タイ行きの荷物をまとめる。

在大阪タイ王国領事館が用意した12月の特別便はタイ航空。通常の荷物は30Kgと記載されていたが、スターアライアンスゴールドメンバーだと50kgまでと電話で確認できた。いつもはANAでタイへ向かうのだが、ANAはエコノミークラスは23kgが2個、スターアライアンスゴールドはさらにもう1個が追加される。

タイ航空だと手荷物の総重量はANAに比べて少なくなるが、1つの荷物を23kg以内にすることはなく1つが30kgでももう1つを20kgにすれば良く、ポン酢や液体だしデミグラスソース(缶詰)トマトケチャップなど日本ならではの液体食材をいつもより多く1つのスーツケースに入れて運ぶことができる。

今回は、4月1日に日本に戻って来てから久しぶりのタイ渡航となるので、手荷物で持ち込むものの中には調味料が多い。インスタントラーメンも大量に持って行きたいが既にスーツケースにある空きスペースは日本酒4合瓶一本くらいしかない。

そこで、EMSで日清どん兵衛を2ケース、バンコクに居る連れ合いの娘の住所に送ることにする。そのほかの荷物は、チェンマイの家に船便で送っておく事にする。荷物は既に段ボールに入れたが、パッキングリスト(金額含む)や別送扱いの事などを事前に聞いてから発送したいので勤労感謝の日11月23日の翌日に船便用を郵便局持っていく。船便用は18.7Kg、EMSは6.6Kg、どちらも運賃と保険で8100円ずつとなった。合わせて16,200円だがタイ航空のオーバーウェイトで乗せると、26キロオーバーになって40ドル✖️26=1040ドル ≒ 11万円となる。その差額はあまりに大きい。

タイには肉製品を持ち込めないということが分かったが、カレールーを送れるかどうかが分からなかった。カレールーには牛脂豚脂が入っているので肉製品に当たると判断されるとその荷物は没収となる。さらに罰金まで払わせられたら貯まったモノではない。

そこでタイ政府観光庁の大阪事務所で働いている友人に電話で聞いてみたところ、なんでも今タイの税関は、日本からの荷物にもコロナウィルスが入っていて危険と考えて荷物を開けないという情報をくれた。またその友人の友人がカレーをEMSで送ったことがあり、その時はパッキングリストにインスタントフードという名目で送ったらノーチェックで通関できたという話をしてくれた。

というわけで日本からの荷物が開けられることはほぼ無く、リスクが低いということのようだった。カレールーを送るかどうかはもうちょっと考えてみようと思う。

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