6月ローシーズンパタヤへ2回の遠征

今年に入ってからは、バンコクでGoGoBarで飲む機会は徐々に少なくなっている。その代わりと言ってはなんだがパタヤに遠征してSoi6やツリータウンのバービア、そしてLKメトロやウオーキングストリートのGoGoBar、それからソイブーメランのOctopussy clubで遊ぶ方が楽しくなって来ている。

4月にもパタや遠征をしたが、5月の日本への一時帰国からタイに戻り、6月に速攻で2回のパタヤ遠征を計画した。1回目は、13日から15日の2泊3日、2回目は23日から25日の2泊3日。どちらもソイダイアナ(Soi13)、ソイハニー(Soi11)近くのパタヤセントラルセカンドロードに面したコンドを宿に選んだ。

遠征1回目のコンドは、比較的新しいEdge、部屋は12階とさほど高い階ではなく、眺望は期待できないが、昼間はカーテンを閉めて寝ているだろうから特に眺望は気にしない。遠征2回目のコンドは、パタヤセントラルの隣にあるView Talay 6にした。

遠征1階目のEdgeの部屋は、悪くはないが2泊であるのにバスタオルが2枚しかなく2泊目の差し替えもなかった。フェースたおるはなかった。さらにWiFiのルーターの故障により2泊目の午後3時以降にやっと修理が来て直りはしたが、ほぼ1日半はインターネットが使えなかった。テレビもインターネット経由なので、全く見ることができなかった。

遠征2階目のコンドは築年がかなり古いがレンタル管理会社の管理だったので、毎日の清掃がありバスタオルとプール用タオルの4枚が毎日入れ替えられる。こちらはフェースタオルもある。部屋に入ったときまずWiFiをチェックしたらこちらもインターネットの接続ができなかったがすぐに管理会社に電話するとすぐに再設定をしてくれてその後は快適にインターネットが唾がった。

1回目の遠征はバンコクの部屋を午前10:30に出てエカマイからロトゥでスクンビット通りのサウスパタヤ終点まで行き、そこからBoltを探して今度に向かった。ロトゥを降りたのは14時少し前で晴れていたのでかなり日差しがきつくジリジリ肌が焼けかなり熱い。Boltはなかなか見つからず20分は待った。やってきたBoltは荷台のあるカヴァと呼ばれるトラックタイプの車両だった。ロトゥの降車場所からセカンドロードまではそれなりに渋滞していて今度に着いたのは15時に近い時間だった。

早速チェックインを済ませ、部屋に入り16時には今度の前のセカンドロードからバイタクに乗りパタやセントラル通りとビーチロードの角にあるオザワラーメンで遅い昼食を取り、そこからまたバイタクでソイ6のバービアに向かった。ソイ6のバービアは早い店は正午から営業を始めているらしい。ぽんこつマンがたどり着いた17時ごろにはすでに全てのバーがオープンしていて通りにそれぞれのバーからの女の子が出てきてローシーズンで少なくなっている客を奪おうと声をかけてくる。中には腕に手を絡めて強引に店に引き込もうとする強者までいる。

ぽんこつマンは一応セカンドロード側からビーチロードまで歩きさらにセカンドロードまで戻る間に店を定める。このとき気にしていたのはFacebookで店の投稿があったFoxybarだったが、なんとなく前回行ったHelicopter barも覗いてみた。

Helicopter barの女の子は以前より増えてはいたが太めのブスな娘が目立った。Foxybarは、コロナ前には無かった新しいオーナーの店のようで小さなバーだがFacebookにあった写真ではかなり気になる娘もいる印象だった。店の前に着くとそいに面した一番前の席になかなかタイプの娘が座っていて軽く微笑んでくる。強引では無いところもぽんこつマンには好印象だった。

挨拶がわりにビールの値段を聞いて、その娘に店の中まで案内されお決まりのビアチャンを頼んだ。その娘にも1杯ドリンクを奢りいくつかの決まった会話を交わす。体の線は細いが胸はそこそこ膨らんでいていた。触ってみるとなんとなくシリコンを入れた感触だが、極端に大きなシリコンを入れていないところがぽんこつマンの好みにあった。この日は、夜になったらウォーキングストリートとLKメトロのGoGoBarを覗きに行こうと思っていたので2時間半ほどFoxybarでビアチャンを飲み店を後にした。

ビーチロードでソンテウを拾いウォーキングストリートまで10バーツで移動する。パタヤは巡回ソンテウが移動にとても安く便利だ。ストリートの入り口に着いたのはまだ午後8時前で、どのGoGobarもネオンはついているがまだ開店前のようだ。

ストリートを奥へと歩み進んでペパーミントまで来た時にはもうすぐ午後8時という時刻になっていて、店の前に行くとガードナーが時計を見て、店に1番目の客として案内してくれた。GoGo嬢はまだそこまで揃っていないが席についてしばらくすると店内にアナウンスがあり嬢達がステージに上がり踊り始める。

ぽんこつマンはここでもビアチャンを注文する。もうすでに7〜8本は飲んでいるが、熱いパタヤの海風に吹かれているうちに酔いはすぐに引いていくのだ。ステージの上の女の子はかもなく不可もなくの感じだったが、サービスの可愛い顔をした女の子が目に止まった。彼女を席の前に呼び、ドリンクをご馳走して幾つかの話をした。LINEを交換して次は開店前にご飯でも食べようと伝えた。そして会計後店を出て、バカラ、PIN UP、XSと回った。

しかしハートを射抜かれるほどの好みのタイプに合うことはなかった。ストリートの入り口に戻りまたソンテウに乗りソイダイアナの入り口まで行き、そこからLKメトロのGoGoBarへ向かった。

噂では最近はLKメトロのGoGobarもかなり勢いがあるとのことだったので期待していたが数軒入ってみたものの期待するほどの事はなかった。ぽんこつマンは4月に訪れたOctopussy clubのあるそいブーメランにも言ってみたが、以前そこでお気に入りになった嬢には会えなかった。

すでにこれまで飲んだビアチャンは1ダースをはるかに超えていた。この日は少し早めに宿に戻り眠りにつく事にした。

2日目は、コンドの部屋のWiFiの修理が午後3時にくるという事を朝確認して午前11時に昼飯を食べに出かけた。最初はガパオライスを食べようと思ったが歩いているうちにエキサイト広場にある林虎のラーメンが食べたくなり足を伸ばした。林虎のラーメンはタイでは珍しく火傷するくらい熱々のスープでラーメンが食べられる。スープはもちろん美味いが麺もかなりもっちりしていて噛みごたえもあり美味いのだ。

ラーメンを食べ終えて冷房のよく聞いた店を一歩外へ出ると6月という雨季にも関わらずよく晴れた正午過ぎの茹だる暑さにうんざりする。午後3時にWiFiの修理に人が来ないならプールでのんびりしてサウナに入り整えることもできたが、今回はそれも叶わなそうなので部屋にとりあえず戻り暑さを凌いだ。

午後3時にくるはずの修理が来ない。部屋のオーナーから修理人が今度のロビーに着いたと連絡があったのは午後4時前、修理人を迎えに降り修理が終わったのは午後4時半。やっとWiFiが使えるようになった。そのまま部屋でインターネットで幾つかの調べ物を済ませて外に出たのは午後6時過ぎ。向かった先はツリータウン。そこでガパオライスを食べて、Aqua Anikiの店に行く。何本かビールを飲み女の子にドリンクをご馳走しているうちにどうしてもポン酢でムーガタを食べたくなり注文する。

夜10時くらいに昨日行ったSoi6のFoxybarの女の子からLINEが入ったので、Aqua Anikino店の会計を済ませてバイタクでSoi6に向かう。Foxybarについて昨日仲良くなった娘と再会しまたビアチャンを飲む。この日はもうひとりぽっちゃり姫だが顔がそこそこ可愛い娘にもドリンクをご馳走してゲームで店が跳ねるまで遊んだ。12時に店が跳ねたらその後ウォーキングストリートのクラブへ行くという話がまとまったのだ。

一緒に飲んでいた娘ふたりとは別にもうひとり一緒にクラブに行くことになり、合わせて4人でソンテウに乗りウォーキングストリートの入り口まで行く。そこからおくに歩いて向かったクラブはClub Panda。

すでにFoxybarの女の子の友達がテーブルを確保していてそこに合流する。クラブの中は超満員状態、大音響、すでに乱れ踊る娘、酔っ払って男に絡みつく女の姿有りのらんちき状態。

クラブに入ったのは深夜0時30分くらいだがこの日は平日なのか午前3時には閉店となり全員が店の外に出される。

ぽんこつマンは、一番最初にFoxyclubで知り合った嬢を宿に連れ込んで、その晩はたっぷりお互いのカラダを確かめ合った。彼女の秘部はぽんこつマンの肉棒と実に相性が良かった。ゆっくりと押し入れると彼女の肉襞がピッタリとまとわりついてくる。そして奥の天井が下に降りてきてぽんこつマンの亀頭にしっかりと届く。彼女はぽんこつマンにゴムの装着を一切望まなかった。ただ、中で覇者はしないでとだけ伝えただけだった。彼女は自分の年齢を30と言っていたが、ぽんこつマンにはもう少し上に思えたのは彼女がかなりの床好きだということが感じられたからだ。彼女の筒の入口はしばらくするうちに締まり始めぽんこつマンの肉茎に快感が走る。彼女も体をくねらせてカラダに走る快感に悦を漏らしていた。そしてチェックアウトが迫る午前11時頃までの数時間ふたりは眠りについた。ぽんこつマンが先に目覚め、彼女を起こす。そしてまた再びお互いのカラダを合わせて激しく求め合った。

彼女が部屋を後にしたのは正午ちょっと前、ぽんこつマンがチェックアウトの準備をする少し前にオーナーからの電話が鳴る。ぽんこつマンは少し慌てて荷物をまとめ部屋を後にしようとした時に、オーナーと部屋の掃除を任されているらしい白人女性が部屋のドアをノックする。少し忙しなさすぎると思うが、午後2時には次の客を部屋に入れるためにはかなりギリなのかもしれないと理解し、部屋を明け渡した。

ぽんこつマンがパタヤを後にしバンコクに戻って数日後に彼女からLINEで「今バンコクに来ている」と連絡が来た。そして彼女はぽんこつマンのバンコクの部屋を尋ねてきた。そしてふたりは再び激しくカラダを求め合った。彼女はパタヤの店の上でいつも寝泊まりしているという。ぽんこつマンが店が跳ねてから泊まりに行っていいかと聞いてみたら、店が開くまでに出て行けるようならいいと言っていた気がしたが、「Go UP midnight till the morning」果たしてそんなことができるのだろうか?

2回目のパタヤ遠征は、バンコクの部屋を正午に出てエカマイのバスターミナルからノースパタヤのバスターミナルまでのバスに乗って出かけた。ノースパタヤのバスターミナルに着いてBoltを呼んでみた。Boltはターミナルの中には入りずらいという話を聞いていたのでちょっと心配だったが、バスが入ってくる入り口と同じ場所から入って来て、そこでぽんこつマンを乗せて入って来たところから出て行きセカンドロードのView talay 6まで送り届けてもらった。

View talay 6の部屋はレンタル管理会社が管理していてそのオフィスに行ってチェックインし部屋の鍵をもらうシステムだ。オフィスには長期賃貸や売コンドなどの物件案内がずらりある。少しみてはみたが値段はかなり高額なものが多く、買うなら新築を買うのが良いとすら思えるくらいだった。

部屋に到着して着替えを出しシャワーを浴びたらすでに夕方5時を回っていた。今回はツリータウンのAqua Aniki Pattayaでゆっくりしようと考えていたので出発も少しのんびりしていた。Veiw talay 6の部屋を出てソイハニーを抜けてまずはRコンのバービア街を覗きに行ってみる。バービアは相手はいるがほぼ客はいない。Happy hourの時間にもなっていないらしく、どこのバーにも入る気がしなかった。

Twitterなどで日本人好みの女の子がいると噂になっていたOh .. Barにも女の子はほんの2〜3人くらいしか見当たらず客はゼロ。やはり早い時間はこのシーズンは厳しそうだ。Aqua Aniki Pattayaの開店時間は午後6時だから、もうすぐ回転する時刻だ。

ぽんこつマンはRコンのバービアでの女の子探しは今回は諦めることにしてツリータウンに足を向けAqua Aniki Pattayaに進んだ。店は空いていたがオーナーの姿はない。女の子の数も揃っていない。まずはソファーの席にひとり座り、ビアチャンを頼んだ。

ここはパタヤにくれば必ず立ち寄るバーだが、いつもひとりで来る。席でビアチャンを飲んでいる時、youTubeのAniki Pattaya チャンネルで団地妻Bとして紹介されていただろう女の子が隣にやって来た。いっぱい彼女にご馳走して話をしていたら、レディドリンクを何倍ももらうより、実はチップをもらう方が嬉しいと漏らす。それはそうだろうが、一応客に向かってそんなことを直接いうのはいかがなものかとちょっと思った。

ここのバーではしばしばムーガタを注文する。この日もポン酢でのムーガタが食べたくなり注文した。ムーガタは屋外のテーブルで用意してもらうが、すでにソファーの席にいてゲームをやって遊んでいた何人かの女の子と一緒に食べることにする。外のテーブルでもゲームの続きをする。1000バーツを100バーツと50バーツ、20バーツに崩してもらってゲームの勝者にチップを渡して楽しんでいた。1位100バーツ、2位50バーツ、3位20バーツ、4位以下チップ無し。2〜3000バーツくらいはチップを渡した気がするが、中には100バーツしかもらえなかったと嘆く女の子もいたし、総額1000バーツに近い金額を手にした女の子もいて結構楽しませてもらった。

ぽんこつマンは結局開店時から午前1時までの閉店までその日はAqua Aniki Pattaya niいてかなり酔っ払った。宿まではどうやって帰ったかをはっきりとは覚えていないくらい酩酊していたと思う。

朝起きたらベッドに女の子が寝ていてどうやら昨晩その子を拾って部屋に戻ったらしいことがわかった。起きたのは午前11時ごろだったが水を何度も飲んだが二日酔いが覚める事がなかった。夕方5時までただひたすら水を飲むだけで全く食欲が湧かなかった。

なんとか起きて昨晩Aqua Aniki Pattayaの女の子にカレーが美味しいから食べに来てと言われていた事を思い出し、なんとかその女の子の勧めに従うべくもう一度Aqua Aniki Pattayaに向かった。そしてビアチャンとカレーを注文したが、体調はその時点でも回復せず、早く部屋に戻ってカラダを休めることにした。

こうして2回目のパタヤ遠征はなんとなく中途半端に終わったのだったが、何人もの女の子と出会いそのうちの数人とカラダの関係を持ち、そしてできればまた逢いたいと思う女の子を見つける事ができたことが、ぽんこつマンをパタヤに向かわせる原動力になっているのだろう。

パタヤは今、ぽんこつマンにとって本当の意味で天使が集まる街に思えてならない。タイトいう国は地球上の楽園の一つには違いないだろうがその国にあってパタヤという街は最も献身的なイサーンの女性たちの癒しと開放的な海といった地勢にも恵まれた、男にとって身を鎮める地球上最後の天国なのかもしれない。

スクンビットSoi7の場末なバービアでモデル並みの娘を発見

2021年12月タイにもCovid-19オミクロン株が入ってきたようだが、既にレストランや屋外のバーでは23:00までと言う規制はまだ残るもののスクンビットsoi4、スクンビットsoi7、ソイカウボーイでもレストランバーと言う名目で女の子を付けて飲めるようになっているようだ。

中でもスクンビットsoi7はBTSナナ駅で降りて歩いて直ぐにバービアがひしめき合う一帯が広がっている。そこの女の子の中にはかつてsoi4で客と一緒に飲んでお持ち帰りしてもらって高額なチップをもらって一家の生計を立てていた若い娘などもいるが、大体はブスやデブが多くスタイルも顔も性格も声もイケてる娘はほとんど見かけない。

そんな中、バンコクのエロマッサージで働くガールフレンドとポンんこつマンの部屋でエッチをした後、彼女を仕事先のマッサージ店に送ってその足でソイカウボーイのバカラでビアチャンを4本飲んだ。

カウンターでも飲めるが、店の前でBBQをしていて、それをレストランメニューとしてエントランスの手前にあるテーブルでも飲めるスタイルだった。ぽんこつマンは11月にパタナカーン25であった「T ….」と言う元バカラ嬢とこの日も偶然に会ってしまった。なんでもバカラがオープンしたのを聞いてパタナカーン25よりもファランや日本人、中国人といった金払いのいい客がいるバカラでドリンクを奢ってもらってさらにはペイバーも期待しての出勤なのだろう。

「T …」はスタイルはまだそれほど崩れていないものの、この肌にもう張りはなく酒を散々奢った挙句ペイバー代を払ってさらにホテル代と3000/1shotを払う気にはなれないので、スクンビットソイ7のバービアに行って飲み直すことにしたのは12月7日のことだった。

その日は、ただブラリとスクンビットソイ7のバービアを何度か回ってNo Bra Bar で呑んだがめぼしい女の子もいないので21:00ごろにBTSナナ駅からプラカノンまで行ってラーメンおがわで辛口のラーメン(130バーツ)と餃子(70バーツ)を食べて部屋までタクシーを拾って戻った。

そして12月8日またバンコクのガールフレンドの欲しいという靴を買いにセントラルラマ9へ行き、その後遅い昼食をMRTホイクワーン駅にあるSonBoonラチャダー店で食べた。ガールフレンドは名物のプーパッポンカリーの殻を剥きたくないと言い、蟹肉のパッポンカリーを注文した。

店に入ったのは既に午後2時を過ぎていてアルコールを頼めなくて彼女はパイナップルのシャーベットジュース(サパロットパン)、ぽんこつマンはココナッツ(ナームマカウ)での食事だった。

食事の後彼女は仕事に行くというので昨日と同様に店まで送って行った。ぽんこつマンはその店の近くにあるタイマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。実はこの日ぽんこつマンの住んでいるコンドに長い停電があり、エレベーターが使えず25Fから階段で下まで降りたので太ももと脹脛が少しプルプルしていたのだった。

マッサージは男性が施術してくれたがかなりキツめの施術で後からとんでもなく強う筋肉痛に襲われることをこの時は知らなかった。その後ぽんこつマンは再度スクンビットソイ7のバービア群へ。BTSアソーク駅からナナ駅までは一駅で2分もかからない。そこから階段を降りてsoi7へ入る。そのソイの右側は随分前からコンドか何かの大きな施設の建設中だが、その日気付いたのは、ソイ7に面したかなり大箱のバーの取り壊しがされていた。

バービア群への入り口にある店はオーナーが変わったのか店の名前を変えて営業しているようだが、その奥とその手前にあった3軒は内装が完全に撤去されていた。バービア群の中にも新たにオーナーが代わった店もある。

タニヤにあるオーロラのオーナーが始めたというバービアにも立ち寄ってみたが、レディードリンクは230だか220だかで少し高めの設定。店の看板もなく、紙コップで出されるビールには少しガッカリだった。その店の前の通路の左手にあるバーを眺めていると遠目でかなり可愛い感じの女の子が目に留まった。微笑んでみたら向こうもこちを見て微笑み返す。

オーロラの店を1杯で離れてその可愛い娘がいる店へ乗り換える。その可愛い子がぽんこつマンを席に案内してくれる。一応値段の確認をするとレディースドリンクは220、ぽんこつマンのビアチャンは100、彼女はウィスキーソーダ。

既に陽は落ちていたが、平日なので客入りがさほど多くはなっていなかった。名前は「Pr..」話しているうちにお互いが打ち解けた。彼女は簡単にLINE交換をしてくれた。なんでもこの店に来て5日目と言っていて、昔はオンラインショップで稼いでいたが、今はどんどん売り手が増えて買い手の財布の紐もどんどん硬くなっているのでお試しで働き始めたというのだ。

生まれもバンコク市内で、Covid-19が広まる前には日本に旅行に行って楽しかった。できればまた日本に旅行に行きたいと話していた。ぽんこつマンはこの日その店が既にバービアの梯子4軒目でトータルで10本くらいビアチャンを呑んでいたので、客が混み始めた頃合いを見て帰路に着いた。昨日と同じルートでプラカノンでラーメンおがわ。

ラーメンおがわは、スクンビットソイ7からの帰りには今後もつい寄ってしまうことだろう。その日は醤油ラーメンと餃子3個のラーメンセット145バーツ。

そしてぽんこつマンが部屋に戻って翌日朝起きたら、太もも、脹脛に激痛。いわゆる揉み返し。痛すぎてトイレに行くにも一苦労だった。木曜も金曜も足が痛くて外出する気に慣れない。

スクンビットソイ7で新しく知り合った娘とLINE、あとはTinder で新しい女の子を探す毎日。バンコクのガールフレンドともLINEをするがここのところあまり長くやり取りが続かない。この前会った時に今までに友達から借りたお金を返していかなければならないと言っていたが、ぽんこつマンにそのお金の返済を手伝ってほしとは一切言わない。ぽんこつマンからもそのような手の差し伸べ方はしない。これまで田舎に帰るための飛行機代とかを援助してと言われたことがあり何度か彼女の口座に振り込んだりしたが、多分彼女の借金の額はこの長いCovid-19下での営業停止期間中は全くの無収入だったことを考えると、20〜30万バーツは借金していることだろう。

水曜日に聞いた話では、彼女の田舎にいるおねーちゃんに借りた1万8千バーツをできるだけ早く返したいと言っていた。エロマッサージ屋での仕事も平日の昼間は閑古鳥が鳴いているようだが金曜から日曜は既に客も戻ってきていると言っていた。

ぽんこつマンのバンコクガールフレンドは、店では客から人気があると言っていたが今は今年の3月まで借りたばかりだったコンドの支払いができなくなったので敷金3ヶ月分2万7千バーツを捨てて退去したので、今はバンコクに部屋もなく友達の部屋か店の部屋での寝泊まりが続いているとも言っていた。そして水曜日に会ってから2日目の金曜日からLINEのメッセージにほとんど返信が亡くなっていた。

かつてぽんこつマンはそのガールフレンドとのセッ◯スが1週間で5日位あったのだがここのところ彼女が田舎から帰ってきて以来、2週間経ったが未だセッ◯スをしていない。金曜日の晩にそのガールフレンドに土曜日の仕事が終わったらぽんこつマンの部屋に来れるかとメーッセージを入れてからそれ以降既読にすらなっていない。

もしかしたら、また新しいガールフレンドを探さなければいけないのだろうかと考えると、なんだか虚しくなり、土曜日の夜に再度スクンビットsoi7へ誘われるがまま出向いた。

おっぱいは375 ccのシリコン注入、顔立ちも整形している可能性が高いが持って生まれたスレンダーな骨格に綺麗にまとわりついた肉肌は来年26歳になるという彼女の上玉ぶりを物語っている。この店の誰よりも格段に美形でスタイルが良く、笑顔がさらに可愛い。さらに声まで男を官能に誘う甘さがある。

ぽんこつマンの次のガールフレンド候補のひとりとしていきなりランクインしてきた娘だ。この日は彼女に9杯のウィスキーソーダをご馳走した。ぽんこつマンはビアチャンを7本その店で飲んだ。多分アメリカ人と思う男が隣の席に座った。その男も彼女の魅惑に取り憑かれて昨夜と連続でこの店にやってきたようだった。

ぽんこつマンは、とりあえずその土曜日は彼女をリリースして、既に友達として何度も会っている女の子のいる店に移る。結局その店でさらにビアチャンを6本空けた。彼女が部屋に行ってもいいと言い出したが、何やら5000Bもの高額なチップが欲しいという。一緒に暮らしている母親とお姉さんのためにチェンマイの近くに今家を建てていて、その建築費を稼がないといけないというのだが、ぽんこつマンはその娘の言う家の建築費の援助は御免だし、お金でエロ事を買うならSIDELINEで見つける方が楽だし面白いのだ。

ぽんこつマンはあくまで女の子の人生を支配するかもしれないお金の使い方はしたくないのだが、タイの女の子が簡単に大金を手にできるファランや日本人、香港人、シンガポール人、そして台湾人との自由恋愛から得る報酬がタイの経済の一部を担っているのも事実である。

パッタナカーンで古い女友達と会う

バンコクに戻って、今日で約3週間が過ぎた。久しぶりにぽんこつマンがタイにハマり始めた頃にソイカウボーイのバカラで知り合った当時28歳(自称)の女に連絡したら、会おうという事になり、彼女がしていした「古い友達」というパッタナカーン25にある店にやって来た。ぽんこつマンが住むコンドからモタサイで40バーツの距離。ちなみに帰りはタクシーメーターで47バーツ(50バーツ払って釣りは貰わない)。

待ち合わせは、18時半、ぽんこつマンは時間ちょうどに店に着いたがスマホのLINEを確認するとほんの5分前に30分ほど遅れるとのメッセージがあった。タイではごくごくふつうのこと。好みのビールと鳥軟骨の唐揚げと以下の天ぷらを注文して彼女の到着を待った。

注文した2つの揚げ物料理が来て摘んでビール一本を飲み終えた頃に彼女はやってきた。あまりにも長い間会っていなかったのですぐにぽんこつマンを見つけられなかったが、手を挙げているのに気づいてすぐに席に走り寄ってきた。彼女は以前に比べかなり太っていてかつてのエロさはもうすっかりなくなっていた。

乾杯を済ませると彼女は今の仕事のことを話し始めた。なんでもこの店のすぐそばに深夜0時まで女の子と一緒に飲める店のママをしているという。そしてそのの女の子は今は営業していないバカラにかつていた女の子もいるという。呼んで一緒に呑んで良いかという。どんな子が来るかはあまり期待しなかったが、先ずは見てみようとなった。しばらくしてまず一人目がやってきた。

名前は「T…」バカラが営業していた2年前までバカラで働いていたという。かたちのいいおっぱいをしていたが、375ccのシリコン乳との事だ。出身はブリラムと言っていた。妹が来春大学入学とのことで教育費を稼いであげたいと言っていたが、今のコロナの状況ではセッ◯ス1水で3000ではなかなか客は見つけられないだろうと思えるほど肌は衰えているようだった。

続いて3人目、4人目が次々と来た。3人目は明らかに偽物とわかるエルメスのケリーバック持ちだが4人の中では一番エロさがあった。名前は「Look〇〇」4人目は「〇〇May」どちらもタイの女の子によくある呼び名だ。

彼女たちが来てからその店でビール8本くらいは呑んだ。会計は料理2品と合わせて830バーツだった。バンコクと言えどもパッタナカーン25あたりになるとローカル一色で値段も格安になる。ビールは多分1本90〜100くらい。料理は1品100〜200だろう。会計を済ませ、古い女友達がママをしている店へ向かった。そこのビールは1本69バーツと言っていたが、女の子同席料が1時間200バーツと言っていた。

前の店から100mほどパッタナカーン25のパクソイ側に移動し、店の奥へ進む。店構えは先ほどの店よりさらにローカル満載の竹で組んだテーブルに硬い木の長椅子。時刻はすでに夜9時を回っていて警察の巡回が時始まっているようで、店に入るなり店内の照明を落とし始めた。

いわゆる違法営業だが、奥には数組の客が居た。ぽんこつマンたちは店の入り口からは完全に影になった席に座った。先ほどまで一緒だった女の子にさらに一人が増えてぽんこつマン一人に5人の子、何やら鍋料理と辛そうな料理を勝手に注文していた。多分ぽんこつマンの舌には全く向かないイサーンの辛くて臭い料理だろうと思った。ビールは一回で5〜6本持ってきて栓を開けていく。氷も何度となく持ってくる。23時を過ぎた頃に別のタイ人男5人の客が入ってきた。古い友達は今までいた女の子の一人を残してそのタイ人に着くように指示をした。

そして会計を入れた、値段は3300バーツという。女の子が2時間一緒にいるので200✖️5人✖️2時間で2000バーツ、あとは料理とビールと氷だというが3000だけ払って今あるビールがなくなったら帰ると伝えた。私の隣に残った女の子は「T…」その子がぽんこつマンがトイレに行っている間にさらに3本のビールを勝手に注文していた。氷と合わせて300を追加で支払うことになった。

どちらにしても不法営業でぼったくり商法。酔った客から金を巻き上げる悪どい店だということだろう。最後まで私についた女の子の住まいは「ラチャダー」だというのでタクシー代として200渡してぽんこつマンは引き上げる事にした。

その日会った古い女友達は、必ず上手いこと言って高額な料金をぽんこつマンから引き出す。この前にあった5年ぐらい前も複数の女の子を呼んで、最初は安い飲み屋で散々ビールを飲んで、次にぼったくりの店に案内するというパターンだった。

彼女は既に色気もエロさも消えていて、ただの狡賢いババアになっていた。もう2度と彼女がママをしているという店に行くことはないだろう。今回が最後の再会になったと思う。

今ネットで昔知り合ったタイ人フリーランスモデル(これはいわゆる娼婦)がヨーロッパを旅しているようでずいぶんイギリスに滞在しているが、今日彼女がインスタグラムで写真と一緒に”Time don`t wait anyone”というメッセージをあげていたことを思い出した。ぽんこつマンはそのメッセージを見て「時間は誰にも止められない」の方がしっくりくるなと感じた。

古く知り合った女とは嫁を除いて縁を切り、常に若くて(25歳以下、できれば20〜22歳)エロカワな女との巡り合いを探した方が良いと強く感じる日になった。

バンコク3度目のロックダウンの噂が出た4月5日、サイドラインの女の子と遊んでみた。

先週末あたりからバンコクのCovid-19新規感染者が数9人単位に増えて来ていたが、日曜日だったか日本の対駐在大使を含む日本人8人がコロナ陽性と判明して、ニュースになった。どうもそのニュースによるとコヨーテクラブとして有名なクリスタルトンローでの感染が報じられていた。それで一気にタイ政府はこれまでオレンジゾーンに格下げしていたバンコクをレッドゾーン(厳格管理区域)に再び格上げするという話し合いがもたれたらしかった。

その日の午後は、昔からLINE友達になっているコンケン出身のモデルの女の子とぽんこつまんが7日に一時帰国するためのPCR検査前、30分お茶をする事になった。その子は16歳からモデルをしているらしく、現在はメルセデスベンツのショーモデルとマーケティングを担当しているとのことで、その日の夕方5時にクライアントとの商談があると言っていた。

実は彼女は既にコンケンで寝入りサロンビジネスを開始していて、次はバンコクに2店舗ほど新規展開したいと話していた。日本に行ってブランドバッグの中古を買いタイで販売するビジネスも始めようとしているらしく、実に逞しい女の子だ。彼女曰く今は既に27歳、29歳になったらモデルの仕事はできなくなるから今のうちからその先の人生設計を考えて行かないと言っていた。

ぽんこつマンは4時にサミティベート病院でのPCR検査があったので3時50分にスクンビット39にあるコカレストランを出て病院に向かった。その後一旦部屋に戻って、最近知ったサイドラインというタイ人相手の新しい風俗サービスを試してみようと思った。

サイドライン遊びとは、ウェブにアップされている女の子とLINE友達になり、その娘のホテルの部屋に直接行き、最初に約束した時間エッチできる風俗だ。ウェブにアップされている写真は若くて可愛い子が多く、その日遊ぶ一人を選ぶのに迷うほどだ。結局ウェブで数人に絞り、今コロナ発生でややこしくなり始めているトンローエリアを避けて、タイ人しか行かなそうなエリアの女の子に会いに行く事にした。

グラブカーで彼女が滞在しているホテルに向かう。そして到着したら彼女のLINEの到着したことを伝えると彼女から部屋番号がLINEに送られてきて彼女の部屋に向かい事になる。

彼女の部屋の前に着いたらノックする。すると彼女がドアを開け部屋に向かい入れる。まるでガールフレンドの部屋に遊びに行く感覚だ。彼女の部屋はバスルームだけに灯りがありベッドルームは真っ暗。写真を撮っても良いかと尋ねたら彼女はダメと断ってきた。なんでもこの仕事は秘密厳守が客の守秘義務らしい。初めての訪問だったのでそこは素直に撮影を諦める。

WEBにアップされていた彼女には違いなかったが、写真より老けて見えた。彼女の年齢はWEBでは26とあったがどうみても30を超えている気がした。出身を聞くとイサーンと答え、イサーンはどこと聞くとウボンラチャタニーと答えた。

彼女のスタイルは大人のスレンダーな体型で肌色は暗いせいでよくわからないが腕も背中も内腿もすべすべしていて触りがいがある。彼女はぽんこつマンにシャワーは浴びて来たか時位いた。ぽんこつマンはとりあえず部屋を出る時にシャワーを浴びて来ていたのでそう答えると、着ているものを全て脱いでベッドに寝るように言われる。言われるままにスッポンポンでベッドに仰向けに寝た。

すると彼女はセクシーなショートどれるの肩紐を外し、ぽんこつマンの傍に身体を充ててぽんこつマンの息子を摘んで弄ぶ。ぽんこつマンは2日前にも1回抜いているのですぐにボッキはしない。彼女はそれを知って生フェラを始めた。この仕事を斡旋しているボスにいくら支払うのかしれないが40分1000バーツでセッ◯スまで可能なのは顧客にはありがたいサービスだ。まずシャワーで身体を洗ってもらいたければそれもできる。舌の交換もできるとWEBにはあったが、彼女はそれをしたくなさそうだった。

しっかりと生フェラでぽんこつマンの肉茎が硬くなたのを確認して彼女はコンドームの装着にかかる。タイで売られている普通のコンドームのようであまりゼリーがたっぷりでもないのか自分のゼリーをコンドームの上から塗り上げ、騎乗位で挿入しかなり激しく腰を上下した。

ぽんこつマンは彼女の動きに合わせて腰を突き上げたが、どんなに深く挿入しても子宮口に当たる感覚がない。5分ほど彼女は騎乗位を続けたが、ぽんこつマンが一向に行かないので体位を変えようと言ってきた。

そして彼女は四つん這いになってドギースタイルでの挿入を求める。ぽんこつマンは肉茎を彼女の秘部に充てるがなんとなく彼女の穴の位置が普通の女の子と違う気がした。彼女がぽんこつマンの肉茎を彼女の穴に導く。全く湿り気がないのか挿入もうまく行かない。

彼女は3ヶ月前に6年間滞在していた韓国から戻って来てこの仕事をしていると言ったが、もしかしたら昔は男で性転換手術を行なって今は女となっているのではとさえ思えた。おっぱいもはっきりとわかるシリコン胸で、最近のすぐにはシリコンとはわからない柔らかいものではなく胸に入っているシリコンバッグが硬い感覚ですぐにわかる。

彼女は乳首をいじられるのは痛いと言い、シリコンバックの乳房を揉み無用に促す。彼女の乳房の皮膚の下にはシリコンバックなのでそこを強く揉んでも痛みはないのだろう。ドギースタイルで強く挿入してもぽんこつマンの亀頭がポルチオに当たる感覚はない。彼女の尻の骨がぽんこつマンの恥骨に当たって痛い。

ぽんこつマンは正常位に体位を帰ることを求めた。そこで何度も腰を下から上に突き上げてみたが、彼女には多分Gスポットがないのか、ただの筒に入れているだけの感覚で摩擦によってゼリーが乾くと、コンドームが彼女の膣壁(多分人口膣)に張り付いて抜け落ちそうになる。

これまでここまで感じないセッ◯スはあまり経験したことがなかったが、これも貴重な体験と思えた。その後も彼女は手コキで生かそうとしてくれたが肉系は硬くはなるものの、発射する気配もなく、手が疲れると改めて穴にゼリーを塗り屈曲位でぽんこつマンを迎え入れようとする。当初の40分の時間が近づいたので発射を試みることはそこでやめて、添い寝状態でいくつかの話をした。しかし思い出すような話はなく、彼女の名前も記憶してはいない。

SIDELINE体験はなかなか面白いとは思うが、相性が抜群の女性を見つけ出すには結構回数を重ねないといけないのだろうと思った。しかしなにしろ本番が1000バーツくらいで楽しめるのだからもうカラオケやバービア、ゴーゴーバーの女の子をペイバーしてと結構な出費を覚悟する必要はなく、セックスの相性抜群の相手を見つける修行が出来るというのは良い。

彼女の部屋を出るときにもチップを強く要求してこなかったのも良かった。彼女の部屋を出る前に軽いハグと軽いキスを交わした。そのホテルを出て自分の部屋に戻るかそれとも次にどこへ行こうか考えた。ほんの少し迷ってがぽんこつマンの指は携帯のアプリでグラブカーを呼んで結局ソイカウボーイを行き先に選んでいた。

来た車はホンダアコード、タイでは高級な方の車になる。運転手は無口だが完璧にバンコクの道路を知っているようで信号以外で車が停滞することもなく、かなり素早くソイカウボーイのスクンビット21(ラチャダピセーク通り)側に到着した。

入り口にあるカントリーロード(バービア)は結構客がはいていたがその奥のゴーゴーバーは数軒完全に復活していないようだった。Covit-19が出現する前から客は多い印象のなかった店はほぼ営業再開できていないようだった。

ぽんこつマンは、カウボーイ2の女の子に腕を絡められたがパスして、さらに奥へ進みバカラでも声をかけられたのを、後でと返事してスッポンポンで踊り店として有名なクレイジーハウスへ向かった。入り口を入ってすぐ左手の席に座りハイネケンを頼んだ。ステージでは何人かのスッポンポンの女の子とそうではない娘が一緒に踊っていて誰もが客から呼ばれてステージを降りることを期待していた。

ぽんこつマンの左の視野にスタイル抜群で遠くからみると日本人受けしそうな愛らしい顔つきをしたスッポンポンの嬢の妖しい腰振りダンスが目に止まった。しばらくその子に視線を送っていると、その子もぽんこつマンの視線に気がついたようで微笑んでくる。ぽんこつマンは彼女を席に呼ぶ事にした。席についたその子は完全なスッポンポンでテキーラ&コーラ370バーツを頼んだ。スタイルが良いと彼女を褒めると彼女が微笑む。その時目尻に深い皺が見て取れた。年齢は幾つと聞いたら充ててみてと言われたので36と答えたらその通りと返してくる。田舎はどこかと聞いたらシーサケットとか言っていたような記憶がある。

内股に手を充てて滑らせてみたら肌はすべすべだったが顔のふけ具合がやはり気になる。形のいいおっぱいに手をやると柔らかい。少し揉むと330ccと聞いてないのに行ってきた。名前も聞いたが覚えていない。彼女の番号は96番で入れ替えると69だと笑ってみせた。テキーラをん¥一気に飲み干した後ぽんこつマンの膝の上に座り、ぽんこつマンの手を彼女の淫部に導いた。毛は剃って手入れしているようでクリトリスを弄っていると少し膣口が濡れて来ているようだった。

ペイバーしろと周りのホステスがいうが、ぽんこつマンは次また来た時にねと言ってクレージーハウスを出た。そしてバカラに向かった。3月にもバカラを訪ねているが今回は9時を回って一番いい時間だというのに月曜日で客も少ない。

バカラはやはり顔立ちが可愛い日本人受けしそうな娘が多い。ステージの真ん中あたりで踊っているキレイな脚の娘が気に入り席に呼んだ。彼女はすぐにテキーラを注文し飲み干す。名前は聞いたが忘れた。ウエイトレスがみんなフェースシールドを付けていて、明日から3度目のロックダウンだと嘆いていた。ペイバーを仕切に持ちかけてくるが、ぽんこつマンはすでにセッ◯スをする気がないと伝えたら飯だけでもいいと食い下がる。飯も食いたいわけではないと言って、一度店を出た。

改めてソイカウボーイをラチャダピセークまで歩いてまた戻ってきたら、バカラの外にさっきまでファランの席についていた小柄で可愛い女の子が腕を絡めて来た。バーでいいから一緒に飲みたいというので店の外のバーでいっぱい飲む事にした。かをを知っているウエイトレスもやって来たので彼女にも一杯ご馳走していたらなんだかラーメンが食べたくなった。

バカラを後にしなんとなく目に留まっていたらーめん 仙台 釜神家に行く事にした。途中にはエロマッサージが沢山あって何度も呼び止められる。それを全て無視して店に入った。ラーメンという看板の割にはラーメン以外のメニューが豊富。いわゆるラーメン居酒屋だ。ぽんこつマンは濃厚醤油ラーメンのSサイズを頼んだ。

塩分は控えめだが豚骨ほど臭みが少ない鳥出汁白濁スープがうまい。麺の量も飲んだ後の締めには十分な量だ。180バーツという値段も控えめでいい。

満足して会計を済ませ、グラブカーを呼んだが、なぜか呼んだ車がスクンビット23に入らずAsokeの交差点にいると電話してくる。歩いて行きたくないのでぽんこつマンがいる所に来るようにいうが、店がわからないとか色々ぐちゃぐちゃ言ってくるのでもうキャンセルするように言うとこれからスクンビット23に入ると言い出す。店の前を猛スピードで通り過ぎたそのグラブカーは間なスクンビット21のアソーク交差点で留まっている。キャンセル料がかかってもいいと思い、キャンセルボタンをそうとした時、また電話がかかって来てスクンビット23に行ったが見つからない、アソークの交差点まで歩いて来てくれないかと言うので、それだったらタクシーを拾うからキャンセルするよう伝えたらわかったもう一度スクンビット23に入るという。ゆっくり走ってこいと伝えてグラブカーは左サイドのウインカーをつけてくるという。

そのやり取り10分くらい、なんとかそのIsuzu Mu-Xがぽんこつマンを発見した。運転手は挨拶もしない、ぽんこつマンもムカついていたので挨拶もせず乗車、降りる時その運転手はいやみったらしくコップンカップと大声で挨拶したが無視して降りて星一つの評価をつけておいた。この日は色々あった。とにかくあと2日で日本に一時帰国する。ぽんこつマンがバンコクにいるうちにレストランでの飲食店で酒の提供禁止にならないことを祈っておこう。

2度のロックダウンを経たソイカウボーイ、バカラを訪れた。

スクンビット23のエロマッサージでTinderで見つけたガールフレンド候補に会いに行き、部屋で簡単なマッサージ後の濃厚な抱擁とディープキスをして予定の1時間が過ぎ、その足でソイカウボーイを見に行った。

そのエロマッサージからソイカウボーイまではゆっくり歩いても10分くらいで着いてしまう。エロマッサージを出たのが18時30分だったから18時45分にはソイカウボーイに到着していた。2度のロックダウンでソイカウボーイのゴーゴーバーの幾つかは店を畳んだと聞いていたが、スクンビット23からの入口に近いクレージーハウスもアジア系には超人気のバカラも営業していたが、店内に入れるのが19時からとのことでバカラの入り口前のバースペースでハイネケンを頼んでオープン待ちをする事にした。ハイネケンが届いて3分くらいしたら外は暑いから中で待って良いと言われ、入り口を入った右手のステージが一番見やすい席を選んで中で座ってオープンを待つ事にした。

19時になったが、ゴーゴー嬢の姿はステージにはなく19時20分頃に最初にぽんこつマンを案内してくれたホステスが今日は警察のCOVID-19の店内チェックがあるからそれが済むまで待ってと言われる。19時25分頃10人以上の警官が店にやってくる。アルコール消毒液はテーブルに置いてあるかとか、ソーシャルディスタンスを取るための椅子に✖️が貼られているかとか、を表向き確認して店から袖の下を受け取るタイ警察の風俗店見回りなのだ。

店内撮影禁止なのでその様子を記録していないが、タイ警察の悪徳ぶりが分かる一場面だった。警察がバカラを出たのは19時40分頃で、それから5分ほどして2階からゴーゴー嬢が一斉に降りてきてそのうちの6割方がステージに上がって怠そうに腰を揺らしている。

ソイカウボーイはパッポンのゴーゴーと違って腰を勢いよく振るようなダンスはあまり見られない。DJの音楽選択もパッポンとはちょっと違う雰囲気がある。ぽんこつマンは最初ステージに上がったゴーゴー嬢を観ていたが、まだ踊っていないゴーゴー嬢がステージ周りにある席の背当てに尻を置いてぽんこつマンにエロい視線を流してくる嬢がいた。彼女がウインクして来たのでぽんこつマンもウインクを返すと、ぽんこつマンの隣に座って良いかとジェスチャーしてくる。顔は広瀬すず似の可愛い感じで好みのタイプだったのですぐに呼んで座らせた。そしてすぐにドリンクを注文して良いと伝えた。

彼女の名前はラーというらしい。昔は毎日出勤していたが今は月から水までは客も少ないので木曜から日曜までの週4で出勤していると言った。ステージの入れ替えのアナウンスが合ったが、彼女は客の席についている時はステージに上がらなくて良いと言って、ぽんこつマンから離れず、おしゃべりを続けていた。計5杯くらい(うちテキーラ2杯)ご馳走したところでお腹が空いたという。どうもペイバーを誘っているようだった。

ペイバー代が700でショートは3000ロングなら4000と彼女はいう。ぽんこつマンは飯だけでよければペイバーすると言った。チップは1000だけと彼女と話をつけて店を出たのは21時頃だった。歩いてソイ23を北に上がって右に曲がりワナカームと言う高級タイ料理屋を少し過ぎたところにあるげんきという居酒屋に入った。

そこは大人の経営のようだが、小さな店で接客のおばちゃんやらおっちゃんやらが客からの酒をぐいぐい飲む店だった。ぽんこつマンは最初はよくわからなかったがラーがよく知っている店ということで連れて行かれた店で、最後に会計した時にはレディースドリンク5杯と書かれていてまるでカラオケ屋のシステムのようで驚いた。ラーという小悪魔ゴーゴー嬢にきっとバックマージンが入るシステムなんだろうと思った。

その日はその居酒屋で4500バーツ、バカラで3000バーツ、ラーのチップ1000も入れてエロマッサージのフットマッサージ代400バーツを合わせて9000バーツを浪費した。タイの女にその気になるとぽんこつマンの財布からバーツ札に羽が生えて飛んでいくのであった。

月から水曜はバカラには出勤しないと聞いているのでLINEで連絡してプライベートでエロいことをラーとやってみたいものだ。

ソイカウボーイ、バカラの2Fからペイバーした娘と久しぶりにLINEしたら

2018年の後半だったろうか、今はあまりはっきり覚えていないが長い間遠ざかっていたソイカウボーイのバカラに行った。時間は22時を回っていて1階は既に満席でいつもぽんこつマンが座るところも空きが出る気配がなかった。店の案内係から上へのサインが出たので2階に上がった。

2階に上がって奥の方のステージ周りの席に空きが1つあり、そこに座る事ができた。2階はトップレスでのステージが頻繁にある。ゴーゴー嬢の衣装はノーパンミニスカートとセーラー服で、いい時間になるとトップレスになってのステージが多くなる。

ぽんこつマンはいつものようにジントニックを注文する。ぽんこつマンはトップレスのダンスにはあまり興味があるわけではなく、スタイルが良くて可愛い女の子をいつも探している。

トップレスのステージが終わって女の子が入れ替わる。一瞬ステージがガラリとする瞬間がありそこに徐々に次のステージに休憩していた女の子が上がってくる。突然3人目くらいに上がってきた女の子と目が合った。身長は高くないが、お尻のハリも胸の膨らみもバランスの良い娘だった。

彼女は、ぽんこつマンが彼女を見つめていることに気づき、軽くウィンクを送ってきた。ぽんこつマンはそのウィンクに応えるように彼女に手でこちらに来るように合図した。彼女はそれに直ぐ気づき、ぽんこつマンの席にやってきた。ちょうどぽんこつマンの隣の席の客が帰って行ったのでその空いた席に彼女が座った。

少し褐色の肌、キリッとした目の印象、はに噛む笑顔がなんとも愛くるしい。名前と年齢をお決まりで聞いて見た。彼女は素直にその質問に答える。出身は多分イサーンだと思ったがあえて聞かなかった。

彼女にドリンクをご馳走し、しばらくたわいもないことを話した。彼女とはぽんこつマンが覚えたタイ語で会話して見た。なんとか話が通じていると思った。やがてまたステージがチェンジになり女の子たちが入れ替わる。

ぽんこつマンのジントニックが無くなったので、彼女のドリンクとぽんこつマンのジントニックを追加注文した。彼女が「コップンカー」と礼を言う。ぽんこつマンは彼女がスカートの裾を気にしたり、笑うときに軽く手を口に当てたりするちょっとした仕草にどんどん引き込まれていく。

新しいドリンクが来て改めて乾杯をする。ぽんこつマンは既に彼女とふたりの時間を過ごしたいと思い始めていた。時間が流れDJのコールがあり、またステージの女の子の入れ替えの時間になった。ぽんこつマンは彼女をステージに送りたくなかったので、ペイバーすることにしてさらにもう1杯のドリンクを注文した。

ソイカウボーイのゴーゴーバーからのペイバーはロングが基本のぽんこつマンだったが、その子はショートのみと言うのでショートのペイパー代を合わせて会計をした。

彼女は私服に着替えて戻ってくる。ドリンクを飲み切ってふたりはバカラを後にする。彼女が、ぽんこつマンを連れてソイカウボーイにある、ショートタイム用の部屋のある店に入る。その時の部屋代は500バーツ、1時間足らずの時間にしては決して安くはない。

階段を上がって部屋に入る。そこにはクイーンサイズのベッドがあるだけで、奥にシャワーブースとトイレ・洗面のみ。彼女は何も言わず服を脱ぎ始める。ぽんこつマンもそれに釣られて服を脱ぐ。シャワーブースは大きくないので、一緒に身体を洗う事はできない。ぽんこつマンが先にシャワーを浴び、彼女を待つことになる。彼女も簡単に、体の汗を流し、秘部をボディーソープで洗ってバスタオルを巻いてベッドに戻って来る。そして恥じらいの表情を浮かべてゆっくりぽんこつマンの隣に横になった。

ぽんこつマンは、彼女の目を覗き込んだ。綺麗な目だったが、なぜか少し悲しそうにも見えた。憂いを感じる彼女の表情は、ぽんこつマンをまたキュンとさせる。ぽんこつマンは彼女をそっと抱きしめた。

形のいい胸の膨らみがぽんこつマンの胸にあたる。彼女は脚をぽんこつマンの足に絡めてくる。ぽんこつマンは彼女の額に軽いキスをする。そして、頬と耳たぶにもキスをする。彼女の腕がぽんこつマンの身体を強く抱きしめた。

ぽんこつマンは彼女の背中に当てていた右手を彼女のお尻まで降ろして、静かに彼女の秘部を探した。彼女の身長は150cmないくらいで小さく、ぽんこつマンの右手は簡単に彼女の秘部に届いた。

抱き合ったまま、彼女の秘部の大陰唇を右手の中指で摩った。大陰唇の上のほうにあるクリトリスはまだ皮を被っていたようだが、そこを中指の腹で柔らかくグラインドすると彼女は淡い吐息を漏らした。

ぽんこつマンは、彼女を抱き寄せていた左手を彼女の身体の下から抜いて彼女を仰向けにし、胸元で留めているバスタオルを解いた。彼女の胸にある美しい形の乳房と乳首が姿を現した。直径3cmもないほどの乳輪と1cmもない乳首が20を過ぎていると言う彼女に少女の印象を強く匂わせた。

ぽんこつマンは、その少女のような彼女の乳房に左手を充て、軽く揉んでみる。シリコンではない生乳の弾力だった。彼女の右の乳首にぽんこつマンが口付けした時に、彼女は再び淡い喘ぎ声をあげた。彼女の秘部は、少しづつ潤いを増しているようだった。

ぽんこつマンの逸物は、彼女の体が挿入の準備ができていく感覚にどんどん硬直化していくのを覚えた。彼女はぽんこつマンの肉棒の硬直を確認したが、コンドームの装着をするために動こうとはしていなかった。しかしぽんこつマンは、少し悲しそうな憂いを帯びた表情を見ていて、彼女を不安にさせるのは良くないと思い、「Au yaan chai mai?」(ゴムいるんだよね?)と聞いたら軽くうなずいたので、ぽんこつマンはあらかじめ用意していたコンドームを装着した。

それからふたりは重なり、恋人のような熱い時間を過ごした。◯ックスを終えたふたりは静かにシャワーを浴び、脱いだ服を着た。彼女は、ぽんこつマンにLINE IDの二次元バーコードを提示した。ぽんこつマンは彼女のLINE IDのバーコードをスキャンし、彼女にぽんこつマンのLINE IDの二次元バーコードを提示した。そしてふたりはその部屋を出て彼女はまたバカラに向かう道を進み、ぽんこつマンはそれとは反対側に進み、ラチャダーピセーク通りとの角にあるガイトートの屋台でドラムスティック2本を買い、アソークの交差点まで行きタクシーを拾って部屋に戻った。

その日から彼女とのLINE交換は続いた。数日して彼女から唐突なメッセージが届いた。それはバカラをやめたと言うことと、しばらくシンガポールに行くと言うものだった。ぽんこつマンは彼女がシンガポールに行くと言うことは出稼ぎだと想像した。そして彼女が出国する前にもう一度会いたいと思ったが、その連絡をくれたのが彼女のイサーンの実家からだったので、会うことは叶わなかった。

そして彼女からのLINEメッセージは来なくなった。何度かぽんこつマンからも送って見たが返信がなくなっていた。しかしぽんこつマンはLINE友達から彼女を外さなかった。それは彼女のことがなんとなく気になっていたからだ。

2年経過した今年の7月に久しぶりに彼女のLINEアカウントを見たらアイコンが変わっていて、写真・動画のタグに新築中の家の写真と赤ん坊の写真がアップされていた。アカウントがアクティブなので、スタンプを送って見た。1日経過して彼女からスタンプ返信があった。

最初は、たまにスタンプ返信が返ってくるだけであったが、徐々に彼女からのメッセージも増えて来た。7月の段階ではバンコクにいたと言うこと。赤ん坊は女の子で、タイの男との間に出来た子供で1歳と言うこと。タイの男は子供ができたと知って逃げてしまったこと。バンコクでは働く場所を探すことが出来なくなり、今は田舎に戻っていること。秘密に満ちた少女のようなイサーン女のジグソーパズルのピースが少しづつ繋がって行く。

今日「今度ぽんこつマンがタイに行ったら会えるか?」と聞いたら「OK」と短く返って来た。Twitterである人物が、バンコクポストの記事に、10月1日からタイが受け入れる最長270日の特別ツーリストVISAの300人が14日間のASQ(自費負担の隔離ホテル)での2回のPCR検査で全員陰性が確認できれば、隔離期間を11月1日から1っ習慣にすると言う方針があることを報じたという情報をアップしていた。

彼女の実家があるサコンナコン県には空港があり、ノックエアは破綻してしまったが今も一日3便飛んでいるようでAIR ASIAのフライトも1便あるようだ。彼女がまたバンコクに出て来れるならバンコクで会えるし、ぽんこつマンが彼女の住む県に遊びに行くのもいいかもしれない。イサーン料理は特に好きではないが、ガイトートやガイヤーンはうまいと思うから3つ星ホテルがあれば問題はないだろう。今は1日も早く、タイへの入国が通常に戻ることを望まずにはいられない。

ソイカウボーイ、Tilac で出逢ったイサーン3姉妹

2015年くらいからぽんこつマンのバンコクでの夜遊びは、ソイカーボーイがメインになっていた。最初にBaccaraに立ち寄って、新顔でまだ初そうな可愛い嬢を探す。アジア人の客の多くは、透明な床の2階のJKスタイルのダンサーがいるフロアを狩場にしている常連が多く、1階のビキニダンサーのフロアは、多国籍だ。どちらのふろあのダンサーもノーパンで一階のダンスフロアのぐるりと囲む席からは2つのフロアのダンサーの淫部を拝めるベストポジションだが、ぽんこつマンはタイガールの淫部を覗きたいわけでも、しばしばトップレスで踊るおっぱいを拝みたいわけでもなく、白い肌、刺青なし、ベビーフェース、下腹フラット、尻が垂れていない、足首が細い、それでいて初々しさを持っていると色々条件が厳しい。何度も通うと見慣れた顔ばかりで新顔に出会うことは珍しく、いつものジントニックを5〜6杯飲んでも気にいる子が見つからない時が多くなっていた。

そんな時は一旦Baccaraを出てティーラック(TiLac) かその先のカントリーロードへ入るのだが、特にそのどちらも嬢をペイバー目的に行くわけではなかった。ただソファーに座って、暇そうにしている馴染みのホステスと酒を飲みながら馬鹿な話をするだけなのだ。

   https://bangkok-dark-night.com/thai/bangkok/soicowboy/soicowboy-go-go-bar#i-2 より引用

そしてティーラック ではいつもガハハと大きく笑うママの一人ジアップに「今日のおすすめの子は?」と聞くのがお決まりの遊び方になっている。ジアップママと親しくなったのは、2015年より前に、ティーラックで初めてペイバーしたロイエット出身のイサーン娘と特に親し気にしていて、彼女がティーラックからバカラに移籍した後もバカラで彼女をペイバーしたのちティーラックに行ってよく飲んだ。その時にジアップママを紹介されたのがきっかけになっている。

ロイエット出身の彼女は当時27歳で初めてティーラックでペイバーする前は、タイ駐在の日本人ボーイフレンドがいたらしいが、彼がインドへ転勤となって関係はどんどん冷えて行ったと聞いた。それまでは彼の援助があって普通に暮らしていけたのだろうが、その援助がなくなったので夜の街に舞い戻ったと聞いた。

彼女がバカラに移る前に、彼女が妹(ノーンサウ)という女の子が大学の休み期間にバンコクに遊びに来ていた。3人でご飯を一緒に食べた後に彼女の住むMRTホイクワーン駅からバイタクで5分くらいのところにあったアパートに行ったことがあり、その部屋で彼女からその妹と寝て良いよと言われたことがある。結局その日は3Pをすることになり、その妹ともセ●クスをした。彼女との局部はいつも愛液で潤んでいてピストンもスムーズにできたが、その妹とのセ●クスは、まだその局部が十分に開発されていないらしく、しっかりとクンニリングスをして膣口から膣内まで唾液で潤いを加えないとかなり窮屈だった。その妹に聞いたらこれまでの経験人数は一人だけで回数も多くないとのことでほぼ処女に近い膣の感触を味わえた。

その妹はまだ学生だったらしいが、大学が休みの間はゴーゴーで働くということにしたようだった。ティーラックで知り合った彼女がバカラ へ移った時、その妹もバカラで踊るようになっていた。

最初にティーラックで知り合った彼女は日本語がそこそこ話せたのでか、しばらくしてタニヤのクラブへ更に移ることになり、バカラにはその妹だけが残ることになった。ふたりが真の姉妹でないにしても、タイでは親類の歳の近い関係にある場合は、ノーンサウ、ピーサウ、ノーンチャイ、ピーチャイと呼び合う。やはり田舎で親類の娘と同じゴーゴーバーで客を探すとなると何かとやりにくいことがあったのだろう。その後バカラではその妹を何度かペイバーした。

いったん日本に戻り改めてバンコクを訪れた時、最初にティーラックで会った彼女に「タニアに遊びに行っても良い」と連絡を入れた。彼女が働いていた店は、日本で言うクラブのようなスタイルで、タニアによくあるカラオケクラブのように女の子が入り口にずらりと並んでいるスタイルではなかった。店に入って彼女を呼んで席についた。そんなに長居する気はなかったのでボトルを入れることなくビールを頼んだ。彼女もウイスキーの水割りをグラスで頼んだ。

乾杯をしてたわいない話をしていると、彼女が店の奥の方に待機している女の子においでおいでをする。二人の女の子が名刺を持って席にやって来てヘルプについた。それなりにきれいな娘たちではあったが、彼女たちをペイバーする気にはならなかった。深夜0時を過ぎ、ぽんこつマンはティーラックで知り合った彼女が店を出るのを待って、彼女の古巣へ向かった。彼女はタクシーの中で誰かに電話している。これから行こうとしているティーラックに誰かを呼ぼうとしているようだった。やがて店について、懐かしのジアップママと抱擁する彼女。席に座って、オーダーしたジントニックとテキーラが運ばれてしばらくした時、店の入り口に若い女の子が誰かを探しているのが見えた。彼女もそれを確認して手をあげてその若い女の子を呼んだ。

その若い女の子は、昔彼女の妹と言っていた女の子に少し似ていた。彼女はその女の子をやはり妹(ノーンサウ)という。ぽんこつマンはその恥じらいを隠せないでいる女の子に「お酒は飲めるの?」と聞いたら「ニッノイ」とはにかむ。彼女はその女の子にテキーラを飲むように勧めた。1杯目は妙に眉をひそめていたが、3杯目を飲む頃にはお店の雰囲気もあって、グィと一気に飲めるようになっていた。

その女の子が何杯飲んだかは覚えていない。ティラックは午前2時が一応閉店時間だが、まだ客は全て引いてはなく注文は3時半でも受けてくれていた。その時にはその若い女の子はかなり酩酊している様子だった。時計は午前4時に近くなっていたので、帰ろうとした時に、その女の子を妹とよぶ彼女は、その女の子をぽんこつマンに預けるといった。

店を出る時、その女の子はぽんこつマンに腕を絡め体を預けて来た。ぽんこつマンもかなり酔っていたので、足元に気をつけながらその女の子を連れてホテルに戻った。ホテルはTHE KEY BANGKOK、たまたまアップグレードされていてジャグジーバスがある部屋だった。

その女の子は、部屋に入るなりベッドに倒れ込んだ。酔いがかなり回っているようなので少し休ませることにした。あと1時間もすれば日が昇る時間になっていた。

翌朝は、昨夜の酒が抜け切っていないのかぽんこつマンもその女の子も比較的早く目覚めた。ぽんこつマンは彼女にシャワーを浴びることを勧めた。その娘は素直に頷き、ジャグジーのあるバスルームに向かった。ぽんこつマンはジャグジーの蛇口をひねり、しばらく湯に浸かって体のアルコールを少しでも抜こうとした。

その娘がシャワーを浴びてベッドに戻って行った。ぽんこつマンもシャワーで体を洗って、ベッドに向かう。その娘はベッドの上掛けを額まで上げてベッドに潜っていた。ぽんこつマンは腰にバスタオルを巻いてそのベッドに忍び込む。彼女の肩を優しく引き寄せてお互いに横になった状態で優しく額にキスをする。彼女は拒むことなくそのキスを受けた。キスをまぶた、鼻の頭、頬にして唇に進んだ。舌はあえて入れずに軽いキス。唇には少し長い時間。そして首筋に進んだ時に、彼女が小さく喘ぎ声をあげた。ウッ、、。

その微かな反応を見てぽんこつマンは彼女が胸元で纏っていたバスタオルをゆっくり解いた。肩から繋がる腕にもデコルテにもまだ一切の脂肪がついていない、すごく華奢に見える身体に手のひらで包むにはちょうど良いサイズの乳房があった。まだそれほど弄ばれたことのないであろう淡い色の乳首は、ピンと立ち硬直していた。ぽんこつマンはあえてその乳房へのキスをパスし、脇、腰、上腹部、腰骨、そして下腹部へと唇を移動させた。それから初めて乳房にキスをする。そしてぽんこつマンは右手を彼女の股間へ下腹部から下ろして行き、左手は彼女の髪をゆっくり撫でながら右側に見える乳首の下側に舌を近づけ反時計回りにやさしく愛嫵を繰り返した。

彼女のクリトリスを愛撫する右手の中指を大陰唇に沿って膣口に近づけた時、はっきりと湿り気があることを確認したぽんこつマンは、体を彼女の足元に降ろし彼女の膝を持ちあげた。そして頭が彼女の股間に収まるように彼女の脚を開いた。彼女の大陰唇右側のひだを唇で挟むようにキスをし、次に左側へ。更に膣口のアナルに近い方に上唇を合わせ下唇をアナルと膣口の間を上下させた。その後舌で彼女の膣口上部を軽く突いた時には彼女の膣内は充分に潤い、受け入れる準備は整っているようだった。

ぽんこつマンはその時の彼女の反応を確認して、体を改めて上部に彼女の体に重なる位置まで滑らせ、既に完全にボッキした陰茎の亀頭を花芯に軽く押し当てた。花芯は少し開き、亀頭の先1cmほどが彼女の膣口に入った。いったん戻しては再度押し当てる。1cmから1.5cm、2cmと少しずつ亀頭は可憐な花芯を押し広げていく。

亀頭全体が埋まった時、彼女はまたもウッと軽く吐息を漏らす。ゆっくり亀頭のくびれを膣口の外へ出し、また中へ押し戻す。奥にはなかなか進ませない。全くの処女ではなさそうだが、男を向かい入れた経験はまだ数回あるいはこれが2回目かもしれない。

ぽんこつマンは慎重にゆっくりと時間をかけて亀頭を5cmほど中に進めた。中は充分に潤ってはいるがかなり狭い。まるで風船細工に使う長風船のようによく締まった肉管をゆっくりゆっくり拡げるように引いては押し、押しては引く。やがてそのよく締まった膣にぽんこつマンの充血した陰茎が完全に埋もれた。

正常位で行き着いた位置から彼女の両脚を持ち上げ屈曲位でさらに奥へ押し込んだ。その位置でまた1〜2cmほどの短いストロークを繰り返す。ウッ、ウッ、、アッ、、ウッウッ、、アゥ、ウッ、。本当に締まりの良い肉質を持っているようだった。コンドームがない生状態でここまで締まりの良い肉質に巡り逢ったのは初めてだった。この娘には次も逢いたいと思った時にフニッシュがくる感じがして、すぐに引き抜いた。

画像はイメージです

彼女の下腹部に射出したザーメンはティッシュで優しく拭いとった。彼女をあらためて引き寄せて、その時の満足感の余韻を味わった。彼女はしばらく閉じていた目蓋を開いて、”you are so gentle kha” とささやいた気がした。これから彼女はいろんな男に求められるだろうと思える華奢で美しいボディーラインと柔らかい良い形をした乳房を持っていた。LINEを交換して正午近くに彼女はホテルを後にした。その時はまたティーラックで彼女に会えるとは思わなかった。

何ヶ月か過ぎて再びバンコクを訪れた時に、彼女と連絡をとった。彼女はまたティーラック に行ってみたいと言って来た。「あそこは男の人が女の人を見つけにいく場所だからお酒が飲みたいなら他の場所にしない?」と言ったが、ティラックでテキーラを煽った時のことが忘れられないと言って来たので、彼女の言う通りそこで午後9時に待ち合わせをした。

その後に起こったことは、あまり思い出したくはない。彼女はティラックでものすごいピッチでぽんこつマンが心配するくらいテキーラを煽った。案の定午前0時を回る頃には完全に酩酊状態で歩くことができなくなっていた。どうも彼女は少しお金に困っていて、ティラックでお酒を飲むことで、店からの割戻をもらう話をしていたようだ。ゴーゴー嬢になれば、毎日踊らなければならない。客から指名されれば、ペイバーに合わせなくてはならない。彼女は、そこに身を落としてまでお金を得ると言う決心ができていないようで、酒だけを飲んで店の売り上げに貢献して稼ごうとしていたのだった。

彼女は全く歩けなくなって店でソファーに横になった状態でしばらく動かなかった。完全に急性アルコール中毒に落ちていたのだろう。その店で一緒に飲んでいたホステスふたりが彼女に水をに飲ませ、時たまトイレに連れて行き解放してくれていた。そうこうして朝の4時になり少しは話せるように回復はしていたが、彼女はまだ歩ける状態ではなかった。ぽんこつマンは彼女はどこに住んでいるかを知らない。とりあえず近くに宿をとっていたぽんこつマンのホテルの部屋に彼女を預かることにした。優しく解放してくれていたホステス二人とぽんこつマンで彼女を立たせて3人で支えながら、ホテルの部屋まで運んだ。

多少のお金を稼ぐためにそこまで健気にお酒を飲んだと言うことが信じられなかった。ぽんこつマンが知っているタイの女性は、本当にお金に困った時に自由恋愛カフェなどに行き、お金を払ってくれる男を品定めして体を許す人もいる。それをしない彼女はそんなタイの奔放な女性とは明らかに違っていた。きっと絶対に譲れない何かが彼女をそうさせなかったのだろうと思うと、愛おしささえ覚えた。その晩静かにベッドで寝かしつけて、ぽっんこつマンはソファーで休み彼女を抱くことはなかった。

これで良いのだ。この娘にはどうしても守りたい何かがある。ぽんこつマンは彼女とのたった1回の思い出を大切に記憶の奥にしまうことにした。

ティーラックで最初にペイバーした嬢は、やがて妊娠し出産。赤ん坊の父親はインドに転勤になった男だと聞いたが、その男はその後彼女に一切の援助もしないまま行方を晦ましたらしい。その彼女に紹介された最初の従妹は、バカラで知り合った中華系(シンガポール?)の男と一緒にバンコク近郊に暮らしているらしい。3人目にあったもうひとりの従妹は無事に大学を卒業し、2年前から会計事務所で監査人として働いていると聞いている。3人にこれからも幸多かれと祈るばかりである。