Tinder でバンコクの名門ゴルフクラブのキャディーとマッチング

2022年7月18日、ぽんこつマンがバンコクからチェンマイの家に戻ったが、チェンマイでは連れ合いとは既に何の性交渉も無くなっていた。連れ合いはぽんこつマンには既に興味をなくしていてこっそり猫を飼っていた。

この時期はほぼ毎日のように激しい雨が降り今年は特に雨が激しく外へ出かける機会は息子を学校に迎えに行く時と連れ合いのショッピングに連れられセントラルフェスティバルに出かける時ぐらいでほとんどの時間を家で過ごす毎日だった。

毎日ウクライナ関連のYouTubeを見るくらいしか無いのだが、一人でいるときはTinderで次のバンコク滞在時のガールフレンド探しをしていた。そんなどうしようもない毎日を過ごす中でぽんこつマンのTinder歴の中で一番の好みのタイプと思しき女性に出会ったのは8月17日だったろうか。

その彼女はTinderの自己紹介であるバンコクの名門ゴルフクラブでキャディーとして働いていると書いていて、ぽんこつマンがまだ現役で働いていた頃、バンコクで幾度かプレーしたコースだと書いてある。Tinderでの彼女の目的は、誰かに世話になりたいと明確に書いていたが、将来を約束したいとは書いていなかった。

彼女の存在はぽんこつマンにとっての特別に変わり、何としても彼女をバンコクで長期で付き合えるガールフレンドにしたいとの思いが日に日に増して行った。通常ならなるべく早くLINE のアカウントを聞いてそちらで連絡を取るのだが、最初はこちらがその気になっていることをバラさないためにも、Tinderでのやり取りで数日やり過ごして、相手がこちらになびき始めるのを待った。

8月17日に彼女とマッチングしてから数日はLINEのアカウントを聞かずに彼女からの気持ちを引き寄せるメッセージをTinder で送っていた。そしてぽんこつマンがバンコクに戻る8月24日の翌日の25日にデートの約束を取り付けて、それからLINEのアカウントを聞いてLINEでのやりとりに切り替えた。

25日に出会うまでは、ぽんこつマンのペースで彼女をコントロールしていたつもりだったがLINEになってからは、こちらの彼女への思いが強く現れすぎていたようだった。最初のデートで彼女が欲しいと言っていたテレビを買うことになる。テレビ台も探してデートの日にまずギフトとして彼女に買い与えてしまった。それからは終始彼女のペースでことが進む。

デートするまでは、デートの日にぽんこつマンの部屋で一夜を過ごす話をしていたし、彼女の住むアパートにも行ける話もしていたが、テレビとテレビ台は業者に運ばせて後でセッティングするというので食事に行くことにする。食事に行ったのは、バンコクの女の子を連れて行く場所として幾度か利用してきたBar in Townにした。タイ人の好みに合う食事がありそれなりにムードがあるレストランバーで料金も決して高くはない。

彼女は自分で車を所有していて彼女の運転でこのバーにきた。お腹がずいぶん空いているらしく緩徐は先ずエビチャーハンを頼んだ。ぽんこつマンはビアチャンコールドブリュの6本セットと鳥の軟骨唐揚げを頼んだ。

ソファーに隣り合って座って肩を抱き合わせたりしながら恋人同士になれるような会話をしたが、彼女が途中から電話が頻繁に入るようになり、借金の返済に追われていて頭が痛い。気分が悪いので帰りたいと言い出した。テーブルの上に並んだ料理のほとんどに手をつけずお餅かえにに包んでもらい6本のセットで頼んだビールはぽんこつマンが持ち帰ることにして精算して店を出た。彼女はぽんこつマンを今度まで送り届けてそのあしで自分の部屋で休むと言って帰ってしまった。

その後は毎日LINEでのラブラブな会話が続くものの彼女がぽんこつマンの部屋で一夜を過ごすという約束は果たされることはなかった。8月28日には彼女から携帯の料金を払って欲しいと言われてぽんこつマンが翌日True shopに出かけて払うことになる。8月の末には5000バーツを援助して欲しいと言ったので彼女の口座に入金した。9月に入って8日9日はキャディー同士でパタヤに行く約束があると言ってきた。その前に9月3日にも借金が多くて家賃と化粧品代のネット支払いを助けるために6000バーツを送金して欲しいという、お金が用意できなければ死ぬしか無いと言っていたのでぽんこつマンとの一夜を一緒に過ごすし、月の収入と資質を明確にして計画的に未来に向けたリバイバルプランを組み立て実行するよう約束するなら6000バーツを渡すというとようやく9月1日仕事が休みの朝に部屋に来て、数時間を一緒に過ごした。

この時は確かにソファーで話をして彼女はぽんこつマンのリバイバルプランを聞いて実行すると言っていたが、昼の2時にゴルフキャディーの姉さんをパタヤまで送っていかなければいけないと言い、午後1時半には部屋を出た。ガソリンも足りないし、パタヤまでの道中で何か貯めるための資金として2000バーツ欲しいと言ったのでまずはガソリン代として500を紙幣でw渡し後は口座に入金するといった。そして彼女は雨の中、姉さんキャディーを迎えに行くと言いそそくさとコンドを出ていった。

8月6日に水着を買いたいとLINEが来たが、デート出来ないと分かったので無視をした。その後も彼女は仕事でのストレス発散のためにショッピングを重ねているらしく、高利貸しからの借金額をさらに増しているようだった。

この時点で、すでに彼女はロマンス詐欺師とほぼ確定した。仕事で疲れて家で休みたい。明日も朝4時半にゴルフコースに行く。夕方遅くまで働いていて今日も家で休みたい。と毎日何かしらの理由をつけてぽんこつマンに会うことを避ける。

そして月末、ますます増えた借金を少しでも返すために金の無心がくる。ぽんこつマンは9月14日から9月27日までチェンマイに戻っていたが、バンコクに戻ってきた27日から30日に多額の支払いがあるから10月に援助する予定の5000バーツを早くもらえないかと泣きついてくる。

ぽんこつマンは10月の3日に日本から送金をかけるので9月での10月分の支払いは無理と彼女に言ったが、ぽんこつマンが彼女の生活を援助すると表明した月5000バーツは、ぽんこつマンがバンコクにいル時に必ずほぼ毎日デートできる時間を作ることが前提であったはずだが彼女は1日たりともデートせず金の無心だけだった。9月30日が9月の頭に6000バーツ送金したことに対する彼女の義務としてデートの時間を作ることという約束だったがそれを守ることはなく、一方的にお金の無心だけが続くんで、9月30日までに一度もわずか数時間のデートの時間も作れないなら、今後しばらく援助するといったリバイヴァルプランの約束を破棄すると伝えた。

ぽんこつマンははっきり彼女にベタ惚れになって盲目的に言われるままに送ってきたが、流石にテイクのみで彼女からのギブが一切無いのは耐えられない。9月1日に彼女のリバイバルプランを話した後に彼女とは一回sexをしたが、それ以降は全く姿を表すことはなく、9月28日からも金の無心が始まった。

彼女は多分ファーストインプレッションはかなり男好きするタイプなのだろうから、私のような男が何人〜十数人いてもおかしく無いだろう。

今は少し彼女と距離を置いている。2〜3時間一緒に部屋にいて1回だけのsexで5000バーツというのはかなりの高級娼婦とも言えるくらいだ。これから彼女とのガールフレンドとしてのポジションをビジネスライクに捉えてきっちり月額契約として彼女の報酬と果たすべき義務を決める必要すら感じている。

ぽんこつマンはその後10月6日に日本に帰国した。日本の田舎にある住まいを処分して新たに国際空港近郊の街に住まいを移すのが目的だった。日本に帰国する少し前、彼女から「今日は休みだから、今から会いに行けるけど・・・」とLINEが入るが、その日はチェンマイから連れ合いと息子がバンコクに来る日だったので会えないことを伝えた。

日本に帰国して数日後にまた彼女からLINEが入る。こちらからは先に連絡を取ることはないのだが、「今度はいつタイに戻るのか?」とか「今何してるの?」といったたわいの無い連絡を入れてくる。

今後の付き合いをどうするべきかをすごく迷っているが、ぽんこつマンの今後の資金面にもかなり陰りが出てきているのでもう援助するという行為はできないと思う。2022年がぽんこつマンのアジアでのエロ活の終焉を迎える年になる予感がする。

Covid-19に罹患して(エピローグ1)④

2022年4月20日、Covid-19にかかってから1ヶ月目、ぽんこつマンは4月4日に受けたコロナ完治後のPCR検査で陰性とはならなかったことで日本への一時帰国を4月26日に変更せざるを得なくなっていた。さらにコロナ治療をおこなってくれた病院の話によるとPCR検査が完治から3ヶ月経過しても陰性にならないケースもあるとの説明を受けていたので、ぽんこつマンは厚労省規定の日本入国時の陰性証明書フォームに新たに追加された検査方法である定量抗原検査のことをネットで調べた。

ネットでは、Covid-19罹患者の場合PCR検査より定量抗原検査の方が陽性にならない確度が高いこと、バンコクではDYMクリニックというところでその定量抗原検査をおこなっていること、そして費用が2500バーツとPCR検査より安価である事などを知ることができた。

ポンコツまんは、早速DYMクリニック(https://dymclinic.com/th/)に電話で問い合わせたところ、確かにCovid-19罹患者の場合、PCR検査より陰性の確率が高くなるとのことで、24日の出国2日前と20日の事前チェックの2回の予約を入れた。

20日の検査の結果は確かその日の夕方にはメールで連絡があり、陰性であることが示された。24日の検査の結果もその日のうちにメールがやってきて陰性であることが確認された。証明書は検査後24時間後に発行されるので25日にその証明書を受け取りに行った。

24日に検査を終えて、午後3時に4月20日が誕生日というTinderで新たに知り合った女のコとデートの約束をしていた。その娘は毎日仕事を2つ掛け持ちでやっていると言っていたが、遅ればせながら誕生日のお祝いをしようとLINEしたら、24日の朝からの仕事を終えたら午後からの仕事を休んでデートしてくれることになった。

なかなか細身の美形ちゃんだ。待ち合わせは午後3時だったが、午前の仕事で残業を言われて4時に変更してほしいと連絡があった。待ち合わせ場所は誕生日のギフトを買うことにしていたので、ASOKEのターミナル21Mフロアインフォメーション前にした。

彼女が現れたのは午後4時を回って4時半くらいだっただろうか?午後4時5分に今から向かうとLINEが入った。なんでも仕事先から直行すると言ってきた。仕事先はどこかを聞いていなかったから、もしMRTやBTSの駅近くでないとしたらタクシーで来るには大渋滞だからと5時ごろ到着を覚悟したが、4時半ごろに今着いたと連絡があり会うことができた。

最初はお互いぎこちなかったが、しばらく歩きながらプレゼントの話をしたらバッグが欲しいという展開になり、そこから話はスムーズに進むようになった。ターミナル21には、200バーツくらいのバックを売っている店もあるが、極めて高額なブランドバックがあるわけでもなく、タイの若い普通の女のコがそれほど無理せず買える価格帯で人気のLYNというブランドがある。

ターミナル21の1階にそのショップはある。M階からエスカレータで1つ降りると1階2つ降りるとG階でタクシーやモタサイでくるとG階の入り口にはいるしBTSから来るとM階に来ると言った感じで1階にはあまり馴染みがないポンコツマンだったが、そこはインフォメーションで事前チェック済みで、なんとなく彼女とM階で待ち合わせして、LYNのショップのある1階へ導いた。

彼女もバックへの興味はなかなかあるようで、ぽんこつマンが彼女が来る前に事前に品定めしていた可愛い感じのバッグにはさほど興味を示さず、少し王道感がありそうなバッグに見惚れたようだった。彼女には「かわいい」ではなく「キレイ」の形容詞がいいということと理解した。

バッグを色々物色しているうちに、ぽんこつマンが焼肉デートの店と考えていたスクンビット23のYoung Placeというビルにある「焼肉 燦 アソーク店」の予約時間が近づいてきたのでバッグを買って精算を済ませて「タクシーで焼肉の店に行こう」と彼女に言ったら、彼女はなんと自分のバイクでここまで来たと言う。そして2ケツでその店に行こうという。

女のコが運転するバイクの後ろに乗り彼女の腰に手を回す経験は初めてだったが、そこは遠慮せずそうすることにした。そのバイクはASOKE通りに停めてありそこまでは歩いたが、そこから彼女の運転で「焼肉 燦 アソーク店」に着いたのは予約時間5分前の5時55分だった。

ぽんこつマンがその焼肉屋を選ぶ理由は、個室完備していて仲良く女のコとイチャイチャしても誰かに見られる心配がないからなのだ。しかも料金もそれほど高額にはならない。

肉を食べるのが好きな女のコは、エロいことが好きな娘が多いとぽんこつマンは思っているが、この娘も焼肉屋で個室でふたりでいるとエロさを醸し出し始めた。バイクで来ているからお酒は飲まないが、肉を食らうたびにエロい会話ができるようになる。

彼女は妹(血の繋がりのない)と同居していて彼女を呼んでも良いかと聞いてくる。かわいい娘なら大歓迎なのだがブスだったら上手く話を丸めて、切り上げるに越したことはないということで呼んで良いよと答えた。しばらくはふたりきりだったが、1時間半ぐらい過ぎた頃にその妹君がやって来た。写真をとるほどの娘ではなくいうとかわいそうだがぽんこつマンの守備範囲では無い感じのおブスな娘だった。

彼女にも肉を新たに追加して食べさせているうちに、個室利用の制限時間が近づいてきて程なくその店を出ることになる。そして今度は3ケツで同じくスクンビット23のクラフトビアバーのCRAFT 23に向かった。ぽんこつマンは3ケツの真ん中で女の子にサンドイッチされた状態。この経験は今後もなかなかないだろうと思った。そのCRAFT 23では妹君とぽんこつマンがビールを飲み、彼女はミネラルウォーターを注文する。1時間ほど会話して、その日はそこで解散することにした。

そしてぽんこつマンはその足でソイカウボーイのBaccaraに向かった。コロナにかかる前もBaccaraはレストランとして営業していて、2階ではGoGo嬢がいつの間にか踊るようになっていて、気に入った女のコを呼んでエッチなことができるようになっていた。

ぽんこつマンがBaccaraに入った時間は9時を回っていたが、ひとり気になる女のコがいて彼女をずっと長い間侍らせて飲んでいた。キスOK、おっぱいやお尻を揉み揉みOK、LINEの交換もして明日の夜彼女が休みであることも聞いた。もし時間が合えば、ラムカンヘンのナイトマーケットで会う約束もした。3時間はいたと思うが。ママがやってきてそろそろ閉店するというので精算して帰ることにした。かなりの酒量だったのでその日はゆっくり休むことにした。

翌日の朝もまだ酒が抜けきっていないので午後から26日タイ出国の荷物作りをすることにした。なんだかんだと25日の夕方一杯まで掛かって荷造りを終えた頃、以前に会って何度か部屋に呼んでセ◯クスする関係になっている娘からLINEが入ってきた。ぽんこつマンは11月以来彼女には会っていなかったので彼女の都合をその場で確認すると、今から部屋に来れるという。19時に彼女が来るというので、しばし彼女の到着を待つことにする。18時50分ごろ、昨晩Baccaraで知り合った女のコからこれからラムカンヘンのナイトマーケットに友達と行くと連絡が入ったがその時点では既に先約があったので、残念だったがBacaraの女のコとのデートは日を改めてということにした。

19時に待ち合わせした女のコがコンドに着いたとの連絡が入り、1階まで彼女を迎えに行く。部屋に直ぐに戻って再会を祝って軽くビールで乾杯をする。肩を抱き彼女の頬にキスをする。彼女はあまりお喋りな方ではないが肌がきれいなところがぽんこつマンは気に入っていて、いつかコスメを一緒に買いに行こうと昔言っていた。だがまだ実行できていない。

しばらくソファーでビアチャンを1本開けるまでいたが、そのうち彼女がトイレに立った。そしてトイレから帰ってくるなり、ベッドでのボディーランゲージを訴えかけてきた。ぽんこつマンはその誘いに直ぐに乗り、ふたりでシャワーを浴びた後に、ベッドで彼女のキメの細かい白い皮膚にたくさんのリップを浴びせた。

最初は彼女が下になっていたが、しばらくして彼女は上になり、ぽんこつマンの肉茎に口を近づけ入念なフェラチオを始める。ぽんこつマンは69の体勢になり彼女の肉襞とその上にあるクリトリスに愛撫を加える。

彼女はベッドの脇に置いてあるコンドームをとり、ぽんこつマンのイキリたった逸物に装着した後、女性上位で挿入を始める。ゆっくりとぽんこつマンの肉系は彼女の秘部にある膣宇宙に吸い込まれていく。完全に根元まで入ったところから彼女は膝を使い上下左右にぽんこつマンの肉茎に刺激を与える。ぽんこつマンも彼女の膣の奥にあるポルチオに向けで腰を使って亀頭を当てるようにする。5分ほどの騎乗位の後、彼女が背中をベッドに倒しぽんこつマンが上になるよう誘ってくる。足を上手く入れ替え、彼女の両足を高く持ち上げて屈曲位で彼女のポルチオを突く。彼女の顔が脳天までに走る快感で歪む。片足を下ろして帆掛船からもう片方の脚も下ろしてぽんこつマンは彼女の背後に周り側背位そして彼女の腰を持ち上げドギースタイル。一旦肉棒を引き抜き最後は正常位で彼女の身体を抱き締めながら腰を使ってのピストンでフィニッシュを迎えた。

終わった後のベッドでもう一度彼女のきめ細やかな白い肌に何度となくキスをした。コンドームを外し今度は別々にシャワーを浴びて、体の外に出た体液を洗い流してベッドでしばらくゆっくり過ごした。

彼女の部屋での滞在時間はおよそ3時間、22時ごろに彼女は帰って行った。ぽんこつマンはこの激しいセ◯クスに心地よい疲れを感じていた。22時半ごろBaccaraの彼女からまだナイトマーケットにいるとLINEが、ぽんこつマンは1日ふたりの女のコと濃厚接触する気になれず、次回また会いましょうと連絡した。

26日は夜9時ごろバンコクを出発し羽田に翌朝5時台に到着する便なので、朝からコンドを出発する午後6時頃までは部屋でゆっくりすることができる。そんな26日の朝に、24日に焼肉デートした女のコからLINEで空港まで見送りたいと連絡が来た。

ぽんこつマンはすーつけーすを3個、ハンドキャリー1個、デイパック1個、ショルダーバッグ1個の大荷物を空港まで運ぶので、Grab carのSUVを事前予約する。その後で彼女からの連絡だったので、空港までの見送りはいらないと返した。すると、今からぽんこつマンの部屋に来てしばしのお別れの挨拶をしたいというのだった。ぽんこつマンは、なるほどぽんこつマンにもう一度プライベートで逢いたい、ということなのだと察した。そしてコンドを出るまで部屋で過ごすのなら良いよと返した。

そして彼女は、お昼を過ぎて2時近くにぽんこつマンのコンドまでやってきた。1階のロビーに彼女を迎えに降りて部屋まで案内する。冷蔵庫にコーラがあったのでコーラを注いで彼女に渡しソファーで身体を寄せ合い座った。コーラはお互いひと口ふた口飲んだところで彼女がぽんこつマンに抱きついて来た。その勢いでぽんこつマンは彼女の首筋にキスをした後、彼女の目を一回見て彼女がぽんこつマンを今欲しがっていることがはっきり見てとれた。

そして二人はソファーでディープキッス、そしてぽんこつマンは彼女の服の上からのオッパイへの愛撫、パンティーの上からの秘部への愛撫を繰り返し、やがて衣服を剥ぎ取りブラのホックを外しパンティを降ろそうとした時に、彼女が「シャワー」と小さな声を発した。

ふたりは手を取り合いベッドルームに向かいまだ体にまとわりついているものを全て脱ぎ去り、シャワーブースに向かった。シャワーブースではお互いの身体を洗い合いながら、ディープキッス。彼女の手はぽんこつマンの肉棒を握りしめポンコツマンの手は彼女の秘部にある小さな突起に中指で刺激を与えながらのきつい抱擁。

お互いの体に残っているボディーソープの泡をあらためて流して、シャワーブースでは立位で軽く生挿入。2分ぐらいの立位の後、もう一度身体をシャワーで流してベッドに向かう。ベッドではもうふたりはお互いを激しく求め合った。69での君にリングスとフェラチオの応酬。全身へのリップ。そしてまずは背後からの後側位、片脚をもちあげての後側位から肉棒を抜くことなくぽんこつマンの身体を彼女の前に入れ替えての前側位。総意からのスタートはスローセ◯クスのスタートには欠かせない体位だ。

5分ほどのスローな側位でのピストンの後一度肉棒を秘部から抜くと、彼女はドギースタイルになって後背位での挿入を求めてくる。今度はぽんこつマンがその突き出した尻の間にある肉襞を探り亀頭を少し埋めると「うっっ……」と軽いしかしながら悦を得たような喘ぎ声を漏らす。ぽんこつマンは一旦亀頭を膣口まで戻し、大陰唇の内側とクリトリスを撫で廻すようにした。即座に「うぅっん」と発しと今度は、深い挿入の催促なのだろうか?

ぽんこつマンはそこからもう一度亀頭を膣口に入れて、そこから一気に奥へと突き上げた。ゆっくりひき出し素早く突く。たまに奥で亀頭を止めたまま腰のグラインドを入れると、子宮口のコリッとした感覚が亀頭に伝わる。ぽんこつマンはその感覚がとても好きだ。

徐々にピストンの動きを加速して行くと、彼女は四つん這いの手を折りベッドに顔を埋めて荒い息を始める。悦楽信号が脊髄を走り0.2秒と言われる反射速度より速く脳幹に届いているように突き上げるたびにベッドに横に落とした顔が歪むのが見える。横になった身体の上になる手をぽんこつマンと繋ぎ、体の下にある手で自分の口を強く抑えて漏れ出す悦びの嗚咽を打ち消そうとしている。

彼女の身体はずいぶん反応が良いようだ。多分セ◯クスが無い生活を抑制できないくらいに身体が開発されているようだった。ぽんこつマンは後背位から彼女の片脚を持ち上げ松葉崩しの体位、そして彼女を仰向けにしてから正常位で身体を寄せ合いながらピストンを繰り返す。彼女の手がぽんこつマンの腕をアザができるのでは?というくらい強く掴む。

最後は彼女の両脚をぽんこつマンの両肩へ持ち上げ両膝を彼女の肩の左右の位置に押し当てた屈曲位で上から下へ肉棒を突き下ろす。彼女は空いた両手で激しく込み上げる嗚咽を漏らさないように口を覆っている。

アクメが訪れる時に口を抑えてその時にどうしても出てくる喘ぎ声を抑えようとする女の子の仕草は、ますますぽんこつマンを興奮させる。屈曲意を解いて伸長位で膣口から1〜3cmのあたりにあるといわれているGスポットを擦り上げるように下から上へ肉棒を突き上げる。

亀頭上部の首れた部分が彼女の膣の上壁を擦り上げることでぽんこつマンもかなり快感を感じることができる。彼女は腰をくねらせアクメがすでに訪れているかのような感じになっている。ぽんこつマンは彼女の首筋、耳たぶ、脇、そしておっぱいの左右の付け根にあるといわれているスペンス乳腺辺りを入念にリップと舌で愛撫を加える。彼女がのけぞる。ぽんこつマンは羽田方の手で彼女の背中を抱き、もう一方の手を臍の下5cmあたりの子宮が埋もれている腹部に指でトントントント刺激を与える。彼女ののけぞっている時間が徐々に長くなる。

フィニッシュはほぼ同時に訪れた。彼女の腰からお尻がひくひく痙攣して来た時、ぽんこつマンは肉棒を一気に抜き、先程まで指で刺激を与えていた彼女の臍の下5cm辺りに生死を一気に発射した。

身体を一つにしていた時間は、だいたい30分くらいだろうか。フィニッシュを迎えて身体は離れたがベットにふたり手を繋いで静かに30分ほど横たわって時折キスを交わす。コンドを出発する予定の時間まで1時間を切っていた。

ふたりでもう一度シャワーを浴びてまたキスをする。バスタオルでお互いの身体を拭きあってゆっくり服を着た。Grab carの予約時間まで10分となったので、大量の荷物を彼女に手伝ってもらって1階のロビーまで下ろした。コンドの管理室に部屋の水道は栓を閉めてもらうよう依頼して、ふたりはコンドのロビーにあるソファーに腰を下ろしてGrab carの到着を待った。そして空港に送りに行きたいと言っていた彼女に、無理しないで自分の家に戻ってと伝えた。

Grab carの種類はSUVでこれまではトヨタフォーチュナーが多かったが今回はトヨタイノーバのようだった。運転手が降りてきて荷物を後部のスペースに乗せてくれる。ぽんこつマンは最後に彼女の手をしっかり握り、キスをした後抱擁してGrab carに乗った。彼女も一緒に乗り込んだ。

そして彼女は運転手に近くの エアポートリンクの駅まで言ってそこで降りたいと伝えていた。運転手は少し戸惑っていたが快く車を動かした。駅の近くの踏切で車は停まり、彼女が降りる。彼女が手を振る。ぽんこつマンも手を振る。空港に着いたらLINEすると言い残して彼女とその場で別れた。

出国前の数時間に思いがけない激しいセ◯クスをする経験は、マニラでオロンガポ出身の女のコと2日間幾度となく激しく身体を重ね、愛し合った時以来だった。そのような気怠さを全身に感じながら国際線の搭乗を迎えるのはもうないだろうとさえ思っていたが、今回その機会が再び訪れた。

Grab carは、いつものラマ9世通りではなく、パタナカーン通りを東に進んだ。運転手に聞くと今の時間はラマ9世通りは渋滞である程度パタなカーン通りを東に進んでからラマ9世通りに入った方が早く空港に着けるという。次回彼女と会う時にはセフレの関係で会えるのだろうか。そんなことを思いながら彼女との激しいセ◯クスを思い起こしているうちに30分もかからずにスワナブーム空港に到着した。

かつては全て空いていた入場ゲートは、コロナのせいで手前遠くの2箇所だけになっていて、荷物を下ろしてチェックインカウンターまで先ほどのセ◯クスでダル重くなっている身体で歩く。チェックインカウンターに着いたのはカウンターがオープンする6時過ぎまでまだ30分ほど時間があったが、すでにエコノミーの列には10人程度の搭乗客がカウンターのオープンを待っていた。

ぽんこつマンはスターアライアンスゴールドメンバーなのでビジネスチェックインに進む。まだ誰もいなかった。チェックインの時間まではスマホゲームで時間を潰す。カウンターがオープンして大量の荷物を預けセキュリティーチェック、イミグレーションを通過してまずはラウンジへ向かう。前回はタイ航空のラウンジは開いてなくてミラクルラウンジのみだったがCゲートまで行くと今回はミラクルラウンジが工事中でタイ航空のラウンジが空いているようだった。搭乗ゲートはC2だったがタイ航空のラウンジはDの真ん中にあり、またかなりの距離を歩かなくてはならなかった。

ようやくタイ航空のラウンジに入り食事をしようと思ったが、前回のミラクルラウンジよりぽんこつマンが食べたいと思うものが少ない。ほぼタイ料理でパスタとかの洋食系は無い。しょうがないのでトートマンクン(エビのすり身揚げ)を6個とってあとは白ワイン。バーはラウンジの端にあり、食事を選ぶことが出来るラウンジ中央部とはかなり離れている。

ぽんこつマンはバーのあるCゲートに近い出口側に席を取った。ワインを飲み少し落ち着いてから先程まで激しく絡み合った彼女にLINEをした。そして搭乗時刻が来るのを静かに待った。

タイ航空ラウンジを出て気づいたことがある。ミラクルラウンジはCゲートの入り口にありまずそこへ向かったが工事中でもう一度Dゲート中央まで戻ってタイ航空ラウンジに辿り着いたが、最初からミラクルラウンジが工事中と知っていれば、イミグレを出て(写真)スワナブーム空港①がDゲート中央なのでそのまま下に降りればよかったと言うことだ。チェックインの時にラウンジ情報を確認しなかったことが結局かなり遠回りの原因だった。

ANA便は定刻に出発。羽田空港にはやや予定より早めに着いたが羽田空港の検疫の事情でまたかなりの距離を歩く羽目になる。この後の自宅までの道のりは次の記事に書くことにする。

ファイザー製ワクチン2回目を受けてワクチンパスポートをもらってきた。

ぽんこつマンが住んでいる日本の地方自治体でのワクチン接種は摂取券が来てから個別接種先のクリニックを電話、ネット、LINEで予約システムだった。ぽんこつマンの接種予約開始日が7月5日からだったが朝イチでネットを開いて予約を取ろうとしたらすでに7月6日の空きはなく、普段の基礎疾患を診てもらっているクリニックの空きはかなり先までなかった。そこでそこそこ近所のクリニックでの空きを探したら9日11:00というのが1件あったので早速そこを予約して、1回目の摂取を受けた。

1回目の摂取後の副反応は打ったところが数時間後から痛み出し、身体が少しだるくそして眠いというものだったが、摂取後48時間後には特に以前と変わらないようになっていた。

そして2回目の摂取はすでに3週間後の7月30日11:00と決められており、同じクリニックに再び出かけて受けるだけだった。2回目の摂取後も摂取後すぐにはなんの異常もなかったので自宅に戻りワクチンパスポートを発給してくれるということになっている市役所の健康増進課に出かけてワクチンパスポートの申請を行い、即日でワクチンパスポートの取得ができた。

これで今はタイへの入国をプーケットで行えば、隔離措置なしで入国可能なはずだ。ぽんこつマンはバンコクからの入国を考えているが、それも以前の情報だが10月から隔離なしの入国がバンコク、チェンマイなど多くの都市での入国が隔離なしで可能になるはずだ。

今回は紙のワクチンパスポートだが、いつから電子書類になるのだろうか?実際に紙の書類がどのように審査されてどのように入国が可能になるのか10月末の渡航予定日まで3ヶ月を切った今、タイのコロナパンデミックの状況の早期改善を望まずにはいられない。

バーもゴーゴーも飯屋も開いていないタイなんて、あまりにもつまらない。毎日セフレと部屋でいろんなに対位に挑戦するセ🟣クスも1週間くらいで飽きそうだ。ハ、ハ、ハッ。

B2 というホテルチェーンで欲求不満を解消したセフレ

あれは、2020年の1月の話だったと思う。ぽんこつマンが一時帰国していた日本からタイに戻って来た時、LINEにバンコクのセフレからメッセージが入った。まずは新年の挨拶、そしてその日かその日の翌日に会えないかという内容だった。彼女とは、これまでぽんこつマンがバンコクにいる時は、1週間に1回は肉体関係を続けていたが、ぽんこつマンが2019年の12月16日に彼女と◯ックスしてから既に1ヶ月以上会えていなかった。

彼女は、ロッブリー県出身でバンナーにあるコンベンションセンターの近くのホテルのレセプショニストをしていて、1日3交替制で24時間のフロント業務を8人で回しているらしかった。朝7時ー午後3時、午後3時ー深夜11時、深夜11時ー朝7時のシフトを2日ずつで回すらしく6日働いて2日休みという待遇らしいが、睡眠できる時間が2日ごとに異なるのでストレスが溜まると、性的な刺激をどうしても求めたくなるのだと彼女は言っていた。

若い頃にタイの男との間に子供ができたが、そのタイ男はとっとと逃げて今はシングルマザーで子供はロッブリーに住む両親の元にいると言っていた。ロッブリーはバンコクの北150kmくらいにあるタイ中部の県で、コロナの影響で観光客が激減し大量の猿が市内に乱入しているニュースが流れて有名になった。

彼女とセフレになった経緯は、Tinderで知り合って最初に夜の食事に彼女が指定したスクンビット33のBistro 33(https://m.facebook.com/thebistro33/)で、ひょんな事から彼女の口から「◯ックスは大好きだけど、恋人が欲しいわけじゃない」「いつも不特定な男性を求めているわけではない」「お互いの性欲を満たし合える関係が欲しい」「なかなかそんな関係になれる人がいなくて、マスターベーションで中途半端に解決することが多い」という話を聞いてから、その晩一度お互いを試してみようとなり、その後関係を続けて来たのだった。

ぽんこつマンはいつでもスタンバイOKなのだが、彼女が求める時は決まって休み2日目の晩で明日は朝7:00からのシフトがある時か深夜の2日間のシフトが終わり、休み1日目の晩だった。彼女は◯ックスは大好きだったが、避妊はしておらず、1ヶ月のうち1度は月経がやってくる。休みの日がその月経に重なる日は彼女は求めて来ない。そんなペースでぽんこつマンと彼女のセフレ性活は続いていた。

そんな中、ぽんこつマンは1月に入って彼女と会う前に日本に一時帰国してしまった。タイに戻ったのは1月24日。前回の逢瀬から1ヶ月以上空いてしまった。ぽんこつマンは彼女からのLINEに「明日から休みなの?」とメッセージを返した。すると彼女から、「今日と明日は朝のシフトでもう直ぐメンスが来るからその前に一度会いたい」とダイレクトな返事が返って来た。

そこでぽんこつマンは「OK、どこで何時に会う?」とまだスワナブーム空港の到着ロビーにいる時にメッセージを返した。すると彼女から、「今日は私がホテルを予約する。待ち合わせはそのホテルから遠くないエアポートリンクのフアマークの駅、夕方6時、私はバイクでそこに行く」と返信があった。

ぽんこつマンは荷物をたくさん持っていたので、自分の住むコンドにはタクシーで向かった。コンドに着いたのは16時30分。荷物を開けることなくシャワーを浴び、出かける準備をする。ぽんこつマンが住むコンドからエアポートリンクの駅までは歩いて10分で行ける。18時にフアマークの駅に着けば良いとすると、部屋を17時20分に出れば間違いなく遅れずに到着できる。

ぽんこつマンがフアマークの駅に着いたのは、17時50分。駅舎は高架になっているのでグラウンドまで降りた。地上には古い国鉄の線路が走っていて駅もあるようだが、タクシースタンドはあるがタクシーが待ってもいない。多くのバイクや自家用車が道路の側面に駐車されていて、4〜5軒の屋台がある程度だった。

ぽんこつマンは「今、フアマークに着いた」と彼女にメッセージを送った。返事はすぐには返って来なかった。多分バイクを運転中なのだとぽんこつマンは思った。18時を少し回った時に彼女から「どこ?」と短いメッセージが入った。ぽんこつマンは「タクシースタンドのところ」と返すと彼女が100mほど西側から歩いてくるのが見えた。

ふたりは、高架の下のスペースで営業しているバーで再開の祝杯をあげた後、通り向けようとしたタクシーを停めて、彼女が予約したホテルへ向かった。時間は19時を少し回った頃、タクシーが進むスリナカリン通りは2021年に開業を目指してるBTS新線イエローラインの建設で大渋滞となっていた。フアマーク駅から2kmもないホテルまで、50分くらいかかった。

彼女が予約したホテルは、B2 バンコク シーナカリン(https://www.b2hotel.com/detail.php?id=42)、バンコクにはあまり見ないが、タイの地方都市には多く見かけるローカル向けのビジネスホテルのようだ。

フロントは2階にあり、地上は駐車スペースになっているようだ。2階に上がり、彼女がチェックインする。彼女が身分証明書を提示しただけで、ぽんこつマンの身分証明の提示はなかった。鍵を受け取り部屋に入る。入り口のドアを開けると右手に細長いバスルーム、一番奥がシャワーブースになっている。シャンプーやバスジェルはちゃんとある。部屋の広さはキングサイズのベッドとソファーがあってかなり広い印象。

ベッドのマットレスは、高級ホテルのようにふわふわではないが、男と女の営みには適した硬さだ。エアコンの効きも寒いとさえ思うくらいよく冷える。

彼女は、部屋に入りすぐにテレビのスイッチを入れる。そしてバスルームをチェックする。そしてふたりはベッドに腰掛け、肩を寄せてキスもそこそこに服の上からお互いの身体の愛撫を始める。ぽんこつマンはまず彼女の胸の膨らみに服の上から手を這わせる。手のひらで大きく回しながらツンと立っている乳首の感触を感じていた。彼女は、ぽんこつマンの股間に手を充てまだ膨張を始めたばかりの肉茎を探り当て親指と中指で上下に摩った。

ぽんこつマンが彼女が着ている服の中に手を入れて乳房を揉み始めると、彼女はぽんこつマンのパンツのベルトを外しチャックを下ろして、アンダーパンツのゴムのところから手を忍ばせてくる。ふたりの着ているものは少しづつ剥ぎ取られ、完全に生まれたままの姿になってふたりはシャワーブースに向かった。

ぽんこつマンはシャワーブースで身体をお互いに洗いながらの挿入が好きだ。彼女ともこれまで何度となく立ったままでの挿入を楽しんだ。

シャワーブースでは、当然コンドームは装着していない。避妊していない彼女が妊娠するリスクを冒してまで、シャワーブースでのコンドーム無しのセックスを受け入れているには、ベッドでは味わえないそれなりの快感を知っているからだろう。

ぽんこつマンは射精する寸前で肉棒を彼女の膣から引き抜き、ふたりはベッドに戻る。そしてそこで彼女がぽんこつマンの肉茎を咥えてフェラチオを始める。肉茎を咥えた彼女の口の中で舌が亀頭のカリをグルグル周回しながら硬く結ばれた唇で肉茎を上下する。

ぽんこつマンは69の体勢で彼女の淫部にリップを加える。舌先でクリトリスの包皮をめくり、大陰唇のひだに沿って舌をスピーディーに振動させる。唇を尖らせて彼女の膣口に充て、舌を膣口の内側に差し込んでいく。

それからようやくぽんこつマンは完全に勃起した肉茎にコンドームを装着し、仰向けになった彼女の股間の唾液と彼女の膣からあふれた体液で光っている膣口に一気にその肉棒を差し込んだ。

彼女は激しいピストンも好きなようで、パンパンとぽんこつマンの腰骨が彼女のMの字に開いた太腿の裏に当たる音に、腰をよじって喜んでいるようだった。屈曲位で彼女のふくらはぎにキスと舌での滑上げも加えると、彼女は「ヒィー、、、」とかすれた唸り声を上げる。

ぽんこつマンは彼女を横にし、松葉崩しの体勢で彼女との結合の度合いを最大にした。亀頭の先が彼女の膣の奥にあるコリっとした子宮口を捉えた時、彼女の背中は大きく反り、体の後ろに置いていた手がシーツを強く握りしめたのが見えた。

彼女にオーガズムが来たようだった。ぽんこつマンは松葉崩しを解いて、彼女の背中に腕を回し、胸をあわせて腰を素早く前後してピストンのスピードをあげた。今度は膣の奥ではなくその手前にあるであろう裏Gスポットを亀頭の裏ひだが擦れるように膝を立てた状態で短いストロークで前後した。

彼女の膣口の上壁がぽんこつマンの肉茎の上部を擦って気持ちがいい。5分ほどそのピストンを繰り返してフィニッシュを迎えた。1回戦が終わったのは、21時頃だった。それからしばらく身体を休めた。ホテルに常備されているミネラルウォーターを飲み、たわいもない話をする。

1時間くらい休んだだろうか。突然彼女の手が、ぽんこつマンの股間にまた伸びて来た。1度コンドームの中に放出したザーメンはティッシュで拭って捨ててあったが、その後シャワーを浴びていなかったので、亀頭には少しのザーメンが乾いてカピカピになっていた。

「Ao yiek dai mai?」彼女はもう一度やりたいようだった。彼女の手がぽんこつマンの肉茎とその下にある玉袋を撫で回しているうちに、肉茎にまた血流が集まって硬くなりだし、ついにそそり立って来た。

彼女は、再びのフェラチオでぽんこつマンの乾いたザーメンを唾液に溶かして啜り上げ、唾と一緒に飲み込んでいた。ぽんこつマンの肉茎が完全にボッキしたことを確認して、彼女はドギースタイルになり、後背位での挿入を要求した。ぽんこつマンはその誘いにすぐに反応して、あらかじめ用意していたもう1つのコンドームを装着した。今度は、日本から持って来た0.01mmの最薄コンドームだ。肉茎にある血管の凹凸もわかるくらい薄いのだ。

ぽんこつマンは、彼女が自分の手で開いて見せている膣口に亀頭を充て、カリまで埋まらないくらいの短いストロークで膣口だけを刺激する。彼女はさらに手に力を入れて膣口を広げようとしている。焦らされていることを感じているのかもしれないと思った。

ぽんこつマンは、亀頭を少し奥へ入れてカリが膣口に埋もれるようにした。そこで少し動きを止めてさらに彼女を焦らしてみた。すると彼女が今度は入ってきた亀頭をもう外に出せないようにと膣口を締めてくる。

ぽんこつマンはその動きを感じて、一気に亀頭を奥へすばやく突き入れた。「オーッ」という歓喜に満ちた呻き声が微かに聞こえた。ゆっくり引き、速く突き入れる。そのピストンを繰り返すうちに、彼女の息遣いは徐々に激しくなり、「アーウッ、アーッ、、、ヒーッ、、、アッ、、ウーッ」と呻き声も大きくなる。

ぽんこつマンは彼女の腰骨を持ち、激しく打ち込んでから彼女の両肘を持ち馬の手綱のように手前に引いて、腰を前後に速く激しく動かした。亀頭の裏筋の部分が彼女のGスポットを擦って全身に快感が響いているようだった。

彼女は、背中を後ろに反らせ首を振って脳天に走る快感を抑えようとしているようだった。ぽんこつマンは右手を離し彼女の下腹部に手のひらを充てがい子宮を上の方に圧迫しながら速く激しいピストンを繰り返した。

肉茎の上面に浮いた血管の凸凹が彼女の膣口の肛門側を刺激する。彼女のしっかり締められた膣口がぽんこつマンの肉棒を刺激する。そして絶頂感がやってきた。彼女は曲げていた腰を起こしぽんこつマンに身体を預けてしゃがむ格好になる。

その時ぽんこつマンは、彼女の膣の奥でズピュッ、ピュッ、、ピュッとザーメンを0.01mmのRetroasisの先に大量放出した。白い精液が0.01mmの薄い幕を押して彼女の子宮口に温かい感覚を伝えたようだった。彼女の身体は小刻みに震えていた。

2回目の絶頂を迎えた後、ふたりは心臓の鼓動が普通に落ち着くまで手を繋いで横になっていた。そして時刻が23時を回った時、彼女は「明日も朝7時から仕事になるので、今日は自分の部屋に帰る」といった。そしてシャワーを浴び、洋服を着て部屋を後にした。

彼女のように◯ックスの快楽に溺れるタイの女性は、これまであまり出会ったことがない。彼女との定期的な肉体関係は、ぽんこつマンが次に日本へ帰国する3月末まで続いた。彼女は、そのホテルの部屋を出る時に、ぽんこつマンにバイブやローターといった大人のおもちゃを持っているかと聞いてきた。なんでも彼女の知り合いにも彼女と同じように性の快楽を思いっきり楽しんでいる女性がいると言っていてその女性がマスタベーションする際に使ってみたいと言っていたというので、あるなら今度試してみたいということのようだった。

部屋の支払いは彼女がチェックインの時に払っていたので、ぽんこつマンは朝までいることもできたが、彼女がいない部屋で朝を迎えることに意味はなかったのでぽんこつマンも帰ることにした。ぽんこつマンが部屋を出たのは23時40分。ホテルからスリナカリン通りに出てタクシーが来るのを待った。5分ほどして空車のタクシーが来たので乗り込んだ。来るときは大渋滞していた通りはすでに車の往来は僅かになっていた。

息をつく間もないくらい押し寄せてくる快楽は、バンコクの大渋滞のようにどこからともなくなだれ込んでくる車列のようだ。どんな大渋滞でも深夜になれば治るように彼女の貪欲な性欲も、何回かのオーガズムを迎えた後は深夜の大通りのように鎮まりかえっているのだろうかとタクシーの中でぽんこつマンの頭の中で変な考えが浮かんで消えた。

今はタイに戻りたくても、コロナ騒動を懸念するタイ政府が渡航をかなり制限していて、往来が難しい。最後に彼女と結んだ肉体関係からすでに6ヶ月が過ぎているが、彼女の中にマグマのように湧き上がる性欲は今どう処理されているのだろう。

プーケットでオフパコ

Skout を使って女の子を探していると、そのデバイスがある地点からかなり距離の離れたところにいる女の子にもメッセージを送って知り合うことも可能になる。そうして知り合った女の子の中で、プーケットに住んでいる女性と連絡が取れるようになったことがあり、LINE を交換し、日常的に連絡を取り合う関係になった。

ある日彼女の写真が見たいと伝えたら、何枚かの写真が届いた。その写真は仕事の現場で撮った普通の写真だったが、ある時自宅で撮ったと思えるエロい写真が届くようになった。彼女の方からプーケットに来たら家に泊まっていいというメッセージが入るようになった。

彼女が言うには、プーケットの貿易会社でディレクターとして働いていて、月収50,000Bhat、家持ち、車持ち、日本食好き、シーフード好き、仕事でシンガポールやマレーシアに出張することもある。母親の実家がチェンライにある関係で、チェンライにも土地を所有している。バンコクには仕事で1年に1回は行くが、基本は日帰り。

そんな彼女に会いに行きたいと伝えたら、あらかじめ日程を決めれたら、会社を休んでプーケットを案内すると言ってきた。ぽんこつマンはプーケットに遊びに行ったとしても、パトンビーチ のウォーキングストリートのゴーゴーバーかバービアで女の子と飲むことと、シーフードを食べに行くことがメインになる。

昔同じくSkout で知り合った女の子が、プーケットのゴーゴーバーで働いていると分かって会いに行ったこともある。彼女とはプーケットの彼女のアパートに行ってセ●クス したり、彼女がバンコクに戻ってきた時に、彼女が泊まっているホテルでセ●クス したりした関係だったが、オーストラリアのボーイフレンドができたのか昨年オーストラリアに留学してまたバンコクに戻ってきたようだった。

彼女は、ちょっと頭が弱いおバカな娘だったが性格は明るくよく笑う娘で、一緒にいる時はいつも楽しかった。

貿易会社でディレクターをしている彼女と出会う日程はこれまでも幾度となく調整したが、彼女の仕事の調整がつかなくなったと何度も延期になっていた。そしてようやくぽんこつマンの日程に彼女が休みを取れる日が決定した。

2019年7月23日〜25日の3泊を彼女の家で過ごす事になった。ぽんこつマンは23日TG 211便でプーケット国際空港に降りた。空港到着は16時35分。空港のターミナルを出た時は17時を過ぎていた。彼女にLINEで連絡を入れたらちょうど会社を出て空港に向かっている途中とのことで少し彼女が迎えに来てくれるのを待った。17時半くらいに彼女が現れた。彼女の運転してきた白のフォーチュナーに乗って彼女の家に向かった。彼女の家はプーケットの幹線道路4024号線にあるセントラルプーケットフローレスタ(http://www.centralphuket.com/home)の近くにある住宅地にあった。家は平屋だったが駐車スペースにはもう一台ホンダの乗用車が停まっている。家の間取りは2LDK 。ぽんこつマンはその間取りの奥にある10畳ほどのベッドルームに通される。彼女はその隣のさらに広めの部屋で普段は寝ているようだった。荷物を置いて、晩ご飯を食べに行く事になった。

パトンビーチのビーチロードをウォークストリートから北へ1200〜300mほど行ったところにある。Somtum Yum Pao(https://www.facebook.com/Somtum-Yum-Pao-ส้มตำ-ยำ-เผา-533418423492939/)というレストラン。それほど大きくはないが、Google Mapのレビューでは4.4/5とかなり高い評価があるレストランのようだった。

店の名前にソムタムとあるからぽんこつマンは少し不安だったが、目的であるシーフードでもかなり有名なようだ。

ぽんこつマンはまずビールを頼み、蟹、海老、貝、を頼んだ。彼女はソムタムを追加した。ビールはあっという間になくなり白ワインを一本注文した。食事が終わって白ワインは少し残ったので持ち帰る事にした。

その晩、シャワーを浴びて部屋に独り居たら、彼女がドリンキングウォーターを持ってやって来た。それをベッドのそばに置いたかと思うと、ベッドに腰を下ろしてぽんこつマンを誘う。ふたりは抱き合い、ディープキッスを交わす。彼女がぽんこつマンが腰に巻いていたバスタオルを剥ぎ取り、既に膨張し始めたペニスに生フェラをする。ぽんこつマンの股間はその絶妙なフェラに一気にそそり勃つ。ぽんこつマンは彼女のネグリジェを剥ぎ取り、ブラジャーも外した。そして彼女が自分でパンティを脱ぎ捨てふたりは生まれたままの姿になった。

彼女のおっぱいは適度の弾力があり、ぽんこつマンの手のひらにいい感じで収まる大きさ。乳輪の大きさも完璧で乳首は既に勃起して直径1cmほどになっており、舌で転がすにはちょうどいいサイズ。彼女の年齢は29歳と言っていたが、身体に余分な贅肉はついておらず綺麗なラインが保たれていた。首筋から胸の谷間、そして脇腹、乳房のアンダーライン、ヘソ回り、腰骨へとリップを続けて、内腿から秘部にむけて今度はリップで這い上がる。リップが彼女のクリトリスにたどり着いた時、彼女の膣口には愛液が染み出し光って見えた。10分くらいクリトリスと大陰唇をリップと舌先で愛撫した。彼女のアンダーヘアは未処理の状態でふさふさしていた。ぽんこつマンが左手でその陰毛を撫であげながら彼女の愛液で濡れた膣口に口づけをし、舌を押し込んだ。彼女の喘ぎ声が聞こえて来たので、ぽんこつマンはそのそそり立った肉茎にコンドーム を装着し、伸長位で亀頭を膣口にあてがい奥に進めた。ジュルンと彼女の肉襞は開きぽんこつマンを受け入れる。両手で彼女を抱きしめ、腰を上下した。彼女の脚を割り今度は正常位で少しスピードのあるピストン。そして屈曲位で奥を責め立てた。そして彼女を四つん這いにして後背位、後側位にスイッチして背後から彼女の乳房を揉み上げながらさらにローリングして仰向けになり腰を使う。彼女の体を起こして後背騎乗位。最後に座位になり、お互いに相手の腰に手を当て引き寄せながら結合を繰り返した。彼女が後ろに倒れ、改めて屈曲位で頂点を極め合った。その晩は続けてもう一回濃厚なセ●クスを繰り返した。

充分な営みを行った事でその晩はぐっすり眠りについた。彼女はいつの間にかぽんこつマンの横を離れ自分の部屋に戻って寝たようだった。翌朝10時にぽんこつマンが目覚めた時、彼女はキッチンでコーヒーとフルーツを用意していた。それをダイニングのテーブルで一緒に食べて11時ごろ家を出た。

その日はまず、Big Buddha Phuketに行った。そしてラワイランディングピアから左に入ったシーフードマーケット内に並ぶ1つのレストランで遅い昼食。ロブスターの刺身、蟹カレーを食べた。ビアチャンはふたりで大瓶3本飲んだだろうか。彼女は車を運転するのにアルコールを飲む。まぁ、タイではけっこう飲酒運転も平気でする人がいるのは知っているのだが。

3時少し前に店を出て、プーケットの南端を抜け、Yanui Beach という小さなビーチで1時間くらいゆっくりした。遅い昼に飲んだビールのおかげでオシッコに2回近くのローカルタイ料理の店にトイレを借りに行った。

その後、カタビーチ、カロンビーチを抜け、パトンビーチを回り、プッケトタウンの彼女の家に戻った。夕方になってもその日はそれほどお腹も空いていなかったので、プーケットタウンの家のそばにある屋台で買って帰ったバーミーを食べ、ビールを飲んだ。

夜になりシャワーを浴びたら、昨夜と一緒で彼女が部屋にきた。そして昨晩に引き続き濃厚なセ●クスを繰り返す。もしかしたら彼女は女スパンヤオなのかも知れないとさえ思えた。そしていつもいろんな男を家に呼んで夜を楽しんでいるのかも知れないとも思った。毎日2回の性交。いくらぽんこつマンの性欲が強いと言っても、もうそんなに若くは無いので腰や太腿、腕の筋肉も腹筋もかなりの疲労感を感じていた。

翌朝は8時に目覚めた。既に彼女も起きていて、キッチンで何かを用意している。ダイニングルームまで行くと彼女がコーヒーとフルーツ、ヤクルトとサラパオ(肉マン)を持ってキッチンからダイニングルームに来た。朝ご飯だ。それを食べ終わって部屋に戻ったらまた彼女が部屋に来た。抱き合ってキスをしている内に彼女の手がぽんこつマンの股間に伸びた。玉袋を短パンの上から柔らかく摩り、その後肉茎を握る。短パンのジッパーを下ろしパンツに隠れている、ぽんこつマンの愚息に直接触れてくる。そしてふたりはまたしてもベッドに倒れ込んだ。昨夜のフィニッシュからまだ10時間ほどしか経っていないが、ぽんこつマンの愚息はまたもや大きく張り出した。

彼女もネグリジェを脱ぎぽんこつマンのアンダーパンツとTシャツを剥ぎ取り、また交わった。ぽんこつマンは既に疲れていたが彼女にはまだパワーがあった。彼女が騎乗位で激しく攻めてくる。正面騎乗位、背面騎乗位、彼女は腰をグラインドし、ぽんこつマンの愚息に刺激を与え続ける。ぽんこつマンも下から彼女のポルチオを目がけて腰を上に動かし亀頭を奥のコリッとした部分に届くようにした。ぽんこつマンにはもう多くの精子は残っていなかったが今回の性交はコンドーム を装着していない。このまま中で果ててしまったら…..という考えが頭をよぎった。いったん肉茎を彼女から引き抜き、彼女を仰向けにして正常位になり自分で射精をコントロールできるように動いた。そして頂点を迎える時に引き抜き肉茎の先端から発射される液体を彼女の腹部に放出した。

ぽんこつマンは息が上がっていた。ふたりはシャワーを浴びた。そして午前11時まで抱き合って過ごした。ぽんこつマンはその日の19時発のタイ航空でプーケットからバンコクに戻る。ゆっくりと服を着て、帰り支度をした。12時に彼女の家を出た。空港に向かうには早すぎたが、ぽんこつマンはビーチクラブに行ってみたいと彼女に言っていた。

彼女が運転するフォーチュナーはプーケットの幹線道路402号を北へ進み、途中4025号線へ左折する。そして4030号線へ右折した。その道はあるところから4018号線となった。そしてあるソイを左折して、Dream Beach Club(https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297937-d9751113-Reviews-Dream_Beach_Club_Phuket-Thalang_District_Phuket.html)に着いた。

7月のこの時期はプーケット はローシーズンで人は多く無い。1キロ以上も続くビーチに人もいない。ぽんこつマンが行ったランチタイムにも客は別に1組のカップルだけ。白いTシャツとグレイのキャップを被ったウェイトレスの可愛い女の子の数の方が多かったかも知れない。

その日がプーケットでのメモリアルランチになった。ふたりはまずシャンパンで乾杯をした。彼女も好きだと言う生牡蠣のプレート。ひとり2個づつで異なる産地のものをセレクトした。新鮮でミルキーなオイスターは昨日までの激しいセ●クス の後には特に味わい深い。そしてポテトフライとマルガリータピザ。赤のミディアムボディーのワインを開けた。オープンエアの空間でそよぐ海風にあたりながらの格別の時間はワインのピッチをどんどん上げてくれる。

そしてメインのT ボーンステーキフライドガーリック添え。2本目のやや重めのワインを更にに開けた。ぽんこつマンもここまでワインを飲むのも久しぶりだった。最後にココナッツアイスクリーム、そしてエスプレッソを頼んだ。午後1時に到着したビーチクラブで3時間以上を過ごした。時計はすっかり4時を回っていた。ぽんこつマンはかなり酔いが廻っていたが今考えると彼女もかなり飲んでいたので酔っていたに違いない。

会計をしてそのビーチクラブを出た。車を停めてあるすぐそばに屋台があった。彼女はそれをうまいキムチを売っている屋台だと言った。彼女はそこでキムチを買った。ふたりはエンジンをかけた車に戻り中でしばらく休んでいた。夕方の5時になったので、そろそろ空港に行った方がいいと彼女が言い、ギアをドライブに入れて車を動かした。そこからプーケットの海岸線を北に向かい走った。かなりのワインディングロード。空港が近くまではアップアンドダウンとカーブが続いた。ビーチクラブから空港までは12〜3キロくらいだろうか。30分くらいで空港についた。

ぽんこつマンは車の中で彼女の頬を引き寄せキスをした。そして車のガソリン代と家に泊めてもらった御礼として4,000Bhatを彼女に渡した。彼女はにっこりと微笑み、「コップンカー」と優しくささやいた。ぽんこつマンはフォーチュナーを降り彼女にもう一度投げキッスをした。「気をつけて家に帰ってね」と声をかけた。彼女は小さく頷き開いていた窓ガラスを閉めた。そしてぽんこつマンは彼女が空港を後にするのを見送った。

プーケット空港でチェックインを済ませタイ航空のラウンジで搭乗までの40分をのんびり過ごした。搭乗時刻になり機内に入った。窓側の席に着いた時には、外はすっかり闇に沈んでいた。機体はやがて離陸しプーケットを後にした。

バンコクに戻ってからも毎日のようにLINEでの朝の挨拶は続いた。2020年3月下旬に彼女が突然長文のLINEを送ってきた。内容は「コロナのせいで今まで5万バーツあった月給が3マンバーツに突然減給された。」「車のローンや家のローンを払うとなると3万では基本的生活費が足りなくなる。」「しばらくはプーケット に住んでいる姉の家に間借りして、今まで住んでいた家を貸家として貸し出す」「次にぽんこつマンがプーケットに来る時はホテルで一緒に過ごすことになるけどいいか」と言うものだった。ぽんこつマンはこのコロナのせいでいろんな人が大変な目にあっているんだなぁと思った。そして「ホテルで一緒でも僕は一向に構わない」「No problem」と返信した。するとどう考えたのかわからなかったが、「ならばいい」「あなたをブロックする」と返信が返ってきた。

それ以降彼女との音信は不通になったままだ。世界的なパンデミックとなってしまったコロナ禍はプーケットのセフレとなった彼女との関係をも崩壊させる結果になってしまった。ぽんこつマンの長い人生の中でこんな形で崩壊したセフレ関係はもちろん今までにない。

マニラで一押しラーメンとステーキハウス

ぽんこつマンは無類の女好きであるが、無類の肉好き、蟹・海老好き、揚げ物好き、ラーメン好き、ワイン好きでもある。肉といえば牛肉。豚や鶏はあえて肉とは言わず豚、鶏、鴨と呼ぶ。そんな訳でぽんこつマンがアジアの都市を訪れた時は、必ずと言っていいほどディナーにステーキか焼肉を選ぶ日がある。

2018年7月11日、バンコクから久しぶりにマニラに3泊して日本に戻ったことがある。このマニラへの渡航は、それまでせフレとして付き合っていた女と別れを告げるためと、マニラで購入の契約をしていたコンドミニアムの契約解消の交渉が目的だった。

バンコクを朝9時35分に出発するセブパシフィックに乗りマニラには14時15分に到着の予定だった。ほぼ定刻通りにマニラに到着の後、その日はマカティのY2 レジデンス ホテルにチェックインした。それまでセフレとして逢瀬を繰り返した元モデルの彼女とはそのホテルで待ち合わせた。

翌日朝に購入契約をしていたコンドミニアムの建設販売会社に行き、契約解消を申し立てる予定だった。契約を解除しようと決めた理由は、2016年に建設予定地で契約した47階建てコンドミニアムが完成予定年月の2018年12月末まであと半年を切っている現段階で駐車場部分のみで建設が中断しており、竣工の目処が見えなくなっていたからだ。

2018年7月11日撮影したVictoria de Malate

写真を撮ったあと、その建設販売会社に行った。竣工予定を確認したら契約時には2018年12月引き渡しと言っていたのが2019年12月になったと説明がある。まだ駐車場部分しかできていないのにあと1年半で引き渡し可能かどうかも分からなかった。ダウンペイメントを既に25ヶ月支払っていたが、36ヶ月支払った(全体金額の20%)としても未完成となるかもしれないとその時は思った。

そこで、これまで支払った25カ月分のダウンペイメントを取り戻せなくてもいいから面倒な不動産権利を放棄しようと思った。セフレはなんとか引き留めようとするがぽんこつマンはその権利を彼女に譲り手を引くとその建設販売会社のマネージャーに申し出た。建設販売会社の規約不履行ということで契約解除して、支払ったダウンペイメントの幾らかは戻って来て欲しいと思ったが、契約書には免責事項として政府の指示により竣工予定が遅れた場合の条件が書かれていて、弁護士を雇っても費用がかかるだけで投資金額を諦めたほうが損害が少ないと思った。

結局、そのコンドミニアムは2020年7月現在、外観は出来上がっているようだがWEB(https://victoriamanila.com/#learn-more)では今年の12月末に引き渡しになったと嘆くフィリピン人のコメントが上がっている。部屋の扉やリフトなどがまだ未完成なのかもとも思う。そもそも地震国でもあるフィリピンの超高層コンドミニアムの45階を2室所有しようとしたことが間違いだったと今は反省している。万が一引き渡しが行われたとしても、水道の契約、電気の契約、管理費の支払いはもちろん、室内の装飾を含めて完全に住めるようにするにはあと1000万円位用意しなくては行けないことを考えれば、権利放棄の方が精神的に楽だと思った。

セフレだった彼女が権利の譲渡を受け、その物件を誰かに売れたのかどうかは分からない。それ以来彼女には連絡をとっていないからだ。

その日、その建設販売会社のオフィスで契約解除の申告を済ませホテルに戻ってセフレの彼女とラーメンを食べに行った。彼女は日本料理が好きと言っていたが、刺身は食べない。寿司も食べない。しかしラーメンは好きだった。マカティ で泊まるときは麺処 ラーメンバ マカティによく出かけた。昔初めてフィリピーナとオフパコしたオロンガポ の彼女と泊まったPicasso Boutique Serviced Residencesの裏出口からも近い店だ。

トリップアドバイザーサイトから引用

晩ご飯はセフレの友達も来るというのでホテルの部屋にあるキッチンでカレーを作って食べることにした。ホテルの近くにあるスーパーで豚肉、人参、じゃがいも、玉ネギとワインを買って調理する。夕方18時にセフレの友達も来たのでワインで乾杯した。せフレの友達はバイクの運転があるのでワインは口を付けただけでコーラを飲んだ。

夜遅くまで、コンドミニアムの解約について話した。誰かがその購入権利を買ってくれればその代金を彼女たちが得ていいという条件で、彼女たちに全てを委ねることにした。その晩もセフレとセ●クス したが彼女の下っ腹が昔に比べてぷっくり出て来ていることが気になった。行為は当然淡白になった。彼女ももう若くないのだ。そろそろコンドミニアムと一緒にすっきり整理しようとその時はっきり思った。もしこれからマニラに頻繁に来るようになればその時にまた若くて美形で性格の良い娘を探せばいいのだ。

翌日、彼女が家に帰ると言ったので引き留めなかった。マカティからケソンシティーの彼女の部屋まではタクシーで走っても渋滞が酷くて2時間近くかかる。ましてジープニーだともっとかかる。今日戻って明日またくることは彼女にも苦痛のはずだ。

そしてマカティ 2日目は昨晩の残りのカレーを独り食べた。コーヒーも部屋にあったインスタントで済ませた。そして夜はブルゴス通りのゴーゴーバーに飲みに行った。特にペイバーはせず、ホテルに早めに戻って来た。

3日目は、ニュー ワールド マカティ ホテル マニラ を予約していた。そのホテルはANAをはじめいくつかの航空会社のクルーが泊まるホテルとしても使われている。また、そのホテルの左側に高級なナイトクラブ(女の子を指名して侍らせることができる)Le Salon Grand Theatre & Clubがある。

ホテルにチェックインしてその晩は、マニラで一番と思うステーキハウスに行くと決めていた。その名は、Elbert’s Steak Room(https://steakroom.com/elberts-steakroom/)。セフレだった彼女の友達の旦那が長年勤めている店で、何度かセフレともいったこともある。コンドミニアムの解約記念とセフレとの関係の解消記念として今回はゆっくり独りでコースを食べようと決めていた。

あらかじめ入れた予約時間は18:00。開店時間と同時にした。デラコスタ通りにあるセブンイレブンの左側にある階段を上り大きな朱色の引き戸を開けて中に入る。その入り口は実は従業員が使う裏の入り口のようだが、正式な入り口がどこにあるのか良くわかっていない。

店に入ると昔マカティのゴーゴーバー Plan B に一緒に行ったことがあるセフレの友達の旦那が出迎えてくれた。彼はチーフウェイターをしているらしく、ワインに関してもそれなりの知識を持っていた。席に案内されてあらかじめ決めていたスーパープレミアムグレードのリブアイを注文した。ワインはチーフウェイターの彼に任せた。

全てが最高だった。チーフウェイターの彼との会話も弾む。ワインもパンもサラダもスープもうますぎる。肉の焼き具合も注文通りのミディアムレアで完璧。食べることが優先になって写真を撮ることをつい忘れてしまう。食事を済ませ精算してホテルにもどった時は21時半になっていた。

Grab car を降りてぽんこつマンはホテルの左側にあるLe Salon Grand Theatre & Clubに向かった。そこで働いているという女の子とTinderで半年ほど前から知り合っていて、会いに行くと約束していたのだ。店に入るとそこは広々としていてシャンデリアが煌めくゴージャスな空間。マニラでの接待シーンに使えそうな落ち着いた雰囲気。モデル級のスレンダーな女の子がずらりと並んで客の到着を待っていた。女の子は全てロングドレスを着ている。ぽんこつマンは約束していた女の子の名前をボーイに伝えた。

彼女が店のエントランスまでぽんこつマンを迎えに来て席に案内する。奥にはグランドピアノがあり、日系のスレンダーなピアニストがジャズを弾いていた。ソファーに座るとボーイが注文を取りに来る。ボトルを入れるというほど頻繁に来れる訳でも、その日に大勢の女の子を侍らせてウイスキーを一本開けるつもりもない。しかしビールというのも気がひけるのでジントニックをグラスでもらった。注文していないがフルーツの盛り合わせがテーブルに来る。彼女にも一杯飲んでいいと伝えた。彼女のドリンクが来て乾杯をする。女の子と会話はできるがボディータッチができる雰囲気ではない。静かに話せる特別な空間での特別な時間はゆっくりと過ぎて行った。

ペイバーができる店とは思えなかったが、店で女の子と仲良くなればプライベートで会えるようになるだろう。その店には2時間くらいいただろうか。ジントニックは4杯くらい飲んだと思う。支払った金額はもう覚えていないが銀座、六本木や北新地のクラブで飲むより安かった気がする。その晩はそのあとホテルの部屋に戻り、バスタブにお湯を張りゆっくりと入浴した。バスタブは3つ星ではまずありえない。4つ星でもマニラではほぼ難しい。湯船から上がりフルチンでバスローブを羽織り、独り高級ホテルでの滞在を満喫した。

セブシティのOL をオフパコ

Skout というアプリで登録している世界の女性とチャットが出来ることは既に他の記事で紹介している。今回はセブシティのOLとのチャットに成功し、実際にセブまで飛んでオフパコし、セフレになったことを書こうと思う。

2016年、マニラでフィリピーナのセフレをゲットして、フィリピンへの渡航が増えた。フィリピン航空でマニラに行くだけでなく、セブパシフィック、バニラエアが飛んでいたセブにも興味が湧き、Skoutでセブシティ近郊で登録している女の子を探した。女の子の数はマニラ近郊で登録している子より少なかったが、何人かとチャットができるようになった。その中で私の好みである肌が白く、OLをしているという女の子の食いつきがよくLINE交換もしてセブで会おうということになった。

フライトは2016年12月から運行していた、バニラエアを片道予約した。日本への帰国の前にアンヘレスのあるクラーク空港やマニラニノイアキノ空港へもフライトがあり、一回の旅程でフィリピンの都市を繋いでも、航空券の費用はかなり安価に抑えられるセブパシフィックを帰路に利用することにした。

セブでの宿泊先は、ビーチアクティビティが目的ではないのでセブシティで探した。アラヤショッピングモールに徒歩圏内で、ビキニバーが集中しているマンゴストリートにもタクシーでサクッと行ける、ホテル・エリザベス・セブという4つ星ホテルを選んだ。セブは2泊でその後はマニラでSkout でオキニになったセフレに逢いにいくのだ。

セブで会う予定にした女の子は、セブマクタン空港でぽんこつマンの到着を迎えてくれるということになった。バニラエアが着陸態勢に入った。雲の合間からエメラルドブルーの海と島が窓から見える。機体は大きく旋回し、マクタン空港の滑走路に滑り降りた。

この時が初めてのセブ訪問だったが、セブマクタン空港はアジアでは有数のリゾート地で、それほど大きな空港ではない割に、イミグレーションのブースは多かった気がする。バニラエア の座席は 1Cだったので誰よりも早く降りることができた。入国審査と通関を通過して、スマホのSIMを購入した。アライバルゲートから外に出て、迎えに来ているはずの女の子を探した。

Skout で知り合いLINE で届いた彼女の写真

タクシースタンドは右にあるのでそちらに歩いた。するとターミナル側に待合室のようなスペースがあり、そこに彼女らしき女性は座っていた。LINEでチャットして手を振ると彼女もぽんこつマンに気付いてその待合から出て来た。ふたりでタクシースタンドに向かう間に彼女はぽんこつマンの腕に彼女の腕を絡み付けて、いきなり恋人同士のモードになった。

タクシーでホテルに向かった。空港を出て日本の資金援助でできた新しい方の橋を渡りセブ島に入ると、まだ夕方でもないのに何度か渋滞にひっかかった。1時間くらいはタクシーに乗っていただろうか。タクシーの中で彼女の仕事が設計事務所の経理事務をやっているとのことだったが、大きなプロジェクトが終わって、最近その仕事を失ったという話を聞いた。住んでいるのはマクタン島で、母親と弟の3人暮らし。ホテルに到着しチェックインを済ませて部屋に入る。荷物から彼女への土産として空港で買ったルージュを取り出し彼女へ渡した。ホテルにはWiFiがあり、その設定をした。当時はフィリピンの携帯SIMでの通信が安定していない時があったし、データ量がなくなることも多かったのでホテルの WiFi 使いは必須だった。時計は17時を指していた。成田からの出発で、部屋を出て以来空港でコーヒーを飲んだだけで、何も食べていなかった。日本時間では18時、かなり空腹を感じていた。

LINEで彼女との最初のディナーはシーフードにしようと話していて、その候補を聞いてみた。その店は、STK Ta Bai(http://STK Ta Bai)。フィリピン大統領がセブに訪れたときにこの店をチョイスしたらしい。ホテルでぽんこつマンも検索して保存した。

タクシーでその店へ出かけた。

フィリピンローカルに人気の店のようだった。店内にはこの店を訪れた有名人の写真や骨董品の装飾があり、独特の雰囲気を醸し出していた。注文した料理は、カニ、エビ、帆立、と野菜の皿。最初にサンミゲルライトを頼んだ。彼女はアルコールアレルギーがあるといいコーラを頼んだ。サンミゲルライトを飲み干し白ワインも注文した。料理の盛り付けは気取ってはいないがボリュームたっぷり、しっかりした味付けがよくあう。多くの皿を注文して食べきれなかった。残してしまうのも悪いので、持ち帰りにして貰った。彼女は弟に、料理をりに来るよう電話したようだった。

ホテルの部屋でセブの街のレストランやバー、カフェ、それにショッピングモールの情報とセブのコンドミニアムの状況を彼女から聞いた。まだまだいいレストランやカフェは、山の方にも、マクタン島にもたくさんありそうだった。既に満腹であったが、明日はセブの高台にあるというフレンチかイタリアンに行ってみようと思った。

部屋でそんな話をして2時間くらい経っただろうか。彼女の携帯が鳴った。弟が今ホテルの前に来たと言った。彼女と一緒にロビーに降りて行き、弟という男に先程のドギーバッグを手渡した。その男はあまり彼女に似ているとは思えなかったが、兄弟ということに対する真偽の程はぽんこつマンには関係なかった。

彼女の家族はセブではかなり貧しい暮らしをしていて、家もボロボロで雨漏りが絶えないとも言っていた。ぽんこつマンはセブでの住宅事情に興味が湧いて、彼女に家を持つならどのくらいお金が必要になるかという話をしてみた。彼女の話ではセブ市内はかなり高い。セブから離れた田舎なら土地はそれほど高くはないが、家を建てるとなると誰が建てるかで金額は大きく変わると言った。なんでもバラックのような家なら自己流で立てることもできるという。しかし材料を運ぶ車も基礎となるコンクリートも自分で手配しないといけないので、業者に頼んだほうがいいという話をした記憶がある。旅行者の中には、コンドミニアムを買っている人もかなりいるという話もあった。

彼女はぽんこつマンのことをどう思っているのかと考えた。空港でいきなり恋人気取りの腕組み、その割にホテルの部屋に入ってもキスを求めたり、ハグを求めたりしない。LINEでチャットしていた時は、かなり際どいところまでいける感じがしたのに…….。

彼女にそっと接近して肩を抱き寄せてみた。抵抗はない。おでこにキスしてみた。これも抵抗はない。「シャワー浴びない?」と切り出したら恥ずかしそうに無口で頷く。これでようやくベッドインを受け入れてくれたことを確信した。

バスルームで洋服を脱ぎ下着を外す彼女。シャワーブースの中から彼女においでと合図したら、小さな体ながら大きな乳房を片手で隠し恥ずかしそうにシャワーブースに入ってくる彼女、ぽんこつマンはボディージェルを掌にとり、彼女の肩から脇、そして乳房にそのジェルを滑らせた。

あれっ?

左の乳房はとてもソフトなのに右の乳房は乳首より右側がかなり硬く感じる。「どうしたの?これ」と聞いてみた。彼女はよくわからないけど、しばらく前からどんどん硬くなっているという。最初は小さなしこりが今はテニスボールくらいの大きさになってしまったのだそうだ。

ぽんこつマンはその時、なぜ彼女がホテルで積極的にならなかったのかがわかったような気がした。いざベッドで男と女の関係を始めた時、男がその胸のしこりに引いてしまうこと恐れていたのだろうと思った。

ぽんこつマンは「そう」と答えて彼女の脇、下腹部、背中、腰、お尻、あし、そして淫部にボディジェルを滑らせ洗い上げた。彼女がぽんこつマンを洗ってくれているときに「病院に行った?」と聞いたが、「お金がないから病院には行きたくない」と答えた。

シャワーを終えてベッドに行き、横になった。「いいの?」と聞いたら「うん」と頷く。ぽんこつマンは、彼女の上になり額にキスをした。そして彼女のうなじをさすり、手を肩から腕へ、そして横乳へ進み、腰のくびれまで撫で下ろしてから彼女の唇を奪った。それから両方の乳房をやさしく愛撫した。

ぽんこつマンの口と舌が彼女の乳首に進んだ時に、はっきりと舌先でも右乳房にあるしこりを感じることができた。白く透き通り吸い付くような肌を持つ彼女の腰そして下腹部まで舌を滑らせた時、彼女はぽんこつマンの股間に顔を近づけて来て、ペニスの根元にお返しのキスをした。

ぽんこつマンが一気に彼女の花芯に舌先を進めると彼女は、ぽんこつマンのペニスを口の中に沈めて舌を動かす。ぽんこつマンがした先を彼女のクリトリスから膣口に移すと、彼女は「あー ー ー っ」と喘いだ。

ぽんこつマンは、シックスナインの体勢を解き、コンドームを装着して正常位で彼女の花芯に亀頭を挿入した。彼女の細くて白い腕がぽんこつマンの腰に絡みつき引き寄せる。10回くらいの早いピストンの後にゆっくり引きゆっくり押し込む挿入を3回、5回の早いピストンとゆっくりの弾き押しを2回、変調子のリズムで彼女の喘ぎ声はどんどん高くなった。

正常位と屈曲位を繰り返した後、ぽんこつマンはいったんペニスを引き出し彼女の背後から挿入し直した。彼女は左胸を下にして横になり膝を曲げて尻を後ろに突き出した。右胸のしこりの固さが気になるのか彼女は右側の乳房をいつも庇うようにして体勢を作った。

ぽんこつマンはできるだけ奥に刺激を与えられるように彼女の腰骨を掴み、ペニスの根本を彼女の膣口に押し当てながら円を描くようにグラインドさせた。コンドーム にカバーされた亀頭が彼女のポルチオに当たって刺激を加える。「コリッ、コリッ、、、、コリッ、、、」彼女が強くピローを握りしめて括約筋を締めたことがわかった。ぽんこつマンはその瞬間から間もなくフィニッシュを迎えた。そしてしばらく抜くことなく彼女の花芯の中にペニスを留め置いていた。なかなかぽんこつマンのペニスは鎮まらない。

彼女の膣が収縮するのを味わって一旦ペニスを引き抜き、一度ティッシュでコンドームとザーメンを拭ってから新しいコンドームを装着して改めて挿入した。後から彼女の乳房をしっかり手で覆い、中指の腹で乳首をこねた。彼女はその度に膣を締めてぽんこつマンのペニスはその刺激を感じる。

彼女のそれはなかなかの名器だった。ただ残念なのは右胸にあるテニスボール大のしこり。もしかしたら乳癌なのではと気がかりになったが、もしそうなら彼女の命はそう長くないとも感じた。

フィリピンで裕福ではない家庭に生まれて生活を維持するだけでやっとな女性が、万が一医者に乳がんを宣告されても、医療保険にも加入しているはずもなく手術を受ける金銭的な余裕などあるわけがない。

いまのところ彼女には、特に激しい痛みも嘔吐や食欲不振ということがあるわけでもなく、自分では癌ではないと信じていたようだった。そう思ったらなんとも彼女が愛おしいと思えた。彼女を改めて仰向けにし、両腕で彼女の上半身を強く抱き寄せ伸長位で彼女の全てを感じようとした。

その晩は2回の連続射精で、長距離の移動もありぽんこつマンは自然に眠りに落ちた。翌朝彼女は、新しい職探しのため夕方までホテルを出た。

2日目の昼ぽんこつマンは、一人でマンゴーアベニューと言われている通りへ徒歩で出かけた。トランスセントラルハイウェイからジェネラル・マキロム・アベミューに入り、オスメニアサークルまで、片道1.5キロほど。天気はよく晴れて暑い。マンゴーアベニューにあるという幾つかのビキニバーやカフェの辺りを昼間にリサーチした。昼下がりのあまりの暑さに途中でカフェに立ち寄り帰りはそこからタクシーに乗って帰った。

彼女は17時に戻ってくると言って今朝8時にホテルを出て行った。ぽんこつマンがマンゴーアベニュー散策から戻ったのが15時半。シャワーを浴びで2泊目のセブのメモリアルディナーの店を探した。トップアドバイザーのサイトを検索していて、イタリアンレストランが目に留まった。ANZANI(http://anzani.com.ph)トランスセントラルハイウェイを山の高台に上がって行ったところにある。

彼女と18時にホテルを出てレンスランに向かえば渋滞を考慮しても19時には到着できそうなので、19時に予約を入れて彼女が戻ってくるのを待った。しかし17時なっても戻ってこない。17時半になってLINEを入れてみた。近くまで来ているが渋滞していて「あと15分から20分はかかりそう」という返事があった。

ぽんこつマンは17時40分にロビーに降り彼女の到着を待った。今朝彼女がホテルを出る時に、今日はメモリアルディナーだから少し豪華なレストランを予約すると言ってあった。彼女がロビーに戻って来た時には、昨日のようなTシャツとジーンズではなく、ノースリーブのワンピースを着ていた。

彼女はホテルのロビーに現れてすぐに「ごめん(Sorry)」と謝って来た。ぽんこつマンは笑顔で「気にしないで(No problem)」と返して手を引いてタクシースタンドに進んだ。タクシーに乗り、行き先を彼女に見せてタクシードライバーにセブ語で伝えてもらった。彼女曰くセブ の言葉はいわゆるタガログ語とは多少違っているらしいが、ぽんこつマンにはどちらも区別がつかない。

レストランに到着し、街の明かりが少し見えるテラス席に案内してもらった。彼女はパスタを、ぽんこつマンはそれにアミューズ、シーザーサラダ、ステーキ、ラビオリとグラスシャンパン2杯を注文した。パンとシャンパンが来て1杯を彼女に渡し乾杯した。彼女はアルコールアレルギーがあると昨日言っていたので、口をつけるだけでいいと言ったが、ゆっくりだったが美味しいと言って飲んだ。ぽんこつマンのグラスが空いたので、赤ワインを頼むことにした。

ウェーターがグラス2つと赤ワインを持って来た。テイスティングしてOKとウェイターに伝えると彼女のグラスにまずサーブする。そしてぽんこつマンのグラスにも追加する。完璧と思える料理に出会えたこと、そして彼女に逢えたこと、それは幸せなトキが過ぎて行った。

2本目の赤ワインが空になった時間は22時を過ぎていた。もうデザートが入る余裕は胃袋にはなかった。最後にぽんこつマンは「ドゥーブルエスプレッソコングラッパ」を頼んだ。彼女はガス水をグラスに注いでもらって少し飲んだ。

ホテルに戻った時もまだ酔っていた。彼女も本来飲まないアルコールをグラス2杯分は飲んでいたので酔っていると思ったが、幸いアレルギーは出ていなかった。酔いを覚ますつもりでふたりでシャワーを浴びた。その後ベッドに戻っての濃厚なセ●クス 。ぽんこつマンは昨日気づいた彼女の右乳房のしこりが気になったが、彼女は昨日より激しく求めて来た。

別れの朝がきた。ぽんこつマンはマニラに向かう。彼女は家に帰って家事を手伝うと言っていた。その後、彼女に会いにさらに2度セブを訪れた。2回目、3回目はマクタン島に宿をとった。それはもうセブシティのビキニバーに行く気がなくなっていたからだ。

2回目のメモリアルディナーは、Scape Skydeck (https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298461-d9732111-Reviews-Scape_Skydeck-Lapu_Lapu_Mactan_Island_Cebu_Island_Visayas.html)

3回目のメモリアルディナーは、AZURE BEACH CLUB(https://azurebeachclubs.com)

2回目、3回目と会うたびに彼女の右乳房のしこりは大きくなっていると感じた。「医者に診てもらう?」と2回目に会ったときに聞いてみたことがあるが、彼女は「治療を続けるお金がないから医者には行きたくない」と言った。3回目にあった時は、セブに大雨が降った後らしく家の壁を修理しなくてはいけないと言って来た。「修理にいくらかかるの?」と聞いて修理は弟がやるから材料代だけだが、フィリピンでは壁に貼るコンパネが安くないと言っていた。ホームセンターで調べたら確かに日本よりも高い値がついていたことを覚えている。

ぽんこつマンが日本に戻って2万ペソとりあえず医者で見てもらうようにとをWUで送金したことがある。医者に行ったか壁の修理代になったかは分からない。それ以降も彼女からのLINEはあったが、彼女の右乳房のしこりのことが気になって空いたい気持ちは萎んでいった。あれからもう長い間セブには行っていない。

バンコクで串揚げ、のち突き上げの土曜の夜

ぽんこつマンは、大の揚げ物好き。ポンコツとは言えもうちょっとアジアの俗世の混沌を楽しみたいので、体のことを考えて少しは控えもにしているが、それでも揚げ物の誘惑にはどうしても負けてしまう。

ということで今回で2回目の恵比寿商店で串揚げ?串カツ?に、昨年末からセフレになったMちゃん(28才)との一戦を交える前にまずはお腹を満たそうと突入。Mちゃんはエッチとビールが好きな女の子。スクンビット26の角で18時30分に待ち合わせたものの、彼女が現れたのは19時頃、恵比寿商店に入店したのは19時10分頃だったかな。昨年の末に来た時はがらんとしていた店内も、今回はほぼ満席状態。まずは、彼女が好きなビールの中でも一番好きというアサヒスーパードライ生のジョッキで、1月中旬以来の再開に乾杯。昨年の開店当初は、今回よりもさらに安いメニュー設定だった気がするが、今回もアサヒスーパードライ生が68バーツ?69バーツ?とスクンビット界隈では破格といえる値段。あっという間に1杯目を飲み干して、すぐにお替りするMちゃん。ぽんこつマンは、ビールはすぐにお腹がいっぱいになるので2杯目からハイボールにチェンジ。ハイボールはエビスハイボールが79バーツ?ジムビームハイボールが89バーツ?とこれもまたこの界隈では破格かな。串揚げ5種、カキフライ、ゲソの唐揚げ、揚げ出し豆腐、クラゲのサラダ、イクラ大根おろしと平らげるうちに7〜8杯のビールとハイボールを呑んで、かなり酔いも回った。それではいざ一戦となり、お会計。ネットには現金のみとあるが、とりあえずヴィザのクレジットカードを出したら3%のチャージで支払い可能との返事。トータル1800バーツちょいをカードで支払って、店を出た。

その後、今回の一戦にとあらかじめ予約しておいたスクンビット28にあるSarnn Sukhumvit28というホテルへ歩いて向かう。スクンビット28の角を30mほど入ったところにそのホテルはあった。

間口の狭いホテルだが、できてあまり時間が経っていないのかまだまだ内装が綺麗だった。一泊の値段は、ブッキングドットコムで前日予約したが税・サービス料込みで826.20バーツ。この界隈ではなかなか1000バーツを下回る宿を探すのは難しいが新型肺炎のせいで中国人観光客が激減していることが影響しているのかな。グランドフロアは、フロントとロビー、その上にMF、2F、3F、4Fと4フロアあり各フロアに4室のプチホテル。部屋にはダブルサイズのベッド、冷蔵庫、テレビ、シャワーブース、トイレがあり、シーツもバスタオルも清潔で特に問題はない。

Sarnn Sukhumvit28のMFから見下ろしたエントランス

Mちゃんは部屋に入るなり、スカートを脱ぎ、バスタオルを腰に巻き、窓を開けて電子タバコを一服。ポンコツマンはその背後から彼女を抱き、首筋にキスをする。彼女が電子タバコをテーブルに置いたので、後ろからシャツの前ボタンを一つずつ外し、ブラジャーのホックも外す。パンティとバスタオルだけになったMちゃんのパンティーをゆっくりおろし、全ての布を外し終えた。彼女はすでに腰をくねらせ尻を突き上げる。Mちゃんの胸と腰を愛撫しながら私も全ての布を剥ぎ捨てた。

久しぶりの一戦はおよそ2時間、様々な対位で彼女を突き上げた。喘ぎ、求めあう。果てた後もジンジンと響く逸物を咥え上下動する彼女のテクニックには、今回も驚かされた。またお互いがお互いを求め合う日が近いうちに来ることを予感した土曜日のスクンビット28での濃厚な時間は深夜0時近くまで続いた。

天使の魔都クルンテープは今日も眠らない。

バンコクのラブホテル

日本には今も至るところにあるラブホテルだが、ぽんこつマンの活動ベースであるバンコクには、ネオン煌くあの休憩時間が基本になっているスタイルの施設はないのかと探してみた。もちろんタニアやナナプラザ、ソイカウボーイの近隣には、カラオケ、バービア、ゴーゴーバーの女の子とショートタイムで遊ぶための部屋が有るのは知っていたが、SNSやナイトクラブで知り合った女の子と盛り上がった時に互いの住居ではない処で盛り上がれる場所が無いという心配は無用だった。โรงแรมม่านรูด(ローンレーム マーン ルート)とタイではいうらしいが、ローンレーム=ホテル、マーン=カーテン、ルート=引く、から想像するにカーテンが引かれたホテル➡︎ラブホテルと連想されるのだろう。

写真は、My Lady fashion Hotelというラブホテル。ラムカンヘンソイ53を5〜600メートルくらい入っていったところにあった。

お互いビール好きという事でSNSで知り合って初めて一緒に晩飯を食べた日に、彼女がセ🟣クスも好きという事がわかりそれ以降セフレとしてほぼ週一ベースで愉しむ関係になったが、このラブホテルは彼女との2回目に利用した部屋。

タクシーでホテルのエントランスから入ると、幾つもの部屋が並んでいて、その先にホテルのスタッフがタクシーを誘導して、写真の部屋の前までやって来た。タクシー代を支払って部屋に入る。この部屋は、3時間で470バーツだったかな。もちろん泊まりも可能だろうが、バスタオルはあるが、掛布もブランケットもないから、部屋の利用目的は日本のラブホテル以上に限定的だろう。ぽんこつマンが利用したバンコクのラブホテルは今のところここを含めて3つ。あと2つは、アイコンサイアムから近いところにあるIsara city hotel, ここはTinderで見つけた女の子(実はSao 2=Ladyboy)ならぬトランスジェンダーと一戦交えたホテル。

それとパッタナカーン通りにあるタワンデーンより少し東側にあるラブホテル(Chimpali)だ。

ここは、ソイカウボーイのバカラで昔仲良くなったイサーン娘(実は二人の子持ち)がイサーン料理を一緒に食べた後にパタナカンのタワンデーンで飲んでから彼女に引かれてウォークインしたホテルだ。