ローカルタイ人御用達の最安値SideLine嬢をチェンマイで探す②

7月の後半、ぽんこつマンは改めてローカルタイ人御用達の最安値サイドライン嬢をX(旧Twitter)で改めて探してみた。エージェントが噛んでいるとサイドライン嬢が自分で営業する必要がなく女の子にとっては簡単に客を得る事ができるのだろうが、その分客が支払う金額はどうしても高くなる。エージェントが絡むと女の子の若さや可愛さなどのレベルはある程度高くはなるのかもしれないが、今回のぽんこつマンはあくまでノンエージェント個人営業の最安値の嬢を見つけようと探してみた。

一回目は、600バーツ1水だったがそれ以下は見つけたい思いで、X(旧Twitter)を数日チェックし続けた。すると部屋代別だが400バーツ1水と根を掲げている姫が見つかった。早速LINEを交換し、彼女がいくつか指定しているラブホ(モーテル形式で時間で部屋を利用可能でタイ語ではロムレーンマンルートというらしい)のうち、ぽんこつマンが一度は使ってみたいと思っていたパヤップ大学近くのキューピットという所で待ち合わせすることにした。

待ち合わせ時間は午後2:30、ぽんこつマンは自宅を午後2時に出てバイクでそのラブホに向かった。キューピットに着いたのは午後2:15分、まずはカーテンが閉まっていない部屋を選んでバイクを車庫に入れて部屋に入る。それから部屋の冷蔵庫から水を取り出し少し飲んでから、シャワーを先に浴びて姫が現れるのをベッドに横たわって待っていた。

待ち合わせ時刻の午後2:30より1〜2分早く入口のドアをノックする音がしたので覗き窓から姫の到着を確認してドアを開け彼女を部屋に誘い入れた。彼女もバイクでひとりやってきたと言っていた。彼女のバイクは駐車場の重いカーテンが下がっているのでカーテンのさらに外に置いて中に入ってきたようだった。

彼女は、既にバスタオルを腰に巻いているぽんこつマンを見て、すぐに自分の衣服を脱ぎシャワーブースに行きシャワーを浴びてベッドルームに戻ってきた。400バーツという彼女の相場だから致し方ないが、顔はやはり田舎娘の感は否めず、体型も一般にサイドライン嬢の写真で見るようなウェスト細めくびれもしっかりあってオッパイもそれなりに形のいい物ということはなかった。しかし、ぽんこつマンの逸物が萎えるほどの醜女ではなく、少しぽっちゃりはして入るものの性欲処理という点では問題ない感じだった。

ぽんこつまんがベッドに先に仰向けになって待っていると彼女がベッドにシャワー後やって来て、先ずはタイ語でオムソッド(生フェラ)を始める。ぽんこつマンの逸物は彼女の舌技と唇の締め付けで直ぐに熱り勃った。彼女のシャブリ具合はなかなかのもので、ジュルジュルと音も立てながらなので目を閉じていても徐々に興奮度が上がるのである。

完全にぽんこつマンの逸物が熱り勃っているのを確認して彼女は、ぽんこつマンの肉茎にコンドームをうまく装着し、最初に騎乗位で合体してきた。彼女が腰を上下に、そしてグラインドも加えてくる。

次に彼女は後ろにそりかえっていたカラダをベッドに倒し、ぽんこつマンが上になる体勢にスイッチする。ぽんこつマンは女の子が動くパターンも嫌いではないが、どちらかというと女の子が受け身でぽんこつマンの挿入を受けてくれる方が好みである。

ぽんこつマンは両手で彼女のオッパイを揉みしだきながら彼女の秘部の奥深くを突いていく。彼女の顔には少しづつ悶絶の表情が現れてくる。スピードは決して速くはしないが、ストロークは亀頭のカリが膣口から出るか出ないかくらいから、亀頭の先が彼女の天井にあたるまでより距離を取って出し入れする。

彼女の手がベッドシーツを鷲掴みにしてカラダをくねらせている。今にもオーガズムが来るかのような状態になっているのを見てからぽんこつマンもフニッシュに向けて彼女を四つん這いにさせてドギースタイルで奥をきつく突いていく。彼女の腕は直ぐに崩れ、オッパイをベッドシーツに擦りながら、カラダをくねらせて居る。「おーっ、おーっ。。。」というタイの女の子のよがり声も漏れている。

ぽんこつマンは突きの強度を少し強くして奥を打ちつけるようにする。亀頭の先から彼女の奥のコリコリとした天井の感覚が伝わって来て、快感を脳へ運んでいく。彼女の腰骨をしっかり鷲掴みにして、挿入のスピードも上げていく。

挿入ピッチが70〜80回/分くらいのスピードで奥をついて居るうちにぽんこつマンの最高潮が訪れコンドームの中に大量のスペルマを放出した。コンドームの先のスペルマ溜まりを彼女の子宮口にしばらく押し当てた状態で彼女との接合状態をキープしていると、彼女の膣壁がヒクヒクと収縮する。

ぽんこつマンはコンドームの根元を掴みながら彼女の中に収まっている肉棒をゆっくりと抜き出し、しばらくベッドに横になってお互いの息が整うのを待った。行為後のシャワーはぽんこつまんが先で彼女はぽんこつマンが戻って来た後にシャワーを浴びて戻って来て、ベッドで少し話をした。

彼女はサイドライン嬢にしては珍しくぽんこつマンが彼女のおっぱいや陰部の写真を撮ることを許した。彼女が着替えて部屋を出ようとする時に約束の400バーツを手渡した。彼女は笑みを浮かべ、最後に手を振って先に部屋を出た。

ぽんこつマンは部屋の電話で今から出ると伝えた。部屋代は1時間150バーツ、彼女への400バーツと合わせてトータル550バーツ。まぁこれは限界だろうと思える金額だ。ぽんこつマンは部屋を出て、そのラブホからの帰り道にあるいくつかの別のラブホのリサーチをして自宅に戻った。

彼女と会って1週間くらいした頃だったろうか。彼女からLINEで「次回は部屋代込みで500バーツでいいから、会える時があったら連絡して」とメッセージが入った。それから幾度か彼女からの「今日は時間ある?」というメッセージが来たがあいにくぽんこつマンの予定がうまく合わなかったので2〜3回断ったことを思い出す。

最近は円安バーツ高なので500バーツといえば2000円強になるが、ほんの1年前なら1500円と考えると既にタイのエッチ相場としては破格の値段ということが改めてわかる。さて次回はリアル女子大生のサイドライン相場をリサーチしてみようかな。

Covid-19に罹患して(エピローグ1)④

2022年4月20日、Covid-19にかかってから1ヶ月目、ぽんこつマンは4月4日に受けたコロナ完治後のPCR検査で陰性とはならなかったことで日本への一時帰国を4月26日に変更せざるを得なくなっていた。さらにコロナ治療をおこなってくれた病院の話によるとPCR検査が完治から3ヶ月経過しても陰性にならないケースもあるとの説明を受けていたので、ぽんこつマンは厚労省規定の日本入国時の陰性証明書フォームに新たに追加された検査方法である定量抗原検査のことをネットで調べた。

ネットでは、Covid-19罹患者の場合PCR検査より定量抗原検査の方が陽性にならない確度が高いこと、バンコクではDYMクリニックというところでその定量抗原検査をおこなっていること、そして費用が2500バーツとPCR検査より安価である事などを知ることができた。

ポンコツまんは、早速DYMクリニック(https://dymclinic.com/th/)に電話で問い合わせたところ、確かにCovid-19罹患者の場合、PCR検査より陰性の確率が高くなるとのことで、24日の出国2日前と20日の事前チェックの2回の予約を入れた。

20日の検査の結果は確かその日の夕方にはメールで連絡があり、陰性であることが示された。24日の検査の結果もその日のうちにメールがやってきて陰性であることが確認された。証明書は検査後24時間後に発行されるので25日にその証明書を受け取りに行った。

24日に検査を終えて、午後3時に4月20日が誕生日というTinderで新たに知り合った女のコとデートの約束をしていた。その娘は毎日仕事を2つ掛け持ちでやっていると言っていたが、遅ればせながら誕生日のお祝いをしようとLINEしたら、24日の朝からの仕事を終えたら午後からの仕事を休んでデートしてくれることになった。

なかなか細身の美形ちゃんだ。待ち合わせは午後3時だったが、午前の仕事で残業を言われて4時に変更してほしいと連絡があった。待ち合わせ場所は誕生日のギフトを買うことにしていたので、ASOKEのターミナル21Mフロアインフォメーション前にした。

彼女が現れたのは午後4時を回って4時半くらいだっただろうか?午後4時5分に今から向かうとLINEが入った。なんでも仕事先から直行すると言ってきた。仕事先はどこかを聞いていなかったから、もしMRTやBTSの駅近くでないとしたらタクシーで来るには大渋滞だからと5時ごろ到着を覚悟したが、4時半ごろに今着いたと連絡があり会うことができた。

最初はお互いぎこちなかったが、しばらく歩きながらプレゼントの話をしたらバッグが欲しいという展開になり、そこから話はスムーズに進むようになった。ターミナル21には、200バーツくらいのバックを売っている店もあるが、極めて高額なブランドバックがあるわけでもなく、タイの若い普通の女のコがそれほど無理せず買える価格帯で人気のLYNというブランドがある。

ターミナル21の1階にそのショップはある。M階からエスカレータで1つ降りると1階2つ降りるとG階でタクシーやモタサイでくるとG階の入り口にはいるしBTSから来るとM階に来ると言った感じで1階にはあまり馴染みがないポンコツマンだったが、そこはインフォメーションで事前チェック済みで、なんとなく彼女とM階で待ち合わせして、LYNのショップのある1階へ導いた。

彼女もバックへの興味はなかなかあるようで、ぽんこつマンが彼女が来る前に事前に品定めしていた可愛い感じのバッグにはさほど興味を示さず、少し王道感がありそうなバッグに見惚れたようだった。彼女には「かわいい」ではなく「キレイ」の形容詞がいいということと理解した。

バッグを色々物色しているうちに、ぽんこつマンが焼肉デートの店と考えていたスクンビット23のYoung Placeというビルにある「焼肉 燦 アソーク店」の予約時間が近づいてきたのでバッグを買って精算を済ませて「タクシーで焼肉の店に行こう」と彼女に言ったら、彼女はなんと自分のバイクでここまで来たと言う。そして2ケツでその店に行こうという。

女のコが運転するバイクの後ろに乗り彼女の腰に手を回す経験は初めてだったが、そこは遠慮せずそうすることにした。そのバイクはASOKE通りに停めてありそこまでは歩いたが、そこから彼女の運転で「焼肉 燦 アソーク店」に着いたのは予約時間5分前の5時55分だった。

ぽんこつマンがその焼肉屋を選ぶ理由は、個室完備していて仲良く女のコとイチャイチャしても誰かに見られる心配がないからなのだ。しかも料金もそれほど高額にはならない。

肉を食べるのが好きな女のコは、エロいことが好きな娘が多いとぽんこつマンは思っているが、この娘も焼肉屋で個室でふたりでいるとエロさを醸し出し始めた。バイクで来ているからお酒は飲まないが、肉を食らうたびにエロい会話ができるようになる。

彼女は妹(血の繋がりのない)と同居していて彼女を呼んでも良いかと聞いてくる。かわいい娘なら大歓迎なのだがブスだったら上手く話を丸めて、切り上げるに越したことはないということで呼んで良いよと答えた。しばらくはふたりきりだったが、1時間半ぐらい過ぎた頃にその妹君がやって来た。写真をとるほどの娘ではなくいうとかわいそうだがぽんこつマンの守備範囲では無い感じのおブスな娘だった。

彼女にも肉を新たに追加して食べさせているうちに、個室利用の制限時間が近づいてきて程なくその店を出ることになる。そして今度は3ケツで同じくスクンビット23のクラフトビアバーのCRAFT 23に向かった。ぽんこつマンは3ケツの真ん中で女の子にサンドイッチされた状態。この経験は今後もなかなかないだろうと思った。そのCRAFT 23では妹君とぽんこつマンがビールを飲み、彼女はミネラルウォーターを注文する。1時間ほど会話して、その日はそこで解散することにした。

そしてぽんこつマンはその足でソイカウボーイのBaccaraに向かった。コロナにかかる前もBaccaraはレストランとして営業していて、2階ではGoGo嬢がいつの間にか踊るようになっていて、気に入った女のコを呼んでエッチなことができるようになっていた。

ぽんこつマンがBaccaraに入った時間は9時を回っていたが、ひとり気になる女のコがいて彼女をずっと長い間侍らせて飲んでいた。キスOK、おっぱいやお尻を揉み揉みOK、LINEの交換もして明日の夜彼女が休みであることも聞いた。もし時間が合えば、ラムカンヘンのナイトマーケットで会う約束もした。3時間はいたと思うが。ママがやってきてそろそろ閉店するというので精算して帰ることにした。かなりの酒量だったのでその日はゆっくり休むことにした。

翌日の朝もまだ酒が抜けきっていないので午後から26日タイ出国の荷物作りをすることにした。なんだかんだと25日の夕方一杯まで掛かって荷造りを終えた頃、以前に会って何度か部屋に呼んでセ◯クスする関係になっている娘からLINEが入ってきた。ぽんこつマンは11月以来彼女には会っていなかったので彼女の都合をその場で確認すると、今から部屋に来れるという。19時に彼女が来るというので、しばし彼女の到着を待つことにする。18時50分ごろ、昨晩Baccaraで知り合った女のコからこれからラムカンヘンのナイトマーケットに友達と行くと連絡が入ったがその時点では既に先約があったので、残念だったがBacaraの女のコとのデートは日を改めてということにした。

19時に待ち合わせした女のコがコンドに着いたとの連絡が入り、1階まで彼女を迎えに行く。部屋に直ぐに戻って再会を祝って軽くビールで乾杯をする。肩を抱き彼女の頬にキスをする。彼女はあまりお喋りな方ではないが肌がきれいなところがぽんこつマンは気に入っていて、いつかコスメを一緒に買いに行こうと昔言っていた。だがまだ実行できていない。

しばらくソファーでビアチャンを1本開けるまでいたが、そのうち彼女がトイレに立った。そしてトイレから帰ってくるなり、ベッドでのボディーランゲージを訴えかけてきた。ぽんこつマンはその誘いに直ぐに乗り、ふたりでシャワーを浴びた後に、ベッドで彼女のキメの細かい白い皮膚にたくさんのリップを浴びせた。

最初は彼女が下になっていたが、しばらくして彼女は上になり、ぽんこつマンの肉茎に口を近づけ入念なフェラチオを始める。ぽんこつマンは69の体勢になり彼女の肉襞とその上にあるクリトリスに愛撫を加える。

彼女はベッドの脇に置いてあるコンドームをとり、ぽんこつマンのイキリたった逸物に装着した後、女性上位で挿入を始める。ゆっくりとぽんこつマンの肉系は彼女の秘部にある膣宇宙に吸い込まれていく。完全に根元まで入ったところから彼女は膝を使い上下左右にぽんこつマンの肉茎に刺激を与える。ぽんこつマンも彼女の膣の奥にあるポルチオに向けで腰を使って亀頭を当てるようにする。5分ほどの騎乗位の後、彼女が背中をベッドに倒しぽんこつマンが上になるよう誘ってくる。足を上手く入れ替え、彼女の両足を高く持ち上げて屈曲位で彼女のポルチオを突く。彼女の顔が脳天までに走る快感で歪む。片足を下ろして帆掛船からもう片方の脚も下ろしてぽんこつマンは彼女の背後に周り側背位そして彼女の腰を持ち上げドギースタイル。一旦肉棒を引き抜き最後は正常位で彼女の身体を抱き締めながら腰を使ってのピストンでフィニッシュを迎えた。

終わった後のベッドでもう一度彼女のきめ細やかな白い肌に何度となくキスをした。コンドームを外し今度は別々にシャワーを浴びて、体の外に出た体液を洗い流してベッドでしばらくゆっくり過ごした。

彼女の部屋での滞在時間はおよそ3時間、22時ごろに彼女は帰って行った。ぽんこつマンはこの激しいセ◯クスに心地よい疲れを感じていた。22時半ごろBaccaraの彼女からまだナイトマーケットにいるとLINEが、ぽんこつマンは1日ふたりの女のコと濃厚接触する気になれず、次回また会いましょうと連絡した。

26日は夜9時ごろバンコクを出発し羽田に翌朝5時台に到着する便なので、朝からコンドを出発する午後6時頃までは部屋でゆっくりすることができる。そんな26日の朝に、24日に焼肉デートした女のコからLINEで空港まで見送りたいと連絡が来た。

ぽんこつマンはすーつけーすを3個、ハンドキャリー1個、デイパック1個、ショルダーバッグ1個の大荷物を空港まで運ぶので、Grab carのSUVを事前予約する。その後で彼女からの連絡だったので、空港までの見送りはいらないと返した。すると、今からぽんこつマンの部屋に来てしばしのお別れの挨拶をしたいというのだった。ぽんこつマンは、なるほどぽんこつマンにもう一度プライベートで逢いたい、ということなのだと察した。そしてコンドを出るまで部屋で過ごすのなら良いよと返した。

そして彼女は、お昼を過ぎて2時近くにぽんこつマンのコンドまでやってきた。1階のロビーに彼女を迎えに降りて部屋まで案内する。冷蔵庫にコーラがあったのでコーラを注いで彼女に渡しソファーで身体を寄せ合い座った。コーラはお互いひと口ふた口飲んだところで彼女がぽんこつマンに抱きついて来た。その勢いでぽんこつマンは彼女の首筋にキスをした後、彼女の目を一回見て彼女がぽんこつマンを今欲しがっていることがはっきり見てとれた。

そして二人はソファーでディープキッス、そしてぽんこつマンは彼女の服の上からのオッパイへの愛撫、パンティーの上からの秘部への愛撫を繰り返し、やがて衣服を剥ぎ取りブラのホックを外しパンティを降ろそうとした時に、彼女が「シャワー」と小さな声を発した。

ふたりは手を取り合いベッドルームに向かいまだ体にまとわりついているものを全て脱ぎ去り、シャワーブースに向かった。シャワーブースではお互いの身体を洗い合いながら、ディープキッス。彼女の手はぽんこつマンの肉棒を握りしめポンコツマンの手は彼女の秘部にある小さな突起に中指で刺激を与えながらのきつい抱擁。

お互いの体に残っているボディーソープの泡をあらためて流して、シャワーブースでは立位で軽く生挿入。2分ぐらいの立位の後、もう一度身体をシャワーで流してベッドに向かう。ベッドではもうふたりはお互いを激しく求め合った。69での君にリングスとフェラチオの応酬。全身へのリップ。そしてまずは背後からの後側位、片脚をもちあげての後側位から肉棒を抜くことなくぽんこつマンの身体を彼女の前に入れ替えての前側位。総意からのスタートはスローセ◯クスのスタートには欠かせない体位だ。

5分ほどのスローな側位でのピストンの後一度肉棒を秘部から抜くと、彼女はドギースタイルになって後背位での挿入を求めてくる。今度はぽんこつマンがその突き出した尻の間にある肉襞を探り亀頭を少し埋めると「うっっ……」と軽いしかしながら悦を得たような喘ぎ声を漏らす。ぽんこつマンは一旦亀頭を膣口まで戻し、大陰唇の内側とクリトリスを撫で廻すようにした。即座に「うぅっん」と発しと今度は、深い挿入の催促なのだろうか?

ぽんこつマンはそこからもう一度亀頭を膣口に入れて、そこから一気に奥へと突き上げた。ゆっくりひき出し素早く突く。たまに奥で亀頭を止めたまま腰のグラインドを入れると、子宮口のコリッとした感覚が亀頭に伝わる。ぽんこつマンはその感覚がとても好きだ。

徐々にピストンの動きを加速して行くと、彼女は四つん這いの手を折りベッドに顔を埋めて荒い息を始める。悦楽信号が脊髄を走り0.2秒と言われる反射速度より速く脳幹に届いているように突き上げるたびにベッドに横に落とした顔が歪むのが見える。横になった身体の上になる手をぽんこつマンと繋ぎ、体の下にある手で自分の口を強く抑えて漏れ出す悦びの嗚咽を打ち消そうとしている。

彼女の身体はずいぶん反応が良いようだ。多分セ◯クスが無い生活を抑制できないくらいに身体が開発されているようだった。ぽんこつマンは後背位から彼女の片脚を持ち上げ松葉崩しの体位、そして彼女を仰向けにしてから正常位で身体を寄せ合いながらピストンを繰り返す。彼女の手がぽんこつマンの腕をアザができるのでは?というくらい強く掴む。

最後は彼女の両脚をぽんこつマンの両肩へ持ち上げ両膝を彼女の肩の左右の位置に押し当てた屈曲位で上から下へ肉棒を突き下ろす。彼女は空いた両手で激しく込み上げる嗚咽を漏らさないように口を覆っている。

アクメが訪れる時に口を抑えてその時にどうしても出てくる喘ぎ声を抑えようとする女の子の仕草は、ますますぽんこつマンを興奮させる。屈曲意を解いて伸長位で膣口から1〜3cmのあたりにあるといわれているGスポットを擦り上げるように下から上へ肉棒を突き上げる。

亀頭上部の首れた部分が彼女の膣の上壁を擦り上げることでぽんこつマンもかなり快感を感じることができる。彼女は腰をくねらせアクメがすでに訪れているかのような感じになっている。ぽんこつマンは彼女の首筋、耳たぶ、脇、そしておっぱいの左右の付け根にあるといわれているスペンス乳腺辺りを入念にリップと舌で愛撫を加える。彼女がのけぞる。ぽんこつマンは羽田方の手で彼女の背中を抱き、もう一方の手を臍の下5cmあたりの子宮が埋もれている腹部に指でトントントント刺激を与える。彼女ののけぞっている時間が徐々に長くなる。

フィニッシュはほぼ同時に訪れた。彼女の腰からお尻がひくひく痙攣して来た時、ぽんこつマンは肉棒を一気に抜き、先程まで指で刺激を与えていた彼女の臍の下5cm辺りに生死を一気に発射した。

身体を一つにしていた時間は、だいたい30分くらいだろうか。フィニッシュを迎えて身体は離れたがベットにふたり手を繋いで静かに30分ほど横たわって時折キスを交わす。コンドを出発する予定の時間まで1時間を切っていた。

ふたりでもう一度シャワーを浴びてまたキスをする。バスタオルでお互いの身体を拭きあってゆっくり服を着た。Grab carの予約時間まで10分となったので、大量の荷物を彼女に手伝ってもらって1階のロビーまで下ろした。コンドの管理室に部屋の水道は栓を閉めてもらうよう依頼して、ふたりはコンドのロビーにあるソファーに腰を下ろしてGrab carの到着を待った。そして空港に送りに行きたいと言っていた彼女に、無理しないで自分の家に戻ってと伝えた。

Grab carの種類はSUVでこれまではトヨタフォーチュナーが多かったが今回はトヨタイノーバのようだった。運転手が降りてきて荷物を後部のスペースに乗せてくれる。ぽんこつマンは最後に彼女の手をしっかり握り、キスをした後抱擁してGrab carに乗った。彼女も一緒に乗り込んだ。

そして彼女は運転手に近くの エアポートリンクの駅まで言ってそこで降りたいと伝えていた。運転手は少し戸惑っていたが快く車を動かした。駅の近くの踏切で車は停まり、彼女が降りる。彼女が手を振る。ぽんこつマンも手を振る。空港に着いたらLINEすると言い残して彼女とその場で別れた。

出国前の数時間に思いがけない激しいセ◯クスをする経験は、マニラでオロンガポ出身の女のコと2日間幾度となく激しく身体を重ね、愛し合った時以来だった。そのような気怠さを全身に感じながら国際線の搭乗を迎えるのはもうないだろうとさえ思っていたが、今回その機会が再び訪れた。

Grab carは、いつものラマ9世通りではなく、パタナカーン通りを東に進んだ。運転手に聞くと今の時間はラマ9世通りは渋滞である程度パタなカーン通りを東に進んでからラマ9世通りに入った方が早く空港に着けるという。次回彼女と会う時にはセフレの関係で会えるのだろうか。そんなことを思いながら彼女との激しいセ◯クスを思い起こしているうちに30分もかからずにスワナブーム空港に到着した。

かつては全て空いていた入場ゲートは、コロナのせいで手前遠くの2箇所だけになっていて、荷物を下ろしてチェックインカウンターまで先ほどのセ◯クスでダル重くなっている身体で歩く。チェックインカウンターに着いたのはカウンターがオープンする6時過ぎまでまだ30分ほど時間があったが、すでにエコノミーの列には10人程度の搭乗客がカウンターのオープンを待っていた。

ぽんこつマンはスターアライアンスゴールドメンバーなのでビジネスチェックインに進む。まだ誰もいなかった。チェックインの時間まではスマホゲームで時間を潰す。カウンターがオープンして大量の荷物を預けセキュリティーチェック、イミグレーションを通過してまずはラウンジへ向かう。前回はタイ航空のラウンジは開いてなくてミラクルラウンジのみだったがCゲートまで行くと今回はミラクルラウンジが工事中でタイ航空のラウンジが空いているようだった。搭乗ゲートはC2だったがタイ航空のラウンジはDの真ん中にあり、またかなりの距離を歩かなくてはならなかった。

ようやくタイ航空のラウンジに入り食事をしようと思ったが、前回のミラクルラウンジよりぽんこつマンが食べたいと思うものが少ない。ほぼタイ料理でパスタとかの洋食系は無い。しょうがないのでトートマンクン(エビのすり身揚げ)を6個とってあとは白ワイン。バーはラウンジの端にあり、食事を選ぶことが出来るラウンジ中央部とはかなり離れている。

ぽんこつマンはバーのあるCゲートに近い出口側に席を取った。ワインを飲み少し落ち着いてから先程まで激しく絡み合った彼女にLINEをした。そして搭乗時刻が来るのを静かに待った。

タイ航空ラウンジを出て気づいたことがある。ミラクルラウンジはCゲートの入り口にありまずそこへ向かったが工事中でもう一度Dゲート中央まで戻ってタイ航空ラウンジに辿り着いたが、最初からミラクルラウンジが工事中と知っていれば、イミグレを出て(写真)スワナブーム空港①がDゲート中央なのでそのまま下に降りればよかったと言うことだ。チェックインの時にラウンジ情報を確認しなかったことが結局かなり遠回りの原因だった。

ANA便は定刻に出発。羽田空港にはやや予定より早めに着いたが羽田空港の検疫の事情でまたかなりの距離を歩く羽目になる。この後の自宅までの道のりは次の記事に書くことにする。

チェンマイサイドライン情報⑤

チェンマイでサイドライン嬢を見つけたいならやはりTwitterでの検索が一番見つかりやすい。他にもSkoutというアプリやTinderで見つけることができるが、Twitterでは #รับงานเชียงใหม่#ไซด์ไลน์เชียงใหม่というタグで検索をかければチェンマイですぐに女の子を見つめることができる。後は彼女のLINEがわかれば、Google翻訳で簡単な言葉をタイ語で交わせば、出会う場所やサービス内容、値段を知ることができる。

ぽんこつマンの経験からすると大半の女の子はエージェントの管理下でホテルの部屋に行くように指示されているが、部屋に入ってからサービスが終了するまでは行為のみでも会話を楽しみながらでも、お互いの性器を弄り合いながら楽しむことができる。

ぽんこつマンは今回のチェンマイサイドラインの現状は、大半の女の子が指定するラブホやアパートホテルが集まるエリアがある事を発見した。それは、ラムカムヘン大学チェンマイ分校に近く、Photharam Rd.とLiab Klong Song Nam Rd.が交わる辺りのエリアに2軒のラブホとOYO 3Q Chiangmai residennceそしてLink Mansionというアパートホテルが集中している。

ぽんこつマンは、その3Q Chiangmai Residennceで2人目となるサイドラインの娘と1月後半に遊んでみた。もう名前は忘れてしまったが、北タイ地方のナン県からきていると言っていた。1時間600バーツ、LINEで送られてきた情報では21歳で写真の雰囲気はかなり良かった。

しかしながら実際に会ってみると写真より下半身がかなりぽっちゃりしていた。顔の印象も21歳には見えなかった。ぽんこつマンの印象ではほぼ三十路に近い20代。部屋に入り600バーツを渡したら、彼女はすぐに服を脱ぎ始めた。そしてぽんこつマンにも服を脱ぐように言う。

それからシャワーに一緒に向かい身体をお互いに洗い合う。ボディーソープを彼女の首筋から胸元あたりで泡立てて、乳房の丸みに沿ってぽんこつマンは手のひらを何度も周回させた。時折ぽんこつマンの指先で彼女の小豆より少し大きい程度の乳首をプルプルさせると彼女は軽く吐息を漏らしながらのけ反った。

ぽんこつマンは彼女を後ろから抱きしめて手のひらを下腹部に下ろしていく。臍の周りをゆっくり撫で回してその手を皿に下へと進めて行くと、遅刻あたりの陰毛に触れる。そしてその下に秘部が隠れていた。片手の指で前方からクリトリスを隠している陰唇を啜り上げ、もう片方の手は彼女の背中から腰回りそして臀部を撫で回しながら肛門まで下がり、さらに膣口に到達する。ボディーソープの泡で彼女の淫部を洗うと彼女はぽんこつマンの半分勃起した逸物を握り、亀頭とその下にあるくびれあたりをローリングしながら洗い始める。そして今度は向かい合って身体を合わせて彼女は乳房でぽんこつマンの腹部を洗う。ぽんこつマンはできる限り手を伸ばして彼女の脚をとり内股、脹脛に手を滑らせた。

シャワーでの前戯を終えてベッドに向かい、形式的に彼女が纏ったバスタオルをするりと剥ぎ取り身体を再び合わせてキスをする。彼女はぽんこつマンの舌をすぐに受け入れお互いが激しく舌を吸い合う。ぽんこつマンは一方の手で彼女の頭を支え、もう一報の手を彼女の腰あたりに下ろした。そして腰骨から臀部へ滑らせ、肛門あたりを指先で刺激した。その時彼女の舌の動きがさらに激しくなった。

激しくキスを交わした後は首筋、耳元、脇、乳房、乳首、両腰へとキスを続けた。少し強く吸うと彼女はのけ反り「オッ、オーッ」とタイ人の喘ぎ声をあげる。その時ぽんこつマンは彼女が根っからのセッ◯ス好きだと確信した。

ぽんこつマンがさらに下腹部、恥骨、内股と舌を這わせて、ついに彼女の秘部に進んだ時には彼女の花園は蜜に溢れていた。ぽんこつマンはその蜜をかき分けて舌先を膣口に突き立てた。舌先は膣口の奥1センチあたりをこね回し、ぽんこつマンの鼻頭が彼女のクリトリスあたりを上下した。体は69の体勢になりこの時はまだコンドームをつけてはいないぽんこつマンの逸物を扱き始めた。そして彼女のフェラチオを受けることになる。

十分に勃起したぽんこつマンの肉棒に用意してあったコンドームを装着すると、彼女が体を入れ替えて上になり、騎乗位での挿入を始める。大抵の騎乗位は女性が上下に動くだけだが彼女の場合はグラインドも前後左右に加えて腰をうまく使って男をいかせようとしていた。

ぽんこつマンは騎乗位だけで行くタイプではないので彼女が5分ほど続けた騎乗位で疲れた頃合いを見て、一旦肉棒を彼女の膣から引き抜いて彼女を四つん這いにさせて後背位で裏Gスポットに当たるように下から上へ突き上げる。ゆっくりなテンポでしかしながら打ち込む時は素速く勢いをつけて。亀頭が奥に届いたときは少しそのまま留めてからゆっくり引き抜く。25発くらい打ち込んだところで彼女の腕は崩れ、荒く息をしている。後背位での最後の一撃を入れて、ぽんこつマンは彼女を仰向けにした。

そして彼女の両足を担ぎ屈曲位で今度は正面のGスポットを擦り上げるように腰を動かした。亀頭がポルチオに当たる感覚が何度かあった。彼女はタイ人独特の「オーッ、オーッ、オッ、オーーッ」と出てくる喘ぎ声を抑えるように自分の手のひらで口を覆っていた。

最後に脚を下ろして腰を持ち上げた状態で激しく突き上げてぽんこつマンはフィニッシュした。彼女の膣壁がヒクヒクしてぽんこつマンの肉棒を咥えて離さないように閉まり始めていた。1分ほど体が繋がったままで抱き合っていたが、勃起が鎮まって来るのを感じ、ゆっくりと逸物を引き出した。コンドームの中にはかなりの量のスペルマが出ていた。

シャワーを浴びてまだ時間が少しあったので話をした。美少女の盛りはとうに過ぎていたが彼女の性的肉体の発達は今が頂点だろうというくらいの絶品が600バーツで味わえたのは、なかなかない体験だった。

Tinderで見つけたガールフレンド候補

Tinderはバンコクにいる時はよくチェックする。特にお人形のように可愛い子は整形によることが多いし、その中の50~70%くらいはLadyboyやTransまたはสาวสอง(サーオソーン)という表記があるものが多いが、たまにヒットする女の子が見つかることがある。

今回も木曜日にLIKEを送った素直そうな女の子からのMatchが来て簡単なメッセージを交換しているうちに、彼女の働いているというマッサージ屋に行く事になった。マッサージ屋のある通りはスクンビット23で、ここのマッサージのほとんどはエロマッサージなことはよく知っていたが、彼女の写真があまりにも無垢な可愛さがあったのでTinderで知り合った翌日、直接話してみようと出かけたのだった。

Tinderにアップされていた彼女の写真

「夕方の5時ごろ行く」とあらかじめ交換していたLINE accountにメッセージを送って部屋を夕方4時半に出た。グラブカーを探して向かったが、その時間帯はバンコクの渋滞時間の真っ只中で、店の前に着いた時は5時半に限りなく近くなっていた。

グラブカーを店の手前10mで止め、降りて歩いて店に向かうといくつもあるエロマッサージ屋の前にいる女の子から激しくお誘いの言葉を受けるが全て聞き流して彼女が働いているという店に近づいていくと彼女がぽんこつマンに気付いてすくっと立ち上がる。その店の他の女の子もカモがきたとばかりに立ち上がって誘うが彼女が一歩先に歩き寄ってぽんこつマンを迎えてくれた。

彼女に手を引かれ店の中に、メニューを見ると普通のマッサージメニューがある。料金はフットマッサージもタイマッサージも1時間400バーツと書いてある。ぽんこつマンは服を脱ぎたくなかったのでフットマッサージを選んだ。奥へ進むとキャッシャーがあり先払いで400バーツを払う。そして奥の階段から3階か4階まで上がっていく。全てが個室になっているようで、彼女と部屋に入る直前に、奥の部屋からバスタオルを巻いた女の子が出てきた。

なるほど、ここは客の要求で多分本番サービスもするんだろうなと確信した。彼女はその女の子が出て来た部屋の手前の部屋にぽんこつマンを招き入れた。部屋にはマッサージ用のベッドが一つあるだけで、隣との壁は天井部分は閉じていない。大きな声やギシギシと響くベッドの軋み音は隣の部屋に筒抜けなのだ。

彼女は部屋に入って、まず「ごめんね、この店にはふっと真サージ用の椅子はないの」と言ってベッドに仰向けになるようにぽんこつマンに伝えた。ぽんこつマンはその指示に素直に従い靴下を脱いで、ベッドに仰向けに寝た。彼女の少しヒヤッとしたしかししっとりとした手先の感覚がぽんこつマンの足裏に伝わる。マッサージの腕はお世辞にもうまいとは言えないが、そのしっとりとした手の冷感が心地よかった。彼女の手は脛から太腿まで上がってくる。体重をそこそこ掛けて押してくる。一通り仰向けでのマッサージが終わると一旦外に出て奥の部屋が空いたかを確認に行った。そして戻ってきて奥の部屋に移るように行ってくる。

ぽんこつマンは素直に彼女の指示に従い奥の部屋に入った。そこでうつ伏せになって足裏と脹脛のマッサージを受けた。時間は30分くらいしか経っていなかった。ぽんこつマンは一応彼女にこの店のシステムを確認したところ、やはりブロージョブはもちろん本番サービスのリクエストにも応える店とのことだった。

ぽんこつマンは彼女をベッドに座らせ、少し話をしたかった。ぽんこつマンがバンコクでのガールフレンドを探していること。彼女の素顔がとても気に入ったこと。Tinder の写真を見た時から好きになっていたこと。そして彼女がぽんこつマンのガールフレンドになって欲しいこと。だから客としてこの店でエロなサービスを受けたくないことを話した。「この無垢な顔つきが好きなんだ」「あなたのすべすべする肌が好きなんだ」と告白して彼女の肩を抱き寄せると彼女は抵抗することなく法要に応じてくれた。そして軽いキスからお互いを求め合うようなディープキスに移った。

彼女もぽんこつマンもお互いを求め合うように洋服は脱がないが淫靡なまでの抱擁を繰り返した。彼女はほっそりとしていたが、胸はある程度の膨らみがあり、内股に手を伸ばしたときは、彼女の内股の皮膚がぽんこつマンの手に吸い付くように軽く汗ばんでいた。

1時間の半分は熱い抱擁の時間だった。部屋を出るまでに日曜日に次のデートの約束をした。フットマッサージのチップに200バーツを彼女に渡して、その店を後にした。

その日は、その足でソイカウボーイまで歩き、バカラがオープンする7時を待った。バカラに着いたのは6時40分だったが外でハイネケンを注文したら、外は暑いから中で座って待ってていいというのでステージが正面から見える席に座った。その後の場からの話は、また別の記事で書く事にする。

Tinderで知り合った彼女とは土曜日にもLINEでたくさん連絡をとった。土曜日は既に知り合いになっていたBeerという女の子とデートの約束があったので、この記事で書いている女の子とのデートは日曜日にしたものの夕方には時間が空いたので空いたいとメッセージを入れたが、週末は稼ぎ時らしく「仕事頑張る」と返事があった。

約束の日曜日の朝、彼女からLINEが入ってなんか熱っぽいという。デートの約束を月曜日に変更出来ないかと言ってきた。熱は体温計の写真を送ってきて37.1度ということが分かった。その日は薬を飲んでゆっくり休むと言うので、デートの約束を月曜日に改めた。

翌火曜日の朝LINEで彼女に「元気になった?」と聞いたら「もう大丈夫」と返事が来た。それで夕方の5時にCentral Rama9で待ち合わせをした。彼女が住んでいるコンドがラマ9通りに面してあるらしく、待ち合わせ場所をそこにした。

まずはお茶を飲んでゆっくりと話す。ぽんこつマンはTinderの写真を見た時から惚れている事を彼女に伝えた。どんな話をしたかはもう覚えていないが、どうやら彼女もぽんこつマンのことを気に入ってくれたらしい。この日の記念にバッグを買ってあげる事にした。

タイで人気ブランドになっているLYNの新作バッグをプレゼントした。それから以前セフレとして付き合ったMayという女性と出かけたBar in Townという店に食事に出かけた。

ここは、以前の記事でも紹介したが、ほとんどがタイ人の客で、綺麗な(モデルっぽいクラス)のタイ人ホステスもかなり居て、それほど音楽がうるさい訳でもなく静かにゆっくり落ち着けるソファー席もあってぽんこつマンのお気に入りの店の一つだ。

この日はここで飲んで彼女をぽんこつマンの部屋に連れ帰って、初めての肉体関係を結んだ。お互いにシャワーを浴び、ベッドでお互いがお互いを求めるように抱き合い唇と舌を絡め、十分なペッティングで彼女の8mmほどの乳首は1.2cmくらいに勃起し、クリトリスに指を這わせると身体をくねらせキツく抱きついてくる。指を膣口に充てがうと愛液が溢れ始め、既に挿入が可能な状態になっている。

それでもぽんこつマンはすぐに挿入せず、彼女にクンニリングスを施した。舌を尖らせ膣口に入れたり、大陰唇を舐め上げたり、クリトリスを舌先で素早く振動を与えたりしているうちに、彼女は1階目のオーガズムを迎えたようだった。

彼女はぽんこつマンの肉茎を小さく柔らかい手のひらで握りしめる。ぽんこつマンは鬼頭を彼女の膣口に軽くあてがいクリトリスから肛門括約筋あたりに上下に刺激を与え、膣口に充分な愛液が溢れてくるのを確認して、ゴム無しで挿入した。

最初は正常位で抱き合いながら彼女のGスポットを探すように膣壁の上部を擦り上げるようにした。そして足を抱え上げ、今度は裏Gスポットを見つけるように上から下へ鬼頭を突き刺す動きで刺激を与える。

彼女が「シオッ、シオッ」とタイ語でよがり声を上げ始める。最初は中出しを恐れてコンドームをつけてと言っていたが、生で挿入して得た快感にもうコンドームのことはすっかり忘れてしまったようだった。しばらく正常位で愛し合ったが、ぽんこつマンは子供を孕ませるわけにはいかないので、一旦引き抜きコンドームを装着して再度挿入した。

彼女のよがり声は更に小刻みになり、ついには彼女は女性上位での挿入を求めてきた。体位を入れ替え仰向けになったぽんこつマンに騎乗して彼女は自ら進んで挿入した。時には反り返り彼女が一番快感を得られるように腰を上下に激しく動かす。ぽんこつマンの鬼頭は彼女の子宮口のポルチオに何度も当たる。コリッ、コリッという感触が亀頭からぽんこつマンの脊髄を通り脳に刺激を送る。彼女の膣口はぽんこつマンの肉茎をしっかり締め上げ、今にも爆発寸前だった。

もう果てるという瞬間まで彼女の騎乗位を味わって、最後は屈曲位で彼女の幾度とポルチオを突き、ぽんこつマンはスペルマをコンドームの中に勢いよく発射した。かなりの量の熱いスペルマが彼女の子宮口にコンドームを介して当たったようで、彼女はその時放心状態になっていた。

セックスの相性がいい。ぽんこつマンはその時はっきりと確信した。これまで何人もの女性と一戦を交わってきたが、ここまでの相性の良さは初めての体験だった。きっと彼女にとってもぽんこつマンとのセックスの相性が良いと感じたに違いない。その時はこれから彼女との肉体関係は長く続くと思った。

その日は深夜12時に彼女は自分の部屋に帰って行ったが、それ以降彼女からのLINEメッセージは、明らかにこれからの長い愛人関係を想像させるように変わってきていた。

火曜日は、日中はLINEでのメッセージで愛を語り合っていたが、夜になって彼女の住むコンドの隣にある屋台村に飲みに来ないかと誘われた。ぽんこつマンはちょうどシャワーを浴びて部屋飲みをしようとしていたが、その誘いに乗って出かける事にした。彼女の今度がある所とぽんこつマンが住んでいるコンドはタクシーで60バーツほどの距離でいつでも行き来できる。

その屋台村をよく知らなかったが、グラブカーでついたとLINEしたら彼女がその入り口まで迎えにきてくれた。彼女が飲んでいる席には彼女の田舎の家の近所にいたという現在17歳という女の子がいて、後から彼女の実弟もやってきて4人でシンハービールのタワーを2本飲んだ。3Lのシンハービールタワーが500バーツらしく、氷やムーガタ代を合わせても1500バーツに行かないリーズナブルな価格だった。

ラマ9に近いところに韓国大使館があるらしく韓国人の有閑ムッシュも良く来るらしく、ぽんこつマンがきた時には韓国人が彼女たちを口説きにきていたようだった。勝手に席に座り、勝手に発音がメチャクチャのタイ語で自分をアピールするのを見て、ぽんこつマンはやっぱり韓国人とは仲良くなれないと思った。

その日は午前1時まで飲んでぽんこつマンは自分のコンドに戻ったが、更に翌日仕事から戻った彼女から夜の8時に彼女の住むコンドに誘いがあった。ぽんこつマンはすぐにシャワーを浴びて彼女の住むコンドに向かった。

彼女の部屋には弟も同居しているが弟はフレンチレストランでシェフ見習いで働いていて夜10時にならないと帰ってこないらしい。彼女の部屋に着いてすぐに熱い抱擁をした。そしてなんの躊躇いもなく彼女のベッドルームでお互いを求め合った。彼女はぽんこつマンの肉茎をフェラチオで一気に起立させた。彼女は発射しそうになったら外出ししてくれれば良いと生でのセックスを求めた。

ぽんこつマンは生でのセックスは歓迎する。最初は対面座位、そして屈曲位と彼女のポルチオを突き上げたがどうしても孕ませるわけにはいかないのでこの日も激しい騎乗位の後にコンドームを装着して正常位でお互いが果てた。まだ側位や後背位を彼女とは試していないが、彼女は浅い挿入になりがちな体位より、しっかりとポルチオにあたる深い挿入が好みのようだ。側位や後背位は次の機会に途中で試してみよう。

制欲が満たされた彼女は、ようやく食欲を満たしたくなったようで昨夜も行った屋台村に出かけた。後から昨日も来ていた17歳の女の子も弟もやって来て一緒に飲んだ。17歳の女の子もスクンビット23のエロマッサージで働いていると聞いたが、今日はその店で働く別の女の子からなぜ客を独り占めするのかと言いがかりをつけられたと言っていた。彼女は見た目にも幼く日本人の客からかなり人気があるようだ。別に彼女が客を独り占めしているのではなく、客が彼女を求めてやってくるだけなのにと思うとタイの風俗社会も大変だと思うしかなかった。

Tinderから始まった新たなセフレ関係は、今後どうなっていくのか随分楽しみになってきた。

ニュージーランド北島のオークランドでホテルに呼んだエスコートガールの本職は教師だった。

今では日本でも桜JAPANの活躍もあってラグビーの認知度はかなり高まっているが、今から30年近く前の1990年台初頭は、1984年に荒井由美の「ノーサイド」が発表されてからもすでに長い月日が経ち、松尾雄治氏、故平尾誠二氏、大八木淳史氏などが一時期活躍した日本ラグビー界もJリーグが日本で誕生した事で、多くの日本人の記憶から消えていった。

そんな中ぽんこつマンは、たまたまニュージーランドのオールブラックスの撮影にオークランドに10日間くらい出張したことがある。当時ニュージーランドはオーストラリアと同様に、カジノはあった。ぽんこつマンは日本では非合法なカジノ遊びは、海外に出た時にそこにカジノがあれば、ちょこっと顔を出す。ニュージーランドでの仕事が決まったときに、時間があれば是非カジノ訪問してみようと思っていた。

しかし、その時点でニュージーランドでは売春は合法化されておらず、北島最大の都市オークランドでも、カジノのあるホテル周辺には立ちんぼのお姉さんはいると聞いてはいたが、性産業がアンダーグラウンドである事は間違いなかった。2003年世界初でニュージーランドで売春が非犯罪化(合法化は審査等が必要な許可制)され、個人売春そのものは犯罪にはならなくなり、売春婦と公的書類の職業欄に記載できるようになっているようだが、当時はそれ一本で生活をする事はかなり厳しかったであろう。

そのような状況で、当時どうしても現地で◯ックス したいとなったら、ホテルなどに置いてあるタウン誌の掲示板の中からそれらしき情報を拾い電話で確認するか、電話帳でエスコートクラブの番号を調べ、連絡を取るかしかなかった。

ちなみに現在のオーストラリアとニュージランドの娼館やエスコートクラブの情報は、堂々とネット公開されている。例えば、Red Light Australia also featuring New Zealand (https://redlightaustralia.com)というサイトがあり、そこでオーストラリアやニュージーランドの娼館やエスコートクラブの情報を見ることができる。また個人でネットで客を探しているサイトも多く見つかる。

ぽんこつマンがオークランドに乗り込んだのは日本が新緑を迎える5月だが南半球に位置するニューヒーランドは秋真っ盛りで紅葉が美しい季節だった。ホテルの記憶はあまり残っていないが、リッジス オークランド(https://www.rydges.com/accommodation/new-zealand/auckland/?utm_source=google&utm_medium=organic&utm_campaign=gmb)という4つ星クラスのホテルだったと思う。カジノのあるスカイシティーオークランドにも歩いて行けるホテルだ。

日本からのクルーは映像クルーとグラフィッククルー合わせて15人、現地のコーディネートクルーは5人、撮影の現場へは合わせて20人が2台のロケバスで向かうため、大きな車寄のあるホテルが必要で、どうしても4つ星以上のホテルになったのだ。

3つ星以下のホテルだと、エスコートクラブからの女の子をホテルの部屋に呼ぶのは大変だが、ロビーにフリーの売春婦がたむろしているクラスのホテルであれば、部屋番号を伝えておくだけで女の子はフロントに呼び止められる事は無く部屋の前まで来ることができたので、旅先での性交渉を愉しむぽんこつマンには4つ星クラス以上のホテルが好都合だった。

オークランドに入って3日くらい過ぎ、土日を挟んで翌週から撮影が始まろうとしていた時、ぽんこつマンより一回り以上年配のグラフィックプロデューサーから「この町でどうやったら女が抱けるのか?」とこっそり聞かれた事がきっかけで、その日の晩に部屋に呼べる秘密のエスコートクラブにぽんこつマンが連絡を入れることになる。

彼はぽんこつマンに簡単な好みを言い、それをエスコートクラブに伝えてほしいと言ってきたので、彼の部屋番号と彼の好みを聞いた。ぽんこつマンの好みは、ブロンド、ホワイトスキンキウィ(白人ニュージーランド人)、スモール、スリム、ノーマルブーブス(シリコンなしの自然なおっぱい)だ。グラフィックプロデューサーは巨乳をリクエストしていたし、彼は身長はノーマルで良いと言っていたところがふたりの違いだった。彼は中国の大連で今回のニュージーランドに来る前に、中国東北娘と3Pをして来たようで、高身長のモデル体系の東北娘をすごく気に入っていたようで、それと同じ高身長の巨乳女を求めたようだった。

クルー全員で食事を済ませたのが、21時を過ぎていた。それ以降は各自自由行動でぽんこつマンとグラフィックプロデューサーはその足でホテルに戻った。ぽんこつマンはホテルの部屋に戻って、エスコートクラブに電話を入れた。受付に出たのは女性で、客がふたり居ると伝えて、それぞれの部屋の番号と好みの女性のタイプを伝えた。後は女の子がホテルに着いたら部屋に電話するとのことだった。

グラフィックプロデューサーは自分の部屋に戻って待つと言ってぽんこつマンの部屋を出て行った。部屋でまずシャワーを浴びて女の子の到着をテレビを付けて待っていた。22時を少し回った頃に外線が部屋に入ったとホテルの交換手から連絡があった。電話に出ると今ホテルに着いたから部屋に行くとのことだった。

それから10分ほどして部屋のチャイムがなった。ドアの覗き窓から確認するとそこに細めの金髪女性がいた。横を向いていたので年齢や顔の作りをはっきり確認できなかったが、明らかに自分が依頼したコールガールに違いがなかったので、扉を開けて部屋に迎え入れた。

彼女は、想像していたより化粧は濃く無く、控えめに見える印象だった。「good evening❤️」と彼女は笑みを浮かべ挨拶をし名前をエリザベスと名乗った。ぽんこつマンも軽く微笑んで挨拶をした。

部屋で待っている間にシャワーを浴びたことを話すと彼女はバスルームに向かい、そこで服を脱ぎシャワーを浴びてバスタオルを胸元に巻いて戻ってきた。リクエスト通りの小柄な金髪女性で、バストも巨乳ではない事が胸元で留めたバスタオルの膨らみで確認できた。ちなみにぽんこつマンはバスローブを羽織っていた。

そのまま、ふたりはベッドに潜り込んで軽いキスをする。そして彼女は昼間小学校の教師をしていること、年齢は26歳であること、最近小さな家を買ったことなどを話してくれた。それが本当かどうかはどうでも良かったが、その日は副業として始めたコールガールの仕事の3回目だとも言っていた。ぽんこつマンはオークランドに仕事で来たこと、オークランドは始めて来たことなどを話した。

暫くして彼女がぽんこつマンの淫部に手を伸ばしてきた。ぽんこつマンの肉茎はすぐに反応して膨張する。ぽんこつマンは彼女の首筋にキスをする。そして彼女の上になり、彼女の胸元で留めてあるバスタオルを解いてバストに手を充てがった。

大きくはないが自然な張りがある胸の膨らみが掌から感じられて、その感覚が股間に信号を送る。ビビビッ、、、ビビッ、、その信号を肉茎が受けてはちきれんばかりにそそり立った。ぽんこつマンは、彼女の右の乳首に吸い付いて、舌でその乳首を転がした。彼女はコンドームを装着するのを忘れていたので、「wait a second!」と言ってコンドーム を手に取り急いで取り出し、ぽんこつマンの怒張した肉茎に装着した。

そして彼女は、ぽんこつマンの肉茎を握り、バギナに導いた。ぽんこつマンは直ぐにでも奥に肉茎を入れたかったが、少し上にあるクリトリスへの刺激を亀頭を回して行った。それから膣口の周りにある大陰唇を亀頭で何周も捏ね回して、愛液で膣内が満たされるのを待ちながら彼女の身体をゆっくりと眺めた。

まだ少女のような愛らしさを残した顔立ちと身体、直径3センチほどのちょうど良い色に染まった乳輪と1センチほど突起した形のいい乳首。肋骨から腰骨まで余分な脂肪がついていないウェスト、丁寧に処理された淫毛が見える恥骨。標準的な日本人とは大きく違うプロポーションにぽんこつマンは我慢できなくなり、膣口に亀頭を戻し、伸長位で肉茎を奥に進めた。

膣口は少しきつめだった。ぽんこつマンは彼女の背中に腕を回し、胸と胸を合わせてゆっくりとピストンを始めた。伸長位ではどんなに深く入れようとも、子宮口に当たる事はない。しかし彼女の小股がぽんこつマンの肉棒をホールドし、締まり具合が高まり気持ちがいい。

彼女の脚が外に開こうとしていることにぽんこつマンは気付いて、彼女の足を間にぽんこつマンの足を入れて彼女の腰を持ち上げ正常位に移った。それから対面座位に切り替えて抱き合えながら挿入を繰り返した。ぽんこつマンは彼女の細い首筋にキスをする。彼女が顎をぽんこつマンの方に乗せてきつく抱きしめながらの座位は続いた。

ぽんこつマンの恥骨が彼女の恥骨にあたる。ぽんこつマンの心臓の鼓動が激しくなって、ベッドに身体を倒したら、彼女がすぐさま騎乗位でぽんこつマンの肉茎に刺激を与え続ける。ぽんこつマンはそれを迎え撃つように腰を上へ突き上げて、恥骨が彼女のクリトリスに当たって刺激できるように動いた。

彼女が顎を上げて背中をそらして騎乗位を続ける。ぽんこつマンは少し心臓の鼓動が落ち着いてきたので、彼女の背中をベッドに倒して、両脚を抱えて屈曲位でフィニッシュを迎えようと体位を変えた。彼女のふくらはぎの内側にリップを繰り返しながら腰を前後にスライドする。彼女は自分の脚を両手で抱えて震えた声で「Come on!!」と言う。彼女の快楽を迎える表情がまたぽんこつマンの快感を昂らせる。

屈曲位で奥を攻めているうちに、何度か彼女の子宮口(ポルチオ)のコリッとしたところに当たって亀頭から肉茎の根元、そして背骨を経由して脳天まで快感が走った。長いストロークで奥深くへ亀頭を5〜6回突き立てた時に、そのフィニッシュはやってきた。

「ドピュッ、ピュッ、ピュッピュッ、、、、」ザーメンが音を立てて出たかのような感覚があった。肉茎の膨張は少しおさまってきたが、うずきはなかなか鎮まらなかった。ぽんこつマンは肉茎を彼女の中に入れたまま、彼女をきつく抱きしめて首筋とデコルテへのリップを続けていた。その後ゆっくり肉茎を彼女の膣から抜き、30分くらいの結合行為は終わることになった。

そしてふたりは手を取りバスルームへ行きシャワーで激しく求めあった身体の汗を流した後、彼女は洋服を着て部屋を出ていく。惚れっぽいぽんこつマンは本当は直ぐに彼女を返したくはなかった。しかし、彼女はエスコートクラブから来たコールガール。たとえ本職は小学校教師とは言え、日本から来たぽんこつマンがいきなり彼女に告白できるはずもなく、そこは割り切るしかなかった。

翌朝、グラフィックプロデューサーとホテルの朝飯で時間が一緒になった。「どうやった?」と彼がぽんこつマンに聞いてきた。ぽんこつマンは昨日の夜の経緯を細かく話した。「いいなぁ」と彼はため息を漏らし彼の経緯をぽんこつマンに教えいてくれた。その話だと、身長175cmほどの大きな女でおっぱいはデカイが垂れているし、お◯ンコは全く締まりがなく、しかもマグロだったとの話。15分くらい粘ったがとても行けそうではなかったので早く返したと言っていた。

ぽんこつマンはその日は、ホテルの直ぐそばにあるスカイシティカジノに出掛けた。ぽんこつマンはルーレットが好きである。500NZDほど使ったがその日は勝てなかった。前日にツキを使い切ったと思うしかなかった。

しかし、オークランドで呼んだエスコートの姫は今思っても初々しく、記憶に残る思い出だ。こうゆう風にいい思い出があるから、また次もと思い新しい女神や天使を求めぽんこつマンは今も彷徨うのだ。