AKAという焼肉ビュッフェ、バンコクセントラルラマ9店に行ってみた。

2019年9月28日(土)バンコク発羽田行のANAの翌朝着便で連れ合い、息子と一緒に一時帰国する前に、当時既にバンコクで働き始めていた連れ合いの娘を呼んで4人でBBQランチを食べに行った。

ぽんこつマンが住むバンコクのコンドからタクシーで比較的向かいやすいレストランモールがある場所がセントラルラマ9であり、そこは連れ合いの娘が大学生時代に住んでいたラチャダー3にも近く、彼女が当時良く行くショッピングモールでもあったので、そこのレストランモールで店を探す事になったのだった。

息子と連れ合いの娘は焼肉を主張する。息子はブッフェが大好きで連れ合いの娘もそれに同調した。連れ合いとぽんこつマンはビュッフェは好きではない。MKとかで鍋がいいかとも思ったが、この日は息子の主張に流される事になり、AKA(https://www.facebook.com/akarestaurant)に行く事になった。AKAはJapanese restaurantとあるが、日本式焼肉BBQと謳っているだけだろうと思う。実際にはBBQメニュー以外に日本食メニューはほとんど見当たらない。しかしながら豚肉、牛肉、海鮮、野菜とBBQメニューは豊富だ。

このAKAというレストランは既にタイの大きなショッピングモールにはかなり進出していて、チェンマイのセントラルフェスティバルにもあり、連日タイ人のファミリー層や恋人同士、学生グループなどで賑わっている。ランチやディナーの時間ともなると1時間ほど待ちになることもあるようだった。

ぽんこつマンたちはこの日11時にセントラルラマ9の6階に着いていたので、待たずに店に入ることができたのだが、食事を終わって店を出る頃にはかなりの客が待っている状態になっていた。

店に入る際にいくつかのコースの中から1つを選ぶと席に案内される。席について食べたいものとその数を給仕係に伝えると数分後にその食材がプラスチックの容器に入って届けられる。どうせ食べるなら旨い食材を選べる一番高いコースを選んだ方がいい。

ぽんこつマンはBBQを食べるときはどうしてもアルコールが欲しい。コース料金とは別になるがハイネケンビールを頼んだ。息子と連れ合いの娘はさすがに若いだけあって、もりもり肉を食べていく。連れ合いはいつも食材を網に乗せて焼けたものをぽんこつマンや娘や息子に取り分けている。

正確な滞在可能時間は覚えていないが、全員もう食べれないというくらいまで食べ終えて店を出たのは制限時間よりかなり早かった気がする。4人で3000bahtにはいかなかったと記憶している。

希少部位や黒毛和牛を売りにする高級焼肉店ではなくても、楽しくワイワイ食事する店としては、気軽に来れるAKAも悪くはないと思う。Tinderとかで知り合ったハイソではない女の子との焼肉デートにも使えそうだ。

ホーチミン 再び

Skout とTinder でどこにいても、行きたい場所のデートパートナーを探せるようになって、ぽんこつマンのアジアでの楽しみが増えた。2018年7月から1年契約でバンコクにあるとある会社のビジネスコンサルタントとして働いていたが、その会社のGMの考え方や古参の現地採用社員と意見がことごとく合わず、9月に契約解除を決意した。タイでのワークパーミットが切れるので、いったん国外に出る必要があり、バンコクからベトジェットやエアアジアで簡単に安価で行けるホーチミンへ行くことを決めた。

スマホのマッチングアプリで、ホーチミン でご飯を一緒に食べてくれる女の子を見つけ、ホーチミン 2泊の予定で出かけた。ノービザでのベトナム訪問は一度入国してから出国してから30日は再入国できないことになっているが、前回のベトナム訪問は2月のハノイだったので問題はない。

バンコク→ホーチミン のフライト時間は1時間40分くらい。夕方くらいに1区のホテルにチェックインするにはエアアジアのFD654 13:40ドンムアン空港発がちょうど良かった。出発は9月29日(土)バンコクへの再入国は10月1日(月)に決めて航空券とホテルを手配した。

ホーチミン の今回のホテルは、Good Vibes Boutique Hotel。

ローカルにも人気のあるナイトクラブ、Apocalypse Now Bar に歩いて行けてジョイナーフィー無料の3つ星ホテルだ。

ドンムアン国際空港からタンソンニャット国際空港に到着したのは16:00を回っていた。到着前に激しい雷雨があり到着機がスムーズに着陸できず、空港上空で待機が続いたためだった。空港を出てホテルにチェックインできたのは18時を回っていた。

スマホノマチングアプリで知り合いデートの約束をした女の子とは明日のランチを一緒にすることにしていた。この晩はまだ行ったことがないルタントンの日本人街を散策する予定だった。ホテルの部屋に入りシャワーを浴びて、まず両替に向かった。両替所は前回にも使ったドンコイ通りのMoney Exchange 59。それからレタントンの日本人街へ向かった。日本人向けのガールズバー、スナック、カラオケクラブの他にラーメン屋やうどん屋、それに居酒屋も複数あって凌ぎを削っているようだった。

ぽんこつマンは、腹ごしらえに鶏笑という居酒屋に入った。店内は混雑していて2階へ案内された。奥にカウンターがあってその端の席に座った。日本人駐在員の夜の憩いの場になっているようだったが、ローカルのカップル客もかなりいるようだった。この店は名前の通り焼き鳥がメインの居酒屋らしい。先ずは生ビールと焼き鳥をとった。その後にとんかつとポテサラを取ったと思う。

店には9時くらいまでいて、ホテルに戻った。ホテルの部屋でしばらくゆっくりしながら、Tinder でホーチミン の女の子をチェックしてLIKEを送っていると、ひとりの女の子からメッセージが入った。内容は「1時間以内であなたのホテルに行く。150万ドンでゴム付きセ●クス 。」というものだった。顔もスタイルも悪くなかったので呼んでみる事にした。

30分ぐらい待っただろうか。フロントから「友達とうい女の子が来ているが部屋に案内していいか」と連絡が入る。「いい」と返事をした。ホテルのベルボーイに連れられて女の子がやってきた。いったん女の子を部屋に入れたが、Tinder の女のこの写真と顔が違う。「この子はどうした?」と彼女に聞いたら「彼女は別の客のところに行っていて、貴方は私が担当する」と言った。ぽんこつマンはその時そのTinder は売春斡旋業者が行っていると理解した。

写真の女の子がいいというと彼女はおもむろに電話してベトナム語で何やら説明している。彼女がその携帯をぽんこつマンに渡し、「ボス」と言った。「You want change?」と聞いてきたので「I want a girl that I’ve seen her by the photo」と伝えた。「彼女は今は無理だ、他の可愛い子を紹介するけどチェンジするか?」「100万ドンだけでいい」と言ったのでチェンジしてもらう事にした。

最初の女の子は帰り際に、「チップ」「タクシー」と言ってきたので10万ドン渡して引き上げさせた。その後15分ほどで次の新しい女の子が先ほどの同じベルボーイと一緒に上がってきた。その女の子は先ほどの女の子より可愛くスレンダーだったので部屋に入れた。

彼女は、バッグをサイドテーブルに置き、「Money first」という。100万ドンを手渡すとすぐにバッグにお金を入れ、ボスに短い電話した。そしてバスルームに行き服を脱ぎ、シャワーを浴びてベッドに戻ってきた。ぽんこつマンもシャワーを浴びてベッドに戻ったら、すぐに行為が始まる。まずは彼女が手でぽんこつマンの股間にある愚息をしごく。愚息はすぐにそそり立ち彼女がゴムをつける。そして騎乗位でその逸物を彼女の淫部に入れて行く。彼女の腰が上下する。ぽんこつマンは彼女のさほど大きくない乳房に両手を添えて揉んでみる。彼女は激しく腰を上下する。5分ぐらい経っただろうか。彼女が一旦ぽんこつマンの愚息を抜いて横に仰向けになり、正常位での挿入を希望してきた。

ぽんこつマンはすぐに彼女の上になり彼女の尻を少し持ち上げ、すぐに挿入した。はじめはゆっくりピストンしたが、彼女はマグロで全く反応がない。ピストンの速度を上げてもあまり変わらない。女性の反応があまりに無いので、ぽんこつマンはいったん引き抜いた。すると彼女はベッドに四つん這いになり後背位での挿入を求めた。いや求めたというより、業務としての手順として行ったと言ったほうがいいだろう。ぽんこつマンは後ろから挿入し、骨盤を掴み、ガツン、ガツンと打ち込んだ。激しく突き上げた。行為を始めてから15分くらい経ったろうか?なんとなくフィニッシュできそうな感じになってきたので我慢する事なく発車して行為を終えた。

彼女は、ぽんこつマンの愚息に残っているコンドーム をティッシュで外し、再びバスルームに行ってシャワーを浴び、服を着てベッドルームに戻ってきた。そして先ほどの女と一緒に「チップ」と言って手を出す。しばらく渋っているともう一度「チップ」という。面倒なので10万ドン財布から出してドアを開け彼女が部屋を出る時に渡してドアを閉めた。

翌朝、朝食にロビーに降りた時、昨晩のベルボーイがまだいて、ニヤリと笑いかけてくる。「Good?」と聞いてきたので「So so」と伝えた。本当は全く良くはなかったのだが…..。

前に今日のランチを約束した女の子に確認の連絡を入れた。約束は午前11時ホテルのロビー。彼女から折り返しがあり、OKと簡単な返信があった。いったん部屋に戻り時間の5分前に再びロビーに降りた。先ほどまでいたベルボーイは既に交代したのか姿はなかった。

11時5分に彼女はバイクでやってきた。ホテル前の歩道にバイクを停めてロビーにやってきた。「ナイストゥーミーチュー」と挨拶を交わし、ホテルを出て店にタクシーで向かった。店の名前は、ニャー ハン ゴン(https://www.vietnamnavi.com/food/224/)。

それほど距離はないのだがホーチミン は一方通行が多くグルグル回って店に着いた。黄色い門をくぐって店内へ。シックな作りがなんとも趣がある。

ベトナムのランチという事でフォーそして春巻き(ベトナム料理としては生春巻が有名だが、ぽんこつマンは上げ春巻きの方が好き)さらにマッドクラブのオイスターソース炒めをオーダーした。ぽんこつマンは当然ローカルビールと一緒にベトナムハーブが聞いた料理を堪能した。

食事中の話で、ホーチミン にも高層ビルがかなり増えたという話をしていたら、彼女がホーチミン の中で一番高いカフェバーがあるという。それはビテクスコフィナンシャルタワー(http://www.bitexcofinancialtower.com/?page_id=1420)という高層ビジネスタワーの52階にあると言う。展望台が49階にあるらしいが入場料を払って上がるらしい。52階にあるカフェバーに行くだけなら展望台への入場料は不要で、ホーチミン の眺望を楽しめるらしい。

EON Heli Bar 52でぽんこつマンはアイスティー、彼女はマンゴーシェークを飲んだ。ドリンクの料金はかなり高額だったが、その眺望代を考えると納得できる。店内にいるウェイトレスもかなりの美形を揃えていたようだった。

彼女とはその後一緒にホテルまで戻って彼女は停めていたバイクに乗って帰っていった。ベトナムの一般女性は昨晩のような職業人を除き、比較的貞操観念に厳しい人が多く、日本人より古風なところがあるという感じがした。

夜は、Tinder で見つけたもう一人の女の子でカラオケで働いている女の子とデートした。ラーメン好きというのでレタントンの日本人街の中のラーメン屋でラーメンを食べた。その後は店に出勤するというので、1時間だけお店に行く事になった。唄は唄わないがウイスキーの水割りを3杯飲んだ。彼女は唄を2曲唄い、コーラを2杯飲んだ。時間が来たので一人ホテルに戻った。明日はバンコクに戻り、数日後にはチェンマイに向かう。

ぽんこつマンはとんかつマン

ぽんこつマンは揚げ物好き。身体に良くないと分かっていても週に3回は揚げ物を食べたくなる。2020年1月10日どうしてもとんかつが食べたくなり、最近トンローで見かけた「あげうた」という店にタクシーで出掛けた。金曜日の午後1時くらいというのに店内には客が1組しかいなく広い店内は閑散としていた。ランチタイムという事で6種類あるランチセットメニューから海老フライ、ヒレカツ、ロースカツがセットになっているものを選んだ。ごはん、キャベツ、味噌汁はお替り自由となっていて、6種類のランチセットは全て299バーツ。決して安くはないが、デザートもついて清潔感のある店内でゆっくり出来るのは悪くない。以前エムクォーティエに入っている「まい泉」で食べたとんかつの味が酸化した油の嫌な匂いがあったことがあったが、この店の揚げ物はカラッと揚っていてサクサク旨く頂けた。この先も味を落とさず、続いてくれる事を期待したい。

追記*2021年3月にはそのトンカツ屋の看板は、エンポリアムにあった歌行燈という和食屋に代わっていた。その後、コロナの非常事態令がバンコクに出たことで歌行燈はバンコクから撤退したという噂を聞いている。