6月ローシーズンパタヤへ2回の遠征

今年に入ってからは、バンコクでGoGoBarで飲む機会は徐々に少なくなっている。その代わりと言ってはなんだがパタヤに遠征してSoi6やツリータウンのバービア、そしてLKメトロやウオーキングストリートのGoGoBar、それからソイブーメランのOctopussy clubで遊ぶ方が楽しくなって来ている。

4月にもパタや遠征をしたが、5月の日本への一時帰国からタイに戻り、6月に速攻で2回のパタヤ遠征を計画した。1回目は、13日から15日の2泊3日、2回目は23日から25日の2泊3日。どちらもソイダイアナ(Soi13)、ソイハニー(Soi11)近くのパタヤセントラルセカンドロードに面したコンドを宿に選んだ。

遠征1回目のコンドは、比較的新しいEdge、部屋は12階とさほど高い階ではなく、眺望は期待できないが、昼間はカーテンを閉めて寝ているだろうから特に眺望は気にしない。遠征2回目のコンドは、パタヤセントラルの隣にあるView Talay 6にした。

遠征1階目のEdgeの部屋は、悪くはないが2泊であるのにバスタオルが2枚しかなく2泊目の差し替えもなかった。フェースたおるはなかった。さらにWiFiのルーターの故障により2泊目の午後3時以降にやっと修理が来て直りはしたが、ほぼ1日半はインターネットが使えなかった。テレビもインターネット経由なので、全く見ることができなかった。

遠征2階目のコンドは築年がかなり古いがレンタル管理会社の管理だったので、毎日の清掃がありバスタオルとプール用タオルの4枚が毎日入れ替えられる。こちらはフェースタオルもある。部屋に入ったときまずWiFiをチェックしたらこちらもインターネットの接続ができなかったがすぐに管理会社に電話するとすぐに再設定をしてくれてその後は快適にインターネットが唾がった。

1回目の遠征はバンコクの部屋を午前10:30に出てエカマイからロトゥでスクンビット通りのサウスパタヤ終点まで行き、そこからBoltを探して今度に向かった。ロトゥを降りたのは14時少し前で晴れていたのでかなり日差しがきつくジリジリ肌が焼けかなり熱い。Boltはなかなか見つからず20分は待った。やってきたBoltは荷台のあるカヴァと呼ばれるトラックタイプの車両だった。ロトゥの降車場所からセカンドロードまではそれなりに渋滞していて今度に着いたのは15時に近い時間だった。

早速チェックインを済ませ、部屋に入り16時には今度の前のセカンドロードからバイタクに乗りパタやセントラル通りとビーチロードの角にあるオザワラーメンで遅い昼食を取り、そこからまたバイタクでソイ6のバービアに向かった。ソイ6のバービアは早い店は正午から営業を始めているらしい。ぽんこつマンがたどり着いた17時ごろにはすでに全てのバーがオープンしていて通りにそれぞれのバーからの女の子が出てきてローシーズンで少なくなっている客を奪おうと声をかけてくる。中には腕に手を絡めて強引に店に引き込もうとする強者までいる。

ぽんこつマンは一応セカンドロード側からビーチロードまで歩きさらにセカンドロードまで戻る間に店を定める。このとき気にしていたのはFacebookで店の投稿があったFoxybarだったが、なんとなく前回行ったHelicopter barも覗いてみた。

Helicopter barの女の子は以前より増えてはいたが太めのブスな娘が目立った。Foxybarは、コロナ前には無かった新しいオーナーの店のようで小さなバーだがFacebookにあった写真ではかなり気になる娘もいる印象だった。店の前に着くとそいに面した一番前の席になかなかタイプの娘が座っていて軽く微笑んでくる。強引では無いところもぽんこつマンには好印象だった。

挨拶がわりにビールの値段を聞いて、その娘に店の中まで案内されお決まりのビアチャンを頼んだ。その娘にも1杯ドリンクを奢りいくつかの決まった会話を交わす。体の線は細いが胸はそこそこ膨らんでいていた。触ってみるとなんとなくシリコンを入れた感触だが、極端に大きなシリコンを入れていないところがぽんこつマンの好みにあった。この日は、夜になったらウォーキングストリートとLKメトロのGoGoBarを覗きに行こうと思っていたので2時間半ほどFoxybarでビアチャンを飲み店を後にした。

ビーチロードでソンテウを拾いウォーキングストリートまで10バーツで移動する。パタヤは巡回ソンテウが移動にとても安く便利だ。ストリートの入り口に着いたのはまだ午後8時前で、どのGoGobarもネオンはついているがまだ開店前のようだ。

ストリートを奥へと歩み進んでペパーミントまで来た時にはもうすぐ午後8時という時刻になっていて、店の前に行くとガードナーが時計を見て、店に1番目の客として案内してくれた。GoGo嬢はまだそこまで揃っていないが席についてしばらくすると店内にアナウンスがあり嬢達がステージに上がり踊り始める。

ぽんこつマンはここでもビアチャンを注文する。もうすでに7〜8本は飲んでいるが、熱いパタヤの海風に吹かれているうちに酔いはすぐに引いていくのだ。ステージの上の女の子はかもなく不可もなくの感じだったが、サービスの可愛い顔をした女の子が目に止まった。彼女を席の前に呼び、ドリンクをご馳走して幾つかの話をした。LINEを交換して次は開店前にご飯でも食べようと伝えた。そして会計後店を出て、バカラ、PIN UP、XSと回った。

しかしハートを射抜かれるほどの好みのタイプに合うことはなかった。ストリートの入り口に戻りまたソンテウに乗りソイダイアナの入り口まで行き、そこからLKメトロのGoGoBarへ向かった。

噂では最近はLKメトロのGoGobarもかなり勢いがあるとのことだったので期待していたが数軒入ってみたものの期待するほどの事はなかった。ぽんこつマンは4月に訪れたOctopussy clubのあるそいブーメランにも言ってみたが、以前そこでお気に入りになった嬢には会えなかった。

すでにこれまで飲んだビアチャンは1ダースをはるかに超えていた。この日は少し早めに宿に戻り眠りにつく事にした。

2日目は、コンドの部屋のWiFiの修理が午後3時にくるという事を朝確認して午前11時に昼飯を食べに出かけた。最初はガパオライスを食べようと思ったが歩いているうちにエキサイト広場にある林虎のラーメンが食べたくなり足を伸ばした。林虎のラーメンはタイでは珍しく火傷するくらい熱々のスープでラーメンが食べられる。スープはもちろん美味いが麺もかなりもっちりしていて噛みごたえもあり美味いのだ。

ラーメンを食べ終えて冷房のよく聞いた店を一歩外へ出ると6月という雨季にも関わらずよく晴れた正午過ぎの茹だる暑さにうんざりする。午後3時にWiFiの修理に人が来ないならプールでのんびりしてサウナに入り整えることもできたが、今回はそれも叶わなそうなので部屋にとりあえず戻り暑さを凌いだ。

午後3時にくるはずの修理が来ない。部屋のオーナーから修理人が今度のロビーに着いたと連絡があったのは午後4時前、修理人を迎えに降り修理が終わったのは午後4時半。やっとWiFiが使えるようになった。そのまま部屋でインターネットで幾つかの調べ物を済ませて外に出たのは午後6時過ぎ。向かった先はツリータウン。そこでガパオライスを食べて、Aqua Anikiの店に行く。何本かビールを飲み女の子にドリンクをご馳走しているうちにどうしてもポン酢でムーガタを食べたくなり注文する。

夜10時くらいに昨日行ったSoi6のFoxybarの女の子からLINEが入ったので、Aqua Anikino店の会計を済ませてバイタクでSoi6に向かう。Foxybarについて昨日仲良くなった娘と再会しまたビアチャンを飲む。この日はもうひとりぽっちゃり姫だが顔がそこそこ可愛い娘にもドリンクをご馳走してゲームで店が跳ねるまで遊んだ。12時に店が跳ねたらその後ウォーキングストリートのクラブへ行くという話がまとまったのだ。

一緒に飲んでいた娘ふたりとは別にもうひとり一緒にクラブに行くことになり、合わせて4人でソンテウに乗りウォーキングストリートの入り口まで行く。そこからおくに歩いて向かったクラブはClub Panda。

すでにFoxybarの女の子の友達がテーブルを確保していてそこに合流する。クラブの中は超満員状態、大音響、すでに乱れ踊る娘、酔っ払って男に絡みつく女の姿有りのらんちき状態。

クラブに入ったのは深夜0時30分くらいだがこの日は平日なのか午前3時には閉店となり全員が店の外に出される。

ぽんこつマンは、一番最初にFoxyclubで知り合った嬢を宿に連れ込んで、その晩はたっぷりお互いのカラダを確かめ合った。彼女の秘部はぽんこつマンの肉棒と実に相性が良かった。ゆっくりと押し入れると彼女の肉襞がピッタリとまとわりついてくる。そして奥の天井が下に降りてきてぽんこつマンの亀頭にしっかりと届く。彼女はぽんこつマンにゴムの装着を一切望まなかった。ただ、中で覇者はしないでとだけ伝えただけだった。彼女は自分の年齢を30と言っていたが、ぽんこつマンにはもう少し上に思えたのは彼女がかなりの床好きだということが感じられたからだ。彼女の筒の入口はしばらくするうちに締まり始めぽんこつマンの肉茎に快感が走る。彼女も体をくねらせてカラダに走る快感に悦を漏らしていた。そしてチェックアウトが迫る午前11時頃までの数時間ふたりは眠りについた。ぽんこつマンが先に目覚め、彼女を起こす。そしてまた再びお互いのカラダを合わせて激しく求め合った。

彼女が部屋を後にしたのは正午ちょっと前、ぽんこつマンがチェックアウトの準備をする少し前にオーナーからの電話が鳴る。ぽんこつマンは少し慌てて荷物をまとめ部屋を後にしようとした時に、オーナーと部屋の掃除を任されているらしい白人女性が部屋のドアをノックする。少し忙しなさすぎると思うが、午後2時には次の客を部屋に入れるためにはかなりギリなのかもしれないと理解し、部屋を明け渡した。

ぽんこつマンがパタヤを後にしバンコクに戻って数日後に彼女からLINEで「今バンコクに来ている」と連絡が来た。そして彼女はぽんこつマンのバンコクの部屋を尋ねてきた。そしてふたりは再び激しくカラダを求め合った。彼女はパタヤの店の上でいつも寝泊まりしているという。ぽんこつマンが店が跳ねてから泊まりに行っていいかと聞いてみたら、店が開くまでに出て行けるようならいいと言っていた気がしたが、「Go UP midnight till the morning」果たしてそんなことができるのだろうか?

2回目のパタヤ遠征は、バンコクの部屋を正午に出てエカマイのバスターミナルからノースパタヤのバスターミナルまでのバスに乗って出かけた。ノースパタヤのバスターミナルに着いてBoltを呼んでみた。Boltはターミナルの中には入りずらいという話を聞いていたのでちょっと心配だったが、バスが入ってくる入り口と同じ場所から入って来て、そこでぽんこつマンを乗せて入って来たところから出て行きセカンドロードのView talay 6まで送り届けてもらった。

View talay 6の部屋はレンタル管理会社が管理していてそのオフィスに行ってチェックインし部屋の鍵をもらうシステムだ。オフィスには長期賃貸や売コンドなどの物件案内がずらりある。少しみてはみたが値段はかなり高額なものが多く、買うなら新築を買うのが良いとすら思えるくらいだった。

部屋に到着して着替えを出しシャワーを浴びたらすでに夕方5時を回っていた。今回はツリータウンのAqua Aniki Pattayaでゆっくりしようと考えていたので出発も少しのんびりしていた。Veiw talay 6の部屋を出てソイハニーを抜けてまずはRコンのバービア街を覗きに行ってみる。バービアは相手はいるがほぼ客はいない。Happy hourの時間にもなっていないらしく、どこのバーにも入る気がしなかった。

Twitterなどで日本人好みの女の子がいると噂になっていたOh .. Barにも女の子はほんの2〜3人くらいしか見当たらず客はゼロ。やはり早い時間はこのシーズンは厳しそうだ。Aqua Aniki Pattayaの開店時間は午後6時だから、もうすぐ回転する時刻だ。

ぽんこつマンはRコンのバービアでの女の子探しは今回は諦めることにしてツリータウンに足を向けAqua Aniki Pattayaに進んだ。店は空いていたがオーナーの姿はない。女の子の数も揃っていない。まずはソファーの席にひとり座り、ビアチャンを頼んだ。

ここはパタヤにくれば必ず立ち寄るバーだが、いつもひとりで来る。席でビアチャンを飲んでいる時、youTubeのAniki Pattaya チャンネルで団地妻Bとして紹介されていただろう女の子が隣にやって来た。いっぱい彼女にご馳走して話をしていたら、レディドリンクを何倍ももらうより、実はチップをもらう方が嬉しいと漏らす。それはそうだろうが、一応客に向かってそんなことを直接いうのはいかがなものかとちょっと思った。

ここのバーではしばしばムーガタを注文する。この日もポン酢でのムーガタが食べたくなり注文した。ムーガタは屋外のテーブルで用意してもらうが、すでにソファーの席にいてゲームをやって遊んでいた何人かの女の子と一緒に食べることにする。外のテーブルでもゲームの続きをする。1000バーツを100バーツと50バーツ、20バーツに崩してもらってゲームの勝者にチップを渡して楽しんでいた。1位100バーツ、2位50バーツ、3位20バーツ、4位以下チップ無し。2〜3000バーツくらいはチップを渡した気がするが、中には100バーツしかもらえなかったと嘆く女の子もいたし、総額1000バーツに近い金額を手にした女の子もいて結構楽しませてもらった。

ぽんこつマンは結局開店時から午前1時までの閉店までその日はAqua Aniki Pattaya niいてかなり酔っ払った。宿まではどうやって帰ったかをはっきりとは覚えていないくらい酩酊していたと思う。

朝起きたらベッドに女の子が寝ていてどうやら昨晩その子を拾って部屋に戻ったらしいことがわかった。起きたのは午前11時ごろだったが水を何度も飲んだが二日酔いが覚める事がなかった。夕方5時までただひたすら水を飲むだけで全く食欲が湧かなかった。

なんとか起きて昨晩Aqua Aniki Pattayaの女の子にカレーが美味しいから食べに来てと言われていた事を思い出し、なんとかその女の子の勧めに従うべくもう一度Aqua Aniki Pattayaに向かった。そしてビアチャンとカレーを注文したが、体調はその時点でも回復せず、早く部屋に戻ってカラダを休めることにした。

こうして2回目のパタヤ遠征はなんとなく中途半端に終わったのだったが、何人もの女の子と出会いそのうちの数人とカラダの関係を持ち、そしてできればまた逢いたいと思う女の子を見つける事ができたことが、ぽんこつマンをパタヤに向かわせる原動力になっているのだろう。

パタヤは今、ぽんこつマンにとって本当の意味で天使が集まる街に思えてならない。タイトいう国は地球上の楽園の一つには違いないだろうがその国にあってパタヤという街は最も献身的なイサーンの女性たちの癒しと開放的な海といった地勢にも恵まれた、男にとって身を鎮める地球上最後の天国なのかもしれない。

パタヤで原石探しナイト②

ぽんこつマンはここのところバンコクでのゴーゴーバーやバービアで将来光るであろう原石娘を探さなくなっている。今はほとんどがコロナ前に働いていた娘が返り咲いている状態で、バンコクで原石を探そうにも、27歳、28歳が若い方で上は30代後半さえもフロアで踊っていたりするからだ。まぁパタヤでもコロナ明けで今まで田舎に戻っていた娘が多く戻って来ているが、この数年でイサーンの田舎で年頃になった18〜20歳くらいの娘が新たにパタヤで働き始めているはずだ。

バンコクではなかなか暮らしていくのは田舎の娘にとってはハードルが高いが、パタヤにはタイ語でピーサオという実の姉や親戚の姉、あるいは近所での知り合いの姉が多く戻って来ているので、同じアパートに転がり込めば意外と気軽に夜の店で働けるのだ。

前回のパタヤはSoi6で自称18歳という原石ちゃんに巡り会った。今回はFacebookのアカウントに勝手に挙がってくるパタヤのゴーゴーバーの一人呑む姫に会いたいという思いと前回のようにSoi6で原石を探すのが目的で出掛けたのだ。

今ぽんこつマンにはバンコクの深夜のタイ食堂で働くコンケーン出身の彼女がいて、その彼女の休みが月曜日ということもあり、パタヤに出かけるには火曜日1泊が好都合なのだ。3月3週目の火曜日朝9時に起き、10時30分にエカマイのバスターミナルへタクシーで向かう。平日の10時を過ぎると朝の大渋滞が少し緩和されているので25分くらいで到着する。時刻は11時5分前。11時発のバスはすでに満席で11:20発のバスのチケットを買う。パタヤ北バスターミナルまで片道131バーツ。今回のバスは途中バンナーで一回、さらにパタヤ近くに入ってから燃料補給にガスステーションに1回留まった。2回目の停車は全員がバスから降ろされ15分ほど外でねっbりょうほきゅうが終わるまで待たされるという初めての経験があった。

パタヤ北バスターミナルに到着したのはおおよそ2時と今回は2時間40分かかった。北バスターミナルからは乗合のソンテウに乗り込んで今回の宿泊先セレノテルパタヤがあるビーチロードSoi10に向かった。途中何度か客の下車があり、ぽんこつマンが降りたのは2時30分を回っていたと思う。

Soi10のパクソイからホテルのエントランスまではおよそ20m。チェックインを済ませ部屋に入ったが、今回のホテルの部屋は13㎡とかなりコンパクト。シービューの部屋を予約していたが、バルコニーはなく潮でそのビューは良いとは言えないものだった。さらにエアコンの効きも悪いし、WiFi はほぼ使えるような速度ではない。テレビも映りがすごく悪。それで約1800バーツは全くお得感はなかった。

エアコンやWiFiの問題を解消するために何度かレセプションに電話し対応を依頼した。エアコンの冷え具合は良くなったが今度はその音がうるさい。WiFiは一向に改善しない。携帯のインターネット回線も近くにアンテナ基地がないのか繋がりが悪い。これは部屋にいてもどうしようもないので、まずはTwitterでよく見るラーメン屋林虎に歩いて向かった。ホテルを出ればGoogle Mapの経路案内は十分に機能する。表示では徒歩11分とある。ぽんこつマンの歩きは遅い方なので15分くらいで着くはずである。

店に着いたのは15時40分くらいだったろうか。かなり汗をかいたのでまずビールを注文それからラーメンのメニューを見る。牡蠣油そばと豚骨醤油と迷うが、初めての来店なので一番に書いてある豚骨醤油を注文。Twitterに餃子も自家製と書いてあったのでそれも頼んだ。

店内のエアコンの効きはかなり良く、冷えたビールが冷めることはない。ついで豚骨醤油が届く。スープをレンゲに掬ってまず頂く。美味さが際立つスープ、しかもかなり熱い。ついで麺を口に運ぶ。これまたかなりの熱さ。タイで食べるラーメンでここまできちんと熱々のラーメンが食べれるところは今まで見つけられなかったが、そこは日本人の大将が麺の湯掻き、スープ注ぎ、麺油切りなど全てきっちり行っているから可能なのだろうと思う。

餃子はラーメンが届いてからテーブルに来たが、餃子のタレを先に作っていたのでラーメンと餃子を交互にほうばりながらビールで火傷しそうな熱さを冷やしながら食べ進めた。餃子の皮はもちもちしている。餃子の具材は豚肉がしっかり多めに使われていて旨みも強い。ラーメンも餃子もかなりぽんこつマンの好みにあう味だ。豚骨醤油ラーメン280バーツは決して安くはないがいつまでも冷めない熱々のラーメンを提供してくれているとなれば満足のいく価格だと思う。

会計は全てで500ちょっと。入り口のキャシャーで支払いを済ませて外に出ると、一気にパタヤの暑気の熱気が体にまとわりつく。表に出てバイタクを探すがすぐに見つからなかったのでまたもや歩いてソイブッカオまで出る。

夜19時にはオープンするとなっているFacebookで上がって来ていたOctopussy club(ゴゴーバー)を探して下見することにする。ぽんこつマンはてっきりLKメトロのソイブーメランにあると勘違いしていたが、実際にはLKメトロから300〜400mくらいソイブッカオを南東に進んだそいブーメランににたそいにある事が分かった。

店の場所を確認して2ndロードに出てソンテウを拾い、Soi6まで出かける。ソンテウは10バーツ。4時くらいからはSoi6 のバービアに女の子が揃ってくる時間。ぽんこつマンは4時30分にSoi6に到着して原石探しに入る。Soi6 を2ndロードからビーチロードまでゆっくり歩きながら原石ちゃんを探す。しかし18〜20歳くらいの娘はなかなか見つからない。前回原石ちゃんを見つけたバービアも見当たらない。

その店の斜向かいにあったバービアには前回ぽんこつマンのタイプの姫が店前のカウンターに不機嫌そうに座っていたが今回はその店にはその姫は見当たらなかった。パタヤの夜の店の娘は簡単に店を変わるのだろう。バービアも簡単にオーナーが変わるのか1〜2ヶ月で新しい店がオープンし、客が入らない店はすぐに閉めて新しいオーナーが新しい店を開くのだろう。

とりあえず1回目の原石探しは、前回見つけた店の反対側にあるHelicopter Barという店にいたかなり小柄な安達ゆみ似の姫を見つけたが念の為さらに一旦戻って2回目の原石ちゃん探しを繰り返す。今回はゴーアップするつもりはなかったので、ゴーアップするにはタイプの姫は数人見つかったがパスして3回目の散策を行ったがついに見つからず、最初に見つけたHelicopter Barの小柄な姫がまだカウンターバーから声をかけて来たので、ここで彼女を相手にビールを飲んで時間を潰すことにした。

彼女とは1時間半ほど飲みながらいくつかのゲームをした。その中でサイコロを5個ずつツボ振りして1を取り除き6は相手に渡すというゲームは私が圧倒的に強かったが4並べは最初の2回はぽんこつマン勝利だったが青tは姫の勝利が続いた。そのほかのゲームは5分5分といったところだ。彼女は最初はウイスキーコーラを飲んでいたが3杯目からはテキーラに切り替えた。彼女がゲームに勝てばテキーラ1杯。ぽんこつマンが6時に店を出るまでに彼女は結果的に5杯くらいのテキーラを飲んだ。彼女は一生懸命パイバーを誘ったが90分のショートのみというので、ゴーゴーバーに行った後に時間があればまた来るといってぽんこつマンは店を出て一旦ホテルにソンテウに乗り引き上げた。バイタクだと60バーツと言われるがソンテウだと10バーツなのでこれからもソンテウを使うことにする。あとは歩く。

ホテルの部屋に戻り少しベッドに横になっていると軽く眠ってしまった。ふと気がつくと19時30分を過ぎている。さっき食べたラーメンでお腹はいっぱいだったので、やはり歩きでsoi ブーメランにある2つ目の目的地Octopussy clubに向かった。

店に着いた時は20時に近かったが店の外には怖そうなお兄さんが数人(セキュリティーガード)と身体の線が崩れたぽっちゃり姫がひとり。中に入るとステージで踊っている姫は3人。ソファーに座ってスマホをいじっている姫がふたり。あとはカウンターでファランのジジイにおっぱいを揉まれているお目当ての姫。

ぽんこつマンはあまりに女の子の質が厳しいので止まるかどうか迷ってが、もしかしてお目当ての姫の客が買えるようならと思い、しばらく居座ることにした。注文したのはビアチャン、79バーツ。ちびちびとビアチャンを飲んでいるとチーママらしき女性が入ってきて女の子を付けないのかとジェスチャーしてくるが、お目当ての姫を除いて興味が湧かないので、首を左右に揺らし要らないと返す。

カウンターでファランのジジイはお目当ての姫の形のいいオッパイの乳首を吸い、姫の股間に指を挿入して弄んでいる。そして15分くらいいじり倒してお目当ての姫がそのファランをゴーアップに誘うことに成功したらしく、奥の出口と書いてあるドアを開けて階上に上がって行った。ぽんこつマンはそれからもしばらく席について店の様子を観察していたがそれから数人の姫が出勤してきたが気になる姫は居なかった。

彼女がゴーアップして50分近く経ったがファランもその姫も店に戻ることはなかったので、お目当ての姫とは対面せずじまいで店を出た。そしてLK Metro Alyのゴーゴーバーへ向かった。LK Metro Alyの通りはすでにかなりの賑わいがあり、前回入った店に行こうとしたがどの店かわからないままうろうろしていると、前回行った店の反対側にある店の女客引きに捕まり店に入った。

席に付き、ステージを眺めるとかなりレベルの高い姫が腰をくねらせて踊っている。スタイルが良いだけでなく顔つきも可愛い姫が数人はいる。ぽんこつマンは最初の女客引きと最初に飲んだが踊っている一人の姫が気になり席に呼んだ。

その姫はパタヤのゴーゴーバーで働くのは今日で5日目という。実姉がパタヤで働いていてそこに一緒に住んでいるという。出身はコンケーンという。バンコクの今の彼女もコンケーン出身だし、ゴーゴーバーにハマった今から10年くらい前にバカラで出会ったオキニもコンケーン出身。イサーンのいくつかの県の中でもコンケーンの女の子はぽんこつマンの好みに合う娘が多いのは事実だ。次に気になる件はウドンタニーとノンカーイだろうか。

この日に見つけたコンケーンの姫とはLINE交換して、次回パタヤで会う時にはムーガタを一緒に食べるデートを約束した。彼女は今20歳と言っている。ぽんこつマンが次回パタヤに行くまでに何人の客と身体を合わせるかは知らないが、次に会ったときも愛らしさを残してくれていると嬉しいと思う。