Tinderで見つけたガールフレンド候補

Tinderはバンコクにいる時はよくチェックする。特にお人形のように可愛い子は整形によることが多いし、その中の50~70%くらいはLadyboyやTransまたはสาวสอง(サーオソーン)という表記があるものが多いが、たまにヒットする女の子が見つかることがある。

今回も木曜日にLIKEを送った素直そうな女の子からのMatchが来て簡単なメッセージを交換しているうちに、彼女の働いているというマッサージ屋に行く事になった。マッサージ屋のある通りはスクンビット23で、ここのマッサージのほとんどはエロマッサージなことはよく知っていたが、彼女の写真があまりにも無垢な可愛さがあったのでTinderで知り合った翌日、直接話してみようと出かけたのだった。

Tinderにアップされていた彼女の写真

「夕方の5時ごろ行く」とあらかじめ交換していたLINE accountにメッセージを送って部屋を夕方4時半に出た。グラブカーを探して向かったが、その時間帯はバンコクの渋滞時間の真っ只中で、店の前に着いた時は5時半に限りなく近くなっていた。

グラブカーを店の手前10mで止め、降りて歩いて店に向かうといくつもあるエロマッサージ屋の前にいる女の子から激しくお誘いの言葉を受けるが全て聞き流して彼女が働いているという店に近づいていくと彼女がぽんこつマンに気付いてすくっと立ち上がる。その店の他の女の子もカモがきたとばかりに立ち上がって誘うが彼女が一歩先に歩き寄ってぽんこつマンを迎えてくれた。

彼女に手を引かれ店の中に、メニューを見ると普通のマッサージメニューがある。料金はフットマッサージもタイマッサージも1時間400バーツと書いてある。ぽんこつマンは服を脱ぎたくなかったのでフットマッサージを選んだ。奥へ進むとキャッシャーがあり先払いで400バーツを払う。そして奥の階段から3階か4階まで上がっていく。全てが個室になっているようで、彼女と部屋に入る直前に、奥の部屋からバスタオルを巻いた女の子が出てきた。

なるほど、ここは客の要求で多分本番サービスもするんだろうなと確信した。彼女はその女の子が出て来た部屋の手前の部屋にぽんこつマンを招き入れた。部屋にはマッサージ用のベッドが一つあるだけで、隣との壁は天井部分は閉じていない。大きな声やギシギシと響くベッドの軋み音は隣の部屋に筒抜けなのだ。

彼女は部屋に入って、まず「ごめんね、この店にはふっと真サージ用の椅子はないの」と言ってベッドに仰向けになるようにぽんこつマンに伝えた。ぽんこつマンはその指示に素直に従い靴下を脱いで、ベッドに仰向けに寝た。彼女の少しヒヤッとしたしかししっとりとした手先の感覚がぽんこつマンの足裏に伝わる。マッサージの腕はお世辞にもうまいとは言えないが、そのしっとりとした手の冷感が心地よかった。彼女の手は脛から太腿まで上がってくる。体重をそこそこ掛けて押してくる。一通り仰向けでのマッサージが終わると一旦外に出て奥の部屋が空いたかを確認に行った。そして戻ってきて奥の部屋に移るように行ってくる。

ぽんこつマンは素直に彼女の指示に従い奥の部屋に入った。そこでうつ伏せになって足裏と脹脛のマッサージを受けた。時間は30分くらいしか経っていなかった。ぽんこつマンは一応彼女にこの店のシステムを確認したところ、やはりブロージョブはもちろん本番サービスのリクエストにも応える店とのことだった。

ぽんこつマンは彼女をベッドに座らせ、少し話をしたかった。ぽんこつマンがバンコクでのガールフレンドを探していること。彼女の素顔がとても気に入ったこと。Tinder の写真を見た時から好きになっていたこと。そして彼女がぽんこつマンのガールフレンドになって欲しいこと。だから客としてこの店でエロなサービスを受けたくないことを話した。「この無垢な顔つきが好きなんだ」「あなたのすべすべする肌が好きなんだ」と告白して彼女の肩を抱き寄せると彼女は抵抗することなく法要に応じてくれた。そして軽いキスからお互いを求め合うようなディープキスに移った。

彼女もぽんこつマンもお互いを求め合うように洋服は脱がないが淫靡なまでの抱擁を繰り返した。彼女はほっそりとしていたが、胸はある程度の膨らみがあり、内股に手を伸ばしたときは、彼女の内股の皮膚がぽんこつマンの手に吸い付くように軽く汗ばんでいた。

1時間の半分は熱い抱擁の時間だった。部屋を出るまでに日曜日に次のデートの約束をした。フットマッサージのチップに200バーツを彼女に渡して、その店を後にした。

その日は、その足でソイカウボーイまで歩き、バカラがオープンする7時を待った。バカラに着いたのは6時40分だったが外でハイネケンを注文したら、外は暑いから中で座って待ってていいというのでステージが正面から見える席に座った。その後の場からの話は、また別の記事で書く事にする。

Tinderで知り合った彼女とは土曜日にもLINEでたくさん連絡をとった。土曜日は既に知り合いになっていたBeerという女の子とデートの約束があったので、この記事で書いている女の子とのデートは日曜日にしたものの夕方には時間が空いたので空いたいとメッセージを入れたが、週末は稼ぎ時らしく「仕事頑張る」と返事があった。

約束の日曜日の朝、彼女からLINEが入ってなんか熱っぽいという。デートの約束を月曜日に変更出来ないかと言ってきた。熱は体温計の写真を送ってきて37.1度ということが分かった。その日は薬を飲んでゆっくり休むと言うので、デートの約束を月曜日に改めた。

翌火曜日の朝LINEで彼女に「元気になった?」と聞いたら「もう大丈夫」と返事が来た。それで夕方の5時にCentral Rama9で待ち合わせをした。彼女が住んでいるコンドがラマ9通りに面してあるらしく、待ち合わせ場所をそこにした。

まずはお茶を飲んでゆっくりと話す。ぽんこつマンはTinderの写真を見た時から惚れている事を彼女に伝えた。どんな話をしたかはもう覚えていないが、どうやら彼女もぽんこつマンのことを気に入ってくれたらしい。この日の記念にバッグを買ってあげる事にした。

タイで人気ブランドになっているLYNの新作バッグをプレゼントした。それから以前セフレとして付き合ったMayという女性と出かけたBar in Townという店に食事に出かけた。

ここは、以前の記事でも紹介したが、ほとんどがタイ人の客で、綺麗な(モデルっぽいクラス)のタイ人ホステスもかなり居て、それほど音楽がうるさい訳でもなく静かにゆっくり落ち着けるソファー席もあってぽんこつマンのお気に入りの店の一つだ。

この日はここで飲んで彼女をぽんこつマンの部屋に連れ帰って、初めての肉体関係を結んだ。お互いにシャワーを浴び、ベッドでお互いがお互いを求めるように抱き合い唇と舌を絡め、十分なペッティングで彼女の8mmほどの乳首は1.2cmくらいに勃起し、クリトリスに指を這わせると身体をくねらせキツく抱きついてくる。指を膣口に充てがうと愛液が溢れ始め、既に挿入が可能な状態になっている。

それでもぽんこつマンはすぐに挿入せず、彼女にクンニリングスを施した。舌を尖らせ膣口に入れたり、大陰唇を舐め上げたり、クリトリスを舌先で素早く振動を与えたりしているうちに、彼女は1階目のオーガズムを迎えたようだった。

彼女はぽんこつマンの肉茎を小さく柔らかい手のひらで握りしめる。ぽんこつマンは鬼頭を彼女の膣口に軽くあてがいクリトリスから肛門括約筋あたりに上下に刺激を与え、膣口に充分な愛液が溢れてくるのを確認して、ゴム無しで挿入した。

最初は正常位で抱き合いながら彼女のGスポットを探すように膣壁の上部を擦り上げるようにした。そして足を抱え上げ、今度は裏Gスポットを見つけるように上から下へ鬼頭を突き刺す動きで刺激を与える。

彼女が「シオッ、シオッ」とタイ語でよがり声を上げ始める。最初は中出しを恐れてコンドームをつけてと言っていたが、生で挿入して得た快感にもうコンドームのことはすっかり忘れてしまったようだった。しばらく正常位で愛し合ったが、ぽんこつマンは子供を孕ませるわけにはいかないので、一旦引き抜きコンドームを装着して再度挿入した。

彼女のよがり声は更に小刻みになり、ついには彼女は女性上位での挿入を求めてきた。体位を入れ替え仰向けになったぽんこつマンに騎乗して彼女は自ら進んで挿入した。時には反り返り彼女が一番快感を得られるように腰を上下に激しく動かす。ぽんこつマンの鬼頭は彼女の子宮口のポルチオに何度も当たる。コリッ、コリッという感触が亀頭からぽんこつマンの脊髄を通り脳に刺激を送る。彼女の膣口はぽんこつマンの肉茎をしっかり締め上げ、今にも爆発寸前だった。

もう果てるという瞬間まで彼女の騎乗位を味わって、最後は屈曲位で彼女の幾度とポルチオを突き、ぽんこつマンはスペルマをコンドームの中に勢いよく発射した。かなりの量の熱いスペルマが彼女の子宮口にコンドームを介して当たったようで、彼女はその時放心状態になっていた。

セックスの相性がいい。ぽんこつマンはその時はっきりと確信した。これまで何人もの女性と一戦を交わってきたが、ここまでの相性の良さは初めての体験だった。きっと彼女にとってもぽんこつマンとのセックスの相性が良いと感じたに違いない。その時はこれから彼女との肉体関係は長く続くと思った。

その日は深夜12時に彼女は自分の部屋に帰って行ったが、それ以降彼女からのLINEメッセージは、明らかにこれからの長い愛人関係を想像させるように変わってきていた。

火曜日は、日中はLINEでのメッセージで愛を語り合っていたが、夜になって彼女の住むコンドの隣にある屋台村に飲みに来ないかと誘われた。ぽんこつマンはちょうどシャワーを浴びて部屋飲みをしようとしていたが、その誘いに乗って出かける事にした。彼女の今度がある所とぽんこつマンが住んでいるコンドはタクシーで60バーツほどの距離でいつでも行き来できる。

その屋台村をよく知らなかったが、グラブカーでついたとLINEしたら彼女がその入り口まで迎えにきてくれた。彼女が飲んでいる席には彼女の田舎の家の近所にいたという現在17歳という女の子がいて、後から彼女の実弟もやってきて4人でシンハービールのタワーを2本飲んだ。3Lのシンハービールタワーが500バーツらしく、氷やムーガタ代を合わせても1500バーツに行かないリーズナブルな価格だった。

ラマ9に近いところに韓国大使館があるらしく韓国人の有閑ムッシュも良く来るらしく、ぽんこつマンがきた時には韓国人が彼女たちを口説きにきていたようだった。勝手に席に座り、勝手に発音がメチャクチャのタイ語で自分をアピールするのを見て、ぽんこつマンはやっぱり韓国人とは仲良くなれないと思った。

その日は午前1時まで飲んでぽんこつマンは自分のコンドに戻ったが、更に翌日仕事から戻った彼女から夜の8時に彼女の住むコンドに誘いがあった。ぽんこつマンはすぐにシャワーを浴びて彼女の住むコンドに向かった。

彼女の部屋には弟も同居しているが弟はフレンチレストランでシェフ見習いで働いていて夜10時にならないと帰ってこないらしい。彼女の部屋に着いてすぐに熱い抱擁をした。そしてなんの躊躇いもなく彼女のベッドルームでお互いを求め合った。彼女はぽんこつマンの肉茎をフェラチオで一気に起立させた。彼女は発射しそうになったら外出ししてくれれば良いと生でのセックスを求めた。

ぽんこつマンは生でのセックスは歓迎する。最初は対面座位、そして屈曲位と彼女のポルチオを突き上げたがどうしても孕ませるわけにはいかないのでこの日も激しい騎乗位の後にコンドームを装着して正常位でお互いが果てた。まだ側位や後背位を彼女とは試していないが、彼女は浅い挿入になりがちな体位より、しっかりとポルチオにあたる深い挿入が好みのようだ。側位や後背位は次の機会に途中で試してみよう。

制欲が満たされた彼女は、ようやく食欲を満たしたくなったようで昨夜も行った屋台村に出かけた。後から昨日も来ていた17歳の女の子も弟もやって来て一緒に飲んだ。17歳の女の子もスクンビット23のエロマッサージで働いていると聞いたが、今日はその店で働く別の女の子からなぜ客を独り占めするのかと言いがかりをつけられたと言っていた。彼女は見た目にも幼く日本人の客からかなり人気があるようだ。別に彼女が客を独り占めしているのではなく、客が彼女を求めてやってくるだけなのにと思うとタイの風俗社会も大変だと思うしかなかった。

Tinderから始まった新たなセフレ関係は、今後どうなっていくのか随分楽しみになってきた。

スクンビットソイ7のバービアで見つけたエロい彼女にメロメロナイト

ずいぶん前からバンコクエロ系ユーチューバーが興味深い投稿をあげているスクンビットソイ7エリアのバービアに行ってみたいと思っていたが、スクンビットソイ4のバービアは朝から空いていてもスクンビットソイ7のバービアは回転が遅いと聞いていたので、なかなか足が向かなかった。

2021年3月にバンコクに戻って来たからにはと意を決して12日の金曜日午後6時に行ってみた。スクンビットソイ7の入り口から通りに沿って4軒のバーが見える。2軒目と3軒目の間に通路があり奥にもバービアが見える。

昼間はシャッターをおろしているが夕方5時くらいから営業の準備が始まるようだった。ぽんこつマンは3軒目のRumours Barの中からおいでおいでされて近づいていった時、奥へ通じる通路の傍にあるテーブルに通路に背を向けて座っている女の子がぽんこつマンの気配に気がついて振り返った時の彼女の愛らしい顔立ちに一目惚れしてしまった。彼女はもうすでに他界し竹内結子をふっくらとさせた感じの女の子だった。

そして、エアコンが効いているからと誘われるままにさらに奥にある4軒目のLucky Barに入ってその一目惚れした彼女と飲み始める事になった。 Rumours BarとLucky Barはどうも経営者が同じようで、そこで働いている女の子たちはどちらの店にも移動可能なようだった。

初日は、ハイテーブルで彼女とは対面でビアチャンを飲み始めたが、彼女にも一杯奢ってから、彼女とゲームをしている間にその店にいたほとんどの女の子にご馳走する事になった。

4目並べはなんとか一目惚れの彼女には数回勝てたもののLadyboyのママには全く勝ち目がなかった。サイコロゲームは運が全てなので全ての数字が開くことはほとんどなかった。その度に、誰かが「一杯いい?」と言ってくるのでご馳走していたのだった。レディースドリンクは210バーツ、ぽんこつマンのビアチャンは110バーツだったが、次第に女の子がテキーラをねだるようになる。テキーラは250バーツだそうで4人にご馳走すれば一瞬で1000バーツが羽を広げて飛んでいく。

酔った勢いでビリヤードでも遊んでみたが、やはり長い間遊んでいなかったのでキューの運びがまっすぐ思い通りに突けず、比較的容易なショットも失敗する。

ビリヤードも飽きて来た頃、ソファーの客が帰ったのでソファーに移動して、また飲んだ。ソファーではその一目惚れした彼女と抱き合ったり、ディープキスしたり、おっぱいの乳首をいじったりして彼女を口説いていた。結果的に6時に店に入り、店のカーテンを閉める午前2時近くまで8時間近くその店にいた。会計を頼むと4000バーツを超えていたがその日のレディースドリンクを考えるとそんなものかという金額だった。

そして、帰り際にまた会いたい、彼女の部屋に行きたいと告げたら明日は夕方5時には店に来る、ペイバー代は700バーツでペイバーすれば一緒に過ごせると耳打ちして来たのでぽんこつマンはすっかりその気になった。

翌日は、お昼くらいに今度で使う小物を探しにエカマイのGatewayに入っているHome Proに行った。その帰りにその晩の軍資金を引き出そうとタイの銀行のキャッシュカードを探したら、なんということか無くなっている。そこでその銀行のカスタマーセンターに連絡して新しくキャッシュカードを発行する手続きを確認した。

どうも昨日BTSno駅構内にあるATMで現金引き出しをした際、カードを抜き取るのをうっかり忘れたという事に気がついた。タイのATMは現金が先に出て、それからカードがギリギリつまみだせる程度だけ出てくるが日本のATMのようにすぐに出てこないので、どうしても抜き取り忘れて、ATMに吸われてしまうことがよくあるので、注意が必要だ。

タイの銀行は主要デパートには必ずあってそこは土日も営業しているので、もしタイの銀行に口座を作るならデパートの中の支店で口座開設することをお勧めする。ぽんこつマンも日本から自分のタイの銀行口座に送金してタイでの生活費・遊興費に充てていて、その口座はバンコクにある支店での開設と生活のベースになっているチェンマイの支店で開設した口座を利用している。タイでは県を跨いでATMから現金引き出しをすると手数料を取られるケースがあるので生活する拠点ごとに口座を開いておければ安心だ。

結局バンコクで解説したデパート内の支店までパスポートを持って行き、100バーツの手数料を払ってキャッシュカードを再発行できた。もちろん以前のカードはすでにブロックがかかっているので誰かが抜き取っていたとしても、現金を引き出すことはできなくなっているはずだ。そもそもそんなにたくさんの現金をタイの銀行に置いていないのだが……。

新しいキャッシュカードで現金を引き出した時にはすでに時刻は午後3時を回っていた。昨日一目惚れの彼女に出会ったバーにはまだ早いが、一旦部屋に戻ってまた出かけるのも面倒なので、まずはスクンビットソイ4にあるバービアで軽く1杯やってからスクンビットソイ7のLucky Barに行く事にした。MRTでRama9 からスクンビットまで2駅、そこでBTSアソークに行きNANA駅まで一駅移動して歩いてスクンビットソイ4のバービアに着いた。

スクンビットソイ4のバービアは土曜日だけあってファランで賑わっていた。知り合いになっていた女の子がすぐにぽんこつマンに気付いてテーブルに寄ってくる。ビアチャンを1本頼んで女の子にも1杯ご馳走した。しばらくおとなしく時間を過ごして5時になるのを待った。

そして5時になったのを確認してスクンビットソイ4を出てスクンビットソイ7に向かった。Lucky Barには5時15分に着いた。一目惚れした彼女は真っ新のアディダスを履いていた。ドレスは相変わらずデコルテを綺麗に見せるオフショルダーワンピースを着ていたが、今日も化粧はほぼなくリップを薄っすらつけている程度で愛おしくさえ思える。

まだ早い時間のようで店の中には洗濯したタオルや床掃除の用具が残された状態であったが、ぽんこつマンがその日は最初の客のようでまずソファー席に案内された。昨日同様ビアチャンを頼む。彼女にはウイスキーソーダ。昨日聞いていたペイバーの話をしてみたら、なんと今日は土曜日で夜9時ごろから客が溢れるのでペイバーできないとオーナーに釘を刺されたと言ってきた。確かに、若い女の子は彼女ともう一人くらいであとはかなりの年齢の女性が多い。70歳を過ぎたようなファランの客には30オーバーの女性でも問題ないのだろうが、もう少し若い客はやはりより若くて綺麗な女を好むと納得する。

午後7時を過ぎた頃におかまのママが出勤して来て昨日と同様にソファー席にやってきてゲームをしようと言ってくる。ぽんこつマンはもうゲームに飽きていたので一回だけ付き合ってお酒を奢り、あとは一目惚れした女の子といちゃついて時間を過ごした。昨日にも増して女の子が飲むペースが早いので一旦チェックしてみたら、すでに5000バーツ近くになっていて、このままだと一晩で10000バーツもあっという間だと思い、一旦精算して、エアコンのない方のRum Ours Bar のカウンターに席を変えて飲み直す事にした。ビールは4本しか飲んでいないのに女の子が勝手につけたテキーラやウイスキーソーダのシートが筒にいっぱいになっていたのも事実だが、果たして女の子がそんなに飲んだのかとはなかなか信じられなかった。

席を変えて飲み直した時、ぽんこつマンはビールをジントニックに変えて数杯飲んだ。おかまのままと一目惚れの彼女がぽんこつマンのそばに付く。何人かの女の子も酒を強請って来たのでご馳走したが記憶にある限りおかまのママと一目惚れの彼女にテキーラを1杯ずつ、あとはカウンターの中にいた女性とママと彼女にウイスキーソーダを1杯ずつだと思ったが改めてチェックを頼んだら2980と言ってきた。250バーツのテキーラを概ね12杯飲んだくらいになっている。ちょっとおかしいと思ったが、もう少し一目惚れの彼女と一緒にいたかった。その時ママがビールを1本ご馳走すると言って来たのでありがたく頂いたが、それを飲んで彼女とママにも1杯ずつ飲ませたてぽんこつマンがさらにジントニックを頼んだで再度チェックと言ったら4500バーツくらいになっていて、これはぼったくられていると感じたので、すぐに精算して帰宅する事にした。23時だった。

多分筒にいれる伝票を何枚か重ねて筒に突っ込んでいるのだろうと思われるが確信がないので文句を言わず支払った。カードで精算したら5%のチャージもついてやがて4800バーツくらいになっていた。次回来るときはキャッシュオンデリバリーで酒が来たら現金で払おうと心に決めた。

明らかにスクンビットソイ7に来る客はソイ4に比べて少なく、コロナの影響で観光客もほぼいない状況が、一人の客からなんとか水揚げをあげるべくキャッシャーのオーナーが意図的に伝票割増を支持しているのだろうと思った。

一週間経って改めてLucky Barに出かけた時は、2000バーツと決めてキャッシュオンデリバリーで飲んだ。この方がぼったくりに会う事はない。しかしぽんこつマンのようにぼったくられたと感じた客が改めて何度も足を運ぶ価値をそこに認めないとすれば、現在の悪循環はもっとエスカレートすると感じた。

Bangkok Marriott Sukhumvit に泊まった翌朝、トンローパクソイにあるバーミーの老舗「バーミーコンセリー」で遅い朝食

バンコクマリオットスクンビットのルーフトップバーでタニアのエロカラオケのオキニ嬢と別れた後、ぽんこつマンはスクンビット33に新しくオープンしたと聞いた1919Bangkok GirlsBarに行ってみた。そこには瓶からジョッキへ注ぐとシャーベット状のビールになるJelly Beerがあり、店に入ってお気に入りのビアチャンを注文すると店の女の子にそのJelly Beerを勧められた。

かなり昔チェンマイのシーフードレストランで何度か飲んだことがあるが、久しく飲んでいなかったがやはり近々に冷えているという点でかなり上手く感じる。通常タイではビールに氷を入れて飲む事に慣れていて自ずと氷が溶けてアルコール度数は表示より薄まるのだが、そのJerry Beerは過冷却された液体ビールだから瓶に入れた瞬間からビールそのものが凍り始めるのでアルコール度数は表示のままだ。調子に乗ってガンガン飲むと普段の小売りを入れて飲むスタイルより酔いが回るのが早い。

スクンビット33の通りはエロマッサージやエロカラオケなどが多くある通りだから、行けてる女の子がいるかと期待していったが、残念なことにぽんこつマンの隣に付いた嬢は水商売慣れしていない結構な年増だった。馬蹄形のカウンターの向かい側には、きっと中国系の40歳代くらいの客が一人いて、店の綺麗どころはそっちに着いてしまっているようだった。

レディースドリンク(200 バーツ)を隣に付いた素人年増二人にせがまれて何杯かご馳走したが客が飲むビールは小瓶120バーツと高くないので自分が飲む分だけならそれほど高くはならない。カウンターの向かい側にいた中国系の客が22時30頃に帰ったので、若いママともうひとりの若めの嬢がカウンター越しに話しかけてきたが、店の奥にあるビリヤードがこの3月いっぱいはタダというので遊ぶ事にした。

店の若めの女の子が相手をしてくれたが、酔っ払ったぽんこつマンよりかなり腕は良さそうで結構負けゲームを続けてしまった。現在のコロナ禍のバンコクは23時に閉店が決められているのだが時計を確認したときは当に23時を過ぎて24時に近い時間になっていた。

開店したばかりの店が警察に摘発されるのはまずかろうと、引き上げる事にして精算を頼んだら1200バーツ台だったので2000バーツを現金で渡して700バーツちょいを釣りでもらった。最初についてくれた素人年増の女性ふたり、ママ、それからビリヤードを付き合ってくれた娘に100バーツずつチップを渡して店を後にした。

ホテルの部屋に戻って、酔いをさまそうと湯船に熱いお湯を張り浸かってその後シャワーを浴びて寝た。翌朝起きたのはいつも通り朝9:00頃だった。ベッドで少しスマホを弄ってから着替えてチェックアウトしたのは10:00頃だったろうか?

バンコクマリオットスクンビットがあるソイ57とトンロー通り(スクンビットソイ55)の間にあるタイラーメンの老舗バーミーコンセリーに前々から行きたかったので、今回は絶好の機会だった。

現在は朝6時半から23時まで営業しているらしい。透き通ったあっさりスープにワンタン、焼豚、カリカリ豚入りたまご麺が80バーツと日本のラーメンに比べて格安の値段でありながら、なかなかのうまさ。ぽんこつマンは今やどちらかというとタイのバーミーナームの方が日式ラーメンより美味いと思ってしまう。特にこの店のあっさりスープは、朝飯としては絶品だった。

ぽんこつマンはトンローにはよく飯を食べに来るが、わざわざバーミーナームだけのためにトンローまでタクシーで往復200バーツを払ってくる気になれなかったが、グラブで配達もしていることが分かったので、次回は今住んでいるコンドにグラブを使って配達してもらうのもありと思うくらいその味を気に入った。

3年前に知り合った女の子と久しぶりに会った。

3年前にRed Sky barで知り合った女の子Beerからこの3月になって久しぶりにLINEに連絡が入った。彼女は前にも書いたように実に奔放な毎日を過ごす女の子で、つい最近もインスタでプーケットに長期滞在していることを知っていた。かつては何度かデートをしたが、3年前にエムクオーティエのとあるカフェでデートしてからしばらく音信が途絶えたままになっていた。

ぽんこつマンもあまりにも奔放でLINEへの返信も長期で無くなってから、もう関係が発展することはないと思い、しばらく放っていた。それがこの3月になって突然彼女の方からLINEに連絡が入った。

なんでもゴルフを始めたそうで、ゴルフクラブを探しているというのでタニアプラザで探してみようと誘ったら、土曜日に再会することになった。女性用のゴルフクラブはタイでは品数が少ないが、彼女は30000バーツ以内で日本製が欲しいと言っていた。

まずは待ち合わせ、場所と時間はシーロムコンプレックス午後1時、ぽんこつマンはグラブカーで向かった。土曜日ということで渋滞はほぼ無いと思ったが、ペップリー通りは多少混雑していた。それでも午後1時5分前に到着した。

Silom Complex 2F After You

ぽんこつマンはシーロム通りを挟んで反対側にあるタニアプラザに行くのに便利な2FのAfter youで彼女を待つ事にした。彼女のLINEに店の写真を送ったら、渋滞で15分遅れると連絡があった。彼女は以前も時間にはあまり正確では無いことは知っていたので、気には止めなかった。

午後1時から30分近く過ぎてLINE電話が彼女から入った。今シーロムコンプレックスの2階に着いたけど、アフターユーがわからないという。エスカレータを上がったところにいると言うのでぽんこつマンはアフターユーを出て彼女を探しに向かった。大きな柱に遮られてエスカレーターを上がったところからアフターユーは隠れて見えなかったようで、ぽんこつマンが店を出てすぐに彼女を見つけることができた。

出会って彼女は以前のように可愛いワイをして再会を喜んで見せた。そしてお腹が空いたという。タニアに行けば何かしらの飯屋はあるからとぽんこつマンはBTSサラディーン駅を横切り、タニア方面へ向かった。

ここ1年はほとんどタニアには来なくなったが、3年前、2年前はタニアにあった日本人経営のバーRESPECTON VOL.1やウッドボールタニアに通っていてBTSサラディーン駅まで来てから歩いて店まで行っていた。それと同じ通りを通って抜けたSilom 7 Alleyに大阪王将があり、彼女にお昼はラーメンでいいかと聞いたらOKサインが出たのでそこでラーメンと餃子を注文した。

彼女は醤油ラーメンMサイズ(日本と同じサイズで正直タイ人女性には超大盛り)ぽんこつマンはとんこつラーメンMサイズと餃子12個を注文。日本が懐かしいといいながら東京に遊びに行った思い出話を話しながら彼女はそのMサイズを平らげた。流石に餃子は2個ほどしか食べなかった。ぽんこつマンは餃子10個とMサイズで超満腹。

現金の持ち合わせがあまりなかったのでクレジットカードで払おうとしたら、彼女が持つクレジットカードで10%引きだったらしく、彼女はそこの支払いを済ませてくれた。彼女に礼を言い店を出てコロナ禍中に改装が進んだタニアプラザへ向かう。

今までは、なかなか混沌としていたゴルフ用品売り場が完全に整理されゴルフ専用のショッピングモールとなっていた。いくつかの店を回ったがレディースのクラブを置いている店は少なく、見つかったのはKascoのフルセットとクリーブランドそしてPGMという韓国メーカーの3種類くらいだった。

クリーブランドもなかなか良いと勧めたが、彼女はレッスンプロにMIZUNOがいいと聞いているらしかった。クリーブランドのフルセットを置いている店で、MIZUNOのレディスフルセットはないかと尋ねたところ、入荷の予定はあるがまだ入っていないとのことで、入荷したら彼女に連絡を入れてもらうよう話をまとめた。なんでも3月の末頃入荷予定とのことだった。値段は32000バーツと彼女の予算を2000バーツ上回っているが、どうしてもMIZUNOのセットを見てきめたいらしかった。

今はまだ7番アイアンのみのレッスンらしく、もし飽きてしまったらと思うと慌てて買う必要もないだろう。もし彼女がプレイできるようになれば一緒にラウンドしてみたいものだと思った。ぽんこつマンは最近特に非力で飛ばなくなったし、左に引っ掛け病がなかなか治らないで困っている。ただ一時は恋心を抱いた女性と2サムプレイができるとしたら、それはそれで楽しみなことだ。

バンコクマリオットで一人シティリゾート

体調があまり優れず、女子大生の部屋に行っても特に何もせず早く自分の部屋に戻って早く寝た事もあって、翌日は体調は元に戻っていた。この日は、タニアのエロカラオケで知り合った女の子でオキニになった女の子とバンコクマリオットの最上階にあるルーフトップバー、オクターブに行く約束をしていた。ルーフトップバーでオキニの女の子と飲むなら、念の為ホテルの部屋を押さえておいた方がいい。

ぽんこつマンは、ホテル予約には税・サ込料金の表示が一般的なブッキングドットコムを使うことが多い。コロナで一般旅行客がほとんどいないためか、5つ星ホテルで通常は1泊5000バーツを下らないホテルだが、チェックしてみたら何とキャンセル無料でなんと1500バーツ以下でデラックスキングベッドルームが予約できるようなので、直ぐに予約を作った。

オクターブはバンコクの中でもかなり上位にランキングされるルーフトップバーの一つで、前から一度は行ってみたいと思っていたところだ。オクターブの営業は17:00 pmなので16:00pmに事前にチェックインしてオクターブの席を事前に予約した。

オクターブへは、45Fまでエレベーターで上がる。雨の季節はこの45Fが雨が凌げる階になっているようだがこのバーのトップは49Fで48Fまでさらにオクターブ専用の別のエレベーターで上がり、それから階段で最上階のバースペースに上がるのだ。

彼女との待ち合わせは17:00pmホテルロビーにしていたが彼女からLINEで渋滞で20分ほど遅れると連絡が約束の2~3分前にあった。彼女がロビーに現れたのは17:20。連絡通りにやってきた。ふたりでエレベーターに乗り45Fまで上がるとそこにホステスがいて、予約を確認しているようだった。ルームナンバーをいい予約を確認したが、フロントデスクからの予約が上がっていないのか、ホステスが少し困った顔をしていた。

とりあえずフロントですくで49Fの西側ウインドウ席(高さ1mほどのガラスの擁護壁があるだけ)を予約していたはずだが49Fに上がった時に案内されたのはソファー席ではなくハイテーブル席で少し落ち着かない。ぽんこつマンの予約が多分間違って伝わっていたのか、フロントデスクの女の子がややくととりまちがえたかなのだろうが、ソファー席がいいとリクエストしたら、窓側では無いところでソファー席を用意してくれた。

席に着いたのは、17:35分頃でまだ火が沈む時間まで1時間ほどあるタイミングだった。彼女の服装は黒のシースルーのアッパーにジーンズという格別おしゃれしているという印象ではなくどちらかと言えば質素な印象。

まずは、ロゼのスパークリングワインをボトルで注文した。料理はフランスさんのNo2.サイズの生牡蠣と海老のボイルを注文した。日も西に傾き、吹く風も肌に心地良く地上の喧騒から遠く離れた世界に気分は最高だ。

彼女は、タニアのエロカラオケではめちゃくちゃ早いピッチで飲める女の子で、テキーラを10ショット一気に飲めるほどアルコールは強いと思っていたが、実はアルコールはあまり強く無いと話してくれた。

店で客が入れる泡系はモエシャンドンが多いらしいが、それより飲みやすいと言っていたのも八方が少し弱いこと、若干の甘さを感じる口当たりだった事が影響しているのだろう。今は、一般旅行客がいない事もあり、店はオンラインでの営業が大半で、週2程度のローテーションで店には行くが後は時間があると言っていた。

彼女とは、店では話せないような個人的な話をお互いにした。彼女の両親の出身地の話、家族旅行の話、彼女の胸元と背中に彫られたロイサックの話、あっという間に日は沈みテーブルの青いライトが幻想的な演出をしていた。

彼女は車で来ていたようで、飲酒運転で事故を起こさないように少し飲酒量を控えていたのだが、友達の誕生日パーティーに行くと言ってオクターブを後にした時には少し赤ら顔になっていたことを記憶している。

今回は、彼女との初デート だったので対面で座ったが、次回は隣り合って座りたいと思うくらい、良い時間を過ごした。次は彼女とどんなデートをしよう?

Dew(女子大生) が住むコンドに行く事になった。

2020年3月9日にチェンマイからバンコクへ戻ってDewと再会した時に、新しくできた日本人のボーイフレンドとのセックスの話を聞いたところ、その彼とはほぼ毎週土日には彼の部屋に遊びにいくが、彼とのセックスは週一だと聞いた。ぽんこつマンが彼女にセックスが好きかと聞いたら、顔を隠しながら恥ずかしそうに頷いたように見えた。

彼女とその晩別れて翌日もいつも通りLINEで朝のスタンプを送って簡単なメッセージのやり取りで、彼に見つかりたく無いからぽんこつマンの部屋で会うのが良いと言っていた事もあり、学校の帰りにぽんこつマンの部屋に来ないかと誘ったら、彼女からの返事で、今は部屋でオンライン授業を受けているから夕方7時に彼女の部屋に行く方がいいとメッセージを返してきた。

ぽんこつマンは彼女はバンコクに両親と住んでいるとばかり思っていたのだが、両親はラヨーンにいて、バンコクのBTS バンチャークあたりのコンドに2年前くらいから住んでいるのだということが分かった。

ぽんこつマンも今から4年前あたりにその辺で部屋を借りようと思ったことがあったのでバンチャークという地名になんとなく懐かしい響きがあった。

Dewの部屋に出かけた日は3月16日、彼女と再会してから既に1週間が経っていた。ぽんこつマンは自分が住んでいる場所からバンチャークまではさほど距離がある訳ではないが19時到着を前提に考えると、渋滞がある時間なので、自分の部屋を18:15に出てロビーに降りてからグラブカーを探した。車はすぐに見つかって待つこと5分ほどでグラブカーに乗ったのは18:25だったと思う。

ドライバーにサワディーカップと挨拶をして渋滞はどうかと尋ねてみたら、それほど混んでなくて18:45には目的のコンドに着くと言った。まずはプラカノンとスクンビットの交差点まで10分、そこから目的のコンドまで8分で着いた。

まずはそのコンドのロビーに入り、彼女に到着したことをLINEで伝えた。彼女からは中に入って待ってと返事が返ってきたが、ぽんこつマンは既にロビーに入っていたので彼女にロビーの写真を撮って送った。彼女からの返信は「Ohh …」やがて彼女は降りてきて長い通路の向こうからロビーに近づいてくるのが見えた。

その日ぽんこつマンは何となく身体がだるい感じがあって彼女が10mくらいの距離まで近づいてくるまで立ち上がらなかった。彼女はぽんこつマンが立ち上がったのを確認してぽんこつマンを背後に今来た通路を戻っていく。かなり長い距離奥まったところのエレベーターホールが見えてきた。エレベーターホールに入るにも居住者の指紋認証ロック解除がないと入れない。エレベーターも指紋認証して向かう階を押せるシステムのようだった。

彼女の部屋のある階に着いて、そこからまた更に奥へ進む。彼女の部屋はかなり奥まった所にあった。部屋の電子錠を開け、靴を脱いで部屋に上がるよう勧められる。靴は奥にあるキッチンに置くように言われる。

部屋は、今までパソコンでオンライン授業をしていたような状態、勉強机が2つあった。ひとつは今年から大学生になる妹のものだが、彼女は今はラヨーンの実家に戻っているとのことだった。そのリビングにはソファーがあり、そこに座るよう促された。奥にはベッドルームがあるようだが、いつもリビングに敷きっぱなしの布団で寝て、食事は床に直接座る昔ながらのタイスタイルのようでダイニングテーブルもチェアもない。直径80cmくらいのちゃぶ台がある。テレビは無い。Youtubeが唯一の部屋での娯楽のようだった。

しばらくは彼女は勉強机で新しく買った iPhone12proとUSBスピーカーのブルートゥース接続を試していたが、どうしてもつながらないようだ。ぽんこつマンの携帯はしのUSBスピーカーを直ぐに見つけてきて接続できたが、彼女の新品 iPhone は繋がらないようだった。多分 そのiPhone側のブルートゥースのセンサーがふりょうが原因だろうと彼女に伝え、早くその初期不良をチェックしに持って行った方がいいとアドバイスした。

突然、晩ご飯はピザを頼むけどそれで良いかと聞いてきた。その日は朝の10時に作り置いたカレーを食べたきりで、それ以降はコーヒーと水しか口にしていなかったが、そう言われて初めて確かに空腹である事に気づくほど体調がイマイチだった。

彼女はグラブでピザカンパニーのピザとチキンBBQソースとガーリックトーストのセットを頼んだようだった。料金は320バーツと言ったのでぽんこつマンは500バーツを彼女の机の上に置いておいたが340バーツを返してきた。どうも割り勘にしたいようだった。

ピザはそれなりに美味かったが、ぽんこつマンも彼女も2切れのピザを食べてもう十分だった。残ったピザとガーリックトーストはぽんこつマンが持って帰るかと聞いてきたが、要らないと丁寧に断った。

食事を小さなちゃぶ台で膝がくっつく感じで並んで食べてたあと、彼女は日本の幽霊が出るとされるところの探索動画を見始めた。ゾンビ映画やオカルト映画などの怖い動画が好きでよくみているらしかった。

ぽんこつマンが彼女の肩や髪に触れて、いつかセックスして見ると聞いてみたが、あまり困った顔をしないので、今日じゃなくてこれから先の話だけどねと伝えた。その日は本当に体調が良くなかったので男性器も女性を喜ばせることができる状態ではなかったから、先の話として振ってみたが、No も Yes も無いまま時間が過ぎていった。

彼女には彼氏が出来ていて今はいい関係が続いているのだろうから、何もそれをあえて奪うことはしない。いつか彼女がセックスに今以上に興味を持ち違う男とたくさん経験を積んでみたいと思う時が来るとしたらの話だ。

ぽんこつマンの体調が悪かったのは、前日全くよく眠れていなかったせいだと感じていた。その日彼女の部屋に9時半までいたが、早く帰って早く寝たほうがいいと思った。そして彼女の部屋を後にしてまたグラブカーを探してぽんこつマンは自分の部屋に戻った。

久しぶりバンコク滞在に予定を入れ込む

2020年12月10日に帰国していた日本からタイに入国し、COVID-19の影響で15泊16日のASQ隔離が開けてバンコクの部屋に戻ったのは12月25日のクリスマス当日。25日の朝早くに隔離施設を出て、バンコクの部屋に戻ったのは午前10時だった。

既に日本からTINDERでバンコクの女の子と知り合った新しい女の子や前から馴染みになっている女の子、それからタニヤでF1というおっぱいカラオケとパッポンのゴーゴーバーに行くことをチェンマイに向かう27日より前にこなして置きたかった。

最初に会ったのはDEWという学生で日本に戻っている時にLINEで仲良くなりT-shirtを買ってきて欲しいと頼まれていた娘に、バンコクで拡大を広げる串カツ屋「恵比寿商店」スクンビット24/1の路面店で待ち合わせをした。

約束は、12:30だったがぽんこつマンが少し早めについたので店に入って待つことにした。当時は既にバンコク都の西に隣接するサムットサコーン県の海老市場で働く隊長のミャンマー人とタイ人に感染が広がり騒ぎがバンコク にも飛んできていてマスクだけでは感染が怖いと思うタイ人が増えていたが、クリスマスの25日とその翌日26日はまだ酒類の提供は禁止になっておらずぽんこつマンは店の入ってアサヒビールをジョッキで頼んだ。

やがて彼女がやってきて席についたが、何やら挙動不審な感じだった。その理由は何でも新しく日本人の彼氏ができたとのことで、スクンビット界隈はその彼が活動するエリアらしく、万が一にも彼に見つかりはしないかとおどおどしていたようだった。

彼女は知り合った最初の頃は決して美しいとか可愛いとかという印象はあまりなかったが、その日は昔見た写真より可愛く見えた。もともと性的関心は高い女の子だったので、今はその彼とのセックスが彼女を磨き始めているのかもしれないと思った。

わずか2日で何人もの女の子と会う約束をするのはかなり大変だった。15時にスクンビット49にあるアパートに住むというNISAという女の子と約束をしていたので、恵比寿商店を14:30に出て最初の彼女と別れ、NISAにLINEで連絡を入れたが一向に既読にならないのでパスして、スクンビット4にあるMorning & Nightsというバービアに出かけた。それ以降の話は前の記事に書いているので省略するとしよう。

ぽんこつマンがバンコクを後にしてチェンマイに戻って間も無くバンコクはレッドゾーンとなり再び長い酒類の提供ができない状態になった。しかしチェンマイはオレンジゾーンからやがてグリーンゾーンになり、ほぼ飲食店の酒類の提供には影響がなかった。

2月もほぼ終わろうとしている頃に、バンコクのロックダウンがようやく解除の噂が流れ、今はまたバンコクでも飲酒を店で楽しむこともできる。という訳で日本に一時帰国を予定している4月の日よりほぼ1ヶ月早くバンコク入りしたのが2021年3月9日。

今日と明日のディナーの相手は既に確保した。明後日以降は既にTinderで知り合っている女の子の中から選んでいくことになる。良いタイミングでサイドライン遊びもしてみようと思う。サイドライン遊びは、部屋にいて客からの指名を待っている女の子のLINEにアクセスしてその子のいる部屋でかなり安く体液交換ができる遊びと聞いている。成果が上がったらまたこのブログでアップしようと思う。

Dew との再会

Tinderで知り合い長い間LINEで挨拶を交わす間柄で会ったDewとは2020年12月25日に初めてバンコクで顔合わせしてからぽんこつマンはバンコクを離れチェンマイに行ったため彼女に再会したのは2021年3月9日、チェンマイからバンコクに戻った日だった。

彼女とのLINEでの連絡で、彼女が今付き合っている日本人の彼に見つかるのを恐れているのがわかった。彼女は待ち合わせ場所をBTS Nana駅に指定してきた。そしてスクンビット11/1にあるクルア クン パクというタイレストランでの食事を選んだ。

彼女は、パッガパオとトムヤムクンスープ、ぽんこつマンはビアチャンとコームーヤーンを頼んだ。実はぽんこつマンはDewと待ち合わせする前にスクンビット4のStumble innというバービアで既に生ビアチャンを1パイントと瓶を1本飲んでいたのだった。当然女の子が声をかけてきたので気前よく3杯ご馳走してからDewとの待ち合わせに向かったのだった。

観光客がほとんどいないコロナ禍のバンコクの火曜日のバービアはほんとにがらんとしていた。つい最近までロックダウンで営業できていない事もあり、店の女の子も減収の話ばかりだった。

話をDewとの再会に戻そう。飯を食べながら彼氏の話を聞いた。彼はラチャダーにある日系の会社に勤務している30−40代のサラリーマンで土日に二人で過ごすことがあるようだが、彼はそれほどセックスが好きでは無いと彼女は言った。ぽんこつマンはそのことを聞いて彼女にDewはセックスが好きなの?とダイレクトな質問をしたら、コクリと頷いた。

ぽんこつマンの部屋で飲み直すかと聞いたら満更でもなさそうだったが次回またという返事が返ってきた。店で会計を済ませ、Asokeのターミナル 21までふたりで歩いて行き、地下にあるグルメマートでぽんこつマンの食料品を買い、そこで彼女と別れた。

きっと近いうちにDewと会うだろうし、その内彼女はぽんこつマンに身体を開くことになるだろうと今は思う。その時が来るまで彼女を大事に見守ろうと思う。