ウドンタニーでのバービア探検記録

これまで、タイのイサーン地方の可愛い女の子にはバンコクやパタヤのバーやゴーゴーバーなどで幾度となくあっている。その中のひとりの女の子が、今も気になる存在なのだが、その彼女の出身がノーンカイという県出身の娘で、今はインスタでたまにメッセージをやり取りする程度の関係だが、そのノーンカイという県は、ラオスビエンチャンへ陸路で行くためのバスや鉄道があるだけと聞いているので、今回はその手前にあるウドンタニーという街に飛行機で飛ぶことにした。

ウドンタニーという街は、聞くところによるとかなり歳をとったファラン爺さんたちがのんびり過ごす地として Bar などもあるということで、まずはその飲みのシーンを探索に行ってみることが第一の目的だ。

ウドンタニーといえば12月〜2月にかけて赤い蓮が咲き誇る湖が有名だが、調べてみると、ウドンタニーの街からは40〜50Kmほど離れているらしく、蓮の花は午前中は開いているが午後になるにつれてどんどん閉じていくようなのでその絶景をみるには夜明け前に街を出発して陽が昇るくらいに湖にボートで出てこの目に焼き付けるのが良いとのことだ。ウドンタニーの1月の朝の気温は、チェンマイの朝以上に冷え込み、まだ開けやらぬ時間にレンタルバイクで出かけるには、凍えてしまうほど寒いのでやはりレンタカーを借りて出かける必要アリと判断して、今回はその景勝地タレーブアデーンは、次の機会にすることにした。

最初はそこにもいく予定であったため3泊4日の日程で計画したが、その3日ともウドンタニー市街でのバービア巡りに当てることになる。ホテルは先人のブログにもよく登場する@home at Udonというホテルを予約した。

ホテルまでは、Grabを呼んで向かった。料金はざっと170 baht だっただろうか?チェックインできたのは定刻通りに空港到着してから1時間後の2時30分くらいだったろうか?最初は4階の部屋を案内されたが、エレベーターがないということを聞き、もっと低い階で空き部屋がないかを尋ねたら、2階にあるというのでその部屋にした。
硬めのダブルベットにテレビ、小さな冷蔵庫、エアコン、クローゼットの中には金庫も一応あった。バスルームには、シャンプーとシャワージェルもあった。タオル類は幾度となく洗濯をしてすでに柔らかさのかけらもない状態だが、そこは宿泊費600バーツ代の宿ではまず期待できない。ちょうどホテルの裏側の部屋のようで窓からは、小さな水路を挟んでセントラルウドンタニーの駐車場が見える。


ホテルの目の前にある通りがSamphan Thamit Alleyというバービアが集中してある通りで、有名なバービア街 Day and Night Udon Thani もホテルから100m程の距離にある。午後3時ともなるとすでに空いているバーもそこそこ見当たるが、女の子がかなり少ない印象。特にぽんこつマンのタイプとなるとほとんど見つからない印象だ。ここはまさに後期高齢者ファランの終末生活の地のようなところに思える。

ぽんこつマンは少し部屋でゆっくりした後、午後5時にホテル前の道路に立ち並ぶバーを覗きに出かけることにした。まずはホテルを出て左100mほど歩くと見えてくるDay and night Udon Thaniの中に入るものの、ゲート付近はオープンしているものの奥に行くにつれてシャッターが降りている店舗が多い。


ゲートの左側にある、ATM Barだけは後期高齢者ファランが数人客としているようで、女の子も4〜5人程度はいるようだが、ぽんこつマンの好みの子は見つからない。夕方5時だとまだHappy hour の時間でぽんこつマンが好んで飲むビアチャンが大瓶で100バーツ、小瓶だと60バーツという値段設定の店が多い。happy hour が過ぎると値段はそれぞれ20バーツほど高くなるようだ。Day and night のバービア街の奥に進んでも呼びこんでくる女の子は各店にひとり程度で全くしそそられる事はないので一旦通りに出てさらに左へ歩を進めるが、これといった店が目に留まらず、三叉路まで行き反対側を引き返した。

Day and nightを15mほど過ぎたところにCountry Barという店があり、35〜50くらいのおばさんが4〜5人いる店が見えた。その中では一番若そうに見えた女がぽんこつマンに声をかけてきた。ビアちゃんの値段を確認して大瓶100バーツというので、歩き疲れたこともありカウンターの席に座ってビアチャンを頼んだ。

3本の大瓶ビアチャンを飲んだ。隣についた出勤1週間目という女にもレディドリンクを3杯出した。レディードリンクは、確か160か180といっていた気がする。そしてビールは飽きたのでウイスキーを飲むことにしたが、女も一緒に飲むというのでタイウイスキーのSang Somを1本頼んだ。軽くお腹も空いたので店の反対側にある屋台からガイトートと女のソムタムを取り寄せた。
結局、ウイスキーは飲み切れるわけもなく、キープもできないというので女に残りを持って帰らせた。女は、父親に渡すといっていたが、多分家にいるタイ人旦那への土産にするのだろう。

ホテルに戻ったには22時を回っていた。かなり長い間一つの店で飲んだものだ。女を部屋に呼ぶにしてもあんな年増ははっきり言っていらない。シャワーを浴びてその日はトコに着いた。

翌日は、昼12時ごろまで寝ていた。朝には目が覚めたが随分と冷え込んでいたので、ベッドから抜け出さずにいた。そして午後1時に起きて、両替と腹ごしらえにセントラルウドンタニーに出かけた。両替はSuper Rich(orange)があってバンコクよりレートは悪いが他の両替よりマシだろうということでそこに決めた。
今回は、最初に2000 baht を超えて使ったので、今日からは1日1000bahtの飲み代で過ごす。飯ももちろんフードコートで100以内に抑えることにした。フードコートの店を回ってガパオムーサップと目玉焼き1個それにミネラルウォーターを頼んで80バーツ。セントラルウドンタニーの地下階を回っていると、クイッティオ(タイの米麺)ルア(ボート)プラナコーン(地名)という行列ができている店があった。小鉢の麺が20バーツからという店で、客は3杯〜5杯くらいのヌードルスープを食べているようだった。ぽんこつマンは今はもう少食となっているので、2杯で十分と思える量のようだが、麺以外にも簡単な料理もあり人気のようだった。

あとは、1貫10バーツからの寿司屋台もそれなりに人気のようだった。今回は、貧乏旅行の予定なので日本食を食べることは無しだが、きっとこのUdon Thaniにもうまい日本食を食べさせる店はあると信じたい。ホテルに戻る前に、デイリークイーン20バーツのソフトクリームを買い、ホテルに一旦戻る。
帰り道には、マッサージ屋の呼び込みが多くあったが、値段は1時間350Bが平均でかなり高い印象。やはり後期高齢者ファランの需要が高いということだろうか?

ホテルに戻っても、部屋はエアコンもつけていないがかなり涼しい。いやむしろ肌寒いくらい。外は30度を超える暑さと強い日差しで肌が焼ける感覚があるが、部屋は肌寒い。なかなかうまくいかないものだが、日本の冬を過ごすより遥かにマシだと思う。

また夕方5時を回って日が落ちそうになってきたので、昨日行ったCountry barに出かけた。実は今日の夕方昨日の女がバイクでノーンプラジャック公園につれて行ってくれると言っていたからだ。店に着くとまだ彼女は来ておらず、とりあえずビアチャンを1本頼む。しばらくして彼女が出勤してきてSPYというタイではお馴染みのワインクーラーを1本頼む。コンビニで買えばビアチャンもSPYも概ね1本60バーツ。ビアチャンはHappy hourで100だがSPYはレディードリンクとしてカウントされて280バーツ。まぁ、致し方あるまい。やがて夕方6時に近くなり、彼女のバイクで大きなアヒルが見えるノーンプラジャック公園へ。まずは湖畔のムーガタ屋で軽く食事。ここでもビアチャンを飲みながらと思っていたが、どうも湖畔の食事処はうるいの販売が許可されていないようで飲み物はコーラか水と言われた。二人分でざっと600バーツを超えていたのには少し驚いた。バンコクやチェンマイならその金額で食べ放題もあるというのに。肉も野菜もかなり少なかったが、ビールがないので追加オーダーは入れずにその値段は少し驚きだった。

食事後、湖畔で少し休んでホテルに戻ることにした。ホテルには夜の9時には帰ってきたが、やはりビールが少し足りないので、ホテルを出て前の通りを今日は右へ進んだ。ホテルからほんの少し行ったところにオールドインウドンタニーを挟んでSPMゲストハウスという宿があり、その一階にバーがある。ここのは女の子はおらず、ビアちゃんの値段を訊いたら大瓶で80バーツというので道路に面したカウンターでビアチャンを1本注文して飲んだ。

ここには、レンタルバイク(YAMAHA の155cc?)が2台ほど置いてあり、空いていればデポジットもパスポートの預け入れもなく、1日300Bahtで借りれると女店主が言っていた。旅サイトでの掲載は無く、飛び込みの客を受け入れているようだったが、週貸し、月貸しといった長期の客向けの宿のようだ。

そこでビアチャンを飲み終え、ぽんこつマンはさらにホテル前の道を右に進み、大通りを右へ、そしてセブンイレブンの手前の路地に入った。ここにもいくつかのバービアがあるという情報を聞いていたので、探索に来てみたということだ。
路地を奥まで進み、気になる女の子がいそうな店でビアチャンの値段を訊いたところ、120バーツという。奥まで進み、オージーパブを左に見て右に曲がった路地を進んだが、そこもビアチャンは120バーツと言っている。ただ、このエリアにはホテルの前にある通りにあるバーより、若い子も少しはいるようだった。
ぽんこつマンは少し引き返し、オージーパブから50mほど戻ったところにあった、Lovly barという店に入った。少しぽっちゃりはしていたが、年齢がまだ20代であろう感じがする女の子がぽんこつマンを誘ってきたからだった。

女の子とは気さくに話はできた。なんでもこのハイシーズンでも客の入りはかなり厳しいらしかった。オーナーは韓国人でもう1件のバーをホテルの前の道路の左端に持っているようだった。韓国人がオーナーということは、当然ペーバーができる店だろうが、今回はペイバーして女の子とベッドを共にする予算を持ち合わせていない貧乏旅行だから、あえて聞き出さずにその店を後にした。

次の日も12時までホテルの部屋で過ごし、セントラルウドンタニーのフードコートで昼飯を食す。その後セントラルの G階のショップを見てまわっていたが、もう一度今度は昼間のアヒルの公園を見てみたくなり、Grab bikeを呼んで出かけてみた。到着した時はすでに夕暮に近づき、公園の円周をジョギングする人、自転車で周回する人、あとは湖畔のベンチや芝に腰掛け、写真を撮る人、恋人と戯れる人など、ウドンタニーの日常の一部を目にした。

夕暮れまで、ぽんこつマンは湖畔に佇み、それから3日目のバービア修行へと向かった。3日目はとにかくUdon Thaniで一番名の売れたDay and Night のバービアでの修行だった。その日は1月25日、日曜日。女の子の数と質はやはり期待を越えられないことは薄々わかっていたが、それはどうしてもいかねばと心に誓った場所だった。

開いている店を幾度か除いては引き返し最終的に入った店は、Tinder Barという店だった。Bar  の店先に置かれたテーブルに4〜5人くらいの女の子がちょうど食事をしているようだったのでその隣にあるカウンターに腰掛けると一人の見た目はそれほど悪くはない女の子が注文を聞きに来る。いつものようにビアチャンを頼んだら、その娘がビアちゃんを持ってきて隣の席に腰掛けた。当然だがレディドリンクを1杯ご馳走した。そしていくつかの話をして、彼女の手を見た。顔や体つきからすれば25歳くらいにしか見えないが、その手はふしくれだっていて、これまでかなりの重労働(農作業)で酷使してきた手の指にぽんこつまんと変わらないくらいの関節シワが目立って見えた。ネイルは綺麗に塗られていたが、やはりバンコクで夜食で働く嬢とはかなり隔絶の感が垣間見れた。

ぽんこつマンはUdon Thaniの隣の県ノーンカーイの女の子とバンコクで知り合い、一時は頻繁に市場のムーガタ屋で共に食事をし、彼女のコンドで逢瀬を交わした中だった。その思い出がぽんこつマンをイサーンの北部Udon Thani への旅を決行させたのだったが、この3日間でやはり、イサーンの地元に残る娘は、やはりイサーンからバンコクに来ている女の子にはどうしても見劣りする部分があるのだと感じた一夜だった。

翌日はホテルをチェックアウトし、夜の便でバンコクに戻るのだが、この日は最後に最初に訪れたCountry Bar にも出かけてビアチャンを飲みホテルに戻った。そのあとそのCountry Barで知り合った出稼ぎ先のカザフスタンから戻ったという女からバイクが壊れたので300バーツ貸して欲しいと連絡が来た。明日には返すというので300バーツを銀行送金した。そして最後の夜も一人で寝てしまった。

Udon Thani 最後の日となり、12時のチェックアウト時間ギリギリに部屋を後にし、荷物をホテルに預けて、またセントラルで昼飯を食べた。その帰り道、The Old Inn の入り口に面したバーにぽんこつマンの好みに合う若い娘が目に留まった。ホテルを出発するまではかなり時間があったのでぽんこつマンはすぐその店の道路に面した席に座った。そしてビアちゃんを頼む。ぽんこつマンと最初に目が合ったそのタイプの娘が隣に座ってきてたわいのない会話に花が咲いた。店の名前は覚えていないがその子のことは今も覚えている。

彼女は出会った時はまだ25歳、2月14日が誕生日で今年26歳になる。猫が大好き、今も3匹を飼っている。過去にタイの男との間に子供ができたが今はおばあちゃんと暮らしている。両親はすでに離婚し、父はランシットに住み、母はサメット島にファランの恋人と暮らしている。彼女がUdon Thaniに住む息子とおばあちゃんの生計を賄っている。
中古車でいいので自動車が欲しいが、それを買うだけのお金は貯まっていない。

彼女は、大きく無く少しぽっちゃり、ぽんこつマンの理想とするガールフレンド候補だが、子供やおばあちゃんをUdon Thaniに残してバンコクで働くことはできないと言っている。だがぽんこつマンは彼女を新たなガールフレンドとしたいのでこれからもアプローチし続ける。

その日は、出発時刻ギリギリまで彼女と一緒に飲み続けた。そして今も毎日LINEを欠かさない。ぽんこつマンが彼女と出会えたことは、今回のUdon Thani の旅の中では奇跡に近いのだろう。

今年中に再度Udon Thaniを訪れ、彼女にぽんこつマンの気持ちを伝えて、新しいガールフレンドになってもらえるといいなと思っている。


2〜3年のブランクから久しぶりに復活します(カンボジアそしてタイの女神たちに酔う)。

いつから投稿をサボったかもう判らなくなっているが、既に2〜3年は投稿していないのだろう。その間もぽんこつマンのアジアでの酔狂は続いていたが、なんだかあまり変わり映えしないことが続いていたので、ついついサボってしまっていたのだ。
あとは、ちょうどサボり始めた頃に、オンラインショップで日本の商品をアジアに売りたいと、ShopeeやLAZADAといったサイトを利用して物販を始めたこともサボるきっかけになっていたと思う。
しかしその物販も利益はほとんど出ないこと(なんだかんだとかかる経費が多すぎて)に気づき、仕入れ原価がショートする事もあり、躓いてしまって1年ちょっとでその事業からも撤退してひと時の快楽を求めるだけの年月を過ごしていたものだ。
長い間、ブログからも遠ざかり、どうすれば再投稿ができるのかも手探りでようやくこのサイトを開くまで2週間ほどかかってしまった。
この2〜3年の間にカンボジア王国にも出かけて、いくつかの町でクメール女性と呑み一夜をともにすることも何度かあった。カンボジアでは主にプノンペンとシェムリアップが記憶に残るが、バーの女の子をお持ち帰りする時の費用は、100US$が相場だった。ただ100US$出せば、生中出しもOKな女の子が多かった気がする。


あとは、特に20歳未満の女の子には月極で囲う事も可能だが、ぽんこつマンは同じ女の子と一緒にいる事は、飯や買い物で別のコストがかかる事もあり好まなかったので、その場その場でうまく行けそうな女の子を口説くようにして楽しんでいた。
本拠地としているタイ王国でもバンコク、チェンマイ、パタヤ、シラチャー、バンセーンで何度も呑み、遊んだりもした。タイもここ数年で、GoGo Barのドリンク代ペイバー代も値上がりし、おまけに円安バーツ高も響いて、一晩遊ぶお金はかつて飲み代含めて2万円もあればよかったものが、最近では5万円でも足りないことが当たり前になってきた。

なので、タイでは、ほぼ、呑みはは呑み呑み、エッチはサイドラインで探すという遊び方に落ち着いてきた。このブログへの投稿を休んだ頃は、まだTinderで女の子を釣っては仲良くなって何度か遊んだ子もいるが、数ヶ月放置していると彼女たちは新しい相手を見つけて消えていく。女の子から聞いているとほとんどが中国人に最終的に持って行かれているようだ。やはり中華マネーの力が幅を利かせているといったところだろうか?

ただ、このブログを休んですぐにTinderで知り合った一人のフリーランサーにぽんこつマンは惚れ込んでしまったことがある。その子は平日の昼間はRam3辺りの会社で働くOLであったが、夕方仕事が終わってからフリーランサーとして客をとっている女の子だった。
特に可愛いというわけでもなく、スタイルが極上というわけでもない極めて普通という感じの女の子だったが、ぽんこつマンは彼女に完全にハマって行ったのだった。フェラがとにかく上手い。そして身長も150cmそこそこで、あそこの締まりも抜群。そして何よりぽんこつマンの亀頭がどんな対位でも彼女の子宮口に完全に当たる。まさにカズノコ天井と思える快感を容易に味わうことができる女の子だった。

そしてもうひとり、その女の子もTinderで見つけた女の子であったが、最初に会った当初は本当にガリガリの女の子だったが、とてもホスピタビリティのある優しいところがよかった。
やはりフェラは上手かった。彼女は妊娠することはないといって、いつも生中出しをさせてくれる娘だった。

しかしある事がきっかけで、ちょっとした喧嘩をしてからは会わなくなっていたが、昨年久しぶりにLINEに連絡してみたら、もう新しい中国人の彼ができたといっていたが、食事に誘ったらあってくれることになった。そして彼女からはそれ以降積極的にLINEが来ていたが、ぽんこつマンがカンボジアにいたり、日本に帰国していたりでなかなか会えなかった。
今年になってもしばらくLINEで自撮りのセクシーな写真を送ってきていたが、多分中国人の彼にLINEを覗かれたのだろう、突然LINEがブロックされた。もうその彼女に会うことは多分できないだろう。

ぽんこつマンが主にバンコクで性欲の処理としてたまにサイドラインの女を選ぶ事がある。
かつてはOnnut エリアやSukhumvit エリアで手っ取り早く見つける事もあったが、なんといってもその辺りのサイドラインの女の子はレベルの割に金額が張る傾向にあり、結果的に終わった後にソイカウボーイで飲みに出ることも容易になるラチャダーソイ17をベースにする女の子を選ぶ事が多くなっていた。
MRT Ram9 駅まで電車で行き、フォーチューンタワーの地下で格安のマッサージを時間調整に使って、そこからバイタクで女の子が指定するホテルに向かうのだ。


パタヤ、シラチャー、バンセーンのそれぞれ1泊旅行は、レストランバーの女の子とお酒を飲んだだけで特にそれ以上に発展する事はなかった。
しかしながら、バンセーンはブラパ大学の女子学生が夜のバーレストランで働いているようなので、長く住んで通えば、それなりにいい関係が作れる可能性も多そうだ。


バンセーンのバーレストランは、D+ONEという店と、ワンワーンという店に行ったがどちらかと言うとワンワーンと言う店の方が女の子のレベルが揃っていた気がする。

そうそうバンセーンからの帰りに立ち寄ったあめやという居酒屋にいた女の子もブラパ大学の学生で今年卒業後、あめやのマネージメントとして本就職するといっていた。
バンセーンは、バンコクからバスでも1時間半〜2時間程度で行ける場所にあるし、なんといっても看護学部があって将来看護師となる女子学生を青田買いできる楽しさもぽんこつマンには魅力に思える場所だ。バンコクに飽きたらバンセーンに住むと言うプランもアリと思えた。


一時帰国からBKKに戻って、5、6年前に知り合った古いタイっ娘から久しぶりに連絡が来る。

2023年10月30日、大阪から東京に移動し、翌31日の午前中羽田発のANA便でバンコクにひとまず戻る途中に、もう5、6年前にスクンビットソイ29にあったバーで知り合ったタイっ娘から突然インスタのメッセージで連絡があった。

「久しぶりっ、元気〜」「えっ、〇〇ちゃん?、何年も音信不通になっていたからもう連絡がつかないと諦めていたよ」「そうね、電話番号を変えちゃったから・・・」「今はどうしてるの?」「今はナナのバービアで働いている」「そうなんだぁ、じゃぁボクがバンコクについたらそのバーに会いに行くよ」「OK♡」

という簡単なコミュニケーションをしたのだった。

バンコクには31日夕方に定刻通り到着して、大量の荷物をBoltの配車サービスでXLサイズの車を呼んでバンコクのコンドに向かった。一時帰国で日本に戻った9月下旬にはなかった、Boltでのクレジット払いのサービスが始まって居るようだったが、以前現金で空港からコンドまでXLサイズでも300バーツ台だったがクレジットカードでの配車予約だと400バーツを超える値段表示になっていたのと車が到着するまでの時間かなり待たされる表示になっていたので、現金での配車サービスに戻って探すとバンコク市内渋滞で料金が少し高めに設定されている時間帯のXLで328バーツ、1分で到着と表示が出る。

ぽんこつマンはこれまで送迎終わりの車を拾うためにわざわざ4Fのデパーチャーフロアまで行って予約を作り車の到着を待っていたが、今回のドライバーの話によると到着ゲートがある2Fのフロアから&6か7番ゲートを出て待って居るのが一番便利と教えてもらった。それだとわざわざ混んでいるエレベーターにカートを乗せて4Fまで上がらずとも、税関を抜けて2Fの到着ラウンジの中を6か7番ゲートまで移動して外に出て配車車両が来るのを待てば良いので、実はさらに便利だ。

タクシーは1Fまで降りてかなりの待ち時間を覚悟しないといけない上に、荷物が多いと荷物台のチャージも追加されるし、そもそも空港利用料金50バーツの追加もあるので大体500バーツを超えるくらいの料金を払うことになる。

荷物がほとんどなければ地下まで降りてエアポートリンクレイルウェイの電車に乗って移動するのが一番安上がりだが、バンコクの歩道はガタガタで歩きにくいこともあるのでどうしてもタクシーより割安な配車サービスを使うことが多い。BoltはGrabよりさらに割安なので持ち合わせの現金100バーツと20バーツ札が手持ちにあって払えるようなら現金boltの一択になる。

今度の部屋に戻って荷物を開けて、少し整理をしたところで、5、6年ぶりに連絡があったタイっ娘に連絡を入れたのが20時を少し回った頃だった。「今日は仕事に出てるの?」「うん、ナナのStumble Inn という店で働いている。」「そう、わかった。今から部屋を出るから大体9時ごろには店につけるかな。」「うん、待ってる♡」

そんな会話の後、シャワーを浴びてまたもやboltを呼んでスクンビットソイ4にあるそのStumble in (https://www.facebook.com/stumbleinnbkk)に向かった。彼女は店の前に待っていて車を降りて少し歩いて居るときにぽんこつマンを見つけて駆けつけて抱きつき頬にキスをしてきた。

店に入り、ビアチャンの生ビールパイントジョッキで1杯を頼んだ。彼女にも何か好きなものを飲んでいいよと伝えた。彼女が頼んだのは「センソーンコーラ」もちろんレディースドリンクになる。ぽんこつマンの生ビールパイントジョッキは確か140か145バーツだったが彼女のレディースドリンクは確か200バーツ。

羽田空港のラウンジでも飛行機の機内で白ワインを飲んでいて、その日はまだ体にアルコールが残って居る状態でのビールだったので意外に早く酔いが回ってきた。同じパインとジョッキの生ビールを3杯飲んだところで、「今日は帰る」と伝えて店を出た。

時刻は23時を回っていたが通りはまだまだ混雑していてスクンビット通りでバイタクを拾っていつものお決まりコースになっているソイカウボーイへ向かう。最初のバイタクは100バーツというのでパスして15メートルほど先にいたバイタクに値段を確認したら60というのでそのバイタクに乗って移動。

アソーク通り側からソイカウボーイに入り、まずはバカラへ。最初は2階へ上がり顔見知りのウェイトレスにソファーを案内され、ジントニックを注文。顔見知りのウェイトレス数人やダンサー数人からドリンクのおねだりはあったものの、長いする気になるような女の子を見かけなかったのですぐに会計をして1階へ降りる。

1階でもドリンクのおねだり攻撃に合う。1階では二人のウェイトレスの結局ゴチすることになりぽんこつマンもジントニックを3杯煽ることになる。ソイカウボーイの今回の巡礼は、レインボーへと続く。

一番奥の席に座って店内全体が見えるポジションを取る。昔、席につけて色々お触りさせてもらった女の子がぽんこつマンの来店を見て、隣に座っていいか聞いてくる。踊って居る姫の中に、コレといった娘を見つけられなかったので隣に座らせて、ドリンクを奢る。時刻はすでに午前1時になっていた。30分ほど飲んでそろそろ部屋に戻って休もうと店を出る。

アソーク通りまで出てタクシーを拾うつもりだったが、最近ご無沙汰しているTiLACの前を通ると小顔で童顔そこそこ可愛くスタイルのいい女の子が腕を掴んで強引に店に連れ込んでいく。ぽんこつマンは一時期TiLACに没入していた時期があるが、ある時途方もない高額な料金を提示されてから足が遠のいていた。

その日店に久しぶりに入ると昔は新しいダンサーのいい子を紹介してくれていたママとウェートレスがぽんこつマンを見つけて駆け寄ってきた。前から指定席のように使ってきたシートに空きがあったのでそこに座って、ぽんこつマンをキャッチした女の子ともうひとりの娘を隣に侍らせてジントニックを1杯頼み、女の子にも1杯ずつ、そしてママとひとりのウェートレスにも1杯ゴチした。

フライトの疲れもあり、朝からずっと飲み続けて居るせいもあり、TiLACでは10分ほどいてすぐに会計をした。レディースドリンク4杯、あとはぽんこつマンのジントニック1杯。本当なら1100バーツぐらいで収まるはずだが、紙に記された会計料金は2980バーツ。今回もぼったくり料金が記されていた。まぁ長い間ご無沙汰していたことの分も含んでの料金と思い、そこで料金に不満を漏らさず。素直に支払って帰路についた。しかし、酔っ払って居ると見て取れる客からボッタくる店の方針が変わっていないことに少し残念な気持ちになる。

これで、TiLACに行くことはますますなくなるだろうと感じたタイ帰国1日目の夜になった。今度までのタクシー代は、メーターで117バーツ120バーツを渡して下車する。時刻はもうすぐ朝3時これからベストシーズンになるタイだが、バンコクでは以前に比べてバイタクの掛け値やGoGobarでのドリンクやチップのおねだりが増え、その分出費がかさむようになって居ると感じるタイ帰国後初日である。

6月ローシーズンパタヤへ2回の遠征

今年に入ってからは、バンコクでGoGoBarで飲む機会は徐々に少なくなっている。その代わりと言ってはなんだがパタヤに遠征してSoi6やツリータウンのバービア、そしてLKメトロやウオーキングストリートのGoGoBar、それからソイブーメランのOctopussy clubで遊ぶ方が楽しくなって来ている。

4月にもパタや遠征をしたが、5月の日本への一時帰国からタイに戻り、6月に速攻で2回のパタヤ遠征を計画した。1回目は、13日から15日の2泊3日、2回目は23日から25日の2泊3日。どちらもソイダイアナ(Soi13)、ソイハニー(Soi11)近くのパタヤセントラルセカンドロードに面したコンドを宿に選んだ。

遠征1回目のコンドは、比較的新しいEdge、部屋は12階とさほど高い階ではなく、眺望は期待できないが、昼間はカーテンを閉めて寝ているだろうから特に眺望は気にしない。遠征2回目のコンドは、パタヤセントラルの隣にあるView Talay 6にした。

遠征1階目のEdgeの部屋は、悪くはないが2泊であるのにバスタオルが2枚しかなく2泊目の差し替えもなかった。フェースたおるはなかった。さらにWiFiのルーターの故障により2泊目の午後3時以降にやっと修理が来て直りはしたが、ほぼ1日半はインターネットが使えなかった。テレビもインターネット経由なので、全く見ることができなかった。

遠征2階目のコンドは築年がかなり古いがレンタル管理会社の管理だったので、毎日の清掃がありバスタオルとプール用タオルの4枚が毎日入れ替えられる。こちらはフェースタオルもある。部屋に入ったときまずWiFiをチェックしたらこちらもインターネットの接続ができなかったがすぐに管理会社に電話するとすぐに再設定をしてくれてその後は快適にインターネットが唾がった。

1回目の遠征はバンコクの部屋を午前10:30に出てエカマイからロトゥでスクンビット通りのサウスパタヤ終点まで行き、そこからBoltを探して今度に向かった。ロトゥを降りたのは14時少し前で晴れていたのでかなり日差しがきつくジリジリ肌が焼けかなり熱い。Boltはなかなか見つからず20分は待った。やってきたBoltは荷台のあるカヴァと呼ばれるトラックタイプの車両だった。ロトゥの降車場所からセカンドロードまではそれなりに渋滞していて今度に着いたのは15時に近い時間だった。

早速チェックインを済ませ、部屋に入り16時には今度の前のセカンドロードからバイタクに乗りパタやセントラル通りとビーチロードの角にあるオザワラーメンで遅い昼食を取り、そこからまたバイタクでソイ6のバービアに向かった。ソイ6のバービアは早い店は正午から営業を始めているらしい。ぽんこつマンがたどり着いた17時ごろにはすでに全てのバーがオープンしていて通りにそれぞれのバーからの女の子が出てきてローシーズンで少なくなっている客を奪おうと声をかけてくる。中には腕に手を絡めて強引に店に引き込もうとする強者までいる。

ぽんこつマンは一応セカンドロード側からビーチロードまで歩きさらにセカンドロードまで戻る間に店を定める。このとき気にしていたのはFacebookで店の投稿があったFoxybarだったが、なんとなく前回行ったHelicopter barも覗いてみた。

Helicopter barの女の子は以前より増えてはいたが太めのブスな娘が目立った。Foxybarは、コロナ前には無かった新しいオーナーの店のようで小さなバーだがFacebookにあった写真ではかなり気になる娘もいる印象だった。店の前に着くとそいに面した一番前の席になかなかタイプの娘が座っていて軽く微笑んでくる。強引では無いところもぽんこつマンには好印象だった。

挨拶がわりにビールの値段を聞いて、その娘に店の中まで案内されお決まりのビアチャンを頼んだ。その娘にも1杯ドリンクを奢りいくつかの決まった会話を交わす。体の線は細いが胸はそこそこ膨らんでいていた。触ってみるとなんとなくシリコンを入れた感触だが、極端に大きなシリコンを入れていないところがぽんこつマンの好みにあった。この日は、夜になったらウォーキングストリートとLKメトロのGoGoBarを覗きに行こうと思っていたので2時間半ほどFoxybarでビアチャンを飲み店を後にした。

ビーチロードでソンテウを拾いウォーキングストリートまで10バーツで移動する。パタヤは巡回ソンテウが移動にとても安く便利だ。ストリートの入り口に着いたのはまだ午後8時前で、どのGoGobarもネオンはついているがまだ開店前のようだ。

ストリートを奥へと歩み進んでペパーミントまで来た時にはもうすぐ午後8時という時刻になっていて、店の前に行くとガードナーが時計を見て、店に1番目の客として案内してくれた。GoGo嬢はまだそこまで揃っていないが席についてしばらくすると店内にアナウンスがあり嬢達がステージに上がり踊り始める。

ぽんこつマンはここでもビアチャンを注文する。もうすでに7〜8本は飲んでいるが、熱いパタヤの海風に吹かれているうちに酔いはすぐに引いていくのだ。ステージの上の女の子はかもなく不可もなくの感じだったが、サービスの可愛い顔をした女の子が目に止まった。彼女を席の前に呼び、ドリンクをご馳走して幾つかの話をした。LINEを交換して次は開店前にご飯でも食べようと伝えた。そして会計後店を出て、バカラ、PIN UP、XSと回った。

しかしハートを射抜かれるほどの好みのタイプに合うことはなかった。ストリートの入り口に戻りまたソンテウに乗りソイダイアナの入り口まで行き、そこからLKメトロのGoGoBarへ向かった。

噂では最近はLKメトロのGoGobarもかなり勢いがあるとのことだったので期待していたが数軒入ってみたものの期待するほどの事はなかった。ぽんこつマンは4月に訪れたOctopussy clubのあるそいブーメランにも言ってみたが、以前そこでお気に入りになった嬢には会えなかった。

すでにこれまで飲んだビアチャンは1ダースをはるかに超えていた。この日は少し早めに宿に戻り眠りにつく事にした。

2日目は、コンドの部屋のWiFiの修理が午後3時にくるという事を朝確認して午前11時に昼飯を食べに出かけた。最初はガパオライスを食べようと思ったが歩いているうちにエキサイト広場にある林虎のラーメンが食べたくなり足を伸ばした。林虎のラーメンはタイでは珍しく火傷するくらい熱々のスープでラーメンが食べられる。スープはもちろん美味いが麺もかなりもっちりしていて噛みごたえもあり美味いのだ。

ラーメンを食べ終えて冷房のよく聞いた店を一歩外へ出ると6月という雨季にも関わらずよく晴れた正午過ぎの茹だる暑さにうんざりする。午後3時にWiFiの修理に人が来ないならプールでのんびりしてサウナに入り整えることもできたが、今回はそれも叶わなそうなので部屋にとりあえず戻り暑さを凌いだ。

午後3時にくるはずの修理が来ない。部屋のオーナーから修理人が今度のロビーに着いたと連絡があったのは午後4時前、修理人を迎えに降り修理が終わったのは午後4時半。やっとWiFiが使えるようになった。そのまま部屋でインターネットで幾つかの調べ物を済ませて外に出たのは午後6時過ぎ。向かった先はツリータウン。そこでガパオライスを食べて、Aqua Anikiの店に行く。何本かビールを飲み女の子にドリンクをご馳走しているうちにどうしてもポン酢でムーガタを食べたくなり注文する。

夜10時くらいに昨日行ったSoi6のFoxybarの女の子からLINEが入ったので、Aqua Anikino店の会計を済ませてバイタクでSoi6に向かう。Foxybarについて昨日仲良くなった娘と再会しまたビアチャンを飲む。この日はもうひとりぽっちゃり姫だが顔がそこそこ可愛い娘にもドリンクをご馳走してゲームで店が跳ねるまで遊んだ。12時に店が跳ねたらその後ウォーキングストリートのクラブへ行くという話がまとまったのだ。

一緒に飲んでいた娘ふたりとは別にもうひとり一緒にクラブに行くことになり、合わせて4人でソンテウに乗りウォーキングストリートの入り口まで行く。そこからおくに歩いて向かったクラブはClub Panda。

すでにFoxybarの女の子の友達がテーブルを確保していてそこに合流する。クラブの中は超満員状態、大音響、すでに乱れ踊る娘、酔っ払って男に絡みつく女の姿有りのらんちき状態。

クラブに入ったのは深夜0時30分くらいだがこの日は平日なのか午前3時には閉店となり全員が店の外に出される。

ぽんこつマンは、一番最初にFoxyclubで知り合った嬢を宿に連れ込んで、その晩はたっぷりお互いのカラダを確かめ合った。彼女の秘部はぽんこつマンの肉棒と実に相性が良かった。ゆっくりと押し入れると彼女の肉襞がピッタリとまとわりついてくる。そして奥の天井が下に降りてきてぽんこつマンの亀頭にしっかりと届く。彼女はぽんこつマンにゴムの装着を一切望まなかった。ただ、中で覇者はしないでとだけ伝えただけだった。彼女は自分の年齢を30と言っていたが、ぽんこつマンにはもう少し上に思えたのは彼女がかなりの床好きだということが感じられたからだ。彼女の筒の入口はしばらくするうちに締まり始めぽんこつマンの肉茎に快感が走る。彼女も体をくねらせてカラダに走る快感に悦を漏らしていた。そしてチェックアウトが迫る午前11時頃までの数時間ふたりは眠りについた。ぽんこつマンが先に目覚め、彼女を起こす。そしてまた再びお互いのカラダを合わせて激しく求め合った。

彼女が部屋を後にしたのは正午ちょっと前、ぽんこつマンがチェックアウトの準備をする少し前にオーナーからの電話が鳴る。ぽんこつマンは少し慌てて荷物をまとめ部屋を後にしようとした時に、オーナーと部屋の掃除を任されているらしい白人女性が部屋のドアをノックする。少し忙しなさすぎると思うが、午後2時には次の客を部屋に入れるためにはかなりギリなのかもしれないと理解し、部屋を明け渡した。

ぽんこつマンがパタヤを後にしバンコクに戻って数日後に彼女からLINEで「今バンコクに来ている」と連絡が来た。そして彼女はぽんこつマンのバンコクの部屋を尋ねてきた。そしてふたりは再び激しくカラダを求め合った。彼女はパタヤの店の上でいつも寝泊まりしているという。ぽんこつマンが店が跳ねてから泊まりに行っていいかと聞いてみたら、店が開くまでに出て行けるようならいいと言っていた気がしたが、「Go UP midnight till the morning」果たしてそんなことができるのだろうか?

2回目のパタヤ遠征は、バンコクの部屋を正午に出てエカマイのバスターミナルからノースパタヤのバスターミナルまでのバスに乗って出かけた。ノースパタヤのバスターミナルに着いてBoltを呼んでみた。Boltはターミナルの中には入りずらいという話を聞いていたのでちょっと心配だったが、バスが入ってくる入り口と同じ場所から入って来て、そこでぽんこつマンを乗せて入って来たところから出て行きセカンドロードのView talay 6まで送り届けてもらった。

View talay 6の部屋はレンタル管理会社が管理していてそのオフィスに行ってチェックインし部屋の鍵をもらうシステムだ。オフィスには長期賃貸や売コンドなどの物件案内がずらりある。少しみてはみたが値段はかなり高額なものが多く、買うなら新築を買うのが良いとすら思えるくらいだった。

部屋に到着して着替えを出しシャワーを浴びたらすでに夕方5時を回っていた。今回はツリータウンのAqua Aniki Pattayaでゆっくりしようと考えていたので出発も少しのんびりしていた。Veiw talay 6の部屋を出てソイハニーを抜けてまずはRコンのバービア街を覗きに行ってみる。バービアは相手はいるがほぼ客はいない。Happy hourの時間にもなっていないらしく、どこのバーにも入る気がしなかった。

Twitterなどで日本人好みの女の子がいると噂になっていたOh .. Barにも女の子はほんの2〜3人くらいしか見当たらず客はゼロ。やはり早い時間はこのシーズンは厳しそうだ。Aqua Aniki Pattayaの開店時間は午後6時だから、もうすぐ回転する時刻だ。

ぽんこつマンはRコンのバービアでの女の子探しは今回は諦めることにしてツリータウンに足を向けAqua Aniki Pattayaに進んだ。店は空いていたがオーナーの姿はない。女の子の数も揃っていない。まずはソファーの席にひとり座り、ビアチャンを頼んだ。

ここはパタヤにくれば必ず立ち寄るバーだが、いつもひとりで来る。席でビアチャンを飲んでいる時、youTubeのAniki Pattaya チャンネルで団地妻Bとして紹介されていただろう女の子が隣にやって来た。いっぱい彼女にご馳走して話をしていたら、レディドリンクを何倍ももらうより、実はチップをもらう方が嬉しいと漏らす。それはそうだろうが、一応客に向かってそんなことを直接いうのはいかがなものかとちょっと思った。

ここのバーではしばしばムーガタを注文する。この日もポン酢でのムーガタが食べたくなり注文した。ムーガタは屋外のテーブルで用意してもらうが、すでにソファーの席にいてゲームをやって遊んでいた何人かの女の子と一緒に食べることにする。外のテーブルでもゲームの続きをする。1000バーツを100バーツと50バーツ、20バーツに崩してもらってゲームの勝者にチップを渡して楽しんでいた。1位100バーツ、2位50バーツ、3位20バーツ、4位以下チップ無し。2〜3000バーツくらいはチップを渡した気がするが、中には100バーツしかもらえなかったと嘆く女の子もいたし、総額1000バーツに近い金額を手にした女の子もいて結構楽しませてもらった。

ぽんこつマンは結局開店時から午前1時までの閉店までその日はAqua Aniki Pattaya niいてかなり酔っ払った。宿まではどうやって帰ったかをはっきりとは覚えていないくらい酩酊していたと思う。

朝起きたらベッドに女の子が寝ていてどうやら昨晩その子を拾って部屋に戻ったらしいことがわかった。起きたのは午前11時ごろだったが水を何度も飲んだが二日酔いが覚める事がなかった。夕方5時までただひたすら水を飲むだけで全く食欲が湧かなかった。

なんとか起きて昨晩Aqua Aniki Pattayaの女の子にカレーが美味しいから食べに来てと言われていた事を思い出し、なんとかその女の子の勧めに従うべくもう一度Aqua Aniki Pattayaに向かった。そしてビアチャンとカレーを注文したが、体調はその時点でも回復せず、早く部屋に戻ってカラダを休めることにした。

こうして2回目のパタヤ遠征はなんとなく中途半端に終わったのだったが、何人もの女の子と出会いそのうちの数人とカラダの関係を持ち、そしてできればまた逢いたいと思う女の子を見つける事ができたことが、ぽんこつマンをパタヤに向かわせる原動力になっているのだろう。

パタヤは今、ぽんこつマンにとって本当の意味で天使が集まる街に思えてならない。タイトいう国は地球上の楽園の一つには違いないだろうがその国にあってパタヤという街は最も献身的なイサーンの女性たちの癒しと開放的な海といった地勢にも恵まれた、男にとって身を鎮める地球上最後の天国なのかもしれない。

2023年6月BKKサイドラインでプラチナオ🟡コ探し

BKKガールフレンドとの密会は週1の彼女の休みが基本だから、もう少しエロエッチの機会が欲しいと思う時がある。そんな時の比較的安く遊べるものにサイドラインがある。サイドラインはWEB で検索して決めた女の子の部屋に上がっての遊びとなる。

ぽんこつマンがよく使うサイドラインのWEBサイトはhttps://www.sidelinethailand.com/ である。最近新しく見つけたのはhttps://www.sideline-th.com/ であるがこちらはぽんこつマンの住むエリアからかなり遠いところの女の子が多いようだ。ひとり比較的近い所にいて写真もぽんこつマンの好みの小さくて可愛い感じの娘で値段も1時間1水1000BとあるのでLINE IDをスマホに落としたらなんと既にその子は遠くに移っていて、タクシーやGrab、Bolt などの配車サービスでも1時間以上かかるエリアで公共交通機関はバスがあるのみという状況だった。

6月6日サイドラインタイランド(https://www.sidelinethailand.com/ )をチェックしていたら気になる写真の女の子がいて場所はラチャダー17エリアでMRTスティサン駅で降りてバイタクで彼女の部屋のあるホテルに行ける。しかも60分1水マッサージ可という条件なのでLINE IDをスマホに落としてスタンプを送るとすぐにタイ語のサービスメニューと写真、それから彼女の部屋があるホテル名とGoogle MapのURLが送られてくる。予定時間を入れて送るとタイ語で「空いています」のメッセージが入る。

時間を7:00PMにしたのでシャワーを浴びてから部屋を出たのが5:45PM。公共交通機関にAirport Link Railway と MRTを使ってスティサン駅まで行くのだがAirport Link Railway は来ないときは駅で15分くらい待つこともあるので少し早く出たのだった。もう少し早く出ればMRT Rama 9駅で一旦降りて1時間のタイマッサージかフットマッサージを受けてからタクシーでそのホテルに行くのも良いのだが、サイドライン嬢との密会の後は久しぶりにNANA PLAZAのオープンからそれほど時間のたっていないという新しいGoGoBar を早い時間に覗きに行こうと思っていたので、到着予定時間を7:00PMにしたのだった。

Airport Link Railwayのマッカサン駅で降りてMRT ブルーラインのぺチャブリ駅まで歩きスティサン駅まで行く。ペチャブリ駅に着いたのが夕方の6時を少し過ぎたあたりで、仕事帰りのラッシュアワーが凄かった。1列車を見逃して次の列車を待ったがMRTはこの時間2分起きくらいで電車が来るのでそれほど待たずに乗車でき、スティサン駅には6時半には着いていた。

Google Mapではバイタクで行くとそこから5分ほどで着いてしまうとあるので、サイドライン嬢のLINE に6:45PM に変更できるかを聞いたらすぐにOKの返事が返ってくる。バイタクを見つけ行き先を告げる。彼女の部屋があるホテルはバディーズ プレイスという名前で、昔もそのホテルの部屋で別のサイドライン嬢と遊んだことがある。建物は特に新しくもなく部屋は広いがバスルームはシャワーとトイレと洗面が一緒にありスクンビット界隈の観光客が泊まるホテルのように内装が新しくもない。

部屋に着いてドアをノックするとサイドライン嬢がドアを開けて中に入れてくれる。まずはお決まりの挨拶とサービス料金の支払いを済ませる。今回も写真の盛り加工が凄過ぎてホンモノとの差を大きく感じる。LINEでは24歳とあるが見た感じは明らかに三十路あるいは四十路。やはり1時間1000Bではこんな物かと思う。まぁ、これまでは写真ほっそり、実物超ぽっちゃりとかあったが、今回は線の細さはほぼ正確だった。

まぁ、求めているのは写真の容姿ではなく、大事なのはそのサイドライン嬢サービス具合とオ🟠コの相性なのだ。最高の気持ちよさを得られるかどうかが重要なのだ。いざ一戦。

シャワーを一緒に浴びる。ぽんこつマンのカラダを一通り洗ってくれて先にベッドで彼女がくるのを待つ。彼女の愛想はいい。笑顔を絶やさない。彼女がベッドにやって来て添い寝状態から、出身や名前、実年齢などを聞く。彼女は現在27歳というが、多分37歳あるいはそれ以上なのだろう。

彼女の体にまとわりついたバスタオルを剥ぎ取ると大きさがちょうどいいおっぱいが見える。まずはその乳房にキスをする。すると彼女はぽんこつマンのバスタオルを剥ぎ取りぽんこつマンの肉系の具合を確認するかのように小さな手のひらでそろりと握る。

既にぽんこつマンの肉茎は完全に怒張しているのが分かったようだ。ゆっくりと肉茎を包んでいる手のひらを上下する。ぽんこつマンのキスは乳首、乳脇から腰、へそしたから腰骨へと下がっていく。

ぽんこつマンは必ず初めて会う女の子とセ◯クスする時は、その子のオ🟠コの匂いを嗅ぐ。無臭はベスト。少しだけチーズなどの匂いに近いものもOK、大体の女の子はその範囲に入るが、特に異臭がするオ🟠コの場合は、女の子が生でいいと言っても絶対にコンドームをつける。

匂いの具合でクンニをするかしないかも決める。臭いが無臭、あるいはキツくない軽いものはクンニでまずは大陰唇、小陰唇、クリトリス、そして膣口を潤わせる。そのうち女性器の中から体液が漏れ始めてきたら、その味も確認する。そして彼女の女性器の中にぽんこつマンの唾液を注入する。膣口から膣内に風船を膨らませるように息を強く吹き込んで膣内の弾力を想像する。

ほとんどの女性はその時69の形でぽんこつマンの逸物を咥え込んでいる。そして亀頭周りを舌でぐるぐると舐め回す。手のひらで玉袋を撫であげ、時折舌を使っても撫であげてくれる。お互いの愛撫のの時間が過ぎ充分な状態になったところで、女性は挿入を求めてくる。

カラダを挿入しやすい形に戻してから、女性がコンドーム装着を求める場合は装着する。生でもいいという女性でオ🟠コに異臭がない、見た感じ炎症などがない、もちろんぶつぶつやおできのような出来物がないようであれば、ぽんこつマンは生でいつも挿入させてもらっている。

今回も匂いは無臭、膣周りにも大陰唇や小陰唇にも異常は無い。もちろんトライアングルゾーンにも異常は無い。彼女は生で中出しもOKと言っている。盛りまくった写真との違いはあるし年齢の詐称はあるものの、それ以外は問題ないのでお言葉通りに生での挿入、中での発射をさせてもらった。

彼女の天井の具合がぽんこつマンにはなかなかいい感じだったことも発見だった。60分の予定だったのでフィニッシュ後も時間はまだあった。彼女とのたわいない会話はなかなか楽しかった。マッサージをしてもらっても良かったが色々な話が出来たことが心のリフレッシュになった。話し込んでいるうちに少し時間を過ぎてしまったが、彼女には次の予定がすぐにはなかったようで慌てることなく彼女の部屋を後にできた。

彼女とは個人のLINE交換をして今も連絡を取り合っている。次に会うときは彼女がサイドライン嬢としてサイドライン管理者の管理下ではなくプライベートでデートを楽しめそうだ。もちろん必ずセ◯クスはするけれど…。

彼女の部屋を出た後はタクシーでスクンビットソイ4を目指す。夜8時を少し回った頃で、NANA PLAZAのある交差点までは25分くらいかかった。メーター料金も200バーツにギリいかないくらいまで停車時の追加料金があり上がっていた。それでも日本の都会のタクシーの初乗りくらいで移動できるバンコクの街はぽんこつマンが愛する街だ。

NANA PLAZAの今回の目当てはマンダリン(2F)。コロナ開けで改装も終わりオープンしているとの話を聞いていたので、一度覗こうと思っていたのだ。

NANA PLAZAに着いたら入口のセキュリティーが昔に比べかなりチェックが厳しくなっているのに驚いた。ゲートを潜ったら写真を撮れる雰囲気では無い。手前右のエスカレーターを上がって右手にマンダリンはある。開店時間は19:00らしく到着した8時30分はまだHappy Hourの時間帯らしく店の前で、ドリンク90Bの看板を持つ女の子が客を呼び込んでいる。

店内に入るとステージには15人くらいのダンサーが踊っている。次のステージに上がるのを待っている女の子もいるから、大体40人くらいは出勤している感じだった。ぽんこつマンはすでに一戦終わっているので女の子からの引きにも反応が鈍い。ステージで踊っている姫の中に二人くらいはドリンクをご馳走しても良さそうな娘がいた。最初にそのうちの一人を呼びドリンクをごちする。さらにもう一人を遅れて呼びぽんこつマンの左右に女の子が侍る。何杯かごちして一旦会計するが帰りにトイレに寄ると店の中からさらに上に階段が繋がっていてそこにもダンサーがステージで踊っている。

しばらくそのフロアーにもいたがこれといった子は見当たらなかった。上の階はなんとなくぽっちゃりだし、顔も田舎っぽさが抜けていない感じだし、素朴が好きな人にはいいかもだがぽんこつマンには2Fの方が断然女の子のレベルが高いと思った。

NANA PLAZAをぐるり回ってみたが覗く気もなくスクンビット通りをASOKE方向に歩いてASOKEの交差点でタクシーを拾って帰宅した。

日本一時帰国前のソイカウボーイそしてBKKガールフレンドとの熱いひととき

パタヤへの弾丸1泊旅から戻った2023年4月5日当日は部屋で静かに過ごしたが翌6日にはタイのナイトライフの刺激を改めて味わいたくて陽が沈んだ頃からいても立ってもいられなくなり、気がついたらシャワーを浴びて襟付きシャツを着てBoltのアプリにSoy cowboyと行き先を打ち込んでいた。

夜の8時はSoy Cowboyは店が開き始めたばかり。しかし6日は木曜日で名の売れたGoGo Barは比較的多くの客入りが見込めるようになってきていた。客の入りが多くなるとあればGoGo嬢の出勤数も自ずと増えるし、定時出勤して罰金を喰らわないように店が始まるまでには衣装を着てメイクも終わらせて客待ちをしているのである。

ぽんこつマンは夜8時30分頃に Boltの配車に乗り、ぺッブリ通りをラチャダピセーク通りに向かって進みラチャダピセーク通りを左折してAsoke側のSoy Cowboyの入り口に8時50分には付いていた。

ぽんこつマンの最近のSoy Cowboyでのルーティーンはカントリーロード側からSoyに入り、まずはRainbow5を覗く。まずは1階のダンスステージ前の席に付きビアチャンを注文。その日は2階も開けているようだったのでビアチャン1本の精算を済ませ2階に上がる。2階は1階よりGoGo嬢の露出度は高い。どの嬢もノーパンは当たり前だがビキニのトップはすでに剥ぎ取っている嬢がほとんどでおっぱいのサイズや乳輪、乳首のサイズがはっきりと見て取れる。

2階はどちらかと言うとぽっちゃりタイプが1階より多く、タトゥーを掘っている嬢が90%くらいは居ただろうか。客の入りは夜9時くらいの段階で2割くらいだが嬢の数はほぼ全員出勤状態でまだペイバーされている嬢は殆どいないのだろう。

嬢は客からのドリンクにあり着こうと色々アピールしてくる。この時間帯が客には一番いいかもしれない。カラダが小さく顔が可愛い系の嬢をひとり呼び、ドリンクを奢る。ショットグラスに韓国JINROではなくラオソーダを持って嬢が隣に座る。彼女とは名前と出身を聞いたが、おっぱいを触り、乳首を貪り、あとはTバックの線からはみ出している大陰唇、小陰唇そしてその真ん中にある膣口に指を押し当ててひとり楽しんだ。一見ノリの良さそうな子だったが、触られているのを他の嬢やスタッフに見られるのがが少し抵抗があるのか、2杯目のドリンクを注文しても喜び具合は少なめでだったので、お遊びはその辺にして1階に降りた。

その時1階の客の入りは40~50%くらいで入店時より賑わっていた。2階からの階段を降りたそはの席に座りジントニックを注文したが、気になる姫が目に留まらなかったので10分ほどでRainbow5を後にして、Baccaraに向かった。

Baccaraでもまず2階に上がるのがぽんこつマンのルーチンになっている。すでに2階は70%くらいの客入りで空いている席はステージ周りに1〜2つの長椅子があるくらいだった。ぽんこつマンは珍しくバーテンダーがいるカウンターを背にしたステージ側の席に座った。

昔から馴染みにしているNingという嬢はこの日も出勤していないようだ。タイはもうすぐソンクランを迎えるので彼女は既に田舎に帰っているのかも知れない。とにかく自分のバイクでよく田舎へ帰る嬢だった。

ステージに髪の短い小顔の姫と目が合った。彼女が幾度となくぽんこつマンに視線を送ってくるので席に呼んで一杯ご馳走することにする。最初はワイをしてドリンクを取り行ったが、ショットグラスのテキーラを持って戻ってきて、乾杯したかと思ったら一気に飲み干す。その後名前と出身を聞いたが音楽がうるさ過ぎて名前が聞き取れなかった。出身はブリラムと言ったように思ったが、その後すぐにペイバーしないのかといきなり聞いてきたので一気に興醒めしてしまった。すぐに彼女をリリースしてしばらく他の姫を見てみたがどの子も塩対応になりそうな気がしたので1階に降りた。

1階には顔馴染みのスタッフもGoGo嬢も多い。ステージに上がっていない嬢の中でぽんこつマンの顔を覚えているらしい嬢が何人もドリンクを貰いにやってくる。最初の数人には快くドリンクを奢った。そのうちまた違う嬢がぽんこつマンの隣に来てドリンクをねだる。ぽんこつマンはあまりその姫を覚えていないがその姫はぽんこつマンのことはよく覚えているという。

まぁいいかと思いドリンクを奢るうちに、その姫が友達を呼んで良いかと聞いてきた。念の為どの子かを確かめたが、スタイルも顔も悪くはないので席に呼んでドリンクを奢る。何杯か飲んでいるうちに「お腹が空いた」と言い出す。「日本食が食べたい』「お腹が空いた」の連続にしょうがなくふたりをペイバーして飯を食いに行くことにする。飯だけの約束なのでチップは無し。Baccaraの会計は4000バーツを超えていた。

1軒目のRainbow5が3000Bahtちょいだったからぽんこつマンにはバカラの方がやはり高くつく。店を出て嬢はSoi23で託しに声をかけて乗り込む。向かった先はAsokeのしゃかりき432、数百メートルで100Bahtのタクシー代は不愉快だったがしょうがない。

しゃかりき432Asoke店に入ると嬢ふたりは次から次へと注文を入れていく。日本酒、えび、カニ、刺身、ぽんこつマンは唐揚げを頼んだだけだが会計はここでも4000Bahtを超えていた。しゃかりきに入ったのは深夜1時半、出たのは深夜2時20分、嬢たちはまたタクシーを拾いBaccaraへ戻って行った。しゃかりきで二人の嬢の年齢を聞いたらひとりは38、もうひとりは36という。コロナで数年仕事をしていない時期があるとはいえ、コロナが空けて戻って来た嬢の年齢がそこまで高齢化しているというのも困ったものだ。特にBaccaraの1階は綺麗系を集めているからスタイルが良くて化粧がうまければ客を拾うことができているということだろうが、そのふたりは明らかにぽんこつマンにとって地雷嬢だった。

翌日4月7日はバンコクのガールフレンドと日本一時帰国前の逢瀬を楽しむ予定を入れていた。彼女はぽんこつマンの部屋に午前11時頃にやって来た。最初はリビングで彼女とビールを飲んでくつろいだ。

それからソファーに座って濃厚なキスを交わす。その日の彼女はいつになく露出度の高いドレスを着て来ていて、抱き合っているキスしているうちにふたりの気持ちはどんどん昂りお互いの衣服を脱がせ合う。お互いが生まれたままの姿になりベッドルームに傾れ込む。

彼女はいつに無く激しくぽんこつマンを求める。彼女がぽんこつマンを仰向けにして深いフェラを始める。ぽんこつマンの肉茎はソファーでの抱擁のタイミングで完全に勃起していたのだった。2〜3分ほど彼女はぽんこつマンの怒張した肉茎を吸い上げたが、その後彼女がベッドに仰向けになりぽんこつマンを上に重なるように導く。彼女はぽんこつマンの肉茎にコンドームを上手に被せる。

そして彼女の手がぽんこつマンの腰を掴み、肉茎を潤いきった彼女の女陰に導く。亀頭が膣口に触れる。もうその部分はつるんと亀頭を滑らせて咥え込んでいく。亀頭のカリが膣口に滑り込んだところで、しばらく動かず彼女を強く抱きしめた。ぽんこつマンの胸が彼女のおっぱいを押し潰していくが彼女は、ぽんこつマンの腰をさらに強く引き寄せ、肉茎をさらに奥に入れるように求めてくる。ぽんこつマンは少しずつ腰を前に滑らせて肉茎がさらに膣内に埋もれるようにする。

亀頭のカリが多分彼女のGスポットのざらつきを過ぎていく。そしてさらにもう少し入ったところでふたりの接合は完成する。ふたりが完全に一体に繋がった。30秒ほど何も動かさずお互いの腕がお互いのカラダを強く引き寄せ合っていた。

そしてその引き寄せあう力を少し緩めたところで、ぽんこつマンは一旦腰を後ろに引き、またゆっくり前に差し込んでいく。ゆっくりとしたテンポで彼女との一体化した喜びを噛み締めるように腰の前後のスライドを繰り返した。

ベッドルームの固定カメラで写した彼女の喘ぎ姿

3分ほどで彼女は顔を歪めて子宮から背骨を通じて走る快感を押し殺そうとしている。彼女の足がぽんこつマンの腰に絡む。そして彼女の両手がぽんこつマンの背中にはがいじめされ、上下にぽんこつマンの体の動きをサポートしてくる。

彼女とはぽんこつマンがチェンマイからバンコクに戻ってから月経の週を除いて毎週必ず1回は結ばれている。彼女はぽんこつマンをなぜか愛してしまっているという。ぽんこつマンも彼女のことを愛してしまっている。だからGoGoBarの姫を頻繁にペイバーして性交を繰り返す事もなくなっている。

10分ほどでその性行為は頂点を迎え、ふたりは静かに隣同士に横たわり肌を合わせた状態で軽いキスを繰り返す。彼女と知り合ったのは彼女が22歳の時だったがそれから5年くらいはお互いを好きでいたが性行為に発展させることは無かった。ぽんこつマンは彼女の存在が愛おしいもので合ったし、敬意を払いたいと思っていた。彼女からも最近聞いたがなかなかカラダの関係を求めてこないぽんこつマンのことを長い時間かけて見ているうちに本当にこの1年でぽんこつマンのことを真剣に愛し始めている自分に気づいたと言っている。

ぽんこつマンははっきり言って女性との性行為はかなり好きな方だ。この歳になっても1日に2〜3回の射精も可能だし、1週間に2〜3回の肉体関係が無いと精神的に落ち着かないくらいある意味セ◯クスホリックだとも思う。だからガールフレンドとだけの性行為だけでは物足りない時もあるが、ぽんこつマンは本当は愛し合っているという感覚になれる時間がたくさん必要な人間なんだと思う。

ベッドでの彼女との静かな時間を過ごした後にふたりはシャワーを浴びて、日本一時帰国前の最後のディーナーに向かった。本日のディナーはシーフード。ホイクワーンにあるソンブーンシーフードでプーパッポンカレーを食べうことにしていた。彼女との濃厚な時間の後の気だるさもあり、最初に注文したBeerChang1本と持ち込んだロゼワインでその日は簡単に酔ってしまった。

彼女とはビールやワインなどのお酒を一緒に飲むことは多いが食事を共にする機会はこれまで多くはない。それは彼女が好きなのは一番がイサーン料理、2番目は焼肉、それ以降はあまり聞いていないが多分シーフード。ぽんこつマンはイサーン料理があまり得意ではなく、食べれるものはコームーヤーンとガイヤーン、ガイトートくらいでソムタムは全く受け付けない。そのことを彼女は知っていて、焼肉やシーフードは価格が高額になることも承知であまりぽんこつマンに無理させないという心遣いがあるのだと感じている。

日本への一時帰国は、昔患った脳虚血性発作(脳梗塞)と肺癌のアフターフォローと投薬、そして地方自治体での諸々の申請そして国税の還付申請などの手続きがメインだが、今度タイへ戻るときの食品やら何やらを取り揃えること、チェンマイに暮らす法律上の連れ合いと息子の日本旅行のアテンドなどいろいろたくさんあり、50日近く日本に滞在することになる。

彼女もソンクラーンで田舎に戻るので次回彼女に会えるのは5月の末、6月になる。ひとときの感傷に浸りながら彼女とはいったんさようならである。

2023年春一時帰国前のバンコク発パタヤ弾丸旅行

2023年3月中旬にもパタヤに1泊2日で出かけたが、ここの所パタヤでのナイトライフがぽんこつマンの楽しみになっている。4月9日に日本の一時帰国を控え、どうしてもその前にパタヤで新しい思い出を作りたくなって急遽Booking.comで宿を予約して4月4日、5日とパタヤに出かけた。

今回は前回Soi6のHelicopter で見つけたちょっぴり安達祐実似のChiliという姫と晩飯を食べる約束をしていたしそのあとはLKメトロ、ツリータウン、ソイブーメランあたりを中心に回る予定だったので、宿はLK メトロポール ジュニア ウイングにした。

エカマイからノースパタヤのバスターミナルに12:30発のバスで向かい、ノースパタヤのバスターミナルからは乗合ソンテウに50Bで乗り込みセカンドロードソイ13で降りる。そこからは徒歩でソイブッカオ方向に少し歩くと左側にLKメトロポールが見える。チェックインはそのメトロポールで行い鍵をもらいプールの反対側にある4階建ての建物に向かう。部屋は3階でプールビューの部屋。ホテルにチェックインしたのは午後3時を少し回っていた頃だった。

とりあえず腹が空いていたので、前にも行った豚骨ラーメン林虎に熱々のラーメンを食べに出かけた。それからまだ陽も沈んでいないのでバイタクに乗ってSoi6まで行き、陽が落ち暗くなるまでバービアを数件回ったが、良い感じの姫に会う事もなかった。ビアチャンを各バービアで2〜3本飲んではバービアホッピング。Chili との待ち合わせ時間午後8時より1時間前にはすでに結構酔っていた。

一旦ホテルに戻りChiliにLINE callする。そして彼女がご飯を食べる場所を決める。場所はマハナコーンというビアガーデンぽい店だ。多分彼女が住んでいるところからそう遠くはない場所なのだろうが、ぽんこつマンからは結構遠い。バイタクのけつに乗って20分くらいは走ったような印象だ。

店の前に到着すると彼女はすでに店内にいるらしかった。あまりの轟音にLINE Callでは何を言っているかわからない。「今店の前にいる」とメッセージを入れたら彼女が店の中から出てきてぽんこつマンを店の中に案内する。

彼女曰く、この店は大人はもちろん欧米人や中国人、韓国人、日本人にも人気の店だという。ぽんこつマンから見るとパタヤの夜の姫と仲良くなった外国人が連れて来られる店のようで彼女の知り合いの女の子もその日多く集まっているようだった。

ぽんこつマンは店のプロモーションというビール3本セットとピーガイトート、フレンチフライ、それからトートマンクン(エビのすり身あげ)を頼んだ。彼女はソムタムとカノムチン(細い米の麺)を注文する。ぽんこつマンは酸っぱくて辛い料理はトムヤムクンまでは食べれるがイサーン娘が好むソムタムは全く食べることができない。

生演奏がうるさすぎて会話も全くできない状態での食事はあまり楽しいものではなかった。すでに酔っ払っていたがさらにビールを揚げ物で流し込む。腹がはち切れんばかりに大きくなっていた。2度ばかりトイレに行ったが、その合間に彼女は友達のいるテーブルに行きそこにいる知り合いとも親しげに酒を飲んでいた。1時間半ぐらいその店にいて早々にその店を出た。友達と酔っ払って騒ぐには良い店なのだろうがロマンチックな時間を求めていたぽんこつマンにはかなりの苦行だった。

店を出てboltの配車サービスを利用して彼女を連れてホテルに戻った。ここからが本日のメインイベント。部屋に戻ってふたりでシャワーを浴び、お互いの大事な部分を洗い合った。彼女には胸元にも腕にも太ももにもタイスタイルのタトゥーが彫られていた。バスタブのあるシャワーブースで彼女の豊胸されていないがそこそこにふくよかなオッパイを手のひらで撫で回しながら泡だらけにして洗った。その手で彼女の腰回りそれから鼠蹊部そして内股をたっぷりの泡で洗い、ぬるめのお湯でお互いの体を流し合った。

そのあとはバスタオルを纏いベッドに向かうが、横になってすぐに彼女とぽんこつマンのバスタオルははだけることになる。ベッドで抱き合い天上のランプを消すと脚を絡めて互いにカラダをキツく抱き合ううちに、お互いに生まれたままの姿になっていた。

激しくキスを交わす。舌を絡めながら首筋、耳たぶ、肩甲骨に愛憮を加えていく。まだ形の崩れていないふっくらとした生のおっぱいに直径3cmほどの乳輪に1cmほどの乳首が立っている。その乳首にキスをし吸い上げると背中を軽く反らせてヘソを突き上げる。彼女の鼠蹊部にある小さなデルタの茂みを掻き分け指をさらに下に進めると、腕にじんわりと膣口が湿っていた。

ぽんこつマンは体を上下逆さにし彼女のデルタ地帯の奥にある小さな沼に唇を這わせる。沼の少し手前の小さな突起に舌を絡めながら沼の周りにある少し小高くなっている山脈の麓へ舌を這わせながら沼から溢れ出てくる液体をすすり上げ、また吹き返して奥の方にその液体を戻す。

彼女の手がぽんこつマンの肉茎を掴みそして彼女の唇でぽんこつマンの肉茎の先にある亀頭を咥え込んだ。彼女の舌がぽんこつマンの亀頭のカリを擦り上げる。ぽんこつマンは彼女の内股に手を伸ばし少しずつ彼女の小さな沼がある谷間に向けて撫で上げていく。

十分に彼女の沼が膨らみ、ポッカリと小さな穴が開いた頃合いを見て、ぽんこつマンは再度体を上下に入れ替え、伸長位(締め小股)で肉茎を彼女の沼の奥に差し込んでいく。十分に奥まで行ったところで彼女の沼の奥にある肉襞がぽんこつマンの肉系に馴染むまで1分ぐらい繋がったままで動かずじっとしている。

彼女の沼の肉襞の奥までぽんこつマンの肉系の形に馴染んできてから腰を少し引き次に腰を押し込むショートストロークのピストンをゆっくりのテンポで始める。ぽんこつマンの首あたりに彼女の頭が来る。彼女はぽんこつマンの胸板に唇を立ててキスを加えてくる。

5分ぐらいその伸長位を続けてゆっくり腕を使ってぽんこつマンのカラダを起こすと彼女は脚をぽんこつマンの脚から抜き一旦脚を上げて今度は正常位での合体を求め肉棒を自分の沼に導く。

天上のライトが消えている薄暗い部屋での彼女の上半身の眺めも悪くない。ぽんこつマンは後ろに手をつきカラダを後ろに反らせて腰をゆっくり前後に動かし続けた。彼女は顔を少し歪めながらベッドのシーツと枕の端を握り、快感が頂点に達するのを待っているようだった。

しばらくすると彼女はぽんこつマンを少し手前に引き寄せ上に覆い被さるような体制での行為へと導いた。そして彼女の両足を抱えた正常位から両足を彼女の傍あたりに押し上げての屈曲位へと体位を変えると亀頭が彼女の奥の天井を叩くことになった。彼女はどうも膣の前襞より後ろの肉襞を擦られるのが好きなのかその体位になってから呻き声を上げるようになる。今まで我慢していた快感がもうすぐ弾けそうになっているかのようにかをを歪めている。

彼女の膣の締まりはかなりきつめだったが、充分な滑りのある沼だったので滑りが悪いということは無かった。ぽんこつマンも彼女のヨガリ声が大きくなるに従い快感の爆発が近づいてきた。

最後はお互いに手を握り合い腰を前後に動かしながら彼女の沼の底を目掛けて深く深く入れて彼女のその滑る沼の中でぽんこつマンは爆発した。彼女をベッドに横たわせてから30分くらいは立っていただろうか。スローなピストンは発射までに時間はかかるが、心臓が早く鼓動しくたびれる事もなく、発射の後にも肉茎がジンジンドクドクとして最後の快感の余韻が長く続くのであった。

Soi6のバービアの姫との行為ではこれまでもコンドームの装着が必須だったのでここまで快感の余韻を味わったことはなかった。しばらくふたりでベッドで抱き合いながら行為の後の快感の余韻にしたっていた。

そして時計が深夜0時に近づくあたりでシャワーに向かい唾液や汗や性器からの体液にまみれたカラダを洗い流した。そしてまたベッドで横になって休み、0時半ごろ彼女はホテルの部屋を後にした。

ぽんこつマンは彼女をホテルの入り口の扉まで送り彼女がBoltに乗ってホテルを出るのを見てからトゥリータウンのバービアに向かった。すでにビールを4L近くは飲んでいたが、心地いいい時間を過ごした余韻でもう少しアルコールを飲みたくなっていたのだった。

ソイカウボーイで3軒のゴーゴーバーを梯子したら気になる姫が全員ブリラム県出身だった不思議な一日。

ぽんこつマンのタイ滞在も昨年11月から数えてやがて5か月になる。日本円安とタイの物価高で昔ほど夜の遊びにお金をかけられなくなっているのだが、すでにソイカウボーイには1か月以上顔を出していない。これまで1万円が2600バーツを下回る日が長く続いたが3月29日はようやく少し戻して2600バーツを超えるレートになったので、WISEを使って10万円をタイに送金した。

というわけで29日久しぶりにソイカウボーイに繰り出すことにする。晩飯は自炊で作ったトンカツを食べてからの出動だったので、日中はGrabよりかなり安く配車できるBoltもモタサイくらいしか捕まらないが、渋滞がほぼ解消した午後9時頃ならピックアップポイントのぽんこつマンのコンドのロビーまで数分で迎えにくる車がすぐに見つかる。料金はエコノミークラス(車のサイズはスズキのスイフトクラスが基本)が69バーツで少し遠いところにいる。一つクラスを上げてボルトクラス(TOYOTA Altisクラスが基本)が76バーツピックアップポイントまで6分の距離にいたのでそのクラスを選択。やって来たのはタイで生産している日本のYarisより車体(車幅が1700cm以上ある)が大きいYarisが来ることになった。

今度の前の道路に出て流しのタクシーを拾うのもあるのだが、1週間ほど前に信号待ち2分の間にメーターが4〜5回上がるメーター改造タクシーに乗ってしまうことがあったので配車確定時に料金が決まるBoltの76バーツはかなり安いし安心である。

乗車したBolt配車はコンドのロビーを出てペップリー通りを西に向かって走りラチャダピセーク通りを左折してソイカウボーイの入り口近くのセブンの前で下車した。下車時に80バーツを渡して釣りはいらない旨を運転手に伝えた。タクシーで同じルートを走ると正しいメーターでも定速運転時や停車時のメーターが加わるので80〜100バーツはかかることをぽんこつマンは経験上知っている。

セブンの前で下車したのはATMで現金を下ろすためである。タイのATMは現金が先に出てからそれを受け取り、明細を取るか不要かのボタンを押さないとキャッシュカードがのどってこない。戻ってくる時も亀のようにそろりそろりと出てくる。タイのATMに慣れていないとキャッシュカードを取り忘れることがよくある。

ソイカウボーイのラチャダピセーク側の入り口から入り最初に向かった先は新しくソイカウボーイに出店したレインボー。ここは2月にも来ているが、その時は土曜日で1Fにはビキニ姫のダンス、2Fはスッポンポン姫のダンスで最初に1Fの席に案内されたが2Fでスッポンポン姫が踊っているのを見つけて、1Fをすぐに会計して飲み残しているビールを片手に2Fに移ったが、今回は2Fはクローズしている。やはり平日だと客入りが多くないのでスッポンポン姫は1Fにある2つのコーナーステージで踊っている。ビキニ姫はあくまでセンターステージ。

ぽんこつマンは店を入って右側通路の真ん中あたりの席に座りビアチャンを頼む。2口くらい飲んんだところでステージの姫のチェンジが始まる。今まで踊っていた姫がステージを降り、空いている座席で控えていた別の姫たちがステージに上がり踊り始める。

その姫の中にぽんこつマンがタイプに感じる顔も身体もちっちゃい姫がいた。背中全体に花魁のタトゥーが見える。下腹部にも拳銃のタトゥーがある。直ぐに店のスタッフに彼女を指名すると伝えて彼女が降りてきてぽんこつマンの横に座る。すでに飲み物は持って来ている。そのワンショットグラスの中身はどうも韓国焼酎のようで、テキーラのように一気に飲み干すが味は甘いらしくアルコールはテキーラと比べて比べ物にならないほど低い。レディードリンクの料金は200バーツと良心的。

乾杯をしていつものお決まりの会話。まずは名前、それから出身地。そして年齢、子供の有無、子供の性別と年齢。その子の出身地はブリラムとのことだった。29日昼間にもTinderで299km離れたところからライクが来ていてメッセージをやり取りしていたがその子もブリラムと言っていて偶然に重なった。

年齢は29歳というが肌はまだまだシャワーの水を弾くくらいのぷりぷり加減で顔も可愛い。何杯かご馳走して、いつもの起きる時間を聞いてみた。店が跳ねるのは午前3時で、それから軽く食事して4時に帰宅。寝るのはいつも午前4時〜5時で起きるのは午後1時くらいと言っていた。

ぽんこつマンは朝帰って寝て起きた後店に行く前にご飯を一緒に食べれるかを聞いたら、ニコニコしてOKというではないか。食事の後にぽんこつマンの部屋でお酒を飲むのも酔わない程度なら良いと言った。ラインを交換してぽんこつマンは翌日のデートの場所を明日送ると伝えて会計をする。この店はクレジットカードは使えない。トータル1830バーツぽんこつマンはビアちゃん2杯で230バーツ、残りは全てレディードリンクで彼女は友達に2杯飲ませて計8杯になったようだ。

2軒目はクレージーハウス、入店時はすでに23時を回っていて店に入る前に写真は絶対撮るなと屈強な用心棒に言われる。この店はコロナ前は全員スッポンポンの店だった。コロナがまだ完全に開ける前からも営業していたがその時もステージでは全員スッポンポンだったが、今回はほんの数人はスカートを履いていた。もちろんノーパンだからステージかぶりつきの席に案内されたぽんこつマンの目の前で踊る姫の大陰唇から小陰唇、中には少し開いたままの膣口や大きめのクリトリスが丸見えの姫もいた。

ファランが多いが、ファランと言っても中東系が多い感じ。インド系もそこそこいて、すっぽんぽんの姫を膝に乗せて乳を揉みズボンの下に隠れて入るが、ボッキし硬くなっている陰茎を姫の印部に擦り付けているのも見える。あとはチャイニーズ系。大麻がタイで食事用としての利用が解禁されてから、タイの歓楽街では堂々と乾燥大麻を売っている屋台も多く見かけるが、店内はたばこと吸引用大麻の煙で充満していて、どこかスパイ映画のシーンに似た光景に見える。ぽんこつマンは本来ステージかぶりつき席は好みでは無いし、あまりにも煙が多いのでビアチャン1本で店を出た。料金はビアチャン180バーツ、500バーツを渡すと100バーツ2枚20バーツ5枚10バーツコイン2枚を釣りに持ってくる。これは、店がチップとして幾らかを残して欲しいというサインなのだが、ぽんこつマンはその日のクレージーハウスでは良い思いをしなかったのでチップはおかずに全額釣り銭として受け取った。

そして3軒目はいつものようにバカラに行く。バカラは1階、2階ともステージで踊っているが自由出勤生の姫も多いのか圧倒的に姫より客の数が多い印象だ。時刻はすでに深夜0時を回っていてペイバーで外にいる姫も多いのだろうと思った。まずは2階をチェック、1階はかぶりつき席しか空きがなかったが2階はソファー席に空きがあり、ゆっくり席でガラスの床の上で踊る姫を見定めることができる。これまで見かけない姫が2階には多かった。その中で気になる姫を席に呼んで出身を聞いたらやはりブリラムという。1杯彼女は喰いと飲み干して数分席にいたが会話は面白みに欠けていたので、直ぐにリリース。もう一人気になる子がステージチェンジで踊り出したのでその姫も席に呼んだが彼女もブリラム出身という。

どうゆうことなんだ、今日という日はと思った。それから1階に降りたら席に空きがかなり出ていてゆったり奥の席に座ることができた。1階の姫は昔からぽんこつマンのことを覚えていて直ぐに近づいてくる。そしてレディースドリンクをねだりに来る。今1階の遅い時間に店にいて踊っている姫は大体30歳をかなりオーバーしていて、コロナ前からの出戻りが多く、新人が入ってきても、身体も顔も性格もいい姫はあっという間に見受けされていなくなるらしい。

2階で最初に会ったブリラム出身の姫の妹がバカラで働き始めて、日本人に見そめられ、今は毎月10万バーツの送金を受取り、店に来て働くことはないと言っていた。その妹のバカラでのバンコクドリーム話を聞いてそのブリラムの姫は自分もラッキーを手に入れようとバカラに来て働き始めたと言っていた。

毎月10万バーツとなると日本円で40万円年間で手取り480万円、今の日本の平均的サラリーマンの税込み年収がそのくらいと考えると、やはりかなりラッキーだが、贅沢を知ってしまった姫が歳を重ね飽きられ捨てらる未来訪れたその先に、一気に月1万〜1.5万バーツの生活に戻るのはかなり厳しいと感じる。それにしてもいまだにそんな高額のお手当を払える日本人もいるということに少し驚いた。

バカラでは2階で1300バーツちょっと、1階で1830と合わせて3000バーツを払うことになる。バカラに来る目的は、昔2階で見つけたオキニが田舎から戻って来ていないか探すためだったが、今回も2階にも1階にもその姿を見つけることはできなかった。

パタヤで原石探しナイト②

ぽんこつマンはここのところバンコクでのゴーゴーバーやバービアで将来光るであろう原石娘を探さなくなっている。今はほとんどがコロナ前に働いていた娘が返り咲いている状態で、バンコクで原石を探そうにも、27歳、28歳が若い方で上は30代後半さえもフロアで踊っていたりするからだ。まぁパタヤでもコロナ明けで今まで田舎に戻っていた娘が多く戻って来ているが、この数年でイサーンの田舎で年頃になった18〜20歳くらいの娘が新たにパタヤで働き始めているはずだ。

バンコクではなかなか暮らしていくのは田舎の娘にとってはハードルが高いが、パタヤにはタイ語でピーサオという実の姉や親戚の姉、あるいは近所での知り合いの姉が多く戻って来ているので、同じアパートに転がり込めば意外と気軽に夜の店で働けるのだ。

前回のパタヤはSoi6で自称18歳という原石ちゃんに巡り会った。今回はFacebookのアカウントに勝手に挙がってくるパタヤのゴーゴーバーの一人呑む姫に会いたいという思いと前回のようにSoi6で原石を探すのが目的で出掛けたのだ。

今ぽんこつマンにはバンコクの深夜のタイ食堂で働くコンケーン出身の彼女がいて、その彼女の休みが月曜日ということもあり、パタヤに出かけるには火曜日1泊が好都合なのだ。3月3週目の火曜日朝9時に起き、10時30分にエカマイのバスターミナルへタクシーで向かう。平日の10時を過ぎると朝の大渋滞が少し緩和されているので25分くらいで到着する。時刻は11時5分前。11時発のバスはすでに満席で11:20発のバスのチケットを買う。パタヤ北バスターミナルまで片道131バーツ。今回のバスは途中バンナーで一回、さらにパタヤ近くに入ってから燃料補給にガスステーションに1回留まった。2回目の停車は全員がバスから降ろされ15分ほど外でねっbりょうほきゅうが終わるまで待たされるという初めての経験があった。

パタヤ北バスターミナルに到着したのはおおよそ2時と今回は2時間40分かかった。北バスターミナルからは乗合のソンテウに乗り込んで今回の宿泊先セレノテルパタヤがあるビーチロードSoi10に向かった。途中何度か客の下車があり、ぽんこつマンが降りたのは2時30分を回っていたと思う。

Soi10のパクソイからホテルのエントランスまではおよそ20m。チェックインを済ませ部屋に入ったが、今回のホテルの部屋は13㎡とかなりコンパクト。シービューの部屋を予約していたが、バルコニーはなく潮でそのビューは良いとは言えないものだった。さらにエアコンの効きも悪いし、WiFi はほぼ使えるような速度ではない。テレビも映りがすごく悪。それで約1800バーツは全くお得感はなかった。

エアコンやWiFiの問題を解消するために何度かレセプションに電話し対応を依頼した。エアコンの冷え具合は良くなったが今度はその音がうるさい。WiFiは一向に改善しない。携帯のインターネット回線も近くにアンテナ基地がないのか繋がりが悪い。これは部屋にいてもどうしようもないので、まずはTwitterでよく見るラーメン屋林虎に歩いて向かった。ホテルを出ればGoogle Mapの経路案内は十分に機能する。表示では徒歩11分とある。ぽんこつマンの歩きは遅い方なので15分くらいで着くはずである。

店に着いたのは15時40分くらいだったろうか。かなり汗をかいたのでまずビールを注文それからラーメンのメニューを見る。牡蠣油そばと豚骨醤油と迷うが、初めての来店なので一番に書いてある豚骨醤油を注文。Twitterに餃子も自家製と書いてあったのでそれも頼んだ。

店内のエアコンの効きはかなり良く、冷えたビールが冷めることはない。ついで豚骨醤油が届く。スープをレンゲに掬ってまず頂く。美味さが際立つスープ、しかもかなり熱い。ついで麺を口に運ぶ。これまたかなりの熱さ。タイで食べるラーメンでここまできちんと熱々のラーメンが食べれるところは今まで見つけられなかったが、そこは日本人の大将が麺の湯掻き、スープ注ぎ、麺油切りなど全てきっちり行っているから可能なのだろうと思う。

餃子はラーメンが届いてからテーブルに来たが、餃子のタレを先に作っていたのでラーメンと餃子を交互にほうばりながらビールで火傷しそうな熱さを冷やしながら食べ進めた。餃子の皮はもちもちしている。餃子の具材は豚肉がしっかり多めに使われていて旨みも強い。ラーメンも餃子もかなりぽんこつマンの好みにあう味だ。豚骨醤油ラーメン280バーツは決して安くはないがいつまでも冷めない熱々のラーメンを提供してくれているとなれば満足のいく価格だと思う。

会計は全てで500ちょっと。入り口のキャシャーで支払いを済ませて外に出ると、一気にパタヤの暑気の熱気が体にまとわりつく。表に出てバイタクを探すがすぐに見つからなかったのでまたもや歩いてソイブッカオまで出る。

夜19時にはオープンするとなっているFacebookで上がって来ていたOctopussy club(ゴゴーバー)を探して下見することにする。ぽんこつマンはてっきりLKメトロのソイブーメランにあると勘違いしていたが、実際にはLKメトロから300〜400mくらいソイブッカオを南東に進んだそいブーメランににたそいにある事が分かった。

店の場所を確認して2ndロードに出てソンテウを拾い、Soi6まで出かける。ソンテウは10バーツ。4時くらいからはSoi6 のバービアに女の子が揃ってくる時間。ぽんこつマンは4時30分にSoi6に到着して原石探しに入る。Soi6 を2ndロードからビーチロードまでゆっくり歩きながら原石ちゃんを探す。しかし18〜20歳くらいの娘はなかなか見つからない。前回原石ちゃんを見つけたバービアも見当たらない。

その店の斜向かいにあったバービアには前回ぽんこつマンのタイプの姫が店前のカウンターに不機嫌そうに座っていたが今回はその店にはその姫は見当たらなかった。パタヤの夜の店の娘は簡単に店を変わるのだろう。バービアも簡単にオーナーが変わるのか1〜2ヶ月で新しい店がオープンし、客が入らない店はすぐに閉めて新しいオーナーが新しい店を開くのだろう。

とりあえず1回目の原石探しは、前回見つけた店の反対側にあるHelicopter Barという店にいたかなり小柄な安達ゆみ似の姫を見つけたが念の為さらに一旦戻って2回目の原石ちゃん探しを繰り返す。今回はゴーアップするつもりはなかったので、ゴーアップするにはタイプの姫は数人見つかったがパスして3回目の散策を行ったがついに見つからず、最初に見つけたHelicopter Barの小柄な姫がまだカウンターバーから声をかけて来たので、ここで彼女を相手にビールを飲んで時間を潰すことにした。

彼女とは1時間半ほど飲みながらいくつかのゲームをした。その中でサイコロを5個ずつツボ振りして1を取り除き6は相手に渡すというゲームは私が圧倒的に強かったが4並べは最初の2回はぽんこつマン勝利だったが青tは姫の勝利が続いた。そのほかのゲームは5分5分といったところだ。彼女は最初はウイスキーコーラを飲んでいたが3杯目からはテキーラに切り替えた。彼女がゲームに勝てばテキーラ1杯。ぽんこつマンが6時に店を出るまでに彼女は結果的に5杯くらいのテキーラを飲んだ。彼女は一生懸命パイバーを誘ったが90分のショートのみというので、ゴーゴーバーに行った後に時間があればまた来るといってぽんこつマンは店を出て一旦ホテルにソンテウに乗り引き上げた。バイタクだと60バーツと言われるがソンテウだと10バーツなのでこれからもソンテウを使うことにする。あとは歩く。

ホテルの部屋に戻り少しベッドに横になっていると軽く眠ってしまった。ふと気がつくと19時30分を過ぎている。さっき食べたラーメンでお腹はいっぱいだったので、やはり歩きでsoi ブーメランにある2つ目の目的地Octopussy clubに向かった。

店に着いた時は20時に近かったが店の外には怖そうなお兄さんが数人(セキュリティーガード)と身体の線が崩れたぽっちゃり姫がひとり。中に入るとステージで踊っている姫は3人。ソファーに座ってスマホをいじっている姫がふたり。あとはカウンターでファランのジジイにおっぱいを揉まれているお目当ての姫。

ぽんこつマンはあまりに女の子の質が厳しいので止まるかどうか迷ってが、もしかしてお目当ての姫の客が買えるようならと思い、しばらく居座ることにした。注文したのはビアチャン、79バーツ。ちびちびとビアチャンを飲んでいるとチーママらしき女性が入ってきて女の子を付けないのかとジェスチャーしてくるが、お目当ての姫を除いて興味が湧かないので、首を左右に揺らし要らないと返す。

カウンターでファランのジジイはお目当ての姫の形のいいオッパイの乳首を吸い、姫の股間に指を挿入して弄んでいる。そして15分くらいいじり倒してお目当ての姫がそのファランをゴーアップに誘うことに成功したらしく、奥の出口と書いてあるドアを開けて階上に上がって行った。ぽんこつマンはそれからもしばらく席について店の様子を観察していたがそれから数人の姫が出勤してきたが気になる姫は居なかった。

彼女がゴーアップして50分近く経ったがファランもその姫も店に戻ることはなかったので、お目当ての姫とは対面せずじまいで店を出た。そしてLK Metro Alyのゴーゴーバーへ向かった。LK Metro Alyの通りはすでにかなりの賑わいがあり、前回入った店に行こうとしたがどの店かわからないままうろうろしていると、前回行った店の反対側にある店の女客引きに捕まり店に入った。

席に付き、ステージを眺めるとかなりレベルの高い姫が腰をくねらせて踊っている。スタイルが良いだけでなく顔つきも可愛い姫が数人はいる。ぽんこつマンは最初の女客引きと最初に飲んだが踊っている一人の姫が気になり席に呼んだ。

その姫はパタヤのゴーゴーバーで働くのは今日で5日目という。実姉がパタヤで働いていてそこに一緒に住んでいるという。出身はコンケーンという。バンコクの今の彼女もコンケーン出身だし、ゴーゴーバーにハマった今から10年くらい前にバカラで出会ったオキニもコンケーン出身。イサーンのいくつかの県の中でもコンケーンの女の子はぽんこつマンの好みに合う娘が多いのは事実だ。次に気になる件はウドンタニーとノンカーイだろうか。

この日に見つけたコンケーンの姫とはLINE交換して、次回パタヤで会う時にはムーガタを一緒に食べるデートを約束した。彼女は今20歳と言っている。ぽんこつマンが次回パタヤに行くまでに何人の客と身体を合わせるかは知らないが、次に会ったときも愛らしさを残してくれていると嬉しいと思う。

ぽんこつマン好みのタイガール

バンコクにまた戻ってきて、ぽんこつマンがやることといえばTinderで新しいデート相手を見つけること。日本でのファイナンスがピンチになっているのであまりデートにお金をかけられないこともあるが、昔はゴーゴーバーやバービアに行って女の子に散々飲ませて仲良くなるという事があったが、最近はその回数もかなり減らしている。

ぽんこつマンが知るだいたいのタイガールは、仲良くなると必ずサポートを求めてくることがわかっているが、25歳を超えて27、28あたりになると、サポートの要求頻度も金額もどんどん増えていく傾向にあると思う。

その点、18歳〜22歳までの女子学生なら一緒に摂る食事の金額もそこまで高級である必要はなく、仲良くなればそれこそガパオやバーミー、クイティアオですら楽しくデートできる。むしろそっちの方が変な気遣いなしに話もできて、ぽんこつマンにはより楽しい時間となる。

今回バンコクに戻ってからTinderで最初に22歳の女子学生にヒットした。彼女との出会いのきっかけはシーフード好きからだった。TinderからすぐにLINEの交換をし、すぐに初めてのデートの約束をシーフードデートで取り付けた。今のこの6月から7月のシーズンは生の牡蠣が美味しい季節だ。日本でも岩牡蠣の季節は同じ頃である。

日本人には牡蠣はRのつく月以外は食べない方がいいと今も信じている人が多いが、ここタイでは牡蠣も種を絶やさないための営みを控えて栄養を体内に蓄えていう時期なのだ。まさに滋養満載の時期なのだと思う。

あるところから聞いた話だが、女性が牡蠣を食べたいと思うときは、せっくすを求めている可能性が高いとのことだった。女の子を探してその先にある男と女の求める性の営みを探る上でも牡蠣が好きか?今すぐにでも食べたいか?を聞いてみるのもいいとぽんこつマンは確信している。

TinderでヒットしてLINEを交換した22歳女子大生は自分の就学費用を自分で稼いでいるようだった。平日は午後から夜11時近くまで何やら事務の仕事をしているとのことだ。土日は朝7時から夜11時くらいまで働いていていつも疲れたと言っている娘だ。

というわけで最初のデートはホイクワーンのソンブンシーフードを予約した。待ち合わせはセントラルラマ9。今はラチャダーの通りを何箇所かで工事していてタクシーでホイクワーンに向かうよりMRTでラマ9駅から2駅先のホイクワーン駅に向かった方が早いし安いし確実だ。

彼女の身長は160cmくらいで皮膚の内側にはうっすらと皮下脂肪をまとったなかなかエロいボディをしている。肌はやや褐色かかっていていかにもタイガールと言った感じだ。顔も整った印象で鼻筋を少し高くすればかなりのモテ顔になるとぽんこつマンは思う。当人いわくはお金がないからまだどこも整形していないと苦笑して自分が将来ダイヤモンドになる原石という自覚がないようだった。

彼女と最初に会う時に日本製のかなり格安のティントを2本プレゼントしたら、化粧して綺麗になるのが大好きとはしゃいで喜んでくれた。ソンブーンでの食事は、まず生牡蠣をお互い2個、あとはお決まりのプーパッポンカリー、そして海老のガーリック炒めの3品。彼女はまだ若いから白飯もしっかり注文して食べていたが、ぽんこつマンは彼女の食べるところを見ているだけで十分なくらい小食になっている。

牡蠣2個とビールでお腹が十分に満たされ、あとはプーパッポンカリーの爪ひとつを食べて海老も半身を食べてもう満腹だった。ソンブーンに入って30分もしないうちに外は豪雨になりなかなか止まない。食事を終えて次はぽんこつマンが久しぶりに行きたいと考えていたBar in Townにも雨が止んでタクシーを見つけなければ行けない。

精算を終えてGFに降りてきてスマホでGrabを探していると馴染みの店員が近づいてきて、面でタクシーを探してあげるといいってきた。Grabでは料金は300バーツを超える値をつけていたが一台も現れることはなく、30分ほど椅子に座って店員がタクシーを確保してくれるのを待った。

雨がようやく止みかけた時に店員がタクシーを拾ってきてくれてなんとかBar in Townに向かう事ができた。到着した時のタクシーメーターは81バーツ。100払って車を降りた。彼女はGrabでの300バーツ超えとタクシーの81バーツの差に驚いていた。

Bar in Townはほとんどタイローカルの客が多く豊富なフードメニューとカクテルメニューが揃い、しかも値が張らないぽんこつマンの好きな店だ。店の店員も可愛い女の子が多くタイ語が話せるなら一人できてお気に入りの店員を見つけて話をするのも楽しいかもしれない。

彼女はまだ強いアルコールにはなれていないようなので甘めのカクテルを勧めた。そしてぽんこつマンも同じ類のカクテルを頼んだ。彼女にはブルーハワイ、ぽんこつマンはセックスオンザビーチ。ぽんこつマンはすでにお腹いっぱいだったが彼女が店員に食べ物を尋ねられ鳥軟骨の唐揚げとフレンチフライ、それからフルーツの盛り合わせを頼んだ。カクテルは1杯300バーツくらい、フードは150〜300バーツくらいだボリュームが半端ない。

ぽんこつマンは彼女と並んで座り、手を繋いだり、手の甲にキスしたりしてぽんこつマンの本気を示した。彼女も嫌がることもなくその場は仲良く過ごす事ができた。すでに時計は深夜0時を回っていたので、その日は彼女をそこで解放してお互いにタクシーを拾って帰宅した。

彼女とのLINEはどんどんマイクでの録音での会話になり、親密度が上がっていっていく。そして彼女と会った月曜日から3日後に彼女からまた美味しいシーフードが食べたいと連絡があったが、ぽんこつマンはすでに自宅で自分のディナーを作ってしまっていたので来週の月曜日にスシローへ行くのはどう?と返した。

こんな感じで彼女の原石磨きが時間をかけて勧められたらとぽんこつマンは考えている。もう何人かの原石を発掘して、光る玉にすることをこれからは楽しもうと思い始めた。いひひっ。

6年突然音信不通のコラート娘からLINEが来た。

ぽんこつマンは6月30日にバンコクに戻ったが、朝の羽田空港のラウンジで出発を待っている時、突然6年音信不通になっていたコラート娘からLINEが蘇った。ぽんこつマンはその娘に8年前にBaccaraで会っていて昔は何度かペイバーしたお気に入りの女のコだった。知り合って暫くはLINEでのチャットが続いたが、そのうち彼女からの返信が無くなり1年近くはぽんこつマンからの連絡は欠かさなかったが、あまりに連絡がないのでブロックされたと思いもう2度と会うことは無いだろうと彼女とのいい思い出は記憶の深くに鎮めていたのだ。

ここ何年か前からインスタグラムでタイの女の子の投稿を見るようになっていたのだが、ぽんこつマンが日本を出国する数日前に突然インスタグラムに投稿している記憶の深くに鎮めたはずの彼女の投稿を偶然発見して、メッセージを送っていたのだった。

「えっ、まさかっ!?」「そんな事って、、、、ある??」なんでもぽんこつマンがバンコクに戻る今日彼女もバンコクに来ると言うのである。そしてその日の晩ごはんを一緒に食べたいとメッセージが入ったのだった。

ぽんこつマンがスワナブーム国際空港に到着する予定時刻は午後3時、タイランドパスでのタイ入国最後の日、タイへの渡航者も増加しているようなので到着ゲートを何時に出れるか推測すらできないと言うのに、ぽんこつマンはただ彼女に逢えるという事が嬉し過ぎてラウンジを早めに出て免税店に行き、SHISEIDOのリップを彼女へのお土産に買って出発ゲートに向かった。

搭乗機は定刻に出発し順調に飛行を続けた。飛行中の機長のアナウンスで今日の到着は定刻より30分ほど早く到着するということを聞いた。実際にスワナブーム国際空港にタッチダウンしたのはタイ時間の午後2時15分。到着ゲートに着いて飛行機を降りたのが2時半ごろだった。

羽田発のANA便は大体入国審査場からかなり離れたゲートに着くが、ぽんこつマンはいち早くタイランドパスのチェックを済ませたくてかなり早足で歩いた。目前にタイランドパスのチェックポイントが見えてそこにかなりの先客がいることも目に入ったが、通路を進むうちにチェックポイントの手前に係官が一人いてその係官が「THAILAND PASS?」と到着旅客に声掛けをしていてその係官のところへ進むと、チェックポイントの手前でスマホ画面だけをチェックして、タイランドパスシールを貼ってくれチェックポイントに入らないルートへ進むようにしてくれたことで、タイランドパスのチェックに時間を割かれずに入国審査場へ向かう事ができた。

しかし、入国審査場の入り口で韓国人のツアー客が行列を成していてその先頭で入国審査官がその韓国人団体ツアー客の前で入口を制限していた。タイへの渡航がコロナで制限されなくなってすでに1か月経過してタイへの渡航者が一気に増えたが、それを捌くだけの入国審査場の審査スピードが昔ほど早くなく、ひとりにかなり長くチェックしているのが遠くで見てとれた。

ぽんこつマンがなんとか入国審査の列に並んでから30分以上は並んでいただろう。ぽんこつマンの審査は1〜2分で済んだと思ったが、10分近く審査官と問答している旅客や入国拒否される旅客もちらほらいて、まだまだコロナ前のようには戻っていない感じだった。

審査場を出て荷物を受け取りCUSTOMへ向かうが税関は誰ひとり係官がいない状態でノーチェックで到着ロビーへ出たのは3時15分くらいだったと思う。それから出発ロビーまで上がりGrabのSUVをスマホで呼んでぽんこつマンの部屋があるコンドに着いたのは3時50分、荷物を部屋まで運び、シャワーを浴びて少しくつろいでいると、彼女からLINEが来た。

すぐに彼女に「今部屋で荷物を片付けている」と英語でメッセージを返す。「何が食べたい?」と聞くと「SUSHI、SASHIMI」と帰ってきたので、待ち合わせ時間を19:00にしてトンローのKITARO SUSHI(https://www.facebook.com/kitarosushithonglor/)に2〜3人と予約を入れた。「彼女に予約を取ったけど一人で来る?、それとも今一緒にいる友達も一緒?」と18時に確認したら「友達2たりと一緒に行く」と返事が返ってきた。お土産は記憶の深くに鎮めていた愛しの彼女だけにしか買ってきていなかったが、彼女の友達とは今日が初対面だから気にする必要はないと思った。

ぽんこつマンは金曜日の夕方トンローということでかなりの渋滞を予測して少し早めにGrabを呼ぼうとしたがスマホの表示は7minから全く変わらないまま10分が過ぎた。待ち合わせの19時まで30分を切ったので、Grab をキャンセルしてコンドの前の大通りを走るタクシーを探した。すでに車は大混雑をしていてタクシーの空車を見つけるのがかなり難しいと思われたが、運よく1台の空車が見えた。ぽんこつマンは自らその空車のタクシーに近づき行き先を告げラッキーにも乗車する事ができた。

車に乗ってから彼女に「今車に乗った、店に向かっている」「少し遅れるかもしれないがその場合は先に店に入っていて良いよ」とLINEを入れた。彼女からは「私たちも今タクシーで移動中、逢えるのはもうすぐだから待ってて」と返信がくる。

ぽんこつマンが拾ったタクシーはペチャブリ通りを東に進みトンロー通りに入るルートを選ばずスクンビット71通りを南進してエカマイソイ12へ入りドンキがある方向に進んだ。このそいは対向2車線の道路だが一応車の流れはある通りだ。エカマイ通り(スクンビット63)を渡りドンキの前を過ぎトンローソイ10を進んでトンロー通り(スクンビットソイ55)を左折して、目的地のKITARO SUSHI トンロー店の前に着いたのは19時に5分前だった。

まだ愛しの彼女とその友達は着いていないようだった。店先で彼女たちの到着を待つ事15分。ようやく彼女たちが現れた。愛しの彼女に渡すお土産は店に入る前に渡した。そして残りのふたりの女の子たちには突然のことで用意できなかったことを詫びた。

席について、メニューを見る。SUSHI はメニューにある品物は全て2貫120バーツ、ウニも大トロもボタンえびもイクラもなんでも120バーツとかなりお得感ある。ただし1貫のサイズはかなり小さい。シャリに乗っている魚もかなりこぶり。一品ものはそれなりにして300〜500くらいが相場のようだがこちらも盛りが少なく、若くて日本食好きのタイの女のコでもかなりの注文を入れる。味はタイの女の子評価ではかなり良いとのことだった。

生ビールをみんな4杯のみ、その後日本酒の720mlボトルを1本入れる。会計にはサービスチャージも含まれていてなんだかんだで11000バーツほどかかった。二人でしっぽりならそこまでかからないだろうが、愛しの彼女の友人2名のうち今もBaccaraで踊っているというコがよく食べてよく飲んだ。

KITARO SUSHIには22時過ぎまでいたが、その後また別の友達とホイクワーンで会うといい、ぽんこつマンも付き合ってほしいと言われてホイホイ着いていった。たどり着いた店はPark Terrace at Huai Kwang(https://www.facebook.com/parkterracebangkok)というオープンテラスのバーだった。生演奏の音楽が大音量でいかにもタイ人が好みそうな店だ。

愛しの彼女のもう一人の友達がすでに席に座って友人の到着を待っていた。愛しの彼女はバドワイザーと少しのタイ料理を注文していた。ぽんこつマンはビアシンを頼んだ。大きめのグラスにビールを2杯は飲んだだろうか?時計はすでに12時を回っていた。

愛しの彼女の友達の一人が帰るというのでぽんこつマンも店を出てコンドに戻ることにした。ぽんこつマンはすでにかなり酔っていたが、愛しの彼女におやすみのLINEを入れた。

その後彼女とのLINE交換はしばらく続いたが、彼女が一旦田舎に戻りまたバンコクへ来る前に熱を出したと連絡してきて、それから熱が下がったことを知らせてきてから、またもやLINEが音信不通になった。

流行病のように彼女と再会し、その病が鎮むように彼女との連絡も消えてしまった。彼女の存在はぽんこつマンがバンコクへ足繁く通うきっかけになった女のコで今も引きずっている。コンドいつ逢えるかはわからないが、彼女はバンコクのBaccaraで働き、中国人の愛人から多くの援助を貰い、田舎に家を建て、今はカムリを所有するまでに成り上がった。それでも彼女には彼女のことを最も愛したぽんこつマンの存在を忘れないでいてほしいと思うばかりだ。

Covid ~19に罹患して(エピローグ2)⑤

バンコクからの一時帰国で羽田に到着したのは午前5時過ぎだったが、機内のアナウンスで検疫の指示待ちと言うことで機内での待機がしばらくあった。それでも午前6時前には飛行機を降りて搭乗ゲートから長い検疫順路を歩くことになる。

ぽんこつマンは、前回の一時帰国での検疫は思うより短かったと思うが何しろ係員が日本人ではなくいわゆる中国語を母国語としている人が多く、またそれぞれのチェックポイントで何度も同じことを聞かれた不快な経験がある。

だが今回はアプリでMY SOSに陰性証明書やワクチン接種証明書などをアップしていたので、少しは手際が良くなっていると思っていた。確かに係員に中国語を母国語とする人と分かりやすい人は減っているようだったが、それでもそれぞれのチェックポイントで何度となく実際の書類を見せて係員がチェックする形式は変わっておらず、結果的に入国審査場に到着するまでに要した時間は前回とあまり変わりはなかった。

入国審査は一瞬で荷物を引き取って税関を通過するまでもスムーズに進んだが到着ロビーに出れたのは、6時20分ぐらいだった。それからバンコクで預けた荷物を再度国内線に預けようと国際線ターミナルの中にあるANAのカウンターに向かったが、電気もついておらず、一枚の貼り紙があるだけ。そのカウンターは閉じていて自分で国内線カウンターまで荷物を運ばなくてはならない事がわかって愕然とした。3つあったスーツケースのうち2つは空だったのでそのうちの一つをAMEX GOLDのただで1つを自宅まで送ってくれるサービスを使ってJAL ABCで送った。残り2つは、国際線ターミナルを出て国内線ターミナル2までシャトルバスに乗せて自分で運ぶようにした。

国際線ターミナルを出てシャトルバスの乗り場に向かったら、そこはすでに多くのスーツケースを持った海外からの到着客で行列になっており、最初に来た6時35分ごろのバスには乗れなかった。次のバスは7時過ぎまで無い。ぽんこつマンの後ろにも多くの到着客が150mほど並んで列を成していたが、ぽんこつマンは前から15人目くらいだったので次は乗れるだろうと思った。

到着した4月27日の朝の気温はそれほど低いものではないが、これが真冬だったら30分も外で待ってなんていられない。どうして日本の空港行政はこんなにもお粗末なんだろうと思わざるを得ない出来事だった。

バスが来て荷物と一緒にバスに乗るが乗客の荷物が通常時の数倍場所を取るので乗客が乗れる数はかなり少なくなっている。そこに来てシャトルバスの本数も減らしているなんてちょっと信じられなかった。乗客同士が荷物の上げ下ろしを手伝いあってなんとか国内線ターミナル2まで移動できた。バスを降りたところから国内線でぽんこつマンが向かうのは北陸地方のチェックインカウンターまで行き荷物を預けなくてはいけない。しかしそのカウンターはバスを降りたところからエレベーターで上がった上階のフロアーのかなり端にあり、荷物を大量に持っての更なる移動は、かなりの苦痛だった。その出発時刻は11時少し前なので時間的には余裕はあるものの、国際線ターミナルの検疫での長距離歩行や、シャトルバス待ちの立ち尽くしでもう既に脚は疲れ果てていたので荷物を預けるカウンターでの行列待ちもぽんこつマンを苛立たせた。カウンターでANAの職員に、国際線到着ロビーでの荷物の預け入れができない事の不満を伝えたが、職員も同情してはくれるもののANAの会社判断は簡単には変えられないのも事実だ。

荷物を預け直し、保安検査場を通過してANAラウンジに入りようやく少し休む事ができたが、何しろぽんこつマンは飛行機で寝ることが出来ない性分なので既に疲労困憊の状況を回復できるものではなかった。国内線の出発ロビーはラウンジを出てまた左端まで歩いていかなければいけない。ラウンジを出発前30分を目処に出て向かったが足が重く速く歩くことが辛い。

出発ロビーに着いたら既に搭乗は始まっていて、ぽんこつマンは指定していた座席に進んだ。羽田を出て北陸の空港に向かう時天候が良ければA列席の窓から富士山が見えるのでぽんこつマンはいつもA列の席を予約する。

北陸の空港に着いたらレンタカーで自宅まで荷物を運ぶ。ぽんこつマンはいつもトヨタレンタカーを借りる。それは同じ県内の店舗であれば乗り捨て料金がかからないということがポイントになっている。トヨタレンタカーのカウンターに行くと係員がすでに待っていて、荷物を持ってバスに案内してくれる。その係員がレンタカーの店舗までバスでぽんこつマンたったひとりを運んでくれる。

国際線で到着した羽田空港では歩いて歩いて立ちっぱなし、そしてまた歩くといった状況だったが、この北陸の空港に着いてからは待つことなくレンタカーを借りられすぐに自宅まで辿り着くことができた。自宅に荷物を入れて、レンタカーを返しに行く。そしてまた自宅に戻りようやくベッドに倒れ込むことが出来たのは13時頃だった。バンコクのコンドを出てから実に18時間かかっていると思うとやはり一時帰国とはいえ、この行程はかなりハードなものであると感じるぽんこつマンだった。

次にバンコクへ戻るのは6月30日を予定しているが、この一時帰国の間に納税の申告を始めいくつかの手続きをこなし、ぽんこつマンが毎日服用している薬をもらい、脳のMRI、肺のCTなどの検査で健康チェックを済ませることになる。

日本にいる間にまたタイで必要な食品やデジタル関連用品をAMAZONで手に入れる。もうすでにバンコクでのポンコツなエロ生活に頭が向いている。このブログはまたバンコクに到着してから書き足すことにする。

Covid-19に罹患して(エピローグ1)④

2022年4月20日、Covid-19にかかってから1ヶ月目、ぽんこつマンは4月4日に受けたコロナ完治後のPCR検査で陰性とはならなかったことで日本への一時帰国を4月26日に変更せざるを得なくなっていた。さらにコロナ治療をおこなってくれた病院の話によるとPCR検査が完治から3ヶ月経過しても陰性にならないケースもあるとの説明を受けていたので、ぽんこつマンは厚労省規定の日本入国時の陰性証明書フォームに新たに追加された検査方法である定量抗原検査のことをネットで調べた。

ネットでは、Covid-19罹患者の場合PCR検査より定量抗原検査の方が陽性にならない確度が高いこと、バンコクではDYMクリニックというところでその定量抗原検査をおこなっていること、そして費用が2500バーツとPCR検査より安価である事などを知ることができた。

ポンコツまんは、早速DYMクリニック(https://dymclinic.com/th/)に電話で問い合わせたところ、確かにCovid-19罹患者の場合、PCR検査より陰性の確率が高くなるとのことで、24日の出国2日前と20日の事前チェックの2回の予約を入れた。

20日の検査の結果は確かその日の夕方にはメールで連絡があり、陰性であることが示された。24日の検査の結果もその日のうちにメールがやってきて陰性であることが確認された。証明書は検査後24時間後に発行されるので25日にその証明書を受け取りに行った。

24日に検査を終えて、午後3時に4月20日が誕生日というTinderで新たに知り合った女のコとデートの約束をしていた。その娘は毎日仕事を2つ掛け持ちでやっていると言っていたが、遅ればせながら誕生日のお祝いをしようとLINEしたら、24日の朝からの仕事を終えたら午後からの仕事を休んでデートしてくれることになった。

なかなか細身の美形ちゃんだ。待ち合わせは午後3時だったが、午前の仕事で残業を言われて4時に変更してほしいと連絡があった。待ち合わせ場所は誕生日のギフトを買うことにしていたので、ASOKEのターミナル21Mフロアインフォメーション前にした。

彼女が現れたのは午後4時を回って4時半くらいだっただろうか?午後4時5分に今から向かうとLINEが入った。なんでも仕事先から直行すると言ってきた。仕事先はどこかを聞いていなかったから、もしMRTやBTSの駅近くでないとしたらタクシーで来るには大渋滞だからと5時ごろ到着を覚悟したが、4時半ごろに今着いたと連絡があり会うことができた。

最初はお互いぎこちなかったが、しばらく歩きながらプレゼントの話をしたらバッグが欲しいという展開になり、そこから話はスムーズに進むようになった。ターミナル21には、200バーツくらいのバックを売っている店もあるが、極めて高額なブランドバックがあるわけでもなく、タイの若い普通の女のコがそれほど無理せず買える価格帯で人気のLYNというブランドがある。

ターミナル21の1階にそのショップはある。M階からエスカレータで1つ降りると1階2つ降りるとG階でタクシーやモタサイでくるとG階の入り口にはいるしBTSから来るとM階に来ると言った感じで1階にはあまり馴染みがないポンコツマンだったが、そこはインフォメーションで事前チェック済みで、なんとなく彼女とM階で待ち合わせして、LYNのショップのある1階へ導いた。

彼女もバックへの興味はなかなかあるようで、ぽんこつマンが彼女が来る前に事前に品定めしていた可愛い感じのバッグにはさほど興味を示さず、少し王道感がありそうなバッグに見惚れたようだった。彼女には「かわいい」ではなく「キレイ」の形容詞がいいということと理解した。

バッグを色々物色しているうちに、ぽんこつマンが焼肉デートの店と考えていたスクンビット23のYoung Placeというビルにある「焼肉 燦 アソーク店」の予約時間が近づいてきたのでバッグを買って精算を済ませて「タクシーで焼肉の店に行こう」と彼女に言ったら、彼女はなんと自分のバイクでここまで来たと言う。そして2ケツでその店に行こうという。

女のコが運転するバイクの後ろに乗り彼女の腰に手を回す経験は初めてだったが、そこは遠慮せずそうすることにした。そのバイクはASOKE通りに停めてありそこまでは歩いたが、そこから彼女の運転で「焼肉 燦 アソーク店」に着いたのは予約時間5分前の5時55分だった。

ぽんこつマンがその焼肉屋を選ぶ理由は、個室完備していて仲良く女のコとイチャイチャしても誰かに見られる心配がないからなのだ。しかも料金もそれほど高額にはならない。

肉を食べるのが好きな女のコは、エロいことが好きな娘が多いとぽんこつマンは思っているが、この娘も焼肉屋で個室でふたりでいるとエロさを醸し出し始めた。バイクで来ているからお酒は飲まないが、肉を食らうたびにエロい会話ができるようになる。

彼女は妹(血の繋がりのない)と同居していて彼女を呼んでも良いかと聞いてくる。かわいい娘なら大歓迎なのだがブスだったら上手く話を丸めて、切り上げるに越したことはないということで呼んで良いよと答えた。しばらくはふたりきりだったが、1時間半ぐらい過ぎた頃にその妹君がやって来た。写真をとるほどの娘ではなくいうとかわいそうだがぽんこつマンの守備範囲では無い感じのおブスな娘だった。

彼女にも肉を新たに追加して食べさせているうちに、個室利用の制限時間が近づいてきて程なくその店を出ることになる。そして今度は3ケツで同じくスクンビット23のクラフトビアバーのCRAFT 23に向かった。ぽんこつマンは3ケツの真ん中で女の子にサンドイッチされた状態。この経験は今後もなかなかないだろうと思った。そのCRAFT 23では妹君とぽんこつマンがビールを飲み、彼女はミネラルウォーターを注文する。1時間ほど会話して、その日はそこで解散することにした。

そしてぽんこつマンはその足でソイカウボーイのBaccaraに向かった。コロナにかかる前もBaccaraはレストランとして営業していて、2階ではGoGo嬢がいつの間にか踊るようになっていて、気に入った女のコを呼んでエッチなことができるようになっていた。

ぽんこつマンがBaccaraに入った時間は9時を回っていたが、ひとり気になる女のコがいて彼女をずっと長い間侍らせて飲んでいた。キスOK、おっぱいやお尻を揉み揉みOK、LINEの交換もして明日の夜彼女が休みであることも聞いた。もし時間が合えば、ラムカンヘンのナイトマーケットで会う約束もした。3時間はいたと思うが。ママがやってきてそろそろ閉店するというので精算して帰ることにした。かなりの酒量だったのでその日はゆっくり休むことにした。

翌日の朝もまだ酒が抜けきっていないので午後から26日タイ出国の荷物作りをすることにした。なんだかんだと25日の夕方一杯まで掛かって荷造りを終えた頃、以前に会って何度か部屋に呼んでセ◯クスする関係になっている娘からLINEが入ってきた。ぽんこつマンは11月以来彼女には会っていなかったので彼女の都合をその場で確認すると、今から部屋に来れるという。19時に彼女が来るというので、しばし彼女の到着を待つことにする。18時50分ごろ、昨晩Baccaraで知り合った女のコからこれからラムカンヘンのナイトマーケットに友達と行くと連絡が入ったがその時点では既に先約があったので、残念だったがBacaraの女のコとのデートは日を改めてということにした。

19時に待ち合わせした女のコがコンドに着いたとの連絡が入り、1階まで彼女を迎えに行く。部屋に直ぐに戻って再会を祝って軽くビールで乾杯をする。肩を抱き彼女の頬にキスをする。彼女はあまりお喋りな方ではないが肌がきれいなところがぽんこつマンは気に入っていて、いつかコスメを一緒に買いに行こうと昔言っていた。だがまだ実行できていない。

しばらくソファーでビアチャンを1本開けるまでいたが、そのうち彼女がトイレに立った。そしてトイレから帰ってくるなり、ベッドでのボディーランゲージを訴えかけてきた。ぽんこつマンはその誘いに直ぐに乗り、ふたりでシャワーを浴びた後に、ベッドで彼女のキメの細かい白い皮膚にたくさんのリップを浴びせた。

最初は彼女が下になっていたが、しばらくして彼女は上になり、ぽんこつマンの肉茎に口を近づけ入念なフェラチオを始める。ぽんこつマンは69の体勢になり彼女の肉襞とその上にあるクリトリスに愛撫を加える。

彼女はベッドの脇に置いてあるコンドームをとり、ぽんこつマンのイキリたった逸物に装着した後、女性上位で挿入を始める。ゆっくりとぽんこつマンの肉系は彼女の秘部にある膣宇宙に吸い込まれていく。完全に根元まで入ったところから彼女は膝を使い上下左右にぽんこつマンの肉茎に刺激を与える。ぽんこつマンも彼女の膣の奥にあるポルチオに向けで腰を使って亀頭を当てるようにする。5分ほどの騎乗位の後、彼女が背中をベッドに倒しぽんこつマンが上になるよう誘ってくる。足を上手く入れ替え、彼女の両足を高く持ち上げて屈曲位で彼女のポルチオを突く。彼女の顔が脳天までに走る快感で歪む。片足を下ろして帆掛船からもう片方の脚も下ろしてぽんこつマンは彼女の背後に周り側背位そして彼女の腰を持ち上げドギースタイル。一旦肉棒を引き抜き最後は正常位で彼女の身体を抱き締めながら腰を使ってのピストンでフィニッシュを迎えた。

終わった後のベッドでもう一度彼女のきめ細やかな白い肌に何度となくキスをした。コンドームを外し今度は別々にシャワーを浴びて、体の外に出た体液を洗い流してベッドでしばらくゆっくり過ごした。

彼女の部屋での滞在時間はおよそ3時間、22時ごろに彼女は帰って行った。ぽんこつマンはこの激しいセ◯クスに心地よい疲れを感じていた。22時半ごろBaccaraの彼女からまだナイトマーケットにいるとLINEが、ぽんこつマンは1日ふたりの女のコと濃厚接触する気になれず、次回また会いましょうと連絡した。

26日は夜9時ごろバンコクを出発し羽田に翌朝5時台に到着する便なので、朝からコンドを出発する午後6時頃までは部屋でゆっくりすることができる。そんな26日の朝に、24日に焼肉デートした女のコからLINEで空港まで見送りたいと連絡が来た。

ぽんこつマンはすーつけーすを3個、ハンドキャリー1個、デイパック1個、ショルダーバッグ1個の大荷物を空港まで運ぶので、Grab carのSUVを事前予約する。その後で彼女からの連絡だったので、空港までの見送りはいらないと返した。すると、今からぽんこつマンの部屋に来てしばしのお別れの挨拶をしたいというのだった。ぽんこつマンは、なるほどぽんこつマンにもう一度プライベートで逢いたい、ということなのだと察した。そしてコンドを出るまで部屋で過ごすのなら良いよと返した。

そして彼女は、お昼を過ぎて2時近くにぽんこつマンのコンドまでやってきた。1階のロビーに彼女を迎えに降りて部屋まで案内する。冷蔵庫にコーラがあったのでコーラを注いで彼女に渡しソファーで身体を寄せ合い座った。コーラはお互いひと口ふた口飲んだところで彼女がぽんこつマンに抱きついて来た。その勢いでぽんこつマンは彼女の首筋にキスをした後、彼女の目を一回見て彼女がぽんこつマンを今欲しがっていることがはっきり見てとれた。

そして二人はソファーでディープキッス、そしてぽんこつマンは彼女の服の上からのオッパイへの愛撫、パンティーの上からの秘部への愛撫を繰り返し、やがて衣服を剥ぎ取りブラのホックを外しパンティを降ろそうとした時に、彼女が「シャワー」と小さな声を発した。

ふたりは手を取り合いベッドルームに向かいまだ体にまとわりついているものを全て脱ぎ去り、シャワーブースに向かった。シャワーブースではお互いの身体を洗い合いながら、ディープキッス。彼女の手はぽんこつマンの肉棒を握りしめポンコツマンの手は彼女の秘部にある小さな突起に中指で刺激を与えながらのきつい抱擁。

お互いの体に残っているボディーソープの泡をあらためて流して、シャワーブースでは立位で軽く生挿入。2分ぐらいの立位の後、もう一度身体をシャワーで流してベッドに向かう。ベッドではもうふたりはお互いを激しく求め合った。69での君にリングスとフェラチオの応酬。全身へのリップ。そしてまずは背後からの後側位、片脚をもちあげての後側位から肉棒を抜くことなくぽんこつマンの身体を彼女の前に入れ替えての前側位。総意からのスタートはスローセ◯クスのスタートには欠かせない体位だ。

5分ほどのスローな側位でのピストンの後一度肉棒を秘部から抜くと、彼女はドギースタイルになって後背位での挿入を求めてくる。今度はぽんこつマンがその突き出した尻の間にある肉襞を探り亀頭を少し埋めると「うっっ……」と軽いしかしながら悦を得たような喘ぎ声を漏らす。ぽんこつマンは一旦亀頭を膣口まで戻し、大陰唇の内側とクリトリスを撫で廻すようにした。即座に「うぅっん」と発しと今度は、深い挿入の催促なのだろうか?

ぽんこつマンはそこからもう一度亀頭を膣口に入れて、そこから一気に奥へと突き上げた。ゆっくりひき出し素早く突く。たまに奥で亀頭を止めたまま腰のグラインドを入れると、子宮口のコリッとした感覚が亀頭に伝わる。ぽんこつマンはその感覚がとても好きだ。

徐々にピストンの動きを加速して行くと、彼女は四つん這いの手を折りベッドに顔を埋めて荒い息を始める。悦楽信号が脊髄を走り0.2秒と言われる反射速度より速く脳幹に届いているように突き上げるたびにベッドに横に落とした顔が歪むのが見える。横になった身体の上になる手をぽんこつマンと繋ぎ、体の下にある手で自分の口を強く抑えて漏れ出す悦びの嗚咽を打ち消そうとしている。

彼女の身体はずいぶん反応が良いようだ。多分セ◯クスが無い生活を抑制できないくらいに身体が開発されているようだった。ぽんこつマンは後背位から彼女の片脚を持ち上げ松葉崩しの体位、そして彼女を仰向けにしてから正常位で身体を寄せ合いながらピストンを繰り返す。彼女の手がぽんこつマンの腕をアザができるのでは?というくらい強く掴む。

最後は彼女の両脚をぽんこつマンの両肩へ持ち上げ両膝を彼女の肩の左右の位置に押し当てた屈曲位で上から下へ肉棒を突き下ろす。彼女は空いた両手で激しく込み上げる嗚咽を漏らさないように口を覆っている。

アクメが訪れる時に口を抑えてその時にどうしても出てくる喘ぎ声を抑えようとする女の子の仕草は、ますますぽんこつマンを興奮させる。屈曲意を解いて伸長位で膣口から1〜3cmのあたりにあるといわれているGスポットを擦り上げるように下から上へ肉棒を突き上げる。

亀頭上部の首れた部分が彼女の膣の上壁を擦り上げることでぽんこつマンもかなり快感を感じることができる。彼女は腰をくねらせアクメがすでに訪れているかのような感じになっている。ぽんこつマンは彼女の首筋、耳たぶ、脇、そしておっぱいの左右の付け根にあるといわれているスペンス乳腺辺りを入念にリップと舌で愛撫を加える。彼女がのけぞる。ぽんこつマンは羽田方の手で彼女の背中を抱き、もう一方の手を臍の下5cmあたりの子宮が埋もれている腹部に指でトントントント刺激を与える。彼女ののけぞっている時間が徐々に長くなる。

フィニッシュはほぼ同時に訪れた。彼女の腰からお尻がひくひく痙攣して来た時、ぽんこつマンは肉棒を一気に抜き、先程まで指で刺激を与えていた彼女の臍の下5cm辺りに生死を一気に発射した。

身体を一つにしていた時間は、だいたい30分くらいだろうか。フィニッシュを迎えて身体は離れたがベットにふたり手を繋いで静かに30分ほど横たわって時折キスを交わす。コンドを出発する予定の時間まで1時間を切っていた。

ふたりでもう一度シャワーを浴びてまたキスをする。バスタオルでお互いの身体を拭きあってゆっくり服を着た。Grab carの予約時間まで10分となったので、大量の荷物を彼女に手伝ってもらって1階のロビーまで下ろした。コンドの管理室に部屋の水道は栓を閉めてもらうよう依頼して、ふたりはコンドのロビーにあるソファーに腰を下ろしてGrab carの到着を待った。そして空港に送りに行きたいと言っていた彼女に、無理しないで自分の家に戻ってと伝えた。

Grab carの種類はSUVでこれまではトヨタフォーチュナーが多かったが今回はトヨタイノーバのようだった。運転手が降りてきて荷物を後部のスペースに乗せてくれる。ぽんこつマンは最後に彼女の手をしっかり握り、キスをした後抱擁してGrab carに乗った。彼女も一緒に乗り込んだ。

そして彼女は運転手に近くの エアポートリンクの駅まで言ってそこで降りたいと伝えていた。運転手は少し戸惑っていたが快く車を動かした。駅の近くの踏切で車は停まり、彼女が降りる。彼女が手を振る。ぽんこつマンも手を振る。空港に着いたらLINEすると言い残して彼女とその場で別れた。

出国前の数時間に思いがけない激しいセ◯クスをする経験は、マニラでオロンガポ出身の女のコと2日間幾度となく激しく身体を重ね、愛し合った時以来だった。そのような気怠さを全身に感じながら国際線の搭乗を迎えるのはもうないだろうとさえ思っていたが、今回その機会が再び訪れた。

Grab carは、いつものラマ9世通りではなく、パタナカーン通りを東に進んだ。運転手に聞くと今の時間はラマ9世通りは渋滞である程度パタなカーン通りを東に進んでからラマ9世通りに入った方が早く空港に着けるという。次回彼女と会う時にはセフレの関係で会えるのだろうか。そんなことを思いながら彼女との激しいセ◯クスを思い起こしているうちに30分もかからずにスワナブーム空港に到着した。

かつては全て空いていた入場ゲートは、コロナのせいで手前遠くの2箇所だけになっていて、荷物を下ろしてチェックインカウンターまで先ほどのセ◯クスでダル重くなっている身体で歩く。チェックインカウンターに着いたのはカウンターがオープンする6時過ぎまでまだ30分ほど時間があったが、すでにエコノミーの列には10人程度の搭乗客がカウンターのオープンを待っていた。

ぽんこつマンはスターアライアンスゴールドメンバーなのでビジネスチェックインに進む。まだ誰もいなかった。チェックインの時間まではスマホゲームで時間を潰す。カウンターがオープンして大量の荷物を預けセキュリティーチェック、イミグレーションを通過してまずはラウンジへ向かう。前回はタイ航空のラウンジは開いてなくてミラクルラウンジのみだったがCゲートまで行くと今回はミラクルラウンジが工事中でタイ航空のラウンジが空いているようだった。搭乗ゲートはC2だったがタイ航空のラウンジはDの真ん中にあり、またかなりの距離を歩かなくてはならなかった。

ようやくタイ航空のラウンジに入り食事をしようと思ったが、前回のミラクルラウンジよりぽんこつマンが食べたいと思うものが少ない。ほぼタイ料理でパスタとかの洋食系は無い。しょうがないのでトートマンクン(エビのすり身揚げ)を6個とってあとは白ワイン。バーはラウンジの端にあり、食事を選ぶことが出来るラウンジ中央部とはかなり離れている。

ぽんこつマンはバーのあるCゲートに近い出口側に席を取った。ワインを飲み少し落ち着いてから先程まで激しく絡み合った彼女にLINEをした。そして搭乗時刻が来るのを静かに待った。

タイ航空ラウンジを出て気づいたことがある。ミラクルラウンジはCゲートの入り口にありまずそこへ向かったが工事中でもう一度Dゲート中央まで戻ってタイ航空ラウンジに辿り着いたが、最初からミラクルラウンジが工事中と知っていれば、イミグレを出て(写真)スワナブーム空港①がDゲート中央なのでそのまま下に降りればよかったと言うことだ。チェックインの時にラウンジ情報を確認しなかったことが結局かなり遠回りの原因だった。

ANA便は定刻に出発。羽田空港にはやや予定より早めに着いたが羽田空港の検疫の事情でまたかなりの距離を歩く羽目になる。この後の自宅までの道のりは次の記事に書くことにする。

Covid-19に罹患して(チャプター2)③

コロナに感染したことを知ったぽんこつマンのセフレのコたちはLINEでのコミュニーケーションもあいさつの反応にも薄くなったような気がした。コロナに感染した事を知らせていないコ(セ◯クスサービスでの関係)たちはLINEでのお誘いを期待して結構積極的にアプローチしてくるけど、高額な医療費負担をしたこともあり出国前の陰性確認検査が終わるまでは、お誘いしないと決めていたので、ぽんこつマンのバンコクでの毎日は、食料品をFUJIスーパーに買いに行くくらいしか外出の機会はなかった。

ぽんこつまんが日本を出国する前に加入していたAXA Thailandのインバウンド旅行保険も全額支払いを渋り、さらに4月4日を持って契約解除を伝えてきたので、万が一もう一度なんらかの不調がぽんこつマンの身体に起こっても自己責任で全て回復しなければならない苦境に立たされていた。

契約解除の理由は保険加入時の申告内容に虚偽があった(入院した際に生活習慣病の薬を服用していることを病院に申告していたことが原因で加入時に現在健康に問題はないという項目に違反しているとのこと)とのことだったが、加入時になんの注意事項の説明もなく簡単な質問にパソコンからクリックするだけで加入させているのだから、知ったことではない。そもそもぽんこつマンくらいの年齢になってなんの薬も飲まずに血圧や高脂血や高尿酸値などの症状を持たない人間がどれほどいるのだろうかと思う。

やはり海外旅行保険は日本の会社の保険に加入するのが日本人にはいいのだろう。とにかくタイの医療保険は生活習慣病に属する治療を受ける前に加入しとく必要があるようで、その医療保険と同等の扱いが今回はなされたようだった。ぽんこつまんが日本を出国する時点ではコロナ感染に対する医療費補償額が10万米ドル以上ある保険加入がタイ政府から要求されていたから6ヶ月の大滞在を前提に日本の海外旅行保険の費用は12万円くらいが最低だった。今もまだ保険加入が求められているがこの5月からは補償額1万米ドルまで下がったのでアメックスカードの海外旅行保険の延長で6ヶ月まで保証されるし、滞在期間を4ヶ月程度にするならその1ヶ月追加分の費用は3万円程度で済みそうだ。

ぽんこつマンは女のコをいただくのも好きだがうまいものを食べたり作ったりするのも好きだ。だから4月4日以降の毎日はよく料理をした。特に日本式のしゃぶしゃぶやすき焼きが好きだがなかなか気に入った肉が手に入らないのが悩ましいところだ。

ぽんこつマンは自室で鍋料理をよく作る。カレーやシチュー、オムライス、ミートソース、ハンバーグといった洋食メニューも作るしふろふき大根、肉じゃが、豚汁といった和食も作る。パクブーンファイデーンやカイチャオ、カイダオといった庶民的な炒めタイ料理はコンドミニアムということもあって油煙が部屋の壁や天井につくのを嫌ってほぼ作らないが、チキングリルやポークチョップ、ビーフステーキなどはたまに作ったりする。ぽんこつマンは年齢と共にお腹のぽっこりが目立ってきたので、できるだけ炭水化物は控えめにしているが、とは言えなしというのはかなりきつい。そもそも炭水化物は好物だからだ。

コンドミニアムなのでガスの使用が禁止されていて炙り用のガスバーナーが使えず、得意のクレームブリュレはコンドでは未だ挑戦していないが、小さめのココットを手に入れて水溶きグラニュー糖を煮詰めて上にかける方法で次回作ってみようと思っている。

4月20日と24日に定量抗原検査の予定があるが20日の検査で陰性ならばその後の感染リスクを考慮して、自室での生活を続けるしかない。24日の検査が終了した時点で26日のフライトまでは55時間ほどなので検査終了後に濃厚接触しても、破傷まで72時間かかるとすれば搭乗チェックイン時にはまだ症状は出ていないはず。だから24日の検査が終了した後にゴーゴーバーやバービアに遊びに行ってもいいだろうし、もうすでに知っている女のコを部屋に呼んで濃厚接触してもいいだろう。それまでは今のまま食料品の買い出しくらいで外出は控えておくことにし、TinderやSKOUTで新しいセフレ候補を探すことにした。Tinderでは既に何人かの女のコとLINE交換まで進んでいた。その中で24日の検査後に焼肉デート出来そうな娘をひとり絞って行くことにした。これまでの経験でタイで焼肉を一緒に食べる女のコの初デート即セ◯クスの可能性はかなり高い。25日は出国のための荷造りなどで部屋を出づらいのでかつて仲良くなったセフレのひとりを部屋に呼んで今回のバンコク滞在の締めエッチを楽しむことにした。

Covid -19に罹患して②(チャプター1)

パタヤから帰った15日夜は今度の部屋でパスタを自作して食べて酒は抜いて休んだ。ぽんこつマンは料理も趣味である。バンコクのセフレにもパスタを振る舞ったこともある。その日は食事の後シャワーを浴びてすぐに休んだ。

タイでは寝る時もエアコンを使っている。いつもならダイキンの空気清浄機で乾燥しすぎないように湿度管理もしているが、その日は空気清浄機の電源を入れ忘れていた。朝目覚めると、何となく喉の奥がイガイガする。念の為体温を測るが36.2°cと平熱。この時はまだコロナ感染を疑うこともなく空気清浄機を入れ忘れたせいだろうと思っていた。

3月17日、ぽんこつマンがパタヤから帰宅して3日目、パタヤの夜嬢と遊んで4日目、朝起きた昨日喉がイガイガするのに加えて鼻水が少し出るようになっている。熱を測っても36.4°cとこの時も平熱。まぁ風邪でも引いた程度にこの時は考えていた。

3月18日、痰がよく絡むようになり軽い咳も出始めた。体温は変わらず36.3°c平熱だった。しかし身体は少しずつだるさが増しているようだった。日本から持って来ていた市販薬の風薬を飲んで過ごす。

3月19日、痰が絡む量がさらに増していると感じた。体温を測ると36.7~36.8°c、昨日より多少高くなっているがやはり平熱の範囲だ。しかしながら長時間の濃厚接触を重ねたパタヤから戻って4〜5日経過しているので、念の為ATKでチェックすると何と陽性の2本線が現れた。急いで妻の連れ子がバンコクで働いているので連絡を入れたら、薬局でコロナ用として市販している漢方薬と解熱剤、そしてガパオライスを差し入れてくれた。

3月20日、症状は前日とあまり変わらないが妻の連れ子から連絡があり、病院への連絡がついたとのこと。ラマ9世病院からも日本語話者から連絡が入り、まずはPCR検査を受けてCovid-19罹患の事実確認を進められたので、病院に向かった。PCR検査は病院の外でおこなっていてその受付で検査受診を申し込み検査を受ける。

結果はやはり陽性で入院のために30万bahtのデポジットを入れるよう求められる。幸い限度額がそこそこあるクレジットカードがあってデポジットを入れることができたが、ぽんこつマンがタイ入国前に加入したAXA Thailandのインバウンド保険はあくまでタイの保険なので100%医療費がかばできない可能性があるためデポジットが必要とのことだった。デポジットが収められない人はどんなに重い症状でも入院できないらしく、やはり日本の保険会社の海外旅行保険でないといけないことが判明した。

少し待たされたが入院手続きはスムーズに進み、ホイールチェアに乗せられコロナ感染者のみ利用の通路とエレベーターでコロナ隔離病棟に入り入院が完了した。入院が完了してから現在服用している薬は何があるかを看護師が確認しにくる。ぽんこつマンは以前に脳虚血性発作を起こしており、血栓をできにくくする薬や、高血圧を抑制する薬、それから尿酸値を下げる薬、血中内中性脂肪を抑える薬などを服用していたので、素直に申告した。これが後にAXA Thailandのインバウンド保険との保険料支払いで揉める原因となった。

入院初日は入院前に外で肺のレントゲン撮影があり、入院後血液検査のための採血後にすぐに9錠をはじめ複数の薬を飲まされたが、ぽんこつマンの肺の状態は特に問題なさそうで特別なケアは一切なしだった。部屋は広いが一人部屋でただただ殺風景。毎日3回の体温、血圧、血中酸素濃度の測定値を報告するだけであとは病院のうまくもない飯と水を飲むこと、1日1回200歩の歩行を部屋で行う事以外はただベッドで横になっているだけだ。テレビも薄型で壁に張り付いたものだが、スマートテレビではなくNetflixやYouTubeを見ることができない旧式のテレビ、スマホをいじるしか時間を潰す手段が無い。

翌朝も9錠の薬のほか多くの同じ薬が出た。3食後に飲む薬、朝晩飲む薬、就寝前に飲む薬。入院2日目で鼻水は止まり、咳も出なくなった。体温はいつも36.2〜36.5°cと平熱で安定していた。入院2日目の夜から9錠飲む薬が4錠に減り、3日目、4日目と過ぎていった。

5日目の朝になって医師から症状も安定しているので退院して自宅隔離で5日間の経過観察でもいいと言われ、当初は保険で全額負担があるものだと思っていたので10日間全て入院でもいいかとも考えていたがあまりにも殺風景な部屋で飯もうまくは無いので、その医師からの話を受けてすぐに退院すると伝えた。

会計が始まって、病院が保険会社であるAXA ThailandとやりとりしていてAXA Thailand は保険では払えない費用があると主張しているらしくかなり揉めていてなかなか退院手続きが進まなかった。夜の9時になってようやく5日間の費用約86000bahtのうちどうしても自己負担しなければいけない額が2400bahtくらいになったところで折れて午後10時過ぎにようやく退院ができることになった。

帰りは、普通のタクシーやGrab carは使用できないらしく、コロナ陽性者でも利用可能なCABBというアプリで配車を頼まないといけないらしかった。そこで早速アプリをダウンロードしログインしてみた。これまでたまに見かけたロンドンタクシータイプの車両の配車サービスらしい。料金が不明だったがやむを得ない。手配をかけてその車は25分ほどして病院に到着したと連絡があった。ナースステーションに電話して手配した配車サービスの車が来たことを伝え、看護師に付き添われて、これまたコロナ感染者だけが通れる通路、エレベーターで病院外のその手配した車が待っている所に案内される。そして乗り込むとその車はあらかじめ指定していた行き先であるぽんこつマンの部屋があるコンドに向かって走り出す。

コンドについて到着してあらかじめ登録したはずのクレジットカード払いを申し出たが、なぜかうまく繋がっていなかったらしく、結局QRコードでのタイの銀行口座からの即時引き落としで料金を払った。料金は思うほど高額ではなく160バーツくらいだったと思う。Grab carとほぼ変わらない印象だった。ただバンコクでの台数がまだそれほど多くは無いので、どうしてもこの配車サービスを使いたいときは事前予約しておいた方が良いだろう。

今度のぽんこつマンの部屋に行くにもいつも使っている通路やエレベーターを使ってはいけないらしく、荷物搬入出専用のエレベータを使ってぽんこつマンの部屋のあるフロアに上がり、そこから自分の部屋に向かうことになっているようだった。

こうしてコロナ感染が確定した3月20日から5日目の3月24日の夜から自室での自主隔離が始まった。病院からはコロナ感染確定から10日目に当たる3月29日まで毎日電話での体調確認の電話がかかってくる。食事のデリバリーやネットでの食料品の部屋までの運搬はコンドの管理人が部屋の前に置いていくようになっていて、食材を注文して自分で作ることもできるので病院よりはるかにマシな暮らしができる。ただし女の子を部屋に呼んだりも10日が開けた3月30日まではダメなので、男としての性欲処理は自慰行為で済ませるしかない。

今回の感染は、オミクロン株の可能性が高く、だとすると症状が現れた17日朝から逆算して72時間前はエカマイバスターミナルにいてパタヤに向かうところだった。その前日の夜は誰かを部屋に呼んだわけでも、Bar bearやGoGo barで濃厚接触したわけでも無い。ただ単に自室でYouTubeを見たり、Chrome castでエロ動画を見たりして深夜遅くまで酒を飲んであまり寝ていなかっただけである。ということから考えて感染した場所はパタヤ行きのバスの車内かパタヤで夜嬢と濃厚接触したBar beerかGOGO barという可能性が高いことになる。

ぽんこつマンは4月6日に日本への一時帰国のチケットを持っていてタイ出国前のPCR検査で陰性を得なければならないが病院からの説明では一度感染するとコロナから回復しても死滅したコロナウィルスの残骸が身体に長く留まりPCR検査では陰性になるまで平均1ヶ月かかるということを聞かされていた。さらに4月4日にラマ9世病院でコロナ感染回復後の血液検査、肺レントゲン検査、そしてPCR検査を受ける手筈になっていた。だから今またバンコクのBar beerやGoGo Barなどで濃厚接触して運悪く新たに感染するわけにもいかず4月4日の検査が終わるまでは食料品の買い出し以外には大人しく自室で過ごすことにした。

そして4月4日病院での検査は、血液検査でももちろんレントゲン検査でもコロナから回復していると医師が証明したがやはりPCR検査は陽性のままで4月6日予定のタイ出国は変更せざるを得なくなった。医師にいつになったらPCR検査で陰性が確認できるかと聞いたところ、回復から1ヶ月を目処にもう一度検査するのはどうかと言われた。その日の検査費用は9000baht越え、なんとも言えない。高すぎる。そのことを察してか医師はすでに回復していることが確認できたので渡航用のコロナ陰性確認検査は好きな医療機関を探して検査した方がいいともアドバイスしてもらった。

その理由はラマ9世病院のPCR検査代は4200バーツでサミティベート病院の4000バーツより高い。それにそれ以下の料金で検査と証明書発行をしてくれる医療機関が増えているということだった。ぽんこつマンのコロナ感染を診てくれた医師は女性で極めて親切に対応してくれた(看護師は別)。本当に彼女には感謝しかない。

ぽんこつマンは、新たな出国予定をたて飛行機の予約をとりさらに新たに出国72時間以内のコロナ陰性証明を手に入れなければならなくなった。まずは厚労省指定の陰性証明書を発行可能で料金的に安く収まるところを見つけようとWEBで検索をしているうちに、PCR検査ではなく定量抗原検査での陰性証明でも日本入国可能ということが判明した。そしてその定量抗原検査をやってくれるクリニックに電話で確認したところ、唾液採取で楽、コロナ感染から回復した人が死滅したウィルスでPCR偽陽性となる場合でも定量抗原検査の方は陰性となる確率が高いとの説明を聞けた、さらに検査料金は2500bahtと割安。そのクリニックの側にPCR検査で1500bahtというクリニックもあるが、今回は定量抗原検査一択で行こうと決めた。

出国予定日を4月26日として出国前検査を4月24日に、さらに念には念を入れて4月20日にも予備検査を入れることにした。そのクリニックはDYMインターナショナルクリニック(https://dymclinic.com/th/)というところで日本語で対応してくれるらしい。出国前検査が終わるまではおとなしくしていようと心に誓う。なんだかそれまで重い気持ちだったが光明が見えた気がして気持ちも軽くなった。

ぽんこつマンCovid-19に罹患して①(プロローグ

2022年2月15日にぽんこつマンはチェンマイからバンコクに戻って、コンドで独り気楽な暮らしに戻っていた。当時はチェンマイでもバンコクでもコロナの新規感染者が多数出ていたが、バンコクのスクンビットソイ7のバービアは無許可ながらレストランという体で営業していると聞いたのでオスとしての本能が求めるままバンコクに向かう事にしたのだった。

チェンマイでは家族と一緒に住んでいるため、なかなか独りでバービアに出かけるということもできないがバンコクで独りコンド生活なら、Tinderで知り合った娘とデートしたり、バービアの夜嬢の乳を揉みながらすけべな話を肴に飲むことも出来る。月曜から水曜のバービアはコロナのせいで以前と比べ物にならないくらい客が少なく夜嬢の収入はかなり厳しいようだった。

バービアで見つけた夜嬢で気になる娘とはLINE交換する。バービアからペイバーで連れ出すと最低でも3500〜5000bahtの出費を覚悟しなければならないが、後日LINEで連絡を取って夜嬢を出勤前に自分の部屋に呼んでペイバー代無しで交渉1500〜2000bahtくらいで2〜3時間は彼女を独り占めして遊ぶことが出来た。

バンコクに戻ってからの2週間は、あっという間に過ぎて行き、最初はCovid-19に罹る事に少しは覚悟しながらでもTinder娘やスクンビットソイ7のバービア夜嬢とのデートやその後の体液交換があっても運よく発熱、喉の痛み、鼻水、咳などの症状は無かった。念のためにAKT(抗原検査キット)を買い置きしていてたまにチェックしても陰性だった。

2月に入ってナナプラザのレインボー5やソイカウボーイのバカラといったゴーゴーバーもレストランという体で店内でゴーゴー嬢を隣に座らせておっぱいやお尻を揉んだりしながらお酒を飲んだり出来るようになり、ぽんこつマンはその2つのゴーゴーバーとスクンビットソイ7のバービアへ頻繁に出かけた。

バービアの夜嬢は収入が思うように入らないので直ぐに店を代わっている娘もいて、ぽんこつマンの飽きっぽい性格もあり、バンコクだけではもの足らない想いに駆られ3月14日、15日はパタヤに出かけた。

ぽんこつマンがパタヤに独りで出かけるのは、それほど多くは無いが昔の夜のパタヤはウォーキングストリートのゴーゴーバーとビーチロードサイドのバービアがメインだった。今回の3月はウォーキングストリートのゴーゴーバーはまだ空いていないようで、ソイ6のバービアとLKメトロのゴーゴーバー、ツリータウンのバービアを梯子して回った。

パタヤへの交通手段はエカマイのバスターミナルからパタヤ北ターミナルへのバスで140baht、北ターミナルからパタヤソイ10にある今回のシー ミー スプリング ツリー ホテル (http://www.seamespringhotel.comまでバイタクで100baht、12時にはホテルに着いたが直ぐに部屋にチェックイン出来たので、ビーチロードに出てレンタルバイクを借りて、久しぶりのパタヤビーチロードとセカンドロードを数回周回して、パタヤの空気をたっぷり浴びた。昼飯はビーチロードのバーレストランはガパオライスやパッタイなどの庶民的なものも200baht越えだったので、セントラルパタヤにあると事前に調べた餃子の店に行こうとしたがすでに撤退していて無駄足を喰らった。それでも餃子がどうしても食べたかったので、一風堂に入った。

ソイ6のバービアは早いところは2時ごろから開いているらしかったが、バイクで2時ごろ一通り通ってみたが女のコが揃っていないようなので一旦ホテルに戻って前日のバンコクでの夜遊び疲れを回復するためにシャワーを浴びてベッドで休んだ。

3月のパタヤは夕方5時になってもまだまだ陽が高く、昼飲み感覚だ。酒を飲むのでセカンドロードのソイ10でソンテウを拾ってソイ6のパクソイまで10bahtで来れる。端から端まで2往復してようやくそこそこ好みの嬢が目に留まったのでそのバービアに入った。

一番奥のソファーに座り、好みのビアチャンを頼む。女のコにもドリンクを選ばせた。彼女はタイスピリッツのセンソンをほんの少しにコーラたっぷりのコークハイ。まだ時間が早いので酔いたくないと彼女は言っていた。彼女は22歳でロイエットから5日前に来たばかりだと言っていたのでコロナのリスクは低いと思った。ぽんこつマンはまさか22歳はサバを読んでいるだろうと思ったオッパイはシリコン乳ではなく見える限り身体にタトゥーも少なめで肌のハリもしっかりある嬢だった。

ビアチャン2本目をほぼ飲み終える頃からファラン(なんとなくロシア人ぽい)が何組も入ってきて一気に賑やかになったと思ったら、そのファランがベルを鳴らし、店が一気に熱気に包まれた。彼女も歓声をあげテキーラが届くのを待つ。テキーラが店のスタッフ全員に行き渡って女のコひとりひとりがそのベルを鳴らしたファランに「コップンカー」「チョンケアウ」と一言言って一気にテキーラを煽った。その後もう一人のファランがまたベルを鳴らす。2杯目のテキーラがぽんこつマンに付いている嬢にもやってくる。彼女はそのテキーラをグイッと煽って徐々にハイテンションになっていく。

ぽんこつマンが3本目のビアチャンを頼む時、彼女に「テキーラがいい?」と聞いたら「カー」と快く応えたので、彼女のグラスが空くのをみてテキーラを何度となくご馳走した。最初はぽんこつマンのお触りに少々ぎこちなくしていたが、テキーラが入ってからは、パンティーの中に手を入れて後ろから秘部に指を伸ばし弄ぶとディープキスを求めたりしてくる。ファランが選んだ嬢と2階にあるであろう小部屋に上がっていくのがまじかに見える。

ぽんこつマンは昨晩かなり深く遊んでいるので、その日はその気にならず飲みに徹していた。しかし彼女はぽんこつマンが午後9時を回って店を出るまでずっとそばにいてぽんこつマンの女体弄りに付き合ってくれた。店を出る時に彼女が仕事終わってホテルに来れるようなら連絡するとLINE交換した。

バイタクでソイ6からまLKメトロに向かう。一通り歩いたが夜9時を過ぎているのに女の子も客も閑散としているのでツリータウンのバービアに向かってまずはプールゲームを遊んでバーのカウンターで飲んだ。ツリータウンのバービアは女のコというには少し年が行っている30オーバーの女性が多い。店に流れているサウンドの音量が大き過ぎて大声あげないと会話ができない。夜10時を回ったのでもう一度LKメトロに向かった。

ソイブッカオからソイブーメランに入って多分パラダイスアゴーゴーの前に出ていたGOGO嬢の白い肌と甘い顔に惹かれて店に入った。ぽんこつマンはまたビアチャンを頼んだ。既に10本以上は飲んでいる。ぽんこつマンの横に張り付いてしばらく飲んでいるとお持ち帰りをねだる。今日はその気にならないと言うと「踊ってくる」と言って席を立つ。ステージに上がった彼女のボディスタイルはかなりエロい。タトゥーが全く刻まれていない白い肌。顔も好みだが何故か肌を合わせる気にその日はなれ無かった。ぽんこつマンは何となく彼女の性格が合わないと感じていたに違いない。

彼女が席に戻ってきて飲み物をもう一杯ご馳走してオッパイを揉んでみたがシリコン乳だったこともあって、酔って弾けてるぽんこつマンの心を緩ませることはなかった。そのGOGO Barを出た時は既に0時を回っていたが、その界隈の店は閉まる気配がなかった。

ぽんこつマンはソイブッカオに出て、それからソイチャレンプラキアット 25に入って見た。小さなバービアが多く、若くて可愛い娘は見当たらない。ツリータウンよりさらに年齢が上がっているか、スタイルや顔に課題がある嬢が多いと感じる。ただ愛想は良さそうだった。

店が無くなるまで奥に入り、戻る途中で呼び込みされる店の一つに飛び込みプールゲームを2ゲームビアちゃんを3本飲んだ。当時のルールではレストランとしての営業しか許可されておらず11時閉店0時退店だったはずだったが、深夜2時近くになって店のスタッフから「そろそろ警察が回ってくるから」と閉店を知らされるという状況だった。

ホテルまでは1kmちょいあるが歩いて変えることにした。帰り道の途中でもまだ営業している店が何件もあった。ホテルにの部屋に戻ったのは2時半過ぎだった。毎日のように深酒しているせいかその日はかなりだるさを感じていた。

翌日はいつも通り早く目が覚めるがやはり何となく気だるさが残ったままだった。この時は確かに日々の深酒と熟睡不足、そして久々の5000歩を超える歩行が原因だと考えていた。普段から朝飯はほぼ取らない。部屋でコーヒーを飲んでホテルの部屋のベランダから見える朝のパタヤの海を見て午前11時くらいまでゆっくり過ごした。チェックアウト時間は本来12時正午だったがフロントに14時までのレートチェックアウトを交渉できた。本来コロナがなければこの3月はまさにハイシーズンで1ヶ月前でさえほとんどの部屋は売り切れている状態だったが、今回は部屋にはまだまだ空きもあるようでかなり融通が効いたことは超ラッキーだった。

11時に部屋を出てブランチを取りに行く。レンタルバイクでパタヤの風をきって走る。昼間は実に暑いのがパタヤの3月。信号で停まると一気に太陽がジリジリ肌を刺してくるのを感じる。2時に近づいて来たのでレンタルバイクに給油して返却OK。ホテルでチェックアウトして昨日会ったソイ6のバービア嬢にLINEしたら、昨夜はかなり飲み過ぎて今は身体がだるいとのことだったのでデートは諦めて、バンコクに戻ることにした。

バイタクをホテル前で広い北パタヤバスターミナルへ。レンタルバイク屋の親父はバイタクもやっていて料金80baht。北パタヤバスターミナルについて帰りのチケットを140バーツで買う。出発まで1時間近くあったのでターミナルにあるコーヒー屋で久しぶりのアイスカフェラテを注文。ぽんこつマンは暑い日でもカフェ・アメリケーノ・ローン(HOT)を注文することが多いのだが、この日は流石に身体が冷たい飲み物を欲していたようだった。

帰りのバスもエカマイバスターミナル行き、デイパックひとつだったので到着した午後4時からスクンビットソイ7のバービアに行こうかと一瞬思ったが、流石に身体の重さを感じて自分の部屋に戻ることにした。

スクンビットSoi7の場末なバービアでモデル並みの娘を発見

2021年12月タイにもCovid-19オミクロン株が入ってきたようだが、既にレストランや屋外のバーでは23:00までと言う規制はまだ残るもののスクンビットsoi4、スクンビットsoi7、ソイカウボーイでもレストランバーと言う名目で女の子を付けて飲めるようになっているようだ。

中でもスクンビットsoi7はBTSナナ駅で降りて歩いて直ぐにバービアがひしめき合う一帯が広がっている。そこの女の子の中にはかつてsoi4で客と一緒に飲んでお持ち帰りしてもらって高額なチップをもらって一家の生計を立てていた若い娘などもいるが、大体はブスやデブが多くスタイルも顔も性格も声もイケてる娘はほとんど見かけない。

そんな中、バンコクのエロマッサージで働くガールフレンドとポンんこつマンの部屋でエッチをした後、彼女を仕事先のマッサージ店に送ってその足でソイカウボーイのバカラでビアチャンを4本飲んだ。

カウンターでも飲めるが、店の前でBBQをしていて、それをレストランメニューとしてエントランスの手前にあるテーブルでも飲めるスタイルだった。ぽんこつマンは11月にパタナカーン25であった「T ….」と言う元バカラ嬢とこの日も偶然に会ってしまった。なんでもバカラがオープンしたのを聞いてパタナカーン25よりもファランや日本人、中国人といった金払いのいい客がいるバカラでドリンクを奢ってもらってさらにはペイバーも期待しての出勤なのだろう。

「T …」はスタイルはまだそれほど崩れていないものの、この肌にもう張りはなく酒を散々奢った挙句ペイバー代を払ってさらにホテル代と3000/1shotを払う気にはなれないので、スクンビットソイ7のバービアに行って飲み直すことにしたのは12月7日のことだった。

その日は、ただブラリとスクンビットソイ7のバービアを何度か回ってNo Bra Bar で呑んだがめぼしい女の子もいないので21:00ごろにBTSナナ駅からプラカノンまで行ってラーメンおがわで辛口のラーメン(130バーツ)と餃子(70バーツ)を食べて部屋までタクシーを拾って戻った。

そして12月8日またバンコクのガールフレンドの欲しいという靴を買いにセントラルラマ9へ行き、その後遅い昼食をMRTホイクワーン駅にあるSonBoonラチャダー店で食べた。ガールフレンドは名物のプーパッポンカリーの殻を剥きたくないと言い、蟹肉のパッポンカリーを注文した。

店に入ったのは既に午後2時を過ぎていてアルコールを頼めなくて彼女はパイナップルのシャーベットジュース(サパロットパン)、ぽんこつマンはココナッツ(ナームマカウ)での食事だった。

食事の後彼女は仕事に行くというので昨日と同様に店まで送って行った。ぽんこつマンはその店の近くにあるタイマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。実はこの日ぽんこつマンの住んでいるコンドに長い停電があり、エレベーターが使えず25Fから階段で下まで降りたので太ももと脹脛が少しプルプルしていたのだった。

マッサージは男性が施術してくれたがかなりキツめの施術で後からとんでもなく強う筋肉痛に襲われることをこの時は知らなかった。その後ぽんこつマンは再度スクンビットソイ7のバービア群へ。BTSアソーク駅からナナ駅までは一駅で2分もかからない。そこから階段を降りてsoi7へ入る。そのソイの右側は随分前からコンドか何かの大きな施設の建設中だが、その日気付いたのは、ソイ7に面したかなり大箱のバーの取り壊しがされていた。

バービア群への入り口にある店はオーナーが変わったのか店の名前を変えて営業しているようだが、その奥とその手前にあった3軒は内装が完全に撤去されていた。バービア群の中にも新たにオーナーが代わった店もある。

タニヤにあるオーロラのオーナーが始めたというバービアにも立ち寄ってみたが、レディードリンクは230だか220だかで少し高めの設定。店の看板もなく、紙コップで出されるビールには少しガッカリだった。その店の前の通路の左手にあるバーを眺めていると遠目でかなり可愛い感じの女の子が目に留まった。微笑んでみたら向こうもこちを見て微笑み返す。

オーロラの店を1杯で離れてその可愛い娘がいる店へ乗り換える。その可愛い子がぽんこつマンを席に案内してくれる。一応値段の確認をするとレディースドリンクは220、ぽんこつマンのビアチャンは100、彼女はウィスキーソーダ。

既に陽は落ちていたが、平日なので客入りがさほど多くはなっていなかった。名前は「Pr..」話しているうちにお互いが打ち解けた。彼女は簡単にLINE交換をしてくれた。なんでもこの店に来て5日目と言っていて、昔はオンラインショップで稼いでいたが、今はどんどん売り手が増えて買い手の財布の紐もどんどん硬くなっているのでお試しで働き始めたというのだ。

生まれもバンコク市内で、Covid-19が広まる前には日本に旅行に行って楽しかった。できればまた日本に旅行に行きたいと話していた。ぽんこつマンはこの日その店が既にバービアの梯子4軒目でトータルで10本くらいビアチャンを呑んでいたので、客が混み始めた頃合いを見て帰路に着いた。昨日と同じルートでプラカノンでラーメンおがわ。

ラーメンおがわは、スクンビットソイ7からの帰りには今後もつい寄ってしまうことだろう。その日は醤油ラーメンと餃子3個のラーメンセット145バーツ。

そしてぽんこつマンが部屋に戻って翌日朝起きたら、太もも、脹脛に激痛。いわゆる揉み返し。痛すぎてトイレに行くにも一苦労だった。木曜も金曜も足が痛くて外出する気に慣れない。

スクンビットソイ7で新しく知り合った娘とLINE、あとはTinder で新しい女の子を探す毎日。バンコクのガールフレンドともLINEをするがここのところあまり長くやり取りが続かない。この前会った時に今までに友達から借りたお金を返していかなければならないと言っていたが、ぽんこつマンにそのお金の返済を手伝ってほしとは一切言わない。ぽんこつマンからもそのような手の差し伸べ方はしない。これまで田舎に帰るための飛行機代とかを援助してと言われたことがあり何度か彼女の口座に振り込んだりしたが、多分彼女の借金の額はこの長いCovid-19下での営業停止期間中は全くの無収入だったことを考えると、20〜30万バーツは借金していることだろう。

水曜日に聞いた話では、彼女の田舎にいるおねーちゃんに借りた1万8千バーツをできるだけ早く返したいと言っていた。エロマッサージ屋での仕事も平日の昼間は閑古鳥が鳴いているようだが金曜から日曜は既に客も戻ってきていると言っていた。

ぽんこつマンのバンコクガールフレンドは、店では客から人気があると言っていたが今は今年の3月まで借りたばかりだったコンドの支払いができなくなったので敷金3ヶ月分2万7千バーツを捨てて退去したので、今はバンコクに部屋もなく友達の部屋か店の部屋での寝泊まりが続いているとも言っていた。そして水曜日に会ってから2日目の金曜日からLINEのメッセージにほとんど返信が亡くなっていた。

かつてぽんこつマンはそのガールフレンドとのセッ◯スが1週間で5日位あったのだがここのところ彼女が田舎から帰ってきて以来、2週間経ったが未だセッ◯スをしていない。金曜日の晩にそのガールフレンドに土曜日の仕事が終わったらぽんこつマンの部屋に来れるかとメーッセージを入れてからそれ以降既読にすらなっていない。

もしかしたら、また新しいガールフレンドを探さなければいけないのだろうかと考えると、なんだか虚しくなり、土曜日の夜に再度スクンビットsoi7へ誘われるがまま出向いた。

おっぱいは375 ccのシリコン注入、顔立ちも整形している可能性が高いが持って生まれたスレンダーな骨格に綺麗にまとわりついた肉肌は来年26歳になるという彼女の上玉ぶりを物語っている。この店の誰よりも格段に美形でスタイルが良く、笑顔がさらに可愛い。さらに声まで男を官能に誘う甘さがある。

ぽんこつマンの次のガールフレンド候補のひとりとしていきなりランクインしてきた娘だ。この日は彼女に9杯のウィスキーソーダをご馳走した。ぽんこつマンはビアチャンを7本その店で飲んだ。多分アメリカ人と思う男が隣の席に座った。その男も彼女の魅惑に取り憑かれて昨夜と連続でこの店にやってきたようだった。

ぽんこつマンは、とりあえずその土曜日は彼女をリリースして、既に友達として何度も会っている女の子のいる店に移る。結局その店でさらにビアチャンを6本空けた。彼女が部屋に行ってもいいと言い出したが、何やら5000Bもの高額なチップが欲しいという。一緒に暮らしている母親とお姉さんのためにチェンマイの近くに今家を建てていて、その建築費を稼がないといけないというのだが、ぽんこつマンはその娘の言う家の建築費の援助は御免だし、お金でエロ事を買うならSIDELINEで見つける方が楽だし面白いのだ。

ぽんこつマンはあくまで女の子の人生を支配するかもしれないお金の使い方はしたくないのだが、タイの女の子が簡単に大金を手にできるファランや日本人、香港人、シンガポール人、そして台湾人との自由恋愛から得る報酬がタイの経済の一部を担っているのも事実である。

チェンマイの家に10ヶ月ぶりに戻る

チェンマイには連れ合いと息子がいる。戻る前にバンコクから銀座堂のタイWAGYUを焼肉用1キロとしゃぶしゃぶ用1キロを土産に持ち帰るよう頼まれた。

肉をバンコクから運ぶには、保冷可能な容器が必要だが、2キロの肉と氷を入れる容器はぽんこつマンのコンドには無く発泡スチロールの容器を探す事に。かつてチェンマイのマクロにはいくつものサイズがあったので、タイWAGYUを売ってもらうスクンビットソイ26にある銀座堂プロンポン店に向かう途中にあるスクンビット71沿いにあるマクロで見つかるだろうと考えていたが、行ってみると発泡スチロールの容器は、大型の魚やイカなどを大量に入れる大型容器だけで、今回の目的には不向き。そこでそのマクロを出て道の反対側にある大きなMAXバリューに立ち寄り聞いてみたが、やはり売っていなかった。

やむなくキャンプなどで使う保冷容器をエカマイのゲートウェイにあるホームプロに行き購入することに。このシーズンのタイではキャンプがブームになっている事が幸いして、なんとか保冷容器を手に入れる事が出来た。

月曜日の午前中はエカマイからプロンポンまでのスクンビット通りは大概渋滞しているが、目的の銀座堂プロンポン店はスクンビット26をかなり奥まで歩くので、結局タクシーを拾って向かう事にした。

確かにトンローからはスクンビット通りの3レーンのうち真ん中と右側は殆ど動いていなかったが左側のバス優先車線は幸いにも動きは多少良かった。エカマイから15分ほどでスクンビット26を左折して銀座堂まではブレーキを踏む必要がないくらい空いていてタクシーが銀座堂を過ぎる勢いで車を飛ばす。ちなみに対向車線は長い信号待ちの列が銀座堂を過ぎても続いていた。

ぽんこつマンは目前に銀座堂の看板を見つけタクシーに停車を求めたが、およそ15mほど通り過ぎだところで停車するのがやっとだった。

料金は57バーツ、ぽんこつマンは20バーツ札3枚を渡してタクシーを降りた。銀座堂のエントランスにはランチを予約した韓国語を話すおばさんたちが5〜6人、大きな声ではしゃいでいた。ぽんこつマンが店に入ったのは午前11時10分位だったが、既に店内には何組かの客たちが着席していて、エントランスにあるキャッシャーにはひっきりなしにランチの予約が入って来ていた。

ぽんこつマンは精肉を展示しているカウンターに行き肉を注文する。焼肉用はリブアイを500g(3100バーツ/Kg)、ストリップロインを500g(2400バーツ/Kg)、の2種類を注文。しゃぶしゃぶ用はどの肉が良いかと尋ねたら、ポイントエンドブリスケット(580バーツ/Kg)と書いてあるものを勧められた。確かに見た感じは、充分に脂があり肉的に問題無さそうだ。

そういえば息子はタンも好きだったと思い出し300gのタンも注文した。タン以外の肉は全て250gのパックになって来た。カットされた肉は見た目にどれがどれかを見分けるのは難しい。しゃぶしゃぶ用はかなり薄くスライスして欲しいのだが、今回もさほど薄くない印象だった。多分スライスマシンが無く、包丁さばきで薄くスライスしているだけなんだろうと思える。

タイWAGYUに4400バーツあまり、コンドから銀座堂プロンポン店までタクシー3回分200バーツ、保冷容器380パーツ、ざっと5000バーツの出費。ぽんこつマンはバンコクのコンド戻ってチェンマイに持って行く荷物を取り、スワナブーム空港までの車をGrabで探した。

スーツケース2個とハンドキャリーとデイパックそしてタイWAGYUの保冷容器を積むには、小型車やセダンでは厳しいのでSUVを探した。見つかった車はトヨタイノーバ、ただし料金は500を超えている。BOLTという新しい配車会社で探しても480バーツとなっていて、今年の4月に日本に帰る時は300バーツあまりだったことからすると50%以上値上がりした印象だ。

あらかじめ登録したクレジットで支払いが出来るGrabを選んで空港へ向かう。チェンマイへはタイスマイル便。スターアライアンスのタイ航空の子会社の運行だが、タイ航空が国内線を再開していないのでスターアライアンスゴールドの待遇は限定的で、8キロのオーバーウェイト480バーツを払う事になった。しかもタイ航空の国内線ラウンジはタイ航空のマイレージプログラムのゴールドでないと使えない。

コロナ禍の中タイ航空が破綻して今まだ再建計画中で競合の多い国内線に再帰するのは難しいようだ。いつになればかつての何不自由なく遊べて快適に過ごすことができるタイの生活が戻るのだろうか。

飛行機の出発時刻は15:50、ボーディング開始は15:20とチケットに書いてあるが実際に搭乗開始したのは15:48で搭乗機がゲートを離れた出発時刻は16:10を回っていた。案の定チェンマイへの到着も遅延となったが、10分程度で収まった。

連れ合いと息子がチェンマイ空港まで迎えに来ていて、その日はどこにも立ち寄らずに家に戻ったが、空港から家までの空軍基地脇の道路は封鎖され、市内は大渋滞。タイの王族がチェンマイに来る時は、よくある道路封鎖だが今回もそれがあったのだろう。何でも現在の国王には隠し子も含めて10人くらい血の繋がる子供がいるようでそのうちの1人の娘がチェンマイにいるという話を聞いたが、その1人か移動する度に道路封鎖が有れば、一般人が予期しない渋滞がしばしば起きる事になる。王政を廃止する事でタイ社会から賄賂などの腐敗にも金持ちへの特別扱いも、そして渋滞も縮小するとぽんこつマンは思うが、どうだろうか。いずれにしても特権階級が幅を利かせ過ぎている社会の成長は限定的になるとぽんこつマンは考えている。

チェンマイに戻って2日目の晩にまずはしゃぶしゃぶをする事になった。肉以外にもワインやビール、鍋に入れる野菜や豆腐、それからいつもしゃぶしゃぶの時にテーブルに添えるサーモンの刺身を調達した。

しゃぶしゃぶの肉は案の定分厚く、繊細な噛み心地はない。セントラルフェスティバルの地下にあるTOPマーケットで買った豚肉のスライスはしゃぶしゃぶに最適な薄さになっているが、主役の牛肉は薄い部分で2ミリ厚い所は5ミリくらいありそうだ。味は悪くない印象なのですき焼きに使うのがいいと思った。

ぽんこつマンはすぐに腹一杯になるようになってしまっているので量より質なのだが、それでも未だにタイではボリューム感が優先される傾向があると感じる。

次回のホームパーティーはクリスマスか大晦日か。タイでは誕生日を始め何かにつけてパーティーが開かれるが、このシーズンはやはり特にパーティーが多い。

バンコクでTinder娘3人目と居酒屋デート後お持ち帰り

タイ入国3週目は用意していたお金もかなり減って来ていて、少し部屋で料理を作りNetflexを見たりして女の子とのデートは控えていた。バンコクでガールフレンドになった女の子は2〜3日に1回のペースで昼間から夕方までぽんこつマンの部屋に来てたまに激しいセッ◯スを楽しむようになっていたが、3週目の中頃そろそろ月のものが始まるぽく、その体臭がキツくなっていた。

そのガールフレンドは、11月25日から生まれ故郷であるノンカイにしばらく帰るというので彼女が戻ってくるまでの2週間ほどはぽんこつマンは一人ぼっちになる。もともと日本にいるときはいつも独りなので特に寂しいという事はなく、その間にまたバンコクの女の子をTinderで釣れる時間ができたということだ。

バンコクで釣ったTinder娘2人目は、1人目と同じくホテルで働いていると言っていた娘だったがホテルはプラトゥナムにありAMARI hotelと言っていたので多分アマリウォーターゲート(https://www.amari.com/watergate?utm_source=google&utm_medium=gmb&utm_campaign=awb&sc_camp=2E75573F01834F4AC03DDDCFBBEE982B)だろう。こちらは5つ星ホテルのようで彼女は人事担当とのことで土日は休みのようだった。住まいはトンローでドンキの近くに今度を購入して住んでいるとのことだった。

Tinderでの彼女の印象はもう少し可愛いかとも思ったが、実際にデートで会ってみるとぽんこつマンのタイプではない感じだったので、ランチだけでキャッチアンドリリースすることにした。

ちなみに2人目とのデートは、彼女が指定したBangkok Trading Post Bistro & Bar(https://www.bangkoktradingpost.com)で待ち合わせをした。待ち合わせ時間は28日(日曜日)13時30分だった。

ぽんこつマンがコンドを出てGrabで向かったのは13:00、ペップリー通りもスクンビット39に入ってからも日曜日の早い午後というのに結構渋滞していて店に到着したのは待ち合わせ時刻の3分ほど前だった。晴天だが気温はそれほど高くない日でオープンテラス席がいくつか空いていた。

彼女も間も無く現れて、オープンテラスの奥にある4人掛けのテーブルについた。ぽんこつマンは何度かこの店の前を通った事はあるが入るのは初めてだった。店の雰囲気はモダンでいかにもファランやファランが好きなタイ人が好みそうなお洒落な作り。

彼女は何度かこの店に来ることがあるようでメニューを選ぶとき一皿のボリュームは結構多いので2品をふたりでシェアしようということになった。ランチなのでパスタかピザと後はサラダくらいでいいと思っていたが、結果的に決めた2品はポルチーニのショートパスタとカラマリサラダ(野菜は色味程度でほとんどイカの天ぷらだがハーブが効いていて味は個性的)。

飲み物はぽんこつマンはビアチャン、彼女はドリンキングウォーター。食事中に話したのは彼女のコンドの話、彼女が飼っている犬の話、その犬が背骨を怪我したらしく今日の4時に動物病院に連れて行くという話。ぽんこつマンも昔シベリアンハスキーとアイリッシュテリアを複数頭飼っていたことがあり、動物を飼うと旅行に行きにくくなったり、医療費が想像以上にかかったりという話に花が咲いた。3時半までの2時間日曜の昼下がりをのんびり過ごした。

その日ぽんこつマンは、近くにあるFUJI SUPARMARKETに行って食料品を買う予定もあった。店の近くにバイクタクシー乗り場があったので彼女とそこで別れた。彼女とはなんとなく肉体関係に発展することはまずないだろうと会った時から感じていた。いい友達としてぽんこつマンがバンコクにいる間にもう一度会う事はいいとしても、肉体関係に発展しないだろう相手とは多分会う事はないだろうと思った。

FUJI SUPARMARKETから帰ったぽんこつマンは、部屋でNetflexを観ながらTinderで新しい女の子を探した。何人かにLIKEを送ったら、比較的早くに反応がありその娘とLINEを交換して仲良くなった。彼女はBTSバンチャークの駅近くに部屋を借りていて昔はホイクワーンのとあるイサーン料理屋で働いていたが、このCOVID-19の影響で店を解雇されてからはまともな仕事にはついていないという事だった。

しかし、いきなりお金を貸して欲しいとか部屋代が払えないとかと言った泣き言はなく、ぽんこつマンが一緒に飲める相手を探しているというとすぐにOKの返事を返してくれた。TINDERにもLINEのプロフィール写真にも上がっていた写真をぽんこつマンは一目惚れしてしまっていたのだった。

ぽんこつマンはとにかく肌が綺麗で色が透きとおるように白い女の子が大好きだ。そのプロフィール写真は当然加工をしているだろうと思ったがそれでもベースがあっての話だ。とにかくお酒を一緒に飲もうというぽんこつマンの提案にも快くOKしてくれた。

デートの日時は12月2日18時半、待ち合わせ場所は恵比寿商店プラカノン店。BTSプラカノン駅の4番出口を出て階段を降りたところにある串揚げ居酒屋だ。

ぽんこつマンは、その日エムクォーティエに入っている銀行とエンポリアムに入っている電気屋に用事があり自分の部屋を午後3時に出てGrabでまずエムクォーティエに向かった。午後3時を回ったばかりなのに既にペッブリー通りもスクンビット39も既に渋滞していてドライバーはスクンビット31に回ってそれからスクンビット通りへ出て進んだようだった。Grabだから配車をコンファームした時点の料金からは変動がないので渋滞でどれだけ当回りしたとしてもハラハラする必要はない。しかしエムクォーティエに到着したのは午後3時40分を回っていて約40分も乗っていたことになる。ぽんこつマンが向かう銀行はアユタヤ銀行で三菱UFJが子会社化した銀行だ。それだからか知らないがエムクォーティエにある支店では日本語でのサービスが受けられる。ぽんこつマンの用事はアプリの不具合。エラーコードX99が出てネットバンキングが使えないトラブルの解消だった。日本語サービスはいつもかなりの客待ちがありぽんこつマンがカウンターに案内されたのは午後4時を回っていた。アプリの問題はすぐに解決できたが、1日に日本からWISEを使って送金した現金が着金していないことがわかり、その確認にかなりの時間を要した。結果的にWISEは送金したと言っているがアユタヤ銀行が話にはその電子取引の記録が未だないとの話だった。

WISEの送金手続きに問題があったのか、それともWISEが銀行のシステム障害によると行っていたことが原因なのかわからないが、普段であれば送金当日に着金しているので送金から36時間以上も経過しているのに着金していないのは不自然と思えた。

銀行側は明日本店に再度取引を確認して電話で連絡しますと約束してくれたので、エムクォーティエの用事はそこで一旦終わり。M Floorに降りてスクンビット通りの反対側にあるエンポリアムに向かう。電動髭剃りが壊れたので新しいものを買うつもりがあったのと、うまいご飯を炊ける小容量の炊飯器を探しに来たのだった。

髭剃りを無事にゲットしたら、既に待ち合わせの時刻の10分前だったので慌ててBTSプロンポン駅からプラカノン駅まで移動した。プラカノン駅の4番出口を出て階段下に見える恵比寿商店の前には時間ちょうどに着くことができた。

到着した後、店の前で写真を撮り彼女に送ると彼女からBTSの改札の写真が届いた。彼女は友達と一緒に洋服を買いに行っていたらしく、友達も一緒でいいかと尋ねてきた。彼女の友達がどんな娘なのかも興味があったのでOKと返信した。彼女たちはそれから10分くらいしてやってきた。

すぐに店の奥に用意してもらっていたテーブルに向かって注文をした。ぽんこつマンはとにかく生ビールが飲みたかった。彼女たちに何を呑むかと尋ねたらやはりビールというのでアサヒの3Lのタワーを頼むことにした。普段はその3Lタワーは698バーツだがその日はプロモーションで598バーツだと店員が勧めたのだ。最初はぽんこつマンがほぼひとりでビールを飲んでいたが徐々に女の子たちも呑むピッチをあげてきた。3Lタワーを進めてきた店の店員にも飲んでいいよと言ったら喜んでビールを次に来てくれたのだった。

頼んだ料理はほとんどのタイ人が好きなサーモンの刺身の舟盛り222バーツと揚げ出し豆腐。そして串揚げを5種類各3本、そしてシーザーサラダだった。

3Lのタワーをお替りして楽しい時間を過ごすことができた。女の子は2回連れ立ってビルの2階にあるトイレに行き、戻ってきてはビールを飲んだ。会計は約2500バーツ。3Lのタワーを2回注文したにしてはそれほど高くはなかった。店を出て3人でもう一度トイレに行った時最初に仲良くなった女の子がふたりでぽんこつマンの部屋でエッチなことをするかと聞いてきた。

ぽんこつマンは3Pに興味がないわけではなかったが自分の部屋でそれをやる気にはならなかったのでお友達には申し訳ないがこれからは最初に仲良くなった彼女とふたりきりでイチャイチャしたいと伝えた。二人の女の子は納得してその場でもう一人のタクシー代として200バーツを渡し、これからぽんこつマンの部屋でエロいことをする娘には先に3000バーツを手渡した。

彼女たちはそうやって自分たちの洋服や部屋代、ご飯代などを稼いで生きているのだった。ぽんこつマンが部屋にお持ち帰りした女の子は22歳、もうひとりは26歳と言っていた。ふたりともチェンマイ出身と言っていたが部屋にお持ち帰りした女の子はチャイニーズハーフの娘もうひとりはガリアン(カレン族)と言っていた。

お持ち帰りした女の子とは部屋でワインを開け再び呑んだ。その後はベッドで身体を絡めあった。全裸になった22歳のチャイニーズハーフの娘のおっぱいはシリコンではなく本物で小さな乳首が愛らしかった。腰から下にはまったりと脂肪がついた体つき。本人は太っていると言っていたがぽんこつマンには、そのくらいの脂肪を纏った身体が好みなのだ。

まったりとした身体に全身リップし、彼女の秘部にクンニして彼女の体が開くようにくりトリスを吸い上げた。秘部は少し塩気のある体液で濡れて行き、挿入の時を迎えた。彼女はまずコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着してまずは正常位での合体を求めた。22歳の秘部は最初は少しきつい感じだったが、ゆっくりと前後に腰を動かすごとに徐々に開き、肉茎に円回転を加えたり、膣壁の上の壁を突き上げたりしても滑らかにぽんこつマンの逸物を受け入れた。

正常位の後は屈曲位で彼女の膝裏と脹脛を舐め上げながら彼女の快感に歪む顔を眺めた。そしてその後に彼女の騎乗位を誘い、彼女の生乳を揉みしだきながら彼女のポルチオに亀頭が当たるようにぽんこつマンも腰を突き上げた。

その日は、あまりにもアルコールが入りすぎたのかフィニッシュする事はなかったが、30分くらいはエロいエクササイズを続けた。最後に彼女がコンドームを付け替えてフェラチオで行かせてくれようとしたが、特にフィニッシュする必要もなかったので、シャワーを浴びでゆっくりとワインの続きを愉しんだ。

彼女は口の中に出来物があるのでディープキッスを嫌がったがそれ以外のところへのキスは全て受け入れてくれた。ぽんこつマンは美しい女性の肉体にするキスが大好きである。この日は久しぶりに新しいタイの若い女の子ととの甘い時間を楽しむことができて幸せな気分だった。

やはり女性の若さというのは、その女性の性格の良さ以上に女の子を選ぶポイントになると思った夜だった。これからも機会があれば、タイの原石娘を探す旅はやめられそうにない。

バンコク3度目のロックダウンの噂が出た4月5日、サイドラインの女の子と遊んでみた。

先週末あたりからバンコクのCovid-19新規感染者が数9人単位に増えて来ていたが、日曜日だったか日本の対駐在大使を含む日本人8人がコロナ陽性と判明して、ニュースになった。どうもそのニュースによるとコヨーテクラブとして有名なクリスタルトンローでの感染が報じられていた。それで一気にタイ政府はこれまでオレンジゾーンに格下げしていたバンコクをレッドゾーン(厳格管理区域)に再び格上げするという話し合いがもたれたらしかった。

その日の午後は、昔からLINE友達になっているコンケン出身のモデルの女の子とぽんこつまんが7日に一時帰国するためのPCR検査前、30分お茶をする事になった。その子は16歳からモデルをしているらしく、現在はメルセデスベンツのショーモデルとマーケティングを担当しているとのことで、その日の夕方5時にクライアントとの商談があると言っていた。

実は彼女は既にコンケンで寝入りサロンビジネスを開始していて、次はバンコクに2店舗ほど新規展開したいと話していた。日本に行ってブランドバッグの中古を買いタイで販売するビジネスも始めようとしているらしく、実に逞しい女の子だ。彼女曰く今は既に27歳、29歳になったらモデルの仕事はできなくなるから今のうちからその先の人生設計を考えて行かないと言っていた。

ぽんこつマンは4時にサミティベート病院でのPCR検査があったので3時50分にスクンビット39にあるコカレストランを出て病院に向かった。その後一旦部屋に戻って、最近知ったサイドラインというタイ人相手の新しい風俗サービスを試してみようと思った。

サイドライン遊びとは、ウェブにアップされている女の子とLINE友達になり、その娘のホテルの部屋に直接行き、最初に約束した時間エッチできる風俗だ。ウェブにアップされている写真は若くて可愛い子が多く、その日遊ぶ一人を選ぶのに迷うほどだ。結局ウェブで数人に絞り、今コロナ発生でややこしくなり始めているトンローエリアを避けて、タイ人しか行かなそうなエリアの女の子に会いに行く事にした。

グラブカーで彼女が滞在しているホテルに向かう。そして到着したら彼女のLINEの到着したことを伝えると彼女から部屋番号がLINEに送られてきて彼女の部屋に向かい事になる。

彼女の部屋の前に着いたらノックする。すると彼女がドアを開け部屋に向かい入れる。まるでガールフレンドの部屋に遊びに行く感覚だ。彼女の部屋はバスルームだけに灯りがありベッドルームは真っ暗。写真を撮っても良いかと尋ねたら彼女はダメと断ってきた。なんでもこの仕事は秘密厳守が客の守秘義務らしい。初めての訪問だったのでそこは素直に撮影を諦める。

WEBにアップされていた彼女には違いなかったが、写真より老けて見えた。彼女の年齢はWEBでは26とあったがどうみても30を超えている気がした。出身を聞くとイサーンと答え、イサーンはどこと聞くとウボンラチャタニーと答えた。

彼女のスタイルは大人のスレンダーな体型で肌色は暗いせいでよくわからないが腕も背中も内腿もすべすべしていて触りがいがある。彼女はぽんこつマンにシャワーは浴びて来たか時位いた。ぽんこつマンはとりあえず部屋を出る時にシャワーを浴びて来ていたのでそう答えると、着ているものを全て脱いでベッドに寝るように言われる。言われるままにスッポンポンでベッドに仰向けに寝た。

すると彼女はセクシーなショートどれるの肩紐を外し、ぽんこつマンの傍に身体を充ててぽんこつマンの息子を摘んで弄ぶ。ぽんこつマンは2日前にも1回抜いているのですぐにボッキはしない。彼女はそれを知って生フェラを始めた。この仕事を斡旋しているボスにいくら支払うのかしれないが40分1000バーツでセッ◯スまで可能なのは顧客にはありがたいサービスだ。まずシャワーで身体を洗ってもらいたければそれもできる。舌の交換もできるとWEBにはあったが、彼女はそれをしたくなさそうだった。

しっかりと生フェラでぽんこつマンの肉茎が硬くなたのを確認して彼女はコンドームの装着にかかる。タイで売られている普通のコンドームのようであまりゼリーがたっぷりでもないのか自分のゼリーをコンドームの上から塗り上げ、騎乗位で挿入しかなり激しく腰を上下した。

ぽんこつマンは彼女の動きに合わせて腰を突き上げたが、どんなに深く挿入しても子宮口に当たる感覚がない。5分ほど彼女は騎乗位を続けたが、ぽんこつマンが一向に行かないので体位を変えようと言ってきた。

そして彼女は四つん這いになってドギースタイルでの挿入を求める。ぽんこつマンは肉茎を彼女の秘部に充てるがなんとなく彼女の穴の位置が普通の女の子と違う気がした。彼女がぽんこつマンの肉茎を彼女の穴に導く。全く湿り気がないのか挿入もうまく行かない。

彼女は3ヶ月前に6年間滞在していた韓国から戻って来てこの仕事をしていると言ったが、もしかしたら昔は男で性転換手術を行なって今は女となっているのではとさえ思えた。おっぱいもはっきりとわかるシリコン胸で、最近のすぐにはシリコンとはわからない柔らかいものではなく胸に入っているシリコンバッグが硬い感覚ですぐにわかる。

彼女は乳首をいじられるのは痛いと言い、シリコンバックの乳房を揉み無用に促す。彼女の乳房の皮膚の下にはシリコンバックなのでそこを強く揉んでも痛みはないのだろう。ドギースタイルで強く挿入してもぽんこつマンの亀頭がポルチオに当たる感覚はない。彼女の尻の骨がぽんこつマンの恥骨に当たって痛い。

ぽんこつマンは正常位に体位を帰ることを求めた。そこで何度も腰を下から上に突き上げてみたが、彼女には多分Gスポットがないのか、ただの筒に入れているだけの感覚で摩擦によってゼリーが乾くと、コンドームが彼女の膣壁(多分人口膣)に張り付いて抜け落ちそうになる。

これまでここまで感じないセッ◯スはあまり経験したことがなかったが、これも貴重な体験と思えた。その後も彼女は手コキで生かそうとしてくれたが肉系は硬くはなるものの、発射する気配もなく、手が疲れると改めて穴にゼリーを塗り屈曲位でぽんこつマンを迎え入れようとする。当初の40分の時間が近づいたので発射を試みることはそこでやめて、添い寝状態でいくつかの話をした。しかし思い出すような話はなく、彼女の名前も記憶してはいない。

SIDELINE体験はなかなか面白いとは思うが、相性が抜群の女性を見つけ出すには結構回数を重ねないといけないのだろうと思った。しかしなにしろ本番が1000バーツくらいで楽しめるのだからもうカラオケやバービア、ゴーゴーバーの女の子をペイバーしてと結構な出費を覚悟する必要はなく、セックスの相性抜群の相手を見つける修行が出来るというのは良い。

彼女の部屋を出るときにもチップを強く要求してこなかったのも良かった。彼女の部屋を出る前に軽いハグと軽いキスを交わした。そのホテルを出て自分の部屋に戻るかそれとも次にどこへ行こうか考えた。ほんの少し迷ってがぽんこつマンの指は携帯のアプリでグラブカーを呼んで結局ソイカウボーイを行き先に選んでいた。

来た車はホンダアコード、タイでは高級な方の車になる。運転手は無口だが完璧にバンコクの道路を知っているようで信号以外で車が停滞することもなく、かなり素早くソイカウボーイのスクンビット21(ラチャダピセーク通り)側に到着した。

入り口にあるカントリーロード(バービア)は結構客がはいていたがその奥のゴーゴーバーは数軒完全に復活していないようだった。Covit-19が出現する前から客は多い印象のなかった店はほぼ営業再開できていないようだった。

ぽんこつマンは、カウボーイ2の女の子に腕を絡められたがパスして、さらに奥へ進みバカラでも声をかけられたのを、後でと返事してスッポンポンで踊り店として有名なクレイジーハウスへ向かった。入り口を入ってすぐ左手の席に座りハイネケンを頼んだ。ステージでは何人かのスッポンポンの女の子とそうではない娘が一緒に踊っていて誰もが客から呼ばれてステージを降りることを期待していた。

ぽんこつマンの左の視野にスタイル抜群で遠くからみると日本人受けしそうな愛らしい顔つきをしたスッポンポンの嬢の妖しい腰振りダンスが目に止まった。しばらくその子に視線を送っていると、その子もぽんこつマンの視線に気がついたようで微笑んでくる。ぽんこつマンは彼女を席に呼ぶ事にした。席についたその子は完全なスッポンポンでテキーラ&コーラ370バーツを頼んだ。スタイルが良いと彼女を褒めると彼女が微笑む。その時目尻に深い皺が見て取れた。年齢は幾つと聞いたら充ててみてと言われたので36と答えたらその通りと返してくる。田舎はどこかと聞いたらシーサケットとか言っていたような記憶がある。

内股に手を充てて滑らせてみたら肌はすべすべだったが顔のふけ具合がやはり気になる。形のいいおっぱいに手をやると柔らかい。少し揉むと330ccと聞いてないのに行ってきた。名前も聞いたが覚えていない。彼女の番号は96番で入れ替えると69だと笑ってみせた。テキーラをん¥一気に飲み干した後ぽんこつマンの膝の上に座り、ぽんこつマンの手を彼女の淫部に導いた。毛は剃って手入れしているようでクリトリスを弄っていると少し膣口が濡れて来ているようだった。

ペイバーしろと周りのホステスがいうが、ぽんこつマンは次また来た時にねと言ってクレージーハウスを出た。そしてバカラに向かった。3月にもバカラを訪ねているが今回は9時を回って一番いい時間だというのに月曜日で客も少ない。

バカラはやはり顔立ちが可愛い日本人受けしそうな娘が多い。ステージの真ん中あたりで踊っているキレイな脚の娘が気に入り席に呼んだ。彼女はすぐにテキーラを注文し飲み干す。名前は聞いたが忘れた。ウエイトレスがみんなフェースシールドを付けていて、明日から3度目のロックダウンだと嘆いていた。ペイバーを仕切に持ちかけてくるが、ぽんこつマンはすでにセッ◯スをする気がないと伝えたら飯だけでもいいと食い下がる。飯も食いたいわけではないと言って、一度店を出た。

改めてソイカウボーイをラチャダピセークまで歩いてまた戻ってきたら、バカラの外にさっきまでファランの席についていた小柄で可愛い女の子が腕を絡めて来た。バーでいいから一緒に飲みたいというので店の外のバーでいっぱい飲む事にした。かをを知っているウエイトレスもやって来たので彼女にも一杯ご馳走していたらなんだかラーメンが食べたくなった。

バカラを後にしなんとなく目に留まっていたらーめん 仙台 釜神家に行く事にした。途中にはエロマッサージが沢山あって何度も呼び止められる。それを全て無視して店に入った。ラーメンという看板の割にはラーメン以外のメニューが豊富。いわゆるラーメン居酒屋だ。ぽんこつマンは濃厚醤油ラーメンのSサイズを頼んだ。

塩分は控えめだが豚骨ほど臭みが少ない鳥出汁白濁スープがうまい。麺の量も飲んだ後の締めには十分な量だ。180バーツという値段も控えめでいい。

満足して会計を済ませ、グラブカーを呼んだが、なぜか呼んだ車がスクンビット23に入らずAsokeの交差点にいると電話してくる。歩いて行きたくないのでぽんこつマンがいる所に来るようにいうが、店がわからないとか色々ぐちゃぐちゃ言ってくるのでもうキャンセルするように言うとこれからスクンビット23に入ると言い出す。店の前を猛スピードで通り過ぎたそのグラブカーは間なスクンビット21のアソーク交差点で留まっている。キャンセル料がかかってもいいと思い、キャンセルボタンをそうとした時、また電話がかかって来てスクンビット23に行ったが見つからない、アソークの交差点まで歩いて来てくれないかと言うので、それだったらタクシーを拾うからキャンセルするよう伝えたらわかったもう一度スクンビット23に入るという。ゆっくり走ってこいと伝えてグラブカーは左サイドのウインカーをつけてくるという。

そのやり取り10分くらい、なんとかそのIsuzu Mu-Xがぽんこつマンを発見した。運転手は挨拶もしない、ぽんこつマンもムカついていたので挨拶もせず乗車、降りる時その運転手はいやみったらしくコップンカップと大声で挨拶したが無視して降りて星一つの評価をつけておいた。この日は色々あった。とにかくあと2日で日本に一時帰国する。ぽんこつマンがバンコクにいるうちにレストランでの飲食店で酒の提供禁止にならないことを祈っておこう。