4度目のホーチミン ①ステーキとガールズバー

2019年10月下旬、ぽんこつマンはタイへの渡航の経由地として4度目のホーチミン訪問をした。これはタイでの滞在が長期になることが当たり前になったこと、数ヶ月先の日本への一時帰国のスケジュールを固定しづらいことなどの理由から片道ずつの予約が安価で容易にできるLCCを組み合わせることで渡航の自由度がグッと高まるからだった。

フライトは関西発09:30ホーチミン 着15:00予定のヴェトジェットVJ 829便。いつものように前日大阪で宿泊し、朝の07:00難波発ラピートα3号で関西空港へ向かう。JR西日本のはるかや関西空港快速ではなく南海を使う理由は、南海鉄道倶楽部(https://www.club-nankai.jp/traffic/ticketless/index.html)に登録すれば普通席料金でスーパーシートの座席を予約しチケットレスで乗車でき、便利だったからだ。

この回の大阪での宿泊先は、難波駅に歩いて行けるホテルイルクオーレなんば

日本への一時帰国でタイとベトナムに持っていくものを大量に買い込んでいた。ヴェトジェットで購入した荷物の重量が20Kgだったのでベトナムへの荷物をタイ行きと分け直す必要があり荷物の重さを量るはかりを借り、土産用のお菓子を詰める手提げ袋などもホテルから頂いた。ホテルの皆さんはとても親切だった。

ヴェトジェットはこの数年で何度も乗っている。キャビンクルーのユニフォームがちょっと変わっていて、ぽんこつマンが幼い頃よくテレビで見ていた人形SF劇「サンダーバード」の制服に近いものを感じる。

ヴェトジェットには本家ベトナムとタイ・ヴェトジェットがあるがユニホームは共通のようだ。キャビンアテンダントはほとんどが2社の本国採用が多いようだが、身長もそれほど高くなく、主要航空会社に有りがちなハイソですました印象は薄く、隣のお姉さん的というか、エロビデオの素人シリーズに出てくるような売れていないAV女優的雰囲気を持っているとぽんこつマンは感じている。

ホーチミン に到着してまずはホテルにチェックインする。今回のホテルはソフィアホテル

レタントン通りの日本人街に近く、ホテル前のタイバンルング通りとレタントン通りの交差点にスポーツバー、一風堂(ラーメン)、Butcher MANZO & Craft beer(ステーキハウス)があった。

ホーチミン 1泊目の夜は、これもTinder で知り合った日本人街にあるガールズバーの女の子と初めてのオフラインデート。ぽんこつマンはホーチミン でのステーキを味わってみたくてソフィアホテルを予約したのだった。

夕方17:30 ホテルロビーで彼女と待ち合わせ。彼女はスマホで写真を見ただけでリアルに会うのはこれが初めてだった。ぽんこつマンはホテルチェックインの後すぐにシャワーを浴びてホーチミン 仕様のショートパンツと半袖シャツに着替えて彼女との待ち合わせ時刻を待った。そして待ち合わせ時刻の10分前にロビーに降りた。

彼女は時間通りにホテルのロビーに姿を現した。写真で見るより少しふっくらとした印象だったが、人見知りするのか少し恥じらう姿がまた可愛い。簡単に挨拶を済ませ、どこに食事に行きたいか尋ねた。彼女はぽんこつマンの行きたいところに任せるという。そこで、一緒にホテルの外へ出てButcher MANZO & Craft beer(http://butcher-manzo.com/ja/)に向かった。

注文したのはシラーを主体にしたのは、シーザーサラダ、エビのアヒージョ、そして店の看板メニューTOMAHALK BEEF STEAK (DRY AGED)、さらにサイドオーダーでフレンチフライとフライドオニオン、それにシラーを主体とした赤ワイン。1本では足らずもう1本を後からさらにオーダーした。

DRY AGED のトマホークステーキはかなりのボリュームがあった。味は日本の黒毛和種の霜降り牛とは異なり、いかにも「肉」を主張する強い味わいがあった。彼女は可愛い顔をしているがお酒はかなり強いらしく、ハイピッチでワインを飲んで行く。ぽんこつマンは2本目の半ばを過ぎたあたりでかなり酔っていると感じたが、その時でも彼女は全く平気に見えた。

店に入ったのは17:45、店を出たのは20:15。その後は彼女が働いているガールズバーへ向かった。そこは初めて彼女とTinder で知り合った時に聞いていた店ではなく、その店から数軒離れた別の名前の店だった。

まだ店は開けたばかりらしく、客はぽんこつマンひとりだけ、女の子も彼女の他に、店の鍵を開けたであろう別の一人だけしかいなかった。ぽんこつマンはジントニックを頼む。彼女はハイボール。彼女のハイボールを煽るピッチがやけに速いので驚いた。ぽんこつマンがジントニックを1杯空ける間に彼女は既に3杯目を作っていた。女の子の店からもらう給金は飲んだ杯数に比例するんだろうと思ったが、それにしてもあまりにも速い。これではいずれ酔っ払って歩けなくなると思った。

その店には1時間ほどいたが、ぽんこつマンがその店を出ようとした時には彼女はソファーに横になっていた。酔い潰れてしまったということだった。ぽっんこつマンは帰り際、彼女に明日はどうしているかを尋ねた。すると彼女は「明日は朝早く田舎に帰る。」「父親が少し具合が良くなく、母親と交代で面倒を見る必要がある。」と言ってきた。要するに明日は都合がつかないということのようだったので、「じゃ、次に会えるとしたらだいぶ先かな」と言って店を出た。

その晩はそれから、もう2軒違うガールズバーを尋ねた。それぞれの店にTinder で知り合った女の子がいた。一軒は「蓮」というカウンターバー。もう一軒は「凛」というカウンターバー。Tinder で知り合いになった女の子に会って1杯だけ飲んで、人工ダイヤと言われる1カラットくらいのジルコニアのネックレスをプレゼントしてホテルに戻った。楽天市場で1個790円でセールしていた安物だが、天然ダイヤ以上に輝く。特に暗いところで光を受けるとその虹色の反射は驚くほどだった。

明日は、前回バンコクに戻る日にランチを一緒に食べた女の子とフレンチディナーを約束していた。その晩はかなりの散財をしたので、おとなしくホテルに戻って休むことにした。ホテルの部屋についた時は23時を回っていたが、それでもスマホのTinder アプリにホーチミン の女の子からメッセージが届いているようだった。ホーチミン の女の子はバンコクの女の子よりもウブに感じる部分が多く疑似恋愛対象にはバンコクの女の子よりもいいと思える。しかしホーチミン レタントンの日本人街にあるガールズバーの女の子は、お酒を飲んでキックバックを店からもらって生活費にしているようだが、なかなかお持ち帰りがOKな女の子は少ないようだ。バンコクに比べて身持ちが硬い娘が多いようだ。もしどうしても性的欲求を満たしたいと思うなら、Tinder で身体を買ってもらいたい女の子を探してホテルへ直接呼ぶか、ディスコにいってその気の女の子と仲良くなるか、置屋に行くかが無難と確信した夜だった。

バンコクOLとの爆呑みナイト

2019年8月5日(月)突然Tinderで知り合ったバンコクのOLと飲もうという話になった。彼女はBTS Ari 駅の近くで働いているOLで数日前にONLINEで知り合ったばかりの女性だったが、日曜日にチャットで今日一緒に飲む約束をした。

待ち合わせはセントラル エンバシー(http://www.centralembassy.com)の6階のあるSIWILAI CITY CLUB(http://siwilaibkk.com/siwilai-city-club/)の前で19:00。ぽんこつマンの住んでいるところからはBTSの駅までタクシー、それからプロンチットまで行き歩く。夕方のバンコクは渋滞が激しくタクシーで最寄りのBTSの駅までは30分は必要だった。ぽんこつマンは部屋を18:00に出た。タクシーに乗り予定のコースでセントラル エンバシーの6階に着いたのは18:57だった。

SIWILAI CITY CLUBの前で彼女が来るのを待って20分が過ぎた頃に彼女からLINE が入った。「今まだBTSサイアム」「もう少し遅くなる」との連絡。ぽんこつマンは「良いよ、待ってる」と返した。

さらに30分が過ぎて彼女はエレベータを使って待ち合わせの場所に現れた。パッと見、顔は幼い感じだが身体は少しぽっちゃりしている。まぁ酒を飲むだけなら問題があるというわけではない。予めの予約はしていなかったが、一度店の中を確認して客がいないことを確認していた。彼女とは6階のテラス席で飲もうと話していたのだが、直前までのスコールが屋外のテラス席を水浸しにしていて座れる状態ではなかった。

結局屋内の席についた。店内の照明も全体には非常に暗く保たれていてビーム角10度くらいのダウンライトでテーブルが照らされているようだった。女性としっぽりした時間を過ごすには高級感を感じる光の演出だった。

最初にグラスシャンパンで乾杯をした。そして赤ワイン。タイのスパイスが効いたステーキ、フレンチフライとチーズでボトル1本が空いた。それでも彼女はオープンエアで飲めなかったことを残念がっていた。そこでぽんこつマンは彼女にこの近くでルーフトップバーがあれば行ってみようと言った。

SIWILAI CITY CLUBを出て向かった先は、ホテル ミューズ バンコク ラングスアンの24階、25階にあるThe Speakeasy Rooftop Bar(https://hotelmusebangkok.com/bangkok-rooftop-bar/)。

最初は24階のテラス席に案内された。外はまだ霧雨が止んでいない状態で25階のルーフトップに行くには多少リスキーだった。その席でぽんこつマンはジントニックを4杯くらい飲んだ。彼女は強めのカクテルを4杯飲んだ。ぽんこつマンはGINが好きだったが彼女もGINベースのカクテルを好んで飲んでいた。そして22:00を回った頃に25階に上がることにした。

そこで再びふたりはGINベースのカクテルを飲み続けた。深夜0時に近くなって今度は彼女の部屋で飲み直そうということになった。ふたりはそこをチェックアウトしてタクシーに乗り彼女が借りているコンドミニアムのへやに向かった。彼女の家にはビールはあるがGINのボトルはないと言っていた。途中コンビニでGINのボトルを探した。1軒目にはあいにくGINはなかった。2軒目のコンビニで辛うじてGINが一本ストックにあるということで購入できた。彼女の部屋にはライムはあるとのことだった。そのコンビニでトニックウォーターとスナックも買って部屋に向かった。

彼女の部屋は23m2と広くはない。廊下からドアを開けて入るとそこにソファーがある。奥にクイーンサイズのベッドが見える。そして小さなキッチンが壁を隔ててベッドルームの隣にある。彼女は冷蔵庫からライムを大量に取り出し半分にカットしてテーブルに持ってきた。袋のスナックを開けまた呑み直した。何を話したかはあまり覚えていない。ただ彼女の借りてる部屋の家賃は5,000Bahtで28歳になっている彼女の月給は23,000baht。贅沢しなければなんとかやっていけるが、サポートしてくれるパートナーを探していると言っていた。ぽんこつマンには既に連れ合いがいることは以前から彼女に伝えていたが、それでもぽんこつマンに少しでも援助してくれればという気持ちで話したのだろう。

ぽんこつマンは女性とうまいものを食べるのも、お酒を一緒に飲むのも大好きだが、たとえ肉体関係を結んだとしても連れ合い以外の女性の生活の面倒を見る余裕はない。深夜3時を過ぎ彼女はあと4時間後には仕事があるのでそろそろ寝ると言いベッドに向かった。ぽんこつマンもそのベッドで寝ても良いというので一緒に休むことにした。既にGINのボトルも9分の7くらいは呑んで既にかなり酔いが回っていた。

2時間半彼女はぐっすり眠っていた。朝の6時に彼女は目を覚ましシャワーを浴びた。そして仕事に行く準備を始めた。ぽんこつマンとはその晩も朝も何も無かった。ほんの3時間ほど前までよく呑みよく話した関係とは思えないほどふたりは無口だった。ぽんこつマンと彼女は7時半に部屋を出た。そして彼女の働くオフィスのそばまでタクシーに乗った。彼女が降りた場所はBTS Ari 駅から100mほどのところで、ぽんこつマンもそこで降りた。「Bye」と彼女が言ったのでぽんこつマンも「Bye」と一言残し、ぽんこつマンは駅に向かった。それ以降彼女と連絡を取り合うことは無くなった。男からの援助を当てにされるのが面倒に思えるほど彼女の肉体にも性格にも魅力を感じなかったというのが本音であった。

プーケットでオフパコ

Skout を使って女の子を探していると、そのデバイスがある地点からかなり距離の離れたところにいる女の子にもメッセージを送って知り合うことも可能になる。そうして知り合った女の子の中で、プーケットに住んでいる女性と連絡が取れるようになったことがあり、LINE を交換し、日常的に連絡を取り合う関係になった。

ある日彼女の写真が見たいと伝えたら、何枚かの写真が届いた。その写真は仕事の現場で撮った普通の写真だったが、ある時自宅で撮ったと思えるエロい写真が届くようになった。彼女の方からプーケットに来たら家に泊まっていいというメッセージが入るようになった。

彼女が言うには、プーケットの貿易会社でディレクターとして働いていて、月収50,000Bhat、家持ち、車持ち、日本食好き、シーフード好き、仕事でシンガポールやマレーシアに出張することもある。母親の実家がチェンライにある関係で、チェンライにも土地を所有している。バンコクには仕事で1年に1回は行くが、基本は日帰り。

そんな彼女に会いに行きたいと伝えたら、あらかじめ日程を決めれたら、会社を休んでプーケットを案内すると言ってきた。ぽんこつマンはプーケットに遊びに行ったとしても、パトンビーチ のウォーキングストリートのゴーゴーバーかバービアで女の子と飲むことと、シーフードを食べに行くことがメインになる。

昔同じくSkout で知り合った女の子が、プーケットのゴーゴーバーで働いていると分かって会いに行ったこともある。彼女とはプーケットの彼女のアパートに行ってセ●クス したり、彼女がバンコクに戻ってきた時に、彼女が泊まっているホテルでセ●クス したりした関係だったが、オーストラリアのボーイフレンドができたのか昨年オーストラリアに留学してまたバンコクに戻ってきたようだった。

彼女は、ちょっと頭が弱いおバカな娘だったが性格は明るくよく笑う娘で、一緒にいる時はいつも楽しかった。

貿易会社でディレクターをしている彼女と出会う日程はこれまでも幾度となく調整したが、彼女の仕事の調整がつかなくなったと何度も延期になっていた。そしてようやくぽんこつマンの日程に彼女が休みを取れる日が決定した。

2019年7月23日〜25日の3泊を彼女の家で過ごす事になった。ぽんこつマンは23日TG 211便でプーケット国際空港に降りた。空港到着は16時35分。空港のターミナルを出た時は17時を過ぎていた。彼女にLINEで連絡を入れたらちょうど会社を出て空港に向かっている途中とのことで少し彼女が迎えに来てくれるのを待った。17時半くらいに彼女が現れた。彼女の運転してきた白のフォーチュナーに乗って彼女の家に向かった。彼女の家はプーケットの幹線道路4024号線にあるセントラルプーケットフローレスタ(http://www.centralphuket.com/home)の近くにある住宅地にあった。家は平屋だったが駐車スペースにはもう一台ホンダの乗用車が停まっている。家の間取りは2LDK 。ぽんこつマンはその間取りの奥にある10畳ほどのベッドルームに通される。彼女はその隣のさらに広めの部屋で普段は寝ているようだった。荷物を置いて、晩ご飯を食べに行く事になった。

パトンビーチのビーチロードをウォークストリートから北へ1200〜300mほど行ったところにある。Somtum Yum Pao(https://www.facebook.com/Somtum-Yum-Pao-ส้มตำ-ยำ-เผา-533418423492939/)というレストラン。それほど大きくはないが、Google Mapのレビューでは4.4/5とかなり高い評価があるレストランのようだった。

店の名前にソムタムとあるからぽんこつマンは少し不安だったが、目的であるシーフードでもかなり有名なようだ。

ぽんこつマンはまずビールを頼み、蟹、海老、貝、を頼んだ。彼女はソムタムを追加した。ビールはあっという間になくなり白ワインを一本注文した。食事が終わって白ワインは少し残ったので持ち帰る事にした。

その晩、シャワーを浴びて部屋に独り居たら、彼女がドリンキングウォーターを持ってやって来た。それをベッドのそばに置いたかと思うと、ベッドに腰を下ろしてぽんこつマンを誘う。ふたりは抱き合い、ディープキッスを交わす。彼女がぽんこつマンが腰に巻いていたバスタオルを剥ぎ取り、既に膨張し始めたペニスに生フェラをする。ぽんこつマンの股間はその絶妙なフェラに一気にそそり勃つ。ぽんこつマンは彼女のネグリジェを剥ぎ取り、ブラジャーも外した。そして彼女が自分でパンティを脱ぎ捨てふたりは生まれたままの姿になった。

彼女のおっぱいは適度の弾力があり、ぽんこつマンの手のひらにいい感じで収まる大きさ。乳輪の大きさも完璧で乳首は既に勃起して直径1cmほどになっており、舌で転がすにはちょうどいいサイズ。彼女の年齢は29歳と言っていたが、身体に余分な贅肉はついておらず綺麗なラインが保たれていた。首筋から胸の谷間、そして脇腹、乳房のアンダーライン、ヘソ回り、腰骨へとリップを続けて、内腿から秘部にむけて今度はリップで這い上がる。リップが彼女のクリトリスにたどり着いた時、彼女の膣口には愛液が染み出し光って見えた。10分くらいクリトリスと大陰唇をリップと舌先で愛撫した。彼女のアンダーヘアは未処理の状態でふさふさしていた。ぽんこつマンが左手でその陰毛を撫であげながら彼女の愛液で濡れた膣口に口づけをし、舌を押し込んだ。彼女の喘ぎ声が聞こえて来たので、ぽんこつマンはそのそそり立った肉茎にコンドーム を装着し、伸長位で亀頭を膣口にあてがい奥に進めた。ジュルンと彼女の肉襞は開きぽんこつマンを受け入れる。両手で彼女を抱きしめ、腰を上下した。彼女の脚を割り今度は正常位で少しスピードのあるピストン。そして屈曲位で奥を責め立てた。そして彼女を四つん這いにして後背位、後側位にスイッチして背後から彼女の乳房を揉み上げながらさらにローリングして仰向けになり腰を使う。彼女の体を起こして後背騎乗位。最後に座位になり、お互いに相手の腰に手を当て引き寄せながら結合を繰り返した。彼女が後ろに倒れ、改めて屈曲位で頂点を極め合った。その晩は続けてもう一回濃厚なセ●クスを繰り返した。

充分な営みを行った事でその晩はぐっすり眠りについた。彼女はいつの間にかぽんこつマンの横を離れ自分の部屋に戻って寝たようだった。翌朝10時にぽんこつマンが目覚めた時、彼女はキッチンでコーヒーとフルーツを用意していた。それをダイニングのテーブルで一緒に食べて11時ごろ家を出た。

その日はまず、Big Buddha Phuketに行った。そしてラワイランディングピアから左に入ったシーフードマーケット内に並ぶ1つのレストランで遅い昼食。ロブスターの刺身、蟹カレーを食べた。ビアチャンはふたりで大瓶3本飲んだだろうか。彼女は車を運転するのにアルコールを飲む。まぁ、タイではけっこう飲酒運転も平気でする人がいるのは知っているのだが。

3時少し前に店を出て、プーケットの南端を抜け、Yanui Beach という小さなビーチで1時間くらいゆっくりした。遅い昼に飲んだビールのおかげでオシッコに2回近くのローカルタイ料理の店にトイレを借りに行った。

その後、カタビーチ、カロンビーチを抜け、パトンビーチを回り、プッケトタウンの彼女の家に戻った。夕方になってもその日はそれほどお腹も空いていなかったので、プーケットタウンの家のそばにある屋台で買って帰ったバーミーを食べ、ビールを飲んだ。

夜になりシャワーを浴びたら、昨夜と一緒で彼女が部屋にきた。そして昨晩に引き続き濃厚なセ●クスを繰り返す。もしかしたら彼女は女スパンヤオなのかも知れないとさえ思えた。そしていつもいろんな男を家に呼んで夜を楽しんでいるのかも知れないとも思った。毎日2回の性交。いくらぽんこつマンの性欲が強いと言っても、もうそんなに若くは無いので腰や太腿、腕の筋肉も腹筋もかなりの疲労感を感じていた。

翌朝は8時に目覚めた。既に彼女も起きていて、キッチンで何かを用意している。ダイニングルームまで行くと彼女がコーヒーとフルーツ、ヤクルトとサラパオ(肉マン)を持ってキッチンからダイニングルームに来た。朝ご飯だ。それを食べ終わって部屋に戻ったらまた彼女が部屋に来た。抱き合ってキスをしている内に彼女の手がぽんこつマンの股間に伸びた。玉袋を短パンの上から柔らかく摩り、その後肉茎を握る。短パンのジッパーを下ろしパンツに隠れている、ぽんこつマンの愚息に直接触れてくる。そしてふたりはまたしてもベッドに倒れ込んだ。昨夜のフィニッシュからまだ10時間ほどしか経っていないが、ぽんこつマンの愚息はまたもや大きく張り出した。

彼女もネグリジェを脱ぎぽんこつマンのアンダーパンツとTシャツを剥ぎ取り、また交わった。ぽんこつマンは既に疲れていたが彼女にはまだパワーがあった。彼女が騎乗位で激しく攻めてくる。正面騎乗位、背面騎乗位、彼女は腰をグラインドし、ぽんこつマンの愚息に刺激を与え続ける。ぽんこつマンも下から彼女のポルチオを目がけて腰を上に動かし亀頭を奥のコリッとした部分に届くようにした。ぽんこつマンにはもう多くの精子は残っていなかったが今回の性交はコンドーム を装着していない。このまま中で果ててしまったら…..という考えが頭をよぎった。いったん肉茎を彼女から引き抜き、彼女を仰向けにして正常位になり自分で射精をコントロールできるように動いた。そして頂点を迎える時に引き抜き肉茎の先端から発射される液体を彼女の腹部に放出した。

ぽんこつマンは息が上がっていた。ふたりはシャワーを浴びた。そして午前11時まで抱き合って過ごした。ぽんこつマンはその日の19時発のタイ航空でプーケットからバンコクに戻る。ゆっくりと服を着て、帰り支度をした。12時に彼女の家を出た。空港に向かうには早すぎたが、ぽんこつマンはビーチクラブに行ってみたいと彼女に言っていた。

彼女が運転するフォーチュナーはプーケットの幹線道路402号を北へ進み、途中4025号線へ左折する。そして4030号線へ右折した。その道はあるところから4018号線となった。そしてあるソイを左折して、Dream Beach Club(https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297937-d9751113-Reviews-Dream_Beach_Club_Phuket-Thalang_District_Phuket.html)に着いた。

7月のこの時期はプーケット はローシーズンで人は多く無い。1キロ以上も続くビーチに人もいない。ぽんこつマンが行ったランチタイムにも客は別に1組のカップルだけ。白いTシャツとグレイのキャップを被ったウェイトレスの可愛い女の子の数の方が多かったかも知れない。

その日がプーケットでのメモリアルランチになった。ふたりはまずシャンパンで乾杯をした。彼女も好きだと言う生牡蠣のプレート。ひとり2個づつで異なる産地のものをセレクトした。新鮮でミルキーなオイスターは昨日までの激しいセ●クス の後には特に味わい深い。そしてポテトフライとマルガリータピザ。赤のミディアムボディーのワインを開けた。オープンエアの空間でそよぐ海風にあたりながらの格別の時間はワインのピッチをどんどん上げてくれる。

そしてメインのT ボーンステーキフライドガーリック添え。2本目のやや重めのワインを更にに開けた。ぽんこつマンもここまでワインを飲むのも久しぶりだった。最後にココナッツアイスクリーム、そしてエスプレッソを頼んだ。午後1時に到着したビーチクラブで3時間以上を過ごした。時計はすっかり4時を回っていた。ぽんこつマンはかなり酔いが廻っていたが今考えると彼女もかなり飲んでいたので酔っていたに違いない。

会計をしてそのビーチクラブを出た。車を停めてあるすぐそばに屋台があった。彼女はそれをうまいキムチを売っている屋台だと言った。彼女はそこでキムチを買った。ふたりはエンジンをかけた車に戻り中でしばらく休んでいた。夕方の5時になったので、そろそろ空港に行った方がいいと彼女が言い、ギアをドライブに入れて車を動かした。そこからプーケットの海岸線を北に向かい走った。かなりのワインディングロード。空港が近くまではアップアンドダウンとカーブが続いた。ビーチクラブから空港までは12〜3キロくらいだろうか。30分くらいで空港についた。

ぽんこつマンは車の中で彼女の頬を引き寄せキスをした。そして車のガソリン代と家に泊めてもらった御礼として4,000Bhatを彼女に渡した。彼女はにっこりと微笑み、「コップンカー」と優しくささやいた。ぽんこつマンはフォーチュナーを降り彼女にもう一度投げキッスをした。「気をつけて家に帰ってね」と声をかけた。彼女は小さく頷き開いていた窓ガラスを閉めた。そしてぽんこつマンは彼女が空港を後にするのを見送った。

プーケット空港でチェックインを済ませタイ航空のラウンジで搭乗までの40分をのんびり過ごした。搭乗時刻になり機内に入った。窓側の席に着いた時には、外はすっかり闇に沈んでいた。機体はやがて離陸しプーケットを後にした。

バンコクに戻ってからも毎日のようにLINEでの朝の挨拶は続いた。2020年3月下旬に彼女が突然長文のLINEを送ってきた。内容は「コロナのせいで今まで5万バーツあった月給が3マンバーツに突然減給された。」「車のローンや家のローンを払うとなると3万では基本的生活費が足りなくなる。」「しばらくはプーケット に住んでいる姉の家に間借りして、今まで住んでいた家を貸家として貸し出す」「次にぽんこつマンがプーケットに来る時はホテルで一緒に過ごすことになるけどいいか」と言うものだった。ぽんこつマンはこのコロナのせいでいろんな人が大変な目にあっているんだなぁと思った。そして「ホテルで一緒でも僕は一向に構わない」「No problem」と返信した。するとどう考えたのかわからなかったが、「ならばいい」「あなたをブロックする」と返信が返ってきた。

それ以降彼女との音信は不通になったままだ。世界的なパンデミックとなってしまったコロナ禍はプーケットのセフレとなった彼女との関係をも崩壊させる結果になってしまった。ぽんこつマンの長い人生の中でこんな形で崩壊したセフレ関係はもちろん今までにない。

マニラで一押しラーメンとステーキハウス

ぽんこつマンは無類の女好きであるが、無類の肉好き、蟹・海老好き、揚げ物好き、ラーメン好き、ワイン好きでもある。肉といえば牛肉。豚や鶏はあえて肉とは言わず豚、鶏、鴨と呼ぶ。そんな訳でぽんこつマンがアジアの都市を訪れた時は、必ずと言っていいほどディナーにステーキか焼肉を選ぶ日がある。

2018年7月11日、バンコクから久しぶりにマニラに3泊して日本に戻ったことがある。このマニラへの渡航は、それまでせフレとして付き合っていた女と別れを告げるためと、マニラで購入の契約をしていたコンドミニアムの契約解消の交渉が目的だった。

バンコクを朝9時35分に出発するセブパシフィックに乗りマニラには14時15分に到着の予定だった。ほぼ定刻通りにマニラに到着の後、その日はマカティのY2 レジデンス ホテルにチェックインした。それまでセフレとして逢瀬を繰り返した元モデルの彼女とはそのホテルで待ち合わせた。

翌日朝に購入契約をしていたコンドミニアムの建設販売会社に行き、契約解消を申し立てる予定だった。契約を解除しようと決めた理由は、2016年に建設予定地で契約した47階建てコンドミニアムが完成予定年月の2018年12月末まであと半年を切っている現段階で駐車場部分のみで建設が中断しており、竣工の目処が見えなくなっていたからだ。

2018年7月11日撮影したVictoria de Malate

写真を撮ったあと、その建設販売会社に行った。竣工予定を確認したら契約時には2018年12月引き渡しと言っていたのが2019年12月になったと説明がある。まだ駐車場部分しかできていないのにあと1年半で引き渡し可能かどうかも分からなかった。ダウンペイメントを既に25ヶ月支払っていたが、36ヶ月支払った(全体金額の20%)としても未完成となるかもしれないとその時は思った。

そこで、これまで支払った25カ月分のダウンペイメントを取り戻せなくてもいいから面倒な不動産権利を放棄しようと思った。セフレはなんとか引き留めようとするがぽんこつマンはその権利を彼女に譲り手を引くとその建設販売会社のマネージャーに申し出た。建設販売会社の規約不履行ということで契約解除して、支払ったダウンペイメントの幾らかは戻って来て欲しいと思ったが、契約書には免責事項として政府の指示により竣工予定が遅れた場合の条件が書かれていて、弁護士を雇っても費用がかかるだけで投資金額を諦めたほうが損害が少ないと思った。

結局、そのコンドミニアムは2020年7月現在、外観は出来上がっているようだがWEB(https://victoriamanila.com/#learn-more)では今年の12月末に引き渡しになったと嘆くフィリピン人のコメントが上がっている。部屋の扉やリフトなどがまだ未完成なのかもとも思う。そもそも地震国でもあるフィリピンの超高層コンドミニアムの45階を2室所有しようとしたことが間違いだったと今は反省している。万が一引き渡しが行われたとしても、水道の契約、電気の契約、管理費の支払いはもちろん、室内の装飾を含めて完全に住めるようにするにはあと1000万円位用意しなくては行けないことを考えれば、権利放棄の方が精神的に楽だと思った。

セフレだった彼女が権利の譲渡を受け、その物件を誰かに売れたのかどうかは分からない。それ以来彼女には連絡をとっていないからだ。

その日、その建設販売会社のオフィスで契約解除の申告を済ませホテルに戻ってセフレの彼女とラーメンを食べに行った。彼女は日本料理が好きと言っていたが、刺身は食べない。寿司も食べない。しかしラーメンは好きだった。マカティ で泊まるときは麺処 ラーメンバ マカティによく出かけた。昔初めてフィリピーナとオフパコしたオロンガポ の彼女と泊まったPicasso Boutique Serviced Residencesの裏出口からも近い店だ。

トリップアドバイザーサイトから引用

晩ご飯はセフレの友達も来るというのでホテルの部屋にあるキッチンでカレーを作って食べることにした。ホテルの近くにあるスーパーで豚肉、人参、じゃがいも、玉ネギとワインを買って調理する。夕方18時にセフレの友達も来たのでワインで乾杯した。せフレの友達はバイクの運転があるのでワインは口を付けただけでコーラを飲んだ。

夜遅くまで、コンドミニアムの解約について話した。誰かがその購入権利を買ってくれればその代金を彼女たちが得ていいという条件で、彼女たちに全てを委ねることにした。その晩もセフレとセ●クス したが彼女の下っ腹が昔に比べてぷっくり出て来ていることが気になった。行為は当然淡白になった。彼女ももう若くないのだ。そろそろコンドミニアムと一緒にすっきり整理しようとその時はっきり思った。もしこれからマニラに頻繁に来るようになればその時にまた若くて美形で性格の良い娘を探せばいいのだ。

翌日、彼女が家に帰ると言ったので引き留めなかった。マカティからケソンシティーの彼女の部屋まではタクシーで走っても渋滞が酷くて2時間近くかかる。ましてジープニーだともっとかかる。今日戻って明日またくることは彼女にも苦痛のはずだ。

そしてマカティ 2日目は昨晩の残りのカレーを独り食べた。コーヒーも部屋にあったインスタントで済ませた。そして夜はブルゴス通りのゴーゴーバーに飲みに行った。特にペイバーはせず、ホテルに早めに戻って来た。

3日目は、ニュー ワールド マカティ ホテル マニラ を予約していた。そのホテルはANAをはじめいくつかの航空会社のクルーが泊まるホテルとしても使われている。また、そのホテルの左側に高級なナイトクラブ(女の子を指名して侍らせることができる)Le Salon Grand Theatre & Clubがある。

ホテルにチェックインしてその晩は、マニラで一番と思うステーキハウスに行くと決めていた。その名は、Elbert’s Steak Room(https://steakroom.com/elberts-steakroom/)。セフレだった彼女の友達の旦那が長年勤めている店で、何度かセフレともいったこともある。コンドミニアムの解約記念とセフレとの関係の解消記念として今回はゆっくり独りでコースを食べようと決めていた。

あらかじめ入れた予約時間は18:00。開店時間と同時にした。デラコスタ通りにあるセブンイレブンの左側にある階段を上り大きな朱色の引き戸を開けて中に入る。その入り口は実は従業員が使う裏の入り口のようだが、正式な入り口がどこにあるのか良くわかっていない。

店に入ると昔マカティのゴーゴーバー Plan B に一緒に行ったことがあるセフレの友達の旦那が出迎えてくれた。彼はチーフウェイターをしているらしく、ワインに関してもそれなりの知識を持っていた。席に案内されてあらかじめ決めていたスーパープレミアムグレードのリブアイを注文した。ワインはチーフウェイターの彼に任せた。

全てが最高だった。チーフウェイターの彼との会話も弾む。ワインもパンもサラダもスープもうますぎる。肉の焼き具合も注文通りのミディアムレアで完璧。食べることが優先になって写真を撮ることをつい忘れてしまう。食事を済ませ精算してホテルにもどった時は21時半になっていた。

Grab car を降りてぽんこつマンはホテルの左側にあるLe Salon Grand Theatre & Clubに向かった。そこで働いているという女の子とTinderで半年ほど前から知り合っていて、会いに行くと約束していたのだ。店に入るとそこは広々としていてシャンデリアが煌めくゴージャスな空間。マニラでの接待シーンに使えそうな落ち着いた雰囲気。モデル級のスレンダーな女の子がずらりと並んで客の到着を待っていた。女の子は全てロングドレスを着ている。ぽんこつマンは約束していた女の子の名前をボーイに伝えた。

彼女が店のエントランスまでぽんこつマンを迎えに来て席に案内する。奥にはグランドピアノがあり、日系のスレンダーなピアニストがジャズを弾いていた。ソファーに座るとボーイが注文を取りに来る。ボトルを入れるというほど頻繁に来れる訳でも、その日に大勢の女の子を侍らせてウイスキーを一本開けるつもりもない。しかしビールというのも気がひけるのでジントニックをグラスでもらった。注文していないがフルーツの盛り合わせがテーブルに来る。彼女にも一杯飲んでいいと伝えた。彼女のドリンクが来て乾杯をする。女の子と会話はできるがボディータッチができる雰囲気ではない。静かに話せる特別な空間での特別な時間はゆっくりと過ぎて行った。

ペイバーができる店とは思えなかったが、店で女の子と仲良くなればプライベートで会えるようになるだろう。その店には2時間くらいいただろうか。ジントニックは4杯くらい飲んだと思う。支払った金額はもう覚えていないが銀座、六本木や北新地のクラブで飲むより安かった気がする。その晩はそのあとホテルの部屋に戻り、バスタブにお湯を張りゆっくりと入浴した。バスタブは3つ星ではまずありえない。4つ星でもマニラではほぼ難しい。湯船から上がりフルチンでバスローブを羽織り、独り高級ホテルでの滞在を満喫した。