アンジェリーナというペップリー通りの格安マッサージパーラー

今から10年以上前になるだろうか。ぽんこつマンがかつて作っていたバンコクのMPのリストの中にペップリー通りのMPで格安の値段設定だったアンジェリーナがあり、そこを実際に覗きに行ったことがある。

その格安MPのロケーションは、トンロー通りとペップリー通りのT字路の右手に見えるところでわかりやすい。タクシーで近くまで行きウォークインするなら、アンジェリーナから100mほど東にあるThai Rent A Carかアンジェリーナのすぐ東にあるバス停のところにあるユニオンタワーというオフィスビルを指定すれば良いだろう。

タマダーが1200、1400と格安だったが姫はやや年齢が高い印象。ほぼ全員出産経験ありそうな姫ばかりだったが、たまたまぽんこつマンが行った日には、なんとなく遊んでみてもいいかと思うレベルの姫がふたり居た。

ひとりは、スリムなボディーだが地黒、オッパイもさほど大きめではない印象。もうひとりは肌の色は若干白いが少し太め、オッパイもそれなりに発達している。どちらも1200だった。高い値だからレベルが高いとは限らない。ある時マッサージパーラーの姫の値付けは、自分で設定していると聞いたことがある。

ある時はサイドラインやモデルというクラスでもタマダーよりぽんこつマンが惹かれない姫は結構いるといつも思う。同じ金魚鉢の中でも右と左に分かれていたりしてどちらかが安い値付けだが、むしろそっちの方が唆られるというのは良くあるのだ。

この日も1400の姫には全く唆られず、1200の姫のうちふたりがぽんこつマンの目に留まったのだ。どちらの肉襞がぽんこつマンによりフィットするかは、選んでみないとわからない。同じ姫でも、その日の調子や客の指名頻度、姫の気分によっても変わるというものだろう。

ぽんこつマンは同じ姫を何度となく指名することはしないようにしているので、その日ツキがあれば、最高の気分を味わえるのだが、なかなかうまく噛み合わないので次こそは、次こそはと幾度もMPを変え初めての姫を選ぶ事になるのだろう。

その日は、学生時代に少しふっくらとした看護学生と◯ックスした時の肉襞の感触を突然思い出して、肌の色の白いやや太めの姫をチョイスした。

個室に入ってすぐに姫は湯船にお湯を溜め始める。部屋はかなり古く、バスタブ周りに落としても落とし切れない黒カビが残っているのが見える。姫は、湯船の縁にボディーソープやマウスウォッシュをなれた手順で用意して置いた。

姫は名前を告げたが、ぽんこつマンはもう覚えていない。お互いスッポンポンになってお風呂に入る。お決まりの洗体があってからベッドで彼女が来るのを少し待つ。姫は自分の口もマウスウォッシュでブクブクしてからニッコリしながらベッドにやってくる。そしてぽんこつマンのまだ完全に硬直していない肉茎に手を伸ばして来た。

ぽんこつマンは、姫のおっぱいに手を伸ばす。その柔らかい感覚は、もうすでに幾千、幾万の男たちによって揉みしだかれた乳房であることを物語っている。ぽんこつマンは少し強く揉んで見た。そして彼女の乳房にある1cm以上はある乳首を軽く噛み、そして吸い上げた。

唇で挟んだ乳首を舌で転がす。そして今度は乳輪全体を吸い上げた。すると彼女は体の前後を入れ替えて、ぽんこつマンの肉茎をスロートできるように上にまたがって来た。ぽんこつマンの目には、姫の股間がはっきりと見える。

陰毛は、手入れされており、大陰唇もクリトリスもくっきり見える。最初は大陰唇を右手の親指と人差し指で開き人差し指の腹で少し湿った大陰唇の内壁をゆっくり擦った。時折ヌメリに光る膣口が見える。親指をクリトリスに伸ばし円を描くように軽く捏ねると、膣口が光るための愛液が微かに滲み出て来ている。この姫は、今日はぽんこつマンが最初の客なのかもしれないと思った。そうじゃないにしても、もう愛液も滲みないほど何人も客をとった身体ではなさそうだった。

姫はぽんこつマンの玉袋を口に吸い込み下で転がした。そしていつの間にかコンドームをぽんこつマンの肉茎に纏わせていた。ぽんこつマンは彼女の膣口にゆっくり中指を入れてみた。膣口の締まりは悪くない。中指の第2関節が入ったところあたりで中指の腹を少し前に倒すと、肉襞が指に纏わり付くようにうねる。もしかしたら、今日は当たりを引いたかもと思った。

少しふっくらとした女の淫部の中には、吸い付くような肉襞を持つことがたまにある。その感覚は、学生時代に抱いた看護学生の時に最初に感じた感覚だった。挿入の期待が一気に高まった。

ぽんこつマンは彼女の膣口にキスをして、背面騎乗位での挿入を求めた。彼女はぽんこつマンの求めに応じ、膝で前進し肉茎の上にまず跨り、ぽんこつマンの肉茎を起こして膣口にあてがった。そしてゆっくり腰を落としていく。

ぽんこつマンの亀頭が膣の中に埋もれる。そして彼女の腰が更に下がって来た。ぽんこつマンの亀頭のカリの部分がちょうど先ほど中指で押した裏あたりを通過した時、彼女の肉襞がぽんこつマンの肉茎を締め付けた気がした。

彼女が完全に沈んだ位置で、ぽんこつマンの亀頭は彼女の子宮口のコリっとした肉に当たったようだった。彼女はそこから腰をゆっくり上げ早く落とす。そしてそれを繰り返す。膣口が亀頭のカリのあたりに来たところでしっかりと締め上げたまままた深く沈み込む。

彼女の背面騎乗位は、かなりのテクニシャンぶりを窺わせた。彼女は腰を上下させながら更に左右に回転する動きを追加した。膣口がぽんこつマンの竿の上面を上手く擦り上げる。そして竿の左右を捻り上げる。気持ちがいい。

そのまま逝ってしまうにはもったいないので、今度はぽんこつマンが彼女をドギースタイルで突き上げる事にした。彼女は膝を肩幅ほどに開いて、尻を突き出している。ぽんこつマンはその彼女の腰骨をガッチリ両手で掴み少し反り気味の体制で肉茎を下から上へ突き上げるように腰を前後した。

最初はしっかりと伸ばしていた彼女の腕は折れ、今度は肘で体を支えている。そしてその肘が前にすべって彼女の顔がベッドにしっかりと張り付いた。まるでぽんこつマンの亀頭が彼女の裏Gスポットを擦りやすくするかのように、彼女も腰を落として奥をより低くしようとしている。

この姫は、マッサージパーラーの姫にしては珍しく◯ックスが好きな女なんだとぽんこつマンは勝手に思った。

マッサージパーラーで働く姫の大半は、◯ックスをかなりきつい肉体労働と捉えている娘が多く、水揚げされた後は子供を求める為に性交はするが男と女のコミュニケーションとしてのお互いの愛撫や変わった体位での性交をあまり好まなくなると聞いたことがある。実際に釣った男の満足を高めようというサービス精神は、仕事だからできるというのが多くの姫の実感なんだろうと思う。

ぽんこつマンはしばし続いたバックでの突き上げを強めにし、腰の動きの速度を徐々に速めていった。ぽんこつマンの恥骨が彼女の尻の肉を叩いてパンパンと大きな音が、硬いベッドと小さなブラウン管テレビしかない殺風景な部屋に響き渡る。

ぽんこつマンはフィニッシュが近いていることを察し、体位を正常位に変えた。彼女は自ら両脚を両手で抱え腰を少し高い位置に持っていく。ぽんこつマンは彼女を抱くように彼女の上に覆いかぶさり彼女の背中に手を回して、激しく深くピストンを繰り返した。

彼女の膣の肉襞がぽんこつマンの肉茎に纏わり付く。ぽんこつマンの肉茎は彼女の肉襞が与える両サイドへの刺激に耐えながら更に奥を突こうと強く打ち込んだ。彼女の後頭部が強くベッドを押し、ブリッジのように背中が反り返った時、ぽんこつマンの玉袋の肛門側の付け根からビビッと電流が背中に走ったような感覚があった。そしてその感覚は背骨を通り脳天まで届いた。同じような刺激が3回走り、ぽんこつマンはザーメンをコンドームの中に大量にぶちまけた。

久しぶりに絶頂を感じたポンコツマンの肉茎は、長い間ジンジンとした感覚が残った。少し触るだけですぐにボッキする状態が30分ほどあったと思う。アンジェリーナは90分がベースになっているらしく、その時2回戦をするには時間が少し足りない感じがした。

ぽんこつマンは彼女に背中と太腿の筋肉を少し揉んでもらう事にして、少し早めに部屋を出る事にした。シャワーを浴びて服を着る。ポセイドンでもぽんこつマンは200バーツがチップの標準だったがその日はかなり満足したので1200バーツの彼女に300バーツのチップを弾んだ。

もう少し顔立ちが可愛い女だったら、おっぱいがあそこまで柔らかくなかったら、惚れてしまうかもしれないと思える体験だった。三十路位の女が◯ックスの悦びに真に気づいた頃がぽんこつマンにとっては最高の女といえる状態なのだ。

この日は、アンジェリーナというマッサージパーラーは、いかにも古さを感じてしまうが、姫の質は、値段の割に悪くないという印象を持った。しかし、あれ以来長い間遊びに行っていない。今度バンコクにいけるようになってまだ閉店していないようなら、10数年ぶりにもう一度覗いてみようと思うのだった。

アドフェスト(アジア太平洋広告祭)とジャニーズのコンサートが開れていた3月にパタヤに一人旅

あれは、2003年か2004年の3月の初旬ことだった。その時はまだ大阪の会社に勤めていたぽんこつマンは、3月末は年度末ではあったが、初旬に有休が取れることとなったので急遽タイに行こうと思った。3月は学生たちも春休みなので航空運賃は総じて高くなるのだが、有休の予定を入れた1月の段階では、まだタイ航空大阪ーバンコク線にはまだ安いブッキングクラス(V)の席に空きがあって、確か往復5万円代でチケットが手に入った。

出発当日、ぽんこつマンは通勤で使っていたJRで大阪まで行き、地下鉄で難波まで、そしてラピートに乗って関西空港へ向かった。タイ航空のカウンターでチェックインしているときに、いつもなら大体おっさんの客が多いバンコク線だが、その日はやたら若い女の子が多いことに気が付いた。しかしその理由はまだわからなかった。

当時、このタイ航空大阪発バンコク行きは満席になることが多くはなく、いつもはエコノミーに空席があって、よく隣の席を荷物置き場として使うことができたが、その日は完全に満席だったようだ。

ぽんこつマンは、できるだけで出口に近い通路側の席をお願いするのだが、その日は通路側は中程まで下がらないと無いと言われた。飛行機に乗り込むといつものバンコク線とは少し様子が違っていて、後方の方に多くの若い女の子が固まって座っているのに気が付いた。

その時は、まぁ春休みだからと思っていたが、バンコクに着き荷物を受け取って到著ロビーに出ようとカスタムを通過したら、その先に多くの若い日本人の女の子が誰かを出待ちしている様子が目に飛び込んだ。

その時はぽんこつマンには全く関係のない話だと思いきにもしていなかったが、後からちょうどパタヤで音楽フェスがあり、そこにジャニーズの有名グループ(多分SMAP)がやってくる予定になっていたと言う話をパタヤのタイマッサージ屋のおばちゃんから聞くことになった。

どうりで、飛行機の中にもスワナブーム空港にも日本の若い女の子であふれていたと言う理由が分かった。なんでもそのジャニーズのグループはハードロック・ホテル パタヤ(https://pattaya.hardrockhotels.net)に泊まるという噂もあり、ぽんこつマンが宿として予約したグランド ホテルという3つ星の安宿に行く途中に通るビーチロードもハードロック・ホテル パタヤの辺りに若い日本人の女の子がたむろしている様子が見えた。

ぽんこつマンのパタヤへの表向き目的は、ロイヤル クリフ グランド ホテル(https://www.royalcliff.com)で開催されていたアドフェストを覗きに行くというものだったが、本当の目的は、パタヤでタイの女の子と遊ぶことだった。

ぽんこつマンは、スワナブーム空港についてからタクシーでパタヤに向かったが、朝早かったためウォーキングストリート近くにあるグランド ホテルという3つ星の安宿にには朝早く到着してしまった。部屋が空いてさえいれば、すぐに部屋に入って仮眠をとりたかったがその日はまだ部屋が清掃できていないとのことで昼まで待つように言われた。

朝10:00からアドフェスト会場は開くはずだったから、ホテルに荷物を預けて、ロイヤルクリフにソンテウで向かった。ロイヤル クリフ グランド ホテルはタイ資本の名門5つ星ホテルらしく、相乗りソンテウの経路にはなく、ソンテウをタクシーがわりに貸し切る形で向かうことになる。

人が載っていない空のソンテウに手をあげ止めて40バーツで行ってくれることになった。ロイヤル クリフ グランド ホテルについてまずは、ロビーでコーヒーを飲んで10時になるのを待った。そのコーヒーは、ソンテウの何倍もする値段だった事にも驚いた。

なんでもタイでロイヤルと冠名を付けれるのは王様の親戚筋だけらしく、そこのオーナーも国会議員そして、政府の観光大臣か政務官をやっているらしかった。アドフェストの会場は、エントランスを出て左手に歩いた先にあるPattaya Exhibition And Convention Hall(https://www.peachthailand.com)でやっていた。

時間になったので会場へ向かい、ウォークスルーチケットを購入して入場した。世界から集まったプリント媒体の広告作品がホールロビーに展示され、大ホールでは幾多のコマーシャルムービー作品が上映されていた。アドフェストは1998年に創設されていてその歴史はカンヌ国際広告祭やクリオアワードよりかなり新しいが、既にカンヌ国際広告祭の前哨戦的な意味で出品する作品が多かった為、アジアオセアニア地域に限らず、多くの国からのエントリーがあったようだ。

アドフェストの会場で3時間ぐらい過ごしただろうか。お腹が空いてきたので、パタヤの街に降りることにした。まずホテルにチェックインし、ウォーキングストリートからビーチロードへ出てマクドナルドで軽く食べた。それから少しビーチロードをノースパタヤ方向に歩いて、ビーチが見えるバービアでビールを飲んだ。

そこにひとりのタイ人の女がやってきた。名前はAnn と言っていただろうか。年齢は28と言っていた。若くはなかったが、可愛い感じの女だった。何杯か一緒に飲んで、馬鹿な話をしてゲームに興じ、たくさん笑った。彼女は日本語もそこそこ話せたので楽しい時間はあっという間に過ぎて、夕方になった。

ぽんこつマンは、晩飯はシーフードを食べようと考えていたのでAnn に一緒に行くか聞いてみた。Ann は目を大きくまん丸にして「はい〜❤️」と無邪気な返事を返す。そこで彼女をペイバーして店を出る。ソンテウでウォーキングストリート入り口まで行き、そこから500mほど歩いてナンヌアルというシーフードレストランに向かった。

入り口には、ロブスターや牡蠣、カニ、シャコなどが並べられ、好みの魚介を選んで調理を頼むことができるシステムだ。もちろん野菜やスープのメニューも色々あるようだった。

ぽんこつマンは、マッドクラブ、ロブスター、オイスターを選んでテーブルについた。白ワインを選んでAnn と一緒に飲んだ。当時はタイではまだワインが豊富にはなく、しかも赤が主流だったが、流石にパタヤのシーフード店で、シャルドネくらいはあるだろうとオーダーしたのだった。

彼女はもともとチョンブリ県の出身で今はバービアで働いている。実家は貧乏で学校は中学までしかいっていない。ひとりの息子がいるが、その父親は妊娠が分かって直ぐに行方を晦ました、と言っていた。実家には父と母がいて、息子はそこに居る。お金を稼ぐのは大変だけど、パタヤの雰囲気はすごく好き。彼女はその時は英語で色々話してくれた。

多分、パタヤには欧米人が頻繁に遊びに来るのでその相手をしているうちに英語を覚えていったのだろう。そして少しの日本語も日本人との客を相手しているうちに身についたんだと思う。彼女の人懐っこさが、多くの訪問者の心を開いてきたのだろうと思った。

その日は、彼女をホテルへ連れ帰って男と女の関係になることは、ごく自然な流れだった。ホテルの部屋にはバスタブがありお湯を張って一緒に入った。彼女は熱いと言いながらも、しばらくぽんこつマンと体を合わせていた。

タイのホテルにあるバスタブのほとんどは、寝て浸かるタイプなので、ぽんこつマンの上に乗る感じで彼女は湯船に漬かったのだった。ぽんこつマンは彼女のそう大きくはない乳房に両手を当てがい、中指で彼女の乳首を弄んだ。彼女は、自分の股間の下にあるぽんこつマンの男性器に手を伸ばそうとしたが届かない。ぽんこつマンが右手を彼女の股間に伸ばし、クリトリスを探し当てて転がすと身をよじって吐息を漏らした。

その後ふたりは立ち上がり、ボディーシャンプーでお互いの身体を洗いあった。彼女はぽんこつマンの肉茎や玉袋を他より丁寧に優しくマッサージしながら洗ってくれた。ぽんこつマンは彼女のアナルからクリトリスにかかる股間のラインを入念に手のひらで洗った。時折アナルや膣のくぼみに中指を軽く挿入しながら彼女の秘部から愛液が漏れ出すのを待って、シャワーで体に残っている泡をきれいに洗い流し、ベッドに向かった。

当時は、世界中でHIVの流行が話題になっていたので、ぽんこつマンもAnn もいきなり生での挿入は考えなかった。Ann はdurex のコンドームをいくつも持っていたし、ぽんこつマンはオカモトや不二ラテックスのコンドームを何種類も持って出かけていた。

ベッドでは、Ann は激しく動いた。ぽんこつマンも激しく突いた。騎乗位、背面騎乗位、後背位、松葉崩し、側位、正常位、屈曲位、伸長位……。ザーメンをコンドームに射出しては少し休みそしてまた求めあう。翌日の朝10時まで4回は繋がりあったと思う。

昼にホテルを出て、ビーチの日陰でふたりはビールを飲み少し眠った。夕方近くなりさすがに朝からろくに食べていなかったので腹が空いてきた。ぽんこつマンはAnn に何か食べに行こうと伝えたところ、Ann は「今日は私が店を選んでいい?」ときいてきた。「OK、もちろん」と速攻で答えた。

彼女とビーチロードでソンテウを拾い、彼女が行き先を確認しそれに乗る。もう着いた店の位置も名前も覚えていないが、それは3rd. ロードに面した小さなローカル向けのムーガタ屋だった。それでも夕方の17時前だったが、人で溢れていた。あっという間に炭が運ばれ鍋が置かれた。Ann が豚肉と海老、野菜の焼き物を頼み、ポンんこつまんはビアチャンでそれを流し込んだ。

Ann は19時には部屋に戻ってバービアに働きに行くと言っていたので、せっせと食べたのだった。はらぺこが一気に満腹になり、もう食べれないとなった。時間は18:30を少し回った頃だった。ぽんこつマンはAnn とその店で別れ、そこからいったんホテルに戻り、パタヤのマッサージパーラーを覗きに行く事にした。

パタヤのマッサージパーラは、2nd. ロードにいくつかあったが、その話はこの記事には書かずに次の記事で書こうと思う。今回は、パタヤで出会ったAnn との話で終えておこうと思う。なぜなら、タイの女性に本当の意味で好きという感情を持った最初の出会いがAnn だったからだ。

ぽんこつマンは、今日までAnn と名乗る女性との出会いは3回ある。ひとり目はパタヤのAnn。ふたり目は、フィリピン、オロンガポのAnn、3人目はバンコクのAnn、アンと名乗る女にやたらと会うのは、アンと名乗る女性がただ多いからなのか、それともぽんこつマンにアンと名乗る女性に縁があるのかわからないが、もしかしたら、またどこかでアンと名乗る女性に出会うことがあるかも知れないと思うと少し楽しみになる。