チェンマイサイドライン情報④

チェンマイのサイドライン遊びで初めてSkoutというアプリで見つけた娘といつもの午後2時で部屋に向かう約束をした。最初はSkoutで短いチャットを介してLINEのIDを入手してそこで詳しく値段やサービス内容の確認をするのだ。

その娘のLINEに載せている写真を見た時、ぽっちゃりだが気立が良さそうな娘だと感じた。彼女の最初の言い値は1200Baht/hだったが、ぽんこつマンがチェンマイの拠点としている住まいからさほど遠くなく、リングロード1(3029号線)から少し入った辺りに部屋を借りていてるとのことだったので、多分エージェントとは無縁のフリー営業だあろうと思い、興味が湧いた。

レンタルバイクに乗って、彼女の指定する部屋のある建物へ向かった。そこはタイによくある集合アパート(公営?)だった。彼女の部屋は4階でエレベータなどない建物なので階段で上がるしかない。タイに来てほとんど運動することはなく、また普段から歩くことの少ないぽんこつマンにとっては4階までの階段はかなりの運動になる。4階についた時にはすでに息が上がっていた。少し息を整えて彼女が教えてくれた部屋番号の部屋を探した。彼女の部屋は階段からそれほど離れておらずすぐに見つけることができた。

部屋の前についてLINEを入れると彼女がドアを開けて向かい入れてくれた。ぽんこつマンは予めセブンイレブンで手土産にリプトンのレモンティーを買っていたのを彼女に渡した。彼女の印象は思った通りぽっちゃりで顔の印象は可愛い感じだった。部屋の間取りは2つの部屋にトイレがひとつ、あとは冷蔵庫と食卓を置けるくらいのダイニングがひとつといった感じ。彼女の部屋は入り口のドアから直ぐの手前の部屋だった。部屋に入ると床にマットレス直置きの寝具と扇風機、そして洋服ハンガーに掛けられた大量の衣服があった。

まずは約束したお金を渡すと彼女はスケスケのネグリジェを直ぐに脱ぎブラを外しパンティーを脱いだ。そしてぽんこつマンが服を脱ぐのを促した。そしてふたりでトイレに行き、水だけのシャワーで身体の汗を洗う。彼女はそこでぽんこつマンの逸物をボディーソープで洗い、シャワーで流し、ぽんこつマンに先に部屋に戻るように言う。それから彼女は自分の秘部をボディーソープで洗い直ぐにバスタオルを巻いて部屋にやってきた。

ぽんこつマンが彼女の部屋のマットレスにバスタオルを巻いて寝そべっていると、彼女は直ぐにぽんこつまんのバスタオルを外し、ぽんこつマンの息子に手を伸ばしてくる。軽く手で弄んでそれからその逸物を生で咥えてフェラチオで完全な勃起状態へ導く。

そして彼女はその逸物を正常位で迎え入れるべく仰向けになった。ぽんこつマンは彼女の淫部を確認して匂いを嗅いでみたが、特に彼女が性病持ちと思えなかったので生での挿入が可能かを聞いたところ、彼女が私を気に入ってくれていたようなので中に射精しないと言うことで生での挿入がOKになった。さらに性交部を撮影してもいいかと聞いたら顔を写さないのであればOKともいった。

ぽんこつマンはスマホを手にして彼女の中への挿入を撮影した。彼女はぽっちゃりなだけに写真はそれほど性的美観は無いものの、彼女の膣壁の締まりやポルチオへの亀頭の当たり具合がぽっちゃりタイプの女の子に独特なものを持っていて、ぽんこつマンの息子はその十分な快感に意外に早く1回目の発射時間が近づいてきたので一旦抜いてスペルマを彼女の下腹部から右乳脇まで直線で放出した。

彼女は、すでに一回のオルガスムスを感じ取っていたのか直ぐには身体を起こさず余韻を味わっていた。しばらくして寝具の脇にあるトイレットペーパーでぽんこつマンが放出したスペルマ砲のあとを拭き取り、ぽんこつマンのまだ治まり切らずにいきり勃っている肉棒を咥えて中に残っているものを全て吸い取った。

しばらく抱き合って余韻を味わっていた時に彼女の本業は何かと尋ねてみたら、ネットで服を売っているという。部屋に吊るされている服はそのほとんどが売り物だといいながら彼女はぽんこつマンのまだ元のサイズに収まらない肉棒に手を伸ばし硬さを確認して、もう一回いいよという。

ぽんこつマンも先ほどの彼女の膣壁とポルチオの感覚が蘇り、彼女の身体に改めて重なり合い、何度も彼女のポルチオを亀頭で突き上げた。彼女は前回以上によがり声を上げ、眉間に皺を寄せるまで顔を歪めてオルガスムスが訪れる感触を味わっているようだった。

ぽんこつマンは彼女の豊満な乳房を吸い上げ揉みしだき、彼女に絶頂を幾度と与えたようだった。2度目は20分ほど時には素速くそして激しく動き、時にはゆっくりソフトに奥をこね回しながらお互いの性器の結合を楽しんだ。2回目の発射は剃り上げられたイン網デルタ地帯から左乳下までスペルマ砲を打ち放した。

1時間が経過していたが彼女はそれほど慌ただしくなるわけではなく、またふたりでトイレに行き激しく重なり合ったことで嗅いた汗と発射したスペルマを洗い流し、部屋に戻った。ぽんこつマンが「もう時間過ぎたね」といってパンツを履いたら彼女は次回は「500Bahtでいい。」「あなたは私のタイプ」と言い、ぽんこつマンが部屋を出ていくのを少し寂しそうに送り出してくれた。

ぽっちゃりベビーフェースにはやはりなぜかハマってしまうのはなぜなのだろうかと帰り道に考えたが、ぽんこつマンがまだ会社で働くようになってそう年月が経っていない頃に肉感的なぽっちゃり歳上女と逢瀬を過ごしたことが原因なのかもしれないと今は感じる。

2回目のMPは、プラザエンターテーメント

元同僚がバンコクのブランチに転勤して彼を訪ねて初めて訪れたバンコクで、彼と夕食を食べた後に2回目のMP体験となったのがプラザエンターテーメントだった。それはミレニアム2000年になる数年前だった。夜22時を過ぎて、スクンビット39からタクシーで向かったが、ぽんこつマンは前日に一人でポセイドンに行っていたのだが、まだまだMPは初心者だった。

元同僚は、バンコクには既に数年駐在者として過ごしていて、何度となくMPは体験していると思っていたが、奥さんも一緒にバンコクにいるのでそれほどMPが必要ということもなかった様だ。

タクシーはスクンビットを西へ進み、スクンビットソイ3を北上し、ペップリ通りを突っ切って突き当りを右折してプラザエンターテーメントに着いた。タクシーを降りて1回の入り口に入るとコンチアがいて、いきなり「No Tamada now」(今は、普通の嬢はいない)「model only na」(モデルクラスだけ)という。

元同僚がすかさず今いる子を呼べるかと言ったらしく、少し1階のロビーで待っているとふたりエレベーターで降りてきて、笑顔で微笑んだ。ぽんこつマンは同僚に「どうする?」と聞いたら同僚は、「ぽんこつマンが行くなら付き合います」という。そうこうしているうちにひとりの嬢がぽんこつマンの腕に絡んで来てエレベーターの方に歩いて行く。もうひとりの嬢も同僚をキャッチしてエレベーターまで歩いてきた。

半ば、拉致状態だったがそのままエレベータで上階へ上がっていく。その時は夕食でかなりのアルコールを口にしていたので、その時の経緯はあまり覚えていない。会計をどうしたかも記憶にないが今でもはっきり覚えているのは、個室に入った時に上から改めて自己紹介を受けてPENTHOUSEの表紙に彼女が写っている写真を見せられた。

確かに彼女は、日本人では考えられないストレートで美しい脚と、キリッとしまった尻、そして細いウエストの上にボリュームのあるバストを持っていて、顔の大きさも小さく可愛かったが、PENTHOUSEがいくら男のエロ雑誌だとしてもタイのMPの女の子をカバーガールにするはずはないと思った。

既に前日ポセイドンでMP体験を済ましていたので、個室での嬢のサービスを比較することが出来た。バスタブに湯を張り、おっぱいや股間を使って腕や体を洗ってくれるサービスはまずまずだったが、下半身へのサービスは適当でベッドに行くまでぽんこつマンの肉棒は、近々に硬くなることはなかった。もちろんアルコールが大量に入っているということもあるだろうが、ぽんこつマンは気持ちがこもっていないサービスには反応が悪いというところがある。

体を流した後、バスタオルを巻いてベッドで彼女が来るのを待った。彼女もすばやく韻部をボディシャンプーで洗って、バスタオルを巻いてベッドに来る。そして仰向けに寝ているぽんこつマンの肉棒を探して、手で扱き始める。少し硬直してきた肉棒に直ぐにコンドームを装着させて、フェラチオを始めるが、20回〜30回咥えて上下した頃に直ぐに止めて騎乗位でぽんこつマンのポコチンを膣に挿入しにきた。ポコチンは既にフニャチンではないがカチンカチンでもなかった。それでもするりと膣に入った。

彼女の膣は既に緩い状態だったのだ。彼女は激しくグラインドしながら腰を上下するが膣内の肉襞が一向にぽんこつマンのポコチンをしめつけに来ない。彼女はその動きを3分ぐらい続けたが、やがて「ヌアイ」(疲れた)とこぼして「チェンジ」と言って仰向けになり脚をM字に開いてぽんこつマンの正常位での挿入を要求した。

ぽんこつマンは、その細い脚を持ち上げ屈曲位で一気に肉棒を肛門の上にパックリと開いた穴に突き刺した。できるだけクリトリスの下にあるはずのGスポットと子宮口(ポルチオ)亀頭が当たる様に彼女の腰を高いところでキープして下から上に腰を前後した。

そして両手を彼女の豊満な乳房にあてがった時、かなりしっかりとしたムチムチ感があった。シリコンだ。シリコン乳だ。その時、その細い足も、細いウェストもそしてタイ人にしては高い鼻も、細い顎も、左右整った目蓋も、もしかしたらぷっくりしたセクシーな唇も、チークも全てが整形で手に入れたものかもしれないと思った。

彼女の心臓は確かに動いていて本物だが、表面に見える彼女の全てが整形によって作り上げられたものだとしたら、ぽんこつマンは生身の人間ではなく、モデリングされた人形の膣に肉棒を突き立てているということなのだ。

そんな思いが頭に浮かんで、ただひたすら激しく突くことで自分の快感を得ようと腰を動かした。男と女の営みではなく、それは単なるマスタベーションの延長だった。彼女の肛門の上に開いている穴が壊れるという気遣いもなく、ただひたすら激しく突きまくってぽんこつマンはコンドームの中に大量のスペルマを放出した。

アルコールを大量に摂取した身体から大量の汗がにじみ、心臓の鼓動は今にも胸の筋肉を突き破るかの如く激しく打っていてぽんこつマンは直ぐにはベッドから起き上がれなかった。

彼女は、ぽんこつマンが果てたのを知って直ぐに立ち上がり、部屋に入る時に頼んでいたミネラルウォーターを2つのグラスに注ぎ、1つをぽんこつマンに差し出しもう1つのグラスを一気に飲み干した。

そしてベッドに腰を掛け、気怠るそうにぽんこつマンのふくらはぎと太腿を揉んで見せた。ぽんこつマンは心臓の鼓動が収まるまでベッドに仰向けで寝ていたが、5分ほど休んで起き上がり、「OK」と一言いい立ち上がった。

彼女も直ぐにぽんこつマンを追ってシャワーに来てぽんこつマンの体の汗を流し、肉棒も綺麗に洗った。そしてぽんこつマンはバスタオルで体を拭き、服を着て彼女が服を着るのを待った。

彼女は確かに抜群のスタイルの女だった。顔も美形だった。しかしぽんこつマンはその美しさがどこかの医者の手で作りあげられたと思うと、「よかった」とは言えなかった。そもそもぽんこつマンは美形より、可愛い顔が好きだったし、シリコン製のDカップより、生身の美乳Bカップが好きだった。身体つきも少し脂肪がうっすら着いた柔らかい身体が好きだった。

モデルクラスよりタマダーの中からホスピタリティーに溢れるテクニシャンで性格の良い上玉を探す方が断然面白いと思った夜だった。

2000年代に入り、摘発や系列店閉鎖に伴う合併がありたくさんのMPがバンコクから消えていった。コロナショックがあって、3月から長い間の営業禁止の後、ミレニアム前にあった幾多のMPで営業再開できた店はいくつあるのかはわからない。多くのMPが営業再開していることを期待したいところだ。