ぽんこつマンが好きなバンコクのラーメン屋

ぽんこつマンがタイにいる時はよくラーメンを食べに行く。一番最初にバンコクで訪れたラーメン屋は、スクンビットソイ33/1にあるラーメン亭(http://ramentei-bkk.com/shop-information/)だ。ぽんこつマンがバンコクに2回目に訪れて、スクンビットソイ19のThe Key Bangkokhttp://www.thekeybangkok.com/en/?utm_source=GMB&utm_medium=HotelHomePage)を常宿にした最初の時だった。

2002年頃のことで、当時は今ほど至るところにラーメン屋があるわけではなく、たまたまアソークからプロンポン方向に歩いて散策している時に見つけたラーメン屋だった。ぽんこつマンはまだまだ大食いだった頃で、その時はチャーシュー麺と餃子、さらに中華丼を注文していた。

その味は挑戦的では無いが安定した日本の町中華の味で、いつ食べても美味しいと思う。もう1つタイには早くから進出しているラーメン屋がある。それは8番ラーメン。1992年バンコクに海外1号店を開いている。8番ラーメンはぽんこつマンの実家がある北陸に多くの店舗が展開していて、高校生の頃からたまに食べたことがあったが、味的にはやはり刺激が少なく、最近はパンチにかけるという印象だ。ぽんこつマンのタイでの8番ラーメン体験はチェンマイになるが、そこはセントラルプラザチェンマイエアポート店だった。2003年くらいから毎年チェンマイに行っているが当時は日本食レストランはFUJIとやよい軒くらいでラーメン屋のチェン店開店はチェンマイにはなかったという記憶がある。当時からおいしいラーメンというタイ資本のラーメン屋はあったが、味が日本人向きとはいえなかったのでそれならばと8番ラーメンに入ったというわけだった。

日本でラーメンがブームが始まったのは、1985年ラーメンをテーマとした伊丹十三氏の脚本・監督による映画「タンポポ」が公開されてからとぽんこつマンは思っている。1989年には首都圏を中心に豚骨ラーメンブームが起こり、1994年新横浜ラーメン博物館がオープンすることになる。

ぽんこつまんが本格的にラーメン好きになったのは、1986年頃からでちょうど会社で働き出して3年、食べるものにこだわりを持って接することができてからだと思う。当時は関西の会社に勤務していたが、金曜日の仕事が終わりどうしても博多の屋台ラーメンが食べたくなって車で高速道路を走って博多に夜中2時ごろに着いてラーメンを食べるといったこともするほどになっていた。

東京で、麺屋武蔵が初めて新宿の子滝橋通りに店を開き、まだ煮干しを使った魚介系スープが珍しくそれほど混雑していない時に近くにあるルーレット教室で遊んだ帰りは必ず立ち寄っていた。そのうち大行列ができるようになり、足は遠のいたが、もう1つ東京にしかないラーメン屋で「はしご」というダンダン麺の店が今も忘れられない。さらには、喜多方ラーメンの東京進出で一時期麹町にあった「小法師」にもよく通ったことを思い出す。

「はしご」は東京にしかないし、「こぼし」も東日本に集中していて海外進出はしていない。タイへの多くのラーメン屋の進出のきっかけは、2008年東京豚骨ばんからラーメンがスクンビットソイ39にオープンしてからだ。2013年には関西が拠点の豚骨 火山 ら~めんがバンコク1号店を出店した。豚骨スープを主体とした日本で人気のラーメンとなった一風堂がバンコクに進出したのが2014年、千葉の鶏パイタンラーメン七星(ななせ)が2015年にトンロー駅前に出店。2016年には、博多一幸舎がトンローJアベニューにオープン。これまでにもバンコクで新しくラーメン店ができては消えていっているが、やはり海外進出しても味が大きく変わらないチェーン店は長く残れるのだろうと思う。

ぽんこつマンがタイで食べたラーメン屋は、らーめん亭、一風堂、一幸舎、ばんからラーメン、七星、豚骨火山ラーメン、内田家、チャブトンラーメン。この中でスープが旨いと思うのは今のところ一幸舎が1番、七星が2番、ばんからが3番と言ったところだろうか。

チェンマイの家で自分で豚骨と鶏ガラを煮込んでスープを作って食べてみたが、ラーメンはタレもかなり味を左右するし、麺との絡み方も重要だと思う。バンコクという地で、スープも面もそしてトッピングもチャーシュー1つとっても、いつも一定の味を維持するのはかなり難しいと思う。

ラーメンチャンピオンの店としてタイで展開しているチャブトンのチェンマイの店での話だが、提供された時にスープが既に冷めていてがっかりした記憶がある。その後数回訪れて店のスタッフにスープが冷めていて美味しく無いと伝えたが改善は見られなかった。タイ人は猫舌が多いのか熱々のスープはどうも苦手なローカルが多いようであった。スワナブーム空港の国内線のフードコートにもラーメンを出している店があるが、そこの店は、タレの塩味が全く効いていないこともあった。

タイでは味が一定しないことがままあるのだが、何か1つの行程をすっかり忘れているあるいはパスしているということかもしれない。まぁ、日本の味の代表になりつつあるラーメンが大きく外れた味にならないようにタイ人の料理人にも頑張ってもらいたいものだ。

過激サービスを謳う博多中洲のソープに突撃してみた

ぽんこつマンがまだ会社で働いていた時期に出張で出かけた博多に過激サービスを謳うソープがあることを知り、2018年6月突撃してみた。2017年10月いっぱいで会社を早期退社してからは、タイで長期滞在することも多くなっていたが、当時はぽんこつマンはまだタイの滞在ビザを取る前で関西の家に住んでいる時間もかなり多かった。

連れ合いと息子がタイの学校の長い夏休みの間の3月から5月まで日本に遊びに来ていて、ぽんこつマンはその連れ合いと息子への家族サービスで過ごす毎日が長く続いていた。連れ合いと息子がタイへ帰る時が来ても、ぽんこつマンはひとりの気楽な生活を過ごすために日本にしばらく残ることにしていた。

一人で過ごす毎日は、時間が過ぎるのが遅い。毎日ネットをする時間が増えた。ぽんこつマンは、会社時代の最後の職務に達成感が見出せず勤めていた会社にいる事そのものに違和感を覚えての早期退職だったが、うまいものを食べたい、いい女とエッチがしたいと言う食欲と性欲までぽんこつになったわけではなかった。

タイやフィリピン、そしてベトナムではすぐに一晩の相手を見つけることも、セフレを作ることも日本人というだけで有利だが、いざ日本国内でとなると50歳を遥かに過ぎた年齢ととアジアでの費用とは比べ物にならないくらいコストの問題でそれほど簡単に若くてきれいな女性と肌を合わせる機会は限定的になっていた。

どうせコストが掛かるなら、旅先でうまいものを食べ羽目を外す方がいいので、これまでは沖縄や熊本に飛んで遊んできた。しかし福岡に個人で出掛けたことはなく、どうしても今回福岡に行ってみたくてネットで色々調べていたら、当時特攻グループというソープランドのサイトにたどり着いた。

そのサイトには、かなり過激なプレイが挙げられていて、かつプレイ料金もさほど高額では無い。むしろ安い方だった。そこですぐにフライトを探した。ぽんこつマンは伊丹空港を国内戦では利用する。伊丹空港は2016年から始まっていたリニューアル工事が2018年4月に一部完了し、これまで南北に分かれていた到着口を中央1カ所に集約し、このリニューアルでオープンした商業エリアには、世界初となる空港内ワイン醸造所が誕生していた。

そこでぽんこつマンは、まず伊丹空港でランチを食べ福岡に飛び、その日は福岡でディナーにする。翌朝ソープランドが開く前に7月15日博多祇園山笠の追い山が奉納される櫛田神社を参拝し、それから中洲のソープランドに行くというスケジュールを立てた。

出発は6月10日、11時半に伊丹空港に到着。新しくなった商業施設をまず人歩きしてからチェックイン。福岡へのフライトは15時過ぎ、ANAのボンバルディア DHC8-Q400のフライトを予約していた。前述の空港内ワイン醸造所の前を通ったら客席はすでにかなり埋まっていた。しかしカウンターにはまだ空きがあり、ぽんこつマンはカウンターに座ることが出来た。

カウンターから醸造タンクがすぐに見える。ぽんこつマンはワインとビーフかつを注文してランチを楽しんだ。白を1杯、赤は2杯を飲んだ。珍しさはあるが、ワインのテーストはプレステージ感はなくテーブルワインという感じだと思った。14時までそのレストランにいて、その後チェックイン。フライト時間まではANAのラウンジで過ごした。

ボンバルディアへの搭乗はゲートブリッジではなく、地上からタラップを使っての搭乗だ。久しぶりのプロペラ機、梅雨のシーズンで機体はかなり揺れるかと思ったが、その日はそれほどでもなかったと記憶している。福岡空港にはほぼ定刻に到着。空港からは地下鉄空港線で祇園まで出て、そこから600mほど歩いて格安のビジネスホテル、アールイン博多(https://www.rinn-hakata.com)にチェックインした。このホテルからは櫛田神社も中洲のソープランド街へも容易に徒歩だけで行ける好立地。

部屋に入って荷物を置いて、博多川沿いに中洲川端駅方向に向かって歩く。街は7月に始まる博多祇園山笠に向けての準備が進み、すでに祭り衣装を着た威勢の良い男衆を何人も見ることが出来た。中洲川端駅を過ぎてさらに100mほど行った場所にワインバーが目に入った。昼にもワインを飲んでいたが少し飲み足りないこともあり、その時咄嗟に福岡でもワインが飲んでみたいと思ったのであった。その店の名は、バールヴィータ中洲店。

まずはディナーのはじめにサラダと合わせてスパークリングワインを1杯頼んだ。お腹が空いているというよりはワインを飲みたかったので重い料理は取らなかったが、メニューに野菜の天ぷらがあ理、その店にいるソムリエバッジをつけたギャルソンヌに勧められた軽めの赤ワインを試してみた。そしてマッシュルームのアヒージョ。この店で4種類計6杯のグラスワインを飲んでいい気分になった。博多にはきれいな女性が多い。その店のギャルソンヌもきれいな目をした可愛い女性だった。きれいな女性の博多弁には蜜の匂いを感じる。ぽんこつマンのような老いぼれバタフライもその蜜の匂いに弱いのだ。ホテルに帰る道すがらも若い女性の博多弁が聞こえてきて今回福岡に来れたことを幸せに感じた。ホテルには10時前には戻っていたがその日はその幸福感の中で静かに休むことにした。

翌朝は8時に起きた。近くのコンビニでサンドイッチを買ってきて朝食にした。10時にホテルをチェックアウトし、フロントに荷物を預けて櫛田神社(https://www.hakatayamakasa.com/61866.html)に向かった。軽い雨が降っていたのでホテルが傘を貸してくれた。櫛田神社へは歩いて200mくらい。あっという間に着いた。

奉納されている山笠を見物し神殿に参拝した後、11時過ぎに櫛田神社を出て中洲へ向かった。あらかじめ突撃する店は関西を出発する前に決めていた。ネットでその店の女の子出勤予定情報を見て決めている子がいたが、予約を入れず出勤時間に合わせて突撃して会えるとすれば超ラッキー。一般的には会えないことがほとんどだと思ったがトライする 。

11時半には店についた。中にいた黒服に予約はあるかと聞かれたが無いと答えた。そしてお目当ての女の子は予定の時間に来るか、そして空いているかを尋ねた。黒服は彼女は予定の時間にすでに予約が入っていると言う。彼女が今空いている時間は午後4時からと言う。ぽんこつマンは今日の夕方には大阪に戻るので、残念だがその子は無理と納得した。黒服が何人もの他の女の子の写真を見せてを勧めてくる。その中で可愛い、おっぱいが大きい、サービスがいいと言う子を選んでみた。

待合室で彼女が降りてくるのを待った。20分くらい待合室でコーヒーを飲んでエロ雑誌を眺めていると彼女が来た。手をとって彼女が個室へ案内する。部屋に入ると源氏名を名乗ってすぐに濃厚なサービスが始まる。「即尺」というサービスだ。まともな会話もなく始まってしまった。ぽんこつマンは最初はしばらくゆっくり一緒に座ってイチャイチャしてLOVE感を高めてから始めるのが好きなのだが、彼女のサービスはひたすら早く攻めることだったようだ。彼女はぽんこつマンが履いているパンツとブリーフを剥ぎ取るとすぐにぽんこつマンの肉棒を咥えてくる。激しくフェラチオを繰り返す。そのままぽんこつマンをベッドに倒し、上半身のシャツも剥ぎ取り彼女も素早く一糸纏わぬ姿になった。

そしてまず一回戦。最初は騎乗位だったが、彼女はすぐに騎乗位を止め後背位を要求する。コンドームの厚みのせいか、最初の強引な入り方が気になったのか、なかなかフィニッシュに至らない。10分くらい後背位を続けているうちに彼女の顔がどんどん不機嫌に変わっていく。フィニッシュしないうちに彼女は行為を止め、お湯を張った風呂にぽんこつマンを案内する。体は洗ってくれたがかなりやる気がないようだ。そして洗い終わるとベッドに戻るようにポンコツマンを促す。

彼女もしばらくするとベッドに戻ってきて改めてぽんこつマンの肉棒を咥えて上下に動く。肉棒が膨張したところでまたもやコンドームを装着して今度は正常位でぽんこつマンに挿入を促す。挿入すると彼女はすぐに呻き声を上げるが、いかにも演技とすぐにわかる。

ぽんこつマンが彼女のオッパイを弄び身体を合わせに行ったら、彼女はとっさに嫌そうな表情を浮かべて、顔を背ける。ぽんこつマンはその時、彼女がサービス上手という話はただただ性急に行為を求める淫乱女を演じるということで、ぽんこつマンが期待するラブリーな入り方では無いと分かって一気に気持ちが萎えてしまった。

そのまま肉棒を彼女の膣から抜き取り、「OK、もういい」と言ってシャワーを浴びた。そして時間になるかなり前に部屋を出た。彼女はぽんこつマンがシャワーを浴びている時にすでに黒服に連絡を入れていたようで、階段を降りていくと階下で待っていた黒服が待合室にぽんこつマンを案内する。そしてアンケートを書いてくれと言う。

ぽんこつマンは、今回の女の子はサービスする方向性がぽんこつマンの期待とは真逆だったことをアンケートに沿って記入した。黒服がそれをみて、ぽんこつマンに詳しい話を聞きたいと言ってきた。ぽんこつマンは個室に入ってからの一部始終を話した。黒服は「申し訳なかった」といい次回の高額割引券をぽんこつマンに渡した。ぽんこつマンは関西から来ているから、次はいつになるか分からないと話したが、黒服はその割引券に期限はないと言っている。まぁ、今回の突入は成功とは言えなかったが、福岡に来れたことは良かったとしようと思った。

帰りの飛行機は、17時代。フライトまでは相当時間が余っていたので、中洲のソープランド街をぐるり回ってみた。どこも呼び込みが凄かったが客は多いとは思えなかった。ホテルに預けていた荷物を取りに行ったのは14時ごろ、その足で地下鉄祇園駅まで行き、空港に向かった。

チェックインを済ませて、テレビですでに話題になっていた国内線3Fにあるラーメン滑走路(https://shop.fukuoka-airport.jp/store/ramen/)に行ってみた。バンコクにも出店している博多一幸舎もある。しかしぽんこつマンは、その隣の隣にあった屋台ラーメン玉龍に入った。ラーメンのスープが豚骨であることは同じだが、昔仕事で訪れた時、飲んだくれた後に入った屋台のラーメンに一番近い写真にぽんこつマンは惹かれたんだと思う。ぽんこつマンの博多ラーメンのイメージには赤い紅生姜のトッピングが欠かせないところだが、一幸舎の写真には紅生姜がなく、上品なイメージなのだ。バンコクで食べる一口舎のラーメンも上品な味に纏まっていて、パンチが弱い気がしていた事もあったかもしれない。

今回の博多1泊2日の突撃ツアーは、一人旅だったので博多の夜を十分に楽しんだわけでもない。そもそもの目的の中洲ソープランド突撃も、女の子のサービスがあまりにマニュアル的だったので満足できるものではなかった。ただし博多の街の風情はやはりぽんこつマンには心地いい。いつかまた、博多美人に普通に会ってLOVEを感じれるような出会い旅を計画したいものだ。

ホーチミン 再び

Skout とTinder でどこにいても、行きたい場所のデートパートナーを探せるようになって、ぽんこつマンのアジアでの楽しみが増えた。2018年7月から1年契約でバンコクにあるとある会社のビジネスコンサルタントとして働いていたが、その会社のGMの考え方や古参の現地採用社員と意見がことごとく合わず、9月に契約解除を決意した。タイでのワークパーミットが切れるので、いったん国外に出る必要があり、バンコクからベトジェットやエアアジアで簡単に安価で行けるホーチミンへ行くことを決めた。

スマホのマッチングアプリで、ホーチミン でご飯を一緒に食べてくれる女の子を見つけ、ホーチミン 2泊の予定で出かけた。ノービザでのベトナム訪問は一度入国してから出国してから30日は再入国できないことになっているが、前回のベトナム訪問は2月のハノイだったので問題はない。

バンコク→ホーチミン のフライト時間は1時間40分くらい。夕方くらいに1区のホテルにチェックインするにはエアアジアのFD654 13:40ドンムアン空港発がちょうど良かった。出発は9月29日(土)バンコクへの再入国は10月1日(月)に決めて航空券とホテルを手配した。

ホーチミン の今回のホテルは、Good Vibes Boutique Hotel。

ローカルにも人気のあるナイトクラブ、Apocalypse Now Bar に歩いて行けてジョイナーフィー無料の3つ星ホテルだ。

ドンムアン国際空港からタンソンニャット国際空港に到着したのは16:00を回っていた。到着前に激しい雷雨があり到着機がスムーズに着陸できず、空港上空で待機が続いたためだった。空港を出てホテルにチェックインできたのは18時を回っていた。

スマホノマチングアプリで知り合いデートの約束をした女の子とは明日のランチを一緒にすることにしていた。この晩はまだ行ったことがないルタントンの日本人街を散策する予定だった。ホテルの部屋に入りシャワーを浴びて、まず両替に向かった。両替所は前回にも使ったドンコイ通りのMoney Exchange 59。それからレタントンの日本人街へ向かった。日本人向けのガールズバー、スナック、カラオケクラブの他にラーメン屋やうどん屋、それに居酒屋も複数あって凌ぎを削っているようだった。

ぽんこつマンは、腹ごしらえに鶏笑という居酒屋に入った。店内は混雑していて2階へ案内された。奥にカウンターがあってその端の席に座った。日本人駐在員の夜の憩いの場になっているようだったが、ローカルのカップル客もかなりいるようだった。この店は名前の通り焼き鳥がメインの居酒屋らしい。先ずは生ビールと焼き鳥をとった。その後にとんかつとポテサラを取ったと思う。

店には9時くらいまでいて、ホテルに戻った。ホテルの部屋でしばらくゆっくりしながら、Tinder でホーチミン の女の子をチェックしてLIKEを送っていると、ひとりの女の子からメッセージが入った。内容は「1時間以内であなたのホテルに行く。150万ドンでゴム付きセ●クス 。」というものだった。顔もスタイルも悪くなかったので呼んでみる事にした。

30分ぐらい待っただろうか。フロントから「友達とうい女の子が来ているが部屋に案内していいか」と連絡が入る。「いい」と返事をした。ホテルのベルボーイに連れられて女の子がやってきた。いったん女の子を部屋に入れたが、Tinder の女のこの写真と顔が違う。「この子はどうした?」と彼女に聞いたら「彼女は別の客のところに行っていて、貴方は私が担当する」と言った。ぽんこつマンはその時そのTinder は売春斡旋業者が行っていると理解した。

写真の女の子がいいというと彼女はおもむろに電話してベトナム語で何やら説明している。彼女がその携帯をぽんこつマンに渡し、「ボス」と言った。「You want change?」と聞いてきたので「I want a girl that I’ve seen her by the photo」と伝えた。「彼女は今は無理だ、他の可愛い子を紹介するけどチェンジするか?」「100万ドンだけでいい」と言ったのでチェンジしてもらう事にした。

最初の女の子は帰り際に、「チップ」「タクシー」と言ってきたので10万ドン渡して引き上げさせた。その後15分ほどで次の新しい女の子が先ほどの同じベルボーイと一緒に上がってきた。その女の子は先ほどの女の子より可愛くスレンダーだったので部屋に入れた。

彼女は、バッグをサイドテーブルに置き、「Money first」という。100万ドンを手渡すとすぐにバッグにお金を入れ、ボスに短い電話した。そしてバスルームに行き服を脱ぎ、シャワーを浴びてベッドに戻ってきた。ぽんこつマンもシャワーを浴びてベッドに戻ったら、すぐに行為が始まる。まずは彼女が手でぽんこつマンの股間にある愚息をしごく。愚息はすぐにそそり立ち彼女がゴムをつける。そして騎乗位でその逸物を彼女の淫部に入れて行く。彼女の腰が上下する。ぽんこつマンは彼女のさほど大きくない乳房に両手を添えて揉んでみる。彼女は激しく腰を上下する。5分ぐらい経っただろうか。彼女が一旦ぽんこつマンの愚息を抜いて横に仰向けになり、正常位での挿入を希望してきた。

ぽんこつマンはすぐに彼女の上になり彼女の尻を少し持ち上げ、すぐに挿入した。はじめはゆっくりピストンしたが、彼女はマグロで全く反応がない。ピストンの速度を上げてもあまり変わらない。女性の反応があまりに無いので、ぽんこつマンはいったん引き抜いた。すると彼女はベッドに四つん這いになり後背位での挿入を求めた。いや求めたというより、業務としての手順として行ったと言ったほうがいいだろう。ぽんこつマンは後ろから挿入し、骨盤を掴み、ガツン、ガツンと打ち込んだ。激しく突き上げた。行為を始めてから15分くらい経ったろうか?なんとなくフィニッシュできそうな感じになってきたので我慢する事なく発車して行為を終えた。

彼女は、ぽんこつマンの愚息に残っているコンドーム をティッシュで外し、再びバスルームに行ってシャワーを浴び、服を着てベッドルームに戻ってきた。そして先ほどの女と一緒に「チップ」と言って手を出す。しばらく渋っているともう一度「チップ」という。面倒なので10万ドン財布から出してドアを開け彼女が部屋を出る時に渡してドアを閉めた。

翌朝、朝食にロビーに降りた時、昨晩のベルボーイがまだいて、ニヤリと笑いかけてくる。「Good?」と聞いてきたので「So so」と伝えた。本当は全く良くはなかったのだが…..。

前に今日のランチを約束した女の子に確認の連絡を入れた。約束は午前11時ホテルのロビー。彼女から折り返しがあり、OKと簡単な返信があった。いったん部屋に戻り時間の5分前に再びロビーに降りた。先ほどまでいたベルボーイは既に交代したのか姿はなかった。

11時5分に彼女はバイクでやってきた。ホテル前の歩道にバイクを停めてロビーにやってきた。「ナイストゥーミーチュー」と挨拶を交わし、ホテルを出て店にタクシーで向かった。店の名前は、ニャー ハン ゴン(https://www.vietnamnavi.com/food/224/)。

それほど距離はないのだがホーチミン は一方通行が多くグルグル回って店に着いた。黄色い門をくぐって店内へ。シックな作りがなんとも趣がある。

ベトナムのランチという事でフォーそして春巻き(ベトナム料理としては生春巻が有名だが、ぽんこつマンは上げ春巻きの方が好き)さらにマッドクラブのオイスターソース炒めをオーダーした。ぽんこつマンは当然ローカルビールと一緒にベトナムハーブが聞いた料理を堪能した。

食事中の話で、ホーチミン にも高層ビルがかなり増えたという話をしていたら、彼女がホーチミン の中で一番高いカフェバーがあるという。それはビテクスコフィナンシャルタワー(http://www.bitexcofinancialtower.com/?page_id=1420)という高層ビジネスタワーの52階にあると言う。展望台が49階にあるらしいが入場料を払って上がるらしい。52階にあるカフェバーに行くだけなら展望台への入場料は不要で、ホーチミン の眺望を楽しめるらしい。

EON Heli Bar 52でぽんこつマンはアイスティー、彼女はマンゴーシェークを飲んだ。ドリンクの料金はかなり高額だったが、その眺望代を考えると納得できる。店内にいるウェイトレスもかなりの美形を揃えていたようだった。

彼女とはその後一緒にホテルまで戻って彼女は停めていたバイクに乗って帰っていった。ベトナムの一般女性は昨晩のような職業人を除き、比較的貞操観念に厳しい人が多く、日本人より古風なところがあるという感じがした。

夜は、Tinder で見つけたもう一人の女の子でカラオケで働いている女の子とデートした。ラーメン好きというのでレタントンの日本人街の中のラーメン屋でラーメンを食べた。その後は店に出勤するというので、1時間だけお店に行く事になった。唄は唄わないがウイスキーの水割りを3杯飲んだ。彼女は唄を2曲唄い、コーラを2杯飲んだ。時間が来たので一人ホテルに戻った。明日はバンコクに戻り、数日後にはチェンマイに向かう。

マニラで一押しラーメンとステーキハウス

ぽんこつマンは無類の女好きであるが、無類の肉好き、蟹・海老好き、揚げ物好き、ラーメン好き、ワイン好きでもある。肉といえば牛肉。豚や鶏はあえて肉とは言わず豚、鶏、鴨と呼ぶ。そんな訳でぽんこつマンがアジアの都市を訪れた時は、必ずと言っていいほどディナーにステーキか焼肉を選ぶ日がある。

2018年7月11日、バンコクから久しぶりにマニラに3泊して日本に戻ったことがある。このマニラへの渡航は、それまでせフレとして付き合っていた女と別れを告げるためと、マニラで購入の契約をしていたコンドミニアムの契約解消の交渉が目的だった。

バンコクを朝9時35分に出発するセブパシフィックに乗りマニラには14時15分に到着の予定だった。ほぼ定刻通りにマニラに到着の後、その日はマカティのY2 レジデンス ホテルにチェックインした。それまでセフレとして逢瀬を繰り返した元モデルの彼女とはそのホテルで待ち合わせた。

翌日朝に購入契約をしていたコンドミニアムの建設販売会社に行き、契約解消を申し立てる予定だった。契約を解除しようと決めた理由は、2016年に建設予定地で契約した47階建てコンドミニアムが完成予定年月の2018年12月末まであと半年を切っている現段階で駐車場部分のみで建設が中断しており、竣工の目処が見えなくなっていたからだ。

2018年7月11日撮影したVictoria de Malate

写真を撮ったあと、その建設販売会社に行った。竣工予定を確認したら契約時には2018年12月引き渡しと言っていたのが2019年12月になったと説明がある。まだ駐車場部分しかできていないのにあと1年半で引き渡し可能かどうかも分からなかった。ダウンペイメントを既に25ヶ月支払っていたが、36ヶ月支払った(全体金額の20%)としても未完成となるかもしれないとその時は思った。

そこで、これまで支払った25カ月分のダウンペイメントを取り戻せなくてもいいから面倒な不動産権利を放棄しようと思った。セフレはなんとか引き留めようとするがぽんこつマンはその権利を彼女に譲り手を引くとその建設販売会社のマネージャーに申し出た。建設販売会社の規約不履行ということで契約解除して、支払ったダウンペイメントの幾らかは戻って来て欲しいと思ったが、契約書には免責事項として政府の指示により竣工予定が遅れた場合の条件が書かれていて、弁護士を雇っても費用がかかるだけで投資金額を諦めたほうが損害が少ないと思った。

結局、そのコンドミニアムは2020年7月現在、外観は出来上がっているようだがWEB(https://victoriamanila.com/#learn-more)では今年の12月末に引き渡しになったと嘆くフィリピン人のコメントが上がっている。部屋の扉やリフトなどがまだ未完成なのかもとも思う。そもそも地震国でもあるフィリピンの超高層コンドミニアムの45階を2室所有しようとしたことが間違いだったと今は反省している。万が一引き渡しが行われたとしても、水道の契約、電気の契約、管理費の支払いはもちろん、室内の装飾を含めて完全に住めるようにするにはあと1000万円位用意しなくては行けないことを考えれば、権利放棄の方が精神的に楽だと思った。

セフレだった彼女が権利の譲渡を受け、その物件を誰かに売れたのかどうかは分からない。それ以来彼女には連絡をとっていないからだ。

その日、その建設販売会社のオフィスで契約解除の申告を済ませホテルに戻ってセフレの彼女とラーメンを食べに行った。彼女は日本料理が好きと言っていたが、刺身は食べない。寿司も食べない。しかしラーメンは好きだった。マカティ で泊まるときは麺処 ラーメンバ マカティによく出かけた。昔初めてフィリピーナとオフパコしたオロンガポ の彼女と泊まったPicasso Boutique Serviced Residencesの裏出口からも近い店だ。

トリップアドバイザーサイトから引用

晩ご飯はセフレの友達も来るというのでホテルの部屋にあるキッチンでカレーを作って食べることにした。ホテルの近くにあるスーパーで豚肉、人参、じゃがいも、玉ネギとワインを買って調理する。夕方18時にセフレの友達も来たのでワインで乾杯した。せフレの友達はバイクの運転があるのでワインは口を付けただけでコーラを飲んだ。

夜遅くまで、コンドミニアムの解約について話した。誰かがその購入権利を買ってくれればその代金を彼女たちが得ていいという条件で、彼女たちに全てを委ねることにした。その晩もセフレとセ●クス したが彼女の下っ腹が昔に比べてぷっくり出て来ていることが気になった。行為は当然淡白になった。彼女ももう若くないのだ。そろそろコンドミニアムと一緒にすっきり整理しようとその時はっきり思った。もしこれからマニラに頻繁に来るようになればその時にまた若くて美形で性格の良い娘を探せばいいのだ。

翌日、彼女が家に帰ると言ったので引き留めなかった。マカティからケソンシティーの彼女の部屋まではタクシーで走っても渋滞が酷くて2時間近くかかる。ましてジープニーだともっとかかる。今日戻って明日またくることは彼女にも苦痛のはずだ。

そしてマカティ 2日目は昨晩の残りのカレーを独り食べた。コーヒーも部屋にあったインスタントで済ませた。そして夜はブルゴス通りのゴーゴーバーに飲みに行った。特にペイバーはせず、ホテルに早めに戻って来た。

3日目は、ニュー ワールド マカティ ホテル マニラ を予約していた。そのホテルはANAをはじめいくつかの航空会社のクルーが泊まるホテルとしても使われている。また、そのホテルの左側に高級なナイトクラブ(女の子を指名して侍らせることができる)Le Salon Grand Theatre & Clubがある。

ホテルにチェックインしてその晩は、マニラで一番と思うステーキハウスに行くと決めていた。その名は、Elbert’s Steak Room(https://steakroom.com/elberts-steakroom/)。セフレだった彼女の友達の旦那が長年勤めている店で、何度かセフレともいったこともある。コンドミニアムの解約記念とセフレとの関係の解消記念として今回はゆっくり独りでコースを食べようと決めていた。

あらかじめ入れた予約時間は18:00。開店時間と同時にした。デラコスタ通りにあるセブンイレブンの左側にある階段を上り大きな朱色の引き戸を開けて中に入る。その入り口は実は従業員が使う裏の入り口のようだが、正式な入り口がどこにあるのか良くわかっていない。

店に入ると昔マカティのゴーゴーバー Plan B に一緒に行ったことがあるセフレの友達の旦那が出迎えてくれた。彼はチーフウェイターをしているらしく、ワインに関してもそれなりの知識を持っていた。席に案内されてあらかじめ決めていたスーパープレミアムグレードのリブアイを注文した。ワインはチーフウェイターの彼に任せた。

全てが最高だった。チーフウェイターの彼との会話も弾む。ワインもパンもサラダもスープもうますぎる。肉の焼き具合も注文通りのミディアムレアで完璧。食べることが優先になって写真を撮ることをつい忘れてしまう。食事を済ませ精算してホテルにもどった時は21時半になっていた。

Grab car を降りてぽんこつマンはホテルの左側にあるLe Salon Grand Theatre & Clubに向かった。そこで働いているという女の子とTinderで半年ほど前から知り合っていて、会いに行くと約束していたのだ。店に入るとそこは広々としていてシャンデリアが煌めくゴージャスな空間。マニラでの接待シーンに使えそうな落ち着いた雰囲気。モデル級のスレンダーな女の子がずらりと並んで客の到着を待っていた。女の子は全てロングドレスを着ている。ぽんこつマンは約束していた女の子の名前をボーイに伝えた。

彼女が店のエントランスまでぽんこつマンを迎えに来て席に案内する。奥にはグランドピアノがあり、日系のスレンダーなピアニストがジャズを弾いていた。ソファーに座るとボーイが注文を取りに来る。ボトルを入れるというほど頻繁に来れる訳でも、その日に大勢の女の子を侍らせてウイスキーを一本開けるつもりもない。しかしビールというのも気がひけるのでジントニックをグラスでもらった。注文していないがフルーツの盛り合わせがテーブルに来る。彼女にも一杯飲んでいいと伝えた。彼女のドリンクが来て乾杯をする。女の子と会話はできるがボディータッチができる雰囲気ではない。静かに話せる特別な空間での特別な時間はゆっくりと過ぎて行った。

ペイバーができる店とは思えなかったが、店で女の子と仲良くなればプライベートで会えるようになるだろう。その店には2時間くらいいただろうか。ジントニックは4杯くらい飲んだと思う。支払った金額はもう覚えていないが銀座、六本木や北新地のクラブで飲むより安かった気がする。その晩はそのあとホテルの部屋に戻り、バスタブにお湯を張りゆっくりと入浴した。バスタブは3つ星ではまずありえない。4つ星でもマニラではほぼ難しい。湯船から上がりフルチンでバスローブを羽織り、独り高級ホテルでの滞在を満喫した。

2回目のベトナムはハノイへ

2018年ぽんこつマンのアジアのベースはチェンマイだった。既に早期退職して2017年12月に日本を転出してチェンマイに拠点を移していた。ただし日本にも家が2カ所に残っていてその管理をする上で日本に帰国している期間もそれなりにあった。2018年1月13日チェンマイを出てバンコクを経由して15日に日本へ戻り、2月にチェンマイに戻るにあたり、ベトナム ハノイを挟んでみようと計画を立てた。

ハノイへ行くことになったきっかけも、Tinderで見つけたハノイのカラオケに勤める女の子と実際に現地で会ってみようと考えたからだ。1月31日関西空港22:15発のJET Star でハノイノイバイ空港に翌00:40 到着予定。ハノイには3泊し、2月3日にVETJET でバンコク、2月4日にVETJET でチェンマイに入るという予定を組んだ。

Tinder で見つけた女の子とは2月1日の朝に宿泊するホテルのロビーで会う約束をした。ハノイはこの時が初めてでどこにホテルを取るべきか全く分からなかった。ぽんこつマンのホテル選びは、気になる飯屋に簡単に行きやすいこと、ジョイナーフィーがかからずその街の風俗を体験できる目的地に近いこと、そして初めての街なので比較的安全なエリアであることが条件であった。

ネットでホテルを探していると、ハノイは社会主義国ベトナムの政治の首都であり、法律上買春行為が当局に通報されると厳罰に処されるなどのややこしい情報が目に飛び込んでくる。どうもホーチミン に普通にある、ビアオム、カフェオム、メシオムなどは規模も小さく数も少ないらしい。ハノイの風俗は、エロマーサージ、置屋、カラオケ、それと政府公認のホテルにあるクラブになるらしい。

ただしカラオケといっても、ほとんどの店は歌って踊って酒を飲むだけの店が多く、お持ち帰りができるところは少ないらしかった。ぽんこつマンがTinder で知り合った女の子は日本語の勉強が目的らしく身体を売ってお金を稼ぎたいわけではなさそうだった。

ぽんこつマンが搭乗したJET Star は、出発はほぼ定刻だったが、どうも風の影響で到着は予定より1時間近く遅れた。前方に席をとっていたので到着後ドアが開いてすぐ降機した。急いで入国審査場へ向かい、SIMを入れ替えてタクシースタンドへ向かった時は午前1時半を回っていた。

宿泊先に決めたホテルは、ハノイホテル。政府公認のクラブがあるホテルの一つで、深夜の移動でもGoogle マップで追跡しやすく安心できた。タクシーは空港を出、車が走っていないガラガラの道路をハノイ市内に向かって疾走する。窓の外の景色は店も全て閉まっているようだったのでスマホでGoogle マップを見ていた。

ホテルが近づいて、ようやくまだ空いているのか明かりがついているバーのような店の明かりが見えた。ホテルにチェックインできたのは午前2時過ぎ。早速部屋に入った。2018年ハノイの2月の夜はまだかなり肌寒く、日本を出発するときに来ていたダウンを着ていても汗をかくことはない。部屋に入ったが、ダウンを脱ぐと寒い。毛布も一枚しかないので、フロントに、ヒーターがあれば持ってきて欲しいと頼んだほどだった。

彼女との待ち合わせは午前10時半、ホテルロビーで。昨夜は寒すぎてよく眠れなかった。朝食をホテルで取ってロビーのソファーで彼女を待った。時間通りに彼女はやってきた。その日はよく晴れていて外は気持ちいい。ホテルの裏にちいさな湖があり、ちょっとした公園になっている。そこを一緒に散歩した。そしてランチの相談をした。彼女から「何が食べたい?」と聞かれたので、「シーフード」「ベトナム料理」と答えた。

ホテルの前からタクシーに乗ってレストランに向かった。彼女が選んだ店は、Quán Ăn Ngonというベトナム料理の店(http://quananngon.com.vn)。シーフードもたくさんあるようだった。ちょうどランチの時間で店内はかなり混んでいた。席に案内され料理を頼んだ。揚げ春巻きとフォー、炒め野菜にイカリング揚げ、それとビール。ビールはいくつかのベトナムビールがあるようで、まずはBIA HANOIを頼んだ。2本目はBIA SAIGON SPECIAL。ぽんこつマンには2本目の方が合っている感じがした。昨晩寒くてよく眠れなかったせいか、すぐに酔いが回った。

食事の後レストランを出て、ホアンキエム湖に行った。ハノイ郵便局の前でタクシーを降り、湖岸の道を歩いてNgoc Son templeを見学しに行った。観光バスから多くの観光客が見学に来ていた。

お寺を見終わってまた湖岸の散策道を歩いた。コーヒーを飲みたくなった。ベトナムコーヒーは独特だ。Thủy Tạ Cafe という店に入った。

とても眺めの良いカフェだった。そこで彼女とゆっくり話をした。彼女の出身地、なぜカラオケで働いているのか、日本は好きか、日本人は好きか、などなど。彼女はハノイからさらに北に行った中国国境に近い村で生まれ高校に行ったが、働くためにハノイに出てきた。そして最初は縫製工場で働いていた。昨年までベトナム人の彼氏がいた。でも彼はもっと稼げる仕事を探してホーチミン に行ってしまった。そして別れた。カラオケは給料が縫製工場よりいい。もう彼に気を遣う必要もなくなったのでカラオケで働くことにした。日本語は、その時から独学で勉強している。お酒を飲むのは好きじゃない。でもカラオケの仕事はお酒を飲まないといけない。今でもお酒は強くなれない。酔っ払った時は気持ち悪くて嫌い。乗り物にも酔うことがあって大変。などなど色々話をしてくれた。良い時間になった。彼女は一旦部屋に帰って、カラオケに行く準備をしないといけないと言った。彼女はバイクをホテルに止めているのでホテルまで一緒に行くと言った。

ホテルまでのタクシーの運転は渋滞の中でかなり激しくストップアンドゴーを繰り返した。彼女はどうも気分が悪くなったようだ。ホテルについてロビーのソファで少し休んだ。そしてその時、夜にカラオケでまた会えるかと聞いてきた。ぽんこつマンは店は何時からか聞いてみた。夜の8時からと彼女は言った。まだ夕方の4時。「晩ご飯はどうする?」と聞きかえした。

「えっ、いいの?同伴」と彼女が言った。どうも彼女はぽんこつマンが唄を唄うのは好きじゃないと言っていたことでカラオケが嫌いだと思ったようだった。ぽんこつマンは確かに唄を唄うのが好きじゃないが、カラオケの女の子とイチャイチャするのは嫌いじゃない。「うん」とぽんこつマンは応えた。

彼女は一旦部屋に戻ってバイクを置いてもう一度18時半にくると言った。これから概ね2時間後、ぽんこつマンはホテルで仮眠し、少し昨夜の睡眠できなかった分を取り戻せると思った。

着替えて戻った彼女と夕食に出かけた。店は彼女がたまにお客さんと行く和食屋のようだった。DAO TANという大通りからLinh Lang 通りを80mほど入ったところにある、寿司割烹おような「匠」(http://takumi.com.vn/?language=2)という店だ。

ホテルをタクシーで18時35分に出たが、道幅40〜50mはあろうかというDAO TANという大通りが大渋滞していた。4差路の交差点に路地から車がどんどん入ってくる。車間距離10cmまで前に詰める。車の横に車両一台分の幅があれば車線関係なく突っ込んでくる。パリの凱旋門のロータリーよりもすざましい。譲り合うなんて気持ちがあっては10時間あっても路地から左折でその大通りに入ることは不可能だ。タクシーもバイクもトラックもバスも自家用車もクラクションを鳴らし続けて10cm空いたら詰めるの繰り返し。すざましい光景を目にした。ここまですごい渋滞は初めてだった。

1.5kmほどの距離を1.5時間かけて店についた。時速1キロのタクシー移動ということに気がついた時は青ざめた。店では、日本酒とだし巻き卵、サーモントロの刺身、銀鱈の焼き物、焼き鳥、ポテトサラダそしていくらの軍艦巻き、鉄火巻きを頂いた。この辺りは在ベトナム日本国大使館が近く、日系の会社もあるとのことだった。

夕食を終えて彼女が働いているカラオケへ歩いて向かった。トゥーレ公園の脇を抜けてKim Ma 通りにあるカラオケ店へ。そのエリアはいくつものカラオケ店があるようだ。店に入り、彼女に案内されて階段を登り、ちいさな個室に入った。唄は歌わないと言っていたが一応カラオケの分厚い本をママが持ってくる。彼女は着替えてくると言って出て行き、ぽんこつマンが注文したビールを持って戻ってきた。

彼女とは今日1日でかなり話していたので、もう話すことはあまりなかった。手を握り、肩を抱いて乾杯をした。彼女は歌の題名が載っている本をペラペラと見て、曲を選び何曲か唱った。日本語をちゃんと読めていないのだろうが、歌詞は間違えなかった。彼女は身長が低いことをコンプレックスに思っていたが「もっと日本語が上手になりたい」と健気に話す彼女が愛おしく思えた。その店は本当に唄を唄うことがメインで、エロいことをする客は他の店に行くんだろうと思った。ぽんこつマンもその店で彼女にエロいことをしたいという気持ちはすっかりなくなっていた。できれば乱暴な客が彼女につかないことを祈りたいと思うほど、清い心を見せてくれた彼女だった。

最初から1時間と決めていて、時間はあっという間に来た。会計を済ませ、彼女にも今日1日デートに付き合ってもらったお礼に200,000ドン札を2枚チップとして渡した。彼女の本当の名前も店の源氏名も今でも覚えている。あそこまで清らかな甘酸っぱい気持ちになる女の子はそれ以来出会っていない。

ホテルに戻ったのは、22時を回った頃だったろうか。すぐに部屋に戻らず、クラブにつながる階段を登った。扉を開けると、カウンターがある。そこに座ってジントニックを注文した。入り口を入って右側には女の子たちが大勢待機している。全ての女の子はスタイルがいい。モデルのようだ。ぽんこつマンの好みのタイプが見つかったので隣に座らせて乾杯をした。

このクラブはハノイホテルの宿泊者なら部屋へのお持ち帰りセ●クスができる。選んだ子がしきりにホテルの部屋への持ち帰りを誘ってくる。ぽんこつマンはもう少し飲んでいたい。もう1杯ジントニックを頼んだ。

そのクラブには1時間ほどいただろうか。11時を過ぎてお持ち帰りを決めた。ショートとロングがあるらしいが、その日はショートで充分だと思った。そこにいる女の子は、いわゆる身体を売り物にしているプロだから、恋に落ちる錯覚を楽しめる相手ではないと思ったからだ。

部屋にクラブの女の子を連れて戻った。すぐにシャワーを浴びる。ベッドでその子の首筋、デコルテ、乳房、脇、ヘソ回り、背中、太腿内側をリップで攻める。その子はぽんこつマンの愚息の付け根から亀頭までを手で、そしてリップで刺激する。充分に起立した愚息にコンドーム を装着し、その子をベッドから一旦下ろし、壁に両手をつかせて立たせた。そして背後から突き出した尻の奥にあるアナルに亀頭をあてさらに奥にある膣口に向けて下げていく。膣口に当たる位置で少し下から上へ煽るようにすると亀頭がスルッと膣に埋もれる。その子はつま先立ちでぽんこつマンの突き上げを受け止める。ぽんこつマンは両手をその子の股間に回し、前からクリトリスを弄ぶ。中指で膣口の前方にふれるとそこは愛液でビッジョリ濡れていた。

合体したままで歩きベッドに倒れかかる。その子の足はまだ床にあるが上半身はベッドにうつ伏せの状態。今度は上から下へ愚息を奥に向かって突いて行く。ぽんこつマンも上半身をその子の背中に合わせて手は形のいい乳房の下へ潜らせ、両手の人差し指の腹で乳首を弾く。

その子のそれまで堪えていた声が、ついに爆発する。「あっーーーっ、、、、」ぽんこつマンは根元まで埋もれていた愚息を引き出し、ベッドに仰向けになった。その子はすぐに反応し、ぽんこつマンの上から挿入してくる。正面騎乗位から菊一文字、正面座位へ移り、松葉崩し、そして獅子舞、吊り橋へと体位を変え最後に、その子の両脚を肩に掛け、上半身を前に倒し深い挿入でフィニッシュした。

しばらくふたりで仰向けにベッドに並び、頂点から静かに降りて行く時間を過ごした。いいセ●クスだった。突然その子が足を絡めてきた。向かい合って5秒くらい強く抱きしめ、そして離れた。その子は静かにベッドを降りてシャワーブースへ向かう。シャワーの後ゆっくり服を着て笑みを残してドアを開けた。部屋を出用途するところで200,000ドンのチップを渡した。

翌朝は体のあちこちが痛くなっていた。昨夜は身体を使い過ぎた。午前10時半くらいにゆっくり起き、あらかじめ調べていたハノイのラーメン屋に行こうと思った。その店は、昨晩行った「匠」のある通りをさらに500mほど奥へ行ったところにあった。

店は小さいが、味は悪くない。ぽんこつマンは少し辛めのスープを選んで食べた。その後、その界隈をゆっくり歩いていくつかの良さそうな店を見つけた。Linh Lang 通りにRed Apron(https://redapron.vn)というワインショップも見つけた。かなりのワイン保有数があり、若い女性店員の知識量もかなり高く、1時間くらいワイン談義をさせてもらって楽しい時間を過ごすことができた。それから在ベトナム日本国大使館の方角へ歩いてみた。

大使館の手前はこんな感じ。大使館を過ぎたところに、高級そうな日本料理店があった。その名前は「鳩山」元総理大臣の名前と同じだと思い、興味を持った。夕食の時間には少し早かったが、軽く一杯やってみることにした。

店内に吊り下げられた赤い提灯が日本人には不思議だが、店内の食器や調度品は高級感がある。ぽんこつマンは手前のカウンターに座った。和服を着た若くて可愛い給仕係がおしぼりとメニューを持ってくる。冷酒をとり、寿司を8貫ほど頂いた。鮮度は悪くないようだ。味も悪くなかった。

明日はハノイからバンコクに向かう。そして明後日はチェンマイへ。チェンマイではほぼ1ヶ月滞在する。早期退職を決断するきっかけになった理由がチェンマイにある。ぽんこつマンのタイ人連れ合いがチェンマイに住んでいて、ひとり日本で暮らすことが嫌になったからだった。