ぽんこつマンはシーフード好きでもある。チェンマイといえばタイ北部の県で海は無く、シーフード とは程遠いという印象だが、なかなかどうして以外にシーフードレストランは多くあるのだ。チェンマイ をタイのベースにしてからもう15年以上になる。これまでいくつかのシーフードレストランに好んでいくことが多かったが、今回紹介するところは、2019年から気にいっているシーフードレストランである。
その名はメーペンシーフード (Maepen Seafood)。チェンマイを流れるピン川を市街から上流へむいて左岸を上り、ラタナコーシン橋を過ぎて300mほどさらに進むとそのシーフードレストランはある。




イカのリング揚げ 
帆立のガーリック炒め 
蟹チャーハン 
クンパオ(焼きエビ) 
生えび 
蒸しメス蟹 
茹でた蟹の爪 
リバープラウン炭焼き 
生牡蠣 
カウパットサパロット 
トートマンクン 
エビ、蟹、帆立、牡蠣など、メニューが豊富。特に大型のリバープラウン炭焼きが名物らしくそれを注文する客が多い。焼きエビの味噌がなんとも旨い。生エビも生牡蠣も鮮度が抜群。ビールのあてに必ずと言って頼むトートマンクン(エビのすり身揚げ)も旨い。
金額的には決して安いとは言えないが、そのロケーションの良さも考慮すると高いと思わない。バンコク より割安な印象だ。ぽんこつマンの連れ合いも息子もシーフードは好きで、月に一度は訪れたい店になっている。
2020年3月31日にチェンマイ を離れて、日本に戻ってから2020年8がつ時点で未だタイへ行く空路は開かれていない。タイ民間航空局の発表では現在の制限は無期限と言っている状態だ。次にこの眺めの良いシーフードレストランで食事できる日がいつ来るのか全くわからない。
