6月ローシーズンパタヤへ2回の遠征

今年に入ってからは、バンコクでGoGoBarで飲む機会は徐々に少なくなっている。その代わりと言ってはなんだがパタヤに遠征してSoi6やツリータウンのバービア、そしてLKメトロやウオーキングストリートのGoGoBar、それからソイブーメランのOctopussy clubで遊ぶ方が楽しくなって来ている。

4月にもパタや遠征をしたが、5月の日本への一時帰国からタイに戻り、6月に速攻で2回のパタヤ遠征を計画した。1回目は、13日から15日の2泊3日、2回目は23日から25日の2泊3日。どちらもソイダイアナ(Soi13)、ソイハニー(Soi11)近くのパタヤセントラルセカンドロードに面したコンドを宿に選んだ。

遠征1回目のコンドは、比較的新しいEdge、部屋は12階とさほど高い階ではなく、眺望は期待できないが、昼間はカーテンを閉めて寝ているだろうから特に眺望は気にしない。遠征2回目のコンドは、パタヤセントラルの隣にあるView Talay 6にした。

遠征1階目のEdgeの部屋は、悪くはないが2泊であるのにバスタオルが2枚しかなく2泊目の差し替えもなかった。フェースたおるはなかった。さらにWiFiのルーターの故障により2泊目の午後3時以降にやっと修理が来て直りはしたが、ほぼ1日半はインターネットが使えなかった。テレビもインターネット経由なので、全く見ることができなかった。

遠征2階目のコンドは築年がかなり古いがレンタル管理会社の管理だったので、毎日の清掃がありバスタオルとプール用タオルの4枚が毎日入れ替えられる。こちらはフェースタオルもある。部屋に入ったときまずWiFiをチェックしたらこちらもインターネットの接続ができなかったがすぐに管理会社に電話するとすぐに再設定をしてくれてその後は快適にインターネットが唾がった。

1回目の遠征はバンコクの部屋を午前10:30に出てエカマイからロトゥでスクンビット通りのサウスパタヤ終点まで行き、そこからBoltを探して今度に向かった。ロトゥを降りたのは14時少し前で晴れていたのでかなり日差しがきつくジリジリ肌が焼けかなり熱い。Boltはなかなか見つからず20分は待った。やってきたBoltは荷台のあるカヴァと呼ばれるトラックタイプの車両だった。ロトゥの降車場所からセカンドロードまではそれなりに渋滞していて今度に着いたのは15時に近い時間だった。

早速チェックインを済ませ、部屋に入り16時には今度の前のセカンドロードからバイタクに乗りパタやセントラル通りとビーチロードの角にあるオザワラーメンで遅い昼食を取り、そこからまたバイタクでソイ6のバービアに向かった。ソイ6のバービアは早い店は正午から営業を始めているらしい。ぽんこつマンがたどり着いた17時ごろにはすでに全てのバーがオープンしていて通りにそれぞれのバーからの女の子が出てきてローシーズンで少なくなっている客を奪おうと声をかけてくる。中には腕に手を絡めて強引に店に引き込もうとする強者までいる。

ぽんこつマンは一応セカンドロード側からビーチロードまで歩きさらにセカンドロードまで戻る間に店を定める。このとき気にしていたのはFacebookで店の投稿があったFoxybarだったが、なんとなく前回行ったHelicopter barも覗いてみた。

Helicopter barの女の子は以前より増えてはいたが太めのブスな娘が目立った。Foxybarは、コロナ前には無かった新しいオーナーの店のようで小さなバーだがFacebookにあった写真ではかなり気になる娘もいる印象だった。店の前に着くとそいに面した一番前の席になかなかタイプの娘が座っていて軽く微笑んでくる。強引では無いところもぽんこつマンには好印象だった。

挨拶がわりにビールの値段を聞いて、その娘に店の中まで案内されお決まりのビアチャンを頼んだ。その娘にも1杯ドリンクを奢りいくつかの決まった会話を交わす。体の線は細いが胸はそこそこ膨らんでいていた。触ってみるとなんとなくシリコンを入れた感触だが、極端に大きなシリコンを入れていないところがぽんこつマンの好みにあった。この日は、夜になったらウォーキングストリートとLKメトロのGoGoBarを覗きに行こうと思っていたので2時間半ほどFoxybarでビアチャンを飲み店を後にした。

ビーチロードでソンテウを拾いウォーキングストリートまで10バーツで移動する。パタヤは巡回ソンテウが移動にとても安く便利だ。ストリートの入り口に着いたのはまだ午後8時前で、どのGoGobarもネオンはついているがまだ開店前のようだ。

ストリートを奥へと歩み進んでペパーミントまで来た時にはもうすぐ午後8時という時刻になっていて、店の前に行くとガードナーが時計を見て、店に1番目の客として案内してくれた。GoGo嬢はまだそこまで揃っていないが席についてしばらくすると店内にアナウンスがあり嬢達がステージに上がり踊り始める。

ぽんこつマンはここでもビアチャンを注文する。もうすでに7〜8本は飲んでいるが、熱いパタヤの海風に吹かれているうちに酔いはすぐに引いていくのだ。ステージの上の女の子はかもなく不可もなくの感じだったが、サービスの可愛い顔をした女の子が目に止まった。彼女を席の前に呼び、ドリンクをご馳走して幾つかの話をした。LINEを交換して次は開店前にご飯でも食べようと伝えた。そして会計後店を出て、バカラ、PIN UP、XSと回った。

しかしハートを射抜かれるほどの好みのタイプに合うことはなかった。ストリートの入り口に戻りまたソンテウに乗りソイダイアナの入り口まで行き、そこからLKメトロのGoGoBarへ向かった。

噂では最近はLKメトロのGoGobarもかなり勢いがあるとのことだったので期待していたが数軒入ってみたものの期待するほどの事はなかった。ぽんこつマンは4月に訪れたOctopussy clubのあるそいブーメランにも言ってみたが、以前そこでお気に入りになった嬢には会えなかった。

すでにこれまで飲んだビアチャンは1ダースをはるかに超えていた。この日は少し早めに宿に戻り眠りにつく事にした。

2日目は、コンドの部屋のWiFiの修理が午後3時にくるという事を朝確認して午前11時に昼飯を食べに出かけた。最初はガパオライスを食べようと思ったが歩いているうちにエキサイト広場にある林虎のラーメンが食べたくなり足を伸ばした。林虎のラーメンはタイでは珍しく火傷するくらい熱々のスープでラーメンが食べられる。スープはもちろん美味いが麺もかなりもっちりしていて噛みごたえもあり美味いのだ。

ラーメンを食べ終えて冷房のよく聞いた店を一歩外へ出ると6月という雨季にも関わらずよく晴れた正午過ぎの茹だる暑さにうんざりする。午後3時にWiFiの修理に人が来ないならプールでのんびりしてサウナに入り整えることもできたが、今回はそれも叶わなそうなので部屋にとりあえず戻り暑さを凌いだ。

午後3時にくるはずの修理が来ない。部屋のオーナーから修理人が今度のロビーに着いたと連絡があったのは午後4時前、修理人を迎えに降り修理が終わったのは午後4時半。やっとWiFiが使えるようになった。そのまま部屋でインターネットで幾つかの調べ物を済ませて外に出たのは午後6時過ぎ。向かった先はツリータウン。そこでガパオライスを食べて、Aqua Anikiの店に行く。何本かビールを飲み女の子にドリンクをご馳走しているうちにどうしてもポン酢でムーガタを食べたくなり注文する。

夜10時くらいに昨日行ったSoi6のFoxybarの女の子からLINEが入ったので、Aqua Anikino店の会計を済ませてバイタクでSoi6に向かう。Foxybarについて昨日仲良くなった娘と再会しまたビアチャンを飲む。この日はもうひとりぽっちゃり姫だが顔がそこそこ可愛い娘にもドリンクをご馳走してゲームで店が跳ねるまで遊んだ。12時に店が跳ねたらその後ウォーキングストリートのクラブへ行くという話がまとまったのだ。

一緒に飲んでいた娘ふたりとは別にもうひとり一緒にクラブに行くことになり、合わせて4人でソンテウに乗りウォーキングストリートの入り口まで行く。そこからおくに歩いて向かったクラブはClub Panda。

すでにFoxybarの女の子の友達がテーブルを確保していてそこに合流する。クラブの中は超満員状態、大音響、すでに乱れ踊る娘、酔っ払って男に絡みつく女の姿有りのらんちき状態。

クラブに入ったのは深夜0時30分くらいだがこの日は平日なのか午前3時には閉店となり全員が店の外に出される。

ぽんこつマンは、一番最初にFoxyclubで知り合った嬢を宿に連れ込んで、その晩はたっぷりお互いのカラダを確かめ合った。彼女の秘部はぽんこつマンの肉棒と実に相性が良かった。ゆっくりと押し入れると彼女の肉襞がピッタリとまとわりついてくる。そして奥の天井が下に降りてきてぽんこつマンの亀頭にしっかりと届く。彼女はぽんこつマンにゴムの装着を一切望まなかった。ただ、中で覇者はしないでとだけ伝えただけだった。彼女は自分の年齢を30と言っていたが、ぽんこつマンにはもう少し上に思えたのは彼女がかなりの床好きだということが感じられたからだ。彼女の筒の入口はしばらくするうちに締まり始めぽんこつマンの肉茎に快感が走る。彼女も体をくねらせてカラダに走る快感に悦を漏らしていた。そしてチェックアウトが迫る午前11時頃までの数時間ふたりは眠りについた。ぽんこつマンが先に目覚め、彼女を起こす。そしてまた再びお互いのカラダを合わせて激しく求め合った。

彼女が部屋を後にしたのは正午ちょっと前、ぽんこつマンがチェックアウトの準備をする少し前にオーナーからの電話が鳴る。ぽんこつマンは少し慌てて荷物をまとめ部屋を後にしようとした時に、オーナーと部屋の掃除を任されているらしい白人女性が部屋のドアをノックする。少し忙しなさすぎると思うが、午後2時には次の客を部屋に入れるためにはかなりギリなのかもしれないと理解し、部屋を明け渡した。

ぽんこつマンがパタヤを後にしバンコクに戻って数日後に彼女からLINEで「今バンコクに来ている」と連絡が来た。そして彼女はぽんこつマンのバンコクの部屋を尋ねてきた。そしてふたりは再び激しくカラダを求め合った。彼女はパタヤの店の上でいつも寝泊まりしているという。ぽんこつマンが店が跳ねてから泊まりに行っていいかと聞いてみたら、店が開くまでに出て行けるようならいいと言っていた気がしたが、「Go UP midnight till the morning」果たしてそんなことができるのだろうか?

2回目のパタヤ遠征は、バンコクの部屋を正午に出てエカマイのバスターミナルからノースパタヤのバスターミナルまでのバスに乗って出かけた。ノースパタヤのバスターミナルに着いてBoltを呼んでみた。Boltはターミナルの中には入りずらいという話を聞いていたのでちょっと心配だったが、バスが入ってくる入り口と同じ場所から入って来て、そこでぽんこつマンを乗せて入って来たところから出て行きセカンドロードのView talay 6まで送り届けてもらった。

View talay 6の部屋はレンタル管理会社が管理していてそのオフィスに行ってチェックインし部屋の鍵をもらうシステムだ。オフィスには長期賃貸や売コンドなどの物件案内がずらりある。少しみてはみたが値段はかなり高額なものが多く、買うなら新築を買うのが良いとすら思えるくらいだった。

部屋に到着して着替えを出しシャワーを浴びたらすでに夕方5時を回っていた。今回はツリータウンのAqua Aniki Pattayaでゆっくりしようと考えていたので出発も少しのんびりしていた。Veiw talay 6の部屋を出てソイハニーを抜けてまずはRコンのバービア街を覗きに行ってみる。バービアは相手はいるがほぼ客はいない。Happy hourの時間にもなっていないらしく、どこのバーにも入る気がしなかった。

Twitterなどで日本人好みの女の子がいると噂になっていたOh .. Barにも女の子はほんの2〜3人くらいしか見当たらず客はゼロ。やはり早い時間はこのシーズンは厳しそうだ。Aqua Aniki Pattayaの開店時間は午後6時だから、もうすぐ回転する時刻だ。

ぽんこつマンはRコンのバービアでの女の子探しは今回は諦めることにしてツリータウンに足を向けAqua Aniki Pattayaに進んだ。店は空いていたがオーナーの姿はない。女の子の数も揃っていない。まずはソファーの席にひとり座り、ビアチャンを頼んだ。

ここはパタヤにくれば必ず立ち寄るバーだが、いつもひとりで来る。席でビアチャンを飲んでいる時、youTubeのAniki Pattaya チャンネルで団地妻Bとして紹介されていただろう女の子が隣にやって来た。いっぱい彼女にご馳走して話をしていたら、レディドリンクを何倍ももらうより、実はチップをもらう方が嬉しいと漏らす。それはそうだろうが、一応客に向かってそんなことを直接いうのはいかがなものかとちょっと思った。

ここのバーではしばしばムーガタを注文する。この日もポン酢でのムーガタが食べたくなり注文した。ムーガタは屋外のテーブルで用意してもらうが、すでにソファーの席にいてゲームをやって遊んでいた何人かの女の子と一緒に食べることにする。外のテーブルでもゲームの続きをする。1000バーツを100バーツと50バーツ、20バーツに崩してもらってゲームの勝者にチップを渡して楽しんでいた。1位100バーツ、2位50バーツ、3位20バーツ、4位以下チップ無し。2〜3000バーツくらいはチップを渡した気がするが、中には100バーツしかもらえなかったと嘆く女の子もいたし、総額1000バーツに近い金額を手にした女の子もいて結構楽しませてもらった。

ぽんこつマンは結局開店時から午前1時までの閉店までその日はAqua Aniki Pattaya niいてかなり酔っ払った。宿まではどうやって帰ったかをはっきりとは覚えていないくらい酩酊していたと思う。

朝起きたらベッドに女の子が寝ていてどうやら昨晩その子を拾って部屋に戻ったらしいことがわかった。起きたのは午前11時ごろだったが水を何度も飲んだが二日酔いが覚める事がなかった。夕方5時までただひたすら水を飲むだけで全く食欲が湧かなかった。

なんとか起きて昨晩Aqua Aniki Pattayaの女の子にカレーが美味しいから食べに来てと言われていた事を思い出し、なんとかその女の子の勧めに従うべくもう一度Aqua Aniki Pattayaに向かった。そしてビアチャンとカレーを注文したが、体調はその時点でも回復せず、早く部屋に戻ってカラダを休めることにした。

こうして2回目のパタヤ遠征はなんとなく中途半端に終わったのだったが、何人もの女の子と出会いそのうちの数人とカラダの関係を持ち、そしてできればまた逢いたいと思う女の子を見つける事ができたことが、ぽんこつマンをパタヤに向かわせる原動力になっているのだろう。

パタヤは今、ぽんこつマンにとって本当の意味で天使が集まる街に思えてならない。タイトいう国は地球上の楽園の一つには違いないだろうがその国にあってパタヤという街は最も献身的なイサーンの女性たちの癒しと開放的な海といった地勢にも恵まれた、男にとって身を鎮める地球上最後の天国なのかもしれない。

2023年春一時帰国前のバンコク発パタヤ弾丸旅行

2023年3月中旬にもパタヤに1泊2日で出かけたが、ここの所パタヤでのナイトライフがぽんこつマンの楽しみになっている。4月9日に日本の一時帰国を控え、どうしてもその前にパタヤで新しい思い出を作りたくなって急遽Booking.comで宿を予約して4月4日、5日とパタヤに出かけた。

今回は前回Soi6のHelicopter で見つけたちょっぴり安達祐実似のChiliという姫と晩飯を食べる約束をしていたしそのあとはLKメトロ、ツリータウン、ソイブーメランあたりを中心に回る予定だったので、宿はLK メトロポール ジュニア ウイングにした。

エカマイからノースパタヤのバスターミナルに12:30発のバスで向かい、ノースパタヤのバスターミナルからは乗合ソンテウに50Bで乗り込みセカンドロードソイ13で降りる。そこからは徒歩でソイブッカオ方向に少し歩くと左側にLKメトロポールが見える。チェックインはそのメトロポールで行い鍵をもらいプールの反対側にある4階建ての建物に向かう。部屋は3階でプールビューの部屋。ホテルにチェックインしたのは午後3時を少し回っていた頃だった。

とりあえず腹が空いていたので、前にも行った豚骨ラーメン林虎に熱々のラーメンを食べに出かけた。それからまだ陽も沈んでいないのでバイタクに乗ってSoi6まで行き、陽が落ち暗くなるまでバービアを数件回ったが、良い感じの姫に会う事もなかった。ビアチャンを各バービアで2〜3本飲んではバービアホッピング。Chili との待ち合わせ時間午後8時より1時間前にはすでに結構酔っていた。

一旦ホテルに戻りChiliにLINE callする。そして彼女がご飯を食べる場所を決める。場所はマハナコーンというビアガーデンぽい店だ。多分彼女が住んでいるところからそう遠くはない場所なのだろうが、ぽんこつマンからは結構遠い。バイタクのけつに乗って20分くらいは走ったような印象だ。

店の前に到着すると彼女はすでに店内にいるらしかった。あまりの轟音にLINE Callでは何を言っているかわからない。「今店の前にいる」とメッセージを入れたら彼女が店の中から出てきてぽんこつマンを店の中に案内する。

彼女曰く、この店は大人はもちろん欧米人や中国人、韓国人、日本人にも人気の店だという。ぽんこつマンから見るとパタヤの夜の姫と仲良くなった外国人が連れて来られる店のようで彼女の知り合いの女の子もその日多く集まっているようだった。

ぽんこつマンは店のプロモーションというビール3本セットとピーガイトート、フレンチフライ、それからトートマンクン(エビのすり身あげ)を頼んだ。彼女はソムタムとカノムチン(細い米の麺)を注文する。ぽんこつマンは酸っぱくて辛い料理はトムヤムクンまでは食べれるがイサーン娘が好むソムタムは全く食べることができない。

生演奏がうるさすぎて会話も全くできない状態での食事はあまり楽しいものではなかった。すでに酔っ払っていたがさらにビールを揚げ物で流し込む。腹がはち切れんばかりに大きくなっていた。2度ばかりトイレに行ったが、その合間に彼女は友達のいるテーブルに行きそこにいる知り合いとも親しげに酒を飲んでいた。1時間半ぐらいその店にいて早々にその店を出た。友達と酔っ払って騒ぐには良い店なのだろうがロマンチックな時間を求めていたぽんこつマンにはかなりの苦行だった。

店を出てboltの配車サービスを利用して彼女を連れてホテルに戻った。ここからが本日のメインイベント。部屋に戻ってふたりでシャワーを浴び、お互いの大事な部分を洗い合った。彼女には胸元にも腕にも太ももにもタイスタイルのタトゥーが彫られていた。バスタブのあるシャワーブースで彼女の豊胸されていないがそこそこにふくよかなオッパイを手のひらで撫で回しながら泡だらけにして洗った。その手で彼女の腰回りそれから鼠蹊部そして内股をたっぷりの泡で洗い、ぬるめのお湯でお互いの体を流し合った。

そのあとはバスタオルを纏いベッドに向かうが、横になってすぐに彼女とぽんこつマンのバスタオルははだけることになる。ベッドで抱き合い天上のランプを消すと脚を絡めて互いにカラダをキツく抱き合ううちに、お互いに生まれたままの姿になっていた。

激しくキスを交わす。舌を絡めながら首筋、耳たぶ、肩甲骨に愛憮を加えていく。まだ形の崩れていないふっくらとした生のおっぱいに直径3cmほどの乳輪に1cmほどの乳首が立っている。その乳首にキスをし吸い上げると背中を軽く反らせてヘソを突き上げる。彼女の鼠蹊部にある小さなデルタの茂みを掻き分け指をさらに下に進めると、腕にじんわりと膣口が湿っていた。

ぽんこつマンは体を上下逆さにし彼女のデルタ地帯の奥にある小さな沼に唇を這わせる。沼の少し手前の小さな突起に舌を絡めながら沼の周りにある少し小高くなっている山脈の麓へ舌を這わせながら沼から溢れ出てくる液体をすすり上げ、また吹き返して奥の方にその液体を戻す。

彼女の手がぽんこつマンの肉茎を掴みそして彼女の唇でぽんこつマンの肉茎の先にある亀頭を咥え込んだ。彼女の舌がぽんこつマンの亀頭のカリを擦り上げる。ぽんこつマンは彼女の内股に手を伸ばし少しずつ彼女の小さな沼がある谷間に向けて撫で上げていく。

十分に彼女の沼が膨らみ、ポッカリと小さな穴が開いた頃合いを見て、ぽんこつマンは再度体を上下に入れ替え、伸長位(締め小股)で肉茎を彼女の沼の奥に差し込んでいく。十分に奥まで行ったところで彼女の沼の奥にある肉襞がぽんこつマンの肉系に馴染むまで1分ぐらい繋がったままで動かずじっとしている。

彼女の沼の肉襞の奥までぽんこつマンの肉系の形に馴染んできてから腰を少し引き次に腰を押し込むショートストロークのピストンをゆっくりのテンポで始める。ぽんこつマンの首あたりに彼女の頭が来る。彼女はぽんこつマンの胸板に唇を立ててキスを加えてくる。

5分ぐらいその伸長位を続けてゆっくり腕を使ってぽんこつマンのカラダを起こすと彼女は脚をぽんこつマンの脚から抜き一旦脚を上げて今度は正常位での合体を求め肉棒を自分の沼に導く。

天上のライトが消えている薄暗い部屋での彼女の上半身の眺めも悪くない。ぽんこつマンは後ろに手をつきカラダを後ろに反らせて腰をゆっくり前後に動かし続けた。彼女は顔を少し歪めながらベッドのシーツと枕の端を握り、快感が頂点に達するのを待っているようだった。

しばらくすると彼女はぽんこつマンを少し手前に引き寄せ上に覆い被さるような体制での行為へと導いた。そして彼女の両足を抱えた正常位から両足を彼女の傍あたりに押し上げての屈曲位へと体位を変えると亀頭が彼女の奥の天井を叩くことになった。彼女はどうも膣の前襞より後ろの肉襞を擦られるのが好きなのかその体位になってから呻き声を上げるようになる。今まで我慢していた快感がもうすぐ弾けそうになっているかのようにかをを歪めている。

彼女の膣の締まりはかなりきつめだったが、充分な滑りのある沼だったので滑りが悪いということは無かった。ぽんこつマンも彼女のヨガリ声が大きくなるに従い快感の爆発が近づいてきた。

最後はお互いに手を握り合い腰を前後に動かしながら彼女の沼の底を目掛けて深く深く入れて彼女のその滑る沼の中でぽんこつマンは爆発した。彼女をベッドに横たわせてから30分くらいは立っていただろうか。スローなピストンは発射までに時間はかかるが、心臓が早く鼓動しくたびれる事もなく、発射の後にも肉茎がジンジンドクドクとして最後の快感の余韻が長く続くのであった。

Soi6のバービアの姫との行為ではこれまでもコンドームの装着が必須だったのでここまで快感の余韻を味わったことはなかった。しばらくふたりでベッドで抱き合いながら行為の後の快感の余韻にしたっていた。

そして時計が深夜0時に近づくあたりでシャワーに向かい唾液や汗や性器からの体液にまみれたカラダを洗い流した。そしてまたベッドで横になって休み、0時半ごろ彼女はホテルの部屋を後にした。

ぽんこつマンは彼女をホテルの入り口の扉まで送り彼女がBoltに乗ってホテルを出るのを見てからトゥリータウンのバービアに向かった。すでにビールを4L近くは飲んでいたが、心地いいい時間を過ごした余韻でもう少しアルコールを飲みたくなっていたのだった。

パタヤで原石探しナイト②

ぽんこつマンはここのところバンコクでのゴーゴーバーやバービアで将来光るであろう原石娘を探さなくなっている。今はほとんどがコロナ前に働いていた娘が返り咲いている状態で、バンコクで原石を探そうにも、27歳、28歳が若い方で上は30代後半さえもフロアで踊っていたりするからだ。まぁパタヤでもコロナ明けで今まで田舎に戻っていた娘が多く戻って来ているが、この数年でイサーンの田舎で年頃になった18〜20歳くらいの娘が新たにパタヤで働き始めているはずだ。

バンコクではなかなか暮らしていくのは田舎の娘にとってはハードルが高いが、パタヤにはタイ語でピーサオという実の姉や親戚の姉、あるいは近所での知り合いの姉が多く戻って来ているので、同じアパートに転がり込めば意外と気軽に夜の店で働けるのだ。

前回のパタヤはSoi6で自称18歳という原石ちゃんに巡り会った。今回はFacebookのアカウントに勝手に挙がってくるパタヤのゴーゴーバーの一人呑む姫に会いたいという思いと前回のようにSoi6で原石を探すのが目的で出掛けたのだ。

今ぽんこつマンにはバンコクの深夜のタイ食堂で働くコンケーン出身の彼女がいて、その彼女の休みが月曜日ということもあり、パタヤに出かけるには火曜日1泊が好都合なのだ。3月3週目の火曜日朝9時に起き、10時30分にエカマイのバスターミナルへタクシーで向かう。平日の10時を過ぎると朝の大渋滞が少し緩和されているので25分くらいで到着する。時刻は11時5分前。11時発のバスはすでに満席で11:20発のバスのチケットを買う。パタヤ北バスターミナルまで片道131バーツ。今回のバスは途中バンナーで一回、さらにパタヤ近くに入ってから燃料補給にガスステーションに1回留まった。2回目の停車は全員がバスから降ろされ15分ほど外でねっbりょうほきゅうが終わるまで待たされるという初めての経験があった。

パタヤ北バスターミナルに到着したのはおおよそ2時と今回は2時間40分かかった。北バスターミナルからは乗合のソンテウに乗り込んで今回の宿泊先セレノテルパタヤがあるビーチロードSoi10に向かった。途中何度か客の下車があり、ぽんこつマンが降りたのは2時30分を回っていたと思う。

Soi10のパクソイからホテルのエントランスまではおよそ20m。チェックインを済ませ部屋に入ったが、今回のホテルの部屋は13㎡とかなりコンパクト。シービューの部屋を予約していたが、バルコニーはなく潮でそのビューは良いとは言えないものだった。さらにエアコンの効きも悪いし、WiFi はほぼ使えるような速度ではない。テレビも映りがすごく悪。それで約1800バーツは全くお得感はなかった。

エアコンやWiFiの問題を解消するために何度かレセプションに電話し対応を依頼した。エアコンの冷え具合は良くなったが今度はその音がうるさい。WiFiは一向に改善しない。携帯のインターネット回線も近くにアンテナ基地がないのか繋がりが悪い。これは部屋にいてもどうしようもないので、まずはTwitterでよく見るラーメン屋林虎に歩いて向かった。ホテルを出ればGoogle Mapの経路案内は十分に機能する。表示では徒歩11分とある。ぽんこつマンの歩きは遅い方なので15分くらいで着くはずである。

店に着いたのは15時40分くらいだったろうか。かなり汗をかいたのでまずビールを注文それからラーメンのメニューを見る。牡蠣油そばと豚骨醤油と迷うが、初めての来店なので一番に書いてある豚骨醤油を注文。Twitterに餃子も自家製と書いてあったのでそれも頼んだ。

店内のエアコンの効きはかなり良く、冷えたビールが冷めることはない。ついで豚骨醤油が届く。スープをレンゲに掬ってまず頂く。美味さが際立つスープ、しかもかなり熱い。ついで麺を口に運ぶ。これまたかなりの熱さ。タイで食べるラーメンでここまできちんと熱々のラーメンが食べれるところは今まで見つけられなかったが、そこは日本人の大将が麺の湯掻き、スープ注ぎ、麺油切りなど全てきっちり行っているから可能なのだろうと思う。

餃子はラーメンが届いてからテーブルに来たが、餃子のタレを先に作っていたのでラーメンと餃子を交互にほうばりながらビールで火傷しそうな熱さを冷やしながら食べ進めた。餃子の皮はもちもちしている。餃子の具材は豚肉がしっかり多めに使われていて旨みも強い。ラーメンも餃子もかなりぽんこつマンの好みにあう味だ。豚骨醤油ラーメン280バーツは決して安くはないがいつまでも冷めない熱々のラーメンを提供してくれているとなれば満足のいく価格だと思う。

会計は全てで500ちょっと。入り口のキャシャーで支払いを済ませて外に出ると、一気にパタヤの暑気の熱気が体にまとわりつく。表に出てバイタクを探すがすぐに見つからなかったのでまたもや歩いてソイブッカオまで出る。

夜19時にはオープンするとなっているFacebookで上がって来ていたOctopussy club(ゴゴーバー)を探して下見することにする。ぽんこつマンはてっきりLKメトロのソイブーメランにあると勘違いしていたが、実際にはLKメトロから300〜400mくらいソイブッカオを南東に進んだそいブーメランににたそいにある事が分かった。

店の場所を確認して2ndロードに出てソンテウを拾い、Soi6まで出かける。ソンテウは10バーツ。4時くらいからはSoi6 のバービアに女の子が揃ってくる時間。ぽんこつマンは4時30分にSoi6に到着して原石探しに入る。Soi6 を2ndロードからビーチロードまでゆっくり歩きながら原石ちゃんを探す。しかし18〜20歳くらいの娘はなかなか見つからない。前回原石ちゃんを見つけたバービアも見当たらない。

その店の斜向かいにあったバービアには前回ぽんこつマンのタイプの姫が店前のカウンターに不機嫌そうに座っていたが今回はその店にはその姫は見当たらなかった。パタヤの夜の店の娘は簡単に店を変わるのだろう。バービアも簡単にオーナーが変わるのか1〜2ヶ月で新しい店がオープンし、客が入らない店はすぐに閉めて新しいオーナーが新しい店を開くのだろう。

とりあえず1回目の原石探しは、前回見つけた店の反対側にあるHelicopter Barという店にいたかなり小柄な安達ゆみ似の姫を見つけたが念の為さらに一旦戻って2回目の原石ちゃん探しを繰り返す。今回はゴーアップするつもりはなかったので、ゴーアップするにはタイプの姫は数人見つかったがパスして3回目の散策を行ったがついに見つからず、最初に見つけたHelicopter Barの小柄な姫がまだカウンターバーから声をかけて来たので、ここで彼女を相手にビールを飲んで時間を潰すことにした。

彼女とは1時間半ほど飲みながらいくつかのゲームをした。その中でサイコロを5個ずつツボ振りして1を取り除き6は相手に渡すというゲームは私が圧倒的に強かったが4並べは最初の2回はぽんこつマン勝利だったが青tは姫の勝利が続いた。そのほかのゲームは5分5分といったところだ。彼女は最初はウイスキーコーラを飲んでいたが3杯目からはテキーラに切り替えた。彼女がゲームに勝てばテキーラ1杯。ぽんこつマンが6時に店を出るまでに彼女は結果的に5杯くらいのテキーラを飲んだ。彼女は一生懸命パイバーを誘ったが90分のショートのみというので、ゴーゴーバーに行った後に時間があればまた来るといってぽんこつマンは店を出て一旦ホテルにソンテウに乗り引き上げた。バイタクだと60バーツと言われるがソンテウだと10バーツなのでこれからもソンテウを使うことにする。あとは歩く。

ホテルの部屋に戻り少しベッドに横になっていると軽く眠ってしまった。ふと気がつくと19時30分を過ぎている。さっき食べたラーメンでお腹はいっぱいだったので、やはり歩きでsoi ブーメランにある2つ目の目的地Octopussy clubに向かった。

店に着いた時は20時に近かったが店の外には怖そうなお兄さんが数人(セキュリティーガード)と身体の線が崩れたぽっちゃり姫がひとり。中に入るとステージで踊っている姫は3人。ソファーに座ってスマホをいじっている姫がふたり。あとはカウンターでファランのジジイにおっぱいを揉まれているお目当ての姫。

ぽんこつマンはあまりに女の子の質が厳しいので止まるかどうか迷ってが、もしかしてお目当ての姫の客が買えるようならと思い、しばらく居座ることにした。注文したのはビアチャン、79バーツ。ちびちびとビアチャンを飲んでいるとチーママらしき女性が入ってきて女の子を付けないのかとジェスチャーしてくるが、お目当ての姫を除いて興味が湧かないので、首を左右に揺らし要らないと返す。

カウンターでファランのジジイはお目当ての姫の形のいいオッパイの乳首を吸い、姫の股間に指を挿入して弄んでいる。そして15分くらいいじり倒してお目当ての姫がそのファランをゴーアップに誘うことに成功したらしく、奥の出口と書いてあるドアを開けて階上に上がって行った。ぽんこつマンはそれからもしばらく席について店の様子を観察していたがそれから数人の姫が出勤してきたが気になる姫は居なかった。

彼女がゴーアップして50分近く経ったがファランもその姫も店に戻ることはなかったので、お目当ての姫とは対面せずじまいで店を出た。そしてLK Metro Alyのゴーゴーバーへ向かった。LK Metro Alyの通りはすでにかなりの賑わいがあり、前回入った店に行こうとしたがどの店かわからないままうろうろしていると、前回行った店の反対側にある店の女客引きに捕まり店に入った。

席に付き、ステージを眺めるとかなりレベルの高い姫が腰をくねらせて踊っている。スタイルが良いだけでなく顔つきも可愛い姫が数人はいる。ぽんこつマンは最初の女客引きと最初に飲んだが踊っている一人の姫が気になり席に呼んだ。

その姫はパタヤのゴーゴーバーで働くのは今日で5日目という。実姉がパタヤで働いていてそこに一緒に住んでいるという。出身はコンケーンという。バンコクの今の彼女もコンケーン出身だし、ゴーゴーバーにハマった今から10年くらい前にバカラで出会ったオキニもコンケーン出身。イサーンのいくつかの県の中でもコンケーンの女の子はぽんこつマンの好みに合う娘が多いのは事実だ。次に気になる件はウドンタニーとノンカーイだろうか。

この日に見つけたコンケーンの姫とはLINE交換して、次回パタヤで会う時にはムーガタを一緒に食べるデートを約束した。彼女は今20歳と言っている。ぽんこつマンが次回パタヤに行くまでに何人の客と身体を合わせるかは知らないが、次に会ったときも愛らしさを残してくれていると嬉しいと思う。

パタヤで見つけた天使

ポンコツマンは、日本を離れる前にタイに戻ったらバンコクで知り合ったゴルフキャディーを連れてパタヤで一晩を過ごそうと計画していた。女を連れてパタヤに行くということはパタヤに溢れる女の誘惑を捨てることになるが、そうであってもそのゴルフキャディーとパタヤでの特別な時間を過ごしたいと真剣に考えていた。

12月に入るとゴルフキャディーは少なくとも木曜から日曜まではフル回転で仕事を得ることができるほどのハイシーズンになる。今年、タイがCovid-19の入国規制を完全に撤廃した事を受けて一部の国を除いて世界中の国からタイ訪問が増加していることもあり、可愛いキャディー需要もさぞかし急増していることだろう。

だからポンコツマンはキャディーとのパタヤ旅を月曜1泊にとどめていたのだが、ぽんこつマンが選んだ12月12日の月曜日はタイではやはり休日となっていたようで、予め行く事を約束していたキャディーがその月曜日も仕事が入るらしく、パタヤ同伴旅ができなくなった。

せっかくの同伴パタヤだからシービューの部屋を事前予約し、ディナーはジョムティエンビーチにある有名なシーフードレストランに行く予定もあったが全てが白紙になった。しかしそれならそれでぽんこつマンはパタヤで新たな一夜の天使を見つける旅に変更するだけだ。

というわけで出発当日は11時半にバンコクのコンドを出て、エカマイのバスターミナルにたくしで向かう。その月曜は土日からの連休ということで街の渋滞はあまり無く、比較的スムーズにエカマイバスターミナルに到着。11時55分、パタヤ北バスターミナルまでのバスのチケットを131バーツで購入。出発時刻は12:20分、出発まで25分ほどあるのでターミナルの中にあるコーヒーショップでカプチーノイエン(冷たいカプチーノ)を買って飲んでバスの出発を待つ。パタヤは今はハイシーズンということもあり、乗車したときはすでに満席での出発となった。

バスは決まりのルートを進み、パタヤ北ターミナルには14時20分頃到着。とりあえず小便がしたかったのでターミナルのトイレに3バーツ払って入る。ターミナルからホテルまではデイパック1つなのでバイタクで移動。料金は決まって100バーツ。この費用が交通費の中で一番高い。

ホテルはビーチロードSoi8にあるFlipper lodge、チェックインを済ませ部屋に向かう。部屋は3階。一応窓からは海が見えるが、その景色はとてもいいとは言えないものだった。まぁ、一人で寝るだけだから窓からの景色はもうどうでも良かった。ベッドは広く、固さ的にもエッチするにはちょうどいい感じ。白を基調とした部屋の印象は悪くはないが、歯ブラシなどのアメニティーは無し。

昼飯を食っていなかったからセントラルパタヤロードとビーチロードの角にあるらーめんオザワパタヤ店に歩いて行き、ぽんこつマンの好きな特製オザワらーめん140バーツを食す。カレーの風味と少し辛めのチリを感じる味わいがなんともいける。15時を過ぎているというのにそれなりに客が入ってくる人気店のようだ。

腹が満たされたので、バイタクを探してSoi6へ向かう。セカンドロードのSoi6のパクソイで降りる。予め料金を確認していた60バーツを払い、それからSoi6をビーチロード方向に歩きながらそいの両側に並ぶバービアの嬢の品定め。1往復目気になる姫見当たらず。2往復目やはり見当たらず。今年3月に立ち寄ったバービアを覗いてみるが前回席につけた姫は見当たらず。またビーチロード側からセカンドロード側に引き返し3往復目。ビーチロードに向かって右側に並ぶ店の方が圧倒的に姫の数は多い。

最初は、セカンドロードに近い側の北側バービア群に原石チャンがいるのではと期待していたが、その期待は完全に外れた。見るからに30を超えているか若くても28前後で全身にタトゥーバリバリのウワバミ揃いだったので、現在新しいオーナーが階層地位の真ん中あたりよりビーチロード側の店に集中して行っては戻りを繰り返す。30分以上歩き回って、間口の狭い小さな店の面のカウンターに見た感じかなり若い娘を見つけた。笑顔を送るも彼女は無反応だったが隣にいるメガネをかけた娘から促されてぽんこつマンに視線を返してくれた。

メガネの娘はぽんこつマンが見つけた娘とゴーアップと言っているようだったが、まずはビールでも飲んで話を聞いてからと思い、店の少し奥のテーブルに腰を下ろし彼女を呼んだ。その20近くに見える娘がぽんこつマンの注文したビアチャンを持ってきたのでその娘にも一杯飲んでいいと伝えると、オレンジ色のファンタらしきモノを持ってきて隣に座った。

バービアでの一通りの質問をして、彼女は18歳で今はカレッジに通っている。今は学校が休みで学費を自分で稼ぐために働いている。家は南パタヤにあり両親がそこに住んでいるががここで働いている間は、友達と近くのアパートで暮らしているということを話してくれた。

お酒は飲まないの?と聞いてみたら、早い時間からは飲まない。もっと夜が深まってからお酒を飲むようにしないと、酔っ払って仕事にならなくなるとも言っていた。ぽんこつマンはそこでビアチャンを3本のみ、彼女もそのオレンジ色の炭酸水を三杯飲んだ。

飲んでいる間に彼女の名前を聞き、腰あたりからお尻、太ももの内側をさすりながらおっぱいがシリコン乳でない事も確認した。体のどこにもタトゥーはないようで、全身吸い付くようなもちもちとした白い肌を持っていた。

ゴーアップとペイバーについて聞いてみたら、ゴーアップの場合、上の部屋代が400B、彼女のチップは1500B。ペイバーは店に700B、ショートが2500、ロングが4000Bとかなり高い設定を提示してきた。その店の客は韓国人が一番多く、次に中国人、台湾人、香港人、シンガポール華僑などで日本人もたまに来ると彼女は言っていた。

ぽんこつマンが飲んでいる間にも3〜4人の韓国人の馴染み客が出入りしていて、なるほどと思わずにはいられなかった。1時間くらいその席で飲んでいて、通りを挟んで斜め反対側の店のカウンターにも気になるこが座っているのに気がついたが、まずは今いることゴーアップすることにした。店の勘定に400Bの部屋代が追加されて先ず請求される。それを払い待つことおよそ10分。部屋の準備ができたらしく彼女が戻ってきて2階の部屋に案内される。

部屋に入ると彼女はすぐにベッドに横になるが、ただ寝るだけ、彼女は秘部が痛いというが、ぽんこつマンは挿入すると伝えると、先ずはシャワーを浴びて来てという。ぽんこつマンはシャワーがあるところで衣服を脱ぎ、ぽんこつマンの肉棒周りと尻、太ももあたりをボディーシャンプーで洗いベッドに戻って彼女を抱き寄せると、彼女は渋々コンドームを取ってきてぽんこつマンに渡す。

ぽんこつマンはバスタオルで覆われた彼女の身体を抱きしめ、バスタオルを剥ぎ取り、彼女の肌に手を這わせる。彼女は無反応だが肌はしっとりと軽く汗ばんでいて手のひらがその肌に吸いつく感じを味わった。彼女の内腿に手を滑らせると彼女の秘部は軽く湿りを帯びていて、その感覚を知ってぽんこつマンの肉棒は怒張し始める。

ぽんこつマンはコンドームを装着して彼女を仰向けにし彼女の脚を開きその上に覆い被さった。ぽんこつマンの鬼頭が彼女の秘部に触れる。すでに膣口は少し開いているようで少し腰を前にずらすだけでぽんこつマンの鬼頭はするりと彼女の膣口に吸い込まれる。

10秒ほどそこで静止して彼女の胸や首筋に軽くキスをする。それからゆっくりゆっくり鬼頭を奥へ滑らせる。充分に奥まで鬼頭が届いたらそこでまたしばらく静止。そしてまたゆっくり引き出し、鬼頭のカリが彼女の膣口の括約筋にかかるまで引き、2秒ほどかけて奥へ入れては引くピストンを繰り返した。

自称18歳の娘のプッシーにいい具合に締められたぽんこつマンの肉棒から快感が脳に伝わる。彼女の愛くるしい顔を見ながらその快感が絶頂を迎える予感がやってくる。そして一気に放出。ゆっくり彼女の膣内からぽんこつマンの肉棒を引き出すとかなりの精駅がコンドームの先に溜まっているのがわかる。

彼女は一言、「セッレロー?(終わった?)」と聞いたので「チャイ」と答えてコンドームを肉棒から取り外し、シャワールームにあるゴミ籠にトイレットペーパーで使用済みコンドームを包んで捨て、シャワーを再び浴び服を着て戻った。

彼女に事前に聞いていたチップ1500Bを渡すと彼女はその金をバックに仕舞い、下着と店のショートドレスを着てぽんこつマンを下の階まで降ろす。店内に戻り、彼女にもう一度笑顔を送ったら、今度は彼女が軽く微笑んだように見えた。最後に彼女とママさんそしてメガネの娘にワイをして店を出て、斜め向かいのみせにいたもう一人の気になる娘を探し見つけはしたが、その娘はさっき以上に無愛想で全く客を取る気がなさそうだ。

ぽんこつマンも今1発抜いてきたばかりだから、あと1〜2時間は回復に時間もかかる。Soi6の天使探しはそこで終わりにすることにして、バイタクを見つけ以前からTwitterで気になっていたAnikiPattayaさんの店があるツリータウンまで出かけた。バイタク代は60B、ソイハニーの一本北側のソイを入った真ん中あたりで降りてそこからは歩いてAqua AnikiPattayaをGoogle Mapで探して店に向かった。

Aqua AnikiPattayaを見つけた時はすでに陽は完全に落ちきり、Tree town Pattayaはネオンの光が眩かった。店はちょうどTree townの敷地の真ん中あたりにあり少し見つけるのに戸惑ったが、それでもバイタクを降りて5分もかからず店を見つけることができた。

店の女の子がいたので、Twitterを見て今日初めて来たと伝えると、二人の日本人らしき男性から歓迎され店の中のソファーに座るよう勧められた。飲み物はお決まりのビアチャンを頼んだが麒麟一番搾り(インポート)を99Bでプロモーションしていると聞かされて、2本目はその一番搾りを頼んだ。その時点でぽんこつマンはかなり酔いが廻っていてソファーには知らないうちに昨日イサーンから来たという自称28歳の嬢と同じくイサーンからきて今日初めて店に出るというふたりの嬢が座ってぽんこつマンを囲んでいた。3人の嬢はお酒には強いようで、ウィスキソーダをガンガン空けた。

最初は客もまばらだったが、その内ほとんどの店内のテーブルは埋まり、近くのテーブルで肉を焼く客がいたので、一人の嬢がムーガタが恋しいと言い出した。店に聞いたらムーガタもメニューにあるというので、テーブルを店内からオープンに移動してムーガタを注文する。

ぽんこつマンは今回の訪タイでは初めてのムーガタだったが、Aqua AnikiPattayaのムーガタには日本人向けにポン酢があるということだったのでぽんこつマンはポン酢で初めて食べてみた。なかなか美味い。ポン酢がムーガタにもよく合う。

ぽんこつマンはビールを離れてジントニックに変わっていた。すでに何杯呑んだかなんてどうでもよかった。3人の嬢にもどんどんおかわりを許していた。最初からぽんこつマンの傍に座っていた嬢が、ペイバーして欲しいとねだり始める。スタイルは悪くないが顔はさほどぽんこつマンの好みではない。一応ペイバー代とチップを聞いてみたが、はっきりと覚えていない。なんとなく記憶にあるのはペイバー代が800B、チップがショートで3000、ロングは4500Bと言っていたような気がする。

ぽんこつマンの財布には残り4500Bほどしか残っていない。最初はクレジットカードが使えるだろうと思っていたが、よく聞いてみるとクレジットは使えないとのこと。銀行口座からのQR決済ならできると言われた。

かなりの量を女の子3人にゴチしてぽんこつマン自身もかなりのピッチで飲んでいたので、その時点での勘定が気にな理、一応会計を頼んでみたら4000を少し上回るくらいだったので現金ではなくQR決済にしてもらい、現金は次の店まで取っておこうと決めた。もしここで調子に乗って女の子をペイバーしていたら、バンコクに帰るための現金に窮することになったかもしれないと思った。

それでも、ぽんこつマンはもう一軒行ってみたい店がソイチャイヤブーンにあった。Aqua AnikiPattayaを出て歩いて行ったその店はDIVE Bar。Facebookで幾度となく店の女の子をレビューしていて、ほとんどはぽんこつマンの守備範囲外だったがその中になぜか気になる姫が2〜3人いたのだった。

ソイチャイヤブーンは、あるYouTubeチャネルでは魔境と称していてぽんこつマンは3月にも出かけていた場所でもあった。この12月はワールドカップカタール大会が開催中ということでほとんどのバービアではW杯中継をしていて、ファランの客で溢れかえっていた。

DIVE Barはそのソイチャイヤブーンのかなり奥の方にある。ぽんこつマンはその時点でかなり酔っていて何分かけてDIVE Barに辿り着いたか覚えていないが到着した時はすでに23時を廻っていて、DIVE Barの店内もファランで溢れかえっていた。圧倒的に女の子が少ない状態で、ぽんこつマンにつこうと何人かの姫が来るが、ぽんこつマンの好みが来ることは無かった。ぽんこつまんが2本目のビアチャンを飲み終える時に、なんとなくアジア系男性の好みに合いそうな姫が来たが、それ以上の向きにはなれなかったのでその姫に会計を頼んだ。

その姫は別の会計係に会計を委ねて店の外に出ていく。ぽんこつマンは会計を済ませて、トイレに行き店の外に出る。店内はかなり暗い状態で顔をはっきり確認できなかったが、外のネオン明るい場所にいる彼女の顔はよく見えた。年齢的には30を超えていそうだったが、小柄でスタイルは悪くなく、おっぱいもシリコン乳ではなくオリジナルに見えた。ぽんこつマンがFacebookで見かけた気になる姫の一人であることにその時気づいた。

瞬間になんとなくその姫にチップを渡したくなり、財布から100Bを取り出し、彼女の胸の谷間に捩じ込んで帰路についた。ソイチャイヤブーンをソイブッカオ方向に少し歩くとバイタクが屯している場所があり、そこからホテルまでバイタクで帰った。やはり料金は60Bだった。

翌朝、7時に朝食を摂り8時にはホテルをチェックアウトしてバイタクでパタヤ北バスターミナルへ向かう。100バーツ。ターミナルに着いた時間は9時少し前だったが9時発のバスはすでに満席完売していて10時発を待つしか無かった。

1時間バスターミナルでスマホをいじりながら出発をまった。バスは時刻通りに10時に出発し12時を少し廻った頃にバンナーあたりに来ていた。そこからはすでに渋滞が激しく、なかなか進まない。ぽんこつマンはオヌットで降りる予定だがウドンスックに到着してからオヌットまでが長い。ようやくオヌットで降りれたのは13時頃で、ロータス前まで少し歩いて空車のタクシーが来るのを待った。

空車のタクシーは比較的早く見つかりそこからぽんこつマンの住むコンドまで渋滞中のスクンビット通りを避けたルートで10分程度で着くことができた。昨日の出発から帰宅までおおむね26時間、そのうちパタヤで遊んだ時間は大体10時間、ホテル代、交通費、飲み代、ゴーアップ、丸っとまとめて8500バーツ。

バンコクで10時間飲み、飯、そしてエッチまで完結しようとしたら20000Bくらいは使いそうだと思うと、パタヤに出かけて天使を探す価値はあると思うぽんこつマンである。

ぽんこつマンCovid-19に罹患して①(プロローグ

2022年2月15日にぽんこつマンはチェンマイからバンコクに戻って、コンドで独り気楽な暮らしに戻っていた。当時はチェンマイでもバンコクでもコロナの新規感染者が多数出ていたが、バンコクのスクンビットソイ7のバービアは無許可ながらレストランという体で営業していると聞いたのでオスとしての本能が求めるままバンコクに向かう事にしたのだった。

チェンマイでは家族と一緒に住んでいるため、なかなか独りでバービアに出かけるということもできないがバンコクで独りコンド生活なら、Tinderで知り合った娘とデートしたり、バービアの夜嬢の乳を揉みながらすけべな話を肴に飲むことも出来る。月曜から水曜のバービアはコロナのせいで以前と比べ物にならないくらい客が少なく夜嬢の収入はかなり厳しいようだった。

バービアで見つけた夜嬢で気になる娘とはLINE交換する。バービアからペイバーで連れ出すと最低でも3500〜5000bahtの出費を覚悟しなければならないが、後日LINEで連絡を取って夜嬢を出勤前に自分の部屋に呼んでペイバー代無しで交渉1500〜2000bahtくらいで2〜3時間は彼女を独り占めして遊ぶことが出来た。

バンコクに戻ってからの2週間は、あっという間に過ぎて行き、最初はCovid-19に罹る事に少しは覚悟しながらでもTinder娘やスクンビットソイ7のバービア夜嬢とのデートやその後の体液交換があっても運よく発熱、喉の痛み、鼻水、咳などの症状は無かった。念のためにAKT(抗原検査キット)を買い置きしていてたまにチェックしても陰性だった。

2月に入ってナナプラザのレインボー5やソイカウボーイのバカラといったゴーゴーバーもレストランという体で店内でゴーゴー嬢を隣に座らせておっぱいやお尻を揉んだりしながらお酒を飲んだり出来るようになり、ぽんこつマンはその2つのゴーゴーバーとスクンビットソイ7のバービアへ頻繁に出かけた。

バービアの夜嬢は収入が思うように入らないので直ぐに店を代わっている娘もいて、ぽんこつマンの飽きっぽい性格もあり、バンコクだけではもの足らない想いに駆られ3月14日、15日はパタヤに出かけた。

ぽんこつマンがパタヤに独りで出かけるのは、それほど多くは無いが昔の夜のパタヤはウォーキングストリートのゴーゴーバーとビーチロードサイドのバービアがメインだった。今回の3月はウォーキングストリートのゴーゴーバーはまだ空いていないようで、ソイ6のバービアとLKメトロのゴーゴーバー、ツリータウンのバービアを梯子して回った。

パタヤへの交通手段はエカマイのバスターミナルからパタヤ北ターミナルへのバスで140baht、北ターミナルからパタヤソイ10にある今回のシー ミー スプリング ツリー ホテル (http://www.seamespringhotel.comまでバイタクで100baht、12時にはホテルに着いたが直ぐに部屋にチェックイン出来たので、ビーチロードに出てレンタルバイクを借りて、久しぶりのパタヤビーチロードとセカンドロードを数回周回して、パタヤの空気をたっぷり浴びた。昼飯はビーチロードのバーレストランはガパオライスやパッタイなどの庶民的なものも200baht越えだったので、セントラルパタヤにあると事前に調べた餃子の店に行こうとしたがすでに撤退していて無駄足を喰らった。それでも餃子がどうしても食べたかったので、一風堂に入った。

ソイ6のバービアは早いところは2時ごろから開いているらしかったが、バイクで2時ごろ一通り通ってみたが女のコが揃っていないようなので一旦ホテルに戻って前日のバンコクでの夜遊び疲れを回復するためにシャワーを浴びてベッドで休んだ。

3月のパタヤは夕方5時になってもまだまだ陽が高く、昼飲み感覚だ。酒を飲むのでセカンドロードのソイ10でソンテウを拾ってソイ6のパクソイまで10bahtで来れる。端から端まで2往復してようやくそこそこ好みの嬢が目に留まったのでそのバービアに入った。

一番奥のソファーに座り、好みのビアチャンを頼む。女のコにもドリンクを選ばせた。彼女はタイスピリッツのセンソンをほんの少しにコーラたっぷりのコークハイ。まだ時間が早いので酔いたくないと彼女は言っていた。彼女は22歳でロイエットから5日前に来たばかりだと言っていたのでコロナのリスクは低いと思った。ぽんこつマンはまさか22歳はサバを読んでいるだろうと思ったオッパイはシリコン乳ではなく見える限り身体にタトゥーも少なめで肌のハリもしっかりある嬢だった。

ビアチャン2本目をほぼ飲み終える頃からファラン(なんとなくロシア人ぽい)が何組も入ってきて一気に賑やかになったと思ったら、そのファランがベルを鳴らし、店が一気に熱気に包まれた。彼女も歓声をあげテキーラが届くのを待つ。テキーラが店のスタッフ全員に行き渡って女のコひとりひとりがそのベルを鳴らしたファランに「コップンカー」「チョンケアウ」と一言言って一気にテキーラを煽った。その後もう一人のファランがまたベルを鳴らす。2杯目のテキーラがぽんこつマンに付いている嬢にもやってくる。彼女はそのテキーラをグイッと煽って徐々にハイテンションになっていく。

ぽんこつマンが3本目のビアチャンを頼む時、彼女に「テキーラがいい?」と聞いたら「カー」と快く応えたので、彼女のグラスが空くのをみてテキーラを何度となくご馳走した。最初はぽんこつマンのお触りに少々ぎこちなくしていたが、テキーラが入ってからは、パンティーの中に手を入れて後ろから秘部に指を伸ばし弄ぶとディープキスを求めたりしてくる。ファランが選んだ嬢と2階にあるであろう小部屋に上がっていくのがまじかに見える。

ぽんこつマンは昨晩かなり深く遊んでいるので、その日はその気にならず飲みに徹していた。しかし彼女はぽんこつマンが午後9時を回って店を出るまでずっとそばにいてぽんこつマンの女体弄りに付き合ってくれた。店を出る時に彼女が仕事終わってホテルに来れるようなら連絡するとLINE交換した。

バイタクでソイ6からまLKメトロに向かう。一通り歩いたが夜9時を過ぎているのに女の子も客も閑散としているのでツリータウンのバービアに向かってまずはプールゲームを遊んでバーのカウンターで飲んだ。ツリータウンのバービアは女のコというには少し年が行っている30オーバーの女性が多い。店に流れているサウンドの音量が大き過ぎて大声あげないと会話ができない。夜10時を回ったのでもう一度LKメトロに向かった。

ソイブッカオからソイブーメランに入って多分パラダイスアゴーゴーの前に出ていたGOGO嬢の白い肌と甘い顔に惹かれて店に入った。ぽんこつマンはまたビアチャンを頼んだ。既に10本以上は飲んでいる。ぽんこつマンの横に張り付いてしばらく飲んでいるとお持ち帰りをねだる。今日はその気にならないと言うと「踊ってくる」と言って席を立つ。ステージに上がった彼女のボディスタイルはかなりエロい。タトゥーが全く刻まれていない白い肌。顔も好みだが何故か肌を合わせる気にその日はなれ無かった。ぽんこつマンは何となく彼女の性格が合わないと感じていたに違いない。

彼女が席に戻ってきて飲み物をもう一杯ご馳走してオッパイを揉んでみたがシリコン乳だったこともあって、酔って弾けてるぽんこつマンの心を緩ませることはなかった。そのGOGO Barを出た時は既に0時を回っていたが、その界隈の店は閉まる気配がなかった。

ぽんこつマンはソイブッカオに出て、それからソイチャレンプラキアット 25に入って見た。小さなバービアが多く、若くて可愛い娘は見当たらない。ツリータウンよりさらに年齢が上がっているか、スタイルや顔に課題がある嬢が多いと感じる。ただ愛想は良さそうだった。

店が無くなるまで奥に入り、戻る途中で呼び込みされる店の一つに飛び込みプールゲームを2ゲームビアちゃんを3本飲んだ。当時のルールではレストランとしての営業しか許可されておらず11時閉店0時退店だったはずだったが、深夜2時近くになって店のスタッフから「そろそろ警察が回ってくるから」と閉店を知らされるという状況だった。

ホテルまでは1kmちょいあるが歩いて変えることにした。帰り道の途中でもまだ営業している店が何件もあった。ホテルにの部屋に戻ったのは2時半過ぎだった。毎日のように深酒しているせいかその日はかなりだるさを感じていた。

翌日はいつも通り早く目が覚めるがやはり何となく気だるさが残ったままだった。この時は確かに日々の深酒と熟睡不足、そして久々の5000歩を超える歩行が原因だと考えていた。普段から朝飯はほぼ取らない。部屋でコーヒーを飲んでホテルの部屋のベランダから見える朝のパタヤの海を見て午前11時くらいまでゆっくり過ごした。チェックアウト時間は本来12時正午だったがフロントに14時までのレートチェックアウトを交渉できた。本来コロナがなければこの3月はまさにハイシーズンで1ヶ月前でさえほとんどの部屋は売り切れている状態だったが、今回は部屋にはまだまだ空きもあるようでかなり融通が効いたことは超ラッキーだった。

11時に部屋を出てブランチを取りに行く。レンタルバイクでパタヤの風をきって走る。昼間は実に暑いのがパタヤの3月。信号で停まると一気に太陽がジリジリ肌を刺してくるのを感じる。2時に近づいて来たのでレンタルバイクに給油して返却OK。ホテルでチェックアウトして昨日会ったソイ6のバービア嬢にLINEしたら、昨夜はかなり飲み過ぎて今は身体がだるいとのことだったのでデートは諦めて、バンコクに戻ることにした。

バイタクをホテル前で広い北パタヤバスターミナルへ。レンタルバイク屋の親父はバイタクもやっていて料金80baht。北パタヤバスターミナルについて帰りのチケットを140バーツで買う。出発まで1時間近くあったのでターミナルにあるコーヒー屋で久しぶりのアイスカフェラテを注文。ぽんこつマンは暑い日でもカフェ・アメリケーノ・ローン(HOT)を注文することが多いのだが、この日は流石に身体が冷たい飲み物を欲していたようだった。

帰りのバスもエカマイバスターミナル行き、デイパックひとつだったので到着した午後4時からスクンビットソイ7のバービアに行こうかと一瞬思ったが、流石に身体の重さを感じて自分の部屋に戻ることにした。

来週の土曜日バンコク入りの予定

10月も後半に入ってから、11月1日タイの開国話の具体化が徐々に進みこの11月に渡航を決めた8月ごろはまだ15泊16日の隔離が前提だったが、10月1日からワクチンパスポート保持者に限り、7日間のサンドボックス利用が可能となり、そして11月1日以降のタイ渡航に関しては46の国に滞在している渡航者には1日の隔離のみで自由に行動できるようになる制度に移行するということで、在京タイ大使館も混乱していたし、1日の隔離用ホテルの案内もなかなか見つけにくかった。

ぽんこつマンもTwitterの書き込みや自分でのサーチーでバンコクのSHA+ホテルをAgoda.comで予約してみたりしたが、そのうちバンコク到着後のPCR検査は到着空港では行わず、1日隔離ホテルと検査をパッケージにしたプランに申し込み事前に費用の全額を支払うことが必要だということが今週初めに分かった。

ぽんこつまんが最初にAgodaで予約したSHA+ホテルは検査や空港でのピックアップを含まないプランだったが、The Berkeley Hotel Pratunam (SHA Plus+)(https://www.agoda.com/ja-jp/the-berkeley-hotel-pratunam/hotel/bangkok-th.html?finalPriceView=2&isShowMobileAppPrice=false&cid=1891462&numberOfBedrooms=&familyMode=false&adults=1&children=0&rooms=1&maxRooms=0&checkIn=2021-11-6&isCalendarCallout=false&childAges=&numberOfGuest=0&missingChildAges=false&travellerType=0&showReviewSubmissionEntry=false&currencyCode=JPY&isFreeOccSearch=false&tag=3b5e774b-fa7c-2cc2-ec83-3f59ddd54f93&isCityHaveAsq=true&tspTypes=5,16&los=1&searchrequestid=b38d3724-62cb-4d71-802e-fa14a8f00ef8)というホテルでなんだかかなり良さそうなホテルがなんと845.25bahtという破格な値段だったからとりあえず予約した。キャンセルも無料だし、日にち変更も可なので、Tinder で新しく知り合った女の子としっぽりする時のために使いのも良さそうだ。

それに引き換え、空港ピックアップと1回のPCR検査を含む1day パッケージのホテルを探すのはかなり苦労した。在京タイ大使館のホームページには、新たに到着日の1日隔離のことをTest & Goと名称をつけたことは分かったが、肝心のパケージの案内はない。メールで大使館に確認を求めたが折り返しの情報提供はなく、ほとんど繋がらない電話で一度繋がった時に確認したら、まだはっきりと決まっていないとの返事。

それでもネットサーフィンして探していたら突然サンドボックス用のホテルとASQホテルのタイ全土のホテルを集めたサイトを見つけた。そのサイトはASQ.in th(https://asq.in.th/?durationSelectedItem=1+Dayというタイトルで背景は黒一色のなんとなくダークサイト的な雰囲気もあるが、選択言語に日本語も英語もあり、情報を獲得しやすい。

ASQ .in.thから抜粋

それぞれ値段は先ほど記載のSHA+ホテルに比べて跳ね上がるが、空港のピックアップ、PCR検査、それと食事を考えるとやむなしなところもある。最低金額は今のところ3300バーツのところがあるが、PCR検査代を含んでいるのかを確認して予約を作る必要がある。

ぽんこつマンは10月25日にホテルを選び、予約を申し込んだ。26日にそのサイトとホテルからメールが届き、必要書類の送付を要求される。ワクチンパスポート、パスポートの写真、加入保険の証明書などをPDFで送付する。その後事前支払いのための現地振込先の銀行、またはクレジットカード決済の方法を記載したメールが届く。クレジットカードの決済にすると数分後に取引成立の案内が現地のカード引き受け会社からメールで届く。其の中の支払い完了PDFをホテルにまた送付する。すると其の翌日にホテルからコンファメーションレターを送るとメールが来たが、10月29日になってもそれは届かなかった。

もしや騙されたかと思ったが、そのホテルの予約チームに電話とメールを入れるとLINEアカウントを入れるように言われ、そこでチャットでやり取りをし、ようやくコンファーメーションレターが届いた。それでもホテルはさらに事前同意書、病院の事前問診票を記入して送れと行ってくる。

とにかく、この隔離ホテルとのやりとりは明らかに時間と手間がかかり過ぎるのは間違いない。COE申請に必要な書類とあまり変わらないものさらに追加で必要というものを合わせると7種類くらいのPDFをホテルに送る事になる。日本の空港でも提示する書類がワクチンパスポート、パスポート、チケット、ホテルのコンファメーションレター、etc. とある。バンコクの空港に到着しても同じものを到着口での事前チェック、検疫でのチェック、入国審査場でのさらに事前と本審査チェックがまたもやきっとあるだろうと思うと、あの物々しさをなんとか簡易にできないものかとさえ思う。

在京タイ大使館でのCOE発行の仮審査は29日の23:38分にメールで届き、30日に必要書類をアップロードしたが、日本の出発空港や到着空港の入力画面がアクティブではなく、情報をセーブできなかった。まぁ出発までに来週月曜日から金曜まであるのでなんとかなりそうだ。

タイの地域別色分け(Covid-19)が新たに発表され、プーケットやサムイをはじめバンコク、チェンマイ、そしてチョンブリ県のパタヤなどがブルーゾーンとなり、すでにプーケットや寒いでは店内飲食が許可されているらしいが、バンコクやパタヤでの店内飲食の許可がいつ降りるのかが気になるところだ。店で食事と飲酒が出来ないと、タイを十分に楽しむことができないのはぽんこつマンだけではないだろう。

パタヤサンドボックス計画の 正式発表を待つ間に開国予定の発表あり

いよいよタイへ戻る日程が3週間ちょいになってきた。COEの申請書類はタイでの最初の1週間のホテルを予約すれば全て揃うのだが、ワクチン接種2回摂取したワクチンパスポートも持っているのでAQホテルの一っ週間隔離よりは、サンドボックスでの隔離免除滞在がありがたい。

今日2021年10月10日現在、サンドボックスで利用可能なのはプーケット、サムイ、クラビ、パンガンの4箇所だけになっているが、プーケットには日本からの直行便はなく、バンコクでの乗り継ぎも認められておらずただ唯一シンガポールでの乗り継ぎのみでしか許されない。サムイにはバンコクでの乗り継ぎが認められているようだが、ぽんこつマンが持っていく預け荷物がトータル70KGくらいになるので規定より48KGオーバーとなれば1KGあたり180バーツのオーバーウェイトチャージが発生し、片道8640バーツもかかる事になり往復で17,280バーツの出費はあまりにも無駄金になる。

やはり、パタヤのサンドボックスが11月1日に開く事が早く決定し、オンラインCOE申請にその項目が追加されることが必要だと思った。そんなこんなで毎日のように在京タイ王国大使館のホームページを開くが情報が更新される気配が11月10日なっても無かった。

するとどうだ。その翌日あたりにプラユット首相がテレビの会見で11月1日からコロナ低リスク国の外国人に対して開国すると発言したらしく、ネットで話題になっているではないか。プラユット首相が発声した国名の中には日本は無く、イギリス、アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリアの5ヵ国だけだったが、ネットではきっと日本はその低リスク国に入るはずだという楽観的なコメントが多く上がっていた。勝手に思い込んでいるだけだがぽんこつマンもその話に乗っていくしか気持ちを持っていく場が無いくらい、ここのところ情報の更新がないのも事実だった。

10月1日からのワクチン2回摂取済み者には7日間の隔離短縮の発表が9月27日にあった時は、在京タイ王国大使館はオンライン申請を一時的にペンディングしたらしく申請条件の追加項目を急いで出発日時優先でCOE発給を行ったらしい。オンラインの申請には最低7営業日を空けておかないと発給を保証しないと領事部が話していたので、14日の隔離を7日に変更するには出発日を後ろに変更して改めて再申請する事になった人も多かったと思う。

ぽんこつマンの場合は、11月3日を渡航日としてPCR検査や航空券の手配をしているため、10月22日までに日本の渡航者に隔離なしの渡航が認められないなら、渡航予定を後ろにずらしてPCR検査や空港までのレンタカー、航空券の搭乗日変更を行う必要がある。

せめて来週月曜くらいにパタヤサンドボックスが決定していればそこを予約するのもありと思っているが、パタヤはプーケットやサムイのように島では無くタイ本土なのでどうやって渡航者をパタヤ内に留めて置けるかということの難しさを考えると前に進まなくなることもあり、プラユット首相が低リスク国の渡航者かつワクチン2回摂取者に隔離なしの入国を認める方向へ舵を切ったと思われる。

というわけでサンドボックスという制度ではパタヤはおろかバンコク、チェンマイも事実上外出の境界を設定できないので、開国が11月1日になるかどうかはかなり微妙だがもし開国となればCOEを押し寄せる渡航希望者全員に発給する事になれば領事部職員が24時間働いても追いつかなることが予想されるため、COEというドキュメントも不要とせざるを得なくなるだろうというネットの意見にぽんこつマンも同意する。

何はともあれ、面倒な手続きが少しでも減ってコロナ前のように気楽に渡航ができる日が来ることを願わずにはいられない。なんとしても1日も早くタイマッサージをタイで受けたいものだ。

パタヤで突入したマッサージパーラーは、セントラルマリーナの近く

バービアやゴーゴーバーでよく知られるパタヤではあるが、かつて今から15〜6年前にぽんこつマンがパタヤに行った時にはマッサージパーラーはハニー1、2、サバイディー、サバイルーム、ラスプーチンと規模は大きく無いもののセントラルパタヤあたりに点在していた。

中でも、1995年開業のセントラルマリーナショッピングモールの近くには、サバイディー、サバイルーム、そしてハニー2が近くにあった。当時の大体の雛壇相場は1200〜1500バーツくらいだったと思うが最近の2000バーツ〜よりぐっと安かったことを覚えている。

欧米人と日本人はバービア、ゴーゴーバーで遊び気に入った嬢をお持ち帰りして楽しんでいる方が多かったようだったが、パタヤには、アラブ人もインド人も多く遊びに来る。しかし、インド人やアラブ人はバービアやゴーゴーバーの嬢たちには人気がなくペイバーを断る嬢も多くいた。

アラブ人とインド人の◯ックスのしつこさをバンコクやプーケットのゴーゴー嬢から聞いていたが、あまりにも自分勝手な行為をする、金払いは悪い、コンドームを使わせないなどの悪評判が多く、歓迎されない客のようだった。そこで彼らは、自分達の性欲処理に頻繁にマッサージパーラーを活用するようであった。

ぽんこつマンが覗いたパタヤのマッサージパーラーはサバイルームマッサージパーラーだったが、夜の21時くらいでショウケースの姫の数はかなり少なかった。すでに多くの姫が客と上がっていて、残り物が並んでいる場末感があった。せっかく来たので誰か新しく金魚鉢に入って来たその子がやはり厳しい感じだったら、バービアで飲もうと考えていた。

5分ほど、強いエアコンの中で座って新しく現れる姫を待っていたら、肌は白くは無いが、鼻筋の通った細身の姫が入って来た。おっぱいはそれなりに大きそうだったので、風呂でパイズリをお願いできそうだと思い、すぐにコンチアにその子の番号を伝えた。

キャッシャーで料金を払い、部屋に上がる。飲みかけのビアチャンは、後で持って来てくれるということなので置きっ放しにしておいた。部屋では姫が早速湯船にお湯を張る。姫はポンコツマンを見て、ニコリとした。

「どうしたの?」と訊いたら、「コンイープンチャイマイ?」と返してくる。どうもインドやアラブの客でないことにホッとしたようだった。ビアチャンを下から運んできた若い女の子の給仕係に彼女はドリンキングウォーターを注文した。彼女が水とグラスを2つ持って来たので100バーツを払って、釣りはいいと告げた。

部屋はかなり古い印象だった。湯船にお湯が満ちていく。部屋にはマットを敷いてあわ踊りするスペースがあるようだったが、マットがあらかじめ置いてはなかった。ベッドも全く広さはなく男女が上下に重なるだけの広さというある意味合理的な割り切り方だと思った。

ぽんこつマンはビアチャンをほんの少し飲んで、彼女は水にストローを刺し少し口をつけたようだったが、その後すぐに服を脱ぎ出した。ぽんこつマンもそれに釣られ服を脱いだ。

お湯がほぼいっぱいになったところで姫は蛇口を閉めに立ち上がり湯温を確認し、ぽんこつマンを湯船に呼んだ。ぽんこつマンがまずお湯に浸かり彼女は、足だけ湯に入りボディーソープを手に取り泡だてて、彼女の胸に沢山の泡をつけた。そしてぽんこつマンの後ろに回り、ぽんこつマンの背中をおっぱいで洗い始めた。そして今度はぽんこつマンの前に座り、胸を洗い始めた。次にぽんこつマンの脚を片方ずつ取り、ボディーソープをつけて洗う。そしてぽんこつマンの尻を彼女の太腿の上に乗せてぽんこつマンの腕を洗う。最後に湯船のお湯を抜き、ぽんこつマンの股間にある肉棒と玉袋を両手で優しく幾度となく扱き洗った。

シャワーで体に残る泡を洗い流し、彼女はバスタオルをぽんこつマンに渡す。ぽんこつマンはそれで体の水滴を拭いバスタオルを腰に巻いてベッドに寝そべって、彼女がベッドにくるのを待った。

2分ほどで湯船全体をお湯で流した後彼女はベッドにやって来た。バスタオルを巻いてはいたが、すぐにそれを解きスッポンポンの姿になった。彼女の身体は肩は撫で肩気味でおっぱいは比較的大きい、乳輪も乳首も大きくどす黒い、腰は細く腰骨は少し張っていて思う以上にお尻は大きかった。

それはいかにも、インド人が好みそうな体型をしていた。彼女はまず最初にフェラチオを始める、そしてぽんこつマンの肉棒が起立したところでコンドームをうまく口でハメにくる。さらに騎乗位でぽんこつマンの肉棒を膣に導き入れたのだが、どうも膣の締まりが弱くスルリと入りあまり快感を感じない。

彼女は3分ほど腰を上下させたが、発射しないぽんこつマンを知って、体を入れ替え後背位をとって挿入を待った。ぽんこつマンは、その体位に応えて後ろから彼女を突き立てた。膣口はゆるいが、彼女が顔をベッドに落とした体制になってぽんこつマンの突きを受けた時、たまに奥にコリっとする感触があり、ぽんこつマンの亀頭がその感触に反応する。刺激は肉茎から背骨を通じて脳に達する。

徐々に快感を感じ始めたポンコツマンは、彼女を正常位にさせ、両脚をM字に開かせ、両手で彼女の腰を浮かせて下から上に肉棒を突き上げるように激しく挿入を繰り返した。かなり速いピストンで恥骨を彼女のクリトリスのある位置に激突させてぽんこつマンはフィニッシュを迎えた。

本当はパイずりをして欲しかったが、彼女が先に挿入してしまったので、ぽんこつマンが期待する流れはできなくなってしまった。締まりのあまり良くないお◯んこで2度挿入していく気がなかったので、ぽんこつマンはシャワーを浴び、残りのビールをグラスに継ぎ一気に飲み干して、帰り際に100バーツのチップを渡して部屋を出た。

パタヤのマッサージパーラーは確かにバンコクより安いようだが、姫の質は決して高いとは言えない印象となった。多分インド人やアラブ人の強引な強姦的◯ックスを受け入れられることが仕事を継続する上で重要なのだろうと感じた。

ぽんこつマンはそのMP からホテルへ戻るソンテウの中で、「酒が全く飲めないが風俗である程度の収入が必要となる女が忍耐しながら働くと言ったパタヤのマッサージパーラー」の印象を強く受けた。

やはりパタヤは、バービアの女の子を冷やかし、ゴーゴーバーを梯子して可愛い女の子を見つけて一晩を一緒に過ごすのがぽんこつマンのパタヤの過ごし方としていいと実感したのだった。

アドフェスト(アジア太平洋広告祭)とジャニーズのコンサートが開れていた3月にパタヤに一人旅

あれは、2003年か2004年の3月の初旬ことだった。その時はまだ大阪の会社に勤めていたぽんこつマンは、3月末は年度末ではあったが、初旬に有休が取れることとなったので急遽タイに行こうと思った。3月は学生たちも春休みなので航空運賃は総じて高くなるのだが、有休の予定を入れた1月の段階では、まだタイ航空大阪ーバンコク線にはまだ安いブッキングクラス(V)の席に空きがあって、確か往復5万円代でチケットが手に入った。

出発当日、ぽんこつマンは通勤で使っていたJRで大阪まで行き、地下鉄で難波まで、そしてラピートに乗って関西空港へ向かった。タイ航空のカウンターでチェックインしているときに、いつもなら大体おっさんの客が多いバンコク線だが、その日はやたら若い女の子が多いことに気が付いた。しかしその理由はまだわからなかった。

当時、このタイ航空大阪発バンコク行きは満席になることが多くはなく、いつもはエコノミーに空席があって、よく隣の席を荷物置き場として使うことができたが、その日は完全に満席だったようだ。

ぽんこつマンは、できるだけで出口に近い通路側の席をお願いするのだが、その日は通路側は中程まで下がらないと無いと言われた。飛行機に乗り込むといつものバンコク線とは少し様子が違っていて、後方の方に多くの若い女の子が固まって座っているのに気が付いた。

その時は、まぁ春休みだからと思っていたが、バンコクに着き荷物を受け取って到著ロビーに出ようとカスタムを通過したら、その先に多くの若い日本人の女の子が誰かを出待ちしている様子が目に飛び込んだ。

その時はぽんこつマンには全く関係のない話だと思いきにもしていなかったが、後からちょうどパタヤで音楽フェスがあり、そこにジャニーズの有名グループ(多分SMAP)がやってくる予定になっていたと言う話をパタヤのタイマッサージ屋のおばちゃんから聞くことになった。

どうりで、飛行機の中にもスワナブーム空港にも日本の若い女の子であふれていたと言う理由が分かった。なんでもそのジャニーズのグループはハードロック・ホテル パタヤ(https://pattaya.hardrockhotels.net)に泊まるという噂もあり、ぽんこつマンが宿として予約したグランド ホテルという3つ星の安宿に行く途中に通るビーチロードもハードロック・ホテル パタヤの辺りに若い日本人の女の子がたむろしている様子が見えた。

ぽんこつマンのパタヤへの表向き目的は、ロイヤル クリフ グランド ホテル(https://www.royalcliff.com)で開催されていたアドフェストを覗きに行くというものだったが、本当の目的は、パタヤでタイの女の子と遊ぶことだった。

ぽんこつマンは、スワナブーム空港についてからタクシーでパタヤに向かったが、朝早かったためウォーキングストリート近くにあるグランド ホテルという3つ星の安宿にには朝早く到着してしまった。部屋が空いてさえいれば、すぐに部屋に入って仮眠をとりたかったがその日はまだ部屋が清掃できていないとのことで昼まで待つように言われた。

朝10:00からアドフェスト会場は開くはずだったから、ホテルに荷物を預けて、ロイヤルクリフにソンテウで向かった。ロイヤル クリフ グランド ホテルはタイ資本の名門5つ星ホテルらしく、相乗りソンテウの経路にはなく、ソンテウをタクシーがわりに貸し切る形で向かうことになる。

人が載っていない空のソンテウに手をあげ止めて40バーツで行ってくれることになった。ロイヤル クリフ グランド ホテルについてまずは、ロビーでコーヒーを飲んで10時になるのを待った。そのコーヒーは、ソンテウの何倍もする値段だった事にも驚いた。

なんでもタイでロイヤルと冠名を付けれるのは王様の親戚筋だけらしく、そこのオーナーも国会議員そして、政府の観光大臣か政務官をやっているらしかった。アドフェストの会場は、エントランスを出て左手に歩いた先にあるPattaya Exhibition And Convention Hall(https://www.peachthailand.com)でやっていた。

時間になったので会場へ向かい、ウォークスルーチケットを購入して入場した。世界から集まったプリント媒体の広告作品がホールロビーに展示され、大ホールでは幾多のコマーシャルムービー作品が上映されていた。アドフェストは1998年に創設されていてその歴史はカンヌ国際広告祭やクリオアワードよりかなり新しいが、既にカンヌ国際広告祭の前哨戦的な意味で出品する作品が多かった為、アジアオセアニア地域に限らず、多くの国からのエントリーがあったようだ。

アドフェストの会場で3時間ぐらい過ごしただろうか。お腹が空いてきたので、パタヤの街に降りることにした。まずホテルにチェックインし、ウォーキングストリートからビーチロードへ出てマクドナルドで軽く食べた。それから少しビーチロードをノースパタヤ方向に歩いて、ビーチが見えるバービアでビールを飲んだ。

そこにひとりのタイ人の女がやってきた。名前はAnn と言っていただろうか。年齢は28と言っていた。若くはなかったが、可愛い感じの女だった。何杯か一緒に飲んで、馬鹿な話をしてゲームに興じ、たくさん笑った。彼女は日本語もそこそこ話せたので楽しい時間はあっという間に過ぎて、夕方になった。

ぽんこつマンは、晩飯はシーフードを食べようと考えていたのでAnn に一緒に行くか聞いてみた。Ann は目を大きくまん丸にして「はい〜❤️」と無邪気な返事を返す。そこで彼女をペイバーして店を出る。ソンテウでウォーキングストリート入り口まで行き、そこから500mほど歩いてナンヌアルというシーフードレストランに向かった。

入り口には、ロブスターや牡蠣、カニ、シャコなどが並べられ、好みの魚介を選んで調理を頼むことができるシステムだ。もちろん野菜やスープのメニューも色々あるようだった。

ぽんこつマンは、マッドクラブ、ロブスター、オイスターを選んでテーブルについた。白ワインを選んでAnn と一緒に飲んだ。当時はタイではまだワインが豊富にはなく、しかも赤が主流だったが、流石にパタヤのシーフード店で、シャルドネくらいはあるだろうとオーダーしたのだった。

彼女はもともとチョンブリ県の出身で今はバービアで働いている。実家は貧乏で学校は中学までしかいっていない。ひとりの息子がいるが、その父親は妊娠が分かって直ぐに行方を晦ました、と言っていた。実家には父と母がいて、息子はそこに居る。お金を稼ぐのは大変だけど、パタヤの雰囲気はすごく好き。彼女はその時は英語で色々話してくれた。

多分、パタヤには欧米人が頻繁に遊びに来るのでその相手をしているうちに英語を覚えていったのだろう。そして少しの日本語も日本人との客を相手しているうちに身についたんだと思う。彼女の人懐っこさが、多くの訪問者の心を開いてきたのだろうと思った。

その日は、彼女をホテルへ連れ帰って男と女の関係になることは、ごく自然な流れだった。ホテルの部屋にはバスタブがありお湯を張って一緒に入った。彼女は熱いと言いながらも、しばらくぽんこつマンと体を合わせていた。

タイのホテルにあるバスタブのほとんどは、寝て浸かるタイプなので、ぽんこつマンの上に乗る感じで彼女は湯船に漬かったのだった。ぽんこつマンは彼女のそう大きくはない乳房に両手を当てがい、中指で彼女の乳首を弄んだ。彼女は、自分の股間の下にあるぽんこつマンの男性器に手を伸ばそうとしたが届かない。ぽんこつマンが右手を彼女の股間に伸ばし、クリトリスを探し当てて転がすと身をよじって吐息を漏らした。

その後ふたりは立ち上がり、ボディーシャンプーでお互いの身体を洗いあった。彼女はぽんこつマンの肉茎や玉袋を他より丁寧に優しくマッサージしながら洗ってくれた。ぽんこつマンは彼女のアナルからクリトリスにかかる股間のラインを入念に手のひらで洗った。時折アナルや膣のくぼみに中指を軽く挿入しながら彼女の秘部から愛液が漏れ出すのを待って、シャワーで体に残っている泡をきれいに洗い流し、ベッドに向かった。

当時は、世界中でHIVの流行が話題になっていたので、ぽんこつマンもAnn もいきなり生での挿入は考えなかった。Ann はdurex のコンドームをいくつも持っていたし、ぽんこつマンはオカモトや不二ラテックスのコンドームを何種類も持って出かけていた。

ベッドでは、Ann は激しく動いた。ぽんこつマンも激しく突いた。騎乗位、背面騎乗位、後背位、松葉崩し、側位、正常位、屈曲位、伸長位……。ザーメンをコンドームに射出しては少し休みそしてまた求めあう。翌日の朝10時まで4回は繋がりあったと思う。

昼にホテルを出て、ビーチの日陰でふたりはビールを飲み少し眠った。夕方近くなりさすがに朝からろくに食べていなかったので腹が空いてきた。ぽんこつマンはAnn に何か食べに行こうと伝えたところ、Ann は「今日は私が店を選んでいい?」ときいてきた。「OK、もちろん」と速攻で答えた。

彼女とビーチロードでソンテウを拾い、彼女が行き先を確認しそれに乗る。もう着いた店の位置も名前も覚えていないが、それは3rd. ロードに面した小さなローカル向けのムーガタ屋だった。それでも夕方の17時前だったが、人で溢れていた。あっという間に炭が運ばれ鍋が置かれた。Ann が豚肉と海老、野菜の焼き物を頼み、ポンんこつまんはビアチャンでそれを流し込んだ。

Ann は19時には部屋に戻ってバービアに働きに行くと言っていたので、せっせと食べたのだった。はらぺこが一気に満腹になり、もう食べれないとなった。時間は18:30を少し回った頃だった。ぽんこつマンはAnn とその店で別れ、そこからいったんホテルに戻り、パタヤのマッサージパーラーを覗きに行く事にした。

パタヤのマッサージパーラは、2nd. ロードにいくつかあったが、その話はこの記事には書かずに次の記事で書こうと思う。今回は、パタヤで出会ったAnn との話で終えておこうと思う。なぜなら、タイの女性に本当の意味で好きという感情を持った最初の出会いがAnn だったからだ。

ぽんこつマンは、今日までAnn と名乗る女性との出会いは3回ある。ひとり目はパタヤのAnn。ふたり目は、フィリピン、オロンガポのAnn、3人目はバンコクのAnn、アンと名乗る女にやたらと会うのは、アンと名乗る女性がただ多いからなのか、それともぽんこつマンにアンと名乗る女性に縁があるのかわからないが、もしかしたら、またどこかでアンと名乗る女性に出会うことがあるかも知れないと思うと少し楽しみになる。

エカマイからシラチャーへ

バンコクに住むようになってタニヤ、ナナ、ソイカーボーイといった夜の街だけではなくてシラチャーにも女の子と遊べるところがあるとネットでよく見るようになった。2018年の6月から12月までBTSエカマイとプラカノンの間にあるコンドに住んで居たこともあり、バンコクからパタヤ行きのバスが出ているエカマイのバスターミナルにも関心があった。

たまたまTinder でバンコク周辺の女の子を探していると、マッチした女の子の中にシラチャーに住んでいるという女の子がいた。その娘はまだ19歳で学生とのことだったが姉がシラチャーでカラオケスナックをやっていて夕方からその店を手伝っているという。早速、行って会ってみようと思った。

シラチャーにはロビンソンデパートがあり、そこで待ち合わせをすることにし、ホテルを探した。彼女がバイトするカラオケスナックで飲んだ後あわてて最終バスに乗るという野暮なことをするより、その晩は時間を気にせずゆっくり飲んで、翌朝変えればいいと思ったからだ。

初めて訪れる場所だからシラチャーのカラオケスナックが集まるエリアから遠くなく、設備も優れていてジョイナーフィーを取られないホテルを探した。いつもホテルはBooking,com を使う。

ぽんこつマンが部屋を出たのは午後1時半ごろ、2時を少し廻った頃にエカマイバスターミナルに着いた。そしてシラチャー行きのバスチケット売り場を探した。よく分からなかったので案内人らしき人に聞いてチケットブースを教えてもらった。

バスは14時50発、出発まで30分ぐらい待ちになった。出発ゲートで待っていると大きなバスがやってくる。出発5分前にバスに乗り込む。客はまばらだった。時間通りに出発したバスはスクンビット通りへ出て走り出す。途中高架道路へ上がる前に休憩がある。そこで数人が乗り込んできた。そしてしばらく高架道路を走る。高架道路を降りシラチャーの街が近づき出したと思ったらそこから頻繁に留まるようになる。ちょうど学校が終わった時間に当たっているようで中高生が多く乗り込んできて座席は全て埋まり、立っている学生もいる。目的地のロビンソンデパートの前のバス停に着いたのは出発して3時間近く経った17時40分。歩道橋を渡りロビンソンへ。中に入ったが、バンコクやチェンマイのロビンソンと比べかなりローカル感がある。ぽんこつマンは少しお腹が緩くなっていたのでトイレに向かったが、トイレにはトイレットペーパーがない。手洗いのところに手拭き用に大きなロールのペーパーがあったのでそれを大量に手に取って、トイレに入り用を足した。

改めて表に出て、待ち合わせしているはずの女の子にLINE で連絡を入れた。すると返信があり、「まだ部屋にいて今すぐには出かけられない」と返信があった。「暗くなったら姉の店にバイトに行くからその時にホテルのロビーで待ち合わせ」といって来た。というわけでぽんこつマンは予約していたホテルに向かった。ロビンソンから約700m歩いた。ぽんこつマンが選んだホテルはシタディーヌ グランド セントラル シーラーチャー

https://www.booking.com/hotel/th/citadines-grand-central-sri-racha.ja.html?aid=376383;label=bdot-PKyv50ViAOuyMg2a8bBnRAS267724864311%3Apl%3Ata%3Ap1%3Ap22%2C563%2C000%3Aac%3Aap%3Aneg%3Afi%3Atikwd-334108349%3Alp1009363%3Ali%3Adec%3Adm%3Appccp%3DUmFuZG9tSVYkc2RlIyh9YUqNR_uFB9os3Jm_CnwM6-E;atlas_src=sr_iw_btn;dest_id=-3255165;dest_type=city;dist=0;group_adults=2;group_children=0;no_rooms=1;room1=A%2CA;sb_price_type=total;type=total;ucfs=1&

新しいアパートホテルで、リビングスペース、ダイニングスペース、キッチン、ベッド、バスルームが備わっていて長期滞在にも完璧なホテルだった。チェックインしたのは18時半くらいだった。ホテルの部屋でシャワーを浴びテレビをつけて彼女からの連絡を待った。19時20分に彼女からLINE電話が入った。今ホテルのロビーにいるという。ぽんこつマンはロビーに降り彼女を探した。彼女はエントランスを出た車止めで待っていた。

彼女は写真で見たより可愛い印象だった。「こんにちは」と話したら「ご・ん・に・ちゅ・わ」とタイ語訛りの日本語で応えて微笑む。「お店に行く?」といったら「うん」とうなずいて歩き始めた。

ぽんこつマンは彼女の後を追った。あたりはすでに暗くなり始めていてどの道をどう歩いたかは今は思い出せないが、そんなに遠くはなかったと思った。彼女は店について一人中に入っていき、すぐに店から出て来た。店はまだ準備中らしく、彼女は出て来てすぐに「ご飯を食べに行きたい」とぽんこつマンに行った。そして彼女は歩いて行く。ぽんこつマンがその後をいく。

ついた店は彼女の姉がやっているというカラオケスナックから数軒離れた居酒屋だった。

客筋はシラチャーで働く日本人がほとんどで、常連も多いようだった。ぽんこつマンと彼女はテーブルに座り、料理を頼んだ。ナスの揚げ出し、きゅうりの浅漬け、だし巻き、とんかつ、刺身盛りとビールそして酎ハイを頼んだ。

食事を終えたのは21時過ぎ。それから彼女の姉がやっているという店に戻った。その時間になっても客はいなかった。なんでも数日前にシラチャーの日本人向けカラオケやクラブ、スナックが1000人体制の警察に手入れを受けたと話題になっていたようだ。警察の手入れの理由は麻薬や売春行為(人身売買)の摘発ということらしかったが、実際の目的は店からお手柔らかにと渡される上納金が目的だろうと思えた。

そんなぐあいに警察が店にやってくるという噂がある時は、客は要らぬ詮索をされないように店にはあえて店にあそにには行かないというのがシラチャーでは普通になっているようだった。ぽんこつマンはカウンターには座らず、トイレに近い奥のソファーに腰を下ろした。そして彼女が隣に座った。店にはその店のママになる彼女の姉と他に二人の女の子の4人だけ。その店でぽんこつマンはジントニックを頼んだ。彼女はまだ19歳といっていたがスパイというワインカクテルを注文した。

ふたりが乾杯して飲み始めると、カウンターに腰掛けていた他の女の子たちがこちらを見つめている。彼女にその二人とおねいさんを紹介してと頼んだら、彼女からみんなにいっぱい奢ってくれる?と言われたので快諾した。ママと女の子ふたりは変わったラベルのボトルビールをシュポーンと開けた。ママがふたりの女の子のグラスに注ぎ、女の子の一人がままのグラスに注ぐ。どうも自分で注ぐことはしないかのようだった。

みんなで乾杯したら、彼女の姉がカラオケの本を持ってくる。ぽんこつマンは唄わないといったら、彼女と他の女の子が交互に日本の歌をどんどん入れて歌い始める。彼女たちの歌が2巡したくらいだったか、入り口の扉が開いて、男性3人が入って来た。ママはその男性客をよく知っているようで、「今日はどうしたの?」と聞いていた。客のうちの一番年配の男が、さっきまでバンコクで飲んでいて、今バンコクから来たけど今日またバンコクに帰る。明日朝会議があるから。といっていたのを覚えている。

シラチャーから朝帰るとすると5時でもバンコクへの通勤渋滞にハマる。泊まっても朝3時半には出ないといけないが、それだと6時にバンコクに着いてしまって会社の始業の8時まで2時間空いてしまうのが面倒だと説明していた。ぽんこつマンには関係ない話だが、なんとなく昔からシラチャーの日系の会社と関係がありよく来ているらしかった。

その男性客たちは30分ぐらいいて一人1〜2曲唄って22時半には店を出て行った。そして店にはぽんこつマン一人が客としているだけだった。23時になっても新たな客は来ず、ママはそろそろ店を閉めると言い出した。ぽんこつマンは女の子たちにもう一杯ご馳走すると言った。

新しいビールが彼女たちに開けられた。またさっきのようにお互いに相手に注いで、乾杯をした。ぽんこつマンはこの日朝11時からビールを飲んでいたので、この時点でかなりいい感じに酔っていた。

23時半になっても新しい客は来ず、ママは彼女に店の看板を店内に入れるように指示をする。そしてすべての女の子に着替えるように言った。ぽんこつマンは店にいる時に19歳の彼女に「今日はホテルで一緒に過ごせる?」と訪ねていた。彼女は何も返事をしなかったが、ママが店を閉める時、ホテルまで送ってくれると言って来た。彼女の車に他の女の子二人とぽんこつマンと彼女そしてママが乗って移動する。白の大きくない車は5人を乗せて港の方へ進み。それから左回りでホテルまで送ってくれた。ぽんこつマンが降りたら彼女も降りて来た。そしてママと女の子ふたりはすぐにその場から消えてしまった。

ぽんこつマンは彼女を連れて部屋に戻った。彼女は「お姉さんは、今日初めて会った男性のホテルに行くことは本当は反対だと言っていた」とぽんこつマンに話して来た。「ほんとに今まで初めて会った男性とその日のうちに夜を過ごすことはこれまでになかった」と彼女はと言いながらテレビのスイッチを入れた。

ソファーでテレビを見ている彼女の隣に座って、彼女の肩を抱いた。彼女は自分の頭をぽんこつマンの肩に預けて来た。ぽんこつマンは彼女の髪を左手で撫で、彼女の額にキスをした。彼女は頭をぽんこつマンの方に乗せたまま、ぽんこつマンの目を見つめた。ぽんこつマンは軽く微笑んで今度は鼻の頭にキスをした。

すると彼女がぽんこつマンの方に両手を回し抱き合う形になって瞳を閉じて唇を近づけて来た。ぽんこつマンはそれを見てすかさず彼女の唇を奪った。最初は軽いタッチのキスだったが彼女の口が軽く開いたのを感じ、ぽんこつマンが彼女の口の中に舌を差し込んだ。彼女の舌がぽんこつマンの舌と絡み、そのキスはディープキスに変わっていた。ぽんこつマンの両手は彼女の背中をさすり、サンドレスの背中のジッパーを見つけた。ぽんこつマンの右手がそのジッパーを下ろし、左手は彼女の背中からお尻へ下がり、彼女の体を強く引き付けていた。

3分くらいの長いキスで彼女は息が苦しくなったのか、いったん唇を外したと思ったら彼女がぽんこつマンのショートパンツの前ボタンを外し、ジッパーを下ろしに来た。それからふたりはソファーから立ち上がり、自然とバスルームに向かった。すべてを脱ぎふたりはシャワールームで再び抱き合い熱いキスを繰り返す。150cmそこそのの小さい身体に釣り合ったテニスぼるくらいの乳房はぽんこつマンの掌にちょうど納まるくらいのいいサイズ。乳輪も乳首も大きくなく、少女そのものだった。

写真はイメージです

しかし彼女は、シャワールームでお互いの身体を洗った後にぽんこつマンのポコチンをしゃぶって来た。いきなりバキュームフェラ、亀頭のカリを舐め上げ、竿をハーモニカバキューム、睾丸を1つづつ咥えて舌を転がしながらバキューム、裏筋を舌先で舐め上げ、またスポッと咥えて吸い上げながらスロート。とにかくものすごいテクニッシャン。19歳とは思えない。身体は少女なのに性技はプロ。どこで誰に教え込まれたのだろうと思うほど。

シャワールームで軽く挿入した後、ベッドで激しく交わった。最初の一回は30分くらいでフィニッシュを迎えたが、しばらくするとぽんこつマンのポコチンがもう一度怒張して来たので、二回目の性交。前戯の時に彼女にクンニしていると彼女がフェラチオでお返ししてくる。充分な69の後、再びコンドーム を装着して彼女の秘部に挿入した。まだ子供を産んでいない彼女の膣は締まり具合が良い。彼女は、ぽんこつマンのポコチンを大きいというが、彼女の膣がまだぶかぶかになっていないだけだと思った。

その晩は深夜2時ごろまで、お互いの身体を求めあった。しかしぽんこつマンは朝6時に目が覚めた。朝勃ちだった。カーテンの隙間から差し込む細い光が彼女を照らす。彼女はすっかり眠っていたがその可愛い顔立ちに、また彼女をキツく抱きしめたくなった。彼女の肩を引き寄せ彼女を抱きしめたら、ぽんこつマンの朝勃ちした肉茎が彼女の恥骨の窪みにあたる。ぽんこつマンが少し腰を揺すると彼女はその肉茎を握りに来た。そして目を閉じたまま、彼女の秘部に導いた。

朝にもう一回の挿入。24時間で三回以上の射精をすることはこれまでもあったが、今回は昨夜三回射精しているので次が四回目。コンドーム は着けていないから中で射精はよろしくないがもう亀頭は彼女の膣口に入っている。ぽんこつマンはゆっくり奥へ進めた。側位で静かに前後した。そして伸長位。彼女が軽く吐息を漏らしたのを聞き、ぽんこつマンは彼女に「ノーコンドーム OK?」と聞いたが彼女は腰を強く掴むだけで拒まなかった。

ぽんこつマンは射精時にすぐに引き出せるように彼女の両脚を押し開き、正常位でピストンのスピードを上げていく。テンポ200を過ぎるくらいの速さで手前5cmを前後させる。そしてたまに奥へ深く一回差し入れ腰をグラインドさせて引き、さらにピストン。徐々にぽんこつマンはフィニッシュに近づいていく感じに気がついた。彼女もGスポットを刺激されていたのか、うめき声と吐息が手の甲で隠した口から漏れている。

写真はイメージです

ここぞとばかりにぽんこつマンは激しく深いピストンを始める。10回深く突いては奥で留め腰をグラインドする。それを3回繰り返した後に頂点に向かう瞬間を察して、勢いよく引き抜き彼女の下腹部にザーメンを射出した。彼女はしばらくしてぽんこつマンのまだ疼いているポコチンをシャブリにくる。竿をハーモニカして裏筋舐め、そして尺八フェラでぽんこつマンの肉茎を掃除する。

ふたりは朝7時にシャワーを浴びた。そして下着だけを付け部屋でコーヒーを入れ飲んだ。彼女はしばらくソファーでテレビを見ていたが朝の8時半に「帰る」と言って部屋を出て行った。

ぽんこつマンはもういっぱいコーヒーを飲みながら、彼女のLINEに「会えて最高に嬉しかった」とメッセージを入れた。彼女から「今度バンコクに行くことがあったらバンコクで会いたい」とメッセージが返って来た。ぽんこつマンは「いいね」を表すスタンプを返してホテルをチェックアウトした。

シラチャーからバンコクへの帰りもバスを使った。バス乗り場はドゥッコム シラチャというショッピングモールのそばにあるSriracha Tourの前にある。ホテルからバイクタクシーを使ってバス乗り場に向かった。昨夜からの4回のセ●クスで身体はフラフラだった。そんな時は世の中が黄色がかって見えるというが、記憶もあやふやになるくらいフラフラだった。

チケットはSriracha Tourの中にあるカウンターで買った。発車時刻まで時間があったので10時に開店するドゥッコム シラチャのKFCでチキンを食べた。バスに乗ったのは10時30分位だっただろうか。それすら定かではない。シャラチャーからエカマイへのバスはガラガラで人がいない。バスの中では睡魔に襲われた。目が覚めたのはバスがオヌットに近づき信号で止まった時だった。エカマイに到着したのは12時30分。帰りは朝の渋滞の時間帯もちょうど回避できて2時間で帰って来れた。

彼女とのLINEでのやりとりはしばらく続いた。内容は今度いつバンコクに来れるかとか、早く会いたいとか、普通の恋人同士のたわいないものだった。しかし、ある日突然彼女のLINEからぽんこつマンがブロックされた。ぽんこつマンにはいかなる落ち度も失礼も見当がつかずショックを受けたが、よく考えると彼女のあのフェラのテクニックを教育した人物が必ずいるはずだ。もしそれが彼女の長年のカレで、そして彼女のLINEから彼以外の男の存在を排除するよう求めたとしたら、突然のブロックも納得できる。今となってはぽんこつマンも彼女をLINEから削除しているからどうすることもできない。季節は長い雨季の終わりに近づき、激しい雷雨も治まりつつあった。季節ごとに新しい女に出会う、そんなことも普通にできるアジアの甘く危険な蟻地獄生活にぽんこつマンはどんどん呑み込まれている。