バンコクおきに嬢とひさびさ焼肉&ケーキデート

2020年2月27日、タイでもコロナ感染のニュースが神経質に毎日報じられるようになっていた頃で、「25~38歳のタイ人男女(男性5人、女性6人)のグループで、一部が2月21日にタイ国内で香港人旅行者と接触した。その後、2月27日、29日にパーティーを開き、酒を回し飲みするなどした。」という報道がなされた時期である。このあと3月18日からバー、カラオケ、クラブの営業禁止はもちろん居酒屋、レストランでも酒類の販売の規制がされることになるのだが、まだ27日はバンコクのバー、カラオケ、クラブで働くレディーの頭の中には、その先に起こる失業を想像するものは皆無だったと思う。

その頃ぽんこつマンは、タニヤのカラオケクラブからスクンビット23のヤングプレースという商業ビルに入っていたCalmというラウンジクラブに昨年の12月から移籍したタイ人の女の子に少しでも一緒にいる時間を作りたいという気持ちになるほど入れ込んでいて、毎日LINEで彼女とデートする約束を作ろうとしていた。

そして2月27日11:30A.M.に彼女から「WASEDA」 という日本語学校に通っている側でお昼を食べるけど、会いにくる?」というLINEのメッセージがあり、即答で、「行く」と応えて急いで部屋を出た。ぽんこつマンが住んでいるコンドから彼女が日本語の勉強をしている「WASEDA」という日本語学校があるBTSチョンノンシー駅までは、電車を乗り継ぐだけで行けなくは無いが、何しろ時間がかかる。お昼の時間が終わるまでは1時間ちょっとしか残っていないから、「ここはGrab carで!」と配車アプリで手配した。Grab car のアプリにはあらかじめクレジットカードを登録しているので、財布を忘れても乗ることができる。

この日は慌てて、部屋に財布を置き忘れてGrab carに乗ってしまった。目的地について登録してあるクレジットカードから料金を支払って降りることができたが、彼女がいる店が見当たらない。既にその時はかなり冷静さをなくしていた。彼女に店の場所を聞くが、Google mapにあるポイントで降りたところが少しずれていて、周りにいる人に店を訪ねるが、教える店の位置がまともに帰ってこない。グルグルその界隈を歩き回り、BTSチョンノンシーの駅を挟んだ反対側にも行ったりして、また元の位置に戻って人に聞いてようやく彼女のいる店にたどり着いた。彼女は食事を既に済ませていて、少し不機嫌になっていた。「遅い!」「ごめん、場所がすぐに分からなかった。財布を忘れてきたので、ご飯を食べれない。」という会話のやりとりをして「いったん部屋に戻って財布を取りに帰る。」と伝えてまたGrab car を呼んで部屋のあるコンドに戻った。

そして部屋から彼女にLINEを入れたら、夕方5時に彼女が働いているラウンジクラブの入っているビルの入り口近くにある焼肉屋「燦 きらび 」で焼肉食べたいと連絡がきた。ぽんこつマンはすぐさま「OK」と返す。

既に午後3時を廻っていたのでシャワーを浴びて、デートの準備をした。今度は財布を持ったかしっかり確認して、午後4時に部屋を出た。夕方のバンコク は大渋滞。いかにGrab car でも渋滞はかわしようが無い。比較的渋滞の少ないペップリ通りを進み、スクンビット55(トンロー通り)へ。そこからサミティベートスクンビット病院の前を通り、スクンビット39、ペッピーナスクンビット本店があるPhrom Chit Alleyを通って、ヤングプレースの手前にあるセブンイレブンの前で降りた。時間は4時45分。コンビニの外にあるATMで現金を引き出して、焼肉屋「燦 きらび 」に向かった。

彼女は既に、ヤングプレースビルの入り口にある硬い椅子に座って待っていた。焼肉屋「燦 きらび 」の開店時間は17:00だが5分前になっていたので店に入った。焼肉屋「燦 きらび 」スクンビットは全てが個室スタイルで、プライバシーが守られる。今回は一番手前の個室。クラブやバーの女の子と同伴出勤するには向いている店だ。肉も和牛で美味しい。

アサヒ生ビール49バーツ、最上級黒毛和牛上カルビ290バーツと良心的価格も嬉しい。彼女は焼肉と刺身・寿司が大の好物とのことだで焼いても焼いてももぐもぐ食べる。太りたく無いから、焼肉は月1から2とのことだった。この店は、タニヤにあるしゃかりき432の炭火焼肉432(シミズ)より割安で肉質もいい気がする。さらに個室というのもぽんこつマンには嬉しい。

この店で約2時間焼肉を食べ続けて、ぽんこつマンは腹いっぱいになった。彼女にデザートを勧めたら、店を帰るという。そこは、彼女がスクンビット23の店に移ったばかりの頃一度探したが見つからなかっと言った店で、Iwane Goes Nature(https://www.facebook.com/Iwane1975)という店。

彼女はデザートを2品注文しこの店自慢のジンジャーエールでペロリと平らげる。ぽんこつマンはダブルエスプレッソのみ。焼肉と甘いデザートを2つ食べてご機嫌な顔になっている彼女(この時は少し木村文乃似風)を見るのがぽんこつマンの幸せになっている。

本当は、同伴するつもりは全くなかったが、幸せそうな彼女の顔をもう少し見たくなって同伴出勤にしてもいいと彼女に行った木曜日の夜だった。彼女の勤めていたラウンジクラブCalmはしゃかりき432の社長が経営する日式ラウンジで、日本人キャストがメインの店だったが、3月18日のバー、カラオケ、クラブ、などの酒をメインで提供する店の営業が禁止となり、店は締めたようだった。

彼女はその後長い失業状態に入る。今はまたそのラウンジがあった場所を改めてシステムを少し変えて営業しているようで、仕事に戻れているようだが前ほど客がくるはずもない状態が続いているらしく、いつまでその店で働いていけるのかも分からない。

ビアチャンガールをナンパ、寿司デート

しばらく前に古くから知っているイサーン娘から紹介されたかわいい女の子がいて、その子がビアチャンガールの仕事をしているというのでそのビアガーデンに会いに行った。ビアチャンガールというのはレストランやバーなどでビアチャンの会社のユニフォームを着て客にそのビールを注ぎ足してくれるサービスをしてくれる女の子で、普通のウェイトレスより可愛くてセクシーなボディーラインの嬢が多い。

タイではいろんなビール銘柄があって、シンハー(獅子マーク)、チャン(象マーク)、レオ(ヒョウマーク)、ハイネケン、アサヒなどがメジャーなブランドだ。ビアチャンはシンハービールとシェアを争う2大ブランドの1つでウィキペディアによると2006年のタイのビール市場の49%を占めているらしい。ビアシン(シンハービール)よりアルコール度数が高く値段が安いこともあり、タイでの人気が高い。ぽんこつマンも初めてタイへ来た時からビアチャンのファンである。

彼女が働いていたのは、スクンビット69と71の間にあるスカイウォークコンドの奥にあるW District(https://www.bangkoknavi.com/miru/418/)のオープンエアのビアガーデン。周囲には日本食・フレンチ・イタリアン・バーガー・シーフード・タイ料理・ギリシャ料理等のお店が色々ある。

https://www.bangkoknavi.com/miru/418/ から引用

ぽんこつマンが席をどこにしようか迷っていると彼女がぽんこつマンに気づき近づいてきて席を選んでくれた。ぽんこつマンは即座にビアチャンを注文した。ビールのアテは周りのショップに行き注文する。料理ができるとテーブルに運んできてくれる。

ぽんこつマンがそこに行ったのは19:30を少し回った頃だった。まだ雨季だったせいかそれほど混雑してはいなかった。料理はポテトフライとコルドンブルーを注文した。彼女はしばらくして注文から戻ってきたぽんこつマンに近づき、話しにやってきた。

ぽんこつマンは、彼女にこの仕事はどうか、生活はうまく行っているかを聞いてみた。彼女はバンコクのスラムで有名なクローントゥーイのアパートに母親と幼い娘の3人で暮らしているらしかった。アパートの家賃は5000bahtと言っていたが、実際に幾らかはどうでもよかった。母親も市場で働いているが、家賃、娘のミルク代、携帯電話の通信費、電気代とか生活の基本となるお金を考えるとと生活は厳しく、どうしても彼女も働いて母に渡さないといけないと言っていた。そこでの仕事の時間は19:00から一番遅くて02:00までの7時間。途中食事休憩は30分取って良いと言っていた。毎週月曜日は休み。月収は9000Baht、それと客からのチップという。ぽんこつマンは早く帰ることはできるのかと聞いたら、できると答えた。もし雨が降ってきたら、店は閉まってしまうのでその時はいつも早く帰れるとも言っていた。

ならば今日雨が降り出したら、デートしようと彼女に言ってみたら、OKという返事を返して仕事に戻って行った。しばらくピッチャでもらっていたビアチャンを飲んでくつろいでいたら、空がピカと光った。そして大きな落雷の音。21:00を少し回ったばかりだった。

そして空から大きな水滴がポツンと落ちた。雷鳴が更に激しくなった。スタッフが慌ててパラソルを開いていく。しかし大きな水滴は一気に数を増し、パラソルをバラバラと叩く。やがて水滴は筋になって空から落ちてくる。そして地面を叩き、あっという間にコンクリートが池に変わっていく。風も強くなり横殴りの豪雨。短パンもTシャツも濡れていく。

彼女が大きな傘を持ってぽんこつマンに近いてくる。食べ物は食べ終わっていたが、既に少しだけビールが残ったビアジョッキにも雨が飛び込んできていた。彼女は傘に入ってトイレに避難しようと言ってきた。ほぼ全ての客は散り散りにそのビアガーデンから姿を消していた。

雨粒が小さくなるまでトイレで雨宿りしていたが、雨が少し小降りになった時に既に着替えていた彼女が再び現れて、「今日はもう終わり」と言ってきた。そしてふたりはスクンビットソイ71に出てタクシーを探した。

その日はそこからぽんこつマンの部屋に彼女が来た。あらかじめ買ってあったビアチャンを冷蔵庫から出しふたりで飲んだ。その後ふたりはシャワールームに行き、そこで激しい抱擁。お互いの身体を洗いあった後にシャワールームで彼女を立たせたまま背後から挿入した。

彼女の秘部は既にぬめりを帯びていて、ぽんこつマンの亀頭はスルンと奥へ入り込む。彼女の腕は両手を壁につき高く挙げている。ぽんこつマンは彼女の乳房に手のひらを当てた。かなりの大きさのある乳房だったが、シリコンでは無い。腰を前後しながら両手の中指で彼女の乳首を捏ねる。

彼女は、切ない声を上げ、濃厚なキスを求めて顔を後ろに向けてくる。ぽんこつマンは彼女の唇に合わせるように顔を重ね彼女の舌を吸う。彼女も舌をぽんこつマンの口に挿入してくる。生のままでの挿入なので、中にザーメンを放出するわけにはいかない。

ふたりはいったんシャワールームから出てベッドに行き、まだ膨張したままの肉茎にコンドームを装着して、濃厚なプレイの続きを愉しんだ。彼女は首筋への口づけを好んでいるようだった。耳のそばの頸動脈に沿って舌を肩まで下ろしデコルテの鎖骨に舌を滑らせる。それから胸のセンターを降りて乳房の谷間を進み、乳房の下を吸い上げ乳輪に向かう。乳輪を舌先で何周も撫で回し、乳首を吸い上げる。その一連の動きのスタートは、まず首筋へのキスからだった。

正常位、伸長位、側位、そして再び正常位で激しく突き上げてぽんこつマンはフィニッシュした。果てた後にザーメンをため込んだコンドーム を拭い取り、彼女を改めて抱いて彼女の身体中をリップする。白いキメの細かい肌、微笑むと笑窪が見える頬、絞れたウエスト、ボルドーワインのような色をした乳首を持つ放漫な乳房。そして男を迎え入れる湿潤な膣。うっすらと筋肉の上についた柔らかい脂肪。放心状態の彼女を見て、愛おしいと思った。

深夜を過ぎて雨はすっかり上がっていた。彼女は家に帰ると言った。彼女の今日の仕事は19:00から雨が降り出した21:00までの3時間。チップもほぼ無かっただろう。ぽんこつマンは彼女に2000Bahtを「今日はありがとう、娘に何かお菓子でも買ってあげなさい」と言って渡した。彼女は嬉しそうにそのキャッシュを財布にしまい、部屋を出て行った。

ある月曜日、彼女が仕事を休む日の午後4時に彼女から電話があった。「今日は休みだからいっしょにご飯を食べたい」と言ってきた。「何が食べたい?」と聞いたら「日本食、寿司」と言う。「どこか良いところ知ってる?」と聞いたら「トンローの鮨正」と言ってきた。そこは「昔友達と言ったことがあって美味しい」のだそうだ。そして彼女は今ぽんこつマンが住んでいる所に近い友達の部屋にいるから、夕方5時半くらいにぽんこつマンが住んでいるコンドのロビーに行く。そこから一緒に行きたいと言って来た。

ぽんこつマンはその晩は特に予定はなかったので快諾した。待ち合わせの時間まで1時間余り。シャワーを浴びて出かける準備をした。それからトンロー「鮨正」をネットで調べた。

「鮨正」は日本人には馴染みが薄いが、タイのスターも訪れるほどでタイ人にはかなりの人気店だということが書いてあった。彼女は時間通りにやって来てふたりでタクシーに乗り「鮨正」に向かった。

店はトンローソイ5を150mくらい入ってThe Andamanというレストランと同じ敷地にあり、隠れ家的寿司屋だった。タクシーは夕方の渋滞にかかり、40分くらいかかった。店に着いた6時半頃には客もそこそこ入っていた。

彼女はサーモンの炙りの巻物、ウナギ、など生ではなく熱処理したものを頼んでいた。ぽんこつマンはいくら、トロ、帆立、ボタンエビ(刺身)を注文した。寿司はやはりビールより日本酒だが彼女はお酒は飲まず冷たいお茶を飲んでいた。タイ人の板前が握る寿司もネタに鮮度があり問題なく美味しい。タイで食べる寿司の中ではかなりのレベルの高さであった。

ゆっくり食事をして、店を出たのは22時の閉店前の30分前。そのあとは、ぽんこつマンの部屋にふたりで戻った。そして再び濃厚なディープキス。ふたりはお互いの身体を求め合った。

彼女とはその後も何度か彼女の休みの日にポンコツマンの部屋に来て激しくセ●クス をしたが、いつの間にか毎回渡す2000Bahtが当たり前になって来たようで、彼女がビアガーデンで働いて稼ぐ以上に容易に得られる収入源としてぽんこつマンのことを思っているように感じ始めた。それ以降、彼女からの連絡を無視するようにした。しばらく相手にしていなかったら彼女からの連絡も途絶えた。今はただの友達の関係。次に彼女に会うことがあっても部屋に呼んで肉体の関係を結ぶことはないだろう。

大阪そして3度目のホーチミン

2019年6月13日、ぽんこつマンはおよそ1年前に発覚した肺腺癌を治療した神戸低侵襲癌治療センターでの放射線治療のフォローアップに訪れた。そしてその晩大阪に泊まり、14日早朝に関西空港からベトジェットで3度目のホーチミン に向かった。

大阪の宿は、Hotel Felice 心斎橋(http://hotel-felice.com/shinsaibashi/)。関西の家を引き払って北陸の家に日本の本拠地を移してから大阪で泊まる時はよく使っている。

ホテルの近くに大阪で有名な洋食屋「明治軒」がある。ホテルの敷地前に「鈴音」という洒落た居酒屋もある。明日の朝は早いので明治軒で豚カツ定食とビールで済ませるつもりだった。ぽんこつマンがちょうど明治軒に入り注文を済ませた時に突然携帯が鳴った。それは以前勤めていた会社の知り合いからの電話だった。まるでぽんこつマンが大阪に来ているかを知っているかのような偶然だった。彼は「ちょっと話がある」と言って会いに来るという。

明治軒で彼が到着するのを待った。食事がちょうど終わって5分くらい経った頃、彼が現れた。彼はぽんこつマンより15歳くらい若く、今は会社の主戦力になっているようだった。彼の話はぽんこつマンが東南アジアに今いることを知り、今の仕事でベトジェット就航地のホーチミンの写真を使いたい仕事があるが、持っていたら貸して欲しいというものだった。彼のプロジェクトでプレゼンに使いたいという話だった。ぽんこつマンは、ちょうど明日ホーチミン に行くので写真が取れたら送ると約束した。それにしてもなんという偶然。不思議なこともあるものだと思った。久しぶりの再会にその後、イタリアン居酒屋に行きワインを一緒に飲んで懐かしい話もした。

明日の出発は朝9:30関西空港発のベトジェット829便。2時間前の7:30に関西空港でチェックインするには難波からラピートα3号7:00発に乗ることになる。ホテルから難波駅までは御堂筋線心斎橋駅から地下鉄で行く。6時に起きれば間に合う。部屋に戻ったのが深夜0時だったのでシャワーを浴びて直ぐにベッドに潜った。

スマホのアラームで朝6時に飛び起きた。荷物をまとめフロントでチェックアウトを済ませた。朝6時の心斎橋には人もタクシーもほとんど見かけない。地下鉄に乗り、予定通りのラピートに乗って、関西空港でチェックインを済ませた。

朝食は普段取らないことが多いがこの日は朝が早かったので搭乗前に何か食べておいた方が良いと思い、早めにゲートに向かった。ゲート近くのコンビニでおにぎりとお茶を買ってゲートの待合で食べた。

搭乗時刻となり機内に入った。ホーチミン までは5時間30分のフライト時間、時差が2時間あるホーチミン の到着時刻は13時ちょうどの予定。この日の搭乗客は少なく機内はかなり閑散としていた。到着1時間ほど前から機体は下降を始める。眼下にデルタ地帯が見えてくる。やがて住宅が眼下に見えてきて機体は更に高度を下げていく。ぽんこつマンはかなり前方に座っていたのでタッチダウンのショックも少なくスムーズな着陸だった。

入国審査を終えSIMを入れ替えて、比較的安心できるタクシー会社として知られるMAI LINH <メイリン>(http://www.mailinh.vn/)かVINASUN<ヴィナサン>(http://www.vinasuntaxi.com)を探す。ターミナルを出て左へ。普通のタクシースタンドを通り過ぎて更に行ったところにある奥の乗り場でスタッフに、タクシー会社の希望を伝える。「メイリン」「ヴィナサン」と伝えればそのどちらかのタクシーを指定してくれる。

以前来たときにGrab car を手配したときに、ピックアップポイントが分からず、ドライバーに電話したが、ドライバーが英語が分からずキャンセルされたことがあった。そこにぼったくりの白タクが群がってきて危うく鞄をすられそうになったこともあるので、空港からホテルへの移動は安心できるタクシーに乗る方が早く安く安全に行けると思う。

空港使用料(たぶん10,000VND)をメーターにプラスで支払う必要があるが1区のホテルまでなら途中渋滞があっても200,000VNDくらいあれば大丈夫だ。今回は170,000VND程だったのでおつりを20,000VNDだけもらってホテル前で降りた。

ホテルは、シルバーランド シル ホテル&スパ。ルタントン日本人街に徒歩圏内。

ホテルの2軒ルタントン側にはマッサージ店があり料金も良心的。毎日の濃厚セックス で凝ってしまった背中や肩、太腿の筋肉をほぐすには最高の場所。そしてレタントン通りとタイヴァンルング通りの交差点には一風堂が店を構える。このホテルのロケーションは最高だ。しかもジョイナーフィー無料なのだ。

booking.com から引用

チェックインの後、Tinder で知り合ったいたひとりの女の子にLINEした。彼女はレタントンの日本人街にある蛍というカラオケクラブで働いていた。蛍という名の店はその日本人街にいくつもあって彼女がその時働いていた店は「蛍4」だったと思う。

彼女は日本語学校に通っているらしく日本語がそこそこ話せて少しは日本語がLINEでは書けていた。そしてその晩、店に行くが同じ系列の店にいた女の子で彼女の友達という女の子も蛍4に呼んで欲しいと伝えた。彼女は快くその願いを聞き入れてくれた。

夕方の7時を回り、ホテルを出た。タイヴァンルング通りを南に下り、レタントン通りを渡り切って2つ目の路地を左折する。次の路地を直ぐに右へ。突き当たりを左に少し進むとその「蛍バー4」はあった。表になんとなく怪しい男が立っている。その男に店での女の子の源氏名を伝えると男は中に入ってその彼女を呼んでくる。中から扉が開いて「いらっしゃい!」と彼女が迎え入れてくれた。

既にぽんこつマンが来ることを伝えてあったせいか、店の2階の大きな部屋に通された。そこにその店にいる女の子をふたりと系列店で彼女の友達という女の子を連れて上がってきた。女の子は4人、お客はぽんこつマンただひとり。

それぞれの女の子にドリンクを取っていいと伝え、ぽんこつマンはビールを頼んだ。ぽんこつマンは唄は唄わない。店の女の子でちょっと頭が弱そうな女の子が選曲しては歌い続ける。場を和ませるパフォーマンスも彼女担当のようだった。みんなカタコトの日本語は使えるようで、英語は必要ない。全ての女の子と話をしたが、ぽんこつマンが系列の店から呼んで欲しいと頼んだ女の子がその中では1番の好みだった。

2時間ほどその店にいたが、そこそこ腹も空いてきたので引き揚げることにした。帰りにその日本人街をうろうろ歩き、ラーメン屋を見つけ食べたが、特別うまくはなかった。歩いているとエロマッサージらしき店から「シャチョー、マッサージ、マッサージ、、、」と声がかかる。路地を抜け今度はレタントン通りに出て、ホテルまで戻った。

ホテルの部屋に着いたのは22:00ごろ、ホテルのWiFiを繋ぎ、スマホを確認すると、Tinder に知らない女の子からメッセージが届いていた。「 Hi ! 」と返信するとコールガールからの連絡と分かるメッセージがきた。女性を語った売春グループのメッセージらしく、好みの女の子を教えてくれればそちらの部屋に女の子を1時間以内に送り届けるというものだった。

ぽんこつマンは前回のホーチミン訪問でもコールガールをホテルに呼んだことがあったが、しばらく日本にいてアジアの女の子とエロいことはしていなかったので、肌が白い、痩せすぎでなく、太っていない、シリコンを入れていないおっぱい、可愛い顔立ち、身長は160cm以下、年齢25まで、と条件を入れて送った。すると写真が送られてきて、この子でいいかと聞いてくる。それほどビンゴではなかったが外れてもいないので「OK」と送り返した。

女の子がベルボーイに付き添われて部屋に来たのは23:20くらいだったろうか。写真は黄色のタンクトップだったが、赤のワンピースでやってきた。部屋に彼女を迎え入れると、「シャワーは済ませた?」と聞いてくる。ぽんこつマンは彼女が来るまでに全て済ませていた。「もちろん」と答えると彼女はバスルームに行き、シャワーを浴びてベッドに戻ってくる。ぽんこつマンはコンドームをベッドの枕元に用意して彼女を待っていた。

彼女はバスタオルを胸元に巻いたままベッドに潜り込んできてぽんこつマンのポコチンを腰に巻いたバスタオルの上から触ってきた。コンドームを準備している時からぽんこつマンの脳内にエロいことが始まる予感を察知して、血流を送る信号が発せられていたのだろう。既にポコチンは少しずつ膨張をはじめいていて、硬くなりつつあった。彼女はそのことを確認し、ぽんこつマンのバスタオルを剥がし頭をぽんこつマンの股間の方向に向けてその怒張し始めていたポコチンをパクリ咥えて、上下にスロートしながら吸引と舌舐めを繰り返した。

ぽんこつマンのポコチンは直ぐに最大化した。それを確認して彼女は枕元のコンドームを素早くそのポコチンに装着し、騎乗位で挿入した。ぽんこつマンの彼女への愛撫はほぼない状態なのに、スルリと彼女の膣に入る。さては、シャワーの後に膣内にジェルを塗ってきているなとぽんこつマンは思った。

彼女は激しく腰を上下する。ぽんこつマンもそのリズムに合わせてポコチンを突き上げた。ぽんこつマンの恥骨が彼女の尻の骨にあたる。彼女はのけ反りぽんこつマンの腕をとって座位に移る。さらに彼女は背中をベッドまで倒しぽんこつマンに上になるように導く。

ぽんこつマンは一度ポコチンを彼女の膣から引き抜き、彼女の両脚を肩に乗せ屈曲位で改めて挿入する。ピストンのテンポは最初は80くらいで深く奥を突いていたが、5分ぐらいでテンポ120くらいに上がり、さらに3分後には180そして200へと速くなった。そして最後の激しいひと突きで熱い液体をコンドーム の先端に放出した。その後はテンポ30くらいのスローで余韻を迎えた。ポコチンの膨張は収まり膣からスルンと抜けた時も、ぽんこつマンの心臓の鼓動はなかなか鎮まらなかった。

彼女はぽんこつマンがフィニッシュを迎えたことを知り、さっさとシャワーを浴びて服を着替える。ぽんこつまんは1,500,000VND+チップ200,000VNDを渡した。彼女が部屋を出たのは深夜0時を少し回った頃だった。

翌日朝は8時に目が覚めた。朝食ブッフェをホテルで取り、両替に向かった。両替はこれまでも使っているドンコイ 通りのMoney Exchange 59。両替屋に向かう途中の交差点で信号待ちしていると、ひとりの男性ベトナム人が日本語で話しかけてくる。「ガイド入りませんか?」いきなりで少し胡散臭いので無視していたが、かなりしつこく付いてくる。

「両替に行くところ」と応えると「じゃー両替が終わったらいろいろ案内します」という。バイクの後ろに乗せてホーチミン の見所はもちろん、もし置屋とかに興味があるなら連れて行くという。今回はホーチミン の見所を写真に撮って送ると大阪で約束したことを思い出した。

バイクでならホーチミンの1区にある主な観光施設はさくっと回れるだろうと思った。ぽんこつマンは個人的にベトナムの携帯キャリアにも興味があったので、そこも連れて行ってもらおうと考えた。

両替を終え待っている彼のもとへ行き、1区にある大まかな観光施設とベトナムの携帯キャリアの会社それに置屋へ連れて行けるか聞いてみた。彼は半日(4時間)のガイドでは置屋までは無理だがそれ以外は充分大丈夫という。彼の料金は4時間300,000VND、高いとは思わなかった。

置屋は1区ではないのでとりあえず1区の観光施設と携帯キャリアのオフィス3キャリアを回ってきた。その日はよく晴れていて、写真を撮るために降りて少し歩くと汗がじゅわと吹き出す。やがて昼になったので、彼に飯を一緒に食べようと言った。彼は同意してぽんこつマンのリクエストであるシーフードレストランへ案内してくれることになった。

その店の店名はHOANG YEN。ホーチミン にも同じ店名の店はいくつもあるらしいが彼がぽんこつマンを連れてきたのはこのグランドサイゴンホテルの近くの店だった。ぽんこつマンもメインはやっぱりカニだ。ガイドは魚のベトナム風煮付けを頼んだ。エビの揚げ春巻きはビールのあて。ガイドは平日は普通の会社員として働いているが土日はガイドをしているそうだ。今日は土曜日で明日も日曜日なので開いているといった。

朝10時から色々1区を廻って昼飯を一緒に食べ終わったら午後1時30分を廻っていた。そろそろ半日の時間が終わるので、置屋ツアーはまたの機会にすることにしてホテルにいったん戻った。

実はその7月15日(土)の夕方は既にTinder で見つけた女の子とデートの約束があったのだ。その彼女とはホテルのロビーで16時に待ち合わせしていた。部屋でシャワーを浴びて着替え、デートの場所をスマホで探した。ジャカルタでの思い出もあって特にスカイバーを探した。やがて1つのスカイバーが目に留まった。

その名前はScial Club Saigon(https://www.facebook.com/socialclubsgn)。朝からオープンしているらしい。17時ー20時まではハッピーアワーでビールやドリンクが半額という情報もあった。16時になったのでロビーに降りた。土曜日なのでそれほど渋滞があるとは思えなかったが、彼女は少し遅れて16時20分くらいに「今ホテルの前の道路にいる」とLINEを入れて来た。ロビーから表の道を見てみると白いワンピースを着た女の子が静かに周りを見ていた。ぽんこつマンはエントランスを出て彼女に手を振った。階段を降りて彼女に近づき挨拶をした。彼女は写真で見たよりふっくらしていた。いやぽっちゃりしていた。

ふたりはそこからタクシーに乗って、その目的地のスカイバーScial Club Saigonに向かった。そのスカイバーはホテル デザール サイゴン Mギャラリー コレクションという5つ星ホテルの最上階にあるようだった。

タクシーがその5つ星ホテルのエントランスについた。ドアボーイがドアを開ける。ぽんこつマンは彼女をエスコートしてホテルのロビーに入りエレベーターに乗って最上階に向かった。エレベータを降りたところから屋上へはまだ階段があ利そこを登った。この時期のホーチミン は雨季でつい先ほどまで雨が降っていたが、最上階に着いた時には雨は上がっていた。

そのバーからの眺望は陽が沈んでからどんどんアメージングになって行く。そのバーから隣にあるShri Restaurant & Loungeに繋がるスカイウォークがあるようだった。ぽんこつマンも彼女もホーガーデンを数本飲んだ。食事のメニューが見当たらない。人も混んできた。彼女もお腹が空いたようだ。寿司を食べに行くことにした。ちよだ鮨ホーチミン店。東京や神奈川を中心にチェーン展開する鮨チェーンのホーチミン店だ。

彼女との時間はここで終わりにして早めに家に返すことにした。彼女のためにタクシーを呼びタクシー代には充分な金額を渡してハグをした後、ぽんこつマンは再びレタントンの日本人街に向かった。今晩も行くと昨晩約束していたからだ。

店に着いたのは9時30分くらいだったろうか。今夜も昨夜と同じ顔ぶれの女の子がいた。この日は昨晩より小さいというか、お気に入りの娘と密着するにはちょうどのサイズの部屋に案内された。ぽんこつマンは今日もビールを飲み、一番お気に入りの他の店から時ていた女の子とその店の可愛いタイプのふたりとよく話をした。最初にTinder で知り合った子は性格はすごくいい感じで日本語が上手だが肌の色が黒く、目がギョロっとしていてあまりタイプではなかったし、店ではチーママ的存在のようで下のフロアへもよく降りて行っていて話する機会は少なかった。もうひとりは頭が少し弱い感じでお持ち帰りも可なのだと聞いてはいたが、精神的な傷を過去に負ったかのような表情をたまに見せるので、店で仲良くするにはいいがプライベートで仲良くなろうとまでは思わなかった。

その店を出る前に、その陽お昼を食べたレストランの話をしていたら、一番お気に入りの子がカニを食べるならもっと美味しいお店があると言ってメモを見せてくれた。

そして明日ぽんこつマンがバンコクへ向かい右飛行機の時間を聞いてきた。ぽんこつマンの乗る予定の飛行機は夕方18時くらいの出発だ。空港には16時ごろ到着すれば何の問題もなかった。その時刻を聞き、彼女はこっそり「明日のお昼を一緒に食べましょう」と言ってきた。そして店の名前を教えてくれた。その名はシークレットガーデン。待ち合わせは店の前で11時半。

翌朝ホテルで朝食をとり荷物をまとめてチェックアウトタイムにレセプションに預けた。そしてロビーで11時になるまでスマホでネットサーフィンしていた。時間になりホテルの前でタクシーを拾い、待ち合わせの店に向かった。日曜日ということもあり、道路は渋滞もなくあっという間にその店のあるパスツール通りに着いた。待ち合わせの時間まで15分はある。少しその近所を歩いてみたら、何と前に別の女の子とお昼を食べたニャハンゴンというレストランが隣にあった。

11時半に近くなったのでシークレットガーデンという店の入り口の前で待った。しばらくして昨夜日本人街のカラオケクラブで一緒にいたお気に入りふたりの姿が見えた。ひとりだと勝手に思っていたが、それはそれで嬉しかった。ビルの屋上にあるレストランへはエレベーターはなく階段で上がる。

ぽんこつマンは豚肉のメニューを探した。女の子たちは野菜のメニューを選ぶ。深い緑の飲み物はいわゆる青汁のようなものだ。ぽんこつマンには苦いが女の子は平気で飲む。豚肉の料理にも普通にたくさんのハーブ野菜がついてくる。2時間くらいかけて今回のメモリアルランチが終わりに近づいた。会計を済ませる頃にそれまでなんとか我慢していた空が崩れ激しいスコールになった。ホーチミンという街にはもう3回来ているがまだまだ知らない魅力もたくさんあるのだろう。タイを本拠地にしているぽんこつマンであるがホーチミン にもしばらく住んでみたいと思うようになっていた。ぽんこつマンにはその雨はこの街との別れの涙のように思えた。

ホーチミン 再び

Skout とTinder でどこにいても、行きたい場所のデートパートナーを探せるようになって、ぽんこつマンのアジアでの楽しみが増えた。2018年7月から1年契約でバンコクにあるとある会社のビジネスコンサルタントとして働いていたが、その会社のGMの考え方や古参の現地採用社員と意見がことごとく合わず、9月に契約解除を決意した。タイでのワークパーミットが切れるので、いったん国外に出る必要があり、バンコクからベトジェットやエアアジアで簡単に安価で行けるホーチミンへ行くことを決めた。

スマホのマッチングアプリで、ホーチミン でご飯を一緒に食べてくれる女の子を見つけ、ホーチミン 2泊の予定で出かけた。ノービザでのベトナム訪問は一度入国してから出国してから30日は再入国できないことになっているが、前回のベトナム訪問は2月のハノイだったので問題はない。

バンコク→ホーチミン のフライト時間は1時間40分くらい。夕方くらいに1区のホテルにチェックインするにはエアアジアのFD654 13:40ドンムアン空港発がちょうど良かった。出発は9月29日(土)バンコクへの再入国は10月1日(月)に決めて航空券とホテルを手配した。

ホーチミン の今回のホテルは、Good Vibes Boutique Hotel。

ローカルにも人気のあるナイトクラブ、Apocalypse Now Bar に歩いて行けてジョイナーフィー無料の3つ星ホテルだ。

ドンムアン国際空港からタンソンニャット国際空港に到着したのは16:00を回っていた。到着前に激しい雷雨があり到着機がスムーズに着陸できず、空港上空で待機が続いたためだった。空港を出てホテルにチェックインできたのは18時を回っていた。

スマホノマチングアプリで知り合いデートの約束をした女の子とは明日のランチを一緒にすることにしていた。この晩はまだ行ったことがないルタントンの日本人街を散策する予定だった。ホテルの部屋に入りシャワーを浴びて、まず両替に向かった。両替所は前回にも使ったドンコイ通りのMoney Exchange 59。それからレタントンの日本人街へ向かった。日本人向けのガールズバー、スナック、カラオケクラブの他にラーメン屋やうどん屋、それに居酒屋も複数あって凌ぎを削っているようだった。

ぽんこつマンは、腹ごしらえに鶏笑という居酒屋に入った。店内は混雑していて2階へ案内された。奥にカウンターがあってその端の席に座った。日本人駐在員の夜の憩いの場になっているようだったが、ローカルのカップル客もかなりいるようだった。この店は名前の通り焼き鳥がメインの居酒屋らしい。先ずは生ビールと焼き鳥をとった。その後にとんかつとポテサラを取ったと思う。

店には9時くらいまでいて、ホテルに戻った。ホテルの部屋でしばらくゆっくりしながら、Tinder でホーチミン の女の子をチェックしてLIKEを送っていると、ひとりの女の子からメッセージが入った。内容は「1時間以内であなたのホテルに行く。150万ドンでゴム付きセ●クス 。」というものだった。顔もスタイルも悪くなかったので呼んでみる事にした。

30分ぐらい待っただろうか。フロントから「友達とうい女の子が来ているが部屋に案内していいか」と連絡が入る。「いい」と返事をした。ホテルのベルボーイに連れられて女の子がやってきた。いったん女の子を部屋に入れたが、Tinder の女のこの写真と顔が違う。「この子はどうした?」と彼女に聞いたら「彼女は別の客のところに行っていて、貴方は私が担当する」と言った。ぽんこつマンはその時そのTinder は売春斡旋業者が行っていると理解した。

写真の女の子がいいというと彼女はおもむろに電話してベトナム語で何やら説明している。彼女がその携帯をぽんこつマンに渡し、「ボス」と言った。「You want change?」と聞いてきたので「I want a girl that I’ve seen her by the photo」と伝えた。「彼女は今は無理だ、他の可愛い子を紹介するけどチェンジするか?」「100万ドンだけでいい」と言ったのでチェンジしてもらう事にした。

最初の女の子は帰り際に、「チップ」「タクシー」と言ってきたので10万ドン渡して引き上げさせた。その後15分ほどで次の新しい女の子が先ほどの同じベルボーイと一緒に上がってきた。その女の子は先ほどの女の子より可愛くスレンダーだったので部屋に入れた。

彼女は、バッグをサイドテーブルに置き、「Money first」という。100万ドンを手渡すとすぐにバッグにお金を入れ、ボスに短い電話した。そしてバスルームに行き服を脱ぎ、シャワーを浴びてベッドに戻ってきた。ぽんこつマンもシャワーを浴びてベッドに戻ったら、すぐに行為が始まる。まずは彼女が手でぽんこつマンの股間にある愚息をしごく。愚息はすぐにそそり立ち彼女がゴムをつける。そして騎乗位でその逸物を彼女の淫部に入れて行く。彼女の腰が上下する。ぽんこつマンは彼女のさほど大きくない乳房に両手を添えて揉んでみる。彼女は激しく腰を上下する。5分ぐらい経っただろうか。彼女が一旦ぽんこつマンの愚息を抜いて横に仰向けになり、正常位での挿入を希望してきた。

ぽんこつマンはすぐに彼女の上になり彼女の尻を少し持ち上げ、すぐに挿入した。はじめはゆっくりピストンしたが、彼女はマグロで全く反応がない。ピストンの速度を上げてもあまり変わらない。女性の反応があまりに無いので、ぽんこつマンはいったん引き抜いた。すると彼女はベッドに四つん這いになり後背位での挿入を求めた。いや求めたというより、業務としての手順として行ったと言ったほうがいいだろう。ぽんこつマンは後ろから挿入し、骨盤を掴み、ガツン、ガツンと打ち込んだ。激しく突き上げた。行為を始めてから15分くらい経ったろうか?なんとなくフィニッシュできそうな感じになってきたので我慢する事なく発車して行為を終えた。

彼女は、ぽんこつマンの愚息に残っているコンドーム をティッシュで外し、再びバスルームに行ってシャワーを浴び、服を着てベッドルームに戻ってきた。そして先ほどの女と一緒に「チップ」と言って手を出す。しばらく渋っているともう一度「チップ」という。面倒なので10万ドン財布から出してドアを開け彼女が部屋を出る時に渡してドアを閉めた。

翌朝、朝食にロビーに降りた時、昨晩のベルボーイがまだいて、ニヤリと笑いかけてくる。「Good?」と聞いてきたので「So so」と伝えた。本当は全く良くはなかったのだが…..。

前に今日のランチを約束した女の子に確認の連絡を入れた。約束は午前11時ホテルのロビー。彼女から折り返しがあり、OKと簡単な返信があった。いったん部屋に戻り時間の5分前に再びロビーに降りた。先ほどまでいたベルボーイは既に交代したのか姿はなかった。

11時5分に彼女はバイクでやってきた。ホテル前の歩道にバイクを停めてロビーにやってきた。「ナイストゥーミーチュー」と挨拶を交わし、ホテルを出て店にタクシーで向かった。店の名前は、ニャー ハン ゴン(https://www.vietnamnavi.com/food/224/)。

それほど距離はないのだがホーチミン は一方通行が多くグルグル回って店に着いた。黄色い門をくぐって店内へ。シックな作りがなんとも趣がある。

ベトナムのランチという事でフォーそして春巻き(ベトナム料理としては生春巻が有名だが、ぽんこつマンは上げ春巻きの方が好き)さらにマッドクラブのオイスターソース炒めをオーダーした。ぽんこつマンは当然ローカルビールと一緒にベトナムハーブが聞いた料理を堪能した。

食事中の話で、ホーチミン にも高層ビルがかなり増えたという話をしていたら、彼女がホーチミン の中で一番高いカフェバーがあるという。それはビテクスコフィナンシャルタワー(http://www.bitexcofinancialtower.com/?page_id=1420)という高層ビジネスタワーの52階にあると言う。展望台が49階にあるらしいが入場料を払って上がるらしい。52階にあるカフェバーに行くだけなら展望台への入場料は不要で、ホーチミン の眺望を楽しめるらしい。

EON Heli Bar 52でぽんこつマンはアイスティー、彼女はマンゴーシェークを飲んだ。ドリンクの料金はかなり高額だったが、その眺望代を考えると納得できる。店内にいるウェイトレスもかなりの美形を揃えていたようだった。

彼女とはその後一緒にホテルまで戻って彼女は停めていたバイクに乗って帰っていった。ベトナムの一般女性は昨晩のような職業人を除き、比較的貞操観念に厳しい人が多く、日本人より古風なところがあるという感じがした。

夜は、Tinder で見つけたもう一人の女の子でカラオケで働いている女の子とデートした。ラーメン好きというのでレタントンの日本人街の中のラーメン屋でラーメンを食べた。その後は店に出勤するというので、1時間だけお店に行く事になった。唄は唄わないがウイスキーの水割りを3杯飲んだ。彼女は唄を2曲唄い、コーラを2杯飲んだ。時間が来たので一人ホテルに戻った。明日はバンコクに戻り、数日後にはチェンマイに向かう。