5月末にバンコクに戻ったが、最初の数日は荷物の整理やら食料品の調達やらで潰してしまった。ぽんこつマンのバンコクでのガールフレンドは今はコンケーン出身でぽんこつマンが一時帰国したソンクラーンの時期は田舎に帰ったことになっている。
彼女とは、コロナがタイに蔓延する前の2017年にバンコクBTS NANA駅近くのSoi7と呼ばれるバービア街で知り合った娘で、当時は彼女の働く店でただ酒を飲み合う関係で合ったが、いよいよコロナが街を席巻しタイ国内中の飲食店・風俗店の営業が禁止されていく中で彼女は田舎に戻ることになりそれからはLINEでお互いの近況を綴りながら関係を温め合ってきた。



初めて彼女とカラダを合わせたのは、コロナが落ち着き出していよいよGoGo Barやバービアがレストランとしての営業が警察の目溢しでできるようになってからさらにしばらく経過した2022年の2月だったと思う。
ぽんこつマンが連れ合いのいるチェンマイからバンコクに戻ることをLINEで伝えたら、彼女も仕事の休みをとってバンコクの友達に会いにいくというので、ぽんこつマンも彼女とのデートの日を作って会うことにしたときである。
数年ぶりに彼女と会った日はコロナが落ち着いて来たとはいえ、当時は日本もタイもマスクは必須アイテムでぽんこつマンのタイへの入国もまだ3回のワクチン接種証明を持っての入国であり、外を歩いているファランですらマスク無しでは歩けないムードだった。
そんな中彼女は、バンコクの知り合いの年上の女性の部屋に泊まり久しぶりのバンコクの雰囲気を満喫しているようだった。いよいよ約束した日になり、彼女がぽんこつマンの部屋があるコンドに来ることになり、初めてお互いの肌を重ね合わせることになる。
彼女と出会った時彼女はまだ22歳で少女の雰囲気があったが、バンコクで再び彼女と再開した時はすでに26歳になったと言っていて今年には27歳になると知ったが、未だに昔ながらの少し悪戯な眼差しは残っていた。


彼女はぽんこつマンとの再会を済ませ一旦田舎に戻ったが、今年の1月に知り合いの年上女性の部屋に間借りしてバンコクで働くといい、バンコクで彼女と約1年ぶりの再会をした。働く先は以前のようなバーではなくタイ人向けの深夜デリバリーのあるレストランで、オンライン注文の受付とデリバリー運転手に品物を渡す仕事と聞いている。
休みは毎週月曜日でそれ以外は夕方4時から翌朝の4時までの12時間労働のようで、ぽんこつマンからするとかなり過酷な労働で新しく入った女の子もすぐに来なくなるというほどきつい仕事のようだが働き始めてからもう半年頑張って働いているようだ。
ぽんこつマンが彼女と会えるのはだからいつも月曜日の夕方から翌日の仕事始めの時間までになる。ぽんこつマンが一時帰国から戻り最初の月曜日の夕方に彼女はぽんこつマンの部屋に来予定だったが、ちょうど月経が始まってお腹が痛いと言って、約束を1週間先の月曜日へ変更した。
ぽんこつマンも日曜日の夕方に戻ったばかりで荷物の整理もできていない状態だったから、再会が1週間遅れてもいいと思えた。そして翌週の月曜日彼女はいつも約束する夕方6時より3時間早い午後3時にやってきた。


まずは、再会のキスと激しい抱擁。それから一旦落ち着いてこれまでの色々をビールを飲み交わしながら話した。彼女とは2ヶ月近く会っていなかったのでぽっちゃり加減が少し増したことに気づいたがぽんこつマンはどちらかと言えばぽちゃり好きなのだ。
2本のBeer Changを飲んで彼女の目が少しとろんとしてきたのに気づいたのでベッドに誘った。彼女は快くその誘いに応じ、ベッドに横になる前に上着を脱ぎ、ブラとジーンズの姿になった。
彼女の形のいいおっぱいがブラの胸寄せ効果でセクシーなラインに盛り上がっている。彼女がぽんこつマンに近づき上半身をはだけたぽんこつマンのショートパンツのベルトを緩め脱がせてくれる。彼女の手がぽんこつマンのアンダーパンツのゴムにかかりそれも下へ下げられた。
ぽんこつマンが立ったままの状態ですでに勃起している逸物をパクりと咥えて亀頭から根元にかけて先を尖らせた口と舌を使って上手に刺激を加えてくれる。彼女が入念に行うその行為はぽんこつマンが最も感じやすいことを彼女は知っているかのように、たまに上目遣いでぽんこつマンの顔の表情を見つめ上げてくる。
あとは、そのままベッドに倒れてふたりの愛の交換が始まり、そしてフィニッシュを迎える。時は、緩やかにすぎていて夕日に照らされた窓からの景色はオレンジに染まっていた。
お互いにシャワーを浴び、くつろげる服を着てソファーで会えなかった2ヶ月の間のお互いの話を続けた。そして23時に近くなり彼女が自分の住まいに戻る前にもう一度ベッドで愛しあういシャワーでカラダを流して彼女は帰っていく。
彼女とはこうして毎週逢瀬を重ねるが、たまに彼女が仕事に行く前に時間があるとぽんこつマンの部屋に来てお互いのカラダを確かめ合う。彼女は毎日500バーツの給料で働いていて部屋代の折半や毎日の食事などの生活費をその中から出している。そんな健気な彼女が月に一度くらい部屋の間借りをさせてくれているお姉さんと飲みたいから500バーツお金を融通してほしいと言ってくるのをこれまでは快く受けてきた。
彼女とのあまりお互いのプライベートに踏み込まないこの関係を今後も続けるなら、田舎にいるという彼女の娘の生活費の一部でも彼女の力になりたいと今年の3月から2000バーツを渡している。
バンコクで働いているイサーン出身の女性のほとんどは田舎にタイの男性との間に子供ができているが、腕にその子の父親たるタイの男性は女性を捨ててまた違う女性としばらくの間いい関係を作る。そして子供ができるとその女性を捨ててまた新しい女性を見つけるらしい。肩や女性はというと一度あるいは二度タイの男性との間に子供ができると、新たに子供を作りたいとはなかなか言わなくなるらしい。ぽんこつマンの今の彼女も子供は作りたくないという。だからだろうかタイにはそのような母子家族がかなり多くあると聞く。そしてタイの女性は子供を持ってその子を親に預けバンコクで働き田舎家族の生活の面倒を見るために働いている。
ぽんこつマンの今のガールフレンドとの関係をいつまで続けられるかわからないが、彼女の気持ちがぽんこつマンから離れカラダの関係を拒むようにならない限り、ぽんこつマンは今のガールフレンドとは仲良くやっていきたいと思っている。それにしても、タイのイサーン女性はやっぱりいい。しかしぽんこつマンのタイ女性の許容年齢はいいところ33〜35歳くらいまでだろうか。
金もない、若さもない、しかし愛に飢えたぽんこつマンのいい女探しの旅はまだまだ終わらないし、終われない。ぽんこつマンにあるのは優しさだけだが、その優しさに癒されたいタイの女性をまだまだ見つけたい。チ⚫️ポがまだだ、まだだと言っているうちはこの旅は終われない。




































