Tinderで知り合ったタニヤ娘に12月バンコク着早々会いに行った。

ぽんこつマンは2022年10月、11月は日本に一時帰国していた。日本の居所であったかつての実家を処分して国際空港近くのマンションに引っ越すための終活1段目を実施するためだったが、その2ヶ月の間もTinderのパスポート機能でバンコクの女の子を探していた。

何人かの女の子とはマッチするが、今は日本にいると説明すると大概はその後連絡がなくなってしまう。ぽんこつマンの年齢のせいもあるだろうが、実際にTinder に登録しているタイの女の子の多くの目的は長期的にサポートしてもらえる可能性が高く金銭的に余裕のある外国人を求めていると感じる。

その意味で日本人は今から20年くらい前までははっきりと対象だったと思えるが、今では韓国人、中国人の人気の方が高くなっているようだ。しかも最近のTinderに登録しているタイ人の女の子は年齢的に10歳くらいまで年上の男性を探しているケースが多いと思う。

ということでぽんこつマンのLIKEにマッチしてくる女の子はフリーランサーやジャパニーズカラオケなどで働く子が多く要はTinderでカスタマーを探しているというのがほとんどなのだろう。それでもぽんこつマンはタイのバンコクで少しでもハッピーな時間を一緒に過ごせる女の子を求めてTinder でのマッチを日々探していた。

日本の新しい居所が決まり、そろそろ引っ越しの準備に入ろうとしていた11月の初旬にマッチした女の子のうちシーロムに住んでいるという娘とはLINEを交換して話すようになりタイへの渡航数日前にはその子からかなり積極的にアプローチされるようになっていた。

Tinderにアップされた彼女の1枚の写真

そして彼女の方からぽんこつマンのBKKの到着日時の質問や到着したらすぐ連絡が欲しいというメッセージを出発前日に受けていたこともあり、ぽんこつマンは羽田空港からの深夜便搭乗前にその娘に到着予定時間を送っていた。

今回のぽんこつマンの渡航にあたり以前の居所を引き払うにあたりどうしてもタイへ運んでおきたいものも多く、スーツケース4個とハンドキャリーバック、リュック、そしてショルダーバックと大層な荷物を運ぶため、飛行機内でも少し眠り、ぽんこつマンは一旦バンコクの今度の部屋に荷物を入れた後部屋でしばらく寝る予定だったが、いつものことで機内での睡眠もバンコクの部屋でも眠ることができなかった。そんな時シーロムに住むという彼女からのLINEが入った。

彼女はタニヤのカラオケで働き始めたばかりとのことでその前は韓国で工場勤務していたと言ったがどこまでが本当かどうかはどうでも良かった。彼女のLINEでの名前はNana となっている。彼女はどうもカラオケに来てくれる客を探しているようだったが、ぽんこつマンがカラオケは好きではないと伝えると、一緒にご飯を食べるだけでもいいから会いたいとメッセージを入れてくる。

ぽんこつマンはその日の昼に寝るのを諦めていたので、飯だけならと思い16:30PM、タニヤプラザ前での待ち合わせをOKした。15時少し前にGoogle Mapで交通事情を見るとぽんこつマンの部屋からタニヤまではタクシーで30分ちょっとと表示されたので身体の疲労度も考慮してタクシーで向かうことにしてシャワーを浴びて16時少し前にタクシーを拾った。

12月2日は金曜日だったがどうもタイでは翌週の月曜日がお父さんの日(ワンポー)の祝日らしく3連休になるのでその日の夕方のバンコク市内はさほど混んでいないようだった。その日ぽんこつマンの部屋があるエリアからは高速に乗ってタニヤに向かうのが一番短時間で行けるようで、拾ったタクシーに高速(タンドゥアン=有料道路)を使ってタニヤに向かうよう伝えた。

タクシーに乗って彼女にLINEしたら、彼女も今から部屋を出てたにやプラザに向かうという。16:20PM頃に「今どこ?」というメッセージが入って、ぽんこつマンは位置情報を彼女に送った。16:25PMには高速から降りてラマ4世通りからスリウォン通りに入る交差点まで来ていた。そこからタニヤプラザまでは数分で着くので約束の時間にはほぼ間違いなく到着するはずだ。

タニヤプラザ前でタクシーを降りると彼女らしき女の子がタニヤプラザビルの反対側の通路にあるプラスチックの椅子の座っていて、ぽんこつマンにすぐ気がついて手を振ってきた。何を食べるかはまだ何も決めていなかったが居酒屋に行くことだけは決めていた。

そして彼女が選んだ店は世界の山ちゃんだった。すでに多くの席が予約されていて飛び込みでふたりが案内された席はガラス窓にへばりつくように配置されたふたりが向かい合うだけの狭い席。彼女はもうちょっとゆったりできる席を店員にリクエストしたが、すでに4人掛けの席は予約済みだと返されていた。

ぽんこつマンはこれまで世界の山ちゃんはなぜか敬遠していて入るのが初めてだった。そこでぽんこつマンは4、5皿の料理と生ビールを注文した。彼女は韓国焼酎を選んだ。30分でぽんこつマンのビールも彼女の韓国焼酎も空になって、新たに追加した。料理が格別に美味いわけでもなかったが、ぽんこつマンは2杯目の生ビールを飲み干した17:30頃に彼女が、カラオケの店は18時オープンだからあと少ししたらここを出て仕事のために化粧と着替えをしに店に行くと言った。

タニヤで18時オープンの店とはいかにも早いが、彼女は店で着替えと化粧が終わったらLINEするので店に顔を出してと懇願する。ぽんこつマンも少し酔っていていい気分だったのでほんとは彼女と食事した後はパッポンのGoGoバー巡りを考えていた。さすがにGoGoバーは18時にオープンはしていないので、1時間だけ彼女が働く店に顔を出すことにした。

店の名前は『Sayuri Club』というらしい。ぽんこつマンはもう一杯の生ビールを頼んで彼女は席を立つ。ぽんこつマンは一人でまだテーブルに残っている料理を食べながらビールを飲み進める。グラスの4分の3くらい飲んだ頃にLINE電話が入った。「もう準備できたから店の下に降りて待ってる」という。そこでぽんこつマンは会計を頼んで残りのビールを飲み干した。

会計を済ませ、彼女が働くという店を目指して歩く。世界の山ちゃんの店からはゆっくり歩いても2分もかからない距離。大阪王将、ゴールドカレーを過ぎ、奥まで歩くと衣装に着替えた彼女がママと一緒にぽんこつマンを迎えに降りてきていた。

ぽんこつマンはタニヤのカラオケクラブには今から5〜6年前にマーメイドという店に通ったことはあるものの、それ以外の店はほとんど知らなかった。エレベーターで店の入り口まで上がるとVIPの部屋を今日はタダにすると言われさらに上の階に階段で上がる。

料金は1時間飲み放題が700B、VIPルーム代は500B、レディースドリンクはテキーラ1杯250B、1000バーツで1杯追加の5杯注文可能とのことだ。ぽんこつマンはまずはビアチャン、彼女にはテキーラ5杯。VIPの部屋で彼女と二人きりになり、彼女は一気にテキーラ5杯を飲む。ぽんこつマンはそれに釣られてビールを一気に飲みウィスキーをオンザロックで注文。ママが入ってきてペイバーを勧める。彼女もペイバーされたがるが、ぽんこつマンはペイバーしてのショートは好きではないし、タニヤのショートも料金的に好まないのでパスする。ぽんこつマンはオンザロックを追加、彼女にもう1回テキーラ5杯を奢り、彼女とは別の機会にプライベートで体を絡める事を話して、会計を済ませる。店に入った時間が18:30となっていて店を出たのは19時25分。飲み放題は1時間のみでVat込みトータル2889B。カードで決済して店を出た。

その足でスリウォン通りへ出てパッポン2に向かうが、ピンクパンサーはまだ開店していないようなので、パッポン2をシーロム通りに向かって歩く。その先には階上がガラス張りになってGoGo嬢が踊っている様子が見えるBlack Pagodaがある。パッポンのGoGoバーではキングキャッスル1、ピンクパンサーには何度か行ったことがあるがいつもBlack Pagodaは階下から見上げるだけで素通りしていた。しかし今回は階段下にいる呼び込みのおばちゃんの感じが良かったので初めて上に上がってみることにした。ちょうど小便もしたかったので都合が良いこともあった。

トイレを済ませ店の中に入る。入り口に近い席に案内され、ビアちゃんを一本頼んだ。小さなステージに立つポールにしがみついて妖艶に踊るダンサーを何人が見たがほとんどの嬢が腹が迫り出していて、席につけて飲み物を奢る対象ではない。ビアチャンを一本あけてあらためてトイレに行き戻ってきてさらにもう一本注文を入れた頃に、出勤してきた嬢が比較的タイプだったので席に呼んで一杯奢った。話を少ししたがノリがイマイチだったので店を出ることにした。会計はビアチャン2本とレディスドリンク1杯で500Bに少し行かない感じ。現金500Bを置いて店を出た。

せっかくパッポンに来たからキングキャッスルにも行ってみた。時間はまだ9時を少し過ぎた頃だったせいか女の子はかなり少なめ、客はファラン、中国人、韓国人。日本人は見当たらない。1時間ほどいたが気になる嬢は現れず店を出た。ビアちゃんをここでも2本飲んだがすでにかなり酔っていたのでいくら払ったかは覚えていない。

ピンクパンサー

パッポンの最後はいつもピンクパンサーになるので来た道を戻りピンクパンサーに入る。席に案内されビアチャンを注文。ここは客も多いが嬢も多い。ダンス待ちの嬢の中に気になる子がいたので席につかせて一杯奢った。その娘はなかなかノリのいい娘でおっぱいとお尻を触りながらくだらない話をしたが、すでにぽんこつマンは記憶を無くしていて今は全く何を話したか覚えていない。

Tinder で知り合ったSayuri clubのNanaちゃんからは、ぽんこつマンがパッポンを徘徊している間に何回かメッセージが入っていることを帰りのタクシーの中で知ったが、特にその日は返信しなかった。

そして翌朝LINEにGood morningのスタンプをNanaちゃんに入れた。するともう一度会いたいとメッセージが入る。何回かメッセージを交換してぽんこつマンが7日にホテルワンスバンコクというホテルに行く予定があり、店が跳ねたら泊まりに来るかを尋ねてみた。その応えは「マイルー」。

タイの女の子がお泊りの誘いに対して「マイルー」というときは基本Noだということはよく知っている。彼女はその返しでもう少し早い時間にお昼を一緒に食べたいと言ってきた。

結果12月5日ワンポーの祝日11:30AMに再度タニヤプラザで会うことを約束した。LINEで次に会うときはぽんこつマンのガールフレンドになれるかどうか知りたいと伝えていたが、彼女はガールフレンドになるのはOKだが最初にベッドを共にするときは3000Bを貰いたいと言ってくる。いわゆるバーファイン(夜の飲み屋で働く女の子がペイバーされた時に受け取るチップ)だ。

ぽんこつマンは前回会った時に彼女のおっぱいがシリコン胸でないことや体にまとわりついている脂肪の具合がぽんこつマンの好みである事を確認していたので一度彼女の秘部の具合も確認したいと感じていた。

彼女と再会する日がやって来て、ぽんこつマンは再びタクシーに乗りタニヤに向かった。この日はまだ11時という早い時間だったがタクシーのドライバーは高速に上がった。なんでもワンポー(タイのお父さんの祝日)は高速が無料なのだそうだ。休日なので一般道もさほど渋滞はしていないのだがやはり高速の方が早く到着するようだった。

ぽんこつマンは、予想以上に早くタニヤプラザに着いたのでタニヤプラザの中にあるスタバで冷たいコーヒーを買い彼女の到着を待った。彼女は11:30AMを5〜7分過ぎた頃にタニヤプラザに着いたとLINEして来た。彼女がスタバに来たので何を食べるかの相談をした。

ぽんこつマンはその日どうしてもとんこつラーメンが食べたかったので、タニヤ通りの中程にある内田家ラーメンに行く事を決めていた。店に入りラーメンと餃子を注文。彼女は何やら相当辛いまぜそばを注文した。タイ人でも辛いというほどの辛さでぽんこつマンには到底食べきれない。彼女もその量と辛さに少し残すほどだったが、彼女はその場でお酒が飲みたいと言い、とりあえず枝前と生ビールを追加注文した。食欲が満たされた後は性欲を満たしたくなるのは男として至極当然。その事を彼女に伝えると、「ホテルとってある?」と聞いてきた。ここはタニヤ、ホテルを予めとってなくてもご休憩用のホテルはあるだろうと思った。彼女に休憩用のホテルを聞いたが、まだタニヤで働き始めて1週間くらいなので良くわからないと惚ける。しょうがないのでGoogle Mapで料金の安いホテルを探してウォークインすることにした。

その時Google Mapに上がって来た一番近くて安いホテル(ホステルではなく)はWall Street Inn Hotel。とりあえずふたりで歩いて向かう。そこは有馬温泉のさらに奥にある。先に一泊料金700Bほどを払い部屋に入るがベッドがあまりにもお粗末、エアコンの音は凄まじいが一向に冷えない。彼女がトイレに入るとトイレの水が流れないというので部屋を変えてもらったが、その部屋もほとんど前と変わらない。完全な失敗パターン。しかしそれでも一旦欲情したぽんこつマンはその部屋で彼女とのベッドインを決行する。

以前約束していた3000Bは用意していたが渡す前に、彼女がぽんこつマンにシャワーを浴びるよう促したので先にシャワーを浴びる。続いて彼女がシャワーを浴びてベッドに戻ってきた。お互いバスタオル一枚のまま、ベッドで抱きしめ合う。キスをして彼女のバスタオルをゆっくり剥がし、それなりに豊かなオリジナルの乳房の側面に手を這わせた。乳首を吸い、脇、腹や腰にも舌を這わせて彼女の秘部に手を当てがった時には、彼女の膣周りはすでに湿っていた。

ぽんこつマンの逸物はその膣周りの湿り具合を知って一気に怒張する。予め彼女が用意していたコンドームを装着し、仰向けになった彼女に覆い被さり伸長位でゆっくりと亀頭を彼女の膣口の中に進めていく。カリが彼女の括約筋に納まったところで微かなゆっくりとしたピストンで彼女とのつながりを味わい、今度は彼女の両脚を少し広げて両手で支えて正常位で少し深くへ肉茎を押し入れる。彼女の膣壁の肉襞の具合はなかなかの感触だった。調子に乗って腰を前後するとすぐにフィニッシュしてしまいそうなので少し抑えめのスピードで腰を入れ入れた時より少し早めに引く動きで膣内が更にあい液で溢れる感覚を感じる。

体を入れ替え次は測位で交わり、その流れから最後に松葉崩しで肉茎を彼女の至急高に届くように深く挿入する。ぽんこつマンの亀頭は彼女の子宮口に幾度かあたって快感がぽんこつマンの発射を促した。

ぽんこつマンは彼女の両脚を肩に抱えて屈曲位をとり上から下へ肉棒を杭打ちして彼女の顔が快感に歪むのをみながらコンドームの中に濃厚な白い液体を大量に放出した。

そのあとふたりはすぐにそのホテルを出て、焼き肉432に向かった。昔マーメードというカラオケクラブの嬢とよく通った店だ。セックスを済ませた後、女が肉を喰らうのを見るのはかなりエロい。特にユッケをつまんで口に運ぶ時のエロさは格別だ。そうゆうエロさを見るからポンコツマンは、また幾度となく違う女を口説き落としたくなるのだ。

3年前に知り合った女の子と久しぶりに会った。

3年前にRed Sky barで知り合った女の子Beerからこの3月になって久しぶりにLINEに連絡が入った。彼女は前にも書いたように実に奔放な毎日を過ごす女の子で、つい最近もインスタでプーケットに長期滞在していることを知っていた。かつては何度かデートをしたが、3年前にエムクオーティエのとあるカフェでデートしてからしばらく音信が途絶えたままになっていた。

ぽんこつマンもあまりにも奔放でLINEへの返信も長期で無くなってから、もう関係が発展することはないと思い、しばらく放っていた。それがこの3月になって突然彼女の方からLINEに連絡が入った。

なんでもゴルフを始めたそうで、ゴルフクラブを探しているというのでタニアプラザで探してみようと誘ったら、土曜日に再会することになった。女性用のゴルフクラブはタイでは品数が少ないが、彼女は30000バーツ以内で日本製が欲しいと言っていた。

まずは待ち合わせ、場所と時間はシーロムコンプレックス午後1時、ぽんこつマンはグラブカーで向かった。土曜日ということで渋滞はほぼ無いと思ったが、ペップリー通りは多少混雑していた。それでも午後1時5分前に到着した。

Silom Complex 2F After You

ぽんこつマンはシーロム通りを挟んで反対側にあるタニアプラザに行くのに便利な2FのAfter youで彼女を待つ事にした。彼女のLINEに店の写真を送ったら、渋滞で15分遅れると連絡があった。彼女は以前も時間にはあまり正確では無いことは知っていたので、気には止めなかった。

午後1時から30分近く過ぎてLINE電話が彼女から入った。今シーロムコンプレックスの2階に着いたけど、アフターユーがわからないという。エスカレータを上がったところにいると言うのでぽんこつマンはアフターユーを出て彼女を探しに向かった。大きな柱に遮られてエスカレーターを上がったところからアフターユーは隠れて見えなかったようで、ぽんこつマンが店を出てすぐに彼女を見つけることができた。

出会って彼女は以前のように可愛いワイをして再会を喜んで見せた。そしてお腹が空いたという。タニアに行けば何かしらの飯屋はあるからとぽんこつマンはBTSサラディーン駅を横切り、タニア方面へ向かった。

ここ1年はほとんどタニアには来なくなったが、3年前、2年前はタニアにあった日本人経営のバーRESPECTON VOL.1やウッドボールタニアに通っていてBTSサラディーン駅まで来てから歩いて店まで行っていた。それと同じ通りを通って抜けたSilom 7 Alleyに大阪王将があり、彼女にお昼はラーメンでいいかと聞いたらOKサインが出たのでそこでラーメンと餃子を注文した。

彼女は醤油ラーメンMサイズ(日本と同じサイズで正直タイ人女性には超大盛り)ぽんこつマンはとんこつラーメンMサイズと餃子12個を注文。日本が懐かしいといいながら東京に遊びに行った思い出話を話しながら彼女はそのMサイズを平らげた。流石に餃子は2個ほどしか食べなかった。ぽんこつマンは餃子10個とMサイズで超満腹。

現金の持ち合わせがあまりなかったのでクレジットカードで払おうとしたら、彼女が持つクレジットカードで10%引きだったらしく、彼女はそこの支払いを済ませてくれた。彼女に礼を言い店を出てコロナ禍中に改装が進んだタニアプラザへ向かう。

今までは、なかなか混沌としていたゴルフ用品売り場が完全に整理されゴルフ専用のショッピングモールとなっていた。いくつかの店を回ったがレディースのクラブを置いている店は少なく、見つかったのはKascoのフルセットとクリーブランドそしてPGMという韓国メーカーの3種類くらいだった。

クリーブランドもなかなか良いと勧めたが、彼女はレッスンプロにMIZUNOがいいと聞いているらしかった。クリーブランドのフルセットを置いている店で、MIZUNOのレディスフルセットはないかと尋ねたところ、入荷の予定はあるがまだ入っていないとのことで、入荷したら彼女に連絡を入れてもらうよう話をまとめた。なんでも3月の末頃入荷予定とのことだった。値段は32000バーツと彼女の予算を2000バーツ上回っているが、どうしてもMIZUNOのセットを見てきめたいらしかった。

今はまだ7番アイアンのみのレッスンらしく、もし飽きてしまったらと思うと慌てて買う必要もないだろう。もし彼女がプレイできるようになれば一緒にラウンドしてみたいものだと思った。ぽんこつマンは最近特に非力で飛ばなくなったし、左に引っ掛け病がなかなか治らないで困っている。ただ一時は恋心を抱いた女性と2サムプレイができるとしたら、それはそれで楽しみなことだ。

バンコクマリオットで一人シティリゾート

体調があまり優れず、女子大生の部屋に行っても特に何もせず早く自分の部屋に戻って早く寝た事もあって、翌日は体調は元に戻っていた。この日は、タニアのエロカラオケで知り合った女の子でオキニになった女の子とバンコクマリオットの最上階にあるルーフトップバー、オクターブに行く約束をしていた。ルーフトップバーでオキニの女の子と飲むなら、念の為ホテルの部屋を押さえておいた方がいい。

ぽんこつマンは、ホテル予約には税・サ込料金の表示が一般的なブッキングドットコムを使うことが多い。コロナで一般旅行客がほとんどいないためか、5つ星ホテルで通常は1泊5000バーツを下らないホテルだが、チェックしてみたら何とキャンセル無料でなんと1500バーツ以下でデラックスキングベッドルームが予約できるようなので、直ぐに予約を作った。

オクターブはバンコクの中でもかなり上位にランキングされるルーフトップバーの一つで、前から一度は行ってみたいと思っていたところだ。オクターブの営業は17:00 pmなので16:00pmに事前にチェックインしてオクターブの席を事前に予約した。

オクターブへは、45Fまでエレベーターで上がる。雨の季節はこの45Fが雨が凌げる階になっているようだがこのバーのトップは49Fで48Fまでさらにオクターブ専用の別のエレベーターで上がり、それから階段で最上階のバースペースに上がるのだ。

彼女との待ち合わせは17:00pmホテルロビーにしていたが彼女からLINEで渋滞で20分ほど遅れると連絡が約束の2~3分前にあった。彼女がロビーに現れたのは17:20。連絡通りにやってきた。ふたりでエレベーターに乗り45Fまで上がるとそこにホステスがいて、予約を確認しているようだった。ルームナンバーをいい予約を確認したが、フロントデスクからの予約が上がっていないのか、ホステスが少し困った顔をしていた。

とりあえずフロントですくで49Fの西側ウインドウ席(高さ1mほどのガラスの擁護壁があるだけ)を予約していたはずだが49Fに上がった時に案内されたのはソファー席ではなくハイテーブル席で少し落ち着かない。ぽんこつマンの予約が多分間違って伝わっていたのか、フロントデスクの女の子がややくととりまちがえたかなのだろうが、ソファー席がいいとリクエストしたら、窓側では無いところでソファー席を用意してくれた。

席に着いたのは、17:35分頃でまだ火が沈む時間まで1時間ほどあるタイミングだった。彼女の服装は黒のシースルーのアッパーにジーンズという格別おしゃれしているという印象ではなくどちらかと言えば質素な印象。

まずは、ロゼのスパークリングワインをボトルで注文した。料理はフランスさんのNo2.サイズの生牡蠣と海老のボイルを注文した。日も西に傾き、吹く風も肌に心地良く地上の喧騒から遠く離れた世界に気分は最高だ。

彼女は、タニアのエロカラオケではめちゃくちゃ早いピッチで飲める女の子で、テキーラを10ショット一気に飲めるほどアルコールは強いと思っていたが、実はアルコールはあまり強く無いと話してくれた。

店で客が入れる泡系はモエシャンドンが多いらしいが、それより飲みやすいと言っていたのも八方が少し弱いこと、若干の甘さを感じる口当たりだった事が影響しているのだろう。今は、一般旅行客がいない事もあり、店はオンラインでの営業が大半で、週2程度のローテーションで店には行くが後は時間があると言っていた。

彼女とは、店では話せないような個人的な話をお互いにした。彼女の両親の出身地の話、家族旅行の話、彼女の胸元と背中に彫られたロイサックの話、あっという間に日は沈みテーブルの青いライトが幻想的な演出をしていた。

彼女は車で来ていたようで、飲酒運転で事故を起こさないように少し飲酒量を控えていたのだが、友達の誕生日パーティーに行くと言ってオクターブを後にした時には少し赤ら顔になっていたことを記憶している。

今回は、彼女との初デート だったので対面で座ったが、次回は隣り合って座りたいと思うくらい、良い時間を過ごした。次は彼女とどんなデートをしよう?

タイバーツを日本円から両替するなら

タイの通貨タイバーツに両替するなら日本の空港でタイバーツに両替するよりタイに到着した空港で当面のタイバーツ(ホテルまでのタクシーや電車に乗るために必要な程度)を両替しておいて、あとは到着空港の市内にあるレートの良い両替所で両替するのが良いと思う。

もし空港からGrab car でホテルやコンドミニアムなどの宿泊先へ向かうのであれば、あらかじめGrabにクレジットカードを登録しておけば現金無しでも移動は可能だが、チェックインして部屋まで荷物を運んでくれたベルボーイに渡すチップを考えると20バーツ札10枚と100バーツ札3枚くらいは切らさず持っていた方がいい。ちなみに50バーツという札もあるが流通量がかなり少なめ。

なので空港でひとまず2000〜5000円くらいをタイの到着空港で両替しておけばその先の不安はぐっと低くできる。

バンコク以外の地方都市はメータータクシーは割高なので、手持ち現金に不安がある場合はGrab carなどで事前にクレジットカードを登録して現金を使わなくてもいいようにしておきたいものだ。特にプーケットは空港からホテルが集中するパトンビーチ周辺まではかなり距離があるので、もしぼったくりのタクシーに当たったら、1000バーツを超える請求が来るかもしれないので要注意だ。タクシーは基本的にあまり釣り銭をきっちり返してはくれないことが多いから、お釣りにシビアな人は少額な紙幣を多く持っておくべきだろう。ちなみにタクシーの運転手のほとんどは端数の小銭をチップでもらえることを期待している。

またタイでは、クレジットカードが使える店は今は多いが、それでも今も現金のみと言うレストランがないと言うわけではないので現金はある程度必要だ。ナイトマーケットなどへ出かけたらたとえクレジットカードが使えたとしてもスキミングのリスクなどもあるため安全を考えると現金払いをお勧めする。ゴーゴーバーやバービア、カラオケから女の子をペイバーして払うチップは100%現金だ。

さて、バンコク市内での両替はと言うと至る所でできる。まずは宿泊先のホテル、ここのレートは多分一番悪い。次に銀行、もちろん日本で両替してくるよりはるかにマシだが、ここもレートがそれほど良くはない。どちらかと言うとタイの空港と変わらない感じ。そして両替商の店舗となる。両替商の店舗はBTSやMRTの駅にある場合もあるが、タイの銀行のブースもあるのでレートをチェックして納得できるところで両替をして欲しい。

タイのかなりのローカル都市に支店を持つ両替商で名前が通っているのはSuper Rich、一般にBTSやMRTの駅に見かけるオレンジ色のものと、有名デパートなどに店舗を構えているグリーンのものがあるがグリーンは多分バンコク以外にはないように思う。

どちらがレートがいいかと言うと、グリーンの方が(THと表記が追加されていてる)一般的にレートがいい。中でも、本店に当たるソイラチャダムリ1を入ったところにある本店(https://www.superrichthailand.com/#!/en/contact#branch)は、エンポリアムやセントラルワールド、セントラルラマ9などにあるスーパーリッチTHより一段といいレート(一万円でデパートなどにあるスーパーリッチTHより10バーツ良い)であることが多い。ただし、一番近いBTSのチットロム駅からも1Km近く歩くので少し大変だ。もしかなりの額(例えば50万円以上)を両替したいのなら本店に行く意味はあるだろう。

ちなみにスーパーリッチTHもオレンジ色の スーパーリッチもスマホアプリがあるのでタイでダウンロードすれば、いつでもレートをチェックできる。

ぽんこつマンがかつてはよくナナプラザで遊んでいた頃は、 BTSナナ駅のちょうどセンターあたり、スクンビットソイ7Alley とスクンビットソイ11の間にあるVasu Exchange(http://www.vasuexchange.com)も良く使っていた。

タニヤでバーツが必要になったらタニヤ・スピリットと言う酒屋さんが日本円の両替をかなり良いレートでやってくれていると言う話をカラオケの女の子から聞いたことがある。

ちなみにバンコク銀行のレートを参考に見てみると、

上の3つの両替商のレートがいかに良いかが良くわかる。1万円で64〜69バーツの差がある。この差は屋台でバーミーやクイティアオを食べれる。100万円を両替すると6400〜6900バーツ違うと言うことだ。6400バーツあればバンコクのゴーゴー嬢をペイバーして◯ックスしても少しお釣りが来る感じだ。

両替にはパスポートなどの英語表記あるいはタイ語表記の写真付き身分証明書が必要になるので、両替に出かける時には忘れないようにしておこう。

ここのところ、一時期のタイバーツ高が少し落ち着いてきているようだが、ぽんこつマンの記憶では1万円が4000バーツ近くになった時代もあったと思う。日本円がタイバーツに対して今以上に強くなって欲しいと願うばかりである。

バンコクでバイクタクシーに乗る

バンコクには、ある程度新都市交通網であるBTSやMRTそしてエアポートリンクという鉄道網があり海外旅行者や通勤者の利用が進んでいるが、タイは暑い国で駅を出て少し歩くだけで汗だくになってしまう。だから少しお金に余裕ができると自家用車を所有するタイ人が多く、バンコクの大渋滞は、年を追う毎に激しくなる一方である。

タクシーでの移動は、エアコンが効いていて汗を大量にかくと言うことはないが、渋滞にしょっちゅう見舞われて時間に間に合わないことや想定外の料金に跳ね上がることも多くある。またバンコクの歩道は整備ができておらず、実に歩きづらいし、タイ人で歩くことを厭わない人は珍しい。

と言うわけで、タイ人はちょっとした移動にバイクタクシーをよく使う。バイクタクシースタンドは至る所にあって、新都市交通網の駅に行くにも、駅で降りて目的地に行くにもバイクタクシーを使う。

タイは人口10万にあたりの交通事故死死亡者数は常に世界上位にある国でバイクが一番危ないと言われているが、移動の利便性が最も良いのでぽんこつマンも何度も使ったことがある。特に、太陽が沈んで日差しがキツくない時のひとり移動はバイタクが好都合だ。Grab バイクは配車を待つ必要があるので今のところ使ったことがないが、オレンジのチョッキを着たバイタクは幾度となく使ってきた。

バンコクで歩いて行く距離は大体500mまで、それ以上遠い場合はバイタクを利用することがほとんどになった。ぽんこつマンがバンコクで住んでいるコンドからBTSの最寄り駅(約3km)へ行く時、タクシーだと渋滞が影響して30分以上かかって料金は80バーツ超えるので100バーツ払うことが多いが、バイクタクシー(モタサイ)だと車の間をすり抜けて行くので、信号待ちがいくつかあっても15分くらいで着いて40バーツが相場。(法律上は2キロまで25バーツ以降1キロ毎に5バーツ追加となっているらしいので4キロでも35バーツだが、細かいことは言わず、「パイサターニロットファイ〜、40バーツダイマイ?」とオレンジのチョッキを来ている運転手に聞いておけば大丈夫だ。

一度、深夜までタニヤのカラオケで飲んでMRTもBTSも終電がなくなった後に、タクシーでナナプラザへ行こうとしたら、400バーツと言ってきたのでタクシーは乗らずにシーロム通りをルンピニ公園のある交差点まで歩き、そこでバイクタクシーに尋ねたら、80バーツなら行くと言う。深夜は交通量も多くないし、排気ガスも少しは少ないので乗ることにした。ラマ4通りを東に進み、クロントイ市場の交差点を左折北上し、少し進んだところを右折してさらにスクンビットソイ4を北上するルートで10分くらいで着いた。

夜の繁華街ではタクシーもメーターを使わずぼったくり料金を吹っかけてくる。特に電車がなくなった後のぼったくり度は半端ない。バイクタクシーもタニヤでは200と言っていたので少し歩いて繁華街から離れたところで拾って80になったが、本来なら40〜60までの距離だ。

ぽんこつマンが仲良くしていたタニヤで働く女の子はいつもグラブバイクの配車を利用してタニヤからラチャダーソイ3の自宅まで40で行くと言っていた。次にタニヤやナナプラザやソイカウボーイから深夜帰る時は一度グラブバイクを探してみようとも思う。

Tinder で客を探すバンコクの娼婦

2019年のバンコク の雨季も終わり11月の下旬頃、Tinder の職業欄に<VIP ESCORTS>と掲げている魅惑的な写真の女を見つけてLIKEを送ったらすぐにマッチした。彼女は最初からTinder の彼女のページに既にLINE のアカウントをアップしていて、ぽんこつマンはそのLINEアカウントにメッセージを送ったらいくつかのセクシーな写真と一緒に返信が返って来た。

彼女からのメッセージは極めて単純で、24歳、タイ人、セ●クス1h、5000Bahtとあるだけだったが、彼女が自分で撮ったセクシーショットにかなり引き込まれた。そして “You are looking so lovely❤️”とメッセージを送った。すると彼女から「今日はこれからなら時間がある」「今からだったら私のコンドの部屋でできる」というメッセージが来た。

彼女の白い肌、整った顔立ち、シリコンではなさそうな適度に発達した乳房、充分に発達した尻とそこから細すぎずすらりと伸びた脚。彼女の見た目はぽんこつマンが理想とするタイプそのものだった。

5000baht は決して安くはないが、写真通りの女なら一度試してみたいという衝動に駆られ、「今からOK」と返信した。彼女からサートンのSuan Phlu通りから少し入った処にあるコンドミニアムの住所と名前、そして部屋番号が送られて来た。

ぽんこつマンは素早くシャワーを浴び、出かける準備をしてスマホのGrab アプリで Grab car を探した。ぽんこつマンの住む今度のロビーまで5分という車を見つけて予約した。ぽんこつマンの住んでいるところから彼女の住むコンドミニアムまでは30分ほどとアプリには出ていた。渋滞もない午後3時頃だったのでぽんこつマンが呼んだGrab car は予定通りに来て、予定通りに彼女の住むコンドミニアムに向かった。途中ラマ4世通りは少し混み始めていた。

彼女との約束の時間の4時までまだ10分あったので、コンドの向かいにあるファミリーマートで水を買ってからコンドのロビーに入り、彼女に到着したことを知らせるLINEを入れた。ロビーにはセキュリティーが居て居住棟のエレベーターホールへ向かう人間をチェックしている。ぽんこつマンが彼女の部屋に直接行こうとした時に居住者ではないとすぐに見抜き進入を拒否されたからだ。

彼女からの返信は、「すぐにロビーに降りるから待ってて」ということだった。5分ほどロビーで待っていると、ネグリジェを着たままの彼女が降りて来て、居住者用エレベーターホールから「おいでおいで」をしてぽんこつマンを呼ぶ。セキュリティーがそれを見て訝しそうな顔でぽんこつマンを見る。

しかし居住者が訪問者を呼び入れようとしているのだからセキュリティーが口出しはできるはずがない。ぽんこつマンと彼女はエレベータに乗り彼女の部屋に向かった。彼女の部屋は20 階だった気がする。彼女の部屋のドアを開けると、玄関には男物の大きなバスケシューズがありぽんこつマンは驚いた。リビングにも男の趣味と思われる道具がいくつもある。食べ終わった弁当のプラスチック容器がダイニングテーブルに置きっぱなしになっていて、掃除や片付けもちゃんとしてあるという状況ではなかった。それを見てぽんこつマンは怯んだ。しかし、彼女はぽんこつマンを中に呼び込む。ぽんこつマンは少し不安になった気持ちのまま男の気配が残る部屋に上がった。

彼女は、直ぐにぽんこつマンをベッドルームに招き入れる。ぽんこつマンは彼女にこの部屋のげんかんにあった男物のバスケシューズの主を尋ねてみた。すると彼女は、「あれはここで同居している中国人のものだが、彼は今中国に戻っているので心配ない」と言った。そして、シャワーを浴びるように勧める。そして洗ってはあるがかなり使い古したバスタオルを渡された。ぽんこつマンはそのタオルを持ってバスルームに行きシャワーを浴びる。そしてベッドに戻った。その後彼女がシャワーに行きバスタオルを巻いて戻ってくる。

彼女はことを始める前に、約束の5000bahtを前金で要求した。ぽんこつマンはそれを彼女に手渡した。すると彼女はいきなりぽんこつマンの逸物に手を伸ばし、いじり始める。しかし、男の気配がある部屋でその男が普段好きに弄んでいる女と色事をすると考えると、本来直ぐ勃つはずのものもなかなか硬くはならなかった。

ある程度の硬さになったところで彼女はぽんこつマンの逸物にコンドーム をつける。そして自分の秘部にゼリーを塗り、前戯もキスも無しにぽんこつマンといきなり合体しようとする。ぽんこつマンは写真で見た彼女の形のいい乳房に手をやり揉んでみた。確かにシリコンは入っていないようだったが、そのぽんこつマンの愛撫は彼女には面倒な行為かのように執拗に局部でのピストンを求めてくる。

彼女が求めるままにぽんこつマンはピストンするが、彼女の局部の肉襞は締まりなく全く圧迫感がなかった。10分、20分ピストンしても彼女の反応は全くない。明らかにマグロだった。25分くらいが過ぎて、彼女は仰向けのマグロ状態から反転して騎乗位でぽんこつマンの逸物を攻撃する。しかしぽんこつマンにも頂点が訪れる感覚は全く表れなかった。

前戯無し、フェラ無し、キス無しの単純挿入でいけるほど、溜まっているわけでも若さがあるわけでもなく、だんだんその男の気配が残る部屋での色事が単純な無酸素運動にしか思えなくなって来た。腰も太腿も、背中も肩も、そして腕までにも疲労感が溜まってくるが発射を予感することができない。心臓の鼓動も呼吸も上がっているだけで、なんの快感も得られない。40分近くそんな行為を繰り返していたがすごく疲れてしまい、ぽんこつマンはその行為を勝手に取りやめた。

「ごめん、いかない」ぽんこつマンは彼女にそう伝えて彼女の秘部から逸物を引き出しコンドーム を外した。心臓の鼓動が少しおさまったところでシャワーを浴び、服を着た。そしてその部屋を出てエレベータへ。

なぜ、見た目にはぽんこつマンの理想に近いボディーラインと顔立ちを持つ女との行為でもいけなかったのか。多分それはぽんこつマンがどうしても好きになれない嫌いな中国人の男が住んでいる部屋だと分かったことが大きい。さらにはあまりにも愛を感じない味気ないピストンだけの行為も快感を感じる妨げになったのだ。愛がない、好きという気持ちになれないことは致命的だった。

ぽんこつマンはそのコンドを出てSuan Phlu通りを少し歩いた。時計は17時を回っていた。少し腹が減っていた。それからバイクタクシーに乗り、タニヤに向かった。そして内田家 ら~めん(https://www.facebook.com/uchidayaramen)に入り、辛ネギラーメンと餃子を夕飯に食べた。そして当時タニヤのマーメードというカラオケキャバクラにいたオキニに会いに行った。19:00からオキニは出勤だったので19:30に店に入った。最初は埋まっていない席も多かったが、どんどん新しい客が来る。ほとんどの客はお持ち帰りのみで女の子を探しに来て気に入った娘を選んで席に着かずに持ち帰る。それでも幾らかの客は呑みだけで登録している娘とソファーに向かいそのうち席もほぼ満席になる。マーメードはタニヤの中でも日本人好みの女の子が多く人気店だった。

マーメードを出たのは22:40、3時間(1時間飲み放題800baht)マーメードで飲んだ。オキニは1時間に2杯(レディースドリンク1杯200baht)の計6杯のドリンクを飲んだので税・サ込みでトータル4237baht。タイでは決して安い飲み代では無いが日本のキャバクラよりは安い。

店を出てバービアやゴーゴーバーがひしめくパッポン2を歩いてみた。こっちはまだまだ早い時間なのか客は少なめだった。今日の昼の娘はLadyboyではなかったが、男の気配が残っている部屋ではどうしても美人局のリスクが拭えない。まして相手が日本語も英語も通じない中国人や韓国人はたまたタイ人となると全てのカードや現金を丸ごと持っていかれる危険がある。Tinder などのネットでで女の子を定めて、その娘が住んでいる部屋でセ●クスする時には、まずその娘がLadyboyではないか、その子の部屋に自分以外の男の気配が無いかは事前に確認していないといけないと思い知った1日だった。次回は必ず自分の部屋に呼ぶか、どこかのホテルを取るなどしないといけない、肝に銘じておこう。

Tinderで知り合った女の子とケーキ屋デート

Tinder というマッチングアプリでこれまでアジアの国の女の子と知り合ってきたが、日本語をそこそこ話せるという女の子とマッチしたのは初めてだった。日本に戻っている時にTinder Goldを追加しバンコクに行った時にデートする女の子を探していたのだった。Tinder で知り合った女の子とは必ずと言って良いほどLINEを交換し、メッセージやスタンプのやりとりをしていた。その日本語を話せるという彼女は、バンコクのWASEDAという早稲田大学と関連のある日本語学校に通っているらしく、話すだけでなく読み書きもそこそこできるようで、LINEのメッセージも日本語だった。

当時の彼女の年齢は26歳ということだったがその年の10月に彼女の誕生日が来るのでもう直ぐ27歳になるところだった。それでも彼女の写真からは今も可愛いらしく悪戯好きな少女の面影がうかがえて実年より若く思えた。

彼女は日本のキャラクターが好きなようでLINEのスタンプにも自分の好みが判るモノが多かった。ぽんこつマンはバンコクに着いたらデートしようと言っていて、最初に彼女と出会ったのは彼女が住んでいるラチャダーソイ3に近いエスプラナードというショッピングモールだった。待ち合わせは、19:30 MRT タイ文化センター駅3番出口を上がった所。

ぽんこつマンが住んでいるところからはタクシーが早く着けそうだったので、タクシーに乗った。しかし時間がバンコクの夕方の渋滞の真っ只中だったし、タクシードライバーが少しでも車が流れるWatthana Tham 通りを北に上がってラチャダーピセーク通りへ入ったので通りの反対側にあるエスプラナードに行くために U ターンをしなければならず、ラマ9世駅前のセントラルラマ9まで戻らなければならなかった。

結果的に時間通りには着かないことになり、LINEで到着時間を20:00に変更しなければならなかった。タクシーを降りて待ち合わせの場所に行ったら、ものすごい中国人の団体客がそのあたりを占拠していた。彼女にLINE で連絡をしたら、彼女が後ろからポンと肩を叩いてぺろっと舌を出して笑っている。最初からずいぶん親しげにしてくるので少し驚いた。

まずはお腹が空いているのでエスプラナードの地下にあるレストラン街で食事をすることにした。地下には何軒の日本食レストランがあったが、彼女が選んだのはSHAKARIKI432(2020年7月時点ではエスプラナードには無い?)というバンコク では手広くチェーン店を展開しているレストランだったと思う。

ぽんこつマンはビールそして酎ハイを飲んだ。彼女は刺身をはじめいくつかの料理を取り、食べる前に写真を撮っていた。そのショッピングモールは22:00閉店らしく21:45には店じまいの準備を始めていた。ほんのちょっとしか居なかった感じだが、店を出てGFに上がった。そこにはナイトマーケットのような露店規模の店がひしめき合っていた。彼女はその露店をいくつも巡り、さらに表をへ出てエスプラナードの裏にあるタラート・ロットファイ・ラチャダーのナイトマーケットに行った。そしてそのナイトマーケットにある全ての露店をチェックする。

彼女が興味を示すのは黒い服、スマホケース、おもちゃ。全ての路地を歩いて最後にソムタムを売っている店でコーラとソムタムそれに串にさして焼いた肉を注文した。ぽんこつマンはそこでもビール。そしてその店を出て、エスプラナードの駐車場の最上階に行って、ロットファイ・ラチャダーのナイトマーケットを見下ろせるビューポイントをぽんこつマンに教えてくれた。

ただ、ぽんこつマンには、ナイトマーケットとかで買い物する気はなかったし、中国人の客の多さにうんざりしていた。結局その日ぽんこつマンは、深夜0時くらいにタクシーに乗って帰った。

そして毎日のように彼女とLINE をした。彼女は朝から夕方までBTS チョンノンシーという駅の近くにあるWASEDAという日本語学校に通っていて、その学費をタニヤのカラオケクラブで働いて稼いでいるようだった。最初に彼女と会った夜はバイトを休んで付き合ってくれたようだった。

彼女は、幼稚園児のような話し方をする。ブリッコと言うわけでは無いが、猫のように甘えてくるところが可愛い。彼女の学校は月曜日から金曜日なので土曜日曜の昼間は時間が自由になる。彼女は甘いものも好きなようだったので、日曜日の昼間にケーキを食べようと言っていた。

初めて彼女とケーキを食べに行ったのは、Truly Scrumptiousというケーキカフェ。

彼女はチョコレートケーキを頼んだ。ぽんこつマンも彼女よりも小さい違う種類のチョコレートケーキを頼んだ。日本ではケーキを食べることもよくあるが、タイではケーキはほぼ食べたことがなかった。それはアメリカ並みに甘いケーキが多く、ぽんこつマンの口には合わなかったからだ。その店のケーキもぽんこつマンには甘過ぎた。彼女はぺろりと自分のケーキを食べ切って、「食べないのぉ?」と聞いてきた。「うん、甘すぎるから」と応えたら残りを彼女がぺろりと食べた。

そしてそのケーキカフェを出て向かったのはエムクォーティエ。エムクォーティエでは紀伊國屋に行った。彼女は本を見る訳ではなく、文具売り場で気になる文房具に「かわいい」「かわいーい」を連発する。「何か欲しいものあるの?」と聞いたら「シャープペン」「これ」という。彼女は日本の女子高生や女子大生、OLと同じように文具好きなようだった。「買ってあげる」と言ったら「良いの?」「良いの?」と何度も聞いてくる。「良いよ」と言ったら「コップンカー」と初めてタイ語でありがとうを伝えてきた。

タイのかわいい女の子が「コップンカー」という時は、ほとんどの男はその耳障りの良さにノックアウトされてしまうようだが、ぽんこつマンも明らかにその柔らかい響きに参ってしまった。それ以降、彼女とのデートは彼女が学校を終わった後に食事をして同伴で彼女のバイト先へ出かけることがほとんどになった。

それから彼女は、バイト先をタニヤからスクンビット23に変えた。ぽんこつマンはその新しい店にも何度か足を運んだ。しかし彼女との食事で彼女が指定するのは寿司、刺身、焼肉、で店はしゃかりき432を好んで選ぶ。ぽんこつマンにはしゃかりき432は、値段の割に刺身の鮮度が低く好きにはなれない。焼肉もタニヤにある炭火焼肉432を好んで選ぶ。まるで新興宗教に入信した信者のようにしゃかりき432にこだわる。そういえば最初のデートの時からしゃかりき432だった。タニヤから変わったバイト先もしゃかりき432の社長が経営するCalmというラウンジ(2020年3月にコロナ禍の影響で閉店)だった。ぽんこつマンは彼女のことは今も可愛いと思うが、しゃかりき432にこだわり続ける彼女にはしばらく会わないでおこうと今は思っている。

ソイカウボーイ、Tilac で出逢ったイサーン3姉妹

2015年くらいからぽんこつマンのバンコクでの夜遊びは、ソイカーボーイがメインになっていた。最初にBaccaraに立ち寄って、新顔でまだ初そうな可愛い嬢を探す。アジア人の客の多くは、透明な床の2階のJKスタイルのダンサーがいるフロアを狩場にしている常連が多く、1階のビキニダンサーのフロアは、多国籍だ。どちらのふろあのダンサーもノーパンで一階のダンスフロアのぐるりと囲む席からは2つのフロアのダンサーの淫部を拝めるベストポジションだが、ぽんこつマンはタイガールの淫部を覗きたいわけでも、しばしばトップレスで踊るおっぱいを拝みたいわけでもなく、白い肌、刺青なし、ベビーフェース、下腹フラット、尻が垂れていない、足首が細い、それでいて初々しさを持っていると色々条件が厳しい。何度も通うと見慣れた顔ばかりで新顔に出会うことは珍しく、いつものジントニックを5〜6杯飲んでも気にいる子が見つからない時が多くなっていた。

そんな時は一旦Baccaraを出てティーラック(TiLac) かその先のカントリーロードへ入るのだが、特にそのどちらも嬢をペイバー目的に行くわけではなかった。ただソファーに座って、暇そうにしている馴染みのホステスと酒を飲みながら馬鹿な話をするだけなのだ。

   https://bangkok-dark-night.com/thai/bangkok/soicowboy/soicowboy-go-go-bar#i-2 より引用

そしてティーラック ではいつもガハハと大きく笑うママの一人ジアップに「今日のおすすめの子は?」と聞くのがお決まりの遊び方になっている。ジアップママと親しくなったのは、2015年より前に、ティーラックで初めてペイバーしたロイエット出身のイサーン娘と特に親し気にしていて、彼女がティーラックからバカラに移籍した後もバカラで彼女をペイバーしたのちティーラックに行ってよく飲んだ。その時にジアップママを紹介されたのがきっかけになっている。

ロイエット出身の彼女は当時27歳で初めてティーラックでペイバーする前は、タイ駐在の日本人ボーイフレンドがいたらしいが、彼がインドへ転勤となって関係はどんどん冷えて行ったと聞いた。それまでは彼の援助があって普通に暮らしていけたのだろうが、その援助がなくなったので夜の街に舞い戻ったと聞いた。

彼女がバカラに移る前に、彼女が妹(ノーンサウ)という女の子が大学の休み期間にバンコクに遊びに来ていた。3人でご飯を一緒に食べた後に彼女の住むMRTホイクワーン駅からバイタクで5分くらいのところにあったアパートに行ったことがあり、その部屋で彼女からその妹と寝て良いよと言われたことがある。結局その日は3Pをすることになり、その妹ともセ●クスをした。彼女との局部はいつも愛液で潤んでいてピストンもスムーズにできたが、その妹とのセ●クスは、まだその局部が十分に開発されていないらしく、しっかりとクンニリングスをして膣口から膣内まで唾液で潤いを加えないとかなり窮屈だった。その妹に聞いたらこれまでの経験人数は一人だけで回数も多くないとのことでほぼ処女に近い膣の感触を味わえた。

その妹はまだ学生だったらしいが、大学が休みの間はゴーゴーで働くということにしたようだった。ティーラックで知り合った彼女がバカラ へ移った時、その妹もバカラで踊るようになっていた。

最初にティーラックで知り合った彼女は日本語がそこそこ話せたのでか、しばらくしてタニヤのクラブへ更に移ることになり、バカラにはその妹だけが残ることになった。ふたりが真の姉妹でないにしても、タイでは親類の歳の近い関係にある場合は、ノーンサウ、ピーサウ、ノーンチャイ、ピーチャイと呼び合う。やはり田舎で親類の娘と同じゴーゴーバーで客を探すとなると何かとやりにくいことがあったのだろう。その後バカラではその妹を何度かペイバーした。

いったん日本に戻り改めてバンコクを訪れた時、最初にティーラックで会った彼女に「タニアに遊びに行っても良い」と連絡を入れた。彼女が働いていた店は、日本で言うクラブのようなスタイルで、タニアによくあるカラオケクラブのように女の子が入り口にずらりと並んでいるスタイルではなかった。店に入って彼女を呼んで席についた。そんなに長居する気はなかったのでボトルを入れることなくビールを頼んだ。彼女もウイスキーの水割りをグラスで頼んだ。

乾杯をしてたわいない話をしていると、彼女が店の奥の方に待機している女の子においでおいでをする。二人の女の子が名刺を持って席にやって来てヘルプについた。それなりにきれいな娘たちではあったが、彼女たちをペイバーする気にはならなかった。深夜0時を過ぎ、ぽんこつマンはティーラックで知り合った彼女が店を出るのを待って、彼女の古巣へ向かった。彼女はタクシーの中で誰かに電話している。これから行こうとしているティーラックに誰かを呼ぼうとしているようだった。やがて店について、懐かしのジアップママと抱擁する彼女。席に座って、オーダーしたジントニックとテキーラが運ばれてしばらくした時、店の入り口に若い女の子が誰かを探しているのが見えた。彼女もそれを確認して手をあげてその若い女の子を呼んだ。

その若い女の子は、昔彼女の妹と言っていた女の子に少し似ていた。彼女はその女の子をやはり妹(ノーンサウ)という。ぽんこつマンはその恥じらいを隠せないでいる女の子に「お酒は飲めるの?」と聞いたら「ニッノイ」とはにかむ。彼女はその女の子にテキーラを飲むように勧めた。1杯目は妙に眉をひそめていたが、3杯目を飲む頃にはお店の雰囲気もあって、グィと一気に飲めるようになっていた。

その女の子が何杯飲んだかは覚えていない。ティラックは午前2時が一応閉店時間だが、まだ客は全て引いてはなく注文は3時半でも受けてくれていた。その時にはその若い女の子はかなり酩酊している様子だった。時計は午前4時に近くなっていたので、帰ろうとした時に、その女の子を妹とよぶ彼女は、その女の子をぽんこつマンに預けるといった。

店を出る時、その女の子はぽんこつマンに腕を絡め体を預けて来た。ぽんこつマンもかなり酔っていたので、足元に気をつけながらその女の子を連れてホテルに戻った。ホテルはTHE KEY BANGKOK、たまたまアップグレードされていてジャグジーバスがある部屋だった。

その女の子は、部屋に入るなりベッドに倒れ込んだ。酔いがかなり回っているようなので少し休ませることにした。あと1時間もすれば日が昇る時間になっていた。

翌朝は、昨夜の酒が抜け切っていないのかぽんこつマンもその女の子も比較的早く目覚めた。ぽんこつマンは彼女にシャワーを浴びることを勧めた。その娘は素直に頷き、ジャグジーのあるバスルームに向かった。ぽんこつマンはジャグジーの蛇口をひねり、しばらく湯に浸かって体のアルコールを少しでも抜こうとした。

その娘がシャワーを浴びてベッドに戻って行った。ぽんこつマンもシャワーで体を洗って、ベッドに向かう。その娘はベッドの上掛けを額まで上げてベッドに潜っていた。ぽんこつマンは腰にバスタオルを巻いてそのベッドに忍び込む。彼女の肩を優しく引き寄せてお互いに横になった状態で優しく額にキスをする。彼女は拒むことなくそのキスを受けた。キスをまぶた、鼻の頭、頬にして唇に進んだ。舌はあえて入れずに軽いキス。唇には少し長い時間。そして首筋に進んだ時に、彼女が小さく喘ぎ声をあげた。ウッ、、。

その微かな反応を見てぽんこつマンは彼女が胸元で纏っていたバスタオルをゆっくり解いた。肩から繋がる腕にもデコルテにもまだ一切の脂肪がついていない、すごく華奢に見える身体に手のひらで包むにはちょうど良いサイズの乳房があった。まだそれほど弄ばれたことのないであろう淡い色の乳首は、ピンと立ち硬直していた。ぽんこつマンはあえてその乳房へのキスをパスし、脇、腰、上腹部、腰骨、そして下腹部へと唇を移動させた。それから初めて乳房にキスをする。そしてぽんこつマンは右手を彼女の股間へ下腹部から下ろして行き、左手は彼女の髪をゆっくり撫でながら右側に見える乳首の下側に舌を近づけ反時計回りにやさしく愛嫵を繰り返した。

彼女のクリトリスを愛撫する右手の中指を大陰唇に沿って膣口に近づけた時、はっきりと湿り気があることを確認したぽんこつマンは、体を彼女の足元に降ろし彼女の膝を持ちあげた。そして頭が彼女の股間に収まるように彼女の脚を開いた。彼女の大陰唇右側のひだを唇で挟むようにキスをし、次に左側へ。更に膣口のアナルに近い方に上唇を合わせ下唇をアナルと膣口の間を上下させた。その後舌で彼女の膣口上部を軽く突いた時には彼女の膣内は充分に潤い、受け入れる準備は整っているようだった。

ぽんこつマンはその時の彼女の反応を確認して、体を改めて上部に彼女の体に重なる位置まで滑らせ、既に完全にボッキした陰茎の亀頭を花芯に軽く押し当てた。花芯は少し開き、亀頭の先1cmほどが彼女の膣口に入った。いったん戻しては再度押し当てる。1cmから1.5cm、2cmと少しずつ亀頭は可憐な花芯を押し広げていく。

亀頭全体が埋まった時、彼女はまたもウッと軽く吐息を漏らす。ゆっくり亀頭のくびれを膣口の外へ出し、また中へ押し戻す。奥にはなかなか進ませない。全くの処女ではなさそうだが、男を向かい入れた経験はまだ数回あるいはこれが2回目かもしれない。

ぽんこつマンは慎重にゆっくりと時間をかけて亀頭を5cmほど中に進めた。中は充分に潤ってはいるがかなり狭い。まるで風船細工に使う長風船のようによく締まった肉管をゆっくりゆっくり拡げるように引いては押し、押しては引く。やがてそのよく締まった膣にぽんこつマンの充血した陰茎が完全に埋もれた。

正常位で行き着いた位置から彼女の両脚を持ち上げ屈曲位でさらに奥へ押し込んだ。その位置でまた1〜2cmほどの短いストロークを繰り返す。ウッ、ウッ、、アッ、、ウッウッ、、アゥ、ウッ、。本当に締まりの良い肉質を持っているようだった。コンドームがない生状態でここまで締まりの良い肉質に巡り逢ったのは初めてだった。この娘には次も逢いたいと思った時にフニッシュがくる感じがして、すぐに引き抜いた。

画像はイメージです

彼女の下腹部に射出したザーメンはティッシュで優しく拭いとった。彼女をあらためて引き寄せて、その時の満足感の余韻を味わった。彼女はしばらく閉じていた目蓋を開いて、”you are so gentle kha” とささやいた気がした。これから彼女はいろんな男に求められるだろうと思える華奢で美しいボディーラインと柔らかい良い形をした乳房を持っていた。LINEを交換して正午近くに彼女はホテルを後にした。その時はまたティーラックで彼女に会えるとは思わなかった。

何ヶ月か過ぎて再びバンコクを訪れた時に、彼女と連絡をとった。彼女はまたティーラック に行ってみたいと言って来た。「あそこは男の人が女の人を見つけにいく場所だからお酒が飲みたいなら他の場所にしない?」と言ったが、ティラックでテキーラを煽った時のことが忘れられないと言って来たので、彼女の言う通りそこで午後9時に待ち合わせをした。

その後に起こったことは、あまり思い出したくはない。彼女はティラックでものすごいピッチでぽんこつマンが心配するくらいテキーラを煽った。案の定午前0時を回る頃には完全に酩酊状態で歩くことができなくなっていた。どうも彼女は少しお金に困っていて、ティラックでお酒を飲むことで、店からの割戻をもらう話をしていたようだ。ゴーゴー嬢になれば、毎日踊らなければならない。客から指名されれば、ペイバーに合わせなくてはならない。彼女は、そこに身を落としてまでお金を得ると言う決心ができていないようで、酒だけを飲んで店の売り上げに貢献して稼ごうとしていたのだった。

彼女は全く歩けなくなって店でソファーに横になった状態でしばらく動かなかった。完全に急性アルコール中毒に落ちていたのだろう。その店で一緒に飲んでいたホステスふたりが彼女に水をに飲ませ、時たまトイレに連れて行き解放してくれていた。そうこうして朝の4時になり少しは話せるように回復はしていたが、彼女はまだ歩ける状態ではなかった。ぽんこつマンは彼女はどこに住んでいるかを知らない。とりあえず近くに宿をとっていたぽんこつマンのホテルの部屋に彼女を預かることにした。優しく解放してくれていたホステス二人とぽんこつマンで彼女を立たせて3人で支えながら、ホテルの部屋まで運んだ。

多少のお金を稼ぐためにそこまで健気にお酒を飲んだと言うことが信じられなかった。ぽんこつマンが知っているタイの女性は、本当にお金に困った時に自由恋愛カフェなどに行き、お金を払ってくれる男を品定めして体を許す人もいる。それをしない彼女はそんなタイの奔放な女性とは明らかに違っていた。きっと絶対に譲れない何かが彼女をそうさせなかったのだろうと思うと、愛おしささえ覚えた。その晩静かにベッドで寝かしつけて、ぽっんこつマンはソファーで休み彼女を抱くことはなかった。

これで良いのだ。この娘にはどうしても守りたい何かがある。ぽんこつマンは彼女とのたった1回の思い出を大切に記憶の奥にしまうことにした。

ティーラックで最初にペイバーした嬢は、やがて妊娠し出産。赤ん坊の父親はインドに転勤になった男だと聞いたが、その男はその後彼女に一切の援助もしないまま行方を晦ましたらしい。その彼女に紹介された最初の従妹は、バカラで知り合った中華系(シンガポール?)の男と一緒にバンコク近郊に暮らしているらしい。3人目にあったもうひとりの従妹は無事に大学を卒業し、2年前から会計事務所で監査人として働いていると聞いている。3人にこれからも幸多かれと祈るばかりである。