日本一時帰国から戻りBKKのGF(セフレ)と久々エロデート

5月末にバンコクに戻ったが、最初の数日は荷物の整理やら食料品の調達やらで潰してしまった。ぽんこつマンのバンコクでのガールフレンドは今はコンケーン出身でぽんこつマンが一時帰国したソンクラーンの時期は田舎に帰ったことになっている。

彼女とは、コロナがタイに蔓延する前の2017年にバンコクBTS NANA駅近くのSoi7と呼ばれるバービア街で知り合った娘で、当時は彼女の働く店でただ酒を飲み合う関係で合ったが、いよいよコロナが街を席巻しタイ国内中の飲食店・風俗店の営業が禁止されていく中で彼女は田舎に戻ることになりそれからはLINEでお互いの近況を綴りながら関係を温め合ってきた。

初めて彼女とカラダを合わせたのは、コロナが落ち着き出していよいよGoGo Barやバービアがレストランとしての営業が警察の目溢しでできるようになってからさらにしばらく経過した2022年の2月だったと思う。

ぽんこつマンが連れ合いのいるチェンマイからバンコクに戻ることをLINEで伝えたら、彼女も仕事の休みをとってバンコクの友達に会いにいくというので、ぽんこつマンも彼女とのデートの日を作って会うことにしたときである。

数年ぶりに彼女と会った日はコロナが落ち着いて来たとはいえ、当時は日本もタイもマスクは必須アイテムでぽんこつマンのタイへの入国もまだ3回のワクチン接種証明を持っての入国であり、外を歩いているファランですらマスク無しでは歩けないムードだった。

そんな中彼女は、バンコクの知り合いの年上の女性の部屋に泊まり久しぶりのバンコクの雰囲気を満喫しているようだった。いよいよ約束した日になり、彼女がぽんこつマンの部屋があるコンドに来ることになり、初めてお互いの肌を重ね合わせることになる。

彼女と出会った時彼女はまだ22歳で少女の雰囲気があったが、バンコクで再び彼女と再開した時はすでに26歳になったと言っていて今年には27歳になると知ったが、未だに昔ながらの少し悪戯な眼差しは残っていた。

彼女はぽんこつマンとの再会を済ませ一旦田舎に戻ったが、今年の1月に知り合いの年上女性の部屋に間借りしてバンコクで働くといい、バンコクで彼女と約1年ぶりの再会をした。働く先は以前のようなバーではなくタイ人向けの深夜デリバリーのあるレストランで、オンライン注文の受付とデリバリー運転手に品物を渡す仕事と聞いている。

休みは毎週月曜日でそれ以外は夕方4時から翌朝の4時までの12時間労働のようで、ぽんこつマンからするとかなり過酷な労働で新しく入った女の子もすぐに来なくなるというほどきつい仕事のようだが働き始めてからもう半年頑張って働いているようだ。

ぽんこつマンが彼女と会えるのはだからいつも月曜日の夕方から翌日の仕事始めの時間までになる。ぽんこつマンが一時帰国から戻り最初の月曜日の夕方に彼女はぽんこつマンの部屋に来予定だったが、ちょうど月経が始まってお腹が痛いと言って、約束を1週間先の月曜日へ変更した。

ぽんこつマンも日曜日の夕方に戻ったばかりで荷物の整理もできていない状態だったから、再会が1週間遅れてもいいと思えた。そして翌週の月曜日彼女はいつも約束する夕方6時より3時間早い午後3時にやってきた。

まずは、再会のキスと激しい抱擁。それから一旦落ち着いてこれまでの色々をビールを飲み交わしながら話した。彼女とは2ヶ月近く会っていなかったのでぽっちゃり加減が少し増したことに気づいたがぽんこつマンはどちらかと言えばぽちゃり好きなのだ。

2本のBeer Changを飲んで彼女の目が少しとろんとしてきたのに気づいたのでベッドに誘った。彼女は快くその誘いに応じ、ベッドに横になる前に上着を脱ぎ、ブラとジーンズの姿になった。

彼女の形のいいおっぱいがブラの胸寄せ効果でセクシーなラインに盛り上がっている。彼女がぽんこつマンに近づき上半身をはだけたぽんこつマンのショートパンツのベルトを緩め脱がせてくれる。彼女の手がぽんこつマンのアンダーパンツのゴムにかかりそれも下へ下げられた。

ぽんこつマンが立ったままの状態ですでに勃起している逸物をパクりと咥えて亀頭から根元にかけて先を尖らせた口と舌を使って上手に刺激を加えてくれる。彼女が入念に行うその行為はぽんこつマンが最も感じやすいことを彼女は知っているかのように、たまに上目遣いでぽんこつマンの顔の表情を見つめ上げてくる。

あとは、そのままベッドに倒れてふたりの愛の交換が始まり、そしてフィニッシュを迎える。時は、緩やかにすぎていて夕日に照らされた窓からの景色はオレンジに染まっていた。

お互いにシャワーを浴び、くつろげる服を着てソファーで会えなかった2ヶ月の間のお互いの話を続けた。そして23時に近くなり彼女が自分の住まいに戻る前にもう一度ベッドで愛しあういシャワーでカラダを流して彼女は帰っていく。

彼女とはこうして毎週逢瀬を重ねるが、たまに彼女が仕事に行く前に時間があるとぽんこつマンの部屋に来てお互いのカラダを確かめ合う。彼女は毎日500バーツの給料で働いていて部屋代の折半や毎日の食事などの生活費をその中から出している。そんな健気な彼女が月に一度くらい部屋の間借りをさせてくれているお姉さんと飲みたいから500バーツお金を融通してほしいと言ってくるのをこれまでは快く受けてきた。

彼女とのあまりお互いのプライベートに踏み込まないこの関係を今後も続けるなら、田舎にいるという彼女の娘の生活費の一部でも彼女の力になりたいと今年の3月から2000バーツを渡している。

バンコクで働いているイサーン出身の女性のほとんどは田舎にタイの男性との間に子供ができているが、腕にその子の父親たるタイの男性は女性を捨ててまた違う女性としばらくの間いい関係を作る。そして子供ができるとその女性を捨ててまた新しい女性を見つけるらしい。肩や女性はというと一度あるいは二度タイの男性との間に子供ができると、新たに子供を作りたいとはなかなか言わなくなるらしい。ぽんこつマンの今の彼女も子供は作りたくないという。だからだろうかタイにはそのような母子家族がかなり多くあると聞く。そしてタイの女性は子供を持ってその子を親に預けバンコクで働き田舎家族の生活の面倒を見るために働いている。

ぽんこつマンの今のガールフレンドとの関係をいつまで続けられるかわからないが、彼女の気持ちがぽんこつマンから離れカラダの関係を拒むようにならない限り、ぽんこつマンは今のガールフレンドとは仲良くやっていきたいと思っている。それにしても、タイのイサーン女性はやっぱりいい。しかしぽんこつマンのタイ女性の許容年齢はいいところ33〜35歳くらいまでだろうか。

金もない、若さもない、しかし愛に飢えたぽんこつマンのいい女探しの旅はまだまだ終わらないし、終われない。ぽんこつマンにあるのは優しさだけだが、その優しさに癒されたいタイの女性をまだまだ見つけたい。チ⚫️ポがまだだ、まだだと言っているうちはこの旅は終われない。

Tinderで知り合ったタニヤ娘に12月バンコク着早々会いに行った。

ぽんこつマンは2022年10月、11月は日本に一時帰国していた。日本の居所であったかつての実家を処分して国際空港近くのマンションに引っ越すための終活1段目を実施するためだったが、その2ヶ月の間もTinderのパスポート機能でバンコクの女の子を探していた。

何人かの女の子とはマッチするが、今は日本にいると説明すると大概はその後連絡がなくなってしまう。ぽんこつマンの年齢のせいもあるだろうが、実際にTinder に登録しているタイの女の子の多くの目的は長期的にサポートしてもらえる可能性が高く金銭的に余裕のある外国人を求めていると感じる。

その意味で日本人は今から20年くらい前までははっきりと対象だったと思えるが、今では韓国人、中国人の人気の方が高くなっているようだ。しかも最近のTinderに登録しているタイ人の女の子は年齢的に10歳くらいまで年上の男性を探しているケースが多いと思う。

ということでぽんこつマンのLIKEにマッチしてくる女の子はフリーランサーやジャパニーズカラオケなどで働く子が多く要はTinderでカスタマーを探しているというのがほとんどなのだろう。それでもぽんこつマンはタイのバンコクで少しでもハッピーな時間を一緒に過ごせる女の子を求めてTinder でのマッチを日々探していた。

日本の新しい居所が決まり、そろそろ引っ越しの準備に入ろうとしていた11月の初旬にマッチした女の子のうちシーロムに住んでいるという娘とはLINEを交換して話すようになりタイへの渡航数日前にはその子からかなり積極的にアプローチされるようになっていた。

Tinderにアップされた彼女の1枚の写真

そして彼女の方からぽんこつマンのBKKの到着日時の質問や到着したらすぐ連絡が欲しいというメッセージを出発前日に受けていたこともあり、ぽんこつマンは羽田空港からの深夜便搭乗前にその娘に到着予定時間を送っていた。

今回のぽんこつマンの渡航にあたり以前の居所を引き払うにあたりどうしてもタイへ運んでおきたいものも多く、スーツケース4個とハンドキャリーバック、リュック、そしてショルダーバックと大層な荷物を運ぶため、飛行機内でも少し眠り、ぽんこつマンは一旦バンコクの今度の部屋に荷物を入れた後部屋でしばらく寝る予定だったが、いつものことで機内での睡眠もバンコクの部屋でも眠ることができなかった。そんな時シーロムに住むという彼女からのLINEが入った。

彼女はタニヤのカラオケで働き始めたばかりとのことでその前は韓国で工場勤務していたと言ったがどこまでが本当かどうかはどうでも良かった。彼女のLINEでの名前はNana となっている。彼女はどうもカラオケに来てくれる客を探しているようだったが、ぽんこつマンがカラオケは好きではないと伝えると、一緒にご飯を食べるだけでもいいから会いたいとメッセージを入れてくる。

ぽんこつマンはその日の昼に寝るのを諦めていたので、飯だけならと思い16:30PM、タニヤプラザ前での待ち合わせをOKした。15時少し前にGoogle Mapで交通事情を見るとぽんこつマンの部屋からタニヤまではタクシーで30分ちょっとと表示されたので身体の疲労度も考慮してタクシーで向かうことにしてシャワーを浴びて16時少し前にタクシーを拾った。

12月2日は金曜日だったがどうもタイでは翌週の月曜日がお父さんの日(ワンポー)の祝日らしく3連休になるのでその日の夕方のバンコク市内はさほど混んでいないようだった。その日ぽんこつマンの部屋があるエリアからは高速に乗ってタニヤに向かうのが一番短時間で行けるようで、拾ったタクシーに高速(タンドゥアン=有料道路)を使ってタニヤに向かうよう伝えた。

タクシーに乗って彼女にLINEしたら、彼女も今から部屋を出てたにやプラザに向かうという。16:20PM頃に「今どこ?」というメッセージが入って、ぽんこつマンは位置情報を彼女に送った。16:25PMには高速から降りてラマ4世通りからスリウォン通りに入る交差点まで来ていた。そこからタニヤプラザまでは数分で着くので約束の時間にはほぼ間違いなく到着するはずだ。

タニヤプラザ前でタクシーを降りると彼女らしき女の子がタニヤプラザビルの反対側の通路にあるプラスチックの椅子の座っていて、ぽんこつマンにすぐ気がついて手を振ってきた。何を食べるかはまだ何も決めていなかったが居酒屋に行くことだけは決めていた。

そして彼女が選んだ店は世界の山ちゃんだった。すでに多くの席が予約されていて飛び込みでふたりが案内された席はガラス窓にへばりつくように配置されたふたりが向かい合うだけの狭い席。彼女はもうちょっとゆったりできる席を店員にリクエストしたが、すでに4人掛けの席は予約済みだと返されていた。

ぽんこつマンはこれまで世界の山ちゃんはなぜか敬遠していて入るのが初めてだった。そこでぽんこつマンは4、5皿の料理と生ビールを注文した。彼女は韓国焼酎を選んだ。30分でぽんこつマンのビールも彼女の韓国焼酎も空になって、新たに追加した。料理が格別に美味いわけでもなかったが、ぽんこつマンは2杯目の生ビールを飲み干した17:30頃に彼女が、カラオケの店は18時オープンだからあと少ししたらここを出て仕事のために化粧と着替えをしに店に行くと言った。

タニヤで18時オープンの店とはいかにも早いが、彼女は店で着替えと化粧が終わったらLINEするので店に顔を出してと懇願する。ぽんこつマンも少し酔っていていい気分だったのでほんとは彼女と食事した後はパッポンのGoGoバー巡りを考えていた。さすがにGoGoバーは18時にオープンはしていないので、1時間だけ彼女が働く店に顔を出すことにした。

店の名前は『Sayuri Club』というらしい。ぽんこつマンはもう一杯の生ビールを頼んで彼女は席を立つ。ぽんこつマンは一人でまだテーブルに残っている料理を食べながらビールを飲み進める。グラスの4分の3くらい飲んだ頃にLINE電話が入った。「もう準備できたから店の下に降りて待ってる」という。そこでぽんこつマンは会計を頼んで残りのビールを飲み干した。

会計を済ませ、彼女が働くという店を目指して歩く。世界の山ちゃんの店からはゆっくり歩いても2分もかからない距離。大阪王将、ゴールドカレーを過ぎ、奥まで歩くと衣装に着替えた彼女がママと一緒にぽんこつマンを迎えに降りてきていた。

ぽんこつマンはタニヤのカラオケクラブには今から5〜6年前にマーメイドという店に通ったことはあるものの、それ以外の店はほとんど知らなかった。エレベーターで店の入り口まで上がるとVIPの部屋を今日はタダにすると言われさらに上の階に階段で上がる。

料金は1時間飲み放題が700B、VIPルーム代は500B、レディースドリンクはテキーラ1杯250B、1000バーツで1杯追加の5杯注文可能とのことだ。ぽんこつマンはまずはビアチャン、彼女にはテキーラ5杯。VIPの部屋で彼女と二人きりになり、彼女は一気にテキーラ5杯を飲む。ぽんこつマンはそれに釣られてビールを一気に飲みウィスキーをオンザロックで注文。ママが入ってきてペイバーを勧める。彼女もペイバーされたがるが、ぽんこつマンはペイバーしてのショートは好きではないし、タニヤのショートも料金的に好まないのでパスする。ぽんこつマンはオンザロックを追加、彼女にもう1回テキーラ5杯を奢り、彼女とは別の機会にプライベートで体を絡める事を話して、会計を済ませる。店に入った時間が18:30となっていて店を出たのは19時25分。飲み放題は1時間のみでVat込みトータル2889B。カードで決済して店を出た。

その足でスリウォン通りへ出てパッポン2に向かうが、ピンクパンサーはまだ開店していないようなので、パッポン2をシーロム通りに向かって歩く。その先には階上がガラス張りになってGoGo嬢が踊っている様子が見えるBlack Pagodaがある。パッポンのGoGoバーではキングキャッスル1、ピンクパンサーには何度か行ったことがあるがいつもBlack Pagodaは階下から見上げるだけで素通りしていた。しかし今回は階段下にいる呼び込みのおばちゃんの感じが良かったので初めて上に上がってみることにした。ちょうど小便もしたかったので都合が良いこともあった。

トイレを済ませ店の中に入る。入り口に近い席に案内され、ビアちゃんを一本頼んだ。小さなステージに立つポールにしがみついて妖艶に踊るダンサーを何人が見たがほとんどの嬢が腹が迫り出していて、席につけて飲み物を奢る対象ではない。ビアチャンを一本あけてあらためてトイレに行き戻ってきてさらにもう一本注文を入れた頃に、出勤してきた嬢が比較的タイプだったので席に呼んで一杯奢った。話を少ししたがノリがイマイチだったので店を出ることにした。会計はビアチャン2本とレディスドリンク1杯で500Bに少し行かない感じ。現金500Bを置いて店を出た。

せっかくパッポンに来たからキングキャッスルにも行ってみた。時間はまだ9時を少し過ぎた頃だったせいか女の子はかなり少なめ、客はファラン、中国人、韓国人。日本人は見当たらない。1時間ほどいたが気になる嬢は現れず店を出た。ビアちゃんをここでも2本飲んだがすでにかなり酔っていたのでいくら払ったかは覚えていない。

ピンクパンサー

パッポンの最後はいつもピンクパンサーになるので来た道を戻りピンクパンサーに入る。席に案内されビアチャンを注文。ここは客も多いが嬢も多い。ダンス待ちの嬢の中に気になる子がいたので席につかせて一杯奢った。その娘はなかなかノリのいい娘でおっぱいとお尻を触りながらくだらない話をしたが、すでにぽんこつマンは記憶を無くしていて今は全く何を話したか覚えていない。

Tinder で知り合ったSayuri clubのNanaちゃんからは、ぽんこつマンがパッポンを徘徊している間に何回かメッセージが入っていることを帰りのタクシーの中で知ったが、特にその日は返信しなかった。

そして翌朝LINEにGood morningのスタンプをNanaちゃんに入れた。するともう一度会いたいとメッセージが入る。何回かメッセージを交換してぽんこつマンが7日にホテルワンスバンコクというホテルに行く予定があり、店が跳ねたら泊まりに来るかを尋ねてみた。その応えは「マイルー」。

タイの女の子がお泊りの誘いに対して「マイルー」というときは基本Noだということはよく知っている。彼女はその返しでもう少し早い時間にお昼を一緒に食べたいと言ってきた。

結果12月5日ワンポーの祝日11:30AMに再度タニヤプラザで会うことを約束した。LINEで次に会うときはぽんこつマンのガールフレンドになれるかどうか知りたいと伝えていたが、彼女はガールフレンドになるのはOKだが最初にベッドを共にするときは3000Bを貰いたいと言ってくる。いわゆるバーファイン(夜の飲み屋で働く女の子がペイバーされた時に受け取るチップ)だ。

ぽんこつマンは前回会った時に彼女のおっぱいがシリコン胸でないことや体にまとわりついている脂肪の具合がぽんこつマンの好みである事を確認していたので一度彼女の秘部の具合も確認したいと感じていた。

彼女と再会する日がやって来て、ぽんこつマンは再びタクシーに乗りタニヤに向かった。この日はまだ11時という早い時間だったがタクシーのドライバーは高速に上がった。なんでもワンポー(タイのお父さんの祝日)は高速が無料なのだそうだ。休日なので一般道もさほど渋滞はしていないのだがやはり高速の方が早く到着するようだった。

ぽんこつマンは、予想以上に早くタニヤプラザに着いたのでタニヤプラザの中にあるスタバで冷たいコーヒーを買い彼女の到着を待った。彼女は11:30AMを5〜7分過ぎた頃にタニヤプラザに着いたとLINEして来た。彼女がスタバに来たので何を食べるかの相談をした。

ぽんこつマンはその日どうしてもとんこつラーメンが食べたかったので、タニヤ通りの中程にある内田家ラーメンに行く事を決めていた。店に入りラーメンと餃子を注文。彼女は何やら相当辛いまぜそばを注文した。タイ人でも辛いというほどの辛さでぽんこつマンには到底食べきれない。彼女もその量と辛さに少し残すほどだったが、彼女はその場でお酒が飲みたいと言い、とりあえず枝前と生ビールを追加注文した。食欲が満たされた後は性欲を満たしたくなるのは男として至極当然。その事を彼女に伝えると、「ホテルとってある?」と聞いてきた。ここはタニヤ、ホテルを予めとってなくてもご休憩用のホテルはあるだろうと思った。彼女に休憩用のホテルを聞いたが、まだタニヤで働き始めて1週間くらいなので良くわからないと惚ける。しょうがないのでGoogle Mapで料金の安いホテルを探してウォークインすることにした。

その時Google Mapに上がって来た一番近くて安いホテル(ホステルではなく)はWall Street Inn Hotel。とりあえずふたりで歩いて向かう。そこは有馬温泉のさらに奥にある。先に一泊料金700Bほどを払い部屋に入るがベッドがあまりにもお粗末、エアコンの音は凄まじいが一向に冷えない。彼女がトイレに入るとトイレの水が流れないというので部屋を変えてもらったが、その部屋もほとんど前と変わらない。完全な失敗パターン。しかしそれでも一旦欲情したぽんこつマンはその部屋で彼女とのベッドインを決行する。

以前約束していた3000Bは用意していたが渡す前に、彼女がぽんこつマンにシャワーを浴びるよう促したので先にシャワーを浴びる。続いて彼女がシャワーを浴びてベッドに戻ってきた。お互いバスタオル一枚のまま、ベッドで抱きしめ合う。キスをして彼女のバスタオルをゆっくり剥がし、それなりに豊かなオリジナルの乳房の側面に手を這わせた。乳首を吸い、脇、腹や腰にも舌を這わせて彼女の秘部に手を当てがった時には、彼女の膣周りはすでに湿っていた。

ぽんこつマンの逸物はその膣周りの湿り具合を知って一気に怒張する。予め彼女が用意していたコンドームを装着し、仰向けになった彼女に覆い被さり伸長位でゆっくりと亀頭を彼女の膣口の中に進めていく。カリが彼女の括約筋に納まったところで微かなゆっくりとしたピストンで彼女とのつながりを味わい、今度は彼女の両脚を少し広げて両手で支えて正常位で少し深くへ肉茎を押し入れる。彼女の膣壁の肉襞の具合はなかなかの感触だった。調子に乗って腰を前後するとすぐにフィニッシュしてしまいそうなので少し抑えめのスピードで腰を入れ入れた時より少し早めに引く動きで膣内が更にあい液で溢れる感覚を感じる。

体を入れ替え次は測位で交わり、その流れから最後に松葉崩しで肉茎を彼女の至急高に届くように深く挿入する。ぽんこつマンの亀頭は彼女の子宮口に幾度かあたって快感がぽんこつマンの発射を促した。

ぽんこつマンは彼女の両脚を肩に抱えて屈曲位をとり上から下へ肉棒を杭打ちして彼女の顔が快感に歪むのをみながらコンドームの中に濃厚な白い液体を大量に放出した。

そのあとふたりはすぐにそのホテルを出て、焼き肉432に向かった。昔マーメードというカラオケクラブの嬢とよく通った店だ。セックスを済ませた後、女が肉を喰らうのを見るのはかなりエロい。特にユッケをつまんで口に運ぶ時のエロさは格別だ。そうゆうエロさを見るからポンコツマンは、また幾度となく違う女を口説き落としたくなるのだ。

6年突然音信不通のコラート娘からLINEが来た。

ぽんこつマンは6月30日にバンコクに戻ったが、朝の羽田空港のラウンジで出発を待っている時、突然6年音信不通になっていたコラート娘からLINEが蘇った。ぽんこつマンはその娘に8年前にBaccaraで会っていて昔は何度かペイバーしたお気に入りの女のコだった。知り合って暫くはLINEでのチャットが続いたが、そのうち彼女からの返信が無くなり1年近くはぽんこつマンからの連絡は欠かさなかったが、あまりに連絡がないのでブロックされたと思いもう2度と会うことは無いだろうと彼女とのいい思い出は記憶の深くに鎮めていたのだ。

ここ何年か前からインスタグラムでタイの女の子の投稿を見るようになっていたのだが、ぽんこつマンが日本を出国する数日前に突然インスタグラムに投稿している記憶の深くに鎮めたはずの彼女の投稿を偶然発見して、メッセージを送っていたのだった。

「えっ、まさかっ!?」「そんな事って、、、、ある??」なんでもぽんこつマンがバンコクに戻る今日彼女もバンコクに来ると言うのである。そしてその日の晩ごはんを一緒に食べたいとメッセージが入ったのだった。

ぽんこつマンがスワナブーム国際空港に到着する予定時刻は午後3時、タイランドパスでのタイ入国最後の日、タイへの渡航者も増加しているようなので到着ゲートを何時に出れるか推測すらできないと言うのに、ぽんこつマンはただ彼女に逢えるという事が嬉し過ぎてラウンジを早めに出て免税店に行き、SHISEIDOのリップを彼女へのお土産に買って出発ゲートに向かった。

搭乗機は定刻に出発し順調に飛行を続けた。飛行中の機長のアナウンスで今日の到着は定刻より30分ほど早く到着するということを聞いた。実際にスワナブーム国際空港にタッチダウンしたのはタイ時間の午後2時15分。到着ゲートに着いて飛行機を降りたのが2時半ごろだった。

羽田発のANA便は大体入国審査場からかなり離れたゲートに着くが、ぽんこつマンはいち早くタイランドパスのチェックを済ませたくてかなり早足で歩いた。目前にタイランドパスのチェックポイントが見えてそこにかなりの先客がいることも目に入ったが、通路を進むうちにチェックポイントの手前に係官が一人いてその係官が「THAILAND PASS?」と到着旅客に声掛けをしていてその係官のところへ進むと、チェックポイントの手前でスマホ画面だけをチェックして、タイランドパスシールを貼ってくれチェックポイントに入らないルートへ進むようにしてくれたことで、タイランドパスのチェックに時間を割かれずに入国審査場へ向かう事ができた。

しかし、入国審査場の入り口で韓国人のツアー客が行列を成していてその先頭で入国審査官がその韓国人団体ツアー客の前で入口を制限していた。タイへの渡航がコロナで制限されなくなってすでに1か月経過してタイへの渡航者が一気に増えたが、それを捌くだけの入国審査場の審査スピードが昔ほど早くなく、ひとりにかなり長くチェックしているのが遠くで見てとれた。

ぽんこつマンがなんとか入国審査の列に並んでから30分以上は並んでいただろう。ぽんこつマンの審査は1〜2分で済んだと思ったが、10分近く審査官と問答している旅客や入国拒否される旅客もちらほらいて、まだまだコロナ前のようには戻っていない感じだった。

審査場を出て荷物を受け取りCUSTOMへ向かうが税関は誰ひとり係官がいない状態でノーチェックで到着ロビーへ出たのは3時15分くらいだったと思う。それから出発ロビーまで上がりGrabのSUVをスマホで呼んでぽんこつマンの部屋があるコンドに着いたのは3時50分、荷物を部屋まで運び、シャワーを浴びて少しくつろいでいると、彼女からLINEが来た。

すぐに彼女に「今部屋で荷物を片付けている」と英語でメッセージを返す。「何が食べたい?」と聞くと「SUSHI、SASHIMI」と帰ってきたので、待ち合わせ時間を19:00にしてトンローのKITARO SUSHI(https://www.facebook.com/kitarosushithonglor/)に2〜3人と予約を入れた。「彼女に予約を取ったけど一人で来る?、それとも今一緒にいる友達も一緒?」と18時に確認したら「友達2たりと一緒に行く」と返事が返ってきた。お土産は記憶の深くに鎮めていた愛しの彼女だけにしか買ってきていなかったが、彼女の友達とは今日が初対面だから気にする必要はないと思った。

ぽんこつマンは金曜日の夕方トンローということでかなりの渋滞を予測して少し早めにGrabを呼ぼうとしたがスマホの表示は7minから全く変わらないまま10分が過ぎた。待ち合わせの19時まで30分を切ったので、Grab をキャンセルしてコンドの前の大通りを走るタクシーを探した。すでに車は大混雑をしていてタクシーの空車を見つけるのがかなり難しいと思われたが、運よく1台の空車が見えた。ぽんこつマンは自らその空車のタクシーに近づき行き先を告げラッキーにも乗車する事ができた。

車に乗ってから彼女に「今車に乗った、店に向かっている」「少し遅れるかもしれないがその場合は先に店に入っていて良いよ」とLINEを入れた。彼女からは「私たちも今タクシーで移動中、逢えるのはもうすぐだから待ってて」と返信がくる。

ぽんこつマンが拾ったタクシーはペチャブリ通りを東に進みトンロー通りに入るルートを選ばずスクンビット71通りを南進してエカマイソイ12へ入りドンキがある方向に進んだ。このそいは対向2車線の道路だが一応車の流れはある通りだ。エカマイ通り(スクンビット63)を渡りドンキの前を過ぎトンローソイ10を進んでトンロー通り(スクンビットソイ55)を左折して、目的地のKITARO SUSHI トンロー店の前に着いたのは19時に5分前だった。

まだ愛しの彼女とその友達は着いていないようだった。店先で彼女たちの到着を待つ事15分。ようやく彼女たちが現れた。愛しの彼女に渡すお土産は店に入る前に渡した。そして残りのふたりの女の子たちには突然のことで用意できなかったことを詫びた。

席について、メニューを見る。SUSHI はメニューにある品物は全て2貫120バーツ、ウニも大トロもボタンえびもイクラもなんでも120バーツとかなりお得感ある。ただし1貫のサイズはかなり小さい。シャリに乗っている魚もかなりこぶり。一品ものはそれなりにして300〜500くらいが相場のようだがこちらも盛りが少なく、若くて日本食好きのタイの女のコでもかなりの注文を入れる。味はタイの女の子評価ではかなり良いとのことだった。

生ビールをみんな4杯のみ、その後日本酒の720mlボトルを1本入れる。会計にはサービスチャージも含まれていてなんだかんだで11000バーツほどかかった。二人でしっぽりならそこまでかからないだろうが、愛しの彼女の友人2名のうち今もBaccaraで踊っているというコがよく食べてよく飲んだ。

KITARO SUSHIには22時過ぎまでいたが、その後また別の友達とホイクワーンで会うといい、ぽんこつマンも付き合ってほしいと言われてホイホイ着いていった。たどり着いた店はPark Terrace at Huai Kwang(https://www.facebook.com/parkterracebangkok)というオープンテラスのバーだった。生演奏の音楽が大音量でいかにもタイ人が好みそうな店だ。

愛しの彼女のもう一人の友達がすでに席に座って友人の到着を待っていた。愛しの彼女はバドワイザーと少しのタイ料理を注文していた。ぽんこつマンはビアシンを頼んだ。大きめのグラスにビールを2杯は飲んだだろうか?時計はすでに12時を回っていた。

愛しの彼女の友達の一人が帰るというのでぽんこつマンも店を出てコンドに戻ることにした。ぽんこつマンはすでにかなり酔っていたが、愛しの彼女におやすみのLINEを入れた。

その後彼女とのLINE交換はしばらく続いたが、彼女が一旦田舎に戻りまたバンコクへ来る前に熱を出したと連絡してきて、それから熱が下がったことを知らせてきてから、またもやLINEが音信不通になった。

流行病のように彼女と再会し、その病が鎮むように彼女との連絡も消えてしまった。彼女の存在はぽんこつマンがバンコクへ足繁く通うきっかけになった女のコで今も引きずっている。コンドいつ逢えるかはわからないが、彼女はバンコクのBaccaraで働き、中国人の愛人から多くの援助を貰い、田舎に家を建て、今はカムリを所有するまでに成り上がった。それでも彼女には彼女のことを最も愛したぽんこつマンの存在を忘れないでいてほしいと思うばかりだ。

バンコクでTinder娘3人目と居酒屋デート後お持ち帰り

タイ入国3週目は用意していたお金もかなり減って来ていて、少し部屋で料理を作りNetflexを見たりして女の子とのデートは控えていた。バンコクでガールフレンドになった女の子は2〜3日に1回のペースで昼間から夕方までぽんこつマンの部屋に来てたまに激しいセッ◯スを楽しむようになっていたが、3週目の中頃そろそろ月のものが始まるぽく、その体臭がキツくなっていた。

そのガールフレンドは、11月25日から生まれ故郷であるノンカイにしばらく帰るというので彼女が戻ってくるまでの2週間ほどはぽんこつマンは一人ぼっちになる。もともと日本にいるときはいつも独りなので特に寂しいという事はなく、その間にまたバンコクの女の子をTinderで釣れる時間ができたということだ。

バンコクで釣ったTinder娘2人目は、1人目と同じくホテルで働いていると言っていた娘だったがホテルはプラトゥナムにありAMARI hotelと言っていたので多分アマリウォーターゲート(https://www.amari.com/watergate?utm_source=google&utm_medium=gmb&utm_campaign=awb&sc_camp=2E75573F01834F4AC03DDDCFBBEE982B)だろう。こちらは5つ星ホテルのようで彼女は人事担当とのことで土日は休みのようだった。住まいはトンローでドンキの近くに今度を購入して住んでいるとのことだった。

Tinderでの彼女の印象はもう少し可愛いかとも思ったが、実際にデートで会ってみるとぽんこつマンのタイプではない感じだったので、ランチだけでキャッチアンドリリースすることにした。

ちなみに2人目とのデートは、彼女が指定したBangkok Trading Post Bistro & Bar(https://www.bangkoktradingpost.com)で待ち合わせをした。待ち合わせ時間は28日(日曜日)13時30分だった。

ぽんこつマンがコンドを出てGrabで向かったのは13:00、ペップリー通りもスクンビット39に入ってからも日曜日の早い午後というのに結構渋滞していて店に到着したのは待ち合わせ時刻の3分ほど前だった。晴天だが気温はそれほど高くない日でオープンテラス席がいくつか空いていた。

彼女も間も無く現れて、オープンテラスの奥にある4人掛けのテーブルについた。ぽんこつマンは何度かこの店の前を通った事はあるが入るのは初めてだった。店の雰囲気はモダンでいかにもファランやファランが好きなタイ人が好みそうなお洒落な作り。

彼女は何度かこの店に来ることがあるようでメニューを選ぶとき一皿のボリュームは結構多いので2品をふたりでシェアしようということになった。ランチなのでパスタかピザと後はサラダくらいでいいと思っていたが、結果的に決めた2品はポルチーニのショートパスタとカラマリサラダ(野菜は色味程度でほとんどイカの天ぷらだがハーブが効いていて味は個性的)。

飲み物はぽんこつマンはビアチャン、彼女はドリンキングウォーター。食事中に話したのは彼女のコンドの話、彼女が飼っている犬の話、その犬が背骨を怪我したらしく今日の4時に動物病院に連れて行くという話。ぽんこつマンも昔シベリアンハスキーとアイリッシュテリアを複数頭飼っていたことがあり、動物を飼うと旅行に行きにくくなったり、医療費が想像以上にかかったりという話に花が咲いた。3時半までの2時間日曜の昼下がりをのんびり過ごした。

その日ぽんこつマンは、近くにあるFUJI SUPARMARKETに行って食料品を買う予定もあった。店の近くにバイクタクシー乗り場があったので彼女とそこで別れた。彼女とはなんとなく肉体関係に発展することはまずないだろうと会った時から感じていた。いい友達としてぽんこつマンがバンコクにいる間にもう一度会う事はいいとしても、肉体関係に発展しないだろう相手とは多分会う事はないだろうと思った。

FUJI SUPARMARKETから帰ったぽんこつマンは、部屋でNetflexを観ながらTinderで新しい女の子を探した。何人かにLIKEを送ったら、比較的早くに反応がありその娘とLINEを交換して仲良くなった。彼女はBTSバンチャークの駅近くに部屋を借りていて昔はホイクワーンのとあるイサーン料理屋で働いていたが、このCOVID-19の影響で店を解雇されてからはまともな仕事にはついていないという事だった。

しかし、いきなりお金を貸して欲しいとか部屋代が払えないとかと言った泣き言はなく、ぽんこつマンが一緒に飲める相手を探しているというとすぐにOKの返事を返してくれた。TINDERにもLINEのプロフィール写真にも上がっていた写真をぽんこつマンは一目惚れしてしまっていたのだった。

ぽんこつマンはとにかく肌が綺麗で色が透きとおるように白い女の子が大好きだ。そのプロフィール写真は当然加工をしているだろうと思ったがそれでもベースがあっての話だ。とにかくお酒を一緒に飲もうというぽんこつマンの提案にも快くOKしてくれた。

デートの日時は12月2日18時半、待ち合わせ場所は恵比寿商店プラカノン店。BTSプラカノン駅の4番出口を出て階段を降りたところにある串揚げ居酒屋だ。

ぽんこつマンは、その日エムクォーティエに入っている銀行とエンポリアムに入っている電気屋に用事があり自分の部屋を午後3時に出てGrabでまずエムクォーティエに向かった。午後3時を回ったばかりなのに既にペッブリー通りもスクンビット39も既に渋滞していてドライバーはスクンビット31に回ってそれからスクンビット通りへ出て進んだようだった。Grabだから配車をコンファームした時点の料金からは変動がないので渋滞でどれだけ当回りしたとしてもハラハラする必要はない。しかしエムクォーティエに到着したのは午後3時40分を回っていて約40分も乗っていたことになる。ぽんこつマンが向かう銀行はアユタヤ銀行で三菱UFJが子会社化した銀行だ。それだからか知らないがエムクォーティエにある支店では日本語でのサービスが受けられる。ぽんこつマンの用事はアプリの不具合。エラーコードX99が出てネットバンキングが使えないトラブルの解消だった。日本語サービスはいつもかなりの客待ちがありぽんこつマンがカウンターに案内されたのは午後4時を回っていた。アプリの問題はすぐに解決できたが、1日に日本からWISEを使って送金した現金が着金していないことがわかり、その確認にかなりの時間を要した。結果的にWISEは送金したと言っているがアユタヤ銀行が話にはその電子取引の記録が未だないとの話だった。

WISEの送金手続きに問題があったのか、それともWISEが銀行のシステム障害によると行っていたことが原因なのかわからないが、普段であれば送金当日に着金しているので送金から36時間以上も経過しているのに着金していないのは不自然と思えた。

銀行側は明日本店に再度取引を確認して電話で連絡しますと約束してくれたので、エムクォーティエの用事はそこで一旦終わり。M Floorに降りてスクンビット通りの反対側にあるエンポリアムに向かう。電動髭剃りが壊れたので新しいものを買うつもりがあったのと、うまいご飯を炊ける小容量の炊飯器を探しに来たのだった。

髭剃りを無事にゲットしたら、既に待ち合わせの時刻の10分前だったので慌ててBTSプロンポン駅からプラカノン駅まで移動した。プラカノン駅の4番出口を出て階段下に見える恵比寿商店の前には時間ちょうどに着くことができた。

到着した後、店の前で写真を撮り彼女に送ると彼女からBTSの改札の写真が届いた。彼女は友達と一緒に洋服を買いに行っていたらしく、友達も一緒でいいかと尋ねてきた。彼女の友達がどんな娘なのかも興味があったのでOKと返信した。彼女たちはそれから10分くらいしてやってきた。

すぐに店の奥に用意してもらっていたテーブルに向かって注文をした。ぽんこつマンはとにかく生ビールが飲みたかった。彼女たちに何を呑むかと尋ねたらやはりビールというのでアサヒの3Lのタワーを頼むことにした。普段はその3Lタワーは698バーツだがその日はプロモーションで598バーツだと店員が勧めたのだ。最初はぽんこつマンがほぼひとりでビールを飲んでいたが徐々に女の子たちも呑むピッチをあげてきた。3Lタワーを進めてきた店の店員にも飲んでいいよと言ったら喜んでビールを次に来てくれたのだった。

頼んだ料理はほとんどのタイ人が好きなサーモンの刺身の舟盛り222バーツと揚げ出し豆腐。そして串揚げを5種類各3本、そしてシーザーサラダだった。

3Lのタワーをお替りして楽しい時間を過ごすことができた。女の子は2回連れ立ってビルの2階にあるトイレに行き、戻ってきてはビールを飲んだ。会計は約2500バーツ。3Lのタワーを2回注文したにしてはそれほど高くはなかった。店を出て3人でもう一度トイレに行った時最初に仲良くなった女の子がふたりでぽんこつマンの部屋でエッチなことをするかと聞いてきた。

ぽんこつマンは3Pに興味がないわけではなかったが自分の部屋でそれをやる気にはならなかったのでお友達には申し訳ないがこれからは最初に仲良くなった彼女とふたりきりでイチャイチャしたいと伝えた。二人の女の子は納得してその場でもう一人のタクシー代として200バーツを渡し、これからぽんこつマンの部屋でエロいことをする娘には先に3000バーツを手渡した。

彼女たちはそうやって自分たちの洋服や部屋代、ご飯代などを稼いで生きているのだった。ぽんこつマンが部屋にお持ち帰りした女の子は22歳、もうひとりは26歳と言っていた。ふたりともチェンマイ出身と言っていたが部屋にお持ち帰りした女の子はチャイニーズハーフの娘もうひとりはガリアン(カレン族)と言っていた。

お持ち帰りした女の子とは部屋でワインを開け再び呑んだ。その後はベッドで身体を絡めあった。全裸になった22歳のチャイニーズハーフの娘のおっぱいはシリコンではなく本物で小さな乳首が愛らしかった。腰から下にはまったりと脂肪がついた体つき。本人は太っていると言っていたがぽんこつマンには、そのくらいの脂肪を纏った身体が好みなのだ。

まったりとした身体に全身リップし、彼女の秘部にクンニして彼女の体が開くようにくりトリスを吸い上げた。秘部は少し塩気のある体液で濡れて行き、挿入の時を迎えた。彼女はまずコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着してまずは正常位での合体を求めた。22歳の秘部は最初は少しきつい感じだったが、ゆっくりと前後に腰を動かすごとに徐々に開き、肉茎に円回転を加えたり、膣壁の上の壁を突き上げたりしても滑らかにぽんこつマンの逸物を受け入れた。

正常位の後は屈曲位で彼女の膝裏と脹脛を舐め上げながら彼女の快感に歪む顔を眺めた。そしてその後に彼女の騎乗位を誘い、彼女の生乳を揉みしだきながら彼女のポルチオに亀頭が当たるようにぽんこつマンも腰を突き上げた。

その日は、あまりにもアルコールが入りすぎたのかフィニッシュする事はなかったが、30分くらいはエロいエクササイズを続けた。最後に彼女がコンドームを付け替えてフェラチオで行かせてくれようとしたが、特にフィニッシュする必要もなかったので、シャワーを浴びでゆっくりとワインの続きを愉しんだ。

彼女は口の中に出来物があるのでディープキッスを嫌がったがそれ以外のところへのキスは全て受け入れてくれた。ぽんこつマンは美しい女性の肉体にするキスが大好きである。この日は久しぶりに新しいタイの若い女の子ととの甘い時間を楽しむことができて幸せな気分だった。

やはり女性の若さというのは、その女性の性格の良さ以上に女の子を選ぶポイントになると思った夜だった。これからも機会があれば、タイの原石娘を探す旅はやめられそうにない。

パッタナカーンで古い女友達と会う

バンコクに戻って、今日で約3週間が過ぎた。久しぶりにぽんこつマンがタイにハマり始めた頃にソイカウボーイのバカラで知り合った当時28歳(自称)の女に連絡したら、会おうという事になり、彼女がしていした「古い友達」というパッタナカーン25にある店にやって来た。ぽんこつマンが住むコンドからモタサイで40バーツの距離。ちなみに帰りはタクシーメーターで47バーツ(50バーツ払って釣りは貰わない)。

待ち合わせは、18時半、ぽんこつマンは時間ちょうどに店に着いたがスマホのLINEを確認するとほんの5分前に30分ほど遅れるとのメッセージがあった。タイではごくごくふつうのこと。好みのビールと鳥軟骨の唐揚げと以下の天ぷらを注文して彼女の到着を待った。

注文した2つの揚げ物料理が来て摘んでビール一本を飲み終えた頃に彼女はやってきた。あまりにも長い間会っていなかったのですぐにぽんこつマンを見つけられなかったが、手を挙げているのに気づいてすぐに席に走り寄ってきた。彼女は以前に比べかなり太っていてかつてのエロさはもうすっかりなくなっていた。

乾杯を済ませると彼女は今の仕事のことを話し始めた。なんでもこの店のすぐそばに深夜0時まで女の子と一緒に飲める店のママをしているという。そしてそのの女の子は今は営業していないバカラにかつていた女の子もいるという。呼んで一緒に呑んで良いかという。どんな子が来るかはあまり期待しなかったが、先ずは見てみようとなった。しばらくしてまず一人目がやってきた。

名前は「T…」バカラが営業していた2年前までバカラで働いていたという。かたちのいいおっぱいをしていたが、375ccのシリコン乳との事だ。出身はブリラムと言っていた。妹が来春大学入学とのことで教育費を稼いであげたいと言っていたが、今のコロナの状況ではセッ◯ス1水で3000ではなかなか客は見つけられないだろうと思えるほど肌は衰えているようだった。

続いて3人目、4人目が次々と来た。3人目は明らかに偽物とわかるエルメスのケリーバック持ちだが4人の中では一番エロさがあった。名前は「Look〇〇」4人目は「〇〇May」どちらもタイの女の子によくある呼び名だ。

彼女たちが来てからその店でビール8本くらいは呑んだ。会計は料理2品と合わせて830バーツだった。バンコクと言えどもパッタナカーン25あたりになるとローカル一色で値段も格安になる。ビールは多分1本90〜100くらい。料理は1品100〜200だろう。会計を済ませ、古い女友達がママをしている店へ向かった。そこのビールは1本69バーツと言っていたが、女の子同席料が1時間200バーツと言っていた。

前の店から100mほどパッタナカーン25のパクソイ側に移動し、店の奥へ進む。店構えは先ほどの店よりさらにローカル満載の竹で組んだテーブルに硬い木の長椅子。時刻はすでに夜9時を回っていて警察の巡回が時始まっているようで、店に入るなり店内の照明を落とし始めた。

いわゆる違法営業だが、奥には数組の客が居た。ぽんこつマンたちは店の入り口からは完全に影になった席に座った。先ほどまで一緒だった女の子にさらに一人が増えてぽんこつマン一人に5人の子、何やら鍋料理と辛そうな料理を勝手に注文していた。多分ぽんこつマンの舌には全く向かないイサーンの辛くて臭い料理だろうと思った。ビールは一回で5〜6本持ってきて栓を開けていく。氷も何度となく持ってくる。23時を過ぎた頃に別のタイ人男5人の客が入ってきた。古い友達は今までいた女の子の一人を残してそのタイ人に着くように指示をした。

そして会計を入れた、値段は3300バーツという。女の子が2時間一緒にいるので200✖️5人✖️2時間で2000バーツ、あとは料理とビールと氷だというが3000だけ払って今あるビールがなくなったら帰ると伝えた。私の隣に残った女の子は「T…」その子がぽんこつマンがトイレに行っている間にさらに3本のビールを勝手に注文していた。氷と合わせて300を追加で支払うことになった。

どちらにしても不法営業でぼったくり商法。酔った客から金を巻き上げる悪どい店だということだろう。最後まで私についた女の子の住まいは「ラチャダー」だというのでタクシー代として200渡してぽんこつマンは引き上げる事にした。

その日会った古い女友達は、必ず上手いこと言って高額な料金をぽんこつマンから引き出す。この前にあった5年ぐらい前も複数の女の子を呼んで、最初は安い飲み屋で散々ビールを飲んで、次にぼったくりの店に案内するというパターンだった。

彼女は既に色気もエロさも消えていて、ただの狡賢いババアになっていた。もう2度と彼女がママをしているという店に行くことはないだろう。今回が最後の再会になったと思う。

今ネットで昔知り合ったタイ人フリーランスモデル(これはいわゆる娼婦)がヨーロッパを旅しているようでずいぶんイギリスに滞在しているが、今日彼女がインスタグラムで写真と一緒に”Time don`t wait anyone”というメッセージをあげていたことを思い出した。ぽんこつマンはそのメッセージを見て「時間は誰にも止められない」の方がしっくりくるなと感じた。

古く知り合った女とは嫁を除いて縁を切り、常に若くて(25歳以下、できれば20〜22歳)エロカワな女との巡り合いを探した方が良いと強く感じる日になった。

タイ入国2週目金曜日、バンコクで見つけたTinder娘とW District

これまでは、日本にいる間にTinder のパスポート機能でバンコクの女の子を探してLINE IDをゲットした女の子の中からメシや呑みの相手を選んで楽しんでいた。Tinderにアップしている自称女の子の中には、紹介文にLadyboyあるいはTransそしてSao Song(娘2の意味でいわゆるLadyboy)と記載しているものもあるがはっきりと書かずにで落として初めて告白するTInder娘も多い。

そしてたとえ女性であっても年齢詐称の女性も多く、年齢を18〜32に限定していても見るからに50を超えていると思える女性もいる。Tinderにアップしている女性の多くの目的は性的刺激を求める男性を客として探しているケースが多いとぽんこつマンは思う。中には「I wanna Sugar daddy」や「Looking for finance support」と書き込みのある女性もいる。それはそれで分かりやすいが全くロマンの欠片もなく、どうやって簡単に楽して多額の金を稼ぐかしか考えていない女性が多いということだとぽんこつマンは感じてしまう。そういう意味では割り切り方の半端なさは日本の若い女性よりすごい。

しかしながらやはりTinderに登録している女性の数と顔やスタイルを隠さない写真をアップしている女性の数は日本のそれとは比べ物にならないくらい多いのも事実だろう。毎日100人くらいをスワイプしても3日やそこらでは同じ女の子にもう一度巡る事はない。

タイでもしスマホをいじる時間がたくさんあってタイの女性に巡り合いたいならやっぱりTinderで探すのが手っ取り早い。もちろんTwitterやInstagram、Facebookでも探す事はできるが、ぽんこつマンの経験ではTinderが一番釣れる確率が高いと感じている。

時にバンコクに入境して1週目からもTinderで18〜32歳までの年齢限定でバンコク近郊在住の女性を探して来ている。そんな中で見た目極めて普通で擦れた感じのない可愛い子からLIKEがあり、すぐにLINE交換して数日後にビアガーデンで会うことができた娘がいる。

ぽんこつマンがビアガーデンと思っている場所はいくつかあるが、その娘はスクンビットソイ4にあるシティーホテルで予約係として働いていて住まいはオヌットにあると言っていたので待ち合わせの場所はW districtにした。待ち合わせの日は早番で仕事が午後4時に終わると言っていたので午後5時にしたが、タイ開国になってTest & Go の予約が殺到していて一人の顧客にかる手続きも大変になっていて、待ち合わせ時刻を午後7時半に変えてほしいと連絡があった。

ぽんこつマンもその日は出かける準備に少し手間取っていたので、待ち合わせ時刻が遅くなるのは返ってありがたかった。6時30分頃に今度のロビーへ降りて、Grabの手配をスマホで入れる。配車はすぐに見つかるが、その車の位置からぽんこつマンのコンドまで結構距離があり、10分待ちと表示が出る。さらに夕方の渋滞が激しく車が到着するまで20分は待ったと思う。

Grabで普通に配車を探すときは、ほとんどJust Grabを選択するがその場合、タクシーが来る時もある。料金は事前に決まった額をカーデで引き落とすように設定してあるので現金で500バーツ札で釣り銭がないと言われるような心配もない。

その日は車両がTOYOTA Artis とあったのでタクシーだろうと思ったがそのとうりだった。車に乗りスクンビット71を進みプラカノン郵便局を目指して走ればいいのだが、運転手が何を思ったのかかなり手前でスクンビット71を右折して住宅街に入ってしまった。その道は車がすれ違うにはかなり譲り合わないと進めない迷路のような場所だ。多分スクンビットの渋滞に巻き込まれずにスクンビット69に出ようと思ったのだろうが結局迷路に迷い込んでかえって時間をロスしていたようだった。

結果的にぽんこつマンがW districtに到着したのは午後7時25分で待ち合わせ場所のRintaro Gelato(凜太郎ジェラテリア)前に着いて1分もしないくらいで彼女は笑みを浮かべてやってきた。彼女の第一声は「待ち合わせ時刻を変更してもらってごめんなさい」だったが、ぽんこつマンも今着いたばかりと彼女に伝えた。

ぽんこつマンは、ビールタワーを頼みたかったのでW district をデートの場所に選んだ。それは事前に彼女がビール好きということを聞いていたからだが、3Lのタワーも午後8時半には空っぽになるほどふたりはピッチは結構速かった。

つまみは、彼女がNo Indian foods、No pizza、と言ったので、ビーフステーキBBQソースとサーモンの刺身になった。午後9時になり、このビアガーデンもCOVID-19の規制で閉店時間が近づいていた。彼女はこの11月になってやっとホテルが回転することになり、長期の無休休業から再雇用となってイサーンのブリラムから出て来たばかりで、友達の部屋で4人で寝ていると言っていた。

彼女は部屋に帰って友達ともう一度飲むというので、サーモンの刺身を帰りのタクシー代100Bと合わせて手土産に渡した。ぽんこつマンは彼女の華奢な身体や可愛い感じの顔つきが気に入ってしまった。一度会ってから数回LINEで連絡は取れるものの、もう一度会おうという話にはなっていない。

本当のところ、彼女がそのサーモンの刺身20切れをどこへ持っていったのか、それから誰と飲み直すのかもわからない。ちなみにW districtは全てキャッシュオンデリバリーなのだが、ASAHI 3L が1000B、氷が1バケット30B、料理が2品で1500B、お土産サーモン刺身が500Bと昔に比べてかなり高額になっていると感じた。昔はどんなに飲んでも2000Bは絶対行かない場所だったと思うのだが……….。

タイ入国2週目、スクンビットソイ7のバービアへ

タイ入国1週目にスクンビット4のモーニング&ナイトに行ったが、昔そこで働いていて知り合いになった女の子は見当たらなかった。LINE友達になっている娘にメッセージを送ったら今はスクンビットソイ7のバービアで仕事していると言う。

タイ入国2週目にまたその子にメッセージを入れて会う約束をした。なにしろ未だバービアなどの娯楽施設の営業許可は降りていないので要は不法営業という事になる。警察が巡回に来た時にいる客は警察のいいカモになるので注意が必要だ。

ぽんこつマンは週末より週の頭、客のいりが少ない月曜日、火曜日の早い時間なら安全と呼んでいたが、客が少ない曜日や時間は女の子の出勤も少ないので昔のような賑わいを楽しむには不向きかもしれない。しかしぽんこつマンはとにかく昼からビールを飲むのが好きだから女の子の数や店の賑わいは無縁だった。

これから行くとLINEでメッセージを知り合いの娘に送ったら「私もすぐ行く」と返事があった。ぽんこつマンが彼女が働いているというバービアに着いたのは午後15時くらい。ソイ7のバービアはほとんど営業しているようだったが、客も女の子もほとんどいない。店を開けた女の子がひとりその店にいると言った、閑古鳥状態だった。

ぽんこつマンが入った店は「No Bra」という店だったが他の店をチェックすることなく店に入ったので一人しかいない女の子は少し戸惑っていたようだった。普段のように席に着くと女の子が来て飲み物の注文を聞く。ぽんこつマンは一応店にあるビールの種類を聞いて即答でビアチャンを頼んだ。

2mほどしか席から離れていないカウンターで女の子はビアチャンの栓を抜き、温くなるのを抑える中空のグラスと一緒に運んで来た。ぽんこつマンはグラスに氷を入れて欲しいと頼み、改めてその女の子が持ってきた氷を入れた中空のグラスにビアチャンを注ぎ飲んだ。

彼女とは一言双子と話したが、知り合いの女の子を待っていると伝えると合点が入ったかのように席を離れた。ぽんこつマンが2本目のビアチャンを半分くらい飲んだ頃にLINEで連絡をした女の子が現れた。今年の3月に会ったきりだったので、彼女がいきなりハグを求めてきた。ぽんこつマンはその娘とは飲み友という関係で特に肉体関係を持ったことがないが、彼女はもともとソイ4のモーニング&ナイトで連れ出し可能な女の子として働いていて、モーニング&ナイトが早々にSHA+を取得できたのは、バービアの連れ出しシステムをやめてあくまでレストランとして食事も提供する店として政府に届けを出しているからで、その形式の店には連れ出し可能な女の子を置いておくことができないので、ソイ7で昔とおなじ連れ出し可能な女の子としての働き方を選んだというのだ。

レディードリンクだけの収入では生活を維持できない。それがタイのバービア嬢の実態なのだ。セッ◯ス目当ての客をキャッチできれば、ほんの1時間ほどで3000Bは稼げる仕事が実はタイ経済を回すには必要なのだが政府は表向きには肉体関係を売り物にする職業を禁止していて、あくまでも自由恋愛の範囲として見て見ぬふりをしているということだ。

そんな彼女ではあるが、実は酒が強くむしろぽんこつマンが負けるくらい飲みっぷりもいい。ぽんこつマンを追い越して注文することはないがぽんこつマンのビールが無くなるタイミンギに合わせて彼女もうまくペースを合わせて飲み干す。一緒にいて話す内容はたわいもない話で他の店に見える女の子で可愛いと思える娘の話をしたり、誰がレディーボーイかなどの話をしてかなりのビールを開けた。

午後3時に入った店も日がおちた6時半ぐらいにはファランの姿も増え始め、夜の8時にはそこそこの賑わいが出て来ていた。ソイ7のトイレは各店にはなくそのエリア共有のトイレがあり、入るためには誰もが10Bコインを入れて柵を回して入る仕組みになっている。

客がトイレに行く時、女の子も一緒に行くとその柵を回す時に二人が重なって一緒に入ることがあり、女の子のおっぱいが男の背中にぎゅっと押し当てられることになる。その特別な感覚もソイ7のバービアでは魅力の一つかもしれない。2秒ほどの満員電車密着プレイ。女の子はそこで客の肉体欲求の程度を確認して店に戻って客の欲望を増幅するように会話やタッチプレイを重ねていくのだ。

カクテルを売りにする店もある。ビリヤードを楽しめる店もある。いろんなタイプの店があるのでいくつかの店を梯子するのも楽しい。

その日ぽんこつマンは2回目のトイレの後さらに2本のビアチャンをNo Bra barで飲んで9時過ぎにソイ7のバービア街を後にした。

タイ入国前にTinderで探したバンコクのエロカワ娘2号と寿司デート

2022年タイ入国2週目の中頃、Tinderを使ってバンコクの女の子を事前に物色して当たりをつけた女の子のふたり目と寿司デートの約束をした。ひとり目の娘とは恵比寿商店スクンビット24/1店でデートしたが彼女がラオスからの不法滞在者とわかった事と本人が写真の印象より悪かったので悪かったこともあり、それ以上の発展は遠慮させてもらった。

そしてこの日がTinderで見つけたバンコクエロカワ娘ふたり目、22歳「〇〇」チャンとの寿司デート。彼女はCOVID-19でバーやカラオケクラブが閉まる前はトンローのカラオケクラブで働いていたという。出身はバンコクのサトーンと言っていたような気がした。

待ち合わせは、最初は17時半にしていたが、彼女から美容クリニックに行ったとの連絡があり19時半に変更となった。彼女がトンローを指定して来たのでぽんこつマンがよく使うトンロー5にある鮨正(http://www.sushimasabkk.com/www.sushimasabangkok.com/index.html)を指定した。10分ほど早く着いたが意外に席が埋まっていたのでその場で19時半の予約を作った。

彼女は約束の時間通りにやってきた。アルコールはぽんこつマンがビールを一人で飲んだ。彼女はドリンキングウォーターで刺身や寿司を食べる。この店は日本人向けというよりタイ人に人気がある店のようでこの日の日本人はぽんこつマンだけだった。

COVID -19の影響なのかぽんこつマンがいつも頼むジャンボ甘エビもボタンエビも無いと言われタイ人が良く好む鰻も巻物でしかできないと言う。シャケの腹身もメニューには無く、ホタテも生で来るとばかり思っていたが炙られて出てきた。これもコロナの影響で客足が減った事が関係しているとしたら、非常に残念な話だ。

彼女は今はまだ以前のカラオケクラブも空いていないので普段の生活費を得るのはオンラインショッピングと言っていたが、ぽんこつマンの知る限り、日系の客が通うバー、ラウンジ、クラブも長く営業停止状態でいつ再開できるか全く不明の状況で、そこで働いていたキャストの娘たちの収入が無くなって久しい。これまでの貯金を取り崩して生活できる娘もいるだろうが貯金が尽きたらあとは友達を頼るしかできない。何しろこれまで世界の男たちをタイに向かわせるひとつの要素でもあったナイトライフの機能停止は、そこで働いていたキャストやスタッフの生活を完全に奪って来ている。できるだけ早く彼女たちがもっと輝けるタイに戻ってほしいとぽんこつマンは願わずにいられない。

ぽんこつマンにはガールフレンド(あるいはセフレ)がいるので今回の彼女を選択肢とする理由は無かったが、日本人のいい親父にとっては気軽に遊べる相手が数千Bで気軽に誘える?と言う環境はやはり天使の都の証明なのだろう。

2時間ほど鮨正にいてその後別れたが彼女はこれから友達と会うと言ってトンロー13に向かうと言っていた。もしかしたら食事中携帯をいじっていた時に客として引ける相手を見つけたのかもしれない。ぽんこつマンはスクンビット55をペップリー通り方面に少し歩きタイパニットのATMを探した。かなり歩いたが途中見つけて現金を引き出しタクシーを拾ってコンドに戻った。

2017年ミスユニバースコンケン代表モデルとディナーデート

数年前にTinderで知り合い、長い間LINEで簡単な毎朝の挨拶をする程度の関係になっていたモデルの女の子から突然夕食を共にしたいと連絡があった。ぽんこつマンが日本を出発する前に近々タイに戻ることをLINEでメッセージしたら、出発の10日前くらいにDHCのビタミンBとコラーゲンをお土産に欲しいとメッセージがあり、タイに入国してからその土産を渡す機会がタイ入国1週目にあった。

彼女と今回最初に会ったのはホテル日航バンコクのロビーだったが、ちょうどこの1ヶ月バンコクでの仕事がありホテル日航の隣にあるバーブホテルに滞在していることが分かった。彼女とはこれまでも何度か会ってお茶やランチはしたこともあったが、ディナーを取ったことはなかった。

土産を渡した時の待ち合わせ時刻は午後4時で、その日の仕事も終わって夜は空いていると彼女は言ったが、あいにくぽんこつマンがTinderで知り合ったエロめな22歳の女の子と午後17時にスクンビット24/1にある恵比寿商店で飯の約束をしていて、その元ミスユニバースコンケン代表の娘とは食事に行けなかった。食事は改めて別の日をということで、土産を渡してお互いの近況を話してその日はプロンポンに向かった。

日にちは改まってタイ入国から2週目に彼女との約束を作って待ち合わせの時間午後17時にホテル日航に向かった。レストランは彼女があらかじめ決めていてホテル日航バンコクからそう遠くないステイ ブリッジ スィート バンコクという新しい4つ星クラスのホテルに併設された高級タイ料理店Thong Lo Thai Cuisine(http://www.thong-lor.com/index.php/en/)だった。

ぽんこつマンはタイ料理を特に得意とはしていない。特にイサーン料理のあの辛さや酸っぱさはどちらかというと苦手だった。彼女がグリーンカリーにカノムチン(そうめんのような白く細い麺)をつけ合わせた1品、ぽんこつマンが天日干しした豚肉の揚げ物を1品注文してディナーが始まったのは17時10分くらいだったろうか。その日は特に遅い時間にぽんこつマンの住むコンドでスパゲティーをたっぷり作って食べたこともあり、お腹は特に空いていなかった。彼女の方もモデルという職業柄か、夕食をたっぷり食べるタイプではなかった。彼女はお酒を飲まず、ソーダ水を飲む。ぽんこつマンはビアシン。

料理を少しづつゆっくり口に運び、彼女の仕事の話を聞きながらの食事。ぽんこつマンがチェンマイの連れ合いの実家でよく出てくる天日干しの豚肉揚げはあまり辛いと思ったことがなかったが、ここのそれはかなり辛く仕上げてあって、一つ口に運んではビールで辛さを洗うように食べた。やはりイサーンの味付けなのだろうと思うしかなかった。イサーンの辛さの味付けは、ぽんこつマンが想像する息をいつも超えていてなかなか食べ慣れない。

「ぺっどまーく」と何度も言いながらもその豚肉を食べながら2本目のビールを飲み干したのは18時40分くらいだったろうか。彼女は19:30PMにセントラルエンバシーで事務所と顧客との打ち合わせがあると言っていたのでそのタイミングで会計を済ませ店を出て別れた。

街はまだ宵の口。お腹はいっぱいだがアルコールがいまひとつ足りていない。ぽんこつマンはトンローから2駅先のプラカノンまでBTSに乗り、W districtのオープンビアガーデンに昔ビアチャンのサービスレディとして働いていた女の子を思い浮かべて足を踏み入れた。時刻は19:30pm少し前だが既にほとんどの席はファランで埋まっていた。そこは一人で飲むにはあまりにも淋しい場所なので、そのままスクンビット71まで出てタクシーを拾ってコンドまで戻って部屋でビアチャンを飲むことにした。

2021年11月タイ入国2週目、ATK検査も陰性

タイ入国から6日経過した12日(金)にAKTキットで鼻グリグリを自分でやって溶液につけて保存、翌日24時間経過後その溶液を判定テスト板に液を落として結果を確認する。それを写真に撮ってAQホテルのLINEアカウントに送る。AQホテルはそれを政府機関と連携しているサイトに結果をアップする。

Cの位置に1本の線は陰性CとTに2本、線が現れれば陽性らしい。

ぽんこつマンはやはり陰性だったが、モーチャナアプリのバーコードの色はその後もオレンジ色のミドルリスクのままだった。多分システムと結果がうまくシンクしていないのだろう。ファイザーを2回接種していて日本出国時とタイ入国後のPCR検査も陰性でAKTでも陰性判定なのにミドルリスクのままというのはどう考えてもおかしいのだ。

まぁ、流石にぽんこつマンがCOVID-19のウイルス媒介者ではないことは明らかだから、ぽんこつマンが新たにタイで感染するリスクはあるものの、誰かに移すという可能性は今の所ゼロだと思ったので、13日4年前にタニヤのマーメードというカラオケクラブで知り合った女の子会うことになった。彼女は刺身と焼肉をいつもねだってくる娘で、今は不法営業のコヨーテクラブで何軒か掛け持ちで働いているとのことだったが、どうもぽんこつマンがタイ入国を予定していると聞いた時にお土産を頼まれていたのでそれを渡すためにも会う約束が必要だった。

希望の土産は仕事運が上がるお守りだったが、もうタイでは入手困難なアイシャドウを日本のメルカリで注文したり、日本で若い子に人気のオペラのリップティント新色を2本、それに神戸のストロベリーを丸ごとチョコで覆った菓子を彼女のために持って来ていた。彼女はぽんこつマンと飯は食うが彼女自身を味わわせてくくれなかった。なんでも年齢的に50歳を超えている男とはねないと言っていた。

彼女との飯は必ずと言っていいほどこれまで彼女が指定してきた。今回も同様に彼女からBTSトンロー駅を降りたところにある「深夜食堂」を指定してきた。そこはこれまでも何度か彼女と言ったことがあったが、彼女がそこを頑なに指定した理由は「焼き肉も刺身もある」「焼肉は焼き上げて持って来てくれる」ということだったが、ぽんこつマンは座敷スタイルがダメ、たとえ掘り炬燵形式でも座布団一枚で背もたれが無いのは耐えられないのだった。しかも過去2回ともあまり注文していないのにかなりの高額の請求に驚いた経験があり、どうしても足が向かないのだ。

ぽんこつマンは、おなじBTSトンローから遠くないホテル日航バンコクの敷地に隣接するグランド銀座堂を主張した。彼女は最近また追加で行ったまぶたや涙袋の整形のダウンタイム中で日の近くに顔を寄せることが出来ないと嫌がったが、ぽんこつマンが焼いて皿に乗せてあげると言って、彼女はようやく渋々グランド銀座堂に入る事を受け入れた。

グランド銀座堂は、スクンビット26にあるスクンビット店、トンロー55のサマセットスクンビットトンローの隣のPanjet Towerにあるトンロー店より開店が新しく車をホテル日航バンコクの駐車場に止めれることもあり、タイの富裕層にも人気の焼肉屋として日々満席の店だった。予約なしではなかなか席に着くことは難しい高級店だが、その日は19:00の予約が1時間前に取ることができた。彼女とはホテル日航バンコクの前で待ち合わせて店に入った。

この店の肉は、この店が独自で持つ牧場で育てたタイWAGYUで味は、オージーWAGYUやNZ WAGYUよりはるかにうまい。それでいて一皿の値段も500バーツ前後なのでこの日も特上ロースや特上カルビなど5皿とビールで1500バーツちょいで締めのフルーツまでいただくことができた。

ぽんこつマンはもう肉にがっつく年はとうに過ぎているのでうまい肉を少しで十分なのだ。店を出て彼女は、やはり刺身が食べたいと言ったが既に21時を回っていたのでSHA+の店はどこも空いていなかっった。すると彼女が突然「おでん」と言い出した。結果「「深夜食堂」のオーナーがスクンビット53に数年前に開いた静岡おでんの店「おでん青葉」へ向かうことになった。

既に21時を過ぎていたが、まだ暖簾は片付けられておらず入店できた。ぽんこつマンはビールと大根を注文すると彼女も大根を注文した。おでん屋なので刺身を探してもあろうはずも無い。ちょうど「深夜食堂」のオーナーも店にいたが深夜食堂から刺身を届けさせるようなことはしなかった。結局彼女はその日刺身を食べれずに帰ることになった。

「おでん青葉」では警察の取り締まりの話が話題になった。酒の提供を21時までとしている事を理由に何かと店に難癖をつけてはお金を要求するという話からお土産でもらった印税シールのない酒を探して難癖をつけて同じくお金を要求するといった汚職・腐敗の話になった。

タイが多くの国に開国をしたがレストランの営業時間を9時までに限定していることや娯楽施設を未だオープンさせない裏には不法に営業する店舗から法外な罰金という名の賄賂を集金するシステムがあるからだろう。この国から役人の腐敗が消える日は消えることはなく、COVID-19という厄介ごとがある中でも役人だけが太る社会が今後も続くのかと思うと、うんざりする一面もあるが、バンコクという天使の都へ地方から出稼ぎにやって来ざるを得ない貧富格差の構造が、ぽんこつマンの若くて可愛いタイガールとの出会いを支えていると思うと、悩ましい限りである。

2021年11月6日バンコクに帰る。(タイ入国1週目)

今年の4月に日本に戻ってから10月にはバンコクに戻る予定を立てていた。昨年タイに戻った時は12月でANAの定期運行が再開されたので溜まったマイルで航空券を手に入れて14日間(実質は15泊16日)のASQ隔離を経ての入国だったが、今年はもうあのASQ隔離を避けるべく、ネットでの情報をあてにして7月1日にプーケットのサンドボックス、7月15日にはサムイのサンドボックスが始まり、10月1日はパタヤのサンドボックスが始まることを期待しての渡航予定だった。

プーケットは日本からの定期便がなくシンガポール航空での乗り継ぎが必要で70KG近くの荷物を持っていくためにはいくらスターアライアンスゴールドメンバーで20KGの荷物追加がOKといえども相当な追加料金(片道の航空券代より高額)がかかることが分かり、サムイのサンドボックスはサンドボックス利用の最初の1週間が1泊20,000円~45,000円ほど掛かるホテルの利用に限られていてどちらのサンドボックスプランもぽんこつマン向きではなかったので断念した。

しかしながら、タイ政府からの新たなサンドボックスの発表がないまま10月半ばになっていきなりタイの首相が特定の国に滞在しているワクチン2回接種済み者に対して11月1日からの開国をプレスに対して話したことから、一気にぽんこつマンのタイ渡航が改めて現実になってきた。

11月の最初は何かと混乱も多いだろうと当初は11月13日(土)を渡航予定日にしてまたもやANAの特典航空券で予約を作った。タイ首相のプレスへの開国プランをタイ政府が正式決定したプランは、日本を含む63カ国に対して1泊のみの宿泊を義務付けるTEST & GOと名付けられた。プランが発表された当初はバンコク、パタヤを含むチョンブリ県の一部がプーケット、サムイエリアと同じブルーゾーンに指定され、出発72時間前までのPCR検査陰性証明、5万米ドル以上のCOVID-19疾患も含む治療補償を伴う保険加入、SHA+あるいはAQ(隔離)ホテルの空港からの送迎並びにタイ到着後のPCR検査がセットになった宿泊プランへの支払済み証明、そして新たな制度として始めるタイランド・パスあるいは10月31日までに発給されたCOEがあれば入国可能とするという形になった。

タイランドパスの申請は11月1日から始まるが承認が出るまでは1週間程度かかると在京タイ王国大使館の発表があり、11月1日から10日までに渡航を予定するものはかつてのCOEの発給を受けての渡航も可能との発表もあった。

そこでぽんこつマンは昨年申請経験のあるCOE発給を受けての渡航に切り替え、出発日を1週間前倒しにして11月6日に変更したのだった。ANAの特典航空券は特典用の空席がある限り予定変更は自由にできるし、スターアライアンスゴールドメンバーはエコノミーでも23KGまでの荷物が3つまで運べるので都合がいい。保険は昨年は東京海上の海外旅行保険だったが、今年の計画は6ヶ月近くの滞在になるので10万円を超えてしまう。その時タイへのインバウンド旅行保険をタイのAIGが引き受けていることを知り、料金を調べたところ180日までで14,000バーツちょっととかなり安く上がることがわかった。

1泊のTEST & GOプランの宿泊先はぽんこつマンが探し始めた10月25日以降ではバンコクではまだ10件程度しかなかったが、今はかなり増えていて選択肢が充実してきている。ぽんこつマンがそのプランを予約したサイトは、https://asq.in.th というサイトで背景が黒で見かけ怪しいが、Park Plaza Bangkok Soi18というホテルをこのサイトから予約することができた。

予約情報がホテル側に流されて、その後部屋のグレードを訪ねるメールが来た。1泊だけなので眺望などどうでも良かったので一番安い値段の部屋でいいと伝えたら、次にホテルへの支払いのサイトへの誘導URLがメールで送られてきた。タイの銀行への送金かVISA,Masterのどちらかのクレジットカードが可能とあったのでクレジットカードでの支払いを選択し実行した。その後すぐにホテルのリザベーションから改めてメールが来るというメールが来て数日放置された。

出発の日程が迫って来る。もしかして詐欺サイト?と思ったがホテルへ電話とメールで既に支払い済みなので支払い証明を送って欲しいと2回ほど連絡をした。1回目の電話では、今は予約が混んでいてもう少し待つよう言われた。さらに2日待ったがメールが来ないので2度目の電話とメールを送ったらその日の深夜ようやくコンファメーションレターが届いた。なんと出発の3日前の深夜であった。

出発の2日前はPCR検査、出発の1日前に陰性証明書を受け取りぽんこつマンが住む地方の空港まで荷物を運ぶためのレンタカーを借り受けに行く。翌朝の地方空港からの出発時刻は07:10AMだから空港には06:00AM には着いておきたい。そして荷物を下ろしレンタカーを空港で乗り捨てにするのだ。レンタカーはトヨタレンタカー。同一県内は乗り捨て料金がかからない。

これから先は予定通りに進んだ。スーツケース3つは地方空港からバゲージスルーでバンコクでの受け取り。羽田空港で11:10発のバンコク行きに乗り込んだのは10:45頃、定刻に飛行機はゲートを離れ、バンコクへのフライトが始まった。

バンコクスワナブーム空港への到着も定刻通り。到着ゲートから入国審査場までの途中にいつもの青い椅子の待機場。ほとんど待たされることなく書類のチェックがあって、その先にTHAI PASSと書かれた特設チェックポイントがあった。パスポートと一式の書類を確認して無言のまま先へ進めと促される。ぽんこつマンはその時すっかり失念していたが、空港に着いたらモーチャナというアプリをダウンロードしておかなければいけなかった。後でまた触れるがそのアプリをダウンロードしたのは1泊後の朝ホテルを出る時だった。

あまりにもスムーズに進み、入国審査後預け荷物をピックアップしてカスタムを通過して到着ロビーに出ると、どこのホテルかと訪ねるタイ人がいてその人にホテル名を伝えるだけで、次は空港から病院を経由してホテルへ送り届けてくれる車まで案内される。 病院はPAYAVATE Hospitalという病院でラマ9世通りに面した私立病院。車から降りることなく窓を開けて顔を出し、その場で鼻グリグリ。あっという間に検査も終わりホテルへチェックイン。これも昨年よりかなり短い書類チェックだけ。ここでもモーチャナをダウンロードしているかのチェックは無かった。ホテルでの夕食は3つの中から選ぶ。ぽんこつマンはパッポンカレーを選んだ。昨年のASQホテルよりフルーツが充実していたが、特筆すべきほどでは無かった。

やはりAQホテルは、改装しなければ客を入れられないような部屋またはホテルを使っているのかという感想を持った。部屋に入ってしばらくして夕食がきた。エアコンがあまりに寒いので消したいとフロントへ電話しようとしたがフロントへかけるにはどうすればいいかの説明もない。大概はゼロだけをダイヤルすれば出るはずだがしばらくは誰も出ない。従業員を最低限いかに削っているに違いない。改めて時間を置いてかけ直したら10コール目くらいにようやく出た。

このままコロナが治らなかったらこのようなAQホテルが改装しないまま、営業することになるのだろうかと不思議に思った。フロントでチェックインの時にホテルのLINEアカウントを入れていたが、既に眠ったの深夜1時頃にバンコクでのPCR検査も陰性であるとの連絡が入っていた事を朝目が覚めて知った。朝食を午前7時に予約していたので食事を早々に済ませ、チェックアウトする。

その時に6〜7日後に行うAKTキットを受け取った。そして初めてモーチャナというアプリを開くよう言われた。そのモーチャナというアプリにはTHAILAND PASSコードを入力するようになっていたが、COEで入国したぽんこつマンには予めのコードは無く、入国の翌日になってアプリをいじっていてようやくそのコードを入手できたのだ。ホテル側はそのモーチャなアプリの情報を政府のシステムに登録すると言っていたが、ぽんこつマンのモーチャナの2次元コードはオレンジ色でミドルリスクと表記されている。やはりワクチン2回接種して日本でもタイでもPCR検査陰性でもリスク表記がミドルリスクはおかしいと思うが、これで何か制限があるわけではなさそうなので、放っておくことにした。

Grabで配車を頼み、ぽんこつマンの今度に向かう。部屋に入ったら電気が完全に落とされていて、冷凍庫に入れてあった食材、冷蔵室の缶コーラや缶シュエップスが破裂してカビだらけになっている。中にあるものを全て廃棄して掃除したがカビがファンのモーターにも入り込んでうまく冷えなくなっていた。3年も使っていない冷蔵庫が壊れてしまっていた。結果、新しく冷蔵庫を買う羽目に合う。その日は止むなく日本から持ってきたカップヌードルの夕食、アルコールも買いに行くのが面倒になったのでそのまま寝ることにした。

翌日8日朝10時にラマ9にあるホームプロに出かけ新しい冷蔵庫(Panasonic)を買ったが配達は12日(金)の午後ということで、その週は冷蔵庫なし。毎日外出して飯を食うことになる。元々Tinderで知り合った女の子と食事デートを考えてはいたが昼も夜もとなると意外と面倒だ。昨年知り合ってガールフレンドとしてセックスする関係になっていた女の子とは連絡がついて何度か部屋に来てくれた。おかげで性的欲求は満たされた。彼女は夕方には仕事であるエロマッサージ屋に出勤する。一緒に部屋を出てぽんこつマンは一人飯を食いに行く。そしてその後はバーに行く。

ナナプラザのあるスクンビットsoi4のモーニング&ナイトはヒラリーグループで既にSHA+のレストランとして営業許可を得ていた。しかし酒の提供は午後9時までで10時には店を閉める。かつてここで働いていた女の子に連絡を取ったら「今はSoi7のバービアで働いている」と言っている。そこは腕に営業しているという情報は掴んでいたが流石に不法営業なので週末ではなく月火あたりに覗いてみることにする。

日本出国前のPCR検査を受ける。

ぽんこつマンが日本で暮らす県には1年前に渡航用のPCR検査をビジネス渡航以外で実施してくれた医療機関はわずかに一つで、ぽんこつマンは自宅から約50kmほど離れたその医療機関に検査当日と証明書発行の2日間通って渡航したのだったが、今年になってからはビジネス以外での渡航目的でも検査してくれる医療機関は5〜6件になり、ぽんこつマンの日本の居所から相当くない所にも2軒となった。

今年は鼻の奥をグリグリされるのはできれば避けたかったので唾液のRT-PCR検査も実施してくれる医療機関を選んだ。医療機関の予約時間は13:30だったのだが、40分ほど早くついた。受付を済ませたらすぐに唾液採取の部屋に案内された。10分ほどひとりになり唾液を溜めてはプラスチックの試験管に入れることを繰り返す。面倒だが鼻奥をグリグリされるよりよっぽどマシだ。

やがて看護師が戻ってきてその唾液の入った試験管を持って行き、しばらく意志が来るのを待つ事になる。医師は程なくやって来て、体調などの調子を取材する。それから熱を測る。昨日から少し高めの36.7°Cだったが医師は粛々とメモを取り、聴診器を入念に当てて心肺の具合を確認する。そして明日手渡される健康証明とRT-PCR検査の証明を受け取るための引換券を渡して其の診察室を出たのはまだ13:15だった。

会計はクレジットカードで支払いが可能だが料金は30000円決して安くはない。自宅に戻って其の医療機関の院長の写真を見たらなんとぽんこつマンを診た医師と同じ顔の写真が乗っている。院長自ら健康診査をして証明書を発行するという事なのかと少し驚いた。

医師からの質問で「コロナ患者の濃厚接触者の近くにいたことはないか」と聞かれたがそのような記憶はないし、そんなに多くの人が集う所に出かけることもなかったから、「ないと思う」と答えておいた。いずれにしても検査の結果が明日陰性と出れば良いだけなので気にする必要もないだろう。

すでにタイへ渡航するための荷造りは終わっている。スーツケース3個分。それにハンドキャリー1個とバックパック1個さらに肩掛けショルダー。そんな中、昔TINDERで知り合ったモデルの子からLINEでお土産の催促があった。なんでもDHCのビタミンBとMEIJIのコラーゲンプレミアムが欲しいというのだ。彼女とは深い関係に未だなっていないのに、タイに行くとなるとスーツケースとはいうものの洋服はほとんどなく食品と後は女の子家のお土産なのだ。

女の子のお土産だけでスーツケース1つは行っているから、これ以上お土産を渡すような女の子を増やすのもどうかと思う1日になった。ほんの小一時間前にも最近Tinderでマッチした女の子とデートができそうな感じだしなぁ。一人は23歳で美容師というし、もう一人は今は無職というsushi好き24歳。どっちもエロカワだし、ぽんこつマンも困ったものだ。

来週の土曜日バンコク入りの予定

10月も後半に入ってから、11月1日タイの開国話の具体化が徐々に進みこの11月に渡航を決めた8月ごろはまだ15泊16日の隔離が前提だったが、10月1日からワクチンパスポート保持者に限り、7日間のサンドボックス利用が可能となり、そして11月1日以降のタイ渡航に関しては46の国に滞在している渡航者には1日の隔離のみで自由に行動できるようになる制度に移行するということで、在京タイ大使館も混乱していたし、1日の隔離用ホテルの案内もなかなか見つけにくかった。

ぽんこつマンもTwitterの書き込みや自分でのサーチーでバンコクのSHA+ホテルをAgoda.comで予約してみたりしたが、そのうちバンコク到着後のPCR検査は到着空港では行わず、1日隔離ホテルと検査をパッケージにしたプランに申し込み事前に費用の全額を支払うことが必要だということが今週初めに分かった。

ぽんこつまんが最初にAgodaで予約したSHA+ホテルは検査や空港でのピックアップを含まないプランだったが、The Berkeley Hotel Pratunam (SHA Plus+)(https://www.agoda.com/ja-jp/the-berkeley-hotel-pratunam/hotel/bangkok-th.html?finalPriceView=2&isShowMobileAppPrice=false&cid=1891462&numberOfBedrooms=&familyMode=false&adults=1&children=0&rooms=1&maxRooms=0&checkIn=2021-11-6&isCalendarCallout=false&childAges=&numberOfGuest=0&missingChildAges=false&travellerType=0&showReviewSubmissionEntry=false&currencyCode=JPY&isFreeOccSearch=false&tag=3b5e774b-fa7c-2cc2-ec83-3f59ddd54f93&isCityHaveAsq=true&tspTypes=5,16&los=1&searchrequestid=b38d3724-62cb-4d71-802e-fa14a8f00ef8)というホテルでなんだかかなり良さそうなホテルがなんと845.25bahtという破格な値段だったからとりあえず予約した。キャンセルも無料だし、日にち変更も可なので、Tinder で新しく知り合った女の子としっぽりする時のために使いのも良さそうだ。

それに引き換え、空港ピックアップと1回のPCR検査を含む1day パッケージのホテルを探すのはかなり苦労した。在京タイ大使館のホームページには、新たに到着日の1日隔離のことをTest & Goと名称をつけたことは分かったが、肝心のパケージの案内はない。メールで大使館に確認を求めたが折り返しの情報提供はなく、ほとんど繋がらない電話で一度繋がった時に確認したら、まだはっきりと決まっていないとの返事。

それでもネットサーフィンして探していたら突然サンドボックス用のホテルとASQホテルのタイ全土のホテルを集めたサイトを見つけた。そのサイトはASQ.in th(https://asq.in.th/?durationSelectedItem=1+Dayというタイトルで背景は黒一色のなんとなくダークサイト的な雰囲気もあるが、選択言語に日本語も英語もあり、情報を獲得しやすい。

ASQ .in.thから抜粋

それぞれ値段は先ほど記載のSHA+ホテルに比べて跳ね上がるが、空港のピックアップ、PCR検査、それと食事を考えるとやむなしなところもある。最低金額は今のところ3300バーツのところがあるが、PCR検査代を含んでいるのかを確認して予約を作る必要がある。

ぽんこつマンは10月25日にホテルを選び、予約を申し込んだ。26日にそのサイトとホテルからメールが届き、必要書類の送付を要求される。ワクチンパスポート、パスポートの写真、加入保険の証明書などをPDFで送付する。その後事前支払いのための現地振込先の銀行、またはクレジットカード決済の方法を記載したメールが届く。クレジットカードの決済にすると数分後に取引成立の案内が現地のカード引き受け会社からメールで届く。其の中の支払い完了PDFをホテルにまた送付する。すると其の翌日にホテルからコンファメーションレターを送るとメールが来たが、10月29日になってもそれは届かなかった。

もしや騙されたかと思ったが、そのホテルの予約チームに電話とメールを入れるとLINEアカウントを入れるように言われ、そこでチャットでやり取りをし、ようやくコンファーメーションレターが届いた。それでもホテルはさらに事前同意書、病院の事前問診票を記入して送れと行ってくる。

とにかく、この隔離ホテルとのやりとりは明らかに時間と手間がかかり過ぎるのは間違いない。COE申請に必要な書類とあまり変わらないものさらに追加で必要というものを合わせると7種類くらいのPDFをホテルに送る事になる。日本の空港でも提示する書類がワクチンパスポート、パスポート、チケット、ホテルのコンファメーションレター、etc. とある。バンコクの空港に到着しても同じものを到着口での事前チェック、検疫でのチェック、入国審査場でのさらに事前と本審査チェックがまたもやきっとあるだろうと思うと、あの物々しさをなんとか簡易にできないものかとさえ思う。

在京タイ大使館でのCOE発行の仮審査は29日の23:38分にメールで届き、30日に必要書類をアップロードしたが、日本の出発空港や到着空港の入力画面がアクティブではなく、情報をセーブできなかった。まぁ出発までに来週月曜日から金曜まであるのでなんとかなりそうだ。

タイの地域別色分け(Covid-19)が新たに発表され、プーケットやサムイをはじめバンコク、チェンマイ、そしてチョンブリ県のパタヤなどがブルーゾーンとなり、すでにプーケットや寒いでは店内飲食が許可されているらしいが、バンコクやパタヤでの店内飲食の許可がいつ降りるのかが気になるところだ。店で食事と飲酒が出来ないと、タイを十分に楽しむことができないのはぽんこつマンだけではないだろう。

パタヤサンドボックス計画の 正式発表を待つ間に開国予定の発表あり

いよいよタイへ戻る日程が3週間ちょいになってきた。COEの申請書類はタイでの最初の1週間のホテルを予約すれば全て揃うのだが、ワクチン接種2回摂取したワクチンパスポートも持っているのでAQホテルの一っ週間隔離よりは、サンドボックスでの隔離免除滞在がありがたい。

今日2021年10月10日現在、サンドボックスで利用可能なのはプーケット、サムイ、クラビ、パンガンの4箇所だけになっているが、プーケットには日本からの直行便はなく、バンコクでの乗り継ぎも認められておらずただ唯一シンガポールでの乗り継ぎのみでしか許されない。サムイにはバンコクでの乗り継ぎが認められているようだが、ぽんこつマンが持っていく預け荷物がトータル70KGくらいになるので規定より48KGオーバーとなれば1KGあたり180バーツのオーバーウェイトチャージが発生し、片道8640バーツもかかる事になり往復で17,280バーツの出費はあまりにも無駄金になる。

やはり、パタヤのサンドボックスが11月1日に開く事が早く決定し、オンラインCOE申請にその項目が追加されることが必要だと思った。そんなこんなで毎日のように在京タイ王国大使館のホームページを開くが情報が更新される気配が11月10日なっても無かった。

するとどうだ。その翌日あたりにプラユット首相がテレビの会見で11月1日からコロナ低リスク国の外国人に対して開国すると発言したらしく、ネットで話題になっているではないか。プラユット首相が発声した国名の中には日本は無く、イギリス、アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリアの5ヵ国だけだったが、ネットではきっと日本はその低リスク国に入るはずだという楽観的なコメントが多く上がっていた。勝手に思い込んでいるだけだがぽんこつマンもその話に乗っていくしか気持ちを持っていく場が無いくらい、ここのところ情報の更新がないのも事実だった。

10月1日からのワクチン2回摂取済み者には7日間の隔離短縮の発表が9月27日にあった時は、在京タイ王国大使館はオンライン申請を一時的にペンディングしたらしく申請条件の追加項目を急いで出発日時優先でCOE発給を行ったらしい。オンラインの申請には最低7営業日を空けておかないと発給を保証しないと領事部が話していたので、14日の隔離を7日に変更するには出発日を後ろに変更して改めて再申請する事になった人も多かったと思う。

ぽんこつマンの場合は、11月3日を渡航日としてPCR検査や航空券の手配をしているため、10月22日までに日本の渡航者に隔離なしの渡航が認められないなら、渡航予定を後ろにずらしてPCR検査や空港までのレンタカー、航空券の搭乗日変更を行う必要がある。

せめて来週月曜くらいにパタヤサンドボックスが決定していればそこを予約するのもありと思っているが、パタヤはプーケットやサムイのように島では無くタイ本土なのでどうやって渡航者をパタヤ内に留めて置けるかということの難しさを考えると前に進まなくなることもあり、プラユット首相が低リスク国の渡航者かつワクチン2回摂取者に隔離なしの入国を認める方向へ舵を切ったと思われる。

というわけでサンドボックスという制度ではパタヤはおろかバンコク、チェンマイも事実上外出の境界を設定できないので、開国が11月1日になるかどうかはかなり微妙だがもし開国となればCOEを押し寄せる渡航希望者全員に発給する事になれば領事部職員が24時間働いても追いつかなることが予想されるため、COEというドキュメントも不要とせざるを得なくなるだろうというネットの意見にぽんこつマンも同意する。

何はともあれ、面倒な手続きが少しでも減ってコロナ前のように気楽に渡航ができる日が来ることを願わずにはいられない。なんとしても1日も早くタイマッサージをタイで受けたいものだ。

ファイザー製ワクチン2回目を受けてワクチンパスポートをもらってきた。

ぽんこつマンが住んでいる日本の地方自治体でのワクチン接種は摂取券が来てから個別接種先のクリニックを電話、ネット、LINEで予約システムだった。ぽんこつマンの接種予約開始日が7月5日からだったが朝イチでネットを開いて予約を取ろうとしたらすでに7月6日の空きはなく、普段の基礎疾患を診てもらっているクリニックの空きはかなり先までなかった。そこでそこそこ近所のクリニックでの空きを探したら9日11:00というのが1件あったので早速そこを予約して、1回目の摂取を受けた。

1回目の摂取後の副反応は打ったところが数時間後から痛み出し、身体が少しだるくそして眠いというものだったが、摂取後48時間後には特に以前と変わらないようになっていた。

そして2回目の摂取はすでに3週間後の7月30日11:00と決められており、同じクリニックに再び出かけて受けるだけだった。2回目の摂取後も摂取後すぐにはなんの異常もなかったので自宅に戻りワクチンパスポートを発給してくれるということになっている市役所の健康増進課に出かけてワクチンパスポートの申請を行い、即日でワクチンパスポートの取得ができた。

これで今はタイへの入国をプーケットで行えば、隔離措置なしで入国可能なはずだ。ぽんこつマンはバンコクからの入国を考えているが、それも以前の情報だが10月から隔離なしの入国がバンコク、チェンマイなど多くの都市での入国が隔離なしで可能になるはずだ。

今回は紙のワクチンパスポートだが、いつから電子書類になるのだろうか?実際に紙の書類がどのように審査されてどのように入国が可能になるのか10月末の渡航予定日まで3ヶ月を切った今、タイのコロナパンデミックの状況の早期改善を望まずにはいられない。

バーもゴーゴーも飯屋も開いていないタイなんて、あまりにもつまらない。毎日セフレと部屋でいろんなに対位に挑戦するセ🟣クスも1週間くらいで飽きそうだ。ハ、ハ、ハッ。

タイの新型コロナ陽性者急増に驚く。

ぽんこつマンは、令和3年7月23日チェンマイの連合いに電話したら昨日の新規陽性者が13,000+だったのに今日は14,000+、死者数も死者数も100人を突破したときいた。チェンマイはすでにオレンジゾーンではなくレッドゾーン入りしたが、毎日の新規陽性者は100人以下にコントロールされているらしいが、バンコク都と周辺県の急増が目立っていてとうとうラヨーン県も新規陽性者数ランキングトップ10入りしている模様だ。

タイの人口は日本のおよそ半数で、現在バンコク都は完全ロックダウンしていて医療や救急などの特別な職業に従事する人を除いてほとんどの人が不要不急の外出が禁止されているらしい。食料に調達や通院、薬の購入などを除いて家を出た場合には高額な罰金と禁錮2年と言う重い厳罰体制が引かれているらしいが、感染拡大が未だ止まらないようだ。

タイ政府は中国製のワクチンをタイ国民への接種を進めているが、接種後でもコロナに感染すると言う話や、ワクチンの副反応でひどい目に遭うと言う話が飛び交っているせいか、ワクチン接種がそれほど進まない状況が続いているようだ。

アメリカのファイザーやモデルナのワクチンを私立病院連合が輸入したようだが一瞬で予約枠が埋まったとも聴いている。そのアメリカ製ワクチンも早くても今年10月以降のタイ到着で、このまま8月に入ったら状況はどうなっているんだろうと思うと、10月末にはタイへ戻ろうとしているぽんこつマンとしては、果たして日本政府が発行するとしているワクチンパスポートで隔離なし入国が可能になるのかが心配である。

7月22日現在で2回目のワクチン接種完了者はまだ350万人程度、タイ全人口の5%ほどだ。プラユット軍事独裁政権のワクチン政策が国民への義務化へ向かわないと9月末までにタイ国民の70%以上がワクチン接種完了している状況にはならなさそうだが、今後の動向が気になるところだ。

昨日はタイ国内戦の全てが欠航したとも連合いが言っていたが、これでまたタイの航空会社の破綻や飲食店、フィットネスジム、旅行会社、ホテルの破綻も増えるだろうと思うと、田舎から出稼ぎで都会に来ていた人の収入ゼロの見込みはさらに長く続くことになるだろう。

2日前にもバンコクスクンビットソイ7のバービアで働いていたイサーン娘から500バーツでいいから送金して欲しいと言う連絡があったくらいだ。

バンコクを離れてイサーンに戻って長いスクンビットソイ7のバービア嬢

カラダを売ってでも現金を得たくても、客になるタイの男も現金が無い状況だったら、毎食5バーツもママーだけしか食べれない極貧生活がさらに長く続くことになるだろう。

2020年12月25日隔離ホテルを出て、バンコクの部屋へ9ヶ月ぶりに戻る。

隔離ホテルでの15泊16日は極めて退屈だった。最初に予約した時にインターナショナルのテレビが観れる。WIFIが自由に使えるということが書いてあったが、テレビのチャネルはタイの放送が大半で日本語チャネルは無し。テレビにネットフレックスの契約もなく英語放送はCDAという多分シンガポールのアジア向け放送くらい。なぜかアラブ諸国の放送やインドの放送などが相当数あったが、見る気もしない。

他の意味のWIFIは到着した初日から全くつながらず、メールの受信もLINEのメッセージも送れないという悲惨な状況。日本の放送が見れないのは良いとしても、TINDERで女の子を見つけて、クリスマスの日に一緒に過ごす計画もたつ来ることができない。

かなりフロントにクレームを言い続けたら部屋に無線ルーターを3日目くらいに持ってきた。それでもルーターとデバイスは繋がるものの外部のインターネットが途切れることがしばしばあって、ネット環境も良いとは言えなかった。

それでも何とかTINDERを繋いで何人かとは連絡が取れる状態になったが、バンコク の西隣の県、サムットサコーン県の海老をメインに扱う海鮮市場で海老の皮をむく単純労働者として働いていた多数の不法入国者を含むミャンマー人の間で大規模クラスターが発生して、その海老市場に仕入れに来ていたタイ人を含めて、タイではこれまでにないくらいのコロナ感染が大全土に拡がり始め、コロナウィルスを異常に怖がるタイ人が外出を控える事態になって、市中で行われるはずだったクリスマスや迎春イベントは軒並み中止となった。

流石にタイ全土でのロックダウンは免れたが、2つ返事でデートの応じてくれるはずの女の子がどんどん減っていく結果になった。しかし、日本にいる頃に知り合った女の子とLunchをし、その後スクンビットソイ4にあるMorning & Night というバービアで働く女の子に会いに行った。本当は16:00 からスクンビット49に住んでいるというTINDER で知り合った良い感じのこの部屋に行って長い間為に溜めてきたものを一気に放出する予定だったが、その子が時間になっても部屋番号を連絡してこなかったので、バービアで17時まで飲み続けた。

17時半にタニヤでおっぱいカラオケF1という店の社長とお会いする約束をしていたので、17時になって店を出た。コロナビールを何本呑んだか覚えていない。女の子に何杯ご馳走したかも覚えていない。その時点でかなり酔いが回っていたのは事実だ。

前日にその社長がいつもYouTubeで行っているライブ配信を観ていて、バンコクで一番美味しいケーキをプレゼントしようとトンローに新しくオープンしている日航ホテルの3階にあるシェ・シバタ365でおすすめのストローベリーケーキを買うことにしていて、F1の社長がならばと待ち合わせを日航ホテルにしてくれたのだった。

トンローの日航ホテルからGrab CarでタニヤのF1までケーキをそっと運んだがあまりの重さに移動時の慣性で少しスポンジと生クリームがスライドしてしまったようだが、味はさすがと言えるくらいのレベルに高さを維持していると思った。

上の個室に案内されて最初に指名していたリエちゃんとジェニーちゃんがついてくれた。女の子へのコリスマスプレゼントで用意していた、キュービックジルコニアのネックレスをプレゼントで渡し、日本の心付形式で最初びそれぞれの女の子に1000Bahtのチップを渡した。飲み放題のお酒も見たが、バランタインの12年が2800Bahtであったのでそれを入れることにした。女の子が飲みたいお酒を飲みたいタイミングで飲ませてあげていたので、女の子は気分もアゲアゲになりおっぱい祭りの時間となった。

それぞれの女の子が膝の上にまたがり、淫部を太腿に当てながらオッパイを出して触らせてくれる、わずか数分のことだとは思うが、このサービスはなかなか良い、出勤が遅れていたベルちゃんが入って来て当初の3人が揃った。ベルちゃんのおっぱいダンスも追加であって、そのこしやお尻を妖艶にくねらせるダンスは、見ているだけで興奮してしまうセクシーさだ。

3人揃ったところでケーキをカットしてた図やんも一緒に戴いたがかなり特別な記憶に残るパーティーになった。とりあえずはぽんこつマンの出所祝い、F1初入店、F1の人気嬢3人の独り占めと派手に遊ばせていただきました。

F1を2時間くらいで出て、タズヤンにお願いしていたゴーゴーバーび連れて行ってもらった。コロナで旅行者が助れなくなっているので普段はガラガラで女の子独り占めの感じだが、この日は何やら企画イベントがあって、アジア系の若い兄チョンも大ききているようで盛り上がりの半端ない感じだ。最初にm3の前で踊っている子を席に呼んでテキーラを計5杯、ママやチーママも私に元行ってくるのでいっぱいどうぞと言っていた。もうひとり気になる肌が白くてきれいで顔が少しもう自分で命をたった竹内結子にの彼女がいたので、その子も呼んだ。

ニップレスの上から乳首をこれ回していると彼女はニップエスを外して、乳首を吸わせてくれる。そうこうしているうちに軽いキスからディープまではいかない程度まで下を絡めてくるではないか。じゃんじゃんお酒を注文しrてノリの良さをとことん味わった。

ぽんこつマンは昼12時から呑んでいるので、かなり酔っ払っている、わずか1っ本のサンミゲルライトすらほんとに口に湿らせを与えるくらいしか飲めなくなっていた。時間も深夜0時を回ったところで、ぽんこつマンは帰路についた。タズヤンはそこからが本番で2軒のゴーゴーバーを梯子して、2たりを家にお持ち帰りしたことを翌日のあさに知った。

この日に使ったお金は閉めて、昼飯1000Baht、スクンビット4のバービアで3000Baht、日航ホテルでうなぎを摘んでビールで乾杯、鰻巻きともずく、茶碗蒸しで1100Baht、シェ・シバタ365のホールケーキ4066Baht、F1で支払ったチップは3000Baht、お店からの請求は15680てきな感じだったかな?それからゴーゴーバー(キングキャッスル1)ではお尻にチッ日を女の子二人に100Bahtづつ、女の子がすごい勢いで呑むお酒にママやちいママが私も私もとご馳走をお願いされると財布の紐は開く一方でゴーゴーバーでの支払いは4000Baht、わずか1日で10万円をはらいことになったが、これまで閉じていた心は一気に解放された。

タイ渡航2日前にPCR検査を受ける。

12月8日タイ渡航予定日の2日前にPCR検査をうけた。ぽんこつマンが住んでいる町から50Kmくらい離れたところにある病院で検査予約していたのでそこまでは車ででかけた。気温8度、あいにくの雨模様。

病院に着いたのは検査開始時間の午後2時から1時間15分前、病院までのどこかで昼飯を食べるつもりだったが、車の進行方向には飯屋があいにくい当たらず飯を食わないまま病院に着いてしまった。

あまりお腹が減っている感覚はなかったので、病院に入り受付を済ませる事にした。健康保険証とパスポートを提示して、検温を済ませて質問票を記入して検査が始まるのを待った。検温は36.7°C、平熱と言われた。

ぽんこつマンの他にも中国人と思われるふたりが検査にやって来ていた。費用は30,000円。検査は1時45分に行なった。ドクターが鼻の中に細い綿棒を入れてグリグリまわしてあっという間に終了。不快感はないかと聞かれたが全く問題はない。

病院を出たのが1時55分、折角なので富山環水公園のスターバックスに立ち寄る事にした。注文したのはアーモンドミルクラテとお店の人に勧められたクランベリーケーキ。アーモンドミルクラテは香りがとてもいい。勧められたクランベリーケーキも甘すぎずラテにとても合っていてうまかった。

あいにくの雨で外で味わうことができず、店内もほとんどの席が埋まっていた。ここのスターバックスは確か日本一美しい店と評判だった店舗だったが、晴れていないことが少し残念だった。

明日の朝10時に検査結果が判明するということだが、万が一陽性だった場合は入院になると事前説明されているのでまだ確実に渡航ができるというわけではないのが不安なところだ。早いところ、PCR検査陰性をはじめタイでのASQ隔離16日間がなくなる日が早く訪れる日を待ち遠しく思う。

タイ渡航前最後の日曜日、映画観に行く

明日は12月7日、午前中に主治医に長期の旅行のための薬の処方箋を書いてもらって、夕方16時から18時の間に空港へ先に送って置く荷物を引き取りに来る事になっている。12月8日は、午後1時半からRT-PCR検査のため魚津緑ヶ丘病院に行く。検査結果の陰性証明書とFit to Fly 証明書は翌日9日の午前11時に出来上がるらしいのでそれを取りに行ってから、近くの 北陸新幹線の駅から感染拡大が甚だしい大阪を経由して泉佐野市のりんくうタウンにあるホテルにチェックインする事になっている。

タイに着く前の日本国内の移動が一番厳重にコロナウィルス感染を回避しないといけないのがかなり大変だ。電車の中、特に大阪駅からの関西空港線の快速電車のリスクが高いので注意が必要だ。なぜなら大阪の市中感染が拡がっていて、無症状や風邪程度の軽症者が隔離されることがなく毎日大阪市内を移動しているからである。

そこで、ポンコツマンは、今日本で住んでいる自宅のある街から北陸新幹線と北陸線の特急を利用して新大阪まで行き、新大阪でいつもよく利用しているトヨタレンタカーを利用して臨空タウンにあるホテルに向かい、翌日関西空港で乗り捨てる事にした。

ネットで12時間以内だとメンバー料金で保険もつけて6600円(税込)で一番安い車両がかりられる。トヨタレンタカーは同一都道府県内では乗り捨て料金はかからないとのことだった。このくらいの負担なら、コロナウイルスを持っている隠れた感染者と濃厚接触せず大阪市内をいどうできるから、メリットは大きい。

なんとしても大阪での市中感染をさけたいのだ。関空快速は1210円だが、多くの通勤客が大阪から乗り込むのでコロナウイルスが電車内に蔓延していても不思議ではない。今回はさすがに日本国内移動では楽観的に考えないほうがよさそうだ。

COEが2020年11月26日にタイ王国大阪領事館からメールで発給された。

全ての必要書類を整えてタイ王国大阪領事館にメールで送ったのは、11月22日。日本は21日から23日まで3連休だから、中2営業日でCOEが発給された事になる。10万米ドル以上の疾病補償は、クレジットカードの海外旅行保険のため90日だけなので、タイに入国後2年まで延長可能な海外旅行保険にもまずは4ヶ月で加入した。その保険は疾病補償は無制限、これでコロナの落ち着き具合を図りながら帰国予定を立てれば良い事になる。そして高いステータスのクレジットカード年会費をダウングレードして抑えて、この会社の保険料に充当する方が、良い感じがする。

早く日本のコロナが収束してタイへの渡航制限が解除されれば、あまり考え無くても良くなるのだが、ぽんこつマンが高額な費用を支払ってもタイ渡航を決断したのが、11月の初旬にこれまで毎月欠航が決定しては翌月の予約を作ってきたANAの定期フライトが12月も来年の1月も運休となったと連絡があったからだ。

タイでのVISA更新期限とタイの運転免許更新期限が来年の1月に迫っていたので、やむなく高い費用をはたいてタイ入国する事にしたのだった。

タイ政府の民間航空局が定期便フライトをいつまで禁止し続けるのかは不明だが、今はタイに長期で滞在できる人だけを入国対象にしているため、特別便の本数調整で長期滞在目的の入国希望者から高額なチケット販売と隔離ホテルでいくばくかの貿易外収支に貢献しようとしているのかもしれない。

この状況が後2年も続く事になれば、世界の航空会社がまたいくつか倒産、事業継続断念となってもおかしくない。

やはりこのコロナ騒動の元になった中国に世界各国が賠償を求めて、中国の拝金主義的世界覇権を食い止める必要を感じざるを得ないと思うのはぽんこつマンだけでは無いと思いたい。