チェンマイのマッサージパーラー①SAYURI コンプレックス

ぽんこつマンが、チェンマイのSAYURI コンプレックスに初めて行ったのは、1998年のことだった。ゴルフクラブの新製品の広告宣伝のためのロケ地を探すという名目で、タイのチェンライからチェンマイとゴルフ場を回った時に、ツアーガイドをしてくれたドライバーに教えられてきたのが最初だった。

場所はしないから少し離れていて、チャロンムアン通り(ターペー通り)をピン川を渡り東へ右手にクルン体銀行がある交差点を左折して350mほど北上すると、黒地に黄色のタイ文字でSAYURIとかいてある看板が見えます。そこを左折すると50mほどで到着する。

一番最初に行った時は1800Baht だった気がするが、完全にガイドが一緒に金魚鉢がある場所まで案内してくれていたのでバックマージン込みの料金を言われたと思っている。タイ語が少しは話せるようになっていて3回目くらいに行った時は、800Bahtだった時もあったと記憶している。2004年頃には1200〜1400Bahtくらいで、その後はさらに値段が跳ね上がって、金魚鉢の一番右側(入り口に近い方)は1800Bhat、金魚鉢の奥の方は2200baht、さらに奥のキャッシャーの手前に狭いスペース(ここにはガラスはない)にいるのはモデルクラス(ちょっと若く見えるだけと言う印象)という設定で2800Bahtと言われたことがある。もっとも値段のクラスは女の子が決めていると言う話があるので、値を上げても客がつく子は強気で勝負するだろうし、数をこなすことで稼ぎを得たい嬢はタマダーを選ぶのだろう。

最近は長い間お世話にはなっていないが、コンチアがタイ語でも方言を聞き分けてチェンマイ人(北部タイ人)とバンコク人(中部タイ人)とで料金を分けているようだった。また外国人にはバンコク人よりも高い料金をふっかけているようでもあった。

サービスを受ける部屋は、バンコクの多くのMPほど広くはなく、窓もない電気を消せば真っ暗な空間だったような気がする。バスタブはあるが、マットが置けるようなスペースもなく、風呂で嬢の洗体サービスを受けてベッドでゴム付き本番サービス終わったらとっとと帰りたくなるくらいじめッとした空間だった記憶がある。それからキャッシャーでお金を払って部屋に行く時の通路が薄暗く幅も狭い。それでも、北部タイの透き通るような肌をした美形に会えるのではないかといつも期待して覗きには行くのだが、ここ何年かは当たりの女の子を見たことがない。最も昼間の2時では売れっ子が出勤しているはずもないということかも知れないが……。

チェンマイに数日滞在してレンタルバイクで街を走る人は、時間帯を変えて何回か覗きに行くといいかも知れない。ぽんこつマンは夜の時間帯にSAYURIコンプレックスに行ったことはないが、金魚鉢ではない側のドア(左の階段)を入ると一応ステージのあるPUBスペースになっているようだったが何時から営業しているのかはわからない。まぁ、ほとんどの客はお酒を飲みに来るわけではなく、性欲処理に来るだけだろうから、PUBスペースは営業許可を取るためだけの見せかけスペースなのかも知れないと思うほど、いつも真っ暗だ。

ここは、コンチアが客のところまで来てどの子がいいかなどと話しかけてはこないので、ゆっくり座ってアイスコーヒーをじっくり飲んで涼みながら女の子を眺めるだけでも問題ないのでリラックスできるところが良い。

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