ぽんこつマンのアジアのベースはバンコクだが、連れ合いがチェンマイに居る関係もありチェンマイにも長期で滞在していることがある。ホーチミン から10月末にバンコクに入り1ヶ月くらいバンコクで過ごしていたが2019年11月23日にTG116便でチェンマイに飛んだ。
チェンマイには連れ合いと息子が住んでいる。息子は当時まだ12歳で学校に行っている。息子が通う学校は自宅からは25km ほど離れていて、朝も晩も連れ合いが送り届け、迎えに行く。だからぽんこつマンは朝はゆっくりできる。
目が覚めたら自分でコーヒーを入れゆっくりそれをすする。月に2回くらいは、メンバーになっているゴルフコースでラウンドすることもあるがほとんど毎日、連れ合いが息子を送って行きその帰りにヨガかズンバのエクササイズを終えて帰ってくるのスマホをいじりながら待っている。
ある日インスタグラムで見つけたモデルクラスの女の子の投稿にチェンマイのカフェでの写真が上がっていて、彼女の背景にあるカフェが気に入った。もちろん彼女自身のインスタの写真のセクシー差にも興味があったのだが、その日はカフェの方への興味が上回った。
そのカフェは、Daddy’s Antique Cafe(https://www.daddysantique.com)
その店をネットで調べてみると午前11時から午後10時までの営業とある。連れ合いが戻るのは大体10時から11時までの間なので、ランチをその店で取ろうと思った。
その店はセントラルプラザエアポートからハンドンの方へ国道108号線を南下し、BigCの先の交差点を右折して300mほど先の左側にある。10時半に連れ合いが帰ってきたので早速その店に行くことを提案した。
自宅からは30kmほど離れているが、既に朝の渋滞は無くなっているので30分くらいで着ける。その店はすぐに見つかった。その店のある敷地には、他にもドーナツショップやレストランなどがあるようだった。車は敷地に入って駐車可能だった。




生パスタのカルボナーラ 
ティラミス
11時過ぎに入ったのでまだ開店したばかりで客はいなかったが、11時半ごろには何組もの客が入ってきた。値段は決して安価とは言えないが、その味とボリュームから考えると日本人の生活感覚からはリーズナブルといった感じだろうか。
連れ合いはダイエットのためにわざわざエクササイズに行っているので、たくさん食べたくないといい、シーザーサラダを注文した。ぽんこつマンはどうしても生パスタを食べたかったので、カルボナーラを頼んだ。それとティラミスが好物なのでパスタを食べた後に頼んだ。
チェンマイ市内からもそう近くはないのでどうしてもここに来るには車が必要だが、もしバンコクから女の子をチェンマイへ連れてきてしっぽりしたいなら、こんな隠れ家的なカフェを知っているっていうのもいいかも知れない。
