Twitterで見かけたFWBチェンマイ嬢と生中出しデート

ぽんこつマンは2023年2月8日から3月3日までチェンマイにいた。チェンマイではほとんど連れ合いの家で食っては寝るの繰り返しだったが、かつてもTwitterでタイ語で #รับงานเชียงใหม่(チェンマイで仕事を受ける)とか #นัดเย็ดเชียงใหม่(エッチデートチェンマイ)と言ったハッシュタグでセ◯クスでお小遣い稼ぎをしている女の娘を探すことが出来るので、YouTubeやNetflixに飽きたらよくTinderやTwitterで検索してやれそうな女の娘を探していた。

女の娘とTinderでマッチしたり、TwitterのDMからLINEを聞いたりするとその娘の写真や金額、サービス内容などが書かれたメッセージを入手でき、その中で金額の折り合いが付く姫と実際にエッチする場所と待ち合わせ時間を決めて出かけることになる。

2022年12月と1月チェンマイにいた時は、Skoutで以前馴染みになった生中出しOKの女の娘の部屋に行って遊んだが、今回は新しい女の娘を探したくてTwitterで姫情報を観るようにしていたら、部屋別900Bのスレンダーな女の娘が2月24日にヒットした。

ぽんこつマンが時間が作れる日はその翌週になるのでデートの日にちを勝手に3月1日と決めてその当日の朝10時にLINEでその日の午後2時に会いたいと連絡したら、午後10時ごろにはOKの返事と待ち合わせのラブホの情報が入ってきた。

これまで、チェンマイでサイドラインの娘と遊ぶ時のホテルはチェンマイ市のPhotharam Rd.から少し入った3Q Chiangmai Residenceか通りに面したリンクマンションが圧倒的に多かったのだが、今回はラートリーホテルという旧市内にかなり近いところにあるラブホを指定してきた。もちろんぽんこつマンは初めてのホテルだ。

部屋のタイプは2種類あるようで車隠しの鉄扉の色が青い部屋が140バーツ、緑色の部屋が160バーツということのようだった。

部屋に入ったらLINEで部屋番号を知らせると5分で女の娘が来るということだった。ぽんこつマンは1時55分に緑の鉄扉の部屋に入って部屋番号を2時になってからLINEで送った。結局彼女が部屋の扉をノックしたのは2時25分くらいで30ぷんは待ったことになる。

よくよく聞いてみると髪を洗ったがなかなか乾かず遅れてしまったと言っている。まぁタイでは時間が遅れることは普通によくあることなので気にしてはいけない。彼女に予め聞いていた900 Bを渡すと彼女は着ていた衣服を脱いでシャワーを浴びると言った。ぽんこつマンは浴びても浴びなくてもいいという。いつもとちょっと勝手が違う。

LINEの写真はかなり加工されていることがほとんどだが、今回の姫は年齢的にも身体のライン的にも顔の印象的にもあまり差がない感じだった。ぽんこつマンは出かける前にシャワーを浴びていたので、鼠蹊部だけを簡単に洗ってベッドで彼女のシャワーが終わるのを待った。

3分も待たないくらいで彼女はベッドにやって来て身体を合わせに来る。彼女を抱き寄せて耳元、首元にリップする。彼女はぽんこつマンのコックを握り、ゆっくりしごき出す。彼女の乳房にリップし乳首を吸う。右手は吸っていないもうひとつの乳房を摩りながら左手は彼女の臍下から陰部に滑らせる。

少し刈り込まれた淫毛の茂みを過ぎると小さな突起に行き当たる。そこで中指のハラでその突起を軽く時計回りに円を描くと軽く吐息を漏らすのが分かる。膣口まで中指をおろすとそこは少ししっとりと潤って来ていた。膣口の周りを中指でポンポンと軽く叩くように刺激を与えながら人差し指と薬指で大陰唇を摩った。アンダーバストラインに舌を這わせてから臍まで下ろし、ヘソの穴を舌先で突く。そして臍したまで舌を這わせると彼女は身体を起こし、ぽんこつマンの肉茎を咥えジュポジュポと音を立てて口を上下させながら肉茎のカリを唇で締め上げる。なかなかのテクニックだ。

ぽんこつマンの肉茎はついに完全に勃起し、いつでも彼女の秘壺に突入可能になっていた。彼女はぽんこつマンに「私は何も問題がないけど、コンドームは要りますか?」と聞いてきた。「うん?生でいいの?」と聞いたらあなたが気にしないなら生でいいという。

既に今にも秘壺に溢れる淫汁に浸かろうとしている亀頭に、いつもならコンドームを装着する手順が入り昂まりきった気持ちが幾分萎えるものだが、その工程なしで膣口に亀頭を当てると溢れはじめた淫汁が亀頭に纏わりつきスルッと締まりのある膣口に咥え込まれる。その奥はまだ狭く、1cm進め少し戻す。さらに1cm先に進め少し戻すを繰り返しながら肉茎の半分が膣に咥え込まれた。

そのあたりで小刻みに肉茎を前後に出し入れして肉襞に振動を加えるとジュンと愛液が奥に出て来ているのを感じる。それから肉茎はさらに奥の細道へ進みほぼ根元まで入る手前で亀頭が天井に当たる感じを得た。根元まで入れ切ると天井をツンツンと押し上げる感触がある。

そこからゆっくり引き戻して今度は一気に天井目掛けて亀頭を突き進める。彼女の秘壺の肉襞がぽんこつマンの肉茎の怒張した血管を締め上げる。最初は正常位で交わったが、彼女は奥に当たる感覚が好きなのか脚を2本まとめて上に持ち上げ奥を突くと顔面が歪む。右手で両脚を纏めて左手で彼女の脇乳と乳輪を摩ると腰をくねらせる。すると鬼頭がつく天井の位置が少しずれて擦れる感覚があり、ぽんこつマンにも快感が走る。

一旦持ち上げていた両脚を下ろし、今度は側位で彼女の秘壺の肉襞を擦り上げる。彼女の膣口の締まりが肉茎に伝わり快感が頂点へと向かっていく。「中に出していいの?」と聞くと「うん」と頷く。そしてランニングホームランの3塁から本塁へ最後の力で疾走するような感じで屈曲位で彼女の奥の天井へ亀頭があたるように腰を前後に振る。

発射前の絶頂感が肉茎から脳まで走る。そして精液が一気に尿道を通過し亀頭の先から子宮口に向かって発射される。ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ・・・ドピュッ、ピュッ。射精の快感は生で子宮口に精液が幾度と注がれると思えるときにやはり最大になる。コンドームをつけている時の絶対に子宮口に精液が届かないと感じる時は、快感の最大化はあり得ないのだ。

彼女は「私は妊娠しにくい体質だから」と言っていたがそれはピルは飲んでいないということだろうか?彼女とほんとに一つになっていた身体を離し数分抱き合っていた。それから静かにふたりはシャワーブースに向かい、絡まり合ったお互いの愛液を洗い流す。

営みの時間は30分ほどだが、快感が高い時ほどぽんこつマンはより長い時間を過ごしたと感じる。今回は1時間ぐらいの感覚だった。時計が午後3時を回った頃に彼女はフロントにチェックアウトを告げる。ホテルの従業員が部屋代160バーツを受け取りにやってくる。そのあと彼女は来て来た衣服を着て先に部屋を出る。ぽんこつマンはそのあとひっそり部屋を出る。

エアコンが効いた涼しい部屋から出ると、既に寒気の涼しい気候はすぎ暑気の暑さが一気に身体にまとわりついてくる。陽射しも刺すようにキツい。久しぶりに満足する営みの後、キューンと冷えた泡酒を喉に流し込みたいと感じた。

男と女が身体を求め合うのはやはり昼下がりが一番気持ちが良いとぽんこつマンは確信している。

ぽんこつマン好みのタイガール

バンコクにまた戻ってきて、ぽんこつマンがやることといえばTinderで新しいデート相手を見つけること。日本でのファイナンスがピンチになっているのであまりデートにお金をかけられないこともあるが、昔はゴーゴーバーやバービアに行って女の子に散々飲ませて仲良くなるという事があったが、最近はその回数もかなり減らしている。

ぽんこつマンが知るだいたいのタイガールは、仲良くなると必ずサポートを求めてくることがわかっているが、25歳を超えて27、28あたりになると、サポートの要求頻度も金額もどんどん増えていく傾向にあると思う。

その点、18歳〜22歳までの女子学生なら一緒に摂る食事の金額もそこまで高級である必要はなく、仲良くなればそれこそガパオやバーミー、クイティアオですら楽しくデートできる。むしろそっちの方が変な気遣いなしに話もできて、ぽんこつマンにはより楽しい時間となる。

今回バンコクに戻ってからTinderで最初に22歳の女子学生にヒットした。彼女との出会いのきっかけはシーフード好きからだった。TinderからすぐにLINEの交換をし、すぐに初めてのデートの約束をシーフードデートで取り付けた。今のこの6月から7月のシーズンは生の牡蠣が美味しい季節だ。日本でも岩牡蠣の季節は同じ頃である。

日本人には牡蠣はRのつく月以外は食べない方がいいと今も信じている人が多いが、ここタイでは牡蠣も種を絶やさないための営みを控えて栄養を体内に蓄えていう時期なのだ。まさに滋養満載の時期なのだと思う。

あるところから聞いた話だが、女性が牡蠣を食べたいと思うときは、せっくすを求めている可能性が高いとのことだった。女の子を探してその先にある男と女の求める性の営みを探る上でも牡蠣が好きか?今すぐにでも食べたいか?を聞いてみるのもいいとぽんこつマンは確信している。

TinderでヒットしてLINEを交換した22歳女子大生は自分の就学費用を自分で稼いでいるようだった。平日は午後から夜11時近くまで何やら事務の仕事をしているとのことだ。土日は朝7時から夜11時くらいまで働いていていつも疲れたと言っている娘だ。

というわけで最初のデートはホイクワーンのソンブンシーフードを予約した。待ち合わせはセントラルラマ9。今はラチャダーの通りを何箇所かで工事していてタクシーでホイクワーンに向かうよりMRTでラマ9駅から2駅先のホイクワーン駅に向かった方が早いし安いし確実だ。

彼女の身長は160cmくらいで皮膚の内側にはうっすらと皮下脂肪をまとったなかなかエロいボディをしている。肌はやや褐色かかっていていかにもタイガールと言った感じだ。顔も整った印象で鼻筋を少し高くすればかなりのモテ顔になるとぽんこつマンは思う。当人いわくはお金がないからまだどこも整形していないと苦笑して自分が将来ダイヤモンドになる原石という自覚がないようだった。

彼女と最初に会う時に日本製のかなり格安のティントを2本プレゼントしたら、化粧して綺麗になるのが大好きとはしゃいで喜んでくれた。ソンブーンでの食事は、まず生牡蠣をお互い2個、あとはお決まりのプーパッポンカリー、そして海老のガーリック炒めの3品。彼女はまだ若いから白飯もしっかり注文して食べていたが、ぽんこつマンは彼女の食べるところを見ているだけで十分なくらい小食になっている。

牡蠣2個とビールでお腹が十分に満たされ、あとはプーパッポンカリーの爪ひとつを食べて海老も半身を食べてもう満腹だった。ソンブーンに入って30分もしないうちに外は豪雨になりなかなか止まない。食事を終えて次はぽんこつマンが久しぶりに行きたいと考えていたBar in Townにも雨が止んでタクシーを見つけなければ行けない。

精算を終えてGFに降りてきてスマホでGrabを探していると馴染みの店員が近づいてきて、面でタクシーを探してあげるといいってきた。Grabでは料金は300バーツを超える値をつけていたが一台も現れることはなく、30分ほど椅子に座って店員がタクシーを確保してくれるのを待った。

雨がようやく止みかけた時に店員がタクシーを拾ってきてくれてなんとかBar in Townに向かう事ができた。到着した時のタクシーメーターは81バーツ。100払って車を降りた。彼女はGrabでの300バーツ超えとタクシーの81バーツの差に驚いていた。

Bar in Townはほとんどタイローカルの客が多く豊富なフードメニューとカクテルメニューが揃い、しかも値が張らないぽんこつマンの好きな店だ。店の店員も可愛い女の子が多くタイ語が話せるなら一人できてお気に入りの店員を見つけて話をするのも楽しいかもしれない。

彼女はまだ強いアルコールにはなれていないようなので甘めのカクテルを勧めた。そしてぽんこつマンも同じ類のカクテルを頼んだ。彼女にはブルーハワイ、ぽんこつマンはセックスオンザビーチ。ぽんこつマンはすでにお腹いっぱいだったが彼女が店員に食べ物を尋ねられ鳥軟骨の唐揚げとフレンチフライ、それからフルーツの盛り合わせを頼んだ。カクテルは1杯300バーツくらい、フードは150〜300バーツくらいだボリュームが半端ない。

ぽんこつマンは彼女と並んで座り、手を繋いだり、手の甲にキスしたりしてぽんこつマンの本気を示した。彼女も嫌がることもなくその場は仲良く過ごす事ができた。すでに時計は深夜0時を回っていたので、その日は彼女をそこで解放してお互いにタクシーを拾って帰宅した。

彼女とのLINEはどんどんマイクでの録音での会話になり、親密度が上がっていっていく。そして彼女と会った月曜日から3日後に彼女からまた美味しいシーフードが食べたいと連絡があったが、ぽんこつマンはすでに自宅で自分のディナーを作ってしまっていたので来週の月曜日にスシローへ行くのはどう?と返した。

こんな感じで彼女の原石磨きが時間をかけて勧められたらとぽんこつマンは考えている。もう何人かの原石を発掘して、光る玉にすることをこれからは楽しもうと思い始めた。いひひっ。

Tinderで知り合ったタニヤ娘に12月バンコク着早々会いに行った。

ぽんこつマンは2022年10月、11月は日本に一時帰国していた。日本の居所であったかつての実家を処分して国際空港近くのマンションに引っ越すための終活1段目を実施するためだったが、その2ヶ月の間もTinderのパスポート機能でバンコクの女の子を探していた。

何人かの女の子とはマッチするが、今は日本にいると説明すると大概はその後連絡がなくなってしまう。ぽんこつマンの年齢のせいもあるだろうが、実際にTinder に登録しているタイの女の子の多くの目的は長期的にサポートしてもらえる可能性が高く金銭的に余裕のある外国人を求めていると感じる。

その意味で日本人は今から20年くらい前までははっきりと対象だったと思えるが、今では韓国人、中国人の人気の方が高くなっているようだ。しかも最近のTinderに登録しているタイ人の女の子は年齢的に10歳くらいまで年上の男性を探しているケースが多いと思う。

ということでぽんこつマンのLIKEにマッチしてくる女の子はフリーランサーやジャパニーズカラオケなどで働く子が多く要はTinderでカスタマーを探しているというのがほとんどなのだろう。それでもぽんこつマンはタイのバンコクで少しでもハッピーな時間を一緒に過ごせる女の子を求めてTinder でのマッチを日々探していた。

日本の新しい居所が決まり、そろそろ引っ越しの準備に入ろうとしていた11月の初旬にマッチした女の子のうちシーロムに住んでいるという娘とはLINEを交換して話すようになりタイへの渡航数日前にはその子からかなり積極的にアプローチされるようになっていた。

Tinderにアップされた彼女の1枚の写真

そして彼女の方からぽんこつマンのBKKの到着日時の質問や到着したらすぐ連絡が欲しいというメッセージを出発前日に受けていたこともあり、ぽんこつマンは羽田空港からの深夜便搭乗前にその娘に到着予定時間を送っていた。

今回のぽんこつマンの渡航にあたり以前の居所を引き払うにあたりどうしてもタイへ運んでおきたいものも多く、スーツケース4個とハンドキャリーバック、リュック、そしてショルダーバックと大層な荷物を運ぶため、飛行機内でも少し眠り、ぽんこつマンは一旦バンコクの今度の部屋に荷物を入れた後部屋でしばらく寝る予定だったが、いつものことで機内での睡眠もバンコクの部屋でも眠ることができなかった。そんな時シーロムに住むという彼女からのLINEが入った。

彼女はタニヤのカラオケで働き始めたばかりとのことでその前は韓国で工場勤務していたと言ったがどこまでが本当かどうかはどうでも良かった。彼女のLINEでの名前はNana となっている。彼女はどうもカラオケに来てくれる客を探しているようだったが、ぽんこつマンがカラオケは好きではないと伝えると、一緒にご飯を食べるだけでもいいから会いたいとメッセージを入れてくる。

ぽんこつマンはその日の昼に寝るのを諦めていたので、飯だけならと思い16:30PM、タニヤプラザ前での待ち合わせをOKした。15時少し前にGoogle Mapで交通事情を見るとぽんこつマンの部屋からタニヤまではタクシーで30分ちょっとと表示されたので身体の疲労度も考慮してタクシーで向かうことにしてシャワーを浴びて16時少し前にタクシーを拾った。

12月2日は金曜日だったがどうもタイでは翌週の月曜日がお父さんの日(ワンポー)の祝日らしく3連休になるのでその日の夕方のバンコク市内はさほど混んでいないようだった。その日ぽんこつマンの部屋があるエリアからは高速に乗ってタニヤに向かうのが一番短時間で行けるようで、拾ったタクシーに高速(タンドゥアン=有料道路)を使ってタニヤに向かうよう伝えた。

タクシーに乗って彼女にLINEしたら、彼女も今から部屋を出てたにやプラザに向かうという。16:20PM頃に「今どこ?」というメッセージが入って、ぽんこつマンは位置情報を彼女に送った。16:25PMには高速から降りてラマ4世通りからスリウォン通りに入る交差点まで来ていた。そこからタニヤプラザまでは数分で着くので約束の時間にはほぼ間違いなく到着するはずだ。

タニヤプラザ前でタクシーを降りると彼女らしき女の子がタニヤプラザビルの反対側の通路にあるプラスチックの椅子の座っていて、ぽんこつマンにすぐ気がついて手を振ってきた。何を食べるかはまだ何も決めていなかったが居酒屋に行くことだけは決めていた。

そして彼女が選んだ店は世界の山ちゃんだった。すでに多くの席が予約されていて飛び込みでふたりが案内された席はガラス窓にへばりつくように配置されたふたりが向かい合うだけの狭い席。彼女はもうちょっとゆったりできる席を店員にリクエストしたが、すでに4人掛けの席は予約済みだと返されていた。

ぽんこつマンはこれまで世界の山ちゃんはなぜか敬遠していて入るのが初めてだった。そこでぽんこつマンは4、5皿の料理と生ビールを注文した。彼女は韓国焼酎を選んだ。30分でぽんこつマンのビールも彼女の韓国焼酎も空になって、新たに追加した。料理が格別に美味いわけでもなかったが、ぽんこつマンは2杯目の生ビールを飲み干した17:30頃に彼女が、カラオケの店は18時オープンだからあと少ししたらここを出て仕事のために化粧と着替えをしに店に行くと言った。

タニヤで18時オープンの店とはいかにも早いが、彼女は店で着替えと化粧が終わったらLINEするので店に顔を出してと懇願する。ぽんこつマンも少し酔っていていい気分だったのでほんとは彼女と食事した後はパッポンのGoGoバー巡りを考えていた。さすがにGoGoバーは18時にオープンはしていないので、1時間だけ彼女が働く店に顔を出すことにした。

店の名前は『Sayuri Club』というらしい。ぽんこつマンはもう一杯の生ビールを頼んで彼女は席を立つ。ぽんこつマンは一人でまだテーブルに残っている料理を食べながらビールを飲み進める。グラスの4分の3くらい飲んだ頃にLINE電話が入った。「もう準備できたから店の下に降りて待ってる」という。そこでぽんこつマンは会計を頼んで残りのビールを飲み干した。

会計を済ませ、彼女が働くという店を目指して歩く。世界の山ちゃんの店からはゆっくり歩いても2分もかからない距離。大阪王将、ゴールドカレーを過ぎ、奥まで歩くと衣装に着替えた彼女がママと一緒にぽんこつマンを迎えに降りてきていた。

ぽんこつマンはタニヤのカラオケクラブには今から5〜6年前にマーメイドという店に通ったことはあるものの、それ以外の店はほとんど知らなかった。エレベーターで店の入り口まで上がるとVIPの部屋を今日はタダにすると言われさらに上の階に階段で上がる。

料金は1時間飲み放題が700B、VIPルーム代は500B、レディースドリンクはテキーラ1杯250B、1000バーツで1杯追加の5杯注文可能とのことだ。ぽんこつマンはまずはビアチャン、彼女にはテキーラ5杯。VIPの部屋で彼女と二人きりになり、彼女は一気にテキーラ5杯を飲む。ぽんこつマンはそれに釣られてビールを一気に飲みウィスキーをオンザロックで注文。ママが入ってきてペイバーを勧める。彼女もペイバーされたがるが、ぽんこつマンはペイバーしてのショートは好きではないし、タニヤのショートも料金的に好まないのでパスする。ぽんこつマンはオンザロックを追加、彼女にもう1回テキーラ5杯を奢り、彼女とは別の機会にプライベートで体を絡める事を話して、会計を済ませる。店に入った時間が18:30となっていて店を出たのは19時25分。飲み放題は1時間のみでVat込みトータル2889B。カードで決済して店を出た。

その足でスリウォン通りへ出てパッポン2に向かうが、ピンクパンサーはまだ開店していないようなので、パッポン2をシーロム通りに向かって歩く。その先には階上がガラス張りになってGoGo嬢が踊っている様子が見えるBlack Pagodaがある。パッポンのGoGoバーではキングキャッスル1、ピンクパンサーには何度か行ったことがあるがいつもBlack Pagodaは階下から見上げるだけで素通りしていた。しかし今回は階段下にいる呼び込みのおばちゃんの感じが良かったので初めて上に上がってみることにした。ちょうど小便もしたかったので都合が良いこともあった。

トイレを済ませ店の中に入る。入り口に近い席に案内され、ビアちゃんを一本頼んだ。小さなステージに立つポールにしがみついて妖艶に踊るダンサーを何人が見たがほとんどの嬢が腹が迫り出していて、席につけて飲み物を奢る対象ではない。ビアチャンを一本あけてあらためてトイレに行き戻ってきてさらにもう一本注文を入れた頃に、出勤してきた嬢が比較的タイプだったので席に呼んで一杯奢った。話を少ししたがノリがイマイチだったので店を出ることにした。会計はビアチャン2本とレディスドリンク1杯で500Bに少し行かない感じ。現金500Bを置いて店を出た。

せっかくパッポンに来たからキングキャッスルにも行ってみた。時間はまだ9時を少し過ぎた頃だったせいか女の子はかなり少なめ、客はファラン、中国人、韓国人。日本人は見当たらない。1時間ほどいたが気になる嬢は現れず店を出た。ビアちゃんをここでも2本飲んだがすでにかなり酔っていたのでいくら払ったかは覚えていない。

ピンクパンサー

パッポンの最後はいつもピンクパンサーになるので来た道を戻りピンクパンサーに入る。席に案内されビアチャンを注文。ここは客も多いが嬢も多い。ダンス待ちの嬢の中に気になる子がいたので席につかせて一杯奢った。その娘はなかなかノリのいい娘でおっぱいとお尻を触りながらくだらない話をしたが、すでにぽんこつマンは記憶を無くしていて今は全く何を話したか覚えていない。

Tinder で知り合ったSayuri clubのNanaちゃんからは、ぽんこつマンがパッポンを徘徊している間に何回かメッセージが入っていることを帰りのタクシーの中で知ったが、特にその日は返信しなかった。

そして翌朝LINEにGood morningのスタンプをNanaちゃんに入れた。するともう一度会いたいとメッセージが入る。何回かメッセージを交換してぽんこつマンが7日にホテルワンスバンコクというホテルに行く予定があり、店が跳ねたら泊まりに来るかを尋ねてみた。その応えは「マイルー」。

タイの女の子がお泊りの誘いに対して「マイルー」というときは基本Noだということはよく知っている。彼女はその返しでもう少し早い時間にお昼を一緒に食べたいと言ってきた。

結果12月5日ワンポーの祝日11:30AMに再度タニヤプラザで会うことを約束した。LINEで次に会うときはぽんこつマンのガールフレンドになれるかどうか知りたいと伝えていたが、彼女はガールフレンドになるのはOKだが最初にベッドを共にするときは3000Bを貰いたいと言ってくる。いわゆるバーファイン(夜の飲み屋で働く女の子がペイバーされた時に受け取るチップ)だ。

ぽんこつマンは前回会った時に彼女のおっぱいがシリコン胸でないことや体にまとわりついている脂肪の具合がぽんこつマンの好みである事を確認していたので一度彼女の秘部の具合も確認したいと感じていた。

彼女と再会する日がやって来て、ぽんこつマンは再びタクシーに乗りタニヤに向かった。この日はまだ11時という早い時間だったがタクシーのドライバーは高速に上がった。なんでもワンポー(タイのお父さんの祝日)は高速が無料なのだそうだ。休日なので一般道もさほど渋滞はしていないのだがやはり高速の方が早く到着するようだった。

ぽんこつマンは、予想以上に早くタニヤプラザに着いたのでタニヤプラザの中にあるスタバで冷たいコーヒーを買い彼女の到着を待った。彼女は11:30AMを5〜7分過ぎた頃にタニヤプラザに着いたとLINEして来た。彼女がスタバに来たので何を食べるかの相談をした。

ぽんこつマンはその日どうしてもとんこつラーメンが食べたかったので、タニヤ通りの中程にある内田家ラーメンに行く事を決めていた。店に入りラーメンと餃子を注文。彼女は何やら相当辛いまぜそばを注文した。タイ人でも辛いというほどの辛さでぽんこつマンには到底食べきれない。彼女もその量と辛さに少し残すほどだったが、彼女はその場でお酒が飲みたいと言い、とりあえず枝前と生ビールを追加注文した。食欲が満たされた後は性欲を満たしたくなるのは男として至極当然。その事を彼女に伝えると、「ホテルとってある?」と聞いてきた。ここはタニヤ、ホテルを予めとってなくてもご休憩用のホテルはあるだろうと思った。彼女に休憩用のホテルを聞いたが、まだタニヤで働き始めて1週間くらいなので良くわからないと惚ける。しょうがないのでGoogle Mapで料金の安いホテルを探してウォークインすることにした。

その時Google Mapに上がって来た一番近くて安いホテル(ホステルではなく)はWall Street Inn Hotel。とりあえずふたりで歩いて向かう。そこは有馬温泉のさらに奥にある。先に一泊料金700Bほどを払い部屋に入るがベッドがあまりにもお粗末、エアコンの音は凄まじいが一向に冷えない。彼女がトイレに入るとトイレの水が流れないというので部屋を変えてもらったが、その部屋もほとんど前と変わらない。完全な失敗パターン。しかしそれでも一旦欲情したぽんこつマンはその部屋で彼女とのベッドインを決行する。

以前約束していた3000Bは用意していたが渡す前に、彼女がぽんこつマンにシャワーを浴びるよう促したので先にシャワーを浴びる。続いて彼女がシャワーを浴びてベッドに戻ってきた。お互いバスタオル一枚のまま、ベッドで抱きしめ合う。キスをして彼女のバスタオルをゆっくり剥がし、それなりに豊かなオリジナルの乳房の側面に手を這わせた。乳首を吸い、脇、腹や腰にも舌を這わせて彼女の秘部に手を当てがった時には、彼女の膣周りはすでに湿っていた。

ぽんこつマンの逸物はその膣周りの湿り具合を知って一気に怒張する。予め彼女が用意していたコンドームを装着し、仰向けになった彼女に覆い被さり伸長位でゆっくりと亀頭を彼女の膣口の中に進めていく。カリが彼女の括約筋に納まったところで微かなゆっくりとしたピストンで彼女とのつながりを味わい、今度は彼女の両脚を少し広げて両手で支えて正常位で少し深くへ肉茎を押し入れる。彼女の膣壁の肉襞の具合はなかなかの感触だった。調子に乗って腰を前後するとすぐにフィニッシュしてしまいそうなので少し抑えめのスピードで腰を入れ入れた時より少し早めに引く動きで膣内が更にあい液で溢れる感覚を感じる。

体を入れ替え次は測位で交わり、その流れから最後に松葉崩しで肉茎を彼女の至急高に届くように深く挿入する。ぽんこつマンの亀頭は彼女の子宮口に幾度かあたって快感がぽんこつマンの発射を促した。

ぽんこつマンは彼女の両脚を肩に抱えて屈曲位をとり上から下へ肉棒を杭打ちして彼女の顔が快感に歪むのをみながらコンドームの中に濃厚な白い液体を大量に放出した。

そのあとふたりはすぐにそのホテルを出て、焼き肉432に向かった。昔マーメードというカラオケクラブの嬢とよく通った店だ。セックスを済ませた後、女が肉を喰らうのを見るのはかなりエロい。特にユッケをつまんで口に運ぶ時のエロさは格別だ。そうゆうエロさを見るからポンコツマンは、また幾度となく違う女を口説き落としたくなるのだ。

Tinder でバンコクの名門ゴルフクラブのキャディーとマッチング

2022年7月18日、ぽんこつマンがバンコクからチェンマイの家に戻ったが、チェンマイでは連れ合いとは既に何の性交渉も無くなっていた。連れ合いはぽんこつマンには既に興味をなくしていてこっそり猫を飼っていた。

この時期はほぼ毎日のように激しい雨が降り今年は特に雨が激しく外へ出かける機会は息子を学校に迎えに行く時と連れ合いのショッピングに連れられセントラルフェスティバルに出かける時ぐらいでほとんどの時間を家で過ごす毎日だった。

毎日ウクライナ関連のYouTubeを見るくらいしか無いのだが、一人でいるときはTinderで次のバンコク滞在時のガールフレンド探しをしていた。そんなどうしようもない毎日を過ごす中でぽんこつマンのTinder歴の中で一番の好みのタイプと思しき女性に出会ったのは8月17日だったろうか。

その彼女はTinderの自己紹介であるバンコクの名門ゴルフクラブでキャディーとして働いていると書いていて、ぽんこつマンがまだ現役で働いていた頃、バンコクで幾度かプレーしたコースだと書いてある。Tinderでの彼女の目的は、誰かに世話になりたいと明確に書いていたが、将来を約束したいとは書いていなかった。

彼女の存在はぽんこつマンにとっての特別に変わり、何としても彼女をバンコクで長期で付き合えるガールフレンドにしたいとの思いが日に日に増して行った。通常ならなるべく早くLINE のアカウントを聞いてそちらで連絡を取るのだが、最初はこちらがその気になっていることをバラさないためにも、Tinderでのやり取りで数日やり過ごして、相手がこちらになびき始めるのを待った。

8月17日に彼女とマッチングしてから数日はLINEのアカウントを聞かずに彼女からの気持ちを引き寄せるメッセージをTinder で送っていた。そしてぽんこつマンがバンコクに戻る8月24日の翌日の25日にデートの約束を取り付けて、それからLINEのアカウントを聞いてLINEでのやりとりに切り替えた。

25日に出会うまでは、ぽんこつマンのペースで彼女をコントロールしていたつもりだったがLINEになってからは、こちらの彼女への思いが強く現れすぎていたようだった。最初のデートで彼女が欲しいと言っていたテレビを買うことになる。テレビ台も探してデートの日にまずギフトとして彼女に買い与えてしまった。それからは終始彼女のペースでことが進む。

デートするまでは、デートの日にぽんこつマンの部屋で一夜を過ごす話をしていたし、彼女の住むアパートにも行ける話もしていたが、テレビとテレビ台は業者に運ばせて後でセッティングするというので食事に行くことにする。食事に行ったのは、バンコクの女の子を連れて行く場所として幾度か利用してきたBar in Townにした。タイ人の好みに合う食事がありそれなりにムードがあるレストランバーで料金も決して高くはない。

彼女は自分で車を所有していて彼女の運転でこのバーにきた。お腹がずいぶん空いているらしく緩徐は先ずエビチャーハンを頼んだ。ぽんこつマンはビアチャンコールドブリュの6本セットと鳥の軟骨唐揚げを頼んだ。

ソファーに隣り合って座って肩を抱き合わせたりしながら恋人同士になれるような会話をしたが、彼女が途中から電話が頻繁に入るようになり、借金の返済に追われていて頭が痛い。気分が悪いので帰りたいと言い出した。テーブルの上に並んだ料理のほとんどに手をつけずお餅かえにに包んでもらい6本のセットで頼んだビールはぽんこつマンが持ち帰ることにして精算して店を出た。彼女はぽんこつマンを今度まで送り届けてそのあしで自分の部屋で休むと言って帰ってしまった。

その後は毎日LINEでのラブラブな会話が続くものの彼女がぽんこつマンの部屋で一夜を過ごすという約束は果たされることはなかった。8月28日には彼女から携帯の料金を払って欲しいと言われてぽんこつマンが翌日True shopに出かけて払うことになる。8月の末には5000バーツを援助して欲しいと言ったので彼女の口座に入金した。9月に入って8日9日はキャディー同士でパタヤに行く約束があると言ってきた。その前に9月3日にも借金が多くて家賃と化粧品代のネット支払いを助けるために6000バーツを送金して欲しいという、お金が用意できなければ死ぬしか無いと言っていたのでぽんこつマンとの一夜を一緒に過ごすし、月の収入と資質を明確にして計画的に未来に向けたリバイバルプランを組み立て実行するよう約束するなら6000バーツを渡すというとようやく9月1日仕事が休みの朝に部屋に来て、数時間を一緒に過ごした。

この時は確かにソファーで話をして彼女はぽんこつマンのリバイバルプランを聞いて実行すると言っていたが、昼の2時にゴルフキャディーの姉さんをパタヤまで送っていかなければいけないと言い、午後1時半には部屋を出た。ガソリンも足りないし、パタヤまでの道中で何か貯めるための資金として2000バーツ欲しいと言ったのでまずはガソリン代として500を紙幣でw渡し後は口座に入金するといった。そして彼女は雨の中、姉さんキャディーを迎えに行くと言いそそくさとコンドを出ていった。

8月6日に水着を買いたいとLINEが来たが、デート出来ないと分かったので無視をした。その後も彼女は仕事でのストレス発散のためにショッピングを重ねているらしく、高利貸しからの借金額をさらに増しているようだった。

この時点で、すでに彼女はロマンス詐欺師とほぼ確定した。仕事で疲れて家で休みたい。明日も朝4時半にゴルフコースに行く。夕方遅くまで働いていて今日も家で休みたい。と毎日何かしらの理由をつけてぽんこつマンに会うことを避ける。

そして月末、ますます増えた借金を少しでも返すために金の無心がくる。ぽんこつマンは9月14日から9月27日までチェンマイに戻っていたが、バンコクに戻ってきた27日から30日に多額の支払いがあるから10月に援助する予定の5000バーツを早くもらえないかと泣きついてくる。

ぽんこつマンは10月の3日に日本から送金をかけるので9月での10月分の支払いは無理と彼女に言ったが、ぽんこつマンが彼女の生活を援助すると表明した月5000バーツは、ぽんこつマンがバンコクにいル時に必ずほぼ毎日デートできる時間を作ることが前提であったはずだが彼女は1日たりともデートせず金の無心だけだった。9月30日が9月の頭に6000バーツ送金したことに対する彼女の義務としてデートの時間を作ることという約束だったがそれを守ることはなく、一方的にお金の無心だけが続くんで、9月30日までに一度もわずか数時間のデートの時間も作れないなら、今後しばらく援助するといったリバイヴァルプランの約束を破棄すると伝えた。

ぽんこつマンははっきり彼女にベタ惚れになって盲目的に言われるままに送ってきたが、流石にテイクのみで彼女からのギブが一切無いのは耐えられない。9月1日に彼女のリバイバルプランを話した後に彼女とは一回sexをしたが、それ以降は全く姿を表すことはなく、9月28日からも金の無心が始まった。

彼女は多分ファーストインプレッションはかなり男好きするタイプなのだろうから、私のような男が何人〜十数人いてもおかしく無いだろう。

今は少し彼女と距離を置いている。2〜3時間一緒に部屋にいて1回だけのsexで5000バーツというのはかなりの高級娼婦とも言えるくらいだ。これから彼女とのガールフレンドとしてのポジションをビジネスライクに捉えてきっちり月額契約として彼女の報酬と果たすべき義務を決める必要すら感じている。

ぽんこつマンはその後10月6日に日本に帰国した。日本の田舎にある住まいを処分して新たに国際空港近郊の街に住まいを移すのが目的だった。日本に帰国する少し前、彼女から「今日は休みだから、今から会いに行けるけど・・・」とLINEが入るが、その日はチェンマイから連れ合いと息子がバンコクに来る日だったので会えないことを伝えた。

日本に帰国して数日後にまた彼女からLINEが入る。こちらからは先に連絡を取ることはないのだが、「今度はいつタイに戻るのか?」とか「今何してるの?」といったたわいの無い連絡を入れてくる。

今後の付き合いをどうするべきかをすごく迷っているが、ぽんこつマンの今後の資金面にもかなり陰りが出てきているのでもう援助するという行為はできないと思う。2022年がぽんこつマンのアジアでのエロ活の終焉を迎える年になる予感がする。

Covid-19に罹患して(エピローグ1)④

2022年4月20日、Covid-19にかかってから1ヶ月目、ぽんこつマンは4月4日に受けたコロナ完治後のPCR検査で陰性とはならなかったことで日本への一時帰国を4月26日に変更せざるを得なくなっていた。さらにコロナ治療をおこなってくれた病院の話によるとPCR検査が完治から3ヶ月経過しても陰性にならないケースもあるとの説明を受けていたので、ぽんこつマンは厚労省規定の日本入国時の陰性証明書フォームに新たに追加された検査方法である定量抗原検査のことをネットで調べた。

ネットでは、Covid-19罹患者の場合PCR検査より定量抗原検査の方が陽性にならない確度が高いこと、バンコクではDYMクリニックというところでその定量抗原検査をおこなっていること、そして費用が2500バーツとPCR検査より安価である事などを知ることができた。

ポンコツまんは、早速DYMクリニック(https://dymclinic.com/th/)に電話で問い合わせたところ、確かにCovid-19罹患者の場合、PCR検査より陰性の確率が高くなるとのことで、24日の出国2日前と20日の事前チェックの2回の予約を入れた。

20日の検査の結果は確かその日の夕方にはメールで連絡があり、陰性であることが示された。24日の検査の結果もその日のうちにメールがやってきて陰性であることが確認された。証明書は検査後24時間後に発行されるので25日にその証明書を受け取りに行った。

24日に検査を終えて、午後3時に4月20日が誕生日というTinderで新たに知り合った女のコとデートの約束をしていた。その娘は毎日仕事を2つ掛け持ちでやっていると言っていたが、遅ればせながら誕生日のお祝いをしようとLINEしたら、24日の朝からの仕事を終えたら午後からの仕事を休んでデートしてくれることになった。

なかなか細身の美形ちゃんだ。待ち合わせは午後3時だったが、午前の仕事で残業を言われて4時に変更してほしいと連絡があった。待ち合わせ場所は誕生日のギフトを買うことにしていたので、ASOKEのターミナル21Mフロアインフォメーション前にした。

彼女が現れたのは午後4時を回って4時半くらいだっただろうか?午後4時5分に今から向かうとLINEが入った。なんでも仕事先から直行すると言ってきた。仕事先はどこかを聞いていなかったから、もしMRTやBTSの駅近くでないとしたらタクシーで来るには大渋滞だからと5時ごろ到着を覚悟したが、4時半ごろに今着いたと連絡があり会うことができた。

最初はお互いぎこちなかったが、しばらく歩きながらプレゼントの話をしたらバッグが欲しいという展開になり、そこから話はスムーズに進むようになった。ターミナル21には、200バーツくらいのバックを売っている店もあるが、極めて高額なブランドバックがあるわけでもなく、タイの若い普通の女のコがそれほど無理せず買える価格帯で人気のLYNというブランドがある。

ターミナル21の1階にそのショップはある。M階からエスカレータで1つ降りると1階2つ降りるとG階でタクシーやモタサイでくるとG階の入り口にはいるしBTSから来るとM階に来ると言った感じで1階にはあまり馴染みがないポンコツマンだったが、そこはインフォメーションで事前チェック済みで、なんとなく彼女とM階で待ち合わせして、LYNのショップのある1階へ導いた。

彼女もバックへの興味はなかなかあるようで、ぽんこつマンが彼女が来る前に事前に品定めしていた可愛い感じのバッグにはさほど興味を示さず、少し王道感がありそうなバッグに見惚れたようだった。彼女には「かわいい」ではなく「キレイ」の形容詞がいいということと理解した。

バッグを色々物色しているうちに、ぽんこつマンが焼肉デートの店と考えていたスクンビット23のYoung Placeというビルにある「焼肉 燦 アソーク店」の予約時間が近づいてきたのでバッグを買って精算を済ませて「タクシーで焼肉の店に行こう」と彼女に言ったら、彼女はなんと自分のバイクでここまで来たと言う。そして2ケツでその店に行こうという。

女のコが運転するバイクの後ろに乗り彼女の腰に手を回す経験は初めてだったが、そこは遠慮せずそうすることにした。そのバイクはASOKE通りに停めてありそこまでは歩いたが、そこから彼女の運転で「焼肉 燦 アソーク店」に着いたのは予約時間5分前の5時55分だった。

ぽんこつマンがその焼肉屋を選ぶ理由は、個室完備していて仲良く女のコとイチャイチャしても誰かに見られる心配がないからなのだ。しかも料金もそれほど高額にはならない。

肉を食べるのが好きな女のコは、エロいことが好きな娘が多いとぽんこつマンは思っているが、この娘も焼肉屋で個室でふたりでいるとエロさを醸し出し始めた。バイクで来ているからお酒は飲まないが、肉を食らうたびにエロい会話ができるようになる。

彼女は妹(血の繋がりのない)と同居していて彼女を呼んでも良いかと聞いてくる。かわいい娘なら大歓迎なのだがブスだったら上手く話を丸めて、切り上げるに越したことはないということで呼んで良いよと答えた。しばらくはふたりきりだったが、1時間半ぐらい過ぎた頃にその妹君がやって来た。写真をとるほどの娘ではなくいうとかわいそうだがぽんこつマンの守備範囲では無い感じのおブスな娘だった。

彼女にも肉を新たに追加して食べさせているうちに、個室利用の制限時間が近づいてきて程なくその店を出ることになる。そして今度は3ケツで同じくスクンビット23のクラフトビアバーのCRAFT 23に向かった。ぽんこつマンは3ケツの真ん中で女の子にサンドイッチされた状態。この経験は今後もなかなかないだろうと思った。そのCRAFT 23では妹君とぽんこつマンがビールを飲み、彼女はミネラルウォーターを注文する。1時間ほど会話して、その日はそこで解散することにした。

そしてぽんこつマンはその足でソイカウボーイのBaccaraに向かった。コロナにかかる前もBaccaraはレストランとして営業していて、2階ではGoGo嬢がいつの間にか踊るようになっていて、気に入った女のコを呼んでエッチなことができるようになっていた。

ぽんこつマンがBaccaraに入った時間は9時を回っていたが、ひとり気になる女のコがいて彼女をずっと長い間侍らせて飲んでいた。キスOK、おっぱいやお尻を揉み揉みOK、LINEの交換もして明日の夜彼女が休みであることも聞いた。もし時間が合えば、ラムカンヘンのナイトマーケットで会う約束もした。3時間はいたと思うが。ママがやってきてそろそろ閉店するというので精算して帰ることにした。かなりの酒量だったのでその日はゆっくり休むことにした。

翌日の朝もまだ酒が抜けきっていないので午後から26日タイ出国の荷物作りをすることにした。なんだかんだと25日の夕方一杯まで掛かって荷造りを終えた頃、以前に会って何度か部屋に呼んでセ◯クスする関係になっている娘からLINEが入ってきた。ぽんこつマンは11月以来彼女には会っていなかったので彼女の都合をその場で確認すると、今から部屋に来れるという。19時に彼女が来るというので、しばし彼女の到着を待つことにする。18時50分ごろ、昨晩Baccaraで知り合った女のコからこれからラムカンヘンのナイトマーケットに友達と行くと連絡が入ったがその時点では既に先約があったので、残念だったがBacaraの女のコとのデートは日を改めてということにした。

19時に待ち合わせした女のコがコンドに着いたとの連絡が入り、1階まで彼女を迎えに行く。部屋に直ぐに戻って再会を祝って軽くビールで乾杯をする。肩を抱き彼女の頬にキスをする。彼女はあまりお喋りな方ではないが肌がきれいなところがぽんこつマンは気に入っていて、いつかコスメを一緒に買いに行こうと昔言っていた。だがまだ実行できていない。

しばらくソファーでビアチャンを1本開けるまでいたが、そのうち彼女がトイレに立った。そしてトイレから帰ってくるなり、ベッドでのボディーランゲージを訴えかけてきた。ぽんこつマンはその誘いに直ぐに乗り、ふたりでシャワーを浴びた後に、ベッドで彼女のキメの細かい白い皮膚にたくさんのリップを浴びせた。

最初は彼女が下になっていたが、しばらくして彼女は上になり、ぽんこつマンの肉茎に口を近づけ入念なフェラチオを始める。ぽんこつマンは69の体勢になり彼女の肉襞とその上にあるクリトリスに愛撫を加える。

彼女はベッドの脇に置いてあるコンドームをとり、ぽんこつマンのイキリたった逸物に装着した後、女性上位で挿入を始める。ゆっくりとぽんこつマンの肉系は彼女の秘部にある膣宇宙に吸い込まれていく。完全に根元まで入ったところから彼女は膝を使い上下左右にぽんこつマンの肉茎に刺激を与える。ぽんこつマンも彼女の膣の奥にあるポルチオに向けで腰を使って亀頭を当てるようにする。5分ほどの騎乗位の後、彼女が背中をベッドに倒しぽんこつマンが上になるよう誘ってくる。足を上手く入れ替え、彼女の両足を高く持ち上げて屈曲位で彼女のポルチオを突く。彼女の顔が脳天までに走る快感で歪む。片足を下ろして帆掛船からもう片方の脚も下ろしてぽんこつマンは彼女の背後に周り側背位そして彼女の腰を持ち上げドギースタイル。一旦肉棒を引き抜き最後は正常位で彼女の身体を抱き締めながら腰を使ってのピストンでフィニッシュを迎えた。

終わった後のベッドでもう一度彼女のきめ細やかな白い肌に何度となくキスをした。コンドームを外し今度は別々にシャワーを浴びて、体の外に出た体液を洗い流してベッドでしばらくゆっくり過ごした。

彼女の部屋での滞在時間はおよそ3時間、22時ごろに彼女は帰って行った。ぽんこつマンはこの激しいセ◯クスに心地よい疲れを感じていた。22時半ごろBaccaraの彼女からまだナイトマーケットにいるとLINEが、ぽんこつマンは1日ふたりの女のコと濃厚接触する気になれず、次回また会いましょうと連絡した。

26日は夜9時ごろバンコクを出発し羽田に翌朝5時台に到着する便なので、朝からコンドを出発する午後6時頃までは部屋でゆっくりすることができる。そんな26日の朝に、24日に焼肉デートした女のコからLINEで空港まで見送りたいと連絡が来た。

ぽんこつマンはすーつけーすを3個、ハンドキャリー1個、デイパック1個、ショルダーバッグ1個の大荷物を空港まで運ぶので、Grab carのSUVを事前予約する。その後で彼女からの連絡だったので、空港までの見送りはいらないと返した。すると、今からぽんこつマンの部屋に来てしばしのお別れの挨拶をしたいというのだった。ぽんこつマンは、なるほどぽんこつマンにもう一度プライベートで逢いたい、ということなのだと察した。そしてコンドを出るまで部屋で過ごすのなら良いよと返した。

そして彼女は、お昼を過ぎて2時近くにぽんこつマンのコンドまでやってきた。1階のロビーに彼女を迎えに降りて部屋まで案内する。冷蔵庫にコーラがあったのでコーラを注いで彼女に渡しソファーで身体を寄せ合い座った。コーラはお互いひと口ふた口飲んだところで彼女がぽんこつマンに抱きついて来た。その勢いでぽんこつマンは彼女の首筋にキスをした後、彼女の目を一回見て彼女がぽんこつマンを今欲しがっていることがはっきり見てとれた。

そして二人はソファーでディープキッス、そしてぽんこつマンは彼女の服の上からのオッパイへの愛撫、パンティーの上からの秘部への愛撫を繰り返し、やがて衣服を剥ぎ取りブラのホックを外しパンティを降ろそうとした時に、彼女が「シャワー」と小さな声を発した。

ふたりは手を取り合いベッドルームに向かいまだ体にまとわりついているものを全て脱ぎ去り、シャワーブースに向かった。シャワーブースではお互いの身体を洗い合いながら、ディープキッス。彼女の手はぽんこつマンの肉棒を握りしめポンコツマンの手は彼女の秘部にある小さな突起に中指で刺激を与えながらのきつい抱擁。

お互いの体に残っているボディーソープの泡をあらためて流して、シャワーブースでは立位で軽く生挿入。2分ぐらいの立位の後、もう一度身体をシャワーで流してベッドに向かう。ベッドではもうふたりはお互いを激しく求め合った。69での君にリングスとフェラチオの応酬。全身へのリップ。そしてまずは背後からの後側位、片脚をもちあげての後側位から肉棒を抜くことなくぽんこつマンの身体を彼女の前に入れ替えての前側位。総意からのスタートはスローセ◯クスのスタートには欠かせない体位だ。

5分ほどのスローな側位でのピストンの後一度肉棒を秘部から抜くと、彼女はドギースタイルになって後背位での挿入を求めてくる。今度はぽんこつマンがその突き出した尻の間にある肉襞を探り亀頭を少し埋めると「うっっ……」と軽いしかしながら悦を得たような喘ぎ声を漏らす。ぽんこつマンは一旦亀頭を膣口まで戻し、大陰唇の内側とクリトリスを撫で廻すようにした。即座に「うぅっん」と発しと今度は、深い挿入の催促なのだろうか?

ぽんこつマンはそこからもう一度亀頭を膣口に入れて、そこから一気に奥へと突き上げた。ゆっくりひき出し素早く突く。たまに奥で亀頭を止めたまま腰のグラインドを入れると、子宮口のコリッとした感覚が亀頭に伝わる。ぽんこつマンはその感覚がとても好きだ。

徐々にピストンの動きを加速して行くと、彼女は四つん這いの手を折りベッドに顔を埋めて荒い息を始める。悦楽信号が脊髄を走り0.2秒と言われる反射速度より速く脳幹に届いているように突き上げるたびにベッドに横に落とした顔が歪むのが見える。横になった身体の上になる手をぽんこつマンと繋ぎ、体の下にある手で自分の口を強く抑えて漏れ出す悦びの嗚咽を打ち消そうとしている。

彼女の身体はずいぶん反応が良いようだ。多分セ◯クスが無い生活を抑制できないくらいに身体が開発されているようだった。ぽんこつマンは後背位から彼女の片脚を持ち上げ松葉崩しの体位、そして彼女を仰向けにしてから正常位で身体を寄せ合いながらピストンを繰り返す。彼女の手がぽんこつマンの腕をアザができるのでは?というくらい強く掴む。

最後は彼女の両脚をぽんこつマンの両肩へ持ち上げ両膝を彼女の肩の左右の位置に押し当てた屈曲位で上から下へ肉棒を突き下ろす。彼女は空いた両手で激しく込み上げる嗚咽を漏らさないように口を覆っている。

アクメが訪れる時に口を抑えてその時にどうしても出てくる喘ぎ声を抑えようとする女の子の仕草は、ますますぽんこつマンを興奮させる。屈曲意を解いて伸長位で膣口から1〜3cmのあたりにあるといわれているGスポットを擦り上げるように下から上へ肉棒を突き上げる。

亀頭上部の首れた部分が彼女の膣の上壁を擦り上げることでぽんこつマンもかなり快感を感じることができる。彼女は腰をくねらせアクメがすでに訪れているかのような感じになっている。ぽんこつマンは彼女の首筋、耳たぶ、脇、そしておっぱいの左右の付け根にあるといわれているスペンス乳腺辺りを入念にリップと舌で愛撫を加える。彼女がのけぞる。ぽんこつマンは羽田方の手で彼女の背中を抱き、もう一方の手を臍の下5cmあたりの子宮が埋もれている腹部に指でトントントント刺激を与える。彼女ののけぞっている時間が徐々に長くなる。

フィニッシュはほぼ同時に訪れた。彼女の腰からお尻がひくひく痙攣して来た時、ぽんこつマンは肉棒を一気に抜き、先程まで指で刺激を与えていた彼女の臍の下5cm辺りに生死を一気に発射した。

身体を一つにしていた時間は、だいたい30分くらいだろうか。フィニッシュを迎えて身体は離れたがベットにふたり手を繋いで静かに30分ほど横たわって時折キスを交わす。コンドを出発する予定の時間まで1時間を切っていた。

ふたりでもう一度シャワーを浴びてまたキスをする。バスタオルでお互いの身体を拭きあってゆっくり服を着た。Grab carの予約時間まで10分となったので、大量の荷物を彼女に手伝ってもらって1階のロビーまで下ろした。コンドの管理室に部屋の水道は栓を閉めてもらうよう依頼して、ふたりはコンドのロビーにあるソファーに腰を下ろしてGrab carの到着を待った。そして空港に送りに行きたいと言っていた彼女に、無理しないで自分の家に戻ってと伝えた。

Grab carの種類はSUVでこれまではトヨタフォーチュナーが多かったが今回はトヨタイノーバのようだった。運転手が降りてきて荷物を後部のスペースに乗せてくれる。ぽんこつマンは最後に彼女の手をしっかり握り、キスをした後抱擁してGrab carに乗った。彼女も一緒に乗り込んだ。

そして彼女は運転手に近くの エアポートリンクの駅まで言ってそこで降りたいと伝えていた。運転手は少し戸惑っていたが快く車を動かした。駅の近くの踏切で車は停まり、彼女が降りる。彼女が手を振る。ぽんこつマンも手を振る。空港に着いたらLINEすると言い残して彼女とその場で別れた。

出国前の数時間に思いがけない激しいセ◯クスをする経験は、マニラでオロンガポ出身の女のコと2日間幾度となく激しく身体を重ね、愛し合った時以来だった。そのような気怠さを全身に感じながら国際線の搭乗を迎えるのはもうないだろうとさえ思っていたが、今回その機会が再び訪れた。

Grab carは、いつものラマ9世通りではなく、パタナカーン通りを東に進んだ。運転手に聞くと今の時間はラマ9世通りは渋滞である程度パタなカーン通りを東に進んでからラマ9世通りに入った方が早く空港に着けるという。次回彼女と会う時にはセフレの関係で会えるのだろうか。そんなことを思いながら彼女との激しいセ◯クスを思い起こしているうちに30分もかからずにスワナブーム空港に到着した。

かつては全て空いていた入場ゲートは、コロナのせいで手前遠くの2箇所だけになっていて、荷物を下ろしてチェックインカウンターまで先ほどのセ◯クスでダル重くなっている身体で歩く。チェックインカウンターに着いたのはカウンターがオープンする6時過ぎまでまだ30分ほど時間があったが、すでにエコノミーの列には10人程度の搭乗客がカウンターのオープンを待っていた。

ぽんこつマンはスターアライアンスゴールドメンバーなのでビジネスチェックインに進む。まだ誰もいなかった。チェックインの時間まではスマホゲームで時間を潰す。カウンターがオープンして大量の荷物を預けセキュリティーチェック、イミグレーションを通過してまずはラウンジへ向かう。前回はタイ航空のラウンジは開いてなくてミラクルラウンジのみだったがCゲートまで行くと今回はミラクルラウンジが工事中でタイ航空のラウンジが空いているようだった。搭乗ゲートはC2だったがタイ航空のラウンジはDの真ん中にあり、またかなりの距離を歩かなくてはならなかった。

ようやくタイ航空のラウンジに入り食事をしようと思ったが、前回のミラクルラウンジよりぽんこつマンが食べたいと思うものが少ない。ほぼタイ料理でパスタとかの洋食系は無い。しょうがないのでトートマンクン(エビのすり身揚げ)を6個とってあとは白ワイン。バーはラウンジの端にあり、食事を選ぶことが出来るラウンジ中央部とはかなり離れている。

ぽんこつマンはバーのあるCゲートに近い出口側に席を取った。ワインを飲み少し落ち着いてから先程まで激しく絡み合った彼女にLINEをした。そして搭乗時刻が来るのを静かに待った。

タイ航空ラウンジを出て気づいたことがある。ミラクルラウンジはCゲートの入り口にありまずそこへ向かったが工事中でもう一度Dゲート中央まで戻ってタイ航空ラウンジに辿り着いたが、最初からミラクルラウンジが工事中と知っていれば、イミグレを出て(写真)スワナブーム空港①がDゲート中央なのでそのまま下に降りればよかったと言うことだ。チェックインの時にラウンジ情報を確認しなかったことが結局かなり遠回りの原因だった。

ANA便は定刻に出発。羽田空港にはやや予定より早めに着いたが羽田空港の検疫の事情でまたかなりの距離を歩く羽目になる。この後の自宅までの道のりは次の記事に書くことにする。

Covid-19に罹患して(チャプター2)③

コロナに感染したことを知ったぽんこつマンのセフレのコたちはLINEでのコミュニーケーションもあいさつの反応にも薄くなったような気がした。コロナに感染した事を知らせていないコ(セ◯クスサービスでの関係)たちはLINEでのお誘いを期待して結構積極的にアプローチしてくるけど、高額な医療費負担をしたこともあり出国前の陰性確認検査が終わるまでは、お誘いしないと決めていたので、ぽんこつマンのバンコクでの毎日は、食料品をFUJIスーパーに買いに行くくらいしか外出の機会はなかった。

ぽんこつまんが日本を出国する前に加入していたAXA Thailandのインバウンド旅行保険も全額支払いを渋り、さらに4月4日を持って契約解除を伝えてきたので、万が一もう一度なんらかの不調がぽんこつマンの身体に起こっても自己責任で全て回復しなければならない苦境に立たされていた。

契約解除の理由は保険加入時の申告内容に虚偽があった(入院した際に生活習慣病の薬を服用していることを病院に申告していたことが原因で加入時に現在健康に問題はないという項目に違反しているとのこと)とのことだったが、加入時になんの注意事項の説明もなく簡単な質問にパソコンからクリックするだけで加入させているのだから、知ったことではない。そもそもぽんこつマンくらいの年齢になってなんの薬も飲まずに血圧や高脂血や高尿酸値などの症状を持たない人間がどれほどいるのだろうかと思う。

やはり海外旅行保険は日本の会社の保険に加入するのが日本人にはいいのだろう。とにかくタイの医療保険は生活習慣病に属する治療を受ける前に加入しとく必要があるようで、その医療保険と同等の扱いが今回はなされたようだった。ぽんこつまんが日本を出国する時点ではコロナ感染に対する医療費補償額が10万米ドル以上ある保険加入がタイ政府から要求されていたから6ヶ月の大滞在を前提に日本の海外旅行保険の費用は12万円くらいが最低だった。今もまだ保険加入が求められているがこの5月からは補償額1万米ドルまで下がったのでアメックスカードの海外旅行保険の延長で6ヶ月まで保証されるし、滞在期間を4ヶ月程度にするならその1ヶ月追加分の費用は3万円程度で済みそうだ。

ぽんこつマンは女のコをいただくのも好きだがうまいものを食べたり作ったりするのも好きだ。だから4月4日以降の毎日はよく料理をした。特に日本式のしゃぶしゃぶやすき焼きが好きだがなかなか気に入った肉が手に入らないのが悩ましいところだ。

ぽんこつマンは自室で鍋料理をよく作る。カレーやシチュー、オムライス、ミートソース、ハンバーグといった洋食メニューも作るしふろふき大根、肉じゃが、豚汁といった和食も作る。パクブーンファイデーンやカイチャオ、カイダオといった庶民的な炒めタイ料理はコンドミニアムということもあって油煙が部屋の壁や天井につくのを嫌ってほぼ作らないが、チキングリルやポークチョップ、ビーフステーキなどはたまに作ったりする。ぽんこつマンは年齢と共にお腹のぽっこりが目立ってきたので、できるだけ炭水化物は控えめにしているが、とは言えなしというのはかなりきつい。そもそも炭水化物は好物だからだ。

コンドミニアムなのでガスの使用が禁止されていて炙り用のガスバーナーが使えず、得意のクレームブリュレはコンドでは未だ挑戦していないが、小さめのココットを手に入れて水溶きグラニュー糖を煮詰めて上にかける方法で次回作ってみようと思っている。

4月20日と24日に定量抗原検査の予定があるが20日の検査で陰性ならばその後の感染リスクを考慮して、自室での生活を続けるしかない。24日の検査が終了した時点で26日のフライトまでは55時間ほどなので検査終了後に濃厚接触しても、破傷まで72時間かかるとすれば搭乗チェックイン時にはまだ症状は出ていないはず。だから24日の検査が終了した後にゴーゴーバーやバービアに遊びに行ってもいいだろうし、もうすでに知っている女のコを部屋に呼んで濃厚接触してもいいだろう。それまでは今のまま食料品の買い出しくらいで外出は控えておくことにし、TinderやSKOUTで新しいセフレ候補を探すことにした。Tinderでは既に何人かの女のコとLINE交換まで進んでいた。その中で24日の検査後に焼肉デート出来そうな娘をひとり絞って行くことにした。これまでの経験でタイで焼肉を一緒に食べる女のコの初デート即セ◯クスの可能性はかなり高い。25日は出国のための荷造りなどで部屋を出づらいのでかつて仲良くなったセフレのひとりを部屋に呼んで今回のバンコク滞在の締めエッチを楽しむことにした。

タイ入国2週目金曜日、バンコクで見つけたTinder娘とW District

これまでは、日本にいる間にTinder のパスポート機能でバンコクの女の子を探してLINE IDをゲットした女の子の中からメシや呑みの相手を選んで楽しんでいた。Tinderにアップしている自称女の子の中には、紹介文にLadyboyあるいはTransそしてSao Song(娘2の意味でいわゆるLadyboy)と記載しているものもあるがはっきりと書かずにで落として初めて告白するTInder娘も多い。

そしてたとえ女性であっても年齢詐称の女性も多く、年齢を18〜32に限定していても見るからに50を超えていると思える女性もいる。Tinderにアップしている女性の多くの目的は性的刺激を求める男性を客として探しているケースが多いとぽんこつマンは思う。中には「I wanna Sugar daddy」や「Looking for finance support」と書き込みのある女性もいる。それはそれで分かりやすいが全くロマンの欠片もなく、どうやって簡単に楽して多額の金を稼ぐかしか考えていない女性が多いということだとぽんこつマンは感じてしまう。そういう意味では割り切り方の半端なさは日本の若い女性よりすごい。

しかしながらやはりTinderに登録している女性の数と顔やスタイルを隠さない写真をアップしている女性の数は日本のそれとは比べ物にならないくらい多いのも事実だろう。毎日100人くらいをスワイプしても3日やそこらでは同じ女の子にもう一度巡る事はない。

タイでもしスマホをいじる時間がたくさんあってタイの女性に巡り合いたいならやっぱりTinderで探すのが手っ取り早い。もちろんTwitterやInstagram、Facebookでも探す事はできるが、ぽんこつマンの経験ではTinderが一番釣れる確率が高いと感じている。

時にバンコクに入境して1週目からもTinderで18〜32歳までの年齢限定でバンコク近郊在住の女性を探して来ている。そんな中で見た目極めて普通で擦れた感じのない可愛い子からLIKEがあり、すぐにLINE交換して数日後にビアガーデンで会うことができた娘がいる。

ぽんこつマンがビアガーデンと思っている場所はいくつかあるが、その娘はスクンビットソイ4にあるシティーホテルで予約係として働いていて住まいはオヌットにあると言っていたので待ち合わせの場所はW districtにした。待ち合わせの日は早番で仕事が午後4時に終わると言っていたので午後5時にしたが、タイ開国になってTest & Go の予約が殺到していて一人の顧客にかる手続きも大変になっていて、待ち合わせ時刻を午後7時半に変えてほしいと連絡があった。

ぽんこつマンもその日は出かける準備に少し手間取っていたので、待ち合わせ時刻が遅くなるのは返ってありがたかった。6時30分頃に今度のロビーへ降りて、Grabの手配をスマホで入れる。配車はすぐに見つかるが、その車の位置からぽんこつマンのコンドまで結構距離があり、10分待ちと表示が出る。さらに夕方の渋滞が激しく車が到着するまで20分は待ったと思う。

Grabで普通に配車を探すときは、ほとんどJust Grabを選択するがその場合、タクシーが来る時もある。料金は事前に決まった額をカーデで引き落とすように設定してあるので現金で500バーツ札で釣り銭がないと言われるような心配もない。

その日は車両がTOYOTA Artis とあったのでタクシーだろうと思ったがそのとうりだった。車に乗りスクンビット71を進みプラカノン郵便局を目指して走ればいいのだが、運転手が何を思ったのかかなり手前でスクンビット71を右折して住宅街に入ってしまった。その道は車がすれ違うにはかなり譲り合わないと進めない迷路のような場所だ。多分スクンビットの渋滞に巻き込まれずにスクンビット69に出ようと思ったのだろうが結局迷路に迷い込んでかえって時間をロスしていたようだった。

結果的にぽんこつマンがW districtに到着したのは午後7時25分で待ち合わせ場所のRintaro Gelato(凜太郎ジェラテリア)前に着いて1分もしないくらいで彼女は笑みを浮かべてやってきた。彼女の第一声は「待ち合わせ時刻を変更してもらってごめんなさい」だったが、ぽんこつマンも今着いたばかりと彼女に伝えた。

ぽんこつマンは、ビールタワーを頼みたかったのでW district をデートの場所に選んだ。それは事前に彼女がビール好きということを聞いていたからだが、3Lのタワーも午後8時半には空っぽになるほどふたりはピッチは結構速かった。

つまみは、彼女がNo Indian foods、No pizza、と言ったので、ビーフステーキBBQソースとサーモンの刺身になった。午後9時になり、このビアガーデンもCOVID-19の規制で閉店時間が近づいていた。彼女はこの11月になってやっとホテルが回転することになり、長期の無休休業から再雇用となってイサーンのブリラムから出て来たばかりで、友達の部屋で4人で寝ていると言っていた。

彼女は部屋に帰って友達ともう一度飲むというので、サーモンの刺身を帰りのタクシー代100Bと合わせて手土産に渡した。ぽんこつマンは彼女の華奢な身体や可愛い感じの顔つきが気に入ってしまった。一度会ってから数回LINEで連絡は取れるものの、もう一度会おうという話にはなっていない。

本当のところ、彼女がそのサーモンの刺身20切れをどこへ持っていったのか、それから誰と飲み直すのかもわからない。ちなみにW districtは全てキャッシュオンデリバリーなのだが、ASAHI 3L が1000B、氷が1バケット30B、料理が2品で1500B、お土産サーモン刺身が500Bと昔に比べてかなり高額になっていると感じた。昔はどんなに飲んでも2000Bは絶対行かない場所だったと思うのだが……….。

タイ入国前にTinderで探したバンコクのエロカワ娘2号と寿司デート

2022年タイ入国2週目の中頃、Tinderを使ってバンコクの女の子を事前に物色して当たりをつけた女の子のふたり目と寿司デートの約束をした。ひとり目の娘とは恵比寿商店スクンビット24/1店でデートしたが彼女がラオスからの不法滞在者とわかった事と本人が写真の印象より悪かったので悪かったこともあり、それ以上の発展は遠慮させてもらった。

そしてこの日がTinderで見つけたバンコクエロカワ娘ふたり目、22歳「〇〇」チャンとの寿司デート。彼女はCOVID-19でバーやカラオケクラブが閉まる前はトンローのカラオケクラブで働いていたという。出身はバンコクのサトーンと言っていたような気がした。

待ち合わせは、最初は17時半にしていたが、彼女から美容クリニックに行ったとの連絡があり19時半に変更となった。彼女がトンローを指定して来たのでぽんこつマンがよく使うトンロー5にある鮨正(http://www.sushimasabkk.com/www.sushimasabangkok.com/index.html)を指定した。10分ほど早く着いたが意外に席が埋まっていたのでその場で19時半の予約を作った。

彼女は約束の時間通りにやってきた。アルコールはぽんこつマンがビールを一人で飲んだ。彼女はドリンキングウォーターで刺身や寿司を食べる。この店は日本人向けというよりタイ人に人気がある店のようでこの日の日本人はぽんこつマンだけだった。

COVID -19の影響なのかぽんこつマンがいつも頼むジャンボ甘エビもボタンエビも無いと言われタイ人が良く好む鰻も巻物でしかできないと言う。シャケの腹身もメニューには無く、ホタテも生で来るとばかり思っていたが炙られて出てきた。これもコロナの影響で客足が減った事が関係しているとしたら、非常に残念な話だ。

彼女は今はまだ以前のカラオケクラブも空いていないので普段の生活費を得るのはオンラインショッピングと言っていたが、ぽんこつマンの知る限り、日系の客が通うバー、ラウンジ、クラブも長く営業停止状態でいつ再開できるか全く不明の状況で、そこで働いていたキャストの娘たちの収入が無くなって久しい。これまでの貯金を取り崩して生活できる娘もいるだろうが貯金が尽きたらあとは友達を頼るしかできない。何しろこれまで世界の男たちをタイに向かわせるひとつの要素でもあったナイトライフの機能停止は、そこで働いていたキャストやスタッフの生活を完全に奪って来ている。できるだけ早く彼女たちがもっと輝けるタイに戻ってほしいとぽんこつマンは願わずにいられない。

ぽんこつマンにはガールフレンド(あるいはセフレ)がいるので今回の彼女を選択肢とする理由は無かったが、日本人のいい親父にとっては気軽に遊べる相手が数千Bで気軽に誘える?と言う環境はやはり天使の都の証明なのだろう。

2時間ほど鮨正にいてその後別れたが彼女はこれから友達と会うと言ってトンロー13に向かうと言っていた。もしかしたら食事中携帯をいじっていた時に客として引ける相手を見つけたのかもしれない。ぽんこつマンはスクンビット55をペップリー通り方面に少し歩きタイパニットのATMを探した。かなり歩いたが途中見つけて現金を引き出しタクシーを拾ってコンドに戻った。

2021年11月6日バンコクに帰る。(タイ入国1週目)

今年の4月に日本に戻ってから10月にはバンコクに戻る予定を立てていた。昨年タイに戻った時は12月でANAの定期運行が再開されたので溜まったマイルで航空券を手に入れて14日間(実質は15泊16日)のASQ隔離を経ての入国だったが、今年はもうあのASQ隔離を避けるべく、ネットでの情報をあてにして7月1日にプーケットのサンドボックス、7月15日にはサムイのサンドボックスが始まり、10月1日はパタヤのサンドボックスが始まることを期待しての渡航予定だった。

プーケットは日本からの定期便がなくシンガポール航空での乗り継ぎが必要で70KG近くの荷物を持っていくためにはいくらスターアライアンスゴールドメンバーで20KGの荷物追加がOKといえども相当な追加料金(片道の航空券代より高額)がかかることが分かり、サムイのサンドボックスはサンドボックス利用の最初の1週間が1泊20,000円~45,000円ほど掛かるホテルの利用に限られていてどちらのサンドボックスプランもぽんこつマン向きではなかったので断念した。

しかしながら、タイ政府からの新たなサンドボックスの発表がないまま10月半ばになっていきなりタイの首相が特定の国に滞在しているワクチン2回接種済み者に対して11月1日からの開国をプレスに対して話したことから、一気にぽんこつマンのタイ渡航が改めて現実になってきた。

11月の最初は何かと混乱も多いだろうと当初は11月13日(土)を渡航予定日にしてまたもやANAの特典航空券で予約を作った。タイ首相のプレスへの開国プランをタイ政府が正式決定したプランは、日本を含む63カ国に対して1泊のみの宿泊を義務付けるTEST & GOと名付けられた。プランが発表された当初はバンコク、パタヤを含むチョンブリ県の一部がプーケット、サムイエリアと同じブルーゾーンに指定され、出発72時間前までのPCR検査陰性証明、5万米ドル以上のCOVID-19疾患も含む治療補償を伴う保険加入、SHA+あるいはAQ(隔離)ホテルの空港からの送迎並びにタイ到着後のPCR検査がセットになった宿泊プランへの支払済み証明、そして新たな制度として始めるタイランド・パスあるいは10月31日までに発給されたCOEがあれば入国可能とするという形になった。

タイランドパスの申請は11月1日から始まるが承認が出るまでは1週間程度かかると在京タイ王国大使館の発表があり、11月1日から10日までに渡航を予定するものはかつてのCOEの発給を受けての渡航も可能との発表もあった。

そこでぽんこつマンは昨年申請経験のあるCOE発給を受けての渡航に切り替え、出発日を1週間前倒しにして11月6日に変更したのだった。ANAの特典航空券は特典用の空席がある限り予定変更は自由にできるし、スターアライアンスゴールドメンバーはエコノミーでも23KGまでの荷物が3つまで運べるので都合がいい。保険は昨年は東京海上の海外旅行保険だったが、今年の計画は6ヶ月近くの滞在になるので10万円を超えてしまう。その時タイへのインバウンド旅行保険をタイのAIGが引き受けていることを知り、料金を調べたところ180日までで14,000バーツちょっととかなり安く上がることがわかった。

1泊のTEST & GOプランの宿泊先はぽんこつマンが探し始めた10月25日以降ではバンコクではまだ10件程度しかなかったが、今はかなり増えていて選択肢が充実してきている。ぽんこつマンがそのプランを予約したサイトは、https://asq.in.th というサイトで背景が黒で見かけ怪しいが、Park Plaza Bangkok Soi18というホテルをこのサイトから予約することができた。

予約情報がホテル側に流されて、その後部屋のグレードを訪ねるメールが来た。1泊だけなので眺望などどうでも良かったので一番安い値段の部屋でいいと伝えたら、次にホテルへの支払いのサイトへの誘導URLがメールで送られてきた。タイの銀行への送金かVISA,Masterのどちらかのクレジットカードが可能とあったのでクレジットカードでの支払いを選択し実行した。その後すぐにホテルのリザベーションから改めてメールが来るというメールが来て数日放置された。

出発の日程が迫って来る。もしかして詐欺サイト?と思ったがホテルへ電話とメールで既に支払い済みなので支払い証明を送って欲しいと2回ほど連絡をした。1回目の電話では、今は予約が混んでいてもう少し待つよう言われた。さらに2日待ったがメールが来ないので2度目の電話とメールを送ったらその日の深夜ようやくコンファメーションレターが届いた。なんと出発の3日前の深夜であった。

出発の2日前はPCR検査、出発の1日前に陰性証明書を受け取りぽんこつマンが住む地方の空港まで荷物を運ぶためのレンタカーを借り受けに行く。翌朝の地方空港からの出発時刻は07:10AMだから空港には06:00AM には着いておきたい。そして荷物を下ろしレンタカーを空港で乗り捨てにするのだ。レンタカーはトヨタレンタカー。同一県内は乗り捨て料金がかからない。

これから先は予定通りに進んだ。スーツケース3つは地方空港からバゲージスルーでバンコクでの受け取り。羽田空港で11:10発のバンコク行きに乗り込んだのは10:45頃、定刻に飛行機はゲートを離れ、バンコクへのフライトが始まった。

バンコクスワナブーム空港への到着も定刻通り。到着ゲートから入国審査場までの途中にいつもの青い椅子の待機場。ほとんど待たされることなく書類のチェックがあって、その先にTHAI PASSと書かれた特設チェックポイントがあった。パスポートと一式の書類を確認して無言のまま先へ進めと促される。ぽんこつマンはその時すっかり失念していたが、空港に着いたらモーチャナというアプリをダウンロードしておかなければいけなかった。後でまた触れるがそのアプリをダウンロードしたのは1泊後の朝ホテルを出る時だった。

あまりにもスムーズに進み、入国審査後預け荷物をピックアップしてカスタムを通過して到着ロビーに出ると、どこのホテルかと訪ねるタイ人がいてその人にホテル名を伝えるだけで、次は空港から病院を経由してホテルへ送り届けてくれる車まで案内される。 病院はPAYAVATE Hospitalという病院でラマ9世通りに面した私立病院。車から降りることなく窓を開けて顔を出し、その場で鼻グリグリ。あっという間に検査も終わりホテルへチェックイン。これも昨年よりかなり短い書類チェックだけ。ここでもモーチャナをダウンロードしているかのチェックは無かった。ホテルでの夕食は3つの中から選ぶ。ぽんこつマンはパッポンカレーを選んだ。昨年のASQホテルよりフルーツが充実していたが、特筆すべきほどでは無かった。

やはりAQホテルは、改装しなければ客を入れられないような部屋またはホテルを使っているのかという感想を持った。部屋に入ってしばらくして夕食がきた。エアコンがあまりに寒いので消したいとフロントへ電話しようとしたがフロントへかけるにはどうすればいいかの説明もない。大概はゼロだけをダイヤルすれば出るはずだがしばらくは誰も出ない。従業員を最低限いかに削っているに違いない。改めて時間を置いてかけ直したら10コール目くらいにようやく出た。

このままコロナが治らなかったらこのようなAQホテルが改装しないまま、営業することになるのだろうかと不思議に思った。フロントでチェックインの時にホテルのLINEアカウントを入れていたが、既に眠ったの深夜1時頃にバンコクでのPCR検査も陰性であるとの連絡が入っていた事を朝目が覚めて知った。朝食を午前7時に予約していたので食事を早々に済ませ、チェックアウトする。

その時に6〜7日後に行うAKTキットを受け取った。そして初めてモーチャナというアプリを開くよう言われた。そのモーチャナというアプリにはTHAILAND PASSコードを入力するようになっていたが、COEで入国したぽんこつマンには予めのコードは無く、入国の翌日になってアプリをいじっていてようやくそのコードを入手できたのだ。ホテル側はそのモーチャなアプリの情報を政府のシステムに登録すると言っていたが、ぽんこつマンのモーチャナの2次元コードはオレンジ色でミドルリスクと表記されている。やはりワクチン2回接種して日本でもタイでもPCR検査陰性でもリスク表記がミドルリスクはおかしいと思うが、これで何か制限があるわけではなさそうなので、放っておくことにした。

Grabで配車を頼み、ぽんこつマンの今度に向かう。部屋に入ったら電気が完全に落とされていて、冷凍庫に入れてあった食材、冷蔵室の缶コーラや缶シュエップスが破裂してカビだらけになっている。中にあるものを全て廃棄して掃除したがカビがファンのモーターにも入り込んでうまく冷えなくなっていた。3年も使っていない冷蔵庫が壊れてしまっていた。結果、新しく冷蔵庫を買う羽目に合う。その日は止むなく日本から持ってきたカップヌードルの夕食、アルコールも買いに行くのが面倒になったのでそのまま寝ることにした。

翌日8日朝10時にラマ9にあるホームプロに出かけ新しい冷蔵庫(Panasonic)を買ったが配達は12日(金)の午後ということで、その週は冷蔵庫なし。毎日外出して飯を食うことになる。元々Tinderで知り合った女の子と食事デートを考えてはいたが昼も夜もとなると意外と面倒だ。昨年知り合ってガールフレンドとしてセックスする関係になっていた女の子とは連絡がついて何度か部屋に来てくれた。おかげで性的欲求は満たされた。彼女は夕方には仕事であるエロマッサージ屋に出勤する。一緒に部屋を出てぽんこつマンは一人飯を食いに行く。そしてその後はバーに行く。

ナナプラザのあるスクンビットsoi4のモーニング&ナイトはヒラリーグループで既にSHA+のレストランとして営業許可を得ていた。しかし酒の提供は午後9時までで10時には店を閉める。かつてここで働いていた女の子に連絡を取ったら「今はSoi7のバービアで働いている」と言っている。そこは腕に営業しているという情報は掴んでいたが流石に不法営業なので週末ではなく月火あたりに覗いてみることにする。

日本出国前のPCR検査を受ける。

ぽんこつマンが日本で暮らす県には1年前に渡航用のPCR検査をビジネス渡航以外で実施してくれた医療機関はわずかに一つで、ぽんこつマンは自宅から約50kmほど離れたその医療機関に検査当日と証明書発行の2日間通って渡航したのだったが、今年になってからはビジネス以外での渡航目的でも検査してくれる医療機関は5〜6件になり、ぽんこつマンの日本の居所から相当くない所にも2軒となった。

今年は鼻の奥をグリグリされるのはできれば避けたかったので唾液のRT-PCR検査も実施してくれる医療機関を選んだ。医療機関の予約時間は13:30だったのだが、40分ほど早くついた。受付を済ませたらすぐに唾液採取の部屋に案内された。10分ほどひとりになり唾液を溜めてはプラスチックの試験管に入れることを繰り返す。面倒だが鼻奥をグリグリされるよりよっぽどマシだ。

やがて看護師が戻ってきてその唾液の入った試験管を持って行き、しばらく意志が来るのを待つ事になる。医師は程なくやって来て、体調などの調子を取材する。それから熱を測る。昨日から少し高めの36.7°Cだったが医師は粛々とメモを取り、聴診器を入念に当てて心肺の具合を確認する。そして明日手渡される健康証明とRT-PCR検査の証明を受け取るための引換券を渡して其の診察室を出たのはまだ13:15だった。

会計はクレジットカードで支払いが可能だが料金は30000円決して安くはない。自宅に戻って其の医療機関の院長の写真を見たらなんとぽんこつマンを診た医師と同じ顔の写真が乗っている。院長自ら健康診査をして証明書を発行するという事なのかと少し驚いた。

医師からの質問で「コロナ患者の濃厚接触者の近くにいたことはないか」と聞かれたがそのような記憶はないし、そんなに多くの人が集う所に出かけることもなかったから、「ないと思う」と答えておいた。いずれにしても検査の結果が明日陰性と出れば良いだけなので気にする必要もないだろう。

すでにタイへ渡航するための荷造りは終わっている。スーツケース3個分。それにハンドキャリー1個とバックパック1個さらに肩掛けショルダー。そんな中、昔TINDERで知り合ったモデルの子からLINEでお土産の催促があった。なんでもDHCのビタミンBとMEIJIのコラーゲンプレミアムが欲しいというのだ。彼女とは深い関係に未だなっていないのに、タイに行くとなるとスーツケースとはいうものの洋服はほとんどなく食品と後は女の子家のお土産なのだ。

女の子のお土産だけでスーツケース1つは行っているから、これ以上お土産を渡すような女の子を増やすのもどうかと思う1日になった。ほんの小一時間前にも最近Tinderでマッチした女の子とデートができそうな感じだしなぁ。一人は23歳で美容師というし、もう一人は今は無職というsushi好き24歳。どっちもエロカワだし、ぽんこつマンも困ったものだ。

久しぶりバンコク滞在に予定を入れ込む

2020年12月10日に帰国していた日本からタイに入国し、COVID-19の影響で15泊16日のASQ隔離が開けてバンコクの部屋に戻ったのは12月25日のクリスマス当日。25日の朝早くに隔離施設を出て、バンコクの部屋に戻ったのは午前10時だった。

既に日本からTINDERでバンコクの女の子と知り合った新しい女の子や前から馴染みになっている女の子、それからタニヤでF1というおっぱいカラオケとパッポンのゴーゴーバーに行くことをチェンマイに向かう27日より前にこなして置きたかった。

最初に会ったのはDEWという学生で日本に戻っている時にLINEで仲良くなりT-shirtを買ってきて欲しいと頼まれていた娘に、バンコクで拡大を広げる串カツ屋「恵比寿商店」スクンビット24/1の路面店で待ち合わせをした。

約束は、12:30だったがぽんこつマンが少し早めについたので店に入って待つことにした。当時は既にバンコク都の西に隣接するサムットサコーン県の海老市場で働く隊長のミャンマー人とタイ人に感染が広がり騒ぎがバンコク にも飛んできていてマスクだけでは感染が怖いと思うタイ人が増えていたが、クリスマスの25日とその翌日26日はまだ酒類の提供は禁止になっておらずぽんこつマンは店の入ってアサヒビールをジョッキで頼んだ。

やがて彼女がやってきて席についたが、何やら挙動不審な感じだった。その理由は何でも新しく日本人の彼氏ができたとのことで、スクンビット界隈はその彼が活動するエリアらしく、万が一にも彼に見つかりはしないかとおどおどしていたようだった。

彼女は知り合った最初の頃は決して美しいとか可愛いとかという印象はあまりなかったが、その日は昔見た写真より可愛く見えた。もともと性的関心は高い女の子だったので、今はその彼とのセックスが彼女を磨き始めているのかもしれないと思った。

わずか2日で何人もの女の子と会う約束をするのはかなり大変だった。15時にスクンビット49にあるアパートに住むというNISAという女の子と約束をしていたので、恵比寿商店を14:30に出て最初の彼女と別れ、NISAにLINEで連絡を入れたが一向に既読にならないのでパスして、スクンビット4にあるMorning & Nightsというバービアに出かけた。それ以降の話は前の記事に書いているので省略するとしよう。

ぽんこつマンがバンコクを後にしてチェンマイに戻って間も無くバンコクはレッドゾーンとなり再び長い酒類の提供ができない状態になった。しかしチェンマイはオレンジゾーンからやがてグリーンゾーンになり、ほぼ飲食店の酒類の提供には影響がなかった。

2月もほぼ終わろうとしている頃に、バンコクのロックダウンがようやく解除の噂が流れ、今はまたバンコクでも飲酒を店で楽しむこともできる。という訳で日本に一時帰国を予定している4月の日よりほぼ1ヶ月早くバンコク入りしたのが2021年3月9日。

今日と明日のディナーの相手は既に確保した。明後日以降は既にTinderで知り合っている女の子の中から選んでいくことになる。良いタイミングでサイドライン遊びもしてみようと思う。サイドライン遊びは、部屋にいて客からの指名を待っている女の子のLINEにアクセスしてその子のいる部屋でかなり安く体液交換ができる遊びと聞いている。成果が上がったらまたこのブログでアップしようと思う。

バンコクで、Tinderで知り合ったイサーン娘とラマ3のタワンデーン ジャーマンブリュワリー に行く

2018年7月からバンコク・エカマイにあったとある会社でビジネスコンサルタントとして働いたことがある。その時がバンコクで初めて長期で住んだ最初だったが、ぽんこつマンは働いた会社には全く相性が合わず3ヶ月で退社した。

仕事した話は今はもう話したくないが、初めてバンコクで部屋を借りて住んだのがBTS エカマイ駅とプラカノーン駅の中間にあったコンドだった。契約は半年で家賃は20,000バーツ、ちょっと高かったが23階と高層階だったので気に入った。

仕事は採用時の約束で、その会社の将来を考えて現状を改革できるビジネスモデルビジョンを提案してほしいと言うことだったが、実際にその会社に行った時からビジョン提案はいらないとなり、現在の斜陽業務内容の再活性化支援を求められた。

ぽんこつマンはその会社が将来的に現在の斜陽業務を脱却するための新ビジネスモデルビジョン提案ならと受けた仕事だったので、明らかに求められたことが違っていた。中長期で2〜3年後に事業展開できるビジョンではなく、直ぐに現金収入を得ることができる業務提案だったが、あまりにも急いでいることを知りその会社には早々に見切りをつけたのだった。

しかし、その前からTinderでバンコクでデートできる女の子を探していたぽんこつマンは、既に何人かの女の子とLINEのIDを交換していた。そのうちのひとりがイサーン出身の当時24歳、少しぽっちゃりしているが色白で声が少しハスキーな可愛い顔をした女の子だった。

入社1ヶ月で退職を決意して2ヶ月を過ぎた時に退職を申し出た後、残り1ヶ月は在籍をすることになり、仕事をほぼしないままで会社に通っていた時にTinderで知り合った女の子とLINEで話すことが多くなっていた。

ある日、その24歳の可愛いイサーン娘に夜ご飯を一緒に食べようと持ちかけたら、返事が来て、お姉さんと一緒でいいならと言うことになった。一緒に行く店は彼女に任せることにして、仕事の就業時間から1時間後の18:00にぽんこつマンの住むコンドのそばにあるコンビニ前で待ち合わせることにした。

タイは5月から10月までは雨季で、その日も昼過ぎから雨が降っていた。タイの典型的な雨はザーと一気に降って直ぐに上がるのだが、その日はパラパラと降っては少し止み、またパラパラと降る少し珍しい天気だった。

ぽんこつマンは終業時間になると同時に一目散に部屋に帰って、シャワーを浴び、18:00に5分前にコンドの部屋を出てコンビニの前に向かい、バイクでやってくると言う彼女と彼女のお姉の到着を待った。

コンドの部屋を出た時は霧雨の様な雨だったが、コンビニに着いて一分ほどで雨は激しく降り始めた。ぽんこつマンは傘を持って出ていなかったので、直ぐにコンビニの中に入り、LINEでコンビニの中にいると彼女にメッセージした。

しばらくして彼女から「今着いた」とメッセージが入ったので表に出てみたら、彼女と彼女より小さい女性がいて、バイクを降りてヘルメットを外しているところだった。簡単に挨拶をして、「タクシーであなたたちが行きたいところに行くから、拾ったタクシーのドライバーに行き先を伝えて」と伝えた。

タクシーを拾い、彼女たちを先に乗せてぽんこつマンは前の座席に座った。タクシーはいったんプラカノンの方向に向かい、ラマ4を西へ進む。クロントーイ市場の交差点を左折してタクシーはラマ3通りを南下した。

向かった先は、タワンデーン ジャーマンブリュワリー ラーマ3(http://tawandang.com)だった。料理はイサーン料理はもちろんドイツ料理も日本料理もある様だった。その日は、なんでもステージにタイのスターが来ているとかで入場料をエントランスで支払って入ることになる。

彼女の姉はなんでもメンバーになっているとの事で入場料は少し割引だったらしいが、ぽんこつマンはその時よりはるか10年以上前にソイカウボーイのゴーゴーバーでペイバーした女の子と一回来ただけだったので、メンバーであるはずもなかった。

それでも店内は大混雑していて、ステージ前のテーブルは既に埋まっていた。ぽんこつマンと彼女たちが座った席は、ステージからかなり離れた、銅製のビールブルワリー装置があるところに近い席だった。

彼女も彼女の姉(?*タイでは実の姉でなくてもピーサーォと呼ぶ)もビールが好きと言うので3Lのタワーを頼んだ。料理はフレンチフライとサーモンの刺身以外は全てイサーン料理の様だった。

タイのスターのステージは少し遅い時間の様だったが前座のバンドが19:00くらいから演奏を始めて、店内は大盛り上がりになっていた。ぽんこつマンはしこたま飲んだ。あまりにも騒々しくてまともに話ができなかったのだ。

ぽんこつマンは、彼女のことが気に入っていたが、彼女が姉?という女性を同伴してきたので、彼女との関係を深める事は難しいと思った。3Lのタワーを3回注文したてぽんこつマンはかなり酔っ払った。深夜0時になってもほぼ満席が続いていた。

0時30分、ぽんこつマンは帰ることにした。精算して3人で店を出て、店の裏に回っって流しのタクシーを探し、コンド近くのコンビニまで戻った。長く続いたその日の雨はようやく上がっていた。彼女と彼女の姉?はそのコンビニ前に停めて置いたバイクに跨がり、プラカノンにあるという彼女のアパートへ戻って行った。

数日後、彼女にもう一度会いたくなってLINEしたが、予定があると素っ気なかった。それからまた数日経ってLINE電話してみたら、彼女は電話には出たが「今まだ仕事中」と言って「折り返す」と電話を切った。夜になって彼女からLINE電話が掛かってきて、「私は、やっぱいあなたとは合わないほうがいいと思う」という。「友達だけではいられなくなるのが怖い」というのだった。

ぽんこつマンはそのLINE電話を受けてから彼女へのLINEメッセージも電話もしない様にした。彼女は今のコロナ騒動下、どこでどう暮らしているのかも全くわからないが、もしぽんこつマンが昔彼女と肉体関係を結んでしまっていたら、忘れることが難しい相手になっていたに違いないと今は思うほど実は惚れ込んでいたのだ。今は彼女がどこかで幸せに暮らせていることを望んでいる。

珍しく1日長く続いた雨に流した恋心、惚れっぽいぽんこつマンには勿体ない女だったという気がする。

Tinderでマッチするアジアの女の子にあるひとつの目的傾向

ぽんこつマンは、コロナ騒動が世界で始まってそれがタイでもうるさくなってきた3月末に、日本に戻ることに決断して2020年4月1日に一時帰国した。ぽんこつマンがタイにいる時は、デートしてくれる若い女の子をTinderで探すことが毎日の日課だった。実際Tinderで知り合ってLINEを交換して、今もLINEでの女友達として今もメッセージ交換している女の子は20人くらいいるが、9月に入っても民間航空局が定期便のフライト再開を無期限に禁止していて、一時的避難のつもりで日本に帰国したものの、未だにタイに向かう手段がないのが現実だ。

だから、バンコク在住として登録している女の子をTinderで探すこともほぼ無くなっている。たまにバンコク近郊に住んでいるという女の子からLIKEが入ってくるのだが、その女の子たちにLIKEを返してマッチしても、実際にデート出来る日がいつになるか分からないので、こちらからあえてLIKEを返さないようにしている。

2日ほど前、久々にTinderを開けてバンコク近郊で登録している女の子を見ていて3人くらいにLIKEを送ったら1日経過した時にマッチが2件入っていた。ぽんこつマンは年齢を偽っていないので、かなりおじキュンになりやすい女の子しかLIKEを返してこないのだが、その2件のうち1件は軽い挨拶のメッセージの後にすぐにLINEのIDを送ってきた。

このケースは大体「売りの女の子だ。彼女のLINEアカウントを見てみると、プロフィール写真に彼女の写真と同時に、年齢、スリーサイズ、身長、体重の記載があった。年齢は24歳、スリーサイズはバストはCカップ37インチ、ウェスト24インチ、ヒップ36インチ、身長167cm、体重49kg。メッセージ欄には彼女の職業はモデルとのことだったが、何枚かの写真も載せられていて写真は本物でレディーボーイではないことも書いてあった。写真からはそのスリーサイズにはかなりのサバ読みが含まれていると思った。

デコルテは綺麗だが、おっぱいはきっとシリコンが入っているだろうと思うくらい大きい。ウェストは24インチとのことだが、へそ周りや腰骨の上に要らない贅肉が付いているようだ。

職業はモデルとのことだが、イベントコンパニオンレベルのモデルということなのかもしれない。この写真に紅葉した紅葉樹が見えるものがあるので、撮影された時期は少なくとも1年以上前ということだろう。

そしてメッセージ欄には”Call girl service 8,000baht, short time”とあった。写真からは中華系に見える。年に1〜2回のイベントコンパニオンとしての仕事では生活を維持できず、自分の国を出てコロナ前にタイ・バンコクに出稼ぎに来ていたのだろう。彼女はタイに多分不法滞在している中国人か中華系アジア人のようだ。過去にも同じように「売り」目的でTinderを利用する女の子が多かったが、彼女たちの提示する値段は、1shot 5000bahtだったから、タイでショート8000bahtはかなりの強気な値段設定だ。

中華系といえば、中国人はもちろんシンガポール人、マレーシア人、香港人、が多くTinderを利用していた。「売り」目的のフッカーもかなり多いが、もう1つの傾向としてオンライン系の投資と称して、友達という「獲物」から金を巻き上げるのだろうと思われるものも多い。オンラインの投資系は、国籍も性別も写真も全く本物で無くても良いのだ。可愛いくて若い女性のセクシーな写真で鼻の下を伸ばしそうなオヤジを釣って、お金を巻き上げることが本来の目的であってデートするつもりはないのだから、もっともな話だ。

ぽんこつマンがバンコクにいる間に、Tinderで知り合った女の子の「売り」の誘いに乗ったことがあるが、写真ははるかに実物より優れていて、かなり盛られているので注意が必要だ。不法滞在という意味では、ラオス、ミャンマー、カンボジアというタイ隣国の女の子も「売り」目的でTinderを使っている。もちろんタイ人も同じように使っている子もかなりいる。

Tinderでタイ以外の隣国系の女の子たちの相場は、2000baht~2500baht、タイの女の子(中にレディーボーイも多い)の相場は少し上がって2500baht~5000bahtが多かった気がする。タイでは1000baht が日本での1万円の感覚だから、8000bahtという金額は日本人が日本で8万円払って「買う」というのと変わらないのだ。日本で8万円となると高級デートクラブのかなり上玉とエッチする時に女の子に渡すくらいの金額に当たる。パリの高級娼婦も800〜1000ユーロという相場だった気がする。

ぽんこつマンは今は日本にいるから、Tinderでバンコクにいる女の子から「売り」の提示を受けても相手できないが、写真でしか判断できない相手にいきなり8000bahtは有り得ないと思うことしかできない。

Tinder で客を探すバンコクの娼婦

2019年のバンコク の雨季も終わり11月の下旬頃、Tinder の職業欄に<VIP ESCORTS>と掲げている魅惑的な写真の女を見つけてLIKEを送ったらすぐにマッチした。彼女は最初からTinder の彼女のページに既にLINE のアカウントをアップしていて、ぽんこつマンはそのLINEアカウントにメッセージを送ったらいくつかのセクシーな写真と一緒に返信が返って来た。

彼女からのメッセージは極めて単純で、24歳、タイ人、セ●クス1h、5000Bahtとあるだけだったが、彼女が自分で撮ったセクシーショットにかなり引き込まれた。そして “You are looking so lovely❤️”とメッセージを送った。すると彼女から「今日はこれからなら時間がある」「今からだったら私のコンドの部屋でできる」というメッセージが来た。

彼女の白い肌、整った顔立ち、シリコンではなさそうな適度に発達した乳房、充分に発達した尻とそこから細すぎずすらりと伸びた脚。彼女の見た目はぽんこつマンが理想とするタイプそのものだった。

5000baht は決して安くはないが、写真通りの女なら一度試してみたいという衝動に駆られ、「今からOK」と返信した。彼女からサートンのSuan Phlu通りから少し入った処にあるコンドミニアムの住所と名前、そして部屋番号が送られて来た。

ぽんこつマンは素早くシャワーを浴び、出かける準備をしてスマホのGrab アプリで Grab car を探した。ぽんこつマンの住む今度のロビーまで5分という車を見つけて予約した。ぽんこつマンの住んでいるところから彼女の住むコンドミニアムまでは30分ほどとアプリには出ていた。渋滞もない午後3時頃だったのでぽんこつマンが呼んだGrab car は予定通りに来て、予定通りに彼女の住むコンドミニアムに向かった。途中ラマ4世通りは少し混み始めていた。

彼女との約束の時間の4時までまだ10分あったので、コンドの向かいにあるファミリーマートで水を買ってからコンドのロビーに入り、彼女に到着したことを知らせるLINEを入れた。ロビーにはセキュリティーが居て居住棟のエレベーターホールへ向かう人間をチェックしている。ぽんこつマンが彼女の部屋に直接行こうとした時に居住者ではないとすぐに見抜き進入を拒否されたからだ。

彼女からの返信は、「すぐにロビーに降りるから待ってて」ということだった。5分ほどロビーで待っていると、ネグリジェを着たままの彼女が降りて来て、居住者用エレベーターホールから「おいでおいで」をしてぽんこつマンを呼ぶ。セキュリティーがそれを見て訝しそうな顔でぽんこつマンを見る。

しかし居住者が訪問者を呼び入れようとしているのだからセキュリティーが口出しはできるはずがない。ぽんこつマンと彼女はエレベータに乗り彼女の部屋に向かった。彼女の部屋は20 階だった気がする。彼女の部屋のドアを開けると、玄関には男物の大きなバスケシューズがありぽんこつマンは驚いた。リビングにも男の趣味と思われる道具がいくつもある。食べ終わった弁当のプラスチック容器がダイニングテーブルに置きっぱなしになっていて、掃除や片付けもちゃんとしてあるという状況ではなかった。それを見てぽんこつマンは怯んだ。しかし、彼女はぽんこつマンを中に呼び込む。ぽんこつマンは少し不安になった気持ちのまま男の気配が残る部屋に上がった。

彼女は、直ぐにぽんこつマンをベッドルームに招き入れる。ぽんこつマンは彼女にこの部屋のげんかんにあった男物のバスケシューズの主を尋ねてみた。すると彼女は、「あれはここで同居している中国人のものだが、彼は今中国に戻っているので心配ない」と言った。そして、シャワーを浴びるように勧める。そして洗ってはあるがかなり使い古したバスタオルを渡された。ぽんこつマンはそのタオルを持ってバスルームに行きシャワーを浴びる。そしてベッドに戻った。その後彼女がシャワーに行きバスタオルを巻いて戻ってくる。

彼女はことを始める前に、約束の5000bahtを前金で要求した。ぽんこつマンはそれを彼女に手渡した。すると彼女はいきなりぽんこつマンの逸物に手を伸ばし、いじり始める。しかし、男の気配がある部屋でその男が普段好きに弄んでいる女と色事をすると考えると、本来直ぐ勃つはずのものもなかなか硬くはならなかった。

ある程度の硬さになったところで彼女はぽんこつマンの逸物にコンドーム をつける。そして自分の秘部にゼリーを塗り、前戯もキスも無しにぽんこつマンといきなり合体しようとする。ぽんこつマンは写真で見た彼女の形のいい乳房に手をやり揉んでみた。確かにシリコンは入っていないようだったが、そのぽんこつマンの愛撫は彼女には面倒な行為かのように執拗に局部でのピストンを求めてくる。

彼女が求めるままにぽんこつマンはピストンするが、彼女の局部の肉襞は締まりなく全く圧迫感がなかった。10分、20分ピストンしても彼女の反応は全くない。明らかにマグロだった。25分くらいが過ぎて、彼女は仰向けのマグロ状態から反転して騎乗位でぽんこつマンの逸物を攻撃する。しかしぽんこつマンにも頂点が訪れる感覚は全く表れなかった。

前戯無し、フェラ無し、キス無しの単純挿入でいけるほど、溜まっているわけでも若さがあるわけでもなく、だんだんその男の気配が残る部屋での色事が単純な無酸素運動にしか思えなくなって来た。腰も太腿も、背中も肩も、そして腕までにも疲労感が溜まってくるが発射を予感することができない。心臓の鼓動も呼吸も上がっているだけで、なんの快感も得られない。40分近くそんな行為を繰り返していたがすごく疲れてしまい、ぽんこつマンはその行為を勝手に取りやめた。

「ごめん、いかない」ぽんこつマンは彼女にそう伝えて彼女の秘部から逸物を引き出しコンドーム を外した。心臓の鼓動が少しおさまったところでシャワーを浴び、服を着た。そしてその部屋を出てエレベータへ。

なぜ、見た目にはぽんこつマンの理想に近いボディーラインと顔立ちを持つ女との行為でもいけなかったのか。多分それはぽんこつマンがどうしても好きになれない嫌いな中国人の男が住んでいる部屋だと分かったことが大きい。さらにはあまりにも愛を感じない味気ないピストンだけの行為も快感を感じる妨げになったのだ。愛がない、好きという気持ちになれないことは致命的だった。

ぽんこつマンはそのコンドを出てSuan Phlu通りを少し歩いた。時計は17時を回っていた。少し腹が減っていた。それからバイクタクシーに乗り、タニヤに向かった。そして内田家 ら~めん(https://www.facebook.com/uchidayaramen)に入り、辛ネギラーメンと餃子を夕飯に食べた。そして当時タニヤのマーメードというカラオケキャバクラにいたオキニに会いに行った。19:00からオキニは出勤だったので19:30に店に入った。最初は埋まっていない席も多かったが、どんどん新しい客が来る。ほとんどの客はお持ち帰りのみで女の子を探しに来て気に入った娘を選んで席に着かずに持ち帰る。それでも幾らかの客は呑みだけで登録している娘とソファーに向かいそのうち席もほぼ満席になる。マーメードはタニヤの中でも日本人好みの女の子が多く人気店だった。

マーメードを出たのは22:40、3時間(1時間飲み放題800baht)マーメードで飲んだ。オキニは1時間に2杯(レディースドリンク1杯200baht)の計6杯のドリンクを飲んだので税・サ込みでトータル4237baht。タイでは決して安い飲み代では無いが日本のキャバクラよりは安い。

店を出てバービアやゴーゴーバーがひしめくパッポン2を歩いてみた。こっちはまだまだ早い時間なのか客は少なめだった。今日の昼の娘はLadyboyではなかったが、男の気配が残っている部屋ではどうしても美人局のリスクが拭えない。まして相手が日本語も英語も通じない中国人や韓国人はたまたタイ人となると全てのカードや現金を丸ごと持っていかれる危険がある。Tinder などのネットでで女の子を定めて、その娘が住んでいる部屋でセ●クスする時には、まずその娘がLadyboyではないか、その子の部屋に自分以外の男の気配が無いかは事前に確認していないといけないと思い知った1日だった。次回は必ず自分の部屋に呼ぶか、どこかのホテルを取るなどしないといけない、肝に銘じておこう。

初ベトナムはホーチミン

2017年早期退職を前にして、2ヶ月近く残っていた有給休暇を消化して、多くのアジアの街娘を見る旅を計画した。9月は、ジャカルタに行った。そして10月はホーチミンを計画した。このホーチミンへの旅が初ベトナムの旅だった。

当時はまだ日本からベトナムへの直行LCCはなく、ぽんこつマンはバンコクへ一旦入り、バンコクからホーチミンに向かう選択をした。

日本ーバンコク間は2016年から就航を開始したスクートを選んだ。スクートを選んだ理由はバンコクへの到着時刻も23時台でしかも運賃が10,000円を切っていたからだ。バンコクーホーチミン はエアアシア。航空券の代金は片道概ね15,000円。当時は機内持ち込みの重量が10kgまでだったこともあり、バンコク2泊ホーチミン 2泊でもハンドキャリーだけで間に合った。LCCでなくANAやベトナム航空でのダイレクトフライトの半分でバンコクとホーチミンの2都市を楽しめるのが良かった。

10月1日成田を出発、バンコクドンムアン空港にはフライト時間5時間50分で午後2時前には到着予定だった。確かに到着までは問題なかったが、ドンムアン空港に到着してからが大変だった。

飛行機が着陸して、ターミナルに入ってから入国審査場までの距離がとんでもなく長い。入国審査場では、大量の中国人が長蛇の列をなしている。そしてその中国人の審査にそれぞれとんでもなく時間をかけている。中にはブースからその中国人を奥の入国審査室まで連れて行き、厳重な審査をする光景を何度も見た。スクートではかなり前方に席を取っていて、降機したのはほぼ一番だったのに、入国審査を終えてターミナルを出ることができたのは17時を回った頃だった。中国人は中国人限定の別のブースでのみの入国審査をしてほしいと思ったほどだ。

ドンムアン空港からはタクシーでスクンビット沿いのレガシー エクスプレス スクンビット バイ コンパスホスピタリティという3つ星ホテルへ向かった。そのホテルからはナナプラザまで徒歩圏内。

その頃ナナプラザのあるスクンビットソイ4に面したヒラリー2(http://www.hillarygroup.com/hillary-ii)というパブで働く女と生でセクス できる関係になっていた。彼女と会う時は事前に電話で連絡するのだが、今回は電話せずに直接店に行ってみた。

http://www.hillarygroup.com/hillary-ii から引用

いつものように目の前の通りを眺めることができるカウンターに腰を下ろした。あるウェイトレスがやってきて注文を取る。ぽんこつマンは、ビアチャンとフレンチフライを頼んで、いつも飛んで来るはずの女の名前を告げてみた。するとそのウェイトレスは周りを見回して、「彼女はまだ来ていない。もしかしたら今日は休みかも」と話した。確かに木曜から土曜までは彼女は必ず居たが、その彼女が「客が少ない時はよく休む」と言っていたことを思い出した。

ぽんこつマンは彼女に電話してみた。すると彼女は「うん、昨日すごく飲んで大変だった、今日はちょっとしんどいし、今まだバンナーの部屋にいるから休む」と言った。ぽんこつマンは「OK、Take care na」と彼女に伝え電話を切った。その晩は、ビアチャンのピッチャーをひとり飲んで、部屋に戻った。部屋からTinderで見つけたフリーランサーを呼んで味気ない性欲処理をして寝た。

翌朝10時にチェックアウトして再度ドンムアン空港に向かった。搭乗時刻まで4時間近くあったし荷物もハンドキャリーだけだったので、BTSでモチットまで行きそこからタクシーで向かうことにした。

それでもドンムアン空港には11時半には着いていた。搭乗時刻までまだ2時間以上あるが、たくさんの荷物を持った人がチェックインで並んでいて混雑していたのでその最後尾に並んだ。30分くらいでチェックインができ、セキュリティーを通過して出国審査を出てゲートへ向かう途中、遅い昼食をとる。

ホーチミン のタンソンニャット空港へのフライト時間は1時間40分、到着したのは3時を過ぎていた。空港での入国審査は比較的スムーズで、4時半ぐらいには携帯のSIMの入れ替えも終わりタクシースタンドに並ぶことが出来た。

ベトナム初のホーチミンの宿は慣れていないこともあり、ホテルマジェスティックサイゴンにした。途中アジアでは普通にある渋滞に合うが、陽が沈む前にホテルに到着できた。

部屋に荷物を置き、そのホテルにあるカジノに行ってみた。多くのスロットマシン。ルーレットまでマシン。コンピュータ相手のカジノなど全く面白くない。早々に引き上げた。ホテルの外へ出てドンコイ通りを歩いてみた。夕方はますます渋滞が激しくなり、かなりのバイクが車の合間を縫うように走る。ルタントン通りまで行き、ホテルに引き返す前に両替所に立ち寄りその後バー29を覗いて見た。ネットでは置屋バー29として上がっている。営業しているようだが生かす女がいなかった。サイゴンビールを1杯飲んでホテルロビーに戻った。実は日本を出発する前にTinderで知り合ったOLとホテルロビーでシーフードディナーの待ち合わせをしていたのだった。店は彼女が選んでくれている。

ロビーに彼女が現れたのは19時20分。「渋滞してて」と言っていた。彼女は見た感じとても真面目そうに見えた。Tinderではごく普通に英語の練習のつもりで海外の友達を探しているようだった。ぽんこつマンはベトナム語は全くわからない。彼女は英語ができる。それでコミュニケーションがうまく取れたのだ。

ホテルを出て彼女が案内してくれるレストランに向かう。そこはホテルからかなり近いところにあった。Hàng Dương Quán Quận 1(http://hangduongquan.com/thu-vien-anh.html)という店で、通りから階段を上り店内へ。ビルの最上階11階屋上テラスがありそこを予約してくれていたようだった。彼女は何度か来たことがあるらしい。

席についた時には陽はすっかり落ちて、濃紺の空と高層ビルの明かりが見えるだけになっていた。メニューからシンガポール風カニ料理(時価)、焼きエビ(時価)、魚の唐揚げ(時価)と白ワインを注文した。メニューで一番安い料理が195,000ドンだったので高額になることは覚悟した。

白ワインとナッツがやってきたので彼女と乾杯をした。彼女は仕事帰りでバイクで来たと言ってワインはほぼ飲まなかった。やがて料理が揃って、ぽんこつマンのワインのピッチは上がった。屋上にはもちろんエアコンはないが、緩やかにそよぐ風が気持ち良かった。食事を終えた時は22時を回っていた。彼女は彼女は家が7区の方にあり、それほど遠くはないが両親が心配するので今日は帰ると言った。彼女は多分サイゴンの良家のお嬢様なのだろう。店を出る時、明日のランチタイムに会社の近くのカフェでもう一度会おうということになった。そしてホテルの近くで握手をして留めてあるバイクに乗って帰って行った。

翌日ぽんこつマンは、ホテルの屋上にある屋上のテラスで朝食をとった。その日もよく晴れた1日でサイゴン川の流れを見ながらの朝のコーヒーは最高だった。彼女との昼の待ち合わせは12時半にサイゴン市博物館だった。ぽんこつマンは11時にその博物館に行き、展示物を観覧した。12時10分になって、交換していたLINEに彼女から連絡がきた。その近くにある、Lamenda Restaurant & Lounge(http://a-emhotels.com/AEBookingSite/restaurant)に行くからそこに来て欲しいというものだった。

10分ほど歩いてそのカフェについた。テラス席に座りカプチーノを頼んだところに、タクシーから降りてくる彼女を見つけた。手を振ると彼女もぽんこつマンに気付いて席についた。彼女はサンドイッチとミントソーダを注文した。ぽんこつマンは朝食をとって2時間ぐらいしか経っていなかったのでカプチーノについていたクッキーだけで十分だった。40分ほどホーチミン の見どころを話して彼女は仕事に戻ると言って帰っていった。

ぽんこつマンはホーチミンの普通の観光スポットに興味があるわけではなかったが一応素直に聞いた。ぽんこつマンが興味があったのは風俗スポットだったが良家のお嬢様に聞くわけにもいかない。彼女が帰った後、あらかじめネットで調べていた、ブイビエン通りの入り口あたりまでタクシーに乗って出掛けた。それからそのブイビエン通りを歩いてみた。昼間ではあったがバーの多くは開いていた。通りにあるいくつかのエロマッサージ屋から客引きの若い女の子が声をかけてくる。本番は表向き出来ないらしいし、出来たとしても3,500,000ドンも払う気になれない。1時間ほど散策したがホテルに戻ることにしてタクシーを拾った。暑い中を歩いてかいた汗をシャワーで流した。部屋はエアコンが効いていて気持ちがいい。ベッドに寝転んで スマホでTinderを開いた。何人かチェックしているうちにひとり気になる女の子が見つかった。年齢は28と少し高めだったが写真の見た目にはそこそこ可愛い。LIKEを送るとすぐに反応があって、その日の夕方に日本食を食べたいという。彼女は少し日本語ができるらしい。18時にホテルのロビーで待ち合わせることになった。

彼女がロビーに現れたのは18時40分。約束の時間より40分遅れている。しかもTinderの写真よりかなり老けて見える。なんとなく見た目には三十路後半。もしかして10歳サバ読んでいたのかとさえ思えた。店は彼女が連れて行くというのでタクシーに乗った。

日本食といえば、ルタントン通りの近くにそのほとんどがあると思っていたが、タクシーはかなり走ってホテルからかなり離れたところにある店だった。店の名前は忘れてしまったが、サーモンの刺身、茶碗蒸し、天ぷらブリカマ塩焼きと日本酒を注文。彼女は日本食と言っておきながら刺身は一切食べずにブリカマを少しと茶碗蒸しと天ぷらを食べただけだった。生物はやはり怖いのだと思えた。

なんでも高島屋の近くでバーをやっていて、そこの客を探して、Tinderを始めたという。ぽんこつマンはその一人の客として同伴対象になったらしかった。日本食の店を出てタクシーに乗り彼女のバーにいくことになった。確かに高島屋のそばの細い路地を入り、そのバーについた。

店には女の子が二人いたが、他の客は一人としていなかった。女の子二人は日本語も英語もわからないようだった。彼女はその店を最近始めたが客が来なくて困っているらしかったが、ぽんこつマンはどうすることも出来ないただのツーリストだ。このままだと店の家賃も従業員の給料も払えないと言われてもぽんこつマンの問題ではない。10歳ほどもサバを読んでる女にTinderでキャッチにあったと思うしかなかった。店の前の通りには灯りもなく薄暗い。店の内装も濃紺で薄暗い。ジントニックを2杯飲んでチェックしてもらい、500,000ドン置いて店を出た。細く暗い路地から少し広めの道路まで出てタクシーを拾ってホテルに戻った。

部屋に戻ったのは22時過ぎ。Tinderでコールガールと言っていた女の子にLINEで連絡を取り1,500,000ドンでいいと言ったのでホテルに呼んだ。ぽんこつマンはシャワーを浴びて彼女がくるのを待った。23時に部屋に来た彼女は先にキャッシュを受け取りシャワーを浴び、バスタオルを巻いてベッドに来てぽんこつマンの横に仰向けに寝た。彼女がぽんこつマンの股間を弄る。ぽんこつマンは彼女の淫部を弄る。彼女のあそこが濡れてきていたので、ぽんこつマンはコンドームを肉茎に装着して、彼女の淫部を肉茎でこねくり回した。亀頭が膣口にするりと埋まった。そのままゆっくり奥へ進めると、彼女が軽く喘ぎ声をあげた。多分演技だと思えた。

ぽんこつマンはピストンを繰り返し、その速度を上げて行く。彼女は膝を立てた脚をさらに開き、両手でその脚を抱えてぽんこつマンのピストンを受け止める。ぽんこつマンが肉茎を一旦引き抜くと、彼女は四つん這いになり、後背位での挿入を求めた。

ぽんこつマンは熱く起立している肉茎を彼女の膣口に素早く差し込んだ。そして少し乱暴に打ち込んだ。パスン、パスン、パスン、、パス、パスン、、、、。ぽんこつマンは彼女の腰骨を掴み後ろに引き、腰は打ち込みを続けた。そしてフィニッシュを迎えた。

ぽんこつマンが肉茎を彼女の膣から引き抜くと彼女は今まで何もなかったかのようにベッドを降りてシャワーを浴びにバスルームへ行きそこで脱いでいた衣服を着て、「バイ」とひとこと発して部屋を出て行った。ぽんこつマンにもなんの感情も湧かないただの性欲処理の1時間だった。

明日は、バンコクに戻りその翌日からはチェンマイだった。翌朝起きてホテルをチェックインした後に、バンコク行きのフライトまで時間があったので、ぽんこつマンはドンコイ通りにあるマッサージ屋に行った。昨夜の性欲処理の激しい運動で腰にも太腿にも疲労感があった。マッサージ師は若い女だったが話を聞くと小さな子供がいるという。その子供の父親は子供ができたと知ると彼女のもとを去り消えてしまったという。アジアにはこれと同じ話は数え切れないほどある。結果アジアでは女はどんどんたくましくなり、男の無責任さは一向に改善されない。

ジャカルタでTinder娘とパコパコ

2017年9月に以前からSkoutで知り合ったジャカルタの女の子に会いにいく計画を実行した。この頃は東京での仕事に少し疲れて、10月31日をもって勤めていた会社を早期退職することを決めていて、残っていた有給休暇を使い切ることにしたのだった。まずはぽんこつマンの関西での自宅に戻り、関西空港から8月に開設されたジェットスターの関西ークラーク線でまずはアンヘレスへ。その後バスでマニラに移動し、マニラからフィリピン航空でジャカルタ へ飛んだ。

関西空港を出発したのは9月4日、4日はアンヘレス 、5日はマニラに泊まり6日にジャカルタに向けて出発した。マニラージャカルタの飛行時間は約4時間、朝の便で飛べば昼過ぎにはジャカルタに降り立つことができる。今回のジャカルタのホテルは、ハリス スイーツ & スディルマン(https://booking.tauzia.com/20/HARRIS-Suites-fx-Sudirman-Jakarta?utm_source=HFXS&utm_medium=GBHFXS)

今回はジャカルタ4泊の後、チェンマイに向かうので大きなスーツケースも一緒だった。ホテルに到着したのは午後3時少し前。ショッピングモール内にあるホテルなので、大きな荷物を運んでくれるベルボーイがショッピングモールの入口にいなかったため、荷物の運搬には少し手こずったが、無事にチェックインも終えて、Skoutで知り合っていた女の子にLINEで連絡を入れた。

彼女は当時24歳と言っていたが、まだ看護系の大学生とのことだった。自宅はどちらかというとスカルノハッタ空港に近く母親に早く学業を終えて働きにいくようにと言われていると嘆いていた。

ぽんこつマンは彼女がSkoutにアップしていた写真に完全に参ってしまっていて、彼女がその夏8月に台湾のサマースクールに行きたいという夢を叶えてあげるために、その航空券代を送金していた。彼女からはそのサマースクール期間中、台湾での写真がほぼ毎日送られて来ていたが、台湾にはムスリムが気にせず食事できるハラル料理がなく食べ物に苦労したという内容のものが多かった。彼女自身の写真は台湾から送られてくることはなく、インドネシアに帰る予定日の4、5日前に、突然の腹痛に見舞われ台湾の病院に入院する羽目になったらしかった。母親は公務員で父親より収入が安定していたが、彼女が24歳になっても大学を卒業できない状況に失望し、大学を退学してでも早く働くべきと言っていて彼女が台湾のサマースクールに参加することも反対だったが、突然の入院で予定の飛行機に乗れず、チケットはボイド、入院費も支払うお金がなく母親に相談したそうだった。結果、彼女の母親が台湾まで迎えに来て、彼女はインドネシアに戻れたらしかった。

ぽんこつまんが彼女にジャカルタで実際にあったのは彼女の帰国後1週間くらいあとだった。大学から直接待ち合わせ場所にしたホテルのロビーにやって来た彼女を見た時、ぽんこつマンはその彼女が写真の彼女とかなり違っていたことに愕然とした。写真の彼女はかなりの美形だったが、実際の彼女の顔はニキビだらけ、体型は女小錦と思えるくらい太っていてオフパコの対象にはならなかった。しかしせっかく知り合ったのだからと食事に行くことにした。

Grab carを呼んで向かったレストランは、The Holy Crab – Louisiana Seafood(https://www.zomato.com/jakarta/the-holy-crab-senopati)。店の名前にあるようにルイジアナスタイルらしく、テーブルに敷いた紙の上に調理した魚介をダイレクトに置き、直に手でそれを掴んでダイナミックにかぶりつくスタイル。姿・形はオフパコの対象外だったが、英語で会話ができ、話が面白いので楽しい食事の時間を過ごせた。

食事はビールがよく合うしっかりとした味付け。しかし彼女はその日、」生成色のスカーフを巻いていてアルコールは飲まなかった。食事を終えて、ホテルに戻った時は夜の8時くらいだった。彼女を部屋に案内したが、ぽんこつマンは彼女をベッドには誘わなかった。しばらくして彼女は母親に叱られるので帰ると言って部屋を出た。

翌日また彼女に会う約束をした。ジャカルタには4泊するが昼間は何もすることがない。フィリピンを経由しての長旅で体も結構疲れていたこともあり、すぐにでも女を抱きたいという衝動はその時なかったこともあり、彼女からジャカルタの街の話を少しでも聞こうと思ったのだ。

その晩はホテルでひとり、Tinderというアプリをインストールしたのもその時期で、ジャカルタのホテルでその街に登録している女の子を探した。何人かにライクして連絡が来るかを試してみた。すぐにひとりのジャカルタでOLをしているという女の子とマッチした。チャットでLINEのアカウントをゲットして、明日の夜にホテルの部屋に来る約束ができた。

その晩は、ぐっすり眠った。翌朝は9時半に目が覚めた。昨日あった彼女との約束は午前10時半。時間になってホテルロビーへ降りたら彼女が待っていた。そのホテルがあるショッピングモールを一緒に散策して、本屋に入った。彼女は辞書が欲しいと言ったので買って上げることにした。コーヒーを飲み、グランドインドネシアというショッピングモールへGrab carを読んで出かけた。スディルマンより、一段と高級感のあるショッピングモール。そのすぐ近くにあるプラザインドネシアというショッピングモールにも行った。そこにあったCork & Screw(https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294229-d6475805-Reviews-Cork_Screw-Jakarta_Java.html)というレストランで 遅いランチをとった。そこはワインバーでもあってグラスで赤ワインも注文した。やがて夕方になり、その近くにある SKYE Bar & Restaurant(http://SKYE Bar & Restaurant)に向かった。

そこから見たジャカルタの夜景は、この街がいかに発展しているかを象徴している気がした。その日スカーフを外していた彼女はそこで、カクテルを注文した。1杯を唇を湿らせる程度にスローに飲んだ。そして昨晩と同じように21時近くに帰っていった。

ぽんこつマンは急いでタクシーに乗り、ホテルに戻った。その晩は22時に昨日Tinderで知り合ったOLがホテルに来ると言っていた。部屋に戻ったのは21時40分。しばらくしてそのTinderで知り合った女の子からLINEに「今ホテルロビーについた」とメッセージが届いた。

ぽんこつマンは彼女を迎えにロビーへ降り、ふたりで部屋に戻った。部屋で彼女は意外なことを言った。「この時間はマッサージの仕事をしているの」「昼はオフィスで事務の仕事だけどね」彼女はそう言ってベッドに並んで座り、ぽんこつマンの肩を揉んで見せた。

突然のマッサージ嬢宣言に戸惑いはしたが、その彼女の指の感覚になされるがままになった。肩を揉んでいた手は次に首に進んだ。そこで揉む動きを止め、彼女はシャワーを浴びて裸で全身を揉むと言い出した。言われるがままに服を脱ぎシャワーブースへ。彼女もそれほどスリムというタイプではなかったが、Skoutで知り合った彼女とは違い、ボディーラインはそれなりに綺麗で、顔の印象もクールに見えた。シャワーでお互いの体を洗い、バスタオルを巻いてベッドに戻る。

ぽんこつマンは、彼女の指示でまずはうつ伏せでベッドに寝る。彼女がぽんこつマンの臀部から太ももの付け根辺りに座り、首から肩を揉み始める。気持ちがいい。それから背中、腰へ進んでいく。そして彼女は反転してぽんこつマンの尻の上に座り、足裏からふくらはぎ、太腿の裏をマッサージする。一通りの背面のマッサージを施し終わると、彼女がぽんこつマンに仰向けになるように言う。ぽんこつマンはその指示に従って仰向けの体制になった。また彼女はぽんこつマンの臀部に座り、太腿の内側をマッサージし始めた。彼女の指がぽんこつマンの股間に近づくにつれ、陰茎に血流が集まるのを感じた。それから彼女はまた反転して、ぽんこつマンの胸、腹、脇をリンパの流れを促すようにマッサージする。その時、彼女の股間にぽんこつマンの膨張し始めた陰茎が当たるのを感じた。彼女は右手を後ろに回し、ぽんこつマンのその膨張した陰茎をバスタオルごしに撫でてみせた。そしてニコッとして、「やる?」と聞いて来た。

ぽんこつマンはうなずくと、彼女は腰を少しあげ、ぽんこつマンの腰に巻かれているバスタオルを外す。そして彼女自身の胸に巻きつけていたバスタオルも外し、ふたりは生まれたままの姿になった。彼女はぽんこつマンの手首を握り彼女の乳房に導く。ぽんこつマンが彼女の乳房に触れた時、そのやや熱くなっている乳房の温もりを感じた。ぽんこつマンがゆっくりその乳房を揉むと彼女は切なそうな吐息を漏らした。そして彼女は右手でぽんこつマンの膨張した陰茎をしごいた。

ぽんこつマンは少し起き上がり彼女のその熱い乳房に唇を当てた。少し汗の滲んだ乳房の皮膚からうっすらと汗が滲んでいた。ぽんこつマンは彼女の乳房の谷間に舌を入れそれぞれの乳房の裾野を舐め上げた。

ぽんこつマンが「OK?」と聞いた時、彼女は反転しあらかじめ用意していたコンドームをぽんこつマンのペニスに装着した。そして腰をあげ、ぽんこつマンの膨張したペニスの亀頭を彼女の花芯に当て、少しずつ挿入して行った。ぽんこつマンのペニスの根本が彼女の恥骨に当たるまでゆっくり身体を沈めてから、彼女は腰を上下する。ぽんこつマンは彼女の腰骨を持ちその動きをサポートする。

徐々に彼女の腰の動きは激しさを増し、ベッドが軋む音が聞こえて来た。彼女の背中に汗が流れてぽんこつマンの下腹部に滴り落ちた。彼女はその後背女正常位の体制からゆっくりと反転して、正面女正常位になってさらに腰を上下した。

ぽんこつマンが彼女の上半身を引き寄せ抱き合い、腰を上下に動かした。濃厚なキスをふたりは続けた。抱き合って結合している状態で半回転ローリングして、ぽんこつマンが上になった。伸長位、正常位、そして屈曲位で彼女の一番感じるポイントを探した。屈曲位で深く挿入した時、彼女の奥Gスポットからポルチオにかけて擦ったらしく、そこが彼女のポイントらしかった。ぽんこつマンはその位置で上から円弧を描くように腰をスイングした。

シーツを握り締めていた手がぽんこつマンの腰に回り爪が背中に食い込む感覚があった。しばらくその状態が続いた。ぽんこつマンもフィニッシュを迎えそうになっていた。動きをさらに加速させ、「OK?」「OK!」「Oh、O、K、、、」と言葉にならない声を発してお互いに頂点に達した。

ぽんこつマンは、ザーメンでいっぱいになったコンドーム をティシュで拭い取り、彼女のまだ締まり切っていない膣口にキスをした。舌を膣口に入れ、彼女が感じている快感の余韻をさらに延びるよう膣壁を上下左右に刺激した。ぽんこつマンの唾液と彼女の愛液で彼女の局部はぐっしょり濡れてひくついていた。

部屋に戻ってからすでに1時間半が過ぎようとしていた。彼女はそれまで横になっていたベッドから起き上がりそろそろ帰ると言ってシャワーを浴びに行った。シャワーから戻った彼女は素早く洋服を着た。

ぽんこつマンは、マッサージ代よりはるかに高額な金額を財布から取り出し、彼女に「ありがとうこれマッサージとタクシー代ね」と言って手渡した。彼女は微笑んでそれを受け取り部屋を出て行った。時計は午前0時になっていた。

今回のジャカルタ4日目は昨夜の彼女が帰った後にTinderで見つけた女性とホテルから500mくらい離れたところにあるパシフィックプレイスというショッピングモールでデートすることになった。その彼女は、教師とのことであった。待ち合わせ時間は、午後3時。あらかじめ交換したLINEで、落ち合うことにした。

グランドフロアにはぎっしりとブランドショップが並び圧巻。そこで彼女の到着を待った。午後3時を少し過ぎて彼女からのLINEチャットが入った。「今どこ?」と来たので「GFのルイ・ヴィトンの前」と送り返したらしばらくして彼女が現れた。Tinderにあった写真より少し老けて見えるが30歳前なのは確かだろう。

時間が夕食には早すぎるので「お茶でも行こう」と誘い上の階へ上がった。何階に上がったか今はもう覚えていないがハーゲンダッツのカフェがあり、そこでアイスクリームとコーヒーをとった。彼女もアイスクリームは好きというが、今日はあまり話が合わない感じがした。なんだか彼女は日本人の男からブランドものをプレゼントしてもらえるとやってきたみたいだった。男と女の関係も求めていないのに、高価なものをゲットできると甘く考えて、このショッピングモールでの待ち合わせをしたようだった。どんなにスタイルや顔がブスでも人がいいなら旅で出会えることはいい記憶として残るが、どんなにスタイルが良くてどんなに美人であっても性格がブスなら、それは悪い記憶にしかならない。彼女はどちらかというと後者の方だった。

ジャカルタはアジア大会の開催を来年に控えていて、開発が急ピッチで進んでいてすでに日本より富裕層と貧民の格差が広がっていた。そんな中で、なんとか這い上がろうともがいている人間がいても不思議ではないと思ったが、ぽんこつマンがそんなタカリ体質のインドネシア女性に会おうとは思いもしていなかった。まぁどこの国にもいるにはいるんだろうが。

早々にその女性とはバイバイしてホテルに戻った。ホテルの入っているショッピングモールの地下にあるスーパーでお土産のコーヒーを探した。インドネシアの土産はコーヒーが良い。それからそのショッピングモールに入っていた中華料理とも日本料理とも言えない店でひとりビンタンビールとカツ丼を食べて部屋に戻った。今回のジャカルタのメモリアルディナーは、Tinderでもうひとりあからさまに体を売りにしていた娘を部屋に呼んでのセ🟣クスにした。

20時にその彼女はやって来て、すぐにシャワーを一緒に浴びた。そして先ほどの嫌な思いをかき消すために夢中で彼女の体を求めた。シャワーの中で、そしてベッドで。この日はゆっくり女性の感度を確認しながらのセ●クス ではなかった。ただ激しく花芯の奥を突き、少し乱暴に乳房や乳首、そして尻を弄んだ。いつもなら何度も舌をからませるキスもせず、ただ乳首を吸いそして噛んだ。とにかく休むことなく激しく突きまくった。

屈曲位で上から下へ、後背位で下から上へ突きに突いてフィニッシュを迎えた時は、心臓が止まりそうなくらい心拍は上がり、額も胸も背中も汗でびっしょり濡れていた。

財布から約束の現金を抜き彼女に渡した。彼女はその金をいかにも安物のバッグに押し込んでシャワールームに消えた。シャワーを浴び、洋服を着てセクス を終わって5分もたたないうちに部屋から消え去った。

インドネシアという国で出会った女性はすべてイスラム教徒であったが、バリとジャカルタでは彼女たちの目の表情にはかなりの差があると感じた。ぽんこつまんが出会ったジャカルタの彼女たちは目は真に笑っていなかった。どことなく警戒心を覗かせるキツい目をしていた。イスラムという勧善懲悪的なその宗教観のせいなのだろうか。今やジャカルタでのそれはグローバリズムの流れに飲み込まれ現代文明の奔放さに贖えないところまで来ている。それ以来、アジアでイスラム教徒が多い国に入ってみたいと思わなくなった。このジャカルタへの旅は、ぽんこつマンが「窮屈が一番嫌いだ」ということに気づいた旅になった。

バンコクにも新型肺炎の脅威?

2020年1月16日にぽんこつマンは日本からバンコクに戻って来た時は、新型肺炎の感染の恐怖バンコクには無かった。しかし日本で人から人への感染が報じられた28日、TINDERで知り合った女の子と出会うことになった。

トンローにあるカラオケクラブに出かけようとコンドから外に出たら、どんなにインフルエンザが流行っていてもマスクをかけている人にはなかなか会わないバンコクでかなりのマスク姿を見て驚いた。

その女の子とは彼女が働いているカラオケクラブの近くにある焼き鳥屋で待ち合わせをし同伴するということにしてたが、店に現れた彼女は咳をしていた。思っていたより年が行っていたようだったし、写真よりかなり印象が良くないブス顔だった。

しかし彼女はマスクをしていない。さすがに接客が仕事のクラブで女の子たちのマスク姿はあり得ないが、この時期タイでも新型肺炎の話題で持ちきりのはず。

しばらくその焼き鳥屋で話をして、彼女が働いているというクラブに向かった。そこはすでにかなり前にラムカンヘンで待ち合わせして、日本食を一緒に食べたことがある女の子が働いていたカラオケクラブ LINEだった。

2階の席に案内されて、彼女が上がってきたがあまり話も弾まない。ということで昔から知っていた女の子を呼んでもらった。二人の女の子はつけている名札の色が違っている。それは昔から知っている女の子の名札の色は、お持ち帰りOKの女の子たちであることが分かった。今日ぽんこつマンが同伴した女の子はお持ち帰りできない女の子だったようだ。

今日同伴した女の子に住んでいるところを聞いてみると同じアパートに中国人も多く住んでいるらしい。彼女の住まいの最寄りの駅はMRTホイクワーン駅、あの辺りには中国大使館もあるせいか今は中国人で溢れている。中国の正月休みが始まる前には多くの中国人が大挙して押し寄せていただろうから、中国人が多くいるエリアのタイ人から感染者が出てもおかしくないはず。ただ単に時間が早いだけなのかそれとも新型肺炎の脅威から不急の外出をさけてか、その日のその日本人向けのクラブには客は少なかったようだった。

彼女が務めていたトンローsoi9 にあるclub Line
Club Line の入り口、女の子がずらり並んでお客さんからの指名を待つ場所

中国マネーの流入が減ってタイ経済が悪化の傾向にあるのか、これまでのタイパーツ高が少し緩んで今は10000円=2800バーツ台になっている。もっと円が強くなって欲しいものだ。このタイミングで咳をしている女の子と長い時間を過ごすは、あまりに無用心なので早々に引き上げた。

なんだかその日はあまり月のある日とは思えなかった。残念。