2〜3年のブランクから久しぶりに復活します(カンボジアそしてタイの女神たちに酔う)。

いつから投稿をサボったかもう判らなくなっているが、既に2〜3年は投稿していないのだろう。その間もぽんこつマンのアジアでの酔狂は続いていたが、なんだかあまり変わり映えしないことが続いていたので、ついついサボってしまっていたのだ。
あとは、ちょうどサボり始めた頃に、オンラインショップで日本の商品をアジアに売りたいと、ShopeeやLAZADAといったサイトを利用して物販を始めたこともサボるきっかけになっていたと思う。
しかしその物販も利益はほとんど出ないこと(なんだかんだとかかる経費が多すぎて)に気づき、仕入れ原価がショートする事もあり、躓いてしまって1年ちょっとでその事業からも撤退してひと時の快楽を求めるだけの年月を過ごしていたものだ。
長い間、ブログからも遠ざかり、どうすれば再投稿ができるのかも手探りでようやくこのサイトを開くまで2週間ほどかかってしまった。
この2〜3年の間にカンボジア王国にも出かけて、いくつかの町でクメール女性と呑み一夜をともにすることも何度かあった。カンボジアでは主にプノンペンとシェムリアップが記憶に残るが、バーの女の子をお持ち帰りする時の費用は、100US$が相場だった。ただ100US$出せば、生中出しもOKな女の子が多かった気がする。


あとは、特に20歳未満の女の子には月極で囲う事も可能だが、ぽんこつマンは同じ女の子と一緒にいる事は、飯や買い物で別のコストがかかる事もあり好まなかったので、その場その場でうまく行けそうな女の子を口説くようにして楽しんでいた。
本拠地としているタイ王国でもバンコク、チェンマイ、パタヤ、シラチャー、バンセーンで何度も呑み、遊んだりもした。タイもここ数年で、GoGo Barのドリンク代ペイバー代も値上がりし、おまけに円安バーツ高も響いて、一晩遊ぶお金はかつて飲み代含めて2万円もあればよかったものが、最近では5万円でも足りないことが当たり前になってきた。

なので、タイでは、ほぼ、呑みはは呑み呑み、エッチはサイドラインで探すという遊び方に落ち着いてきた。このブログへの投稿を休んだ頃は、まだTinderで女の子を釣っては仲良くなって何度か遊んだ子もいるが、数ヶ月放置していると彼女たちは新しい相手を見つけて消えていく。女の子から聞いているとほとんどが中国人に最終的に持って行かれているようだ。やはり中華マネーの力が幅を利かせているといったところだろうか?

ただ、このブログを休んですぐにTinderで知り合った一人のフリーランサーにぽんこつマンは惚れ込んでしまったことがある。その子は平日の昼間はRam3辺りの会社で働くOLであったが、夕方仕事が終わってからフリーランサーとして客をとっている女の子だった。
特に可愛いというわけでもなく、スタイルが極上というわけでもない極めて普通という感じの女の子だったが、ぽんこつマンは彼女に完全にハマって行ったのだった。フェラがとにかく上手い。そして身長も150cmそこそこで、あそこの締まりも抜群。そして何よりぽんこつマンの亀頭がどんな対位でも彼女の子宮口に完全に当たる。まさにカズノコ天井と思える快感を容易に味わうことができる女の子だった。

そしてもうひとり、その女の子もTinderで見つけた女の子であったが、最初に会った当初は本当にガリガリの女の子だったが、とてもホスピタビリティのある優しいところがよかった。
やはりフェラは上手かった。彼女は妊娠することはないといって、いつも生中出しをさせてくれる娘だった。

しかしある事がきっかけで、ちょっとした喧嘩をしてからは会わなくなっていたが、昨年久しぶりにLINEに連絡してみたら、もう新しい中国人の彼ができたといっていたが、食事に誘ったらあってくれることになった。そして彼女からはそれ以降積極的にLINEが来ていたが、ぽんこつマンがカンボジアにいたり、日本に帰国していたりでなかなか会えなかった。
今年になってもしばらくLINEで自撮りのセクシーな写真を送ってきていたが、多分中国人の彼にLINEを覗かれたのだろう、突然LINEがブロックされた。もうその彼女に会うことは多分できないだろう。

ぽんこつマンが主にバンコクで性欲の処理としてたまにサイドラインの女を選ぶ事がある。
かつてはOnnut エリアやSukhumvit エリアで手っ取り早く見つける事もあったが、なんといってもその辺りのサイドラインの女の子はレベルの割に金額が張る傾向にあり、結果的に終わった後にソイカウボーイで飲みに出ることも容易になるラチャダーソイ17をベースにする女の子を選ぶ事が多くなっていた。
MRT Ram9 駅まで電車で行き、フォーチューンタワーの地下で格安のマッサージを時間調整に使って、そこからバイタクで女の子が指定するホテルに向かうのだ。


パタヤ、シラチャー、バンセーンのそれぞれ1泊旅行は、レストランバーの女の子とお酒を飲んだだけで特にそれ以上に発展する事はなかった。
しかしながら、バンセーンはブラパ大学の女子学生が夜のバーレストランで働いているようなので、長く住んで通えば、それなりにいい関係が作れる可能性も多そうだ。


バンセーンのバーレストランは、D+ONEという店と、ワンワーンという店に行ったがどちらかと言うとワンワーンと言う店の方が女の子のレベルが揃っていた気がする。

そうそうバンセーンからの帰りに立ち寄ったあめやという居酒屋にいた女の子もブラパ大学の学生で今年卒業後、あめやのマネージメントとして本就職するといっていた。
バンセーンは、バンコクからバスでも1時間半〜2時間程度で行ける場所にあるし、なんといっても看護学部があって将来看護師となる女子学生を青田買いできる楽しさもぽんこつマンには魅力に思える場所だ。バンコクに飽きたらバンセーンに住むと言うプランもアリと思えた。


6月ローシーズンパタヤへ2回の遠征

今年に入ってからは、バンコクでGoGoBarで飲む機会は徐々に少なくなっている。その代わりと言ってはなんだがパタヤに遠征してSoi6やツリータウンのバービア、そしてLKメトロやウオーキングストリートのGoGoBar、それからソイブーメランのOctopussy clubで遊ぶ方が楽しくなって来ている。

4月にもパタや遠征をしたが、5月の日本への一時帰国からタイに戻り、6月に速攻で2回のパタヤ遠征を計画した。1回目は、13日から15日の2泊3日、2回目は23日から25日の2泊3日。どちらもソイダイアナ(Soi13)、ソイハニー(Soi11)近くのパタヤセントラルセカンドロードに面したコンドを宿に選んだ。

遠征1回目のコンドは、比較的新しいEdge、部屋は12階とさほど高い階ではなく、眺望は期待できないが、昼間はカーテンを閉めて寝ているだろうから特に眺望は気にしない。遠征2回目のコンドは、パタヤセントラルの隣にあるView Talay 6にした。

遠征1階目のEdgeの部屋は、悪くはないが2泊であるのにバスタオルが2枚しかなく2泊目の差し替えもなかった。フェースたおるはなかった。さらにWiFiのルーターの故障により2泊目の午後3時以降にやっと修理が来て直りはしたが、ほぼ1日半はインターネットが使えなかった。テレビもインターネット経由なので、全く見ることができなかった。

遠征2階目のコンドは築年がかなり古いがレンタル管理会社の管理だったので、毎日の清掃がありバスタオルとプール用タオルの4枚が毎日入れ替えられる。こちらはフェースタオルもある。部屋に入ったときまずWiFiをチェックしたらこちらもインターネットの接続ができなかったがすぐに管理会社に電話するとすぐに再設定をしてくれてその後は快適にインターネットが唾がった。

1回目の遠征はバンコクの部屋を午前10:30に出てエカマイからロトゥでスクンビット通りのサウスパタヤ終点まで行き、そこからBoltを探して今度に向かった。ロトゥを降りたのは14時少し前で晴れていたのでかなり日差しがきつくジリジリ肌が焼けかなり熱い。Boltはなかなか見つからず20分は待った。やってきたBoltは荷台のあるカヴァと呼ばれるトラックタイプの車両だった。ロトゥの降車場所からセカンドロードまではそれなりに渋滞していて今度に着いたのは15時に近い時間だった。

早速チェックインを済ませ、部屋に入り16時には今度の前のセカンドロードからバイタクに乗りパタやセントラル通りとビーチロードの角にあるオザワラーメンで遅い昼食を取り、そこからまたバイタクでソイ6のバービアに向かった。ソイ6のバービアは早い店は正午から営業を始めているらしい。ぽんこつマンがたどり着いた17時ごろにはすでに全てのバーがオープンしていて通りにそれぞれのバーからの女の子が出てきてローシーズンで少なくなっている客を奪おうと声をかけてくる。中には腕に手を絡めて強引に店に引き込もうとする強者までいる。

ぽんこつマンは一応セカンドロード側からビーチロードまで歩きさらにセカンドロードまで戻る間に店を定める。このとき気にしていたのはFacebookで店の投稿があったFoxybarだったが、なんとなく前回行ったHelicopter barも覗いてみた。

Helicopter barの女の子は以前より増えてはいたが太めのブスな娘が目立った。Foxybarは、コロナ前には無かった新しいオーナーの店のようで小さなバーだがFacebookにあった写真ではかなり気になる娘もいる印象だった。店の前に着くとそいに面した一番前の席になかなかタイプの娘が座っていて軽く微笑んでくる。強引では無いところもぽんこつマンには好印象だった。

挨拶がわりにビールの値段を聞いて、その娘に店の中まで案内されお決まりのビアチャンを頼んだ。その娘にも1杯ドリンクを奢りいくつかの決まった会話を交わす。体の線は細いが胸はそこそこ膨らんでいていた。触ってみるとなんとなくシリコンを入れた感触だが、極端に大きなシリコンを入れていないところがぽんこつマンの好みにあった。この日は、夜になったらウォーキングストリートとLKメトロのGoGoBarを覗きに行こうと思っていたので2時間半ほどFoxybarでビアチャンを飲み店を後にした。

ビーチロードでソンテウを拾いウォーキングストリートまで10バーツで移動する。パタヤは巡回ソンテウが移動にとても安く便利だ。ストリートの入り口に着いたのはまだ午後8時前で、どのGoGobarもネオンはついているがまだ開店前のようだ。

ストリートを奥へと歩み進んでペパーミントまで来た時にはもうすぐ午後8時という時刻になっていて、店の前に行くとガードナーが時計を見て、店に1番目の客として案内してくれた。GoGo嬢はまだそこまで揃っていないが席についてしばらくすると店内にアナウンスがあり嬢達がステージに上がり踊り始める。

ぽんこつマンはここでもビアチャンを注文する。もうすでに7〜8本は飲んでいるが、熱いパタヤの海風に吹かれているうちに酔いはすぐに引いていくのだ。ステージの上の女の子はかもなく不可もなくの感じだったが、サービスの可愛い顔をした女の子が目に止まった。彼女を席の前に呼び、ドリンクをご馳走して幾つかの話をした。LINEを交換して次は開店前にご飯でも食べようと伝えた。そして会計後店を出て、バカラ、PIN UP、XSと回った。

しかしハートを射抜かれるほどの好みのタイプに合うことはなかった。ストリートの入り口に戻りまたソンテウに乗りソイダイアナの入り口まで行き、そこからLKメトロのGoGoBarへ向かった。

噂では最近はLKメトロのGoGobarもかなり勢いがあるとのことだったので期待していたが数軒入ってみたものの期待するほどの事はなかった。ぽんこつマンは4月に訪れたOctopussy clubのあるそいブーメランにも言ってみたが、以前そこでお気に入りになった嬢には会えなかった。

すでにこれまで飲んだビアチャンは1ダースをはるかに超えていた。この日は少し早めに宿に戻り眠りにつく事にした。

2日目は、コンドの部屋のWiFiの修理が午後3時にくるという事を朝確認して午前11時に昼飯を食べに出かけた。最初はガパオライスを食べようと思ったが歩いているうちにエキサイト広場にある林虎のラーメンが食べたくなり足を伸ばした。林虎のラーメンはタイでは珍しく火傷するくらい熱々のスープでラーメンが食べられる。スープはもちろん美味いが麺もかなりもっちりしていて噛みごたえもあり美味いのだ。

ラーメンを食べ終えて冷房のよく聞いた店を一歩外へ出ると6月という雨季にも関わらずよく晴れた正午過ぎの茹だる暑さにうんざりする。午後3時にWiFiの修理に人が来ないならプールでのんびりしてサウナに入り整えることもできたが、今回はそれも叶わなそうなので部屋にとりあえず戻り暑さを凌いだ。

午後3時にくるはずの修理が来ない。部屋のオーナーから修理人が今度のロビーに着いたと連絡があったのは午後4時前、修理人を迎えに降り修理が終わったのは午後4時半。やっとWiFiが使えるようになった。そのまま部屋でインターネットで幾つかの調べ物を済ませて外に出たのは午後6時過ぎ。向かった先はツリータウン。そこでガパオライスを食べて、Aqua Anikiの店に行く。何本かビールを飲み女の子にドリンクをご馳走しているうちにどうしてもポン酢でムーガタを食べたくなり注文する。

夜10時くらいに昨日行ったSoi6のFoxybarの女の子からLINEが入ったので、Aqua Anikino店の会計を済ませてバイタクでSoi6に向かう。Foxybarについて昨日仲良くなった娘と再会しまたビアチャンを飲む。この日はもうひとりぽっちゃり姫だが顔がそこそこ可愛い娘にもドリンクをご馳走してゲームで店が跳ねるまで遊んだ。12時に店が跳ねたらその後ウォーキングストリートのクラブへ行くという話がまとまったのだ。

一緒に飲んでいた娘ふたりとは別にもうひとり一緒にクラブに行くことになり、合わせて4人でソンテウに乗りウォーキングストリートの入り口まで行く。そこからおくに歩いて向かったクラブはClub Panda。

すでにFoxybarの女の子の友達がテーブルを確保していてそこに合流する。クラブの中は超満員状態、大音響、すでに乱れ踊る娘、酔っ払って男に絡みつく女の姿有りのらんちき状態。

クラブに入ったのは深夜0時30分くらいだがこの日は平日なのか午前3時には閉店となり全員が店の外に出される。

ぽんこつマンは、一番最初にFoxyclubで知り合った嬢を宿に連れ込んで、その晩はたっぷりお互いのカラダを確かめ合った。彼女の秘部はぽんこつマンの肉棒と実に相性が良かった。ゆっくりと押し入れると彼女の肉襞がピッタリとまとわりついてくる。そして奥の天井が下に降りてきてぽんこつマンの亀頭にしっかりと届く。彼女はぽんこつマンにゴムの装着を一切望まなかった。ただ、中で覇者はしないでとだけ伝えただけだった。彼女は自分の年齢を30と言っていたが、ぽんこつマンにはもう少し上に思えたのは彼女がかなりの床好きだということが感じられたからだ。彼女の筒の入口はしばらくするうちに締まり始めぽんこつマンの肉茎に快感が走る。彼女も体をくねらせてカラダに走る快感に悦を漏らしていた。そしてチェックアウトが迫る午前11時頃までの数時間ふたりは眠りについた。ぽんこつマンが先に目覚め、彼女を起こす。そしてまた再びお互いのカラダを合わせて激しく求め合った。

彼女が部屋を後にしたのは正午ちょっと前、ぽんこつマンがチェックアウトの準備をする少し前にオーナーからの電話が鳴る。ぽんこつマンは少し慌てて荷物をまとめ部屋を後にしようとした時に、オーナーと部屋の掃除を任されているらしい白人女性が部屋のドアをノックする。少し忙しなさすぎると思うが、午後2時には次の客を部屋に入れるためにはかなりギリなのかもしれないと理解し、部屋を明け渡した。

ぽんこつマンがパタヤを後にしバンコクに戻って数日後に彼女からLINEで「今バンコクに来ている」と連絡が来た。そして彼女はぽんこつマンのバンコクの部屋を尋ねてきた。そしてふたりは再び激しくカラダを求め合った。彼女はパタヤの店の上でいつも寝泊まりしているという。ぽんこつマンが店が跳ねてから泊まりに行っていいかと聞いてみたら、店が開くまでに出て行けるようならいいと言っていた気がしたが、「Go UP midnight till the morning」果たしてそんなことができるのだろうか?

2回目のパタヤ遠征は、バンコクの部屋を正午に出てエカマイのバスターミナルからノースパタヤのバスターミナルまでのバスに乗って出かけた。ノースパタヤのバスターミナルに着いてBoltを呼んでみた。Boltはターミナルの中には入りずらいという話を聞いていたのでちょっと心配だったが、バスが入ってくる入り口と同じ場所から入って来て、そこでぽんこつマンを乗せて入って来たところから出て行きセカンドロードのView talay 6まで送り届けてもらった。

View talay 6の部屋はレンタル管理会社が管理していてそのオフィスに行ってチェックインし部屋の鍵をもらうシステムだ。オフィスには長期賃貸や売コンドなどの物件案内がずらりある。少しみてはみたが値段はかなり高額なものが多く、買うなら新築を買うのが良いとすら思えるくらいだった。

部屋に到着して着替えを出しシャワーを浴びたらすでに夕方5時を回っていた。今回はツリータウンのAqua Aniki Pattayaでゆっくりしようと考えていたので出発も少しのんびりしていた。Veiw talay 6の部屋を出てソイハニーを抜けてまずはRコンのバービア街を覗きに行ってみる。バービアは相手はいるがほぼ客はいない。Happy hourの時間にもなっていないらしく、どこのバーにも入る気がしなかった。

Twitterなどで日本人好みの女の子がいると噂になっていたOh .. Barにも女の子はほんの2〜3人くらいしか見当たらず客はゼロ。やはり早い時間はこのシーズンは厳しそうだ。Aqua Aniki Pattayaの開店時間は午後6時だから、もうすぐ回転する時刻だ。

ぽんこつマンはRコンのバービアでの女の子探しは今回は諦めることにしてツリータウンに足を向けAqua Aniki Pattayaに進んだ。店は空いていたがオーナーの姿はない。女の子の数も揃っていない。まずはソファーの席にひとり座り、ビアチャンを頼んだ。

ここはパタヤにくれば必ず立ち寄るバーだが、いつもひとりで来る。席でビアチャンを飲んでいる時、youTubeのAniki Pattaya チャンネルで団地妻Bとして紹介されていただろう女の子が隣にやって来た。いっぱい彼女にご馳走して話をしていたら、レディドリンクを何倍ももらうより、実はチップをもらう方が嬉しいと漏らす。それはそうだろうが、一応客に向かってそんなことを直接いうのはいかがなものかとちょっと思った。

ここのバーではしばしばムーガタを注文する。この日もポン酢でのムーガタが食べたくなり注文した。ムーガタは屋外のテーブルで用意してもらうが、すでにソファーの席にいてゲームをやって遊んでいた何人かの女の子と一緒に食べることにする。外のテーブルでもゲームの続きをする。1000バーツを100バーツと50バーツ、20バーツに崩してもらってゲームの勝者にチップを渡して楽しんでいた。1位100バーツ、2位50バーツ、3位20バーツ、4位以下チップ無し。2〜3000バーツくらいはチップを渡した気がするが、中には100バーツしかもらえなかったと嘆く女の子もいたし、総額1000バーツに近い金額を手にした女の子もいて結構楽しませてもらった。

ぽんこつマンは結局開店時から午前1時までの閉店までその日はAqua Aniki Pattaya niいてかなり酔っ払った。宿まではどうやって帰ったかをはっきりとは覚えていないくらい酩酊していたと思う。

朝起きたらベッドに女の子が寝ていてどうやら昨晩その子を拾って部屋に戻ったらしいことがわかった。起きたのは午前11時ごろだったが水を何度も飲んだが二日酔いが覚める事がなかった。夕方5時までただひたすら水を飲むだけで全く食欲が湧かなかった。

なんとか起きて昨晩Aqua Aniki Pattayaの女の子にカレーが美味しいから食べに来てと言われていた事を思い出し、なんとかその女の子の勧めに従うべくもう一度Aqua Aniki Pattayaに向かった。そしてビアチャンとカレーを注文したが、体調はその時点でも回復せず、早く部屋に戻ってカラダを休めることにした。

こうして2回目のパタヤ遠征はなんとなく中途半端に終わったのだったが、何人もの女の子と出会いそのうちの数人とカラダの関係を持ち、そしてできればまた逢いたいと思う女の子を見つける事ができたことが、ぽんこつマンをパタヤに向かわせる原動力になっているのだろう。

パタヤは今、ぽんこつマンにとって本当の意味で天使が集まる街に思えてならない。タイトいう国は地球上の楽園の一つには違いないだろうがその国にあってパタヤという街は最も献身的なイサーンの女性たちの癒しと開放的な海といった地勢にも恵まれた、男にとって身を鎮める地球上最後の天国なのかもしれない。

日本一時帰国から戻りBKKのGF(セフレ)と久々エロデート

5月末にバンコクに戻ったが、最初の数日は荷物の整理やら食料品の調達やらで潰してしまった。ぽんこつマンのバンコクでのガールフレンドは今はコンケーン出身でぽんこつマンが一時帰国したソンクラーンの時期は田舎に帰ったことになっている。

彼女とは、コロナがタイに蔓延する前の2017年にバンコクBTS NANA駅近くのSoi7と呼ばれるバービア街で知り合った娘で、当時は彼女の働く店でただ酒を飲み合う関係で合ったが、いよいよコロナが街を席巻しタイ国内中の飲食店・風俗店の営業が禁止されていく中で彼女は田舎に戻ることになりそれからはLINEでお互いの近況を綴りながら関係を温め合ってきた。

初めて彼女とカラダを合わせたのは、コロナが落ち着き出していよいよGoGo Barやバービアがレストランとしての営業が警察の目溢しでできるようになってからさらにしばらく経過した2022年の2月だったと思う。

ぽんこつマンが連れ合いのいるチェンマイからバンコクに戻ることをLINEで伝えたら、彼女も仕事の休みをとってバンコクの友達に会いにいくというので、ぽんこつマンも彼女とのデートの日を作って会うことにしたときである。

数年ぶりに彼女と会った日はコロナが落ち着いて来たとはいえ、当時は日本もタイもマスクは必須アイテムでぽんこつマンのタイへの入国もまだ3回のワクチン接種証明を持っての入国であり、外を歩いているファランですらマスク無しでは歩けないムードだった。

そんな中彼女は、バンコクの知り合いの年上の女性の部屋に泊まり久しぶりのバンコクの雰囲気を満喫しているようだった。いよいよ約束した日になり、彼女がぽんこつマンの部屋があるコンドに来ることになり、初めてお互いの肌を重ね合わせることになる。

彼女と出会った時彼女はまだ22歳で少女の雰囲気があったが、バンコクで再び彼女と再開した時はすでに26歳になったと言っていて今年には27歳になると知ったが、未だに昔ながらの少し悪戯な眼差しは残っていた。

彼女はぽんこつマンとの再会を済ませ一旦田舎に戻ったが、今年の1月に知り合いの年上女性の部屋に間借りしてバンコクで働くといい、バンコクで彼女と約1年ぶりの再会をした。働く先は以前のようなバーではなくタイ人向けの深夜デリバリーのあるレストランで、オンライン注文の受付とデリバリー運転手に品物を渡す仕事と聞いている。

休みは毎週月曜日でそれ以外は夕方4時から翌朝の4時までの12時間労働のようで、ぽんこつマンからするとかなり過酷な労働で新しく入った女の子もすぐに来なくなるというほどきつい仕事のようだが働き始めてからもう半年頑張って働いているようだ。

ぽんこつマンが彼女と会えるのはだからいつも月曜日の夕方から翌日の仕事始めの時間までになる。ぽんこつマンが一時帰国から戻り最初の月曜日の夕方に彼女はぽんこつマンの部屋に来予定だったが、ちょうど月経が始まってお腹が痛いと言って、約束を1週間先の月曜日へ変更した。

ぽんこつマンも日曜日の夕方に戻ったばかりで荷物の整理もできていない状態だったから、再会が1週間遅れてもいいと思えた。そして翌週の月曜日彼女はいつも約束する夕方6時より3時間早い午後3時にやってきた。

まずは、再会のキスと激しい抱擁。それから一旦落ち着いてこれまでの色々をビールを飲み交わしながら話した。彼女とは2ヶ月近く会っていなかったのでぽっちゃり加減が少し増したことに気づいたがぽんこつマンはどちらかと言えばぽちゃり好きなのだ。

2本のBeer Changを飲んで彼女の目が少しとろんとしてきたのに気づいたのでベッドに誘った。彼女は快くその誘いに応じ、ベッドに横になる前に上着を脱ぎ、ブラとジーンズの姿になった。

彼女の形のいいおっぱいがブラの胸寄せ効果でセクシーなラインに盛り上がっている。彼女がぽんこつマンに近づき上半身をはだけたぽんこつマンのショートパンツのベルトを緩め脱がせてくれる。彼女の手がぽんこつマンのアンダーパンツのゴムにかかりそれも下へ下げられた。

ぽんこつマンが立ったままの状態ですでに勃起している逸物をパクりと咥えて亀頭から根元にかけて先を尖らせた口と舌を使って上手に刺激を加えてくれる。彼女が入念に行うその行為はぽんこつマンが最も感じやすいことを彼女は知っているかのように、たまに上目遣いでぽんこつマンの顔の表情を見つめ上げてくる。

あとは、そのままベッドに倒れてふたりの愛の交換が始まり、そしてフィニッシュを迎える。時は、緩やかにすぎていて夕日に照らされた窓からの景色はオレンジに染まっていた。

お互いにシャワーを浴び、くつろげる服を着てソファーで会えなかった2ヶ月の間のお互いの話を続けた。そして23時に近くなり彼女が自分の住まいに戻る前にもう一度ベッドで愛しあういシャワーでカラダを流して彼女は帰っていく。

彼女とはこうして毎週逢瀬を重ねるが、たまに彼女が仕事に行く前に時間があるとぽんこつマンの部屋に来てお互いのカラダを確かめ合う。彼女は毎日500バーツの給料で働いていて部屋代の折半や毎日の食事などの生活費をその中から出している。そんな健気な彼女が月に一度くらい部屋の間借りをさせてくれているお姉さんと飲みたいから500バーツお金を融通してほしいと言ってくるのをこれまでは快く受けてきた。

彼女とのあまりお互いのプライベートに踏み込まないこの関係を今後も続けるなら、田舎にいるという彼女の娘の生活費の一部でも彼女の力になりたいと今年の3月から2000バーツを渡している。

バンコクで働いているイサーン出身の女性のほとんどは田舎にタイの男性との間に子供ができているが、腕にその子の父親たるタイの男性は女性を捨ててまた違う女性としばらくの間いい関係を作る。そして子供ができるとその女性を捨ててまた新しい女性を見つけるらしい。肩や女性はというと一度あるいは二度タイの男性との間に子供ができると、新たに子供を作りたいとはなかなか言わなくなるらしい。ぽんこつマンの今の彼女も子供は作りたくないという。だからだろうかタイにはそのような母子家族がかなり多くあると聞く。そしてタイの女性は子供を持ってその子を親に預けバンコクで働き田舎家族の生活の面倒を見るために働いている。

ぽんこつマンの今のガールフレンドとの関係をいつまで続けられるかわからないが、彼女の気持ちがぽんこつマンから離れカラダの関係を拒むようにならない限り、ぽんこつマンは今のガールフレンドとは仲良くやっていきたいと思っている。それにしても、タイのイサーン女性はやっぱりいい。しかしぽんこつマンのタイ女性の許容年齢はいいところ33〜35歳くらいまでだろうか。

金もない、若さもない、しかし愛に飢えたぽんこつマンのいい女探しの旅はまだまだ終わらないし、終われない。ぽんこつマンにあるのは優しさだけだが、その優しさに癒されたいタイの女性をまだまだ見つけたい。チ⚫️ポがまだだ、まだだと言っているうちはこの旅は終われない。

旧市街の堀の北側外周道路にあるIcon Parkという場所にあるGoodbarという美形チェンマイ娘が居るオープンバー

チェンマイにはナイトライフを楽しむ場所が少ないという噂がある。確かにバンコクのようにゴーゴーバーやペイバー可能なカラオケやバービアはコロナ禍があって以降、観光客が宿泊するナイトバザールやニーマンへミンというエリアにあった数件の店もまだ完全復活していない。ファランが好むようなバーが軒を連ねたLoy Khor Rd.界隈もシャッターを閉めたままの店が多くある。

しかしながら観光客というよりローカル客をターゲットにしたカラオケバーやバービアはそのエリアではなく旧市街や郊外にある。ぽんこつマンも最近知り、行ってみて一気に気に入った店がGoodbar@icon park(https://m.facebook.com/goodbariconpark?eav=AfaOHgub-WdclWDixJfvPe5gqKKwYqHBvfVv9MwBxjKnBsiHKmU9urHauHm2uZ4T7EI&tsid=0.31494677907762103&source=result)というオープンバーなのだ。

ぽんこつマンが行ったのは3月1日(水)夜8時半くらいに入店したが、ホールには20人くらいのホール担当のキャストが20人くらいいただろうか。ほぼ全てのキャストがセクシーな衣装に身を包み接客している。ほぼ全員20代の美形揃いだ。ぽんこつマンを席に案内してくれた女の子はサンカンペーンから来ている23歳と言っていただろうか。

その日はシンハービール(大)3本249バーツのプロモーションがあると言っていた。ひとりで大瓶3本はかなり多いのでキャストの娘に飲むのを手伝ってもらう事を前提に注文した。食事は自宅で済ませて来ているので、つまみは鶏軟骨の唐揚げ1品。キャストの娘たちにはすでにお気に入りのローカル客がいるようで、ローカル客の席で長く話し込んでいる。

シンハー3本と氷それからぽんこつマン用のグラス、キャストの娘たちが飲む用のグラス3〜4個が運ばれてきて、キャスト3人のうち一人がぽんこつマンのグラスと彼女たちのグラスにシンハーを注ぐ。キャストの娘3人とグラスを合わせてからゆっくりビールとステージの音楽とキャストとの会話を楽しんだ。

何度か来て顔馴染みになれば、同伴やアフターが可能になるかもしれないと期待が膨らむバーなのだ。石原さとみ似のキャストがいてその子が一番ぽんこつマンのタイプだった。チェンマイにいる時はちょこちょこ顔を出してそのうち口説いてみたいと思う夜だった。

追記:

このバーは2024年か2025年に同じ敷地の中にある室内施設に移転し、キャストも新しく変わったようである。タイには2大ビールメーカーがあり、一つはこのバーが提供しているビアシン(ライオンがキャラクター)でシンのほかLeoやアサヒビールなどのタイでの生産を手がけている。もう一つのメーカーはビアチャン(象がキャラクター)で緑色の瓶のビールだが、バーにはそのビール会社との専属契約を結ぶことで、ビアレディの派遣を受けたりできるメリットを受ける事ができるようだ。
ちなみに、ビアチャンのPRレディのいる T barという店にも女の子が多くいるようなので、次回はその店のあるターニン市場界隈の店の情報も確認しにいく気になっている。

ぽんこつマン好みのタイガール

バンコクにまた戻ってきて、ぽんこつマンがやることといえばTinderで新しいデート相手を見つけること。日本でのファイナンスがピンチになっているのであまりデートにお金をかけられないこともあるが、昔はゴーゴーバーやバービアに行って女の子に散々飲ませて仲良くなるという事があったが、最近はその回数もかなり減らしている。

ぽんこつマンが知るだいたいのタイガールは、仲良くなると必ずサポートを求めてくることがわかっているが、25歳を超えて27、28あたりになると、サポートの要求頻度も金額もどんどん増えていく傾向にあると思う。

その点、18歳〜22歳までの女子学生なら一緒に摂る食事の金額もそこまで高級である必要はなく、仲良くなればそれこそガパオやバーミー、クイティアオですら楽しくデートできる。むしろそっちの方が変な気遣いなしに話もできて、ぽんこつマンにはより楽しい時間となる。

今回バンコクに戻ってからTinderで最初に22歳の女子学生にヒットした。彼女との出会いのきっかけはシーフード好きからだった。TinderからすぐにLINEの交換をし、すぐに初めてのデートの約束をシーフードデートで取り付けた。今のこの6月から7月のシーズンは生の牡蠣が美味しい季節だ。日本でも岩牡蠣の季節は同じ頃である。

日本人には牡蠣はRのつく月以外は食べない方がいいと今も信じている人が多いが、ここタイでは牡蠣も種を絶やさないための営みを控えて栄養を体内に蓄えていう時期なのだ。まさに滋養満載の時期なのだと思う。

あるところから聞いた話だが、女性が牡蠣を食べたいと思うときは、せっくすを求めている可能性が高いとのことだった。女の子を探してその先にある男と女の求める性の営みを探る上でも牡蠣が好きか?今すぐにでも食べたいか?を聞いてみるのもいいとぽんこつマンは確信している。

TinderでヒットしてLINEを交換した22歳女子大生は自分の就学費用を自分で稼いでいるようだった。平日は午後から夜11時近くまで何やら事務の仕事をしているとのことだ。土日は朝7時から夜11時くらいまで働いていていつも疲れたと言っている娘だ。

というわけで最初のデートはホイクワーンのソンブンシーフードを予約した。待ち合わせはセントラルラマ9。今はラチャダーの通りを何箇所かで工事していてタクシーでホイクワーンに向かうよりMRTでラマ9駅から2駅先のホイクワーン駅に向かった方が早いし安いし確実だ。

彼女の身長は160cmくらいで皮膚の内側にはうっすらと皮下脂肪をまとったなかなかエロいボディをしている。肌はやや褐色かかっていていかにもタイガールと言った感じだ。顔も整った印象で鼻筋を少し高くすればかなりのモテ顔になるとぽんこつマンは思う。当人いわくはお金がないからまだどこも整形していないと苦笑して自分が将来ダイヤモンドになる原石という自覚がないようだった。

彼女と最初に会う時に日本製のかなり格安のティントを2本プレゼントしたら、化粧して綺麗になるのが大好きとはしゃいで喜んでくれた。ソンブーンでの食事は、まず生牡蠣をお互い2個、あとはお決まりのプーパッポンカリー、そして海老のガーリック炒めの3品。彼女はまだ若いから白飯もしっかり注文して食べていたが、ぽんこつマンは彼女の食べるところを見ているだけで十分なくらい小食になっている。

牡蠣2個とビールでお腹が十分に満たされ、あとはプーパッポンカリーの爪ひとつを食べて海老も半身を食べてもう満腹だった。ソンブーンに入って30分もしないうちに外は豪雨になりなかなか止まない。食事を終えて次はぽんこつマンが久しぶりに行きたいと考えていたBar in Townにも雨が止んでタクシーを見つけなければ行けない。

精算を終えてGFに降りてきてスマホでGrabを探していると馴染みの店員が近づいてきて、面でタクシーを探してあげるといいってきた。Grabでは料金は300バーツを超える値をつけていたが一台も現れることはなく、30分ほど椅子に座って店員がタクシーを確保してくれるのを待った。

雨がようやく止みかけた時に店員がタクシーを拾ってきてくれてなんとかBar in Townに向かう事ができた。到着した時のタクシーメーターは81バーツ。100払って車を降りた。彼女はGrabでの300バーツ超えとタクシーの81バーツの差に驚いていた。

Bar in Townはほとんどタイローカルの客が多く豊富なフードメニューとカクテルメニューが揃い、しかも値が張らないぽんこつマンの好きな店だ。店の店員も可愛い女の子が多くタイ語が話せるなら一人できてお気に入りの店員を見つけて話をするのも楽しいかもしれない。

彼女はまだ強いアルコールにはなれていないようなので甘めのカクテルを勧めた。そしてぽんこつマンも同じ類のカクテルを頼んだ。彼女にはブルーハワイ、ぽんこつマンはセックスオンザビーチ。ぽんこつマンはすでにお腹いっぱいだったが彼女が店員に食べ物を尋ねられ鳥軟骨の唐揚げとフレンチフライ、それからフルーツの盛り合わせを頼んだ。カクテルは1杯300バーツくらい、フードは150〜300バーツくらいだボリュームが半端ない。

ぽんこつマンは彼女と並んで座り、手を繋いだり、手の甲にキスしたりしてぽんこつマンの本気を示した。彼女も嫌がることもなくその場は仲良く過ごす事ができた。すでに時計は深夜0時を回っていたので、その日は彼女をそこで解放してお互いにタクシーを拾って帰宅した。

彼女とのLINEはどんどんマイクでの録音での会話になり、親密度が上がっていっていく。そして彼女と会った月曜日から3日後に彼女からまた美味しいシーフードが食べたいと連絡があったが、ぽんこつマンはすでに自宅で自分のディナーを作ってしまっていたので来週の月曜日にスシローへ行くのはどう?と返した。

こんな感じで彼女の原石磨きが時間をかけて勧められたらとぽんこつマンは考えている。もう何人かの原石を発掘して、光る玉にすることをこれからは楽しもうと思い始めた。いひひっ。

6年突然音信不通のコラート娘からLINEが来た。

ぽんこつマンは6月30日にバンコクに戻ったが、朝の羽田空港のラウンジで出発を待っている時、突然6年音信不通になっていたコラート娘からLINEが蘇った。ぽんこつマンはその娘に8年前にBaccaraで会っていて昔は何度かペイバーしたお気に入りの女のコだった。知り合って暫くはLINEでのチャットが続いたが、そのうち彼女からの返信が無くなり1年近くはぽんこつマンからの連絡は欠かさなかったが、あまりに連絡がないのでブロックされたと思いもう2度と会うことは無いだろうと彼女とのいい思い出は記憶の深くに鎮めていたのだ。

ここ何年か前からインスタグラムでタイの女の子の投稿を見るようになっていたのだが、ぽんこつマンが日本を出国する数日前に突然インスタグラムに投稿している記憶の深くに鎮めたはずの彼女の投稿を偶然発見して、メッセージを送っていたのだった。

「えっ、まさかっ!?」「そんな事って、、、、ある??」なんでもぽんこつマンがバンコクに戻る今日彼女もバンコクに来ると言うのである。そしてその日の晩ごはんを一緒に食べたいとメッセージが入ったのだった。

ぽんこつマンがスワナブーム国際空港に到着する予定時刻は午後3時、タイランドパスでのタイ入国最後の日、タイへの渡航者も増加しているようなので到着ゲートを何時に出れるか推測すらできないと言うのに、ぽんこつマンはただ彼女に逢えるという事が嬉し過ぎてラウンジを早めに出て免税店に行き、SHISEIDOのリップを彼女へのお土産に買って出発ゲートに向かった。

搭乗機は定刻に出発し順調に飛行を続けた。飛行中の機長のアナウンスで今日の到着は定刻より30分ほど早く到着するということを聞いた。実際にスワナブーム国際空港にタッチダウンしたのはタイ時間の午後2時15分。到着ゲートに着いて飛行機を降りたのが2時半ごろだった。

羽田発のANA便は大体入国審査場からかなり離れたゲートに着くが、ぽんこつマンはいち早くタイランドパスのチェックを済ませたくてかなり早足で歩いた。目前にタイランドパスのチェックポイントが見えてそこにかなりの先客がいることも目に入ったが、通路を進むうちにチェックポイントの手前に係官が一人いてその係官が「THAILAND PASS?」と到着旅客に声掛けをしていてその係官のところへ進むと、チェックポイントの手前でスマホ画面だけをチェックして、タイランドパスシールを貼ってくれチェックポイントに入らないルートへ進むようにしてくれたことで、タイランドパスのチェックに時間を割かれずに入国審査場へ向かう事ができた。

しかし、入国審査場の入り口で韓国人のツアー客が行列を成していてその先頭で入国審査官がその韓国人団体ツアー客の前で入口を制限していた。タイへの渡航がコロナで制限されなくなってすでに1か月経過してタイへの渡航者が一気に増えたが、それを捌くだけの入国審査場の審査スピードが昔ほど早くなく、ひとりにかなり長くチェックしているのが遠くで見てとれた。

ぽんこつマンがなんとか入国審査の列に並んでから30分以上は並んでいただろう。ぽんこつマンの審査は1〜2分で済んだと思ったが、10分近く審査官と問答している旅客や入国拒否される旅客もちらほらいて、まだまだコロナ前のようには戻っていない感じだった。

審査場を出て荷物を受け取りCUSTOMへ向かうが税関は誰ひとり係官がいない状態でノーチェックで到着ロビーへ出たのは3時15分くらいだったと思う。それから出発ロビーまで上がりGrabのSUVをスマホで呼んでぽんこつマンの部屋があるコンドに着いたのは3時50分、荷物を部屋まで運び、シャワーを浴びて少しくつろいでいると、彼女からLINEが来た。

すぐに彼女に「今部屋で荷物を片付けている」と英語でメッセージを返す。「何が食べたい?」と聞くと「SUSHI、SASHIMI」と帰ってきたので、待ち合わせ時間を19:00にしてトンローのKITARO SUSHI(https://www.facebook.com/kitarosushithonglor/)に2〜3人と予約を入れた。「彼女に予約を取ったけど一人で来る?、それとも今一緒にいる友達も一緒?」と18時に確認したら「友達2たりと一緒に行く」と返事が返ってきた。お土産は記憶の深くに鎮めていた愛しの彼女だけにしか買ってきていなかったが、彼女の友達とは今日が初対面だから気にする必要はないと思った。

ぽんこつマンは金曜日の夕方トンローということでかなりの渋滞を予測して少し早めにGrabを呼ぼうとしたがスマホの表示は7minから全く変わらないまま10分が過ぎた。待ち合わせの19時まで30分を切ったので、Grab をキャンセルしてコンドの前の大通りを走るタクシーを探した。すでに車は大混雑をしていてタクシーの空車を見つけるのがかなり難しいと思われたが、運よく1台の空車が見えた。ぽんこつマンは自らその空車のタクシーに近づき行き先を告げラッキーにも乗車する事ができた。

車に乗ってから彼女に「今車に乗った、店に向かっている」「少し遅れるかもしれないがその場合は先に店に入っていて良いよ」とLINEを入れた。彼女からは「私たちも今タクシーで移動中、逢えるのはもうすぐだから待ってて」と返信がくる。

ぽんこつマンが拾ったタクシーはペチャブリ通りを東に進みトンロー通りに入るルートを選ばずスクンビット71通りを南進してエカマイソイ12へ入りドンキがある方向に進んだ。このそいは対向2車線の道路だが一応車の流れはある通りだ。エカマイ通り(スクンビット63)を渡りドンキの前を過ぎトンローソイ10を進んでトンロー通り(スクンビットソイ55)を左折して、目的地のKITARO SUSHI トンロー店の前に着いたのは19時に5分前だった。

まだ愛しの彼女とその友達は着いていないようだった。店先で彼女たちの到着を待つ事15分。ようやく彼女たちが現れた。愛しの彼女に渡すお土産は店に入る前に渡した。そして残りのふたりの女の子たちには突然のことで用意できなかったことを詫びた。

席について、メニューを見る。SUSHI はメニューにある品物は全て2貫120バーツ、ウニも大トロもボタンえびもイクラもなんでも120バーツとかなりお得感ある。ただし1貫のサイズはかなり小さい。シャリに乗っている魚もかなりこぶり。一品ものはそれなりにして300〜500くらいが相場のようだがこちらも盛りが少なく、若くて日本食好きのタイの女のコでもかなりの注文を入れる。味はタイの女の子評価ではかなり良いとのことだった。

生ビールをみんな4杯のみ、その後日本酒の720mlボトルを1本入れる。会計にはサービスチャージも含まれていてなんだかんだで11000バーツほどかかった。二人でしっぽりならそこまでかからないだろうが、愛しの彼女の友人2名のうち今もBaccaraで踊っているというコがよく食べてよく飲んだ。

KITARO SUSHIには22時過ぎまでいたが、その後また別の友達とホイクワーンで会うといい、ぽんこつマンも付き合ってほしいと言われてホイホイ着いていった。たどり着いた店はPark Terrace at Huai Kwang(https://www.facebook.com/parkterracebangkok)というオープンテラスのバーだった。生演奏の音楽が大音量でいかにもタイ人が好みそうな店だ。

愛しの彼女のもう一人の友達がすでに席に座って友人の到着を待っていた。愛しの彼女はバドワイザーと少しのタイ料理を注文していた。ぽんこつマンはビアシンを頼んだ。大きめのグラスにビールを2杯は飲んだだろうか?時計はすでに12時を回っていた。

愛しの彼女の友達の一人が帰るというのでぽんこつマンも店を出てコンドに戻ることにした。ぽんこつマンはすでにかなり酔っていたが、愛しの彼女におやすみのLINEを入れた。

その後彼女とのLINE交換はしばらく続いたが、彼女が一旦田舎に戻りまたバンコクへ来る前に熱を出したと連絡してきて、それから熱が下がったことを知らせてきてから、またもやLINEが音信不通になった。

流行病のように彼女と再会し、その病が鎮むように彼女との連絡も消えてしまった。彼女の存在はぽんこつマンがバンコクへ足繁く通うきっかけになった女のコで今も引きずっている。コンドいつ逢えるかはわからないが、彼女はバンコクのBaccaraで働き、中国人の愛人から多くの援助を貰い、田舎に家を建て、今はカムリを所有するまでに成り上がった。それでも彼女には彼女のことを最も愛したぽんこつマンの存在を忘れないでいてほしいと思うばかりだ。

ぽんこつマンCovid-19に罹患して①(プロローグ

2022年2月15日にぽんこつマンはチェンマイからバンコクに戻って、コンドで独り気楽な暮らしに戻っていた。当時はチェンマイでもバンコクでもコロナの新規感染者が多数出ていたが、バンコクのスクンビットソイ7のバービアは無許可ながらレストランという体で営業していると聞いたのでオスとしての本能が求めるままバンコクに向かう事にしたのだった。

チェンマイでは家族と一緒に住んでいるため、なかなか独りでバービアに出かけるということもできないがバンコクで独りコンド生活なら、Tinderで知り合った娘とデートしたり、バービアの夜嬢の乳を揉みながらすけべな話を肴に飲むことも出来る。月曜から水曜のバービアはコロナのせいで以前と比べ物にならないくらい客が少なく夜嬢の収入はかなり厳しいようだった。

バービアで見つけた夜嬢で気になる娘とはLINE交換する。バービアからペイバーで連れ出すと最低でも3500〜5000bahtの出費を覚悟しなければならないが、後日LINEで連絡を取って夜嬢を出勤前に自分の部屋に呼んでペイバー代無しで交渉1500〜2000bahtくらいで2〜3時間は彼女を独り占めして遊ぶことが出来た。

バンコクに戻ってからの2週間は、あっという間に過ぎて行き、最初はCovid-19に罹る事に少しは覚悟しながらでもTinder娘やスクンビットソイ7のバービア夜嬢とのデートやその後の体液交換があっても運よく発熱、喉の痛み、鼻水、咳などの症状は無かった。念のためにAKT(抗原検査キット)を買い置きしていてたまにチェックしても陰性だった。

2月に入ってナナプラザのレインボー5やソイカウボーイのバカラといったゴーゴーバーもレストランという体で店内でゴーゴー嬢を隣に座らせておっぱいやお尻を揉んだりしながらお酒を飲んだり出来るようになり、ぽんこつマンはその2つのゴーゴーバーとスクンビットソイ7のバービアへ頻繁に出かけた。

バービアの夜嬢は収入が思うように入らないので直ぐに店を代わっている娘もいて、ぽんこつマンの飽きっぽい性格もあり、バンコクだけではもの足らない想いに駆られ3月14日、15日はパタヤに出かけた。

ぽんこつマンがパタヤに独りで出かけるのは、それほど多くは無いが昔の夜のパタヤはウォーキングストリートのゴーゴーバーとビーチロードサイドのバービアがメインだった。今回の3月はウォーキングストリートのゴーゴーバーはまだ空いていないようで、ソイ6のバービアとLKメトロのゴーゴーバー、ツリータウンのバービアを梯子して回った。

パタヤへの交通手段はエカマイのバスターミナルからパタヤ北ターミナルへのバスで140baht、北ターミナルからパタヤソイ10にある今回のシー ミー スプリング ツリー ホテル (http://www.seamespringhotel.comまでバイタクで100baht、12時にはホテルに着いたが直ぐに部屋にチェックイン出来たので、ビーチロードに出てレンタルバイクを借りて、久しぶりのパタヤビーチロードとセカンドロードを数回周回して、パタヤの空気をたっぷり浴びた。昼飯はビーチロードのバーレストランはガパオライスやパッタイなどの庶民的なものも200baht越えだったので、セントラルパタヤにあると事前に調べた餃子の店に行こうとしたがすでに撤退していて無駄足を喰らった。それでも餃子がどうしても食べたかったので、一風堂に入った。

ソイ6のバービアは早いところは2時ごろから開いているらしかったが、バイクで2時ごろ一通り通ってみたが女のコが揃っていないようなので一旦ホテルに戻って前日のバンコクでの夜遊び疲れを回復するためにシャワーを浴びてベッドで休んだ。

3月のパタヤは夕方5時になってもまだまだ陽が高く、昼飲み感覚だ。酒を飲むのでセカンドロードのソイ10でソンテウを拾ってソイ6のパクソイまで10bahtで来れる。端から端まで2往復してようやくそこそこ好みの嬢が目に留まったのでそのバービアに入った。

一番奥のソファーに座り、好みのビアチャンを頼む。女のコにもドリンクを選ばせた。彼女はタイスピリッツのセンソンをほんの少しにコーラたっぷりのコークハイ。まだ時間が早いので酔いたくないと彼女は言っていた。彼女は22歳でロイエットから5日前に来たばかりだと言っていたのでコロナのリスクは低いと思った。ぽんこつマンはまさか22歳はサバを読んでいるだろうと思ったオッパイはシリコン乳ではなく見える限り身体にタトゥーも少なめで肌のハリもしっかりある嬢だった。

ビアチャン2本目をほぼ飲み終える頃からファラン(なんとなくロシア人ぽい)が何組も入ってきて一気に賑やかになったと思ったら、そのファランがベルを鳴らし、店が一気に熱気に包まれた。彼女も歓声をあげテキーラが届くのを待つ。テキーラが店のスタッフ全員に行き渡って女のコひとりひとりがそのベルを鳴らしたファランに「コップンカー」「チョンケアウ」と一言言って一気にテキーラを煽った。その後もう一人のファランがまたベルを鳴らす。2杯目のテキーラがぽんこつマンに付いている嬢にもやってくる。彼女はそのテキーラをグイッと煽って徐々にハイテンションになっていく。

ぽんこつマンが3本目のビアチャンを頼む時、彼女に「テキーラがいい?」と聞いたら「カー」と快く応えたので、彼女のグラスが空くのをみてテキーラを何度となくご馳走した。最初はぽんこつマンのお触りに少々ぎこちなくしていたが、テキーラが入ってからは、パンティーの中に手を入れて後ろから秘部に指を伸ばし弄ぶとディープキスを求めたりしてくる。ファランが選んだ嬢と2階にあるであろう小部屋に上がっていくのがまじかに見える。

ぽんこつマンは昨晩かなり深く遊んでいるので、その日はその気にならず飲みに徹していた。しかし彼女はぽんこつマンが午後9時を回って店を出るまでずっとそばにいてぽんこつマンの女体弄りに付き合ってくれた。店を出る時に彼女が仕事終わってホテルに来れるようなら連絡するとLINE交換した。

バイタクでソイ6からまLKメトロに向かう。一通り歩いたが夜9時を過ぎているのに女の子も客も閑散としているのでツリータウンのバービアに向かってまずはプールゲームを遊んでバーのカウンターで飲んだ。ツリータウンのバービアは女のコというには少し年が行っている30オーバーの女性が多い。店に流れているサウンドの音量が大き過ぎて大声あげないと会話ができない。夜10時を回ったのでもう一度LKメトロに向かった。

ソイブッカオからソイブーメランに入って多分パラダイスアゴーゴーの前に出ていたGOGO嬢の白い肌と甘い顔に惹かれて店に入った。ぽんこつマンはまたビアチャンを頼んだ。既に10本以上は飲んでいる。ぽんこつマンの横に張り付いてしばらく飲んでいるとお持ち帰りをねだる。今日はその気にならないと言うと「踊ってくる」と言って席を立つ。ステージに上がった彼女のボディスタイルはかなりエロい。タトゥーが全く刻まれていない白い肌。顔も好みだが何故か肌を合わせる気にその日はなれ無かった。ぽんこつマンは何となく彼女の性格が合わないと感じていたに違いない。

彼女が席に戻ってきて飲み物をもう一杯ご馳走してオッパイを揉んでみたがシリコン乳だったこともあって、酔って弾けてるぽんこつマンの心を緩ませることはなかった。そのGOGO Barを出た時は既に0時を回っていたが、その界隈の店は閉まる気配がなかった。

ぽんこつマンはソイブッカオに出て、それからソイチャレンプラキアット 25に入って見た。小さなバービアが多く、若くて可愛い娘は見当たらない。ツリータウンよりさらに年齢が上がっているか、スタイルや顔に課題がある嬢が多いと感じる。ただ愛想は良さそうだった。

店が無くなるまで奥に入り、戻る途中で呼び込みされる店の一つに飛び込みプールゲームを2ゲームビアちゃんを3本飲んだ。当時のルールではレストランとしての営業しか許可されておらず11時閉店0時退店だったはずだったが、深夜2時近くになって店のスタッフから「そろそろ警察が回ってくるから」と閉店を知らされるという状況だった。

ホテルまでは1kmちょいあるが歩いて変えることにした。帰り道の途中でもまだ営業している店が何件もあった。ホテルにの部屋に戻ったのは2時半過ぎだった。毎日のように深酒しているせいかその日はかなりだるさを感じていた。

翌日はいつも通り早く目が覚めるがやはり何となく気だるさが残ったままだった。この時は確かに日々の深酒と熟睡不足、そして久々の5000歩を超える歩行が原因だと考えていた。普段から朝飯はほぼ取らない。部屋でコーヒーを飲んでホテルの部屋のベランダから見える朝のパタヤの海を見て午前11時くらいまでゆっくり過ごした。チェックアウト時間は本来12時正午だったがフロントに14時までのレートチェックアウトを交渉できた。本来コロナがなければこの3月はまさにハイシーズンで1ヶ月前でさえほとんどの部屋は売り切れている状態だったが、今回は部屋にはまだまだ空きもあるようでかなり融通が効いたことは超ラッキーだった。

11時に部屋を出てブランチを取りに行く。レンタルバイクでパタヤの風をきって走る。昼間は実に暑いのがパタヤの3月。信号で停まると一気に太陽がジリジリ肌を刺してくるのを感じる。2時に近づいて来たのでレンタルバイクに給油して返却OK。ホテルでチェックアウトして昨日会ったソイ6のバービア嬢にLINEしたら、昨夜はかなり飲み過ぎて今は身体がだるいとのことだったのでデートは諦めて、バンコクに戻ることにした。

バイタクをホテル前で広い北パタヤバスターミナルへ。レンタルバイク屋の親父はバイタクもやっていて料金80baht。北パタヤバスターミナルについて帰りのチケットを140バーツで買う。出発まで1時間近くあったのでターミナルにあるコーヒー屋で久しぶりのアイスカフェラテを注文。ぽんこつマンは暑い日でもカフェ・アメリケーノ・ローン(HOT)を注文することが多いのだが、この日は流石に身体が冷たい飲み物を欲していたようだった。

帰りのバスもエカマイバスターミナル行き、デイパックひとつだったので到着した午後4時からスクンビットソイ7のバービアに行こうかと一瞬思ったが、流石に身体の重さを感じて自分の部屋に戻ることにした。

スクンビットSoi7の場末なバービアでモデル並みの娘を発見

2021年12月タイにもCovid-19オミクロン株が入ってきたようだが、既にレストランや屋外のバーでは23:00までと言う規制はまだ残るもののスクンビットsoi4、スクンビットsoi7、ソイカウボーイでもレストランバーと言う名目で女の子を付けて飲めるようになっているようだ。

中でもスクンビットsoi7はBTSナナ駅で降りて歩いて直ぐにバービアがひしめき合う一帯が広がっている。そこの女の子の中にはかつてsoi4で客と一緒に飲んでお持ち帰りしてもらって高額なチップをもらって一家の生計を立てていた若い娘などもいるが、大体はブスやデブが多くスタイルも顔も性格も声もイケてる娘はほとんど見かけない。

そんな中、バンコクのエロマッサージで働くガールフレンドとポンんこつマンの部屋でエッチをした後、彼女を仕事先のマッサージ店に送ってその足でソイカウボーイのバカラでビアチャンを4本飲んだ。

カウンターでも飲めるが、店の前でBBQをしていて、それをレストランメニューとしてエントランスの手前にあるテーブルでも飲めるスタイルだった。ぽんこつマンは11月にパタナカーン25であった「T ….」と言う元バカラ嬢とこの日も偶然に会ってしまった。なんでもバカラがオープンしたのを聞いてパタナカーン25よりもファランや日本人、中国人といった金払いのいい客がいるバカラでドリンクを奢ってもらってさらにはペイバーも期待しての出勤なのだろう。

「T …」はスタイルはまだそれほど崩れていないものの、この肌にもう張りはなく酒を散々奢った挙句ペイバー代を払ってさらにホテル代と3000/1shotを払う気にはなれないので、スクンビットソイ7のバービアに行って飲み直すことにしたのは12月7日のことだった。

その日は、ただブラリとスクンビットソイ7のバービアを何度か回ってNo Bra Bar で呑んだがめぼしい女の子もいないので21:00ごろにBTSナナ駅からプラカノンまで行ってラーメンおがわで辛口のラーメン(130バーツ)と餃子(70バーツ)を食べて部屋までタクシーを拾って戻った。

そして12月8日またバンコクのガールフレンドの欲しいという靴を買いにセントラルラマ9へ行き、その後遅い昼食をMRTホイクワーン駅にあるSonBoonラチャダー店で食べた。ガールフレンドは名物のプーパッポンカリーの殻を剥きたくないと言い、蟹肉のパッポンカリーを注文した。

店に入ったのは既に午後2時を過ぎていてアルコールを頼めなくて彼女はパイナップルのシャーベットジュース(サパロットパン)、ぽんこつマンはココナッツ(ナームマカウ)での食事だった。

食事の後彼女は仕事に行くというので昨日と同様に店まで送って行った。ぽんこつマンはその店の近くにあるタイマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。実はこの日ぽんこつマンの住んでいるコンドに長い停電があり、エレベーターが使えず25Fから階段で下まで降りたので太ももと脹脛が少しプルプルしていたのだった。

マッサージは男性が施術してくれたがかなりキツめの施術で後からとんでもなく強う筋肉痛に襲われることをこの時は知らなかった。その後ぽんこつマンは再度スクンビットソイ7のバービア群へ。BTSアソーク駅からナナ駅までは一駅で2分もかからない。そこから階段を降りてsoi7へ入る。そのソイの右側は随分前からコンドか何かの大きな施設の建設中だが、その日気付いたのは、ソイ7に面したかなり大箱のバーの取り壊しがされていた。

バービア群への入り口にある店はオーナーが変わったのか店の名前を変えて営業しているようだが、その奥とその手前にあった3軒は内装が完全に撤去されていた。バービア群の中にも新たにオーナーが代わった店もある。

タニヤにあるオーロラのオーナーが始めたというバービアにも立ち寄ってみたが、レディードリンクは230だか220だかで少し高めの設定。店の看板もなく、紙コップで出されるビールには少しガッカリだった。その店の前の通路の左手にあるバーを眺めていると遠目でかなり可愛い感じの女の子が目に留まった。微笑んでみたら向こうもこちを見て微笑み返す。

オーロラの店を1杯で離れてその可愛い娘がいる店へ乗り換える。その可愛い子がぽんこつマンを席に案内してくれる。一応値段の確認をするとレディースドリンクは220、ぽんこつマンのビアチャンは100、彼女はウィスキーソーダ。

既に陽は落ちていたが、平日なので客入りがさほど多くはなっていなかった。名前は「Pr..」話しているうちにお互いが打ち解けた。彼女は簡単にLINE交換をしてくれた。なんでもこの店に来て5日目と言っていて、昔はオンラインショップで稼いでいたが、今はどんどん売り手が増えて買い手の財布の紐もどんどん硬くなっているのでお試しで働き始めたというのだ。

生まれもバンコク市内で、Covid-19が広まる前には日本に旅行に行って楽しかった。できればまた日本に旅行に行きたいと話していた。ぽんこつマンはこの日その店が既にバービアの梯子4軒目でトータルで10本くらいビアチャンを呑んでいたので、客が混み始めた頃合いを見て帰路に着いた。昨日と同じルートでプラカノンでラーメンおがわ。

ラーメンおがわは、スクンビットソイ7からの帰りには今後もつい寄ってしまうことだろう。その日は醤油ラーメンと餃子3個のラーメンセット145バーツ。

そしてぽんこつマンが部屋に戻って翌日朝起きたら、太もも、脹脛に激痛。いわゆる揉み返し。痛すぎてトイレに行くにも一苦労だった。木曜も金曜も足が痛くて外出する気に慣れない。

スクンビットソイ7で新しく知り合った娘とLINE、あとはTinder で新しい女の子を探す毎日。バンコクのガールフレンドともLINEをするがここのところあまり長くやり取りが続かない。この前会った時に今までに友達から借りたお金を返していかなければならないと言っていたが、ぽんこつマンにそのお金の返済を手伝ってほしとは一切言わない。ぽんこつマンからもそのような手の差し伸べ方はしない。これまで田舎に帰るための飛行機代とかを援助してと言われたことがあり何度か彼女の口座に振り込んだりしたが、多分彼女の借金の額はこの長いCovid-19下での営業停止期間中は全くの無収入だったことを考えると、20〜30万バーツは借金していることだろう。

水曜日に聞いた話では、彼女の田舎にいるおねーちゃんに借りた1万8千バーツをできるだけ早く返したいと言っていた。エロマッサージ屋での仕事も平日の昼間は閑古鳥が鳴いているようだが金曜から日曜は既に客も戻ってきていると言っていた。

ぽんこつマンのバンコクガールフレンドは、店では客から人気があると言っていたが今は今年の3月まで借りたばかりだったコンドの支払いができなくなったので敷金3ヶ月分2万7千バーツを捨てて退去したので、今はバンコクに部屋もなく友達の部屋か店の部屋での寝泊まりが続いているとも言っていた。そして水曜日に会ってから2日目の金曜日からLINEのメッセージにほとんど返信が亡くなっていた。

かつてぽんこつマンはそのガールフレンドとのセッ◯スが1週間で5日位あったのだがここのところ彼女が田舎から帰ってきて以来、2週間経ったが未だセッ◯スをしていない。金曜日の晩にそのガールフレンドに土曜日の仕事が終わったらぽんこつマンの部屋に来れるかとメーッセージを入れてからそれ以降既読にすらなっていない。

もしかしたら、また新しいガールフレンドを探さなければいけないのだろうかと考えると、なんだか虚しくなり、土曜日の夜に再度スクンビットsoi7へ誘われるがまま出向いた。

おっぱいは375 ccのシリコン注入、顔立ちも整形している可能性が高いが持って生まれたスレンダーな骨格に綺麗にまとわりついた肉肌は来年26歳になるという彼女の上玉ぶりを物語っている。この店の誰よりも格段に美形でスタイルが良く、笑顔がさらに可愛い。さらに声まで男を官能に誘う甘さがある。

ぽんこつマンの次のガールフレンド候補のひとりとしていきなりランクインしてきた娘だ。この日は彼女に9杯のウィスキーソーダをご馳走した。ぽんこつマンはビアチャンを7本その店で飲んだ。多分アメリカ人と思う男が隣の席に座った。その男も彼女の魅惑に取り憑かれて昨夜と連続でこの店にやってきたようだった。

ぽんこつマンは、とりあえずその土曜日は彼女をリリースして、既に友達として何度も会っている女の子のいる店に移る。結局その店でさらにビアチャンを6本空けた。彼女が部屋に行ってもいいと言い出したが、何やら5000Bもの高額なチップが欲しいという。一緒に暮らしている母親とお姉さんのためにチェンマイの近くに今家を建てていて、その建築費を稼がないといけないというのだが、ぽんこつマンはその娘の言う家の建築費の援助は御免だし、お金でエロ事を買うならSIDELINEで見つける方が楽だし面白いのだ。

ぽんこつマンはあくまで女の子の人生を支配するかもしれないお金の使い方はしたくないのだが、タイの女の子が簡単に大金を手にできるファランや日本人、香港人、シンガポール人、そして台湾人との自由恋愛から得る報酬がタイの経済の一部を担っているのも事実である。

パッタナカーンで古い女友達と会う

バンコクに戻って、今日で約3週間が過ぎた。久しぶりにぽんこつマンがタイにハマり始めた頃にソイカウボーイのバカラで知り合った当時28歳(自称)の女に連絡したら、会おうという事になり、彼女がしていした「古い友達」というパッタナカーン25にある店にやって来た。ぽんこつマンが住むコンドからモタサイで40バーツの距離。ちなみに帰りはタクシーメーターで47バーツ(50バーツ払って釣りは貰わない)。

待ち合わせは、18時半、ぽんこつマンは時間ちょうどに店に着いたがスマホのLINEを確認するとほんの5分前に30分ほど遅れるとのメッセージがあった。タイではごくごくふつうのこと。好みのビールと鳥軟骨の唐揚げと以下の天ぷらを注文して彼女の到着を待った。

注文した2つの揚げ物料理が来て摘んでビール一本を飲み終えた頃に彼女はやってきた。あまりにも長い間会っていなかったのですぐにぽんこつマンを見つけられなかったが、手を挙げているのに気づいてすぐに席に走り寄ってきた。彼女は以前に比べかなり太っていてかつてのエロさはもうすっかりなくなっていた。

乾杯を済ませると彼女は今の仕事のことを話し始めた。なんでもこの店のすぐそばに深夜0時まで女の子と一緒に飲める店のママをしているという。そしてそのの女の子は今は営業していないバカラにかつていた女の子もいるという。呼んで一緒に呑んで良いかという。どんな子が来るかはあまり期待しなかったが、先ずは見てみようとなった。しばらくしてまず一人目がやってきた。

名前は「T…」バカラが営業していた2年前までバカラで働いていたという。かたちのいいおっぱいをしていたが、375ccのシリコン乳との事だ。出身はブリラムと言っていた。妹が来春大学入学とのことで教育費を稼いであげたいと言っていたが、今のコロナの状況ではセッ◯ス1水で3000ではなかなか客は見つけられないだろうと思えるほど肌は衰えているようだった。

続いて3人目、4人目が次々と来た。3人目は明らかに偽物とわかるエルメスのケリーバック持ちだが4人の中では一番エロさがあった。名前は「Look〇〇」4人目は「〇〇May」どちらもタイの女の子によくある呼び名だ。

彼女たちが来てからその店でビール8本くらいは呑んだ。会計は料理2品と合わせて830バーツだった。バンコクと言えどもパッタナカーン25あたりになるとローカル一色で値段も格安になる。ビールは多分1本90〜100くらい。料理は1品100〜200だろう。会計を済ませ、古い女友達がママをしている店へ向かった。そこのビールは1本69バーツと言っていたが、女の子同席料が1時間200バーツと言っていた。

前の店から100mほどパッタナカーン25のパクソイ側に移動し、店の奥へ進む。店構えは先ほどの店よりさらにローカル満載の竹で組んだテーブルに硬い木の長椅子。時刻はすでに夜9時を回っていて警察の巡回が時始まっているようで、店に入るなり店内の照明を落とし始めた。

いわゆる違法営業だが、奥には数組の客が居た。ぽんこつマンたちは店の入り口からは完全に影になった席に座った。先ほどまで一緒だった女の子にさらに一人が増えてぽんこつマン一人に5人の子、何やら鍋料理と辛そうな料理を勝手に注文していた。多分ぽんこつマンの舌には全く向かないイサーンの辛くて臭い料理だろうと思った。ビールは一回で5〜6本持ってきて栓を開けていく。氷も何度となく持ってくる。23時を過ぎた頃に別のタイ人男5人の客が入ってきた。古い友達は今までいた女の子の一人を残してそのタイ人に着くように指示をした。

そして会計を入れた、値段は3300バーツという。女の子が2時間一緒にいるので200✖️5人✖️2時間で2000バーツ、あとは料理とビールと氷だというが3000だけ払って今あるビールがなくなったら帰ると伝えた。私の隣に残った女の子は「T…」その子がぽんこつマンがトイレに行っている間にさらに3本のビールを勝手に注文していた。氷と合わせて300を追加で支払うことになった。

どちらにしても不法営業でぼったくり商法。酔った客から金を巻き上げる悪どい店だということだろう。最後まで私についた女の子の住まいは「ラチャダー」だというのでタクシー代として200渡してぽんこつマンは引き上げる事にした。

その日会った古い女友達は、必ず上手いこと言って高額な料金をぽんこつマンから引き出す。この前にあった5年ぐらい前も複数の女の子を呼んで、最初は安い飲み屋で散々ビールを飲んで、次にぼったくりの店に案内するというパターンだった。

彼女は既に色気もエロさも消えていて、ただの狡賢いババアになっていた。もう2度と彼女がママをしているという店に行くことはないだろう。今回が最後の再会になったと思う。

今ネットで昔知り合ったタイ人フリーランスモデル(これはいわゆる娼婦)がヨーロッパを旅しているようでずいぶんイギリスに滞在しているが、今日彼女がインスタグラムで写真と一緒に”Time don`t wait anyone”というメッセージをあげていたことを思い出した。ぽんこつマンはそのメッセージを見て「時間は誰にも止められない」の方がしっくりくるなと感じた。

古く知り合った女とは嫁を除いて縁を切り、常に若くて(25歳以下、できれば20〜22歳)エロカワな女との巡り合いを探した方が良いと強く感じる日になった。

タイ入国2週目、スクンビットソイ7のバービアへ

タイ入国1週目にスクンビット4のモーニング&ナイトに行ったが、昔そこで働いていて知り合いになった女の子は見当たらなかった。LINE友達になっている娘にメッセージを送ったら今はスクンビットソイ7のバービアで仕事していると言う。

タイ入国2週目にまたその子にメッセージを入れて会う約束をした。なにしろ未だバービアなどの娯楽施設の営業許可は降りていないので要は不法営業という事になる。警察が巡回に来た時にいる客は警察のいいカモになるので注意が必要だ。

ぽんこつマンは週末より週の頭、客のいりが少ない月曜日、火曜日の早い時間なら安全と呼んでいたが、客が少ない曜日や時間は女の子の出勤も少ないので昔のような賑わいを楽しむには不向きかもしれない。しかしぽんこつマンはとにかく昼からビールを飲むのが好きだから女の子の数や店の賑わいは無縁だった。

これから行くとLINEでメッセージを知り合いの娘に送ったら「私もすぐ行く」と返事があった。ぽんこつマンが彼女が働いているというバービアに着いたのは午後15時くらい。ソイ7のバービアはほとんど営業しているようだったが、客も女の子もほとんどいない。店を開けた女の子がひとりその店にいると言った、閑古鳥状態だった。

ぽんこつマンが入った店は「No Bra」という店だったが他の店をチェックすることなく店に入ったので一人しかいない女の子は少し戸惑っていたようだった。普段のように席に着くと女の子が来て飲み物の注文を聞く。ぽんこつマンは一応店にあるビールの種類を聞いて即答でビアチャンを頼んだ。

2mほどしか席から離れていないカウンターで女の子はビアチャンの栓を抜き、温くなるのを抑える中空のグラスと一緒に運んで来た。ぽんこつマンはグラスに氷を入れて欲しいと頼み、改めてその女の子が持ってきた氷を入れた中空のグラスにビアチャンを注ぎ飲んだ。

彼女とは一言双子と話したが、知り合いの女の子を待っていると伝えると合点が入ったかのように席を離れた。ぽんこつマンが2本目のビアチャンを半分くらい飲んだ頃にLINEで連絡をした女の子が現れた。今年の3月に会ったきりだったので、彼女がいきなりハグを求めてきた。ぽんこつマンはその娘とは飲み友という関係で特に肉体関係を持ったことがないが、彼女はもともとソイ4のモーニング&ナイトで連れ出し可能な女の子として働いていて、モーニング&ナイトが早々にSHA+を取得できたのは、バービアの連れ出しシステムをやめてあくまでレストランとして食事も提供する店として政府に届けを出しているからで、その形式の店には連れ出し可能な女の子を置いておくことができないので、ソイ7で昔とおなじ連れ出し可能な女の子としての働き方を選んだというのだ。

レディードリンクだけの収入では生活を維持できない。それがタイのバービア嬢の実態なのだ。セッ◯ス目当ての客をキャッチできれば、ほんの1時間ほどで3000Bは稼げる仕事が実はタイ経済を回すには必要なのだが政府は表向きには肉体関係を売り物にする職業を禁止していて、あくまでも自由恋愛の範囲として見て見ぬふりをしているということだ。

そんな彼女ではあるが、実は酒が強くむしろぽんこつマンが負けるくらい飲みっぷりもいい。ぽんこつマンを追い越して注文することはないがぽんこつマンのビールが無くなるタイミンギに合わせて彼女もうまくペースを合わせて飲み干す。一緒にいて話す内容はたわいもない話で他の店に見える女の子で可愛いと思える娘の話をしたり、誰がレディーボーイかなどの話をしてかなりのビールを開けた。

午後3時に入った店も日がおちた6時半ぐらいにはファランの姿も増え始め、夜の8時にはそこそこの賑わいが出て来ていた。ソイ7のトイレは各店にはなくそのエリア共有のトイレがあり、入るためには誰もが10Bコインを入れて柵を回して入る仕組みになっている。

客がトイレに行く時、女の子も一緒に行くとその柵を回す時に二人が重なって一緒に入ることがあり、女の子のおっぱいが男の背中にぎゅっと押し当てられることになる。その特別な感覚もソイ7のバービアでは魅力の一つかもしれない。2秒ほどの満員電車密着プレイ。女の子はそこで客の肉体欲求の程度を確認して店に戻って客の欲望を増幅するように会話やタッチプレイを重ねていくのだ。

カクテルを売りにする店もある。ビリヤードを楽しめる店もある。いろんなタイプの店があるのでいくつかの店を梯子するのも楽しい。

その日ぽんこつマンは2回目のトイレの後さらに2本のビアチャンをNo Bra barで飲んで9時過ぎにソイ7のバービア街を後にした。

2021年11月6日バンコクに帰る。(タイ入国1週目)

今年の4月に日本に戻ってから10月にはバンコクに戻る予定を立てていた。昨年タイに戻った時は12月でANAの定期運行が再開されたので溜まったマイルで航空券を手に入れて14日間(実質は15泊16日)のASQ隔離を経ての入国だったが、今年はもうあのASQ隔離を避けるべく、ネットでの情報をあてにして7月1日にプーケットのサンドボックス、7月15日にはサムイのサンドボックスが始まり、10月1日はパタヤのサンドボックスが始まることを期待しての渡航予定だった。

プーケットは日本からの定期便がなくシンガポール航空での乗り継ぎが必要で70KG近くの荷物を持っていくためにはいくらスターアライアンスゴールドメンバーで20KGの荷物追加がOKといえども相当な追加料金(片道の航空券代より高額)がかかることが分かり、サムイのサンドボックスはサンドボックス利用の最初の1週間が1泊20,000円~45,000円ほど掛かるホテルの利用に限られていてどちらのサンドボックスプランもぽんこつマン向きではなかったので断念した。

しかしながら、タイ政府からの新たなサンドボックスの発表がないまま10月半ばになっていきなりタイの首相が特定の国に滞在しているワクチン2回接種済み者に対して11月1日からの開国をプレスに対して話したことから、一気にぽんこつマンのタイ渡航が改めて現実になってきた。

11月の最初は何かと混乱も多いだろうと当初は11月13日(土)を渡航予定日にしてまたもやANAの特典航空券で予約を作った。タイ首相のプレスへの開国プランをタイ政府が正式決定したプランは、日本を含む63カ国に対して1泊のみの宿泊を義務付けるTEST & GOと名付けられた。プランが発表された当初はバンコク、パタヤを含むチョンブリ県の一部がプーケット、サムイエリアと同じブルーゾーンに指定され、出発72時間前までのPCR検査陰性証明、5万米ドル以上のCOVID-19疾患も含む治療補償を伴う保険加入、SHA+あるいはAQ(隔離)ホテルの空港からの送迎並びにタイ到着後のPCR検査がセットになった宿泊プランへの支払済み証明、そして新たな制度として始めるタイランド・パスあるいは10月31日までに発給されたCOEがあれば入国可能とするという形になった。

タイランドパスの申請は11月1日から始まるが承認が出るまでは1週間程度かかると在京タイ王国大使館の発表があり、11月1日から10日までに渡航を予定するものはかつてのCOEの発給を受けての渡航も可能との発表もあった。

そこでぽんこつマンは昨年申請経験のあるCOE発給を受けての渡航に切り替え、出発日を1週間前倒しにして11月6日に変更したのだった。ANAの特典航空券は特典用の空席がある限り予定変更は自由にできるし、スターアライアンスゴールドメンバーはエコノミーでも23KGまでの荷物が3つまで運べるので都合がいい。保険は昨年は東京海上の海外旅行保険だったが、今年の計画は6ヶ月近くの滞在になるので10万円を超えてしまう。その時タイへのインバウンド旅行保険をタイのAIGが引き受けていることを知り、料金を調べたところ180日までで14,000バーツちょっととかなり安く上がることがわかった。

1泊のTEST & GOプランの宿泊先はぽんこつマンが探し始めた10月25日以降ではバンコクではまだ10件程度しかなかったが、今はかなり増えていて選択肢が充実してきている。ぽんこつマンがそのプランを予約したサイトは、https://asq.in.th というサイトで背景が黒で見かけ怪しいが、Park Plaza Bangkok Soi18というホテルをこのサイトから予約することができた。

予約情報がホテル側に流されて、その後部屋のグレードを訪ねるメールが来た。1泊だけなので眺望などどうでも良かったので一番安い値段の部屋でいいと伝えたら、次にホテルへの支払いのサイトへの誘導URLがメールで送られてきた。タイの銀行への送金かVISA,Masterのどちらかのクレジットカードが可能とあったのでクレジットカードでの支払いを選択し実行した。その後すぐにホテルのリザベーションから改めてメールが来るというメールが来て数日放置された。

出発の日程が迫って来る。もしかして詐欺サイト?と思ったがホテルへ電話とメールで既に支払い済みなので支払い証明を送って欲しいと2回ほど連絡をした。1回目の電話では、今は予約が混んでいてもう少し待つよう言われた。さらに2日待ったがメールが来ないので2度目の電話とメールを送ったらその日の深夜ようやくコンファメーションレターが届いた。なんと出発の3日前の深夜であった。

出発の2日前はPCR検査、出発の1日前に陰性証明書を受け取りぽんこつマンが住む地方の空港まで荷物を運ぶためのレンタカーを借り受けに行く。翌朝の地方空港からの出発時刻は07:10AMだから空港には06:00AM には着いておきたい。そして荷物を下ろしレンタカーを空港で乗り捨てにするのだ。レンタカーはトヨタレンタカー。同一県内は乗り捨て料金がかからない。

これから先は予定通りに進んだ。スーツケース3つは地方空港からバゲージスルーでバンコクでの受け取り。羽田空港で11:10発のバンコク行きに乗り込んだのは10:45頃、定刻に飛行機はゲートを離れ、バンコクへのフライトが始まった。

バンコクスワナブーム空港への到着も定刻通り。到着ゲートから入国審査場までの途中にいつもの青い椅子の待機場。ほとんど待たされることなく書類のチェックがあって、その先にTHAI PASSと書かれた特設チェックポイントがあった。パスポートと一式の書類を確認して無言のまま先へ進めと促される。ぽんこつマンはその時すっかり失念していたが、空港に着いたらモーチャナというアプリをダウンロードしておかなければいけなかった。後でまた触れるがそのアプリをダウンロードしたのは1泊後の朝ホテルを出る時だった。

あまりにもスムーズに進み、入国審査後預け荷物をピックアップしてカスタムを通過して到着ロビーに出ると、どこのホテルかと訪ねるタイ人がいてその人にホテル名を伝えるだけで、次は空港から病院を経由してホテルへ送り届けてくれる車まで案内される。 病院はPAYAVATE Hospitalという病院でラマ9世通りに面した私立病院。車から降りることなく窓を開けて顔を出し、その場で鼻グリグリ。あっという間に検査も終わりホテルへチェックイン。これも昨年よりかなり短い書類チェックだけ。ここでもモーチャナをダウンロードしているかのチェックは無かった。ホテルでの夕食は3つの中から選ぶ。ぽんこつマンはパッポンカレーを選んだ。昨年のASQホテルよりフルーツが充実していたが、特筆すべきほどでは無かった。

やはりAQホテルは、改装しなければ客を入れられないような部屋またはホテルを使っているのかという感想を持った。部屋に入ってしばらくして夕食がきた。エアコンがあまりに寒いので消したいとフロントへ電話しようとしたがフロントへかけるにはどうすればいいかの説明もない。大概はゼロだけをダイヤルすれば出るはずだがしばらくは誰も出ない。従業員を最低限いかに削っているに違いない。改めて時間を置いてかけ直したら10コール目くらいにようやく出た。

このままコロナが治らなかったらこのようなAQホテルが改装しないまま、営業することになるのだろうかと不思議に思った。フロントでチェックインの時にホテルのLINEアカウントを入れていたが、既に眠ったの深夜1時頃にバンコクでのPCR検査も陰性であるとの連絡が入っていた事を朝目が覚めて知った。朝食を午前7時に予約していたので食事を早々に済ませ、チェックアウトする。

その時に6〜7日後に行うAKTキットを受け取った。そして初めてモーチャナというアプリを開くよう言われた。そのモーチャナというアプリにはTHAILAND PASSコードを入力するようになっていたが、COEで入国したぽんこつマンには予めのコードは無く、入国の翌日になってアプリをいじっていてようやくそのコードを入手できたのだ。ホテル側はそのモーチャなアプリの情報を政府のシステムに登録すると言っていたが、ぽんこつマンのモーチャナの2次元コードはオレンジ色でミドルリスクと表記されている。やはりワクチン2回接種して日本でもタイでもPCR検査陰性でもリスク表記がミドルリスクはおかしいと思うが、これで何か制限があるわけではなさそうなので、放っておくことにした。

Grabで配車を頼み、ぽんこつマンの今度に向かう。部屋に入ったら電気が完全に落とされていて、冷凍庫に入れてあった食材、冷蔵室の缶コーラや缶シュエップスが破裂してカビだらけになっている。中にあるものを全て廃棄して掃除したがカビがファンのモーターにも入り込んでうまく冷えなくなっていた。3年も使っていない冷蔵庫が壊れてしまっていた。結果、新しく冷蔵庫を買う羽目に合う。その日は止むなく日本から持ってきたカップヌードルの夕食、アルコールも買いに行くのが面倒になったのでそのまま寝ることにした。

翌日8日朝10時にラマ9にあるホームプロに出かけ新しい冷蔵庫(Panasonic)を買ったが配達は12日(金)の午後ということで、その週は冷蔵庫なし。毎日外出して飯を食うことになる。元々Tinderで知り合った女の子と食事デートを考えてはいたが昼も夜もとなると意外と面倒だ。昨年知り合ってガールフレンドとしてセックスする関係になっていた女の子とは連絡がついて何度か部屋に来てくれた。おかげで性的欲求は満たされた。彼女は夕方には仕事であるエロマッサージ屋に出勤する。一緒に部屋を出てぽんこつマンは一人飯を食いに行く。そしてその後はバーに行く。

ナナプラザのあるスクンビットsoi4のモーニング&ナイトはヒラリーグループで既にSHA+のレストランとして営業許可を得ていた。しかし酒の提供は午後9時までで10時には店を閉める。かつてここで働いていた女の子に連絡を取ったら「今はSoi7のバービアで働いている」と言っている。そこは腕に営業しているという情報は掴んでいたが流石に不法営業なので週末ではなく月火あたりに覗いてみることにする。

Tinderで見つけたガールフレンド候補

Tinderはバンコクにいる時はよくチェックする。特にお人形のように可愛い子は整形によることが多いし、その中の50~70%くらいはLadyboyやTransまたはสาวสอง(サーオソーン)という表記があるものが多いが、たまにヒットする女の子が見つかることがある。

今回も木曜日にLIKEを送った素直そうな女の子からのMatchが来て簡単なメッセージを交換しているうちに、彼女の働いているというマッサージ屋に行く事になった。マッサージ屋のある通りはスクンビット23で、ここのマッサージのほとんどはエロマッサージなことはよく知っていたが、彼女の写真があまりにも無垢な可愛さがあったのでTinderで知り合った翌日、直接話してみようと出かけたのだった。

Tinderにアップされていた彼女の写真

「夕方の5時ごろ行く」とあらかじめ交換していたLINE accountにメッセージを送って部屋を夕方4時半に出た。グラブカーを探して向かったが、その時間帯はバンコクの渋滞時間の真っ只中で、店の前に着いた時は5時半に限りなく近くなっていた。

グラブカーを店の手前10mで止め、降りて歩いて店に向かうといくつもあるエロマッサージ屋の前にいる女の子から激しくお誘いの言葉を受けるが全て聞き流して彼女が働いているという店に近づいていくと彼女がぽんこつマンに気付いてすくっと立ち上がる。その店の他の女の子もカモがきたとばかりに立ち上がって誘うが彼女が一歩先に歩き寄ってぽんこつマンを迎えてくれた。

彼女に手を引かれ店の中に、メニューを見ると普通のマッサージメニューがある。料金はフットマッサージもタイマッサージも1時間400バーツと書いてある。ぽんこつマンは服を脱ぎたくなかったのでフットマッサージを選んだ。奥へ進むとキャッシャーがあり先払いで400バーツを払う。そして奥の階段から3階か4階まで上がっていく。全てが個室になっているようで、彼女と部屋に入る直前に、奥の部屋からバスタオルを巻いた女の子が出てきた。

なるほど、ここは客の要求で多分本番サービスもするんだろうなと確信した。彼女はその女の子が出て来た部屋の手前の部屋にぽんこつマンを招き入れた。部屋にはマッサージ用のベッドが一つあるだけで、隣との壁は天井部分は閉じていない。大きな声やギシギシと響くベッドの軋み音は隣の部屋に筒抜けなのだ。

彼女は部屋に入って、まず「ごめんね、この店にはふっと真サージ用の椅子はないの」と言ってベッドに仰向けになるようにぽんこつマンに伝えた。ぽんこつマンはその指示に素直に従い靴下を脱いで、ベッドに仰向けに寝た。彼女の少しヒヤッとしたしかししっとりとした手先の感覚がぽんこつマンの足裏に伝わる。マッサージの腕はお世辞にもうまいとは言えないが、そのしっとりとした手の冷感が心地よかった。彼女の手は脛から太腿まで上がってくる。体重をそこそこ掛けて押してくる。一通り仰向けでのマッサージが終わると一旦外に出て奥の部屋が空いたかを確認に行った。そして戻ってきて奥の部屋に移るように行ってくる。

ぽんこつマンは素直に彼女の指示に従い奥の部屋に入った。そこでうつ伏せになって足裏と脹脛のマッサージを受けた。時間は30分くらいしか経っていなかった。ぽんこつマンは一応彼女にこの店のシステムを確認したところ、やはりブロージョブはもちろん本番サービスのリクエストにも応える店とのことだった。

ぽんこつマンは彼女をベッドに座らせ、少し話をしたかった。ぽんこつマンがバンコクでのガールフレンドを探していること。彼女の素顔がとても気に入ったこと。Tinder の写真を見た時から好きになっていたこと。そして彼女がぽんこつマンのガールフレンドになって欲しいこと。だから客としてこの店でエロなサービスを受けたくないことを話した。「この無垢な顔つきが好きなんだ」「あなたのすべすべする肌が好きなんだ」と告白して彼女の肩を抱き寄せると彼女は抵抗することなく法要に応じてくれた。そして軽いキスからお互いを求め合うようなディープキスに移った。

彼女もぽんこつマンもお互いを求め合うように洋服は脱がないが淫靡なまでの抱擁を繰り返した。彼女はほっそりとしていたが、胸はある程度の膨らみがあり、内股に手を伸ばしたときは、彼女の内股の皮膚がぽんこつマンの手に吸い付くように軽く汗ばんでいた。

1時間の半分は熱い抱擁の時間だった。部屋を出るまでに日曜日に次のデートの約束をした。フットマッサージのチップに200バーツを彼女に渡して、その店を後にした。

その日は、その足でソイカウボーイまで歩き、バカラがオープンする7時を待った。バカラに着いたのは6時40分だったが外でハイネケンを注文したら、外は暑いから中で座って待ってていいというのでステージが正面から見える席に座った。その後の場からの話は、また別の記事で書く事にする。

Tinderで知り合った彼女とは土曜日にもLINEでたくさん連絡をとった。土曜日は既に知り合いになっていたBeerという女の子とデートの約束があったので、この記事で書いている女の子とのデートは日曜日にしたものの夕方には時間が空いたので空いたいとメッセージを入れたが、週末は稼ぎ時らしく「仕事頑張る」と返事があった。

約束の日曜日の朝、彼女からLINEが入ってなんか熱っぽいという。デートの約束を月曜日に変更出来ないかと言ってきた。熱は体温計の写真を送ってきて37.1度ということが分かった。その日は薬を飲んでゆっくり休むと言うので、デートの約束を月曜日に改めた。

翌火曜日の朝LINEで彼女に「元気になった?」と聞いたら「もう大丈夫」と返事が来た。それで夕方の5時にCentral Rama9で待ち合わせをした。彼女が住んでいるコンドがラマ9通りに面してあるらしく、待ち合わせ場所をそこにした。

まずはお茶を飲んでゆっくりと話す。ぽんこつマンはTinderの写真を見た時から惚れている事を彼女に伝えた。どんな話をしたかはもう覚えていないが、どうやら彼女もぽんこつマンのことを気に入ってくれたらしい。この日の記念にバッグを買ってあげる事にした。

タイで人気ブランドになっているLYNの新作バッグをプレゼントした。それから以前セフレとして付き合ったMayという女性と出かけたBar in Townという店に食事に出かけた。

ここは、以前の記事でも紹介したが、ほとんどがタイ人の客で、綺麗な(モデルっぽいクラス)のタイ人ホステスもかなり居て、それほど音楽がうるさい訳でもなく静かにゆっくり落ち着けるソファー席もあってぽんこつマンのお気に入りの店の一つだ。

この日はここで飲んで彼女をぽんこつマンの部屋に連れ帰って、初めての肉体関係を結んだ。お互いにシャワーを浴び、ベッドでお互いがお互いを求めるように抱き合い唇と舌を絡め、十分なペッティングで彼女の8mmほどの乳首は1.2cmくらいに勃起し、クリトリスに指を這わせると身体をくねらせキツく抱きついてくる。指を膣口に充てがうと愛液が溢れ始め、既に挿入が可能な状態になっている。

それでもぽんこつマンはすぐに挿入せず、彼女にクンニリングスを施した。舌を尖らせ膣口に入れたり、大陰唇を舐め上げたり、クリトリスを舌先で素早く振動を与えたりしているうちに、彼女は1階目のオーガズムを迎えたようだった。

彼女はぽんこつマンの肉茎を小さく柔らかい手のひらで握りしめる。ぽんこつマンは鬼頭を彼女の膣口に軽くあてがいクリトリスから肛門括約筋あたりに上下に刺激を与え、膣口に充分な愛液が溢れてくるのを確認して、ゴム無しで挿入した。

最初は正常位で抱き合いながら彼女のGスポットを探すように膣壁の上部を擦り上げるようにした。そして足を抱え上げ、今度は裏Gスポットを見つけるように上から下へ鬼頭を突き刺す動きで刺激を与える。

彼女が「シオッ、シオッ」とタイ語でよがり声を上げ始める。最初は中出しを恐れてコンドームをつけてと言っていたが、生で挿入して得た快感にもうコンドームのことはすっかり忘れてしまったようだった。しばらく正常位で愛し合ったが、ぽんこつマンは子供を孕ませるわけにはいかないので、一旦引き抜きコンドームを装着して再度挿入した。

彼女のよがり声は更に小刻みになり、ついには彼女は女性上位での挿入を求めてきた。体位を入れ替え仰向けになったぽんこつマンに騎乗して彼女は自ら進んで挿入した。時には反り返り彼女が一番快感を得られるように腰を上下に激しく動かす。ぽんこつマンの鬼頭は彼女の子宮口のポルチオに何度も当たる。コリッ、コリッという感触が亀頭からぽんこつマンの脊髄を通り脳に刺激を送る。彼女の膣口はぽんこつマンの肉茎をしっかり締め上げ、今にも爆発寸前だった。

もう果てるという瞬間まで彼女の騎乗位を味わって、最後は屈曲位で彼女の幾度とポルチオを突き、ぽんこつマンはスペルマをコンドームの中に勢いよく発射した。かなりの量の熱いスペルマが彼女の子宮口にコンドームを介して当たったようで、彼女はその時放心状態になっていた。

セックスの相性がいい。ぽんこつマンはその時はっきりと確信した。これまで何人もの女性と一戦を交わってきたが、ここまでの相性の良さは初めての体験だった。きっと彼女にとってもぽんこつマンとのセックスの相性が良いと感じたに違いない。その時はこれから彼女との肉体関係は長く続くと思った。

その日は深夜12時に彼女は自分の部屋に帰って行ったが、それ以降彼女からのLINEメッセージは、明らかにこれからの長い愛人関係を想像させるように変わってきていた。

火曜日は、日中はLINEでのメッセージで愛を語り合っていたが、夜になって彼女の住むコンドの隣にある屋台村に飲みに来ないかと誘われた。ぽんこつマンはちょうどシャワーを浴びて部屋飲みをしようとしていたが、その誘いに乗って出かける事にした。彼女の今度がある所とぽんこつマンが住んでいるコンドはタクシーで60バーツほどの距離でいつでも行き来できる。

その屋台村をよく知らなかったが、グラブカーでついたとLINEしたら彼女がその入り口まで迎えにきてくれた。彼女が飲んでいる席には彼女の田舎の家の近所にいたという現在17歳という女の子がいて、後から彼女の実弟もやってきて4人でシンハービールのタワーを2本飲んだ。3Lのシンハービールタワーが500バーツらしく、氷やムーガタ代を合わせても1500バーツに行かないリーズナブルな価格だった。

ラマ9に近いところに韓国大使館があるらしく韓国人の有閑ムッシュも良く来るらしく、ぽんこつマンがきた時には韓国人が彼女たちを口説きにきていたようだった。勝手に席に座り、勝手に発音がメチャクチャのタイ語で自分をアピールするのを見て、ぽんこつマンはやっぱり韓国人とは仲良くなれないと思った。

その日は午前1時まで飲んでぽんこつマンは自分のコンドに戻ったが、更に翌日仕事から戻った彼女から夜の8時に彼女の住むコンドに誘いがあった。ぽんこつマンはすぐにシャワーを浴びて彼女の住むコンドに向かった。

彼女の部屋には弟も同居しているが弟はフレンチレストランでシェフ見習いで働いていて夜10時にならないと帰ってこないらしい。彼女の部屋に着いてすぐに熱い抱擁をした。そしてなんの躊躇いもなく彼女のベッドルームでお互いを求め合った。彼女はぽんこつマンの肉茎をフェラチオで一気に起立させた。彼女は発射しそうになったら外出ししてくれれば良いと生でのセックスを求めた。

ぽんこつマンは生でのセックスは歓迎する。最初は対面座位、そして屈曲位と彼女のポルチオを突き上げたがどうしても孕ませるわけにはいかないのでこの日も激しい騎乗位の後にコンドームを装着して正常位でお互いが果てた。まだ側位や後背位を彼女とは試していないが、彼女は浅い挿入になりがちな体位より、しっかりとポルチオにあたる深い挿入が好みのようだ。側位や後背位は次の機会に途中で試してみよう。

制欲が満たされた彼女は、ようやく食欲を満たしたくなったようで昨夜も行った屋台村に出かけた。後から昨日も来ていた17歳の女の子も弟もやって来て一緒に飲んだ。17歳の女の子もスクンビット23のエロマッサージで働いていると聞いたが、今日はその店で働く別の女の子からなぜ客を独り占めするのかと言いがかりをつけられたと言っていた。彼女は見た目にも幼く日本人の客からかなり人気があるようだ。別に彼女が客を独り占めしているのではなく、客が彼女を求めてやってくるだけなのにと思うとタイの風俗社会も大変だと思うしかなかった。

Tinderから始まった新たなセフレ関係は、今後どうなっていくのか随分楽しみになってきた。

スクンビットソイ7のバービアで見つけたエロい彼女にメロメロナイト

ずいぶん前からバンコクエロ系ユーチューバーが興味深い投稿をあげているスクンビットソイ7エリアのバービアに行ってみたいと思っていたが、スクンビットソイ4のバービアは朝から空いていてもスクンビットソイ7のバービアは回転が遅いと聞いていたので、なかなか足が向かなかった。

2021年3月にバンコクに戻って来たからにはと意を決して12日の金曜日午後6時に行ってみた。スクンビットソイ7の入り口から通りに沿って4軒のバーが見える。2軒目と3軒目の間に通路があり奥にもバービアが見える。

昼間はシャッターをおろしているが夕方5時くらいから営業の準備が始まるようだった。ぽんこつマンは3軒目のRumours Barの中からおいでおいでされて近づいていった時、奥へ通じる通路の傍にあるテーブルに通路に背を向けて座っている女の子がぽんこつマンの気配に気がついて振り返った時の彼女の愛らしい顔立ちに一目惚れしてしまった。彼女はもうすでに他界し竹内結子をふっくらとさせた感じの女の子だった。

そして、エアコンが効いているからと誘われるままにさらに奥にある4軒目のLucky Barに入ってその一目惚れした彼女と飲み始める事になった。 Rumours BarとLucky Barはどうも経営者が同じようで、そこで働いている女の子たちはどちらの店にも移動可能なようだった。

初日は、ハイテーブルで彼女とは対面でビアチャンを飲み始めたが、彼女にも一杯奢ってから、彼女とゲームをしている間にその店にいたほとんどの女の子にご馳走する事になった。

4目並べはなんとか一目惚れの彼女には数回勝てたもののLadyboyのママには全く勝ち目がなかった。サイコロゲームは運が全てなので全ての数字が開くことはほとんどなかった。その度に、誰かが「一杯いい?」と言ってくるのでご馳走していたのだった。レディースドリンクは210バーツ、ぽんこつマンのビアチャンは110バーツだったが、次第に女の子がテキーラをねだるようになる。テキーラは250バーツだそうで4人にご馳走すれば一瞬で1000バーツが羽を広げて飛んでいく。

酔った勢いでビリヤードでも遊んでみたが、やはり長い間遊んでいなかったのでキューの運びがまっすぐ思い通りに突けず、比較的容易なショットも失敗する。

ビリヤードも飽きて来た頃、ソファーの客が帰ったのでソファーに移動して、また飲んだ。ソファーではその一目惚れした彼女と抱き合ったり、ディープキスしたり、おっぱいの乳首をいじったりして彼女を口説いていた。結果的に6時に店に入り、店のカーテンを閉める午前2時近くまで8時間近くその店にいた。会計を頼むと4000バーツを超えていたがその日のレディースドリンクを考えるとそんなものかという金額だった。

そして、帰り際にまた会いたい、彼女の部屋に行きたいと告げたら明日は夕方5時には店に来る、ペイバー代は700バーツでペイバーすれば一緒に過ごせると耳打ちして来たのでぽんこつマンはすっかりその気になった。

翌日は、お昼くらいに今度で使う小物を探しにエカマイのGatewayに入っているHome Proに行った。その帰りにその晩の軍資金を引き出そうとタイの銀行のキャッシュカードを探したら、なんということか無くなっている。そこでその銀行のカスタマーセンターに連絡して新しくキャッシュカードを発行する手続きを確認した。

どうも昨日BTSno駅構内にあるATMで現金引き出しをした際、カードを抜き取るのをうっかり忘れたという事に気がついた。タイのATMは現金が先に出て、それからカードがギリギリつまみだせる程度だけ出てくるが日本のATMのようにすぐに出てこないので、どうしても抜き取り忘れて、ATMに吸われてしまうことがよくあるので、注意が必要だ。

タイの銀行は主要デパートには必ずあってそこは土日も営業しているので、もしタイの銀行に口座を作るならデパートの中の支店で口座開設することをお勧めする。ぽんこつマンも日本から自分のタイの銀行口座に送金してタイでの生活費・遊興費に充てていて、その口座はバンコクにある支店での開設と生活のベースになっているチェンマイの支店で開設した口座を利用している。タイでは県を跨いでATMから現金引き出しをすると手数料を取られるケースがあるので生活する拠点ごとに口座を開いておければ安心だ。

結局バンコクで解説したデパート内の支店までパスポートを持って行き、100バーツの手数料を払ってキャッシュカードを再発行できた。もちろん以前のカードはすでにブロックがかかっているので誰かが抜き取っていたとしても、現金を引き出すことはできなくなっているはずだ。そもそもそんなにたくさんの現金をタイの銀行に置いていないのだが……。

新しいキャッシュカードで現金を引き出した時にはすでに時刻は午後3時を回っていた。昨日一目惚れの彼女に出会ったバーにはまだ早いが、一旦部屋に戻ってまた出かけるのも面倒なので、まずはスクンビットソイ4にあるバービアで軽く1杯やってからスクンビットソイ7のLucky Barに行く事にした。MRTでRama9 からスクンビットまで2駅、そこでBTSアソークに行きNANA駅まで一駅移動して歩いてスクンビットソイ4のバービアに着いた。

スクンビットソイ4のバービアは土曜日だけあってファランで賑わっていた。知り合いになっていた女の子がすぐにぽんこつマンに気付いてテーブルに寄ってくる。ビアチャンを1本頼んで女の子にも1杯ご馳走した。しばらくおとなしく時間を過ごして5時になるのを待った。

そして5時になったのを確認してスクンビットソイ4を出てスクンビットソイ7に向かった。Lucky Barには5時15分に着いた。一目惚れした彼女は真っ新のアディダスを履いていた。ドレスは相変わらずデコルテを綺麗に見せるオフショルダーワンピースを着ていたが、今日も化粧はほぼなくリップを薄っすらつけている程度で愛おしくさえ思える。

まだ早い時間のようで店の中には洗濯したタオルや床掃除の用具が残された状態であったが、ぽんこつマンがその日は最初の客のようでまずソファー席に案内された。昨日同様ビアチャンを頼む。彼女にはウイスキーソーダ。昨日聞いていたペイバーの話をしてみたら、なんと今日は土曜日で夜9時ごろから客が溢れるのでペイバーできないとオーナーに釘を刺されたと言ってきた。確かに、若い女の子は彼女ともう一人くらいであとはかなりの年齢の女性が多い。70歳を過ぎたようなファランの客には30オーバーの女性でも問題ないのだろうが、もう少し若い客はやはりより若くて綺麗な女を好むと納得する。

午後7時を過ぎた頃におかまのママが出勤して来て昨日と同様にソファー席にやってきてゲームをしようと言ってくる。ぽんこつマンはもうゲームに飽きていたので一回だけ付き合ってお酒を奢り、あとは一目惚れした女の子といちゃついて時間を過ごした。昨日にも増して女の子が飲むペースが早いので一旦チェックしてみたら、すでに5000バーツ近くになっていて、このままだと一晩で10000バーツもあっという間だと思い、一旦精算して、エアコンのない方のRum Ours Bar のカウンターに席を変えて飲み直す事にした。ビールは4本しか飲んでいないのに女の子が勝手につけたテキーラやウイスキーソーダのシートが筒にいっぱいになっていたのも事実だが、果たして女の子がそんなに飲んだのかとはなかなか信じられなかった。

席を変えて飲み直した時、ぽんこつマンはビールをジントニックに変えて数杯飲んだ。おかまのままと一目惚れの彼女がぽんこつマンのそばに付く。何人かの女の子も酒を強請って来たのでご馳走したが記憶にある限りおかまのママと一目惚れの彼女にテキーラを1杯ずつ、あとはカウンターの中にいた女性とママと彼女にウイスキーソーダを1杯ずつだと思ったが改めてチェックを頼んだら2980と言ってきた。250バーツのテキーラを概ね12杯飲んだくらいになっている。ちょっとおかしいと思ったが、もう少し一目惚れの彼女と一緒にいたかった。その時ママがビールを1本ご馳走すると言って来たのでありがたく頂いたが、それを飲んで彼女とママにも1杯ずつ飲ませたてぽんこつマンがさらにジントニックを頼んだで再度チェックと言ったら4500バーツくらいになっていて、これはぼったくられていると感じたので、すぐに精算して帰宅する事にした。23時だった。

多分筒にいれる伝票を何枚か重ねて筒に突っ込んでいるのだろうと思われるが確信がないので文句を言わず支払った。カードで精算したら5%のチャージもついてやがて4800バーツくらいになっていた。次回来るときはキャッシュオンデリバリーで酒が来たら現金で払おうと心に決めた。

明らかにスクンビットソイ7に来る客はソイ4に比べて少なく、コロナの影響で観光客もほぼいない状況が、一人の客からなんとか水揚げをあげるべくキャッシャーのオーナーが意図的に伝票割増を支持しているのだろうと思った。

一週間経って改めてLucky Barに出かけた時は、2000バーツと決めてキャッシュオンデリバリーで飲んだ。この方がぼったくりに会う事はない。しかしぽんこつマンのようにぼったくられたと感じた客が改めて何度も足を運ぶ価値をそこに認めないとすれば、現在の悪循環はもっとエスカレートすると感じた。

Bangkok Marriott Sukhumvit に泊まった翌朝、トンローパクソイにあるバーミーの老舗「バーミーコンセリー」で遅い朝食

バンコクマリオットスクンビットのルーフトップバーでタニアのエロカラオケのオキニ嬢と別れた後、ぽんこつマンはスクンビット33に新しくオープンしたと聞いた1919Bangkok GirlsBarに行ってみた。そこには瓶からジョッキへ注ぐとシャーベット状のビールになるJelly Beerがあり、店に入ってお気に入りのビアチャンを注文すると店の女の子にそのJelly Beerを勧められた。

かなり昔チェンマイのシーフードレストランで何度か飲んだことがあるが、久しく飲んでいなかったがやはり近々に冷えているという点でかなり上手く感じる。通常タイではビールに氷を入れて飲む事に慣れていて自ずと氷が溶けてアルコール度数は表示より薄まるのだが、そのJerry Beerは過冷却された液体ビールだから瓶に入れた瞬間からビールそのものが凍り始めるのでアルコール度数は表示のままだ。調子に乗ってガンガン飲むと普段の小売りを入れて飲むスタイルより酔いが回るのが早い。

スクンビット33の通りはエロマッサージやエロカラオケなどが多くある通りだから、行けてる女の子がいるかと期待していったが、残念なことにぽんこつマンの隣に付いた嬢は水商売慣れしていない結構な年増だった。馬蹄形のカウンターの向かい側には、きっと中国系の40歳代くらいの客が一人いて、店の綺麗どころはそっちに着いてしまっているようだった。

レディースドリンク(200 バーツ)を隣に付いた素人年増二人にせがまれて何杯かご馳走したが客が飲むビールは小瓶120バーツと高くないので自分が飲む分だけならそれほど高くはならない。カウンターの向かい側にいた中国系の客が22時30頃に帰ったので、若いママともうひとりの若めの嬢がカウンター越しに話しかけてきたが、店の奥にあるビリヤードがこの3月いっぱいはタダというので遊ぶ事にした。

店の若めの女の子が相手をしてくれたが、酔っ払ったぽんこつマンよりかなり腕は良さそうで結構負けゲームを続けてしまった。現在のコロナ禍のバンコクは23時に閉店が決められているのだが時計を確認したときは当に23時を過ぎて24時に近い時間になっていた。

開店したばかりの店が警察に摘発されるのはまずかろうと、引き上げる事にして精算を頼んだら1200バーツ台だったので2000バーツを現金で渡して700バーツちょいを釣りでもらった。最初についてくれた素人年増の女性ふたり、ママ、それからビリヤードを付き合ってくれた娘に100バーツずつチップを渡して店を後にした。

ホテルの部屋に戻って、酔いをさまそうと湯船に熱いお湯を張り浸かってその後シャワーを浴びて寝た。翌朝起きたのはいつも通り朝9:00頃だった。ベッドで少しスマホを弄ってから着替えてチェックアウトしたのは10:00頃だったろうか?

バンコクマリオットスクンビットがあるソイ57とトンロー通り(スクンビットソイ55)の間にあるタイラーメンの老舗バーミーコンセリーに前々から行きたかったので、今回は絶好の機会だった。

現在は朝6時半から23時まで営業しているらしい。透き通ったあっさりスープにワンタン、焼豚、カリカリ豚入りたまご麺が80バーツと日本のラーメンに比べて格安の値段でありながら、なかなかのうまさ。ぽんこつマンは今やどちらかというとタイのバーミーナームの方が日式ラーメンより美味いと思ってしまう。特にこの店のあっさりスープは、朝飯としては絶品だった。

ぽんこつマンはトンローにはよく飯を食べに来るが、わざわざバーミーナームだけのためにトンローまでタクシーで往復200バーツを払ってくる気になれなかったが、グラブで配達もしていることが分かったので、次回は今住んでいるコンドにグラブを使って配達してもらうのもありと思うくらいその味を気に入った。

Dew との再会

Tinderで知り合い長い間LINEで挨拶を交わす間柄で会ったDewとは2020年12月25日に初めてバンコクで顔合わせしてからぽんこつマンはバンコクを離れチェンマイに行ったため彼女に再会したのは2021年3月9日、チェンマイからバンコクに戻った日だった。

彼女とのLINEでの連絡で、彼女が今付き合っている日本人の彼に見つかるのを恐れているのがわかった。彼女は待ち合わせ場所をBTS Nana駅に指定してきた。そしてスクンビット11/1にあるクルア クン パクというタイレストランでの食事を選んだ。

彼女は、パッガパオとトムヤムクンスープ、ぽんこつマンはビアチャンとコームーヤーンを頼んだ。実はぽんこつマンはDewと待ち合わせする前にスクンビット4のStumble innというバービアで既に生ビアチャンを1パイントと瓶を1本飲んでいたのだった。当然女の子が声をかけてきたので気前よく3杯ご馳走してからDewとの待ち合わせに向かったのだった。

観光客がほとんどいないコロナ禍のバンコクの火曜日のバービアはほんとにがらんとしていた。つい最近までロックダウンで営業できていない事もあり、店の女の子も減収の話ばかりだった。

話をDewとの再会に戻そう。飯を食べながら彼氏の話を聞いた。彼はラチャダーにある日系の会社に勤務している30−40代のサラリーマンで土日に二人で過ごすことがあるようだが、彼はそれほどセックスが好きでは無いと彼女は言った。ぽんこつマンはそのことを聞いて彼女にDewはセックスが好きなの?とダイレクトな質問をしたら、コクリと頷いた。

ぽんこつマンの部屋で飲み直すかと聞いたら満更でもなさそうだったが次回またという返事が返ってきた。店で会計を済ませ、Asokeのターミナル 21までふたりで歩いて行き、地下にあるグルメマートでぽんこつマンの食料品を買い、そこで彼女と別れた。

きっと近いうちにDewと会うだろうし、その内彼女はぽんこつマンに身体を開くことになるだろうと今は思う。その時が来るまで彼女を大事に見守ろうと思う。

2020年12月25日隔離ホテルを出て、バンコクの部屋へ9ヶ月ぶりに戻る。

隔離ホテルでの15泊16日は極めて退屈だった。最初に予約した時にインターナショナルのテレビが観れる。WIFIが自由に使えるということが書いてあったが、テレビのチャネルはタイの放送が大半で日本語チャネルは無し。テレビにネットフレックスの契約もなく英語放送はCDAという多分シンガポールのアジア向け放送くらい。なぜかアラブ諸国の放送やインドの放送などが相当数あったが、見る気もしない。

他の意味のWIFIは到着した初日から全くつながらず、メールの受信もLINEのメッセージも送れないという悲惨な状況。日本の放送が見れないのは良いとしても、TINDERで女の子を見つけて、クリスマスの日に一緒に過ごす計画もたつ来ることができない。

かなりフロントにクレームを言い続けたら部屋に無線ルーターを3日目くらいに持ってきた。それでもルーターとデバイスは繋がるものの外部のインターネットが途切れることがしばしばあって、ネット環境も良いとは言えなかった。

それでも何とかTINDERを繋いで何人かとは連絡が取れる状態になったが、バンコク の西隣の県、サムットサコーン県の海老をメインに扱う海鮮市場で海老の皮をむく単純労働者として働いていた多数の不法入国者を含むミャンマー人の間で大規模クラスターが発生して、その海老市場に仕入れに来ていたタイ人を含めて、タイではこれまでにないくらいのコロナ感染が大全土に拡がり始め、コロナウィルスを異常に怖がるタイ人が外出を控える事態になって、市中で行われるはずだったクリスマスや迎春イベントは軒並み中止となった。

流石にタイ全土でのロックダウンは免れたが、2つ返事でデートの応じてくれるはずの女の子がどんどん減っていく結果になった。しかし、日本にいる頃に知り合った女の子とLunchをし、その後スクンビットソイ4にあるMorning & Night というバービアで働く女の子に会いに行った。本当は16:00 からスクンビット49に住んでいるというTINDER で知り合った良い感じのこの部屋に行って長い間為に溜めてきたものを一気に放出する予定だったが、その子が時間になっても部屋番号を連絡してこなかったので、バービアで17時まで飲み続けた。

17時半にタニヤでおっぱいカラオケF1という店の社長とお会いする約束をしていたので、17時になって店を出た。コロナビールを何本呑んだか覚えていない。女の子に何杯ご馳走したかも覚えていない。その時点でかなり酔いが回っていたのは事実だ。

前日にその社長がいつもYouTubeで行っているライブ配信を観ていて、バンコクで一番美味しいケーキをプレゼントしようとトンローに新しくオープンしている日航ホテルの3階にあるシェ・シバタ365でおすすめのストローベリーケーキを買うことにしていて、F1の社長がならばと待ち合わせを日航ホテルにしてくれたのだった。

トンローの日航ホテルからGrab CarでタニヤのF1までケーキをそっと運んだがあまりの重さに移動時の慣性で少しスポンジと生クリームがスライドしてしまったようだが、味はさすがと言えるくらいのレベルに高さを維持していると思った。

上の個室に案内されて最初に指名していたリエちゃんとジェニーちゃんがついてくれた。女の子へのコリスマスプレゼントで用意していた、キュービックジルコニアのネックレスをプレゼントで渡し、日本の心付形式で最初びそれぞれの女の子に1000Bahtのチップを渡した。飲み放題のお酒も見たが、バランタインの12年が2800Bahtであったのでそれを入れることにした。女の子が飲みたいお酒を飲みたいタイミングで飲ませてあげていたので、女の子は気分もアゲアゲになりおっぱい祭りの時間となった。

それぞれの女の子が膝の上にまたがり、淫部を太腿に当てながらオッパイを出して触らせてくれる、わずか数分のことだとは思うが、このサービスはなかなか良い、出勤が遅れていたベルちゃんが入って来て当初の3人が揃った。ベルちゃんのおっぱいダンスも追加であって、そのこしやお尻を妖艶にくねらせるダンスは、見ているだけで興奮してしまうセクシーさだ。

3人揃ったところでケーキをカットしてた図やんも一緒に戴いたがかなり特別な記憶に残るパーティーになった。とりあえずはぽんこつマンの出所祝い、F1初入店、F1の人気嬢3人の独り占めと派手に遊ばせていただきました。

F1を2時間くらいで出て、タズヤンにお願いしていたゴーゴーバーび連れて行ってもらった。コロナで旅行者が助れなくなっているので普段はガラガラで女の子独り占めの感じだが、この日は何やら企画イベントがあって、アジア系の若い兄チョンも大ききているようで盛り上がりの半端ない感じだ。最初にm3の前で踊っている子を席に呼んでテキーラを計5杯、ママやチーママも私に元行ってくるのでいっぱいどうぞと言っていた。もうひとり気になる肌が白くてきれいで顔が少しもう自分で命をたった竹内結子にの彼女がいたので、その子も呼んだ。

ニップレスの上から乳首をこれ回していると彼女はニップエスを外して、乳首を吸わせてくれる。そうこうしているうちに軽いキスからディープまではいかない程度まで下を絡めてくるではないか。じゃんじゃんお酒を注文しrてノリの良さをとことん味わった。

ぽんこつマンは昼12時から呑んでいるので、かなり酔っ払っている、わずか1っ本のサンミゲルライトすらほんとに口に湿らせを与えるくらいしか飲めなくなっていた。時間も深夜0時を回ったところで、ぽんこつマンは帰路についた。タズヤンはそこからが本番で2軒のゴーゴーバーを梯子して、2たりを家にお持ち帰りしたことを翌日のあさに知った。

この日に使ったお金は閉めて、昼飯1000Baht、スクンビット4のバービアで3000Baht、日航ホテルでうなぎを摘んでビールで乾杯、鰻巻きともずく、茶碗蒸しで1100Baht、シェ・シバタ365のホールケーキ4066Baht、F1で支払ったチップは3000Baht、お店からの請求は15680てきな感じだったかな?それからゴーゴーバー(キングキャッスル1)ではお尻にチッ日を女の子二人に100Bahtづつ、女の子がすごい勢いで呑むお酒にママやちいママが私も私もとご馳走をお願いされると財布の紐は開く一方でゴーゴーバーでの支払いは4000Baht、わずか1日で10万円をはらいことになったが、これまで閉じていた心は一気に解放された。

切なく過ぎて、突然チェンマイのキャディーに会いたくなった

突然会いたくなったチェンマイのキャディーとは、以前このブログで紹介したかもしれないが、サミットグリーンバレーチェンマイゴルフクラブのキャディーだ。4月1日に日本に一時帰国のつもりで帰ってから、タイに戻れなくなって既に6ヶ月が経過している。

タイは3月に出した未だに非常事態宣言令をこの10月も継続するようで、タイ政府のあまりのコロナ過敏症に全世界の大好きツーリストの嘆きが聞こえるようだ。Youtubeから流れるタイの日常はもはや昔と何も変わっていないようだが、これまで体を訪れるツーリストで潤ってきたバンコク、パタヤ、プーケット、サムイなどのカラオケやゴーゴーバー、バービアなどの風俗を始め、ホテル、レストラン、ゴルフコースなどの観光客の需要が見込めず、崩壊寸前とさえ言われ始めている。実際に自らもバンコクのタニヤでカラオケを経営するオーナーが、パッポンやナナプラザといったゴーゴーバーの店内を映した動画を見ても、客は彼だけで全くそれ以外の客が見えない映像ばかりである。店は空いているものの客はゼロといった光景は、Twitter などの投稿でも窺い知れる。

結果的に、7月からゴーゴーバーやカラオケ、ナイトクラブの営業は許可されたが、ゴーゴー嬢やキャストへのチップやドリンクやペイバーなどのキックバックもゼロ更新では生活が成り立たないはずだ。ゴルフクラブのキャディーもこれまで観光客などの来場があるからこそ、3日に一回はキャディーの仕事にありつけていたが、今は全く観光客がいないゴルフコースでは、コースメンテナンスなどに呼ばれることはあっても、支払われる手当だけでは生活できるわけもない。

ここに来てタイ政府官公庁は最長270日となる有閑富裕層対象の特別観光ビザの新設やタイランドエリート資格の販売で、世界の富裕層の訪タイを期待しているようだが、特別観光ビザ発給条件国は過去60日間コロナ新規感染者ゼロの国と地域となっているので、ヨーロッパ諸国も南米諸国も、アフリカ諸国も、シンガポールも日本も韓国も対象外である。オーストラリアもニュージーランドも9月に入っても新規感染者が出ているようで対象外。8月の時点で全世界でコロナ感染者ゼロと報告している国と地域はサモア、マーシャル群島、ソロモン諸島、バヌアツ、ツバル、トンガ、キリバス、トルクメニスタン、ミクロネシア連邦、ナウル、北朝鮮、パラオ、クック諸島、ニウエ、と言うとても富裕層がいると思えない14か国であるらしい。(情報ソース:https://www.businessinsider.jp/post-218952

またその特別観光ビザのツーリストはチャーター便かプライベートジェットでしか入国を許さないとのことらしいので、実質そのビザを取得する意味などない。さらにこの特別観光ビザ取得の条件でタイの資産を1億バーツ以上所有しているか所有する前提が必要となると、60日以上感染者ゼロの国条件を撤廃しても世界にそう多くいるとは思えない。

タイ政府が考えていることがいかに現実離れしているかが窺い知れるというものだ。タイは収入がなくても昆虫を食べてタンパク質を得ることができる。フルーツを食べればビタミンや糖質を確保することもできる国だから、餓死者が出るといったことはあまり考えなくてもいいのだろうが、日照りや洪水で耕作地に被害が出て農民そのものの収入がなくなれば、耕作放棄が起こっても不思議ではないはずだ。

こんな事を考えていたら、LINEでの毎日の朝の挨拶を欠かさずくれるチェンマイのサミットグリーンバレーゴルフクラブのキャディーだったKちゃんが急に愛おしくなった。彼女には既に高校生と中学生の子供がいると聞いていたが、LINEにある彼女のアイコン写真があまりにも可愛い。

使っている写真はキット若かった頃のものだろうが、ゴルフコースで最初にあった時の印象もこの写真にかなり近いものがあった気がしてならない。2ヶ月前にはキャディーの仕事に復帰したとはいっていたが、既にチェンマイに滞在している外国人もこの9月26日までのビザ延長期限が来たので、帰国を余儀なくされているから、ただでさえ少なかったプレイ客が一層減ることは間違いなうだろう。

政府の支援もなく困窮する一方のタイ庶民の生活は、国外観光客のいないハイシーズンを迎え一体どうなるのだろうかと考えるだけで切なくなってしまう。今は、どうすることもできないが、一日でも早くタイのゴーゴーバーやバービアへ行ける日が、そして可愛いキャディーとふたりきりで過ごせる日が戻ってくる事を願わずにはいられない。

Kちゃん、次に会えるときはお土産いっぱい持って行くから、それからゴルフコースの人のいないところで抱きしめちゃうかもしれないけど、ぽんこつマンのこと嫌いにならないでね。

タイのデパートレディをゴルフ帰りにナンパしてみたら、強烈なストーキングに遭った。

確か、それは2012年か2013年のことだったと思う。大阪からタイ航空の深夜便でバンコクに入り、早朝にパインハースト ゴルフ & カントリー クラブ(https://www.pinehurst.co.th)に行ってホテルのチェックインの時間を待ってのプレイをした時、突然日本から履いてきたスパイクレスのゴルフシューズの底が剥がれて歩くのが難しくなり、ゴルフを終えてホテルへ向かう途中にタクシーでフーチャーパークランシットにあるロビンソンに急遽靴を買いに行った。

靴を買ってそのデパートにある化粧品売り場に行った時、タイコスメNo.1ブランド bscの売り場に、かなりセックスアピールを感じる女がいてナンパしてみたくなり、ある女の子へのプレゼントを探していると言うことで商品の説明をしてもらった。

そして1本のリップを買って、そのセックスアピール満載の女に「実はあなたが気に入ったので貴方のためにこのリップを贈りたい」と言ってナンパした。このナンパ手法は、ぽんこつマンが学生時代を過ごした松本で、スナックのマスターをしていたナンパ師から教わった古典的なナンパ手法だったが、見事にその手法に彼女はかかってくれた。

その日は、まだチェックインしていないホテルの名前を彼女に教え、LINEのIDを交換して連絡を取り合うことを約束した。彼女は少し肌は褐色がかっていて、身長は160cm以上ある感じで、ぴちぴちのタイトスカートに包まれるヒップと弾けそうなブラウスの下にある大きめのバストがいかにもぽんこつマンには刺激的だった。彼女は、bscの本社から派遣されている美容部員のチーフらしく、年齢的には30を超えていそうだったが、厚化粧のせいか肌の具合まではよくわからなかった。

ホテルにチェックインしたのは午後2時くらいだったが、夕方に彼女からLINEにメッセージが入った。それは仕事終わりに「女友達と食事をしている」「ワインを飲んでいる」と言うもので写真も送ってきていた。

ぽんこつマンはその返信で、「そのご飯が終わったら、ホテルに来れる?」とメッセージを送ったら「夜10時過ぎでもよければ行ってもいい」と返信があった。

ぽんこつマンの宿泊していたホテルは、Sukhumvit Suites Hotel (http://www.sukhumvitsuitesbangkok.com)MRTにも BTSにも駅近でソイカウボーイにも近い3つ星ホテルだ。ジョイナーフィーもなく1階のエレベーターで部屋のある階に直接行けるので女の子をホテルの部屋に連れ込むのに便利だった。

その日の晩ご飯はホテルの1階にあるindulge (https://www.indulgebangkok.com)と言うフュージョン料理とカクテルバーの店でひとり食事をした。意外に白人の客が多い店だ。ぽんこつマンは彼女に「もし来れるならホテルの前で待つから、来る時間になったらまた連絡して」とメッセージを送っていた。

夜9時55分にLINE電話が彼女から掛かってきた。「今友達と食事していたラップラオのを出たからこれから行く」と言う内容だった。ぽんこつマンはまだ1階のindulgeでジントニックをチビチビやっていた。タクシーに乗ってくるというので30分くらいで着くだろうと思い、10時20分に一旦精算して表で彼女が来るのを待った。まだラチャダーピセーク通り(スクンビットソイ21)はいつも通りアソーク交差点手前から混雑していた。

ぽんこつマンはホテル前のスクンビット通りに出て彼女の到着を待ったが、10時45分になっても止まるタクシーから彼女が降りてこない。LINEにメッセージを送ったらタクシーがホテルがわからないと言ってスクンビット通りをプロンポンの方まで行って、今Uターンしてアソークに戻っているとのメッセージが届いた。

確かにタクシーからの視線ではホテルはわかりにくいが、アソークの交差点をラチャダーピセークから左折して直ぐと言っているのでわかると思っていた。しかしホテルが見当たらないとタクシーがわざとその先まで行ってメーターを稼いだんだろうとぽんこつマンは思った。バンコクではよくあるタクシーのメーターを上げる手口だ。だからGrabが登場してからはぽんこつマンはできるだけGrabを使うことが多いのだが、Grabはメータータクシーより高めの値段設定なので、タイローカルの中には今でもGrabをあまり使わない人間もいるのだ。

しかし2012年とか2013年はまだGrabがタイにはなかったかもしれない。とにかく彼女はタクシーの運転手にうまく遠回りされ、ほんの少し高い料金を払わされたことに違いなかった。彼女がタクシーを降りてきたのは、22時55分。ふたりでもう一度indulgeに入って一緒にカクテルを飲んだ。

彼女はウォッカベースの赤いカクテルを飲んだ。ぽんこつマンはもう一度ジントニック。ふたりとも食事は済ませているので、つまみはカラマリにした。その店の営業時間は深夜0時までだったので、11時40分には店を出てぽんこつマンの部屋に行った。

部屋はそれほど広いわけではないが、ベッドはキングサイズ。ベッドに腰を下ろして少し話をした。彼女の年齢をその時初めて聞いた。ぽんこつマンは30過ぎと思っていたが実は38歳で日本でいうアラフォーだった。相変わらず厚化粧だったが顔を近づけて肌をよくみてみたら、肌のキメはかなり荒れていたのを覚えている。

ぽんこつマンは彼女がベッドに横になったので、ぽんこつマンも横になり彼女のバストに服の上から手を充てた。そして少し揉んでみたが抵抗はなかった。しかしそれ以上の行為には彼女は抵抗を示した。

彼女は、38歳になるまで未婚のまま、子供もいないと言っていたが、処女であろうはずは無いほどエロい身体をしているのは確かだった。しかし彼女はぽんこつマンに、「彼女はいるか?」「奥さんはいるか?」「子供はいるか?」「何人いるか?」「男か女か?」「何歳か?」など家族関係の話ばかりの質問を繰り返す。ぽんこつマンはその質問に応えるのが面倒になってきて、「シャワーを浴びる」と言ったら彼女は「もう帰る」と言った。まぁそれもいいと思いその日は彼女を素直に返した。

しかしその後、彼女が自分の部屋に帰った後からやたらLINEにメッセージが入ってくる様になる。メッセージだけでなくLINE電話もよくかかってくる。完全なストーカー気質があると感じた。その時「もし昨日の晩、◯ックスまでいたっていたら」と考えるとゾッとする感じがした。数日はまだLINEのアカウントは残していたが、本人の写真を送ってくるし、メッセージは時間当たり10個ほど入ってくる。返信するのもうんざりする程だった。

そして毎日のようにホテルに来ると言う様になった。ぽんこつマンはバンコクにいる理由がゴーゴーバーやバービアの女の子と愉しみたいのだ。既に連れ合いもいて、ミアノイ(妾)を囲う意志も余裕もないのだ。早く関係を切っておかないと大変なことになると思った。

それ以降、LINEを見ることもやめたが、その激しいメッセージ攻撃はその後も続いた。肉体関係は何も無いのに、あまりにも思い込みが激しいタイプということがわかったので、5日目にはLINEはブロックした。そしてその翌日にはアカウントを削除した。

彼女がどうしてこれまで彼氏に恵まれなかったのかがわかる気がする。タイには、ごくわずかだろうが理想を求め過ぎて全てをチェックして確認できないと前へ踏み出せない女も居るということがわかった。

もちろん、男と女の関係は人の数だけ色々あるのだろうが、きっと若い時に失敗した痛い経験があり、あまりにも慎重になり過ぎて今に至っているのだろうと思うと、かなりかわいそうな女なんだと思う。イタイ。本当にイタイ体験だった。

これからは、遊びの女はできだけ若い女を探そうと思うきっかけになった出来事だった。

スクンビット41−43 にある81Barでラストまで飲む。

2020年2月27日、Tinder で知り合った女の子が勤めているというバーに行くことにした。その店の名は 81Bar(https://www.facebook.com/81bar.th/?_rdc=1&_rdr)。場所はスクンビット41と43の間の路地にある。ぽんこつマンは店がオープンする時間と聞いていた19:00を少し過ぎた頃に店に着いた。

普通のドアがない。コカコーラの扉が店に入るドアになっている。

一階はこんな感じ。

81 Bar Facebookから引用

最初は一階だけで営業していたようだが、この1階の奥に2階へ上がる階段があり、そこを登っていくとTinder で知り合った女の子が働く新しいバースペースがあった。

再々来るかもわからなかったが店の雰囲気が良かったので、ジンのボトルを一本入れた。最初はゆっくりのペースで飲んでいたが、夜の10時ごろ彼女がダーツで遊びたいということで、勝負することにした。ゲームしている時は飲まないことが多いのだが、それから4時間ずっとダーツをして午前2時になりカウンターに戻ったらダーツを始める前には5分の3は残っていたボトルが空になっていた。女の子たちにはそれぞれ別のドリンクをご馳走していたのに、誰が飲んだかよく分からなかった。やられたかなと思ったが、まぁ残していても次いつ来るともわからないからボトルが空になったからと嘆かない。タンカレージンのボトルが2400Baht、あとはミキサー300baht、テーブルチャージ1時間300baht、7時間居たとしても会計が20,000bahtになる理由が分からなかった。女の子のドリンクが1杯250bahtとしても40杯飲ませたとは思え無かったが、次来るときは飲み過ぎに注意ということでここは静かに帰ることにした。

まぁタイには、ボッタクリが文化としてありますので、読者の皆さんにも注意してとお伝えしたい。自分の計算より2倍から3倍の金額の請求はボチボチある。残念なのはこの店のママは水商売を始めて1年も経っていない日系企業のOLからの転身者ということだったことだ。

そんなふうにチョクチョクぼったくりに合うポンコツマンですが、タイの夜の街には格別な何かがあって、また甘い誘惑に会いたいと思う。男とは悲しい生き物だとつくづく思う。