今年の異常気象は、コロナの世界的感染拡大という不測事態に加えてどこまで世界を混乱させるのだろうか。タイにもパユという暴風暴雨の嵐があるが、毎年日本に襲ってくる台風は、これまでも至る所に大きな傷跡を残してきた。

今年の日本には、梅雨の時期の大雨により九州に大きな被害をもたらしたばかりだったが、前回の台風8号、9号、そして今回の10号でも九州に大きな被害をもたらしているようだ。ぽんこつマンは現在富山に住んでいるので、台風10号の影響は限定的だが、既に11号の発生も近いとされていて、 台風11号の名前は「ノウル」 北朝鮮の言葉で「夕焼け」を意味するものになるようだ。
台風9号での朝鮮半島直撃では、韓国や北朝鮮にかなりの被害が出たようだが1週間でまた新たな台風が襲うことになってしまったことは、驚きに値する現象だ。そしてやがて発生すると予想されている台風11号も、同じような経路で沖縄、九州、韓国、北朝鮮に到来するとなれば、コロナと文大統領の経済対策失敗も相まって、韓国はさらに不安材料が増えることになるであろうし、北朝鮮に至っては、コロナで中国からの食料輸入も止まっている中、台風被害による耕作地の収穫激減で飢餓がますます進むであろう事は容易に予想できる。
韓国や、北朝鮮が日本に対して強硬な姿勢である以上、日本の人道的支援に関しても大きな期待はできないだろうから、朝鮮半島情勢はこれから冬にかけてますます不安材料が増えるに違いない。
ぽんこつマンは、日本人であり韓国・朝鮮の独自の歴史認識を快く思っていないひとりなので、今回の異常気象による台風の朝鮮半島への度重なる襲来も、タカリ体質から脱却できない韓国・朝鮮人を窮地に陥れる天の声と考えたい。
