ローカルタイ人御用達の最安値SideLine嬢をチェンマイで探す①

ぽんこつマンは7月から8月中旬までチェンマイへ移動した。今は垂に冷め切ってしまっている連れ合いの住む街がチェンマイだからだが、一応連れ合いの星座が蟹座ということでいつもその時期はチェンマイの家に戻っている。

だからと言って連れ合いと食事はするがベッドで寝る時間も大きくずれているので肌を合わせることはもう完全になくなっている。連れ合いが既に年齢的に生理が上がる時期になって来ており肌を合わせることを嫌っているからだ。

ぽんこつマンの方が連れ合いよりさらに年齢が上だが、ぽんこつマンの性欲は未だ衰えることなく健全で逸物もしっかり勃つし、3日も発射していなければスペルマも昔と変わらずかなり多めに出るのだ。

人間のオスである以上、繁殖能力である性的活動が満足にできなくなることはオスとしては死んでいるのとほぼ変わらないとぽんこつマンは考えている。これからも元気であるためには自分の繁殖能力を確認する意味でも性的活動がしっかりでき、メスを求め続ける能力があり続けることが必要なのだと思う。

タイにいると年中スイカのスムージー(テンモーパン)を飲んだり、食後の果物としてスイカ(テンモー)をよく食べる習慣ができるが、スイカは「食べるバイアグラ」とも言われるほど精力増強効果があるらしい。スイカに含まれるシトルリンという成分が良いらしいのだがなんでもスイカ100gに180mgのシトルリンが含まれていて、メロンの50mg、苦瓜の16mgと比較しても桁違いの含有量があるらしい。その事を知って、スイカ好きのぽんこつマンが未だ衰えないのも勝手に納得しているのである。

チェンマイに帰ってきてまず最初は、いつも生中出しを求めてくるセフレに逢いに行く。彼女はぽんこつマンの家からバイクで15分くらいのところにあるアパートに住んでいてLINEで会える日時を連絡して彼女の部屋に向かうというパターンで、指定した時間に彼女の好きなオレンジジュースを買っていくのだが、既に時間にはアパートの部屋の入り口のドアは開けっぱなしになっていて、ぽんこつマンが部屋に入るとシャワーを浴びているようになっている。

彼女との最初の出会いのきっかけは以前にも書いているがSKOUTというアプリで知り合い初回は1200バーツ1水だったのだが、一度肌を合わせて生で挿入した後に相性がかなり良かったのか次回からは500でOKと言ってくれた女の子である。

体型は言ってもモデル並みとはとても言えないぽっちゃりタイプだが顔が可愛いところがぽんこつマンの好みに合うところだった。もちろんあそこの具合も奥のコリコリした部分を突く時の感覚が実に良い。最近は奥にたっぷりと発射してもすぐには抜かずにいると彼女の方がカラダを離すまいと抱きついてきて余韻を味わっているようだ。

絡み合った後に一旦離れて一緒にシャワーを浴びて体液を洗い流し、またベッドに戻り裸のままで抱き合ってしばらくたわいもないことを話すことも多くなってきている。その日はしばらくしたら姉から電話がかかってきて外で食事に行くことになったと言っていたので、姉が部屋に来る前にぽんこつマンは彼女のアパートを後にした。

チェンマイのセフレとの関係はそのまま維持しながら、そろそろ違う女の子とも遊んでみたくなってきていたので、X(旧Twitter)でタイ語で「チェンマイで仕事を受ける」というワードで検索をかける。

何人かがそのワードをあげていて、中にはLINEのIDもアップしている娘もいる。その中には英語でのチャットが可能な娘もいるが、英語でのコミュニケーションができる娘の中には1時間1水で10000バーツオールナイトなら30000バーツと吹っかけてくる高飛車な娘もいた。

サイドラインとは副業のことだが、本業は学生、カフェの店員、セブンイレブンの店員、家事手伝いと色々あるようで、エージェントが仕切っている場合の1時間1水の金額は部屋代、ゴム代込みで1200~1500が多いようだ。

X(旧Twitter)のDMにタイ語で自分の名前と「あなたに興味がある」とメッセージを入れてDMが帰ってきたらそのあとはLINEを交換して具体的な予約まで進めばほぼ会えるのだが、Google翻訳でのタイ語への変換が少し不完全なのか、LINEまでは交換できて彼女の条件まではわかるのだが、初見の場合にはデポジットを500とか1000とか言ってくる娘もいる。

ぽんこつマンはデポジットを求めてくる娘は相手にしない主義なので、選択肢はかなり狭くなる。中には800、700、600という値段を言ってくるケースもあるがLINEのIDが@マークありでエージェントと思われるものは、チェンマイローカルではないと思った瞬間に連絡を絶たれる場合もある。

そんな中で、個人営業でサイドラインを行なっている娘を見つけるのだが、ひとり@マークのないLINE IDの娘で600で1水が見つかった。見つけたその日は予約までせずに情報収集のみだったが数日後改めてこちらの都合のいい時間をLINEに送ると「空いている」と返事が来たので予約をした。

彼女が指定したホテルはSantitham Rd.に面する2つ星のホテルの一室。この辺りは近くにあるラチャパット教育大学の学生などが住む安アパートやローカルフードレストランやローカルバー、昔ながらの衣料品店、水道工事店、電気工事店などの昔ながらのローカルな佇まいを見せるエリアだ。

ぽんこつマンがバイクを駐車場に停めて到着したことをLINEで写真を送って知らせると部屋番号がLINEに送られてくる。そして部屋に行きノックをするとドアが開けられ中に呼び入れられる。その部屋はカーテンが閉められ既に薄暗い。ベッドにはかけ布団すらない状態。

最初に決められた600バーツを渡すと、早速服を脱ぎ、シャワーでぽんこつマンの下半身を洗うように促される。シャワーを浴びてバスタオルを巻いてベッドに行きそこでしばらく待つ。彼女も軽くシャワーで汗を軽く流し、ベッドに戻ってくる。

彼女の手がぽんこつマンのバスタオルにかかり前をはだけさせると、ぽんこつマンの肉茎をつまみなまでのフェラを始める。ぽんこつマンの肉茎はそのうち龍龍と勃ちコンドームを装着するのに十分な硬さになっている。

彼女は手に取ったコンドームをぽんこつマンの肉茎にセットして、まずは騎乗位で挿入を開始する。部屋は薄暗いが体のラインは肉眼ではっきり捉える事ができる。彼女のおっぱいに手を伸ばすとそのBカップ程度のバストは天然である事がわかる柔らかさをしていた。肉体のラインから想像するに年齢は30を過ぎたくらいだと思った。彼女のLINEでの年齢は26だったが多分5歳はサバを読んでいるのだろう。LINEで彼女が送ってきた写真(これは多分18−20歳の頃の物だろう)と比べても本物のカラダのラインはふっくらとしているし尻もやや垂れ気味な感じだった。

騎乗位を30ストロークくらいしただけで彼女は一旦離れぽんこつマンに上になるようにサインを出す。ぽんこつマンは一旦カラダを起こし、ベッドに仰向けになった彼女の両脚を広げ膝を立てさせて、正常位で低い位置から彼女の膣口に亀頭をあて、ゆっくりの奥を目指した。途中まで入れたところから少し引きそこで前後にゆっくりとスイングしてぽんこつマンの亀頭のカリを彼女のGスポットあたりを擦るようにした。両手は彼女のおっぱいに当て人差し指で乳首をこね、薬指でおっぱいの両サイドを摩った。

彼女の臍の下あたりの皮膚が少し動くのが見えた。それを見てぽんこつマンは右手で腰骨を掴み左手を臍の下あたりに軽く当てがい、亀頭をさらに彼女の膣奥へと進めて行く。臍の下あたりに当ては左手に振動を与えながら彼女の膣奥に亀頭が到達したのを感じて、ぽんこつマンはカラダを少し後ろに反らしそこでしばらく留め置いて左手の振動だけを続けた。

彼女の肉襞がぽんこつマンの肉茎を少し締め始めている。それからぽんこつマンは腰を前後にスイングさせて膣奥の壁に亀頭が当たるようにする。スローなスイングだから彼女の肉襞のうねりを肉茎が感じていた。亀頭の先端が彼女の膣奥のコリッとした部分に当たるたびにぽんこつマンは快感の信号が来るのを感じていた。

5分くらい続けていると、フィニッシュの瞬間が近づいてきたのを感じた。ゆっくりなスイングの速度を少しアップさせて奥への突きの強度をやや強くすると彼女の子宮がグニュっと動くのを左手が感じた。彼女もオーガズムが近づいていたのだろう。

左手も腰を掴むようにして彼女の両脚を抱え上げて彼女のお尻を少し上げる状態で肉茎を少し上から下へ打ち込むようにしてフィニッシュを迎えた。かなりの精液がコンドームの先に溜まった感覚があった。

ぽんこつマンはゆっくりと肉茎を彼女の膣から抜き合体していたカラダを一旦離して彼女の横に仰向けに並んだ。彼女がぽんこつマンの肉茎にまとわりついているコンドームをティッシュで拭い取り、亀頭とカリの下に滑りついている白濁したモノも綺麗に取り除いた。

時間にすると彼女の部屋に来てから30分くらいしか立っていないが、目的は達成したのでシャワーを再び浴び浮いだ服を着て彼女の部屋を後にした。ホテルを出るとちょうど雨が降り出し始めていた。

ぽんこつマンはどんどん雨足が強くなり、スコールが通り過ぎるまでの約30分をバイクに跨った状態でやり過ごしていた。雨足は徐々に治り黒い雲も通り過ぎで消えてしまった。蜘蛛の合間から夕方の太陽の光が街を照らし始めた。

ぽんこつマンはバイクのエンジンをかけ、近くにあるタニン市場を抜けて自宅に戻った。雨があがった帰り道は帰宅を急ぐ車やバイクで大渋滞になっていた。スコールがあった瞬間は一瞬動きを止めていた街がまたけたたましく動き出した。

ぽんこつマン好みのタイガール

バンコクにまた戻ってきて、ぽんこつマンがやることといえばTinderで新しいデート相手を見つけること。日本でのファイナンスがピンチになっているのであまりデートにお金をかけられないこともあるが、昔はゴーゴーバーやバービアに行って女の子に散々飲ませて仲良くなるという事があったが、最近はその回数もかなり減らしている。

ぽんこつマンが知るだいたいのタイガールは、仲良くなると必ずサポートを求めてくることがわかっているが、25歳を超えて27、28あたりになると、サポートの要求頻度も金額もどんどん増えていく傾向にあると思う。

その点、18歳〜22歳までの女子学生なら一緒に摂る食事の金額もそこまで高級である必要はなく、仲良くなればそれこそガパオやバーミー、クイティアオですら楽しくデートできる。むしろそっちの方が変な気遣いなしに話もできて、ぽんこつマンにはより楽しい時間となる。

今回バンコクに戻ってからTinderで最初に22歳の女子学生にヒットした。彼女との出会いのきっかけはシーフード好きからだった。TinderからすぐにLINEの交換をし、すぐに初めてのデートの約束をシーフードデートで取り付けた。今のこの6月から7月のシーズンは生の牡蠣が美味しい季節だ。日本でも岩牡蠣の季節は同じ頃である。

日本人には牡蠣はRのつく月以外は食べない方がいいと今も信じている人が多いが、ここタイでは牡蠣も種を絶やさないための営みを控えて栄養を体内に蓄えていう時期なのだ。まさに滋養満載の時期なのだと思う。

あるところから聞いた話だが、女性が牡蠣を食べたいと思うときは、せっくすを求めている可能性が高いとのことだった。女の子を探してその先にある男と女の求める性の営みを探る上でも牡蠣が好きか?今すぐにでも食べたいか?を聞いてみるのもいいとぽんこつマンは確信している。

TinderでヒットしてLINEを交換した22歳女子大生は自分の就学費用を自分で稼いでいるようだった。平日は午後から夜11時近くまで何やら事務の仕事をしているとのことだ。土日は朝7時から夜11時くらいまで働いていていつも疲れたと言っている娘だ。

というわけで最初のデートはホイクワーンのソンブンシーフードを予約した。待ち合わせはセントラルラマ9。今はラチャダーの通りを何箇所かで工事していてタクシーでホイクワーンに向かうよりMRTでラマ9駅から2駅先のホイクワーン駅に向かった方が早いし安いし確実だ。

彼女の身長は160cmくらいで皮膚の内側にはうっすらと皮下脂肪をまとったなかなかエロいボディをしている。肌はやや褐色かかっていていかにもタイガールと言った感じだ。顔も整った印象で鼻筋を少し高くすればかなりのモテ顔になるとぽんこつマンは思う。当人いわくはお金がないからまだどこも整形していないと苦笑して自分が将来ダイヤモンドになる原石という自覚がないようだった。

彼女と最初に会う時に日本製のかなり格安のティントを2本プレゼントしたら、化粧して綺麗になるのが大好きとはしゃいで喜んでくれた。ソンブーンでの食事は、まず生牡蠣をお互い2個、あとはお決まりのプーパッポンカリー、そして海老のガーリック炒めの3品。彼女はまだ若いから白飯もしっかり注文して食べていたが、ぽんこつマンは彼女の食べるところを見ているだけで十分なくらい小食になっている。

牡蠣2個とビールでお腹が十分に満たされ、あとはプーパッポンカリーの爪ひとつを食べて海老も半身を食べてもう満腹だった。ソンブーンに入って30分もしないうちに外は豪雨になりなかなか止まない。食事を終えて次はぽんこつマンが久しぶりに行きたいと考えていたBar in Townにも雨が止んでタクシーを見つけなければ行けない。

精算を終えてGFに降りてきてスマホでGrabを探していると馴染みの店員が近づいてきて、面でタクシーを探してあげるといいってきた。Grabでは料金は300バーツを超える値をつけていたが一台も現れることはなく、30分ほど椅子に座って店員がタクシーを確保してくれるのを待った。

雨がようやく止みかけた時に店員がタクシーを拾ってきてくれてなんとかBar in Townに向かう事ができた。到着した時のタクシーメーターは81バーツ。100払って車を降りた。彼女はGrabでの300バーツ超えとタクシーの81バーツの差に驚いていた。

Bar in Townはほとんどタイローカルの客が多く豊富なフードメニューとカクテルメニューが揃い、しかも値が張らないぽんこつマンの好きな店だ。店の店員も可愛い女の子が多くタイ語が話せるなら一人できてお気に入りの店員を見つけて話をするのも楽しいかもしれない。

彼女はまだ強いアルコールにはなれていないようなので甘めのカクテルを勧めた。そしてぽんこつマンも同じ類のカクテルを頼んだ。彼女にはブルーハワイ、ぽんこつマンはセックスオンザビーチ。ぽんこつマンはすでにお腹いっぱいだったが彼女が店員に食べ物を尋ねられ鳥軟骨の唐揚げとフレンチフライ、それからフルーツの盛り合わせを頼んだ。カクテルは1杯300バーツくらい、フードは150〜300バーツくらいだボリュームが半端ない。

ぽんこつマンは彼女と並んで座り、手を繋いだり、手の甲にキスしたりしてぽんこつマンの本気を示した。彼女も嫌がることもなくその場は仲良く過ごす事ができた。すでに時計は深夜0時を回っていたので、その日は彼女をそこで解放してお互いにタクシーを拾って帰宅した。

彼女とのLINEはどんどんマイクでの録音での会話になり、親密度が上がっていっていく。そして彼女と会った月曜日から3日後に彼女からまた美味しいシーフードが食べたいと連絡があったが、ぽんこつマンはすでに自宅で自分のディナーを作ってしまっていたので来週の月曜日にスシローへ行くのはどう?と返した。

こんな感じで彼女の原石磨きが時間をかけて勧められたらとぽんこつマンは考えている。もう何人かの原石を発掘して、光る玉にすることをこれからは楽しもうと思い始めた。いひひっ。

Tinder でバンコクの名門ゴルフクラブのキャディーとマッチング

2022年7月18日、ぽんこつマンがバンコクからチェンマイの家に戻ったが、チェンマイでは連れ合いとは既に何の性交渉も無くなっていた。連れ合いはぽんこつマンには既に興味をなくしていてこっそり猫を飼っていた。

この時期はほぼ毎日のように激しい雨が降り今年は特に雨が激しく外へ出かける機会は息子を学校に迎えに行く時と連れ合いのショッピングに連れられセントラルフェスティバルに出かける時ぐらいでほとんどの時間を家で過ごす毎日だった。

毎日ウクライナ関連のYouTubeを見るくらいしか無いのだが、一人でいるときはTinderで次のバンコク滞在時のガールフレンド探しをしていた。そんなどうしようもない毎日を過ごす中でぽんこつマンのTinder歴の中で一番の好みのタイプと思しき女性に出会ったのは8月17日だったろうか。

その彼女はTinderの自己紹介であるバンコクの名門ゴルフクラブでキャディーとして働いていると書いていて、ぽんこつマンがまだ現役で働いていた頃、バンコクで幾度かプレーしたコースだと書いてある。Tinderでの彼女の目的は、誰かに世話になりたいと明確に書いていたが、将来を約束したいとは書いていなかった。

彼女の存在はぽんこつマンにとっての特別に変わり、何としても彼女をバンコクで長期で付き合えるガールフレンドにしたいとの思いが日に日に増して行った。通常ならなるべく早くLINE のアカウントを聞いてそちらで連絡を取るのだが、最初はこちらがその気になっていることをバラさないためにも、Tinderでのやり取りで数日やり過ごして、相手がこちらになびき始めるのを待った。

8月17日に彼女とマッチングしてから数日はLINEのアカウントを聞かずに彼女からの気持ちを引き寄せるメッセージをTinder で送っていた。そしてぽんこつマンがバンコクに戻る8月24日の翌日の25日にデートの約束を取り付けて、それからLINEのアカウントを聞いてLINEでのやりとりに切り替えた。

25日に出会うまでは、ぽんこつマンのペースで彼女をコントロールしていたつもりだったがLINEになってからは、こちらの彼女への思いが強く現れすぎていたようだった。最初のデートで彼女が欲しいと言っていたテレビを買うことになる。テレビ台も探してデートの日にまずギフトとして彼女に買い与えてしまった。それからは終始彼女のペースでことが進む。

デートするまでは、デートの日にぽんこつマンの部屋で一夜を過ごす話をしていたし、彼女の住むアパートにも行ける話もしていたが、テレビとテレビ台は業者に運ばせて後でセッティングするというので食事に行くことにする。食事に行ったのは、バンコクの女の子を連れて行く場所として幾度か利用してきたBar in Townにした。タイ人の好みに合う食事がありそれなりにムードがあるレストランバーで料金も決して高くはない。

彼女は自分で車を所有していて彼女の運転でこのバーにきた。お腹がずいぶん空いているらしく緩徐は先ずエビチャーハンを頼んだ。ぽんこつマンはビアチャンコールドブリュの6本セットと鳥の軟骨唐揚げを頼んだ。

ソファーに隣り合って座って肩を抱き合わせたりしながら恋人同士になれるような会話をしたが、彼女が途中から電話が頻繁に入るようになり、借金の返済に追われていて頭が痛い。気分が悪いので帰りたいと言い出した。テーブルの上に並んだ料理のほとんどに手をつけずお餅かえにに包んでもらい6本のセットで頼んだビールはぽんこつマンが持ち帰ることにして精算して店を出た。彼女はぽんこつマンを今度まで送り届けてそのあしで自分の部屋で休むと言って帰ってしまった。

その後は毎日LINEでのラブラブな会話が続くものの彼女がぽんこつマンの部屋で一夜を過ごすという約束は果たされることはなかった。8月28日には彼女から携帯の料金を払って欲しいと言われてぽんこつマンが翌日True shopに出かけて払うことになる。8月の末には5000バーツを援助して欲しいと言ったので彼女の口座に入金した。9月に入って8日9日はキャディー同士でパタヤに行く約束があると言ってきた。その前に9月3日にも借金が多くて家賃と化粧品代のネット支払いを助けるために6000バーツを送金して欲しいという、お金が用意できなければ死ぬしか無いと言っていたのでぽんこつマンとの一夜を一緒に過ごすし、月の収入と資質を明確にして計画的に未来に向けたリバイバルプランを組み立て実行するよう約束するなら6000バーツを渡すというとようやく9月1日仕事が休みの朝に部屋に来て、数時間を一緒に過ごした。

この時は確かにソファーで話をして彼女はぽんこつマンのリバイバルプランを聞いて実行すると言っていたが、昼の2時にゴルフキャディーの姉さんをパタヤまで送っていかなければいけないと言い、午後1時半には部屋を出た。ガソリンも足りないし、パタヤまでの道中で何か貯めるための資金として2000バーツ欲しいと言ったのでまずはガソリン代として500を紙幣でw渡し後は口座に入金するといった。そして彼女は雨の中、姉さんキャディーを迎えに行くと言いそそくさとコンドを出ていった。

8月6日に水着を買いたいとLINEが来たが、デート出来ないと分かったので無視をした。その後も彼女は仕事でのストレス発散のためにショッピングを重ねているらしく、高利貸しからの借金額をさらに増しているようだった。

この時点で、すでに彼女はロマンス詐欺師とほぼ確定した。仕事で疲れて家で休みたい。明日も朝4時半にゴルフコースに行く。夕方遅くまで働いていて今日も家で休みたい。と毎日何かしらの理由をつけてぽんこつマンに会うことを避ける。

そして月末、ますます増えた借金を少しでも返すために金の無心がくる。ぽんこつマンは9月14日から9月27日までチェンマイに戻っていたが、バンコクに戻ってきた27日から30日に多額の支払いがあるから10月に援助する予定の5000バーツを早くもらえないかと泣きついてくる。

ぽんこつマンは10月の3日に日本から送金をかけるので9月での10月分の支払いは無理と彼女に言ったが、ぽんこつマンが彼女の生活を援助すると表明した月5000バーツは、ぽんこつマンがバンコクにいル時に必ずほぼ毎日デートできる時間を作ることが前提であったはずだが彼女は1日たりともデートせず金の無心だけだった。9月30日が9月の頭に6000バーツ送金したことに対する彼女の義務としてデートの時間を作ることという約束だったがそれを守ることはなく、一方的にお金の無心だけが続くんで、9月30日までに一度もわずか数時間のデートの時間も作れないなら、今後しばらく援助するといったリバイヴァルプランの約束を破棄すると伝えた。

ぽんこつマンははっきり彼女にベタ惚れになって盲目的に言われるままに送ってきたが、流石にテイクのみで彼女からのギブが一切無いのは耐えられない。9月1日に彼女のリバイバルプランを話した後に彼女とは一回sexをしたが、それ以降は全く姿を表すことはなく、9月28日からも金の無心が始まった。

彼女は多分ファーストインプレッションはかなり男好きするタイプなのだろうから、私のような男が何人〜十数人いてもおかしく無いだろう。

今は少し彼女と距離を置いている。2〜3時間一緒に部屋にいて1回だけのsexで5000バーツというのはかなりの高級娼婦とも言えるくらいだ。これから彼女とのガールフレンドとしてのポジションをビジネスライクに捉えてきっちり月額契約として彼女の報酬と果たすべき義務を決める必要すら感じている。

ぽんこつマンはその後10月6日に日本に帰国した。日本の田舎にある住まいを処分して新たに国際空港近郊の街に住まいを移すのが目的だった。日本に帰国する少し前、彼女から「今日は休みだから、今から会いに行けるけど・・・」とLINEが入るが、その日はチェンマイから連れ合いと息子がバンコクに来る日だったので会えないことを伝えた。

日本に帰国して数日後にまた彼女からLINEが入る。こちらからは先に連絡を取ることはないのだが、「今度はいつタイに戻るのか?」とか「今何してるの?」といったたわいの無い連絡を入れてくる。

今後の付き合いをどうするべきかをすごく迷っているが、ぽんこつマンの今後の資金面にもかなり陰りが出てきているのでもう援助するという行為はできないと思う。2022年がぽんこつマンのアジアでのエロ活の終焉を迎える年になる予感がする。

チェンマイでTwitterから見つけたSL嬢と遊ぶ

ぽんこつマンは6月30日にバンコク入りしたが、7月18日からチェンマイの家に戻っていた。チェンマイの家は市内ではなく街中から20kmほど離れたところにあって、ちょっと街に出かけようにも足が必要になる。前回のチェンマイではバイクを1ヶ月レンタルしていたのでその期間は自由に出かける事ができたが、今回は雨季ということもありバイクのレンタルはしていない。車はあるものの既に性交渉することのなくなった連れ合いがいつも朝息子を学校に送りそのあとフィットネスに行くのに使っていて車はいつも連れ合いのものになっていた。

ぽんこつマンは車を使えるのは息子の学校へ迎えに行く夕方だけがチャンスだったが、学校に迎えに行く時間は決まっていて、それより少し早めに家を出ることでぽんこつマンの車を自由にできる時間を作るしかなかった。

家にいるときは、だいたいスマホをいじっているかYouTubeあるいはNetflixを観ているだけの毎日だ。これまで仲良くなってきたタイの女の子と毎日のLINEでのチャットやTwitterなどの投稿を読んだりしたりして過ごすのだが、そんなある日Twitterの投稿の中に#FWBや#ONSなどのハッシュタグにひっかかる投稿があることに気づいた。タイ人の投稿にな必ずタイ文字が含まれるが、#FWBや#ONSの後ろに

เชียงใหม่(チェンマイ)などの地名が付属するものありその地名を読み当てる事ができれば、

そのTwitter投稿者へのDMなどで具体的な話をする事が可能になる。全てがタイ文字のものとしては、#

#รับงานเชียงใหม่チェンマイで仕事を受ける)、や#นัดเย็ดเชียงใหม่(チェンマイエッチデート)

などのハッシュタグで検索すると見つかる投稿に女の子の写真やLINE IDなどが掲示されているので、そのLINE IDにスタンプを送ると女の子の写真や遊びの詳細がタイ語で帰ってくる。

女の子が気になるようならそのタイ語の写真を自動翻訳にかけて日本語変換して読んで、今度は日本語をタイ語翻訳して相手のLINEに送って待ち合わせの場所の確認とこちらの希望アポイントメント時間を入力すれば返信が返ってくる。

ぽんこつマンは、その中で600B/1水金額を表示している投稿にアクセスして2度アポイントを取る事ができたが1つ目は、アポイントの時間に行ったものの同じ時間に数人の客を呼んでいて、ぽんこつマンのアポイントを女の子が無視するという事が起こった。

実際に600バーツで1回の射精という事だが、バンコクのサイドラインのように時間は30分とか40分とか書いてあるものの、アポイントを無視された女の子の部屋に先に入った男が部屋から出てきたのは一人目が10分二人目が15分という感じでさらに次にも別のタイ人客が待機していてその女の子がそのタイ人を呼んだところでぽんこつマンは退散した。

この時は英語でのLINE管理者とのやりとりだったことで、タイ人ではない事で避けられた可能性がある。またアポイントメントを入れたのが朝の9時で実際に会う時間は15時30分としたことで、多くの予約が入ったのだろうと解釈をした。

2回目は、1回目の失敗を避けるべくタイ語でLINEでのやり取りをしてアポイントメントの時間ちょうどにその子の部屋があるホテルに着き、ホテルに着いたことをLINEで送ると、部屋番号が返って来た。エレベーターに乗りその子の部屋に向かい、ドアをノックすると10秒ほどしてドアが開いた。

部屋に入り、タイ語で軽い挨拶をして先払いの600バーツを渡すと、彼女は管理者に電話をしてそのあと、ぽんこつマンに着ているものを全て脱ぐように言う。バスタオルを1枚用意してきてシャワーを浴びてベッドで待つように言われる。

言われるがままにシャワーを浴びてこれから挿入する男性器周りをボディーシャンプーで洗う。ここまで入室から5分くらい。ベッドに戻ると彼女がシャワーブースへ行き1分ほどでベッドにくる。

彼女のLINEにアップされている写真はかなり細身で顔もなかなか可愛いが、写真はどうせ加工だ。体のラインは写真とほぼ変わらないが顔の印象はやはりそこそこ加工されていると思えた。まぁカーテンを閉めての性行為だから顔よりアソコの具合が肝心だが…..。

先ずは彼女がぽんこつマンの萎んだ逸物を手で扱き、少し勃起して来たところで生尺する。完全勃起したのを確認して、今度はコンドームを口に咥えてぽんこつマンの肉茎に被せていき、根元までコンドームが被ったことを確認して、騎乗位で挿入する。1分ほど彼女が上下したところでぽんこつマンに自分でピストンするかと聞いて来たので、体を入れ替え先ずは正常位で奥へ肉茎を入れ込んだ。

彼女はほぼマグロ状態だったので、ぽんこつマンは松葉崩しの体勢に体位を替え奥へ深い挿入を加えた。5分くらいしたところで彼女が「まだ行かないの?」と聞いて来たのでそれまでスローに押し入れ早く引くピストンをしていたが、そこからは激しい腰使いでグラインドを加えて膣の奥のポルチオを激しく突いて、亀頭の先にコリコリとした感触を何度も味わいながら、早く果てるようにした。

スピードを上げても彼女の表情はほぼ変わらないが腰が一瞬ピクンとしたところでぽんこつマンはコンドームの中に大量の精子を放出し、奥で肉茎をしばらく留めて彼女の子宮口にぬくもりが届くようにした。それからゆっくり肉茎を抜き取り、ベッドに横になると彼女がぽんこつマンの肉茎にまとわりついているコンドームをティッシュで拭い取った。

そしてぽんこつマンに「もう下で別の客が待っているから早くシャワーを浴びて着替えて。」と言ってきた。一応LINEの詳細では40分1水600bahtとあったが、要は1水が終わればとっとと客を返して新たな客を呼ぶと言うシステムのようだった。

まぁ、チョンの間という事だと言う事が分かった。着替えている間に彼女の出身地を聞いたらウドンタニーと言っていて、2ヶ月ほどチェンマイで稼いだら田舎に一旦戻ると言っていた。

正直今タイの女の子がお金を稼げる仕事は昔に増して少なくなっている。結果的にサイドライン(副業)という本業で金を稼ぐしか生活を維持する方法が無いのが現状なのだろう。それにしても前回のチェンマイでのサイドライン遊びは800が最低だったが今回は600まで下がっているというのも社会情勢の影響が大きいのだろうか?

6年突然音信不通のコラート娘からLINEが来た。

ぽんこつマンは6月30日にバンコクに戻ったが、朝の羽田空港のラウンジで出発を待っている時、突然6年音信不通になっていたコラート娘からLINEが蘇った。ぽんこつマンはその娘に8年前にBaccaraで会っていて昔は何度かペイバーしたお気に入りの女のコだった。知り合って暫くはLINEでのチャットが続いたが、そのうち彼女からの返信が無くなり1年近くはぽんこつマンからの連絡は欠かさなかったが、あまりに連絡がないのでブロックされたと思いもう2度と会うことは無いだろうと彼女とのいい思い出は記憶の深くに鎮めていたのだ。

ここ何年か前からインスタグラムでタイの女の子の投稿を見るようになっていたのだが、ぽんこつマンが日本を出国する数日前に突然インスタグラムに投稿している記憶の深くに鎮めたはずの彼女の投稿を偶然発見して、メッセージを送っていたのだった。

「えっ、まさかっ!?」「そんな事って、、、、ある??」なんでもぽんこつマンがバンコクに戻る今日彼女もバンコクに来ると言うのである。そしてその日の晩ごはんを一緒に食べたいとメッセージが入ったのだった。

ぽんこつマンがスワナブーム国際空港に到着する予定時刻は午後3時、タイランドパスでのタイ入国最後の日、タイへの渡航者も増加しているようなので到着ゲートを何時に出れるか推測すらできないと言うのに、ぽんこつマンはただ彼女に逢えるという事が嬉し過ぎてラウンジを早めに出て免税店に行き、SHISEIDOのリップを彼女へのお土産に買って出発ゲートに向かった。

搭乗機は定刻に出発し順調に飛行を続けた。飛行中の機長のアナウンスで今日の到着は定刻より30分ほど早く到着するということを聞いた。実際にスワナブーム国際空港にタッチダウンしたのはタイ時間の午後2時15分。到着ゲートに着いて飛行機を降りたのが2時半ごろだった。

羽田発のANA便は大体入国審査場からかなり離れたゲートに着くが、ぽんこつマンはいち早くタイランドパスのチェックを済ませたくてかなり早足で歩いた。目前にタイランドパスのチェックポイントが見えてそこにかなりの先客がいることも目に入ったが、通路を進むうちにチェックポイントの手前に係官が一人いてその係官が「THAILAND PASS?」と到着旅客に声掛けをしていてその係官のところへ進むと、チェックポイントの手前でスマホ画面だけをチェックして、タイランドパスシールを貼ってくれチェックポイントに入らないルートへ進むようにしてくれたことで、タイランドパスのチェックに時間を割かれずに入国審査場へ向かう事ができた。

しかし、入国審査場の入り口で韓国人のツアー客が行列を成していてその先頭で入国審査官がその韓国人団体ツアー客の前で入口を制限していた。タイへの渡航がコロナで制限されなくなってすでに1か月経過してタイへの渡航者が一気に増えたが、それを捌くだけの入国審査場の審査スピードが昔ほど早くなく、ひとりにかなり長くチェックしているのが遠くで見てとれた。

ぽんこつマンがなんとか入国審査の列に並んでから30分以上は並んでいただろう。ぽんこつマンの審査は1〜2分で済んだと思ったが、10分近く審査官と問答している旅客や入国拒否される旅客もちらほらいて、まだまだコロナ前のようには戻っていない感じだった。

審査場を出て荷物を受け取りCUSTOMへ向かうが税関は誰ひとり係官がいない状態でノーチェックで到着ロビーへ出たのは3時15分くらいだったと思う。それから出発ロビーまで上がりGrabのSUVをスマホで呼んでぽんこつマンの部屋があるコンドに着いたのは3時50分、荷物を部屋まで運び、シャワーを浴びて少しくつろいでいると、彼女からLINEが来た。

すぐに彼女に「今部屋で荷物を片付けている」と英語でメッセージを返す。「何が食べたい?」と聞くと「SUSHI、SASHIMI」と帰ってきたので、待ち合わせ時間を19:00にしてトンローのKITARO SUSHI(https://www.facebook.com/kitarosushithonglor/)に2〜3人と予約を入れた。「彼女に予約を取ったけど一人で来る?、それとも今一緒にいる友達も一緒?」と18時に確認したら「友達2たりと一緒に行く」と返事が返ってきた。お土産は記憶の深くに鎮めていた愛しの彼女だけにしか買ってきていなかったが、彼女の友達とは今日が初対面だから気にする必要はないと思った。

ぽんこつマンは金曜日の夕方トンローということでかなりの渋滞を予測して少し早めにGrabを呼ぼうとしたがスマホの表示は7minから全く変わらないまま10分が過ぎた。待ち合わせの19時まで30分を切ったので、Grab をキャンセルしてコンドの前の大通りを走るタクシーを探した。すでに車は大混雑をしていてタクシーの空車を見つけるのがかなり難しいと思われたが、運よく1台の空車が見えた。ぽんこつマンは自らその空車のタクシーに近づき行き先を告げラッキーにも乗車する事ができた。

車に乗ってから彼女に「今車に乗った、店に向かっている」「少し遅れるかもしれないがその場合は先に店に入っていて良いよ」とLINEを入れた。彼女からは「私たちも今タクシーで移動中、逢えるのはもうすぐだから待ってて」と返信がくる。

ぽんこつマンが拾ったタクシーはペチャブリ通りを東に進みトンロー通りに入るルートを選ばずスクンビット71通りを南進してエカマイソイ12へ入りドンキがある方向に進んだ。このそいは対向2車線の道路だが一応車の流れはある通りだ。エカマイ通り(スクンビット63)を渡りドンキの前を過ぎトンローソイ10を進んでトンロー通り(スクンビットソイ55)を左折して、目的地のKITARO SUSHI トンロー店の前に着いたのは19時に5分前だった。

まだ愛しの彼女とその友達は着いていないようだった。店先で彼女たちの到着を待つ事15分。ようやく彼女たちが現れた。愛しの彼女に渡すお土産は店に入る前に渡した。そして残りのふたりの女の子たちには突然のことで用意できなかったことを詫びた。

席について、メニューを見る。SUSHI はメニューにある品物は全て2貫120バーツ、ウニも大トロもボタンえびもイクラもなんでも120バーツとかなりお得感ある。ただし1貫のサイズはかなり小さい。シャリに乗っている魚もかなりこぶり。一品ものはそれなりにして300〜500くらいが相場のようだがこちらも盛りが少なく、若くて日本食好きのタイの女のコでもかなりの注文を入れる。味はタイの女の子評価ではかなり良いとのことだった。

生ビールをみんな4杯のみ、その後日本酒の720mlボトルを1本入れる。会計にはサービスチャージも含まれていてなんだかんだで11000バーツほどかかった。二人でしっぽりならそこまでかからないだろうが、愛しの彼女の友人2名のうち今もBaccaraで踊っているというコがよく食べてよく飲んだ。

KITARO SUSHIには22時過ぎまでいたが、その後また別の友達とホイクワーンで会うといい、ぽんこつマンも付き合ってほしいと言われてホイホイ着いていった。たどり着いた店はPark Terrace at Huai Kwang(https://www.facebook.com/parkterracebangkok)というオープンテラスのバーだった。生演奏の音楽が大音量でいかにもタイ人が好みそうな店だ。

愛しの彼女のもう一人の友達がすでに席に座って友人の到着を待っていた。愛しの彼女はバドワイザーと少しのタイ料理を注文していた。ぽんこつマンはビアシンを頼んだ。大きめのグラスにビールを2杯は飲んだだろうか?時計はすでに12時を回っていた。

愛しの彼女の友達の一人が帰るというのでぽんこつマンも店を出てコンドに戻ることにした。ぽんこつマンはすでにかなり酔っていたが、愛しの彼女におやすみのLINEを入れた。

その後彼女とのLINE交換はしばらく続いたが、彼女が一旦田舎に戻りまたバンコクへ来る前に熱を出したと連絡してきて、それから熱が下がったことを知らせてきてから、またもやLINEが音信不通になった。

流行病のように彼女と再会し、その病が鎮むように彼女との連絡も消えてしまった。彼女の存在はぽんこつマンがバンコクへ足繁く通うきっかけになった女のコで今も引きずっている。コンドいつ逢えるかはわからないが、彼女はバンコクのBaccaraで働き、中国人の愛人から多くの援助を貰い、田舎に家を建て、今はカムリを所有するまでに成り上がった。それでも彼女には彼女のことを最も愛したぽんこつマンの存在を忘れないでいてほしいと思うばかりだ。

ぽんこつマンCovid-19に罹患して①(プロローグ

2022年2月15日にぽんこつマンはチェンマイからバンコクに戻って、コンドで独り気楽な暮らしに戻っていた。当時はチェンマイでもバンコクでもコロナの新規感染者が多数出ていたが、バンコクのスクンビットソイ7のバービアは無許可ながらレストランという体で営業していると聞いたのでオスとしての本能が求めるままバンコクに向かう事にしたのだった。

チェンマイでは家族と一緒に住んでいるため、なかなか独りでバービアに出かけるということもできないがバンコクで独りコンド生活なら、Tinderで知り合った娘とデートしたり、バービアの夜嬢の乳を揉みながらすけべな話を肴に飲むことも出来る。月曜から水曜のバービアはコロナのせいで以前と比べ物にならないくらい客が少なく夜嬢の収入はかなり厳しいようだった。

バービアで見つけた夜嬢で気になる娘とはLINE交換する。バービアからペイバーで連れ出すと最低でも3500〜5000bahtの出費を覚悟しなければならないが、後日LINEで連絡を取って夜嬢を出勤前に自分の部屋に呼んでペイバー代無しで交渉1500〜2000bahtくらいで2〜3時間は彼女を独り占めして遊ぶことが出来た。

バンコクに戻ってからの2週間は、あっという間に過ぎて行き、最初はCovid-19に罹る事に少しは覚悟しながらでもTinder娘やスクンビットソイ7のバービア夜嬢とのデートやその後の体液交換があっても運よく発熱、喉の痛み、鼻水、咳などの症状は無かった。念のためにAKT(抗原検査キット)を買い置きしていてたまにチェックしても陰性だった。

2月に入ってナナプラザのレインボー5やソイカウボーイのバカラといったゴーゴーバーもレストランという体で店内でゴーゴー嬢を隣に座らせておっぱいやお尻を揉んだりしながらお酒を飲んだり出来るようになり、ぽんこつマンはその2つのゴーゴーバーとスクンビットソイ7のバービアへ頻繁に出かけた。

バービアの夜嬢は収入が思うように入らないので直ぐに店を代わっている娘もいて、ぽんこつマンの飽きっぽい性格もあり、バンコクだけではもの足らない想いに駆られ3月14日、15日はパタヤに出かけた。

ぽんこつマンがパタヤに独りで出かけるのは、それほど多くは無いが昔の夜のパタヤはウォーキングストリートのゴーゴーバーとビーチロードサイドのバービアがメインだった。今回の3月はウォーキングストリートのゴーゴーバーはまだ空いていないようで、ソイ6のバービアとLKメトロのゴーゴーバー、ツリータウンのバービアを梯子して回った。

パタヤへの交通手段はエカマイのバスターミナルからパタヤ北ターミナルへのバスで140baht、北ターミナルからパタヤソイ10にある今回のシー ミー スプリング ツリー ホテル (http://www.seamespringhotel.comまでバイタクで100baht、12時にはホテルに着いたが直ぐに部屋にチェックイン出来たので、ビーチロードに出てレンタルバイクを借りて、久しぶりのパタヤビーチロードとセカンドロードを数回周回して、パタヤの空気をたっぷり浴びた。昼飯はビーチロードのバーレストランはガパオライスやパッタイなどの庶民的なものも200baht越えだったので、セントラルパタヤにあると事前に調べた餃子の店に行こうとしたがすでに撤退していて無駄足を喰らった。それでも餃子がどうしても食べたかったので、一風堂に入った。

ソイ6のバービアは早いところは2時ごろから開いているらしかったが、バイクで2時ごろ一通り通ってみたが女のコが揃っていないようなので一旦ホテルに戻って前日のバンコクでの夜遊び疲れを回復するためにシャワーを浴びてベッドで休んだ。

3月のパタヤは夕方5時になってもまだまだ陽が高く、昼飲み感覚だ。酒を飲むのでセカンドロードのソイ10でソンテウを拾ってソイ6のパクソイまで10bahtで来れる。端から端まで2往復してようやくそこそこ好みの嬢が目に留まったのでそのバービアに入った。

一番奥のソファーに座り、好みのビアチャンを頼む。女のコにもドリンクを選ばせた。彼女はタイスピリッツのセンソンをほんの少しにコーラたっぷりのコークハイ。まだ時間が早いので酔いたくないと彼女は言っていた。彼女は22歳でロイエットから5日前に来たばかりだと言っていたのでコロナのリスクは低いと思った。ぽんこつマンはまさか22歳はサバを読んでいるだろうと思ったオッパイはシリコン乳ではなく見える限り身体にタトゥーも少なめで肌のハリもしっかりある嬢だった。

ビアチャン2本目をほぼ飲み終える頃からファラン(なんとなくロシア人ぽい)が何組も入ってきて一気に賑やかになったと思ったら、そのファランがベルを鳴らし、店が一気に熱気に包まれた。彼女も歓声をあげテキーラが届くのを待つ。テキーラが店のスタッフ全員に行き渡って女のコひとりひとりがそのベルを鳴らしたファランに「コップンカー」「チョンケアウ」と一言言って一気にテキーラを煽った。その後もう一人のファランがまたベルを鳴らす。2杯目のテキーラがぽんこつマンに付いている嬢にもやってくる。彼女はそのテキーラをグイッと煽って徐々にハイテンションになっていく。

ぽんこつマンが3本目のビアチャンを頼む時、彼女に「テキーラがいい?」と聞いたら「カー」と快く応えたので、彼女のグラスが空くのをみてテキーラを何度となくご馳走した。最初はぽんこつマンのお触りに少々ぎこちなくしていたが、テキーラが入ってからは、パンティーの中に手を入れて後ろから秘部に指を伸ばし弄ぶとディープキスを求めたりしてくる。ファランが選んだ嬢と2階にあるであろう小部屋に上がっていくのがまじかに見える。

ぽんこつマンは昨晩かなり深く遊んでいるので、その日はその気にならず飲みに徹していた。しかし彼女はぽんこつマンが午後9時を回って店を出るまでずっとそばにいてぽんこつマンの女体弄りに付き合ってくれた。店を出る時に彼女が仕事終わってホテルに来れるようなら連絡するとLINE交換した。

バイタクでソイ6からまLKメトロに向かう。一通り歩いたが夜9時を過ぎているのに女の子も客も閑散としているのでツリータウンのバービアに向かってまずはプールゲームを遊んでバーのカウンターで飲んだ。ツリータウンのバービアは女のコというには少し年が行っている30オーバーの女性が多い。店に流れているサウンドの音量が大き過ぎて大声あげないと会話ができない。夜10時を回ったのでもう一度LKメトロに向かった。

ソイブッカオからソイブーメランに入って多分パラダイスアゴーゴーの前に出ていたGOGO嬢の白い肌と甘い顔に惹かれて店に入った。ぽんこつマンはまたビアチャンを頼んだ。既に10本以上は飲んでいる。ぽんこつマンの横に張り付いてしばらく飲んでいるとお持ち帰りをねだる。今日はその気にならないと言うと「踊ってくる」と言って席を立つ。ステージに上がった彼女のボディスタイルはかなりエロい。タトゥーが全く刻まれていない白い肌。顔も好みだが何故か肌を合わせる気にその日はなれ無かった。ぽんこつマンは何となく彼女の性格が合わないと感じていたに違いない。

彼女が席に戻ってきて飲み物をもう一杯ご馳走してオッパイを揉んでみたがシリコン乳だったこともあって、酔って弾けてるぽんこつマンの心を緩ませることはなかった。そのGOGO Barを出た時は既に0時を回っていたが、その界隈の店は閉まる気配がなかった。

ぽんこつマンはソイブッカオに出て、それからソイチャレンプラキアット 25に入って見た。小さなバービアが多く、若くて可愛い娘は見当たらない。ツリータウンよりさらに年齢が上がっているか、スタイルや顔に課題がある嬢が多いと感じる。ただ愛想は良さそうだった。

店が無くなるまで奥に入り、戻る途中で呼び込みされる店の一つに飛び込みプールゲームを2ゲームビアちゃんを3本飲んだ。当時のルールではレストランとしての営業しか許可されておらず11時閉店0時退店だったはずだったが、深夜2時近くになって店のスタッフから「そろそろ警察が回ってくるから」と閉店を知らされるという状況だった。

ホテルまでは1kmちょいあるが歩いて変えることにした。帰り道の途中でもまだ営業している店が何件もあった。ホテルにの部屋に戻ったのは2時半過ぎだった。毎日のように深酒しているせいかその日はかなりだるさを感じていた。

翌日はいつも通り早く目が覚めるがやはり何となく気だるさが残ったままだった。この時は確かに日々の深酒と熟睡不足、そして久々の5000歩を超える歩行が原因だと考えていた。普段から朝飯はほぼ取らない。部屋でコーヒーを飲んでホテルの部屋のベランダから見える朝のパタヤの海を見て午前11時くらいまでゆっくり過ごした。チェックアウト時間は本来12時正午だったがフロントに14時までのレートチェックアウトを交渉できた。本来コロナがなければこの3月はまさにハイシーズンで1ヶ月前でさえほとんどの部屋は売り切れている状態だったが、今回は部屋にはまだまだ空きもあるようでかなり融通が効いたことは超ラッキーだった。

11時に部屋を出てブランチを取りに行く。レンタルバイクでパタヤの風をきって走る。昼間は実に暑いのがパタヤの3月。信号で停まると一気に太陽がジリジリ肌を刺してくるのを感じる。2時に近づいて来たのでレンタルバイクに給油して返却OK。ホテルでチェックアウトして昨日会ったソイ6のバービア嬢にLINEしたら、昨夜はかなり飲み過ぎて今は身体がだるいとのことだったのでデートは諦めて、バンコクに戻ることにした。

バイタクをホテル前で広い北パタヤバスターミナルへ。レンタルバイク屋の親父はバイタクもやっていて料金80baht。北パタヤバスターミナルについて帰りのチケットを140バーツで買う。出発まで1時間近くあったのでターミナルにあるコーヒー屋で久しぶりのアイスカフェラテを注文。ぽんこつマンは暑い日でもカフェ・アメリケーノ・ローン(HOT)を注文することが多いのだが、この日は流石に身体が冷たい飲み物を欲していたようだった。

帰りのバスもエカマイバスターミナル行き、デイパックひとつだったので到着した午後4時からスクンビットソイ7のバービアに行こうかと一瞬思ったが、流石に身体の重さを感じて自分の部屋に戻ることにした。

日本出国前のPCR検査を受ける。

ぽんこつマンが日本で暮らす県には1年前に渡航用のPCR検査をビジネス渡航以外で実施してくれた医療機関はわずかに一つで、ぽんこつマンは自宅から約50kmほど離れたその医療機関に検査当日と証明書発行の2日間通って渡航したのだったが、今年になってからはビジネス以外での渡航目的でも検査してくれる医療機関は5〜6件になり、ぽんこつマンの日本の居所から相当くない所にも2軒となった。

今年は鼻の奥をグリグリされるのはできれば避けたかったので唾液のRT-PCR検査も実施してくれる医療機関を選んだ。医療機関の予約時間は13:30だったのだが、40分ほど早くついた。受付を済ませたらすぐに唾液採取の部屋に案内された。10分ほどひとりになり唾液を溜めてはプラスチックの試験管に入れることを繰り返す。面倒だが鼻奥をグリグリされるよりよっぽどマシだ。

やがて看護師が戻ってきてその唾液の入った試験管を持って行き、しばらく意志が来るのを待つ事になる。医師は程なくやって来て、体調などの調子を取材する。それから熱を測る。昨日から少し高めの36.7°Cだったが医師は粛々とメモを取り、聴診器を入念に当てて心肺の具合を確認する。そして明日手渡される健康証明とRT-PCR検査の証明を受け取るための引換券を渡して其の診察室を出たのはまだ13:15だった。

会計はクレジットカードで支払いが可能だが料金は30000円決して安くはない。自宅に戻って其の医療機関の院長の写真を見たらなんとぽんこつマンを診た医師と同じ顔の写真が乗っている。院長自ら健康診査をして証明書を発行するという事なのかと少し驚いた。

医師からの質問で「コロナ患者の濃厚接触者の近くにいたことはないか」と聞かれたがそのような記憶はないし、そんなに多くの人が集う所に出かけることもなかったから、「ないと思う」と答えておいた。いずれにしても検査の結果が明日陰性と出れば良いだけなので気にする必要もないだろう。

すでにタイへ渡航するための荷造りは終わっている。スーツケース3個分。それにハンドキャリー1個とバックパック1個さらに肩掛けショルダー。そんな中、昔TINDERで知り合ったモデルの子からLINEでお土産の催促があった。なんでもDHCのビタミンBとMEIJIのコラーゲンプレミアムが欲しいというのだ。彼女とは深い関係に未だなっていないのに、タイに行くとなるとスーツケースとはいうものの洋服はほとんどなく食品と後は女の子家のお土産なのだ。

女の子のお土産だけでスーツケース1つは行っているから、これ以上お土産を渡すような女の子を増やすのもどうかと思う1日になった。ほんの小一時間前にも最近Tinderでマッチした女の子とデートができそうな感じだしなぁ。一人は23歳で美容師というし、もう一人は今は無職というsushi好き24歳。どっちもエロカワだし、ぽんこつマンも困ったものだ。

バンコクで、Tinderで知り合ったイサーン娘とラマ3のタワンデーン ジャーマンブリュワリー に行く

2018年7月からバンコク・エカマイにあったとある会社でビジネスコンサルタントとして働いたことがある。その時がバンコクで初めて長期で住んだ最初だったが、ぽんこつマンは働いた会社には全く相性が合わず3ヶ月で退社した。

仕事した話は今はもう話したくないが、初めてバンコクで部屋を借りて住んだのがBTS エカマイ駅とプラカノーン駅の中間にあったコンドだった。契約は半年で家賃は20,000バーツ、ちょっと高かったが23階と高層階だったので気に入った。

仕事は採用時の約束で、その会社の将来を考えて現状を改革できるビジネスモデルビジョンを提案してほしいと言うことだったが、実際にその会社に行った時からビジョン提案はいらないとなり、現在の斜陽業務内容の再活性化支援を求められた。

ぽんこつマンはその会社が将来的に現在の斜陽業務を脱却するための新ビジネスモデルビジョン提案ならと受けた仕事だったので、明らかに求められたことが違っていた。中長期で2〜3年後に事業展開できるビジョンではなく、直ぐに現金収入を得ることができる業務提案だったが、あまりにも急いでいることを知りその会社には早々に見切りをつけたのだった。

しかし、その前からTinderでバンコクでデートできる女の子を探していたぽんこつマンは、既に何人かの女の子とLINEのIDを交換していた。そのうちのひとりがイサーン出身の当時24歳、少しぽっちゃりしているが色白で声が少しハスキーな可愛い顔をした女の子だった。

入社1ヶ月で退職を決意して2ヶ月を過ぎた時に退職を申し出た後、残り1ヶ月は在籍をすることになり、仕事をほぼしないままで会社に通っていた時にTinderで知り合った女の子とLINEで話すことが多くなっていた。

ある日、その24歳の可愛いイサーン娘に夜ご飯を一緒に食べようと持ちかけたら、返事が来て、お姉さんと一緒でいいならと言うことになった。一緒に行く店は彼女に任せることにして、仕事の就業時間から1時間後の18:00にぽんこつマンの住むコンドのそばにあるコンビニ前で待ち合わせることにした。

タイは5月から10月までは雨季で、その日も昼過ぎから雨が降っていた。タイの典型的な雨はザーと一気に降って直ぐに上がるのだが、その日はパラパラと降っては少し止み、またパラパラと降る少し珍しい天気だった。

ぽんこつマンは終業時間になると同時に一目散に部屋に帰って、シャワーを浴び、18:00に5分前にコンドの部屋を出てコンビニの前に向かい、バイクでやってくると言う彼女と彼女のお姉の到着を待った。

コンドの部屋を出た時は霧雨の様な雨だったが、コンビニに着いて一分ほどで雨は激しく降り始めた。ぽんこつマンは傘を持って出ていなかったので、直ぐにコンビニの中に入り、LINEでコンビニの中にいると彼女にメッセージした。

しばらくして彼女から「今着いた」とメッセージが入ったので表に出てみたら、彼女と彼女より小さい女性がいて、バイクを降りてヘルメットを外しているところだった。簡単に挨拶をして、「タクシーであなたたちが行きたいところに行くから、拾ったタクシーのドライバーに行き先を伝えて」と伝えた。

タクシーを拾い、彼女たちを先に乗せてぽんこつマンは前の座席に座った。タクシーはいったんプラカノンの方向に向かい、ラマ4を西へ進む。クロントーイ市場の交差点を左折してタクシーはラマ3通りを南下した。

向かった先は、タワンデーン ジャーマンブリュワリー ラーマ3(http://tawandang.com)だった。料理はイサーン料理はもちろんドイツ料理も日本料理もある様だった。その日は、なんでもステージにタイのスターが来ているとかで入場料をエントランスで支払って入ることになる。

彼女の姉はなんでもメンバーになっているとの事で入場料は少し割引だったらしいが、ぽんこつマンはその時よりはるか10年以上前にソイカウボーイのゴーゴーバーでペイバーした女の子と一回来ただけだったので、メンバーであるはずもなかった。

それでも店内は大混雑していて、ステージ前のテーブルは既に埋まっていた。ぽんこつマンと彼女たちが座った席は、ステージからかなり離れた、銅製のビールブルワリー装置があるところに近い席だった。

彼女も彼女の姉(?*タイでは実の姉でなくてもピーサーォと呼ぶ)もビールが好きと言うので3Lのタワーを頼んだ。料理はフレンチフライとサーモンの刺身以外は全てイサーン料理の様だった。

タイのスターのステージは少し遅い時間の様だったが前座のバンドが19:00くらいから演奏を始めて、店内は大盛り上がりになっていた。ぽんこつマンはしこたま飲んだ。あまりにも騒々しくてまともに話ができなかったのだ。

ぽんこつマンは、彼女のことが気に入っていたが、彼女が姉?という女性を同伴してきたので、彼女との関係を深める事は難しいと思った。3Lのタワーを3回注文したてぽんこつマンはかなり酔っ払った。深夜0時になってもほぼ満席が続いていた。

0時30分、ぽんこつマンは帰ることにした。精算して3人で店を出て、店の裏に回っって流しのタクシーを探し、コンド近くのコンビニまで戻った。長く続いたその日の雨はようやく上がっていた。彼女と彼女の姉?はそのコンビニ前に停めて置いたバイクに跨がり、プラカノンにあるという彼女のアパートへ戻って行った。

数日後、彼女にもう一度会いたくなってLINEしたが、予定があると素っ気なかった。それからまた数日経ってLINE電話してみたら、彼女は電話には出たが「今まだ仕事中」と言って「折り返す」と電話を切った。夜になって彼女からLINE電話が掛かってきて、「私は、やっぱいあなたとは合わないほうがいいと思う」という。「友達だけではいられなくなるのが怖い」というのだった。

ぽんこつマンはそのLINE電話を受けてから彼女へのLINEメッセージも電話もしない様にした。彼女は今のコロナ騒動下、どこでどう暮らしているのかも全くわからないが、もしぽんこつマンが昔彼女と肉体関係を結んでしまっていたら、忘れることが難しい相手になっていたに違いないと今は思うほど実は惚れ込んでいたのだ。今は彼女がどこかで幸せに暮らせていることを望んでいる。

珍しく1日長く続いた雨に流した恋心、惚れっぽいぽんこつマンには勿体ない女だったという気がする。

Tinderでマッチするアジアの女の子にあるひとつの目的傾向

ぽんこつマンは、コロナ騒動が世界で始まってそれがタイでもうるさくなってきた3月末に、日本に戻ることに決断して2020年4月1日に一時帰国した。ぽんこつマンがタイにいる時は、デートしてくれる若い女の子をTinderで探すことが毎日の日課だった。実際Tinderで知り合ってLINEを交換して、今もLINEでの女友達として今もメッセージ交換している女の子は20人くらいいるが、9月に入っても民間航空局が定期便のフライト再開を無期限に禁止していて、一時的避難のつもりで日本に帰国したものの、未だにタイに向かう手段がないのが現実だ。

だから、バンコク在住として登録している女の子をTinderで探すこともほぼ無くなっている。たまにバンコク近郊に住んでいるという女の子からLIKEが入ってくるのだが、その女の子たちにLIKEを返してマッチしても、実際にデート出来る日がいつになるか分からないので、こちらからあえてLIKEを返さないようにしている。

2日ほど前、久々にTinderを開けてバンコク近郊で登録している女の子を見ていて3人くらいにLIKEを送ったら1日経過した時にマッチが2件入っていた。ぽんこつマンは年齢を偽っていないので、かなりおじキュンになりやすい女の子しかLIKEを返してこないのだが、その2件のうち1件は軽い挨拶のメッセージの後にすぐにLINEのIDを送ってきた。

このケースは大体「売りの女の子だ。彼女のLINEアカウントを見てみると、プロフィール写真に彼女の写真と同時に、年齢、スリーサイズ、身長、体重の記載があった。年齢は24歳、スリーサイズはバストはCカップ37インチ、ウェスト24インチ、ヒップ36インチ、身長167cm、体重49kg。メッセージ欄には彼女の職業はモデルとのことだったが、何枚かの写真も載せられていて写真は本物でレディーボーイではないことも書いてあった。写真からはそのスリーサイズにはかなりのサバ読みが含まれていると思った。

デコルテは綺麗だが、おっぱいはきっとシリコンが入っているだろうと思うくらい大きい。ウェストは24インチとのことだが、へそ周りや腰骨の上に要らない贅肉が付いているようだ。

職業はモデルとのことだが、イベントコンパニオンレベルのモデルということなのかもしれない。この写真に紅葉した紅葉樹が見えるものがあるので、撮影された時期は少なくとも1年以上前ということだろう。

そしてメッセージ欄には”Call girl service 8,000baht, short time”とあった。写真からは中華系に見える。年に1〜2回のイベントコンパニオンとしての仕事では生活を維持できず、自分の国を出てコロナ前にタイ・バンコクに出稼ぎに来ていたのだろう。彼女はタイに多分不法滞在している中国人か中華系アジア人のようだ。過去にも同じように「売り」目的でTinderを利用する女の子が多かったが、彼女たちの提示する値段は、1shot 5000bahtだったから、タイでショート8000bahtはかなりの強気な値段設定だ。

中華系といえば、中国人はもちろんシンガポール人、マレーシア人、香港人、が多くTinderを利用していた。「売り」目的のフッカーもかなり多いが、もう1つの傾向としてオンライン系の投資と称して、友達という「獲物」から金を巻き上げるのだろうと思われるものも多い。オンラインの投資系は、国籍も性別も写真も全く本物で無くても良いのだ。可愛いくて若い女性のセクシーな写真で鼻の下を伸ばしそうなオヤジを釣って、お金を巻き上げることが本来の目的であってデートするつもりはないのだから、もっともな話だ。

ぽんこつマンがバンコクにいる間に、Tinderで知り合った女の子の「売り」の誘いに乗ったことがあるが、写真ははるかに実物より優れていて、かなり盛られているので注意が必要だ。不法滞在という意味では、ラオス、ミャンマー、カンボジアというタイ隣国の女の子も「売り」目的でTinderを使っている。もちろんタイ人も同じように使っている子もかなりいる。

Tinderでタイ以外の隣国系の女の子たちの相場は、2000baht~2500baht、タイの女の子(中にレディーボーイも多い)の相場は少し上がって2500baht~5000bahtが多かった気がする。タイでは1000baht が日本での1万円の感覚だから、8000bahtという金額は日本人が日本で8万円払って「買う」というのと変わらないのだ。日本で8万円となると高級デートクラブのかなり上玉とエッチする時に女の子に渡すくらいの金額に当たる。パリの高級娼婦も800〜1000ユーロという相場だった気がする。

ぽんこつマンは今は日本にいるから、Tinderでバンコクにいる女の子から「売り」の提示を受けても相手できないが、写真でしか判断できない相手にいきなり8000bahtは有り得ないと思うことしかできない。