チェンマイサイドライン情報③

タイ語でチェンマイデートやチェンマイで仕事を受けるという言葉でTwitterで検索するとかなりのツイートが見つかる。その中で今回の女の子を見つけたのだが、彼女が指定している部屋はOYOというホテルグループの部屋だった。チェンマイのこのホテルは隣にラブボートというラブホがあり、ぽんこつマンがレンタルバイクでその子に会いにその指定された場所に行った時に別の女の子がそのOYOホテルから出てきて隣のラブボートに入っていくのが見えた。

どうもそのホテルには、エージェントが手配している女の子が多く在籍しているようでOYOというホテル経営者側とエージェントとは関係が深いのだろうと想定できた。今回の彼女はナムフォンという名で出ていたが、写真写りではキレイ系澄まし顔が気になった。

訪問時間は14時、ぽんこつマンは5分前にホテルのロビーについてTwitterから得た彼女のLINEに到着を知らせるメッセージを入れた。これは写真を送れば良いだけだが、最初のラインでのやり取りは基本タイ語でないと返信が来ないと言うこともこのホテルを拠点にするエージェントの特徴だった。

料金は1💦600Bとかなり安い。ロビーでしばらく待っていると部屋番号が届く。エレベーターで階上に上がりその部屋番号に向かいノックをするとしばらくすると女性が顔を出す。釣書には年齢23とあるがやはりかなりサバを読んだ数字だと言うことがすぐにわかる。しかし体型は釣書にあるように小柄で痩せている。

部屋に入ってまず600Bを渡すとすぐに服を脱ぐように促される。ここはどこでもほぼ同じだが、ぽんこつマンがシャワーを浴びて戻ると、彼女は既に全裸でベッドに横たわっている。ぽんこつマンがそのベッドに腰をかけると、てがぽんこつマンの陰茎に伸びてきてしごきが始まった。

ぽんこつマンの陰茎はその手慣れた捌きにあっという間に起立した。彼女はぽんこつマンをベッドに仰向けになるよう促して、今度はフェラチオで陰茎を啜り上げる。ほとんど会話がない状態でことが進行していく。ついに彼女はコンドームをぽんこつマンの陰茎にかぶせ、騎乗位で挿入を始める。その作業はあまりにも機械で表情がなく膣を締め付けるテクニックもないようだった。3分ほどの騎乗位に疲れると、今度は後背位で尻を向けてくる。これもいつものパターンだ。釣書にはキスも69もOKとあるが、陰茎と膣との結合は有るものの、なるべく肌と肌の接触面積を大きくしたくないような振る舞いだ。

そこでぽんこつマンは後背位のピストンを速くせず、ただ奥を勢いよく突くだけにとどめた。腰骨を両手で掴み膣から今にも亀頭が出るか出ないかまでゆっくりと陰茎を引きだし、数秒に1度のタイミングで一気に奥を突く。

ぽんこつマンが少し不快感を持っているのを彼女も感じたのか、ようやく正常位のために彼女は身体を仰向けにして足をM字に開いて見せた。ようやく彼女の陰唇が見え、彼女の右手の中指がその陰唇の上にあるクリトリスに伸びた。ぽんこつマンは、左手の親指と中指で陰唇を左右に広げ亀頭をその飛騨に隠されていたピンク色の膣口に埋め込んだ。そして彼女の腰を両手で持ち上げ、彼女の尻をぽんこつマンの太ももの上に乗せて、できるだけGスポットを亀頭で刺激するようにしたから上に腰を動かした。

彼女がようやく小さなうめき声を上げた。そしてぽんこつマンはその角度でピストンの速度を上げていった。一旦彼女の腰を落とした後は彼女の足を抱えて屈曲位で彼女の膣口が上になるようにして今度は上から下へ勃起した陰茎を撃ち下ろした。ポルチオに幾度となく連続で亀頭をあて、それから屈曲位をほどいて彼女の胸にぽんこつマンの胸を当てての伸長正常位で、肌の密着度を最高に高めて、舌を絡めるキスをしながらフィニッシュを迎え一戦を終えた。

彼女は少しの間動かない。ぽんこつマンが彼女から離れ、コンドームを外してシャワーを浴びにいく。既に発射を終えた陰茎はボッキから解き放たれ柔らかさを取り戻していた。コンドームの中で留められた精子が亀頭と陰茎の表皮に残っているのをきれいに洗い流して戻り、服を着替えている時、彼女と一言二言話をした。彼女は私を中国人だと思っていたようだ。ぽんこつマンは日本人だが、どうも中国人の客がやはり多いのだろうと思うしかなかった。

彼女と会って、一戦を終えて帰る時まで彼女は冷たい表情のままだった。弾む会話も愛想言葉も何もなかった。彼女の元を出てぽんこつマンは自宅に戻ったが、翌朝彼女のLINEを見たら既に退出していた。まぁ、彼女を次にも求めることはないだろうし、特に気にしない。また、性欲処理をしたくなったらTwitterでいくらでも探せるのだから。

チェンマイサイドライン情報②

チェンマイのサイドラインはTwitterで見つけることができることがわかり、二人目に挑戦してみた。Twitterで見つけた娘にDMを送ってLINEを聞き出し、LINEでアポイントを取った。彼女と出会う時間は平日昼2時、待ち合わせの場所はチェンマイランドという昔はカラオケやクラブなどが多く点在していたエリアにあるラブホテルだった。

ぽんこつマンはレンタルバイクでその地に向かい会いている部屋に先にチェックインした後、その娘のLINEに到着した部屋番号を伝えると、その5分後くらいにドアのチャイムを鳴らす音がして、ドアを開けるとその娘が来ていることがわかった。

早速部屋の中に入れると、まずはサービスの対価の先払いを要求してくる。約束した金額は1200バーツ。彼女はぽんこつマンが手渡したキャッシュをバックに雑に詰め込むと、シャワーと一言言って、服を脱ぐように指示してくる。この間それ以外の会話も抱擁も一歳ない。

ふたりとも裸になりバスルームでシャワーを浴びる。ラブホなので一様ボディソープは備えてある。彼女がソープを手に取りぽんこつマンの身体の前面だけを洗う。背中はどうでも良いらしい。特に彼女がしの地にしゃぶることになる逸物は丁寧に洗っていた。一通り洗い終えるとお湯加減は一才気にせず冷たい水のままのシャワーをぽんこつマンの身体に当ててボディソープを落としていく。そしてぽんこつマンに先にベットに行って待っているように伝えて、今度は自分の身体を洗い始める。

彼女の年齢は自称23歳とのことだが、ぽんこつマンの目には30は超えていそうな印象だった。LINEでの写真はいつ取ったものなのかわから無いがかなり前のものを使っているのだろうと思えた。

彼女が短いシャワーからバスタオルを胸に巻いてベッドに戻ってくると、いきなりぽんこつマンの腰に巻いたバスタオルを外して、フェラチオを始める。ぽんこつマンはそのあまりにも事務的な行為に性的欲求の昂まりをを覚え無いまま、ベッドに横たわり彼女のなすままに身を預けていた。

それでも、完全に萎え切っていたぽんこつマンの肉茎も執拗なフェラチオによって徐々に起立し、ついにはコンドームを装着できるまでにボッキしていた。それをみて彼女は一気にコンドームをぽんこつマンの肉茎に装着し、自分の両手で大陰唇を左右に引っ張り騎乗位の体制でゆっくりぽんこつマンの肉茎を彼女の膣に埋め込んでいった。

リズムや強度の変化もない、腰の上下運動を3分ほど続けていただろうか、足が疲れたと言って、今度は四つん這いになってどギースタイルでの挿入を促してくる。ぽんこつマンは彼女の腰骨を掴み、再び肉茎を彼女の膣口に埋めていく。入り切ったところで少し止まって、彼女の膣壁に何らかの収縮があるかを確かめたが特にそのような動きはないとわかり、素早く引き抜き強く深く付くピストンを繰り返す。

ぽんこつマンはどんなセ◯クスでも発射でき無いということはないのだが、擬似的にでも愛し合う形にならなければ、射精までかなりの時間がかかる。5分は後背位で突き続けたが、肉茎の昂まりが来なかった。

そこで彼女を仰向けに寝かせ、伸長位でのGスポットあたりへの刺激と正常位そして屈曲位での子宮口へツンツンと突く行為で、亀頭から身体に戻ってくる刺激で昂りを作り、合体を始めてから30分近くでようやくフィニッシュを迎えた。

その後コンドームを外し彼女が先にシャワーを浴び、そしてぽんこつマンが自分で自分の身体を洗った。ぽんこつマンがベッドのある部屋に戻った時には彼女は既に衣服を着終えていて、「じゃ帰るわ」とそっけない一言を残して部屋を出た。

ぽんこつマンもその後すぐに衣服を身につけ、部屋を出たが彼女はどこから来てどこへ向かうのかの痕跡を残さ無いかのようにぽんこつマンがそのホテルの出口を出ても彼女の姿は全く見当たらなかった。

アンジェリーナというペップリー通りの格安マッサージパーラー

今から10年以上前になるだろうか。ぽんこつマンがかつて作っていたバンコクのMPのリストの中にペップリー通りのMPで格安の値段設定だったアンジェリーナがあり、そこを実際に覗きに行ったことがある。

その格安MPのロケーションは、トンロー通りとペップリー通りのT字路の右手に見えるところでわかりやすい。タクシーで近くまで行きウォークインするなら、アンジェリーナから100mほど東にあるThai Rent A Carかアンジェリーナのすぐ東にあるバス停のところにあるユニオンタワーというオフィスビルを指定すれば良いだろう。

タマダーが1200、1400と格安だったが姫はやや年齢が高い印象。ほぼ全員出産経験ありそうな姫ばかりだったが、たまたまぽんこつマンが行った日には、なんとなく遊んでみてもいいかと思うレベルの姫がふたり居た。

ひとりは、スリムなボディーだが地黒、オッパイもさほど大きめではない印象。もうひとりは肌の色は若干白いが少し太め、オッパイもそれなりに発達している。どちらも1200だった。高い値だからレベルが高いとは限らない。ある時マッサージパーラーの姫の値付けは、自分で設定していると聞いたことがある。

ある時はサイドラインやモデルというクラスでもタマダーよりぽんこつマンが惹かれない姫は結構いるといつも思う。同じ金魚鉢の中でも右と左に分かれていたりしてどちらかが安い値付けだが、むしろそっちの方が唆られるというのは良くあるのだ。

この日も1400の姫には全く唆られず、1200の姫のうちふたりがぽんこつマンの目に留まったのだ。どちらの肉襞がぽんこつマンによりフィットするかは、選んでみないとわからない。同じ姫でも、その日の調子や客の指名頻度、姫の気分によっても変わるというものだろう。

ぽんこつマンは同じ姫を何度となく指名することはしないようにしているので、その日ツキがあれば、最高の気分を味わえるのだが、なかなかうまく噛み合わないので次こそは、次こそはと幾度もMPを変え初めての姫を選ぶ事になるのだろう。

その日は、学生時代に少しふっくらとした看護学生と◯ックスした時の肉襞の感触を突然思い出して、肌の色の白いやや太めの姫をチョイスした。

個室に入ってすぐに姫は湯船にお湯を溜め始める。部屋はかなり古く、バスタブ周りに落としても落とし切れない黒カビが残っているのが見える。姫は、湯船の縁にボディーソープやマウスウォッシュをなれた手順で用意して置いた。

姫は名前を告げたが、ぽんこつマンはもう覚えていない。お互いスッポンポンになってお風呂に入る。お決まりの洗体があってからベッドで彼女が来るのを少し待つ。姫は自分の口もマウスウォッシュでブクブクしてからニッコリしながらベッドにやってくる。そしてぽんこつマンのまだ完全に硬直していない肉茎に手を伸ばして来た。

ぽんこつマンは、姫のおっぱいに手を伸ばす。その柔らかい感覚は、もうすでに幾千、幾万の男たちによって揉みしだかれた乳房であることを物語っている。ぽんこつマンは少し強く揉んで見た。そして彼女の乳房にある1cm以上はある乳首を軽く噛み、そして吸い上げた。

唇で挟んだ乳首を舌で転がす。そして今度は乳輪全体を吸い上げた。すると彼女は体の前後を入れ替えて、ぽんこつマンの肉茎をスロートできるように上にまたがって来た。ぽんこつマンの目には、姫の股間がはっきりと見える。

陰毛は、手入れされており、大陰唇もクリトリスもくっきり見える。最初は大陰唇を右手の親指と人差し指で開き人差し指の腹で少し湿った大陰唇の内壁をゆっくり擦った。時折ヌメリに光る膣口が見える。親指をクリトリスに伸ばし円を描くように軽く捏ねると、膣口が光るための愛液が微かに滲み出て来ている。この姫は、今日はぽんこつマンが最初の客なのかもしれないと思った。そうじゃないにしても、もう愛液も滲みないほど何人も客をとった身体ではなさそうだった。

姫はぽんこつマンの玉袋を口に吸い込み下で転がした。そしていつの間にかコンドームをぽんこつマンの肉茎に纏わせていた。ぽんこつマンは彼女の膣口にゆっくり中指を入れてみた。膣口の締まりは悪くない。中指の第2関節が入ったところあたりで中指の腹を少し前に倒すと、肉襞が指に纏わり付くようにうねる。もしかしたら、今日は当たりを引いたかもと思った。

少しふっくらとした女の淫部の中には、吸い付くような肉襞を持つことがたまにある。その感覚は、学生時代に抱いた看護学生の時に最初に感じた感覚だった。挿入の期待が一気に高まった。

ぽんこつマンは彼女の膣口にキスをして、背面騎乗位での挿入を求めた。彼女はぽんこつマンの求めに応じ、膝で前進し肉茎の上にまず跨り、ぽんこつマンの肉茎を起こして膣口にあてがった。そしてゆっくり腰を落としていく。

ぽんこつマンの亀頭が膣の中に埋もれる。そして彼女の腰が更に下がって来た。ぽんこつマンの亀頭のカリの部分がちょうど先ほど中指で押した裏あたりを通過した時、彼女の肉襞がぽんこつマンの肉茎を締め付けた気がした。

彼女が完全に沈んだ位置で、ぽんこつマンの亀頭は彼女の子宮口のコリっとした肉に当たったようだった。彼女はそこから腰をゆっくり上げ早く落とす。そしてそれを繰り返す。膣口が亀頭のカリのあたりに来たところでしっかりと締め上げたまままた深く沈み込む。

彼女の背面騎乗位は、かなりのテクニシャンぶりを窺わせた。彼女は腰を上下させながら更に左右に回転する動きを追加した。膣口がぽんこつマンの竿の上面を上手く擦り上げる。そして竿の左右を捻り上げる。気持ちがいい。

そのまま逝ってしまうにはもったいないので、今度はぽんこつマンが彼女をドギースタイルで突き上げる事にした。彼女は膝を肩幅ほどに開いて、尻を突き出している。ぽんこつマンはその彼女の腰骨をガッチリ両手で掴み少し反り気味の体制で肉茎を下から上へ突き上げるように腰を前後した。

最初はしっかりと伸ばしていた彼女の腕は折れ、今度は肘で体を支えている。そしてその肘が前にすべって彼女の顔がベッドにしっかりと張り付いた。まるでぽんこつマンの亀頭が彼女の裏Gスポットを擦りやすくするかのように、彼女も腰を落として奥をより低くしようとしている。

この姫は、マッサージパーラーの姫にしては珍しく◯ックスが好きな女なんだとぽんこつマンは勝手に思った。

マッサージパーラーで働く姫の大半は、◯ックスをかなりきつい肉体労働と捉えている娘が多く、水揚げされた後は子供を求める為に性交はするが男と女のコミュニケーションとしてのお互いの愛撫や変わった体位での性交をあまり好まなくなると聞いたことがある。実際に釣った男の満足を高めようというサービス精神は、仕事だからできるというのが多くの姫の実感なんだろうと思う。

ぽんこつマンはしばし続いたバックでの突き上げを強めにし、腰の動きの速度を徐々に速めていった。ぽんこつマンの恥骨が彼女の尻の肉を叩いてパンパンと大きな音が、硬いベッドと小さなブラウン管テレビしかない殺風景な部屋に響き渡る。

ぽんこつマンはフィニッシュが近いていることを察し、体位を正常位に変えた。彼女は自ら両脚を両手で抱え腰を少し高い位置に持っていく。ぽんこつマンは彼女を抱くように彼女の上に覆いかぶさり彼女の背中に手を回して、激しく深くピストンを繰り返した。

彼女の膣の肉襞がぽんこつマンの肉茎に纏わり付く。ぽんこつマンの肉茎は彼女の肉襞が与える両サイドへの刺激に耐えながら更に奥を突こうと強く打ち込んだ。彼女の後頭部が強くベッドを押し、ブリッジのように背中が反り返った時、ぽんこつマンの玉袋の肛門側の付け根からビビッと電流が背中に走ったような感覚があった。そしてその感覚は背骨を通り脳天まで届いた。同じような刺激が3回走り、ぽんこつマンはザーメンをコンドームの中に大量にぶちまけた。

久しぶりに絶頂を感じたポンコツマンの肉茎は、長い間ジンジンとした感覚が残った。少し触るだけですぐにボッキする状態が30分ほどあったと思う。アンジェリーナは90分がベースになっているらしく、その時2回戦をするには時間が少し足りない感じがした。

ぽんこつマンは彼女に背中と太腿の筋肉を少し揉んでもらう事にして、少し早めに部屋を出る事にした。シャワーを浴びて服を着る。ポセイドンでもぽんこつマンは200バーツがチップの標準だったがその日はかなり満足したので1200バーツの彼女に300バーツのチップを弾んだ。

もう少し顔立ちが可愛い女だったら、おっぱいがあそこまで柔らかくなかったら、惚れてしまうかもしれないと思える体験だった。三十路位の女が◯ックスの悦びに真に気づいた頃がぽんこつマンにとっては最高の女といえる状態なのだ。

この日は、アンジェリーナというマッサージパーラーは、いかにも古さを感じてしまうが、姫の質は、値段の割に悪くないという印象を持った。しかし、あれ以来長い間遊びに行っていない。今度バンコクにいけるようになってまだ閉店していないようなら、10数年ぶりにもう一度覗いてみようと思うのだった。

パタヤで突入したマッサージパーラーは、セントラルマリーナの近く

バービアやゴーゴーバーでよく知られるパタヤではあるが、かつて今から15〜6年前にぽんこつマンがパタヤに行った時にはマッサージパーラーはハニー1、2、サバイディー、サバイルーム、ラスプーチンと規模は大きく無いもののセントラルパタヤあたりに点在していた。

中でも、1995年開業のセントラルマリーナショッピングモールの近くには、サバイディー、サバイルーム、そしてハニー2が近くにあった。当時の大体の雛壇相場は1200〜1500バーツくらいだったと思うが最近の2000バーツ〜よりぐっと安かったことを覚えている。

欧米人と日本人はバービア、ゴーゴーバーで遊び気に入った嬢をお持ち帰りして楽しんでいる方が多かったようだったが、パタヤには、アラブ人もインド人も多く遊びに来る。しかし、インド人やアラブ人はバービアやゴーゴーバーの嬢たちには人気がなくペイバーを断る嬢も多くいた。

アラブ人とインド人の◯ックスのしつこさをバンコクやプーケットのゴーゴー嬢から聞いていたが、あまりにも自分勝手な行為をする、金払いは悪い、コンドームを使わせないなどの悪評判が多く、歓迎されない客のようだった。そこで彼らは、自分達の性欲処理に頻繁にマッサージパーラーを活用するようであった。

ぽんこつマンが覗いたパタヤのマッサージパーラーはサバイルームマッサージパーラーだったが、夜の21時くらいでショウケースの姫の数はかなり少なかった。すでに多くの姫が客と上がっていて、残り物が並んでいる場末感があった。せっかく来たので誰か新しく金魚鉢に入って来たその子がやはり厳しい感じだったら、バービアで飲もうと考えていた。

5分ほど、強いエアコンの中で座って新しく現れる姫を待っていたら、肌は白くは無いが、鼻筋の通った細身の姫が入って来た。おっぱいはそれなりに大きそうだったので、風呂でパイズリをお願いできそうだと思い、すぐにコンチアにその子の番号を伝えた。

キャッシャーで料金を払い、部屋に上がる。飲みかけのビアチャンは、後で持って来てくれるということなので置きっ放しにしておいた。部屋では姫が早速湯船にお湯を張る。姫はポンコツマンを見て、ニコリとした。

「どうしたの?」と訊いたら、「コンイープンチャイマイ?」と返してくる。どうもインドやアラブの客でないことにホッとしたようだった。ビアチャンを下から運んできた若い女の子の給仕係に彼女はドリンキングウォーターを注文した。彼女が水とグラスを2つ持って来たので100バーツを払って、釣りはいいと告げた。

部屋はかなり古い印象だった。湯船にお湯が満ちていく。部屋にはマットを敷いてあわ踊りするスペースがあるようだったが、マットがあらかじめ置いてはなかった。ベッドも全く広さはなく男女が上下に重なるだけの広さというある意味合理的な割り切り方だと思った。

ぽんこつマンはビアチャンをほんの少し飲んで、彼女は水にストローを刺し少し口をつけたようだったが、その後すぐに服を脱ぎ出した。ぽんこつマンもそれに釣られ服を脱いだ。

お湯がほぼいっぱいになったところで姫は蛇口を閉めに立ち上がり湯温を確認し、ぽんこつマンを湯船に呼んだ。ぽんこつマンがまずお湯に浸かり彼女は、足だけ湯に入りボディーソープを手に取り泡だてて、彼女の胸に沢山の泡をつけた。そしてぽんこつマンの後ろに回り、ぽんこつマンの背中をおっぱいで洗い始めた。そして今度はぽんこつマンの前に座り、胸を洗い始めた。次にぽんこつマンの脚を片方ずつ取り、ボディーソープをつけて洗う。そしてぽんこつマンの尻を彼女の太腿の上に乗せてぽんこつマンの腕を洗う。最後に湯船のお湯を抜き、ぽんこつマンの股間にある肉棒と玉袋を両手で優しく幾度となく扱き洗った。

シャワーで体に残る泡を洗い流し、彼女はバスタオルをぽんこつマンに渡す。ぽんこつマンはそれで体の水滴を拭いバスタオルを腰に巻いてベッドに寝そべって、彼女がベッドにくるのを待った。

2分ほどで湯船全体をお湯で流した後彼女はベッドにやって来た。バスタオルを巻いてはいたが、すぐにそれを解きスッポンポンの姿になった。彼女の身体は肩は撫で肩気味でおっぱいは比較的大きい、乳輪も乳首も大きくどす黒い、腰は細く腰骨は少し張っていて思う以上にお尻は大きかった。

それはいかにも、インド人が好みそうな体型をしていた。彼女はまず最初にフェラチオを始める、そしてぽんこつマンの肉棒が起立したところでコンドームをうまく口でハメにくる。さらに騎乗位でぽんこつマンの肉棒を膣に導き入れたのだが、どうも膣の締まりが弱くスルリと入りあまり快感を感じない。

彼女は3分ほど腰を上下させたが、発射しないぽんこつマンを知って、体を入れ替え後背位をとって挿入を待った。ぽんこつマンは、その体位に応えて後ろから彼女を突き立てた。膣口はゆるいが、彼女が顔をベッドに落とした体制になってぽんこつマンの突きを受けた時、たまに奥にコリっとする感触があり、ぽんこつマンの亀頭がその感触に反応する。刺激は肉茎から背骨を通じて脳に達する。

徐々に快感を感じ始めたポンコツマンは、彼女を正常位にさせ、両脚をM字に開かせ、両手で彼女の腰を浮かせて下から上に肉棒を突き上げるように激しく挿入を繰り返した。かなり速いピストンで恥骨を彼女のクリトリスのある位置に激突させてぽんこつマンはフィニッシュを迎えた。

本当はパイずりをして欲しかったが、彼女が先に挿入してしまったので、ぽんこつマンが期待する流れはできなくなってしまった。締まりのあまり良くないお◯んこで2度挿入していく気がなかったので、ぽんこつマンはシャワーを浴び、残りのビールをグラスに継ぎ一気に飲み干して、帰り際に100バーツのチップを渡して部屋を出た。

パタヤのマッサージパーラーは確かにバンコクより安いようだが、姫の質は決して高いとは言えない印象となった。多分インド人やアラブ人の強引な強姦的◯ックスを受け入れられることが仕事を継続する上で重要なのだろうと感じた。

ぽんこつマンはそのMP からホテルへ戻るソンテウの中で、「酒が全く飲めないが風俗である程度の収入が必要となる女が忍耐しながら働くと言ったパタヤのマッサージパーラー」の印象を強く受けた。

やはりパタヤは、バービアの女の子を冷やかし、ゴーゴーバーを梯子して可愛い女の子を見つけて一晩を一緒に過ごすのがぽんこつマンのパタヤの過ごし方としていいと実感したのだった。

アドフェスト(アジア太平洋広告祭)とジャニーズのコンサートが開れていた3月にパタヤに一人旅

あれは、2003年か2004年の3月の初旬ことだった。その時はまだ大阪の会社に勤めていたぽんこつマンは、3月末は年度末ではあったが、初旬に有休が取れることとなったので急遽タイに行こうと思った。3月は学生たちも春休みなので航空運賃は総じて高くなるのだが、有休の予定を入れた1月の段階では、まだタイ航空大阪ーバンコク線にはまだ安いブッキングクラス(V)の席に空きがあって、確か往復5万円代でチケットが手に入った。

出発当日、ぽんこつマンは通勤で使っていたJRで大阪まで行き、地下鉄で難波まで、そしてラピートに乗って関西空港へ向かった。タイ航空のカウンターでチェックインしているときに、いつもなら大体おっさんの客が多いバンコク線だが、その日はやたら若い女の子が多いことに気が付いた。しかしその理由はまだわからなかった。

当時、このタイ航空大阪発バンコク行きは満席になることが多くはなく、いつもはエコノミーに空席があって、よく隣の席を荷物置き場として使うことができたが、その日は完全に満席だったようだ。

ぽんこつマンは、できるだけで出口に近い通路側の席をお願いするのだが、その日は通路側は中程まで下がらないと無いと言われた。飛行機に乗り込むといつものバンコク線とは少し様子が違っていて、後方の方に多くの若い女の子が固まって座っているのに気が付いた。

その時は、まぁ春休みだからと思っていたが、バンコクに着き荷物を受け取って到著ロビーに出ようとカスタムを通過したら、その先に多くの若い日本人の女の子が誰かを出待ちしている様子が目に飛び込んだ。

その時はぽんこつマンには全く関係のない話だと思いきにもしていなかったが、後からちょうどパタヤで音楽フェスがあり、そこにジャニーズの有名グループ(多分SMAP)がやってくる予定になっていたと言う話をパタヤのタイマッサージ屋のおばちゃんから聞くことになった。

どうりで、飛行機の中にもスワナブーム空港にも日本の若い女の子であふれていたと言う理由が分かった。なんでもそのジャニーズのグループはハードロック・ホテル パタヤ(https://pattaya.hardrockhotels.net)に泊まるという噂もあり、ぽんこつマンが宿として予約したグランド ホテルという3つ星の安宿に行く途中に通るビーチロードもハードロック・ホテル パタヤの辺りに若い日本人の女の子がたむろしている様子が見えた。

ぽんこつマンのパタヤへの表向き目的は、ロイヤル クリフ グランド ホテル(https://www.royalcliff.com)で開催されていたアドフェストを覗きに行くというものだったが、本当の目的は、パタヤでタイの女の子と遊ぶことだった。

ぽんこつマンは、スワナブーム空港についてからタクシーでパタヤに向かったが、朝早かったためウォーキングストリート近くにあるグランド ホテルという3つ星の安宿にには朝早く到着してしまった。部屋が空いてさえいれば、すぐに部屋に入って仮眠をとりたかったがその日はまだ部屋が清掃できていないとのことで昼まで待つように言われた。

朝10:00からアドフェスト会場は開くはずだったから、ホテルに荷物を預けて、ロイヤルクリフにソンテウで向かった。ロイヤル クリフ グランド ホテルはタイ資本の名門5つ星ホテルらしく、相乗りソンテウの経路にはなく、ソンテウをタクシーがわりに貸し切る形で向かうことになる。

人が載っていない空のソンテウに手をあげ止めて40バーツで行ってくれることになった。ロイヤル クリフ グランド ホテルについてまずは、ロビーでコーヒーを飲んで10時になるのを待った。そのコーヒーは、ソンテウの何倍もする値段だった事にも驚いた。

なんでもタイでロイヤルと冠名を付けれるのは王様の親戚筋だけらしく、そこのオーナーも国会議員そして、政府の観光大臣か政務官をやっているらしかった。アドフェストの会場は、エントランスを出て左手に歩いた先にあるPattaya Exhibition And Convention Hall(https://www.peachthailand.com)でやっていた。

時間になったので会場へ向かい、ウォークスルーチケットを購入して入場した。世界から集まったプリント媒体の広告作品がホールロビーに展示され、大ホールでは幾多のコマーシャルムービー作品が上映されていた。アドフェストは1998年に創設されていてその歴史はカンヌ国際広告祭やクリオアワードよりかなり新しいが、既にカンヌ国際広告祭の前哨戦的な意味で出品する作品が多かった為、アジアオセアニア地域に限らず、多くの国からのエントリーがあったようだ。

アドフェストの会場で3時間ぐらい過ごしただろうか。お腹が空いてきたので、パタヤの街に降りることにした。まずホテルにチェックインし、ウォーキングストリートからビーチロードへ出てマクドナルドで軽く食べた。それから少しビーチロードをノースパタヤ方向に歩いて、ビーチが見えるバービアでビールを飲んだ。

そこにひとりのタイ人の女がやってきた。名前はAnn と言っていただろうか。年齢は28と言っていた。若くはなかったが、可愛い感じの女だった。何杯か一緒に飲んで、馬鹿な話をしてゲームに興じ、たくさん笑った。彼女は日本語もそこそこ話せたので楽しい時間はあっという間に過ぎて、夕方になった。

ぽんこつマンは、晩飯はシーフードを食べようと考えていたのでAnn に一緒に行くか聞いてみた。Ann は目を大きくまん丸にして「はい〜❤️」と無邪気な返事を返す。そこで彼女をペイバーして店を出る。ソンテウでウォーキングストリート入り口まで行き、そこから500mほど歩いてナンヌアルというシーフードレストランに向かった。

入り口には、ロブスターや牡蠣、カニ、シャコなどが並べられ、好みの魚介を選んで調理を頼むことができるシステムだ。もちろん野菜やスープのメニューも色々あるようだった。

ぽんこつマンは、マッドクラブ、ロブスター、オイスターを選んでテーブルについた。白ワインを選んでAnn と一緒に飲んだ。当時はタイではまだワインが豊富にはなく、しかも赤が主流だったが、流石にパタヤのシーフード店で、シャルドネくらいはあるだろうとオーダーしたのだった。

彼女はもともとチョンブリ県の出身で今はバービアで働いている。実家は貧乏で学校は中学までしかいっていない。ひとりの息子がいるが、その父親は妊娠が分かって直ぐに行方を晦ました、と言っていた。実家には父と母がいて、息子はそこに居る。お金を稼ぐのは大変だけど、パタヤの雰囲気はすごく好き。彼女はその時は英語で色々話してくれた。

多分、パタヤには欧米人が頻繁に遊びに来るのでその相手をしているうちに英語を覚えていったのだろう。そして少しの日本語も日本人との客を相手しているうちに身についたんだと思う。彼女の人懐っこさが、多くの訪問者の心を開いてきたのだろうと思った。

その日は、彼女をホテルへ連れ帰って男と女の関係になることは、ごく自然な流れだった。ホテルの部屋にはバスタブがありお湯を張って一緒に入った。彼女は熱いと言いながらも、しばらくぽんこつマンと体を合わせていた。

タイのホテルにあるバスタブのほとんどは、寝て浸かるタイプなので、ぽんこつマンの上に乗る感じで彼女は湯船に漬かったのだった。ぽんこつマンは彼女のそう大きくはない乳房に両手を当てがい、中指で彼女の乳首を弄んだ。彼女は、自分の股間の下にあるぽんこつマンの男性器に手を伸ばそうとしたが届かない。ぽんこつマンが右手を彼女の股間に伸ばし、クリトリスを探し当てて転がすと身をよじって吐息を漏らした。

その後ふたりは立ち上がり、ボディーシャンプーでお互いの身体を洗いあった。彼女はぽんこつマンの肉茎や玉袋を他より丁寧に優しくマッサージしながら洗ってくれた。ぽんこつマンは彼女のアナルからクリトリスにかかる股間のラインを入念に手のひらで洗った。時折アナルや膣のくぼみに中指を軽く挿入しながら彼女の秘部から愛液が漏れ出すのを待って、シャワーで体に残っている泡をきれいに洗い流し、ベッドに向かった。

当時は、世界中でHIVの流行が話題になっていたので、ぽんこつマンもAnn もいきなり生での挿入は考えなかった。Ann はdurex のコンドームをいくつも持っていたし、ぽんこつマンはオカモトや不二ラテックスのコンドームを何種類も持って出かけていた。

ベッドでは、Ann は激しく動いた。ぽんこつマンも激しく突いた。騎乗位、背面騎乗位、後背位、松葉崩し、側位、正常位、屈曲位、伸長位……。ザーメンをコンドームに射出しては少し休みそしてまた求めあう。翌日の朝10時まで4回は繋がりあったと思う。

昼にホテルを出て、ビーチの日陰でふたりはビールを飲み少し眠った。夕方近くなりさすがに朝からろくに食べていなかったので腹が空いてきた。ぽんこつマンはAnn に何か食べに行こうと伝えたところ、Ann は「今日は私が店を選んでいい?」ときいてきた。「OK、もちろん」と速攻で答えた。

彼女とビーチロードでソンテウを拾い、彼女が行き先を確認しそれに乗る。もう着いた店の位置も名前も覚えていないが、それは3rd. ロードに面した小さなローカル向けのムーガタ屋だった。それでも夕方の17時前だったが、人で溢れていた。あっという間に炭が運ばれ鍋が置かれた。Ann が豚肉と海老、野菜の焼き物を頼み、ポンんこつまんはビアチャンでそれを流し込んだ。

Ann は19時には部屋に戻ってバービアに働きに行くと言っていたので、せっせと食べたのだった。はらぺこが一気に満腹になり、もう食べれないとなった。時間は18:30を少し回った頃だった。ぽんこつマンはAnn とその店で別れ、そこからいったんホテルに戻り、パタヤのマッサージパーラーを覗きに行く事にした。

パタヤのマッサージパーラは、2nd. ロードにいくつかあったが、その話はこの記事には書かずに次の記事で書こうと思う。今回は、パタヤで出会ったAnn との話で終えておこうと思う。なぜなら、タイの女性に本当の意味で好きという感情を持った最初の出会いがAnn だったからだ。

ぽんこつマンは、今日までAnn と名乗る女性との出会いは3回ある。ひとり目はパタヤのAnn。ふたり目は、フィリピン、オロンガポのAnn、3人目はバンコクのAnn、アンと名乗る女にやたらと会うのは、アンと名乗る女性がただ多いからなのか、それともぽんこつマンにアンと名乗る女性に縁があるのかわからないが、もしかしたら、またどこかでアンと名乗る女性に出会うことがあるかも知れないと思うと少し楽しみになる。

バンコクペップリー通りにあるマッサージパーラーメリーエンターテインメント

ぽんこつマンが頻繁にバンコクへ出かけるようになった頃、よくインターネットでタイにあるマッサージパーラーの情報を一生懸命調べたことがある。当時は、よく「外道の細道」というサイトを参考にさせてもらった(最近はあまり更新されていないようだが、まだ閉鎖はされていないようだ)。また既にいくつも閉鎖されてしまったサイトを見て、ぽんこつマンなりにいくつかのMPを回ってみようとリストアップしていた。

ぽんこつマンのリストアップは、タマダーの女の子の料金が安いMPがメインであったが、気になる記事がある店もリストアップしていた。その中でペップリ通りにある店としてはメリーとエビータという2つ向かい合うMPが特に気になっていた。

メリーに行ってみたのは今からもう5〜6年前のことだと思うが、バンコク市内のスクンビットソイ19にあるサチャズ ホテル ウノ(https://www.sachashotel.com)<10月17日現在現在臨時休業中>に泊まっていて、そこからタクシーでラチャダピセーク通りを北上し、ペップリ通りを右折してMPエビータのあるところの近くの歩道橋でタクシーを降りて、タクシーが行きさるのを確認してペップリ通りを渡って徒歩でメリーに入った。

ぽんこつマンがメリーのエントランスを入った時刻は大体一番女の子が揃う時間といわれていた夕方の5時頃だったと思う。エントランスからまっすぐに廊下があり右側にサイドラインの女の子が座っている長いソファーがあったような気がするが、右手奥に一段と明るい金魚鉢が目に入りそこに吸い寄せられるように進んでいった。

金魚鉢の脇にコンチアがいて、金魚鉢の姫は1400バーツ、1800バーツ、サイドラインは90分で2000バーツと言っていたような気がする。ホイクワーンのポセイドンのタマダーが2000バーツからのスタートだったという記憶があり、やはり安いという印象だった。

ぽんこつマンは金魚鉢の中にいる姫の中でふたりに絞ってコンチアにどっちが性格がいいか、サービスが上手かを訊いたら顔はそれほど可愛いわけでは無いが、色白の肌でボディーラインが綺麗な姫を押してくれた。

やっぱりMPで顔を基準に即断するのは、誤りを犯しやすいということかと勝手に思ったが、部屋に入ってからのサービスは悪くはなかった。部屋はポセイドンのような広さは無く、チェンマイのSAYURI 並と言うべき広さだったと思うが、お湯を湯船に張る間、小さなソファーにぴったり身体を寄せて座って、「サワディーカー」と挨拶をする。そしてぽんこつマンのパンツのベルトを緩めに来る。ぽんこつマンは「クンチューアライカップ?」(名前はなんて言うの?)「バンノークコンクンティーナイカップ?」(田舎はどこ?)と極々ありきたりの質問をして彼女の仕事を少し遅らせてみる。

それでもいつの間にかぽんこつマンのパンツは足首まで降ろされて、ぽんこつマンがシャツを脱ぎパンツだけになると彼女がぽんこつマンのシャツとズボンをハンガーに綺麗に掛けて自分も衣装を脱いでスッポンポンになった。そしてぽんこつマンの前にしゃがみ、ぽんこつマンのパンツをゆっくりと降ろしてぽんこつマンもスッポンポンにする。

その時は、ぽんこつまんのお◯んちんはまだ完全に大きくはなっていなかったが、姫はその逸物を眺め、うふっと軽くはにかみ、笑みを浮かべた。「アニーレックパイマイ?」(これ小さすぎ?)と訊いてみると姫は「マイ、マイナ、ピューカウマーク」(いいえ、いいえ、肌がとっても白いです)と話を逸らす。

そうしてお湯が湯船に貯まるのを待つ間に、二人の心の距離は少し縮まっていた。姫がお湯に手を入れて温度を確かめるが、首を捻って「コンイープンショーブナームローンチャイマイ?」(日本人は暑いお湯が好きですよね?)と訊いてくる。そしてお湯が熱くないと言う。

ぽんこつマンも温度を確かめたが確かに日本人にはあったかいとも感じない程度の温度でしかなかったが、「マイペンライカップ」と彼女に行って湯船に浸かることにした。まるで真夏のサイパンの海の温度の様にぬるいと感じる33〜35度の温度だと思った。

彼女がぽんこつマンの身体を洗う間もお湯だけの蛇口だけ開けていても一向に暖かくはならない。彼女は健気にそして丁寧にぽんこつマンの身体全体一度を洗い、ぽんこつマンのお◯んちんと玉袋をもう一度刺激するためにぽんこつマンを立たせて、その部分に改めてボディーシャンプーを泡だてて、マッサージを始める。

彼女の手の動きがぽんこつまんの亀頭のカリをうまく刺激する。もう一方の手で玉袋の裏筋をの少し前あたりから陰茎の付け根辺りに向かってローリングしながら前に動かしてくる。そのマッサージで、ぽんこつマンのその逸物は一旦完全に勃起した。「ヤイナ」(おっきいい)と彼女は言うが、ぽんこつマンはそれをそんなに大きいとは思っていない。

いつものシャンプーのサービスをお願いしてから湯船を出てベッドに向かったが、ベッドでもう一度彼女のぽんこつマンの股間へのマッサージが始まる。最初は手で、そして次はリップ、さらにディープスロートでその逸物の勃起は長時間続いた。

それから、その逸物に口に咥えたコンドームを装着した後に、姫は後背座位の体制で彼女の膣口に当ててゆっくりと腰を沈めていく。姫は膣口を締めているのだろうかと思うほど、ぽんこつマンの肉茎は、膣襞からの刺激を受けた。姫が沈み切ったと思うと同時に彼女は「アウッ」と吐息を漏らし、背中を反らせたかと思いきや、腰を上下に動かし始める。

膣口がぽんこつマンの肉茎の根本を絞め詰めてくる。彼女の膣の奥にあるコリッとした部分がぽんこつマンの亀頭に刺激を与える。5分ぐらいその体位が続いた後、彼女はドギースタイルになりぽんこつマンが突き上げるのを待つ姿勢になる。ぽんこつマンは彼女の左腰骨を左手で掴み、右手は彼女の尾骶骨上にある背骨の始まりの辺りを手の平の小指球という部分でグリグリとローリングしながら、肉茎を姫の裏Gスポット辺りを突き上げる様に腰を前後した。

彼女のヨガリ声が徐々に大きく速くなったのをきっかけに、ぽんこつマンは彼女を仰向けにし、屈曲位で彼女の足を肩に抱えて、上から下へ肉棒を突き下ろした。そのピストンの動きはこれまで以上に速く強く打ち込む様に続けた。

やがてぽんこつマンはフィニッシュを迎え、彼女と一旦離れて仰向けになった。しばらくして彼女はスペルマの溜まったコンドームをティッシュで拭い、顕になった亀頭に口を近づけ舌と唇使って残ったわずかな液体を啜り上げた。そしてぽんこつマンをうつ伏せにしてぽんこつマンのお尻に座って背中と太ももそしてふくらはぎのマッサージをしてくれた。

一通りの行程が終わってぽんこつマンは部屋に頼んで放置したままのビールをグラスに注いで飲んだ。そしてソファーで裸で寄り添いながら過ぎていく時間を静かに過ごした。最後にもう一度シャワーで身体を流して、部屋を出る。

ぽんこつマンがメリーを訪れたのは多分1月でバンコクでも暑い季節ではなかったこともあるとは思うが、ただ1つ風呂のお湯の温度が日本人好みの熱さまで届かず、生温い程度しか暖まらないところは少し残念だっただけで、コンチアが押してくれた姫のサービスはぽんこつマンには充分だった。

ぽんこつマンのバンコクの定宿は、スクンビットソイ19からソイ23までのアソークエリアなので、メリーは近くは無かった。しかしお湯の温度さえもう少し日本人の好きな温度になっていれば、それ以降何度も訪れたと思うが、あれ以来はもう足を向けていない。

バンコクのMPも摘発や業績不振でかかなり廃業しているらしいが、メリーは今も営業している様で、今は良かったと思う。またバンコクに行ける様になったら是非もう一度行ってみようと思っている。しかし、もう1800バーツじゃ難しいだろうけどね。

B2 というホテルチェーンで欲求不満を解消したセフレ

あれは、2020年の1月の話だったと思う。ぽんこつマンが一時帰国していた日本からタイに戻って来た時、LINEにバンコクのセフレからメッセージが入った。まずは新年の挨拶、そしてその日かその日の翌日に会えないかという内容だった。彼女とは、これまでぽんこつマンがバンコクにいる時は、1週間に1回は肉体関係を続けていたが、ぽんこつマンが2019年の12月16日に彼女と◯ックスしてから既に1ヶ月以上会えていなかった。

彼女は、ロッブリー県出身でバンナーにあるコンベンションセンターの近くのホテルのレセプショニストをしていて、1日3交替制で24時間のフロント業務を8人で回しているらしかった。朝7時ー午後3時、午後3時ー深夜11時、深夜11時ー朝7時のシフトを2日ずつで回すらしく6日働いて2日休みという待遇らしいが、睡眠できる時間が2日ごとに異なるのでストレスが溜まると、性的な刺激をどうしても求めたくなるのだと彼女は言っていた。

若い頃にタイの男との間に子供ができたが、そのタイ男はとっとと逃げて今はシングルマザーで子供はロッブリーに住む両親の元にいると言っていた。ロッブリーはバンコクの北150kmくらいにあるタイ中部の県で、コロナの影響で観光客が激減し大量の猿が市内に乱入しているニュースが流れて有名になった。

彼女とセフレになった経緯は、Tinderで知り合って最初に夜の食事に彼女が指定したスクンビット33のBistro 33(https://m.facebook.com/thebistro33/)で、ひょんな事から彼女の口から「◯ックスは大好きだけど、恋人が欲しいわけじゃない」「いつも不特定な男性を求めているわけではない」「お互いの性欲を満たし合える関係が欲しい」「なかなかそんな関係になれる人がいなくて、マスターベーションで中途半端に解決することが多い」という話を聞いてから、その晩一度お互いを試してみようとなり、その後関係を続けて来たのだった。

ぽんこつマンはいつでもスタンバイOKなのだが、彼女が求める時は決まって休み2日目の晩で明日は朝7:00からのシフトがある時か深夜の2日間のシフトが終わり、休み1日目の晩だった。彼女は◯ックスは大好きだったが、避妊はしておらず、1ヶ月のうち1度は月経がやってくる。休みの日がその月経に重なる日は彼女は求めて来ない。そんなペースでぽんこつマンと彼女のセフレ性活は続いていた。

そんな中、ぽんこつマンは1月に入って彼女と会う前に日本に一時帰国してしまった。タイに戻ったのは1月24日。前回の逢瀬から1ヶ月以上空いてしまった。ぽんこつマンは彼女からのLINEに「明日から休みなの?」とメッセージを返した。すると彼女から、「今日と明日は朝のシフトでもう直ぐメンスが来るからその前に一度会いたい」とダイレクトな返事が返って来た。

そこでぽんこつマンは「OK、どこで何時に会う?」とまだスワナブーム空港の到着ロビーにいる時にメッセージを返した。すると彼女から、「今日は私がホテルを予約する。待ち合わせはそのホテルから遠くないエアポートリンクのフアマークの駅、夕方6時、私はバイクでそこに行く」と返信があった。

ぽんこつマンは荷物をたくさん持っていたので、自分の住むコンドにはタクシーで向かった。コンドに着いたのは16時30分。荷物を開けることなくシャワーを浴び、出かける準備をする。ぽんこつマンが住むコンドからエアポートリンクの駅までは歩いて10分で行ける。18時にフアマークの駅に着けば良いとすると、部屋を17時20分に出れば間違いなく遅れずに到着できる。

ぽんこつマンがフアマークの駅に着いたのは、17時50分。駅舎は高架になっているのでグラウンドまで降りた。地上には古い国鉄の線路が走っていて駅もあるようだが、タクシースタンドはあるがタクシーが待ってもいない。多くのバイクや自家用車が道路の側面に駐車されていて、4〜5軒の屋台がある程度だった。

ぽんこつマンは「今、フアマークに着いた」と彼女にメッセージを送った。返事はすぐには返って来なかった。多分バイクを運転中なのだとぽんこつマンは思った。18時を少し回った時に彼女から「どこ?」と短いメッセージが入った。ぽんこつマンは「タクシースタンドのところ」と返すと彼女が100mほど西側から歩いてくるのが見えた。

ふたりは、高架の下のスペースで営業しているバーで再開の祝杯をあげた後、通り向けようとしたタクシーを停めて、彼女が予約したホテルへ向かった。時間は19時を少し回った頃、タクシーが進むスリナカリン通りは2021年に開業を目指してるBTS新線イエローラインの建設で大渋滞となっていた。フアマーク駅から2kmもないホテルまで、50分くらいかかった。

彼女が予約したホテルは、B2 バンコク シーナカリン(https://www.b2hotel.com/detail.php?id=42)、バンコクにはあまり見ないが、タイの地方都市には多く見かけるローカル向けのビジネスホテルのようだ。

フロントは2階にあり、地上は駐車スペースになっているようだ。2階に上がり、彼女がチェックインする。彼女が身分証明書を提示しただけで、ぽんこつマンの身分証明の提示はなかった。鍵を受け取り部屋に入る。入り口のドアを開けると右手に細長いバスルーム、一番奥がシャワーブースになっている。シャンプーやバスジェルはちゃんとある。部屋の広さはキングサイズのベッドとソファーがあってかなり広い印象。

ベッドのマットレスは、高級ホテルのようにふわふわではないが、男と女の営みには適した硬さだ。エアコンの効きも寒いとさえ思うくらいよく冷える。

彼女は、部屋に入りすぐにテレビのスイッチを入れる。そしてバスルームをチェックする。そしてふたりはベッドに腰掛け、肩を寄せてキスもそこそこに服の上からお互いの身体の愛撫を始める。ぽんこつマンはまず彼女の胸の膨らみに服の上から手を這わせる。手のひらで大きく回しながらツンと立っている乳首の感触を感じていた。彼女は、ぽんこつマンの股間に手を充てまだ膨張を始めたばかりの肉茎を探り当て親指と中指で上下に摩った。

ぽんこつマンが彼女が着ている服の中に手を入れて乳房を揉み始めると、彼女はぽんこつマンのパンツのベルトを外しチャックを下ろして、アンダーパンツのゴムのところから手を忍ばせてくる。ふたりの着ているものは少しづつ剥ぎ取られ、完全に生まれたままの姿になってふたりはシャワーブースに向かった。

ぽんこつマンはシャワーブースで身体をお互いに洗いながらの挿入が好きだ。彼女ともこれまで何度となく立ったままでの挿入を楽しんだ。

シャワーブースでは、当然コンドームは装着していない。避妊していない彼女が妊娠するリスクを冒してまで、シャワーブースでのコンドーム無しのセックスを受け入れているには、ベッドでは味わえないそれなりの快感を知っているからだろう。

ぽんこつマンは射精する寸前で肉棒を彼女の膣から引き抜き、ふたりはベッドに戻る。そしてそこで彼女がぽんこつマンの肉茎を咥えてフェラチオを始める。肉茎を咥えた彼女の口の中で舌が亀頭のカリをグルグル周回しながら硬く結ばれた唇で肉茎を上下する。

ぽんこつマンは69の体勢で彼女の淫部にリップを加える。舌先でクリトリスの包皮をめくり、大陰唇のひだに沿って舌をスピーディーに振動させる。唇を尖らせて彼女の膣口に充て、舌を膣口の内側に差し込んでいく。

それからようやくぽんこつマンは完全に勃起した肉茎にコンドームを装着し、仰向けになった彼女の股間の唾液と彼女の膣からあふれた体液で光っている膣口に一気にその肉棒を差し込んだ。

彼女は激しいピストンも好きなようで、パンパンとぽんこつマンの腰骨が彼女のMの字に開いた太腿の裏に当たる音に、腰をよじって喜んでいるようだった。屈曲位で彼女のふくらはぎにキスと舌での滑上げも加えると、彼女は「ヒィー、、、」とかすれた唸り声を上げる。

ぽんこつマンは彼女を横にし、松葉崩しの体勢で彼女との結合の度合いを最大にした。亀頭の先が彼女の膣の奥にあるコリっとした子宮口を捉えた時、彼女の背中は大きく反り、体の後ろに置いていた手がシーツを強く握りしめたのが見えた。

彼女にオーガズムが来たようだった。ぽんこつマンは松葉崩しを解いて、彼女の背中に腕を回し、胸をあわせて腰を素早く前後してピストンのスピードをあげた。今度は膣の奥ではなくその手前にあるであろう裏Gスポットを亀頭の裏ひだが擦れるように膝を立てた状態で短いストロークで前後した。

彼女の膣口の上壁がぽんこつマンの肉茎の上部を擦って気持ちがいい。5分ほどそのピストンを繰り返してフィニッシュを迎えた。1回戦が終わったのは、21時頃だった。それからしばらく身体を休めた。ホテルに常備されているミネラルウォーターを飲み、たわいもない話をする。

1時間くらい休んだだろうか。突然彼女の手が、ぽんこつマンの股間にまた伸びて来た。1度コンドームの中に放出したザーメンはティッシュで拭って捨ててあったが、その後シャワーを浴びていなかったので、亀頭には少しのザーメンが乾いてカピカピになっていた。

「Ao yiek dai mai?」彼女はもう一度やりたいようだった。彼女の手がぽんこつマンの肉茎とその下にある玉袋を撫で回しているうちに、肉茎にまた血流が集まって硬くなりだし、ついにそそり立って来た。

彼女は、再びのフェラチオでぽんこつマンの乾いたザーメンを唾液に溶かして啜り上げ、唾と一緒に飲み込んでいた。ぽんこつマンの肉茎が完全にボッキしたことを確認して、彼女はドギースタイルになり、後背位での挿入を要求した。ぽんこつマンはその誘いにすぐに反応して、あらかじめ用意していたもう1つのコンドームを装着した。今度は、日本から持って来た0.01mmの最薄コンドームだ。肉茎にある血管の凹凸もわかるくらい薄いのだ。

ぽんこつマンは、彼女が自分の手で開いて見せている膣口に亀頭を充て、カリまで埋まらないくらいの短いストロークで膣口だけを刺激する。彼女はさらに手に力を入れて膣口を広げようとしている。焦らされていることを感じているのかもしれないと思った。

ぽんこつマンは、亀頭を少し奥へ入れてカリが膣口に埋もれるようにした。そこで少し動きを止めてさらに彼女を焦らしてみた。すると彼女が今度は入ってきた亀頭をもう外に出せないようにと膣口を締めてくる。

ぽんこつマンはその動きを感じて、一気に亀頭を奥へすばやく突き入れた。「オーッ」という歓喜に満ちた呻き声が微かに聞こえた。ゆっくり引き、速く突き入れる。そのピストンを繰り返すうちに、彼女の息遣いは徐々に激しくなり、「アーウッ、アーッ、、、ヒーッ、、、アッ、、ウーッ」と呻き声も大きくなる。

ぽんこつマンは彼女の腰骨を持ち、激しく打ち込んでから彼女の両肘を持ち馬の手綱のように手前に引いて、腰を前後に速く激しく動かした。亀頭の裏筋の部分が彼女のGスポットを擦って全身に快感が響いているようだった。

彼女は、背中を後ろに反らせ首を振って脳天に走る快感を抑えようとしているようだった。ぽんこつマンは右手を離し彼女の下腹部に手のひらを充てがい子宮を上の方に圧迫しながら速く激しいピストンを繰り返した。

肉茎の上面に浮いた血管の凸凹が彼女の膣口の肛門側を刺激する。彼女のしっかり締められた膣口がぽんこつマンの肉棒を刺激する。そして絶頂感がやってきた。彼女は曲げていた腰を起こしぽんこつマンに身体を預けてしゃがむ格好になる。

その時ぽんこつマンは、彼女の膣の奥でズピュッ、ピュッ、、ピュッとザーメンを0.01mmのRetroasisの先に大量放出した。白い精液が0.01mmの薄い幕を押して彼女の子宮口に温かい感覚を伝えたようだった。彼女の身体は小刻みに震えていた。

2回目の絶頂を迎えた後、ふたりは心臓の鼓動が普通に落ち着くまで手を繋いで横になっていた。そして時刻が23時を回った時、彼女は「明日も朝7時から仕事になるので、今日は自分の部屋に帰る」といった。そしてシャワーを浴び、洋服を着て部屋を後にした。

彼女のように◯ックスの快楽に溺れるタイの女性は、これまであまり出会ったことがない。彼女との定期的な肉体関係は、ぽんこつマンが次に日本へ帰国する3月末まで続いた。彼女は、そのホテルの部屋を出る時に、ぽんこつマンにバイブやローターといった大人のおもちゃを持っているかと聞いてきた。なんでも彼女の知り合いにも彼女と同じように性の快楽を思いっきり楽しんでいる女性がいると言っていてその女性がマスタベーションする際に使ってみたいと言っていたというので、あるなら今度試してみたいということのようだった。

部屋の支払いは彼女がチェックインの時に払っていたので、ぽんこつマンは朝までいることもできたが、彼女がいない部屋で朝を迎えることに意味はなかったのでぽんこつマンも帰ることにした。ぽんこつマンが部屋を出たのは23時40分。ホテルからスリナカリン通りに出てタクシーが来るのを待った。5分ほどして空車のタクシーが来たので乗り込んだ。来るときは大渋滞していた通りはすでに車の往来は僅かになっていた。

息をつく間もないくらい押し寄せてくる快楽は、バンコクの大渋滞のようにどこからともなくなだれ込んでくる車列のようだ。どんな大渋滞でも深夜になれば治るように彼女の貪欲な性欲も、何回かのオーガズムを迎えた後は深夜の大通りのように鎮まりかえっているのだろうかとタクシーの中でぽんこつマンの頭の中で変な考えが浮かんで消えた。

今はタイに戻りたくても、コロナ騒動を懸念するタイ政府が渡航をかなり制限していて、往来が難しい。最後に彼女と結んだ肉体関係からすでに6ヶ月が過ぎているが、彼女の中にマグマのように湧き上がる性欲は今どう処理されているのだろう。

2回目のMPは、プラザエンターテーメント

元同僚がバンコクのブランチに転勤して彼を訪ねて初めて訪れたバンコクで、彼と夕食を食べた後に2回目のMP体験となったのがプラザエンターテーメントだった。それはミレニアム2000年になる数年前だった。夜22時を過ぎて、スクンビット39からタクシーで向かったが、ぽんこつマンは前日に一人でポセイドンに行っていたのだが、まだまだMPは初心者だった。

元同僚は、バンコクには既に数年駐在者として過ごしていて、何度となくMPは体験していると思っていたが、奥さんも一緒にバンコクにいるのでそれほどMPが必要ということもなかった様だ。

タクシーはスクンビットを西へ進み、スクンビットソイ3を北上し、ペップリ通りを突っ切って突き当りを右折してプラザエンターテーメントに着いた。タクシーを降りて1回の入り口に入るとコンチアがいて、いきなり「No Tamada now」(今は、普通の嬢はいない)「model only na」(モデルクラスだけ)という。

元同僚がすかさず今いる子を呼べるかと言ったらしく、少し1階のロビーで待っているとふたりエレベーターで降りてきて、笑顔で微笑んだ。ぽんこつマンは同僚に「どうする?」と聞いたら同僚は、「ぽんこつマンが行くなら付き合います」という。そうこうしているうちにひとりの嬢がぽんこつマンの腕に絡んで来てエレベーターの方に歩いて行く。もうひとりの嬢も同僚をキャッチしてエレベーターまで歩いてきた。

半ば、拉致状態だったがそのままエレベータで上階へ上がっていく。その時は夕食でかなりのアルコールを口にしていたので、その時の経緯はあまり覚えていない。会計をどうしたかも記憶にないが今でもはっきり覚えているのは、個室に入った時に上から改めて自己紹介を受けてPENTHOUSEの表紙に彼女が写っている写真を見せられた。

確かに彼女は、日本人では考えられないストレートで美しい脚と、キリッとしまった尻、そして細いウエストの上にボリュームのあるバストを持っていて、顔の大きさも小さく可愛かったが、PENTHOUSEがいくら男のエロ雑誌だとしてもタイのMPの女の子をカバーガールにするはずはないと思った。

既に前日ポセイドンでMP体験を済ましていたので、個室での嬢のサービスを比較することが出来た。バスタブに湯を張り、おっぱいや股間を使って腕や体を洗ってくれるサービスはまずまずだったが、下半身へのサービスは適当でベッドに行くまでぽんこつマンの肉棒は、近々に硬くなることはなかった。もちろんアルコールが大量に入っているということもあるだろうが、ぽんこつマンは気持ちがこもっていないサービスには反応が悪いというところがある。

体を流した後、バスタオルを巻いてベッドで彼女が来るのを待った。彼女もすばやく韻部をボディシャンプーで洗って、バスタオルを巻いてベッドに来る。そして仰向けに寝ているぽんこつマンの肉棒を探して、手で扱き始める。少し硬直してきた肉棒に直ぐにコンドームを装着させて、フェラチオを始めるが、20回〜30回咥えて上下した頃に直ぐに止めて騎乗位でぽんこつマンのポコチンを膣に挿入しにきた。ポコチンは既にフニャチンではないがカチンカチンでもなかった。それでもするりと膣に入った。

彼女の膣は既に緩い状態だったのだ。彼女は激しくグラインドしながら腰を上下するが膣内の肉襞が一向にぽんこつマンのポコチンをしめつけに来ない。彼女はその動きを3分ぐらい続けたが、やがて「ヌアイ」(疲れた)とこぼして「チェンジ」と言って仰向けになり脚をM字に開いてぽんこつマンの正常位での挿入を要求した。

ぽんこつマンは、その細い脚を持ち上げ屈曲位で一気に肉棒を肛門の上にパックリと開いた穴に突き刺した。できるだけクリトリスの下にあるはずのGスポットと子宮口(ポルチオ)亀頭が当たる様に彼女の腰を高いところでキープして下から上に腰を前後した。

そして両手を彼女の豊満な乳房にあてがった時、かなりしっかりとしたムチムチ感があった。シリコンだ。シリコン乳だ。その時、その細い足も、細いウェストもそしてタイ人にしては高い鼻も、細い顎も、左右整った目蓋も、もしかしたらぷっくりしたセクシーな唇も、チークも全てが整形で手に入れたものかもしれないと思った。

彼女の心臓は確かに動いていて本物だが、表面に見える彼女の全てが整形によって作り上げられたものだとしたら、ぽんこつマンは生身の人間ではなく、モデリングされた人形の膣に肉棒を突き立てているということなのだ。

そんな思いが頭に浮かんで、ただひたすら激しく突くことで自分の快感を得ようと腰を動かした。男と女の営みではなく、それは単なるマスタベーションの延長だった。彼女の肛門の上に開いている穴が壊れるという気遣いもなく、ただひたすら激しく突きまくってぽんこつマンはコンドームの中に大量のスペルマを放出した。

アルコールを大量に摂取した身体から大量の汗がにじみ、心臓の鼓動は今にも胸の筋肉を突き破るかの如く激しく打っていてぽんこつマンは直ぐにはベッドから起き上がれなかった。

彼女は、ぽんこつマンが果てたのを知って直ぐに立ち上がり、部屋に入る時に頼んでいたミネラルウォーターを2つのグラスに注ぎ、1つをぽんこつマンに差し出しもう1つのグラスを一気に飲み干した。

そしてベッドに腰を掛け、気怠るそうにぽんこつマンのふくらはぎと太腿を揉んで見せた。ぽんこつマンは心臓の鼓動が収まるまでベッドに仰向けで寝ていたが、5分ほど休んで起き上がり、「OK」と一言いい立ち上がった。

彼女も直ぐにぽんこつマンを追ってシャワーに来てぽんこつマンの体の汗を流し、肉棒も綺麗に洗った。そしてぽんこつマンはバスタオルで体を拭き、服を着て彼女が服を着るのを待った。

彼女は確かに抜群のスタイルの女だった。顔も美形だった。しかしぽんこつマンはその美しさがどこかの医者の手で作りあげられたと思うと、「よかった」とは言えなかった。そもそもぽんこつマンは美形より、可愛い顔が好きだったし、シリコン製のDカップより、生身の美乳Bカップが好きだった。身体つきも少し脂肪がうっすら着いた柔らかい身体が好きだった。

モデルクラスよりタマダーの中からホスピタリティーに溢れるテクニシャンで性格の良い上玉を探す方が断然面白いと思った夜だった。

2000年代に入り、摘発や系列店閉鎖に伴う合併がありたくさんのMPがバンコクから消えていった。コロナショックがあって、3月から長い間の営業禁止の後、ミレニアム前にあった幾多のMPで営業再開できた店はいくつあるのかはわからない。多くのMPが営業再開していることを期待したいところだ。

ニュージーランド北島のオークランドでホテルに呼んだエスコートガールの本職は教師だった。

今では日本でも桜JAPANの活躍もあってラグビーの認知度はかなり高まっているが、今から30年近く前の1990年台初頭は、1984年に荒井由美の「ノーサイド」が発表されてからもすでに長い月日が経ち、松尾雄治氏、故平尾誠二氏、大八木淳史氏などが一時期活躍した日本ラグビー界もJリーグが日本で誕生した事で、多くの日本人の記憶から消えていった。

そんな中ぽんこつマンは、たまたまニュージーランドのオールブラックスの撮影にオークランドに10日間くらい出張したことがある。当時ニュージーランドはオーストラリアと同様に、カジノはあった。ぽんこつマンは日本では非合法なカジノ遊びは、海外に出た時にそこにカジノがあれば、ちょこっと顔を出す。ニュージーランドでの仕事が決まったときに、時間があれば是非カジノ訪問してみようと思っていた。

しかし、その時点でニュージーランドでは売春は合法化されておらず、北島最大の都市オークランドでも、カジノのあるホテル周辺には立ちんぼのお姉さんはいると聞いてはいたが、性産業がアンダーグラウンドである事は間違いなかった。2003年世界初でニュージーランドで売春が非犯罪化(合法化は審査等が必要な許可制)され、個人売春そのものは犯罪にはならなくなり、売春婦と公的書類の職業欄に記載できるようになっているようだが、当時はそれ一本で生活をする事はかなり厳しかったであろう。

そのような状況で、当時どうしても現地で◯ックス したいとなったら、ホテルなどに置いてあるタウン誌の掲示板の中からそれらしき情報を拾い電話で確認するか、電話帳でエスコートクラブの番号を調べ、連絡を取るかしかなかった。

ちなみに現在のオーストラリアとニュージランドの娼館やエスコートクラブの情報は、堂々とネット公開されている。例えば、Red Light Australia also featuring New Zealand (https://redlightaustralia.com)というサイトがあり、そこでオーストラリアやニュージーランドの娼館やエスコートクラブの情報を見ることができる。また個人でネットで客を探しているサイトも多く見つかる。

ぽんこつマンがオークランドに乗り込んだのは日本が新緑を迎える5月だが南半球に位置するニューヒーランドは秋真っ盛りで紅葉が美しい季節だった。ホテルの記憶はあまり残っていないが、リッジス オークランド(https://www.rydges.com/accommodation/new-zealand/auckland/?utm_source=google&utm_medium=organic&utm_campaign=gmb)という4つ星クラスのホテルだったと思う。カジノのあるスカイシティーオークランドにも歩いて行けるホテルだ。

日本からのクルーは映像クルーとグラフィッククルー合わせて15人、現地のコーディネートクルーは5人、撮影の現場へは合わせて20人が2台のロケバスで向かうため、大きな車寄のあるホテルが必要で、どうしても4つ星以上のホテルになったのだ。

3つ星以下のホテルだと、エスコートクラブからの女の子をホテルの部屋に呼ぶのは大変だが、ロビーにフリーの売春婦がたむろしているクラスのホテルであれば、部屋番号を伝えておくだけで女の子はフロントに呼び止められる事は無く部屋の前まで来ることができたので、旅先での性交渉を愉しむぽんこつマンには4つ星クラス以上のホテルが好都合だった。

オークランドに入って3日くらい過ぎ、土日を挟んで翌週から撮影が始まろうとしていた時、ぽんこつマンより一回り以上年配のグラフィックプロデューサーから「この町でどうやったら女が抱けるのか?」とこっそり聞かれた事がきっかけで、その日の晩に部屋に呼べる秘密のエスコートクラブにぽんこつマンが連絡を入れることになる。

彼はぽんこつマンに簡単な好みを言い、それをエスコートクラブに伝えてほしいと言ってきたので、彼の部屋番号と彼の好みを聞いた。ぽんこつマンの好みは、ブロンド、ホワイトスキンキウィ(白人ニュージーランド人)、スモール、スリム、ノーマルブーブス(シリコンなしの自然なおっぱい)だ。グラフィックプロデューサーは巨乳をリクエストしていたし、彼は身長はノーマルで良いと言っていたところがふたりの違いだった。彼は中国の大連で今回のニュージーランドに来る前に、中国東北娘と3Pをして来たようで、高身長のモデル体系の東北娘をすごく気に入っていたようで、それと同じ高身長の巨乳女を求めたようだった。

クルー全員で食事を済ませたのが、21時を過ぎていた。それ以降は各自自由行動でぽんこつマンとグラフィックプロデューサーはその足でホテルに戻った。ぽんこつマンはホテルの部屋に戻って、エスコートクラブに電話を入れた。受付に出たのは女性で、客がふたり居ると伝えて、それぞれの部屋の番号と好みの女性のタイプを伝えた。後は女の子がホテルに着いたら部屋に電話するとのことだった。

グラフィックプロデューサーは自分の部屋に戻って待つと言ってぽんこつマンの部屋を出て行った。部屋でまずシャワーを浴びて女の子の到着をテレビを付けて待っていた。22時を少し回った頃に外線が部屋に入ったとホテルの交換手から連絡があった。電話に出ると今ホテルに着いたから部屋に行くとのことだった。

それから10分ほどして部屋のチャイムがなった。ドアの覗き窓から確認するとそこに細めの金髪女性がいた。横を向いていたので年齢や顔の作りをはっきり確認できなかったが、明らかに自分が依頼したコールガールに違いがなかったので、扉を開けて部屋に迎え入れた。

彼女は、想像していたより化粧は濃く無く、控えめに見える印象だった。「good evening❤️」と彼女は笑みを浮かべ挨拶をし名前をエリザベスと名乗った。ぽんこつマンも軽く微笑んで挨拶をした。

部屋で待っている間にシャワーを浴びたことを話すと彼女はバスルームに向かい、そこで服を脱ぎシャワーを浴びてバスタオルを胸元に巻いて戻ってきた。リクエスト通りの小柄な金髪女性で、バストも巨乳ではない事が胸元で留めたバスタオルの膨らみで確認できた。ちなみにぽんこつマンはバスローブを羽織っていた。

そのまま、ふたりはベッドに潜り込んで軽いキスをする。そして彼女は昼間小学校の教師をしていること、年齢は26歳であること、最近小さな家を買ったことなどを話してくれた。それが本当かどうかはどうでも良かったが、その日は副業として始めたコールガールの仕事の3回目だとも言っていた。ぽんこつマンはオークランドに仕事で来たこと、オークランドは始めて来たことなどを話した。

暫くして彼女がぽんこつマンの淫部に手を伸ばしてきた。ぽんこつマンの肉茎はすぐに反応して膨張する。ぽんこつマンは彼女の首筋にキスをする。そして彼女の上になり、彼女の胸元で留めてあるバスタオルを解いてバストに手を充てがった。

大きくはないが自然な張りがある胸の膨らみが掌から感じられて、その感覚が股間に信号を送る。ビビビッ、、、ビビッ、、その信号を肉茎が受けてはちきれんばかりにそそり立った。ぽんこつマンは、彼女の右の乳首に吸い付いて、舌でその乳首を転がした。彼女はコンドームを装着するのを忘れていたので、「wait a second!」と言ってコンドーム を手に取り急いで取り出し、ぽんこつマンの怒張した肉茎に装着した。

そして彼女は、ぽんこつマンの肉茎を握り、バギナに導いた。ぽんこつマンは直ぐにでも奥に肉茎を入れたかったが、少し上にあるクリトリスへの刺激を亀頭を回して行った。それから膣口の周りにある大陰唇を亀頭で何周も捏ね回して、愛液で膣内が満たされるのを待ちながら彼女の身体をゆっくりと眺めた。

まだ少女のような愛らしさを残した顔立ちと身体、直径3センチほどのちょうど良い色に染まった乳輪と1センチほど突起した形のいい乳首。肋骨から腰骨まで余分な脂肪がついていないウェスト、丁寧に処理された淫毛が見える恥骨。標準的な日本人とは大きく違うプロポーションにぽんこつマンは我慢できなくなり、膣口に亀頭を戻し、伸長位で肉茎を奥に進めた。

膣口は少しきつめだった。ぽんこつマンは彼女の背中に腕を回し、胸と胸を合わせてゆっくりとピストンを始めた。伸長位ではどんなに深く入れようとも、子宮口に当たる事はない。しかし彼女の小股がぽんこつマンの肉棒をホールドし、締まり具合が高まり気持ちがいい。

彼女の脚が外に開こうとしていることにぽんこつマンは気付いて、彼女の足を間にぽんこつマンの足を入れて彼女の腰を持ち上げ正常位に移った。それから対面座位に切り替えて抱き合えながら挿入を繰り返した。ぽんこつマンは彼女の細い首筋にキスをする。彼女が顎をぽんこつマンの方に乗せてきつく抱きしめながらの座位は続いた。

ぽんこつマンの恥骨が彼女の恥骨にあたる。ぽんこつマンの心臓の鼓動が激しくなって、ベッドに身体を倒したら、彼女がすぐさま騎乗位でぽんこつマンの肉茎に刺激を与え続ける。ぽんこつマンはそれを迎え撃つように腰を上へ突き上げて、恥骨が彼女のクリトリスに当たって刺激できるように動いた。

彼女が顎を上げて背中をそらして騎乗位を続ける。ぽんこつマンは少し心臓の鼓動が落ち着いてきたので、彼女の背中をベッドに倒して、両脚を抱えて屈曲位でフィニッシュを迎えようと体位を変えた。彼女のふくらはぎの内側にリップを繰り返しながら腰を前後にスライドする。彼女は自分の脚を両手で抱えて震えた声で「Come on!!」と言う。彼女の快楽を迎える表情がまたぽんこつマンの快感を昂らせる。

屈曲位で奥を攻めているうちに、何度か彼女の子宮口(ポルチオ)のコリッとしたところに当たって亀頭から肉茎の根元、そして背骨を経由して脳天まで快感が走った。長いストロークで奥深くへ亀頭を5〜6回突き立てた時に、そのフィニッシュはやってきた。

「ドピュッ、ピュッ、ピュッピュッ、、、、」ザーメンが音を立てて出たかのような感覚があった。肉茎の膨張は少しおさまってきたが、うずきはなかなか鎮まらなかった。ぽんこつマンは肉茎を彼女の中に入れたまま、彼女をきつく抱きしめて首筋とデコルテへのリップを続けていた。その後ゆっくり肉茎を彼女の膣から抜き、30分くらいの結合行為は終わることになった。

そしてふたりは手を取りバスルームへ行きシャワーで激しく求めあった身体の汗を流した後、彼女は洋服を着て部屋を出ていく。惚れっぽいぽんこつマンは本当は直ぐに彼女を返したくはなかった。しかし、彼女はエスコートクラブから来たコールガール。たとえ本職は小学校教師とは言え、日本から来たぽんこつマンがいきなり彼女に告白できるはずもなく、そこは割り切るしかなかった。

翌朝、グラフィックプロデューサーとホテルの朝飯で時間が一緒になった。「どうやった?」と彼がぽんこつマンに聞いてきた。ぽんこつマンは昨日の夜の経緯を細かく話した。「いいなぁ」と彼はため息を漏らし彼の経緯をぽんこつマンに教えいてくれた。その話だと、身長175cmほどの大きな女でおっぱいはデカイが垂れているし、お◯ンコは全く締まりがなく、しかもマグロだったとの話。15分くらい粘ったがとても行けそうではなかったので早く返したと言っていた。

ぽんこつマンはその日は、ホテルの直ぐそばにあるスカイシティカジノに出掛けた。ぽんこつマンはルーレットが好きである。500NZDほど使ったがその日は勝てなかった。前日にツキを使い切ったと思うしかなかった。

しかし、オークランドで呼んだエスコートの姫は今思っても初々しく、記憶に残る思い出だ。こうゆう風にいい思い出があるから、また次もと思い新しい女神や天使を求めぽんこつマンは今も彷徨うのだ。