ローカルタイ人御用達の最安値SideLine嬢をチェンマイで探す②

7月の後半、ぽんこつマンは改めてローカルタイ人御用達の最安値サイドライン嬢をX(旧Twitter)で改めて探してみた。エージェントが噛んでいるとサイドライン嬢が自分で営業する必要がなく女の子にとっては簡単に客を得る事ができるのだろうが、その分客が支払う金額はどうしても高くなる。エージェントが絡むと女の子の若さや可愛さなどのレベルはある程度高くはなるのかもしれないが、今回のぽんこつマンはあくまでノンエージェント個人営業の最安値の嬢を見つけようと探してみた。

一回目は、600バーツ1水だったがそれ以下は見つけたい思いで、X(旧Twitter)を数日チェックし続けた。すると部屋代別だが400バーツ1水と根を掲げている姫が見つかった。早速LINEを交換し、彼女がいくつか指定しているラブホ(モーテル形式で時間で部屋を利用可能でタイ語ではロムレーンマンルートというらしい)のうち、ぽんこつマンが一度は使ってみたいと思っていたパヤップ大学近くのキューピットという所で待ち合わせすることにした。

待ち合わせ時間は午後2:30、ぽんこつマンは自宅を午後2時に出てバイクでそのラブホに向かった。キューピットに着いたのは午後2:15分、まずはカーテンが閉まっていない部屋を選んでバイクを車庫に入れて部屋に入る。それから部屋の冷蔵庫から水を取り出し少し飲んでから、シャワーを先に浴びて姫が現れるのをベッドに横たわって待っていた。

待ち合わせ時刻の午後2:30より1〜2分早く入口のドアをノックする音がしたので覗き窓から姫の到着を確認してドアを開け彼女を部屋に誘い入れた。彼女もバイクでひとりやってきたと言っていた。彼女のバイクは駐車場の重いカーテンが下がっているのでカーテンのさらに外に置いて中に入ってきたようだった。

彼女は、既にバスタオルを腰に巻いているぽんこつマンを見て、すぐに自分の衣服を脱ぎシャワーブースに行きシャワーを浴びてベッドルームに戻ってきた。400バーツという彼女の相場だから致し方ないが、顔はやはり田舎娘の感は否めず、体型も一般にサイドライン嬢の写真で見るようなウェスト細めくびれもしっかりあってオッパイもそれなりに形のいい物ということはなかった。しかし、ぽんこつマンの逸物が萎えるほどの醜女ではなく、少しぽっちゃりはして入るものの性欲処理という点では問題ない感じだった。

ぽんこつまんがベッドに先に仰向けになって待っていると彼女がベッドにシャワー後やって来て、先ずはタイ語でオムソッド(生フェラ)を始める。ぽんこつマンの逸物は彼女の舌技と唇の締め付けで直ぐに熱り勃った。彼女のシャブリ具合はなかなかのもので、ジュルジュルと音も立てながらなので目を閉じていても徐々に興奮度が上がるのである。

完全にぽんこつマンの逸物が熱り勃っているのを確認して彼女は、ぽんこつマンの肉茎にコンドームをうまく装着し、最初に騎乗位で合体してきた。彼女が腰を上下に、そしてグラインドも加えてくる。

次に彼女は後ろにそりかえっていたカラダをベッドに倒し、ぽんこつマンが上になる体勢にスイッチする。ぽんこつマンは女の子が動くパターンも嫌いではないが、どちらかというと女の子が受け身でぽんこつマンの挿入を受けてくれる方が好みである。

ぽんこつマンは両手で彼女のオッパイを揉みしだきながら彼女の秘部の奥深くを突いていく。彼女の顔には少しづつ悶絶の表情が現れてくる。スピードは決して速くはしないが、ストロークは亀頭のカリが膣口から出るか出ないかくらいから、亀頭の先が彼女の天井にあたるまでより距離を取って出し入れする。

彼女の手がベッドシーツを鷲掴みにしてカラダをくねらせている。今にもオーガズムが来るかのような状態になっているのを見てからぽんこつマンもフニッシュに向けて彼女を四つん這いにさせてドギースタイルで奥をきつく突いていく。彼女の腕は直ぐに崩れ、オッパイをベッドシーツに擦りながら、カラダをくねらせて居る。「おーっ、おーっ。。。」というタイの女の子のよがり声も漏れている。

ぽんこつマンは突きの強度を少し強くして奥を打ちつけるようにする。亀頭の先から彼女の奥のコリコリとした天井の感覚が伝わって来て、快感を脳へ運んでいく。彼女の腰骨をしっかり鷲掴みにして、挿入のスピードも上げていく。

挿入ピッチが70〜80回/分くらいのスピードで奥をついて居るうちにぽんこつマンの最高潮が訪れコンドームの中に大量のスペルマを放出した。コンドームの先のスペルマ溜まりを彼女の子宮口にしばらく押し当てた状態で彼女との接合状態をキープしていると、彼女の膣壁がヒクヒクと収縮する。

ぽんこつマンはコンドームの根元を掴みながら彼女の中に収まっている肉棒をゆっくりと抜き出し、しばらくベッドに横になってお互いの息が整うのを待った。行為後のシャワーはぽんこつまんが先で彼女はぽんこつマンが戻って来た後にシャワーを浴びて戻って来て、ベッドで少し話をした。

彼女はサイドライン嬢にしては珍しくぽんこつマンが彼女のおっぱいや陰部の写真を撮ることを許した。彼女が着替えて部屋を出ようとする時に約束の400バーツを手渡した。彼女は笑みを浮かべ、最後に手を振って先に部屋を出た。

ぽんこつマンは部屋の電話で今から出ると伝えた。部屋代は1時間150バーツ、彼女への400バーツと合わせてトータル550バーツ。まぁこれは限界だろうと思える金額だ。ぽんこつマンは部屋を出て、そのラブホからの帰り道にあるいくつかの別のラブホのリサーチをして自宅に戻った。

彼女と会って1週間くらいした頃だったろうか。彼女からLINEで「次回は部屋代込みで500バーツでいいから、会える時があったら連絡して」とメッセージが入った。それから幾度か彼女からの「今日は時間ある?」というメッセージが来たがあいにくぽんこつマンの予定がうまく合わなかったので2〜3回断ったことを思い出す。

最近は円安バーツ高なので500バーツといえば2000円強になるが、ほんの1年前なら1500円と考えると既にタイのエッチ相場としては破格の値段ということが改めてわかる。さて次回はリアル女子大生のサイドライン相場をリサーチしてみようかな。

ローカルタイ人御用達の最安値SideLine嬢をチェンマイで探す①

ぽんこつマンは7月から8月中旬までチェンマイへ移動した。今は垂に冷め切ってしまっている連れ合いの住む街がチェンマイだからだが、一応連れ合いの星座が蟹座ということでいつもその時期はチェンマイの家に戻っている。

だからと言って連れ合いと食事はするがベッドで寝る時間も大きくずれているので肌を合わせることはもう完全になくなっている。連れ合いが既に年齢的に生理が上がる時期になって来ており肌を合わせることを嫌っているからだ。

ぽんこつマンの方が連れ合いよりさらに年齢が上だが、ぽんこつマンの性欲は未だ衰えることなく健全で逸物もしっかり勃つし、3日も発射していなければスペルマも昔と変わらずかなり多めに出るのだ。

人間のオスである以上、繁殖能力である性的活動が満足にできなくなることはオスとしては死んでいるのとほぼ変わらないとぽんこつマンは考えている。これからも元気であるためには自分の繁殖能力を確認する意味でも性的活動がしっかりでき、メスを求め続ける能力があり続けることが必要なのだと思う。

タイにいると年中スイカのスムージー(テンモーパン)を飲んだり、食後の果物としてスイカ(テンモー)をよく食べる習慣ができるが、スイカは「食べるバイアグラ」とも言われるほど精力増強効果があるらしい。スイカに含まれるシトルリンという成分が良いらしいのだがなんでもスイカ100gに180mgのシトルリンが含まれていて、メロンの50mg、苦瓜の16mgと比較しても桁違いの含有量があるらしい。その事を知って、スイカ好きのぽんこつマンが未だ衰えないのも勝手に納得しているのである。

チェンマイに帰ってきてまず最初は、いつも生中出しを求めてくるセフレに逢いに行く。彼女はぽんこつマンの家からバイクで15分くらいのところにあるアパートに住んでいてLINEで会える日時を連絡して彼女の部屋に向かうというパターンで、指定した時間に彼女の好きなオレンジジュースを買っていくのだが、既に時間にはアパートの部屋の入り口のドアは開けっぱなしになっていて、ぽんこつマンが部屋に入るとシャワーを浴びているようになっている。

彼女との最初の出会いのきっかけは以前にも書いているがSKOUTというアプリで知り合い初回は1200バーツ1水だったのだが、一度肌を合わせて生で挿入した後に相性がかなり良かったのか次回からは500でOKと言ってくれた女の子である。

体型は言ってもモデル並みとはとても言えないぽっちゃりタイプだが顔が可愛いところがぽんこつマンの好みに合うところだった。もちろんあそこの具合も奥のコリコリした部分を突く時の感覚が実に良い。最近は奥にたっぷりと発射してもすぐには抜かずにいると彼女の方がカラダを離すまいと抱きついてきて余韻を味わっているようだ。

絡み合った後に一旦離れて一緒にシャワーを浴びて体液を洗い流し、またベッドに戻り裸のままで抱き合ってしばらくたわいもないことを話すことも多くなってきている。その日はしばらくしたら姉から電話がかかってきて外で食事に行くことになったと言っていたので、姉が部屋に来る前にぽんこつマンは彼女のアパートを後にした。

チェンマイのセフレとの関係はそのまま維持しながら、そろそろ違う女の子とも遊んでみたくなってきていたので、X(旧Twitter)でタイ語で「チェンマイで仕事を受ける」というワードで検索をかける。

何人かがそのワードをあげていて、中にはLINEのIDもアップしている娘もいる。その中には英語でのチャットが可能な娘もいるが、英語でのコミュニケーションができる娘の中には1時間1水で10000バーツオールナイトなら30000バーツと吹っかけてくる高飛車な娘もいた。

サイドラインとは副業のことだが、本業は学生、カフェの店員、セブンイレブンの店員、家事手伝いと色々あるようで、エージェントが仕切っている場合の1時間1水の金額は部屋代、ゴム代込みで1200~1500が多いようだ。

X(旧Twitter)のDMにタイ語で自分の名前と「あなたに興味がある」とメッセージを入れてDMが帰ってきたらそのあとはLINEを交換して具体的な予約まで進めばほぼ会えるのだが、Google翻訳でのタイ語への変換が少し不完全なのか、LINEまでは交換できて彼女の条件まではわかるのだが、初見の場合にはデポジットを500とか1000とか言ってくる娘もいる。

ぽんこつマンはデポジットを求めてくる娘は相手にしない主義なので、選択肢はかなり狭くなる。中には800、700、600という値段を言ってくるケースもあるがLINEのIDが@マークありでエージェントと思われるものは、チェンマイローカルではないと思った瞬間に連絡を絶たれる場合もある。

そんな中で、個人営業でサイドラインを行なっている娘を見つけるのだが、ひとり@マークのないLINE IDの娘で600で1水が見つかった。見つけたその日は予約までせずに情報収集のみだったが数日後改めてこちらの都合のいい時間をLINEに送ると「空いている」と返事が来たので予約をした。

彼女が指定したホテルはSantitham Rd.に面する2つ星のホテルの一室。この辺りは近くにあるラチャパット教育大学の学生などが住む安アパートやローカルフードレストランやローカルバー、昔ながらの衣料品店、水道工事店、電気工事店などの昔ながらのローカルな佇まいを見せるエリアだ。

ぽんこつマンがバイクを駐車場に停めて到着したことをLINEで写真を送って知らせると部屋番号がLINEに送られてくる。そして部屋に行きノックをするとドアが開けられ中に呼び入れられる。その部屋はカーテンが閉められ既に薄暗い。ベッドにはかけ布団すらない状態。

最初に決められた600バーツを渡すと、早速服を脱ぎ、シャワーでぽんこつマンの下半身を洗うように促される。シャワーを浴びてバスタオルを巻いてベッドに行きそこでしばらく待つ。彼女も軽くシャワーで汗を軽く流し、ベッドに戻ってくる。

彼女の手がぽんこつマンのバスタオルにかかり前をはだけさせると、ぽんこつマンの肉茎をつまみなまでのフェラを始める。ぽんこつマンの肉茎はそのうち龍龍と勃ちコンドームを装着するのに十分な硬さになっている。

彼女は手に取ったコンドームをぽんこつマンの肉茎にセットして、まずは騎乗位で挿入を開始する。部屋は薄暗いが体のラインは肉眼ではっきり捉える事ができる。彼女のおっぱいに手を伸ばすとそのBカップ程度のバストは天然である事がわかる柔らかさをしていた。肉体のラインから想像するに年齢は30を過ぎたくらいだと思った。彼女のLINEでの年齢は26だったが多分5歳はサバを読んでいるのだろう。LINEで彼女が送ってきた写真(これは多分18−20歳の頃の物だろう)と比べても本物のカラダのラインはふっくらとしているし尻もやや垂れ気味な感じだった。

騎乗位を30ストロークくらいしただけで彼女は一旦離れぽんこつマンに上になるようにサインを出す。ぽんこつマンは一旦カラダを起こし、ベッドに仰向けになった彼女の両脚を広げ膝を立てさせて、正常位で低い位置から彼女の膣口に亀頭をあて、ゆっくりの奥を目指した。途中まで入れたところから少し引きそこで前後にゆっくりとスイングしてぽんこつマンの亀頭のカリを彼女のGスポットあたりを擦るようにした。両手は彼女のおっぱいに当て人差し指で乳首をこね、薬指でおっぱいの両サイドを摩った。

彼女の臍の下あたりの皮膚が少し動くのが見えた。それを見てぽんこつマンは右手で腰骨を掴み左手を臍の下あたりに軽く当てがい、亀頭をさらに彼女の膣奥へと進めて行く。臍の下あたりに当ては左手に振動を与えながら彼女の膣奥に亀頭が到達したのを感じて、ぽんこつマンはカラダを少し後ろに反らしそこでしばらく留め置いて左手の振動だけを続けた。

彼女の肉襞がぽんこつマンの肉茎を少し締め始めている。それからぽんこつマンは腰を前後にスイングさせて膣奥の壁に亀頭が当たるようにする。スローなスイングだから彼女の肉襞のうねりを肉茎が感じていた。亀頭の先端が彼女の膣奥のコリッとした部分に当たるたびにぽんこつマンは快感の信号が来るのを感じていた。

5分くらい続けていると、フィニッシュの瞬間が近づいてきたのを感じた。ゆっくりなスイングの速度を少しアップさせて奥への突きの強度をやや強くすると彼女の子宮がグニュっと動くのを左手が感じた。彼女もオーガズムが近づいていたのだろう。

左手も腰を掴むようにして彼女の両脚を抱え上げて彼女のお尻を少し上げる状態で肉茎を少し上から下へ打ち込むようにしてフィニッシュを迎えた。かなりの精液がコンドームの先に溜まった感覚があった。

ぽんこつマンはゆっくりと肉茎を彼女の膣から抜き合体していたカラダを一旦離して彼女の横に仰向けに並んだ。彼女がぽんこつマンの肉茎にまとわりついているコンドームをティッシュで拭い取り、亀頭とカリの下に滑りついている白濁したモノも綺麗に取り除いた。

時間にすると彼女の部屋に来てから30分くらいしか立っていないが、目的は達成したのでシャワーを再び浴び浮いだ服を着て彼女の部屋を後にした。ホテルを出るとちょうど雨が降り出し始めていた。

ぽんこつマンはどんどん雨足が強くなり、スコールが通り過ぎるまでの約30分をバイクに跨った状態でやり過ごしていた。雨足は徐々に治り黒い雲も通り過ぎで消えてしまった。蜘蛛の合間から夕方の太陽の光が街を照らし始めた。

ぽんこつマンはバイクのエンジンをかけ、近くにあるタニン市場を抜けて自宅に戻った。雨があがった帰り道は帰宅を急ぐ車やバイクで大渋滞になっていた。スコールがあった瞬間は一瞬動きを止めていた街がまたけたたましく動き出した。

冬のチェンマイでサイドライン嬢を遊ぶ

ぽんこつマンのタイのベースはチェンマイとバンコクにあるが、2022年12月から2023年1月末まではチェンマイに居た。サイドライン遊びは、GOGO Barやカラオケの女の子をペイバーしてチップを払うことになるが、既に円安が進行して一万円が2600バーツを切り、2500台の半ばくらいまでになっていて1000バーツを4000円と考えないといけない状況になっていることから、ペイバー代600B、ショート3500B、ロングだと5500〜6000Bという相場に飲み代4000Bを含めると総額8000B〜10000Bを超えてざっと1回の遊び代が3万円越えになる。

遊び代を低く抑えたいならどうしてもほぼタイ語オンリーのサイドライン一択になるが、バンコクはその対象相手の数はかなり多くWEBサイト(https://www.tiger-clubsideline.com/とかhttps://www.sidelinethailand.com/)で写真と値段を確認して、遊びたいその日にLINEで連絡してセ◯クスデートを予約しやすいが、いざチェンマイとなるとWEBサイトに載っている対象相手は一気に少なくなり、レベルもかなり低い。

しかしながら、セ◯クスデートで小遣い稼ぎを狙う学生小娘や短時間高額バイトの感覚でローカルのエージェントに登録している嬢はTwitterで探せばかなりの数と質(写真レベル)を期待できる。

というわけでぽんこつマンがチェンマイでセ◯クスデート遊びしたい時はTwitterの検索で#รับงานเชียงใหม่(ラップガーンチェンマイ=チェンマイで仕事を受ける)や #นัดเย็ดเชียงใหม่(ナットイエットチェンマイ=セ◯クスデートチェンマイ)というタイ語を検索窓に入れると何人かがヒットする。彼女(あるいはその子のエージェント)をフォローしておけば、数珠繋ぎで同じハッシュタグを登録している対象者が挙がってくる。

そこからは、遊びたいと思う相手のDMにグーグル翻訳で変換したタイ語の文章を送るとLINE IDを教えてくれてそのLINEにスタンプを送ると、彼女の写真とサービス内容を示すタイ語のメッセージが届く。あとはグーグル翻訳で遊ぶ時間や射精回数で決められた金額を選んで、LINEでメッセージをを返すと相手がOKなら彼女がホテルや部屋がある場所の位置情報を送ってくる。そして決めた、阿智合わせの時間にそこに出向き、到着したことをそのホテルや部屋がある場所の写真を送れば、部屋番号を返してくれる。そしてその嬢の部屋の前で扉をノックすると、扉が開いて部屋に迎え入れてくれる。

1回の発射で600Bの娘も多く、1時間1水と書いてあっても発射完了で遊びは終わる。ぽんこつマンはリンクマンションというアパートホテルを使っている嬢が同じ時間帯に3人から5人を待たせているのを見たことがある。部屋に入って10分の客、20分の客と客それぞれで出てくるまでは差があるが客一人当たり15分で終わらせるように客をとっているのだろうと思うほどの人気嬢もいる。

ちなみにLINEにも顔がはっきりわからないとかスタイルがわからない写真しかない場合は、かなりの年増やかなりのぽっちゃりちゃんだったりするので、要注意だ。

ぽんこつマンの今回の滞在で1月11日と1月25日にTwitterから見つけた別々の嬢と遊んだが、そのふたりとも同じホテルの同じ階の違う部屋で遊ぶことになった。そのホテルはジョットヨットというエリアにある3Q Chiangmai Residenceというホテルで周りにはサイドライン嬢がよく指定するラブホやホテルが集まっている。

1月11日の姫は写真より少し脂のノリがいい身体をしていてフェラチオが上手かった。25日の姫は写真の通り肌が白く性格も良い。膣口が狭く肉襞の亀頭と擦れる感覚が実に心地よかった。営みが終わってからも出身地や好きな食べ物といった世間話に乗って来てくれた。実際に住んでいる県はウドンタニーでサイドラインで稼ぐ時はチェンマイや他の県に1ヶ月ほど出かけて働くと言っていた。「チェンマイの次はどこにいくの?」と聞いたら「次はアユタヤだったかなぁ」とエージェントが彼女の仕事を管理しているようだった。

客が多い日は5〜8人少ない日でも3人くらいとくったくなく話してくれた。一人の客が600Bを払い、6割を受け取るとして360B。お客が多い日は30分を8回転で360✖️8≒3000B(4時間)少ない日でも大体90分で1000Bということは一月で50000Bくらいは稼げることになりそうだ。タイ北部や東北部の普通の仕事で得られる月給が10000〜15000Bと考えると3ヶ月のうち1ヶ月働けば年間の実入は同じになると考えると、やはりサイドラインの仕事は田舎の家族を養うにも十分な稼ぎ方と言えるのかもしれない。

ぽんこつマンは、この歳になっても何人もの若い女の子と性生活を楽しみたい。サイドラインというお手軽疑似恋愛は、ぽんこつマンには玉手箱システムに思えてならない。タイの女の子には感謝しかない。

ぽんこつマン好みのタイガール

バンコクにまた戻ってきて、ぽんこつマンがやることといえばTinderで新しいデート相手を見つけること。日本でのファイナンスがピンチになっているのであまりデートにお金をかけられないこともあるが、昔はゴーゴーバーやバービアに行って女の子に散々飲ませて仲良くなるという事があったが、最近はその回数もかなり減らしている。

ぽんこつマンが知るだいたいのタイガールは、仲良くなると必ずサポートを求めてくることがわかっているが、25歳を超えて27、28あたりになると、サポートの要求頻度も金額もどんどん増えていく傾向にあると思う。

その点、18歳〜22歳までの女子学生なら一緒に摂る食事の金額もそこまで高級である必要はなく、仲良くなればそれこそガパオやバーミー、クイティアオですら楽しくデートできる。むしろそっちの方が変な気遣いなしに話もできて、ぽんこつマンにはより楽しい時間となる。

今回バンコクに戻ってからTinderで最初に22歳の女子学生にヒットした。彼女との出会いのきっかけはシーフード好きからだった。TinderからすぐにLINEの交換をし、すぐに初めてのデートの約束をシーフードデートで取り付けた。今のこの6月から7月のシーズンは生の牡蠣が美味しい季節だ。日本でも岩牡蠣の季節は同じ頃である。

日本人には牡蠣はRのつく月以外は食べない方がいいと今も信じている人が多いが、ここタイでは牡蠣も種を絶やさないための営みを控えて栄養を体内に蓄えていう時期なのだ。まさに滋養満載の時期なのだと思う。

あるところから聞いた話だが、女性が牡蠣を食べたいと思うときは、せっくすを求めている可能性が高いとのことだった。女の子を探してその先にある男と女の求める性の営みを探る上でも牡蠣が好きか?今すぐにでも食べたいか?を聞いてみるのもいいとぽんこつマンは確信している。

TinderでヒットしてLINEを交換した22歳女子大生は自分の就学費用を自分で稼いでいるようだった。平日は午後から夜11時近くまで何やら事務の仕事をしているとのことだ。土日は朝7時から夜11時くらいまで働いていていつも疲れたと言っている娘だ。

というわけで最初のデートはホイクワーンのソンブンシーフードを予約した。待ち合わせはセントラルラマ9。今はラチャダーの通りを何箇所かで工事していてタクシーでホイクワーンに向かうよりMRTでラマ9駅から2駅先のホイクワーン駅に向かった方が早いし安いし確実だ。

彼女の身長は160cmくらいで皮膚の内側にはうっすらと皮下脂肪をまとったなかなかエロいボディをしている。肌はやや褐色かかっていていかにもタイガールと言った感じだ。顔も整った印象で鼻筋を少し高くすればかなりのモテ顔になるとぽんこつマンは思う。当人いわくはお金がないからまだどこも整形していないと苦笑して自分が将来ダイヤモンドになる原石という自覚がないようだった。

彼女と最初に会う時に日本製のかなり格安のティントを2本プレゼントしたら、化粧して綺麗になるのが大好きとはしゃいで喜んでくれた。ソンブーンでの食事は、まず生牡蠣をお互い2個、あとはお決まりのプーパッポンカリー、そして海老のガーリック炒めの3品。彼女はまだ若いから白飯もしっかり注文して食べていたが、ぽんこつマンは彼女の食べるところを見ているだけで十分なくらい小食になっている。

牡蠣2個とビールでお腹が十分に満たされ、あとはプーパッポンカリーの爪ひとつを食べて海老も半身を食べてもう満腹だった。ソンブーンに入って30分もしないうちに外は豪雨になりなかなか止まない。食事を終えて次はぽんこつマンが久しぶりに行きたいと考えていたBar in Townにも雨が止んでタクシーを見つけなければ行けない。

精算を終えてGFに降りてきてスマホでGrabを探していると馴染みの店員が近づいてきて、面でタクシーを探してあげるといいってきた。Grabでは料金は300バーツを超える値をつけていたが一台も現れることはなく、30分ほど椅子に座って店員がタクシーを確保してくれるのを待った。

雨がようやく止みかけた時に店員がタクシーを拾ってきてくれてなんとかBar in Townに向かう事ができた。到着した時のタクシーメーターは81バーツ。100払って車を降りた。彼女はGrabでの300バーツ超えとタクシーの81バーツの差に驚いていた。

Bar in Townはほとんどタイローカルの客が多く豊富なフードメニューとカクテルメニューが揃い、しかも値が張らないぽんこつマンの好きな店だ。店の店員も可愛い女の子が多くタイ語が話せるなら一人できてお気に入りの店員を見つけて話をするのも楽しいかもしれない。

彼女はまだ強いアルコールにはなれていないようなので甘めのカクテルを勧めた。そしてぽんこつマンも同じ類のカクテルを頼んだ。彼女にはブルーハワイ、ぽんこつマンはセックスオンザビーチ。ぽんこつマンはすでにお腹いっぱいだったが彼女が店員に食べ物を尋ねられ鳥軟骨の唐揚げとフレンチフライ、それからフルーツの盛り合わせを頼んだ。カクテルは1杯300バーツくらい、フードは150〜300バーツくらいだボリュームが半端ない。

ぽんこつマンは彼女と並んで座り、手を繋いだり、手の甲にキスしたりしてぽんこつマンの本気を示した。彼女も嫌がることもなくその場は仲良く過ごす事ができた。すでに時計は深夜0時を回っていたので、その日は彼女をそこで解放してお互いにタクシーを拾って帰宅した。

彼女とのLINEはどんどんマイクでの録音での会話になり、親密度が上がっていっていく。そして彼女と会った月曜日から3日後に彼女からまた美味しいシーフードが食べたいと連絡があったが、ぽんこつマンはすでに自宅で自分のディナーを作ってしまっていたので来週の月曜日にスシローへ行くのはどう?と返した。

こんな感じで彼女の原石磨きが時間をかけて勧められたらとぽんこつマンは考えている。もう何人かの原石を発掘して、光る玉にすることをこれからは楽しもうと思い始めた。いひひっ。

Tinderで知り合ったタニヤ娘に12月バンコク着早々会いに行った。

ぽんこつマンは2022年10月、11月は日本に一時帰国していた。日本の居所であったかつての実家を処分して国際空港近くのマンションに引っ越すための終活1段目を実施するためだったが、その2ヶ月の間もTinderのパスポート機能でバンコクの女の子を探していた。

何人かの女の子とはマッチするが、今は日本にいると説明すると大概はその後連絡がなくなってしまう。ぽんこつマンの年齢のせいもあるだろうが、実際にTinder に登録しているタイの女の子の多くの目的は長期的にサポートしてもらえる可能性が高く金銭的に余裕のある外国人を求めていると感じる。

その意味で日本人は今から20年くらい前までははっきりと対象だったと思えるが、今では韓国人、中国人の人気の方が高くなっているようだ。しかも最近のTinderに登録しているタイ人の女の子は年齢的に10歳くらいまで年上の男性を探しているケースが多いと思う。

ということでぽんこつマンのLIKEにマッチしてくる女の子はフリーランサーやジャパニーズカラオケなどで働く子が多く要はTinderでカスタマーを探しているというのがほとんどなのだろう。それでもぽんこつマンはタイのバンコクで少しでもハッピーな時間を一緒に過ごせる女の子を求めてTinder でのマッチを日々探していた。

日本の新しい居所が決まり、そろそろ引っ越しの準備に入ろうとしていた11月の初旬にマッチした女の子のうちシーロムに住んでいるという娘とはLINEを交換して話すようになりタイへの渡航数日前にはその子からかなり積極的にアプローチされるようになっていた。

Tinderにアップされた彼女の1枚の写真

そして彼女の方からぽんこつマンのBKKの到着日時の質問や到着したらすぐ連絡が欲しいというメッセージを出発前日に受けていたこともあり、ぽんこつマンは羽田空港からの深夜便搭乗前にその娘に到着予定時間を送っていた。

今回のぽんこつマンの渡航にあたり以前の居所を引き払うにあたりどうしてもタイへ運んでおきたいものも多く、スーツケース4個とハンドキャリーバック、リュック、そしてショルダーバックと大層な荷物を運ぶため、飛行機内でも少し眠り、ぽんこつマンは一旦バンコクの今度の部屋に荷物を入れた後部屋でしばらく寝る予定だったが、いつものことで機内での睡眠もバンコクの部屋でも眠ることができなかった。そんな時シーロムに住むという彼女からのLINEが入った。

彼女はタニヤのカラオケで働き始めたばかりとのことでその前は韓国で工場勤務していたと言ったがどこまでが本当かどうかはどうでも良かった。彼女のLINEでの名前はNana となっている。彼女はどうもカラオケに来てくれる客を探しているようだったが、ぽんこつマンがカラオケは好きではないと伝えると、一緒にご飯を食べるだけでもいいから会いたいとメッセージを入れてくる。

ぽんこつマンはその日の昼に寝るのを諦めていたので、飯だけならと思い16:30PM、タニヤプラザ前での待ち合わせをOKした。15時少し前にGoogle Mapで交通事情を見るとぽんこつマンの部屋からタニヤまではタクシーで30分ちょっとと表示されたので身体の疲労度も考慮してタクシーで向かうことにしてシャワーを浴びて16時少し前にタクシーを拾った。

12月2日は金曜日だったがどうもタイでは翌週の月曜日がお父さんの日(ワンポー)の祝日らしく3連休になるのでその日の夕方のバンコク市内はさほど混んでいないようだった。その日ぽんこつマンの部屋があるエリアからは高速に乗ってタニヤに向かうのが一番短時間で行けるようで、拾ったタクシーに高速(タンドゥアン=有料道路)を使ってタニヤに向かうよう伝えた。

タクシーに乗って彼女にLINEしたら、彼女も今から部屋を出てたにやプラザに向かうという。16:20PM頃に「今どこ?」というメッセージが入って、ぽんこつマンは位置情報を彼女に送った。16:25PMには高速から降りてラマ4世通りからスリウォン通りに入る交差点まで来ていた。そこからタニヤプラザまでは数分で着くので約束の時間にはほぼ間違いなく到着するはずだ。

タニヤプラザ前でタクシーを降りると彼女らしき女の子がタニヤプラザビルの反対側の通路にあるプラスチックの椅子の座っていて、ぽんこつマンにすぐ気がついて手を振ってきた。何を食べるかはまだ何も決めていなかったが居酒屋に行くことだけは決めていた。

そして彼女が選んだ店は世界の山ちゃんだった。すでに多くの席が予約されていて飛び込みでふたりが案内された席はガラス窓にへばりつくように配置されたふたりが向かい合うだけの狭い席。彼女はもうちょっとゆったりできる席を店員にリクエストしたが、すでに4人掛けの席は予約済みだと返されていた。

ぽんこつマンはこれまで世界の山ちゃんはなぜか敬遠していて入るのが初めてだった。そこでぽんこつマンは4、5皿の料理と生ビールを注文した。彼女は韓国焼酎を選んだ。30分でぽんこつマンのビールも彼女の韓国焼酎も空になって、新たに追加した。料理が格別に美味いわけでもなかったが、ぽんこつマンは2杯目の生ビールを飲み干した17:30頃に彼女が、カラオケの店は18時オープンだからあと少ししたらここを出て仕事のために化粧と着替えをしに店に行くと言った。

タニヤで18時オープンの店とはいかにも早いが、彼女は店で着替えと化粧が終わったらLINEするので店に顔を出してと懇願する。ぽんこつマンも少し酔っていていい気分だったのでほんとは彼女と食事した後はパッポンのGoGoバー巡りを考えていた。さすがにGoGoバーは18時にオープンはしていないので、1時間だけ彼女が働く店に顔を出すことにした。

店の名前は『Sayuri Club』というらしい。ぽんこつマンはもう一杯の生ビールを頼んで彼女は席を立つ。ぽんこつマンは一人でまだテーブルに残っている料理を食べながらビールを飲み進める。グラスの4分の3くらい飲んだ頃にLINE電話が入った。「もう準備できたから店の下に降りて待ってる」という。そこでぽんこつマンは会計を頼んで残りのビールを飲み干した。

会計を済ませ、彼女が働くという店を目指して歩く。世界の山ちゃんの店からはゆっくり歩いても2分もかからない距離。大阪王将、ゴールドカレーを過ぎ、奥まで歩くと衣装に着替えた彼女がママと一緒にぽんこつマンを迎えに降りてきていた。

ぽんこつマンはタニヤのカラオケクラブには今から5〜6年前にマーメイドという店に通ったことはあるものの、それ以外の店はほとんど知らなかった。エレベーターで店の入り口まで上がるとVIPの部屋を今日はタダにすると言われさらに上の階に階段で上がる。

料金は1時間飲み放題が700B、VIPルーム代は500B、レディースドリンクはテキーラ1杯250B、1000バーツで1杯追加の5杯注文可能とのことだ。ぽんこつマンはまずはビアチャン、彼女にはテキーラ5杯。VIPの部屋で彼女と二人きりになり、彼女は一気にテキーラ5杯を飲む。ぽんこつマンはそれに釣られてビールを一気に飲みウィスキーをオンザロックで注文。ママが入ってきてペイバーを勧める。彼女もペイバーされたがるが、ぽんこつマンはペイバーしてのショートは好きではないし、タニヤのショートも料金的に好まないのでパスする。ぽんこつマンはオンザロックを追加、彼女にもう1回テキーラ5杯を奢り、彼女とは別の機会にプライベートで体を絡める事を話して、会計を済ませる。店に入った時間が18:30となっていて店を出たのは19時25分。飲み放題は1時間のみでVat込みトータル2889B。カードで決済して店を出た。

その足でスリウォン通りへ出てパッポン2に向かうが、ピンクパンサーはまだ開店していないようなので、パッポン2をシーロム通りに向かって歩く。その先には階上がガラス張りになってGoGo嬢が踊っている様子が見えるBlack Pagodaがある。パッポンのGoGoバーではキングキャッスル1、ピンクパンサーには何度か行ったことがあるがいつもBlack Pagodaは階下から見上げるだけで素通りしていた。しかし今回は階段下にいる呼び込みのおばちゃんの感じが良かったので初めて上に上がってみることにした。ちょうど小便もしたかったので都合が良いこともあった。

トイレを済ませ店の中に入る。入り口に近い席に案内され、ビアちゃんを一本頼んだ。小さなステージに立つポールにしがみついて妖艶に踊るダンサーを何人が見たがほとんどの嬢が腹が迫り出していて、席につけて飲み物を奢る対象ではない。ビアチャンを一本あけてあらためてトイレに行き戻ってきてさらにもう一本注文を入れた頃に、出勤してきた嬢が比較的タイプだったので席に呼んで一杯奢った。話を少ししたがノリがイマイチだったので店を出ることにした。会計はビアチャン2本とレディスドリンク1杯で500Bに少し行かない感じ。現金500Bを置いて店を出た。

せっかくパッポンに来たからキングキャッスルにも行ってみた。時間はまだ9時を少し過ぎた頃だったせいか女の子はかなり少なめ、客はファラン、中国人、韓国人。日本人は見当たらない。1時間ほどいたが気になる嬢は現れず店を出た。ビアちゃんをここでも2本飲んだがすでにかなり酔っていたのでいくら払ったかは覚えていない。

ピンクパンサー

パッポンの最後はいつもピンクパンサーになるので来た道を戻りピンクパンサーに入る。席に案内されビアチャンを注文。ここは客も多いが嬢も多い。ダンス待ちの嬢の中に気になる子がいたので席につかせて一杯奢った。その娘はなかなかノリのいい娘でおっぱいとお尻を触りながらくだらない話をしたが、すでにぽんこつマンは記憶を無くしていて今は全く何を話したか覚えていない。

Tinder で知り合ったSayuri clubのNanaちゃんからは、ぽんこつマンがパッポンを徘徊している間に何回かメッセージが入っていることを帰りのタクシーの中で知ったが、特にその日は返信しなかった。

そして翌朝LINEにGood morningのスタンプをNanaちゃんに入れた。するともう一度会いたいとメッセージが入る。何回かメッセージを交換してぽんこつマンが7日にホテルワンスバンコクというホテルに行く予定があり、店が跳ねたら泊まりに来るかを尋ねてみた。その応えは「マイルー」。

タイの女の子がお泊りの誘いに対して「マイルー」というときは基本Noだということはよく知っている。彼女はその返しでもう少し早い時間にお昼を一緒に食べたいと言ってきた。

結果12月5日ワンポーの祝日11:30AMに再度タニヤプラザで会うことを約束した。LINEで次に会うときはぽんこつマンのガールフレンドになれるかどうか知りたいと伝えていたが、彼女はガールフレンドになるのはOKだが最初にベッドを共にするときは3000Bを貰いたいと言ってくる。いわゆるバーファイン(夜の飲み屋で働く女の子がペイバーされた時に受け取るチップ)だ。

ぽんこつマンは前回会った時に彼女のおっぱいがシリコン胸でないことや体にまとわりついている脂肪の具合がぽんこつマンの好みである事を確認していたので一度彼女の秘部の具合も確認したいと感じていた。

彼女と再会する日がやって来て、ぽんこつマンは再びタクシーに乗りタニヤに向かった。この日はまだ11時という早い時間だったがタクシーのドライバーは高速に上がった。なんでもワンポー(タイのお父さんの祝日)は高速が無料なのだそうだ。休日なので一般道もさほど渋滞はしていないのだがやはり高速の方が早く到着するようだった。

ぽんこつマンは、予想以上に早くタニヤプラザに着いたのでタニヤプラザの中にあるスタバで冷たいコーヒーを買い彼女の到着を待った。彼女は11:30AMを5〜7分過ぎた頃にタニヤプラザに着いたとLINEして来た。彼女がスタバに来たので何を食べるかの相談をした。

ぽんこつマンはその日どうしてもとんこつラーメンが食べたかったので、タニヤ通りの中程にある内田家ラーメンに行く事を決めていた。店に入りラーメンと餃子を注文。彼女は何やら相当辛いまぜそばを注文した。タイ人でも辛いというほどの辛さでぽんこつマンには到底食べきれない。彼女もその量と辛さに少し残すほどだったが、彼女はその場でお酒が飲みたいと言い、とりあえず枝前と生ビールを追加注文した。食欲が満たされた後は性欲を満たしたくなるのは男として至極当然。その事を彼女に伝えると、「ホテルとってある?」と聞いてきた。ここはタニヤ、ホテルを予めとってなくてもご休憩用のホテルはあるだろうと思った。彼女に休憩用のホテルを聞いたが、まだタニヤで働き始めて1週間くらいなので良くわからないと惚ける。しょうがないのでGoogle Mapで料金の安いホテルを探してウォークインすることにした。

その時Google Mapに上がって来た一番近くて安いホテル(ホステルではなく)はWall Street Inn Hotel。とりあえずふたりで歩いて向かう。そこは有馬温泉のさらに奥にある。先に一泊料金700Bほどを払い部屋に入るがベッドがあまりにもお粗末、エアコンの音は凄まじいが一向に冷えない。彼女がトイレに入るとトイレの水が流れないというので部屋を変えてもらったが、その部屋もほとんど前と変わらない。完全な失敗パターン。しかしそれでも一旦欲情したぽんこつマンはその部屋で彼女とのベッドインを決行する。

以前約束していた3000Bは用意していたが渡す前に、彼女がぽんこつマンにシャワーを浴びるよう促したので先にシャワーを浴びる。続いて彼女がシャワーを浴びてベッドに戻ってきた。お互いバスタオル一枚のまま、ベッドで抱きしめ合う。キスをして彼女のバスタオルをゆっくり剥がし、それなりに豊かなオリジナルの乳房の側面に手を這わせた。乳首を吸い、脇、腹や腰にも舌を這わせて彼女の秘部に手を当てがった時には、彼女の膣周りはすでに湿っていた。

ぽんこつマンの逸物はその膣周りの湿り具合を知って一気に怒張する。予め彼女が用意していたコンドームを装着し、仰向けになった彼女に覆い被さり伸長位でゆっくりと亀頭を彼女の膣口の中に進めていく。カリが彼女の括約筋に納まったところで微かなゆっくりとしたピストンで彼女とのつながりを味わい、今度は彼女の両脚を少し広げて両手で支えて正常位で少し深くへ肉茎を押し入れる。彼女の膣壁の肉襞の具合はなかなかの感触だった。調子に乗って腰を前後するとすぐにフィニッシュしてしまいそうなので少し抑えめのスピードで腰を入れ入れた時より少し早めに引く動きで膣内が更にあい液で溢れる感覚を感じる。

体を入れ替え次は測位で交わり、その流れから最後に松葉崩しで肉茎を彼女の至急高に届くように深く挿入する。ぽんこつマンの亀頭は彼女の子宮口に幾度かあたって快感がぽんこつマンの発射を促した。

ぽんこつマンは彼女の両脚を肩に抱えて屈曲位をとり上から下へ肉棒を杭打ちして彼女の顔が快感に歪むのをみながらコンドームの中に濃厚な白い液体を大量に放出した。

そのあとふたりはすぐにそのホテルを出て、焼き肉432に向かった。昔マーメードというカラオケクラブの嬢とよく通った店だ。セックスを済ませた後、女が肉を喰らうのを見るのはかなりエロい。特にユッケをつまんで口に運ぶ時のエロさは格別だ。そうゆうエロさを見るからポンコツマンは、また幾度となく違う女を口説き落としたくなるのだ。

Tinder でバンコクの名門ゴルフクラブのキャディーとマッチング

2022年7月18日、ぽんこつマンがバンコクからチェンマイの家に戻ったが、チェンマイでは連れ合いとは既に何の性交渉も無くなっていた。連れ合いはぽんこつマンには既に興味をなくしていてこっそり猫を飼っていた。

この時期はほぼ毎日のように激しい雨が降り今年は特に雨が激しく外へ出かける機会は息子を学校に迎えに行く時と連れ合いのショッピングに連れられセントラルフェスティバルに出かける時ぐらいでほとんどの時間を家で過ごす毎日だった。

毎日ウクライナ関連のYouTubeを見るくらいしか無いのだが、一人でいるときはTinderで次のバンコク滞在時のガールフレンド探しをしていた。そんなどうしようもない毎日を過ごす中でぽんこつマンのTinder歴の中で一番の好みのタイプと思しき女性に出会ったのは8月17日だったろうか。

その彼女はTinderの自己紹介であるバンコクの名門ゴルフクラブでキャディーとして働いていると書いていて、ぽんこつマンがまだ現役で働いていた頃、バンコクで幾度かプレーしたコースだと書いてある。Tinderでの彼女の目的は、誰かに世話になりたいと明確に書いていたが、将来を約束したいとは書いていなかった。

彼女の存在はぽんこつマンにとっての特別に変わり、何としても彼女をバンコクで長期で付き合えるガールフレンドにしたいとの思いが日に日に増して行った。通常ならなるべく早くLINE のアカウントを聞いてそちらで連絡を取るのだが、最初はこちらがその気になっていることをバラさないためにも、Tinderでのやり取りで数日やり過ごして、相手がこちらになびき始めるのを待った。

8月17日に彼女とマッチングしてから数日はLINEのアカウントを聞かずに彼女からの気持ちを引き寄せるメッセージをTinder で送っていた。そしてぽんこつマンがバンコクに戻る8月24日の翌日の25日にデートの約束を取り付けて、それからLINEのアカウントを聞いてLINEでのやりとりに切り替えた。

25日に出会うまでは、ぽんこつマンのペースで彼女をコントロールしていたつもりだったがLINEになってからは、こちらの彼女への思いが強く現れすぎていたようだった。最初のデートで彼女が欲しいと言っていたテレビを買うことになる。テレビ台も探してデートの日にまずギフトとして彼女に買い与えてしまった。それからは終始彼女のペースでことが進む。

デートするまでは、デートの日にぽんこつマンの部屋で一夜を過ごす話をしていたし、彼女の住むアパートにも行ける話もしていたが、テレビとテレビ台は業者に運ばせて後でセッティングするというので食事に行くことにする。食事に行ったのは、バンコクの女の子を連れて行く場所として幾度か利用してきたBar in Townにした。タイ人の好みに合う食事がありそれなりにムードがあるレストランバーで料金も決して高くはない。

彼女は自分で車を所有していて彼女の運転でこのバーにきた。お腹がずいぶん空いているらしく緩徐は先ずエビチャーハンを頼んだ。ぽんこつマンはビアチャンコールドブリュの6本セットと鳥の軟骨唐揚げを頼んだ。

ソファーに隣り合って座って肩を抱き合わせたりしながら恋人同士になれるような会話をしたが、彼女が途中から電話が頻繁に入るようになり、借金の返済に追われていて頭が痛い。気分が悪いので帰りたいと言い出した。テーブルの上に並んだ料理のほとんどに手をつけずお餅かえにに包んでもらい6本のセットで頼んだビールはぽんこつマンが持ち帰ることにして精算して店を出た。彼女はぽんこつマンを今度まで送り届けてそのあしで自分の部屋で休むと言って帰ってしまった。

その後は毎日LINEでのラブラブな会話が続くものの彼女がぽんこつマンの部屋で一夜を過ごすという約束は果たされることはなかった。8月28日には彼女から携帯の料金を払って欲しいと言われてぽんこつマンが翌日True shopに出かけて払うことになる。8月の末には5000バーツを援助して欲しいと言ったので彼女の口座に入金した。9月に入って8日9日はキャディー同士でパタヤに行く約束があると言ってきた。その前に9月3日にも借金が多くて家賃と化粧品代のネット支払いを助けるために6000バーツを送金して欲しいという、お金が用意できなければ死ぬしか無いと言っていたのでぽんこつマンとの一夜を一緒に過ごすし、月の収入と資質を明確にして計画的に未来に向けたリバイバルプランを組み立て実行するよう約束するなら6000バーツを渡すというとようやく9月1日仕事が休みの朝に部屋に来て、数時間を一緒に過ごした。

この時は確かにソファーで話をして彼女はぽんこつマンのリバイバルプランを聞いて実行すると言っていたが、昼の2時にゴルフキャディーの姉さんをパタヤまで送っていかなければいけないと言い、午後1時半には部屋を出た。ガソリンも足りないし、パタヤまでの道中で何か貯めるための資金として2000バーツ欲しいと言ったのでまずはガソリン代として500を紙幣でw渡し後は口座に入金するといった。そして彼女は雨の中、姉さんキャディーを迎えに行くと言いそそくさとコンドを出ていった。

8月6日に水着を買いたいとLINEが来たが、デート出来ないと分かったので無視をした。その後も彼女は仕事でのストレス発散のためにショッピングを重ねているらしく、高利貸しからの借金額をさらに増しているようだった。

この時点で、すでに彼女はロマンス詐欺師とほぼ確定した。仕事で疲れて家で休みたい。明日も朝4時半にゴルフコースに行く。夕方遅くまで働いていて今日も家で休みたい。と毎日何かしらの理由をつけてぽんこつマンに会うことを避ける。

そして月末、ますます増えた借金を少しでも返すために金の無心がくる。ぽんこつマンは9月14日から9月27日までチェンマイに戻っていたが、バンコクに戻ってきた27日から30日に多額の支払いがあるから10月に援助する予定の5000バーツを早くもらえないかと泣きついてくる。

ぽんこつマンは10月の3日に日本から送金をかけるので9月での10月分の支払いは無理と彼女に言ったが、ぽんこつマンが彼女の生活を援助すると表明した月5000バーツは、ぽんこつマンがバンコクにいル時に必ずほぼ毎日デートできる時間を作ることが前提であったはずだが彼女は1日たりともデートせず金の無心だけだった。9月30日が9月の頭に6000バーツ送金したことに対する彼女の義務としてデートの時間を作ることという約束だったがそれを守ることはなく、一方的にお金の無心だけが続くんで、9月30日までに一度もわずか数時間のデートの時間も作れないなら、今後しばらく援助するといったリバイヴァルプランの約束を破棄すると伝えた。

ぽんこつマンははっきり彼女にベタ惚れになって盲目的に言われるままに送ってきたが、流石にテイクのみで彼女からのギブが一切無いのは耐えられない。9月1日に彼女のリバイバルプランを話した後に彼女とは一回sexをしたが、それ以降は全く姿を表すことはなく、9月28日からも金の無心が始まった。

彼女は多分ファーストインプレッションはかなり男好きするタイプなのだろうから、私のような男が何人〜十数人いてもおかしく無いだろう。

今は少し彼女と距離を置いている。2〜3時間一緒に部屋にいて1回だけのsexで5000バーツというのはかなりの高級娼婦とも言えるくらいだ。これから彼女とのガールフレンドとしてのポジションをビジネスライクに捉えてきっちり月額契約として彼女の報酬と果たすべき義務を決める必要すら感じている。

ぽんこつマンはその後10月6日に日本に帰国した。日本の田舎にある住まいを処分して新たに国際空港近郊の街に住まいを移すのが目的だった。日本に帰国する少し前、彼女から「今日は休みだから、今から会いに行けるけど・・・」とLINEが入るが、その日はチェンマイから連れ合いと息子がバンコクに来る日だったので会えないことを伝えた。

日本に帰国して数日後にまた彼女からLINEが入る。こちらからは先に連絡を取ることはないのだが、「今度はいつタイに戻るのか?」とか「今何してるの?」といったたわいの無い連絡を入れてくる。

今後の付き合いをどうするべきかをすごく迷っているが、ぽんこつマンの今後の資金面にもかなり陰りが出てきているのでもう援助するという行為はできないと思う。2022年がぽんこつマンのアジアでのエロ活の終焉を迎える年になる予感がする。

6年突然音信不通のコラート娘からLINEが来た。

ぽんこつマンは6月30日にバンコクに戻ったが、朝の羽田空港のラウンジで出発を待っている時、突然6年音信不通になっていたコラート娘からLINEが蘇った。ぽんこつマンはその娘に8年前にBaccaraで会っていて昔は何度かペイバーしたお気に入りの女のコだった。知り合って暫くはLINEでのチャットが続いたが、そのうち彼女からの返信が無くなり1年近くはぽんこつマンからの連絡は欠かさなかったが、あまりに連絡がないのでブロックされたと思いもう2度と会うことは無いだろうと彼女とのいい思い出は記憶の深くに鎮めていたのだ。

ここ何年か前からインスタグラムでタイの女の子の投稿を見るようになっていたのだが、ぽんこつマンが日本を出国する数日前に突然インスタグラムに投稿している記憶の深くに鎮めたはずの彼女の投稿を偶然発見して、メッセージを送っていたのだった。

「えっ、まさかっ!?」「そんな事って、、、、ある??」なんでもぽんこつマンがバンコクに戻る今日彼女もバンコクに来ると言うのである。そしてその日の晩ごはんを一緒に食べたいとメッセージが入ったのだった。

ぽんこつマンがスワナブーム国際空港に到着する予定時刻は午後3時、タイランドパスでのタイ入国最後の日、タイへの渡航者も増加しているようなので到着ゲートを何時に出れるか推測すらできないと言うのに、ぽんこつマンはただ彼女に逢えるという事が嬉し過ぎてラウンジを早めに出て免税店に行き、SHISEIDOのリップを彼女へのお土産に買って出発ゲートに向かった。

搭乗機は定刻に出発し順調に飛行を続けた。飛行中の機長のアナウンスで今日の到着は定刻より30分ほど早く到着するということを聞いた。実際にスワナブーム国際空港にタッチダウンしたのはタイ時間の午後2時15分。到着ゲートに着いて飛行機を降りたのが2時半ごろだった。

羽田発のANA便は大体入国審査場からかなり離れたゲートに着くが、ぽんこつマンはいち早くタイランドパスのチェックを済ませたくてかなり早足で歩いた。目前にタイランドパスのチェックポイントが見えてそこにかなりの先客がいることも目に入ったが、通路を進むうちにチェックポイントの手前に係官が一人いてその係官が「THAILAND PASS?」と到着旅客に声掛けをしていてその係官のところへ進むと、チェックポイントの手前でスマホ画面だけをチェックして、タイランドパスシールを貼ってくれチェックポイントに入らないルートへ進むようにしてくれたことで、タイランドパスのチェックに時間を割かれずに入国審査場へ向かう事ができた。

しかし、入国審査場の入り口で韓国人のツアー客が行列を成していてその先頭で入国審査官がその韓国人団体ツアー客の前で入口を制限していた。タイへの渡航がコロナで制限されなくなってすでに1か月経過してタイへの渡航者が一気に増えたが、それを捌くだけの入国審査場の審査スピードが昔ほど早くなく、ひとりにかなり長くチェックしているのが遠くで見てとれた。

ぽんこつマンがなんとか入国審査の列に並んでから30分以上は並んでいただろう。ぽんこつマンの審査は1〜2分で済んだと思ったが、10分近く審査官と問答している旅客や入国拒否される旅客もちらほらいて、まだまだコロナ前のようには戻っていない感じだった。

審査場を出て荷物を受け取りCUSTOMへ向かうが税関は誰ひとり係官がいない状態でノーチェックで到着ロビーへ出たのは3時15分くらいだったと思う。それから出発ロビーまで上がりGrabのSUVをスマホで呼んでぽんこつマンの部屋があるコンドに着いたのは3時50分、荷物を部屋まで運び、シャワーを浴びて少しくつろいでいると、彼女からLINEが来た。

すぐに彼女に「今部屋で荷物を片付けている」と英語でメッセージを返す。「何が食べたい?」と聞くと「SUSHI、SASHIMI」と帰ってきたので、待ち合わせ時間を19:00にしてトンローのKITARO SUSHI(https://www.facebook.com/kitarosushithonglor/)に2〜3人と予約を入れた。「彼女に予約を取ったけど一人で来る?、それとも今一緒にいる友達も一緒?」と18時に確認したら「友達2たりと一緒に行く」と返事が返ってきた。お土産は記憶の深くに鎮めていた愛しの彼女だけにしか買ってきていなかったが、彼女の友達とは今日が初対面だから気にする必要はないと思った。

ぽんこつマンは金曜日の夕方トンローということでかなりの渋滞を予測して少し早めにGrabを呼ぼうとしたがスマホの表示は7minから全く変わらないまま10分が過ぎた。待ち合わせの19時まで30分を切ったので、Grab をキャンセルしてコンドの前の大通りを走るタクシーを探した。すでに車は大混雑をしていてタクシーの空車を見つけるのがかなり難しいと思われたが、運よく1台の空車が見えた。ぽんこつマンは自らその空車のタクシーに近づき行き先を告げラッキーにも乗車する事ができた。

車に乗ってから彼女に「今車に乗った、店に向かっている」「少し遅れるかもしれないがその場合は先に店に入っていて良いよ」とLINEを入れた。彼女からは「私たちも今タクシーで移動中、逢えるのはもうすぐだから待ってて」と返信がくる。

ぽんこつマンが拾ったタクシーはペチャブリ通りを東に進みトンロー通りに入るルートを選ばずスクンビット71通りを南進してエカマイソイ12へ入りドンキがある方向に進んだ。このそいは対向2車線の道路だが一応車の流れはある通りだ。エカマイ通り(スクンビット63)を渡りドンキの前を過ぎトンローソイ10を進んでトンロー通り(スクンビットソイ55)を左折して、目的地のKITARO SUSHI トンロー店の前に着いたのは19時に5分前だった。

まだ愛しの彼女とその友達は着いていないようだった。店先で彼女たちの到着を待つ事15分。ようやく彼女たちが現れた。愛しの彼女に渡すお土産は店に入る前に渡した。そして残りのふたりの女の子たちには突然のことで用意できなかったことを詫びた。

席について、メニューを見る。SUSHI はメニューにある品物は全て2貫120バーツ、ウニも大トロもボタンえびもイクラもなんでも120バーツとかなりお得感ある。ただし1貫のサイズはかなり小さい。シャリに乗っている魚もかなりこぶり。一品ものはそれなりにして300〜500くらいが相場のようだがこちらも盛りが少なく、若くて日本食好きのタイの女のコでもかなりの注文を入れる。味はタイの女の子評価ではかなり良いとのことだった。

生ビールをみんな4杯のみ、その後日本酒の720mlボトルを1本入れる。会計にはサービスチャージも含まれていてなんだかんだで11000バーツほどかかった。二人でしっぽりならそこまでかからないだろうが、愛しの彼女の友人2名のうち今もBaccaraで踊っているというコがよく食べてよく飲んだ。

KITARO SUSHIには22時過ぎまでいたが、その後また別の友達とホイクワーンで会うといい、ぽんこつマンも付き合ってほしいと言われてホイホイ着いていった。たどり着いた店はPark Terrace at Huai Kwang(https://www.facebook.com/parkterracebangkok)というオープンテラスのバーだった。生演奏の音楽が大音量でいかにもタイ人が好みそうな店だ。

愛しの彼女のもう一人の友達がすでに席に座って友人の到着を待っていた。愛しの彼女はバドワイザーと少しのタイ料理を注文していた。ぽんこつマンはビアシンを頼んだ。大きめのグラスにビールを2杯は飲んだだろうか?時計はすでに12時を回っていた。

愛しの彼女の友達の一人が帰るというのでぽんこつマンも店を出てコンドに戻ることにした。ぽんこつマンはすでにかなり酔っていたが、愛しの彼女におやすみのLINEを入れた。

その後彼女とのLINE交換はしばらく続いたが、彼女が一旦田舎に戻りまたバンコクへ来る前に熱を出したと連絡してきて、それから熱が下がったことを知らせてきてから、またもやLINEが音信不通になった。

流行病のように彼女と再会し、その病が鎮むように彼女との連絡も消えてしまった。彼女の存在はぽんこつマンがバンコクへ足繁く通うきっかけになった女のコで今も引きずっている。コンドいつ逢えるかはわからないが、彼女はバンコクのBaccaraで働き、中国人の愛人から多くの援助を貰い、田舎に家を建て、今はカムリを所有するまでに成り上がった。それでも彼女には彼女のことを最も愛したぽんこつマンの存在を忘れないでいてほしいと思うばかりだ。

Covid-19に罹患して(チャプター2)③

コロナに感染したことを知ったぽんこつマンのセフレのコたちはLINEでのコミュニーケーションもあいさつの反応にも薄くなったような気がした。コロナに感染した事を知らせていないコ(セ◯クスサービスでの関係)たちはLINEでのお誘いを期待して結構積極的にアプローチしてくるけど、高額な医療費負担をしたこともあり出国前の陰性確認検査が終わるまでは、お誘いしないと決めていたので、ぽんこつマンのバンコクでの毎日は、食料品をFUJIスーパーに買いに行くくらいしか外出の機会はなかった。

ぽんこつまんが日本を出国する前に加入していたAXA Thailandのインバウンド旅行保険も全額支払いを渋り、さらに4月4日を持って契約解除を伝えてきたので、万が一もう一度なんらかの不調がぽんこつマンの身体に起こっても自己責任で全て回復しなければならない苦境に立たされていた。

契約解除の理由は保険加入時の申告内容に虚偽があった(入院した際に生活習慣病の薬を服用していることを病院に申告していたことが原因で加入時に現在健康に問題はないという項目に違反しているとのこと)とのことだったが、加入時になんの注意事項の説明もなく簡単な質問にパソコンからクリックするだけで加入させているのだから、知ったことではない。そもそもぽんこつマンくらいの年齢になってなんの薬も飲まずに血圧や高脂血や高尿酸値などの症状を持たない人間がどれほどいるのだろうかと思う。

やはり海外旅行保険は日本の会社の保険に加入するのが日本人にはいいのだろう。とにかくタイの医療保険は生活習慣病に属する治療を受ける前に加入しとく必要があるようで、その医療保険と同等の扱いが今回はなされたようだった。ぽんこつまんが日本を出国する時点ではコロナ感染に対する医療費補償額が10万米ドル以上ある保険加入がタイ政府から要求されていたから6ヶ月の大滞在を前提に日本の海外旅行保険の費用は12万円くらいが最低だった。今もまだ保険加入が求められているがこの5月からは補償額1万米ドルまで下がったのでアメックスカードの海外旅行保険の延長で6ヶ月まで保証されるし、滞在期間を4ヶ月程度にするならその1ヶ月追加分の費用は3万円程度で済みそうだ。

ぽんこつマンは女のコをいただくのも好きだがうまいものを食べたり作ったりするのも好きだ。だから4月4日以降の毎日はよく料理をした。特に日本式のしゃぶしゃぶやすき焼きが好きだがなかなか気に入った肉が手に入らないのが悩ましいところだ。

ぽんこつマンは自室で鍋料理をよく作る。カレーやシチュー、オムライス、ミートソース、ハンバーグといった洋食メニューも作るしふろふき大根、肉じゃが、豚汁といった和食も作る。パクブーンファイデーンやカイチャオ、カイダオといった庶民的な炒めタイ料理はコンドミニアムということもあって油煙が部屋の壁や天井につくのを嫌ってほぼ作らないが、チキングリルやポークチョップ、ビーフステーキなどはたまに作ったりする。ぽんこつマンは年齢と共にお腹のぽっこりが目立ってきたので、できるだけ炭水化物は控えめにしているが、とは言えなしというのはかなりきつい。そもそも炭水化物は好物だからだ。

コンドミニアムなのでガスの使用が禁止されていて炙り用のガスバーナーが使えず、得意のクレームブリュレはコンドでは未だ挑戦していないが、小さめのココットを手に入れて水溶きグラニュー糖を煮詰めて上にかける方法で次回作ってみようと思っている。

4月20日と24日に定量抗原検査の予定があるが20日の検査で陰性ならばその後の感染リスクを考慮して、自室での生活を続けるしかない。24日の検査が終了した時点で26日のフライトまでは55時間ほどなので検査終了後に濃厚接触しても、破傷まで72時間かかるとすれば搭乗チェックイン時にはまだ症状は出ていないはず。だから24日の検査が終了した後にゴーゴーバーやバービアに遊びに行ってもいいだろうし、もうすでに知っている女のコを部屋に呼んで濃厚接触してもいいだろう。それまでは今のまま食料品の買い出しくらいで外出は控えておくことにし、TinderやSKOUTで新しいセフレ候補を探すことにした。Tinderでは既に何人かの女のコとLINE交換まで進んでいた。その中で24日の検査後に焼肉デート出来そうな娘をひとり絞って行くことにした。これまでの経験でタイで焼肉を一緒に食べる女のコの初デート即セ◯クスの可能性はかなり高い。25日は出国のための荷造りなどで部屋を出づらいのでかつて仲良くなったセフレのひとりを部屋に呼んで今回のバンコク滞在の締めエッチを楽しむことにした。

チェンマイサイドライン情報④

チェンマイのサイドライン遊びで初めてSkoutというアプリで見つけた娘といつもの午後2時で部屋に向かう約束をした。最初はSkoutで短いチャットを介してLINEのIDを入手してそこで詳しく値段やサービス内容の確認をするのだ。

その娘のLINEに載せている写真を見た時、ぽっちゃりだが気立が良さそうな娘だと感じた。彼女の最初の言い値は1200Baht/hだったが、ぽんこつマンがチェンマイの拠点としている住まいからさほど遠くなく、リングロード1(3029号線)から少し入った辺りに部屋を借りていてるとのことだったので、多分エージェントとは無縁のフリー営業だあろうと思い、興味が湧いた。

レンタルバイクに乗って、彼女の指定する部屋のある建物へ向かった。そこはタイによくある集合アパート(公営?)だった。彼女の部屋は4階でエレベータなどない建物なので階段で上がるしかない。タイに来てほとんど運動することはなく、また普段から歩くことの少ないぽんこつマンにとっては4階までの階段はかなりの運動になる。4階についた時にはすでに息が上がっていた。少し息を整えて彼女が教えてくれた部屋番号の部屋を探した。彼女の部屋は階段からそれほど離れておらずすぐに見つけることができた。

部屋の前についてLINEを入れると彼女がドアを開けて向かい入れてくれた。ぽんこつマンは予めセブンイレブンで手土産にリプトンのレモンティーを買っていたのを彼女に渡した。彼女の印象は思った通りぽっちゃりで顔の印象は可愛い感じだった。部屋の間取りは2つの部屋にトイレがひとつ、あとは冷蔵庫と食卓を置けるくらいのダイニングがひとつといった感じ。彼女の部屋は入り口のドアから直ぐの手前の部屋だった。部屋に入ると床にマットレス直置きの寝具と扇風機、そして洋服ハンガーに掛けられた大量の衣服があった。

まずは約束したお金を渡すと彼女はスケスケのネグリジェを直ぐに脱ぎブラを外しパンティーを脱いだ。そしてぽんこつマンが服を脱ぐのを促した。そしてふたりでトイレに行き、水だけのシャワーで身体の汗を洗う。彼女はそこでぽんこつマンの逸物をボディーソープで洗い、シャワーで流し、ぽんこつマンに先に部屋に戻るように言う。それから彼女は自分の秘部をボディーソープで洗い直ぐにバスタオルを巻いて部屋にやってきた。

ぽんこつマンが彼女の部屋のマットレスにバスタオルを巻いて寝そべっていると、彼女は直ぐにぽんこつまんのバスタオルを外し、ぽんこつマンの息子に手を伸ばしてくる。軽く手で弄んでそれからその逸物を生で咥えてフェラチオで完全な勃起状態へ導く。

そして彼女はその逸物を正常位で迎え入れるべく仰向けになった。ぽんこつマンは彼女の淫部を確認して匂いを嗅いでみたが、特に彼女が性病持ちと思えなかったので生での挿入が可能かを聞いたところ、彼女が私を気に入ってくれていたようなので中に射精しないと言うことで生での挿入がOKになった。さらに性交部を撮影してもいいかと聞いたら顔を写さないのであればOKともいった。

ぽんこつマンはスマホを手にして彼女の中への挿入を撮影した。彼女はぽっちゃりなだけに写真はそれほど性的美観は無いものの、彼女の膣壁の締まりやポルチオへの亀頭の当たり具合がぽっちゃりタイプの女の子に独特なものを持っていて、ぽんこつマンの息子はその十分な快感に意外に早く1回目の発射時間が近づいてきたので一旦抜いてスペルマを彼女の下腹部から右乳脇まで直線で放出した。

彼女は、すでに一回のオルガスムスを感じ取っていたのか直ぐには身体を起こさず余韻を味わっていた。しばらくして寝具の脇にあるトイレットペーパーでぽんこつマンが放出したスペルマ砲のあとを拭き取り、ぽんこつマンのまだ治まり切らずにいきり勃っている肉棒を咥えて中に残っているものを全て吸い取った。

しばらく抱き合って余韻を味わっていた時に彼女の本業は何かと尋ねてみたら、ネットで服を売っているという。部屋に吊るされている服はそのほとんどが売り物だといいながら彼女はぽんこつマンのまだ元のサイズに収まらない肉棒に手を伸ばし硬さを確認して、もう一回いいよという。

ぽんこつマンも先ほどの彼女の膣壁とポルチオの感覚が蘇り、彼女の身体に改めて重なり合い、何度も彼女のポルチオを亀頭で突き上げた。彼女は前回以上によがり声を上げ、眉間に皺を寄せるまで顔を歪めてオルガスムスが訪れる感触を味わっているようだった。

ぽんこつマンは彼女の豊満な乳房を吸い上げ揉みしだき、彼女に絶頂を幾度と与えたようだった。2度目は20分ほど時には素速くそして激しく動き、時にはゆっくりソフトに奥をこね回しながらお互いの性器の結合を楽しんだ。2回目の発射は剃り上げられたイン網デルタ地帯から左乳下までスペルマ砲を打ち放した。

1時間が経過していたが彼女はそれほど慌ただしくなるわけではなく、またふたりでトイレに行き激しく重なり合ったことで嗅いた汗と発射したスペルマを洗い流し、部屋に戻った。ぽんこつマンが「もう時間過ぎたね」といってパンツを履いたら彼女は次回は「500Bahtでいい。」「あなたは私のタイプ」と言い、ぽんこつマンが部屋を出ていくのを少し寂しそうに送り出してくれた。

ぽっちゃりベビーフェースにはやはりなぜかハマってしまうのはなぜなのだろうかと帰り道に考えたが、ぽんこつマンがまだ会社で働くようになってそう年月が経っていない頃に肉感的なぽっちゃり歳上女と逢瀬を過ごしたことが原因なのかもしれないと今は感じる。

チェンマイサイドライン情報③

タイ語でチェンマイデートやチェンマイで仕事を受けるという言葉でTwitterで検索するとかなりのツイートが見つかる。その中で今回の女の子を見つけたのだが、彼女が指定している部屋はOYOというホテルグループの部屋だった。チェンマイのこのホテルは隣にラブボートというラブホがあり、ぽんこつマンがレンタルバイクでその子に会いにその指定された場所に行った時に別の女の子がそのOYOホテルから出てきて隣のラブボートに入っていくのが見えた。

どうもそのホテルには、エージェントが手配している女の子が多く在籍しているようでOYOというホテル経営者側とエージェントとは関係が深いのだろうと想定できた。今回の彼女はナムフォンという名で出ていたが、写真写りではキレイ系澄まし顔が気になった。

訪問時間は14時、ぽんこつマンは5分前にホテルのロビーについてTwitterから得た彼女のLINEに到着を知らせるメッセージを入れた。これは写真を送れば良いだけだが、最初のラインでのやり取りは基本タイ語でないと返信が来ないと言うこともこのホテルを拠点にするエージェントの特徴だった。

料金は1💦600Bとかなり安い。ロビーでしばらく待っていると部屋番号が届く。エレベーターで階上に上がりその部屋番号に向かいノックをするとしばらくすると女性が顔を出す。釣書には年齢23とあるがやはりかなりサバを読んだ数字だと言うことがすぐにわかる。しかし体型は釣書にあるように小柄で痩せている。

部屋に入ってまず600Bを渡すとすぐに服を脱ぐように促される。ここはどこでもほぼ同じだが、ぽんこつマンがシャワーを浴びて戻ると、彼女は既に全裸でベッドに横たわっている。ぽんこつマンがそのベッドに腰をかけると、てがぽんこつマンの陰茎に伸びてきてしごきが始まった。

ぽんこつマンの陰茎はその手慣れた捌きにあっという間に起立した。彼女はぽんこつマンをベッドに仰向けになるよう促して、今度はフェラチオで陰茎を啜り上げる。ほとんど会話がない状態でことが進行していく。ついに彼女はコンドームをぽんこつマンの陰茎にかぶせ、騎乗位で挿入を始める。その作業はあまりにも機械で表情がなく膣を締め付けるテクニックもないようだった。3分ほどの騎乗位に疲れると、今度は後背位で尻を向けてくる。これもいつものパターンだ。釣書にはキスも69もOKとあるが、陰茎と膣との結合は有るものの、なるべく肌と肌の接触面積を大きくしたくないような振る舞いだ。

そこでぽんこつマンは後背位のピストンを速くせず、ただ奥を勢いよく突くだけにとどめた。腰骨を両手で掴み膣から今にも亀頭が出るか出ないかまでゆっくりと陰茎を引きだし、数秒に1度のタイミングで一気に奥を突く。

ぽんこつマンが少し不快感を持っているのを彼女も感じたのか、ようやく正常位のために彼女は身体を仰向けにして足をM字に開いて見せた。ようやく彼女の陰唇が見え、彼女の右手の中指がその陰唇の上にあるクリトリスに伸びた。ぽんこつマンは、左手の親指と中指で陰唇を左右に広げ亀頭をその飛騨に隠されていたピンク色の膣口に埋め込んだ。そして彼女の腰を両手で持ち上げ、彼女の尻をぽんこつマンの太ももの上に乗せて、できるだけGスポットを亀頭で刺激するようにしたから上に腰を動かした。

彼女がようやく小さなうめき声を上げた。そしてぽんこつマンはその角度でピストンの速度を上げていった。一旦彼女の腰を落とした後は彼女の足を抱えて屈曲位で彼女の膣口が上になるようにして今度は上から下へ勃起した陰茎を撃ち下ろした。ポルチオに幾度となく連続で亀頭をあて、それから屈曲位をほどいて彼女の胸にぽんこつマンの胸を当てての伸長正常位で、肌の密着度を最高に高めて、舌を絡めるキスをしながらフィニッシュを迎え一戦を終えた。

彼女は少しの間動かない。ぽんこつマンが彼女から離れ、コンドームを外してシャワーを浴びにいく。既に発射を終えた陰茎はボッキから解き放たれ柔らかさを取り戻していた。コンドームの中で留められた精子が亀頭と陰茎の表皮に残っているのをきれいに洗い流して戻り、服を着替えている時、彼女と一言二言話をした。彼女は私を中国人だと思っていたようだ。ぽんこつマンは日本人だが、どうも中国人の客がやはり多いのだろうと思うしかなかった。

彼女と会って、一戦を終えて帰る時まで彼女は冷たい表情のままだった。弾む会話も愛想言葉も何もなかった。彼女の元を出てぽんこつマンは自宅に戻ったが、翌朝彼女のLINEを見たら既に退出していた。まぁ、彼女を次にも求めることはないだろうし、特に気にしない。また、性欲処理をしたくなったらTwitterでいくらでも探せるのだから。

チェンマイサイドライン情報②

チェンマイのサイドラインはTwitterで見つけることができることがわかり、二人目に挑戦してみた。Twitterで見つけた娘にDMを送ってLINEを聞き出し、LINEでアポイントを取った。彼女と出会う時間は平日昼2時、待ち合わせの場所はチェンマイランドという昔はカラオケやクラブなどが多く点在していたエリアにあるラブホテルだった。

ぽんこつマンはレンタルバイクでその地に向かい会いている部屋に先にチェックインした後、その娘のLINEに到着した部屋番号を伝えると、その5分後くらいにドアのチャイムを鳴らす音がして、ドアを開けるとその娘が来ていることがわかった。

早速部屋の中に入れると、まずはサービスの対価の先払いを要求してくる。約束した金額は1200バーツ。彼女はぽんこつマンが手渡したキャッシュをバックに雑に詰め込むと、シャワーと一言言って、服を脱ぐように指示してくる。この間それ以外の会話も抱擁も一歳ない。

ふたりとも裸になりバスルームでシャワーを浴びる。ラブホなので一様ボディソープは備えてある。彼女がソープを手に取りぽんこつマンの身体の前面だけを洗う。背中はどうでも良いらしい。特に彼女がしの地にしゃぶることになる逸物は丁寧に洗っていた。一通り洗い終えるとお湯加減は一才気にせず冷たい水のままのシャワーをぽんこつマンの身体に当ててボディソープを落としていく。そしてぽんこつマンに先にベットに行って待っているように伝えて、今度は自分の身体を洗い始める。

彼女の年齢は自称23歳とのことだが、ぽんこつマンの目には30は超えていそうな印象だった。LINEでの写真はいつ取ったものなのかわから無いがかなり前のものを使っているのだろうと思えた。

彼女が短いシャワーからバスタオルを胸に巻いてベッドに戻ってくると、いきなりぽんこつマンの腰に巻いたバスタオルを外して、フェラチオを始める。ぽんこつマンはそのあまりにも事務的な行為に性的欲求の昂まりをを覚え無いまま、ベッドに横たわり彼女のなすままに身を預けていた。

それでも、完全に萎え切っていたぽんこつマンの肉茎も執拗なフェラチオによって徐々に起立し、ついにはコンドームを装着できるまでにボッキしていた。それをみて彼女は一気にコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着し、自分の両手で大陰唇を左右に引っ張り騎乗位の体制でゆっくりぽんこつマンの肉茎を彼女の膣に埋め込んでいった。

リズムや強度の変化もない、腰の上下運動を3分ほど続けていただろうか、足が疲れたと言って、今度は四つん這いになってどギースタイルでの挿入を促してくる。ぽんこつマンは彼女の腰骨を掴み、再び肉茎を彼女の膣口に埋めていく。入り切ったところで少し止まって、彼女の膣壁に何らかの収縮があるかを確かめたが特にそのような動きはないとわかり、素早く引き抜き強く深く付くピストンを繰り返す。

ぽんこつマンはどんなセ◯クスでも発射でき無いということはないのだが、擬似的にでも愛し合う形にならなければ、射精までかなりの時間がかかる。5分は後背位で突き続けたが、肉茎の昂まりが来なかった。

そこで彼女を仰向けに寝かせ、伸長位でのGスポットあたりへの刺激と正常位そして屈曲位での子宮口へツンツンと突く行為で、亀頭から身体に戻ってくる刺激で昂りを作り、合体を始めてから30分近くでようやくフィニッシュを迎えた。

その後コンドームを外し彼女が先にシャワーを浴び、そしてぽんこつマンが自分で自分の身体を洗った。ぽんこつマンがベッドのある部屋に戻った時には彼女は既に衣服を着終えていて、「じゃ帰るわ」とそっけない一言を残して部屋を出た。

ぽんこつマンもその後すぐに衣服を身につけ、部屋を出たが彼女はどこから来てどこへ向かうのかの痕跡を残さ無いかのようにぽんこつマンがそのホテルの出口を出ても彼女の姿は全く見当たらなかった。

バンコクでTinder娘3人目と居酒屋デート後お持ち帰り

タイ入国3週目は用意していたお金もかなり減って来ていて、少し部屋で料理を作りNetflexを見たりして女の子とのデートは控えていた。バンコクでガールフレンドになった女の子は2〜3日に1回のペースで昼間から夕方までぽんこつマンの部屋に来てたまに激しいセッ◯スを楽しむようになっていたが、3週目の中頃そろそろ月のものが始まるぽく、その体臭がキツくなっていた。

そのガールフレンドは、11月25日から生まれ故郷であるノンカイにしばらく帰るというので彼女が戻ってくるまでの2週間ほどはぽんこつマンは一人ぼっちになる。もともと日本にいるときはいつも独りなので特に寂しいという事はなく、その間にまたバンコクの女の子をTinderで釣れる時間ができたということだ。

バンコクで釣ったTinder娘2人目は、1人目と同じくホテルで働いていると言っていた娘だったがホテルはプラトゥナムにありAMARI hotelと言っていたので多分アマリウォーターゲート(https://www.amari.com/watergate?utm_source=google&utm_medium=gmb&utm_campaign=awb&sc_camp=2E75573F01834F4AC03DDDCFBBEE982B)だろう。こちらは5つ星ホテルのようで彼女は人事担当とのことで土日は休みのようだった。住まいはトンローでドンキの近くに今度を購入して住んでいるとのことだった。

Tinderでの彼女の印象はもう少し可愛いかとも思ったが、実際にデートで会ってみるとぽんこつマンのタイプではない感じだったので、ランチだけでキャッチアンドリリースすることにした。

ちなみに2人目とのデートは、彼女が指定したBangkok Trading Post Bistro & Bar(https://www.bangkoktradingpost.com)で待ち合わせをした。待ち合わせ時間は28日(日曜日)13時30分だった。

ぽんこつマンがコンドを出てGrabで向かったのは13:00、ペップリー通りもスクンビット39に入ってからも日曜日の早い午後というのに結構渋滞していて店に到着したのは待ち合わせ時刻の3分ほど前だった。晴天だが気温はそれほど高くない日でオープンテラス席がいくつか空いていた。

彼女も間も無く現れて、オープンテラスの奥にある4人掛けのテーブルについた。ぽんこつマンは何度かこの店の前を通った事はあるが入るのは初めてだった。店の雰囲気はモダンでいかにもファランやファランが好きなタイ人が好みそうなお洒落な作り。

彼女は何度かこの店に来ることがあるようでメニューを選ぶとき一皿のボリュームは結構多いので2品をふたりでシェアしようということになった。ランチなのでパスタかピザと後はサラダくらいでいいと思っていたが、結果的に決めた2品はポルチーニのショートパスタとカラマリサラダ(野菜は色味程度でほとんどイカの天ぷらだがハーブが効いていて味は個性的)。

飲み物はぽんこつマンはビアチャン、彼女はドリンキングウォーター。食事中に話したのは彼女のコンドの話、彼女が飼っている犬の話、その犬が背骨を怪我したらしく今日の4時に動物病院に連れて行くという話。ぽんこつマンも昔シベリアンハスキーとアイリッシュテリアを複数頭飼っていたことがあり、動物を飼うと旅行に行きにくくなったり、医療費が想像以上にかかったりという話に花が咲いた。3時半までの2時間日曜の昼下がりをのんびり過ごした。

その日ぽんこつマンは、近くにあるFUJI SUPARMARKETに行って食料品を買う予定もあった。店の近くにバイクタクシー乗り場があったので彼女とそこで別れた。彼女とはなんとなく肉体関係に発展することはまずないだろうと会った時から感じていた。いい友達としてぽんこつマンがバンコクにいる間にもう一度会う事はいいとしても、肉体関係に発展しないだろう相手とは多分会う事はないだろうと思った。

FUJI SUPARMARKETから帰ったぽんこつマンは、部屋でNetflexを観ながらTinderで新しい女の子を探した。何人かにLIKEを送ったら、比較的早くに反応がありその娘とLINEを交換して仲良くなった。彼女はBTSバンチャークの駅近くに部屋を借りていて昔はホイクワーンのとあるイサーン料理屋で働いていたが、このCOVID-19の影響で店を解雇されてからはまともな仕事にはついていないという事だった。

しかし、いきなりお金を貸して欲しいとか部屋代が払えないとかと言った泣き言はなく、ぽんこつマンが一緒に飲める相手を探しているというとすぐにOKの返事を返してくれた。TINDERにもLINEのプロフィール写真にも上がっていた写真をぽんこつマンは一目惚れしてしまっていたのだった。

ぽんこつマンはとにかく肌が綺麗で色が透きとおるように白い女の子が大好きだ。そのプロフィール写真は当然加工をしているだろうと思ったがそれでもベースがあっての話だ。とにかくお酒を一緒に飲もうというぽんこつマンの提案にも快くOKしてくれた。

デートの日時は12月2日18時半、待ち合わせ場所は恵比寿商店プラカノン店。BTSプラカノン駅の4番出口を出て階段を降りたところにある串揚げ居酒屋だ。

ぽんこつマンは、その日エムクォーティエに入っている銀行とエンポリアムに入っている電気屋に用事があり自分の部屋を午後3時に出てGrabでまずエムクォーティエに向かった。午後3時を回ったばかりなのに既にペッブリー通りもスクンビット39も既に渋滞していてドライバーはスクンビット31に回ってそれからスクンビット通りへ出て進んだようだった。Grabだから配車をコンファームした時点の料金からは変動がないので渋滞でどれだけ当回りしたとしてもハラハラする必要はない。しかしエムクォーティエに到着したのは午後3時40分を回っていて約40分も乗っていたことになる。ぽんこつマンが向かう銀行はアユタヤ銀行で三菱UFJが子会社化した銀行だ。それだからか知らないがエムクォーティエにある支店では日本語でのサービスが受けられる。ぽんこつマンの用事はアプリの不具合。エラーコードX99が出てネットバンキングが使えないトラブルの解消だった。日本語サービスはいつもかなりの客待ちがありぽんこつマンがカウンターに案内されたのは午後4時を回っていた。アプリの問題はすぐに解決できたが、1日に日本からWISEを使って送金した現金が着金していないことがわかり、その確認にかなりの時間を要した。結果的にWISEは送金したと言っているがアユタヤ銀行が話にはその電子取引の記録が未だないとの話だった。

WISEの送金手続きに問題があったのか、それともWISEが銀行のシステム障害によると行っていたことが原因なのかわからないが、普段であれば送金当日に着金しているので送金から36時間以上も経過しているのに着金していないのは不自然と思えた。

銀行側は明日本店に再度取引を確認して電話で連絡しますと約束してくれたので、エムクォーティエの用事はそこで一旦終わり。M Floorに降りてスクンビット通りの反対側にあるエンポリアムに向かう。電動髭剃りが壊れたので新しいものを買うつもりがあったのと、うまいご飯を炊ける小容量の炊飯器を探しに来たのだった。

髭剃りを無事にゲットしたら、既に待ち合わせの時刻の10分前だったので慌ててBTSプロンポン駅からプラカノン駅まで移動した。プラカノン駅の4番出口を出て階段下に見える恵比寿商店の前には時間ちょうどに着くことができた。

到着した後、店の前で写真を撮り彼女に送ると彼女からBTSの改札の写真が届いた。彼女は友達と一緒に洋服を買いに行っていたらしく、友達も一緒でいいかと尋ねてきた。彼女の友達がどんな娘なのかも興味があったのでOKと返信した。彼女たちはそれから10分くらいしてやってきた。

すぐに店の奥に用意してもらっていたテーブルに向かって注文をした。ぽんこつマンはとにかく生ビールが飲みたかった。彼女たちに何を呑むかと尋ねたらやはりビールというのでアサヒの3Lのタワーを頼むことにした。普段はその3Lタワーは698バーツだがその日はプロモーションで598バーツだと店員が勧めたのだ。最初はぽんこつマンがほぼひとりでビールを飲んでいたが徐々に女の子たちも呑むピッチをあげてきた。3Lタワーを進めてきた店の店員にも飲んでいいよと言ったら喜んでビールを次に来てくれたのだった。

頼んだ料理はほとんどのタイ人が好きなサーモンの刺身の舟盛り222バーツと揚げ出し豆腐。そして串揚げを5種類各3本、そしてシーザーサラダだった。

3Lのタワーをお替りして楽しい時間を過ごすことができた。女の子は2回連れ立ってビルの2階にあるトイレに行き、戻ってきてはビールを飲んだ。会計は約2500バーツ。3Lのタワーを2回注文したにしてはそれほど高くはなかった。店を出て3人でもう一度トイレに行った時最初に仲良くなった女の子がふたりでぽんこつマンの部屋でエッチなことをするかと聞いてきた。

ぽんこつマンは3Pに興味がないわけではなかったが自分の部屋でそれをやる気にはならなかったのでお友達には申し訳ないがこれからは最初に仲良くなった彼女とふたりきりでイチャイチャしたいと伝えた。二人の女の子は納得してその場でもう一人のタクシー代として200バーツを渡し、これからぽんこつマンの部屋でエロいことをする娘には先に3000バーツを手渡した。

彼女たちはそうやって自分たちの洋服や部屋代、ご飯代などを稼いで生きているのだった。ぽんこつマンが部屋にお持ち帰りした女の子は22歳、もうひとりは26歳と言っていた。ふたりともチェンマイ出身と言っていたが部屋にお持ち帰りした女の子はチャイニーズハーフの娘もうひとりはガリアン(カレン族)と言っていた。

お持ち帰りした女の子とは部屋でワインを開け再び呑んだ。その後はベッドで身体を絡めあった。全裸になった22歳のチャイニーズハーフの娘のおっぱいはシリコンではなく本物で小さな乳首が愛らしかった。腰から下にはまったりと脂肪がついた体つき。本人は太っていると言っていたがぽんこつマンには、そのくらいの脂肪を纏った身体が好みなのだ。

まったりとした身体に全身リップし、彼女の秘部にクンニして彼女の体が開くようにくりトリスを吸い上げた。秘部は少し塩気のある体液で濡れて行き、挿入の時を迎えた。彼女はまずコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着してまずは正常位での合体を求めた。22歳の秘部は最初は少しきつい感じだったが、ゆっくりと前後に腰を動かすごとに徐々に開き、肉茎に円回転を加えたり、膣壁の上の壁を突き上げたりしても滑らかにぽんこつマンの逸物を受け入れた。

正常位の後は屈曲位で彼女の膝裏と脹脛を舐め上げながら彼女の快感に歪む顔を眺めた。そしてその後に彼女の騎乗位を誘い、彼女の生乳を揉みしだきながら彼女のポルチオに亀頭が当たるようにぽんこつマンも腰を突き上げた。

その日は、あまりにもアルコールが入りすぎたのかフィニッシュする事はなかったが、30分くらいはエロいエクササイズを続けた。最後に彼女がコンドームを付け替えてフェラチオで行かせてくれようとしたが、特にフィニッシュする必要もなかったので、シャワーを浴びでゆっくりとワインの続きを愉しんだ。

彼女は口の中に出来物があるのでディープキッスを嫌がったがそれ以外のところへのキスは全て受け入れてくれた。ぽんこつマンは美しい女性の肉体にするキスが大好きである。この日は久しぶりに新しいタイの若い女の子ととの甘い時間を楽しむことができて幸せな気分だった。

やはり女性の若さというのは、その女性の性格の良さ以上に女の子を選ぶポイントになると思った夜だった。これからも機会があれば、タイの原石娘を探す旅はやめられそうにない。

タイ入国2週目金曜日、バンコクで見つけたTinder娘とW District

これまでは、日本にいる間にTinder のパスポート機能でバンコクの女の子を探してLINE IDをゲットした女の子の中からメシや呑みの相手を選んで楽しんでいた。Tinderにアップしている自称女の子の中には、紹介文にLadyboyあるいはTransそしてSao Song(娘2の意味でいわゆるLadyboy)と記載しているものもあるがはっきりと書かずにで落として初めて告白するTInder娘も多い。

そしてたとえ女性であっても年齢詐称の女性も多く、年齢を18〜32に限定していても見るからに50を超えていると思える女性もいる。Tinderにアップしている女性の多くの目的は性的刺激を求める男性を客として探しているケースが多いとぽんこつマンは思う。中には「I wanna Sugar daddy」や「Looking for finance support」と書き込みのある女性もいる。それはそれで分かりやすいが全くロマンの欠片もなく、どうやって簡単に楽して多額の金を稼ぐかしか考えていない女性が多いということだとぽんこつマンは感じてしまう。そういう意味では割り切り方の半端なさは日本の若い女性よりすごい。

しかしながらやはりTinderに登録している女性の数と顔やスタイルを隠さない写真をアップしている女性の数は日本のそれとは比べ物にならないくらい多いのも事実だろう。毎日100人くらいをスワイプしても3日やそこらでは同じ女の子にもう一度巡る事はない。

タイでもしスマホをいじる時間がたくさんあってタイの女性に巡り合いたいならやっぱりTinderで探すのが手っ取り早い。もちろんTwitterやInstagram、Facebookでも探す事はできるが、ぽんこつマンの経験ではTinderが一番釣れる確率が高いと感じている。

時にバンコクに入境して1週目からもTinderで18〜32歳までの年齢限定でバンコク近郊在住の女性を探して来ている。そんな中で見た目極めて普通で擦れた感じのない可愛い子からLIKEがあり、すぐにLINE交換して数日後にビアガーデンで会うことができた娘がいる。

ぽんこつマンがビアガーデンと思っている場所はいくつかあるが、その娘はスクンビットソイ4にあるシティーホテルで予約係として働いていて住まいはオヌットにあると言っていたので待ち合わせの場所はW districtにした。待ち合わせの日は早番で仕事が午後4時に終わると言っていたので午後5時にしたが、タイ開国になってTest & Go の予約が殺到していて一人の顧客にかる手続きも大変になっていて、待ち合わせ時刻を午後7時半に変えてほしいと連絡があった。

ぽんこつマンもその日は出かける準備に少し手間取っていたので、待ち合わせ時刻が遅くなるのは返ってありがたかった。6時30分頃に今度のロビーへ降りて、Grabの手配をスマホで入れる。配車はすぐに見つかるが、その車の位置からぽんこつマンのコンドまで結構距離があり、10分待ちと表示が出る。さらに夕方の渋滞が激しく車が到着するまで20分は待ったと思う。

Grabで普通に配車を探すときは、ほとんどJust Grabを選択するがその場合、タクシーが来る時もある。料金は事前に決まった額をカーデで引き落とすように設定してあるので現金で500バーツ札で釣り銭がないと言われるような心配もない。

その日は車両がTOYOTA Artis とあったのでタクシーだろうと思ったがそのとうりだった。車に乗りスクンビット71を進みプラカノン郵便局を目指して走ればいいのだが、運転手が何を思ったのかかなり手前でスクンビット71を右折して住宅街に入ってしまった。その道は車がすれ違うにはかなり譲り合わないと進めない迷路のような場所だ。多分スクンビットの渋滞に巻き込まれずにスクンビット69に出ようと思ったのだろうが結局迷路に迷い込んでかえって時間をロスしていたようだった。

結果的にぽんこつマンがW districtに到着したのは午後7時25分で待ち合わせ場所のRintaro Gelato(凜太郎ジェラテリア)前に着いて1分もしないくらいで彼女は笑みを浮かべてやってきた。彼女の第一声は「待ち合わせ時刻を変更してもらってごめんなさい」だったが、ぽんこつマンも今着いたばかりと彼女に伝えた。

ぽんこつマンは、ビールタワーを頼みたかったのでW district をデートの場所に選んだ。それは事前に彼女がビール好きということを聞いていたからだが、3Lのタワーも午後8時半には空っぽになるほどふたりはピッチは結構速かった。

つまみは、彼女がNo Indian foods、No pizza、と言ったので、ビーフステーキBBQソースとサーモンの刺身になった。午後9時になり、このビアガーデンもCOVID-19の規制で閉店時間が近づいていた。彼女はこの11月になってやっとホテルが回転することになり、長期の無休休業から再雇用となってイサーンのブリラムから出て来たばかりで、友達の部屋で4人で寝ていると言っていた。

彼女は部屋に帰って友達ともう一度飲むというので、サーモンの刺身を帰りのタクシー代100Bと合わせて手土産に渡した。ぽんこつマンは彼女の華奢な身体や可愛い感じの顔つきが気に入ってしまった。一度会ってから数回LINEで連絡は取れるものの、もう一度会おうという話にはなっていない。

本当のところ、彼女がそのサーモンの刺身20切れをどこへ持っていったのか、それから誰と飲み直すのかもわからない。ちなみにW districtは全てキャッシュオンデリバリーなのだが、ASAHI 3L が1000B、氷が1バケット30B、料理が2品で1500B、お土産サーモン刺身が500Bと昔に比べてかなり高額になっていると感じた。昔はどんなに飲んでも2000Bは絶対行かない場所だったと思うのだが……….。

タイ入国前にTinderで探したバンコクのエロカワ娘2号と寿司デート

2022年タイ入国2週目の中頃、Tinderを使ってバンコクの女の子を事前に物色して当たりをつけた女の子のふたり目と寿司デートの約束をした。ひとり目の娘とは恵比寿商店スクンビット24/1店でデートしたが彼女がラオスからの不法滞在者とわかった事と本人が写真の印象より悪かったので悪かったこともあり、それ以上の発展は遠慮させてもらった。

そしてこの日がTinderで見つけたバンコクエロカワ娘ふたり目、22歳「〇〇」チャンとの寿司デート。彼女はCOVID-19でバーやカラオケクラブが閉まる前はトンローのカラオケクラブで働いていたという。出身はバンコクのサトーンと言っていたような気がした。

待ち合わせは、最初は17時半にしていたが、彼女から美容クリニックに行ったとの連絡があり19時半に変更となった。彼女がトンローを指定して来たのでぽんこつマンがよく使うトンロー5にある鮨正(http://www.sushimasabkk.com/www.sushimasabangkok.com/index.html)を指定した。10分ほど早く着いたが意外に席が埋まっていたのでその場で19時半の予約を作った。

彼女は約束の時間通りにやってきた。アルコールはぽんこつマンがビールを一人で飲んだ。彼女はドリンキングウォーターで刺身や寿司を食べる。この店は日本人向けというよりタイ人に人気がある店のようでこの日の日本人はぽんこつマンだけだった。

COVID -19の影響なのかぽんこつマンがいつも頼むジャンボ甘エビもボタンエビも無いと言われタイ人が良く好む鰻も巻物でしかできないと言う。シャケの腹身もメニューには無く、ホタテも生で来るとばかり思っていたが炙られて出てきた。これもコロナの影響で客足が減った事が関係しているとしたら、非常に残念な話だ。

彼女は今はまだ以前のカラオケクラブも空いていないので普段の生活費を得るのはオンラインショッピングと言っていたが、ぽんこつマンの知る限り、日系の客が通うバー、ラウンジ、クラブも長く営業停止状態でいつ再開できるか全く不明の状況で、そこで働いていたキャストの娘たちの収入が無くなって久しい。これまでの貯金を取り崩して生活できる娘もいるだろうが貯金が尽きたらあとは友達を頼るしかできない。何しろこれまで世界の男たちをタイに向かわせるひとつの要素でもあったナイトライフの機能停止は、そこで働いていたキャストやスタッフの生活を完全に奪って来ている。できるだけ早く彼女たちがもっと輝けるタイに戻ってほしいとぽんこつマンは願わずにいられない。

ぽんこつマンにはガールフレンド(あるいはセフレ)がいるので今回の彼女を選択肢とする理由は無かったが、日本人のいい親父にとっては気軽に遊べる相手が数千Bで気軽に誘える?と言う環境はやはり天使の都の証明なのだろう。

2時間ほど鮨正にいてその後別れたが彼女はこれから友達と会うと言ってトンロー13に向かうと言っていた。もしかしたら食事中携帯をいじっていた時に客として引ける相手を見つけたのかもしれない。ぽんこつマンはスクンビット55をペップリー通り方面に少し歩きタイパニットのATMを探した。かなり歩いたが途中見つけて現金を引き出しタクシーを拾ってコンドに戻った。

日本出国前のPCR検査を受ける。

ぽんこつマンが日本で暮らす県には1年前に渡航用のPCR検査をビジネス渡航以外で実施してくれた医療機関はわずかに一つで、ぽんこつマンは自宅から約50kmほど離れたその医療機関に検査当日と証明書発行の2日間通って渡航したのだったが、今年になってからはビジネス以外での渡航目的でも検査してくれる医療機関は5〜6件になり、ぽんこつマンの日本の居所から相当くない所にも2軒となった。

今年は鼻の奥をグリグリされるのはできれば避けたかったので唾液のRT-PCR検査も実施してくれる医療機関を選んだ。医療機関の予約時間は13:30だったのだが、40分ほど早くついた。受付を済ませたらすぐに唾液採取の部屋に案内された。10分ほどひとりになり唾液を溜めてはプラスチックの試験管に入れることを繰り返す。面倒だが鼻奥をグリグリされるよりよっぽどマシだ。

やがて看護師が戻ってきてその唾液の入った試験管を持って行き、しばらく意志が来るのを待つ事になる。医師は程なくやって来て、体調などの調子を取材する。それから熱を測る。昨日から少し高めの36.7°Cだったが医師は粛々とメモを取り、聴診器を入念に当てて心肺の具合を確認する。そして明日手渡される健康証明とRT-PCR検査の証明を受け取るための引換券を渡して其の診察室を出たのはまだ13:15だった。

会計はクレジットカードで支払いが可能だが料金は30000円決して安くはない。自宅に戻って其の医療機関の院長の写真を見たらなんとぽんこつマンを診た医師と同じ顔の写真が乗っている。院長自ら健康診査をして証明書を発行するという事なのかと少し驚いた。

医師からの質問で「コロナ患者の濃厚接触者の近くにいたことはないか」と聞かれたがそのような記憶はないし、そんなに多くの人が集う所に出かけることもなかったから、「ないと思う」と答えておいた。いずれにしても検査の結果が明日陰性と出れば良いだけなので気にする必要もないだろう。

すでにタイへ渡航するための荷造りは終わっている。スーツケース3個分。それにハンドキャリー1個とバックパック1個さらに肩掛けショルダー。そんな中、昔TINDERで知り合ったモデルの子からLINEでお土産の催促があった。なんでもDHCのビタミンBとMEIJIのコラーゲンプレミアムが欲しいというのだ。彼女とは深い関係に未だなっていないのに、タイに行くとなるとスーツケースとはいうものの洋服はほとんどなく食品と後は女の子家のお土産なのだ。

女の子のお土産だけでスーツケース1つは行っているから、これ以上お土産を渡すような女の子を増やすのもどうかと思う1日になった。ほんの小一時間前にも最近Tinderでマッチした女の子とデートができそうな感じだしなぁ。一人は23歳で美容師というし、もう一人は今は無職というsushi好き24歳。どっちもエロカワだし、ぽんこつマンも困ったものだ。

来週の土曜日バンコク入りの予定

10月も後半に入ってから、11月1日タイの開国話の具体化が徐々に進みこの11月に渡航を決めた8月ごろはまだ15泊16日の隔離が前提だったが、10月1日からワクチンパスポート保持者に限り、7日間のサンドボックス利用が可能となり、そして11月1日以降のタイ渡航に関しては46の国に滞在している渡航者には1日の隔離のみで自由に行動できるようになる制度に移行するということで、在京タイ大使館も混乱していたし、1日の隔離用ホテルの案内もなかなか見つけにくかった。

ぽんこつマンもTwitterの書き込みや自分でのサーチーでバンコクのSHA+ホテルをAgoda.comで予約してみたりしたが、そのうちバンコク到着後のPCR検査は到着空港では行わず、1日隔離ホテルと検査をパッケージにしたプランに申し込み事前に費用の全額を支払うことが必要だということが今週初めに分かった。

ぽんこつまんが最初にAgodaで予約したSHA+ホテルは検査や空港でのピックアップを含まないプランだったが、The Berkeley Hotel Pratunam (SHA Plus+)(https://www.agoda.com/ja-jp/the-berkeley-hotel-pratunam/hotel/bangkok-th.html?finalPriceView=2&isShowMobileAppPrice=false&cid=1891462&numberOfBedrooms=&familyMode=false&adults=1&children=0&rooms=1&maxRooms=0&checkIn=2021-11-6&isCalendarCallout=false&childAges=&numberOfGuest=0&missingChildAges=false&travellerType=0&showReviewSubmissionEntry=false&currencyCode=JPY&isFreeOccSearch=false&tag=3b5e774b-fa7c-2cc2-ec83-3f59ddd54f93&isCityHaveAsq=true&tspTypes=5,16&los=1&searchrequestid=b38d3724-62cb-4d71-802e-fa14a8f00ef8)というホテルでなんだかかなり良さそうなホテルがなんと845.25bahtという破格な値段だったからとりあえず予約した。キャンセルも無料だし、日にち変更も可なので、Tinder で新しく知り合った女の子としっぽりする時のために使いのも良さそうだ。

それに引き換え、空港ピックアップと1回のPCR検査を含む1day パッケージのホテルを探すのはかなり苦労した。在京タイ大使館のホームページには、新たに到着日の1日隔離のことをTest & Goと名称をつけたことは分かったが、肝心のパケージの案内はない。メールで大使館に確認を求めたが折り返しの情報提供はなく、ほとんど繋がらない電話で一度繋がった時に確認したら、まだはっきりと決まっていないとの返事。

それでもネットサーフィンして探していたら突然サンドボックス用のホテルとASQホテルのタイ全土のホテルを集めたサイトを見つけた。そのサイトはASQ.in th(https://asq.in.th/?durationSelectedItem=1+Dayというタイトルで背景は黒一色のなんとなくダークサイト的な雰囲気もあるが、選択言語に日本語も英語もあり、情報を獲得しやすい。

ASQ .in.thから抜粋

それぞれ値段は先ほど記載のSHA+ホテルに比べて跳ね上がるが、空港のピックアップ、PCR検査、それと食事を考えるとやむなしなところもある。最低金額は今のところ3300バーツのところがあるが、PCR検査代を含んでいるのかを確認して予約を作る必要がある。

ぽんこつマンは10月25日にホテルを選び、予約を申し込んだ。26日にそのサイトとホテルからメールが届き、必要書類の送付を要求される。ワクチンパスポート、パスポートの写真、加入保険の証明書などをPDFで送付する。その後事前支払いのための現地振込先の銀行、またはクレジットカード決済の方法を記載したメールが届く。クレジットカードの決済にすると数分後に取引成立の案内が現地のカード引き受け会社からメールで届く。其の中の支払い完了PDFをホテルにまた送付する。すると其の翌日にホテルからコンファメーションレターを送るとメールが来たが、10月29日になってもそれは届かなかった。

もしや騙されたかと思ったが、そのホテルの予約チームに電話とメールを入れるとLINEアカウントを入れるように言われ、そこでチャットでやり取りをし、ようやくコンファーメーションレターが届いた。それでもホテルはさらに事前同意書、病院の事前問診票を記入して送れと行ってくる。

とにかく、この隔離ホテルとのやりとりは明らかに時間と手間がかかり過ぎるのは間違いない。COE申請に必要な書類とあまり変わらないものさらに追加で必要というものを合わせると7種類くらいのPDFをホテルに送る事になる。日本の空港でも提示する書類がワクチンパスポート、パスポート、チケット、ホテルのコンファメーションレター、etc. とある。バンコクの空港に到着しても同じものを到着口での事前チェック、検疫でのチェック、入国審査場でのさらに事前と本審査チェックがまたもやきっとあるだろうと思うと、あの物々しさをなんとか簡易にできないものかとさえ思う。

在京タイ大使館でのCOE発行の仮審査は29日の23:38分にメールで届き、30日に必要書類をアップロードしたが、日本の出発空港や到着空港の入力画面がアクティブではなく、情報をセーブできなかった。まぁ出発までに来週月曜日から金曜まであるのでなんとかなりそうだ。

タイの地域別色分け(Covid-19)が新たに発表され、プーケットやサムイをはじめバンコク、チェンマイ、そしてチョンブリ県のパタヤなどがブルーゾーンとなり、すでにプーケットや寒いでは店内飲食が許可されているらしいが、バンコクやパタヤでの店内飲食の許可がいつ降りるのかが気になるところだ。店で食事と飲酒が出来ないと、タイを十分に楽しむことができないのはぽんこつマンだけではないだろう。

ぽんこつマンの日本の居所でSNSで見つけたSL嬢

ぽんこつマンが日本で利用している出会い探しのSNSは、Jメール、ハッピーメール、YYC、etc.とあるがいずれも掲示板があってそこでえっちのお相手を探しているであろう女性を見つけることができる。

もちろんメールのやりとりだけのサクラ女も結構いて、無駄にポイントを消費してしまうこともあるのだが、写真を上げている女性は即会い、即エッチのパターンが多い気がする。

お盆休みに入った8月12日(木)の深夜それらの掲示板を見ていて、いい感じと思った女性にメールを返したらすぐに返事が来て、よく13日(金)に彼女の部屋でエッチをする話に発展した。

その子曰く、玄関ロックのあるマンションで一人暮らし、そのマンションに13時に来てくれたら部屋番号を教えるということになり、ぽんこつマンは12時に自宅を出てそのマンションに向かった。天気はあいにくの雨、しかし気温は低く外気温22°Cと車のパネルが示していた。

その子の住むというマンションに着いたのでメールを入れたら部屋番号がメールに入ってきた。

彼女の部屋は個人情報になるので表示しないが、なんとなくそのマンションにはかなりのSL嬢がいるんじゃないかとぽんこつマンは感じていた。エレベーターを上がり彼女の部屋の前について、インターホンを鳴らしたら、中から女の子がドアの鍵を開けてぽんこつマンを中に向かい入れる。

部屋は光が入る窓にある遮光カーテンがしっかりと閉じられていてほとんど真っ暗、廊下のダウンライトもテープで塞いで艶かしく暗い赤のライトがひとつついているだけだった。マンションの玄関横の個室に床置きのマットがあり、奥がリビングルームになっているようだが、あまり生活感がある感じはしなかった。

マットがある部屋に入り、事前に話していたお小遣いを渡すと彼女はぽんこつマンにすぐに服を脱ぐように指示をする。そしてシャワールームへふたりで入って、彼女がぽんこつマンの体全体にボディーソープをつけて洗い出す。ポコチンや玉袋は特に入念に。その後バスタオルを渡されて部屋で待つように言われる。

しばらくすると彼女がバスタオルを巻いて戻ってくる。そしてマットの上でお互いバスタオルを解いて絡み合った。彼女は自分の淫部にゼリーを塗り、ぽんこつマンの肉茎を掴んで大きくなっているのを確認してコンドームを装着する。

最初はゴムありセ🟣クスで正常位、騎乗位、後背位、松葉崩しと対位を変えて行ったがぽんこつマンがなかなかフニッシュに至らないと分かるとぽんこつマンの肉茎にかぶっているコンドームを剥ぎ取り、生フェラを施す。その後生の挿入を求めてくる。改めて正常位、屈曲位とせねて見るものの、彼女の腟はすでに締まりが無くなかなかぽんこつマンの絶頂が来ない。

いろいろ話してみたが彼女はカタコトの日本語を話すタイ人であることがわかった。そして会話はタイ語で交わすようになる。40分近く腰を使ったが、それでもフィニッシュが訪れる気配がなかった。もちろん彼女の部屋にたどり着く前にP-forceという肉茎硬直持続効果と早漏防止効果がある薬を半錠服用していたせいもあるだろうが、ぽんこつマンの感覚では彼女の膣襞の締まりがないのとポルチオにあまり当たらない位、子宮が下に降りて来ていない事が、フィニッシュに至らない理由だとぽんこつマンは思った。

これまでも何人かの女性とはフィニッシュに至れないケースはあったので、それはそれで気にしないのだが、彼女が申し訳なさそうに、何度も「いいの?」と確認してきたので、「今日はこれでいいよ」と言ってその行為を終わりにした。

もう一度シャワールームに行き、汗を流して服を着てその部屋を出ることにした。すでに部屋についてから1時間がたとうとしていた。彼女は携帯を確認して、これからデリバリーでホテルへの出張があると言っていた。

そのマンションのエレベーターに乗って1回に降りたら、ロビーで別の男がどこかの部屋に連絡しているような感じで携帯をいじっていた。多分そのマンションが肉体関係のサービスを行う女性を雇って部屋を与えて仕事をさせている組織の所有になっているのかもとさえ思った。

タイでのサイドラインサービスはホテルの部屋を使っている事が多いが、日本では空いているマンションの部屋を使う事が多いのだろう。

日本のSNS上での名前は日本人の馴染みのある名前だし、写真は日本人だと思えるものだが、実際はそのようなサイドラインサービスの女の子たちはほとんどが日本人ではないのだろうと思える体験だった。

金額は、当初1.5の提示だったがすぐに返事をしなかったら直ぐに1.3?とは言ってきてから返事をしたのだが、タイのサイドラインも最高紙幣が1000バーツを日本の1万円と同じと考えると、26才というくらいの年齢だと1時間で1.0〜1.5が一般的に多いのでほとんど同じ感覚で遊べるような気がした。

ただ、日本にいるなら可愛い日本人に会えることをどうしても期待してしまうのはぽんこつマンだけだろうか?

Tinderで見つけたガールフレンド候補

Tinderはバンコクにいる時はよくチェックする。特にお人形のように可愛い子は整形によることが多いし、その中の50~70%くらいはLadyboyやTransまたはสาวสอง(サーオソーン)という表記があるものが多いが、たまにヒットする女の子が見つかることがある。

今回も木曜日にLIKEを送った素直そうな女の子からのMatchが来て簡単なメッセージを交換しているうちに、彼女の働いているというマッサージ屋に行く事になった。マッサージ屋のある通りはスクンビット23で、ここのマッサージのほとんどはエロマッサージなことはよく知っていたが、彼女の写真があまりにも無垢な可愛さがあったのでTinderで知り合った翌日、直接話してみようと出かけたのだった。

Tinderにアップされていた彼女の写真

「夕方の5時ごろ行く」とあらかじめ交換していたLINE accountにメッセージを送って部屋を夕方4時半に出た。グラブカーを探して向かったが、その時間帯はバンコクの渋滞時間の真っ只中で、店の前に着いた時は5時半に限りなく近くなっていた。

グラブカーを店の手前10mで止め、降りて歩いて店に向かうといくつもあるエロマッサージ屋の前にいる女の子から激しくお誘いの言葉を受けるが全て聞き流して彼女が働いているという店に近づいていくと彼女がぽんこつマンに気付いてすくっと立ち上がる。その店の他の女の子もカモがきたとばかりに立ち上がって誘うが彼女が一歩先に歩き寄ってぽんこつマンを迎えてくれた。

彼女に手を引かれ店の中に、メニューを見ると普通のマッサージメニューがある。料金はフットマッサージもタイマッサージも1時間400バーツと書いてある。ぽんこつマンは服を脱ぎたくなかったのでフットマッサージを選んだ。奥へ進むとキャッシャーがあり先払いで400バーツを払う。そして奥の階段から3階か4階まで上がっていく。全てが個室になっているようで、彼女と部屋に入る直前に、奥の部屋からバスタオルを巻いた女の子が出てきた。

なるほど、ここは客の要求で多分本番サービスもするんだろうなと確信した。彼女はその女の子が出て来た部屋の手前の部屋にぽんこつマンを招き入れた。部屋にはマッサージ用のベッドが一つあるだけで、隣との壁は天井部分は閉じていない。大きな声やギシギシと響くベッドの軋み音は隣の部屋に筒抜けなのだ。

彼女は部屋に入って、まず「ごめんね、この店にはふっと真サージ用の椅子はないの」と言ってベッドに仰向けになるようにぽんこつマンに伝えた。ぽんこつマンはその指示に素直に従い靴下を脱いで、ベッドに仰向けに寝た。彼女の少しヒヤッとしたしかししっとりとした手先の感覚がぽんこつマンの足裏に伝わる。マッサージの腕はお世辞にもうまいとは言えないが、そのしっとりとした手の冷感が心地よかった。彼女の手は脛から太腿まで上がってくる。体重をそこそこ掛けて押してくる。一通り仰向けでのマッサージが終わると一旦外に出て奥の部屋が空いたかを確認に行った。そして戻ってきて奥の部屋に移るように行ってくる。

ぽんこつマンは素直に彼女の指示に従い奥の部屋に入った。そこでうつ伏せになって足裏と脹脛のマッサージを受けた。時間は30分くらいしか経っていなかった。ぽんこつマンは一応彼女にこの店のシステムを確認したところ、やはりブロージョブはもちろん本番サービスのリクエストにも応える店とのことだった。

ぽんこつマンは彼女をベッドに座らせ、少し話をしたかった。ぽんこつマンがバンコクでのガールフレンドを探していること。彼女の素顔がとても気に入ったこと。Tinder の写真を見た時から好きになっていたこと。そして彼女がぽんこつマンのガールフレンドになって欲しいこと。だから客としてこの店でエロなサービスを受けたくないことを話した。「この無垢な顔つきが好きなんだ」「あなたのすべすべする肌が好きなんだ」と告白して彼女の肩を抱き寄せると彼女は抵抗することなく法要に応じてくれた。そして軽いキスからお互いを求め合うようなディープキスに移った。

彼女もぽんこつマンもお互いを求め合うように洋服は脱がないが淫靡なまでの抱擁を繰り返した。彼女はほっそりとしていたが、胸はある程度の膨らみがあり、内股に手を伸ばしたときは、彼女の内股の皮膚がぽんこつマンの手に吸い付くように軽く汗ばんでいた。

1時間の半分は熱い抱擁の時間だった。部屋を出るまでに日曜日に次のデートの約束をした。フットマッサージのチップに200バーツを彼女に渡して、その店を後にした。

その日は、その足でソイカウボーイまで歩き、バカラがオープンする7時を待った。バカラに着いたのは6時40分だったが外でハイネケンを注文したら、外は暑いから中で座って待ってていいというのでステージが正面から見える席に座った。その後の場からの話は、また別の記事で書く事にする。

Tinderで知り合った彼女とは土曜日にもLINEでたくさん連絡をとった。土曜日は既に知り合いになっていたBeerという女の子とデートの約束があったので、この記事で書いている女の子とのデートは日曜日にしたものの夕方には時間が空いたので空いたいとメッセージを入れたが、週末は稼ぎ時らしく「仕事頑張る」と返事があった。

約束の日曜日の朝、彼女からLINEが入ってなんか熱っぽいという。デートの約束を月曜日に変更出来ないかと言ってきた。熱は体温計の写真を送ってきて37.1度ということが分かった。その日は薬を飲んでゆっくり休むと言うので、デートの約束を月曜日に改めた。

翌火曜日の朝LINEで彼女に「元気になった?」と聞いたら「もう大丈夫」と返事が来た。それで夕方の5時にCentral Rama9で待ち合わせをした。彼女が住んでいるコンドがラマ9通りに面してあるらしく、待ち合わせ場所をそこにした。

まずはお茶を飲んでゆっくりと話す。ぽんこつマンはTinderの写真を見た時から惚れている事を彼女に伝えた。どんな話をしたかはもう覚えていないが、どうやら彼女もぽんこつマンのことを気に入ってくれたらしい。この日の記念にバッグを買ってあげる事にした。

タイで人気ブランドになっているLYNの新作バッグをプレゼントした。それから以前セフレとして付き合ったMayという女性と出かけたBar in Townという店に食事に出かけた。

ここは、以前の記事でも紹介したが、ほとんどがタイ人の客で、綺麗な(モデルっぽいクラス)のタイ人ホステスもかなり居て、それほど音楽がうるさい訳でもなく静かにゆっくり落ち着けるソファー席もあってぽんこつマンのお気に入りの店の一つだ。

この日はここで飲んで彼女をぽんこつマンの部屋に連れ帰って、初めての肉体関係を結んだ。お互いにシャワーを浴び、ベッドでお互いがお互いを求めるように抱き合い唇と舌を絡め、十分なペッティングで彼女の8mmほどの乳首は1.2cmくらいに勃起し、クリトリスに指を這わせると身体をくねらせキツく抱きついてくる。指を膣口に充てがうと愛液が溢れ始め、既に挿入が可能な状態になっている。

それでもぽんこつマンはすぐに挿入せず、彼女にクンニリングスを施した。舌を尖らせ膣口に入れたり、大陰唇を舐め上げたり、クリトリスを舌先で素早く振動を与えたりしているうちに、彼女は1階目のオーガズムを迎えたようだった。

彼女はぽんこつマンの肉茎を小さく柔らかい手のひらで握りしめる。ぽんこつマンは鬼頭を彼女の膣口に軽くあてがいクリトリスから肛門括約筋あたりに上下に刺激を与え、膣口に充分な愛液が溢れてくるのを確認して、ゴム無しで挿入した。

最初は正常位で抱き合いながら彼女のGスポットを探すように膣壁の上部を擦り上げるようにした。そして足を抱え上げ、今度は裏Gスポットを見つけるように上から下へ鬼頭を突き刺す動きで刺激を与える。

彼女が「シオッ、シオッ」とタイ語でよがり声を上げ始める。最初は中出しを恐れてコンドームをつけてと言っていたが、生で挿入して得た快感にもうコンドームのことはすっかり忘れてしまったようだった。しばらく正常位で愛し合ったが、ぽんこつマンは子供を孕ませるわけにはいかないので、一旦引き抜きコンドームを装着して再度挿入した。

彼女のよがり声は更に小刻みになり、ついには彼女は女性上位での挿入を求めてきた。体位を入れ替え仰向けになったぽんこつマンに騎乗して彼女は自ら進んで挿入した。時には反り返り彼女が一番快感を得られるように腰を上下に激しく動かす。ぽんこつマンの鬼頭は彼女の子宮口のポルチオに何度も当たる。コリッ、コリッという感触が亀頭からぽんこつマンの脊髄を通り脳に刺激を送る。彼女の膣口はぽんこつマンの肉茎をしっかり締め上げ、今にも爆発寸前だった。

もう果てるという瞬間まで彼女の騎乗位を味わって、最後は屈曲位で彼女の幾度とポルチオを突き、ぽんこつマンはスペルマをコンドームの中に勢いよく発射した。かなりの量の熱いスペルマが彼女の子宮口にコンドームを介して当たったようで、彼女はその時放心状態になっていた。

セックスの相性がいい。ぽんこつマンはその時はっきりと確信した。これまで何人もの女性と一戦を交わってきたが、ここまでの相性の良さは初めての体験だった。きっと彼女にとってもぽんこつマンとのセックスの相性が良いと感じたに違いない。その時はこれから彼女との肉体関係は長く続くと思った。

その日は深夜12時に彼女は自分の部屋に帰って行ったが、それ以降彼女からのLINEメッセージは、明らかにこれからの長い愛人関係を想像させるように変わってきていた。

火曜日は、日中はLINEでのメッセージで愛を語り合っていたが、夜になって彼女の住むコンドの隣にある屋台村に飲みに来ないかと誘われた。ぽんこつマンはちょうどシャワーを浴びて部屋飲みをしようとしていたが、その誘いに乗って出かける事にした。彼女の今度がある所とぽんこつマンが住んでいるコンドはタクシーで60バーツほどの距離でいつでも行き来できる。

その屋台村をよく知らなかったが、グラブカーでついたとLINEしたら彼女がその入り口まで迎えにきてくれた。彼女が飲んでいる席には彼女の田舎の家の近所にいたという現在17歳という女の子がいて、後から彼女の実弟もやってきて4人でシンハービールのタワーを2本飲んだ。3Lのシンハービールタワーが500バーツらしく、氷やムーガタ代を合わせても1500バーツに行かないリーズナブルな価格だった。

ラマ9に近いところに韓国大使館があるらしく韓国人の有閑ムッシュも良く来るらしく、ぽんこつマンがきた時には韓国人が彼女たちを口説きにきていたようだった。勝手に席に座り、勝手に発音がメチャクチャのタイ語で自分をアピールするのを見て、ぽんこつマンはやっぱり韓国人とは仲良くなれないと思った。

その日は午前1時まで飲んでぽんこつマンは自分のコンドに戻ったが、更に翌日仕事から戻った彼女から夜の8時に彼女の住むコンドに誘いがあった。ぽんこつマンはすぐにシャワーを浴びて彼女の住むコンドに向かった。

彼女の部屋には弟も同居しているが弟はフレンチレストランでシェフ見習いで働いていて夜10時にならないと帰ってこないらしい。彼女の部屋に着いてすぐに熱い抱擁をした。そしてなんの躊躇いもなく彼女のベッドルームでお互いを求め合った。彼女はぽんこつマンの肉茎をフェラチオで一気に起立させた。彼女は発射しそうになったら外出ししてくれれば良いと生でのセックスを求めた。

ぽんこつマンは生でのセックスは歓迎する。最初は対面座位、そして屈曲位と彼女のポルチオを突き上げたがどうしても孕ませるわけにはいかないのでこの日も激しい騎乗位の後にコンドームを装着して正常位でお互いが果てた。まだ側位や後背位を彼女とは試していないが、彼女は浅い挿入になりがちな体位より、しっかりとポルチオにあたる深い挿入が好みのようだ。側位や後背位は次の機会に途中で試してみよう。

制欲が満たされた彼女は、ようやく食欲を満たしたくなったようで昨夜も行った屋台村に出かけた。後から昨日も来ていた17歳の女の子も弟もやって来て一緒に飲んだ。17歳の女の子もスクンビット23のエロマッサージで働いていると聞いたが、今日はその店で働く別の女の子からなぜ客を独り占めするのかと言いがかりをつけられたと言っていた。彼女は見た目にも幼く日本人の客からかなり人気があるようだ。別に彼女が客を独り占めしているのではなく、客が彼女を求めてやってくるだけなのにと思うとタイの風俗社会も大変だと思うしかなかった。

Tinderから始まった新たなセフレ関係は、今後どうなっていくのか随分楽しみになってきた。

スクンビットソイ7のバービアで見つけたエロい彼女にメロメロナイト

ずいぶん前からバンコクエロ系ユーチューバーが興味深い投稿をあげているスクンビットソイ7エリアのバービアに行ってみたいと思っていたが、スクンビットソイ4のバービアは朝から空いていてもスクンビットソイ7のバービアは回転が遅いと聞いていたので、なかなか足が向かなかった。

2021年3月にバンコクに戻って来たからにはと意を決して12日の金曜日午後6時に行ってみた。スクンビットソイ7の入り口から通りに沿って4軒のバーが見える。2軒目と3軒目の間に通路があり奥にもバービアが見える。

昼間はシャッターをおろしているが夕方5時くらいから営業の準備が始まるようだった。ぽんこつマンは3軒目のRumours Barの中からおいでおいでされて近づいていった時、奥へ通じる通路の傍にあるテーブルに通路に背を向けて座っている女の子がぽんこつマンの気配に気がついて振り返った時の彼女の愛らしい顔立ちに一目惚れしてしまった。彼女はもうすでに他界し竹内結子をふっくらとさせた感じの女の子だった。

そして、エアコンが効いているからと誘われるままにさらに奥にある4軒目のLucky Barに入ってその一目惚れした彼女と飲み始める事になった。 Rumours BarとLucky Barはどうも経営者が同じようで、そこで働いている女の子たちはどちらの店にも移動可能なようだった。

初日は、ハイテーブルで彼女とは対面でビアチャンを飲み始めたが、彼女にも一杯奢ってから、彼女とゲームをしている間にその店にいたほとんどの女の子にご馳走する事になった。

4目並べはなんとか一目惚れの彼女には数回勝てたもののLadyboyのママには全く勝ち目がなかった。サイコロゲームは運が全てなので全ての数字が開くことはほとんどなかった。その度に、誰かが「一杯いい?」と言ってくるのでご馳走していたのだった。レディースドリンクは210バーツ、ぽんこつマンのビアチャンは110バーツだったが、次第に女の子がテキーラをねだるようになる。テキーラは250バーツだそうで4人にご馳走すれば一瞬で1000バーツが羽を広げて飛んでいく。

酔った勢いでビリヤードでも遊んでみたが、やはり長い間遊んでいなかったのでキューの運びがまっすぐ思い通りに突けず、比較的容易なショットも失敗する。

ビリヤードも飽きて来た頃、ソファーの客が帰ったのでソファーに移動して、また飲んだ。ソファーではその一目惚れした彼女と抱き合ったり、ディープキスしたり、おっぱいの乳首をいじったりして彼女を口説いていた。結果的に6時に店に入り、店のカーテンを閉める午前2時近くまで8時間近くその店にいた。会計を頼むと4000バーツを超えていたがその日のレディースドリンクを考えるとそんなものかという金額だった。

そして、帰り際にまた会いたい、彼女の部屋に行きたいと告げたら明日は夕方5時には店に来る、ペイバー代は700バーツでペイバーすれば一緒に過ごせると耳打ちして来たのでぽんこつマンはすっかりその気になった。

翌日は、お昼くらいに今度で使う小物を探しにエカマイのGatewayに入っているHome Proに行った。その帰りにその晩の軍資金を引き出そうとタイの銀行のキャッシュカードを探したら、なんということか無くなっている。そこでその銀行のカスタマーセンターに連絡して新しくキャッシュカードを発行する手続きを確認した。

どうも昨日BTSno駅構内にあるATMで現金引き出しをした際、カードを抜き取るのをうっかり忘れたという事に気がついた。タイのATMは現金が先に出て、それからカードがギリギリつまみだせる程度だけ出てくるが日本のATMのようにすぐに出てこないので、どうしても抜き取り忘れて、ATMに吸われてしまうことがよくあるので、注意が必要だ。

タイの銀行は主要デパートには必ずあってそこは土日も営業しているので、もしタイの銀行に口座を作るならデパートの中の支店で口座開設することをお勧めする。ぽんこつマンも日本から自分のタイの銀行口座に送金してタイでの生活費・遊興費に充てていて、その口座はバンコクにある支店での開設と生活のベースになっているチェンマイの支店で開設した口座を利用している。タイでは県を跨いでATMから現金引き出しをすると手数料を取られるケースがあるので生活する拠点ごとに口座を開いておければ安心だ。

結局バンコクで解説したデパート内の支店までパスポートを持って行き、100バーツの手数料を払ってキャッシュカードを再発行できた。もちろん以前のカードはすでにブロックがかかっているので誰かが抜き取っていたとしても、現金を引き出すことはできなくなっているはずだ。そもそもそんなにたくさんの現金をタイの銀行に置いていないのだが……。

新しいキャッシュカードで現金を引き出した時にはすでに時刻は午後3時を回っていた。昨日一目惚れの彼女に出会ったバーにはまだ早いが、一旦部屋に戻ってまた出かけるのも面倒なので、まずはスクンビットソイ4にあるバービアで軽く1杯やってからスクンビットソイ7のLucky Barに行く事にした。MRTでRama9 からスクンビットまで2駅、そこでBTSアソークに行きNANA駅まで一駅移動して歩いてスクンビットソイ4のバービアに着いた。

スクンビットソイ4のバービアは土曜日だけあってファランで賑わっていた。知り合いになっていた女の子がすぐにぽんこつマンに気付いてテーブルに寄ってくる。ビアチャンを1本頼んで女の子にも1杯ご馳走した。しばらくおとなしく時間を過ごして5時になるのを待った。

そして5時になったのを確認してスクンビットソイ4を出てスクンビットソイ7に向かった。Lucky Barには5時15分に着いた。一目惚れした彼女は真っ新のアディダスを履いていた。ドレスは相変わらずデコルテを綺麗に見せるオフショルダーワンピースを着ていたが、今日も化粧はほぼなくリップを薄っすらつけている程度で愛おしくさえ思える。

まだ早い時間のようで店の中には洗濯したタオルや床掃除の用具が残された状態であったが、ぽんこつマンがその日は最初の客のようでまずソファー席に案内された。昨日同様ビアチャンを頼む。彼女にはウイスキーソーダ。昨日聞いていたペイバーの話をしてみたら、なんと今日は土曜日で夜9時ごろから客が溢れるのでペイバーできないとオーナーに釘を刺されたと言ってきた。確かに、若い女の子は彼女ともう一人くらいであとはかなりの年齢の女性が多い。70歳を過ぎたようなファランの客には30オーバーの女性でも問題ないのだろうが、もう少し若い客はやはりより若くて綺麗な女を好むと納得する。

午後7時を過ぎた頃におかまのママが出勤して来て昨日と同様にソファー席にやってきてゲームをしようと言ってくる。ぽんこつマンはもうゲームに飽きていたので一回だけ付き合ってお酒を奢り、あとは一目惚れした女の子といちゃついて時間を過ごした。昨日にも増して女の子が飲むペースが早いので一旦チェックしてみたら、すでに5000バーツ近くになっていて、このままだと一晩で10000バーツもあっという間だと思い、一旦精算して、エアコンのない方のRum Ours Bar のカウンターに席を変えて飲み直す事にした。ビールは4本しか飲んでいないのに女の子が勝手につけたテキーラやウイスキーソーダのシートが筒にいっぱいになっていたのも事実だが、果たして女の子がそんなに飲んだのかとはなかなか信じられなかった。

席を変えて飲み直した時、ぽんこつマンはビールをジントニックに変えて数杯飲んだ。おかまのままと一目惚れの彼女がぽんこつマンのそばに付く。何人かの女の子も酒を強請って来たのでご馳走したが記憶にある限りおかまのママと一目惚れの彼女にテキーラを1杯ずつ、あとはカウンターの中にいた女性とママと彼女にウイスキーソーダを1杯ずつだと思ったが改めてチェックを頼んだら2980と言ってきた。250バーツのテキーラを概ね12杯飲んだくらいになっている。ちょっとおかしいと思ったが、もう少し一目惚れの彼女と一緒にいたかった。その時ママがビールを1本ご馳走すると言って来たのでありがたく頂いたが、それを飲んで彼女とママにも1杯ずつ飲ませたてぽんこつマンがさらにジントニックを頼んだで再度チェックと言ったら4500バーツくらいになっていて、これはぼったくられていると感じたので、すぐに精算して帰宅する事にした。23時だった。

多分筒にいれる伝票を何枚か重ねて筒に突っ込んでいるのだろうと思われるが確信がないので文句を言わず支払った。カードで精算したら5%のチャージもついてやがて4800バーツくらいになっていた。次回来るときはキャッシュオンデリバリーで酒が来たら現金で払おうと心に決めた。

明らかにスクンビットソイ7に来る客はソイ4に比べて少なく、コロナの影響で観光客もほぼいない状況が、一人の客からなんとか水揚げをあげるべくキャッシャーのオーナーが意図的に伝票割増を支持しているのだろうと思った。

一週間経って改めてLucky Barに出かけた時は、2000バーツと決めてキャッシュオンデリバリーで飲んだ。この方がぼったくりに会う事はない。しかしぽんこつマンのようにぼったくられたと感じた客が改めて何度も足を運ぶ価値をそこに認めないとすれば、現在の悪循環はもっとエスカレートすると感じた。

Dew(女子大生) が住むコンドに行く事になった。

2020年3月9日にチェンマイからバンコクへ戻ってDewと再会した時に、新しくできた日本人のボーイフレンドとのセックスの話を聞いたところ、その彼とはほぼ毎週土日には彼の部屋に遊びにいくが、彼とのセックスは週一だと聞いた。ぽんこつマンが彼女にセックスが好きかと聞いたら、顔を隠しながら恥ずかしそうに頷いたように見えた。

彼女とその晩別れて翌日もいつも通りLINEで朝のスタンプを送って簡単なメッセージのやり取りで、彼に見つかりたく無いからぽんこつマンの部屋で会うのが良いと言っていた事もあり、学校の帰りにぽんこつマンの部屋に来ないかと誘ったら、彼女からの返事で、今は部屋でオンライン授業を受けているから夕方7時に彼女の部屋に行く方がいいとメッセージを返してきた。

ぽんこつマンは彼女はバンコクに両親と住んでいるとばかり思っていたのだが、両親はラヨーンにいて、バンコクのBTS バンチャークあたりのコンドに2年前くらいから住んでいるのだということが分かった。

ぽんこつマンも今から4年前あたりにその辺で部屋を借りようと思ったことがあったのでバンチャークという地名になんとなく懐かしい響きがあった。

Dewの部屋に出かけた日は3月16日、彼女と再会してから既に1週間が経っていた。ぽんこつマンは自分が住んでいる場所からバンチャークまではさほど距離がある訳ではないが19時到着を前提に考えると、渋滞がある時間なので、自分の部屋を18:15に出てロビーに降りてからグラブカーを探した。車はすぐに見つかって待つこと5分ほどでグラブカーに乗ったのは18:25だったと思う。

ドライバーにサワディーカップと挨拶をして渋滞はどうかと尋ねてみたら、それほど混んでなくて18:45には目的のコンドに着くと言った。まずはプラカノンとスクンビットの交差点まで10分、そこから目的のコンドまで8分で着いた。

まずはそのコンドのロビーに入り、彼女に到着したことをLINEで伝えた。彼女からは中に入って待ってと返事が返ってきたが、ぽんこつマンは既にロビーに入っていたので彼女にロビーの写真を撮って送った。彼女からの返信は「Ohh …」やがて彼女は降りてきて長い通路の向こうからロビーに近づいてくるのが見えた。

その日ぽんこつマンは何となく身体がだるい感じがあって彼女が10mくらいの距離まで近づいてくるまで立ち上がらなかった。彼女はぽんこつマンが立ち上がったのを確認してぽんこつマンを背後に今来た通路を戻っていく。かなり長い距離奥まったところのエレベーターホールが見えてきた。エレベーターホールに入るにも居住者の指紋認証ロック解除がないと入れない。エレベーターも指紋認証して向かう階を押せるシステムのようだった。

彼女の部屋のある階に着いて、そこからまた更に奥へ進む。彼女の部屋はかなり奥まった所にあった。部屋の電子錠を開け、靴を脱いで部屋に上がるよう勧められる。靴は奥にあるキッチンに置くように言われる。

部屋は、今までパソコンでオンライン授業をしていたような状態、勉強机が2つあった。ひとつは今年から大学生になる妹のものだが、彼女は今はラヨーンの実家に戻っているとのことだった。そのリビングにはソファーがあり、そこに座るよう促された。奥にはベッドルームがあるようだが、いつもリビングに敷きっぱなしの布団で寝て、食事は床に直接座る昔ながらのタイスタイルのようでダイニングテーブルもチェアもない。直径80cmくらいのちゃぶ台がある。テレビは無い。Youtubeが唯一の部屋での娯楽のようだった。

しばらくは彼女は勉強机で新しく買った iPhone12proとUSBスピーカーのブルートゥース接続を試していたが、どうしてもつながらないようだ。ぽんこつマンの携帯はしのUSBスピーカーを直ぐに見つけてきて接続できたが、彼女の新品 iPhone は繋がらないようだった。多分 そのiPhone側のブルートゥースのセンサーがふりょうが原因だろうと彼女に伝え、早くその初期不良をチェックしに持って行った方がいいとアドバイスした。

突然、晩ご飯はピザを頼むけどそれで良いかと聞いてきた。その日は朝の10時に作り置いたカレーを食べたきりで、それ以降はコーヒーと水しか口にしていなかったが、そう言われて初めて確かに空腹である事に気づくほど体調がイマイチだった。

彼女はグラブでピザカンパニーのピザとチキンBBQソースとガーリックトーストのセットを頼んだようだった。料金は320バーツと言ったのでぽんこつマンは500バーツを彼女の机の上に置いておいたが340バーツを返してきた。どうも割り勘にしたいようだった。

ピザはそれなりに美味かったが、ぽんこつマンも彼女も2切れのピザを食べてもう十分だった。残ったピザとガーリックトーストはぽんこつマンが持って帰るかと聞いてきたが、要らないと丁寧に断った。

食事を小さなちゃぶ台で膝がくっつく感じで並んで食べてたあと、彼女は日本の幽霊が出るとされるところの探索動画を見始めた。ゾンビ映画やオカルト映画などの怖い動画が好きでよくみているらしかった。

ぽんこつマンが彼女の肩や髪に触れて、いつかセックスして見ると聞いてみたが、あまり困った顔をしないので、今日じゃなくてこれから先の話だけどねと伝えた。その日は本当に体調が良くなかったので男性器も女性を喜ばせることができる状態ではなかったから、先の話として振ってみたが、No も Yes も無いまま時間が過ぎていった。

彼女には彼氏が出来ていて今はいい関係が続いているのだろうから、何もそれをあえて奪うことはしない。いつか彼女がセックスに今以上に興味を持ち違う男とたくさん経験を積んでみたいと思う時が来るとしたらの話だ。

ぽんこつマンの体調が悪かったのは、前日全くよく眠れていなかったせいだと感じていた。その日彼女の部屋に9時半までいたが、早く帰って早く寝たほうがいいと思った。そして彼女の部屋を後にしてまたグラブカーを探してぽんこつマンは自分の部屋に戻った。