ぽんこつマンは7月から8月中旬までチェンマイへ移動した。今は垂に冷め切ってしまっている連れ合いの住む街がチェンマイだからだが、一応連れ合いの星座が蟹座ということでいつもその時期はチェンマイの家に戻っている。
だからと言って連れ合いと食事はするがベッドで寝る時間も大きくずれているので肌を合わせることはもう完全になくなっている。連れ合いが既に年齢的に生理が上がる時期になって来ており肌を合わせることを嫌っているからだ。
ぽんこつマンの方が連れ合いよりさらに年齢が上だが、ぽんこつマンの性欲は未だ衰えることなく健全で逸物もしっかり勃つし、3日も発射していなければスペルマも昔と変わらずかなり多めに出るのだ。
人間のオスである以上、繁殖能力である性的活動が満足にできなくなることはオスとしては死んでいるのとほぼ変わらないとぽんこつマンは考えている。これからも元気であるためには自分の繁殖能力を確認する意味でも性的活動がしっかりでき、メスを求め続ける能力があり続けることが必要なのだと思う。
タイにいると年中スイカのスムージー(テンモーパン)を飲んだり、食後の果物としてスイカ(テンモー)をよく食べる習慣ができるが、スイカは「食べるバイアグラ」とも言われるほど精力増強効果があるらしい。スイカに含まれるシトルリンという成分が良いらしいのだがなんでもスイカ100gに180mgのシトルリンが含まれていて、メロンの50mg、苦瓜の16mgと比較しても桁違いの含有量があるらしい。その事を知って、スイカ好きのぽんこつマンが未だ衰えないのも勝手に納得しているのである。
チェンマイに帰ってきてまず最初は、いつも生中出しを求めてくるセフレに逢いに行く。彼女はぽんこつマンの家からバイクで15分くらいのところにあるアパートに住んでいてLINEで会える日時を連絡して彼女の部屋に向かうというパターンで、指定した時間に彼女の好きなオレンジジュースを買っていくのだが、既に時間にはアパートの部屋の入り口のドアは開けっぱなしになっていて、ぽんこつマンが部屋に入るとシャワーを浴びているようになっている。
彼女との最初の出会いのきっかけは以前にも書いているがSKOUTというアプリで知り合い初回は1200バーツ1水だったのだが、一度肌を合わせて生で挿入した後に相性がかなり良かったのか次回からは500でOKと言ってくれた女の子である。
体型は言ってもモデル並みとはとても言えないぽっちゃりタイプだが顔が可愛いところがぽんこつマンの好みに合うところだった。もちろんあそこの具合も奥のコリコリした部分を突く時の感覚が実に良い。最近は奥にたっぷりと発射してもすぐには抜かずにいると彼女の方がカラダを離すまいと抱きついてきて余韻を味わっているようだ。
絡み合った後に一旦離れて一緒にシャワーを浴びて体液を洗い流し、またベッドに戻り裸のままで抱き合ってしばらくたわいもないことを話すことも多くなってきている。その日はしばらくしたら姉から電話がかかってきて外で食事に行くことになったと言っていたので、姉が部屋に来る前にぽんこつマンは彼女のアパートを後にした。
チェンマイのセフレとの関係はそのまま維持しながら、そろそろ違う女の子とも遊んでみたくなってきていたので、X(旧Twitter)でタイ語で「チェンマイで仕事を受ける」というワードで検索をかける。
何人かがそのワードをあげていて、中にはLINEのIDもアップしている娘もいる。その中には英語でのチャットが可能な娘もいるが、英語でのコミュニケーションができる娘の中には1時間1水で10000バーツオールナイトなら30000バーツと吹っかけてくる高飛車な娘もいた。
サイドラインとは副業のことだが、本業は学生、カフェの店員、セブンイレブンの店員、家事手伝いと色々あるようで、エージェントが仕切っている場合の1時間1水の金額は部屋代、ゴム代込みで1200~1500が多いようだ。
X(旧Twitter)のDMにタイ語で自分の名前と「あなたに興味がある」とメッセージを入れてDMが帰ってきたらそのあとはLINEを交換して具体的な予約まで進めばほぼ会えるのだが、Google翻訳でのタイ語への変換が少し不完全なのか、LINEまでは交換できて彼女の条件まではわかるのだが、初見の場合にはデポジットを500とか1000とか言ってくる娘もいる。
ぽんこつマンはデポジットを求めてくる娘は相手にしない主義なので、選択肢はかなり狭くなる。中には800、700、600という値段を言ってくるケースもあるがLINEのIDが@マークありでエージェントと思われるものは、チェンマイローカルではないと思った瞬間に連絡を絶たれる場合もある。
そんな中で、個人営業でサイドラインを行なっている娘を見つけるのだが、ひとり@マークのないLINE IDの娘で600で1水が見つかった。見つけたその日は予約までせずに情報収集のみだったが数日後改めてこちらの都合のいい時間をLINEに送ると「空いている」と返事が来たので予約をした。



彼女が指定したホテルはSantitham Rd.に面する2つ星のホテルの一室。この辺りは近くにあるラチャパット教育大学の学生などが住む安アパートやローカルフードレストランやローカルバー、昔ながらの衣料品店、水道工事店、電気工事店などの昔ながらのローカルな佇まいを見せるエリアだ。
ぽんこつマンがバイクを駐車場に停めて到着したことをLINEで写真を送って知らせると部屋番号がLINEに送られてくる。そして部屋に行きノックをするとドアが開けられ中に呼び入れられる。その部屋はカーテンが閉められ既に薄暗い。ベッドにはかけ布団すらない状態。
最初に決められた600バーツを渡すと、早速服を脱ぎ、シャワーでぽんこつマンの下半身を洗うように促される。シャワーを浴びてバスタオルを巻いてベッドに行きそこでしばらく待つ。彼女も軽くシャワーで汗を軽く流し、ベッドに戻ってくる。
彼女の手がぽんこつマンのバスタオルにかかり前をはだけさせると、ぽんこつマンの肉茎をつまみなまでのフェラを始める。ぽんこつマンの肉茎はそのうち龍龍と勃ちコンドームを装着するのに十分な硬さになっている。



彼女は手に取ったコンドームをぽんこつマンの肉茎にセットして、まずは騎乗位で挿入を開始する。部屋は薄暗いが体のラインは肉眼ではっきり捉える事ができる。彼女のおっぱいに手を伸ばすとそのBカップ程度のバストは天然である事がわかる柔らかさをしていた。肉体のラインから想像するに年齢は30を過ぎたくらいだと思った。彼女のLINEでの年齢は26だったが多分5歳はサバを読んでいるのだろう。LINEで彼女が送ってきた写真(これは多分18−20歳の頃の物だろう)と比べても本物のカラダのラインはふっくらとしているし尻もやや垂れ気味な感じだった。
騎乗位を30ストロークくらいしただけで彼女は一旦離れぽんこつマンに上になるようにサインを出す。ぽんこつマンは一旦カラダを起こし、ベッドに仰向けになった彼女の両脚を広げ膝を立てさせて、正常位で低い位置から彼女の膣口に亀頭をあて、ゆっくりの奥を目指した。途中まで入れたところから少し引きそこで前後にゆっくりとスイングしてぽんこつマンの亀頭のカリを彼女のGスポットあたりを擦るようにした。両手は彼女のおっぱいに当て人差し指で乳首をこね、薬指でおっぱいの両サイドを摩った。
彼女の臍の下あたりの皮膚が少し動くのが見えた。それを見てぽんこつマンは右手で腰骨を掴み左手を臍の下あたりに軽く当てがい、亀頭をさらに彼女の膣奥へと進めて行く。臍の下あたりに当ては左手に振動を与えながら彼女の膣奥に亀頭が到達したのを感じて、ぽんこつマンはカラダを少し後ろに反らしそこでしばらく留め置いて左手の振動だけを続けた。
彼女の肉襞がぽんこつマンの肉茎を少し締め始めている。それからぽんこつマンは腰を前後にスイングさせて膣奥の壁に亀頭が当たるようにする。スローなスイングだから彼女の肉襞のうねりを肉茎が感じていた。亀頭の先端が彼女の膣奥のコリッとした部分に当たるたびにぽんこつマンは快感の信号が来るのを感じていた。
5分くらい続けていると、フィニッシュの瞬間が近づいてきたのを感じた。ゆっくりなスイングの速度を少しアップさせて奥への突きの強度をやや強くすると彼女の子宮がグニュっと動くのを左手が感じた。彼女もオーガズムが近づいていたのだろう。
左手も腰を掴むようにして彼女の両脚を抱え上げて彼女のお尻を少し上げる状態で肉茎を少し上から下へ打ち込むようにしてフィニッシュを迎えた。かなりの精液がコンドームの先に溜まった感覚があった。
ぽんこつマンはゆっくりと肉茎を彼女の膣から抜き合体していたカラダを一旦離して彼女の横に仰向けに並んだ。彼女がぽんこつマンの肉茎にまとわりついているコンドームをティッシュで拭い取り、亀頭とカリの下に滑りついている白濁したモノも綺麗に取り除いた。
時間にすると彼女の部屋に来てから30分くらいしか立っていないが、目的は達成したのでシャワーを再び浴び浮いだ服を着て彼女の部屋を後にした。ホテルを出るとちょうど雨が降り出し始めていた。
ぽんこつマンはどんどん雨足が強くなり、スコールが通り過ぎるまでの約30分をバイクに跨った状態でやり過ごしていた。雨足は徐々に治り黒い雲も通り過ぎで消えてしまった。蜘蛛の合間から夕方の太陽の光が街を照らし始めた。
ぽんこつマンはバイクのエンジンをかけ、近くにあるタニン市場を抜けて自宅に戻った。雨があがった帰り道は帰宅を急ぐ車やバイクで大渋滞になっていた。スコールがあった瞬間は一瞬動きを止めていた街がまたけたたましく動き出した。






















































