すでにあまり明確な記憶がなくなってしまったが、あれは確か1998年か1999年、今から20年ほど前に出張でオーストラリアシドニーに行った時に、キングスクロスの近くにあった娼館(Brothel)に白人を買いに行ったことがある。
ぽんこつマンは1983年から2005年くらいまで映像を作る仕事をしていて、撮影はもちろんCGI制作や編集などで海外に行くことがよくあった。香港、シンガポール、ゴールドコースト、ブリスベン、ロス、サンフランシスコ、ニューヨーク、パリなどで数日から2週間近く過ごすことがあり、その地のうまいものを食べたり、その地の若い娼婦と遊ぶこともいくらかあった。
その中で記憶に残っている1つは売春が合法となっているシドニーの娼館にシドニーのコーディネーターのオーストラリア人と行き、その店で東欧(多分ルーマニアだったと思う)出身の小柄な女性にサービスを受けた時の印象だ。
ぽんこつマンは、日本のソープランドやタイのMPにはいく事はあっても、滅多に性的欲求を満たすためだけが目当ての娼館へ出かけていく事はあまりなかった。性的欲求を満たすだけが目的の場合は、電話帳などで現地のエスコートクラブを調べて電話で好みの女性のタイプを伝え、ホテルの部屋で待つことがほとんどだった。
シドニー、キングスクロスも近くにあった娼館(Brothelに行ったきっかけは、当時の仕事でコーディネーターをしてくれていたオーストラリア人がどうしても仕事しているタイミングで奥さんとは別の女とエッチをしたいと言い出して、彼が行きたい娼館に同行することになったのである。
そのコーディネータ曰く、シドニーのあるサウスウェールズ州は売春が合法だが、お客さんがシドニーに来ている時しか娼館には行けない。だから一緒に行って欲しいのだと…..。
シドニーには娼館がいくつもあるが、アジア人の娼婦(特に韓国人、中国人、タイ人)が多く白人を見つけるのは限られた店になる。彼の奥さんは日本人で、アジア人だと奥さんと同じ人種と◯ックス するということになんと無くより背徳感を感じるので白人の方がいいというのだった。

とあるシドニーの召喚の待合部屋
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(引用先:https://www.liaisons.com.au)
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ぽんこつマンは当時泊まっていたホテルを忘れてしまったが、今現在のホリデイ イン ポッツ ポイントかリッジス シドニー セントラル だったような気がする。
シドニーでの仕事に一段落して夕食をコーディネーターと取り、車で出かけたのでその娼館の場所も名前も覚えていないが、店に入ってある部屋に通され、そこに一人ずつ女の子が来て簡単な自己紹介と挨拶をするスタイル、一通り揃っている女の子を全部見てそこの娼館のマダムに女の子の名前か何番目に来た女の子かを伝えれば、その子が改めて待合部屋に来て階段上のベッドとシャワーあるいはジャグジーある部屋に上がって◯ックスすることになる。ぽんこつマンは、小柄で色白の可愛い金髪姫を選んだ。
ぽんこつマンの英語がそれほど流暢ではないが、その子も東欧(ルーマニア?)から稼ぎに来ている子だったので英語はぽんこつマンとあまり変わらない。年齢は26って言っていただろうか。

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(引用先:https://www.stilettosydney.com/ladies/)
部屋に入って服を脱ぎ、シャワールームへ一緒に行って、身体と局部を簡単に洗う。バスタオルは、新しくはないが、ちゃんと洗い立てで皮膚に残った水滴を拭うには十分だった。ベットはなぜか木製の天蓋付きのキングベッド。その部屋は新しくはないが、ベトナムやタイの置屋に比べると調度品の質も見た目の清潔度も良く、アジアの置屋よりはるかに文明度が高い感じがする。広さも広い。
ベッドでバスタオルをお互いに外して裸になると、彼女がぽんこつマンの肉茎に手を伸ばし、少し手でいじり始めるとその逸物はすぐに硬直した。
彼女はコンドームを取り出し、ぽんこつマンの肉茎に口でコンドーム を装着してかなりの強さでバキュームフェラを始める。ぽんこつマンは彼女の白く透き通るような胸の膨らみに手を充てて揉みながら、「 Can I kiss here?」と言って乳首をさした。「Yes」と簡単な返事があり彼女はフェラを止めてベッドの仰向けになった。
ぽんこつマンは彼女の上に四つん這いになり、右手で彼女の右の乳房をもみしだきながら左側の乳首にキスをして、舌で乳首を転がした。彼女の乳房は26歳の割にはまだ張りがあり、舌で彼女のアンダーバストを舐め上げても、プリンと跳ね返ってくる。
ぽんこつマンがそうやって彼女の体を弄んでいると彼女が、ぽんこつマンの肉茎を掴んできて、彼女の秘部に導く。促されるままにぽんこつマンは彼女の秘部にあるクリトリスを捕らえ、亀頭でツンツンとついてから彼女の膣口に少し亀頭を押し下げて中に埋め込んだ。
そして、正常位で彼女の秘部を攻めていく。彼女は、おーーーぅ、おーーっ、うーーーん、うわーーっ、、、とアジア人の喘ぎとは違う、大きな声で喘ぎ始める。ぽんこつマンにはその演技かもしれない大袈裟な喘ぎも興奮に繋がるのだ。「Can I try doggie style?」と言って一回引き抜いたら一瞬で彼女は後背位の体制になって、「Come on❤️」とぽんこつマンを誘う。

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彼女は白人だが小柄で少し脚を広げるだけでぽんこつマンの肉茎を下から上へ突き上げる体制にぴったりと合うのだ。彼女が尻に手をやり淫部を広げるようにしたので、大陰茎肉襞の奥ににある膣口の中のピンク色の膣内部が光って見えた。ぽんこつマンはその膣口に亀頭をあて軽くグラインドした後に、一気に肉茎を奥に突き入れた。
彼女は「あーぉっ」という甲高く喘ぎ、ピローを強く握りしめる。奥まで押し込んだぽんこつマンの肉茎の竿中あたりが締め付けられる感覚に見舞われた。そして竿の根元にも締め付けの感覚が来る。彼女の竿締めテクニックの高さにぽんこつマンも喘ぎを上げてしまう。そして、下から上への突き上げピストンのスピードを上げて彼女を攻めていく。陰茎の根元から背骨を通じて脳天に快感が何度も走った。そして一度引き抜いて、改めて彼女を仰向けにして屈曲位で上から下へ肉茎を突き刺した。

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「パン、、パン、、パン、パン、パン、…….。」ぽんこつマンの恥骨が彼女の尻の肉に当たって大きな音が出ている。やがてぽんこつマンの肉茎の先に発射の予感を感じ、ぽんこつマンはピストンのスピードを更に上げた。彼女は、ぽんこつマンがフィニッシュを迎えるのが近いと感じたのか、喘ぎの声も、顔の表情もオーガズムが極まる時のように変化していく。まるで狼の遠吠えのような喘ぎ声と、口を目一杯開け眉間にシワを寄せてのよがり顔。
まるでローラーコースターの360度回転のように激しい重力Gがかかってそして逆Gでふっと体が浮くような感覚が体に走るフィニッシュだった。ぽんこつマンはかなり息が上がっている。肉茎を引き抜いて彼女の横に上向きで横たわった。1分くらいそのままでいただろうか?彼女がぽんこつマンの肉茎に付いているザーメンがたっぷり溜まったコンドームをティッシュで拭った。そしてシャワーで体を流してその娼館での遊びは終わった。遊びの時間は30分、45分、1時間と選べるようだが、シドニーでは1ショットが終われはそれで終了となるシステムだ。
彼女と一緒にしたの階に降りたときにはすでにコーディネーターはひとりで出口前に置いてある椅子に座ってぽんこつマンを待っていた。「どうでしたか?」と彼はぽんこつマンに聞いてきたので、「悪くなかった」と返したら彼は「ボクは少しはずした感じネ。」と言って肩を竦めた。
世界どこの娼館でも、理想を求め過ぎればハズレに当たる事はよくあるものだ。しかしぽんこつマンは白人と言っても大柄な女がダメと言う時点でその条件に合うヨーロッパ系の女は圧倒的に低くなるが、今回は160cmも無いくらいの小柄な白人と遊べたというだけでもかなりラッキーだった。そして彼女もその小柄さ故に標準的オーストラリア人からはあまり指名されることがないのか、彼女ができる限りのサービスをぽんこつマンに施してくれたんだろうと思った。
電話でエスコートガールをホテルの部屋に呼ぶ場合は、期待を大きく外すことがめっぽう多い。写真で予約を入れるシステムの日本のソープなども、写真とはかなり違った上の姿に愕然とすることもあるが、顔見せで女の子を選ぶシステムなら、少なくとも期待を裏切られる可能性はかなり下がることになる。
エスコートガールの場合は、女の子が部屋に来るまでの間の期待がズバリ当たった時の感動は大きいが、娼館の場合は選んだ嬢のサービスに期待できるところがまた良いのだ。機会があれば、またオーストラリアに魅惑的な白人娘を探しに行きたいとその時思うのであった。
