セブシティのOL をオフパコ

Skout というアプリで登録している世界の女性とチャットが出来ることは既に他の記事で紹介している。今回はセブシティのOLとのチャットに成功し、実際にセブまで飛んでオフパコし、セフレになったことを書こうと思う。

2016年、マニラでフィリピーナのセフレをゲットして、フィリピンへの渡航が増えた。フィリピン航空でマニラに行くだけでなく、セブパシフィック、バニラエアが飛んでいたセブにも興味が湧き、Skoutでセブシティ近郊で登録している女の子を探した。女の子の数はマニラ近郊で登録している子より少なかったが、何人かとチャットができるようになった。その中で私の好みである肌が白く、OLをしているという女の子の食いつきがよくLINE交換もしてセブで会おうということになった。

フライトは2016年12月から運行していた、バニラエアを片道予約した。日本への帰国の前にアンヘレスのあるクラーク空港やマニラニノイアキノ空港へもフライトがあり、一回の旅程でフィリピンの都市を繋いでも、航空券の費用はかなり安価に抑えられるセブパシフィックを帰路に利用することにした。

セブでの宿泊先は、ビーチアクティビティが目的ではないのでセブシティで探した。アラヤショッピングモールに徒歩圏内で、ビキニバーが集中しているマンゴストリートにもタクシーでサクッと行ける、ホテル・エリザベス・セブという4つ星ホテルを選んだ。セブは2泊でその後はマニラでSkout でオキニになったセフレに逢いにいくのだ。

セブで会う予定にした女の子は、セブマクタン空港でぽんこつマンの到着を迎えてくれるということになった。バニラエアが着陸態勢に入った。雲の合間からエメラルドブルーの海と島が窓から見える。機体は大きく旋回し、マクタン空港の滑走路に滑り降りた。

この時が初めてのセブ訪問だったが、セブマクタン空港はアジアでは有数のリゾート地で、それほど大きな空港ではない割に、イミグレーションのブースは多かった気がする。バニラエア の座席は 1Cだったので誰よりも早く降りることができた。入国審査と通関を通過して、スマホのSIMを購入した。アライバルゲートから外に出て、迎えに来ているはずの女の子を探した。

Skout で知り合いLINE で届いた彼女の写真

タクシースタンドは右にあるのでそちらに歩いた。するとターミナル側に待合室のようなスペースがあり、そこに彼女らしき女性は座っていた。LINEでチャットして手を振ると彼女もぽんこつマンに気付いてその待合から出て来た。ふたりでタクシースタンドに向かう間に彼女はぽんこつマンの腕に彼女の腕を絡み付けて、いきなり恋人同士のモードになった。

タクシーでホテルに向かった。空港を出て日本の資金援助でできた新しい方の橋を渡りセブ島に入ると、まだ夕方でもないのに何度か渋滞にひっかかった。1時間くらいはタクシーに乗っていただろうか。タクシーの中で彼女の仕事が設計事務所の経理事務をやっているとのことだったが、大きなプロジェクトが終わって、最近その仕事を失ったという話を聞いた。住んでいるのはマクタン島で、母親と弟の3人暮らし。ホテルに到着しチェックインを済ませて部屋に入る。荷物から彼女への土産として空港で買ったルージュを取り出し彼女へ渡した。ホテルにはWiFiがあり、その設定をした。当時はフィリピンの携帯SIMでの通信が安定していない時があったし、データ量がなくなることも多かったのでホテルの WiFi 使いは必須だった。時計は17時を指していた。成田からの出発で、部屋を出て以来空港でコーヒーを飲んだだけで、何も食べていなかった。日本時間では18時、かなり空腹を感じていた。

LINEで彼女との最初のディナーはシーフードにしようと話していて、その候補を聞いてみた。その店は、STK Ta Bai(http://STK Ta Bai)。フィリピン大統領がセブに訪れたときにこの店をチョイスしたらしい。ホテルでぽんこつマンも検索して保存した。

タクシーでその店へ出かけた。

フィリピンローカルに人気の店のようだった。店内にはこの店を訪れた有名人の写真や骨董品の装飾があり、独特の雰囲気を醸し出していた。注文した料理は、カニ、エビ、帆立、と野菜の皿。最初にサンミゲルライトを頼んだ。彼女はアルコールアレルギーがあるといいコーラを頼んだ。サンミゲルライトを飲み干し白ワインも注文した。料理の盛り付けは気取ってはいないがボリュームたっぷり、しっかりした味付けがよくあう。多くの皿を注文して食べきれなかった。残してしまうのも悪いので、持ち帰りにして貰った。彼女は弟に、料理をりに来るよう電話したようだった。

ホテルの部屋でセブの街のレストランやバー、カフェ、それにショッピングモールの情報とセブのコンドミニアムの状況を彼女から聞いた。まだまだいいレストランやカフェは、山の方にも、マクタン島にもたくさんありそうだった。既に満腹であったが、明日はセブの高台にあるというフレンチかイタリアンに行ってみようと思った。

部屋でそんな話をして2時間くらい経っただろうか。彼女の携帯が鳴った。弟が今ホテルの前に来たと言った。彼女と一緒にロビーに降りて行き、弟という男に先程のドギーバッグを手渡した。その男はあまり彼女に似ているとは思えなかったが、兄弟ということに対する真偽の程はぽんこつマンには関係なかった。

彼女の家族はセブではかなり貧しい暮らしをしていて、家もボロボロで雨漏りが絶えないとも言っていた。ぽんこつマンはセブでの住宅事情に興味が湧いて、彼女に家を持つならどのくらいお金が必要になるかという話をしてみた。彼女の話ではセブ市内はかなり高い。セブから離れた田舎なら土地はそれほど高くはないが、家を建てるとなると誰が建てるかで金額は大きく変わると言った。なんでもバラックのような家なら自己流で立てることもできるという。しかし材料を運ぶ車も基礎となるコンクリートも自分で手配しないといけないので、業者に頼んだほうがいいという話をした記憶がある。旅行者の中には、コンドミニアムを買っている人もかなりいるという話もあった。

彼女はぽんこつマンのことをどう思っているのかと考えた。空港でいきなり恋人気取りの腕組み、その割にホテルの部屋に入ってもキスを求めたり、ハグを求めたりしない。LINEでチャットしていた時は、かなり際どいところまでいける感じがしたのに…….。

彼女にそっと接近して肩を抱き寄せてみた。抵抗はない。おでこにキスしてみた。これも抵抗はない。「シャワー浴びない?」と切り出したら恥ずかしそうに無口で頷く。これでようやくベッドインを受け入れてくれたことを確信した。

バスルームで洋服を脱ぎ下着を外す彼女。シャワーブースの中から彼女においでと合図したら、小さな体ながら大きな乳房を片手で隠し恥ずかしそうにシャワーブースに入ってくる彼女、ぽんこつマンはボディージェルを掌にとり、彼女の肩から脇、そして乳房にそのジェルを滑らせた。

あれっ?

左の乳房はとてもソフトなのに右の乳房は乳首より右側がかなり硬く感じる。「どうしたの?これ」と聞いてみた。彼女はよくわからないけど、しばらく前からどんどん硬くなっているという。最初は小さなしこりが今はテニスボールくらいの大きさになってしまったのだそうだ。

ぽんこつマンはその時、なぜ彼女がホテルで積極的にならなかったのかがわかったような気がした。いざベッドで男と女の関係を始めた時、男がその胸のしこりに引いてしまうこと恐れていたのだろうと思った。

ぽんこつマンは「そう」と答えて彼女の脇、下腹部、背中、腰、お尻、あし、そして淫部にボディジェルを滑らせ洗い上げた。彼女がぽんこつマンを洗ってくれているときに「病院に行った?」と聞いたが、「お金がないから病院には行きたくない」と答えた。

シャワーを終えてベッドに行き、横になった。「いいの?」と聞いたら「うん」と頷く。ぽんこつマンは、彼女の上になり額にキスをした。そして彼女のうなじをさすり、手を肩から腕へ、そして横乳へ進み、腰のくびれまで撫で下ろしてから彼女の唇を奪った。それから両方の乳房をやさしく愛撫した。

ぽんこつマンの口と舌が彼女の乳首に進んだ時に、はっきりと舌先でも右乳房にあるしこりを感じることができた。白く透き通り吸い付くような肌を持つ彼女の腰そして下腹部まで舌を滑らせた時、彼女はぽんこつマンの股間に顔を近づけて来て、ペニスの根元にお返しのキスをした。

ぽんこつマンが一気に彼女の花芯に舌先を進めると彼女は、ぽんこつマンのペニスを口の中に沈めて舌を動かす。ぽんこつマンがした先を彼女のクリトリスから膣口に移すと、彼女は「あー ー ー っ」と喘いだ。

ぽんこつマンは、シックスナインの体勢を解き、コンドームを装着して正常位で彼女の花芯に亀頭を挿入した。彼女の細くて白い腕がぽんこつマンの腰に絡みつき引き寄せる。10回くらいの早いピストンの後にゆっくり引きゆっくり押し込む挿入を3回、5回の早いピストンとゆっくりの弾き押しを2回、変調子のリズムで彼女の喘ぎ声はどんどん高くなった。

正常位と屈曲位を繰り返した後、ぽんこつマンはいったんペニスを引き出し彼女の背後から挿入し直した。彼女は左胸を下にして横になり膝を曲げて尻を後ろに突き出した。右胸のしこりの固さが気になるのか彼女は右側の乳房をいつも庇うようにして体勢を作った。

ぽんこつマンはできるだけ奥に刺激を与えられるように彼女の腰骨を掴み、ペニスの根本を彼女の膣口に押し当てながら円を描くようにグラインドさせた。コンドーム にカバーされた亀頭が彼女のポルチオに当たって刺激を加える。「コリッ、コリッ、、、、コリッ、、、」彼女が強くピローを握りしめて括約筋を締めたことがわかった。ぽんこつマンはその瞬間から間もなくフィニッシュを迎えた。そしてしばらく抜くことなく彼女の花芯の中にペニスを留め置いていた。なかなかぽんこつマンのペニスは鎮まらない。

彼女の膣が収縮するのを味わって一旦ペニスを引き抜き、一度ティッシュでコンドームとザーメンを拭ってから新しいコンドームを装着して改めて挿入した。後から彼女の乳房をしっかり手で覆い、中指の腹で乳首をこねた。彼女はその度に膣を締めてぽんこつマンのペニスはその刺激を感じる。

彼女のそれはなかなかの名器だった。ただ残念なのは右胸にあるテニスボール大のしこり。もしかしたら乳癌なのではと気がかりになったが、もしそうなら彼女の命はそう長くないとも感じた。

フィリピンで裕福ではない家庭に生まれて生活を維持するだけでやっとな女性が、万が一医者に乳がんを宣告されても、医療保険にも加入しているはずもなく手術を受ける金銭的な余裕などあるわけがない。

いまのところ彼女には、特に激しい痛みも嘔吐や食欲不振ということがあるわけでもなく、自分では癌ではないと信じていたようだった。そう思ったらなんとも彼女が愛おしいと思えた。彼女を改めて仰向けにし、両腕で彼女の上半身を強く抱き寄せ伸長位で彼女の全てを感じようとした。

その晩は2回の連続射精で、長距離の移動もありぽんこつマンは自然に眠りに落ちた。翌朝彼女は、新しい職探しのため夕方までホテルを出た。

2日目の昼ぽんこつマンは、一人でマンゴーアベニューと言われている通りへ徒歩で出かけた。トランスセントラルハイウェイからジェネラル・マキロム・アベミューに入り、オスメニアサークルまで、片道1.5キロほど。天気はよく晴れて暑い。マンゴーアベニューにあるという幾つかのビキニバーやカフェの辺りを昼間にリサーチした。昼下がりのあまりの暑さに途中でカフェに立ち寄り帰りはそこからタクシーに乗って帰った。

彼女は17時に戻ってくると言って今朝8時にホテルを出て行った。ぽんこつマンがマンゴーアベニュー散策から戻ったのが15時半。シャワーを浴びで2泊目のセブのメモリアルディナーの店を探した。トップアドバイザーのサイトを検索していて、イタリアンレストランが目に留まった。ANZANI(http://anzani.com.ph)トランスセントラルハイウェイを山の高台に上がって行ったところにある。

彼女と18時にホテルを出てレンスランに向かえば渋滞を考慮しても19時には到着できそうなので、19時に予約を入れて彼女が戻ってくるのを待った。しかし17時なっても戻ってこない。17時半になってLINEを入れてみた。近くまで来ているが渋滞していて「あと15分から20分はかかりそう」という返事があった。

ぽんこつマンは17時40分にロビーに降り彼女の到着を待った。今朝彼女がホテルを出る時に、今日はメモリアルディナーだから少し豪華なレストランを予約すると言ってあった。彼女がロビーに戻って来た時には、昨日のようなTシャツとジーンズではなく、ノースリーブのワンピースを着ていた。

彼女はホテルのロビーに現れてすぐに「ごめん(Sorry)」と謝って来た。ぽんこつマンは笑顔で「気にしないで(No problem)」と返して手を引いてタクシースタンドに進んだ。タクシーに乗り、行き先を彼女に見せてタクシードライバーにセブ語で伝えてもらった。彼女曰くセブ の言葉はいわゆるタガログ語とは多少違っているらしいが、ぽんこつマンにはどちらも区別がつかない。

レストランに到着し、街の明かりが少し見えるテラス席に案内してもらった。彼女はパスタを、ぽんこつマンはそれにアミューズ、シーザーサラダ、ステーキ、ラビオリとグラスシャンパン2杯を注文した。パンとシャンパンが来て1杯を彼女に渡し乾杯した。彼女はアルコールアレルギーがあると昨日言っていたので、口をつけるだけでいいと言ったが、ゆっくりだったが美味しいと言って飲んだ。ぽんこつマンのグラスが空いたので、赤ワインを頼むことにした。

ウェーターがグラス2つと赤ワインを持って来た。テイスティングしてOKとウェイターに伝えると彼女のグラスにまずサーブする。そしてぽんこつマンのグラスにも追加する。完璧と思える料理に出会えたこと、そして彼女に逢えたこと、それは幸せなトキが過ぎて行った。

2本目の赤ワインが空になった時間は22時を過ぎていた。もうデザートが入る余裕は胃袋にはなかった。最後にぽんこつマンは「ドゥーブルエスプレッソコングラッパ」を頼んだ。彼女はガス水をグラスに注いでもらって少し飲んだ。

ホテルに戻った時もまだ酔っていた。彼女も本来飲まないアルコールをグラス2杯分は飲んでいたので酔っていると思ったが、幸いアレルギーは出ていなかった。酔いを覚ますつもりでふたりでシャワーを浴びた。その後ベッドに戻っての濃厚なセ●クス 。ぽんこつマンは昨日気づいた彼女の右乳房のしこりが気になったが、彼女は昨日より激しく求めて来た。

別れの朝がきた。ぽんこつマンはマニラに向かう。彼女は家に帰って家事を手伝うと言っていた。その後、彼女に会いにさらに2度セブを訪れた。2回目、3回目はマクタン島に宿をとった。それはもうセブシティのビキニバーに行く気がなくなっていたからだ。

2回目のメモリアルディナーは、Scape Skydeck (https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298461-d9732111-Reviews-Scape_Skydeck-Lapu_Lapu_Mactan_Island_Cebu_Island_Visayas.html)

3回目のメモリアルディナーは、AZURE BEACH CLUB(https://azurebeachclubs.com)

2回目、3回目と会うたびに彼女の右乳房のしこりは大きくなっていると感じた。「医者に診てもらう?」と2回目に会ったときに聞いてみたことがあるが、彼女は「治療を続けるお金がないから医者には行きたくない」と言った。3回目にあった時は、セブに大雨が降った後らしく家の壁を修理しなくてはいけないと言って来た。「修理にいくらかかるの?」と聞いて修理は弟がやるから材料代だけだが、フィリピンでは壁に貼るコンパネが安くないと言っていた。ホームセンターで調べたら確かに日本よりも高い値がついていたことを覚えている。

ぽんこつマンが日本に戻って2万ペソとりあえず医者で見てもらうようにとをWUで送金したことがある。医者に行ったか壁の修理代になったかは分からない。それ以降も彼女からのLINEはあったが、彼女の右乳房のしこりのことが気になって空いたい気持ちは萎んでいった。あれからもう長い間セブには行っていない。