スクンビットSoi7の場末なバービアでモデル並みの娘を発見

2021年12月タイにもCovid-19オミクロン株が入ってきたようだが、既にレストランや屋外のバーでは23:00までと言う規制はまだ残るもののスクンビットsoi4、スクンビットsoi7、ソイカウボーイでもレストランバーと言う名目で女の子を付けて飲めるようになっているようだ。

中でもスクンビットsoi7はBTSナナ駅で降りて歩いて直ぐにバービアがひしめき合う一帯が広がっている。そこの女の子の中にはかつてsoi4で客と一緒に飲んでお持ち帰りしてもらって高額なチップをもらって一家の生計を立てていた若い娘などもいるが、大体はブスやデブが多くスタイルも顔も性格も声もイケてる娘はほとんど見かけない。

そんな中、バンコクのエロマッサージで働くガールフレンドとポンんこつマンの部屋でエッチをした後、彼女を仕事先のマッサージ店に送ってその足でソイカウボーイのバカラでビアチャンを4本飲んだ。

カウンターでも飲めるが、店の前でBBQをしていて、それをレストランメニューとしてエントランスの手前にあるテーブルでも飲めるスタイルだった。ぽんこつマンは11月にパタナカーン25であった「T ….」と言う元バカラ嬢とこの日も偶然に会ってしまった。なんでもバカラがオープンしたのを聞いてパタナカーン25よりもファランや日本人、中国人といった金払いのいい客がいるバカラでドリンクを奢ってもらってさらにはペイバーも期待しての出勤なのだろう。

「T …」はスタイルはまだそれほど崩れていないものの、この肌にもう張りはなく酒を散々奢った挙句ペイバー代を払ってさらにホテル代と3000/1shotを払う気にはなれないので、スクンビットソイ7のバービアに行って飲み直すことにしたのは12月7日のことだった。

その日は、ただブラリとスクンビットソイ7のバービアを何度か回ってNo Bra Bar で呑んだがめぼしい女の子もいないので21:00ごろにBTSナナ駅からプラカノンまで行ってラーメンおがわで辛口のラーメン(130バーツ)と餃子(70バーツ)を食べて部屋までタクシーを拾って戻った。

そして12月8日またバンコクのガールフレンドの欲しいという靴を買いにセントラルラマ9へ行き、その後遅い昼食をMRTホイクワーン駅にあるSonBoonラチャダー店で食べた。ガールフレンドは名物のプーパッポンカリーの殻を剥きたくないと言い、蟹肉のパッポンカリーを注文した。

店に入ったのは既に午後2時を過ぎていてアルコールを頼めなくて彼女はパイナップルのシャーベットジュース(サパロットパン)、ぽんこつマンはココナッツ(ナームマカウ)での食事だった。

食事の後彼女は仕事に行くというので昨日と同様に店まで送って行った。ぽんこつマンはその店の近くにあるタイマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。実はこの日ぽんこつマンの住んでいるコンドに長い停電があり、エレベーターが使えず25Fから階段で下まで降りたので太ももと脹脛が少しプルプルしていたのだった。

マッサージは男性が施術してくれたがかなりキツめの施術で後からとんでもなく強う筋肉痛に襲われることをこの時は知らなかった。その後ぽんこつマンは再度スクンビットソイ7のバービア群へ。BTSアソーク駅からナナ駅までは一駅で2分もかからない。そこから階段を降りてsoi7へ入る。そのソイの右側は随分前からコンドか何かの大きな施設の建設中だが、その日気付いたのは、ソイ7に面したかなり大箱のバーの取り壊しがされていた。

バービア群への入り口にある店はオーナーが変わったのか店の名前を変えて営業しているようだが、その奥とその手前にあった3軒は内装が完全に撤去されていた。バービア群の中にも新たにオーナーが代わった店もある。

タニヤにあるオーロラのオーナーが始めたというバービアにも立ち寄ってみたが、レディードリンクは230だか220だかで少し高めの設定。店の看板もなく、紙コップで出されるビールには少しガッカリだった。その店の前の通路の左手にあるバーを眺めていると遠目でかなり可愛い感じの女の子が目に留まった。微笑んでみたら向こうもこちを見て微笑み返す。

オーロラの店を1杯で離れてその可愛い娘がいる店へ乗り換える。その可愛い子がぽんこつマンを席に案内してくれる。一応値段の確認をするとレディースドリンクは220、ぽんこつマンのビアチャンは100、彼女はウィスキーソーダ。

既に陽は落ちていたが、平日なので客入りがさほど多くはなっていなかった。名前は「Pr..」話しているうちにお互いが打ち解けた。彼女は簡単にLINE交換をしてくれた。なんでもこの店に来て5日目と言っていて、昔はオンラインショップで稼いでいたが、今はどんどん売り手が増えて買い手の財布の紐もどんどん硬くなっているのでお試しで働き始めたというのだ。

生まれもバンコク市内で、Covid-19が広まる前には日本に旅行に行って楽しかった。できればまた日本に旅行に行きたいと話していた。ぽんこつマンはこの日その店が既にバービアの梯子4軒目でトータルで10本くらいビアチャンを呑んでいたので、客が混み始めた頃合いを見て帰路に着いた。昨日と同じルートでプラカノンでラーメンおがわ。

ラーメンおがわは、スクンビットソイ7からの帰りには今後もつい寄ってしまうことだろう。その日は醤油ラーメンと餃子3個のラーメンセット145バーツ。

そしてぽんこつマンが部屋に戻って翌日朝起きたら、太もも、脹脛に激痛。いわゆる揉み返し。痛すぎてトイレに行くにも一苦労だった。木曜も金曜も足が痛くて外出する気に慣れない。

スクンビットソイ7で新しく知り合った娘とLINE、あとはTinder で新しい女の子を探す毎日。バンコクのガールフレンドともLINEをするがここのところあまり長くやり取りが続かない。この前会った時に今までに友達から借りたお金を返していかなければならないと言っていたが、ぽんこつマンにそのお金の返済を手伝ってほしとは一切言わない。ぽんこつマンからもそのような手の差し伸べ方はしない。これまで田舎に帰るための飛行機代とかを援助してと言われたことがあり何度か彼女の口座に振り込んだりしたが、多分彼女の借金の額はこの長いCovid-19下での営業停止期間中は全くの無収入だったことを考えると、20〜30万バーツは借金していることだろう。

水曜日に聞いた話では、彼女の田舎にいるおねーちゃんに借りた1万8千バーツをできるだけ早く返したいと言っていた。エロマッサージ屋での仕事も平日の昼間は閑古鳥が鳴いているようだが金曜から日曜は既に客も戻ってきていると言っていた。

ぽんこつマンのバンコクガールフレンドは、店では客から人気があると言っていたが今は今年の3月まで借りたばかりだったコンドの支払いができなくなったので敷金3ヶ月分2万7千バーツを捨てて退去したので、今はバンコクに部屋もなく友達の部屋か店の部屋での寝泊まりが続いているとも言っていた。そして水曜日に会ってから2日目の金曜日からLINEのメッセージにほとんど返信が亡くなっていた。

かつてぽんこつマンはそのガールフレンドとのセッ◯スが1週間で5日位あったのだがここのところ彼女が田舎から帰ってきて以来、2週間経ったが未だセッ◯スをしていない。金曜日の晩にそのガールフレンドに土曜日の仕事が終わったらぽんこつマンの部屋に来れるかとメーッセージを入れてからそれ以降既読にすらなっていない。

もしかしたら、また新しいガールフレンドを探さなければいけないのだろうかと考えると、なんだか虚しくなり、土曜日の夜に再度スクンビットsoi7へ誘われるがまま出向いた。

おっぱいは375 ccのシリコン注入、顔立ちも整形している可能性が高いが持って生まれたスレンダーな骨格に綺麗にまとわりついた肉肌は来年26歳になるという彼女の上玉ぶりを物語っている。この店の誰よりも格段に美形でスタイルが良く、笑顔がさらに可愛い。さらに声まで男を官能に誘う甘さがある。

ぽんこつマンの次のガールフレンド候補のひとりとしていきなりランクインしてきた娘だ。この日は彼女に9杯のウィスキーソーダをご馳走した。ぽんこつマンはビアチャンを7本その店で飲んだ。多分アメリカ人と思う男が隣の席に座った。その男も彼女の魅惑に取り憑かれて昨夜と連続でこの店にやってきたようだった。

ぽんこつマンは、とりあえずその土曜日は彼女をリリースして、既に友達として何度も会っている女の子のいる店に移る。結局その店でさらにビアチャンを6本空けた。彼女が部屋に行ってもいいと言い出したが、何やら5000Bもの高額なチップが欲しいという。一緒に暮らしている母親とお姉さんのためにチェンマイの近くに今家を建てていて、その建築費を稼がないといけないというのだが、ぽんこつマンはその娘の言う家の建築費の援助は御免だし、お金でエロ事を買うならSIDELINEで見つける方が楽だし面白いのだ。

ぽんこつマンはあくまで女の子の人生を支配するかもしれないお金の使い方はしたくないのだが、タイの女の子が簡単に大金を手にできるファランや日本人、香港人、シンガポール人、そして台湾人との自由恋愛から得る報酬がタイの経済の一部を担っているのも事実である。

バンコクラマ9で見つけた格安タイマッサージ

ぽんこつマンがタイマッサージにハマったのは今から20年以上前に友人と二人でチェンマイを訪れた時だったろうか。当時のチェンマイで若い女の子と遊ぶにはチェンマイランドにあるカラオケがいいという情報を確認のために、泊まっていたインペリアル メーピン ホテル(http://www.imperialmaeping.com)からトゥクトゥクで昼間に偵察に行った帰りに、チャンクラン通りを歩いてホテルに戻る途中に見つけたマッサージ屋だった。

今はあるかどうか分からなくなっているが、当時はトゥクトゥクの運ちゃんがチャンクラン通りを進む途中にここのマッサージがいいと指差ししてくれたところだった。料金は1時間180バーツだった気がする。友人とフットマッサージを1時間だけ頼んだのを覚えている。

足裏のツボを棒切れのようなもので押してマッサージをするのだが、あのなんともイタ気持ちいい感覚を初めて味わってから、タイでのマッサージがとにかく好きになった。その友人とは大阪で一緒に仕事をする中で、夜は大阪市北区兎我野町のタイ料理屋タイパブで遅くまで飲み、最後によく一緒にタイマッサージに行ったことを覚えている。

兎我野町は、深夜になれば立ちんぼも多く現れる怪しいエリアで、近くに交番はあるものの、曽根崎警察署と天満警察署の管轄境界にあたるらしく手入れがほぼ無くなんとなく無法地帯のようだった。

ぽんこつマンは、そこでタイ料理屋でアルバイトしていた不法滞在のタイ人娘としばし良い仲(セフレ)になった事がある。店が閉まるのは午前3時か4時でそれまでその店にいて、その女の子と近くのホテルで◯ックスするのだが、その子が日本のイミグレに捕まって留置されてから彼女との関係は切れてしまった。

一方タイマッサージ好きはどんどんヘビーになって、難波のフィリピンパブに行った後も難波にあるタイマッサージに深夜2時から朝4時まで2時間たっぷり揉んでもらったりする生活になっていた。

ぽんこつマンはやがてチェンマイで今の連れ合いと知り合い、それからはタイに行けば必ずチェンマイでマッサージに行くようになる。チェンマイのマッサージで、今の連れ合いが一番最初に連れていってくれたマッサージ屋もチェンクラン通りから少し奥まったところにあった。手前は駐車場になっており、当時もカムリなどのタイでは高級車がよく停まっていた平屋の白い建物だった。

あの時から既に20年経って今チェンマイのマッサージ料金は、1時間230〜250が相場になっているが、他の物価上昇率に比べると(豚のバラ肉は当時1キロあたり80バーツくらいだったが今は160バーツくらいになっている)かなり上がり幅が低いと感じるところもある。

バンコクのマッサージも今から数年前に行った時に1時間300バーツというところがあって随分高いものだと感じていたが、2019年にタニヤのカラオケでアルバイトしていた女の子が自分のアパート近くにあるマッサージ屋を紹介してくれて行った時は1時間200バーツと良心的な値段設定だった。

タニヤのカラオケでアルバイトしていた女の子の住むアパートの近くのタイマッサージ屋

そこは、店の店主に言わせると近くにBUプレースホテルという3つ星のホテルもあり、そこを利用する日本人もよくマッサージに来るとのことだったが、Pracha Songkhro ソイ2というかなりローカルな通りにあるので、ぽんこつマンが乗ったタクシーも道が分からないフリをしてメーターを稼ごうとしたくらいの場所にあっておよそ短期滞在のツーリストが行くような店ではなかった。

ぽんこつマンはその店でもフットマッサージを2時間頼んだが、かなり入念にツボも押してくれて久しぶりにスッキリできた記憶がある。残念ながらぽんこつマンが住んでいるコンドからはかなり遠くなるので、それ以来また行ってはいないのだが…….。

ぽんこつマンが行きやすくてしかもリーズナブルな価格設定と思う店は、実はMRTラマ9駅をセントラルの反対側にあるフォーチューンタウンの半地下1階に2軒ある。そのうちの1軒にぽんこつマンは行った事がある。知り合いとの待ち合わせの時間があり実質50分くらいしか時間がなかったのだが、フットマッサージ1時間150バーツという値段が表に掲示されていて、物は試しと入ってみたのだった。店の名前は、Grand Bangkok Massage。

ドアを開けるとすぐヌフっとマッサージチェアがずらっと並んでいて一番手前だけが空いていて、そこに案内された。他の椅子には地ローカルの客で埋まっていた。椅子に座って靴下を脱いでいると、50歳くらいのおばちゃんがお湯を入れた洗面器とタオルを持ってやって来て、まずは足を洗ってくれる。そしてタオルで拭きあげた後、片方の脚にタオルを巻き、もう片方の脚のマッサージが始まる。

ぽんこつマンはあらかじめ店を出なくては行けない時間を伝えていたので片方の脚を25分でマッサージしてくれたが、スネやふくらはぎには何やらタイの塗薬のようなクリームを塗ってのマッサージに、「ここまでやって1時間150バーツ?」と驚くほどだった。

最後にカウンターでポケットに突っ込んでいた200バーツで支払って、カウンターまで一緒に来たそのマッサージ師に釣りの50バーツをチップで渡して待ち合わせの場所へ急いだ。

他にも上の階へ上がるエレベーターの近くにももう1軒あってそちらもフットマッサージ1時間150バーツ、タイマッサージ1時間180バーツという値段表示があった。ぽんこつマンは背中がよく張って肩も首も凝るのでタイに来るとマッサージは欠かせないのだが、買い物にセントラルラマ9に来る事も多いのでその時は、また改めてタイマッサージを試してみようと思う。