タイ入国2週目、スクンビットソイ7のバービアへ

タイ入国1週目にスクンビット4のモーニング&ナイトに行ったが、昔そこで働いていて知り合いになった女の子は見当たらなかった。LINE友達になっている娘にメッセージを送ったら今はスクンビットソイ7のバービアで仕事していると言う。

タイ入国2週目にまたその子にメッセージを入れて会う約束をした。なにしろ未だバービアなどの娯楽施設の営業許可は降りていないので要は不法営業という事になる。警察が巡回に来た時にいる客は警察のいいカモになるので注意が必要だ。

ぽんこつマンは週末より週の頭、客のいりが少ない月曜日、火曜日の早い時間なら安全と呼んでいたが、客が少ない曜日や時間は女の子の出勤も少ないので昔のような賑わいを楽しむには不向きかもしれない。しかしぽんこつマンはとにかく昼からビールを飲むのが好きだから女の子の数や店の賑わいは無縁だった。

これから行くとLINEでメッセージを知り合いの娘に送ったら「私もすぐ行く」と返事があった。ぽんこつマンが彼女が働いているというバービアに着いたのは午後15時くらい。ソイ7のバービアはほとんど営業しているようだったが、客も女の子もほとんどいない。店を開けた女の子がひとりその店にいると言った、閑古鳥状態だった。

ぽんこつマンが入った店は「No Bra」という店だったが他の店をチェックすることなく店に入ったので一人しかいない女の子は少し戸惑っていたようだった。普段のように席に着くと女の子が来て飲み物の注文を聞く。ぽんこつマンは一応店にあるビールの種類を聞いて即答でビアチャンを頼んだ。

2mほどしか席から離れていないカウンターで女の子はビアチャンの栓を抜き、温くなるのを抑える中空のグラスと一緒に運んで来た。ぽんこつマンはグラスに氷を入れて欲しいと頼み、改めてその女の子が持ってきた氷を入れた中空のグラスにビアチャンを注ぎ飲んだ。

彼女とは一言双子と話したが、知り合いの女の子を待っていると伝えると合点が入ったかのように席を離れた。ぽんこつマンが2本目のビアチャンを半分くらい飲んだ頃にLINEで連絡をした女の子が現れた。今年の3月に会ったきりだったので、彼女がいきなりハグを求めてきた。ぽんこつマンはその娘とは飲み友という関係で特に肉体関係を持ったことがないが、彼女はもともとソイ4のモーニング&ナイトで連れ出し可能な女の子として働いていて、モーニング&ナイトが早々にSHA+を取得できたのは、バービアの連れ出しシステムをやめてあくまでレストランとして食事も提供する店として政府に届けを出しているからで、その形式の店には連れ出し可能な女の子を置いておくことができないので、ソイ7で昔とおなじ連れ出し可能な女の子としての働き方を選んだというのだ。

レディードリンクだけの収入では生活を維持できない。それがタイのバービア嬢の実態なのだ。セッ◯ス目当ての客をキャッチできれば、ほんの1時間ほどで3000Bは稼げる仕事が実はタイ経済を回すには必要なのだが政府は表向きには肉体関係を売り物にする職業を禁止していて、あくまでも自由恋愛の範囲として見て見ぬふりをしているということだ。

そんな彼女ではあるが、実は酒が強くむしろぽんこつマンが負けるくらい飲みっぷりもいい。ぽんこつマンを追い越して注文することはないがぽんこつマンのビールが無くなるタイミンギに合わせて彼女もうまくペースを合わせて飲み干す。一緒にいて話す内容はたわいもない話で他の店に見える女の子で可愛いと思える娘の話をしたり、誰がレディーボーイかなどの話をしてかなりのビールを開けた。

午後3時に入った店も日がおちた6時半ぐらいにはファランの姿も増え始め、夜の8時にはそこそこの賑わいが出て来ていた。ソイ7のトイレは各店にはなくそのエリア共有のトイレがあり、入るためには誰もが10Bコインを入れて柵を回して入る仕組みになっている。

客がトイレに行く時、女の子も一緒に行くとその柵を回す時に二人が重なって一緒に入ることがあり、女の子のおっぱいが男の背中にぎゅっと押し当てられることになる。その特別な感覚もソイ7のバービアでは魅力の一つかもしれない。2秒ほどの満員電車密着プレイ。女の子はそこで客の肉体欲求の程度を確認して店に戻って客の欲望を増幅するように会話やタッチプレイを重ねていくのだ。

カクテルを売りにする店もある。ビリヤードを楽しめる店もある。いろんなタイプの店があるのでいくつかの店を梯子するのも楽しい。

その日ぽんこつマンは2回目のトイレの後さらに2本のビアチャンをNo Bra barで飲んで9時過ぎにソイ7のバービア街を後にした。

スクンビットソイ7のバービアで見つけたエロい彼女にメロメロナイト

ずいぶん前からバンコクエロ系ユーチューバーが興味深い投稿をあげているスクンビットソイ7エリアのバービアに行ってみたいと思っていたが、スクンビットソイ4のバービアは朝から空いていてもスクンビットソイ7のバービアは回転が遅いと聞いていたので、なかなか足が向かなかった。

2021年3月にバンコクに戻って来たからにはと意を決して12日の金曜日午後6時に行ってみた。スクンビットソイ7の入り口から通りに沿って4軒のバーが見える。2軒目と3軒目の間に通路があり奥にもバービアが見える。

昼間はシャッターをおろしているが夕方5時くらいから営業の準備が始まるようだった。ぽんこつマンは3軒目のRumours Barの中からおいでおいでされて近づいていった時、奥へ通じる通路の傍にあるテーブルに通路に背を向けて座っている女の子がぽんこつマンの気配に気がついて振り返った時の彼女の愛らしい顔立ちに一目惚れしてしまった。彼女はもうすでに他界し竹内結子をふっくらとさせた感じの女の子だった。

そして、エアコンが効いているからと誘われるままにさらに奥にある4軒目のLucky Barに入ってその一目惚れした彼女と飲み始める事になった。 Rumours BarとLucky Barはどうも経営者が同じようで、そこで働いている女の子たちはどちらの店にも移動可能なようだった。

初日は、ハイテーブルで彼女とは対面でビアチャンを飲み始めたが、彼女にも一杯奢ってから、彼女とゲームをしている間にその店にいたほとんどの女の子にご馳走する事になった。

4目並べはなんとか一目惚れの彼女には数回勝てたもののLadyboyのママには全く勝ち目がなかった。サイコロゲームは運が全てなので全ての数字が開くことはほとんどなかった。その度に、誰かが「一杯いい?」と言ってくるのでご馳走していたのだった。レディースドリンクは210バーツ、ぽんこつマンのビアチャンは110バーツだったが、次第に女の子がテキーラをねだるようになる。テキーラは250バーツだそうで4人にご馳走すれば一瞬で1000バーツが羽を広げて飛んでいく。

酔った勢いでビリヤードでも遊んでみたが、やはり長い間遊んでいなかったのでキューの運びがまっすぐ思い通りに突けず、比較的容易なショットも失敗する。

ビリヤードも飽きて来た頃、ソファーの客が帰ったのでソファーに移動して、また飲んだ。ソファーではその一目惚れした彼女と抱き合ったり、ディープキスしたり、おっぱいの乳首をいじったりして彼女を口説いていた。結果的に6時に店に入り、店のカーテンを閉める午前2時近くまで8時間近くその店にいた。会計を頼むと4000バーツを超えていたがその日のレディースドリンクを考えるとそんなものかという金額だった。

そして、帰り際にまた会いたい、彼女の部屋に行きたいと告げたら明日は夕方5時には店に来る、ペイバー代は700バーツでペイバーすれば一緒に過ごせると耳打ちして来たのでぽんこつマンはすっかりその気になった。

翌日は、お昼くらいに今度で使う小物を探しにエカマイのGatewayに入っているHome Proに行った。その帰りにその晩の軍資金を引き出そうとタイの銀行のキャッシュカードを探したら、なんということか無くなっている。そこでその銀行のカスタマーセンターに連絡して新しくキャッシュカードを発行する手続きを確認した。

どうも昨日BTSno駅構内にあるATMで現金引き出しをした際、カードを抜き取るのをうっかり忘れたという事に気がついた。タイのATMは現金が先に出て、それからカードがギリギリつまみだせる程度だけ出てくるが日本のATMのようにすぐに出てこないので、どうしても抜き取り忘れて、ATMに吸われてしまうことがよくあるので、注意が必要だ。

タイの銀行は主要デパートには必ずあってそこは土日も営業しているので、もしタイの銀行に口座を作るならデパートの中の支店で口座開設することをお勧めする。ぽんこつマンも日本から自分のタイの銀行口座に送金してタイでの生活費・遊興費に充てていて、その口座はバンコクにある支店での開設と生活のベースになっているチェンマイの支店で開設した口座を利用している。タイでは県を跨いでATMから現金引き出しをすると手数料を取られるケースがあるので生活する拠点ごとに口座を開いておければ安心だ。

結局バンコクで解説したデパート内の支店までパスポートを持って行き、100バーツの手数料を払ってキャッシュカードを再発行できた。もちろん以前のカードはすでにブロックがかかっているので誰かが抜き取っていたとしても、現金を引き出すことはできなくなっているはずだ。そもそもそんなにたくさんの現金をタイの銀行に置いていないのだが……。

新しいキャッシュカードで現金を引き出した時にはすでに時刻は午後3時を回っていた。昨日一目惚れの彼女に出会ったバーにはまだ早いが、一旦部屋に戻ってまた出かけるのも面倒なので、まずはスクンビットソイ4にあるバービアで軽く1杯やってからスクンビットソイ7のLucky Barに行く事にした。MRTでRama9 からスクンビットまで2駅、そこでBTSアソークに行きNANA駅まで一駅移動して歩いてスクンビットソイ4のバービアに着いた。

スクンビットソイ4のバービアは土曜日だけあってファランで賑わっていた。知り合いになっていた女の子がすぐにぽんこつマンに気付いてテーブルに寄ってくる。ビアチャンを1本頼んで女の子にも1杯ご馳走した。しばらくおとなしく時間を過ごして5時になるのを待った。

そして5時になったのを確認してスクンビットソイ4を出てスクンビットソイ7に向かった。Lucky Barには5時15分に着いた。一目惚れした彼女は真っ新のアディダスを履いていた。ドレスは相変わらずデコルテを綺麗に見せるオフショルダーワンピースを着ていたが、今日も化粧はほぼなくリップを薄っすらつけている程度で愛おしくさえ思える。

まだ早い時間のようで店の中には洗濯したタオルや床掃除の用具が残された状態であったが、ぽんこつマンがその日は最初の客のようでまずソファー席に案内された。昨日同様ビアチャンを頼む。彼女にはウイスキーソーダ。昨日聞いていたペイバーの話をしてみたら、なんと今日は土曜日で夜9時ごろから客が溢れるのでペイバーできないとオーナーに釘を刺されたと言ってきた。確かに、若い女の子は彼女ともう一人くらいであとはかなりの年齢の女性が多い。70歳を過ぎたようなファランの客には30オーバーの女性でも問題ないのだろうが、もう少し若い客はやはりより若くて綺麗な女を好むと納得する。

午後7時を過ぎた頃におかまのママが出勤して来て昨日と同様にソファー席にやってきてゲームをしようと言ってくる。ぽんこつマンはもうゲームに飽きていたので一回だけ付き合ってお酒を奢り、あとは一目惚れした女の子といちゃついて時間を過ごした。昨日にも増して女の子が飲むペースが早いので一旦チェックしてみたら、すでに5000バーツ近くになっていて、このままだと一晩で10000バーツもあっという間だと思い、一旦精算して、エアコンのない方のRum Ours Bar のカウンターに席を変えて飲み直す事にした。ビールは4本しか飲んでいないのに女の子が勝手につけたテキーラやウイスキーソーダのシートが筒にいっぱいになっていたのも事実だが、果たして女の子がそんなに飲んだのかとはなかなか信じられなかった。

席を変えて飲み直した時、ぽんこつマンはビールをジントニックに変えて数杯飲んだ。おかまのままと一目惚れの彼女がぽんこつマンのそばに付く。何人かの女の子も酒を強請って来たのでご馳走したが記憶にある限りおかまのママと一目惚れの彼女にテキーラを1杯ずつ、あとはカウンターの中にいた女性とママと彼女にウイスキーソーダを1杯ずつだと思ったが改めてチェックを頼んだら2980と言ってきた。250バーツのテキーラを概ね12杯飲んだくらいになっている。ちょっとおかしいと思ったが、もう少し一目惚れの彼女と一緒にいたかった。その時ママがビールを1本ご馳走すると言って来たのでありがたく頂いたが、それを飲んで彼女とママにも1杯ずつ飲ませたてぽんこつマンがさらにジントニックを頼んだで再度チェックと言ったら4500バーツくらいになっていて、これはぼったくられていると感じたので、すぐに精算して帰宅する事にした。23時だった。

多分筒にいれる伝票を何枚か重ねて筒に突っ込んでいるのだろうと思われるが確信がないので文句を言わず支払った。カードで精算したら5%のチャージもついてやがて4800バーツくらいになっていた。次回来るときはキャッシュオンデリバリーで酒が来たら現金で払おうと心に決めた。

明らかにスクンビットソイ7に来る客はソイ4に比べて少なく、コロナの影響で観光客もほぼいない状況が、一人の客からなんとか水揚げをあげるべくキャッシャーのオーナーが意図的に伝票割増を支持しているのだろうと思った。

一週間経って改めてLucky Barに出かけた時は、2000バーツと決めてキャッシュオンデリバリーで飲んだ。この方がぼったくりに会う事はない。しかしぽんこつマンのようにぼったくられたと感じた客が改めて何度も足を運ぶ価値をそこに認めないとすれば、現在の悪循環はもっとエスカレートすると感じた。

Bangkok Marriott Sukhumvit に泊まった翌朝、トンローパクソイにあるバーミーの老舗「バーミーコンセリー」で遅い朝食

バンコクマリオットスクンビットのルーフトップバーでタニアのエロカラオケのオキニ嬢と別れた後、ぽんこつマンはスクンビット33に新しくオープンしたと聞いた1919Bangkok GirlsBarに行ってみた。そこには瓶からジョッキへ注ぐとシャーベット状のビールになるJelly Beerがあり、店に入ってお気に入りのビアチャンを注文すると店の女の子にそのJelly Beerを勧められた。

かなり昔チェンマイのシーフードレストランで何度か飲んだことがあるが、久しく飲んでいなかったがやはり近々に冷えているという点でかなり上手く感じる。通常タイではビールに氷を入れて飲む事に慣れていて自ずと氷が溶けてアルコール度数は表示より薄まるのだが、そのJerry Beerは過冷却された液体ビールだから瓶に入れた瞬間からビールそのものが凍り始めるのでアルコール度数は表示のままだ。調子に乗ってガンガン飲むと普段の小売りを入れて飲むスタイルより酔いが回るのが早い。

スクンビット33の通りはエロマッサージやエロカラオケなどが多くある通りだから、行けてる女の子がいるかと期待していったが、残念なことにぽんこつマンの隣に付いた嬢は水商売慣れしていない結構な年増だった。馬蹄形のカウンターの向かい側には、きっと中国系の40歳代くらいの客が一人いて、店の綺麗どころはそっちに着いてしまっているようだった。

レディースドリンク(200 バーツ)を隣に付いた素人年増二人にせがまれて何杯かご馳走したが客が飲むビールは小瓶120バーツと高くないので自分が飲む分だけならそれほど高くはならない。カウンターの向かい側にいた中国系の客が22時30頃に帰ったので、若いママともうひとりの若めの嬢がカウンター越しに話しかけてきたが、店の奥にあるビリヤードがこの3月いっぱいはタダというので遊ぶ事にした。

店の若めの女の子が相手をしてくれたが、酔っ払ったぽんこつマンよりかなり腕は良さそうで結構負けゲームを続けてしまった。現在のコロナ禍のバンコクは23時に閉店が決められているのだが時計を確認したときは当に23時を過ぎて24時に近い時間になっていた。

開店したばかりの店が警察に摘発されるのはまずかろうと、引き上げる事にして精算を頼んだら1200バーツ台だったので2000バーツを現金で渡して700バーツちょいを釣りでもらった。最初についてくれた素人年増の女性ふたり、ママ、それからビリヤードを付き合ってくれた娘に100バーツずつチップを渡して店を後にした。

ホテルの部屋に戻って、酔いをさまそうと湯船に熱いお湯を張り浸かってその後シャワーを浴びて寝た。翌朝起きたのはいつも通り朝9:00頃だった。ベッドで少しスマホを弄ってから着替えてチェックアウトしたのは10:00頃だったろうか?

バンコクマリオットスクンビットがあるソイ57とトンロー通り(スクンビットソイ55)の間にあるタイラーメンの老舗バーミーコンセリーに前々から行きたかったので、今回は絶好の機会だった。

現在は朝6時半から23時まで営業しているらしい。透き通ったあっさりスープにワンタン、焼豚、カリカリ豚入りたまご麺が80バーツと日本のラーメンに比べて格安の値段でありながら、なかなかのうまさ。ぽんこつマンは今やどちらかというとタイのバーミーナームの方が日式ラーメンより美味いと思ってしまう。特にこの店のあっさりスープは、朝飯としては絶品だった。

ぽんこつマンはトンローにはよく飯を食べに来るが、わざわざバーミーナームだけのためにトンローまでタクシーで往復200バーツを払ってくる気になれなかったが、グラブで配達もしていることが分かったので、次回は今住んでいるコンドにグラブを使って配達してもらうのもありと思うくらいその味を気に入った。