パタヤで突入したマッサージパーラーは、セントラルマリーナの近く

バービアやゴーゴーバーでよく知られるパタヤではあるが、かつて今から15〜6年前にぽんこつマンがパタヤに行った時にはマッサージパーラーはハニー1、2、サバイディー、サバイルーム、ラスプーチンと規模は大きく無いもののセントラルパタヤあたりに点在していた。

中でも、1995年開業のセントラルマリーナショッピングモールの近くには、サバイディー、サバイルーム、そしてハニー2が近くにあった。当時の大体の雛壇相場は1200〜1500バーツくらいだったと思うが最近の2000バーツ〜よりぐっと安かったことを覚えている。

欧米人と日本人はバービア、ゴーゴーバーで遊び気に入った嬢をお持ち帰りして楽しんでいる方が多かったようだったが、パタヤには、アラブ人もインド人も多く遊びに来る。しかし、インド人やアラブ人はバービアやゴーゴーバーの嬢たちには人気がなくペイバーを断る嬢も多くいた。

アラブ人とインド人の◯ックスのしつこさをバンコクやプーケットのゴーゴー嬢から聞いていたが、あまりにも自分勝手な行為をする、金払いは悪い、コンドームを使わせないなどの悪評判が多く、歓迎されない客のようだった。そこで彼らは、自分達の性欲処理に頻繁にマッサージパーラーを活用するようであった。

ぽんこつマンが覗いたパタヤのマッサージパーラーはサバイルームマッサージパーラーだったが、夜の21時くらいでショウケースの姫の数はかなり少なかった。すでに多くの姫が客と上がっていて、残り物が並んでいる場末感があった。せっかく来たので誰か新しく金魚鉢に入って来たその子がやはり厳しい感じだったら、バービアで飲もうと考えていた。

5分ほど、強いエアコンの中で座って新しく現れる姫を待っていたら、肌は白くは無いが、鼻筋の通った細身の姫が入って来た。おっぱいはそれなりに大きそうだったので、風呂でパイズリをお願いできそうだと思い、すぐにコンチアにその子の番号を伝えた。

キャッシャーで料金を払い、部屋に上がる。飲みかけのビアチャンは、後で持って来てくれるということなので置きっ放しにしておいた。部屋では姫が早速湯船にお湯を張る。姫はポンコツマンを見て、ニコリとした。

「どうしたの?」と訊いたら、「コンイープンチャイマイ?」と返してくる。どうもインドやアラブの客でないことにホッとしたようだった。ビアチャンを下から運んできた若い女の子の給仕係に彼女はドリンキングウォーターを注文した。彼女が水とグラスを2つ持って来たので100バーツを払って、釣りはいいと告げた。

部屋はかなり古い印象だった。湯船にお湯が満ちていく。部屋にはマットを敷いてあわ踊りするスペースがあるようだったが、マットがあらかじめ置いてはなかった。ベッドも全く広さはなく男女が上下に重なるだけの広さというある意味合理的な割り切り方だと思った。

ぽんこつマンはビアチャンをほんの少し飲んで、彼女は水にストローを刺し少し口をつけたようだったが、その後すぐに服を脱ぎ出した。ぽんこつマンもそれに釣られ服を脱いだ。

お湯がほぼいっぱいになったところで姫は蛇口を閉めに立ち上がり湯温を確認し、ぽんこつマンを湯船に呼んだ。ぽんこつマンがまずお湯に浸かり彼女は、足だけ湯に入りボディーソープを手に取り泡だてて、彼女の胸に沢山の泡をつけた。そしてぽんこつマンの後ろに回り、ぽんこつマンの背中をおっぱいで洗い始めた。そして今度はぽんこつマンの前に座り、胸を洗い始めた。次にぽんこつマンの脚を片方ずつ取り、ボディーソープをつけて洗う。そしてぽんこつマンの尻を彼女の太腿の上に乗せてぽんこつマンの腕を洗う。最後に湯船のお湯を抜き、ぽんこつマンの股間にある肉棒と玉袋を両手で優しく幾度となく扱き洗った。

シャワーで体に残る泡を洗い流し、彼女はバスタオルをぽんこつマンに渡す。ぽんこつマンはそれで体の水滴を拭いバスタオルを腰に巻いてベッドに寝そべって、彼女がベッドにくるのを待った。

2分ほどで湯船全体をお湯で流した後彼女はベッドにやって来た。バスタオルを巻いてはいたが、すぐにそれを解きスッポンポンの姿になった。彼女の身体は肩は撫で肩気味でおっぱいは比較的大きい、乳輪も乳首も大きくどす黒い、腰は細く腰骨は少し張っていて思う以上にお尻は大きかった。

それはいかにも、インド人が好みそうな体型をしていた。彼女はまず最初にフェラチオを始める、そしてぽんこつマンの肉棒が起立したところでコンドームをうまく口でハメにくる。さらに騎乗位でぽんこつマンの肉棒を膣に導き入れたのだが、どうも膣の締まりが弱くスルリと入りあまり快感を感じない。

彼女は3分ほど腰を上下させたが、発射しないぽんこつマンを知って、体を入れ替え後背位をとって挿入を待った。ぽんこつマンは、その体位に応えて後ろから彼女を突き立てた。膣口はゆるいが、彼女が顔をベッドに落とした体制になってぽんこつマンの突きを受けた時、たまに奥にコリっとする感触があり、ぽんこつマンの亀頭がその感触に反応する。刺激は肉茎から背骨を通じて脳に達する。

徐々に快感を感じ始めたポンコツマンは、彼女を正常位にさせ、両脚をM字に開かせ、両手で彼女の腰を浮かせて下から上に肉棒を突き上げるように激しく挿入を繰り返した。かなり速いピストンで恥骨を彼女のクリトリスのある位置に激突させてぽんこつマンはフィニッシュを迎えた。

本当はパイずりをして欲しかったが、彼女が先に挿入してしまったので、ぽんこつマンが期待する流れはできなくなってしまった。締まりのあまり良くないお◯んこで2度挿入していく気がなかったので、ぽんこつマンはシャワーを浴び、残りのビールをグラスに継ぎ一気に飲み干して、帰り際に100バーツのチップを渡して部屋を出た。

パタヤのマッサージパーラーは確かにバンコクより安いようだが、姫の質は決して高いとは言えない印象となった。多分インド人やアラブ人の強引な強姦的◯ックスを受け入れられることが仕事を継続する上で重要なのだろうと感じた。

ぽんこつマンはそのMP からホテルへ戻るソンテウの中で、「酒が全く飲めないが風俗である程度の収入が必要となる女が忍耐しながら働くと言ったパタヤのマッサージパーラー」の印象を強く受けた。

やはりパタヤは、バービアの女の子を冷やかし、ゴーゴーバーを梯子して可愛い女の子を見つけて一晩を一緒に過ごすのがぽんこつマンのパタヤの過ごし方としていいと実感したのだった。

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