関西空港発バンコク行きの12月発のタイ航空特別便TG623の予約ができた。バンコクの隔離ホテルASQの予約も済ませて日本での PCR検査の予約も済ませた。後は、在大阪タイ国領事館からのCOEが降りるのを待って、関西空港に向かうだけだ。
ぽんこつマンの今の日本の住まいは大阪には無く、出発前日は大阪のホテルに1泊する必要がある。その手配はまだしていないが、クレジットカードの海外旅行保険の有効日数の関係からタイからの日本への帰国予定の日にちも決めて、ANAの特典航空券も予約した。
11月12日に在大阪タイ国領事館にWEBでCOE申請をしているがあれから4営業日目になる11月18日になってもなんの返信もない状況は、精神衛生上あまり良くない。
11月18日の夕方、在大阪タイ国領事館からメールがやって来てパスポートの写真が小さすぎるからもう少し大きくして送りなおせと言われる。19日には、付保証明の文字が見えないから、もう少し鮮明な画像を取り直して送り直せと言われる。そして更にデクラレーションフォームに未記入の箇所があるとの指摘があり、またタイ国籍家族からの招聘状とその家族のパスポートのコピーあるいは身分証明カード(バートプラチャチョーン)のコピーも忘れず送るようにと五月雨式に修正や必要書類の追加を指示された。
VISA申請時に必要となる招聘状も必要とまでは分からなかったのも事実だが、やはり準備が不完全かもしれない状態で飛行機を予約してしまったことを少し後悔した。だが今更取りやめるわけにはいかないので、来週中にCOE申請の必要書類を整えておきたいものだ。
今日の段階で提出期限の11月30日までは5営業日しかない。来週の月曜日に改めて全ての書類を送って24日に確認の電話をすることにしようと思う。何はともあれあまりの確認書類の多さに参ってしまい、渡航を諦めてしまいかねない程だで、これまでいかに簡単にタイに渡航できたかを考えると渡航の難易度は指数関数的に上がっている。今は数ヶ月前よりWEB状での申請とメールでの必要書類添付という形式になっているから少しは簡素化されているのだろうが、その難易度は2の100乗くらいから50乗くらいになったんだろうがそれでもめちゃくちゃ大変なのには変わりない。
早くコロナがこの地球上から消えてくれることを願わずにはいられない。
