スクンビットSoi7の場末なバービアでモデル並みの娘を発見

2021年12月タイにもCovid-19オミクロン株が入ってきたようだが、既にレストランや屋外のバーでは23:00までと言う規制はまだ残るもののスクンビットsoi4、スクンビットsoi7、ソイカウボーイでもレストランバーと言う名目で女の子を付けて飲めるようになっているようだ。

中でもスクンビットsoi7はBTSナナ駅で降りて歩いて直ぐにバービアがひしめき合う一帯が広がっている。そこの女の子の中にはかつてsoi4で客と一緒に飲んでお持ち帰りしてもらって高額なチップをもらって一家の生計を立てていた若い娘などもいるが、大体はブスやデブが多くスタイルも顔も性格も声もイケてる娘はほとんど見かけない。

そんな中、バンコクのエロマッサージで働くガールフレンドとポンんこつマンの部屋でエッチをした後、彼女を仕事先のマッサージ店に送ってその足でソイカウボーイのバカラでビアチャンを4本飲んだ。

カウンターでも飲めるが、店の前でBBQをしていて、それをレストランメニューとしてエントランスの手前にあるテーブルでも飲めるスタイルだった。ぽんこつマンは11月にパタナカーン25であった「T ….」と言う元バカラ嬢とこの日も偶然に会ってしまった。なんでもバカラがオープンしたのを聞いてパタナカーン25よりもファランや日本人、中国人といった金払いのいい客がいるバカラでドリンクを奢ってもらってさらにはペイバーも期待しての出勤なのだろう。

「T …」はスタイルはまだそれほど崩れていないものの、この肌にもう張りはなく酒を散々奢った挙句ペイバー代を払ってさらにホテル代と3000/1shotを払う気にはなれないので、スクンビットソイ7のバービアに行って飲み直すことにしたのは12月7日のことだった。

その日は、ただブラリとスクンビットソイ7のバービアを何度か回ってNo Bra Bar で呑んだがめぼしい女の子もいないので21:00ごろにBTSナナ駅からプラカノンまで行ってラーメンおがわで辛口のラーメン(130バーツ)と餃子(70バーツ)を食べて部屋までタクシーを拾って戻った。

そして12月8日またバンコクのガールフレンドの欲しいという靴を買いにセントラルラマ9へ行き、その後遅い昼食をMRTホイクワーン駅にあるSonBoonラチャダー店で食べた。ガールフレンドは名物のプーパッポンカリーの殻を剥きたくないと言い、蟹肉のパッポンカリーを注文した。

店に入ったのは既に午後2時を過ぎていてアルコールを頼めなくて彼女はパイナップルのシャーベットジュース(サパロットパン)、ぽんこつマンはココナッツ(ナームマカウ)での食事だった。

食事の後彼女は仕事に行くというので昨日と同様に店まで送って行った。ぽんこつマンはその店の近くにあるタイマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。実はこの日ぽんこつマンの住んでいるコンドに長い停電があり、エレベーターが使えず25Fから階段で下まで降りたので太ももと脹脛が少しプルプルしていたのだった。

マッサージは男性が施術してくれたがかなりキツめの施術で後からとんでもなく強う筋肉痛に襲われることをこの時は知らなかった。その後ぽんこつマンは再度スクンビットソイ7のバービア群へ。BTSアソーク駅からナナ駅までは一駅で2分もかからない。そこから階段を降りてsoi7へ入る。そのソイの右側は随分前からコンドか何かの大きな施設の建設中だが、その日気付いたのは、ソイ7に面したかなり大箱のバーの取り壊しがされていた。

バービア群への入り口にある店はオーナーが変わったのか店の名前を変えて営業しているようだが、その奥とその手前にあった3軒は内装が完全に撤去されていた。バービア群の中にも新たにオーナーが代わった店もある。

タニヤにあるオーロラのオーナーが始めたというバービアにも立ち寄ってみたが、レディードリンクは230だか220だかで少し高めの設定。店の看板もなく、紙コップで出されるビールには少しガッカリだった。その店の前の通路の左手にあるバーを眺めていると遠目でかなり可愛い感じの女の子が目に留まった。微笑んでみたら向こうもこちを見て微笑み返す。

オーロラの店を1杯で離れてその可愛い娘がいる店へ乗り換える。その可愛い子がぽんこつマンを席に案内してくれる。一応値段の確認をするとレディースドリンクは220、ぽんこつマンのビアチャンは100、彼女はウィスキーソーダ。

既に陽は落ちていたが、平日なので客入りがさほど多くはなっていなかった。名前は「Pr..」話しているうちにお互いが打ち解けた。彼女は簡単にLINE交換をしてくれた。なんでもこの店に来て5日目と言っていて、昔はオンラインショップで稼いでいたが、今はどんどん売り手が増えて買い手の財布の紐もどんどん硬くなっているのでお試しで働き始めたというのだ。

生まれもバンコク市内で、Covid-19が広まる前には日本に旅行に行って楽しかった。できればまた日本に旅行に行きたいと話していた。ぽんこつマンはこの日その店が既にバービアの梯子4軒目でトータルで10本くらいビアチャンを呑んでいたので、客が混み始めた頃合いを見て帰路に着いた。昨日と同じルートでプラカノンでラーメンおがわ。

ラーメンおがわは、スクンビットソイ7からの帰りには今後もつい寄ってしまうことだろう。その日は醤油ラーメンと餃子3個のラーメンセット145バーツ。

そしてぽんこつマンが部屋に戻って翌日朝起きたら、太もも、脹脛に激痛。いわゆる揉み返し。痛すぎてトイレに行くにも一苦労だった。木曜も金曜も足が痛くて外出する気に慣れない。

スクンビットソイ7で新しく知り合った娘とLINE、あとはTinder で新しい女の子を探す毎日。バンコクのガールフレンドともLINEをするがここのところあまり長くやり取りが続かない。この前会った時に今までに友達から借りたお金を返していかなければならないと言っていたが、ぽんこつマンにそのお金の返済を手伝ってほしとは一切言わない。ぽんこつマンからもそのような手の差し伸べ方はしない。これまで田舎に帰るための飛行機代とかを援助してと言われたことがあり何度か彼女の口座に振り込んだりしたが、多分彼女の借金の額はこの長いCovid-19下での営業停止期間中は全くの無収入だったことを考えると、20〜30万バーツは借金していることだろう。

水曜日に聞いた話では、彼女の田舎にいるおねーちゃんに借りた1万8千バーツをできるだけ早く返したいと言っていた。エロマッサージ屋での仕事も平日の昼間は閑古鳥が鳴いているようだが金曜から日曜は既に客も戻ってきていると言っていた。

ぽんこつマンのバンコクガールフレンドは、店では客から人気があると言っていたが今は今年の3月まで借りたばかりだったコンドの支払いができなくなったので敷金3ヶ月分2万7千バーツを捨てて退去したので、今はバンコクに部屋もなく友達の部屋か店の部屋での寝泊まりが続いているとも言っていた。そして水曜日に会ってから2日目の金曜日からLINEのメッセージにほとんど返信が亡くなっていた。

かつてぽんこつマンはそのガールフレンドとのセッ◯スが1週間で5日位あったのだがここのところ彼女が田舎から帰ってきて以来、2週間経ったが未だセッ◯スをしていない。金曜日の晩にそのガールフレンドに土曜日の仕事が終わったらぽんこつマンの部屋に来れるかとメーッセージを入れてからそれ以降既読にすらなっていない。

もしかしたら、また新しいガールフレンドを探さなければいけないのだろうかと考えると、なんだか虚しくなり、土曜日の夜に再度スクンビットsoi7へ誘われるがまま出向いた。

おっぱいは375 ccのシリコン注入、顔立ちも整形している可能性が高いが持って生まれたスレンダーな骨格に綺麗にまとわりついた肉肌は来年26歳になるという彼女の上玉ぶりを物語っている。この店の誰よりも格段に美形でスタイルが良く、笑顔がさらに可愛い。さらに声まで男を官能に誘う甘さがある。

ぽんこつマンの次のガールフレンド候補のひとりとしていきなりランクインしてきた娘だ。この日は彼女に9杯のウィスキーソーダをご馳走した。ぽんこつマンはビアチャンを7本その店で飲んだ。多分アメリカ人と思う男が隣の席に座った。その男も彼女の魅惑に取り憑かれて昨夜と連続でこの店にやってきたようだった。

ぽんこつマンは、とりあえずその土曜日は彼女をリリースして、既に友達として何度も会っている女の子のいる店に移る。結局その店でさらにビアチャンを6本空けた。彼女が部屋に行ってもいいと言い出したが、何やら5000Bもの高額なチップが欲しいという。一緒に暮らしている母親とお姉さんのためにチェンマイの近くに今家を建てていて、その建築費を稼がないといけないというのだが、ぽんこつマンはその娘の言う家の建築費の援助は御免だし、お金でエロ事を買うならSIDELINEで見つける方が楽だし面白いのだ。

ぽんこつマンはあくまで女の子の人生を支配するかもしれないお金の使い方はしたくないのだが、タイの女の子が簡単に大金を手にできるファランや日本人、香港人、シンガポール人、そして台湾人との自由恋愛から得る報酬がタイの経済の一部を担っているのも事実である。

チェンマイの家に10ヶ月ぶりに戻る

チェンマイには連れ合いと息子がいる。戻る前にバンコクから銀座堂のタイWAGYUを焼肉用1キロとしゃぶしゃぶ用1キロを土産に持ち帰るよう頼まれた。

肉をバンコクから運ぶには、保冷可能な容器が必要だが、2キロの肉と氷を入れる容器はぽんこつマンのコンドには無く発泡スチロールの容器を探す事に。かつてチェンマイのマクロにはいくつものサイズがあったので、タイWAGYUを売ってもらうスクンビットソイ26にある銀座堂プロンポン店に向かう途中にあるスクンビット71沿いにあるマクロで見つかるだろうと考えていたが、行ってみると発泡スチロールの容器は、大型の魚やイカなどを大量に入れる大型容器だけで、今回の目的には不向き。そこでそのマクロを出て道の反対側にある大きなMAXバリューに立ち寄り聞いてみたが、やはり売っていなかった。

やむなくキャンプなどで使う保冷容器をエカマイのゲートウェイにあるホームプロに行き購入することに。このシーズンのタイではキャンプがブームになっている事が幸いして、なんとか保冷容器を手に入れる事が出来た。

月曜日の午前中はエカマイからプロンポンまでのスクンビット通りは大概渋滞しているが、目的の銀座堂プロンポン店はスクンビット26をかなり奥まで歩くので、結局タクシーを拾って向かう事にした。

確かにトンローからはスクンビット通りの3レーンのうち真ん中と右側は殆ど動いていなかったが左側のバス優先車線は幸いにも動きは多少良かった。エカマイから15分ほどでスクンビット26を左折して銀座堂まではブレーキを踏む必要がないくらい空いていてタクシーが銀座堂を過ぎる勢いで車を飛ばす。ちなみに対向車線は長い信号待ちの列が銀座堂を過ぎても続いていた。

ぽんこつマンは目前に銀座堂の看板を見つけタクシーに停車を求めたが、およそ15mほど通り過ぎだところで停車するのがやっとだった。

料金は57バーツ、ぽんこつマンは20バーツ札3枚を渡してタクシーを降りた。銀座堂のエントランスにはランチを予約した韓国語を話すおばさんたちが5〜6人、大きな声ではしゃいでいた。ぽんこつマンが店に入ったのは午前11時10分位だったが、既に店内には何組かの客たちが着席していて、エントランスにあるキャッシャーにはひっきりなしにランチの予約が入って来ていた。

ぽんこつマンは精肉を展示しているカウンターに行き肉を注文する。焼肉用はリブアイを500g(3100バーツ/Kg)、ストリップロインを500g(2400バーツ/Kg)、の2種類を注文。しゃぶしゃぶ用はどの肉が良いかと尋ねたら、ポイントエンドブリスケット(580バーツ/Kg)と書いてあるものを勧められた。確かに見た感じは、充分に脂があり肉的に問題無さそうだ。

そういえば息子はタンも好きだったと思い出し300gのタンも注文した。タン以外の肉は全て250gのパックになって来た。カットされた肉は見た目にどれがどれかを見分けるのは難しい。しゃぶしゃぶ用はかなり薄くスライスして欲しいのだが、今回もさほど薄くない印象だった。多分スライスマシンが無く、包丁さばきで薄くスライスしているだけなんだろうと思える。

タイWAGYUに4400バーツあまり、コンドから銀座堂プロンポン店までタクシー3回分200バーツ、保冷容器380パーツ、ざっと5000バーツの出費。ぽんこつマンはバンコクのコンド戻ってチェンマイに持って行く荷物を取り、スワナブーム空港までの車をGrabで探した。

スーツケース2個とハンドキャリーとデイパックそしてタイWAGYUの保冷容器を積むには、小型車やセダンでは厳しいのでSUVを探した。見つかった車はトヨタイノーバ、ただし料金は500を超えている。BOLTという新しい配車会社で探しても480バーツとなっていて、今年の4月に日本に帰る時は300バーツあまりだったことからすると50%以上値上がりした印象だ。

あらかじめ登録したクレジットで支払いが出来るGrabを選んで空港へ向かう。チェンマイへはタイスマイル便。スターアライアンスのタイ航空の子会社の運行だが、タイ航空が国内線を再開していないのでスターアライアンスゴールドの待遇は限定的で、8キロのオーバーウェイト480バーツを払う事になった。しかもタイ航空の国内線ラウンジはタイ航空のマイレージプログラムのゴールドでないと使えない。

コロナ禍の中タイ航空が破綻して今まだ再建計画中で競合の多い国内線に再帰するのは難しいようだ。いつになればかつての何不自由なく遊べて快適に過ごすことができるタイの生活が戻るのだろうか。

飛行機の出発時刻は15:50、ボーディング開始は15:20とチケットに書いてあるが実際に搭乗開始したのは15:48で搭乗機がゲートを離れた出発時刻は16:10を回っていた。案の定チェンマイへの到着も遅延となったが、10分程度で収まった。

連れ合いと息子がチェンマイ空港まで迎えに来ていて、その日はどこにも立ち寄らずに家に戻ったが、空港から家までの空軍基地脇の道路は封鎖され、市内は大渋滞。タイの王族がチェンマイに来る時は、よくある道路封鎖だが今回もそれがあったのだろう。何でも現在の国王には隠し子も含めて10人くらい血の繋がる子供がいるようでそのうちの1人の娘がチェンマイにいるという話を聞いたが、その1人か移動する度に道路封鎖が有れば、一般人が予期しない渋滞がしばしば起きる事になる。王政を廃止する事でタイ社会から賄賂などの腐敗にも金持ちへの特別扱いも、そして渋滞も縮小するとぽんこつマンは思うが、どうだろうか。いずれにしても特権階級が幅を利かせ過ぎている社会の成長は限定的になるとぽんこつマンは考えている。

チェンマイに戻って2日目の晩にまずはしゃぶしゃぶをする事になった。肉以外にもワインやビール、鍋に入れる野菜や豆腐、それからいつもしゃぶしゃぶの時にテーブルに添えるサーモンの刺身を調達した。

しゃぶしゃぶの肉は案の定分厚く、繊細な噛み心地はない。セントラルフェスティバルの地下にあるTOPマーケットで買った豚肉のスライスはしゃぶしゃぶに最適な薄さになっているが、主役の牛肉は薄い部分で2ミリ厚い所は5ミリくらいありそうだ。味は悪くない印象なのですき焼きに使うのがいいと思った。

ぽんこつマンはすぐに腹一杯になるようになってしまっているので量より質なのだが、それでも未だにタイではボリューム感が優先される傾向があると感じる。

次回のホームパーティーはクリスマスか大晦日か。タイでは誕生日を始め何かにつけてパーティーが開かれるが、このシーズンはやはり特にパーティーが多い。

久しぶりにSidelineで遊んでみる

バンコクのガールフレンドが12月6日の田舎のノンカイからバンコクに戻ってきてからショッピングや食事デートはしたが、何だかんだで11月25日田舎に帰る前に3日連続でセッ◯スしてから2週間以上男性の性的欲求を解消していない。

ぽんこつマンはもう若くはないので1日に何度も発射しないといけないと言うことはないが、さすがに2週間発射しないでいれば、それなりに性的欲求を我慢できなくなるのも事実だ。そんな時タイにはとても便利なシステムがあって、Covid-19でMP(マッサージパーラー)が未だに営業停止中でもSidelineで女の子を探して意外と安上がりで性的欲求を処理できる。

それは知る人は知っているシステムで女の子の部屋に決めた時刻に出かけて行って、その娘の部屋でベッドインできるというものだ。エージェントがあってそのエージェントが女の子をサイトに集めて料金とプレイの種類などを掲載しているのだ。すべての掲載はタイ語だがGoogle chromeでサイトを開けばそこそこ翻訳されて日本語で見ることもできる。

ぽんこつマンが前回の渡航時まで知っていた3つのサイトのうち今は2つは既に閉鎖に追い込めれていて、今はそのうち一つだけが未だ開いているだけだったが、今回また新たに検索していると意外と早めに新しいサイドラインおまとめサイトができていることがわかった。

今回はそこで女の子を探してみた。そのまとめサイトをこのブログで紹介するのは色々危ないこともあるのでこの記事を読んで興味がある方は自分で見つけてほしい。そのサイトはこれまでより広いエリアの至る所にいるサイドラインの娘をアップしているので、自分が住んでいるところや仕事先あるいは今外出しているエリアに近いところにいるサイドラインの娘を探すことができる。

写真は必ず持っている可能性が高く記載されている年齢もかなり怪しいと思うが、中にはほぼ写真と同じという当たりの娘に会うこともある。ちなみにサイドラインは副業という意味だが副業の女の子はそれほど多くはなく、大抵はセッ◯スをオンラインで商品にしている娘がほとんどだろう。

ぽんこつマンがそのサイトで最初に選んだ娘はトンロー〜エカマイエリアでショートヘアの可愛い系タイプの娘だったが、@LINEで検索したらすぐに彼女の写真とプレイの種類、料金などの情報を送ってきたが、ぽんこつマンがリクエストしたかった日曜日は「仕事をしていない」とのメッセージが追加されて同じエリアの同じエージェントに所属する別の娘の情報のURLもLINE メッセージでくっついてきた。

そのいずれもぽんこつマンのタイプというわけではなかったので、改めて大元のまとめサイトに戻りまたエリアを限定して調べてるうちに別のエージェントにいる娘に目が止まった。写真からはややぽっちゃりであることが想像できたが情報にもぽっちゃりと確かに書いてある。30分で800B/1shot、40分900B/1shot、1時間1000B/1shotとマッサージ………。

ぽんこつマンはとりあえず1時間1000Bで予約したいとメッセージを送ったら最初に500Bのデポジットを指定の口座に入れるよう指示される。自分のタイの銀行口座からトランスファーで500Bを送ったら英語で、その娘が住んでいるコンドの名前と簡単な住所が送られてきて「当日建物に着いたらテキストを入れて」とメッセージがきた。

予約した時間は13:00〜14:00、日曜日にその子が住んでいるというコンドに時間が間に合うように出かけた。その今度に到着したのは5分前、「今着いたよ」と英語でメッセージ入れたらしばらくしてその子の住む階数と部屋番号が送られてきた。

エレベーターでその指定の階へ行くとその子が扉を開けてぽんこつマンが到着するのを待っていた。部屋に案内されてソファーに座ると服の上からぽんこつマンの逸物に触れてくる。その子は写真よりはるかにデブだったし、顔は写真よりかなり老けて見えた。

まぁ、Sidelineで市内の中心に近いエリアで最低料金800Bはやはり期待外れでもしょうがないと諦めプレイを楽しむことにした。その娘はしばらくぽんこつマンの逸物を弄んでいたが、その場で服を剥いでぽんこつマンにも服を脱ぐよう勧めた。そしてスッポンポンになってベッドに行った。ベッドウームはそれなりに綺麗にしてあって遮光カーテンではあったが日中の強い日差しから部屋は薄暗い程度ではっきりとエロい行為が見れる。

その娘はベッドに仰向けになったぽんこつマンの逸物に生尺を始めた。なかなかのテクニシャン。ぽんこつマンが「写真撮っていい?」と聞いたら「良いけどチップちょうだい」と言って片手を開いた。ぽんこつマンは「えっ5 バーツ?」と冗談で言ったら特にそれ以降何も言わずにニコリとして生尺を続ける。ぽんこつマンはそれを何度となく撮影した。アングルによっては昔はかわいいかををしていたんだろうと思えなくもない写真が撮れる。

その後その娘はぽんこつマンの肉茎にあらかじめ彼女が用意していたコンドームを装着して騎乗位で挿入する。ぽんこつマンはそれも撮影する。ライティングしているわけではないのでこのハメ撮りはそれ程綺麗には見えない。その娘の腹についた脂肪の相撲のまわしがタプタプ動く。気筒が奥に当たっているのかどうかがわからないが、その娘の動きに身を任せた。

3分ほどその騎乗位があって、今度はその娘がドギースタイルで構えた。ぽんこつマンはその娘の背後に周り両足の間に跪き背中をそらして挿入すると、裏Gスポットに当たったのかうめき声を上げ始めた。うめき声が連続してくるのを待って前後のピストンに腰で円運動を加えてヴァギナ周りにも刺激を加えた。時に素早く時にスローに少し気筒を膣口近くまで引き出し5秒ぐらい静止して一気に上に突き上げる。その娘の肘が崩れて豊満な乳房がベッドマットに押し当てられ潰れている。乳房はシリコンのものではなく本物のようだった。

ぽんこつマンはそれを見てその娘を仰向けにして両脚をM字に開きマットに両手で強く押し当てて低い位置に膣口を落とし、肉茎をやや上から下へ突き下ろした。その娘のうめきは先ほどよりさらに大きくなり顔も歪めている。

さらに両脚を上方に持ち上げ今度は膣口を上にしてぽんこつマンの肉茎を下から上に突き上げた。時に前Gスポットあたりに小刻みに突き当て、時に奥へ深く肉茎を差し込んだ。早く強く、子宮の上にかなりの脂肪が巻き付いているのでヘソ下8cmくらいを圧迫してもポルチオへの刺激を強く感じることはないだろうと思い腹を抑えることはしなかったが、うめきが先ほどよりさらに早く息を詰まらせるようにヒクヒクとなってきたのでぽんこつマンはそのタイミングでフィニッシュすることにした。

騎乗位、後背位、M字開脚正常位、両脚伸身深山と繋げて30分のプレイだった。ぽんこつマンには少しハードなベット上の有酸素運動だったが、性的欲求は解放された。その娘が立ち上がり最初にヒブを洗ってきた。それからぽんこつマンの逸物に残っているコンドームをティッシュで拭い取った。ぽんこつマンはそれから肉系周りをシャワーで洗い、ベッドで短いマッサージを受けた。

マッサージは得意と言っていて、「よかったら自分のLINE IDを教えるのでエージェント無しで外でもマッサージ込みで仕事を受ける」と言っていたが、タイでQRで決済する方法を教えてくれている間に時間となり洋服を着て100Bのチップを渡したら、嬉しそうにしてくれた。なんでも韓国人は一切チップを渡さないのだそうだ。日本人と中国人は気の良い人が多いと帰り際に話してくれた。

その娘が住む部屋の1カ月の家賃は25,000バーツだそうでそれも電気代も水道代も全部その娘持ち、30分800Bを一日あたり10人切りで5時間労働日給8000バーツだが毎日そこまで客が取れるとはとても思えないが、安く売る事で数をこなすことができれば、コンドームや部屋代を自腹で払ってエージェントに手数料を払っても気楽に生きて行けるということなのだろう。

タイにはSidelineというオンラインショッピングがあり、これもタイの経済を回している原動力の一つになっていると思える。

バンコクでTinder娘3人目と居酒屋デート後お持ち帰り

タイ入国3週目は用意していたお金もかなり減って来ていて、少し部屋で料理を作りNetflexを見たりして女の子とのデートは控えていた。バンコクでガールフレンドになった女の子は2〜3日に1回のペースで昼間から夕方までぽんこつマンの部屋に来てたまに激しいセッ◯スを楽しむようになっていたが、3週目の中頃そろそろ月のものが始まるぽく、その体臭がキツくなっていた。

そのガールフレンドは、11月25日から生まれ故郷であるノンカイにしばらく帰るというので彼女が戻ってくるまでの2週間ほどはぽんこつマンは一人ぼっちになる。もともと日本にいるときはいつも独りなので特に寂しいという事はなく、その間にまたバンコクの女の子をTinderで釣れる時間ができたということだ。

バンコクで釣ったTinder娘2人目は、1人目と同じくホテルで働いていると言っていた娘だったがホテルはプラトゥナムにありAMARI hotelと言っていたので多分アマリウォーターゲート(https://www.amari.com/watergate?utm_source=google&utm_medium=gmb&utm_campaign=awb&sc_camp=2E75573F01834F4AC03DDDCFBBEE982B)だろう。こちらは5つ星ホテルのようで彼女は人事担当とのことで土日は休みのようだった。住まいはトンローでドンキの近くに今度を購入して住んでいるとのことだった。

Tinderでの彼女の印象はもう少し可愛いかとも思ったが、実際にデートで会ってみるとぽんこつマンのタイプではない感じだったので、ランチだけでキャッチアンドリリースすることにした。

ちなみに2人目とのデートは、彼女が指定したBangkok Trading Post Bistro & Bar(https://www.bangkoktradingpost.com)で待ち合わせをした。待ち合わせ時間は28日(日曜日)13時30分だった。

ぽんこつマンがコンドを出てGrabで向かったのは13:00、ペップリー通りもスクンビット39に入ってからも日曜日の早い午後というのに結構渋滞していて店に到着したのは待ち合わせ時刻の3分ほど前だった。晴天だが気温はそれほど高くない日でオープンテラス席がいくつか空いていた。

彼女も間も無く現れて、オープンテラスの奥にある4人掛けのテーブルについた。ぽんこつマンは何度かこの店の前を通った事はあるが入るのは初めてだった。店の雰囲気はモダンでいかにもファランやファランが好きなタイ人が好みそうなお洒落な作り。

彼女は何度かこの店に来ることがあるようでメニューを選ぶとき一皿のボリュームは結構多いので2品をふたりでシェアしようということになった。ランチなのでパスタかピザと後はサラダくらいでいいと思っていたが、結果的に決めた2品はポルチーニのショートパスタとカラマリサラダ(野菜は色味程度でほとんどイカの天ぷらだがハーブが効いていて味は個性的)。

飲み物はぽんこつマンはビアチャン、彼女はドリンキングウォーター。食事中に話したのは彼女のコンドの話、彼女が飼っている犬の話、その犬が背骨を怪我したらしく今日の4時に動物病院に連れて行くという話。ぽんこつマンも昔シベリアンハスキーとアイリッシュテリアを複数頭飼っていたことがあり、動物を飼うと旅行に行きにくくなったり、医療費が想像以上にかかったりという話に花が咲いた。3時半までの2時間日曜の昼下がりをのんびり過ごした。

その日ぽんこつマンは、近くにあるFUJI SUPARMARKETに行って食料品を買う予定もあった。店の近くにバイクタクシー乗り場があったので彼女とそこで別れた。彼女とはなんとなく肉体関係に発展することはまずないだろうと会った時から感じていた。いい友達としてぽんこつマンがバンコクにいる間にもう一度会う事はいいとしても、肉体関係に発展しないだろう相手とは多分会う事はないだろうと思った。

FUJI SUPARMARKETから帰ったぽんこつマンは、部屋でNetflexを観ながらTinderで新しい女の子を探した。何人かにLIKEを送ったら、比較的早くに反応がありその娘とLINEを交換して仲良くなった。彼女はBTSバンチャークの駅近くに部屋を借りていて昔はホイクワーンのとあるイサーン料理屋で働いていたが、このCOVID-19の影響で店を解雇されてからはまともな仕事にはついていないという事だった。

しかし、いきなりお金を貸して欲しいとか部屋代が払えないとかと言った泣き言はなく、ぽんこつマンが一緒に飲める相手を探しているというとすぐにOKの返事を返してくれた。TINDERにもLINEのプロフィール写真にも上がっていた写真をぽんこつマンは一目惚れしてしまっていたのだった。

ぽんこつマンはとにかく肌が綺麗で色が透きとおるように白い女の子が大好きだ。そのプロフィール写真は当然加工をしているだろうと思ったがそれでもベースがあっての話だ。とにかくお酒を一緒に飲もうというぽんこつマンの提案にも快くOKしてくれた。

デートの日時は12月2日18時半、待ち合わせ場所は恵比寿商店プラカノン店。BTSプラカノン駅の4番出口を出て階段を降りたところにある串揚げ居酒屋だ。

ぽんこつマンは、その日エムクォーティエに入っている銀行とエンポリアムに入っている電気屋に用事があり自分の部屋を午後3時に出てGrabでまずエムクォーティエに向かった。午後3時を回ったばかりなのに既にペッブリー通りもスクンビット39も既に渋滞していてドライバーはスクンビット31に回ってそれからスクンビット通りへ出て進んだようだった。Grabだから配車をコンファームした時点の料金からは変動がないので渋滞でどれだけ当回りしたとしてもハラハラする必要はない。しかしエムクォーティエに到着したのは午後3時40分を回っていて約40分も乗っていたことになる。ぽんこつマンが向かう銀行はアユタヤ銀行で三菱UFJが子会社化した銀行だ。それだからか知らないがエムクォーティエにある支店では日本語でのサービスが受けられる。ぽんこつマンの用事はアプリの不具合。エラーコードX99が出てネットバンキングが使えないトラブルの解消だった。日本語サービスはいつもかなりの客待ちがありぽんこつマンがカウンターに案内されたのは午後4時を回っていた。アプリの問題はすぐに解決できたが、1日に日本からWISEを使って送金した現金が着金していないことがわかり、その確認にかなりの時間を要した。結果的にWISEは送金したと言っているがアユタヤ銀行が話にはその電子取引の記録が未だないとの話だった。

WISEの送金手続きに問題があったのか、それともWISEが銀行のシステム障害によると行っていたことが原因なのかわからないが、普段であれば送金当日に着金しているので送金から36時間以上も経過しているのに着金していないのは不自然と思えた。

銀行側は明日本店に再度取引を確認して電話で連絡しますと約束してくれたので、エムクォーティエの用事はそこで一旦終わり。M Floorに降りてスクンビット通りの反対側にあるエンポリアムに向かう。電動髭剃りが壊れたので新しいものを買うつもりがあったのと、うまいご飯を炊ける小容量の炊飯器を探しに来たのだった。

髭剃りを無事にゲットしたら、既に待ち合わせの時刻の10分前だったので慌ててBTSプロンポン駅からプラカノン駅まで移動した。プラカノン駅の4番出口を出て階段下に見える恵比寿商店の前には時間ちょうどに着くことができた。

到着した後、店の前で写真を撮り彼女に送ると彼女からBTSの改札の写真が届いた。彼女は友達と一緒に洋服を買いに行っていたらしく、友達も一緒でいいかと尋ねてきた。彼女の友達がどんな娘なのかも興味があったのでOKと返信した。彼女たちはそれから10分くらいしてやってきた。

すぐに店の奥に用意してもらっていたテーブルに向かって注文をした。ぽんこつマンはとにかく生ビールが飲みたかった。彼女たちに何を呑むかと尋ねたらやはりビールというのでアサヒの3Lのタワーを頼むことにした。普段はその3Lタワーは698バーツだがその日はプロモーションで598バーツだと店員が勧めたのだ。最初はぽんこつマンがほぼひとりでビールを飲んでいたが徐々に女の子たちも呑むピッチをあげてきた。3Lタワーを進めてきた店の店員にも飲んでいいよと言ったら喜んでビールを次に来てくれたのだった。

頼んだ料理はほとんどのタイ人が好きなサーモンの刺身の舟盛り222バーツと揚げ出し豆腐。そして串揚げを5種類各3本、そしてシーザーサラダだった。

3Lのタワーをお替りして楽しい時間を過ごすことができた。女の子は2回連れ立ってビルの2階にあるトイレに行き、戻ってきてはビールを飲んだ。会計は約2500バーツ。3Lのタワーを2回注文したにしてはそれほど高くはなかった。店を出て3人でもう一度トイレに行った時最初に仲良くなった女の子がふたりでぽんこつマンの部屋でエッチなことをするかと聞いてきた。

ぽんこつマンは3Pに興味がないわけではなかったが自分の部屋でそれをやる気にはならなかったのでお友達には申し訳ないがこれからは最初に仲良くなった彼女とふたりきりでイチャイチャしたいと伝えた。二人の女の子は納得してその場でもう一人のタクシー代として200バーツを渡し、これからぽんこつマンの部屋でエロいことをする娘には先に3000バーツを手渡した。

彼女たちはそうやって自分たちの洋服や部屋代、ご飯代などを稼いで生きているのだった。ぽんこつマンが部屋にお持ち帰りした女の子は22歳、もうひとりは26歳と言っていた。ふたりともチェンマイ出身と言っていたが部屋にお持ち帰りした女の子はチャイニーズハーフの娘もうひとりはガリアン(カレン族)と言っていた。

お持ち帰りした女の子とは部屋でワインを開け再び呑んだ。その後はベッドで身体を絡めあった。全裸になった22歳のチャイニーズハーフの娘のおっぱいはシリコンではなく本物で小さな乳首が愛らしかった。腰から下にはまったりと脂肪がついた体つき。本人は太っていると言っていたがぽんこつマンには、そのくらいの脂肪を纏った身体が好みなのだ。

まったりとした身体に全身リップし、彼女の秘部にクンニして彼女の体が開くようにくりトリスを吸い上げた。秘部は少し塩気のある体液で濡れて行き、挿入の時を迎えた。彼女はまずコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着してまずは正常位での合体を求めた。22歳の秘部は最初は少しきつい感じだったが、ゆっくりと前後に腰を動かすごとに徐々に開き、肉茎に円回転を加えたり、膣壁の上の壁を突き上げたりしても滑らかにぽんこつマンの逸物を受け入れた。

正常位の後は屈曲位で彼女の膝裏と脹脛を舐め上げながら彼女の快感に歪む顔を眺めた。そしてその後に彼女の騎乗位を誘い、彼女の生乳を揉みしだきながら彼女のポルチオに亀頭が当たるようにぽんこつマンも腰を突き上げた。

その日は、あまりにもアルコールが入りすぎたのかフィニッシュする事はなかったが、30分くらいはエロいエクササイズを続けた。最後に彼女がコンドームを付け替えてフェラチオで行かせてくれようとしたが、特にフィニッシュする必要もなかったので、シャワーを浴びでゆっくりとワインの続きを愉しんだ。

彼女は口の中に出来物があるのでディープキッスを嫌がったがそれ以外のところへのキスは全て受け入れてくれた。ぽんこつマンは美しい女性の肉体にするキスが大好きである。この日は久しぶりに新しいタイの若い女の子ととの甘い時間を楽しむことができて幸せな気分だった。

やはり女性の若さというのは、その女性の性格の良さ以上に女の子を選ぶポイントになると思った夜だった。これからも機会があれば、タイの原石娘を探す旅はやめられそうにない。

パッタナカーンで古い女友達と会う

バンコクに戻って、今日で約3週間が過ぎた。久しぶりにぽんこつマンがタイにハマり始めた頃にソイカウボーイのバカラで知り合った当時28歳(自称)の女に連絡したら、会おうという事になり、彼女がしていした「古い友達」というパッタナカーン25にある店にやって来た。ぽんこつマンが住むコンドからモタサイで40バーツの距離。ちなみに帰りはタクシーメーターで47バーツ(50バーツ払って釣りは貰わない)。

待ち合わせは、18時半、ぽんこつマンは時間ちょうどに店に着いたがスマホのLINEを確認するとほんの5分前に30分ほど遅れるとのメッセージがあった。タイではごくごくふつうのこと。好みのビールと鳥軟骨の唐揚げと以下の天ぷらを注文して彼女の到着を待った。

注文した2つの揚げ物料理が来て摘んでビール一本を飲み終えた頃に彼女はやってきた。あまりにも長い間会っていなかったのですぐにぽんこつマンを見つけられなかったが、手を挙げているのに気づいてすぐに席に走り寄ってきた。彼女は以前に比べかなり太っていてかつてのエロさはもうすっかりなくなっていた。

乾杯を済ませると彼女は今の仕事のことを話し始めた。なんでもこの店のすぐそばに深夜0時まで女の子と一緒に飲める店のママをしているという。そしてそのの女の子は今は営業していないバカラにかつていた女の子もいるという。呼んで一緒に呑んで良いかという。どんな子が来るかはあまり期待しなかったが、先ずは見てみようとなった。しばらくしてまず一人目がやってきた。

名前は「T…」バカラが営業していた2年前までバカラで働いていたという。かたちのいいおっぱいをしていたが、375ccのシリコン乳との事だ。出身はブリラムと言っていた。妹が来春大学入学とのことで教育費を稼いであげたいと言っていたが、今のコロナの状況ではセッ◯ス1水で3000ではなかなか客は見つけられないだろうと思えるほど肌は衰えているようだった。

続いて3人目、4人目が次々と来た。3人目は明らかに偽物とわかるエルメスのケリーバック持ちだが4人の中では一番エロさがあった。名前は「Look〇〇」4人目は「〇〇May」どちらもタイの女の子によくある呼び名だ。

彼女たちが来てからその店でビール8本くらいは呑んだ。会計は料理2品と合わせて830バーツだった。バンコクと言えどもパッタナカーン25あたりになるとローカル一色で値段も格安になる。ビールは多分1本90〜100くらい。料理は1品100〜200だろう。会計を済ませ、古い女友達がママをしている店へ向かった。そこのビールは1本69バーツと言っていたが、女の子同席料が1時間200バーツと言っていた。

前の店から100mほどパッタナカーン25のパクソイ側に移動し、店の奥へ進む。店構えは先ほどの店よりさらにローカル満載の竹で組んだテーブルに硬い木の長椅子。時刻はすでに夜9時を回っていて警察の巡回が時始まっているようで、店に入るなり店内の照明を落とし始めた。

いわゆる違法営業だが、奥には数組の客が居た。ぽんこつマンたちは店の入り口からは完全に影になった席に座った。先ほどまで一緒だった女の子にさらに一人が増えてぽんこつマン一人に5人の子、何やら鍋料理と辛そうな料理を勝手に注文していた。多分ぽんこつマンの舌には全く向かないイサーンの辛くて臭い料理だろうと思った。ビールは一回で5〜6本持ってきて栓を開けていく。氷も何度となく持ってくる。23時を過ぎた頃に別のタイ人男5人の客が入ってきた。古い友達は今までいた女の子の一人を残してそのタイ人に着くように指示をした。

そして会計を入れた、値段は3300バーツという。女の子が2時間一緒にいるので200✖️5人✖️2時間で2000バーツ、あとは料理とビールと氷だというが3000だけ払って今あるビールがなくなったら帰ると伝えた。私の隣に残った女の子は「T…」その子がぽんこつマンがトイレに行っている間にさらに3本のビールを勝手に注文していた。氷と合わせて300を追加で支払うことになった。

どちらにしても不法営業でぼったくり商法。酔った客から金を巻き上げる悪どい店だということだろう。最後まで私についた女の子の住まいは「ラチャダー」だというのでタクシー代として200渡してぽんこつマンは引き上げる事にした。

その日会った古い女友達は、必ず上手いこと言って高額な料金をぽんこつマンから引き出す。この前にあった5年ぐらい前も複数の女の子を呼んで、最初は安い飲み屋で散々ビールを飲んで、次にぼったくりの店に案内するというパターンだった。

彼女は既に色気もエロさも消えていて、ただの狡賢いババアになっていた。もう2度と彼女がママをしているという店に行くことはないだろう。今回が最後の再会になったと思う。

今ネットで昔知り合ったタイ人フリーランスモデル(これはいわゆる娼婦)がヨーロッパを旅しているようでずいぶんイギリスに滞在しているが、今日彼女がインスタグラムで写真と一緒に”Time don`t wait anyone”というメッセージをあげていたことを思い出した。ぽんこつマンはそのメッセージを見て「時間は誰にも止められない」の方がしっくりくるなと感じた。

古く知り合った女とは嫁を除いて縁を切り、常に若くて(25歳以下、できれば20〜22歳)エロカワな女との巡り合いを探した方が良いと強く感じる日になった。

タイ入国2週目金曜日、バンコクで見つけたTinder娘とW District

これまでは、日本にいる間にTinder のパスポート機能でバンコクの女の子を探してLINE IDをゲットした女の子の中からメシや呑みの相手を選んで楽しんでいた。Tinderにアップしている自称女の子の中には、紹介文にLadyboyあるいはTransそしてSao Song(娘2の意味でいわゆるLadyboy)と記載しているものもあるがはっきりと書かずにで落として初めて告白するTInder娘も多い。

そしてたとえ女性であっても年齢詐称の女性も多く、年齢を18〜32に限定していても見るからに50を超えていると思える女性もいる。Tinderにアップしている女性の多くの目的は性的刺激を求める男性を客として探しているケースが多いとぽんこつマンは思う。中には「I wanna Sugar daddy」や「Looking for finance support」と書き込みのある女性もいる。それはそれで分かりやすいが全くロマンの欠片もなく、どうやって簡単に楽して多額の金を稼ぐかしか考えていない女性が多いということだとぽんこつマンは感じてしまう。そういう意味では割り切り方の半端なさは日本の若い女性よりすごい。

しかしながらやはりTinderに登録している女性の数と顔やスタイルを隠さない写真をアップしている女性の数は日本のそれとは比べ物にならないくらい多いのも事実だろう。毎日100人くらいをスワイプしても3日やそこらでは同じ女の子にもう一度巡る事はない。

タイでもしスマホをいじる時間がたくさんあってタイの女性に巡り合いたいならやっぱりTinderで探すのが手っ取り早い。もちろんTwitterやInstagram、Facebookでも探す事はできるが、ぽんこつマンの経験ではTinderが一番釣れる確率が高いと感じている。

時にバンコクに入境して1週目からもTinderで18〜32歳までの年齢限定でバンコク近郊在住の女性を探して来ている。そんな中で見た目極めて普通で擦れた感じのない可愛い子からLIKEがあり、すぐにLINE交換して数日後にビアガーデンで会うことができた娘がいる。

ぽんこつマンがビアガーデンと思っている場所はいくつかあるが、その娘はスクンビットソイ4にあるシティーホテルで予約係として働いていて住まいはオヌットにあると言っていたので待ち合わせの場所はW districtにした。待ち合わせの日は早番で仕事が午後4時に終わると言っていたので午後5時にしたが、タイ開国になってTest & Go の予約が殺到していて一人の顧客にかる手続きも大変になっていて、待ち合わせ時刻を午後7時半に変えてほしいと連絡があった。

ぽんこつマンもその日は出かける準備に少し手間取っていたので、待ち合わせ時刻が遅くなるのは返ってありがたかった。6時30分頃に今度のロビーへ降りて、Grabの手配をスマホで入れる。配車はすぐに見つかるが、その車の位置からぽんこつマンのコンドまで結構距離があり、10分待ちと表示が出る。さらに夕方の渋滞が激しく車が到着するまで20分は待ったと思う。

Grabで普通に配車を探すときは、ほとんどJust Grabを選択するがその場合、タクシーが来る時もある。料金は事前に決まった額をカーデで引き落とすように設定してあるので現金で500バーツ札で釣り銭がないと言われるような心配もない。

その日は車両がTOYOTA Artis とあったのでタクシーだろうと思ったがそのとうりだった。車に乗りスクンビット71を進みプラカノン郵便局を目指して走ればいいのだが、運転手が何を思ったのかかなり手前でスクンビット71を右折して住宅街に入ってしまった。その道は車がすれ違うにはかなり譲り合わないと進めない迷路のような場所だ。多分スクンビットの渋滞に巻き込まれずにスクンビット69に出ようと思ったのだろうが結局迷路に迷い込んでかえって時間をロスしていたようだった。

結果的にぽんこつマンがW districtに到着したのは午後7時25分で待ち合わせ場所のRintaro Gelato(凜太郎ジェラテリア)前に着いて1分もしないくらいで彼女は笑みを浮かべてやってきた。彼女の第一声は「待ち合わせ時刻を変更してもらってごめんなさい」だったが、ぽんこつマンも今着いたばかりと彼女に伝えた。

ぽんこつマンは、ビールタワーを頼みたかったのでW district をデートの場所に選んだ。それは事前に彼女がビール好きということを聞いていたからだが、3Lのタワーも午後8時半には空っぽになるほどふたりはピッチは結構速かった。

つまみは、彼女がNo Indian foods、No pizza、と言ったので、ビーフステーキBBQソースとサーモンの刺身になった。午後9時になり、このビアガーデンもCOVID-19の規制で閉店時間が近づいていた。彼女はこの11月になってやっとホテルが回転することになり、長期の無休休業から再雇用となってイサーンのブリラムから出て来たばかりで、友達の部屋で4人で寝ていると言っていた。

彼女は部屋に帰って友達ともう一度飲むというので、サーモンの刺身を帰りのタクシー代100Bと合わせて手土産に渡した。ぽんこつマンは彼女の華奢な身体や可愛い感じの顔つきが気に入ってしまった。一度会ってから数回LINEで連絡は取れるものの、もう一度会おうという話にはなっていない。

本当のところ、彼女がそのサーモンの刺身20切れをどこへ持っていったのか、それから誰と飲み直すのかもわからない。ちなみにW districtは全てキャッシュオンデリバリーなのだが、ASAHI 3L が1000B、氷が1バケット30B、料理が2品で1500B、お土産サーモン刺身が500Bと昔に比べてかなり高額になっていると感じた。昔はどんなに飲んでも2000Bは絶対行かない場所だったと思うのだが……….。

タイ入国2週目、スクンビットソイ7のバービアへ

タイ入国1週目にスクンビット4のモーニング&ナイトに行ったが、昔そこで働いていて知り合いになった女の子は見当たらなかった。LINE友達になっている娘にメッセージを送ったら今はスクンビットソイ7のバービアで仕事していると言う。

タイ入国2週目にまたその子にメッセージを入れて会う約束をした。なにしろ未だバービアなどの娯楽施設の営業許可は降りていないので要は不法営業という事になる。警察が巡回に来た時にいる客は警察のいいカモになるので注意が必要だ。

ぽんこつマンは週末より週の頭、客のいりが少ない月曜日、火曜日の早い時間なら安全と呼んでいたが、客が少ない曜日や時間は女の子の出勤も少ないので昔のような賑わいを楽しむには不向きかもしれない。しかしぽんこつマンはとにかく昼からビールを飲むのが好きだから女の子の数や店の賑わいは無縁だった。

これから行くとLINEでメッセージを知り合いの娘に送ったら「私もすぐ行く」と返事があった。ぽんこつマンが彼女が働いているというバービアに着いたのは午後15時くらい。ソイ7のバービアはほとんど営業しているようだったが、客も女の子もほとんどいない。店を開けた女の子がひとりその店にいると言った、閑古鳥状態だった。

ぽんこつマンが入った店は「No Bra」という店だったが他の店をチェックすることなく店に入ったので一人しかいない女の子は少し戸惑っていたようだった。普段のように席に着くと女の子が来て飲み物の注文を聞く。ぽんこつマンは一応店にあるビールの種類を聞いて即答でビアチャンを頼んだ。

2mほどしか席から離れていないカウンターで女の子はビアチャンの栓を抜き、温くなるのを抑える中空のグラスと一緒に運んで来た。ぽんこつマンはグラスに氷を入れて欲しいと頼み、改めてその女の子が持ってきた氷を入れた中空のグラスにビアチャンを注ぎ飲んだ。

彼女とは一言双子と話したが、知り合いの女の子を待っていると伝えると合点が入ったかのように席を離れた。ぽんこつマンが2本目のビアチャンを半分くらい飲んだ頃にLINEで連絡をした女の子が現れた。今年の3月に会ったきりだったので、彼女がいきなりハグを求めてきた。ぽんこつマンはその娘とは飲み友という関係で特に肉体関係を持ったことがないが、彼女はもともとソイ4のモーニング&ナイトで連れ出し可能な女の子として働いていて、モーニング&ナイトが早々にSHA+を取得できたのは、バービアの連れ出しシステムをやめてあくまでレストランとして食事も提供する店として政府に届けを出しているからで、その形式の店には連れ出し可能な女の子を置いておくことができないので、ソイ7で昔とおなじ連れ出し可能な女の子としての働き方を選んだというのだ。

レディードリンクだけの収入では生活を維持できない。それがタイのバービア嬢の実態なのだ。セッ◯ス目当ての客をキャッチできれば、ほんの1時間ほどで3000Bは稼げる仕事が実はタイ経済を回すには必要なのだが政府は表向きには肉体関係を売り物にする職業を禁止していて、あくまでも自由恋愛の範囲として見て見ぬふりをしているということだ。

そんな彼女ではあるが、実は酒が強くむしろぽんこつマンが負けるくらい飲みっぷりもいい。ぽんこつマンを追い越して注文することはないがぽんこつマンのビールが無くなるタイミンギに合わせて彼女もうまくペースを合わせて飲み干す。一緒にいて話す内容はたわいもない話で他の店に見える女の子で可愛いと思える娘の話をしたり、誰がレディーボーイかなどの話をしてかなりのビールを開けた。

午後3時に入った店も日がおちた6時半ぐらいにはファランの姿も増え始め、夜の8時にはそこそこの賑わいが出て来ていた。ソイ7のトイレは各店にはなくそのエリア共有のトイレがあり、入るためには誰もが10Bコインを入れて柵を回して入る仕組みになっている。

客がトイレに行く時、女の子も一緒に行くとその柵を回す時に二人が重なって一緒に入ることがあり、女の子のおっぱいが男の背中にぎゅっと押し当てられることになる。その特別な感覚もソイ7のバービアでは魅力の一つかもしれない。2秒ほどの満員電車密着プレイ。女の子はそこで客の肉体欲求の程度を確認して店に戻って客の欲望を増幅するように会話やタッチプレイを重ねていくのだ。

カクテルを売りにする店もある。ビリヤードを楽しめる店もある。いろんなタイプの店があるのでいくつかの店を梯子するのも楽しい。

その日ぽんこつマンは2回目のトイレの後さらに2本のビアチャンをNo Bra barで飲んで9時過ぎにソイ7のバービア街を後にした。

タイ入国前にTinderで探したバンコクのエロカワ娘2号と寿司デート

2022年タイ入国2週目の中頃、Tinderを使ってバンコクの女の子を事前に物色して当たりをつけた女の子のふたり目と寿司デートの約束をした。ひとり目の娘とは恵比寿商店スクンビット24/1店でデートしたが彼女がラオスからの不法滞在者とわかった事と本人が写真の印象より悪かったので悪かったこともあり、それ以上の発展は遠慮させてもらった。

そしてこの日がTinderで見つけたバンコクエロカワ娘ふたり目、22歳「〇〇」チャンとの寿司デート。彼女はCOVID-19でバーやカラオケクラブが閉まる前はトンローのカラオケクラブで働いていたという。出身はバンコクのサトーンと言っていたような気がした。

待ち合わせは、最初は17時半にしていたが、彼女から美容クリニックに行ったとの連絡があり19時半に変更となった。彼女がトンローを指定して来たのでぽんこつマンがよく使うトンロー5にある鮨正(http://www.sushimasabkk.com/www.sushimasabangkok.com/index.html)を指定した。10分ほど早く着いたが意外に席が埋まっていたのでその場で19時半の予約を作った。

彼女は約束の時間通りにやってきた。アルコールはぽんこつマンがビールを一人で飲んだ。彼女はドリンキングウォーターで刺身や寿司を食べる。この店は日本人向けというよりタイ人に人気がある店のようでこの日の日本人はぽんこつマンだけだった。

COVID -19の影響なのかぽんこつマンがいつも頼むジャンボ甘エビもボタンエビも無いと言われタイ人が良く好む鰻も巻物でしかできないと言う。シャケの腹身もメニューには無く、ホタテも生で来るとばかり思っていたが炙られて出てきた。これもコロナの影響で客足が減った事が関係しているとしたら、非常に残念な話だ。

彼女は今はまだ以前のカラオケクラブも空いていないので普段の生活費を得るのはオンラインショッピングと言っていたが、ぽんこつマンの知る限り、日系の客が通うバー、ラウンジ、クラブも長く営業停止状態でいつ再開できるか全く不明の状況で、そこで働いていたキャストの娘たちの収入が無くなって久しい。これまでの貯金を取り崩して生活できる娘もいるだろうが貯金が尽きたらあとは友達を頼るしかできない。何しろこれまで世界の男たちをタイに向かわせるひとつの要素でもあったナイトライフの機能停止は、そこで働いていたキャストやスタッフの生活を完全に奪って来ている。できるだけ早く彼女たちがもっと輝けるタイに戻ってほしいとぽんこつマンは願わずにいられない。

ぽんこつマンにはガールフレンド(あるいはセフレ)がいるので今回の彼女を選択肢とする理由は無かったが、日本人のいい親父にとっては気軽に遊べる相手が数千Bで気軽に誘える?と言う環境はやはり天使の都の証明なのだろう。

2時間ほど鮨正にいてその後別れたが彼女はこれから友達と会うと言ってトンロー13に向かうと言っていた。もしかしたら食事中携帯をいじっていた時に客として引ける相手を見つけたのかもしれない。ぽんこつマンはスクンビット55をペップリー通り方面に少し歩きタイパニットのATMを探した。かなり歩いたが途中見つけて現金を引き出しタクシーを拾ってコンドに戻った。

2017年ミスユニバースコンケン代表モデルとディナーデート

数年前にTinderで知り合い、長い間LINEで簡単な毎朝の挨拶をする程度の関係になっていたモデルの女の子から突然夕食を共にしたいと連絡があった。ぽんこつマンが日本を出発する前に近々タイに戻ることをLINEでメッセージしたら、出発の10日前くらいにDHCのビタミンBとコラーゲンをお土産に欲しいとメッセージがあり、タイに入国してからその土産を渡す機会がタイ入国1週目にあった。

彼女と今回最初に会ったのはホテル日航バンコクのロビーだったが、ちょうどこの1ヶ月バンコクでの仕事がありホテル日航の隣にあるバーブホテルに滞在していることが分かった。彼女とはこれまでも何度か会ってお茶やランチはしたこともあったが、ディナーを取ったことはなかった。

土産を渡した時の待ち合わせ時刻は午後4時で、その日の仕事も終わって夜は空いていると彼女は言ったが、あいにくぽんこつマンがTinderで知り合ったエロめな22歳の女の子と午後17時にスクンビット24/1にある恵比寿商店で飯の約束をしていて、その元ミスユニバースコンケン代表の娘とは食事に行けなかった。食事は改めて別の日をということで、土産を渡してお互いの近況を話してその日はプロンポンに向かった。

日にちは改まってタイ入国から2週目に彼女との約束を作って待ち合わせの時間午後17時にホテル日航に向かった。レストランは彼女があらかじめ決めていてホテル日航バンコクからそう遠くないステイ ブリッジ スィート バンコクという新しい4つ星クラスのホテルに併設された高級タイ料理店Thong Lo Thai Cuisine(http://www.thong-lor.com/index.php/en/)だった。

ぽんこつマンはタイ料理を特に得意とはしていない。特にイサーン料理のあの辛さや酸っぱさはどちらかというと苦手だった。彼女がグリーンカリーにカノムチン(そうめんのような白く細い麺)をつけ合わせた1品、ぽんこつマンが天日干しした豚肉の揚げ物を1品注文してディナーが始まったのは17時10分くらいだったろうか。その日は特に遅い時間にぽんこつマンの住むコンドでスパゲティーをたっぷり作って食べたこともあり、お腹は特に空いていなかった。彼女の方もモデルという職業柄か、夕食をたっぷり食べるタイプではなかった。彼女はお酒を飲まず、ソーダ水を飲む。ぽんこつマンはビアシン。

料理を少しづつゆっくり口に運び、彼女の仕事の話を聞きながらの食事。ぽんこつマンがチェンマイの連れ合いの実家でよく出てくる天日干しの豚肉揚げはあまり辛いと思ったことがなかったが、ここのそれはかなり辛く仕上げてあって、一つ口に運んではビールで辛さを洗うように食べた。やはりイサーンの味付けなのだろうと思うしかなかった。イサーンの辛さの味付けは、ぽんこつマンが想像する息をいつも超えていてなかなか食べ慣れない。

「ぺっどまーく」と何度も言いながらもその豚肉を食べながら2本目のビールを飲み干したのは18時40分くらいだったろうか。彼女は19:30PMにセントラルエンバシーで事務所と顧客との打ち合わせがあると言っていたのでそのタイミングで会計を済ませ店を出て別れた。

街はまだ宵の口。お腹はいっぱいだがアルコールがいまひとつ足りていない。ぽんこつマンはトンローから2駅先のプラカノンまでBTSに乗り、W districtのオープンビアガーデンに昔ビアチャンのサービスレディとして働いていた女の子を思い浮かべて足を踏み入れた。時刻は19:30pm少し前だが既にほとんどの席はファランで埋まっていた。そこは一人で飲むにはあまりにも淋しい場所なので、そのままスクンビット71まで出てタクシーを拾ってコンドまで戻って部屋でビアチャンを飲むことにした。

2021年11月タイ入国2週目、ATK検査も陰性

タイ入国から6日経過した12日(金)にAKTキットで鼻グリグリを自分でやって溶液につけて保存、翌日24時間経過後その溶液を判定テスト板に液を落として結果を確認する。それを写真に撮ってAQホテルのLINEアカウントに送る。AQホテルはそれを政府機関と連携しているサイトに結果をアップする。

Cの位置に1本の線は陰性CとTに2本、線が現れれば陽性らしい。

ぽんこつマンはやはり陰性だったが、モーチャナアプリのバーコードの色はその後もオレンジ色のミドルリスクのままだった。多分システムと結果がうまくシンクしていないのだろう。ファイザーを2回接種していて日本出国時とタイ入国後のPCR検査も陰性でAKTでも陰性判定なのにミドルリスクのままというのはどう考えてもおかしいのだ。

まぁ、流石にぽんこつマンがCOVID-19のウイルス媒介者ではないことは明らかだから、ぽんこつマンが新たにタイで感染するリスクはあるものの、誰かに移すという可能性は今の所ゼロだと思ったので、13日4年前にタニヤのマーメードというカラオケクラブで知り合った女の子会うことになった。彼女は刺身と焼肉をいつもねだってくる娘で、今は不法営業のコヨーテクラブで何軒か掛け持ちで働いているとのことだったが、どうもぽんこつマンがタイ入国を予定していると聞いた時にお土産を頼まれていたのでそれを渡すためにも会う約束が必要だった。

希望の土産は仕事運が上がるお守りだったが、もうタイでは入手困難なアイシャドウを日本のメルカリで注文したり、日本で若い子に人気のオペラのリップティント新色を2本、それに神戸のストロベリーを丸ごとチョコで覆った菓子を彼女のために持って来ていた。彼女はぽんこつマンと飯は食うが彼女自身を味わわせてくくれなかった。なんでも年齢的に50歳を超えている男とはねないと言っていた。

彼女との飯は必ずと言っていいほどこれまで彼女が指定してきた。今回も同様に彼女からBTSトンロー駅を降りたところにある「深夜食堂」を指定してきた。そこはこれまでも何度か彼女と言ったことがあったが、彼女がそこを頑なに指定した理由は「焼き肉も刺身もある」「焼肉は焼き上げて持って来てくれる」ということだったが、ぽんこつマンは座敷スタイルがダメ、たとえ掘り炬燵形式でも座布団一枚で背もたれが無いのは耐えられないのだった。しかも過去2回ともあまり注文していないのにかなりの高額の請求に驚いた経験があり、どうしても足が向かないのだ。

ぽんこつマンは、おなじBTSトンローから遠くないホテル日航バンコクの敷地に隣接するグランド銀座堂を主張した。彼女は最近また追加で行ったまぶたや涙袋の整形のダウンタイム中で日の近くに顔を寄せることが出来ないと嫌がったが、ぽんこつマンが焼いて皿に乗せてあげると言って、彼女はようやく渋々グランド銀座堂に入る事を受け入れた。

グランド銀座堂は、スクンビット26にあるスクンビット店、トンロー55のサマセットスクンビットトンローの隣のPanjet Towerにあるトンロー店より開店が新しく車をホテル日航バンコクの駐車場に止めれることもあり、タイの富裕層にも人気の焼肉屋として日々満席の店だった。予約なしではなかなか席に着くことは難しい高級店だが、その日は19:00の予約が1時間前に取ることができた。彼女とはホテル日航バンコクの前で待ち合わせて店に入った。

この店の肉は、この店が独自で持つ牧場で育てたタイWAGYUで味は、オージーWAGYUやNZ WAGYUよりはるかにうまい。それでいて一皿の値段も500バーツ前後なのでこの日も特上ロースや特上カルビなど5皿とビールで1500バーツちょいで締めのフルーツまでいただくことができた。

ぽんこつマンはもう肉にがっつく年はとうに過ぎているのでうまい肉を少しで十分なのだ。店を出て彼女は、やはり刺身が食べたいと言ったが既に21時を回っていたのでSHA+の店はどこも空いていなかっった。すると彼女が突然「おでん」と言い出した。結果「「深夜食堂」のオーナーがスクンビット53に数年前に開いた静岡おでんの店「おでん青葉」へ向かうことになった。

既に21時を過ぎていたが、まだ暖簾は片付けられておらず入店できた。ぽんこつマンはビールと大根を注文すると彼女も大根を注文した。おでん屋なので刺身を探してもあろうはずも無い。ちょうど「深夜食堂」のオーナーも店にいたが深夜食堂から刺身を届けさせるようなことはしなかった。結局彼女はその日刺身を食べれずに帰ることになった。

「おでん青葉」では警察の取り締まりの話が話題になった。酒の提供を21時までとしている事を理由に何かと店に難癖をつけてはお金を要求するという話からお土産でもらった印税シールのない酒を探して難癖をつけて同じくお金を要求するといった汚職・腐敗の話になった。

タイが多くの国に開国をしたがレストランの営業時間を9時までに限定していることや娯楽施設を未だオープンさせない裏には不法に営業する店舗から法外な罰金という名の賄賂を集金するシステムがあるからだろう。この国から役人の腐敗が消える日は消えることはなく、COVID-19という厄介ごとがある中でも役人だけが太る社会が今後も続くのかと思うと、うんざりする一面もあるが、バンコクという天使の都へ地方から出稼ぎにやって来ざるを得ない貧富格差の構造が、ぽんこつマンの若くて可愛いタイガールとの出会いを支えていると思うと、悩ましい限りである。