空港からバンコク市内へタクシーをつかう時は

空港からのタクシーに乗る場合は、メーター料金プラス空港施設使用料の50バーツが必要でさらにバンコクのタクシーが市内へ向かう際、「タンドゥアン」と言う単語を発した時は「有料道路=高速」と言う意味だと覚えているとさらに安心だ。バンコクの場合は空港からすぐに高架の道路を走るが、料金所が見える手前までは無料である。その料金所を通過する前に左側のラマ9世通りへの降り口を降り、ラマ9世通りを西に行ってもアソークやナナ近辺には時間的にそんなに差が出ることはない。

もし、宿泊先がサトーンやシーロムより西または南といった場合は、高速を使う方が早いケースがあるが、スクンビット通りのソイ1近くに降りる高速出口は大概大渋滞するので注意が必要だ。

高速道路を走ると距離が多くなり、途中で降りたいとも言えなくなる。渋滞で前に進まなくてもメーターはどんどん上がるので、ぼったくりを狙っている運転手は客が乗車中の渋滞はむしろ歓迎なのだ。

空港を出て、どうしても高速道路を走って欲しくなければ、「マイ アウ タンドゥアン ナカップ」と言えば渋々でも「Rama Ⅸ」とサインのある左側を走って高架道路の下へ降りてくれるだろう。

ぽんこつマンは、荷物が多い時は空港の地上階に降りてタクシースタンドでSUVタイプのメータータクシーを選ぶが、ハンドキャリー1つの時などは、出発ロビーまで上がって、客を送ってきてそこでしばらく客待ちをしているタクシーを見つけてバンコク市内へ向かう。

この方法は公認されているわけではないが、旅慣れた人はよく行う方法だ。この方法だと本来地上階のタクシースタンドから出発する時に発生する空港使用料の50バーツは不要になるし、バンコクしないから正常なタクシーメーターで走ってきている車なので、違法なメーター加工は行っていないはずなので、正しい距離に応じた正規の料金がメーターに表示されるはずなのだ。

ぽんこつマンがスワナブーム空港からぽんこつまんが住んでいるエアポートリンクラムカンヘン駅に近いコンドまでは高速の利用なく運賃のみで180バーツもいかないくらいで到着できるのだ。スクンビットエリアでも高速を使わないでラマ9へ降りてスクンビット71かスクンビット63へ左折した後ペップリー通りを右折して、スクンビットエリアに行けばペッブリー通りから南下する道路の渋滞にもよるが250〜300バーツで着けるはずだ。

その運転手にしても空港からの帰り道、乗客なしで客を拾えるバンコク市内で戻るより、正規の運賃が入るのでWIN & WINなので運転もあまり荒い走りをしない運転手が多い。ただし、行き先をタイ語で正しく伝える事ができるかどうかが不安な場合は、地上階のタクシースタンドを使った方が安全だろう。

一刻も早く空港を出たいとか、少しでもタクシー代を節約したいと思う人は、出発ロビーに客を送ってきたタクシーでバンコク市内へ向かう時、「パイ ◯◯◯◯◯◯(行き先 ホテル名、建物名)カップ」と言えればほぼ間違い無く目的地に連れていってくれるだろう。タクシーの運転手は「パイ(行く)タン ドゥアン(有料道路)マイ(疑問符)?」と聞いてくるからどちらでもいいという場合は、「レオテー(クン)」(まかせます)と言っておけばいい。後はGoogle マップで現在地と方向をチェックしておけばいい。

空港の到着ロビーには、AOT Limousine(https://www.aot-limousine.com) という送迎サービスもあるが、バンコクはベンツやBMWでなくてもタクシーに比べかなり高額(3倍以上)になるので事前に調べておくことをお勧めする。因みにチェンマイでは場所によってはメータータクシーより安くなることもある。チェンマイのメータータクシーはチェンマイ市内まではメーターを使うが、少しでも遠くなるとエリアごとに言い値になってしまい、それがリムジンより高いことが多いのだ。

日本人の感覚だと300バーツは1000円位、1000バーツは3300円位で空港から市内までの料金としては高く無いと感じるかもしれないが、一方タイ人の感覚では、タイの1000バーツは日本の1万円の感覚だし100バーツは日本の1000円の感覚だ。バンコクのメータータクシーの初乗りは1kmまで35バーツ、後は走行距離が

1~10km: 1km毎に5.5バーツ
10~20km: 1km毎に6.5バーツ
20~40km: 1km毎に7.5バーツ
40~60km: 1km毎に8.0バーツ
60~80km: 1km毎に9.0バーツ
80km以上: 1km毎に10.5バーツで上がっていく。時速6km以下で1分走行あるいは停車に対し2バーツメーターが上がる。タイの信号待ちは長くて赤になってから次に青になるまで3分が普通で長いと5分くらい青にならない交差点がある。渋滞で1つの信号を越えるのに3回信号が青になっても無理な時もあるので覚悟が必要だ。

黄色と緑のツートンカラーは個人タクシーで、乱暴な運転やあえて遠回りやメーターを改造していたりする悪質運転手もいるので、決してタクシードライバーを罵倒したり叱責したりしない方が賢明だ。中にはいいドライバーもいるから、万が一あまりに運転が荒く危険を感じる場合やぼったくりタクシーだと気がついた時点で、タクシーを降りて新しいタクシーを探すのも必要だと思って欲しい。

後メーターを倒さないで走ろうとする運転手もいるので、乗車時にメーター(ミーター)と言っておこう。まぁ空港から市内へのタクシーはほぼメーターを使うだろうけどね。

降りる時には必ずトランクの荷物を下ろしてから料金を払うようにしよう。その時の料金が235バーツだったら200バーツ札2枚と20バーツ札2枚を払い、お釣りは要らないと言っておくことをお勧めする。20バーツ冊がたらなくて100バーツ冊3枚渡した場合は20バーツ冊2枚あるかと聞く(ミー イーシップ ソン バイ マイ?)と20バーツ冊を2枚か1枚返してくれることが多いだろう。多くのタイ人は小銭のお釣りはチップでドライバーに渡す。中には100バーツ札が足りなくて1000バーツや500バーツ札を出してもお釣りはないと断られることがあるので、その場合は通り道のコンビニにいってガムか水を買って100バーツ札を用意しよう。

どんなに短くてもせっかくタイに遊びに来るなら不愉快な思いをしないで過ごせる方がいいので、少額のお札は多めに持っておくことをお勧めする。

ぽんこつマンが好きなバンコクのラーメン屋

ぽんこつマンがタイにいる時はよくラーメンを食べに行く。一番最初にバンコクで訪れたラーメン屋は、スクンビットソイ33/1にあるラーメン亭(http://ramentei-bkk.com/shop-information/)だ。ぽんこつマンがバンコクに2回目に訪れて、スクンビットソイ19のThe Key Bangkokhttp://www.thekeybangkok.com/en/?utm_source=GMB&utm_medium=HotelHomePage)を常宿にした最初の時だった。

2002年頃のことで、当時は今ほど至るところにラーメン屋があるわけではなく、たまたまアソークからプロンポン方向に歩いて散策している時に見つけたラーメン屋だった。ぽんこつマンはまだまだ大食いだった頃で、その時はチャーシュー麺と餃子、さらに中華丼を注文していた。

その味は挑戦的では無いが安定した日本の町中華の味で、いつ食べても美味しいと思う。もう1つタイには早くから進出しているラーメン屋がある。それは8番ラーメン。1992年バンコクに海外1号店を開いている。8番ラーメンはぽんこつマンの実家がある北陸に多くの店舗が展開していて、高校生の頃からたまに食べたことがあったが、味的にはやはり刺激が少なく、最近はパンチにかけるという印象だ。ぽんこつマンのタイでの8番ラーメン体験はチェンマイになるが、そこはセントラルプラザチェンマイエアポート店だった。2003年くらいから毎年チェンマイに行っているが当時は日本食レストランはFUJIとやよい軒くらいでラーメン屋のチェン店開店はチェンマイにはなかったという記憶がある。当時からおいしいラーメンというタイ資本のラーメン屋はあったが、味が日本人向きとはいえなかったのでそれならばと8番ラーメンに入ったというわけだった。

日本でラーメンがブームが始まったのは、1985年ラーメンをテーマとした伊丹十三氏の脚本・監督による映画「タンポポ」が公開されてからとぽんこつマンは思っている。1989年には首都圏を中心に豚骨ラーメンブームが起こり、1994年新横浜ラーメン博物館がオープンすることになる。

ぽんこつまんが本格的にラーメン好きになったのは、1986年頃からでちょうど会社で働き出して3年、食べるものにこだわりを持って接することができてからだと思う。当時は関西の会社に勤務していたが、金曜日の仕事が終わりどうしても博多の屋台ラーメンが食べたくなって車で高速道路を走って博多に夜中2時ごろに着いてラーメンを食べるといったこともするほどになっていた。

東京で、麺屋武蔵が初めて新宿の子滝橋通りに店を開き、まだ煮干しを使った魚介系スープが珍しくそれほど混雑していない時に近くにあるルーレット教室で遊んだ帰りは必ず立ち寄っていた。そのうち大行列ができるようになり、足は遠のいたが、もう1つ東京にしかないラーメン屋で「はしご」というダンダン麺の店が今も忘れられない。さらには、喜多方ラーメンの東京進出で一時期麹町にあった「小法師」にもよく通ったことを思い出す。

「はしご」は東京にしかないし、「こぼし」も東日本に集中していて海外進出はしていない。タイへの多くのラーメン屋の進出のきっかけは、2008年東京豚骨ばんからラーメンがスクンビットソイ39にオープンしてからだ。2013年には関西が拠点の豚骨 火山 ら~めんがバンコク1号店を出店した。豚骨スープを主体とした日本で人気のラーメンとなった一風堂がバンコクに進出したのが2014年、千葉の鶏パイタンラーメン七星(ななせ)が2015年にトンロー駅前に出店。2016年には、博多一幸舎がトンローJアベニューにオープン。これまでにもバンコクで新しくラーメン店ができては消えていっているが、やはり海外進出しても味が大きく変わらないチェーン店は長く残れるのだろうと思う。

ぽんこつマンがタイで食べたラーメン屋は、らーめん亭、一風堂、一幸舎、ばんからラーメン、七星、豚骨火山ラーメン、内田家、チャブトンラーメン。この中でスープが旨いと思うのは今のところ一幸舎が1番、七星が2番、ばんからが3番と言ったところだろうか。

チェンマイの家で自分で豚骨と鶏ガラを煮込んでスープを作って食べてみたが、ラーメンはタレもかなり味を左右するし、麺との絡み方も重要だと思う。バンコクという地で、スープも面もそしてトッピングもチャーシュー1つとっても、いつも一定の味を維持するのはかなり難しいと思う。

ラーメンチャンピオンの店としてタイで展開しているチャブトンのチェンマイの店での話だが、提供された時にスープが既に冷めていてがっかりした記憶がある。その後数回訪れて店のスタッフにスープが冷めていて美味しく無いと伝えたが改善は見られなかった。タイ人は猫舌が多いのか熱々のスープはどうも苦手なローカルが多いようであった。スワナブーム空港の国内線のフードコートにもラーメンを出している店があるが、そこの店は、タレの塩味が全く効いていないこともあった。

タイでは味が一定しないことがままあるのだが、何か1つの行程をすっかり忘れているあるいはパスしているということかもしれない。まぁ、日本の味の代表になりつつあるラーメンが大きく外れた味にならないようにタイ人の料理人にも頑張ってもらいたいものだ。

タイのごま油はなぜ酸化した油の独特な匂いがするのか

ぽんこつマンは、自分で料理する。バンコクのコンドにもIHヒーターがあり、カレーやシチュー、肉じゃが、ふろふき大根などの煮込み料理、麻婆豆腐、麻婆茄子、肉野菜炒めなどの中華風炒め料理、ポークチャップ、ポークピカタ、グリルチキン、ビーフステーキなどの肉料理、そして鴨鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ、湯豆腐窓の鍋料理、そしてボンゴレビアンコ、ボロネーゼ、アラビアータ、ポモドーロ、フンギのクリームソース、カルボナーラといったパスタもよく作る。

中華を作る時の炒め油はごま油を使うことが多いのだが、なぜかタイのごま油は日本のごま油のような香ばしい香りがしない。ぽんこつマンにはタイのごま油は、酸化した油に匂いがするので、日本に一時帰国した時に日本でごま油を買って持っていくか、タイの日本食品店で日本のごま油を買うようにしている。

チェンマイに住んでいる連れ合いも、タイで売っているタイ産のごま油は、日本のごま油のように良い香りがしないと嘆いているが、なぜなのだろう。

バンコクにはまい泉(https://mai-sen.com)がエムクォーティエに入っていて、幾度か食べに行ったことがある。ぽんこつマンはそこでよくカツ丼を食べるのだが、なぜかそのカツもタイのごま油の独特な油の匂いがしていて、かつて東京のまい泉青山本店で食べたとんかつとはまるで違う印象だった。

タイでは、一度調理で使った油を集めて再生した安い油があると聞いたことがある。しかし、タイのタラートで売っているフライドチキンやソイカウボーイなどの歓楽街で売っている屋台のガイトート(タイ風フライドチキン)でも油が参加している嫌な匂いはあまり感じない。

やはり、バンコクのまい泉では、タイ産のごま油を使っているのではないかとさえ思う(まい泉 マーケティング本部 海外事業グループから2020年10月5日に連絡があり、植物性油(大豆とパーム)を使用ほど、独特の参加した油の嫌な臭いが気になる。まい泉は揚げ油には拘っているはずだから、ごま油を使用するよう指導しているのかもしれないが、タイではごま油より米油の方がきっと旨いとんかつが揚るような気がする。

ごま油の製法には、圧搾法と抽出法というのがあるらしいが、日本の有名メーカーのごま油(かどや、マルホン、九鬼など)は全て圧搾法で香りや栄養価が高いとされているが、最近は圧搾法ではなく、有機溶剤を使って胡麻に含まれる油を溶かし出す抽出法で作る方法を行っているごま油もあるようだ。

タイにどんなごま油メーカーがあるのか知らないが、例えば中国産のゴマを中国の工場で抽出法で作られたごま油となれば、その味や香りが日本の圧搾方による香ばしい香りを保証するものではないのだろう。低コストで大量に得られる抽出法で作られたごま油がタイで出回っているものの主流だとするとその味と香りが日本のものと大きく違うのは間違いないところだろう。

やはり値段は少し張っても、せっかく旨いものを作るのだからごま油を使うなら圧搾式のごま油を使いたいものだ。

バンコクのコンドに住んで一番大変なこと

タイと日本の大きな違いは、なんといっても水だ。バンコクの水道から出る水は飲料用ではない。バスタブや洗面台に蛇口を捻って水を貯めてみた人ならわかると思うが、無色ではないことがほとんどで、若干黄色を帯びていることが多い。これは今度などの集合住宅に限ったことではなく、一般の住宅でも同じだと思う。

トイレの排水やシャワーはまぁしょうがないが、洗濯もこの黄色を帯びた水で行うと、白い T-シャツやパンツが黄ばんで行きそうでどうしてもTシャツは黒が多くなってしまう。また洗濯の時にタイで普通に売っている洗濯用漂白剤を入れると、ベットシーツやピローケースの色落ちがまるで幼児がおねしょした後のようにシミをつけたように色落ちする。日本製の漂白剤でタイ 試したことがないが、タイで売っているシーツやピローケースには漂白剤は不可と表示されているようだ。

そこで、女を部屋に呼んで自分のベッドで◯ックスをする時、女のメンスがまだ完全に終わっていない時や女の体液(お◯ンコ汁やヨダレ)の量が異常にに多い時などでシーツやピローケースが汚れた時はシーツやピローケースを買い替える羽目になる。

最初からベッドに女の尻の下に厚手のバスタオルを何枚も重ねておいておくなどの処置をすれば、シーツまでしみることは避けられるかもしれないが、それはあまりにもロマンチックな気分を害するので、普通は何か事前の準備をしてその行為に至ることはないものだ。せいぜい、シーツの下にあるマットパッドにシミが届かないように、シーツの下にバスタオルを敷いておくくらいが良いところだ。

話は戻るがタイの水道水は、当然飲んではいけない水である。どうしてもその水道水を飲料用に使いたいとなれば、浄水能力の高い浄水装置を自宅に設置することが必要になる。その場合でも使用頻度にもよるが1年に一回は高価なフィルターを交換する必要がある。ぽんこつマンのコンドの部屋にはかなり浄水能力の高い装置を設置してはいるが、それでもそれはインスタントラーメンを始めとする料理で煮沸することを前提での水として限定している。

実際に直に飲む水は、ドリンキングウォーターを買うことにしているが、ぽんこつマンはバンコクでは車を持っていないので一本1.5Lの水を6本にパック(42バーツ〜)したものを買いに行くのは、かなりの労働になる。スーパーに出かけて野菜や肉を買うのは良いが、一緒に水を大量に買うことはまずない。かといって1.5Lのボトルは製氷に使ったりすれば、まず2日は持たない。この水をだけを毎日わざわざコンビニに買いに行くのも面倒なことだ。

それではどうしているかと言うと、ぽんこつマンは、スーパーから食料品や日用品を選んで配送までしてくれるアプリサービスを利用している。一番よく使うのは、HappyFresh (https://www.happyfresh.com)と言うアプリで、これは、MモールグループのグルメマートやビックC、テスコロータスのほかWine connectionなどからも注文できるアプリだ。決済はクレジットカードを登録しておけば、購入した商品がコンドまで届いた段階で配達人から電話が入り降りて行って商品を受け取るだけで良いのだ。

もう1つはHonestBee (https://www.youtube.com/watch?v=5CmUpBM2uEg)と言うアプリで、こちらの方が選べるスーパーマーケットの数は多かったがグルメマーケットの商品(特に肉と野菜)の鮮度が一番良いことが多かったので、グルメマーケットを選べるHappyFreshを使っている。もちろん配達には時間帯によって異なるが60〜80バーツの配送料を支払うがタクシーでスーパーまで行ってタクシーで帰ってくること(片道80〜120バーツ)を思えば安いものである。

ドリンキングウォーター1.5Lの水を6本パックで9kg、ビアチャン大瓶3本3kg、それに肉や野菜、果物を買うとあっという間に20kgを超える重さになる。何も持たないで歩くだけでも日本に比べて歩きにくいバンコクでは、デリバリーサービスなしで暮らすのは大変だ。

あとはクリーニングの宅配サービスがあるとバンコクの生活はもっと便利になるのだが……。

タイバーツを日本円から両替するなら

タイの通貨タイバーツに両替するなら日本の空港でタイバーツに両替するよりタイに到着した空港で当面のタイバーツ(ホテルまでのタクシーや電車に乗るために必要な程度)を両替しておいて、あとは到着空港の市内にあるレートの良い両替所で両替するのが良いと思う。

もし空港からGrab car でホテルやコンドミニアムなどの宿泊先へ向かうのであれば、あらかじめGrabにクレジットカードを登録しておけば現金無しでも移動は可能だが、チェックインして部屋まで荷物を運んでくれたベルボーイに渡すチップを考えると20バーツ札10枚と100バーツ札3枚くらいは切らさず持っていた方がいい。ちなみに50バーツという札もあるが流通量がかなり少なめ。

なので空港でひとまず2000〜5000円くらいをタイの到着空港で両替しておけばその先の不安はぐっと低くできる。

バンコク以外の地方都市はメータータクシーは割高なので、手持ち現金に不安がある場合はGrab carなどで事前にクレジットカードを登録して現金を使わなくてもいいようにしておきたいものだ。特にプーケットは空港からホテルが集中するパトンビーチ周辺まではかなり距離があるので、もしぼったくりのタクシーに当たったら、1000バーツを超える請求が来るかもしれないので要注意だ。タクシーは基本的にあまり釣り銭をきっちり返してはくれないことが多いから、お釣りにシビアな人は少額な紙幣を多く持っておくべきだろう。ちなみにタクシーの運転手のほとんどは端数の小銭をチップでもらえることを期待している。

またタイでは、クレジットカードが使える店は今は多いが、それでも今も現金のみと言うレストランがないと言うわけではないので現金はある程度必要だ。ナイトマーケットなどへ出かけたらたとえクレジットカードが使えたとしてもスキミングのリスクなどもあるため安全を考えると現金払いをお勧めする。ゴーゴーバーやバービア、カラオケから女の子をペイバーして払うチップは100%現金だ。

さて、バンコク市内での両替はと言うと至る所でできる。まずは宿泊先のホテル、ここのレートは多分一番悪い。次に銀行、もちろん日本で両替してくるよりはるかにマシだが、ここもレートがそれほど良くはない。どちらかと言うとタイの空港と変わらない感じ。そして両替商の店舗となる。両替商の店舗はBTSやMRTの駅にある場合もあるが、タイの銀行のブースもあるのでレートをチェックして納得できるところで両替をして欲しい。

タイのかなりのローカル都市に支店を持つ両替商で名前が通っているのはSuper Rich、一般にBTSやMRTの駅に見かけるオレンジ色のものと、有名デパートなどに店舗を構えているグリーンのものがあるがグリーンは多分バンコク以外にはないように思う。

どちらがレートがいいかと言うと、グリーンの方が(THと表記が追加されていてる)一般的にレートがいい。中でも、本店に当たるソイラチャダムリ1を入ったところにある本店(https://www.superrichthailand.com/#!/en/contact#branch)は、エンポリアムやセントラルワールド、セントラルラマ9などにあるスーパーリッチTHより一段といいレート(一万円でデパートなどにあるスーパーリッチTHより10バーツ良い)であることが多い。ただし、一番近いBTSのチットロム駅からも1Km近く歩くので少し大変だ。もしかなりの額(例えば50万円以上)を両替したいのなら本店に行く意味はあるだろう。

ちなみにスーパーリッチTHもオレンジ色の スーパーリッチもスマホアプリがあるのでタイでダウンロードすれば、いつでもレートをチェックできる。

ぽんこつマンがかつてはよくナナプラザで遊んでいた頃は、 BTSナナ駅のちょうどセンターあたり、スクンビットソイ7Alley とスクンビットソイ11の間にあるVasu Exchange(http://www.vasuexchange.com)も良く使っていた。

タニヤでバーツが必要になったらタニヤ・スピリットと言う酒屋さんが日本円の両替をかなり良いレートでやってくれていると言う話をカラオケの女の子から聞いたことがある。

ちなみにバンコク銀行のレートを参考に見てみると、

上の3つの両替商のレートがいかに良いかが良くわかる。1万円で64〜69バーツの差がある。この差は屋台でバーミーやクイティアオを食べれる。100万円を両替すると6400〜6900バーツ違うと言うことだ。6400バーツあればバンコクのゴーゴー嬢をペイバーして◯ックスしても少しお釣りが来る感じだ。

両替にはパスポートなどの英語表記あるいはタイ語表記の写真付き身分証明書が必要になるので、両替に出かける時には忘れないようにしておこう。

ここのところ、一時期のタイバーツ高が少し落ち着いてきているようだが、ぽんこつマンの記憶では1万円が4000バーツ近くになった時代もあったと思う。日本円がタイバーツに対して今以上に強くなって欲しいと願うばかりである。

バンコクでバイクタクシーに乗る

バンコクには、ある程度新都市交通網であるBTSやMRTそしてエアポートリンクという鉄道網があり海外旅行者や通勤者の利用が進んでいるが、タイは暑い国で駅を出て少し歩くだけで汗だくになってしまう。だから少しお金に余裕ができると自家用車を所有するタイ人が多く、バンコクの大渋滞は、年を追う毎に激しくなる一方である。

タクシーでの移動は、エアコンが効いていて汗を大量にかくと言うことはないが、渋滞にしょっちゅう見舞われて時間に間に合わないことや想定外の料金に跳ね上がることも多くある。またバンコクの歩道は整備ができておらず、実に歩きづらいし、タイ人で歩くことを厭わない人は珍しい。

と言うわけで、タイ人はちょっとした移動にバイクタクシーをよく使う。バイクタクシースタンドは至る所にあって、新都市交通網の駅に行くにも、駅で降りて目的地に行くにもバイクタクシーを使う。

タイは人口10万にあたりの交通事故死死亡者数は常に世界上位にある国でバイクが一番危ないと言われているが、移動の利便性が最も良いのでぽんこつマンも何度も使ったことがある。特に、太陽が沈んで日差しがキツくない時のひとり移動はバイタクが好都合だ。Grab バイクは配車を待つ必要があるので今のところ使ったことがないが、オレンジのチョッキを着たバイタクは幾度となく使ってきた。

バンコクで歩いて行く距離は大体500mまで、それ以上遠い場合はバイタクを利用することがほとんどになった。ぽんこつマンがバンコクで住んでいるコンドからBTSの最寄り駅(約3km)へ行く時、タクシーだと渋滞が影響して30分以上かかって料金は80バーツ超えるので100バーツ払うことが多いが、バイクタクシー(モタサイ)だと車の間をすり抜けて行くので、信号待ちがいくつかあっても15分くらいで着いて40バーツが相場。(法律上は2キロまで25バーツ以降1キロ毎に5バーツ追加となっているらしいので4キロでも35バーツだが、細かいことは言わず、「パイサターニロットファイ〜、40バーツダイマイ?」とオレンジのチョッキを来ている運転手に聞いておけば大丈夫だ。

一度、深夜までタニヤのカラオケで飲んでMRTもBTSも終電がなくなった後に、タクシーでナナプラザへ行こうとしたら、400バーツと言ってきたのでタクシーは乗らずにシーロム通りをルンピニ公園のある交差点まで歩き、そこでバイクタクシーに尋ねたら、80バーツなら行くと言う。深夜は交通量も多くないし、排気ガスも少しは少ないので乗ることにした。ラマ4通りを東に進み、クロントイ市場の交差点を左折北上し、少し進んだところを右折してさらにスクンビットソイ4を北上するルートで10分くらいで着いた。

夜の繁華街ではタクシーもメーターを使わずぼったくり料金を吹っかけてくる。特に電車がなくなった後のぼったくり度は半端ない。バイクタクシーもタニヤでは200と言っていたので少し歩いて繁華街から離れたところで拾って80になったが、本来なら40〜60までの距離だ。

ぽんこつマンが仲良くしていたタニヤで働く女の子はいつもグラブバイクの配車を利用してタニヤからラチャダーソイ3の自宅まで40で行くと言っていた。次にタニヤやナナプラザやソイカウボーイから深夜帰る時は一度グラブバイクを探してみようとも思う。

バンコクマッサージパーラはコロナでほぼ全滅、でもエスコートはまだ生きているようだ

ぽんこつマンがタイで一番最初に接した風俗は、以前の投稿でも書いているが、マッサージパーラーだ。かつてはホームページで在籍の女の子を見ることができる店も多かったが、2020年9月30日現在、ホームページが存在するのはポセイドンとユートピアだけで、在籍の女性の写真は全て消えている。ポセイドンにメールで問い合わせてみたが何の返信もなく電話してみたが誰も出ない。

ぽんこつマンは日本に戻ったままタイには行けないでいるので状況の悲惨さを確認する事はできないが、現在の軍事政権が2014年5月にクーデターによって樹立されてから、タイ警察の権力と軍の軋轢によって、タイ警察の支配下にあったマッサージパーラが軍によって摘発を受け、徐々に廃業や統合が進んだらしいが、コロナの世界蔓延による非常事態宣言令で全ての風俗産業が2020年3月末から営業停止に追い込まれた。

7月からは営業再開が認められているようだが、ゴーゴーバーにしろ、カラオケクラブにしろ、これまで多くの外国人観光客に支えられてきた風俗産業や飲食業の多くは連日顧客の姿がない状態で、いずれ廃業せざるを得なくなる瀕死の状態のようである。

そんなタイの風俗業界の頼みの綱は、3月26日からタイを出国できなくなった観光客や不法就労していた外国人、そして就労ビザを持ちタイで働いている外国人と特定の富裕タイ人だけが顧客という状況で、店舗を構えての営業にはかなりの負荷がかかる事は必至だ。

それ故に大きな施設でコンチアやMP嬢、メバーン、キャッシャーなどを確保し、煌々と灯りとエアコンをつけて、風呂のお湯をわかし店を開けて置くだけで、かなりのコストがかかるマッサージパーラーは明らかに不良資産でしかなくなるのは、誰の目にも明らかだ。

そもそもタイの法律では、買春も売春も違法で実際にはゴム付き本番は当たり前にあることをただ見て見ぬ振りをして黙認されていたことで成り立っていたマッサージパーラーはタイの貧困層女性の就業場所として地方農村部の小作農家族や若い時に対人男性に孕まされ出産したらそのタイ男が生活の面倒を見ることなく逃げて子供の養育を自分の親に任せているシングルマザーなどの経済救済機能もあったのだが、顧客となる人数が激減してしまっている現在、営業できるところはもうほぼないのかもしれない。

それに比べ、エスコートはアウトコール専門なので、ネットさえあれば営業でき、MPといった特殊浴場システムは不要でパソコンの電気代とネット費用を負担すれば営業可能になる。また客単価もMPのタマダーより高い設定だ。

最近は、タイで売春の合法化が叫ばれているようだが、本当に合法化されれば、個人が個人と取引しやすくなるだろうから中間搾取が益々厳しくなるだろうから、いずれタイの風俗産業の構造改革が急速に進む可能性がある。

ぽんこつマンは、20年ほど前にネットでタイのエスコートサービスを調べたところ、ぽんこつマンがお願いしてもいいレベルのタイの女の子が居たサイトは3〜4つだったが、ロシア、東欧系専門や南米系を合わせると7つくらいはありそうだった。また昔ぽんこつマンが使ったことがある老舗のエスコートクラブは今も健在で営業しているようだ。

それが、NEW BANGKOK ESCORT CLUB(https://www.newbangkokescort.com)だ。タイに行く前にネットで女の子を選んでどのくらいの時間を一緒に過ごすかを決めて、宿泊するホテルやコンドミニアムとメールアドレスと名前を登録すれば、バンコクに到着するときに空港に迎えに来てもらうことも可能になる。空港に恋人が待ってくれていると言う状況を作れるのだ。

ぽんこつマンは一番最初は2日間女の子を継続した。その次は、長時間ブッキングしようとした女の子が居ないということで、他の子をバンコクに着いてから選んでショートで部屋に呼んだ。

最近はTinderで個人営業で客を探している娘も多いが、一度個人の娘だと思って呼んだ女が写真とはかなり印象が違っていて、先に金を要求したので「服を脱ぐ前に金は払えない」と言ったらボスに電話すると言って揉めたことがあった。

金を受け取って、客がシャワーを浴びるように仕向け、その隙に部屋を出ていなくなるということもあるもで、払う金は用意して見せてもいいが、相手が気に入らないときやバッグを置かない、服を脱がない女の場合は注意が必要だと思った方がいい。

個人営業の女の子の要求額は最低は2000/1shotから8000/1shotという女もいた。標準的には5000/shortという子が多い気がする。

しかしエスコートクラブで24時間でブッキングすれば外で食事を一緒にして、行きたいところへ行けて、部屋に戻れば基本何回エッチをしても良い。24時間一緒に口鼻と気分で過ごして12000バーツと言うのは、日本では考えられないくらいある意味格安と思うのはぽんこつマンだけだろうか。

ちなみの、ゴーゴーバーやバービアの嬢とショートで遊ぶ時も、飲み代1000〜、バーファイン(ペイバー代)600〜800、彼女へのチップ2500〜3000、帰りのタクシー代としてのチップ200〜300バーツ。タニヤのカラオケでの1時間飲み放題でも700〜800、+ペイバー3000〜3500、女の子とのエッチするためのチップ3500〜5000、タクシー代などのチップ300〜500。女の子と楽しく飲むだけなら良いが、女の子との本番を考えると、4300〜9800くらいは必要になる。一回のエッチがホテル代込みで30000円は日本で売りをネットで探している女の子の相場だが、ほぼそれと同じと言うことになる。

一方エスコートサービスは、ひとりの娘とじっくり楽しみたいと言う紳士には持って来いのサービスだから、現在バンコクに住んでいる外国人の需要が中心だろうから、コロナの影響で外国人観光客が訪タイできていない事はそれほど大きな問題ではないのかもしれない。

ぽんこつマンももしバンコクに行けることになったら、エスコートサービスをもう一度使ってみたい。ネットには気になる女の子が既に何人かいるのだ。できるだけ早くバンコクに戻れるようになることを切に願うばかりである。