スクンビット41−43 にある81Barでラストまで飲む。

2020年2月27日、Tinder で知り合った女の子が勤めているというバーに行くことにした。その店の名は 81Bar(https://www.facebook.com/81bar.th/?_rdc=1&_rdr)。場所はスクンビット41と43の間の路地にある。ぽんこつマンは店がオープンする時間と聞いていた19:00を少し過ぎた頃に店に着いた。

普通のドアがない。コカコーラの扉が店に入るドアになっている。

一階はこんな感じ。

81 Bar Facebookから引用

最初は一階だけで営業していたようだが、この1階の奥に2階へ上がる階段があり、そこを登っていくとTinder で知り合った女の子が働く新しいバースペースがあった。

再々来るかもわからなかったが店の雰囲気が良かったので、ジンのボトルを一本入れた。最初はゆっくりのペースで飲んでいたが、夜の10時ごろ彼女がダーツで遊びたいということで、勝負することにした。ゲームしている時は飲まないことが多いのだが、それから4時間ずっとダーツをして午前2時になりカウンターに戻ったらダーツを始める前には5分の3は残っていたボトルが空になっていた。女の子たちにはそれぞれ別のドリンクをご馳走していたのに、誰が飲んだかよく分からなかった。やられたかなと思ったが、まぁ残していても次いつ来るともわからないからボトルが空になったからと嘆かない。タンカレージンのボトルが2400Baht、あとはミキサー300baht、テーブルチャージ1時間300baht、7時間居たとしても会計が20,000bahtになる理由が分からなかった。女の子のドリンクが1杯250bahtとしても40杯飲ませたとは思え無かったが、次来るときは飲み過ぎに注意ということでここは静かに帰ることにした。

まぁタイには、ボッタクリが文化としてありますので、読者の皆さんにも注意してとお伝えしたい。自分の計算より2倍から3倍の金額の請求はボチボチある。残念なのはこの店のママは水商売を始めて1年も経っていない日系企業のOLからの転身者ということだったことだ。

そんなふうにチョクチョクぼったくりに合うポンコツマンですが、タイの夜の街には格別な何かがあって、また甘い誘惑に会いたいと思う。男とは悲しい生き物だとつくづく思う。

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