スマホアプリSkout で出逢ったフィリピーナ

オロンガポに住んでいるフィリピーナをスマホアプリ Skout で見つけてオンラインで色々話し、実際にに飛んで濃厚なオフパコ体験に成功した後も、他のフィリピーナをSkout で探していた。フィリピンにはカジノもある。ゴーゴーバーもある。身体を売りにしている女の子もたくさんいて、時間とお金さえあればどんな男でもモテ体験は可能である。

しかしぽんこつマンはゴーゴー嬢やコールガールとのベッドでのお遊びも楽しみたいが、実はある意味ローカルフィリピーナとの恋愛ゲームも楽しみたかった。Skout で仲良くなってLINEを交換した女の子の中には、女子大生もいた。サポートを望んでいるシングルマザーもいた。高校を卒業したばかりで日本のアニメが好きすぎて、京都の大学に通っていると詐称している女の子もいた。とにかくSkout に写真が上がっている女性で比較的可愛いと思える18−35歳の女性にかたっぱしからアタックしていた。マニラ近郊の女性が多かったが、セブシティーやダバオの女性もいた。マニラ近郊では、オロンガポの他に、マニラ近郊ではマニラはもちろん他にパサイ、マンダルヨン、ケソンシティ、そしてアンヘレスよりさらに北北東に位置するサンホセという街の女性までいた。

ぽんこつマンはチャットが目的ではなくその娘と実際にあってデートする事が目的だったので日本からダイレクトで飛んでいける空港が近くにあることが条件になる。マニラ近郊の娘はマニラ、パサイ、マカティでデートできる。それ以上遠くに住む娘にはマニラに来れるかどうかが選択の条件になる。

彼女たちの本来の目的はなんであれ、彼女たちからすればずいぶん年上のぽんこつマンに会っても良いという女の子は何人もいた。そのうちの3人とはマニラで落ち合う約束ができた。中でもケソンシティに住んでいるが、マニラでのホテル待ち合わせ可能で当時の職業はツアーガイドとモデルをやっていると言う女性が次のフィリピン訪問の本命になった。

羽田からマニラへのフライトはANAのマイルを貯めることができるフィリピン航空を選択した。ホテルはネットで調べたレートの良い両替屋(*1)に近いマラテ、エルミタ辺りで部屋から海が見える三つ星ホテルを探した。

ぽんこつマンが選んだホテルは、上層階の窓からマニラ湾が望めるリージェンシー・グランド・スウィート。宿泊料金が高く無く便利なエリアにあるのが決め手になった。

マニラに到着後マラテで4泊する計画にした。ぽんこつマンは空港からウーバーを使ってホテルに向かい、一泊目はカビテに住んでいると言っていたシングルマザー(26)を部屋に呼んでいた。

朝、羽田を出発し、マニラには現地時間14時前に到着する。マニラの空港からは昼の時間であれば渋滞があっても1時間程度でマラテに着く。ホテルにチェックイン出来るのは16時くらいだろうと考えて、彼女を18時に呼んでいた。

ぽんこつマンはホテルにチェックインして、彼女とLINEで現在地を確認していた。彼女がマラテに入ったとチャットしてきたので、ぽんこつマンはロビーに降りた。彼女は18時を少し回ってホテルのロビーに現れた。彼女は昼過ぎに家を出たが渋滞でとんでもなく時間がかかったと言った。それは良いとしてぽんこつマンは少し空腹だった。「飯は何が良い?」と彼女に尋ねたら「フィリピン料理」と言ったのでホテルに聞いてそれほど遠くないフィリピン料理屋に出かけた。距離は1キロほどではあったが夜ともなれば暗い道を歩くのは多少危険を感じるエリアなのでウーバーを呼んで店まで行った。店はThe Aristocrat Restaurantという店。

客はフィリピン人だけだったと思う。彼女におすすめの料理を選んでもらった。ぽんこつマンには今ひとつうまいとは思えなかったが、フレンチフライを料理に皿から溢れんばかりにかかっていたグレービーソースを付けてサンミゲルライトで胃袋に流し込んだ。

飯を食い終わってホテルに戻ってすることはひとつ。ぽんこつマンはノースリーブで膝上までの丈の短いサンドレスを剥ぎ取り、そのボディーラインを見た。シングルマザーとは言え、ボディラインが崩れているというほどではない。しかしヘソからくっきり妊娠線が見えた。

シャワーを一緒に浴び、ベッドへ向かった。ぽんこつマンは少し乱暴に彼女の乳房を弄んだ。彼女はごく自然にぽんこつマンの行為を受け入れた。かなり濃い色をしている乳首と乳輪を軽く噛んでみた。彼女は「ウィ、」と声をあげ軽くのけぞった。彼女の局部に手を伸ばすと既に潤んでいて、すぐに挿入しても良さそうであった。

ぽんこつマンはあらかじめベッドのサイドテーブルに用意していたコンドーム を素早く装着し、足尾伸ばした彼女の上に乗り伸長位で膣口を探し当て、ゆっくりと挿入した。激しく深くは挿入できないが女性の太ももがペニスへの刺激をプラスして、スローなセックスに向いている。ぽんこつマンは徐々にフィニッシュに近づくのを感じて体位を正常位、屈曲位と変えてフニッシュを迎えた。

仰向けのまま天井を見ている彼女の局部をティッシュで拭ってぽんこつマンはザーメンをため込んだコンドームを外した。ふっと息を吐いて彼女の横に仰向けになったら、彼女が今シングルマザーになっている経緯を話し始めた。昔の恋人とコンドーム無しでセ●クスしたらすぐに妊娠した。メンスがなくなってそうかなと思ったが、病院で確認しなかった。そのうちつわりが始まり、その恋人は彼女の元から姿を消した。今は、もうその恋人のことをなんとも思っていないが、子供の面倒を放棄はできない。生活は大変だけどなんとか生きていると。なんだか湿っぽい話になって、ぽんこつマンは彼女に背中を向けてしまった。

ぽんこつマンは面倒な話になるのが好きではない。明日の朝は早く帰ると言っていた彼女を引き止める気は全くなくなっていた。

朝は5時に目が覚めた。彼女も既に起きていて、ちょうどブラをつけて、昨日脱がせたサンドレスを着ているところだった。ぽんこつマンが起きたのを見てそろそろ家に帰ると言った。何を使って帰るか聞くとジープニーに乗り継いで帰るという。フィリピンローカルには普通の乗り物だが、ぽんこつマンはタガログ語を話せないので乗ったことがない。今後も乗ることはないだろう。財布から3000ペソを取り出し「ありがとう」と言って彼女に渡した。さらに200ペソを取り出して、「これはジープニー代」と言って渡した。

彼女は少し寂しそうな微笑みを浮かべてハンドバックの奥深くへ3000ペソを沈めて200ペソだけを手に握り、軽く会釈し部屋を出た。それ以来、彼女からのLINEチャットは無くなり、ぽんこつマンも送る事は無くなった。

2泊目、3泊目は、Skout で見つけた本命をホテルに呼んだ。ツーリストガイドとモデルをやっているというケソンシティ住みの女性。正午にロビンソンプレイスでの待ち合わせ。

ぽんこつマンはホテルを正午10分前に出て歩いてエントランスに向かった。ロビンソンプレイスは11時には開店している筈だが、それほど混み合ってはいない。エントランスで彼女が来るのを待った。正午を5分過ぎたところでLINEしてみた。すると彼女はもう館内にいてエントランスを入って正面に見えるカフェの前にいるという。セキュリティゲートを過ぎ中へ入る。そこには新車の展示がされていてさらに少し奥へ行くと彼女が見えた。

初めましてと挨拶をして、お腹の空き具合を聞いてみた。すると「すごく空いてはいないけど、ジョリビー(Jollibee)に行く?」と返された。

そのJollibee(http://www.jollibee.com.ph)とはあのマクドナルドですら勝てないフィリピンのNo.1ファーストフードらしいが、入った事はなく、即答で「OK」と返した。ぽんこつマンはバーガーメニュー、彼女はライスメニュー。フィリピン人の口にはよく会うらしく、昼時はごった返していた。

彼女はモデルをやっていると言っていたので、165cm以上身長はあると思ったが、実際には150そこそこの小さな女性だった。しかし彼女は飲食にも興味があるらしくいつかはちいさな食堂兼カフェのような店を持ちたいと夢を語っていた。そしていつでもよく食べた。しばらくロビンソンプレースを散策し、その後両替のためにEDZENに行った。店の前には拳銃を持った屈強そうなガードマンがふたり立っている。5万円ほど両替した。

ぽんこつマンは、その国の物価を立ちんぼの売春価格で推定するクセがついていた。当時の日本の相場は、15,000円〜30,000円、タイでは1500Baht〜3000Baht、フィリピンでは、1500ペソ〜3000ペソ、インドネシアでは20万ルピア〜30万ルピア。上限の3という数字が同じ趣を持っていた。町場の屋台飯も桁は変わるが、ほぼ似ている。日本の立ち食い蕎麦屋は400円〜500円、タイのバーミーナムは35〜50Baht、フィリピンのフードコートのメニューは40ペソ〜80ペソ、インドネシアのミーゴレンやナシゴレンは、4万ルピア〜7万ルピア。ざっと日本の千円の感覚がタイでは100バーツ、フィリピン も100ペソ、インドネシアが1万ルピア、と考えれば当たらずとも遠からずと思っていた。

日本円で5万円は当時だいたい21,000ペソ。日本で21万円くらいのお金を銀行から下ろして持っているという事だ。フィリピンの紙幣は20PHP、50PHP、100PHP、200 PHP、500PHP、1,000PHPの6種類。露店マーケットやローカルマーケット、ローカルフードコートなど現金しか通用しないところも多いため常に現金は必要だが、あまり多く持ち歩いているところを見られると、命を落とすリスクも高くなる。

両替屋を出てとりあえずホテルに戻り、パスポートと15,000PHP、それに利用可能額を低く設定している1枚のクレジットカード以外をセキュリティーボックスにしまった。前回のマニラ訪問時に夜のマカティで遭遇したジャンキーの恐ろしい記憶が消えていなかったからの行動だ。

マラテ、エルミタ 界隈は、マカティ のグリーンベルト辺りのハイソな空気はなく、かなりこんとんとした気配が昼でも漂っている。それほどたくさん歩いたわけではなかったが、いつどこで危ない目に合うかわからないというムードの中だったので、ぽんこつマンは少し疲れていた。ベッドに倒れ込み少し休むことにした。彼女は部屋のテレビをつけ、タガログ語のチャンネルをチェックしていた。

晩飯の時間が近くなって、「シーフードを食べたい」と昼間話していたことを思い出した。スマホで探したらトリップアドバイザーのサイトの上位にランクされている店が比較的近くにあった。彼女にその話をしたら、「友達が近くに住んでいるから呼んでいい?」と言われた。

「OK」と返事をして19時に店の前で落ち合えるように連絡してもらった。店の名前は、ずばりSEA FOOD MARKET and RESTAURANT(https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298573-d819670-Reviews-Seafood_Market_and_Restaurant-Manila_Metro_Manila_Luzon.html) だった。

19時にレストランに入ったが、彼女の友達から少し遅れるという連絡があったという。先に店に入って、カニ、えび、牡蠣、と野菜の料理を注文した。料理がどんどん運ばれて白ワインと一緒に食べているところに、彼女の友達がやって来た。彼女の友達は、子供の世話があり時間がかかったと話した。なんでも3人の子供と旦那の4人暮らし。旦那は、マカティのステーキハウスでウェイターをしていると言っていた。かなりぽっちゃりしていて、いかにもフィリピンママという明るい女性だった。

彼女の友達は食事中に二度席を立った。ちょっと一服とタバコを吸いに行く。ぽんこつマンはこの数年前までハイライトのチェインスモーカーだったが、日本の正月にひどい雪の年があり、その時にタバコが切れて買いに行くのも面倒になったことをきっかけにやめてみたら、意外と禁断症状もなくあっさり辞めることができて、もう吸う事も無くりすでにタバコの匂いが嫌いになっていた。

自分が吸っていた時は考えもしなかったが、その時はタバコの匂いがある女とのセ🟣クスは、どうももう一つその気になれなくなっていた。

食事を終え、彼女の友人とはいったん別れて、ぽんこつマンとSkoutで知り合った彼女はホテルへ戻った。彼女の友人に比べて彼女は未婚でバストはかなりボリュームがあり、ウエストはそれなりに細かった。下っ腹が少し出ていると思ったが、日本人にもよくある程度でそれよりヒップの張りも良く、身長は高くないがナイスボディーだった。

彼女への土産にと日本の空港でVictoria Secret のショーツを買っていた。それをバックから出して彼女にギフトとして渡した。彼女の好きなブランドはチャットでそれとなく聞いていた。彼女は、土産の包装を見て見て「Wow!!」と驚いた後、包装をといて、「つけてみていい?」と付け加え、バスルームに行きそのショーツだけを身につけて、戻って来た。今まではコットンのノースリーブアッパーに隠れていた、豊満な乳房を片手で隠して踊りながら2mくらいのところまで来てポージングした。肌の色は日本人より少し褐色味をを帯びていたが、フィリピーナとしては白い方だと思った。

最近は、モデルの仕事はほぼなくなり、プライベートツアーガイドとして外出機会も多く、腕や脚は日に焼けていると恥じらいを見せたがぽんこつマンは、まだまだきれいな肌色をしていると思った。

ぽんこつマンがベッドに彼女を座らせて「僕はシャワーを浴びてくる」と言ってバスルームに消えた。シャツと短パンを脱ぎ、アンダーパンツも脱いでシャワーを浴びていると、突然シャワーカーテンが開き、生まれたままの姿になって彼女がシャワーに飛び込んできた。

シャワーの中でお互いの身体を洗い、絡み合った。身長の小さい彼女の片足をぽんこつマンは持ち彼女はもう一本の足を爪先立ちしている。片足の筋肉に力が入っているのがわかる。そのバレーダンサーの様な体位でぽんこつマンは腰を上下運動とグラインド回転を施す。深い挿入は難しいが、コンドームを装着する前のシャワーでのプレイでフィニッシュするわけにはいか無いので、5分ほどそのプレイをしたのち、ぽんこつマンは「ベッドの行こう」と彼女を誘った。

ふたりは軽くバスタオルで肌に残っているシャワーの水滴を拭い、遠くに何本かの高層ビルの明かりが見えるベッドにダイブした。ふたりはキスをしたまま体の上下を変える様に何度もローリングした。その旅にぽんこつマンの膨張した陰茎は彼女の恥骨にあたり、彼女の豊満な乳房の弾力がぽんこつマンの肋骨に響いた。

ぽんこつマンはその行程の中でコンドームを取り、装着しようとした。その時彼女は、身体を上下反転してシックスナインの形になりフェラチオを始める。充分な膨張を確認して彼女はコンドームの装着をリードした。自ら後ろ向きでそのペニスを自分自身の秘部に挿入した。

亀頭のくびれが膣口のアナル側に擦れる。グリン、グリン、グリン、、、。気持ちいい、グリン、グリン、、、。やがて彼女は180度回転し、正面で反り騎乗位。今度は彼女が「呻き声を上げる。亀頭のくびれがGスポットを擦っているのか?

ぽんこつマンは身体を起こして、対面座位に。後頭部に手を添えて抱き寄せると、彼女の豊満な乳房にある少し大きめな乳首が、ぽんこつマンのあばらを擦る。それから彼女を押し倒して屈曲位で亀頭を局部の奥へ押し当てる。彼女の呻き声が大きくなりぽんこつマンが腰を掴んでいる手にしがみ付いて来た。

彼女が頂点を迎えそうな気がした。最後は正常位で彼女の体を強く抱きしめ、ディープなキスを交わしながら互いにフィニッシュを迎えた。

翌日彼女とエルミタ のローカルマーケットに出かけた。途中で昨日の彼女の友達が合流した。彼女はそのローカルマーケットで調理器具を探していた。どうやらデザートを作る道具を探しているようだった。2時間くらいで大きなショッピングバッグがいっぱいになっていた。いったん荷物をホテルに預けて、3人でSMモールアジア(https://www.smsupermalls.com/mall-directory/sm-mall-of-asia/information/)に出かけて昼飯を食べた。

その後シティオブドリームス(https://www.cityofdreamsmanila.com/en)のカジノに行くことにしていたからだ。

当時はオープンしてそれほど月日は経過していなく、その豪華さはフィリピンで最上位だったかもしれ無い。ぽんこつマンはルーレット好きだ。ディーラーがトリックを簡単に仕掛けられるカードゲームは嫌いだし、マシンゲームは退屈でつまらない。

ルーレットはディーラーが次のナンバーを狙ってボールをスピンさせている事はなんとなくわかっていた。そのナンバーを読んでベットして的中した時の優越感は半端なくアドレナリンが噴出する瞬間がある。3人でカジノに入りルーレットのテーブルに進んだ。とりあえず4000ペソをクレイチップに交換した。ぽんこつマンは一回のベットで20枚くらいのクレイチップを3箇所くらいに張る。もちろんシュバール掛け(鞍掛)、コーナー掛け、横ライン掛けはするが、赤黒や奇数偶数、または縦ラインや上中下のアウトサイド掛けはほぼしない。それはディーラーが次にどこの数字を予想して楽しんでいるからだ。儲けるというよりディーラーをヒヤリとさせる的中の快感は比べるものがない。

彼女と彼女の友達がそばにいる時は、徐々に勝っていた。しばらくしてふたりが2回をみてくると言ってぽんこつマンから離れて行った。2時間くらい待っていただろうか。なかなか帰ってこない。そのうち一時は10000ペソくらいに増えていたチップも1000ペソくらいに減っていた。ようやく戻って来たので最後の1回としてディーラーがスピンしてから残りのチップを全て26番黒一点にベットした。ボールが何周かして速度を落とし、ディーラーが「No more bet」と言ってベルをちんと鳴らす。ピンに当たってナンバーホールに落ちる。いったん落ちたかの様に見えたボールがはじけて26番黒からゼロを超え5つ先の4番黒に落ちた。3時間で4000ペソのロストはよく遊んだほうだと言えるだろう。

カジノを出たのは17時過ぎ。マラテまではかなりの渋滞が予想された。ウーバーの中で夕食をどこにするかと言う話になった。彼女は「日本食がいい」と言った。彼女の友人も同意した。マラテにある和食をネットで探した。レメディオスサークルの処にタナベ日本食レストランという店がヒットした。

ホテル より手前にあったので行き先をホテルからそのレストランに変更してもらった。店について2階に通された。かなりの予約がある様で、どんどん席が埋まって行っていた。ぽんこつマンは日本酒をオーダーした。料理は刺身盛り、焼き魚、イカゲソの唐揚げ、だし巻き、それにわかめサラダそしてマグロの握り。彼女と彼女の友達は何やら定食を頼んでいた。日本食はたまに食べる様だったがなぜか刺身には手を出さない。もしかしたら、ラーメンとかの方が良かったかなと思った。今回以降彼女とは何度も会うことになる。マラテ近郊ではH2Oというホテルで3日一緒に過ごしたこともある。

部屋からマニラ湾に沈む夕陽が望めるH2O hotelの客室

マカティのY2 レジデンスホテルに何度となく連泊したこともある。

マカティにはマニラで有数のステーキハウスや美味しいラーメン屋もある。

食事を終えて、彼女の友達は帰っていった。ぽんこつマンは彼女と一緒にホテルへ戻る。シャワーを浴びてまた濃厚な1戦。明日は今回のマニラ最後の4泊目、彼女は明日の昼にケソンシティの部屋に戻る。明日の午後はもうひとりのSkout で見つけたマンダルヨンに住むというシングルマザーと晩飯の約束していた。

翌朝は午前9時半少し遅く目が覚めた。朝勃ちしていた。隣で寝ている彼女の肩をそっと持ち手前に引き寄せ唇を奪った。彼女はゆっくり目を開け、「ウフッ、」と小さく笑った。彼女は手をぽんこつマンの股間に伸ばしそこにある陰茎が硬くそそり勃っているのを確認した。そしてゆっくりしごき始めた。昨晩の濃厚なセ🟣クスの後、ふたりはシャワーを浴びて何もつけないまま抱き合って眠っていた。だからぽんこつマンが上になって、彼女の局部にぽんこつマンの亀頭をツンツン突きながら彼女の首筋からデコルテ、脇腹、乳房、乳輪、乳首、に唇と舌で愛撫を加えると、秘部の奥から愛液が溢れてくるのがわかる。

ぽんこつマンはベッドサイドテーブルにまだ残っているコンドーム を取り素早く装着して、彼女の花芯の奥へ亀頭を埋めていった。正常位で腰を少し高い位置から、遊園地のバイキングの様に円弧を描きスイングする。行き着いた先と抜けそうな位置で少しとまり、動き始めから加速して奥でまた止まる。そんな動きを繰り返した後、腰を低い位置に下ろし機関車のクランクの様に前後にピストンした。彼女の足を持ち上げ肩に載せる。屈曲位で彼女の子宮口に亀頭を届かせる。もう一度正常位で彼女と抱き合ってフィニッシュを迎えた。

そのセ🟣クス の後シャワーを浴びたら、午前11時を回っていた。彼女は初めて逢った日にお土産で渡したショーツをつけ、連泊のために持って来た3枚目のノースリーブドレスを着て帰る準備をした。部屋を出る前にホテルの廊下に通じるドアに寄りかかって激しいハグとキスでその日の別れを惜しんだ。

その後ぽんこつマンは、部屋にあるインスタントコーヒーをノンシュガーでひとり飲んだ。正午になっているがその時はそれほど空腹を感じていなかった。それよりも背筋と腹筋、それに大腿筋に疲労感を感じていた。今日マンダルヨンのシングルマザーと早めに夕食を取るまではファスティングしてもいいかなと思った。

今日出逢う予定のSkaut3人目の彼女とは17時にトリップアドバイザーで調べたパサイにあるSEA SIDEというレストランエリアのゲート前で待ち合わせした。海鮮を買って、いくつかあるレストランへ持ち込んで調理を頼むスタイルだ。そこはフィリピンローカルにも、海外からツーリストにも人気がある様だった。

ぽんこつマンは、夕方の移動ということで渋滞を予想し16時前にウーバーを呼んでいた。指定したレストランエリアには17時5分前に着いた。まだそれほど人で溢れていなかったが、どんどん人が自家用車や、ウーバー、タクシーでやってくる。一台のジープニーがゲート前に止まり、そこから目当ての彼女が降りて来た。

彼女は「待った?」と聞いて来たが「いや、今来たばかり」と答えた。実際に17時15分だったのでそれほど長く待っていたわけではない。なぜ約束の時間を15分しか遅れていないのにそんなことを聞くのか不思議だった。そもそも南国に暮らす人が時間に几帳面であることは珍しい。その理由は食材の海鮮を選びレストランで調理してもらっている時にわかった。

選んだ海鮮は、カニ(マッドクラブ)、ロブスター、中型エビ、ムール貝、牡蠣、ハタ系の魚。魚介を購入するとそれぞれのレストランの呼び込みがすごい。「シャチョー」「シャチョー」という言葉には構わず、自分の印象でレストランを選んで入る。

カニはカニカレー、ロブスターはグリル、中型エビはチリソース、ムール貝はスチーム、牡蠣は生、そして魚は唐揚げで注文した。料理とともに白ワインを1本頼んだ。ワインを開け料理が出来上がるのを待ちながら、彼女に「なんでさっきゲートで出会った時に『待った?』て聞いたの?」と話してみた。その答えは、1ヶ月前まで日本のフィリピンバーでキャストをしていたと答えが返って来た。ぽんこつマンは、それで全てを理解した。どんな形であれ日本で働いた経験があれば、日本人と接する時は時間を守ることが大事になる。少しでも約束の時間を過ぎていたら一応そのことに気がついていることを相手に伝えることが、最低のマナーと心得ているという事だった。

料理が出来上がってどんどんテーブルにやってくる。4人がけのテーブルにスペースがなくなるくらい料理がぎっしりと並んだ。お互いに取皿に料理を取り、味わった。朝も昼も食べていないぽんこつマンは、胃が縮んでいるのか、海鮮を選ぶときはいろいろ食べたいと思ったが、実際に目の前の料理が並ぶとたくさんは食べれなかった。彼女も「もうお腹いっぱい」と言って食べない。マンダルヨンの家には、一人の小さな娘と彼女の母が一緒に暮らしていると聞いた。豊かではないフィリピン人にとっては、カニやロブスター、エビや貝などは高級食材らしく普段の食事で簡単に取るということはないとも聞いていたので、「お土産で持って帰る?」と聞いたら「はい」と日本語で帰って来た。

彼女は今はいったんフィリピンに帰って来ているが、また近いうちに日本の前と同じフィリピンパブで働くと言っていた。その日は、昨晩からの背筋・腹筋・大腿筋痛もあり、そこまで彼女とセ●クスをしたいとは思わなかった。レストランを出て彼女は食べきれなっかった料理をたっぷりと持ってジープニーを待った。ぽんこつマンは、家までのジープニー代として200ペソを手渡してハグをと日本での再会を約束して、呼んだウーバーに乗ってホテルにひとり戻った。

日本に帰国後、彼女から日本で働いているフィリピンパブの住所を貰った。場所は豊橋近郊。一度は約束を果たすため、東京から新幹線でその店に行ったことがある。そこで見た彼女は、かなり原谷尻や二の腕に肉がつき随分ぽっちゃりになっていた。その後彼女は日本人と結婚し、その店のチーママになったと聞いている。今も彼女のLINEはあるが、ほぼチャットはしない。たまに彼女が働いているパブからのプロモーションがタイムラインに入るだけになっている。

こうしてこの4泊のSkoutで知り合った彼女3人との出会いマニラ訪問は、終わった。2番目の本命と考えた彼女とは、それ以降もマニラで何回となく会い、セ●クスをする関係になった。

しかしぽんこつマンのSkout でのアジアでの女の子探しは続いた。セブ、バリ、ジャカルタ、バンコク、そしてハノイが加わった。その経緯はそれぞれ別の記事で追って投稿するつもりだ。

フィリピーナに逢いたくて

ぽんこつマンが最初にアジアの姫に目覚めて10年くらい経った頃、長く勤めていた大阪から東京へ勤務地が替わるということがあった。東京は出張では頻繁に出かけていた場所だったが、実際に住んだことがなかった。どこに住めば良いのかよく分からないまま、蔵前と言う場所に部屋を借り住むことにした。会社は赤坂にあり地下鉄は都営大江戸線と千代田線で会社に通うことになった。

転勤してからは暫く歓迎会が続き、ある時赤坂で一次会があった後にアジア好きが集まって二次会は上野のタイパブに行こうということになった。そしてさらにその後、アジア好きの中でさらにディープな面々とフィリピンパブへ流れた。フィリピンパブは大阪で働いていた時も、東京からフィリピンパブ好きの知り合いが来阪した時に幾度かいったことがあったが、これまでの東京出張ベースでの夜会は、赤坂、六本木、麻布、渋谷方面が多かったせいで、小洒落た店での飲食が多くアジアンな店といえばせいぜいタイ料理店。フィリピンパブには縁がなかった。

機会がなければ興味も湧かないが、その時には既にマカオやバンコクでディープなアジアの夜をしばしば堪能していたこともあり、フィリピンパブに行くということになって内心興味津々であった。上野のフィリピンパブではほんの1時間ほど過ごしたが、その時席についてくれた女の子(とはいっても年齢は30オーバーな感じ)とタイの話などで盛り上がり、翌日の土曜日の昼間に一緒に食事をする約束をした。

そして次の日ごご2時、彼女が指定してきた上野の居酒屋で昼からビール・酎ハイを飲み、夕方には出来上がっていた。彼女はその日も店に出勤するということで、ぽんこつマンも後で改めてひとりで行くことにした。

2日連続で訪れたフィリピンパブも土曜日の早い時間は女の子の数も多く、昨日の彼女の他にヘルプで隣についた女の子が若くてかわいかったことを覚えている。東京の住まいが蔵前と上野に近く、勤務先の赤坂からも千代田線で湯島に来れば、アジアンムードに侵ることができる。そうこうしてるうちにフィリピンで暮らしている現地の女の子にどんどん興味が湧いてきた。

その頃は既にスマホをその中でSKOUTというアプリで世界のあらゆる都市の女の子を見つけてチャットできるようになっていた。ネットでフィリピンの風俗を調べたりしながらも、まずはそのアプリにアップしているマニラの女の子をさはすようになった。何人かの女の子とチャット友達になったがそのうちのひとりのマニラから少し離れたオロンガポという町に住む26歳という女性のノリがよく、近いうちにマニラで会おうということになった。

彼女とはLINEを交換し、さっそくフィリピンへは初めての渡航を計画。ぽんこつマンが日本を出発する当日、彼女はオロンガポからマニラの空港(https://www.miaa.gov.ph/miaa/)で待つとのことだった。飛行機がマニラに野井秋の空港に定刻を30分ほど遅れて到着した。イミグレはかなり混雑していてなかなか入国できない。飛行機を降りて1時間ほどしてようやく到着ロビーへ出た。多少のお金を両替し、携帯の現地SIM交換を済ませて彼女にLINEしたら既にずいぶん空港の到着ロビーの外で待っているとのことだった。

ぽんこつマンは到着ロビーからEXITドアを開けて外でた。物凄い人が誰かの到着を待っている。彼女が当日オロンガポを出るときの服装を写した写真を手がかりに一生懸命探したが、なかなか見つからない。ぽんこつマンも日本の空港を出発する時に当日の服装を写した写真を送っていた。暫くして遠くでぽんこつマンの名前を呼ぶ少しハスキーな声が聞こえた気がした。その声は徐々に大きくなり、ぽんこつマンがその声の先から手を振って微笑んでいる女性の姿が見えた。ぽんこつマンは少し小走り美彼女に近づこうとするが、人の波に呑まれてなかなか進めない。彼女も人をかき分けぽんこつマンに近づこうとしている。ふたりが近づきハグをするまでの時間はまるで再会を果たした恋人どうしの映画のようなスローモションのワンシーンのようだ。

マニラではタクシーも決して安全とは言えないとネットからの検索で調べていたがフィリピン人の彼女が一緒だったので少しは安全と言われているイエロータクシーではなく、普通のタクシースタンドで拾ったタクシーに乗った。行き先はマカティーというマニラでは金融街を有する市にあるブティックホテル(https://www.picassomakati.com)。行き先を彼女に伝え、彼女からタクシードライバーにタガログ語で伝えてもらう。

ホテルにチェックインしたのは夕方5時近かった。日本時間だと夕方6時だったがお腹はまだ空いていなかった。部屋でまず彼女が話したことは、彼女が住むオロンガポという街からマニラまではバスで3時間半くらいと言われているが、朝の渋滞にひっかかり実際には5時間以上かかったという話、マニラには滅多に出てこないという話、オロンガポの家には母親と一緒にい流話、オロンガポでどんな仕事をしているかの話、本当は今日オロンガポに帰るつもりでいたけど、帰りもマニラ市内の渋滞にあって家に着くのが深夜0時をすぎるのが怖いという話となった。

ぽんこつマンはせっかくマニラでこうして実際に会えたんだから泊まって行くように話した。彼女は家に電話するといって、一緒に座っていたベッドから腰を上げ、窓際に向かって歩きながらタガログ語で母親に明日の夕方には帰ると言ったようだった。彼女の短い電話が終わりベッドに戻ってきた時、ぽんこつマンは彼女の手を握ってもう一度ベットに座るように誘った。

彼女は少しつまずいて、バランスを崩しぽんこつマンにハグするような体制で倒れかかってきた。ぽんこつマンはとっさに彼女の腰に手を回して彼女を支えようとしたが、彼女の倒れかかる勢いに押されてふたりは抱き合ったままベッドに倒れる形になった。

ぽんこつマンはその状態から手を彼女の頭に近づけ、ゆっくりとキスの体制に入った。唇と唇が重なったが彼女は一切抵抗することなく、ぽんこつマンの舌が彼女の舌を探ることを許した。ぽんこつマンの唇は彼女の首筋へと移り、ぽんこつマンの右手は彼女の背中から腰のあたりをゆっくりと滑って行った。彼女がぽんこつマンの上にいた位置から反転し、ふたりは抱き合ったまま反転して、彼女が下になった。ぽんこつマンは唇を彼女の首筋から胸元にゆっくり降ろしていき、左手を彼女の内腿あたりに沿わせた。

彼女の胸元にのぞく肌色は、南国の女性には珍しく白く透き通るように美しく見えた。腰に回されていたポンコツマンの右手は、洋服の上から彼女の胸の膨らみにあてがわれ、乳輪より下の乳房をブラのレースの凸凹を感じるように静かに撫でた。ぽんこつマンは突然手の動きを止め、「シャワーを一緒に浴びよう」と彼女に伝えた。彼女は小さく頷き、絡み合った体は一旦解かれた。

シャワーでふたりは互いの長い移動でかいた汗を流し、ふたりはスコールのように降り注ぐ激しい水の流れの中で求めあった。ぽんこつマンは右腕で彼女の左足を持ち上げ、既に熱くなっている彼女の秘部にそそり立ったペニスを突き上げた。彼女は右膝を少し曲げ後ろに反るようにして、ぽんこつマンの亀頭がポルチオに当たるようにする。突くたびにぽんこつマンのペニスの先端はコリコリとする感触を感じ取っていた。

立位から体制を変えて立ったままでの後背位へ。彼女はシャワーヘッドが付いている壁に両手をつき、少し腰を折り尻を突き出した。ぽんこつマンはその背後からアナルの奥にある膣口を探りあて、そそり立ったペニスを少し上から押さえ込んで突き刺した。亀頭のくびれが裏Gスポットに当たるのか、彼女はその刺激を受けるたびにのけ反り壁についた両手が下がって行くのを体をよじらせ修正する。ぽんこつマンがフィニッシュを迎えそうになって、一旦ペニスを引き抜いた時、彼女の膝は崩れ壁についた両手の肘も折れ荒く呼吸をしている胸をその壁に持たれかけた。

シャワー室を出たふたりは、肌に残った水滴をバスタオルで軽く拭いゆっくりとベッドに進んだ。ベッドの上ではそのまま自然に彼女がフェラチオを始め、ぽんこつマンはクンニを彼女に施した。舌でクリトリスを包むヒダを優しく剥き、クリトリスの周囲に舌先を這わせた。右側、左側、左側、上部、右側、下部、一番敏感に反応する部分を探し出すように舌先を細やかに動かす。彼女のフェラチオの速度が速くなったのを感じて、ぽんこつマンはシックスナインを解き、片足屈曲位で挿入した。深く差し入れたその先に、再びコリコリとした感触があった。ぽんこつマンはしばらく深く差し入れたポジションのまま、ゆっくりとグラインドする。

コリ、コリ、、、、コリ、コリ、コリ、、、、、コリ、、、コリッ、、、、。彼女の表情が快楽に歪む。彼女はそのたびにのけ反り、ふくよかに発達した白く美しいバストを天に突き上げる。ぽんこつマンはその突き上げられたバストにある乳首を親指のはらで柔らかく撫で回した。コリ、コリ、、、、コリ、、、、、、コリ、コリ、、、、、。ボルドーワインのように赤く充血した乳首もポルチオの感覚と似て硬く張っていた。ベッドでの二戦目は後背位、後側位、伸長位、と続き両足屈曲位でフィニッシュを迎えた。コンドームは装着していないので、亀頭の先から精液が飛び出す直前の強い一撃の後、膣口から素早く抜き淡い淫毛の上部にある下腹部(子宮を守るように覆っている皮膚)に濃い液体を勢い良く発射した。

彼女はセ🟣クスの時、これまで交わってきた女性の中でもめずらしく子宮口が下がってくるタイプのようであった。ぽんこつマンの亀頭がいい具合にポルチオに当たるようで、セ🟣クスが終わった後も「子宮口がジンジンする感覚が消えない」と言っていた。ぽんこつマンも彼女の子宮口が吸い付く感覚が亀頭からなかなか消えない体験だった。

二回戦が終わって少し空腹を感じていたので、食事に出かけることにした。「肉か魚か?」と彼女に聞いたら、速攻で「肉!」という返事が返ってきた。ネットで近くにある焼肉屋を調べてタクシーで出掛けた。焼肉屋では肉だけをビールで流し込んだ。食事にはそれほど時間を割かなかった。なぜならぽんこつマンの陰茎部が先ほどの感覚を覚えていて、もう一度あの感覚を味わいたいと膨張が治まらなかったから。

ホテルに戻って三回戦。3回戦が終わって焼肉屋からの帰りホテルの近くにあるコンビニを見つけて飲み物を買いに出掛けた。缶ビールといくつかの清涼飲料水、そしてスナック。紙袋を持ってコンビニを出たところに、二人の怪しい男性が後ろから近づいてきた。ぽんこつマンと彼女は、平静を装って早足ではなく自然にホテルに戻ろうとしたその時、後ろからぽんこつマンの胸ポケットに怪しい男の一人の手が伸びてきた。胸ポケットにはiPhone。どうもその胸ポケットにあるスマホを奪いたかったようだ。ぽんこつマンはとっさにその手を跳ね除けて大声を出した。「何スルン!!! 」と関西弁で。相手が多少怯んだと思った時にはふたりはホテルに向かって走って逃げて帰った。

金融街マカティー(https://earlyfield.com/2019/05/19/post-1628/)。日中は至るところに拳銃を持ったセキュリティーガードがいて安心感があるが夜になるとその様相は一変する。この回の訪問以降も何度かフィリピンを訪れて、マカティーに宿をとりプルゴス通りのゴーゴー街(https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298450-d9777930-Reviews-P_Burgos_Street-Makati_Metro_Manila_Luzon.htmlに出かけたがむしろゴーゴー街の方が夜はセキュリティーガードがいて安全と今は感じる。ホテルからそのコンビニまでのわずか200〜300m程の距離にはレストランが途中に一軒、時間は夜の11時を過ぎ、閉店の準備をしていたことを記憶している。そのレストランの明かり以外に街灯はなかったように思う。どうもその怪しい男たちはジャンキーだったようで一発決めた薬の効果で走って逃げた後を追いかけることができないようだったが、ホテルにたどり着いた後に万が一ナイフや拳銃を持っていたと考えたら一気に血の気が引いた。

https://crazy-manila.com/topics/6671.html より引用

その恐怖を味わったからか、既に3回も体を重ねているのにお互いがお互いを求めた。既に時計は深夜0時を回っていたが、もう一度快感で恐怖を拭おうとした。第四戦を終えてふたりが眠りについたのは午前2時になろうとした頃だった。

朝は遮光カーテンの隙間から差す南国の強い太陽の光で目が覚めた。時刻は午前7時半過ぎ。ぽんこつマンがトイレに立つと彼女も目を覚ました。ぽんこつマンの後を彼女が追ってきた。「トイレ?」「シャワー?」と尋ねたら「シャワー」と答える。そしてまた、シャワーの中で抱き合った。さすがに昨日は4回も重なっただけあって、ぽんこつマンのペニスは抱き合ってキスしただけでは完全勃起はしなかった。その時彼女の手がぽんこつマンの玉袋を包み、しゃがみ込んで途中まで勃起したペニスを口に咥えた。吸いながら前後する彼女の口のリズムに昨晩初めて味わった快感の記憶が蘇る。コリ、コリ、、、、コリ、、、、、コリ、、、コリ、。

いつの間にか完全に膨張したペニスの先にポルチオがあたっていた。わずか15〜6時間の間に5回のセ🟣クスは若い時代のポンコツマンでも経験したことがない。彼女も花芯の奥にある秘められた性感帯の疼きが治まらないのだろう。

https://primer.ph/travel/category/area/central-luzon/subic/ より引用

朝のシャワーでの一戦を終えて彼女は「そろそろオロンガポに戻る」と言った。冷房の効いた部屋で熱いコーヒーを飲んで、彼女は帰り支度を始めた。部屋の扉のところで抱擁しキスを交わす。ロビーまで一緒に降りてタクシーを拾った。彼女はマカティーからパサイのバスターミナル(https://ryugaku-philippines.com/2018/09/18/pasay-victory-liner-bus-terminal/)までのタクシー代を受け取ってホテルを後にした。ぽんこつマンは彼女が乗ってタクシーが交差点を右折して見えなくなってもしばらくホテルの玄関でタクシーが去った後を眺めていた。

彼女とは日本に戻ってからも度々LINEで連絡を取るようになっていた。彼女はしばしばあの時に味わったポルチオが痺れる感覚がまだあるという。1ヶ月くらいが過ぎて、彼女から突然「メンスが来ない」というLINEが入った。確かにぽんこつマンはコンドームを装着せずに5回もセ🟣クスをした事は間違いないが、精子を中で出した覚えはない。性病を持っていないと確信できる相手とのセ🟣クスでは、これまでもコンドーム を装着しないことはあったが「メンスが来ない」と言われたことは今まで一度もない。ぽんこつマンは幼い時と大学生時代に41°Cに近い高熱を出したこともあり、もしかしたら種無しなのかもと思ってさえいた。

ぽんこつマンは、彼女に「で、どうしたいの?」とLINEで尋ねた。答えは「後1っヶ月くらい様子を見るけど、それでも来ないようならお医者さんに行く。フィリピンはカトリックなので中絶は本当はできないことになっているけど、特別にやってもらえるお医者さんを探す。」とのことだった。フィリピンでの中絶費用など分かるはずもなかったが、日本円で15万円、大体当時で65,000ペソくらいを送るけど足りるかと聞いたが分からないと彼女は答えた。もし処置しなくいけなくなって、足らないようならその時のもう一度送るから、と言って15万円をとりあえず送金した。その後しばらく連絡がなかったが3ヶ月くらいしてまたLINEが来るようになった。処置をしたのか、しなくて済んだのかはあえて聞かなかった。次にもう一度会いたいこと、できればオロンガポに行ってみたいことを伝えたが、「遠い」「時間がかかる」と素っ気なくなっていた。さらに1ヶ月くらいしてLINEしたら、「日本人と結婚した」と折り返しが来た。大阪の百貨店勤務の人とのことだった。

ぽんこつマンとは年齢的にも離れているし、その結婚相手がどこの国のひとであれ、彼女が幸せをつかもうとしていたことが分かってほっとした。そしてもう会うことはないと思った。今もこの地球のどこかで幸せに暮らしていることを祈らずにはいられない。