パタヤで見つけた天使

ポンコツマンは、日本を離れる前にタイに戻ったらバンコクで知り合ったゴルフキャディーを連れてパタヤで一晩を過ごそうと計画していた。女を連れてパタヤに行くということはパタヤに溢れる女の誘惑を捨てることになるが、そうであってもそのゴルフキャディーとパタヤでの特別な時間を過ごしたいと真剣に考えていた。

12月に入るとゴルフキャディーは少なくとも木曜から日曜まではフル回転で仕事を得ることができるほどのハイシーズンになる。今年、タイがCovid-19の入国規制を完全に撤廃した事を受けて一部の国を除いて世界中の国からタイ訪問が増加していることもあり、可愛いキャディー需要もさぞかし急増していることだろう。

だからポンコツマンはキャディーとのパタヤ旅を月曜1泊にとどめていたのだが、ぽんこつマンが選んだ12月12日の月曜日はタイではやはり休日となっていたようで、予め行く事を約束していたキャディーがその月曜日も仕事が入るらしく、パタヤ同伴旅ができなくなった。

せっかくの同伴パタヤだからシービューの部屋を事前予約し、ディナーはジョムティエンビーチにある有名なシーフードレストランに行く予定もあったが全てが白紙になった。しかしそれならそれでぽんこつマンはパタヤで新たな一夜の天使を見つける旅に変更するだけだ。

というわけで出発当日は11時半にバンコクのコンドを出て、エカマイのバスターミナルにたくしで向かう。その月曜は土日からの連休ということで街の渋滞はあまり無く、比較的スムーズにエカマイバスターミナルに到着。11時55分、パタヤ北バスターミナルまでのバスのチケットを131バーツで購入。出発時刻は12:20分、出発まで25分ほどあるのでターミナルの中にあるコーヒーショップでカプチーノイエン(冷たいカプチーノ)を買って飲んでバスの出発を待つ。パタヤは今はハイシーズンということもあり、乗車したときはすでに満席での出発となった。

バスは決まりのルートを進み、パタヤ北ターミナルには14時20分頃到着。とりあえず小便がしたかったのでターミナルのトイレに3バーツ払って入る。ターミナルからホテルまではデイパック1つなのでバイタクで移動。料金は決まって100バーツ。この費用が交通費の中で一番高い。

ホテルはビーチロードSoi8にあるFlipper lodge、チェックインを済ませ部屋に向かう。部屋は3階。一応窓からは海が見えるが、その景色はとてもいいとは言えないものだった。まぁ、一人で寝るだけだから窓からの景色はもうどうでも良かった。ベッドは広く、固さ的にもエッチするにはちょうどいい感じ。白を基調とした部屋の印象は悪くはないが、歯ブラシなどのアメニティーは無し。

昼飯を食っていなかったからセントラルパタヤロードとビーチロードの角にあるらーめんオザワパタヤ店に歩いて行き、ぽんこつマンの好きな特製オザワらーめん140バーツを食す。カレーの風味と少し辛めのチリを感じる味わいがなんともいける。15時を過ぎているというのにそれなりに客が入ってくる人気店のようだ。

腹が満たされたので、バイタクを探してSoi6へ向かう。セカンドロードのSoi6のパクソイで降りる。予め料金を確認していた60バーツを払い、それからSoi6をビーチロード方向に歩きながらそいの両側に並ぶバービアの嬢の品定め。1往復目気になる姫見当たらず。2往復目やはり見当たらず。今年3月に立ち寄ったバービアを覗いてみるが前回席につけた姫は見当たらず。またビーチロード側からセカンドロード側に引き返し3往復目。ビーチロードに向かって右側に並ぶ店の方が圧倒的に姫の数は多い。

最初は、セカンドロードに近い側の北側バービア群に原石チャンがいるのではと期待していたが、その期待は完全に外れた。見るからに30を超えているか若くても28前後で全身にタトゥーバリバリのウワバミ揃いだったので、現在新しいオーナーが階層地位の真ん中あたりよりビーチロード側の店に集中して行っては戻りを繰り返す。30分以上歩き回って、間口の狭い小さな店の面のカウンターに見た感じかなり若い娘を見つけた。笑顔を送るも彼女は無反応だったが隣にいるメガネをかけた娘から促されてぽんこつマンに視線を返してくれた。

メガネの娘はぽんこつマンが見つけた娘とゴーアップと言っているようだったが、まずはビールでも飲んで話を聞いてからと思い、店の少し奥のテーブルに腰を下ろし彼女を呼んだ。その20近くに見える娘がぽんこつマンの注文したビアチャンを持ってきたのでその娘にも一杯飲んでいいと伝えると、オレンジ色のファンタらしきモノを持ってきて隣に座った。

バービアでの一通りの質問をして、彼女は18歳で今はカレッジに通っている。今は学校が休みで学費を自分で稼ぐために働いている。家は南パタヤにあり両親がそこに住んでいるががここで働いている間は、友達と近くのアパートで暮らしているということを話してくれた。

お酒は飲まないの?と聞いてみたら、早い時間からは飲まない。もっと夜が深まってからお酒を飲むようにしないと、酔っ払って仕事にならなくなるとも言っていた。ぽんこつマンはそこでビアチャンを3本のみ、彼女もそのオレンジ色の炭酸水を三杯飲んだ。

飲んでいる間に彼女の名前を聞き、腰あたりからお尻、太ももの内側をさすりながらおっぱいがシリコン乳でない事も確認した。体のどこにもタトゥーはないようで、全身吸い付くようなもちもちとした白い肌を持っていた。

ゴーアップとペイバーについて聞いてみたら、ゴーアップの場合、上の部屋代が400B、彼女のチップは1500B。ペイバーは店に700B、ショートが2500、ロングが4000Bとかなり高い設定を提示してきた。その店の客は韓国人が一番多く、次に中国人、台湾人、香港人、シンガポール華僑などで日本人もたまに来ると彼女は言っていた。

ぽんこつマンが飲んでいる間にも3〜4人の韓国人の馴染み客が出入りしていて、なるほどと思わずにはいられなかった。1時間くらいその席で飲んでいて、通りを挟んで斜め反対側の店のカウンターにも気になるこが座っているのに気がついたが、まずは今いることゴーアップすることにした。店の勘定に400Bの部屋代が追加されて先ず請求される。それを払い待つことおよそ10分。部屋の準備ができたらしく彼女が戻ってきて2階の部屋に案内される。

部屋に入ると彼女はすぐにベッドに横になるが、ただ寝るだけ、彼女は秘部が痛いというが、ぽんこつマンは挿入すると伝えると、先ずはシャワーを浴びて来てという。ぽんこつマンはシャワーがあるところで衣服を脱ぎ、ぽんこつマンの肉棒周りと尻、太ももあたりをボディーシャンプーで洗いベッドに戻って彼女を抱き寄せると、彼女は渋々コンドームを取ってきてぽんこつマンに渡す。

ぽんこつマンはバスタオルで覆われた彼女の身体を抱きしめ、バスタオルを剥ぎ取り、彼女の肌に手を這わせる。彼女は無反応だが肌はしっとりと軽く汗ばんでいて手のひらがその肌に吸いつく感じを味わった。彼女の内腿に手を滑らせると彼女の秘部は軽く湿りを帯びていて、その感覚を知ってぽんこつマンの肉棒は怒張し始める。

ぽんこつマンはコンドームを装着して彼女を仰向けにし彼女の脚を開きその上に覆い被さった。ぽんこつマンの鬼頭が彼女の秘部に触れる。すでに膣口は少し開いているようで少し腰を前にずらすだけでぽんこつマンの鬼頭はするりと彼女の膣口に吸い込まれる。

10秒ほどそこで静止して彼女の胸や首筋に軽くキスをする。それからゆっくりゆっくり鬼頭を奥へ滑らせる。充分に奥まで鬼頭が届いたらそこでまたしばらく静止。そしてまたゆっくり引き出し、鬼頭のカリが彼女の膣口の括約筋にかかるまで引き、2秒ほどかけて奥へ入れては引くピストンを繰り返した。

自称18歳の娘のプッシーにいい具合に締められたぽんこつマンの肉棒から快感が脳に伝わる。彼女の愛くるしい顔を見ながらその快感が絶頂を迎える予感がやってくる。そして一気に放出。ゆっくり彼女の膣内からぽんこつマンの肉棒を引き出すとかなりの精駅がコンドームの先に溜まっているのがわかる。

彼女は一言、「セッレロー?(終わった?)」と聞いたので「チャイ」と答えてコンドームを肉棒から取り外し、シャワールームにあるゴミ籠にトイレットペーパーで使用済みコンドームを包んで捨て、シャワーを再び浴び服を着て戻った。

彼女に事前に聞いていたチップ1500Bを渡すと彼女はその金をバックに仕舞い、下着と店のショートドレスを着てぽんこつマンを下の階まで降ろす。店内に戻り、彼女にもう一度笑顔を送ったら、今度は彼女が軽く微笑んだように見えた。最後に彼女とママさんそしてメガネの娘にワイをして店を出て、斜め向かいのみせにいたもう一人の気になる娘を探し見つけはしたが、その娘はさっき以上に無愛想で全く客を取る気がなさそうだ。

ぽんこつマンも今1発抜いてきたばかりだから、あと1〜2時間は回復に時間もかかる。Soi6の天使探しはそこで終わりにすることにして、バイタクを見つけ以前からTwitterで気になっていたAnikiPattayaさんの店があるツリータウンまで出かけた。バイタク代は60B、ソイハニーの一本北側のソイを入った真ん中あたりで降りてそこからは歩いてAqua AnikiPattayaをGoogle Mapで探して店に向かった。

Aqua AnikiPattayaを見つけた時はすでに陽は完全に落ちきり、Tree town Pattayaはネオンの光が眩かった。店はちょうどTree townの敷地の真ん中あたりにあり少し見つけるのに戸惑ったが、それでもバイタクを降りて5分もかからず店を見つけることができた。

店の女の子がいたので、Twitterを見て今日初めて来たと伝えると、二人の日本人らしき男性から歓迎され店の中のソファーに座るよう勧められた。飲み物はお決まりのビアチャンを頼んだが麒麟一番搾り(インポート)を99Bでプロモーションしていると聞かされて、2本目はその一番搾りを頼んだ。その時点でぽんこつマンはかなり酔いが廻っていてソファーには知らないうちに昨日イサーンから来たという自称28歳の嬢と同じくイサーンからきて今日初めて店に出るというふたりの嬢が座ってぽんこつマンを囲んでいた。3人の嬢はお酒には強いようで、ウィスキソーダをガンガン空けた。

最初は客もまばらだったが、その内ほとんどの店内のテーブルは埋まり、近くのテーブルで肉を焼く客がいたので、一人の嬢がムーガタが恋しいと言い出した。店に聞いたらムーガタもメニューにあるというので、テーブルを店内からオープンに移動してムーガタを注文する。

ぽんこつマンは今回の訪タイでは初めてのムーガタだったが、Aqua AnikiPattayaのムーガタには日本人向けにポン酢があるということだったのでぽんこつマンはポン酢で初めて食べてみた。なかなか美味い。ポン酢がムーガタにもよく合う。

ぽんこつマンはビールを離れてジントニックに変わっていた。すでに何杯呑んだかなんてどうでもよかった。3人の嬢にもどんどんおかわりを許していた。最初からぽんこつマンの傍に座っていた嬢が、ペイバーして欲しいとねだり始める。スタイルは悪くないが顔はさほどぽんこつマンの好みではない。一応ペイバー代とチップを聞いてみたが、はっきりと覚えていない。なんとなく記憶にあるのはペイバー代が800B、チップがショートで3000、ロングは4500Bと言っていたような気がする。

ぽんこつマンの財布には残り4500Bほどしか残っていない。最初はクレジットカードが使えるだろうと思っていたが、よく聞いてみるとクレジットは使えないとのこと。銀行口座からのQR決済ならできると言われた。

かなりの量を女の子3人にゴチしてぽんこつマン自身もかなりのピッチで飲んでいたので、その時点での勘定が気にな理、一応会計を頼んでみたら4000を少し上回るくらいだったので現金ではなくQR決済にしてもらい、現金は次の店まで取っておこうと決めた。もしここで調子に乗って女の子をペイバーしていたら、バンコクに帰るための現金に窮することになったかもしれないと思った。

それでも、ぽんこつマンはもう一軒行ってみたい店がソイチャイヤブーンにあった。Aqua AnikiPattayaを出て歩いて行ったその店はDIVE Bar。Facebookで幾度となく店の女の子をレビューしていて、ほとんどはぽんこつマンの守備範囲外だったがその中になぜか気になる姫が2〜3人いたのだった。

ソイチャイヤブーンは、あるYouTubeチャネルでは魔境と称していてぽんこつマンは3月にも出かけていた場所でもあった。この12月はワールドカップカタール大会が開催中ということでほとんどのバービアではW杯中継をしていて、ファランの客で溢れかえっていた。

DIVE Barはそのソイチャイヤブーンのかなり奥の方にある。ぽんこつマンはその時点でかなり酔っていて何分かけてDIVE Barに辿り着いたか覚えていないが到着した時はすでに23時を廻っていて、DIVE Barの店内もファランで溢れかえっていた。圧倒的に女の子が少ない状態で、ぽんこつマンにつこうと何人かの姫が来るが、ぽんこつマンの好みが来ることは無かった。ぽんこつまんが2本目のビアチャンを飲み終える時に、なんとなくアジア系男性の好みに合いそうな姫が来たが、それ以上の向きにはなれなかったのでその姫に会計を頼んだ。

その姫は別の会計係に会計を委ねて店の外に出ていく。ぽんこつマンは会計を済ませて、トイレに行き店の外に出る。店内はかなり暗い状態で顔をはっきり確認できなかったが、外のネオン明るい場所にいる彼女の顔はよく見えた。年齢的には30を超えていそうだったが、小柄でスタイルは悪くなく、おっぱいもシリコン乳ではなくオリジナルに見えた。ぽんこつマンがFacebookで見かけた気になる姫の一人であることにその時気づいた。

瞬間になんとなくその姫にチップを渡したくなり、財布から100Bを取り出し、彼女の胸の谷間に捩じ込んで帰路についた。ソイチャイヤブーンをソイブッカオ方向に少し歩くとバイタクが屯している場所があり、そこからホテルまでバイタクで帰った。やはり料金は60Bだった。

翌朝、7時に朝食を摂り8時にはホテルをチェックアウトしてバイタクでパタヤ北バスターミナルへ向かう。100バーツ。ターミナルに着いた時間は9時少し前だったが9時発のバスはすでに満席完売していて10時発を待つしか無かった。

1時間バスターミナルでスマホをいじりながら出発をまった。バスは時刻通りに10時に出発し12時を少し廻った頃にバンナーあたりに来ていた。そこからはすでに渋滞が激しく、なかなか進まない。ぽんこつマンはオヌットで降りる予定だがウドンスックに到着してからオヌットまでが長い。ようやくオヌットで降りれたのは13時頃で、ロータス前まで少し歩いて空車のタクシーが来るのを待った。

空車のタクシーは比較的早く見つかりそこからぽんこつマンの住むコンドまで渋滞中のスクンビット通りを避けたルートで10分程度で着くことができた。昨日の出発から帰宅までおおむね26時間、そのうちパタヤで遊んだ時間は大体10時間、ホテル代、交通費、飲み代、ゴーアップ、丸っとまとめて8500バーツ。

バンコクで10時間飲み、飯、そしてエッチまで完結しようとしたら20000Bくらいは使いそうだと思うと、パタヤに出かけて天使を探す価値はあると思うぽんこつマンである。

ぽんこつマンCovid-19に罹患して①(プロローグ

2022年2月15日にぽんこつマンはチェンマイからバンコクに戻って、コンドで独り気楽な暮らしに戻っていた。当時はチェンマイでもバンコクでもコロナの新規感染者が多数出ていたが、バンコクのスクンビットソイ7のバービアは無許可ながらレストランという体で営業していると聞いたのでオスとしての本能が求めるままバンコクに向かう事にしたのだった。

チェンマイでは家族と一緒に住んでいるため、なかなか独りでバービアに出かけるということもできないがバンコクで独りコンド生活なら、Tinderで知り合った娘とデートしたり、バービアの夜嬢の乳を揉みながらすけべな話を肴に飲むことも出来る。月曜から水曜のバービアはコロナのせいで以前と比べ物にならないくらい客が少なく夜嬢の収入はかなり厳しいようだった。

バービアで見つけた夜嬢で気になる娘とはLINE交換する。バービアからペイバーで連れ出すと最低でも3500〜5000bahtの出費を覚悟しなければならないが、後日LINEで連絡を取って夜嬢を出勤前に自分の部屋に呼んでペイバー代無しで交渉1500〜2000bahtくらいで2〜3時間は彼女を独り占めして遊ぶことが出来た。

バンコクに戻ってからの2週間は、あっという間に過ぎて行き、最初はCovid-19に罹る事に少しは覚悟しながらでもTinder娘やスクンビットソイ7のバービア夜嬢とのデートやその後の体液交換があっても運よく発熱、喉の痛み、鼻水、咳などの症状は無かった。念のためにAKT(抗原検査キット)を買い置きしていてたまにチェックしても陰性だった。

2月に入ってナナプラザのレインボー5やソイカウボーイのバカラといったゴーゴーバーもレストランという体で店内でゴーゴー嬢を隣に座らせておっぱいやお尻を揉んだりしながらお酒を飲んだり出来るようになり、ぽんこつマンはその2つのゴーゴーバーとスクンビットソイ7のバービアへ頻繁に出かけた。

バービアの夜嬢は収入が思うように入らないので直ぐに店を代わっている娘もいて、ぽんこつマンの飽きっぽい性格もあり、バンコクだけではもの足らない想いに駆られ3月14日、15日はパタヤに出かけた。

ぽんこつマンがパタヤに独りで出かけるのは、それほど多くは無いが昔の夜のパタヤはウォーキングストリートのゴーゴーバーとビーチロードサイドのバービアがメインだった。今回の3月はウォーキングストリートのゴーゴーバーはまだ空いていないようで、ソイ6のバービアとLKメトロのゴーゴーバー、ツリータウンのバービアを梯子して回った。

パタヤへの交通手段はエカマイのバスターミナルからパタヤ北ターミナルへのバスで140baht、北ターミナルからパタヤソイ10にある今回のシー ミー スプリング ツリー ホテル (http://www.seamespringhotel.comまでバイタクで100baht、12時にはホテルに着いたが直ぐに部屋にチェックイン出来たので、ビーチロードに出てレンタルバイクを借りて、久しぶりのパタヤビーチロードとセカンドロードを数回周回して、パタヤの空気をたっぷり浴びた。昼飯はビーチロードのバーレストランはガパオライスやパッタイなどの庶民的なものも200baht越えだったので、セントラルパタヤにあると事前に調べた餃子の店に行こうとしたがすでに撤退していて無駄足を喰らった。それでも餃子がどうしても食べたかったので、一風堂に入った。

ソイ6のバービアは早いところは2時ごろから開いているらしかったが、バイクで2時ごろ一通り通ってみたが女のコが揃っていないようなので一旦ホテルに戻って前日のバンコクでの夜遊び疲れを回復するためにシャワーを浴びてベッドで休んだ。

3月のパタヤは夕方5時になってもまだまだ陽が高く、昼飲み感覚だ。酒を飲むのでセカンドロードのソイ10でソンテウを拾ってソイ6のパクソイまで10bahtで来れる。端から端まで2往復してようやくそこそこ好みの嬢が目に留まったのでそのバービアに入った。

一番奥のソファーに座り、好みのビアチャンを頼む。女のコにもドリンクを選ばせた。彼女はタイスピリッツのセンソンをほんの少しにコーラたっぷりのコークハイ。まだ時間が早いので酔いたくないと彼女は言っていた。彼女は22歳でロイエットから5日前に来たばかりだと言っていたのでコロナのリスクは低いと思った。ぽんこつマンはまさか22歳はサバを読んでいるだろうと思ったオッパイはシリコン乳ではなく見える限り身体にタトゥーも少なめで肌のハリもしっかりある嬢だった。

ビアチャン2本目をほぼ飲み終える頃からファラン(なんとなくロシア人ぽい)が何組も入ってきて一気に賑やかになったと思ったら、そのファランがベルを鳴らし、店が一気に熱気に包まれた。彼女も歓声をあげテキーラが届くのを待つ。テキーラが店のスタッフ全員に行き渡って女のコひとりひとりがそのベルを鳴らしたファランに「コップンカー」「チョンケアウ」と一言言って一気にテキーラを煽った。その後もう一人のファランがまたベルを鳴らす。2杯目のテキーラがぽんこつマンに付いている嬢にもやってくる。彼女はそのテキーラをグイッと煽って徐々にハイテンションになっていく。

ぽんこつマンが3本目のビアチャンを頼む時、彼女に「テキーラがいい?」と聞いたら「カー」と快く応えたので、彼女のグラスが空くのをみてテキーラを何度となくご馳走した。最初はぽんこつマンのお触りに少々ぎこちなくしていたが、テキーラが入ってからは、パンティーの中に手を入れて後ろから秘部に指を伸ばし弄ぶとディープキスを求めたりしてくる。ファランが選んだ嬢と2階にあるであろう小部屋に上がっていくのがまじかに見える。

ぽんこつマンは昨晩かなり深く遊んでいるので、その日はその気にならず飲みに徹していた。しかし彼女はぽんこつマンが午後9時を回って店を出るまでずっとそばにいてぽんこつマンの女体弄りに付き合ってくれた。店を出る時に彼女が仕事終わってホテルに来れるようなら連絡するとLINE交換した。

バイタクでソイ6からまLKメトロに向かう。一通り歩いたが夜9時を過ぎているのに女の子も客も閑散としているのでツリータウンのバービアに向かってまずはプールゲームを遊んでバーのカウンターで飲んだ。ツリータウンのバービアは女のコというには少し年が行っている30オーバーの女性が多い。店に流れているサウンドの音量が大き過ぎて大声あげないと会話ができない。夜10時を回ったのでもう一度LKメトロに向かった。

ソイブッカオからソイブーメランに入って多分パラダイスアゴーゴーの前に出ていたGOGO嬢の白い肌と甘い顔に惹かれて店に入った。ぽんこつマンはまたビアチャンを頼んだ。既に10本以上は飲んでいる。ぽんこつマンの横に張り付いてしばらく飲んでいるとお持ち帰りをねだる。今日はその気にならないと言うと「踊ってくる」と言って席を立つ。ステージに上がった彼女のボディスタイルはかなりエロい。タトゥーが全く刻まれていない白い肌。顔も好みだが何故か肌を合わせる気にその日はなれ無かった。ぽんこつマンは何となく彼女の性格が合わないと感じていたに違いない。

彼女が席に戻ってきて飲み物をもう一杯ご馳走してオッパイを揉んでみたがシリコン乳だったこともあって、酔って弾けてるぽんこつマンの心を緩ませることはなかった。そのGOGO Barを出た時は既に0時を回っていたが、その界隈の店は閉まる気配がなかった。

ぽんこつマンはソイブッカオに出て、それからソイチャレンプラキアット 25に入って見た。小さなバービアが多く、若くて可愛い娘は見当たらない。ツリータウンよりさらに年齢が上がっているか、スタイルや顔に課題がある嬢が多いと感じる。ただ愛想は良さそうだった。

店が無くなるまで奥に入り、戻る途中で呼び込みされる店の一つに飛び込みプールゲームを2ゲームビアちゃんを3本飲んだ。当時のルールではレストランとしての営業しか許可されておらず11時閉店0時退店だったはずだったが、深夜2時近くになって店のスタッフから「そろそろ警察が回ってくるから」と閉店を知らされるという状況だった。

ホテルまでは1kmちょいあるが歩いて変えることにした。帰り道の途中でもまだ営業している店が何件もあった。ホテルにの部屋に戻ったのは2時半過ぎだった。毎日のように深酒しているせいかその日はかなりだるさを感じていた。

翌日はいつも通り早く目が覚めるがやはり何となく気だるさが残ったままだった。この時は確かに日々の深酒と熟睡不足、そして久々の5000歩を超える歩行が原因だと考えていた。普段から朝飯はほぼ取らない。部屋でコーヒーを飲んでホテルの部屋のベランダから見える朝のパタヤの海を見て午前11時くらいまでゆっくり過ごした。チェックアウト時間は本来12時正午だったがフロントに14時までのレートチェックアウトを交渉できた。本来コロナがなければこの3月はまさにハイシーズンで1ヶ月前でさえほとんどの部屋は売り切れている状態だったが、今回は部屋にはまだまだ空きもあるようでかなり融通が効いたことは超ラッキーだった。

11時に部屋を出てブランチを取りに行く。レンタルバイクでパタヤの風をきって走る。昼間は実に暑いのがパタヤの3月。信号で停まると一気に太陽がジリジリ肌を刺してくるのを感じる。2時に近づいて来たのでレンタルバイクに給油して返却OK。ホテルでチェックアウトして昨日会ったソイ6のバービア嬢にLINEしたら、昨夜はかなり飲み過ぎて今は身体がだるいとのことだったのでデートは諦めて、バンコクに戻ることにした。

バイタクをホテル前で広い北パタヤバスターミナルへ。レンタルバイク屋の親父はバイタクもやっていて料金80baht。北パタヤバスターミナルについて帰りのチケットを140バーツで買う。出発まで1時間近くあったのでターミナルにあるコーヒー屋で久しぶりのアイスカフェラテを注文。ぽんこつマンは暑い日でもカフェ・アメリケーノ・ローン(HOT)を注文することが多いのだが、この日は流石に身体が冷たい飲み物を欲していたようだった。

帰りのバスもエカマイバスターミナル行き、デイパックひとつだったので到着した午後4時からスクンビットソイ7のバービアに行こうかと一瞬思ったが、流石に身体の重さを感じて自分の部屋に戻ることにした。