2回目のMPは、プラザエンターテーメント

元同僚がバンコクのブランチに転勤して彼を訪ねて初めて訪れたバンコクで、彼と夕食を食べた後に2回目のMP体験となったのがプラザエンターテーメントだった。それはミレニアム2000年になる数年前だった。夜22時を過ぎて、スクンビット39からタクシーで向かったが、ぽんこつマンは前日に一人でポセイドンに行っていたのだが、まだまだMPは初心者だった。

元同僚は、バンコクには既に数年駐在者として過ごしていて、何度となくMPは体験していると思っていたが、奥さんも一緒にバンコクにいるのでそれほどMPが必要ということもなかった様だ。

タクシーはスクンビットを西へ進み、スクンビットソイ3を北上し、ペップリ通りを突っ切って突き当りを右折してプラザエンターテーメントに着いた。タクシーを降りて1回の入り口に入るとコンチアがいて、いきなり「No Tamada now」(今は、普通の嬢はいない)「model only na」(モデルクラスだけ)という。

元同僚がすかさず今いる子を呼べるかと言ったらしく、少し1階のロビーで待っているとふたりエレベーターで降りてきて、笑顔で微笑んだ。ぽんこつマンは同僚に「どうする?」と聞いたら同僚は、「ぽんこつマンが行くなら付き合います」という。そうこうしているうちにひとりの嬢がぽんこつマンの腕に絡んで来てエレベーターの方に歩いて行く。もうひとりの嬢も同僚をキャッチしてエレベーターまで歩いてきた。

半ば、拉致状態だったがそのままエレベータで上階へ上がっていく。その時は夕食でかなりのアルコールを口にしていたので、その時の経緯はあまり覚えていない。会計をどうしたかも記憶にないが今でもはっきり覚えているのは、個室に入った時に上から改めて自己紹介を受けてPENTHOUSEの表紙に彼女が写っている写真を見せられた。

確かに彼女は、日本人では考えられないストレートで美しい脚と、キリッとしまった尻、そして細いウエストの上にボリュームのあるバストを持っていて、顔の大きさも小さく可愛かったが、PENTHOUSEがいくら男のエロ雑誌だとしてもタイのMPの女の子をカバーガールにするはずはないと思った。

既に前日ポセイドンでMP体験を済ましていたので、個室での嬢のサービスを比較することが出来た。バスタブに湯を張り、おっぱいや股間を使って腕や体を洗ってくれるサービスはまずまずだったが、下半身へのサービスは適当でベッドに行くまでぽんこつマンの肉棒は、近々に硬くなることはなかった。もちろんアルコールが大量に入っているということもあるだろうが、ぽんこつマンは気持ちがこもっていないサービスには反応が悪いというところがある。

体を流した後、バスタオルを巻いてベッドで彼女が来るのを待った。彼女もすばやく韻部をボディシャンプーで洗って、バスタオルを巻いてベッドに来る。そして仰向けに寝ているぽんこつマンの肉棒を探して、手で扱き始める。少し硬直してきた肉棒に直ぐにコンドームを装着させて、フェラチオを始めるが、20回〜30回咥えて上下した頃に直ぐに止めて騎乗位でぽんこつマンのポコチンを膣に挿入しにきた。ポコチンは既にフニャチンではないがカチンカチンでもなかった。それでもするりと膣に入った。

彼女の膣は既に緩い状態だったのだ。彼女は激しくグラインドしながら腰を上下するが膣内の肉襞が一向にぽんこつマンのポコチンをしめつけに来ない。彼女はその動きを3分ぐらい続けたが、やがて「ヌアイ」(疲れた)とこぼして「チェンジ」と言って仰向けになり脚をM字に開いてぽんこつマンの正常位での挿入を要求した。

ぽんこつマンは、その細い脚を持ち上げ屈曲位で一気に肉棒を肛門の上にパックリと開いた穴に突き刺した。できるだけクリトリスの下にあるはずのGスポットと子宮口(ポルチオ)亀頭が当たる様に彼女の腰を高いところでキープして下から上に腰を前後した。

そして両手を彼女の豊満な乳房にあてがった時、かなりしっかりとしたムチムチ感があった。シリコンだ。シリコン乳だ。その時、その細い足も、細いウェストもそしてタイ人にしては高い鼻も、細い顎も、左右整った目蓋も、もしかしたらぷっくりしたセクシーな唇も、チークも全てが整形で手に入れたものかもしれないと思った。

彼女の心臓は確かに動いていて本物だが、表面に見える彼女の全てが整形によって作り上げられたものだとしたら、ぽんこつマンは生身の人間ではなく、モデリングされた人形の膣に肉棒を突き立てているということなのだ。

そんな思いが頭に浮かんで、ただひたすら激しく突くことで自分の快感を得ようと腰を動かした。男と女の営みではなく、それは単なるマスタベーションの延長だった。彼女の肛門の上に開いている穴が壊れるという気遣いもなく、ただひたすら激しく突きまくってぽんこつマンはコンドームの中に大量のスペルマを放出した。

アルコールを大量に摂取した身体から大量の汗がにじみ、心臓の鼓動は今にも胸の筋肉を突き破るかの如く激しく打っていてぽんこつマンは直ぐにはベッドから起き上がれなかった。

彼女は、ぽんこつマンが果てたのを知って直ぐに立ち上がり、部屋に入る時に頼んでいたミネラルウォーターを2つのグラスに注ぎ、1つをぽんこつマンに差し出しもう1つのグラスを一気に飲み干した。

そしてベッドに腰を掛け、気怠るそうにぽんこつマンのふくらはぎと太腿を揉んで見せた。ぽんこつマンは心臓の鼓動が収まるまでベッドに仰向けで寝ていたが、5分ほど休んで起き上がり、「OK」と一言いい立ち上がった。

彼女も直ぐにぽんこつマンを追ってシャワーに来てぽんこつマンの体の汗を流し、肉棒も綺麗に洗った。そしてぽんこつマンはバスタオルで体を拭き、服を着て彼女が服を着るのを待った。

彼女は確かに抜群のスタイルの女だった。顔も美形だった。しかしぽんこつマンはその美しさがどこかの医者の手で作りあげられたと思うと、「よかった」とは言えなかった。そもそもぽんこつマンは美形より、可愛い顔が好きだったし、シリコン製のDカップより、生身の美乳Bカップが好きだった。身体つきも少し脂肪がうっすら着いた柔らかい身体が好きだった。

モデルクラスよりタマダーの中からホスピタリティーに溢れるテクニシャンで性格の良い上玉を探す方が断然面白いと思った夜だった。

2000年代に入り、摘発や系列店閉鎖に伴う合併がありたくさんのMPがバンコクから消えていった。コロナショックがあって、3月から長い間の営業禁止の後、ミレニアム前にあった幾多のMPで営業再開できた店はいくつあるのかはわからない。多くのMPが営業再開していることを期待したいところだ。

Tinderでマッチするアジアの女の子にあるひとつの目的傾向

ぽんこつマンは、コロナ騒動が世界で始まってそれがタイでもうるさくなってきた3月末に、日本に戻ることに決断して2020年4月1日に一時帰国した。ぽんこつマンがタイにいる時は、デートしてくれる若い女の子をTinderで探すことが毎日の日課だった。実際Tinderで知り合ってLINEを交換して、今もLINEでの女友達として今もメッセージ交換している女の子は20人くらいいるが、9月に入っても民間航空局が定期便のフライト再開を無期限に禁止していて、一時的避難のつもりで日本に帰国したものの、未だにタイに向かう手段がないのが現実だ。

だから、バンコク在住として登録している女の子をTinderで探すこともほぼ無くなっている。たまにバンコク近郊に住んでいるという女の子からLIKEが入ってくるのだが、その女の子たちにLIKEを返してマッチしても、実際にデート出来る日がいつになるか分からないので、こちらからあえてLIKEを返さないようにしている。

2日ほど前、久々にTinderを開けてバンコク近郊で登録している女の子を見ていて3人くらいにLIKEを送ったら1日経過した時にマッチが2件入っていた。ぽんこつマンは年齢を偽っていないので、かなりおじキュンになりやすい女の子しかLIKEを返してこないのだが、その2件のうち1件は軽い挨拶のメッセージの後にすぐにLINEのIDを送ってきた。

このケースは大体「売りの女の子だ。彼女のLINEアカウントを見てみると、プロフィール写真に彼女の写真と同時に、年齢、スリーサイズ、身長、体重の記載があった。年齢は24歳、スリーサイズはバストはCカップ37インチ、ウェスト24インチ、ヒップ36インチ、身長167cm、体重49kg。メッセージ欄には彼女の職業はモデルとのことだったが、何枚かの写真も載せられていて写真は本物でレディーボーイではないことも書いてあった。写真からはそのスリーサイズにはかなりのサバ読みが含まれていると思った。

デコルテは綺麗だが、おっぱいはきっとシリコンが入っているだろうと思うくらい大きい。ウェストは24インチとのことだが、へそ周りや腰骨の上に要らない贅肉が付いているようだ。

職業はモデルとのことだが、イベントコンパニオンレベルのモデルということなのかもしれない。この写真に紅葉した紅葉樹が見えるものがあるので、撮影された時期は少なくとも1年以上前ということだろう。

そしてメッセージ欄には”Call girl service 8,000baht, short time”とあった。写真からは中華系に見える。年に1〜2回のイベントコンパニオンとしての仕事では生活を維持できず、自分の国を出てコロナ前にタイ・バンコクに出稼ぎに来ていたのだろう。彼女はタイに多分不法滞在している中国人か中華系アジア人のようだ。過去にも同じように「売り」目的でTinderを利用する女の子が多かったが、彼女たちの提示する値段は、1shot 5000bahtだったから、タイでショート8000bahtはかなりの強気な値段設定だ。

中華系といえば、中国人はもちろんシンガポール人、マレーシア人、香港人、が多くTinderを利用していた。「売り」目的のフッカーもかなり多いが、もう1つの傾向としてオンライン系の投資と称して、友達という「獲物」から金を巻き上げるのだろうと思われるものも多い。オンラインの投資系は、国籍も性別も写真も全く本物で無くても良いのだ。可愛いくて若い女性のセクシーな写真で鼻の下を伸ばしそうなオヤジを釣って、お金を巻き上げることが本来の目的であってデートするつもりはないのだから、もっともな話だ。

ぽんこつマンがバンコクにいる間に、Tinderで知り合った女の子の「売り」の誘いに乗ったことがあるが、写真ははるかに実物より優れていて、かなり盛られているので注意が必要だ。不法滞在という意味では、ラオス、ミャンマー、カンボジアというタイ隣国の女の子も「売り」目的でTinderを使っている。もちろんタイ人も同じように使っている子もかなりいる。

Tinderでタイ以外の隣国系の女の子たちの相場は、2000baht~2500baht、タイの女の子(中にレディーボーイも多い)の相場は少し上がって2500baht~5000bahtが多かった気がする。タイでは1000baht が日本での1万円の感覚だから、8000bahtという金額は日本人が日本で8万円払って「買う」というのと変わらないのだ。日本で8万円となると高級デートクラブのかなり上玉とエッチする時に女の子に渡すくらいの金額に当たる。パリの高級娼婦も800〜1000ユーロという相場だった気がする。

ぽんこつマンは今は日本にいるから、Tinderでバンコクにいる女の子から「売り」の提示を受けても相手できないが、写真でしか判断できない相手にいきなり8000bahtは有り得ないと思うことしかできない。