2〜3年のブランクから久しぶりに復活します(カンボジアそしてタイの女神たちに酔う)。

いつから投稿をサボったかもう判らなくなっているが、既に2〜3年は投稿していないのだろう。その間もぽんこつマンのアジアでの酔狂は続いていたが、なんだかあまり変わり映えしないことが続いていたので、ついついサボってしまっていたのだ。
あとは、ちょうどサボり始めた頃に、オンラインショップで日本の商品をアジアに売りたいと、ShopeeやLAZADAといったサイトを利用して物販を始めたこともサボるきっかけになっていたと思う。
しかしその物販も利益はほとんど出ないこと(なんだかんだとかかる経費が多すぎて)に気づき、仕入れ原価がショートする事もあり、躓いてしまって1年ちょっとでその事業からも撤退してひと時の快楽を求めるだけの年月を過ごしていたものだ。
長い間、ブログからも遠ざかり、どうすれば再投稿ができるのかも手探りでようやくこのサイトを開くまで2週間ほどかかってしまった。
この2〜3年の間にカンボジア王国にも出かけて、いくつかの町でクメール女性と呑み一夜をともにすることも何度かあった。カンボジアでは主にプノンペンとシェムリアップが記憶に残るが、バーの女の子をお持ち帰りする時の費用は、100US$が相場だった。ただ100US$出せば、生中出しもOKな女の子が多かった気がする。


あとは、特に20歳未満の女の子には月極で囲う事も可能だが、ぽんこつマンは同じ女の子と一緒にいる事は、飯や買い物で別のコストがかかる事もあり好まなかったので、その場その場でうまく行けそうな女の子を口説くようにして楽しんでいた。
本拠地としているタイ王国でもバンコク、チェンマイ、パタヤ、シラチャー、バンセーンで何度も呑み、遊んだりもした。タイもここ数年で、GoGo Barのドリンク代ペイバー代も値上がりし、おまけに円安バーツ高も響いて、一晩遊ぶお金はかつて飲み代含めて2万円もあればよかったものが、最近では5万円でも足りないことが当たり前になってきた。

なので、タイでは、ほぼ、呑みはは呑み呑み、エッチはサイドラインで探すという遊び方に落ち着いてきた。このブログへの投稿を休んだ頃は、まだTinderで女の子を釣っては仲良くなって何度か遊んだ子もいるが、数ヶ月放置していると彼女たちは新しい相手を見つけて消えていく。女の子から聞いているとほとんどが中国人に最終的に持って行かれているようだ。やはり中華マネーの力が幅を利かせているといったところだろうか?

ただ、このブログを休んですぐにTinderで知り合った一人のフリーランサーにぽんこつマンは惚れ込んでしまったことがある。その子は平日の昼間はRam3辺りの会社で働くOLであったが、夕方仕事が終わってからフリーランサーとして客をとっている女の子だった。
特に可愛いというわけでもなく、スタイルが極上というわけでもない極めて普通という感じの女の子だったが、ぽんこつマンは彼女に完全にハマって行ったのだった。フェラがとにかく上手い。そして身長も150cmそこそこで、あそこの締まりも抜群。そして何よりぽんこつマンの亀頭がどんな対位でも彼女の子宮口に完全に当たる。まさにカズノコ天井と思える快感を容易に味わうことができる女の子だった。

そしてもうひとり、その女の子もTinderで見つけた女の子であったが、最初に会った当初は本当にガリガリの女の子だったが、とてもホスピタビリティのある優しいところがよかった。
やはりフェラは上手かった。彼女は妊娠することはないといって、いつも生中出しをさせてくれる娘だった。

しかしある事がきっかけで、ちょっとした喧嘩をしてからは会わなくなっていたが、昨年久しぶりにLINEに連絡してみたら、もう新しい中国人の彼ができたといっていたが、食事に誘ったらあってくれることになった。そして彼女からはそれ以降積極的にLINEが来ていたが、ぽんこつマンがカンボジアにいたり、日本に帰国していたりでなかなか会えなかった。
今年になってもしばらくLINEで自撮りのセクシーな写真を送ってきていたが、多分中国人の彼にLINEを覗かれたのだろう、突然LINEがブロックされた。もうその彼女に会うことは多分できないだろう。

ぽんこつマンが主にバンコクで性欲の処理としてたまにサイドラインの女を選ぶ事がある。
かつてはOnnut エリアやSukhumvit エリアで手っ取り早く見つける事もあったが、なんといってもその辺りのサイドラインの女の子はレベルの割に金額が張る傾向にあり、結果的に終わった後にソイカウボーイで飲みに出ることも容易になるラチャダーソイ17をベースにする女の子を選ぶ事が多くなっていた。
MRT Ram9 駅まで電車で行き、フォーチューンタワーの地下で格安のマッサージを時間調整に使って、そこからバイタクで女の子が指定するホテルに向かうのだ。


パタヤ、シラチャー、バンセーンのそれぞれ1泊旅行は、レストランバーの女の子とお酒を飲んだだけで特にそれ以上に発展する事はなかった。
しかしながら、バンセーンはブラパ大学の女子学生が夜のバーレストランで働いているようなので、長く住んで通えば、それなりにいい関係が作れる可能性も多そうだ。


バンセーンのバーレストランは、D+ONEという店と、ワンワーンという店に行ったがどちらかと言うとワンワーンと言う店の方が女の子のレベルが揃っていた気がする。

そうそうバンセーンからの帰りに立ち寄ったあめやという居酒屋にいた女の子もブラパ大学の学生で今年卒業後、あめやのマネージメントとして本就職するといっていた。
バンセーンは、バンコクからバスでも1時間半〜2時間程度で行ける場所にあるし、なんといっても看護学部があって将来看護師となる女子学生を青田買いできる楽しさもぽんこつマンには魅力に思える場所だ。バンコクに飽きたらバンセーンに住むと言うプランもアリと思えた。


一時帰国からBKKに戻って、5、6年前に知り合った古いタイっ娘から久しぶりに連絡が来る。

2023年10月30日、大阪から東京に移動し、翌31日の午前中羽田発のANA便でバンコクにひとまず戻る途中に、もう5、6年前にスクンビットソイ29にあったバーで知り合ったタイっ娘から突然インスタのメッセージで連絡があった。

「久しぶりっ、元気〜」「えっ、〇〇ちゃん?、何年も音信不通になっていたからもう連絡がつかないと諦めていたよ」「そうね、電話番号を変えちゃったから・・・」「今はどうしてるの?」「今はナナのバービアで働いている」「そうなんだぁ、じゃぁボクがバンコクについたらそのバーに会いに行くよ」「OK♡」

という簡単なコミュニケーションをしたのだった。

バンコクには31日夕方に定刻通り到着して、大量の荷物をBoltの配車サービスでXLサイズの車を呼んでバンコクのコンドに向かった。一時帰国で日本に戻った9月下旬にはなかった、Boltでのクレジット払いのサービスが始まって居るようだったが、以前現金で空港からコンドまでXLサイズでも300バーツ台だったがクレジットカードでの配車予約だと400バーツを超える値段表示になっていたのと車が到着するまでの時間かなり待たされる表示になっていたので、現金での配車サービスに戻って探すとバンコク市内渋滞で料金が少し高めに設定されている時間帯のXLで328バーツ、1分で到着と表示が出る。

ぽんこつマンはこれまで送迎終わりの車を拾うためにわざわざ4Fのデパーチャーフロアまで行って予約を作り車の到着を待っていたが、今回のドライバーの話によると到着ゲートがある2Fのフロアから&6か7番ゲートを出て待って居るのが一番便利と教えてもらった。それだとわざわざ混んでいるエレベーターにカートを乗せて4Fまで上がらずとも、税関を抜けて2Fの到着ラウンジの中を6か7番ゲートまで移動して外に出て配車車両が来るのを待てば良いので、実はさらに便利だ。

タクシーは1Fまで降りてかなりの待ち時間を覚悟しないといけない上に、荷物が多いと荷物台のチャージも追加されるし、そもそも空港利用料金50バーツの追加もあるので大体500バーツを超えるくらいの料金を払うことになる。

荷物がほとんどなければ地下まで降りてエアポートリンクレイルウェイの電車に乗って移動するのが一番安上がりだが、バンコクの歩道はガタガタで歩きにくいこともあるのでどうしてもタクシーより割安な配車サービスを使うことが多い。BoltはGrabよりさらに割安なので持ち合わせの現金100バーツと20バーツ札が手持ちにあって払えるようなら現金boltの一択になる。

今度の部屋に戻って荷物を開けて、少し整理をしたところで、5、6年ぶりに連絡があったタイっ娘に連絡を入れたのが20時を少し回った頃だった。「今日は仕事に出てるの?」「うん、ナナのStumble Inn という店で働いている。」「そう、わかった。今から部屋を出るから大体9時ごろには店につけるかな。」「うん、待ってる♡」

そんな会話の後、シャワーを浴びてまたもやboltを呼んでスクンビットソイ4にあるそのStumble in (https://www.facebook.com/stumbleinnbkk)に向かった。彼女は店の前に待っていて車を降りて少し歩いて居るときにぽんこつマンを見つけて駆けつけて抱きつき頬にキスをしてきた。

店に入り、ビアチャンの生ビールパイントジョッキで1杯を頼んだ。彼女にも何か好きなものを飲んでいいよと伝えた。彼女が頼んだのは「センソーンコーラ」もちろんレディースドリンクになる。ぽんこつマンの生ビールパイントジョッキは確か140か145バーツだったが彼女のレディースドリンクは確か200バーツ。

羽田空港のラウンジでも飛行機の機内で白ワインを飲んでいて、その日はまだ体にアルコールが残って居る状態でのビールだったので意外に早く酔いが回ってきた。同じパインとジョッキの生ビールを3杯飲んだところで、「今日は帰る」と伝えて店を出た。

時刻は23時を回っていたが通りはまだまだ混雑していてスクンビット通りでバイタクを拾っていつものお決まりコースになっているソイカウボーイへ向かう。最初のバイタクは100バーツというのでパスして15メートルほど先にいたバイタクに値段を確認したら60というのでそのバイタクに乗って移動。

アソーク通り側からソイカウボーイに入り、まずはバカラへ。最初は2階へ上がり顔見知りのウェイトレスにソファーを案内され、ジントニックを注文。顔見知りのウェイトレス数人やダンサー数人からドリンクのおねだりはあったものの、長いする気になるような女の子を見かけなかったのですぐに会計をして1階へ降りる。

1階でもドリンクのおねだり攻撃に合う。1階では二人のウェイトレスの結局ゴチすることになりぽんこつマンもジントニックを3杯煽ることになる。ソイカウボーイの今回の巡礼は、レインボーへと続く。

一番奥の席に座って店内全体が見えるポジションを取る。昔、席につけて色々お触りさせてもらった女の子がぽんこつマンの来店を見て、隣に座っていいか聞いてくる。踊って居る姫の中に、コレといった娘を見つけられなかったので隣に座らせて、ドリンクを奢る。時刻はすでに午前1時になっていた。30分ほど飲んでそろそろ部屋に戻って休もうと店を出る。

アソーク通りまで出てタクシーを拾うつもりだったが、最近ご無沙汰しているTiLACの前を通ると小顔で童顔そこそこ可愛くスタイルのいい女の子が腕を掴んで強引に店に連れ込んでいく。ぽんこつマンは一時期TiLACに没入していた時期があるが、ある時途方もない高額な料金を提示されてから足が遠のいていた。

その日店に久しぶりに入ると昔は新しいダンサーのいい子を紹介してくれていたママとウェートレスがぽんこつマンを見つけて駆け寄ってきた。前から指定席のように使ってきたシートに空きがあったのでそこに座って、ぽんこつマンをキャッチした女の子ともうひとりの娘を隣に侍らせてジントニックを1杯頼み、女の子にも1杯ずつ、そしてママとひとりのウェートレスにも1杯ゴチした。

フライトの疲れもあり、朝からずっと飲み続けて居るせいもあり、TiLACでは10分ほどいてすぐに会計をした。レディースドリンク4杯、あとはぽんこつマンのジントニック1杯。本当なら1100バーツぐらいで収まるはずだが、紙に記された会計料金は2980バーツ。今回もぼったくり料金が記されていた。まぁ長い間ご無沙汰していたことの分も含んでの料金と思い、そこで料金に不満を漏らさず。素直に支払って帰路についた。しかし、酔っ払って居ると見て取れる客からボッタくる店の方針が変わっていないことに少し残念な気持ちになる。

これで、TiLACに行くことはますますなくなるだろうと感じたタイ帰国1日目の夜になった。今度までのタクシー代は、メーターで117バーツ120バーツを渡して下車する。時刻はもうすぐ朝3時これからベストシーズンになるタイだが、バンコクでは以前に比べてバイタクの掛け値やGoGobarでのドリンクやチップのおねだりが増え、その分出費がかさむようになって居ると感じるタイ帰国後初日である。

6月ローシーズンパタヤへ2回の遠征

今年に入ってからは、バンコクでGoGoBarで飲む機会は徐々に少なくなっている。その代わりと言ってはなんだがパタヤに遠征してSoi6やツリータウンのバービア、そしてLKメトロやウオーキングストリートのGoGoBar、それからソイブーメランのOctopussy clubで遊ぶ方が楽しくなって来ている。

4月にもパタや遠征をしたが、5月の日本への一時帰国からタイに戻り、6月に速攻で2回のパタヤ遠征を計画した。1回目は、13日から15日の2泊3日、2回目は23日から25日の2泊3日。どちらもソイダイアナ(Soi13)、ソイハニー(Soi11)近くのパタヤセントラルセカンドロードに面したコンドを宿に選んだ。

遠征1回目のコンドは、比較的新しいEdge、部屋は12階とさほど高い階ではなく、眺望は期待できないが、昼間はカーテンを閉めて寝ているだろうから特に眺望は気にしない。遠征2回目のコンドは、パタヤセントラルの隣にあるView Talay 6にした。

遠征1階目のEdgeの部屋は、悪くはないが2泊であるのにバスタオルが2枚しかなく2泊目の差し替えもなかった。フェースたおるはなかった。さらにWiFiのルーターの故障により2泊目の午後3時以降にやっと修理が来て直りはしたが、ほぼ1日半はインターネットが使えなかった。テレビもインターネット経由なので、全く見ることができなかった。

遠征2階目のコンドは築年がかなり古いがレンタル管理会社の管理だったので、毎日の清掃がありバスタオルとプール用タオルの4枚が毎日入れ替えられる。こちらはフェースタオルもある。部屋に入ったときまずWiFiをチェックしたらこちらもインターネットの接続ができなかったがすぐに管理会社に電話するとすぐに再設定をしてくれてその後は快適にインターネットが唾がった。

1回目の遠征はバンコクの部屋を午前10:30に出てエカマイからロトゥでスクンビット通りのサウスパタヤ終点まで行き、そこからBoltを探して今度に向かった。ロトゥを降りたのは14時少し前で晴れていたのでかなり日差しがきつくジリジリ肌が焼けかなり熱い。Boltはなかなか見つからず20分は待った。やってきたBoltは荷台のあるカヴァと呼ばれるトラックタイプの車両だった。ロトゥの降車場所からセカンドロードまではそれなりに渋滞していて今度に着いたのは15時に近い時間だった。

早速チェックインを済ませ、部屋に入り16時には今度の前のセカンドロードからバイタクに乗りパタやセントラル通りとビーチロードの角にあるオザワラーメンで遅い昼食を取り、そこからまたバイタクでソイ6のバービアに向かった。ソイ6のバービアは早い店は正午から営業を始めているらしい。ぽんこつマンがたどり着いた17時ごろにはすでに全てのバーがオープンしていて通りにそれぞれのバーからの女の子が出てきてローシーズンで少なくなっている客を奪おうと声をかけてくる。中には腕に手を絡めて強引に店に引き込もうとする強者までいる。

ぽんこつマンは一応セカンドロード側からビーチロードまで歩きさらにセカンドロードまで戻る間に店を定める。このとき気にしていたのはFacebookで店の投稿があったFoxybarだったが、なんとなく前回行ったHelicopter barも覗いてみた。

Helicopter barの女の子は以前より増えてはいたが太めのブスな娘が目立った。Foxybarは、コロナ前には無かった新しいオーナーの店のようで小さなバーだがFacebookにあった写真ではかなり気になる娘もいる印象だった。店の前に着くとそいに面した一番前の席になかなかタイプの娘が座っていて軽く微笑んでくる。強引では無いところもぽんこつマンには好印象だった。

挨拶がわりにビールの値段を聞いて、その娘に店の中まで案内されお決まりのビアチャンを頼んだ。その娘にも1杯ドリンクを奢りいくつかの決まった会話を交わす。体の線は細いが胸はそこそこ膨らんでいていた。触ってみるとなんとなくシリコンを入れた感触だが、極端に大きなシリコンを入れていないところがぽんこつマンの好みにあった。この日は、夜になったらウォーキングストリートとLKメトロのGoGoBarを覗きに行こうと思っていたので2時間半ほどFoxybarでビアチャンを飲み店を後にした。

ビーチロードでソンテウを拾いウォーキングストリートまで10バーツで移動する。パタヤは巡回ソンテウが移動にとても安く便利だ。ストリートの入り口に着いたのはまだ午後8時前で、どのGoGobarもネオンはついているがまだ開店前のようだ。

ストリートを奥へと歩み進んでペパーミントまで来た時にはもうすぐ午後8時という時刻になっていて、店の前に行くとガードナーが時計を見て、店に1番目の客として案内してくれた。GoGo嬢はまだそこまで揃っていないが席についてしばらくすると店内にアナウンスがあり嬢達がステージに上がり踊り始める。

ぽんこつマンはここでもビアチャンを注文する。もうすでに7〜8本は飲んでいるが、熱いパタヤの海風に吹かれているうちに酔いはすぐに引いていくのだ。ステージの上の女の子はかもなく不可もなくの感じだったが、サービスの可愛い顔をした女の子が目に止まった。彼女を席の前に呼び、ドリンクをご馳走して幾つかの話をした。LINEを交換して次は開店前にご飯でも食べようと伝えた。そして会計後店を出て、バカラ、PIN UP、XSと回った。

しかしハートを射抜かれるほどの好みのタイプに合うことはなかった。ストリートの入り口に戻りまたソンテウに乗りソイダイアナの入り口まで行き、そこからLKメトロのGoGoBarへ向かった。

噂では最近はLKメトロのGoGobarもかなり勢いがあるとのことだったので期待していたが数軒入ってみたものの期待するほどの事はなかった。ぽんこつマンは4月に訪れたOctopussy clubのあるそいブーメランにも言ってみたが、以前そこでお気に入りになった嬢には会えなかった。

すでにこれまで飲んだビアチャンは1ダースをはるかに超えていた。この日は少し早めに宿に戻り眠りにつく事にした。

2日目は、コンドの部屋のWiFiの修理が午後3時にくるという事を朝確認して午前11時に昼飯を食べに出かけた。最初はガパオライスを食べようと思ったが歩いているうちにエキサイト広場にある林虎のラーメンが食べたくなり足を伸ばした。林虎のラーメンはタイでは珍しく火傷するくらい熱々のスープでラーメンが食べられる。スープはもちろん美味いが麺もかなりもっちりしていて噛みごたえもあり美味いのだ。

ラーメンを食べ終えて冷房のよく聞いた店を一歩外へ出ると6月という雨季にも関わらずよく晴れた正午過ぎの茹だる暑さにうんざりする。午後3時にWiFiの修理に人が来ないならプールでのんびりしてサウナに入り整えることもできたが、今回はそれも叶わなそうなので部屋にとりあえず戻り暑さを凌いだ。

午後3時にくるはずの修理が来ない。部屋のオーナーから修理人が今度のロビーに着いたと連絡があったのは午後4時前、修理人を迎えに降り修理が終わったのは午後4時半。やっとWiFiが使えるようになった。そのまま部屋でインターネットで幾つかの調べ物を済ませて外に出たのは午後6時過ぎ。向かった先はツリータウン。そこでガパオライスを食べて、Aqua Anikiの店に行く。何本かビールを飲み女の子にドリンクをご馳走しているうちにどうしてもポン酢でムーガタを食べたくなり注文する。

夜10時くらいに昨日行ったSoi6のFoxybarの女の子からLINEが入ったので、Aqua Anikino店の会計を済ませてバイタクでSoi6に向かう。Foxybarについて昨日仲良くなった娘と再会しまたビアチャンを飲む。この日はもうひとりぽっちゃり姫だが顔がそこそこ可愛い娘にもドリンクをご馳走してゲームで店が跳ねるまで遊んだ。12時に店が跳ねたらその後ウォーキングストリートのクラブへ行くという話がまとまったのだ。

一緒に飲んでいた娘ふたりとは別にもうひとり一緒にクラブに行くことになり、合わせて4人でソンテウに乗りウォーキングストリートの入り口まで行く。そこからおくに歩いて向かったクラブはClub Panda。

すでにFoxybarの女の子の友達がテーブルを確保していてそこに合流する。クラブの中は超満員状態、大音響、すでに乱れ踊る娘、酔っ払って男に絡みつく女の姿有りのらんちき状態。

クラブに入ったのは深夜0時30分くらいだがこの日は平日なのか午前3時には閉店となり全員が店の外に出される。

ぽんこつマンは、一番最初にFoxyclubで知り合った嬢を宿に連れ込んで、その晩はたっぷりお互いのカラダを確かめ合った。彼女の秘部はぽんこつマンの肉棒と実に相性が良かった。ゆっくりと押し入れると彼女の肉襞がピッタリとまとわりついてくる。そして奥の天井が下に降りてきてぽんこつマンの亀頭にしっかりと届く。彼女はぽんこつマンにゴムの装着を一切望まなかった。ただ、中で覇者はしないでとだけ伝えただけだった。彼女は自分の年齢を30と言っていたが、ぽんこつマンにはもう少し上に思えたのは彼女がかなりの床好きだということが感じられたからだ。彼女の筒の入口はしばらくするうちに締まり始めぽんこつマンの肉茎に快感が走る。彼女も体をくねらせてカラダに走る快感に悦を漏らしていた。そしてチェックアウトが迫る午前11時頃までの数時間ふたりは眠りについた。ぽんこつマンが先に目覚め、彼女を起こす。そしてまた再びお互いのカラダを合わせて激しく求め合った。

彼女が部屋を後にしたのは正午ちょっと前、ぽんこつマンがチェックアウトの準備をする少し前にオーナーからの電話が鳴る。ぽんこつマンは少し慌てて荷物をまとめ部屋を後にしようとした時に、オーナーと部屋の掃除を任されているらしい白人女性が部屋のドアをノックする。少し忙しなさすぎると思うが、午後2時には次の客を部屋に入れるためにはかなりギリなのかもしれないと理解し、部屋を明け渡した。

ぽんこつマンがパタヤを後にしバンコクに戻って数日後に彼女からLINEで「今バンコクに来ている」と連絡が来た。そして彼女はぽんこつマンのバンコクの部屋を尋ねてきた。そしてふたりは再び激しくカラダを求め合った。彼女はパタヤの店の上でいつも寝泊まりしているという。ぽんこつマンが店が跳ねてから泊まりに行っていいかと聞いてみたら、店が開くまでに出て行けるようならいいと言っていた気がしたが、「Go UP midnight till the morning」果たしてそんなことができるのだろうか?

2回目のパタヤ遠征は、バンコクの部屋を正午に出てエカマイのバスターミナルからノースパタヤのバスターミナルまでのバスに乗って出かけた。ノースパタヤのバスターミナルに着いてBoltを呼んでみた。Boltはターミナルの中には入りずらいという話を聞いていたのでちょっと心配だったが、バスが入ってくる入り口と同じ場所から入って来て、そこでぽんこつマンを乗せて入って来たところから出て行きセカンドロードのView talay 6まで送り届けてもらった。

View talay 6の部屋はレンタル管理会社が管理していてそのオフィスに行ってチェックインし部屋の鍵をもらうシステムだ。オフィスには長期賃貸や売コンドなどの物件案内がずらりある。少しみてはみたが値段はかなり高額なものが多く、買うなら新築を買うのが良いとすら思えるくらいだった。

部屋に到着して着替えを出しシャワーを浴びたらすでに夕方5時を回っていた。今回はツリータウンのAqua Aniki Pattayaでゆっくりしようと考えていたので出発も少しのんびりしていた。Veiw talay 6の部屋を出てソイハニーを抜けてまずはRコンのバービア街を覗きに行ってみる。バービアは相手はいるがほぼ客はいない。Happy hourの時間にもなっていないらしく、どこのバーにも入る気がしなかった。

Twitterなどで日本人好みの女の子がいると噂になっていたOh .. Barにも女の子はほんの2〜3人くらいしか見当たらず客はゼロ。やはり早い時間はこのシーズンは厳しそうだ。Aqua Aniki Pattayaの開店時間は午後6時だから、もうすぐ回転する時刻だ。

ぽんこつマンはRコンのバービアでの女の子探しは今回は諦めることにしてツリータウンに足を向けAqua Aniki Pattayaに進んだ。店は空いていたがオーナーの姿はない。女の子の数も揃っていない。まずはソファーの席にひとり座り、ビアチャンを頼んだ。

ここはパタヤにくれば必ず立ち寄るバーだが、いつもひとりで来る。席でビアチャンを飲んでいる時、youTubeのAniki Pattaya チャンネルで団地妻Bとして紹介されていただろう女の子が隣にやって来た。いっぱい彼女にご馳走して話をしていたら、レディドリンクを何倍ももらうより、実はチップをもらう方が嬉しいと漏らす。それはそうだろうが、一応客に向かってそんなことを直接いうのはいかがなものかとちょっと思った。

ここのバーではしばしばムーガタを注文する。この日もポン酢でのムーガタが食べたくなり注文した。ムーガタは屋外のテーブルで用意してもらうが、すでにソファーの席にいてゲームをやって遊んでいた何人かの女の子と一緒に食べることにする。外のテーブルでもゲームの続きをする。1000バーツを100バーツと50バーツ、20バーツに崩してもらってゲームの勝者にチップを渡して楽しんでいた。1位100バーツ、2位50バーツ、3位20バーツ、4位以下チップ無し。2〜3000バーツくらいはチップを渡した気がするが、中には100バーツしかもらえなかったと嘆く女の子もいたし、総額1000バーツに近い金額を手にした女の子もいて結構楽しませてもらった。

ぽんこつマンは結局開店時から午前1時までの閉店までその日はAqua Aniki Pattaya niいてかなり酔っ払った。宿まではどうやって帰ったかをはっきりとは覚えていないくらい酩酊していたと思う。

朝起きたらベッドに女の子が寝ていてどうやら昨晩その子を拾って部屋に戻ったらしいことがわかった。起きたのは午前11時ごろだったが水を何度も飲んだが二日酔いが覚める事がなかった。夕方5時までただひたすら水を飲むだけで全く食欲が湧かなかった。

なんとか起きて昨晩Aqua Aniki Pattayaの女の子にカレーが美味しいから食べに来てと言われていた事を思い出し、なんとかその女の子の勧めに従うべくもう一度Aqua Aniki Pattayaに向かった。そしてビアチャンとカレーを注文したが、体調はその時点でも回復せず、早く部屋に戻ってカラダを休めることにした。

こうして2回目のパタヤ遠征はなんとなく中途半端に終わったのだったが、何人もの女の子と出会いそのうちの数人とカラダの関係を持ち、そしてできればまた逢いたいと思う女の子を見つける事ができたことが、ぽんこつマンをパタヤに向かわせる原動力になっているのだろう。

パタヤは今、ぽんこつマンにとって本当の意味で天使が集まる街に思えてならない。タイトいう国は地球上の楽園の一つには違いないだろうがその国にあってパタヤという街は最も献身的なイサーンの女性たちの癒しと開放的な海といった地勢にも恵まれた、男にとって身を鎮める地球上最後の天国なのかもしれない。

日本一時帰国前のソイカウボーイそしてBKKガールフレンドとの熱いひととき

パタヤへの弾丸1泊旅から戻った2023年4月5日当日は部屋で静かに過ごしたが翌6日にはタイのナイトライフの刺激を改めて味わいたくて陽が沈んだ頃からいても立ってもいられなくなり、気がついたらシャワーを浴びて襟付きシャツを着てBoltのアプリにSoy cowboyと行き先を打ち込んでいた。

夜の8時はSoy Cowboyは店が開き始めたばかり。しかし6日は木曜日で名の売れたGoGo Barは比較的多くの客入りが見込めるようになってきていた。客の入りが多くなるとあればGoGo嬢の出勤数も自ずと増えるし、定時出勤して罰金を喰らわないように店が始まるまでには衣装を着てメイクも終わらせて客待ちをしているのである。

ぽんこつマンは夜8時30分頃に Boltの配車に乗り、ぺッブリ通りをラチャダピセーク通りに向かって進みラチャダピセーク通りを左折してAsoke側のSoy Cowboyの入り口に8時50分には付いていた。

ぽんこつマンの最近のSoy Cowboyでのルーティーンはカントリーロード側からSoyに入り、まずはRainbow5を覗く。まずは1階のダンスステージ前の席に付きビアチャンを注文。その日は2階も開けているようだったのでビアチャン1本の精算を済ませ2階に上がる。2階は1階よりGoGo嬢の露出度は高い。どの嬢もノーパンは当たり前だがビキニのトップはすでに剥ぎ取っている嬢がほとんどでおっぱいのサイズや乳輪、乳首のサイズがはっきりと見て取れる。

2階はどちらかと言うとぽっちゃりタイプが1階より多く、タトゥーを掘っている嬢が90%くらいは居ただろうか。客の入りは夜9時くらいの段階で2割くらいだが嬢の数はほぼ全員出勤状態でまだペイバーされている嬢は殆どいないのだろう。

嬢は客からのドリンクにあり着こうと色々アピールしてくる。この時間帯が客には一番いいかもしれない。カラダが小さく顔が可愛い系の嬢をひとり呼び、ドリンクを奢る。ショットグラスに韓国JINROではなくラオソーダを持って嬢が隣に座る。彼女とは名前と出身を聞いたが、おっぱいを触り、乳首を貪り、あとはTバックの線からはみ出している大陰唇、小陰唇そしてその真ん中にある膣口に指を押し当ててひとり楽しんだ。一見ノリの良さそうな子だったが、触られているのを他の嬢やスタッフに見られるのがが少し抵抗があるのか、2杯目のドリンクを注文しても喜び具合は少なめでだったので、お遊びはその辺にして1階に降りた。

その時1階の客の入りは40~50%くらいで入店時より賑わっていた。2階からの階段を降りたそはの席に座りジントニックを注文したが、気になる姫が目に留まらなかったので10分ほどでRainbow5を後にして、Baccaraに向かった。

Baccaraでもまず2階に上がるのがぽんこつマンのルーチンになっている。すでに2階は70%くらいの客入りで空いている席はステージ周りに1〜2つの長椅子があるくらいだった。ぽんこつマンは珍しくバーテンダーがいるカウンターを背にしたステージ側の席に座った。

昔から馴染みにしているNingという嬢はこの日も出勤していないようだ。タイはもうすぐソンクランを迎えるので彼女は既に田舎に帰っているのかも知れない。とにかく自分のバイクでよく田舎へ帰る嬢だった。

ステージに髪の短い小顔の姫と目が合った。彼女が幾度となくぽんこつマンに視線を送ってくるので席に呼んで一杯ご馳走することにする。最初はワイをしてドリンクを取り行ったが、ショットグラスのテキーラを持って戻ってきて、乾杯したかと思ったら一気に飲み干す。その後名前と出身を聞いたが音楽がうるさ過ぎて名前が聞き取れなかった。出身はブリラムと言ったように思ったが、その後すぐにペイバーしないのかといきなり聞いてきたので一気に興醒めしてしまった。すぐに彼女をリリースしてしばらく他の姫を見てみたがどの子も塩対応になりそうな気がしたので1階に降りた。

1階には顔馴染みのスタッフもGoGo嬢も多い。ステージに上がっていない嬢の中でぽんこつマンの顔を覚えているらしい嬢が何人もドリンクを貰いにやってくる。最初の数人には快くドリンクを奢った。そのうちまた違う嬢がぽんこつマンの隣に来てドリンクをねだる。ぽんこつマンはあまりその姫を覚えていないがその姫はぽんこつマンのことはよく覚えているという。

まぁいいかと思いドリンクを奢るうちに、その姫が友達を呼んで良いかと聞いてきた。念の為どの子かを確かめたが、スタイルも顔も悪くはないので席に呼んでドリンクを奢る。何杯か飲んでいるうちに「お腹が空いた」と言い出す。「日本食が食べたい』「お腹が空いた」の連続にしょうがなくふたりをペイバーして飯を食いに行くことにする。飯だけの約束なのでチップは無し。Baccaraの会計は4000バーツを超えていた。

1軒目のRainbow5が3000Bahtちょいだったからぽんこつマンにはバカラの方がやはり高くつく。店を出て嬢はSoi23で託しに声をかけて乗り込む。向かった先はAsokeのしゃかりき432、数百メートルで100Bahtのタクシー代は不愉快だったがしょうがない。

しゃかりき432Asoke店に入ると嬢ふたりは次から次へと注文を入れていく。日本酒、えび、カニ、刺身、ぽんこつマンは唐揚げを頼んだだけだが会計はここでも4000Bahtを超えていた。しゃかりきに入ったのは深夜1時半、出たのは深夜2時20分、嬢たちはまたタクシーを拾いBaccaraへ戻って行った。しゃかりきで二人の嬢の年齢を聞いたらひとりは38、もうひとりは36という。コロナで数年仕事をしていない時期があるとはいえ、コロナが空けて戻って来た嬢の年齢がそこまで高齢化しているというのも困ったものだ。特にBaccaraの1階は綺麗系を集めているからスタイルが良くて化粧がうまければ客を拾うことができているということだろうが、そのふたりは明らかにぽんこつマンにとって地雷嬢だった。

翌日4月7日はバンコクのガールフレンドと日本一時帰国前の逢瀬を楽しむ予定を入れていた。彼女はぽんこつマンの部屋に午前11時頃にやって来た。最初はリビングで彼女とビールを飲んでくつろいだ。

それからソファーに座って濃厚なキスを交わす。その日の彼女はいつになく露出度の高いドレスを着て来ていて、抱き合っているキスしているうちにふたりの気持ちはどんどん昂りお互いの衣服を脱がせ合う。お互いが生まれたままの姿になりベッドルームに傾れ込む。

彼女はいつに無く激しくぽんこつマンを求める。彼女がぽんこつマンを仰向けにして深いフェラを始める。ぽんこつマンの肉茎はソファーでの抱擁のタイミングで完全に勃起していたのだった。2〜3分ほど彼女はぽんこつマンの怒張した肉茎を吸い上げたが、その後彼女がベッドに仰向けになりぽんこつマンを上に重なるように導く。彼女はぽんこつマンの肉茎にコンドームを上手に被せる。

そして彼女の手がぽんこつマンの腰を掴み、肉茎を潤いきった彼女の女陰に導く。亀頭が膣口に触れる。もうその部分はつるんと亀頭を滑らせて咥え込んでいく。亀頭のカリが膣口に滑り込んだところで、しばらく動かず彼女を強く抱きしめた。ぽんこつマンの胸が彼女のおっぱいを押し潰していくが彼女は、ぽんこつマンの腰をさらに強く引き寄せ、肉茎をさらに奥に入れるように求めてくる。ぽんこつマンは少しずつ腰を前に滑らせて肉茎がさらに膣内に埋もれるようにする。

亀頭のカリが多分彼女のGスポットのざらつきを過ぎていく。そしてさらにもう少し入ったところでふたりの接合は完成する。ふたりが完全に一体に繋がった。30秒ほど何も動かさずお互いの腕がお互いのカラダを強く引き寄せ合っていた。

そしてその引き寄せあう力を少し緩めたところで、ぽんこつマンは一旦腰を後ろに引き、またゆっくり前に差し込んでいく。ゆっくりとしたテンポで彼女との一体化した喜びを噛み締めるように腰の前後のスライドを繰り返した。

ベッドルームの固定カメラで写した彼女の喘ぎ姿

3分ほどで彼女は顔を歪めて子宮から背骨を通じて走る快感を押し殺そうとしている。彼女の足がぽんこつマンの腰に絡む。そして彼女の両手がぽんこつマンの背中にはがいじめされ、上下にぽんこつマンの体の動きをサポートしてくる。

彼女とはぽんこつマンがチェンマイからバンコクに戻ってから月経の週を除いて毎週必ず1回は結ばれている。彼女はぽんこつマンをなぜか愛してしまっているという。ぽんこつマンも彼女のことを愛してしまっている。だからGoGoBarの姫を頻繁にペイバーして性交を繰り返す事もなくなっている。

10分ほどでその性行為は頂点を迎え、ふたりは静かに隣同士に横たわり肌を合わせた状態で軽いキスを繰り返す。彼女と知り合ったのは彼女が22歳の時だったがそれから5年くらいはお互いを好きでいたが性行為に発展させることは無かった。ぽんこつマンは彼女の存在が愛おしいもので合ったし、敬意を払いたいと思っていた。彼女からも最近聞いたがなかなかカラダの関係を求めてこないぽんこつマンのことを長い時間かけて見ているうちに本当にこの1年でぽんこつマンのことを真剣に愛し始めている自分に気づいたと言っている。

ぽんこつマンははっきり言って女性との性行為はかなり好きな方だ。この歳になっても1日に2〜3回の射精も可能だし、1週間に2〜3回の肉体関係が無いと精神的に落ち着かないくらいある意味セ◯クスホリックだとも思う。だからガールフレンドとだけの性行為だけでは物足りない時もあるが、ぽんこつマンは本当は愛し合っているという感覚になれる時間がたくさん必要な人間なんだと思う。

ベッドでの彼女との静かな時間を過ごした後にふたりはシャワーを浴びて、日本一時帰国前の最後のディーナーに向かった。本日のディナーはシーフード。ホイクワーンにあるソンブーンシーフードでプーパッポンカレーを食べうことにしていた。彼女との濃厚な時間の後の気だるさもあり、最初に注文したBeerChang1本と持ち込んだロゼワインでその日は簡単に酔ってしまった。

彼女とはビールやワインなどのお酒を一緒に飲むことは多いが食事を共にする機会はこれまで多くはない。それは彼女が好きなのは一番がイサーン料理、2番目は焼肉、それ以降はあまり聞いていないが多分シーフード。ぽんこつマンはイサーン料理があまり得意ではなく、食べれるものはコームーヤーンとガイヤーン、ガイトートくらいでソムタムは全く受け付けない。そのことを彼女は知っていて、焼肉やシーフードは価格が高額になることも承知であまりぽんこつマンに無理させないという心遣いがあるのだと感じている。

日本への一時帰国は、昔患った脳虚血性発作(脳梗塞)と肺癌のアフターフォローと投薬、そして地方自治体での諸々の申請そして国税の還付申請などの手続きがメインだが、今度タイへ戻るときの食品やら何やらを取り揃えること、チェンマイに暮らす法律上の連れ合いと息子の日本旅行のアテンドなどいろいろたくさんあり、50日近く日本に滞在することになる。

彼女もソンクラーンで田舎に戻るので次回彼女に会えるのは5月の末、6月になる。ひとときの感傷に浸りながら彼女とはいったんさようならである。