2019年9月末から10月下旬までの約4週間日本へ一時帰国した。連れ合いと息子もチェンマイから日本にやってきて、ぽんこつマンの田舎の家で過ごした。連れ合いの目的は日本でうまいものを食べること。息子の目的の1つは寿司そして焼肉、もう1つはユニバーサルスタジオに行くこと。ぽんこつマンの目的は、田舎の家の定期的な安全確認と類モヤモヤ病の定期的検診そして投薬処方だった。
ぽんこつマンの田舎の家は富山県にあり、10月ともなればうまい魚も多い。連れ合いのうまいものの中には寿司・刺身も入るが、どちらかというと大阪の粉物やそば・うどん・ラーメンなどの麺類といったところだった。
息子の目的の1つであるユニバーサルスタジオジャパンはあらかじめ10月8日(火)の込み合わない日に予約を入れてオンラインでチケットを購入していた。富山の家から大阪へは車で10月7日に出発し、大阪で2泊して戻る。
10月7日(月)朝7時半に富山の家を出発、北陸自動車道、名神自動車道を走り大阪のホテルにチェックインしたのは、午後12時半くらいだった。本来のチェックイン時間は15時らしいが部屋が空いていてすぐに部屋に案内された。大阪でのホテルは大国町にあるMidi HOTEL (http://midi-hotel.com/index.html)、で3つのベッドがあるB-typeの部屋に宿泊した。
連れ合いに日本で車の運転をしてもらおうと思っていたぽんこつマンは、北陸自動車道南條SA(福井県)で運転を代わってもらっていた。最初はおどおどと走っていたようだったが、チェンマイでは毎日息子を家から25kmほど離れた学校への送り迎えをしていて運転は嫌いではないのですぐに慣れていた。大阪の市内は彼女にはわからないので、大津SAでまたぽんこつマンが運転を代わった。
大阪市内は、ナビで進む。2014年までは大阪で勤務していたこともあり梅田から難波まではなんと無くわかるが大国町は馴染みがなかったためだ。ナビの案内でホテルにはスムーズについた。1日1200円と有料だったがホテルに駐車場もあり便利だった。(2020年8月25日現在予約ができなくなっている。コロナのせいだろうか。)
チェックインの後、難波に出かけた。連れ合いが以前道頓堀で食べたたこ焼きとお好み焼きを食べたいといったからだった。店は「くれおーる」(https://dotonbori-creoru.com)海外の客(特にアジア系)に人気のようだ。3時のおやつにしては値段は結構高めで3人で6000円強。
連れ合いは生ビール、ぽんこつマンはオールフリー、息子はコーラで久しぶりの大阪を祝した。16時過ぎまで道頓堀界隈を散策して一旦ホテルに戻った。18時頃になって、息子が晩ごはんはどうする?と聞いてきた。連れ合いも息子も昔大阪で味わった焼肉に期待していたようで、今回は梅田界隈では無く鶴橋・上本町エリアの焼肉に行く事にして19時に予約を入れた。
ホテルから500m歩いてJR今宮駅に向かいJR鶴橋駅からまた千日前通りを谷九に向かって歩く。目的地は海南亭。
JR今宮駅からJR鶴橋駅までは大阪環状駅までは4駅。そこから徒歩10分も見れば到着だ。息子は電車も好きだ。いつもタクシーより電車を選ぶ。18時半にホテルを出れば、ちょうどいい頃に到着できそうだった。
ぽんこつマンは、久々の大阪での焼肉、費用をあまり気にしないで連れ合いや息子に好きなものを注文させた。ぽんこつマンはワイン。ソムリエがいるようでさほど高く無くさしの多い肉に合いそうなワインをリクエストした。焼いた肉をコチジャンをのせた韓国レタス(サンチュ)に包んで食べると、さしのたっぷり入った特上ロースや特上カルビをさらに美味しくいただける。息子も連れ合いも十分に満足したようだった。
最後に会計したときは3万円弱だったような気がしたが、はっきりとは覚えていない。残念ながらユッケは連れ合いが拒絶したので頼まなかった。まぁいい値段ではあるが、その肉のレベルからするとそんなでもなかったと思う。バンコクでもタイガールとふたりで6,000baht超えなんてよくある事だ。
明日は、ユニーバーサルスタジオジャパンに朝早くから出かけるので、ホテルに戻って休む事にした。


















