

もう果てるという瞬間まで彼女の騎乗位を味わって、最後は屈曲位で彼女の幾度とポルチオを突き、ぽんこつマンはスペルマをコンドームの中に勢いよく発射した。かなりの量の熱いスペルマが彼女の子宮口にコンドームを介して当たったようで、彼女はその時放心状態になっていた。

セックスの相性がいい。ぽんこつマンはその時はっきりと確信した。これまで何人もの女性と一戦を交わってきたが、ここまでの相性の良さは初めての体験だった。きっと彼女にとってもぽんこつマンとのセックスの相性が良いと感じたに違いない。その時はこれから彼女との肉体関係は長く続くと思った。

その日は深夜12時に彼女は自分の部屋に帰って行ったが、それ以降彼女からのLINEメッセージは、明らかにこれからの長い愛人関係を想像させるように変わってきていた。

火曜日は、日中はLINEでのメッセージで愛を語り合っていたが、夜になって彼女の住むコンドの隣にある屋台村に飲みに来ないかと誘われた。ぽんこつマンはちょうどシャワーを浴びて部屋飲みをしようとしていたが、その誘いに乗って出かける事にした。彼女の今度がある所とぽんこつマンが住んでいるコンドはタクシーで60バーツほどの距離でいつでも行き来できる。

その屋台村をよく知らなかったが、グラブカーでついたとLINEしたら彼女がその入り口まで迎えにきてくれた。彼女が飲んでいる席には彼女の田舎の家の近所にいたという現在17歳という女の子がいて、後から彼女の実弟もやってきて4人でシンハービールのタワーを2本飲んだ。3Lのシンハービールタワーが500バーツらしく、氷やムーガタ代を合わせても1500バーツに行かないリーズナブルな価格だった。

ラマ9に近いところに韓国大使館があるらしく韓国人の有閑ムッシュも良く来るらしく、ぽんこつマンがきた時には韓国人が彼女たちを口説きにきていたようだった。勝手に席に座り、勝手に発音がメチャクチャのタイ語で自分をアピールするのを見て、ぽんこつマンはやっぱり韓国人とは仲良くなれないと思った。

その日は午前1時まで飲んでぽんこつマンは自分のコンドに戻ったが、更に翌日仕事から戻った彼女から夜の8時に彼女の住むコンドに誘いがあった。ぽんこつマンはすぐにシャワーを浴びて彼女の住むコンドに向かった。

彼女の部屋には弟も同居しているが弟はフレンチレストランでシェフ見習いで働いていて夜10時にならないと帰ってこないらしい。彼女の部屋に着いてすぐに熱い抱擁をした。そしてなんの躊躇いもなく彼女のベッドルームでお互いを求め合った。彼女はぽんこつマンの肉茎をフェラチオで一気に起立させた。彼女は発射しそうになったら外出ししてくれれば良いと生でのセックスを求めた。

ぽんこつマンは生でのセックスは歓迎する。最初は対面座位、そして屈曲位と彼女のポルチオを突き上げたがどうしても孕ませるわけにはいかないのでこの日も激しい騎乗位の後にコンドームを装着して正常位でお互いが果てた。まだ側位や後背位を彼女とは試していないが、彼女は浅い挿入になりがちな体位より、しっかりとポルチオにあたる深い挿入が好みのようだ。側位や後背位は次の機会に途中で試してみよう。

制欲が満たされた彼女は、ようやく食欲を満たしたくなったようで昨夜も行った屋台村に出かけた。後から昨日も来ていた17歳の女の子も弟もやって来て一緒に飲んだ。17歳の女の子もスクンビット23のエロマッサージで働いていると聞いたが、今日はその店で働く別の女の子からなぜ客を独り占めするのかと言いがかりをつけられたと言っていた。彼女は見た目にも幼く日本人の客からかなり人気があるようだ。別に彼女が客を独り占めしているのではなく、客が彼女を求めてやってくるだけなのにと思うとタイの風俗社会も大変だと思うしかなかった。

Tinderから始まった新たなセフレ関係は、今後どうなっていくのか随分楽しみになってきた。

3年前に知り合った女の子と久しぶりに会った。

3年前にRed Sky barで知り合った女の子Beerからこの3月になって久しぶりにLINEに連絡が入った。彼女は前にも書いたように実に奔放な毎日を過ごす女の子で、つい最近もインスタでプーケットに長期滞在していることを知っていた。かつては何度かデートをしたが、3年前にエムクオーティエのとあるカフェでデートしてからしばらく音信が途絶えたままになっていた。

ぽんこつマンもあまりにも奔放でLINEへの返信も長期で無くなってから、もう関係が発展することはないと思い、しばらく放っていた。それがこの3月になって突然彼女の方からLINEに連絡が入った。

なんでもゴルフを始めたそうで、ゴルフクラブを探しているというのでタニアプラザで探してみようと誘ったら、土曜日に再会することになった。女性用のゴルフクラブはタイでは品数が少ないが、彼女は30000バーツ以内で日本製が欲しいと言っていた。

まずは待ち合わせ、場所と時間はシーロムコンプレックス午後1時、ぽんこつマンはグラブカーで向かった。土曜日ということで渋滞はほぼ無いと思ったが、ペップリー通りは多少混雑していた。それでも午後1時5分前に到着した。

Silom Complex 2F After You

ぽんこつマンはシーロム通りを挟んで反対側にあるタニアプラザに行くのに便利な2FのAfter youで彼女を待つ事にした。彼女のLINEに店の写真を送ったら、渋滞で15分遅れると連絡があった。彼女は以前も時間にはあまり正確では無いことは知っていたので、気には止めなかった。

午後1時から30分近く過ぎてLINE電話が彼女から入った。今シーロムコンプレックスの2階に着いたけど、アフターユーがわからないという。エスカレータを上がったところにいると言うのでぽんこつマンはアフターユーを出て彼女を探しに向かった。大きな柱に遮られてエスカレーターを上がったところからアフターユーは隠れて見えなかったようで、ぽんこつマンが店を出てすぐに彼女を見つけることができた。

出会って彼女は以前のように可愛いワイをして再会を喜んで見せた。そしてお腹が空いたという。タニアに行けば何かしらの飯屋はあるからとぽんこつマンはBTSサラディーン駅を横切り、タニア方面へ向かった。

ここ1年はほとんどタニアには来なくなったが、3年前、2年前はタニアにあった日本人経営のバーRESPECTON VOL.1やウッドボールタニアに通っていてBTSサラディーン駅まで来てから歩いて店まで行っていた。それと同じ通りを通って抜けたSilom 7 Alleyに大阪王将があり、彼女にお昼はラーメンでいいかと聞いたらOKサインが出たのでそこでラーメンと餃子を注文した。

彼女は醤油ラーメンMサイズ(日本と同じサイズで正直タイ人女性には超大盛り)ぽんこつマンはとんこつラーメンMサイズと餃子12個を注文。日本が懐かしいといいながら東京に遊びに行った思い出話を話しながら彼女はそのMサイズを平らげた。流石に餃子は2個ほどしか食べなかった。ぽんこつマンは餃子10個とMサイズで超満腹。

現金の持ち合わせがあまりなかったのでクレジットカードで払おうとしたら、彼女が持つクレジットカードで10%引きだったらしく、彼女はそこの支払いを済ませてくれた。彼女に礼を言い店を出てコロナ禍中に改装が進んだタニアプラザへ向かう。

今までは、なかなか混沌としていたゴルフ用品売り場が完全に整理されゴルフ専用のショッピングモールとなっていた。いくつかの店を回ったがレディースのクラブを置いている店は少なく、見つかったのはKascoのフルセットとクリーブランドそしてPGMという韓国メーカーの3種類くらいだった。

クリーブランドもなかなか良いと勧めたが、彼女はレッスンプロにMIZUNOがいいと聞いているらしかった。クリーブランドのフルセットを置いている店で、MIZUNOのレディスフルセットはないかと尋ねたところ、入荷の予定はあるがまだ入っていないとのことで、入荷したら彼女に連絡を入れてもらうよう話をまとめた。なんでも3月の末頃入荷予定とのことだった。値段は32000バーツと彼女の予算を2000バーツ上回っているが、どうしてもMIZUNOのセットを見てきめたいらしかった。

今はまだ7番アイアンのみのレッスンらしく、もし飽きてしまったらと思うと慌てて買う必要もないだろう。もし彼女がプレイできるようになれば一緒にラウンドしてみたいものだと思った。ぽんこつマンは最近特に非力で飛ばなくなったし、左に引っ掛け病がなかなか治らないで困っている。ただ一時は恋心を抱いた女性と2サムプレイができるとしたら、それはそれで楽しみなことだ。

久しぶりバンコク滞在に予定を入れ込む

2020年12月10日に帰国していた日本からタイに入国し、COVID-19の影響で15泊16日のASQ隔離が開けてバンコクの部屋に戻ったのは12月25日のクリスマス当日。25日の朝早くに隔離施設を出て、バンコクの部屋に戻ったのは午前10時だった。

既に日本からTINDERでバンコクの女の子と知り合った新しい女の子や前から馴染みになっている女の子、それからタニヤでF1というおっぱいカラオケとパッポンのゴーゴーバーに行くことをチェンマイに向かう27日より前にこなして置きたかった。

最初に会ったのはDEWという学生で日本に戻っている時にLINEで仲良くなりT-shirtを買ってきて欲しいと頼まれていた娘に、バンコクで拡大を広げる串カツ屋「恵比寿商店」スクンビット24/1の路面店で待ち合わせをした。

約束は、12:30だったがぽんこつマンが少し早めについたので店に入って待つことにした。当時は既にバンコク都の西に隣接するサムットサコーン県の海老市場で働く隊長のミャンマー人とタイ人に感染が広がり騒ぎがバンコク にも飛んできていてマスクだけでは感染が怖いと思うタイ人が増えていたが、クリスマスの25日とその翌日26日はまだ酒類の提供は禁止になっておらずぽんこつマンは店の入ってアサヒビールをジョッキで頼んだ。

やがて彼女がやってきて席についたが、何やら挙動不審な感じだった。その理由は何でも新しく日本人の彼氏ができたとのことで、スクンビット界隈はその彼が活動するエリアらしく、万が一にも彼に見つかりはしないかとおどおどしていたようだった。

彼女は知り合った最初の頃は決して美しいとか可愛いとかという印象はあまりなかったが、その日は昔見た写真より可愛く見えた。もともと性的関心は高い女の子だったので、今はその彼とのセックスが彼女を磨き始めているのかもしれないと思った。

わずか2日で何人もの女の子と会う約束をするのはかなり大変だった。15時にスクンビット49にあるアパートに住むというNISAという女の子と約束をしていたので、恵比寿商店を14:30に出て最初の彼女と別れ、NISAにLINEで連絡を入れたが一向に既読にならないのでパスして、スクンビット4にあるMorning & Nightsというバービアに出かけた。それ以降の話は前の記事に書いているので省略するとしよう。

ぽんこつマンがバンコクを後にしてチェンマイに戻って間も無くバンコクはレッドゾーンとなり再び長い酒類の提供ができない状態になった。しかしチェンマイはオレンジゾーンからやがてグリーンゾーンになり、ほぼ飲食店の酒類の提供には影響がなかった。

2月もほぼ終わろうとしている頃に、バンコクのロックダウンがようやく解除の噂が流れ、今はまたバンコクでも飲酒を店で楽しむこともできる。という訳で日本に一時帰国を予定している4月の日よりほぼ1ヶ月早くバンコク入りしたのが2021年3月9日。

今日と明日のディナーの相手は既に確保した。明後日以降は既にTinderで知り合っている女の子の中から選んでいくことになる。良いタイミングでサイドライン遊びもしてみようと思う。サイドライン遊びは、部屋にいて客からの指名を待っている女の子のLINEにアクセスしてその子のいる部屋でかなり安く体液交換ができる遊びと聞いている。成果が上がったらまたこのブログでアップしようと思う。

Dew との再会

Tinderで知り合い長い間LINEで挨拶を交わす間柄で会ったDewとは2020年12月25日に初めてバンコクで顔合わせしてからぽんこつマンはバンコクを離れチェンマイに行ったため彼女に再会したのは2021年3月9日、チェンマイからバンコクに戻った日だった。

彼女とのLINEでの連絡で、彼女が今付き合っている日本人の彼に見つかるのを恐れているのがわかった。彼女は待ち合わせ場所をBTS Nana駅に指定してきた。そしてスクンビット11/1にあるクルア クン パクというタイレストランでの食事を選んだ。

彼女は、パッガパオとトムヤムクンスープ、ぽんこつマンはビアチャンとコームーヤーンを頼んだ。実はぽんこつマンはDewと待ち合わせする前にスクンビット4のStumble innというバービアで既に生ビアチャンを1パイントと瓶を1本飲んでいたのだった。当然女の子が声をかけてきたので気前よく3杯ご馳走してからDewとの待ち合わせに向かったのだった。

観光客がほとんどいないコロナ禍のバンコクの火曜日のバービアはほんとにがらんとしていた。つい最近までロックダウンで営業できていない事もあり、店の女の子も減収の話ばかりだった。

話をDewとの再会に戻そう。飯を食べながら彼氏の話を聞いた。彼はラチャダーにある日系の会社に勤務している30−40代のサラリーマンで土日に二人で過ごすことがあるようだが、彼はそれほどセックスが好きでは無いと彼女は言った。ぽんこつマンはそのことを聞いて彼女にDewはセックスが好きなの?とダイレクトな質問をしたら、コクリと頷いた。

ぽんこつマンの部屋で飲み直すかと聞いたら満更でもなさそうだったが次回またという返事が返ってきた。店で会計を済ませ、Asokeのターミナル 21までふたりで歩いて行き、地下にあるグルメマートでぽんこつマンの食料品を買い、そこで彼女と別れた。

きっと近いうちにDewと会うだろうし、その内彼女はぽんこつマンに身体を開くことになるだろうと今は思う。その時が来るまで彼女を大事に見守ろうと思う。

タイのレストランでウェイトレスの女の子と仲良くなってみよう

タイに着いたら、レストランで食事をすることが当たり前になる。タイのレストランには、タイ人の若くて可愛いウェートレスがいる事が多いが、そのレストランが高級ホテル内のレストランや有名で気の張るレストランでない限りは、そのウェイトレスと仲良くなってみるのも悪くはない。

食事の際にもしビールやワイン、ウィスキーなどのアルコールを注文した場合、テーブルサービスとしてビールやワイン、ウィスキーなどを注ぎに来てくれるのだが、一人気になる子がいたらぽんこつマンはその気に入った一人の女の子がこちらを見ている時に手をあげて「ノーン」と声を掛ける。

ウェイトレスは大概名札をつけているので、まず名前を確認する。彼女に向かって「チュー アライ カップ?」と言えば彼女は自分の呼称になっている呼び名を教えてくれるだろう。彼女が名前を教えてくれたら、一回声に出して彼女の名前を言ってみよう。彼女の名前を読んで彼女が笑ってくれたら、「ノーン ◯◯」と言って簡単なものを追加で1品頼んでみよう。

次に、氷が足らなくなったら、また彼女を見つけて手を上げて「ノーン 〇〇」と読んで、注文をしよう。そうこうしている内に彼女がそのテーブルのことをよく見てくれるようになったら、精算の時にもう一度彼女を読んで、精算をお願いして個別にチップを渡して、LINE ID を交換してもらえれば、ナンパできたも同然だ。

ただの友達としてお付き合いするか、恋人候補としてお付き合いするかは相手との関係もあるが、まずはコミュニケーションを取るために次のデートを約束できるといい。それが難しいようなら、何度かそのレストランに通ってその子にアプローチを繰り返すのもいい。

日本では、そんな簡単にLINE交換までは行かないが、タイでは意外に安易にLINE交換ができる。ゴーゴーバー嬢やバービア嬢ではなく、学生のバイト娘と仲良くなってみるのも悪くはないのだ。

ぽんこつマンは、そうやって仲良くなった女の子と、バンコクならドリームワールドやウォーターパーク(サイアムアメージングパーク)とかのアミューズメント施設でデートした事もある。タイの女の子は年齢差がかなり離れていてもOKな娘が多いと思う。

今はタイに行けなくて、バンコクでひとりレストランに入って可愛いウェイトレストを見つけて、ナンパもできないので、エアナンパするしかないのだが、早くコロナによる国境封鎖が解除されることを期待したい。

サイアム駅で待ち合わせした女の子の友達としてきた娘が好きになって②

出会ってわずか数時間で好きになった女の子B、少年のように純情な気持ちで数週間接して来たB、その恋があっという間に儚く消えた話の続きは、彼女が長い間ラオス国境近くの寺に篭ると語ったところから始まる。

ぽんこつマンは、彼女Bとの恋が儚く消えたと感じた日から彼女のことを忘れようとしたが本気で彼女の放つフェロモンの虜になってしまった気持ちは、なかなか鎮まる事はなかった。恋の可能性が消えた日から半年くらいが過ぎた頃に彼女Bへの気持ちを断ち切るためにLINEのIDを削除したのだが、それでもBと距離を置くきっかけになった彼女の友人Kの交通事故死を忘れる事はできなかった。

結果、ぽんこつマンはBのインスタグラムを探して彼女のアップしている画像や動画を見ることになったのだが、そこに実際に彼女Bと最後に会った時に言っていたラオス国境近くの寺に篭るという話が本当に画像でアップされているのに気がついた。ただしその画像がアップされているのは今から66週間前でおおよそ2019年6月最終週ということなのだ。

それから、ぽんこつマンは交通事故死したKのことを思い出すたびにBのインスタを見に行くようになった。ぽんこつマンが彼女と過ごした数週間の記憶はBがアップした1718の投稿の内の2つでしかない。それ以降Bのインスタには初めて接した時の質素さとは裏腹なゴージャスライフが限りなくアップされていた。メルセデスを運転し(ぽんこつマンは彼女が持っている車はタイ生産のNONDA City)、5つ星のホテルに泊まり、韓国、中国へ長期旅行しする姿があった。

ラオス国境の寺に篭ったと思われる画像が掲出された直後にすぐシンガポールのサンズに出かけている。それからが驚くことに、52週間前にはプライベートジェットでインドネシアに飛び豪華クルーザーに乗り、女友達とビーチで戯れたりした画像があるかと思うと、その1週間後にはまたプライベートジェットでデンマーク、ドイツ、ポルトガルに飛び、毎日豪華な食事もアップされている。

そうかと思えば48週間前にはプーケットの高級リゾートホテルに最初にBと知り合うきっかけになった女の子Aも含めた女性3人で2週間ほど滞在していた記録がある。40週前には改めてプライベートジェットでプーケットにAと飛んで豪華クルーザーでの豪遊記録をアップしている。36週前は日本、35週前はデンマーク、31週前には今度は7人の女の子でプーケットに三度訪れ1週間過ごしたようだ。

27週前にも女の子5人でまたまたプーケットで豪華クルーザー、13週前はインドネシアのティムールで豪華クルーザー、12週間前にタイに戻っているがその頃タイは7月で民間航空局が国際線の航空機飛行を4月から禁止し続けているから、プライベートジェットでの蜜出入国渡航でしか海外へ行って帰国する事はできないはずだ。しかも帰国してから隔離施設に入ったかどうかもわからない。8週間前はカンチャナブリのリゾート、7週前はサラブリの古代遺跡、4週前はナコーンラーチャシーマのThames Valley Khaoyai Hotel、そして2週間前はまた6人でプーケット、そしてウドンタニー 、最新が9月28日のサコンナコンのお寺になっている。

どう考えても、国家権力をも凌ぐ権力と財力を持つ飛び抜けた富豪の存在でも無い限り、できることではない。プライベートジェットといえば、元日産のゴーン被告が日本から国外逃亡した時にニュースになる程度で、日本には娘にそこまでの生活を許せる親もパパもいないと思うが、一体どんなスポンサーのサポートを受けているのか計り知れない。

Bという女の魅力が世界のあらゆる男に貢がせるだけの魅力があるのか、巨万の富と絶対的な権力を持つ男の遺産を受け継いでいるのか、それとも国家体制をも操るアジアNo.1のあげまんなのか、あまりにもミステリアスな魔性の女にわずか数週間とはいえ、相手にしてもらったというのはもしかしたら誇らしいことかもしれないとさえ思う。

いつかタイに戻れる日がきたら、彼女にもう一度会ってみたい。そしてインスタグラムに潜まれた秘密を聞いてみたいと今は思っている。

サイアム駅で待ち合わせした女の子の友達としてきた娘が好きになって①

ぽんこつマンがほんの3ヶ月バンコクで働いていた時、Tinderで知り合った女の子Aとデートすることになりサイアム駅で待ち合わせした。彼女のことを気に入った理由は、Tinderにアップしていた彼女の抜群のプロポーションで特にスラリと伸びた脚がたまらなかった。

待ち合わせ日時は2018年8月4日(土)18:00BTSサイアム駅。ぽんこつマンは当時住んでいたスクンビット通り沿いのコンドを17:20に出てBTSエカマイ駅に行きサイアム駅まで向かった。ぽんこつマンはサイアム駅に17:50に着き彼女の到着を待った。彼女は待ち合わせの時刻から5分ほど遅れてブルージンズのホットパンツにスニーカーで姿を現した。身長は160 cmほどあり高身長だが細い脚、細い腰、細い肩でスレンダーという言葉がぴったりの娘だった。

軽く挨拶を済ませて、どこに行こうかということになる。ぽんこつマンは初めてのデートなのでルーフトップバーに行こうと提案した。彼女はOKと了解し、それならとセントラルワールドの方へ歩き出す。

彼女が案内するルーフトップバーはセンタラ グランド アット セントラルワールドの最上階55階にあるRed Sky Restaurant & Red Sky Bar(https://www.bangkokredsky.com)のようだった。ホテルのロビーからエレベーターで54階まで行く。54階はレストランフロアのようだ。そこから階段で55階へ向かう。

55階のバーに着いたのは18時30分過ぎだったが、8月のバンコクの日の入り時刻は18時40分くらいでまだ空は明るかった。彼女はカクテルを注文しぽんこつマンはコート・デュ・ローヌの赤 2016 Yann Chave, Crozes-Hermitage ‘Le Rouvre’ biodynamic Rhône Valleyをボトルで頼んだ。陽が落ちるタイミングでドリンクがやって来て、乾杯をする。

彼女はバンコクのある保険会社のOLといっていたが、まるでモデルのような体型だった。彼女とは友達としてその日会ったが、そこに彼女が呼んでいたふたりの女の子がしばらくして訪れる。ひとりはショートヘアがよく似合う肌の白い可愛い感じの女の子K、もうひとりは長い黒髪のやはりスレンダーな娘B。

新しく来たふたりの娘はワインを飲んだ。1本のワインはすぐに空き、また新たに1本を頼んだ。Tinder で知り合った女の子と同じ大学の同級生だというふたり。ショートヘアの女の子Kは自分のことをアーティストと言い、長い黒髪の娘Bは、オリジナルの化粧品ブランドのオーナーだという。

ぽんこつマンは最初の彼女より、後から来たふたりに興味を持った。4人がけの対面ソファーでぽんこつマンの隣に座ったのは長い黒髪の娘Bで、最初にあった女の子とショートヘアの子がトイレに行ってふたりだけになった時に、Bに連絡先を教えて貰って今度こっそりとふたりで逢おうとということになった。

その日は3人で22時近くまで飲んで、ぽんこつマンはかなり酔ったのでレッドスカイで彼女たちと別れて部屋にひとり帰った。

翌週、仕事から戻って部屋にいる時、BからLINEメッセージが入った。「今Kと一緒に韓国料理を食べてる」「これからもう一軒行こうと話し合ってるけど会える?」というのだ。時刻は21時、ぽんこつマンはすぐに「OK」と返事した。彼女たちはアソークの近くにいてプロンポンまで来るというのでぽんこつマンはすぐに部屋を出てプロンポン駅に向かった。

彼女たちが待ち合わせのプロンポン駅に現れたのは21時40分、駅の改札を出てさてどこに行くかということになった。3人はワインで一致してBとKがよく行くというワインバーに行くことになった。場所はトンロー10、Wine Republic Bangkok(https://www.facebook.com/wine.republic.bkk

ぽんこつマンも彼女たちも食事を済ませていたので、赤ワインを1本頼んで生ハムをつまみに飲んだ。その時、ぽんこつマンはバンコクに住み始めてほんの1ヶ月ほどだったのでまだその店は初めてだった。そこの近くには酒税の高いタイでそこそこの値段でワインが飲めるとあって夜遅くまでローカルにも人気があるようだった。

彼女達とのデートは楽しかった。ただぽんこつマンはBの事がお気に入りになっていて、幾度かBだけを誘って食事したことがある。彼女の肌の色はタイ人の一般的なタンカラーだが、彼女のドレスから少し見える胸の膨らみが美乳の典型とも思えるくらい形がよい。デコルテの美しさも見事だと思った。さらに彼女のぷっくりとした唇も彼女のセクシーアピールを増幅していた。

さらに1週間ほど経った土曜日、またBからLINEにメッセージが来て、「Kとナイトクラブに行くけど一緒に行く?」と聞いて来た。ぽんこつマンはいつも通り「OK」と返事を返した。時刻はまだ17時だったが、19時にBTSナナ駅で待ち合わせになった。

ナイトクラブは、大体21時がオープン時間が普通だが、その前に食事すると言う事だと思った。ナナ駅で彼女達と合流して向かったのは、スクンビットソイ11、The Australian Pub & BBQ(https://theaustralianbangkok.com)<2020年9月28日現在、臨時休業中>だ。

Kが先頭で店に入る。1階はパブらしくスタンディングで酒と料理を楽しんでいる。Kは店の右側にある階段を上って2階のテーブル席に進んだ。そこで3人は、サラダ、ステーキ、ポテトを頼んでビールを飲んだ。ナイトクラブはその店の隣にあるSugar Club Bangkokだ。今はオープンは22時となっているようだが当時は21時には空いていたと思う。

2時間近く、オージー料理とビールを楽しんだら、酔いも有って3人のテンションは上がっていた。Sugar Club Bangkok(https://sugarclub-bangkok.com)にはオープンとほぼ同時に入ったつもりだったが、土曜日ということもあって既にフロアにはかなりのゲストが踊っていた。

KとBは何度も来ているようでスタッフともなじみのようだった。センターのダンスエリアにほぼ近いスタンディングテーブルにウィスキーのボトルとコーラ、アイスが運ばれて来た。スタッフがコークハイを3杯作って行く。ぽんこつマンと彼女達は乾杯をしてそのコークハイをぐんぐん飲んでどんどんハイになる。Bはステップを踏んで胸を揺する程度に軽く踊っているが、Kは腰を激しく左右にふり、頭も大きく振りながら激しく踊って、ぽんこつマンにセクシーな視線を送ってくる。ぽんこつマンもステップを踏み腕を上げながらハイテンションで踊った。

当時、この店では多くのゲストがタバコを吸っていて既に禁煙して長いぽんこつマンにはその匂いが少し気になったが、その場の熱気とBの汗と甘い香水が混ざった匂いにぽんこつマンは35年ぶりにハイテンションになっていた。コークで割ったウイスキーは飲みやすい。1Lのウイスキーは帰る頃にはすっかり空になっていた。

踊り疲れてその店を出たのは、午前1時30分、それでも当時の土曜日の夜は客が引くことはなかったようだ。その日はそこで彼女達と別れた。

翌週水曜日、ぽんこつマンは仕事中にBのLINEに「今日は夕方一緒に食事しないか」とメッセージを送った。1時間くらいしてBから返信がある。彼女からは「OK」と帰って来た。彼女は居酒屋に行きたいという。ぽんこつマンが働いていたオフィスはエカマイ にあったから、18時にエカマイゲートウェイ(https://www.facebook.com/gatewayekamai/)のM2階で待ち合わせることにした。

ゲートウェイは、日本をイメージした造りや豊富な日系レストランなど日本押しのラインナップになっているらしかったし、これまで見た限りではBはあまり高級なものを望んでいなさそうに思えたので、まずはここでいいと思ったのだった。

入った店は「ただいま」という居酒屋で良くも悪くもないという極めて普通の居酒屋だった。タイ人が好んで食べるサーモンの刺身や焼き魚など魚料理を主に頼み、ごくごく普通の日本酒を冷やで飲んだが、彼女は日本酒は飲まなかった。ゲートウェイの店は21時ラストオーダーで22時には完全に閉まってしまうが21時半までその店に居て、彼女の仕事の事や住んでいる場所などをいろいろ聞くことができたと思っていた。

そして、その週の金曜日またナイトクラブに行くことになった。そこはSing Sing Theater(http://singsing-bangkok.com)。スクンビット45を少し入ったところにあるちょっと変わったナイトクラブだった。

KとBはプロンポンに22時にやって来た。そこからタクシーでスクンビット45までタクシーを拾って向かった。22時を過ぎればスクンビットの夕方からの渋滞も少しは落ち着いていて、あっという間に着いたことを覚えている。

今回もKが先導する。店の黒服と何やら会話している。KとBは、やはり顔馴染みのようだった。しばらくして店内に案内される。エントランスを入るとそこにはなんとも不思議な空間が広がっている。そして妖しい音楽が大音量で流れている。

Kは階段を上がって2階のフロアに上がって行く。そこには低いスツールがあり3人が座れるテーブルが用意されていた。そのテーブルから階下のダンスホールが見下ろせる。やがてスタッフが大量のオレンジジュースとウォッカのボトルそして氷を運んでくる。スタッフはグラスの30%くらいまでウォッカを入れ、氷を落とし、オレンジジュースを注いでスクリュードライバーを作って行く。3日前Bはアルコールを口にしなかったがこの日はグビグビとそのかなり濃いスクリュードライバーを飲んだ。Kも同じように一杯をあっという間に飲み干して、下の階へ踊りに行った。

音楽の音量が大きすぎて話ができるレベルではないが、Bは座ったまま腰をくねらせていかにも艶かしい。ウォッカが効いているのか、デコルテあたりが少しピンク色に染まっているのが微かに見える。ぽんこつマンは、その妖しい音楽の響きとアルコールの効果で艶かしくなっているBの腰付きを観ていることが心地よかった。空中ブランコにクラブのキャストが座り揺れている。その廃頽的な演出にもバンコクという底無しの魔都を感じた。

ぽんこつマンがかなり酔ってそのクラブからひとり帰宅を決意した午前2時でもKは下のフロアで踊っていた。Bもスツールから立ち上がって、陶酔しきった雰囲気で踊っていた。ぽんこつマンはそれぞれにそっと「先に帰る」とひとこと言ってクラブを出た。

日曜日、BからまたLINEにメッセージが入った。それはあまりにもショックなものだった。Kが土曜日友達とカンチャナブリに行って日曜日バンコクに戻る途中、その友達の車が交通事故を起こしKが事故死したというのだった。

ぽんこつマンは、2日前にKのご機嫌な姿を観ていただけに最初は信じられなかった。ぽんこつマンは何度かKと会ううちにKともLINE IDを交換していた。既に何度かメッセージを送り返信もあったので、その事故の話を知った1時間後にKにLINEを送った。翌朝になってもう一度LINEにメッセージを送ったがあの事故の知らせから一度も既読になることはなかった。

ぽんこつマンはその週の土曜日もう一度Bに会う約束をした。プロンポンで午前11時に会って、エムクォーティエのD’ARK というフカフカのソファーのあるカフェでランチを食べた。しかしBはこれまでと随分変わっていた。これまでは柔らかい笑顔をいつも見せてくれていたがその日は、曇った顔が晴れることはなかった。ぽんこつマンはKが本当に事故死してしまった事をその時確信した。

彼女は、Kが事故死したこともショックだが、今まで順調だった自分のブランド化粧品のタイ全土のバイヤーが突然離れて行ったこともショックだと言った。ぽんこつマンと会う前までと今では何か大きな違いがあると言った。そして自分のこれまでの幸運を取り戻すために来週からラオス国境近くの寺院にしばらく篭ることにしたので当分合わないと言うのだ。

ぽんこつマンは、この時もうBと会える事は無くなると確信した。わずか数週間の儚い恋心は夏の蝉の命のようにその時散ったのだった。Kの繋がることのないLINEアカウントは今もぽんこつマンのところにあるが、Bのアカウントは半年くらいして消してしまうことになる。その話は、次に書くことにしておこう。

B2 というホテルチェーンで欲求不満を解消したセフレ

あれは、2020年の1月の話だったと思う。ぽんこつマンが一時帰国していた日本からタイに戻って来た時、LINEにバンコクのセフレからメッセージが入った。まずは新年の挨拶、そしてその日かその日の翌日に会えないかという内容だった。彼女とは、これまでぽんこつマンがバンコクにいる時は、1週間に1回は肉体関係を続けていたが、ぽんこつマンが2019年の12月16日に彼女と◯ックスしてから既に1ヶ月以上会えていなかった。

彼女は、ロッブリー県出身でバンナーにあるコンベンションセンターの近くのホテルのレセプショニストをしていて、1日3交替制で24時間のフロント業務を8人で回しているらしかった。朝7時ー午後3時、午後3時ー深夜11時、深夜11時ー朝7時のシフトを2日ずつで回すらしく6日働いて2日休みという待遇らしいが、睡眠できる時間が2日ごとに異なるのでストレスが溜まると、性的な刺激をどうしても求めたくなるのだと彼女は言っていた。

若い頃にタイの男との間に子供ができたが、そのタイ男はとっとと逃げて今はシングルマザーで子供はロッブリーに住む両親の元にいると言っていた。ロッブリーはバンコクの北150kmくらいにあるタイ中部の県で、コロナの影響で観光客が激減し大量の猿が市内に乱入しているニュースが流れて有名になった。

彼女とセフレになった経緯は、Tinderで知り合って最初に夜の食事に彼女が指定したスクンビット33のBistro 33(https://m.facebook.com/thebistro33/)で、ひょんな事から彼女の口から「◯ックスは大好きだけど、恋人が欲しいわけじゃない」「いつも不特定な男性を求めているわけではない」「お互いの性欲を満たし合える関係が欲しい」「なかなかそんな関係になれる人がいなくて、マスターベーションで中途半端に解決することが多い」という話を聞いてから、その晩一度お互いを試してみようとなり、その後関係を続けて来たのだった。

ぽんこつマンはいつでもスタンバイOKなのだが、彼女が求める時は決まって休み2日目の晩で明日は朝7:00からのシフトがある時か深夜の2日間のシフトが終わり、休み1日目の晩だった。彼女は◯ックスは大好きだったが、避妊はしておらず、1ヶ月のうち1度は月経がやってくる。休みの日がその月経に重なる日は彼女は求めて来ない。そんなペースでぽんこつマンと彼女のセフレ性活は続いていた。

そんな中、ぽんこつマンは1月に入って彼女と会う前に日本に一時帰国してしまった。タイに戻ったのは1月24日。前回の逢瀬から1ヶ月以上空いてしまった。ぽんこつマンは彼女からのLINEに「明日から休みなの?」とメッセージを返した。すると彼女から、「今日と明日は朝のシフトでもう直ぐメンスが来るからその前に一度会いたい」とダイレクトな返事が返って来た。

そこでぽんこつマンは「OK、どこで何時に会う?」とまだスワナブーム空港の到着ロビーにいる時にメッセージを返した。すると彼女から、「今日は私がホテルを予約する。待ち合わせはそのホテルから遠くないエアポートリンクのフアマークの駅、夕方6時、私はバイクでそこに行く」と返信があった。

ぽんこつマンは荷物をたくさん持っていたので、自分の住むコンドにはタクシーで向かった。コンドに着いたのは16時30分。荷物を開けることなくシャワーを浴び、出かける準備をする。ぽんこつマンが住むコンドからエアポートリンクの駅までは歩いて10分で行ける。18時にフアマークの駅に着けば良いとすると、部屋を17時20分に出れば間違いなく遅れずに到着できる。

ぽんこつマンがフアマークの駅に着いたのは、17時50分。駅舎は高架になっているのでグラウンドまで降りた。地上には古い国鉄の線路が走っていて駅もあるようだが、タクシースタンドはあるがタクシーが待ってもいない。多くのバイクや自家用車が道路の側面に駐車されていて、4〜5軒の屋台がある程度だった。

ぽんこつマンは「今、フアマークに着いた」と彼女にメッセージを送った。返事はすぐには返って来なかった。多分バイクを運転中なのだとぽんこつマンは思った。18時を少し回った時に彼女から「どこ?」と短いメッセージが入った。ぽんこつマンは「タクシースタンドのところ」と返すと彼女が100mほど西側から歩いてくるのが見えた。

ふたりは、高架の下のスペースで営業しているバーで再開の祝杯をあげた後、通り向けようとしたタクシーを停めて、彼女が予約したホテルへ向かった。時間は19時を少し回った頃、タクシーが進むスリナカリン通りは2021年に開業を目指してるBTS新線イエローラインの建設で大渋滞となっていた。フアマーク駅から2kmもないホテルまで、50分くらいかかった。

彼女が予約したホテルは、B2 バンコク シーナカリン(https://www.b2hotel.com/detail.php?id=42)、バンコクにはあまり見ないが、タイの地方都市には多く見かけるローカル向けのビジネスホテルのようだ。

フロントは2階にあり、地上は駐車スペースになっているようだ。2階に上がり、彼女がチェックインする。彼女が身分証明書を提示しただけで、ぽんこつマンの身分証明の提示はなかった。鍵を受け取り部屋に入る。入り口のドアを開けると右手に細長いバスルーム、一番奥がシャワーブースになっている。シャンプーやバスジェルはちゃんとある。部屋の広さはキングサイズのベッドとソファーがあってかなり広い印象。

ベッドのマットレスは、高級ホテルのようにふわふわではないが、男と女の営みには適した硬さだ。エアコンの効きも寒いとさえ思うくらいよく冷える。

彼女は、部屋に入りすぐにテレビのスイッチを入れる。そしてバスルームをチェックする。そしてふたりはベッドに腰掛け、肩を寄せてキスもそこそこに服の上からお互いの身体の愛撫を始める。ぽんこつマンはまず彼女の胸の膨らみに服の上から手を這わせる。手のひらで大きく回しながらツンと立っている乳首の感触を感じていた。彼女は、ぽんこつマンの股間に手を充てまだ膨張を始めたばかりの肉茎を探り当て親指と中指で上下に摩った。

ぽんこつマンが彼女が着ている服の中に手を入れて乳房を揉み始めると、彼女はぽんこつマンのパンツのベルトを外しチャックを下ろして、アンダーパンツのゴムのところから手を忍ばせてくる。ふたりの着ているものは少しづつ剥ぎ取られ、完全に生まれたままの姿になってふたりはシャワーブースに向かった。

ぽんこつマンはシャワーブースで身体をお互いに洗いながらの挿入が好きだ。彼女ともこれまで何度となく立ったままでの挿入を楽しんだ。

シャワーブースでは、当然コンドームは装着していない。避妊していない彼女が妊娠するリスクを冒してまで、シャワーブースでのコンドーム無しのセックスを受け入れているには、ベッドでは味わえないそれなりの快感を知っているからだろう。

ぽんこつマンは射精する寸前で肉棒を彼女の膣から引き抜き、ふたりはベッドに戻る。そしてそこで彼女がぽんこつマンの肉茎を咥えてフェラチオを始める。肉茎を咥えた彼女の口の中で舌が亀頭のカリをグルグル周回しながら硬く結ばれた唇で肉茎を上下する。

ぽんこつマンは69の体勢で彼女の淫部にリップを加える。舌先でクリトリスの包皮をめくり、大陰唇のひだに沿って舌をスピーディーに振動させる。唇を尖らせて彼女の膣口に充て、舌を膣口の内側に差し込んでいく。

それからようやくぽんこつマンは完全に勃起した肉茎にコンドームを装着し、仰向けになった彼女の股間の唾液と彼女の膣からあふれた体液で光っている膣口に一気にその肉棒を差し込んだ。

彼女は激しいピストンも好きなようで、パンパンとぽんこつマンの腰骨が彼女のMの字に開いた太腿の裏に当たる音に、腰をよじって喜んでいるようだった。屈曲位で彼女のふくらはぎにキスと舌での滑上げも加えると、彼女は「ヒィー、、、」とかすれた唸り声を上げる。

ぽんこつマンは彼女を横にし、松葉崩しの体勢で彼女との結合の度合いを最大にした。亀頭の先が彼女の膣の奥にあるコリっとした子宮口を捉えた時、彼女の背中は大きく反り、体の後ろに置いていた手がシーツを強く握りしめたのが見えた。

彼女にオーガズムが来たようだった。ぽんこつマンは松葉崩しを解いて、彼女の背中に腕を回し、胸をあわせて腰を素早く前後してピストンのスピードをあげた。今度は膣の奥ではなくその手前にあるであろう裏Gスポットを亀頭の裏ひだが擦れるように膝を立てた状態で短いストロークで前後した。

彼女の膣口の上壁がぽんこつマンの肉茎の上部を擦って気持ちがいい。5分ほどそのピストンを繰り返してフィニッシュを迎えた。1回戦が終わったのは、21時頃だった。それからしばらく身体を休めた。ホテルに常備されているミネラルウォーターを飲み、たわいもない話をする。

1時間くらい休んだだろうか。突然彼女の手が、ぽんこつマンの股間にまた伸びて来た。1度コンドームの中に放出したザーメンはティッシュで拭って捨ててあったが、その後シャワーを浴びていなかったので、亀頭には少しのザーメンが乾いてカピカピになっていた。

「Ao yiek dai mai?」彼女はもう一度やりたいようだった。彼女の手がぽんこつマンの肉茎とその下にある玉袋を撫で回しているうちに、肉茎にまた血流が集まって硬くなりだし、ついにそそり立って来た。

彼女は、再びのフェラチオでぽんこつマンの乾いたザーメンを唾液に溶かして啜り上げ、唾と一緒に飲み込んでいた。ぽんこつマンの肉茎が完全にボッキしたことを確認して、彼女はドギースタイルになり、後背位での挿入を要求した。ぽんこつマンはその誘いにすぐに反応して、あらかじめ用意していたもう1つのコンドームを装着した。今度は、日本から持って来た0.01mmの最薄コンドームだ。肉茎にある血管の凹凸もわかるくらい薄いのだ。

ぽんこつマンは、彼女が自分の手で開いて見せている膣口に亀頭を充て、カリまで埋まらないくらいの短いストロークで膣口だけを刺激する。彼女はさらに手に力を入れて膣口を広げようとしている。焦らされていることを感じているのかもしれないと思った。

ぽんこつマンは、亀頭を少し奥へ入れてカリが膣口に埋もれるようにした。そこで少し動きを止めてさらに彼女を焦らしてみた。すると彼女が今度は入ってきた亀頭をもう外に出せないようにと膣口を締めてくる。

ぽんこつマンはその動きを感じて、一気に亀頭を奥へすばやく突き入れた。「オーッ」という歓喜に満ちた呻き声が微かに聞こえた。ゆっくり引き、速く突き入れる。そのピストンを繰り返すうちに、彼女の息遣いは徐々に激しくなり、「アーウッ、アーッ、、、ヒーッ、、、アッ、、ウーッ」と呻き声も大きくなる。

ぽんこつマンは彼女の腰骨を持ち、激しく打ち込んでから彼女の両肘を持ち馬の手綱のように手前に引いて、腰を前後に速く激しく動かした。亀頭の裏筋の部分が彼女のGスポットを擦って全身に快感が響いているようだった。

彼女は、背中を後ろに反らせ首を振って脳天に走る快感を抑えようとしているようだった。ぽんこつマンは右手を離し彼女の下腹部に手のひらを充てがい子宮を上の方に圧迫しながら速く激しいピストンを繰り返した。

肉茎の上面に浮いた血管の凸凹が彼女の膣口の肛門側を刺激する。彼女のしっかり締められた膣口がぽんこつマンの肉棒を刺激する。そして絶頂感がやってきた。彼女は曲げていた腰を起こしぽんこつマンに身体を預けてしゃがむ格好になる。

その時ぽんこつマンは、彼女の膣の奥でズピュッ、ピュッ、、ピュッとザーメンを0.01mmのRetroasisの先に大量放出した。白い精液が0.01mmの薄い幕を押して彼女の子宮口に温かい感覚を伝えたようだった。彼女の身体は小刻みに震えていた。

2回目の絶頂を迎えた後、ふたりは心臓の鼓動が普通に落ち着くまで手を繋いで横になっていた。そして時刻が23時を回った時、彼女は「明日も朝7時から仕事になるので、今日は自分の部屋に帰る」といった。そしてシャワーを浴び、洋服を着て部屋を後にした。

彼女のように◯ックスの快楽に溺れるタイの女性は、これまであまり出会ったことがない。彼女との定期的な肉体関係は、ぽんこつマンが次に日本へ帰国する3月末まで続いた。彼女は、そのホテルの部屋を出る時に、ぽんこつマンにバイブやローターといった大人のおもちゃを持っているかと聞いてきた。なんでも彼女の知り合いにも彼女と同じように性の快楽を思いっきり楽しんでいる女性がいると言っていてその女性がマスタベーションする際に使ってみたいと言っていたというので、あるなら今度試してみたいということのようだった。

部屋の支払いは彼女がチェックインの時に払っていたので、ぽんこつマンは朝までいることもできたが、彼女がいない部屋で朝を迎えることに意味はなかったのでぽんこつマンも帰ることにした。ぽんこつマンが部屋を出たのは23時40分。ホテルからスリナカリン通りに出てタクシーが来るのを待った。5分ほどして空車のタクシーが来たので乗り込んだ。来るときは大渋滞していた通りはすでに車の往来は僅かになっていた。

息をつく間もないくらい押し寄せてくる快楽は、バンコクの大渋滞のようにどこからともなくなだれ込んでくる車列のようだ。どんな大渋滞でも深夜になれば治るように彼女の貪欲な性欲も、何回かのオーガズムを迎えた後は深夜の大通りのように鎮まりかえっているのだろうかとタクシーの中でぽんこつマンの頭の中で変な考えが浮かんで消えた。

今はタイに戻りたくても、コロナ騒動を懸念するタイ政府が渡航をかなり制限していて、往来が難しい。最後に彼女と結んだ肉体関係からすでに6ヶ月が過ぎているが、彼女の中にマグマのように湧き上がる性欲は今どう処理されているのだろう。

Tinderで知り合ったバンコクOLとターミナル21で待ち合わせ

2019年11月にバンコクの部屋でTinderを弄っていたら、大学を卒業してまだ1年経っていない女の子で日経の大手ゼネコンでOLとして働いているという女の子からマッチの知らせがきた。早速LINE交換ができたので、まずはデートの誘ってみることにした。

彼女の出身はラチャブリ県らしいが、働いているのはプロンポンだと言っている。自宅からの通勤はあまりに大変なので、BTSウォンウェイヤイ駅近辺の今度に住んでいるとも言っていた。11月10日にTinderで知り合って、13日の水曜日に晩ご飯を食べることになった。待ち合わせは、彼女の働いているプロンポンではなくアソークがいいと言って来た。

この年のロイクラトンは11月11日で、彼女は11日は既に予定があるようだった。そこでぽんこつマンは彼女にいつが良いかを聞いたら13日水曜日ということになったのだった。

彼女とは英語でコミュニケーションできた。そして彼女は日本語も少しは話せるとのことだった。13日の待ち合わせ時間は、彼女の仕事が17時で終わるとのことで、彼女がASOKEのターミナル21のMフロアを言って来た。

ぽんこつマンは13日の16時半に自分のコンドを出てBTS プラカノン駅までタクシーで向かった。その時間はバンコクは至る所で大渋滞があるのでプラカノン駅まででも40~45分は掛かると思っていたのだ。

プラカノン駅に着いたのは17時10分、BTSに乗ったのは17時15分、プラカノンからアソークまでは所要時間13分だから時間通りにターミナル21のMフロアに着ける。彼女は既に来ていて、直ぐに彼女に会う事ができた。

そこで何が食べたいか聞いたら日本食だという。彼女は普通のOLだから、ナナプラザヤやソイカウボーイで働く女の子とは違うから、彼女が和食といった時には少し困った。彼女はナナのあたりに和食屋を知っていると言ったのでそこに行くために、スカイウォークでスクンビットの反対側まで行きタクシーを探した。渋滞していたが、タクシーを拾うことは直ぐにできた。彼女は運転手にタイ語で話しタクシーは動き出した。

ぽんこつマンはナナの近くに和食があったかどうかは知らなかった。タクシーは進んだが、何だか彼女の記憶違いなのか店は見つからなかった。そして彼女はぽんこつマンに、どこか知っているかを聞いた。

ぽんこつマンが知っているのは、ターミナル21に入っている和食屋かスクンビットソイ19を入ったところにある居酒屋花子だが、ターミナル21の中はあまりにも素っ気無いので、ターミナル21じゃ無いところがいいと思った。居酒屋花子は、ゴーゴーバーの女の子とよく行っているしオープンがもう少し遅いと思ったし、花子の目の前は韓国式のエロマッサージもあるので、そんなことなら以前ネットで調べていた、スクンビット23のラブリーという店に行くことにした。

タクシーはスクンビット通りをソイ3でUターンしてアソークに引き返し、さらに進んでソイ23間で進んで左折した。ラブリーという店は「羅豚里」と当て字されているとおり、豚しゃぶが売り物のようであった。ぽんこつマンがその店を選んだ理由は、知り合った彼女が写真ではそこそこ可愛いと思ったが実際はかなり太めでぽっちゃりを過ぎてそれほど可愛く無い事がわかったこと、肉体関係を持つことで少しややこしくなる気がしたこと、それなら飯を食った後に、ソイカウボーイで遊んで帰りたくなった事がある。

タクシーの運転手は不安がりながらスクンビット23を入って、クラフト23(ビアハウス)の角を右折、左手にペガサスクラブを見て突き当たりを右折、そこから100mほどで左手にラブリーを見つけて、留まった。

店に入り飲み物を頼むが彼女は、アルコールを選ばない。ぽんこつマンのことを警戒しているのかと思ったが、ぽんこつマンは彼女を今直ぐ同行するつもりはなかったからどうでもよかった。

ぽんこつマンはビールとまず豚しゃぶしゃぶを頼んだ。それからいくつかの料理を頼んだ。豚しゃぶはあまり食べないが、ポン酢で食べるとなかなかうまい。小皿の料理もなかなかだった。店にはタイ人の給仕係がいたが全員女の子で浴衣を着ていて可愛い子もいる。

彼女は、日系大手ゼネコンに就職してまだ1年経っていないと言っていたが、主にの本人駐在員へのコンドの部屋貸を行っているようだった。賃貸物件のオーナーから賃料を聞き、それ以上に払う借主を見つけてくるのだそうだが、会社にはオーナーの希望金額を報告し、借主にはその金額より高い金額で契約書を作る。

部屋のオーナーと会社の契約、貸主代理の彼女と賃借人との契約の二重契約で、例えばオーナーが30000バーツとすると彼女は顧客に40000バーツで賃貸契約を結ぶ。その差額10000バーツは彼女のピンハネ分になるということで、既に15顧客の契約があり、会社の給料以外に、ピン羽の金額が毎月10万バーツあるのだと言っていた。

日本では、そんなピンハネは犯罪(横領)になるのだろうが、タイでは誰でやっていることらしかった。日本で厳しい会計に慣れていたぽんこつマンにはそんな事はとても信じられない事だった。ピンハネが初任給15,000の6倍強になるというのが恐ろしかった。

彼女は、働き出してまだ半年という事だったから、あと数年この仕事を続ければ、月にピンハネで月30万バーツ稼げるようになっているかもしれない。1年で360万バーツ3年で軽く1000万バーツ稼ぐ事ができる計算だ。

広い今度に住むことも、高級車を買うことも、旅先で高級なホテルに泊まることも平気になってしまうのが恐ろしかった。彼女の話が本当かどうかはわからないが、タイにはコラプション(汚職)が蔓延しているとはよく聞いている。

ぽんこつマンはエロい事は大好きだが、タイ社会が金でしか判断されない社会になるのも近いと思った。

彼女との食事は、そんな話に圧倒されて味がイマイチわからなくなった。深夜11時くらいになって、彼女は帰ると言い出した。帰りは、BTSまでは場うくタクシーで行くがその先は電車で帰ると言っていた。

彼女の将来をちょっと見たい気がしなくはなかったが、その日に彼女を店で見送ってからは連絡をしなくなった。いくらタイだからと言っても、金に杜撰な大手ゼネコンと言っても、そのピンハネがバレる時がきたら、はーいやめまーす、だけで済むのだろうかとさえ思った。

まぁ駐在員の家賃も実際には日本の本社から出ている経費だから、いちいち細かく調べられていないということもあるのかもしれない。ぽんこつマンが知っている日本の会社の駐在所の所長から聞いた話だと、タイ人の雇用は難しく、ただでさえ直ぐやめてしまうのに、対人社員がやっているピンハネや不正会計を咎めれば仕事ができるタイ人を雇用する事が困難になる。わかっていても、見て見ぬふりをすることも安定的な事業推進には必要だと言っていたことを思い出した。

話は少しずれてしまったが、Tinderで知り合ったその女の子とは、長い間連絡をとっていない。いつになるかわからないがもし今度タイに行けたら、彼女のLINEに久しぶりに連絡を入れてみよう。

バンコクで、Tinderで知り合ったイサーン娘とラマ3のタワンデーン ジャーマンブリュワリー に行く

2018年7月からバンコク・エカマイにあったとある会社でビジネスコンサルタントとして働いたことがある。その時がバンコクで初めて長期で住んだ最初だったが、ぽんこつマンは働いた会社には全く相性が合わず3ヶ月で退社した。

仕事した話は今はもう話したくないが、初めてバンコクで部屋を借りて住んだのがBTS エカマイ駅とプラカノーン駅の中間にあったコンドだった。契約は半年で家賃は20,000バーツ、ちょっと高かったが23階と高層階だったので気に入った。

仕事は採用時の約束で、その会社の将来を考えて現状を改革できるビジネスモデルビジョンを提案してほしいと言うことだったが、実際にその会社に行った時からビジョン提案はいらないとなり、現在の斜陽業務内容の再活性化支援を求められた。

ぽんこつマンはその会社が将来的に現在の斜陽業務を脱却するための新ビジネスモデルビジョン提案ならと受けた仕事だったので、明らかに求められたことが違っていた。中長期で2〜3年後に事業展開できるビジョンではなく、直ぐに現金収入を得ることができる業務提案だったが、あまりにも急いでいることを知りその会社には早々に見切りをつけたのだった。

しかし、その前からTinderでバンコクでデートできる女の子を探していたぽんこつマンは、既に何人かの女の子とLINEのIDを交換していた。そのうちのひとりがイサーン出身の当時24歳、少しぽっちゃりしているが色白で声が少しハスキーな可愛い顔をした女の子だった。

入社1ヶ月で退職を決意して2ヶ月を過ぎた時に退職を申し出た後、残り1ヶ月は在籍をすることになり、仕事をほぼしないままで会社に通っていた時にTinderで知り合った女の子とLINEで話すことが多くなっていた。

ある日、その24歳の可愛いイサーン娘に夜ご飯を一緒に食べようと持ちかけたら、返事が来て、お姉さんと一緒でいいならと言うことになった。一緒に行く店は彼女に任せることにして、仕事の就業時間から1時間後の18:00にぽんこつマンの住むコンドのそばにあるコンビニ前で待ち合わせることにした。

タイは5月から10月までは雨季で、その日も昼過ぎから雨が降っていた。タイの典型的な雨はザーと一気に降って直ぐに上がるのだが、その日はパラパラと降っては少し止み、またパラパラと降る少し珍しい天気だった。

ぽんこつマンは終業時間になると同時に一目散に部屋に帰って、シャワーを浴び、18:00に5分前にコンドの部屋を出てコンビニの前に向かい、バイクでやってくると言う彼女と彼女のお姉の到着を待った。

コンドの部屋を出た時は霧雨の様な雨だったが、コンビニに着いて一分ほどで雨は激しく降り始めた。ぽんこつマンは傘を持って出ていなかったので、直ぐにコンビニの中に入り、LINEでコンビニの中にいると彼女にメッセージした。

しばらくして彼女から「今着いた」とメッセージが入ったので表に出てみたら、彼女と彼女より小さい女性がいて、バイクを降りてヘルメットを外しているところだった。簡単に挨拶をして、「タクシーであなたたちが行きたいところに行くから、拾ったタクシーのドライバーに行き先を伝えて」と伝えた。

タクシーを拾い、彼女たちを先に乗せてぽんこつマンは前の座席に座った。タクシーはいったんプラカノンの方向に向かい、ラマ4を西へ進む。クロントーイ市場の交差点を左折してタクシーはラマ3通りを南下した。

向かった先は、タワンデーン ジャーマンブリュワリー ラーマ3(http://tawandang.com)だった。料理はイサーン料理はもちろんドイツ料理も日本料理もある様だった。その日は、なんでもステージにタイのスターが来ているとかで入場料をエントランスで支払って入ることになる。

彼女の姉はなんでもメンバーになっているとの事で入場料は少し割引だったらしいが、ぽんこつマンはその時よりはるか10年以上前にソイカウボーイのゴーゴーバーでペイバーした女の子と一回来ただけだったので、メンバーであるはずもなかった。

それでも店内は大混雑していて、ステージ前のテーブルは既に埋まっていた。ぽんこつマンと彼女たちが座った席は、ステージからかなり離れた、銅製のビールブルワリー装置があるところに近い席だった。

彼女も彼女の姉(?*タイでは実の姉でなくてもピーサーォと呼ぶ)もビールが好きと言うので3Lのタワーを頼んだ。料理はフレンチフライとサーモンの刺身以外は全てイサーン料理の様だった。

タイのスターのステージは少し遅い時間の様だったが前座のバンドが19:00くらいから演奏を始めて、店内は大盛り上がりになっていた。ぽんこつマンはしこたま飲んだ。あまりにも騒々しくてまともに話ができなかったのだ。

ぽんこつマンは、彼女のことが気に入っていたが、彼女が姉?という女性を同伴してきたので、彼女との関係を深める事は難しいと思った。3Lのタワーを3回注文したてぽんこつマンはかなり酔っ払った。深夜0時になってもほぼ満席が続いていた。

0時30分、ぽんこつマンは帰ることにした。精算して3人で店を出て、店の裏に回っって流しのタクシーを探し、コンド近くのコンビニまで戻った。長く続いたその日の雨はようやく上がっていた。彼女と彼女の姉?はそのコンビニ前に停めて置いたバイクに跨がり、プラカノンにあるという彼女のアパートへ戻って行った。

数日後、彼女にもう一度会いたくなってLINEしたが、予定があると素っ気なかった。それからまた数日経ってLINE電話してみたら、彼女は電話には出たが「今まだ仕事中」と言って「折り返す」と電話を切った。夜になって彼女からLINE電話が掛かってきて、「私は、やっぱいあなたとは合わないほうがいいと思う」という。「友達だけではいられなくなるのが怖い」というのだった。

ぽんこつマンはそのLINE電話を受けてから彼女へのLINEメッセージも電話もしない様にした。彼女は今のコロナ騒動下、どこでどう暮らしているのかも全くわからないが、もしぽんこつマンが昔彼女と肉体関係を結んでしまっていたら、忘れることが難しい相手になっていたに違いないと今は思うほど実は惚れ込んでいたのだ。今は彼女がどこかで幸せに暮らせていることを望んでいる。

珍しく1日長く続いた雨に流した恋心、惚れっぽいぽんこつマンには勿体ない女だったという気がする。

タイのデパートレディをゴルフ帰りにナンパしてみたら、強烈なストーキングに遭った。

確か、それは2012年か2013年のことだったと思う。大阪からタイ航空の深夜便でバンコクに入り、早朝にパインハースト ゴルフ & カントリー クラブ(https://www.pinehurst.co.th)に行ってホテルのチェックインの時間を待ってのプレイをした時、突然日本から履いてきたスパイクレスのゴルフシューズの底が剥がれて歩くのが難しくなり、ゴルフを終えてホテルへ向かう途中にタクシーでフーチャーパークランシットにあるロビンソンに急遽靴を買いに行った。

靴を買ってそのデパートにある化粧品売り場に行った時、タイコスメNo.1ブランド bscの売り場に、かなりセックスアピールを感じる女がいてナンパしてみたくなり、ある女の子へのプレゼントを探していると言うことで商品の説明をしてもらった。

そして1本のリップを買って、そのセックスアピール満載の女に「実はあなたが気に入ったので貴方のためにこのリップを贈りたい」と言ってナンパした。このナンパ手法は、ぽんこつマンが学生時代を過ごした松本で、スナックのマスターをしていたナンパ師から教わった古典的なナンパ手法だったが、見事にその手法に彼女はかかってくれた。

その日は、まだチェックインしていないホテルの名前を彼女に教え、LINEのIDを交換して連絡を取り合うことを約束した。彼女は少し肌は褐色がかっていて、身長は160cm以上ある感じで、ぴちぴちのタイトスカートに包まれるヒップと弾けそうなブラウスの下にある大きめのバストがいかにもぽんこつマンには刺激的だった。彼女は、bscの本社から派遣されている美容部員のチーフらしく、年齢的には30を超えていそうだったが、厚化粧のせいか肌の具合まではよくわからなかった。

ホテルにチェックインしたのは午後2時くらいだったが、夕方に彼女からLINEにメッセージが入った。それは仕事終わりに「女友達と食事をしている」「ワインを飲んでいる」と言うもので写真も送ってきていた。

ぽんこつマンはその返信で、「そのご飯が終わったら、ホテルに来れる?」とメッセージを送ったら「夜10時過ぎでもよければ行ってもいい」と返信があった。

ぽんこつマンの宿泊していたホテルは、Sukhumvit Suites Hotel (http://www.sukhumvitsuitesbangkok.com)MRTにも BTSにも駅近でソイカウボーイにも近い3つ星ホテルだ。ジョイナーフィーもなく1階のエレベーターで部屋のある階に直接行けるので女の子をホテルの部屋に連れ込むのに便利だった。

その日の晩ご飯はホテルの1階にあるindulge (https://www.indulgebangkok.com)と言うフュージョン料理とカクテルバーの店でひとり食事をした。意外に白人の客が多い店だ。ぽんこつマンは彼女に「もし来れるならホテルの前で待つから、来る時間になったらまた連絡して」とメッセージを送っていた。

夜9時55分にLINE電話が彼女から掛かってきた。「今友達と食事していたラップラオのを出たからこれから行く」と言う内容だった。ぽんこつマンはまだ1階のindulgeでジントニックをチビチビやっていた。タクシーに乗ってくるというので30分くらいで着くだろうと思い、10時20分に一旦精算して表で彼女が来るのを待った。まだラチャダーピセーク通り(スクンビットソイ21)はいつも通りアソーク交差点手前から混雑していた。

ぽんこつマンはホテル前のスクンビット通りに出て彼女の到着を待ったが、10時45分になっても止まるタクシーから彼女が降りてこない。LINEにメッセージを送ったらタクシーがホテルがわからないと言ってスクンビット通りをプロンポンの方まで行って、今Uターンしてアソークに戻っているとのメッセージが届いた。

確かにタクシーからの視線ではホテルはわかりにくいが、アソークの交差点をラチャダーピセークから左折して直ぐと言っているのでわかると思っていた。しかしホテルが見当たらないとタクシーがわざとその先まで行ってメーターを稼いだんだろうとぽんこつマンは思った。バンコクではよくあるタクシーのメーターを上げる手口だ。だからGrabが登場してからはぽんこつマンはできるだけGrabを使うことが多いのだが、Grabはメータータクシーより高めの値段設定なので、タイローカルの中には今でもGrabをあまり使わない人間もいるのだ。

しかし2012年とか2013年はまだGrabがタイにはなかったかもしれない。とにかく彼女はタクシーの運転手にうまく遠回りされ、ほんの少し高い料金を払わされたことに違いなかった。彼女がタクシーを降りてきたのは、22時55分。ふたりでもう一度indulgeに入って一緒にカクテルを飲んだ。

彼女はウォッカベースの赤いカクテルを飲んだ。ぽんこつマンはもう一度ジントニック。ふたりとも食事は済ませているので、つまみはカラマリにした。その店の営業時間は深夜0時までだったので、11時40分には店を出てぽんこつマンの部屋に行った。

部屋はそれほど広いわけではないが、ベッドはキングサイズ。ベッドに腰を下ろして少し話をした。彼女の年齢をその時初めて聞いた。ぽんこつマンは30過ぎと思っていたが実は38歳で日本でいうアラフォーだった。相変わらず厚化粧だったが顔を近づけて肌をよくみてみたら、肌のキメはかなり荒れていたのを覚えている。

ぽんこつマンは彼女がベッドに横になったので、ぽんこつマンも横になり彼女のバストに服の上から手を充てた。そして少し揉んでみたが抵抗はなかった。しかしそれ以上の行為には彼女は抵抗を示した。

彼女は、38歳になるまで未婚のまま、子供もいないと言っていたが、処女であろうはずは無いほどエロい身体をしているのは確かだった。しかし彼女はぽんこつマンに、「彼女はいるか?」「奥さんはいるか?」「子供はいるか?」「何人いるか?」「男か女か?」「何歳か?」など家族関係の話ばかりの質問を繰り返す。ぽんこつマンはその質問に応えるのが面倒になってきて、「シャワーを浴びる」と言ったら彼女は「もう帰る」と言った。まぁそれもいいと思いその日は彼女を素直に返した。

しかしその後、彼女が自分の部屋に帰った後からやたらLINEにメッセージが入ってくる様になる。メッセージだけでなくLINE電話もよくかかってくる。完全なストーカー気質があると感じた。その時「もし昨日の晩、◯ックスまでいたっていたら」と考えるとゾッとする感じがした。数日はまだLINEのアカウントは残していたが、本人の写真を送ってくるし、メッセージは時間当たり10個ほど入ってくる。返信するのもうんざりする程だった。

そして毎日のようにホテルに来ると言う様になった。ぽんこつマンはバンコクにいる理由がゴーゴーバーやバービアの女の子と愉しみたいのだ。既に連れ合いもいて、ミアノイ(妾)を囲う意志も余裕もないのだ。早く関係を切っておかないと大変なことになると思った。

それ以降、LINEを見ることもやめたが、その激しいメッセージ攻撃はその後も続いた。肉体関係は何も無いのに、あまりにも思い込みが激しいタイプということがわかったので、5日目にはLINEはブロックした。そしてその翌日にはアカウントを削除した。

彼女がどうしてこれまで彼氏に恵まれなかったのかがわかる気がする。タイには、ごくわずかだろうが理想を求め過ぎて全てをチェックして確認できないと前へ踏み出せない女も居るということがわかった。

もちろん、男と女の関係は人の数だけ色々あるのだろうが、きっと若い時に失敗した痛い経験があり、あまりにも慎重になり過ぎて今に至っているのだろうと思うと、かなりかわいそうな女なんだと思う。イタイ。本当にイタイ体験だった。

これからは、遊びの女はできだけ若い女を探そうと思うきっかけになった出来事だった。

ぽんこつマンは潮吹き女が実は大好き

ぽんこつマンが初めて潮吹き◯ンコ持ちの女の子に会ったのは、ぽんこつマンがまだ19歳の時。信州松本で大学生活をしている時だった。その女の子は、ぽんこつマンが浅間温泉でバイトしていた店の客として月に何度か見かけていた女の子で、注文の料理を席に持っていった時に彼女の強い視線を感じて、軽く会話を交わした。その日は店が暇だったので、お水を差し替えに行く時や新たなオーダーを受ける時、注文の品をテーブルに運んでいく時に、二言三言ジョークを交えて会話をし、そして彼女が店を出る時に、「今度デートしてみる?」と彼女に伝えたら「うん」と答えが返ってきたのだった。

今から40年以上前の話だがぽんこつマンはその女の子のことを今も忘れていない。当時は携帯電話なんてものはなく、固定電話を引いていなければ連絡を取ることは手紙しか手段がない時代だった。ぽんこつマンは18歳で親元を離れて、19歳からひとりアパート暮らしを始めていて、親との連絡を取るという名目で固定電話(黒電話)をアパートの部屋に引いていて、彼女に電話番号を伝えることができたのが、ナンパの鍵になった。

彼女も当時18歳で、高校を卒業後美容師として勉強していると話していて、松本市の中心から少し南に数キロ行ったあたりに両親と暮らしているとのことだった。顔はそれほど可愛いという印象がなかったが、信州の女の子には珍しく巨乳でよく発達したヒップとくびれた腰が雌としての強いアピールになっていると感じた。

当然、最初に彼女にデートを誘った時に電話番号を店のナプキンに書いて渡していたが、電話がその晩の夜バイトが終わって部屋に帰った時に直ぐに鳴るとは思わなかった。その日は日曜日で、バイト先の店は日曜日は早い時間帯は客が多いが、夜8時を過ぎるとあっという間に客が引き上げていく。そんな店で彼女はが来る時間帯は7時過ぎで店を出るのは11時近くだった。

彼女は既に軽自動車を所有しているようで、店にはいつも軽自動車でやってきていた。ぽんこつマンは車の免許は18歳の時とったが、車の免許より先に取った自動二輪の免許でバイクに乗っていたのだが……。

彼女からの初めての電話は、「おやすみと言いたかった」というものであったが、「明日は休みなので会えないか?」というのが本当の理由だった。ずいぶん積極的だったが、その積極さの理由はつい最近まで付き合っていた10歳くらい年上の男に振られてしまったことにあるらしかった。

そうか、彼女は美容師見習いだから月曜日は店が休みなのだろう。ぽんこつマンは直ぐにその事実に突き当たった。「明日は授業があるけど午後3時からならバイトが始まる6時までは時間があるよ」とぽんこつマンは彼女に伝えた。

翌日のデートは松本城からそう遠くない「エオンタ」(1973年<昭和48年>3月の開業で今も営業しているらしい。今は16時開店のようだが当時は午前11時開店だった気がする)というジャズ喫茶で会うことにした。ぽんこつマンは高校時代からジャズをよく聞くようになっていて、松本の大学に入学してまず最初に探したのがジャズ喫茶で、そのジャズ喫茶(2F)とその下にある「かつ玄」(http://www15.plala.or.jp/katsugen/honten.htm)にはバイクを飛ばしてよく出かけていた。

「エオンタ」というジャズ喫茶には一人で行く時はカウンターだったが、誰かと待ち合わせする時はカウンターとは正反対にあるソファー席に座った。スピーカーが近いのであまり多く話さなくていいのが良かった。

初デートの日、ぽんこつマンはYAMAHA DT125に乗って「エオンタ」に2時50分に入った。彼女は3時ちょうどに階段を上がって2階の入り口に顔を出した。彼女は店の左右を見回してぽんこつマンが手をあげているのに気付き席の隣に座った。スピーカーからは大音量でセロニアスモンクのラウンドミッドナイトがかかっていた。

彼女にはジャズ喫茶の経験はないようで、席についてからも落ち着きがなく周りをキョロキョロしていたが、ぽんこつマンが彼女の手をスッと握ったら、彼女はハッとしてがその内、肩をぽんこつマンに預けてきた。ジャズの音色は時に性的な刺激を与えるのか、彼女の瞳は店に入ってきたときより潤んでいた気がした。彼女の巨乳がぽんこつマンの二の腕に当たっていて彼女の呼吸によってその巨乳が微かに上下する。彼女と話す時は、耳から1cmくらいのところで話すことになる。当然ぽんこつマンの息が彼女の耳に吹きかかることで、彼女の性的欲求が刺激されるのか、彼女は時々身をよじっていた。

2時間半くらいそのジャズ喫茶で二人で過ごし、その日ぽんこつマンはバイトに行った。バイト先の浅間温泉にあるパブレストランは「赤いピアノ」(https://asamaonsen.jp/gourmet/赤いピアノ/)当時18時から深夜01時までの営業で早い時間帯は、家族連れ、若い女の子同士、恋人同士などの客が多かったが22時を過ぎた頃から枕芸者と客、ヤクザと情婦、年齢高めの不倫関係な客が多くなる店だった。

その日のバイトは深夜0時半までであったが夜遅くに彼女がまた店に一人でやってきてぽんこつマンは驚いた。彼女は、「昼にあった時にいい匂いがして、また逢いたくなった。」と話した。まだ18歳の彼女が、大人の時間帯に一人でその店に来ることはほぼ無いことだ。ぽんこつマンはその時、彼女がぽんこつマンと夜を一緒に過ごしたいのだろうと思った。

予想は的中していて、ぽんこつマンが帰りの支度をしていると彼女が会計を依頼してきて、「外で待ってていい?」と話した。ぽんこつマンは頷いて会計をしてお釣りを渡しに行く。彼女はその後店を出て、店を出た直ぐのところで待っていた。ぽんこつマンはバイクでバイト先に行っていたがぽんこつマンの住むアパートへは歩いても行ける距離にあった。ぽんこつマンはバイト先を出て彼女が待っているところに行き、「部屋に行く?」と聞いたら「うん」と言って頷いた。

当時のぽんこつマンのアパートは風呂無し共同トイレで小さなキッチンが付いていたが、その時代はまだエイズという性病は公に発表されていない時代で、性に関してはまだまだおおらかな時代だった気がする。

ふたりはそのアパートの部屋に入って直ぐにベッドに腰を下ろした。バイト先からの帰り道ビールの自動販売機で買ったビールで乾杯をした。(当時は自動販売機に年齢制限を確認する機能は無く、未成年でも普通に買えた)そしてなんとなく彼女の肩を抱きキスをした状態から彼女をベッドに倒して、お互いを求め合う行為に進んでいった。

ぽんこつマンが彼女の上に覆いかぶさり、彼女の巨乳を服の上から揉み始めたが、彼女は全く抵抗を示さない。むしろ彼女の方から強く抱きしめてきてキスを求めてくる。ぽんこつマンは左手を彼女の下半身に移し彼女の局部を下着の上から摩ってみた。すると彼女は体を捩らせたが、既にその秘部からは愛液が溢れ始めているようで、まだ下着の上にある指先の腹に湿り気を感じた。

「いいの?」と彼女に聞いたら「うん」という返事が返ってきた。そこからぽんこつマンは彼女のトップスを脱がせ、ぽんこつマンも自分の上半身を脱ぎ去り、パンツも脱いでアンダーパンツ一枚になり彼女へのリップと手の腹を使って首筋、耳たぶ、あご、デコルテ、脇、乳房、乳輪、脇腹、へそ、腰骨、と降りて行き入念な前戯を行った。そして体を180度回転させて、69の体勢へ。今度は足指、足の甲、くるぶしに愛撫を続けた。そしてその愛撫はアキレス腱、スネ、膝の内側、腿の内側へと上がって行った。脚の付け根に近づいた時には、まだ脱いでいないパンティーが大きく濡れていて淫毛や大陰唇が透けて見えるくらいになっていた。

ぽんこつマンは彼女のパンティーをゆっくり下ろしてその濡れそぼった淫部を眺めた。クリトリスも、大陰唇も愛液で光っていた。ぽんこつマンは彼女の淫部の臭いをそっと嗅いだが、特に嫌な匂いはなかった。そしてクリトリスにキスをした時、彼女は「は〜ぁ」と声を漏らした。膣口がヒクッとする度に、愛液が滲み出てくる。彼女の局部はそんな感じの濡れやすいお◯ンコだった。

ぽんこつマンが彼女の恥骨あたりをリップしている時に彼女はぽんこつマンのアンダーパンツに手を掛け引き下ろして、ぽんこつマンの硬くなったお◯ンポの亀頭を咥えた。そしてお互いの性器を吸いあった。

しばらくそのオーラル◯ックスを続けていたが、やがてふたりは互の性器を結合させることになった。まずは正常位で、彼女の膣口を探し当てて亀頭を膣内に埋め込んだ。そしてゆっくり奥へと進めていくと、ジュンと彼女の肉襞から愛液が溢れ出るのがわかる。少し引いてまた奥へ入れると、膣内にその愛液がどんどん溢れて溜まっていく。膣口はしっかりしまっているのでなかなか外には大量に出ないが、「ジュリュッ、、、ジュリュッ、、、」とゆっくりしたピストン運動でも少しずつ漏れた愛液はアナルを濡らし、ベッドシーツに落ちて20cmくらいの広さまで広がっていた。

その時はコンドーム を付けていなかったので中出しするわけにはいかないと思っていた。しかし彼女の快感に対する喜びに悶える表情にぽんこつマンの興奮も最高潮に達し、いつのまにかそのピストン運動はかなり早くなっていった。

亀頭が膣口から抜ける寸前まで肉茎を引くと彼女の膣内に溜まった愛液がその僅かな隙間からズピュッと噴出する。そしてまた奥に肉茎を送り入れると「ブオッブッ、、シュボップッ、、、」という膣内に溜まった空気が圧縮されて膣口から漏れる時の音が大きく響く。

彼女はまだ18歳だったが、性的にはかなり開発されているようで、それほどテクニックがあったわけでは無いぽんこつマンの若かりし頃の性行為でもGスポット、裏Gスポット、さらにポルチオ(子宮口)といった性感帯まで敏感に感じるようになっていたようだった。

ぽんこつマンは正常位から彼女の両脚を抱え揚げ、屈曲位の体勢になって、上から杭を打ち込むように彼女の子宮口を狙って何度も何度も突いた。ぽんこつマンには彼女の子宮口のコリッとした部分が亀頭の先端にあたる感覚にすごい快感を覚えた。膣口からは突き下ろす度にしぶきが上がり、彼女の下腹部や内腿、そしてぽんこつマンの下腹部を濡らしていた。

彼女の喘ぎ声がどんどん大きくなり、腰をひくつかせて、彼女の指がぽんこつマンの二の腕に強く食い込んだ時に、今にも発射しそうになり、一気に引き抜いて彼女の下腹部に大量のザーメンを放出した。

その時シーツの愛液で濡れている範囲は50cm以上に広がっていて、彼女が潮吹き女であることを知ることになった。この時がぽんこつマンにとっての潮吹き女との最初の出会いで、今でもはっきりとその時の性交の記憶が鮮明に残っている。

まだ18歳の彼女が、どのような男性経験でここまで性的に開発されたのかを知りたくなって、それからしばらく彼女と付き合うことになった。その中で彼女が教えてくれた性体験の話では、つい最近別れた年が離れた男性とは3年ほど付き合っていたが、彼女に◯ックスの快楽を教えてくれたはその彼だったということ。彼女の初体験は中学2年の時でヤンキーだった1年先輩の男子とだったが、最初は痛いだけだったこと。その1年先輩の男子の知り合いというかヤンキー仲間に輪姦されたこともあること。妊娠することで親にその体験を話さなければいけなくなることが一番辛いと思ったが、運良く妊娠はしていなかったこと。高校生になった時にはすでに10人以上の男とセックス の経験ができていたこと。そして高校1年の夏に喫茶店でバイトしていた時に声をかけてきた男性が長く付き合うことになった男性で、彼は自分の過去を話しても、優しく相手してくれてすごく幸せを感じるようになっていったことなどをぽんこつマンは聞いていくことになった。

彼女がその男性が転勤となって別れざるを得なくなったが、別れて2ヶ月が過ぎたが最初の1ヶ月は、電話で話すこともできたが会うことはできなくなりショックで寝込むこともあったようだった。それでもそのうち自分の身体が男性を求めている時があることに気づくようになり、新しい恋人を探すために浅間温泉のパブレストランに足を運ぶようになったということだった。

ぽんこつマンは19歳で肉体関係を持った女性はわずか3人だったが彼女はぽんこつマンを含めて15人以上の経験があることになる。ぽんこつマンはその彼女に、ぽんこつマンの◯ックステクニックについて聞いたが、「サイズ感もちょうどいいし、優しさと危険な感じが相まって、すごく感じてしまった」と言ってくれた。お世辞でも嬉しい話だった。

その後彼女とのセックスは、月に3〜4回のペースで2年続いた。彼女が20歳になり、ぽんこつマンが卒業論文の関係で松本にいない時間が多くなり、分かれる時期が来たとお互い悟ったのだった。しかし彼女との潮吹き◯ックスの経験は一生忘れることができないし、あの時の特別な感覚を求めて今もいろんな女性との性修行をぽんこつマンは続けている。

松本にいた4年間では、彼女の他にもうひとりの潮吹き女に成長しそうな大学生にあったことがある。彼女は教育学部に入学した飯田市出身の女性だったが、入学1年目の教養学部は松本なので2年目からは松本を離れて長野に行く。ぽんこつマンと知り合った時はすでに彼女が1年生の後期に入っていて、あと数ヶ月で長野に行くという時期だった。彼女とは週2回のペースで◯ックスしたが、彼女も身体が男を求める素質を持っていたようで、ぽんこつマンがふたり目の男だと言っていたが、3回◯ックスした頃から、いろんな対位や行為に興味が湧いてきたようで、アクメがどんどん大胆になっていった。◯ックスする度に、膣からの愛液分泌量も増えていき、長野へ行く数日前にはベッドのシーツを広く濡らすくらいに成長していた。

彼女が松本を離れて長野に行く時に残した言葉は、将来結婚するだろうけど、結婚と男性との肉体関係は別物で、もっと絶頂感を味わえる◯ックス対象の男性とたくさん体験したい(性修行)と言っていたが長野に行ってその後どうしているかはわからない。

ぽんこつマンはその後も何人かの潮吹きお◯ンコ持ちの女と会っているが松本で初めて出会った潮吹きお◯ンコ持ちの女の子と同じかそれ以上の名器持ちと思う潮吹きお◯ンコ持ちの子ははバンコクのナナプラザのバービアで知り合った子だが、彼女とのエピソードはまたの機会に書くとしよう。

ああ〜、なんだか松本に遊びに行きたくなったなぁ。エオンタにもかつ玄にも、赤いピアノにも改めて行ってみたいものだ。

2016年4月の熊本城が崩れた地震の前の年に行ったソープランドでの記憶

ぽんこつマンが熊本の女の子に特別の感情を持つようになったのは、松本での学生生活時代だった。松本と言えば長野県の市で松本城や浅間温泉、美ヶ原などの観光地があり、上高地や白馬などへの旅行ベースとしても有名な街である。

ぽんこつマンは学生生活を過ごした松本では大学と浅間温泉に近いところにアパートを借りて一人暮らしをしていた。学生時代は昼間は大学、夕方からは浅間温泉のパブレストランでホールのアルバイトをしていた。

浅間温泉にはスナックやパブがいくつかあって、松本市内に住む大人も、観光客も夜の時間を楽しんでいた。浅間温泉にも芸者がいて温泉宿で枕営業をしている芸者のお姐さんも、ぽんこつマンが働いていたパブレストランに来ることもあり、ぽんこつマンの夜の時間は多分当時の一般の学生よりは艶っぽい世界にいた気がする。

ぽんこつマンは当時そのバイト先で浅間温泉で小さなスナックを営業していた、元神戸の暴走族のリーダーで、かつて三代目山口組組長・故田岡一雄氏の長女、田岡由岐氏と交友があったと話してくれた一人のマスターと親しくなっていった。

そのマスターは、当時パンチパーマで着ているものも派手なものが多く、見た目ではちょっと恐いおじさんだったが、よく笑いバイト学生からよく慕われていたのを思い出す。神戸で暮らしていた時は、ヤンチャばかりしていたらしいが、女の子からはモテまくっていたという話をよく聞いた。神戸の街を歩いている時はいつも可愛いモデルの子を連れていたとのことで、女の子を口説くのが相当上手い人だった。

松本で初めて知り合った時は、彼にはたまたま彼女がいなかったが、一緒にお茶を飲みに行った先の喫茶店でたまたま働いている女の子に言葉巧みに話し、その女の子がすぐに彼に惚れてしまう場面を何度も見てきた。

ぽんこつマンも当時は松本の地元で働いている美容師や、保母さんを口説いて良い中になったこともあるが、彼のナンパ術はずば抜けていたと思う。知り合って2日目には、女の子はその彼から離れられなくなってしまうくらいの女たらしぶりだった。

熊本の女の子に特別の感情を持つようになったのは、当時松本の駅前にあったとある大きな喫茶店で働いていて、ぽんこつマンより5歳くらい年上だったと思うが、その彼女が持っていた艶っぽさにやられたのだった。

ある時その喫茶店に浅間温泉のスナックのマスターをしている彼と一緒に行った時、ぽんこつマンが気になっていた彼女を紹介したことがある。その時は彼はたわいのない話をしただけだったが、ほんの数分の会話の間に彼女の心をしっかり掴んで、彼女の瞳がうっとりと彼に心を奪われたようになっていくのを見た。

松本と熊本の共通点といえば、馬刺しが普通に食べれるということくらい。彼女がなぜ熊本という遠いところから松本の喫茶店で働くことになったのかも分からなかったが、彼女はすっかり彼に心を奪われて、2日後にあった時には身も心も彼に持っていかれたようだった。なぜ彼女があれほど艶っぽいのかを彼に聞いてみたら、彼は熊本と高知の女は男好きする女が多く日本一落としやすいと言っていた。生まれた時から性的好奇心が強い女になるDNAを備えているというのだった。にわかに信じ難い話だったが、ぽんこつマンは、そのとこから熊本と高知出身の女の子には好奇心が強くなったのだった。

熊本出身の女優といえば、石田えり、宮崎美子、夏川結衣、倉科カナ、歌手では森高千里などが有名だ。高知出身の女優といえば広末涼子、歌手のソニン。ぽんこつマンはやっぱり熊本の女性にエロスを感じてしまう。

ソープランドは日本全国にあるが、熊本には日本3大ソープと言われる「ブルーシャトー」がある事で有名。昔働いていた会社でも、わざわざプライベートで月1回「ブルーシャトー」通する「役員様」がいたくらいだった。

ぽんこつマンが熊本に行ったのは、2015年。9月の末くらいだった気がする。第一の目的は、もちろんNNソープランド。後は熊本城を見ることと、辛子蓮根と馬刺しを食べること。NNソープランドで有名なブルーシャトーは「会員」以外は予約すら取れないので、事前にWEBサイトでチェックしたら熊本流という女の子が多くいる店が見つかった。熊本流というのは、生(N)中出し(N)ということが分かったが、実際に中出し可なのかどうかは姫によるだろうからよく分からなかった。

その熊本流という表記の姫がいる店は「Picaso」(https://www.picasso.cc/top.html)という店だ。その時ぽんこつマンは東京に転勤になっており、出発は羽田からだ。熊本に午前中に到着の飛行機で向かった。ANA 643便羽田10:00発、熊本11:45着。熊本空港から熊本市内まではそこそこ遠いのでバスに乗った。タクシーよりは時間がかかるが、費用はかなり安くなる。熊本市内のバスターミナルについてからは徒歩でホテルに向かう。

ホテルは、歩いて熊本城、ソープランド「Picaso」に行けて近くに飯屋もあるエリアでやすい宿、熊本東急REIホテルをBooking.comで探して予約していた。

チェックインしたのは午後2時ごろだっただろうか。ホテルの周りを散策してみた。この年の東京の9月の末は例年より気温は低かったような気がしたが、熊本での午後の散策は少し額に汗が滲む感じだった。夕方になり一旦ホテルに戻った。ホテルのフロントで、それほど値が張らずに熊本の郷土料理を食べれる店を教えて貰って食事に出た。

本場で辛子蓮根を食べるのは初めてだった。熊本といえば九州、焼酎がよく飲まれているのだろうと思ったが、ぽんこつマンは日本酒好きなのでお店が勧めてくれる日本酒を頼んだ。馬刺しも頼んだ。店の場所も名前も今地図で見つけようとしても見つからないが、おばちゃんがふたりで切り盛りしている小さな店だった。カウンターでひとり、おばちゃんと話ができたことがよかった。

その日は、かなり良い気分に酔ったのでその店を出てコンビニで水を買ってホテルに戻った。第一の目的は明日の午前中に実行する、ホテルからソープ街への道をスマホでチェックして、その日は早めに休んだ。

翌朝のチェックアウトは10時、荷物をフロントに預けて、徒歩で「Picaso」へ向かう。途中熊本下通りのアーケード内にあるマクドナルドで遅い朝食を食べて、ソープ街を目指し「Picaso」には、午前10時50分に着いた。

まだソープ街にしては早い時間だからか、呼び込みの姿はあまり見なかった。店に突入すると黒服が勢いよく歓迎の挨拶をする。その黒服に予約はないがその日WEBで出勤予定の女の子の中で「熊本流」と明記されている女の子の中で若そうでスマートそうな前職「看護師」の女の子の名前を伝えた。

その子の名前は「聖(ひじり)」という姫だった。黒服は今その姫は接客中だが、もうすぐ空くので待合室で少し待てるか聞いてくる。本来なら飛び込みの客にその場で指名できる程、予約で埋まっていないということなのだが、ぽんこつマンがNetで確認した「熊本流」の姫の中では一番いけると思っていた娘にサービスしてもらえるということはラッキーだと思った。

待合室には他の客は誰もいない。エロ本がたくさんあり、それを見ながら「聖(ひじり)」ちゃんが来るのを待った。即生即尺店サービスがあるので、部屋に入る前にオシッコを出しておこうとトイレに行って戻ってきたら姫が階段を降りてきた。待合室で初対面したら、写真よりはふっくらしているし、目元もかなり写真は持っているように思えた。年齢は明らかにサバを読んでいて既に25歳は過ぎている感じだった。

https://www.picasso.cc/girl.html から引用(今も24歳でネットには出ていた)

彼女が挨拶をしてぽんこつマンの手を取り、階段を上り部屋に入った。ぽんこつマンが小さな鞄を置いてベッドに腰を下すや否や、彼女がぽんこつマンのパンツのベルトを外してアンダーパンツごと下ろして、パクッといきなり咥えてくる。

「ジュルジュル、ジュルジュルジュルジュル、、、シュポッ、ジュポッ、、、シュポッ、、シュポッ、、」彼女の舌がぽんこつマンの肉棒の亀頭を唾液たっぷりに絡みながら、しっかり締めた唇で膨張し始めた肉茎をゆっくり前後して絞り上げていく。ぽんこつマンの肉茎はあっという間に怒張して根元までかちんかちんになったところで、彼女はぽんこつマンの亀頭を喉の奥にあたるまで深く咥え込んでできるだけ根元に近いところを締めた唇の筋肉で刺激してくる。そしてそのディープスロートは速いスピードで続いた。

ぽんこつマンは既にその肉茎に走る快感を感じていて、ベッドについていた両手を折り肘で体を支える体制まで後にのけぞっていた。その様子を見たのか、彼女はぽんこつマンの足に絡んでいるパンツとアンダーパンツを剥ぎ取りぽんこつマンをベッドに横たわる姿勢にした。

そしてぽんこつマンの上半身にまとわりついているシャツのボタンを外し、彼女がつけているスケスケの衣装とパンティーを脱いで、ぽんこつマンの顔に彼女の淫部を向けてぽんこつマンの肉茎を咥えて激しく上下運動を加えた。

ぽんこつマンは彼女が向けてきた美尻を掴み淫部に下を這わせて彼女の大陰唇とクリトリスを啜った。膣口を下で割って、その膣口に大量の唾液を注入した。ぽんこつマンは彼女の乳房を掴んで乳首を指で転がしながら5分くらいクリトリスを弄んでいたら、彼女が突然、体を入れ替えて騎乗位でぽんこつマンの肉棒を迎え入れた。彼女の秘部から滲み出した愛液とぽんこつマンの唾液で充分に濡れそぼった膣に肉棒はスルンと奥へ進んでいく。

亀頭が膣の奥にあるポルチオのコリッとした感覚があった時。彼女はウッ、アンと軽い呻き声をあげて、それから腰をグラインドさせながらゆっくり上下に動かした。ぽんこつマンのカリの部分が彼女の肉襞に擦れてぽんこつマンもどんどん昂っていき、彼女の動きに合わせて腰を突き上げていく。

彼女が両手を後ろに置いて体をのけぞらせた時、ぽんこつマンは体を起こして対面座位で片手を彼女の尻にあてがいもう一方の手で彼女の乳房のアンダーに置いて上へ持ち上げるように揉みしだいた。

https://www.picasso.cc/girl.html から引用

相当の客に揉みしだかれてきたその乳房には少女にあるプルンとした硬いゼリーのような弾力はもう無くなっていたが、それでも母乳を出したことのある充填豆腐のような今にも溶けてしまいそうな柔らかさまでは至っていない適度な弾力を維持していた。

彼女の完璧な腰使いでぽんこつマンはフィニッシュに向かう感覚を覚え、さらに一層突き上げた。彼女は対面座位から既に両肘をついて仰反るまで崩れ、ぽんこつマンも片手でのけぞる体を支え、もう一方の手の腹で彼女のクリトリスに素早く、しかし柔らかく振動を伝えた。

彼女の膣口が少し締まったと感じた時にぽんこつマンの肉茎は最高の快感に見舞われ、一気にザーメンを放出した。彼女は体を支えていた肘を崩しベッドに背中をつけた。少し荒い息になっていたぽんこつマンの肉茎はゆっくりと萎えていく。そしてフィニッシュしてから1分くらいで彼女は体を起こして湯船にお湯を張りに行った。そしてぽんこつマンの手を取りバスルームに行き、ぽんこつマンを通称すけべ椅子に座らせ彼女の乳房で大量のボディーシャンプを泡だてて、背中、胸板、腕、脚を洗い始めた。

ソープランドの醍醐味は、まさにこの洗いのサービスにあるとぽんこつマンは思う。身体を洗い終えたらぽんこつマンの萎えた逸物を洗いながら「シャンプーしますか?」と聞いてきた。ぽんこつマンはソープで髪を洗ってもらうのもすごく楽しみにしている。すぐに「お願いします」と答えた。

体や頭を洗ってもらいながら、世間話をした。前職は看護師という彼女のボディーサービスは丁寧そのものだった。体についた泡をシャワーで洗い落として湯船に浸かる。彼女は湯船の中でぽんこつマンの逸物を弄り続ける。少しずつ膨張するぽんこつマンの肉棒。彼女はそれを確認して、湯船から出てマットの準備をする。そしてドロドロしたローションを洗面器にいっぱい作り始め、ぽんこつマンをマットに寝るように促した。

うつ伏せに寝たぽんこつマンの背中にローションをたっぷり乗せ、背中に身体を合わせて来る彼女。彼女の片方のてはぽんこつマンの股間に伸び、肉茎を刺激し続ける。彼女がぽんこつマンの横に来て恥骨の上に生えている淫毛をぽんこつマンの腰骨に充てて上下する。そしてぽんこつマンに仰向けになるように促して恥骨と乳房にたくさんのローションを改めてつけてぽんこつマンの胸に彼女の胸が当たるように上に乗ってきて、ジョリジョリした淫毛でぽんこつマンの股間にある肉棒を摩擦して来る。彼女の乳房はぽんこつマンの肋骨の下あたりをプリンプリンと刺激して来る。

そして彼女は、ぽんこつマンの硬直した肉棒を改めて膣口に迎え入れた。身体を合わせた状態で彼女の膣口はぽんこつマンの亀頭のカリをゆっくり擦り上げる。しかしマットの上でローションでツルツル滑る身体はコントロールが難しい。「ベッドに行きましょうか?」という問いかけに「うん」と応えたぽんこつマンの体からシャワーでローションを洗い落とし、ベッドに向かった。

ベッドに仰向けで寝たぽんこつマンの肉棒を改めて咥えてフェラチオで刺激してもう一度硬直を待ってから、彼女は今度は騎乗位でぽんこつマンの肉棒を膣の奥深くへ迎えた。またもやグラインドを加えて腰を上下させる彼女。しばらくその運動を続けた後に彼女は半回転して背面騎乗位に対位を変える。上下の腰の動きが速くなった。彼女の膣口がぽんこつマンの肉棒の上側を擦り上げ、ぽんこつマンはまたもや快感に見舞われた。ぽんこつマンが軽く、ウゥッと呻き声をあげたのを聞いて、彼女は一旦肉棒を抜いて、背面騎乗位から後背位の体勢をとり、「後ろからお願い❤️」といった。

ぽんこつマンはその言葉を聞いて直ぐに彼女の股の下にある脚を抜き、改めて彼女の尻を掴み膣口にぽんこつマンの肉棒を突き刺した。「ズンッ、、、ズンッ、、」最初はゆっくりしかし強く突き上げていたが、彼女の呻き声が大きくなっていくのに合わせて突き上げ速度は速くなっていった。1秒に2回、そして3回、最後は4〜5回の速度で彼女の裏G スポットあたりから子宮口を突き上げた。ぽんこつマンが強く彼女の尻の肉に指を食い込ませ引き寄せる動きと腰を後ろから前へ突き出す動きを繰り返し、彼女が顔をベッドに充てて悶える表情を見せた。それからぽんこつマンは暫くして、快感が肉茎から背骨を通じて脳天まで走る感覚を味わった。ザーメンは彼女の子宮口に向けて発射された。彼女はベッドに突っ伏した。ぽんこつマンも繋がったままで彼女の上に乗った状態で突っ伏した。

ぽんこつマンは彼女の首筋から肩そして背中にかけてリップと舌で彼女を愛撫した。最初は客とソープ嬢というわかり切った関係だったが、2回のゴム無し中出しが終わった時には、まるで恋人のように愛おしいと錯覚するくらいになっていた。最後に身体から出た汗とお互いの愛液をもう一度シャワーで洗い落として、ぽんこつマンは「Picaso」を後にした。

退職したら熊本に住むのも悪くないと思えるほど、熊本のソープ体験はいいものだった。ソープランドを出た後、ホテルに荷物を取りに行く前に熊本ラーメンで有名な桂花ラーメン(http://keika-raumen.co.jp)を食べに行き、熊本城を観に出掛けた。

東京への飛行機は17時台だったので16時半に熊本空港についていればよかった。そこで熊本城を見た後に、市電に乗って鶴屋百貨店に行ってみた。お土産を買うつもりではなく、熊本の若い女の子が働いているだろうと思い、少し客としてその若くて可愛い店員を見つけて話をしてみたくなったのだ。それくらい熊本の女の子への特別な感情はさらに強くなっていた。

若い女の子が話す九州の鈍りは聴いていて耳に心地いい。何人かの化粧品売り場の可愛い店員と話したが、実に感じのいい娘ばかりだった。年齢差は30歳以上離れているようなぽんこつマンの話にちゃんと付き合って接客してくれる。若い女の子にプレゼントしたいと言って商品をいろいろ紹介してもらうナンパテクニックだが、これも昔学生時代に松本で知り合ったスナックのマスターから教わったものだった。

可愛い店員を落とすために、彼女とそっくりの仮想の彼女の話をして商品を選んでもらい、最後に商品を買って、「その彼女って君なんだよ」と言ってその店員にプレゼントするというものだ。熊本に住んでいれば、その手口でデートのきっかけを作ることもできるが、ぽんこつマンは当時東京に住んでいたので東京に彼女を呼ぶというのもいろいろ大変なので、実際に商品を買うことはなかったが、1時間ほどのデパートでの時間も熊本でのいい思い出になった。ぽんこつマンは今はタイでナンパすることが多いが、タイ語がまだ流暢という訳ではないのと、タイ・バンコクの女の子と熊本の女の子では、親しみやすさの度合いが違う気がする。

ぽんこつマンは既に会社を退職して3年目になる。それでも若い女の子とのデートはやっぱり楽しいし、その女の子を振り向かせることができた時の快感は今も昔も変わらない。速くコロナが終わって欲しいし、そうやって日本のソープやタイのMPの姫と遊んだり、やカラオケ、ゴーゴーバーの女の子やデパガートガールやOLをナンパしたりするだけの資金を稼げるようになりたいものだと思うぽんこつマンである。

Tinderでマッチするアジアの女の子にあるひとつの目的傾向

ぽんこつマンは、コロナ騒動が世界で始まってそれがタイでもうるさくなってきた3月末に、日本に戻ることに決断して2020年4月1日に一時帰国した。ぽんこつマンがタイにいる時は、デートしてくれる若い女の子をTinderで探すことが毎日の日課だった。実際Tinderで知り合ってLINEを交換して、今もLINEでの女友達として今もメッセージ交換している女の子は20人くらいいるが、9月に入っても民間航空局が定期便のフライト再開を無期限に禁止していて、一時的避難のつもりで日本に帰国したものの、未だにタイに向かう手段がないのが現実だ。

だから、バンコク在住として登録している女の子をTinderで探すこともほぼ無くなっている。たまにバンコク近郊に住んでいるという女の子からLIKEが入ってくるのだが、その女の子たちにLIKEを返してマッチしても、実際にデート出来る日がいつになるか分からないので、こちらからあえてLIKEを返さないようにしている。

2日ほど前、久々にTinderを開けてバンコク近郊で登録している女の子を見ていて3人くらいにLIKEを送ったら1日経過した時にマッチが2件入っていた。ぽんこつマンは年齢を偽っていないので、かなりおじキュンになりやすい女の子しかLIKEを返してこないのだが、その2件のうち1件は軽い挨拶のメッセージの後にすぐにLINEのIDを送ってきた。

このケースは大体「売りの女の子だ。彼女のLINEアカウントを見てみると、プロフィール写真に彼女の写真と同時に、年齢、スリーサイズ、身長、体重の記載があった。年齢は24歳、スリーサイズはバストはCカップ37インチ、ウェスト24インチ、ヒップ36インチ、身長167cm、体重49kg。メッセージ欄には彼女の職業はモデルとのことだったが、何枚かの写真も載せられていて写真は本物でレディーボーイではないことも書いてあった。写真からはそのスリーサイズにはかなりのサバ読みが含まれていると思った。

デコルテは綺麗だが、おっぱいはきっとシリコンが入っているだろうと思うくらい大きい。ウェストは24インチとのことだが、へそ周りや腰骨の上に要らない贅肉が付いているようだ。

職業はモデルとのことだが、イベントコンパニオンレベルのモデルということなのかもしれない。この写真に紅葉した紅葉樹が見えるものがあるので、撮影された時期は少なくとも1年以上前ということだろう。

そしてメッセージ欄には”Call girl service 8,000baht, short time”とあった。写真からは中華系に見える。年に1〜2回のイベントコンパニオンとしての仕事では生活を維持できず、自分の国を出てコロナ前にタイ・バンコクに出稼ぎに来ていたのだろう。彼女はタイに多分不法滞在している中国人か中華系アジア人のようだ。過去にも同じように「売り」目的でTinderを利用する女の子が多かったが、彼女たちの提示する値段は、1shot 5000bahtだったから、タイでショート8000bahtはかなりの強気な値段設定だ。

中華系といえば、中国人はもちろんシンガポール人、マレーシア人、香港人、が多くTinderを利用していた。「売り」目的のフッカーもかなり多いが、もう1つの傾向としてオンライン系の投資と称して、友達という「獲物」から金を巻き上げるのだろうと思われるものも多い。オンラインの投資系は、国籍も性別も写真も全く本物で無くても良いのだ。可愛いくて若い女性のセクシーな写真で鼻の下を伸ばしそうなオヤジを釣って、お金を巻き上げることが本来の目的であってデートするつもりはないのだから、もっともな話だ。

ぽんこつマンがバンコクにいる間に、Tinderで知り合った女の子の「売り」の誘いに乗ったことがあるが、写真ははるかに実物より優れていて、かなり盛られているので注意が必要だ。不法滞在という意味では、ラオス、ミャンマー、カンボジアというタイ隣国の女の子も「売り」目的でTinderを使っている。もちろんタイ人も同じように使っている子もかなりいる。

Tinderでタイ以外の隣国系の女の子たちの相場は、2000baht~2500baht、タイの女の子(中にレディーボーイも多い)の相場は少し上がって2500baht~5000bahtが多かった気がする。タイでは1000baht が日本での1万円の感覚だから、8000bahtという金額は日本人が日本で8万円払って「買う」というのと変わらないのだ。日本で8万円となると高級デートクラブのかなり上玉とエッチする時に女の子に渡すくらいの金額に当たる。パリの高級娼婦も800〜1000ユーロという相場だった気がする。

ぽんこつマンは今は日本にいるから、Tinderでバンコクにいる女の子から「売り」の提示を受けても相手できないが、写真でしか判断できない相手にいきなり8000bahtは有り得ないと思うことしかできない。

Tinder で客を探すバンコクの娼婦

2019年のバンコク の雨季も終わり11月の下旬頃、Tinder の職業欄に<VIP ESCORTS>と掲げている魅惑的な写真の女を見つけてLIKEを送ったらすぐにマッチした。彼女は最初からTinder の彼女のページに既にLINE のアカウントをアップしていて、ぽんこつマンはそのLINEアカウントにメッセージを送ったらいくつかのセクシーな写真と一緒に返信が返って来た。

彼女からのメッセージは極めて単純で、24歳、タイ人、セ●クス1h、5000Bahtとあるだけだったが、彼女が自分で撮ったセクシーショットにかなり引き込まれた。そして “You are looking so lovely❤️”とメッセージを送った。すると彼女から「今日はこれからなら時間がある」「今からだったら私のコンドの部屋でできる」というメッセージが来た。

彼女の白い肌、整った顔立ち、シリコンではなさそうな適度に発達した乳房、充分に発達した尻とそこから細すぎずすらりと伸びた脚。彼女の見た目はぽんこつマンが理想とするタイプそのものだった。

5000baht は決して安くはないが、写真通りの女なら一度試してみたいという衝動に駆られ、「今からOK」と返信した。彼女からサートンのSuan Phlu通りから少し入った処にあるコンドミニアムの住所と名前、そして部屋番号が送られて来た。

ぽんこつマンは素早くシャワーを浴び、出かける準備をしてスマホのGrab アプリで Grab car を探した。ぽんこつマンの住む今度のロビーまで5分という車を見つけて予約した。ぽんこつマンの住んでいるところから彼女の住むコンドミニアムまでは30分ほどとアプリには出ていた。渋滞もない午後3時頃だったのでぽんこつマンが呼んだGrab car は予定通りに来て、予定通りに彼女の住むコンドミニアムに向かった。途中ラマ4世通りは少し混み始めていた。

彼女との約束の時間の4時までまだ10分あったので、コンドの向かいにあるファミリーマートで水を買ってからコンドのロビーに入り、彼女に到着したことを知らせるLINEを入れた。ロビーにはセキュリティーが居て居住棟のエレベーターホールへ向かう人間をチェックしている。ぽんこつマンが彼女の部屋に直接行こうとした時に居住者ではないとすぐに見抜き進入を拒否されたからだ。

彼女からの返信は、「すぐにロビーに降りるから待ってて」ということだった。5分ほどロビーで待っていると、ネグリジェを着たままの彼女が降りて来て、居住者用エレベーターホールから「おいでおいで」をしてぽんこつマンを呼ぶ。セキュリティーがそれを見て訝しそうな顔でぽんこつマンを見る。

しかし居住者が訪問者を呼び入れようとしているのだからセキュリティーが口出しはできるはずがない。ぽんこつマンと彼女はエレベータに乗り彼女の部屋に向かった。彼女の部屋は20 階だった気がする。彼女の部屋のドアを開けると、玄関には男物の大きなバスケシューズがありぽんこつマンは驚いた。リビングにも男の趣味と思われる道具がいくつもある。食べ終わった弁当のプラスチック容器がダイニングテーブルに置きっぱなしになっていて、掃除や片付けもちゃんとしてあるという状況ではなかった。それを見てぽんこつマンは怯んだ。しかし、彼女はぽんこつマンを中に呼び込む。ぽんこつマンは少し不安になった気持ちのまま男の気配が残る部屋に上がった。

彼女は、直ぐにぽんこつマンをベッドルームに招き入れる。ぽんこつマンは彼女にこの部屋のげんかんにあった男物のバスケシューズの主を尋ねてみた。すると彼女は、「あれはここで同居している中国人のものだが、彼は今中国に戻っているので心配ない」と言った。そして、シャワーを浴びるように勧める。そして洗ってはあるがかなり使い古したバスタオルを渡された。ぽんこつマンはそのタオルを持ってバスルームに行きシャワーを浴びる。そしてベッドに戻った。その後彼女がシャワーに行きバスタオルを巻いて戻ってくる。

彼女はことを始める前に、約束の5000bahtを前金で要求した。ぽんこつマンはそれを彼女に手渡した。すると彼女はいきなりぽんこつマンの逸物に手を伸ばし、いじり始める。しかし、男の気配がある部屋でその男が普段好きに弄んでいる女と色事をすると考えると、本来直ぐ勃つはずのものもなかなか硬くはならなかった。

ある程度の硬さになったところで彼女はぽんこつマンの逸物にコンドーム をつける。そして自分の秘部にゼリーを塗り、前戯もキスも無しにぽんこつマンといきなり合体しようとする。ぽんこつマンは写真で見た彼女の形のいい乳房に手をやり揉んでみた。確かにシリコンは入っていないようだったが、そのぽんこつマンの愛撫は彼女には面倒な行為かのように執拗に局部でのピストンを求めてくる。

彼女が求めるままにぽんこつマンはピストンするが、彼女の局部の肉襞は締まりなく全く圧迫感がなかった。10分、20分ピストンしても彼女の反応は全くない。明らかにマグロだった。25分くらいが過ぎて、彼女は仰向けのマグロ状態から反転して騎乗位でぽんこつマンの逸物を攻撃する。しかしぽんこつマンにも頂点が訪れる感覚は全く表れなかった。

前戯無し、フェラ無し、キス無しの単純挿入でいけるほど、溜まっているわけでも若さがあるわけでもなく、だんだんその男の気配が残る部屋での色事が単純な無酸素運動にしか思えなくなって来た。腰も太腿も、背中も肩も、そして腕までにも疲労感が溜まってくるが発射を予感することができない。心臓の鼓動も呼吸も上がっているだけで、なんの快感も得られない。40分近くそんな行為を繰り返していたがすごく疲れてしまい、ぽんこつマンはその行為を勝手に取りやめた。

「ごめん、いかない」ぽんこつマンは彼女にそう伝えて彼女の秘部から逸物を引き出しコンドーム を外した。心臓の鼓動が少しおさまったところでシャワーを浴び、服を着た。そしてその部屋を出てエレベータへ。

なぜ、見た目にはぽんこつマンの理想に近いボディーラインと顔立ちを持つ女との行為でもいけなかったのか。多分それはぽんこつマンがどうしても好きになれない嫌いな中国人の男が住んでいる部屋だと分かったことが大きい。さらにはあまりにも愛を感じない味気ないピストンだけの行為も快感を感じる妨げになったのだ。愛がない、好きという気持ちになれないことは致命的だった。

ぽんこつマンはそのコンドを出てSuan Phlu通りを少し歩いた。時計は17時を回っていた。少し腹が減っていた。それからバイクタクシーに乗り、タニヤに向かった。そして内田家 ら~めん(https://www.facebook.com/uchidayaramen)に入り、辛ネギラーメンと餃子を夕飯に食べた。そして当時タニヤのマーメードというカラオケキャバクラにいたオキニに会いに行った。19:00からオキニは出勤だったので19:30に店に入った。最初は埋まっていない席も多かったが、どんどん新しい客が来る。ほとんどの客はお持ち帰りのみで女の子を探しに来て気に入った娘を選んで席に着かずに持ち帰る。それでも幾らかの客は呑みだけで登録している娘とソファーに向かいそのうち席もほぼ満席になる。マーメードはタニヤの中でも日本人好みの女の子が多く人気店だった。

マーメードを出たのは22:40、3時間(1時間飲み放題800baht)マーメードで飲んだ。オキニは1時間に2杯(レディースドリンク1杯200baht)の計6杯のドリンクを飲んだので税・サ込みでトータル4237baht。タイでは決して安い飲み代では無いが日本のキャバクラよりは安い。

店を出てバービアやゴーゴーバーがひしめくパッポン2を歩いてみた。こっちはまだまだ早い時間なのか客は少なめだった。今日の昼の娘はLadyboyではなかったが、男の気配が残っている部屋ではどうしても美人局のリスクが拭えない。まして相手が日本語も英語も通じない中国人や韓国人はたまたタイ人となると全てのカードや現金を丸ごと持っていかれる危険がある。Tinder などのネットでで女の子を定めて、その娘が住んでいる部屋でセ●クスする時には、まずその娘がLadyboyではないか、その子の部屋に自分以外の男の気配が無いかは事前に確認していないといけないと思い知った1日だった。次回は必ず自分の部屋に呼ぶか、どこかのホテルを取るなどしないといけない、肝に銘じておこう。

ビアチャンガールをナンパ、寿司デート

しばらく前に古くから知っているイサーン娘から紹介されたかわいい女の子がいて、その子がビアチャンガールの仕事をしているというのでそのビアガーデンに会いに行った。ビアチャンガールというのはレストランやバーなどでビアチャンの会社のユニフォームを着て客にそのビールを注ぎ足してくれるサービスをしてくれる女の子で、普通のウェイトレスより可愛くてセクシーなボディーラインの嬢が多い。

タイではいろんなビール銘柄があって、シンハー(獅子マーク)、チャン(象マーク)、レオ(ヒョウマーク)、ハイネケン、アサヒなどがメジャーなブランドだ。ビアチャンはシンハービールとシェアを争う2大ブランドの1つでウィキペディアによると2006年のタイのビール市場の49%を占めているらしい。ビアシン(シンハービール)よりアルコール度数が高く値段が安いこともあり、タイでの人気が高い。ぽんこつマンも初めてタイへ来た時からビアチャンのファンである。

彼女が働いていたのは、スクンビット69と71の間にあるスカイウォークコンドの奥にあるW District(https://www.bangkoknavi.com/miru/418/)のオープンエアのビアガーデン。周囲には日本食・フレンチ・イタリアン・バーガー・シーフード・タイ料理・ギリシャ料理等のお店が色々ある。

https://www.bangkoknavi.com/miru/418/ から引用

ぽんこつマンが席をどこにしようか迷っていると彼女がぽんこつマンに気づき近づいてきて席を選んでくれた。ぽんこつマンは即座にビアチャンを注文した。ビールのアテは周りのショップに行き注文する。料理ができるとテーブルに運んできてくれる。

ぽんこつマンがそこに行ったのは19:30を少し回った頃だった。まだ雨季だったせいかそれほど混雑してはいなかった。料理はポテトフライとコルドンブルーを注文した。彼女はしばらくして注文から戻ってきたぽんこつマンに近づき、話しにやってきた。

ぽんこつマンは、彼女にこの仕事はどうか、生活はうまく行っているかを聞いてみた。彼女はバンコクのスラムで有名なクローントゥーイのアパートに母親と幼い娘の3人で暮らしているらしかった。アパートの家賃は5000bahtと言っていたが、実際に幾らかはどうでもよかった。母親も市場で働いているが、家賃、娘のミルク代、携帯電話の通信費、電気代とか生活の基本となるお金を考えるとと生活は厳しく、どうしても彼女も働いて母に渡さないといけないと言っていた。そこでの仕事の時間は19:00から一番遅くて02:00までの7時間。途中食事休憩は30分取って良いと言っていた。毎週月曜日は休み。月収は9000Baht、それと客からのチップという。ぽんこつマンは早く帰ることはできるのかと聞いたら、できると答えた。もし雨が降ってきたら、店は閉まってしまうのでその時はいつも早く帰れるとも言っていた。

ならば今日雨が降り出したら、デートしようと彼女に言ってみたら、OKという返事を返して仕事に戻って行った。しばらくピッチャでもらっていたビアチャンを飲んでくつろいでいたら、空がピカと光った。そして大きな落雷の音。21:00を少し回ったばかりだった。

そして空から大きな水滴がポツンと落ちた。雷鳴が更に激しくなった。スタッフが慌ててパラソルを開いていく。しかし大きな水滴は一気に数を増し、パラソルをバラバラと叩く。やがて水滴は筋になって空から落ちてくる。そして地面を叩き、あっという間にコンクリートが池に変わっていく。風も強くなり横殴りの豪雨。短パンもTシャツも濡れていく。

彼女が大きな傘を持ってぽんこつマンに近いてくる。食べ物は食べ終わっていたが、既に少しだけビールが残ったビアジョッキにも雨が飛び込んできていた。彼女は傘に入ってトイレに避難しようと言ってきた。ほぼ全ての客は散り散りにそのビアガーデンから姿を消していた。

雨粒が小さくなるまでトイレで雨宿りしていたが、雨が少し小降りになった時に既に着替えていた彼女が再び現れて、「今日はもう終わり」と言ってきた。そしてふたりはスクンビットソイ71に出てタクシーを探した。

その日はそこからぽんこつマンの部屋に彼女が来た。あらかじめ買ってあったビアチャンを冷蔵庫から出しふたりで飲んだ。その後ふたりはシャワールームに行き、そこで激しい抱擁。お互いの身体を洗いあった後にシャワールームで彼女を立たせたまま背後から挿入した。

彼女の秘部は既にぬめりを帯びていて、ぽんこつマンの亀頭はスルンと奥へ入り込む。彼女の腕は両手を壁につき高く挙げている。ぽんこつマンは彼女の乳房に手のひらを当てた。かなりの大きさのある乳房だったが、シリコンでは無い。腰を前後しながら両手の中指で彼女の乳首を捏ねる。

彼女は、切ない声を上げ、濃厚なキスを求めて顔を後ろに向けてくる。ぽんこつマンは彼女の唇に合わせるように顔を重ね彼女の舌を吸う。彼女も舌をぽんこつマンの口に挿入してくる。生のままでの挿入なので、中にザーメンを放出するわけにはいかない。

ふたりはいったんシャワールームから出てベッドに行き、まだ膨張したままの肉茎にコンドームを装着して、濃厚なプレイの続きを愉しんだ。彼女は首筋への口づけを好んでいるようだった。耳のそばの頸動脈に沿って舌を肩まで下ろしデコルテの鎖骨に舌を滑らせる。それから胸のセンターを降りて乳房の谷間を進み、乳房の下を吸い上げ乳輪に向かう。乳輪を舌先で何周も撫で回し、乳首を吸い上げる。その一連の動きのスタートは、まず首筋へのキスからだった。

正常位、伸長位、側位、そして再び正常位で激しく突き上げてぽんこつマンはフィニッシュした。果てた後にザーメンをため込んだコンドーム を拭い取り、彼女を改めて抱いて彼女の身体中をリップする。白いキメの細かい肌、微笑むと笑窪が見える頬、絞れたウエスト、ボルドーワインのような色をした乳首を持つ放漫な乳房。そして男を迎え入れる湿潤な膣。うっすらと筋肉の上についた柔らかい脂肪。放心状態の彼女を見て、愛おしいと思った。

深夜を過ぎて雨はすっかり上がっていた。彼女は家に帰ると言った。彼女の今日の仕事は19:00から雨が降り出した21:00までの3時間。チップもほぼ無かっただろう。ぽんこつマンは彼女に2000Bahtを「今日はありがとう、娘に何かお菓子でも買ってあげなさい」と言って渡した。彼女は嬉しそうにそのキャッシュを財布にしまい、部屋を出て行った。

ある月曜日、彼女が仕事を休む日の午後4時に彼女から電話があった。「今日は休みだからいっしょにご飯を食べたい」と言ってきた。「何が食べたい?」と聞いたら「日本食、寿司」と言う。「どこか良いところ知ってる?」と聞いたら「トンローの鮨正」と言ってきた。そこは「昔友達と言ったことがあって美味しい」のだそうだ。そして彼女は今ぽんこつマンが住んでいる所に近い友達の部屋にいるから、夕方5時半くらいにぽんこつマンが住んでいるコンドのロビーに行く。そこから一緒に行きたいと言って来た。

ぽんこつマンはその晩は特に予定はなかったので快諾した。待ち合わせの時間まで1時間余り。シャワーを浴びて出かける準備をした。それからトンロー「鮨正」をネットで調べた。

「鮨正」は日本人には馴染みが薄いが、タイのスターも訪れるほどでタイ人にはかなりの人気店だということが書いてあった。彼女は時間通りにやって来てふたりでタクシーに乗り「鮨正」に向かった。

店はトンローソイ5を150mくらい入ってThe Andamanというレストランと同じ敷地にあり、隠れ家的寿司屋だった。タクシーは夕方の渋滞にかかり、40分くらいかかった。店に着いた6時半頃には客もそこそこ入っていた。

彼女はサーモンの炙りの巻物、ウナギ、など生ではなく熱処理したものを頼んでいた。ぽんこつマンはいくら、トロ、帆立、ボタンエビ(刺身)を注文した。寿司はやはりビールより日本酒だが彼女はお酒は飲まず冷たいお茶を飲んでいた。タイ人の板前が握る寿司もネタに鮮度があり問題なく美味しい。タイで食べる寿司の中ではかなりのレベルの高さであった。

ゆっくり食事をして、店を出たのは22時の閉店前の30分前。そのあとは、ぽんこつマンの部屋にふたりで戻った。そして再び濃厚なディープキス。ふたりはお互いの身体を求め合った。

彼女とはその後も何度か彼女の休みの日にポンコツマンの部屋に来て激しくセ●クス をしたが、いつの間にか毎回渡す2000Bahtが当たり前になって来たようで、彼女がビアガーデンで働いて稼ぐ以上に容易に得られる収入源としてぽんこつマンのことを思っているように感じ始めた。それ以降、彼女からの連絡を無視するようにした。しばらく相手にしていなかったら彼女からの連絡も途絶えた。今はただの友達の関係。次に彼女に会うことがあっても部屋に呼んで肉体の関係を結ぶことはないだろう。

永くて旧い良い女

ぽんこつマンがバンコク経由でタイのチェンマイに頻繁に訪れるようになってもう15年以上になるが、1回のタイ訪問で少なくとも1晩はバンコクに泊まるようになった頃からとあるスポーツバーで知り合った女と今も時々会うことがある。

彼女と最初にあったのは、スクンビットソイ29に近いThe Penalty Spot Sports and Music Pubだった。そこは名の通りスポーツバーで、店内にはいくつもモニターがありヨーロッパのサッカーリーグの試合やゴルフのツアー、フォミュラー1グランプリさらにはラグビー、オーストラリアンフットボール、大リーグベースボール、NFL、など様々なスポーツゲームをいつも放映していて、既に仕事を引退してバンコクに独り身を置く欧米の初老が昼から飲みに来るような店だった。

その店の裏側には、アメリカのロードムービーによく出てくるようなモーテルに似た雰囲気のあるRetroasis というホテルがあり、ぽんこつマンがそのホテルに初めて泊まった時にそのスポーツバーに独り出かけたのがきっかけだった。

ほぼ欧米の初老の自由人の常連だけがその店を盛り上げているような場所に、アジア人の彼らの息子くらいの若僧がいきなりカウンターに座ったので、その店の女主人らしいタイ人が物珍しそうにぽんこつマンを眺めていた。ぽんこつマンはまずビールを頼んだ。「ビアチャン、ヌンクワット」とタイ語で注文した。その女店主はすぐその注文を聞き、ビアチャンの小瓶とつまみのピーナッツを持ってきた。

ぽんこつマンはそれをちびちび飲みながらそのとき流されているスポーツ中継を見ていた。1本を飲み終わり2本目を注文したとき、その女主人がぽんこつマンにどこの国から来たのかと質問してきた。ぽんこつマンは「コンイープン」とタイ語で答える。すると女主人は中国人か韓国人だと思ったと言った。

その店には何人かのウェイトレスがいて馴染みの客とお喋りに興じていた。さらにエプロンをしていない少しセクシーなドレスを着ている女もテーブルに数人集まって座っている。ぽんこつマンが店の様子を伺うようにその女の集団に目をやった時に、女主人が「誰かに酒を奢ればその女が隣で相手してくれる」と言った。

その時ぽんこつマンは、もう一度店を見渡した時、目があった女がいた。瞬間でその女が中にいる女たちの中で一番スタイルも笑顔もいいと思った。ぽんこつマンはその女にはまだ客がついていないようだった。ぽんこつマンはままに彼女を呼んでくれるよう言ってみた。すると少し恥ずかしそうにしながら彼女が「ハロー」と言って近づいてきて隣に座った。

彼女はビールは飲まなかった。代わりにウィスキーソーダを注文した。軽く乾杯をした後に、彼女はこの店に来るようになって間が無いという話をした。そしてぽんこつマンの歳を聞いてきた。ぽんこつマンは正直に答えた。彼女はその年齢を聞き驚いて「もっと若く見える」「タイ人でその年齢だったら顔はシワだらけ」と言って笑った。彼女はぽんこつマンの見た目の若さと優しさを気に入ってくれたようだった。

彼女は楽しい女だった。その晩はかなり長い時間そのバーにいて親しくなった。彼女は泊まっているホテルを聞いてきたので後ろにあるRetroasis だと答えた。ぽんこつマンはその店で23時を過ぎたのででホテルへ戻ろうと会計を頼んだ。するとその女は「私もその部屋に行っていいか」と聞いてくる。ぽんこつマンにはその日はそれ以上の予定もないのでいいと伝えると、彼女は「ちょっと待って」と言って女主人と話をしている。今日は早番にするということを話していたのだろうか、話が終わってグーサインを出して奥に行き、着替えて戻ってきた。

店を出たら彼女は腕を組んできた。ホテルの部屋は2階でプールを左手に見て階段を上がる。部屋は階段を上がったところから3つ奥の部屋。今はどうだか知らないがもちろん部屋の入り口の扉はカードキーではなく、昔ながらの鍵で開けるスタイル。当時も既にその宿にもWiFiはあったが、スマホを充電するための余分なコンセントが見当たらない。部屋の電気スタンドのコンセントを抜いてようやく1つのコンセントを確保できるような部屋だったが、そのなんともオールドスタイルな感じが今も懐かしく思えるホテルであった。

部屋に入って彼女のことをいくつか聞いた。住んでいる場所、家族。年齢など。住んでいる場所はバンナーで今ではBTSスクンビット線も延伸されて駅もあるが、当時はバンコクでバンナーといえばすごく田舎という意味で住んでいる人間を小馬鹿にしていたエリアだ。そのバンナーに昔大人のろくでなしの男との間にできた赤ん坊と母親の3人で暮らしているという。本当の田舎はラヨーンだが、久しく帰っていないという。年齢は当時28歳と言っていたが実年はどうでもよかった。

その晩は、お決まりのようにふたりでシャワーを浴び、ベッドインしてお互いの体を確かめ合った。彼女との初めての夜は至ってノーマルにプレイした。彼女の声はハスキーだった。身体は余計な贅肉は一切付いていない細い身体。そこにシリコンを入れてはいないが形が綺麗な乳房。肌の色は褐色だがキメの細かい肌をしていた。

その彼女が最初にあった店を辞めてスクンビットソイ4のナナプラザの先にあるヒラリーというバーに移ったのは知り合った翌年の時だった。ぽんこつマンがバンコクでしばらく暮らすときは必ず一回は彼女と会うようにしてきた。

彼女との連絡は電話だけ。今のバンコクの飲み屋の女の子はほぼ全てと言っていい程、iPhoneを持ち、いつも最新モデルを欲しがっているが、彼女は長い間スマホは持っていなかった。最近はさすがにスマホにしたようだったが中古の中国メーカーのものでLINEも使わないと言っている。本当かどうかはどうでもいいが、慎ましく生活しているようだった。

そんな彼女も最近は毎日仕事に行かなくなったようだ。電話するとぽんこつマンの住んでいる部屋に来てセ●クス をして帰る。バーで毎日酒を煽って酔っ払った挙句、中国人や韓国人、インド人やアラブ人に肉体関係を求められて言い寄られるのが辛くなってきたようだった。

スクンビットソイ4のヒラリー2で久しぶりの再会

彼女は数年前から、生でセ●クス して中出しされても妊娠しないための薬を注射しているようで、乱暴に挿入するだけのセックス と引き換えにお金を貰う不特定の関係には気を付けているようだった。念のため1ヶ月に一回は性病の検診にも行っているが、中国人、韓国人、インド人、アラブ人とのセ●クス はこりごりのようだった。彼らは優しくなく、乱暴で、横柄、それでいて金払いが悪いくせに何度も要求してくるらしい。

ぽんこつマンが店で会いたいと事前に連絡していれば店に出勤してくるが、毎日出勤していないようだった。気に入ってもらっていて優しい客からの連絡があれば店に出ると割り切っている。ぽんこつマンはそれでいいと思う。彼女と生のセ●クスをしたのは親しくなってから2度だが、もちろん彼女の了解を取ってからのことだった。きっと彼女には定期的に彼女を求めてくれる清潔で安全な男が何人かできているのだろうと思った。

つい最近彼女に再会したのは2019年8月。10年ほど前に会った時に比べて肌の衰えは隠せなくなっていた。しかしその笑顔は初めて彼女と会った時と今も変わらない。彼女とは2度とセ●クス をすることがこの先無くなっても、楽しく飲めるよき友として忘れたくない。彼女と最初にあったスポーツバーにも最近は中国人や韓国人がたまに来るようになっているようだが、改めて彼女を連れてそこで飲むのも一興だと思う。

バンコクOLとの爆呑みナイト

2019年8月5日(月)突然Tinderで知り合ったバンコクのOLと飲もうという話になった。彼女はBTS Ari 駅の近くで働いているOLで数日前にONLINEで知り合ったばかりの女性だったが、日曜日にチャットで今日一緒に飲む約束をした。

待ち合わせはセントラル エンバシー(http://www.centralembassy.com)の6階のあるSIWILAI CITY CLUB(http://siwilaibkk.com/siwilai-city-club/)の前で19:00。ぽんこつマンの住んでいるところからはBTSの駅までタクシー、それからプロンチットまで行き歩く。夕方のバンコクは渋滞が激しくタクシーで最寄りのBTSの駅までは30分は必要だった。ぽんこつマンは部屋を18:00に出た。タクシーに乗り予定のコースでセントラル エンバシーの6階に着いたのは18:57だった。

SIWILAI CITY CLUBの前で彼女が来るのを待って20分が過ぎた頃に彼女からLINE が入った。「今まだBTSサイアム」「もう少し遅くなる」との連絡。ぽんこつマンは「良いよ、待ってる」と返した。

さらに30分が過ぎて彼女はエレベータを使って待ち合わせの場所に現れた。パッと見、顔は幼い感じだが身体は少しぽっちゃりしている。まぁ酒を飲むだけなら問題があるというわけではない。予めの予約はしていなかったが、一度店の中を確認して客がいないことを確認していた。彼女とは6階のテラス席で飲もうと話していたのだが、直前までのスコールが屋外のテラス席を水浸しにしていて座れる状態ではなかった。

結局屋内の席についた。店内の照明も全体には非常に暗く保たれていてビーム角10度くらいのダウンライトでテーブルが照らされているようだった。女性としっぽりした時間を過ごすには高級感を感じる光の演出だった。

最初にグラスシャンパンで乾杯をした。そして赤ワイン。タイのスパイスが効いたステーキ、フレンチフライとチーズでボトル1本が空いた。それでも彼女はオープンエアで飲めなかったことを残念がっていた。そこでぽんこつマンは彼女にこの近くでルーフトップバーがあれば行ってみようと言った。

SIWILAI CITY CLUBを出て向かった先は、ホテル ミューズ バンコク ラングスアンの24階、25階にあるThe Speakeasy Rooftop Bar(https://hotelmusebangkok.com/bangkok-rooftop-bar/)。

最初は24階のテラス席に案内された。外はまだ霧雨が止んでいない状態で25階のルーフトップに行くには多少リスキーだった。その席でぽんこつマンはジントニックを4杯くらい飲んだ。彼女は強めのカクテルを4杯飲んだ。ぽんこつマンはGINが好きだったが彼女もGINベースのカクテルを好んで飲んでいた。そして22:00を回った頃に25階に上がることにした。

そこで再びふたりはGINベースのカクテルを飲み続けた。深夜0時に近くなって今度は彼女の部屋で飲み直そうということになった。ふたりはそこをチェックアウトしてタクシーに乗り彼女が借りているコンドミニアムのへやに向かった。彼女の家にはビールはあるがGINのボトルはないと言っていた。途中コンビニでGINのボトルを探した。1軒目にはあいにくGINはなかった。2軒目のコンビニで辛うじてGINが一本ストックにあるということで購入できた。彼女の部屋にはライムはあるとのことだった。そのコンビニでトニックウォーターとスナックも買って部屋に向かった。

彼女の部屋は23m2と広くはない。廊下からドアを開けて入るとそこにソファーがある。奥にクイーンサイズのベッドが見える。そして小さなキッチンが壁を隔ててベッドルームの隣にある。彼女は冷蔵庫からライムを大量に取り出し半分にカットしてテーブルに持ってきた。袋のスナックを開けまた呑み直した。何を話したかはあまり覚えていない。ただ彼女の借りてる部屋の家賃は5,000Bahtで28歳になっている彼女の月給は23,000baht。贅沢しなければなんとかやっていけるが、サポートしてくれるパートナーを探していると言っていた。ぽんこつマンには既に連れ合いがいることは以前から彼女に伝えていたが、それでもぽんこつマンに少しでも援助してくれればという気持ちで話したのだろう。

ぽんこつマンは女性とうまいものを食べるのも、お酒を一緒に飲むのも大好きだが、たとえ肉体関係を結んだとしても連れ合い以外の女性の生活の面倒を見る余裕はない。深夜3時を過ぎ彼女はあと4時間後には仕事があるのでそろそろ寝ると言いベッドに向かった。ぽんこつマンもそのベッドで寝ても良いというので一緒に休むことにした。既にGINのボトルも9分の7くらいは呑んで既にかなり酔いが回っていた。

2時間半彼女はぐっすり眠っていた。朝の6時に彼女は目を覚ましシャワーを浴びた。そして仕事に行く準備を始めた。ぽんこつマンとはその晩も朝も何も無かった。ほんの3時間ほど前までよく呑みよく話した関係とは思えないほどふたりは無口だった。ぽんこつマンと彼女は7時半に部屋を出た。そして彼女の働くオフィスのそばまでタクシーに乗った。彼女が降りた場所はBTS Ari 駅から100mほどのところで、ぽんこつマンもそこで降りた。「Bye」と彼女が言ったのでぽんこつマンも「Bye」と一言残し、ぽんこつマンは駅に向かった。それ以降彼女と連絡を取り合うことは無くなった。男からの援助を当てにされるのが面倒に思えるほど彼女の肉体にも性格にも魅力を感じなかったというのが本音であった。

デートでアイコンサイアム

2019年6月16日ホーチミン からバンコクに戻ってきた。Tinder でバンコクに住む18−30歳までの女性に限定して探していたら、ひとり美形な顔立のレディーとマッチした。しばらくTinder でメッセージのやりとりをした後 LINE でやり取りをした。彼女はチャオプラヤ川の西側アイコンサイアム近くに住んでいると言っていた。彼女と一度ご飯を食べようと話したら、乗って来た。彼女は日本食が好きといい、6月20日昼にアイコンサイアムで待ち合わせすることになった。

ぽんこつマンの住んでいるところからアイコンサイアムまでは結構離れている。BTS を乗り継いで Krung Thon Buri 駅まで行けばアイコンサイアム行きのフリーシャトルバスがあるらしい。待ち合わせ時間が13時30分だったので、12時頃にぽんこつマンは住んでいるところを出た。まずタクシーでBTSスクンビットラインの駅まで行く。タクシーはかなり渋滞していて30分くらい掛かって駅に着いた。それからBTSサイアム駅に行きBTSシーロムラインに乗り換える。乗換時間も含めて40分。クルントンブリ駅で降りてシャトルバスの待ち時間と走行時間が20分以内なら待ち合わせ時間に間に合う。

アイコンサイアムには約束した13時30分の5分前についた。フリーシャトルバスは正面の入り口ではなく横の入り口に停留所があった。

待ち合わせ時間になったので彼女にLINEで連絡を入れてみた。「今移動中」と連絡が来たのでぽんこつマンの到着場所を連絡した。10分くらい経過して「今どこ?」と連絡が入る。ぽんこつマンはビルの中に入り、近くにある店の名前と写真を送った。「ちょっと待って」「今高島屋に正面にいるからそっちに行く」と連絡が返ってくる。そして5分くらいで彼女が現れた。

彼女は思ったより高身長だった。ぽんこつマンより高身長で172cmくらいはありそうだった。挨拶もほどほどに、彼女は歩き出す。日本食レストランはチャオプラヤ川に面したサイドにある。この時点で時刻は14時少し前。ランチの時間は過ぎている。スークサイアムのタイローカル物産売り場を通り、GFのレストランスペースへ向かう。

いくつものレストランがチャオプラヤ川に面するベランダサイドに並んでいる。その中に日本海(NIPPON KAI MARKET)という寿司レストランがありそこに入った。

ぽんこつマンはビアチャンと4貫ほどの寿司そして刺身を摘んだ。彼女も4貫ほどの寿司と茶碗蒸し、そして刺身を食べた。彼女に幾つか質問した。彼女の仕事のこと、家族のこと。仕事はシーロムにある会社の受付。家族は母親、そして兄が一人の3人でアイコンサイアムから遠くないところに住んでいると聞いた。今日は母親の誕生日でケーキを買って家でパーティーをするとも言っていた。ちょっと待て、今日は木曜日。普通の会社なら今頃は会社にいて働いているはずだった。彼女の話は作り話だと思った。しかも彼女の声はかなり低く、多分元男性でいわゆるレディボーイだろうと思った。

ぽんこつマンはレディーボーイに興味はない。飯を一緒に食べるのは良いが、肉体関係を結ぶ気はさらさらない。食事を終えて、彼女がケーキを買いたいというのでスークサイアムから上の階へエスカレータで上がって行き、パンやケーキ、お菓子を売っている高島屋のフロアでホールケーキを買い与えた。

そしてぽんこつマンは改めてGFのTHE VERANDAに向かい、そこからチャオプラヤ川の船着場へ出てボートに乗った。彼女は手を振ってぽんこつマンを見送ったが、それ以来ぽんこつマンが多分嘘だらけで飾った彼女と会うことは無くなった。