バンコクペップリー通りにあるマッサージパーラーメリーエンターテインメント

ぽんこつマンが頻繁にバンコクへ出かけるようになった頃、よくインターネットでタイにあるマッサージパーラーの情報を一生懸命調べたことがある。当時は、よく「外道の細道」というサイトを参考にさせてもらった(最近はあまり更新されていないようだが、まだ閉鎖はされていないようだ)。また既にいくつも閉鎖されてしまったサイトを見て、ぽんこつマンなりにいくつかのMPを回ってみようとリストアップしていた。

ぽんこつマンのリストアップは、タマダーの女の子の料金が安いMPがメインであったが、気になる記事がある店もリストアップしていた。その中でペップリ通りにある店としてはメリーとエビータという2つ向かい合うMPが特に気になっていた。

メリーに行ってみたのは今からもう5〜6年前のことだと思うが、バンコク市内のスクンビットソイ19にあるサチャズ ホテル ウノ(https://www.sachashotel.com)<10月17日現在現在臨時休業中>に泊まっていて、そこからタクシーでラチャダピセーク通りを北上し、ペップリ通りを右折してMPエビータのあるところの近くの歩道橋でタクシーを降りて、タクシーが行きさるのを確認してペップリ通りを渡って徒歩でメリーに入った。

ぽんこつマンがメリーのエントランスを入った時刻は大体一番女の子が揃う時間といわれていた夕方の5時頃だったと思う。エントランスからまっすぐに廊下があり右側にサイドラインの女の子が座っている長いソファーがあったような気がするが、右手奥に一段と明るい金魚鉢が目に入りそこに吸い寄せられるように進んでいった。

金魚鉢の脇にコンチアがいて、金魚鉢の姫は1400バーツ、1800バーツ、サイドラインは90分で2000バーツと言っていたような気がする。ホイクワーンのポセイドンのタマダーが2000バーツからのスタートだったという記憶があり、やはり安いという印象だった。

ぽんこつマンは金魚鉢の中にいる姫の中でふたりに絞ってコンチアにどっちが性格がいいか、サービスが上手かを訊いたら顔はそれほど可愛いわけでは無いが、色白の肌でボディーラインが綺麗な姫を押してくれた。

やっぱりMPで顔を基準に即断するのは、誤りを犯しやすいということかと勝手に思ったが、部屋に入ってからのサービスは悪くはなかった。部屋はポセイドンのような広さは無く、チェンマイのSAYURI 並と言うべき広さだったと思うが、お湯を湯船に張る間、小さなソファーにぴったり身体を寄せて座って、「サワディーカー」と挨拶をする。そしてぽんこつマンのパンツのベルトを緩めに来る。ぽんこつマンは「クンチューアライカップ?」(名前はなんて言うの?)「バンノークコンクンティーナイカップ?」(田舎はどこ?)と極々ありきたりの質問をして彼女の仕事を少し遅らせてみる。

それでもいつの間にかぽんこつマンのパンツは足首まで降ろされて、ぽんこつマンがシャツを脱ぎパンツだけになると彼女がぽんこつマンのシャツとズボンをハンガーに綺麗に掛けて自分も衣装を脱いでスッポンポンになった。そしてぽんこつマンの前にしゃがみ、ぽんこつマンのパンツをゆっくりと降ろしてぽんこつマンもスッポンポンにする。

その時は、ぽんこつまんのお◯んちんはまだ完全に大きくはなっていなかったが、姫はその逸物を眺め、うふっと軽くはにかみ、笑みを浮かべた。「アニーレックパイマイ?」(これ小さすぎ?)と訊いてみると姫は「マイ、マイナ、ピューカウマーク」(いいえ、いいえ、肌がとっても白いです)と話を逸らす。

そうしてお湯が湯船に貯まるのを待つ間に、二人の心の距離は少し縮まっていた。姫がお湯に手を入れて温度を確かめるが、首を捻って「コンイープンショーブナームローンチャイマイ?」(日本人は暑いお湯が好きですよね?)と訊いてくる。そしてお湯が熱くないと言う。

ぽんこつマンも温度を確かめたが確かに日本人にはあったかいとも感じない程度の温度でしかなかったが、「マイペンライカップ」と彼女に行って湯船に浸かることにした。まるで真夏のサイパンの海の温度の様にぬるいと感じる33〜35度の温度だと思った。

彼女がぽんこつマンの身体を洗う間もお湯だけの蛇口だけ開けていても一向に暖かくはならない。彼女は健気にそして丁寧にぽんこつマンの身体全体一度を洗い、ぽんこつマンのお◯んちんと玉袋をもう一度刺激するためにぽんこつマンを立たせて、その部分に改めてボディーシャンプーを泡だてて、マッサージを始める。

彼女の手の動きがぽんこつまんの亀頭のカリをうまく刺激する。もう一方の手で玉袋の裏筋をの少し前あたりから陰茎の付け根辺りに向かってローリングしながら前に動かしてくる。そのマッサージで、ぽんこつマンのその逸物は一旦完全に勃起した。「ヤイナ」(おっきいい)と彼女は言うが、ぽんこつマンはそれをそんなに大きいとは思っていない。

いつものシャンプーのサービスをお願いしてから湯船を出てベッドに向かったが、ベッドでもう一度彼女のぽんこつマンの股間へのマッサージが始まる。最初は手で、そして次はリップ、さらにディープスロートでその逸物の勃起は長時間続いた。

それから、その逸物に口に咥えたコンドームを装着した後に、姫は後背座位の体制で彼女の膣口に当ててゆっくりと腰を沈めていく。姫は膣口を締めているのだろうかと思うほど、ぽんこつマンの肉茎は、膣襞からの刺激を受けた。姫が沈み切ったと思うと同時に彼女は「アウッ」と吐息を漏らし、背中を反らせたかと思いきや、腰を上下に動かし始める。

膣口がぽんこつマンの肉茎の根本を絞め詰めてくる。彼女の膣の奥にあるコリッとした部分がぽんこつマンの亀頭に刺激を与える。5分ぐらいその体位が続いた後、彼女はドギースタイルになりぽんこつマンが突き上げるのを待つ姿勢になる。ぽんこつマンは彼女の左腰骨を左手で掴み、右手は彼女の尾骶骨上にある背骨の始まりの辺りを手の平の小指球という部分でグリグリとローリングしながら、肉茎を姫の裏Gスポット辺りを突き上げる様に腰を前後した。

彼女のヨガリ声が徐々に大きく速くなったのをきっかけに、ぽんこつマンは彼女を仰向けにし、屈曲位で彼女の足を肩に抱えて、上から下へ肉棒を突き下ろした。そのピストンの動きはこれまで以上に速く強く打ち込む様に続けた。

やがてぽんこつマンはフィニッシュを迎え、彼女と一旦離れて仰向けになった。しばらくして彼女はスペルマの溜まったコンドームをティッシュで拭い、顕になった亀頭に口を近づけ舌と唇使って残ったわずかな液体を啜り上げた。そしてぽんこつマンをうつ伏せにしてぽんこつマンのお尻に座って背中と太ももそしてふくらはぎのマッサージをしてくれた。

一通りの行程が終わってぽんこつマンは部屋に頼んで放置したままのビールをグラスに注いで飲んだ。そしてソファーで裸で寄り添いながら過ぎていく時間を静かに過ごした。最後にもう一度シャワーで身体を流して、部屋を出る。

ぽんこつマンがメリーを訪れたのは多分1月でバンコクでも暑い季節ではなかったこともあるとは思うが、ただ1つ風呂のお湯の温度が日本人好みの熱さまで届かず、生温い程度しか暖まらないところは少し残念だっただけで、コンチアが押してくれた姫のサービスはぽんこつマンには充分だった。

ぽんこつマンのバンコクの定宿は、スクンビットソイ19からソイ23までのアソークエリアなので、メリーは近くは無かった。しかしお湯の温度さえもう少し日本人の好きな温度になっていれば、それ以降何度も訪れたと思うが、あれ以来はもう足を向けていない。

バンコクのMPも摘発や業績不振でかかなり廃業しているらしいが、メリーは今も営業している様で、今は良かったと思う。またバンコクに行ける様になったら是非もう一度行ってみようと思っている。しかし、もう1800バーツじゃ難しいだろうけどね。

2回目のMPは、プラザエンターテーメント

元同僚がバンコクのブランチに転勤して彼を訪ねて初めて訪れたバンコクで、彼と夕食を食べた後に2回目のMP体験となったのがプラザエンターテーメントだった。それはミレニアム2000年になる数年前だった。夜22時を過ぎて、スクンビット39からタクシーで向かったが、ぽんこつマンは前日に一人でポセイドンに行っていたのだが、まだまだMPは初心者だった。

元同僚は、バンコクには既に数年駐在者として過ごしていて、何度となくMPは体験していると思っていたが、奥さんも一緒にバンコクにいるのでそれほどMPが必要ということもなかった様だ。

タクシーはスクンビットを西へ進み、スクンビットソイ3を北上し、ペップリ通りを突っ切って突き当りを右折してプラザエンターテーメントに着いた。タクシーを降りて1回の入り口に入るとコンチアがいて、いきなり「No Tamada now」(今は、普通の嬢はいない)「model only na」(モデルクラスだけ)という。

元同僚がすかさず今いる子を呼べるかと言ったらしく、少し1階のロビーで待っているとふたりエレベーターで降りてきて、笑顔で微笑んだ。ぽんこつマンは同僚に「どうする?」と聞いたら同僚は、「ぽんこつマンが行くなら付き合います」という。そうこうしているうちにひとりの嬢がぽんこつマンの腕に絡んで来てエレベーターの方に歩いて行く。もうひとりの嬢も同僚をキャッチしてエレベーターまで歩いてきた。

半ば、拉致状態だったがそのままエレベータで上階へ上がっていく。その時は夕食でかなりのアルコールを口にしていたので、その時の経緯はあまり覚えていない。会計をどうしたかも記憶にないが今でもはっきり覚えているのは、個室に入った時に上から改めて自己紹介を受けてPENTHOUSEの表紙に彼女が写っている写真を見せられた。

確かに彼女は、日本人では考えられないストレートで美しい脚と、キリッとしまった尻、そして細いウエストの上にボリュームのあるバストを持っていて、顔の大きさも小さく可愛かったが、PENTHOUSEがいくら男のエロ雑誌だとしてもタイのMPの女の子をカバーガールにするはずはないと思った。

既に前日ポセイドンでMP体験を済ましていたので、個室での嬢のサービスを比較することが出来た。バスタブに湯を張り、おっぱいや股間を使って腕や体を洗ってくれるサービスはまずまずだったが、下半身へのサービスは適当でベッドに行くまでぽんこつマンの肉棒は、近々に硬くなることはなかった。もちろんアルコールが大量に入っているということもあるだろうが、ぽんこつマンは気持ちがこもっていないサービスには反応が悪いというところがある。

体を流した後、バスタオルを巻いてベッドで彼女が来るのを待った。彼女もすばやく韻部をボディシャンプーで洗って、バスタオルを巻いてベッドに来る。そして仰向けに寝ているぽんこつマンの肉棒を探して、手で扱き始める。少し硬直してきた肉棒に直ぐにコンドームを装着させて、フェラチオを始めるが、20回〜30回咥えて上下した頃に直ぐに止めて騎乗位でぽんこつマンのポコチンを膣に挿入しにきた。ポコチンは既にフニャチンではないがカチンカチンでもなかった。それでもするりと膣に入った。

彼女の膣は既に緩い状態だったのだ。彼女は激しくグラインドしながら腰を上下するが膣内の肉襞が一向にぽんこつマンのポコチンをしめつけに来ない。彼女はその動きを3分ぐらい続けたが、やがて「ヌアイ」(疲れた)とこぼして「チェンジ」と言って仰向けになり脚をM字に開いてぽんこつマンの正常位での挿入を要求した。

ぽんこつマンは、その細い脚を持ち上げ屈曲位で一気に肉棒を肛門の上にパックリと開いた穴に突き刺した。できるだけクリトリスの下にあるはずのGスポットと子宮口(ポルチオ)亀頭が当たる様に彼女の腰を高いところでキープして下から上に腰を前後した。

そして両手を彼女の豊満な乳房にあてがった時、かなりしっかりとしたムチムチ感があった。シリコンだ。シリコン乳だ。その時、その細い足も、細いウェストもそしてタイ人にしては高い鼻も、細い顎も、左右整った目蓋も、もしかしたらぷっくりしたセクシーな唇も、チークも全てが整形で手に入れたものかもしれないと思った。

彼女の心臓は確かに動いていて本物だが、表面に見える彼女の全てが整形によって作り上げられたものだとしたら、ぽんこつマンは生身の人間ではなく、モデリングされた人形の膣に肉棒を突き立てているということなのだ。

そんな思いが頭に浮かんで、ただひたすら激しく突くことで自分の快感を得ようと腰を動かした。男と女の営みではなく、それは単なるマスタベーションの延長だった。彼女の肛門の上に開いている穴が壊れるという気遣いもなく、ただひたすら激しく突きまくってぽんこつマンはコンドームの中に大量のスペルマを放出した。

アルコールを大量に摂取した身体から大量の汗がにじみ、心臓の鼓動は今にも胸の筋肉を突き破るかの如く激しく打っていてぽんこつマンは直ぐにはベッドから起き上がれなかった。

彼女は、ぽんこつマンが果てたのを知って直ぐに立ち上がり、部屋に入る時に頼んでいたミネラルウォーターを2つのグラスに注ぎ、1つをぽんこつマンに差し出しもう1つのグラスを一気に飲み干した。

そしてベッドに腰を掛け、気怠るそうにぽんこつマンのふくらはぎと太腿を揉んで見せた。ぽんこつマンは心臓の鼓動が収まるまでベッドに仰向けで寝ていたが、5分ほど休んで起き上がり、「OK」と一言いい立ち上がった。

彼女も直ぐにぽんこつマンを追ってシャワーに来てぽんこつマンの体の汗を流し、肉棒も綺麗に洗った。そしてぽんこつマンはバスタオルで体を拭き、服を着て彼女が服を着るのを待った。

彼女は確かに抜群のスタイルの女だった。顔も美形だった。しかしぽんこつマンはその美しさがどこかの医者の手で作りあげられたと思うと、「よかった」とは言えなかった。そもそもぽんこつマンは美形より、可愛い顔が好きだったし、シリコン製のDカップより、生身の美乳Bカップが好きだった。身体つきも少し脂肪がうっすら着いた柔らかい身体が好きだった。

モデルクラスよりタマダーの中からホスピタリティーに溢れるテクニシャンで性格の良い上玉を探す方が断然面白いと思った夜だった。

2000年代に入り、摘発や系列店閉鎖に伴う合併がありたくさんのMPがバンコクから消えていった。コロナショックがあって、3月から長い間の営業禁止の後、ミレニアム前にあった幾多のMPで営業再開できた店はいくつあるのかはわからない。多くのMPが営業再開していることを期待したいところだ。